2024年12月のメッセージ
さらなる宇宙集合意識の世界に向けて
自覚と実践に向けて
■2024/12/26 聖白色同胞団第二儀式[埼玉]:大御心か富士光の宮の光を使えるようになれば宇宙のイニシエート
■2024/12/24 クリスマスメッセージ:まだまだ進化が遅れている
■2024/12/23 覚醒セミナー5上級[茨城、2日目]:大慈悲大叡智の光による救済計画
■2024/12/22 覚醒セミナー5上級[茨城、1日目]:光のミッションをもってやってきた宇宙の光の戦士
■2024/12/21 密教セミナー6:密教を使って人々を目覚めさせる
■2024/12/20 第三参入儀式:宇宙銀河レベルの256光線を使いこなす
■2024/12/15 密教セミナー8[韓国]:文殊菩薩・普賢菩薩
■2024/12/13 第一儀式受講者レベルアップ[韓国]:光のイニシエートを光の五次元世界へ連れていく
■2024/12/12 国の浄化[韓国]:宇宙の法則に従った正しさを信じていく
■2024/12/9 聖白色同胞団第二儀式[韓国]:宇宙での光は巧妙・狡猾で見分けが難しい
■202412/5 宇宙大祓い[埼玉]:気高き光の王者をとり戻せ
■2024/12/2 新月交流会[Zoom版]:人間的な知性と動物的な野生をうまく統合化させる
①心・御心・大御心のイニシエーションへ
ハイヤーセルフが今、光と光の場を作ってくれています。ハイヤーセルフがまず自分のエーテル体、肉体と重なっているエーテル体が第二イニシエートにふさわしい光のエーテル体に進化するように、今、仕組みが作られています。エーテル体も3つのレベルがありますが、2番目のレベルのエーテル体が今、活性化されています。体全体が光の体になっていく感じです。
光の生命力が少し進化して、宇宙レベルの光の生命力、宇宙レベルのというのは先ほどから説明している銀河ロゴス、ロゴスレベルのエーテルが感じられるようなエーテル体、いわゆる銀河ロゴスからの何らかの直観やインスピレーションや光の意志が自分の体で受け取れる、場合によっては感じられるぐらいの自分のエーテル体、そこに向けての調整が行なわれていきます。
新しい銀河ロゴスの目覚めがいずれ行なわれるのですが、いずれやってくる新しい銀河ロゴスの光を今、先に皆さんに流してくれます。これからやってくる銀河ロゴスの新しい光を先に受け取り、銀河ロゴスの光の生命を自分のエーテル体で受け取り、エーテル体が新しい光の銀河ロゴスにつながるようにしていきます。
自分の中で育ってきた心の質を感じていき、他者に対する思いやりやいたわり、自分なりに身についている思いやりやいたわりを思い出していき、本当に相手の身になって考えていく。相手を尊重する。自分よりも相手のために相手が良い思い、相手が良い心になるような意識の使い方、心の在り方、それを自分の中から探していき、自分の中で育ってきた相手に対する思いやりやいたわり、親切にする、それをしっかりと確認していきます。必ずどの人も相手のためにしてあげたことが残っています。
ただ人によっては何かのきっかけでそのまま無関心になってしまったり、自分中心になってしまったり、いつのまにか失礼になってしまったりしたことがありますので、それを感じたらそれを全部、自分自身の気づきや反省や愛で消していき、すべてを許し、相手のためにやはりしてあげる、相手を尊重する、周りを尊重する、ウソをついたことを反省する。やはり真実を言う、相手に親切にしていく。そういう光の心になっていくのを感じていきます。
光の第二イニシエーション、銀河ロゴスの光の第二イニシエーションを受けるにあたって、ウソ偽りのない銀河の心をしっかりと表に出し、謙虚で素直であると同時に、強さのある心、正直さ・決めたことを正しく実行する、約束をしっかりと守る、そういう強い心を感じていき、自分自身が新しい光の心に進化していくのを感じていきます。
少しずつ少しずつ銀河ロゴスの光のエッセンス、愛と智慧のエッセンスが皆さんの光の体に引き寄せられていき、皆で幸せになる、明るい光の魂で幸せになる、迷っている者や分からない者を手助けしていき、そういう人たちも迷いから抜け出て、光に入っていく。
自分の大御心が進化して、しっかりと心の中に存在しているのが感じられてきます。自分が自分に正しく、心のままに動き、相手のことを尊重し、お互いに進化して、素晴らしい光の人間になる方向へと行動していく。
この光の心を感じ、素晴らしい光の世界を作り上げていく。そこに向けての力強い自分の決意、御心、その自分を感じ、その光の意識で光の第二イニシエーション、第二段階の光のイニシエーションを行なっていきます。②光の大御心の第二イニシエーション
光の富士山、富士光の宮が形だけできて、あまり十分な活動ができていない。単純に富士光の宮に光が流れてくるだけで十分なので、毎朝あるいは気がついたときに大銀河連盟、さらなる高い高い高次元から富士の頂きにつながり、降りてきて、地球人類の活性化のために活動している、そういう意識をもち続けてほしい。
新しい光の第二イニシエートは大御心や富士光の宮をかなり使い、その光を直接、使えるようになっていく。これまでは魂の光が50%で第二イニシエーションであったが、今回からは富士光の宮、大御心、ここにつながり、その光が10%でも使えるようになれば第二イニシエートとして認知してかまわない。
つながるところが第一イニシエートであり、10%でも使えれば第二イニシエート、30%使えれば第三イニシエート、50%使えればほとんどマスタークラスと思ってかまわない。貴方はそこに向かって努力してほしい。したがってイニシエーションは大御心、光の大御心の第一イニシエーション、第二イニシエーションという表現でもよいだろう。新しい光の学びとしてトレーニングを進めていってほしい。
①イエスはいまだに地球人に引っ張られ奉仕をしている
クリスマス、光のイエス、アンドロメダ...
私たちは光の銀河連盟、あなた方から見ればアセンションした世界の銀河連盟。銀河連盟という組織はないが、あなたの概念からすれば銀河連盟。本来はさまざまな生命体が共通意識でつながり、共通意識でつながった一つの集まり、共同意識体、それを光の銀河連盟という名前にしておく。さまざまな進化した光の生命体であり、あなた方から見ればそもそもこの宇宙そのものを創り出した本質的な光の意識と思ってかまわない。
この本質的な光の意識が直接つながって、この宇宙と呼ばれる空間の中で指揮をとっている、中に入って指揮をとっている一つの現象意識体、物質ではないが中で動けるような意識体として作られた光の意識体、それをとりあえず光の銀河連盟と呼んでおく。あなた方から見れば光の銀河連盟という意識の方が分かりやすいだろう。
あなた方が今、理解している光のイエスはこの元々の本質的な光の意識体から現れてきているが、人間として活動していた時に比べれば100万段階も1000万段階も上のレベルになっている。その当時のイエス・キリスト、ジーザスクライストは光の意識としてまだ太陽系の中で活動している。もちろんそれはわざと人間に意識を合わせているだけであり、本来はいつでもすぐに本質的な光の世界に戻ることができる。どうしてもまだ地球に意識を向けているが、そもそもクリスチャン、多くのクリスチャンがイエスを叫んでおり、また戻ってほしい、一緒にいてほしいという思いがとても強い。
あなた方のグループでは光のイエスとして、アセンションしたイエスとして認識しているが、クリスチャンそのものは現実的な人間のようにとらえている意識体がとても多い。そのためにそれらの意識に引っ張られてしまい、イエスはこの宇宙から出ようとしても、クリスチャンによって物質の地球に引き戻されてしまう。これはある意味ではとても悲しいことであるが、それを初めから想定して生まれてきている。イエスはそれなりにそれもミッションとして理解し、呼ばれた物質意識一つひとつに何らかの奉仕、サービスをしている。
あなた方のグループからも私たちのところにくる声は届いてくるが、基本的には光のイエスとして、アセンションしている意識として認識している声が多いために、それほど負担にはならない。また半分近くの人は感謝やお礼、有り難さでつながってくる声が多いために、それはある意味では励ましにもなっている。その点に関してはイエスとしてもとても感謝をしている。
十分の1、あるいは5%程度であるが、本当に困っている時に、イエス様助けてほしい、イエス様何とかしてほしい、という声は届くが、ほとんどそれは負担にはならない。光のイエスのサポーター、手伝ってくれている光の仲間たちや物質的な天使の存在がいるために、彼らがそれらの人々に何らかの励ましや救いにいっているだろう。あなた方のグループはそれほど負担にはならないために、ある意味ではとてもやりやすい。
やはり熱心なクリスチャンはとても執着的な意識が強いために、一度、その家に降りていくと戻ってくるのに5年ぐらいかかったりしてしまう。その意味において人間に奉仕するということは、ある意味ではとても危険な状態でもある。あなた方の意識レベルが多くのクリスチャン、地球全体のクリスチャンに広がってくれることを望んでいるが、今の流れではまだまだ数百年、場合によっては数千年続いてしまうかもしれない。ただ何らかの奇跡、何らかの現象によって一瞬にして変わることも可能性としてあるが、そのためにはやはり何らかの特別な現象を体験しないと人間の意識は変わらないだろう。
あなた方が理解しているスピリチュアルな光の意識、これがどのくらいの時間で、どのぐらいの多くの人に広がるかは明確には言えないが、宇宙の法則から見るとあなた方の生徒と同じようなレベルが20%ぐらいになれば、さらに何も分かっていない人間たちが地球に呼ばれてきて、また同じようなゲームを展開していく。ただこれらを何度も何度も行ったり来たりしながら、入ったり出たりしながら、地球自身も少しずつ進化していき、いつかは地球自身がアセンションした星になる。そうすれば入ってくる魂はアセンションした魂だけに限定されていき、アセンションしていない魂はそれに見合った星へと転送されていく。
ただそういう時期はまだ数百年かかるかもしれないが、確実にあなた方のここ数年、数十年における活動をみていれば、もっともっと早く多くの人々がアセンションに向けて進化していくことは可能にもなっている。いろんな意味においてあなた方がここで繰り広げられている一つひとつの現象はとても参考になっている。これをほかの国々、ほかの宗教、どのようなやり方で、どのようにしたらどこまで進化できるか。およそそれを見当をつけることができる。その意味においてあなた方に対していろんな奇跡的なことやいろんなメッセージ、いろんな人間たちの覚醒、それがとても興味があり、宇宙においてもよい見本になっている。
これからもお互いに協力し合い、なるべく日本人らしさをうまく活用しながら、光のアセンション、光の銀河連盟とつながり、光の天界とつながり、そして本来の日本人が目指す光のまほろば、神々の世界、神代(かみよ)の国、ぜひそこへと戻ってきて、私たちと一緒にクリスマスパーティーを祝ってみたいものだ。パーティーのようにお祝いをしてみたい。
一人ひとり、まだまだ未熟だと感じている人がとても多いが、この地球全体の人間の意識レベルからすればかなり高いレベルにいることは理解しておいてほしい。ただだからといって私たちがそれを評価することはできず、本当は100年も200年も前にこのレベルに多くの人がきていることが前提となっていた。
あなた方は相対的に早いレベルできているが、宇宙の計画からすればかなり遅れている。本当はすべての人間があなた方のレベルにきていて、本当の天界の扉を開き、本当の光のイエスがそのまま自由に行き来している、それが今、望まれている世界であった。かなりまだ先は長いが、それでもあなた方が何らかのきっかけを作り、光の穴を開け、このようなコミュニケーションができるようになったことを喜びとしている。
新しい光の銀河連盟がもうじき降りてきて、あなた方と繋がることになる。新しい光の銀河連盟は新しい銀河宇宙に向け、あなた方にやってもらいたいこと、あなた方にしかできないことを頼むことになる。ただこれまでのさまざまなミッションを見たとき、埼玉チーム、茨城チームなど、グループでやるととても効率がよさそうだ。一人ひとりでやるとほとんどメチャクチャになっている人がとても多く、どうしてもグループでやる方が総じて結果的にうまくいっている。
ほかの国々はループでやると逆にめちゃくちゃになってしまい、何もしない方がよかった場合もたくさん見受けられる。日本人はグループでやると何らかの成果が出てくることはとても新しい発見になっている。ただ個人でやると、逆にほとんど何もできず、何もできないことでまた自分で自分を責めて、さらに落ちてしまう者もいる。結果的にいつの間にか離れてしまい、孤独、独りぼっちという闇に負けてしまう者も多い。日本人は一人でやるよりはやはり複数でやった方が確実に進化するだろう。いっけん一人でやった方がよいような人がいたとしても、結果的に落ちて離れてしまい、そのうち行方不明になっている。
力のある人、光のある人でさえも一人でやるとやはりいつかは行方不明になってしまう。その意味において日本人はとても不思議だ。私たちから見てもとても不思議な民族だ。日本人はやはり必ずグループでやった方がよいだろう。一人でやると行方不明になってしまう。
しかし日本人以外は一人でやってもどこかで必ず見える。おぼれている人がいたり、迷子になったりしているが、それでも見える。見えるということはなんとか助けることができる。しかしその行方不明になったり落とし穴に落ちているのがかなり本来の道からずれたところで行方不明になっているために、やはり暇なマスターでないとそこまで相手にはできない。
それに比べると日本人はやはり皆で協力し合い、助け合う、協力し合う、一緒に行こうとする。この力はとても素晴らしい。初めからそれに割り切って、これから日本人は日本人のグループとして導いていくことにする。ただ群れにならないように、依存しないように、支配しないように、うまい光の、それぞれの個人の距離感のとり方、それぞれの協力し合うやり方、それをうまく見つけていき、新しい光の五次元世界に早く早く皆で一緒に入ってきてほしい。
①隣接するピースを集めていき完成させる
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界。スメラノミコトの欠片(カケラ)を通して皆さん方とつながり、皆さん方は常にこの光のカケラを通して本来のスメラミコトの光の五次元世界とつながるように仕組みを作っておいてください。今、皆さん方とつながっているのはこの光のカケラ、光の破片で皆さん方とつながり、いずれ皆さん方自身が光のカケラ以外のところ、隣りのピースを集めていき、自分自身がすべての光のピースを集めることによってスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の住民となって活動できるようになります。
実際にはこのピースを埋める、ピースを作るというのはそのピースにふさわしい行動をしていく。このピースに求められている質を身につけ、自分自身がピースを作り上げていく。そうやって皆さん方はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の住民になっていきます。今はまだ人間意識が強いように思われますが、実際には意識したり行動する時にスメラノミコトを感じながら行動していくと、少しずつ少しずつスメラノミコトのエッセンスが取り込まれていき、いずれは自分もスメラノミコトのように行動するようになっていきます。
皆さん方が普通の学びからスメラノミコトを中心とする光の五次元世界や世界の学びに入ってくる時、いろんな観点においてスメラノミコトにふさわしい行動をとることが求められていきます。何らかの状況においてスメラノミコトと同じような行動をとる。あるいはスメラノミコトと同じような話し方や接し方、お互いの何らかの問題を解決したりするときの協力の仕方、いろんなところがスメラノミコトの世界につながり、新しいエッセンスを身につけ、自分自身が進化を進めることになります。
さまざまな光の五次元世界がある中で、このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界はかなり隠された感覚の世界になっております。普通に宇宙を探検してもこの世界を見つけることができず、おそらく不可能といえるぐらい難しいところに隠されております。この普通に考えると分からない、見つからないという場所ですが、私たちの世界から見ればすぐに分かる、すぐに見破られてしまう世界に隠されております。それでも多くの者はそれに気づかず、罠と思わず、そのまま見過ごしてしまう、通り越してしまう、こうやって安全に守られ、壊されないように壊されないように残されております。
皆さん方はこれからさまざまな光の五次元世界で学びを進め、自分自身が進化を進めていくとき、困難な問題にいくつか出会うことになっていくでしょう。まだやったことのないこと、まだ体験したことのないことが目の前にやってきて、どう体験していくか。何が正しいのか。どうしたらよいのか。そういう分からないことがかなり増えるようになります。それでもほとんどの場合は何らかの答えが存在しており、なるべくその答えを見つけようとする、答えを見つけようとする意識によって答えが近づいてきます。
初めから諦めたり、答えを見つけようとする意識がなかったりすると、答えは近づかなくなります。一度、無視したり諦めたりするとその次のテーマにおいてはかなり遠い距離のように感じられていきます。いくつかを無視して、まったく意識を向けなかった場合はおそらく途中でもうつながることが困難になり、いくら進化させようと思っても何もできないまま終わってしまう場合があります。
したがってもう皆さん方は進化することが前提、当たり前、進化する必要がある、そういう感覚を身につけてください。楽なままにして生きたい、楽にしたい、そういう思いが出てくると急にこの力が動き出し、皆さん方を進めさせなくなってしまいます。進むということは進化することであり、皆さん方が進化する方向に向けていつも努力している。そうすると次が早くやってきますが、これを忘れ、成長することを拒む、前に進むことを拒むと次の体験がまかなか近付いてこなくなり、自分が早く進もうとしても進めない状態が現れてしまいます。
したがって自分はなるべく早く答えを見つけ、自分が進化できるようにもっていく。この意識は確実にもっておいてください。新しい光の五次元世界において皆さん方が正しく入ってきて、正しく出ていく。これがうまくできることを心から望んでおります。
では個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界を創るにあたって新しい光のミッションが降りてきております。いま、あなたに降りてきている光のミッションは、あなた自身の心の中に光のカケラをたくさん集めてきて、あなたがそれを光に変えていく。これがいくつか用意されております。あなた自身の光のカケラは存在しておりますが、あなたのカケラとは別にいくつかの光のカケラが用意されており、あなたは自分のカケラのほかにこのほかのカケラも活性化させる、光に変える、このミッションが入っております。このほかのカケラはあなたが地球に来る前に見つけたカケラであり、ある意味ではあなたの魂の仲間、自分の魂の親族と思ってください。あなたはこれを光のカケラに変えることにより仲間を救うことが可能になります。あなたにとってとても大切な仲間であり、あなたはこれを復活させようとしてこの地球に入ってきました。したがって元々、あなたの地球に来た目的はそこに入っており、あなたはこのカケラを取り戻す、光のカケラに戻し、封印を解き、そして魂、自分の仲間の魂を復活させる。それがあなたの本来の使命になっております。地球に隠されていた仲間のカケラを見つけ、そして光にして取り戻していく。自分自身の魂を犠牲にしながらも地球に入ってきて、仲間を助けようとしております。まだまだ時間はかかるかもしれませんが、あせらず自分の感覚を大事にして、自分のミッションが正しく行なえるようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界のメンバーで地球に入ってきて、今は新しい光のミッションに目覚め、移行しようとしております。天照大御神様からの温情により、あなたは聖なる光の五次元世界のメンバーから早くスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の中に招かれていきました。まだ秘儀がそれほど身についていないために、いくつかの秘儀を身につける必要があります。絶対に見つからない秘儀が必要であり、あなたはバレるとすぐに魂が消滅させられてしまいます。あなたの魂はスメラノミコトにつながる重要な資質をもっているために、どうしても敵の者があなたを奪おうとしているのです。光の仲間から見たとき、あなたが敵に奪われるよりは消滅させた方が良いと考えている者もいるために、なるべくあなたが分からないように守られ、自分で目覚めていくか、それとも隠されたままにしておくのか、あなたの目覚め具合によって流れがまったく変わっていきます。自分で自分の光をコントロールできる、わざと普通のフリをしたり目覚めていないフリをしたりしながらも、重要なところでは光の働きをしていく。こういう自分なりのやり方をうまく見つけていき、宇宙の中でも奉仕できるようにしていってください。
Cさん、天照大御神様からの温情により、あなたは早くスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の中に招かれていくでしょう。あと3つ、まだ残っておりますが、それでもあなたは早目に呼ばれることになります。呼ばれたあとで特訓が行なわれ、未開発の部分の光を大至急、身につけていく流れに入っていきます。したがって今、地球で頑張って光を身につけるよりは、あとでまとめて特訓によって光が身についていく。この部分は確保されているために、今となってはあまり地球で急ぐこともせず、分からないように秘密のままで遊び続けるか、自分なりのしたいことをしていくか、それで十分となります。ただあまりサボルと、サボリ癖がついてしまうと光が使えなくなってしまうために、やはり時々正しく光を使う、忘れない程度に光を使っていく、この使い方は時々行なうようにしていってください。
Dさん、アンドロメダの光のカウンセルからさまざまな試練を受けてこの地球に入ってきて、普通の地球人のように接しながら、裏ではまったく違うことを行なっております。さまざまな秘密の仕事をしているために表には出せませんが、自分なりに感じていること、自分なりにいろいろ気づいてやっていることはそのまま継続して続けてください。ただどこかの時点でバレてしまうと、あなたの命も危ないために、バレないようにうまくごまかすこと、常にごまかすテクニックを身につけ、自分は何も分かっていない、光もまったく知らない、そういうおとぼけのままで、分からないままでかわしていく。こうやって自分の身を守るようにしていってください。
Eさん、光の五次元世界のメンバーで活動しながら、時々スメラノミコトの世界に遊びにきてそのまま帰っていきます。これからはスメラノミコトの世界に遊びにきたら、何か少しは仕事をしていってください。仕事をしないとあなたは仕事の仕方を完全に忘れてしまい、そのうち自分が何のために地球に来て、何のために光の世界にアセンションしたのか、この意味がまったく分からなくなってしまいます。これを少しでも覚えていられるように自分自身を毎回刺激させ、トレーニングしておき、いつでも活動できるようにしておく必要があります。そういう意味でスメラノミコトの光の五次元世界に常に意識を向け、すぐに始動できる、すぐに活動できる、かの光の部分をうまくコントロールできるようにしていってください。
十分に光となじみ、自分の力でコントロールできるようになってきた人は、自分のペースで、自分のやり方で意識を戻していき、自分なりに体が動けるようになったら重要なことからメモに書いておき、これからも重要なことはいつでもできるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①ハートチャクラとクラウンチャクラでスメラミコトの光を受け取る
天照大御神様からの言葉をいただいてきました。
皆さん方は天照大御神様との契約によって地球に降りてきて、光のミッションを行なっております。まだまだ深い眠りについたままますが、そろそろ目覚め、動き出し、活動してください。すでに数年は遅れておりますので、早く取り戻し、まず本来のスメラミコトの光を定着させる、日本の各地に定着させると同時に自分自身の光の宮、皆さん方のハートチャクラとクラウンチャクラにスメラミコトを中心とする光の五次元世界からの光線を受け取る接点が作られております。そこにスメラミコトを中心とする光の五次元世界からの光線を常につなげておき、自分自身がスメラミコトを中心とする光の五次元世界のミッションを請け負った光の存在、光の魂の者であること、それを自覚し、常に人間として行動できるようにしてください。
皆さん方は光の人間として活動しておりますが、本来は光のミッションを心にもってやってきた宇宙の光の戦士であり、とてもとても貴重な天照大御神の光の仲間になります。早く思い出し、早く光の活動をするようにしていってください。
Aさんの光のミッション、新しい光の五次元世界を作るにあたって、弱き者を本当に救うというのが大事な大事なミッションになっております。弱き者を救う、あなたから見た場合の弱き者、信念が弱い者、ほとんど信念がない、何とかなる、誰かしてくれる、大丈夫、このうその呪文に負けてしまい、何とかなるという偽物の力で過ごそうとしております。何とかなるのではなく、自分が正しく行動する。自分が正しく設計通りに作り出していく。この本来の意識を取り戻し、自分から行動する、自分から動き出していく。この光の意識を早く取り戻し、行動できるようにしていってください。
Bさん、スメラミコトを中心とする光の五次元世界からのミッションを3つもってこの地球に入ってきました。まず最初のミッションとして日本人に生まれること、これが最初のミッションでしたが、あなたは14回目にしてやっと生まれることができました。日本に生まれるためにはさまざまな条件があり、とても難しいのです。あなたが常に苦労していたのはあいまいさをどうやって身につけるか、ここにかなり時間がかかっておりました。光の聖者からしたときに、あいまいさはとても難しく、どうしても正か邪かを見極めてしまいます。この正しさをわざと分からないようにしてあいまいにさせる。そのために何度も何度も生まれ変わってあいまいさを身につけてきました。今、人間として手にしたこの日本人の世界から、これからはあいまいさをまた本来の光の意識に戻していく。これが必要になります。もうあいまいさに向かう必要はなく、すぐに正しい秩序、光の秩序に戻すこと。ただし戻すときに新しい秩序を取り入れ、まだ身につけていなかったところを見つけ、取り入れ、それを行動しながら自分のものにし、広げていく。こうやって一度失った光の秩序を思い出しながら新しい光の秩序として広げて身につけ戻ってくる。これがあなたのこれからの流れになります。地球にしかない光の秩序を見つけてはそれを現実化させ、広げていく。そうやって戻ってきてください。
Cさん、新しい光の五次元世界を創るにあたって、この地球での体験はとてもとても貴重な体験になります。一度、ここまで完全に忘れて何でもない人間のように振る舞っておりますが、本来、あなたはとてもとてもとても素晴らしい光の大権現から現れてきております。完全に忘れ、ただの人間になっていますが、ここまでただの人間になるとあとはただ面白くて面白くて面白くて、皆で大笑いをしております。これほど堕ちてしまうと本当に戻ってこれるかどうか、逆に多くの人が不安をもっておりますが、実際には何とか戻ってくるでしょう、という大まかな安心感があなたを囲っております。あなたが戻ってくるときには素晴らしい光を手にして戻ってくることを期待しておりますので、どの存在から見てもこれは素晴らしいと思われるような素晴らしい光、ぜひそれをもってきてください。手ぶらで戻ってくるとあなたはとんでもない目にあってしまいますので、誰もが驚くような素晴らしい素晴らしい光をもってくることを「皆が」楽しみにしておりますので、ぜひプレッシャーに負けずに、元気よく戻ってきてください。
Dさん、ここまでアホになると本当に面白くて、このままずっとアホでいていただいた方がとても良いと思われます。あれほどたくましい光の聖者がここまでアホになるとは誰も思っていなかったので、皆、楽しみにして眺めております。いつ本当のミッションを思い出すのか、ひょっとしてこのまま思い出せないのか。でも思い出せなければ逆に皆、大笑いして多分百万年ぐらいは噂になる人物になるでしょう。本来のミッションを思い出すためのカギを言いたいのですが、やはり言うとルール違反になるので、すべて自分一人で頑張ってください。
Eさん、あなたも負けず劣らずアホになっていますが、やはり楽しいのでこのまま、アホのままで暮らしてください。新しい光のミッションがきておりますが、おそらくできないと思いますので、初めから言わないようにしておきます。頑張ってください。
皆さん方が少しでも自分の力で思い出させるように、天照大御神様から光のプレゼント、光の大事な大事なメッセージをエネルギーで伝えますので、自分の力で感じ取ってください。
パン パン パン パン パン
またお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。
①光を実際にコントロールする
シャーリープトラー、舎利子と呼ばれたシャーリープトラー。今は別の名前で活動しておりますが、皆さんに分かりやすい表現でシャーリープトラーという名を付けつけておきます。皆さん方は普通の人間として、いわゆる世俗の人間として密教を習得し、密教の力を使ってアセンション、光の世界、光の地球に入る、その学びを行なっております。密教というツールを手にし、光を実際にコントロールし、人生を光の人生の中に入れていき、真理に目覚め、光の本来のあるべき生き方を身につけていく。
この密教の学びにおいて、実際には宇宙から見たとき、皆さん方を通してさまざまな実験が同時に行なわれていきます。つまりこの密教を使って地球の人々を目覚めさせる、覚醒させる、意識を進化させる、そういう計画の中で、皆さん方がどのような進化・成長を行ない、地球や宇宙に貢献できるか、それが同時にテストされております。
日本においては多くの密教や仏教の学びの場があり、どの名においても多くの人が修行し、心を整え、新しい意識の世界に向かおうとしております。皆さん方と同じような密教のグループもたくさんあり、もちろん一番大きいのは高野山の学びの者たちですが、皆さんは直接的には高野山とは別のチームでありながらも大きな流れで見ればほぼ高野山と同じ学びの流れの中に入っております。
基本的な空海や密教の生徒たちの作り出した流れと似ているところが多く、また皆さん方の場合は日常の普通の人々が密教を習得した時に、どのような流れで真理を現実化することができるか、これが大きなテーマとして試されております。今、高野山における密教の学びは確実に密教に意識を向ける、人によっては家族をおいてきて、自分で修行のためにすべてを捧げた人々が多く入っております。
もちろん皆さん方と同じように在家の人、あるいは自分の宗派は密教ではない宗派だったとしても密教を学び、習得しようとしている、そういう人たちと同じような感覚の集まりのところに入っております。皆さん方はそういう意味で全体の大きな流れとして密教のグループに入っておりますが、密教の中核そのものにいるわけではなく、その近く、あるいはその周辺のところで密教の学びを行ない、一緒に付いてきている感覚になっております。
本来の密教だけを修行している人はもう少し真理に向けた学びが中心になっております。本当の人間の心の本質、なぜ闇に落ちるのか、なぜだまされるのか、なぜ比較競争するのか、その本質的なところにもっともっと意識を向け、自分たちが落とし穴に落ちないように、さまざまなトリックや罠に落ちないようにする、その生き方を学ぶために修行者同士が話し合ったりして、良い生き方を進めようとしていきます。
皆さん方はそこまで深く入るというよりは、まずお釈迦様の教え、空海さんの教え、密教そのものの教え、その教えをまず確認し、教えに従って人生を進めていく。なるべく密教の智慧に近い生き方を実践することにより、本来の悟りの世界、本来の聖者や覚者たちの世界を見据えながら、そこに方向を向けていく。そういう学びの流れに入っております。
皆さん方はそうやって一人ひとりの志は自分たち自身も光の聖者を目指し、魂を磨いて磨いて磨いて輝かせていく。その方向性は間違ってはおりません。正しい光の流れに従い、正しい進化をすることができるでしょう。ただ皆さん方の学びのペースが必ずしも速いということはなく、自分たちのペースで、自分たちで理解できるペースでの学びになっております。これは自分たちにちょうど良いペースで、これは宇宙から見たらかなり遅い感覚のペースになってしまいます。でも皆さん方からすればおそらく今のペースが自分たちにとってちょうど良いペースなのかもしれません。
宇宙としてはもう少し速いペースでもいけるはず、もっともっと理解が追いついていけるはず、そういう感覚をもっているマスターが多いために、実際にどこまでうまく合わせることができるのか、どこまで無理をしていくのか、いろんなところが疑問のまま残っております。
新しい光の五次元世界を作り、進化の流れを進むことにおいて、皆さん方自身はもっともっとほかの人の心に興味をもつ必要があります。ほかの人に興味をもつ。興味をもつというのはその人の強い光、どういう光の特性があり、どこでどう使えるのか。この光を使うという特性、資質、そこを見抜くことがテーマになっております。だんだんいろんな生き方が可能になってきて、個人差が出てきてもあまり気にしなくなってきておりますが、皆さん方自身はそれでも自分たちの興味があることや楽しいこと、いろんなところにも意識を向け、自分たちの進化が進むように、いろんな工夫や努力をしてみてください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、これからの新しい光の流れにおいて、あなた自身に明らかに2つの方向性が現れております。どちらが良いとか悪いとかいう方向性ではなく、まったく別の価値観の方向性になります。一つはあなた自身が先を見通す力をどんどん目覚めさせ、先が分かってきたときに自分である程度の未来を作り出していく、感じ取っていく。こうやって未来の方向性を理解しながら、自分で選択していくという流れがあります。この場合、ある程度、自分が体験すべきことが感じられてくるために、自分がどういう体験で何を学びとして手に入れていくか。これを常に考える意識が必要になります。自分で見抜き、選び、選択していく。この意識を身につける方向。もう一つの方向は自分の幸せや喜び、ここを常に感じ取り、幸せや喜びの方向へと向かおうとする。この方向性が現れております。自分の幸せや喜び、これを明らかに感じ取れる感覚があり、自分が黙って進んでいくとこの幸せや喜びの方向に流れていきます。この幸せや喜びの方向に流れると、多くの場合、それに伴うネガティブなこともどうしても引き寄せられてきて、幸せを求めようとしたときにそれに対する別々のさまざまな反応、誰かがそれによって犠牲になったりうまくいかなかったり、誰かが影響を受ける状態になると、この誰かがうまくいかなくなったという部分が自分に戻ってくる場合があります。誰かに何かをする段階で、それによってうまくいかなかった時の問題が自分のところに戻ってくる。これを学ぶ流れが隠されております。これを見抜くのは難しいかもしれませんが、実際にあなたはこれを見抜く力を必要としており、いずれあなたが光の世界に入ったときにこの部分と戦う流れがすでに設定されております。したがって自分が見抜く、裏をかく、さまざまな力を使いこなすことによって、それまで気づかなかったものと対面し、自分から光の中に入っていく。この力を身につけていく。それがこれからあなたのところに入ってくる流れになります。自分から見抜く、挑戦していく、いろんな資質を自分で選択し、光の中を進む力を身につけていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の流れに入り、あなたの流れが少しずつ前に進んでおります。ただあなたの進み方が普通の進み方というよりはかなりギクシャクした生き方や、行ったり来たりの生き方が時々現れてしまい、順調に進んだと思えば急に立ち止まったり、急にペースが別のペースになったりする場合が現れております。自分のペースを一貫して進むことができない、自分のペースが一貫して続くことができない、これがあなたのところに入ってきて、うまく進んでいるように見えてもそこで止まってしまう。こういう感覚の流れになっております。それに負けずに自分のペースを保つためには、自分自身に執着しないこと、自分のやり方や自分のペース、もう自分のやり方に執着しないことが大きなカギになります。自分のやり方を思い切って捨ててみる。自分のやり方に執着しないで、いろんなやり方を試してみる。それによって結果がどうなったか、それを自分なりに分析し、理解して、新しい光の流れを作れるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、自分と他人、高い人と普通の人、いろんな二極の人が表れておりますが、それぞれの二極のタイプがまったく異なっているために、同じ光の学びとして一緒に活動することが困難になります。自分の流れに合う人と合わない人がいるために調整をとるのが難しくなってしまいます。自分は自分の光のペースで自分の流れをうまく作り、流れを進んでいく。このやり方を自分でマスターし、新しい光の世界をうまく進めるようににしていってください。
Dさん、新しい光の流れを進む状態において、人とのかかわりというところに大きなテーマがあります。人とのかかわり、かかわりを弱くして、ある程度、楽なかかわり方にしておくと、相手によってはそこに不快感を感じ、何らかの好ましくないことを作り出す可能性があります。自分にとって何か身に覚えのない楽しくないこと、これを感じたときにはこのいろんな働きかけ、自分に戻ってきているさまざまなもの、それが影響していないかどうか。それを感じて、自分に何らかの影響を与えるものがあれば自分から手放していく。自分から変えていく。この力をうまく使えるようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、私という自分の世界、皆というほかの人の世界、これらを体験する流れの中で、一緒でなければならないという執着は少しずつなくなってきていますが、どこかでまだこの部分の残っているところがあり、それによって完全に切り離すことができない場所があります。自分なりに何かを決め、決断するときに、どうしても譲れないもの、どうしてもダメなところ、それを自分なりに理解し、戻していく。新しい流れの中に戻していく。こうやって自分の人生を取り戻し、自分が自分にとって楽な生き方、楽な人生、それをうまく進めることができるように、光の流れを作り出していってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、悟り、あなたにとっての悟り、これはかなり異なるレベルの悟りになっていきます。今の地球における悟りというよりは、あなたの光の世界における悟りになり、あなたはこれを通して自分の意識レベルが上がっていきます。ただ自分の意識レベルが上がった場合でも、いろんな人と共存する、生かし合う、このテーマは同じ一貫したものとして残されていきます。その部分をあとで自分で理解し、改めて光の資質に切り替えていき、新しい光のツールとして一緒に進めていく。こうやって自分の光の世界を具体的に具体的に現実化できるようにもっていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、いろんな観点でのミッションが降りてきております。新しい光の五次元世界のどの住民とも仲良く接していく、どの住民とも一緒に何かできる。そういう学びが入っていきます。したがって新しい光の自分の世界に入ったとき、自分なりの新しさ、自分なりの自分にとっての良い波動、これを体験し、身につけることにより新しい光の世界も動き出していくでしょう。
Hさん、新しい光の流れにおいてミッションがいくつか降りてきております。あなたに対するミッションがさまざまな観点からのミッションに分かれているために、必ずしも同じものとか似たようなものという発想はしないようにしてください。この新しい光の五次元世界においていろんな光の魂が集められ、あなたをそれを使うことになります。さまざまな光と向き合いながらも自分自身は新しい光を体験していく。これを実感し、感じ取り、新しい光の世界が十分に案じられるようにいってください。
Iさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、あなた自身は新しい光の次元につながっております。まだ地球では降ろすことができなかった世界から光を下ろすことができ、そのためにあなただけが降ろすことができるさまざまなものが用意されております。新しい光の五次元世界において、覚醒、目覚め、これが大きなカギを握っているために、少しでも多くの人が目覚める、新しく動き出していく、その方向にうまくもっていけるように活動することになります。それぞれの個性の異なる魂が一緒に活動するために、惑わされず、自分の命気持ちをしっかりと伝え、正しい光の流れを進むことができるようにしていってください。
Jさん、新しい光のハイカウンセルのところで学びを行なっており、地球におけるさまざまな意識やエネルギーの変化に合わせて場を作ったり調整をとったりしております。これからの光の流れとして、まだまだ覚醒の方向に意識を向け、成長していく必要があります。今まで学んだことを身につけてきたものに執着せず、もっともっと新しいもの、もっともっとこれから入ってくる新しいものに意識を向け、それらを習得していく、自分の力で身につけていく、その発想を正しくもっていろんな世界においても新しいものを取り入れていく。そのセンス、そこに意識がつながり、自分のやり方でいろんな存在と繋がりながら、意識レベルを上げていけるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動し、新しい光のミッションが降りてきます。今はその手前のところでのミッションで活動しておりますが、しばらくしてこのミッションが終わると新しい光のミッションに変わっていきます。ただこの新しい光のミッションはこれまでとは異なり、対処の仕方、光にする変え方を工夫してみてください。これまでと同じやり方、いわゆる光を使う、意識を使う、そのやり方だと次の光に変えることができず、どうしてもそこから先に進むことが困難になります。意識や光ではなく、別のやり方で切り抜けていく。この資質を身につけ、新しい光の資質になれるようにしていってください。
皆さん方に必要な光、パワーが流されていきますので、自分は自分で、自分が必要と思う光、自分の活性化に役立つと思う光を受け取り、体に流し、つながり、一体化し、自分の光の体を活性化させていってください。
皆さん方が少しでも新しい光の五次元世界に入れるように調整がとられております。自分自身の好みや自分にとって楽な方向を選んだりすると、その仕組みが壊れてしまう可能性があるために、なるべく純粋な心や正しい心、これをうまく使い続け、正しい光の流れに入るようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①最初はプレアデス、オリオン、琴座
銀河連盟の光のリネッジ、あなた方は宇宙銀河連盟の光のリネッジとしてのイニシエーションを受けたことになります。地球での光の第三イニシエーション、これまでガイドあるいはイニシエータとして呼ばれておりましたが、宇宙銀河レベルでの活動も行なわれることになります。ただしばらくはこの地球においてこれまで通り、第一イニシエーション、光の第一イニシエーションとして行なってかまいません。ただイニシエーションするときの魂の光が少しずつシフトしていきます。
これまでは地球における光の魂としてのイニシエーションを行なってきましたが、宇宙における光の魂としてのイニシエーションになります。いわゆる宇宙における光の第一イニシエーション、この宇宙における光の第一イニシエーションは宇宙銀河連盟が許可する光の第一イニシエーションになります。ただ皆さん方から見ればこれまでの第一イニシエーションと同じ感覚ですが、入ってくる光は銀河レベルの光も入ってくることになります。いわゆる宇宙集合意識の光が入ってくるために、これまでの光よりはかなり新しい光が感じられてきます。
これまで地球で第一イニシエーションを受けていた人も第二、第三などのイニシエーションを受ける時にこの宇宙の銀河の新しい光が入ることになります。また日常的にエネルギーワーク、光の瞑想、そういったことを行なうことによっての宇宙銀河レベルの光を取り入れることは可能になっていくでしょう。これからイニシエータ、ガイドとしてほかの人にイニシエーションを与えるという活動の中に入っていきます。基本的には宇宙の新しい光が皆さん方の身体を通して新しい光の生徒の中に入り、イニシエーションの光が作られていきます。
ただ今の段階では説明としてはかなり難しいために、これまでの話を使っても問題はありません。定着するのにまだしばらく時間がかかるために、途中で宇宙のことを教えてもまた変わってしまう場合があります。したがって皆さん方が納得できるものや安心できるもの、そのレベルで説明してかまいません。ただ宇宙レベルでの光を使うという意識はもつようにしてみてください。
自分だけの光や地球だけの光というよりはさまざまな光、いわゆる太陽の光においてもこの地球での光に限らずさまざまな光、夜、星を見たときにさまざまな太陽が輝いており、その光も使っていく。その光を魂で受け取り、魂を目覚めさせ、ほかのさまざまな太陽の光を自分が使えるようにしていく。そういう使い方もできるようになっていき、またそういう瞑想を皆さん方自身で作り上げてかまいません。
最初はプレアデスの光がかなり皆さん中に流れてきますが、すぐにほかの星々に変わっていき、いろんな光のトレーニングが行なわれていきます。プレアデスの光と同時にオリオンや琴座、さまざまな光が皆さん方とトレーニングをする準備を進めており、なるべく早めに多くの光を使えるようにもっていってください。新しい光をどんどん使えるようになっていきながら、自分自身を活性化させ、目覚めさせ、新しい光のレベルに到達する。その光の意識で、高いレベルの奉仕を行なうようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、光の銀河連盟の管理の中で仏教的な資質にもっともっと磨きがかかる学びが入っていきます。仏教的な資質は本質を見極める、本来のものを見極める、神性、本来のもの、ブッディ、その部分に意識を向ける学びが入っていきます。本質的なもの、本来のもの、そこを見抜く力をトレーニングしていき、一人ひとりの本当のところ、本当のその人、そこを見分けることができるように意識を向けていってください。
Bさん、光の資質としての徳、慈悲、この部分の学びが現れてきます。その人のもっている徳、あるいはその人が発揮できる慈悲、この資質の部分がかなり大きな意味をもっており、あなたから見た場合にこの慈悲の心、相手をどこまで許し、許可し、自分を犠牲することができるか。自分の痛み辛さをどううまく使い分け、相手の進化・成長に役立たせることができるか、このトレーニングが始まっていきます。これまでとは違う資質を磨く流れに入っていくために、少しペースが乱されるかもしれませんが、だんだん慣れてくるとその本当の意味が分かっていき、本当の意味が分かると逆にやりやすくなっていきます。この慈悲や徳に隠された本当の意味、そこを見抜く練習を進めていってください。
Cさん、新しい光のハイカウンセルのところで学びを続けることになります。悟りという世界で学びを進めていき、悟りとは本当はどうだったのか、人間世界で言っている悟りはあくまでも宗教的な意識やあるいは勉学のための言葉で使われているだけであり、悟りという言葉で終わらせてしまっています。そうではなくて、なぜ悟りという言葉を使わざるを得ないのか、本当はもっとこういう意味なのか、もっと本当はこういうものをたまたま人間は悟りと言ってしまった。その本質的なところ、そこを何とか見分け、みきわめることができるか。自分をその悟りの中心にもっていけるようにしていってください。
それでは皆さん方の与えたテーマに沿った光を流していきますので、自分は自分で自分に合うもの、自分と関連している光をうまく引っ張ってきて自分とつなげて、魂レベルでつなげる。ずっとその光で第三イニシエートとして活動できるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。
②16光線が鏡を通して256光線になる
光の天照皇大御神。我の16光線、日本列島が受けることにより256に別れ、地球に広がっていく。それぞれの国の鏡を通し、またさらに16に分かれ、それぞれ広がるごとに光が分かれ、広がっていく。最初の光が日本に広がっていくが、北海道はまた別の光で受け取り、広げていく。北海道はきらめく光の光線の反射であり、色(いろ)とは異なり、光の反射の方を広げていく。
東北から沖縄までの日本の光は人間的な資質と同時にほかの民族、ほかの魂とのつながりに必要な光が作られ、広げることになる。主に東北から沖縄までの光はほかの民族、ほかの宗教、ほかのしきたり、そことのつながりをうまくもたらすための光を作る新しい光になる。東北から沖縄までのさまざまな光を正しく使うことにより、民族ごとの違い、文化の違い、宗教の違い、それがすべて天照の光の秩序の中で整理され、うまく人間が使えるように仕組まれていく。
あなた方はそれぞれの光を感じ、それをうまく使いこなせるようにしていく。どういうときにどの光をどう使えばどのように人間の生活習慣が変わり、考えが変わり、行動が変わっていくか。それを見つけていき、具体的な行動として現せるようにもっていく。そうやって見本を示す、異なる文化、異なる宗教、異なる考えを天照の光線によってどううまくまとめ、大いなる大いなる光の秩序の中で行動できるようになっていくか。それを示すのが日本の人々の役割になっていく。
北海道のきらめく輝く光線の世界はそれによって高いレベルに常に意識が向き、新しい高い光の聖者を下ろす、高い意識レベルを定着させ、進化するごとにまた高いレベルの光を下ろす。この高い光を常に降ろしながら進化を進めていく。それが北海道の光の役割になる。あなた方はそうやって日本列島に降ろされてくる光をうまく使い、分析し、地球全体の人類に届けていく。それぞれの魂に届け、頭で理解できるようにもっていく。この魂と頭、これをつなげる役割も現れてくる。頭で分かるだけではなく心で分かり、行動で分かる。その世界を作り上げていく。そのための光の使い方をトレーニングしていってほしい。
Aさんは特に頭のマインドのところで天照大御神の影響を受けているが、もう少し綺麗なマインドのままで考えるように工夫してみてほしい。あまり自分の考えや思いつきに執着せず、さまざまな純粋な思考、純粋な閃き、そこにもっともっと意識を向け、素のままの光をどううまく使っていくか、そこのトレーニングも進めていってほしい。
Bさんは直観的な感性、その時に浮かんでくるもの、その時にひらめくもの、その時というタイミングはとてもうまく使われており、その時々の直観、インスピレーションにかなり本質的な良いものが入っている。考えることよりもその時に閃いたもの、これをうまく使いこなし、いつでもその直観をうまくとらえられるようにもっていってほしい。
Cさんはかなり知性をうまく使っているところがあるために、いろんな人の知性的なところに興味をもち、この人間の作り出す知性的な資質と天界の光、このつながりや法則を見つけていってほしい。これが分かってくると天界の光と人間の知性のつながりに法則的なものが見えてくると、どういう光は誰に頼むとよいのか、どういう光はどの知性の持ち主にうまくやってもらえるか、この光とそれを担当する人間の役割、この関係を見抜くことができるようになっていく。いろんな人の知性に興味をもち、知性を判別していき、うまく使いこなせるようにもっていってほしい。
①文殊菩薩~分かっていない人はすべて奉仕する対象
光の文殊でございます。これまでは弟子たちを送ってきましたが、今日は光の文殊で現れてきました。まだまだ必死さが足りませんが、だんだん修行して身につけるようにしていってください。
文殊という世界において皆さん方は奉仕するということをもっと学んでもらう必要があります。誰に奉仕するか、何に奉仕するか、まず自分よりも分かっていない人、まだこの世界の仕組みを理解していない人、そういう人に奉仕することになります。皆さん方の家族においても友人においても、まだまだ分かっていない人が多くいます。なぜ生まれてきたのか、何をしたらよいのか、なぜこの人間関係なのか、この家族で何を学ぶのか。いろんなところがまだまだ解明されておりません。
自分自身が喜びを感じたい、もっと楽しく生きたい、そのためにはどういう仕事をしたらよいのか、どういう勉強をしたらよいのか、これが人間の発想になります。光の世界の発想はそうではなく、分かっていない人があまりにも多い、分かっていなくて苦しんでいる、毎日毎日何をして良いか分からず、何もしないうちに1日が終わってしまう。もったいない、1日がとてももったいない。たくさんあるように見えても何かしようと思うと1日が足りない。すぐに1日が終わってしまう。
何も考えていないときは1日が無駄に終わってしまい、何かしようと思うと1日が足りない。どうやったらうまく効率的に使えるのか。1日1日を充実して喜びをもって幸せを感じ、多くの人が喜んでいる。そういう1日にするためには今、自分は何ができるのか。ほかの人の人生において自分は関与できない。それはその人の人生。私には何もできない。これは西洋人の発想であり、ほかの人はほかの人、自分は自分。この西洋人の発想はそういう世界からきているために、皆さん方自身はそこに入る必要はありません。
アジアや韓国の人々はやはり家族や友人を自分と同じように感じてみる、一緒に苦しみを感じ、一緒になって答えを見つけようとする。一緒になって人生の目的を見つけようとする。これは皆さん方にとって一つの大きなテーマになります。
西洋の「私は私」「あなたはあなた」という発想はいわゆる個人化というレベルを卒業しており、個人化の世界のルールがあります。そのルールを学んでいるのが西洋の人たちになります。皆さん方はこの東洋の世界において自分と他人、自分と全体、全体と全体、この関係を学んでいる最中になります。この自分と他人の関係、自分と全体の関係、これを理解して個別化の学びに入っていきます。
この地球には仏教とキリスト教というとても大きな教えが存在しております。仏教は本質的なテーマとして、自分は何のために生まれてきたのか、自分の人生は何なのか、これを追求するのが仏教の目的になります。そして他人に奉仕すること。他人のために自分の人生がある。ある程度、これを解明することができたとき、キリスト教の学びの中に入っていきます。
もちろんこうやってキリスト教に入った人は熱心なクリスチャンとなり、具体的に人間関係をキリスト教的に考えることになります。したがって西洋に生まれているからといってすべてが個人化の許可を得たわけではなく、やはりいろんなレベルの人が同時に存在しております。この韓国においても同じように、韓国の人も全員が同じレベルではなく、仏教の学びが必要な人がいれば、キリスト教の学びが必要な人もおります。それぞれ自分は自分、他人は他人であること、それを理解した上で自分は密教を正しく習得し、世のため人のために密教を使う、そうすると必要な人が皆さん方に近づいてきます。
密教を勉強すると同時に、人間関係が変わってしまった、家族においても家族の関係が少し変わってきた、これは密教の学びによって密教の光が入り、自分は何のために生きるのか、悟りとは何なのか、自分と他人はどういう関係になっているのか、いろんなところに意識が向き、自分自身が進化していく。お釈迦様の説いた悟り、自分にとっての悟りとは何なのか。お釈迦様は真実を理解し、人間の生きることに対し苦を感じながらも悟りを開き、解脱していく。これを教えていきました。
皆さん方はその教えを守ろうとして修行を重ね、社会に奉仕をし、自分自身が解脱しようとしております。仏教のいう解脱は皆さんのアセンションと同じと思ってもかまいません。ただただいろんなレベルの解脱があるために、どのレベルで考えるかによって変わってきます。今の皆さん方の場合は、私という世界、あるいは心、この私とか心に関して悟る、解脱する、これが最初のテーマになります。
心を解脱する。これはよくない心がどうしても中心になってしまい、自分が楽になる、自分だけが得をする、この自分中心の考え方、ここから離れること、この解脱が最初のレベルであり、今の皆さん方もこのレベルの解脱を目指し、自分個人の願望や執着がなくなると普通にほかの多くの人々と一緒に幸せな世界を創れる、明るい光の世界を創れる、そういう意識へと上がっていきます。皆さん方の最初の解脱、この私という世界から出て、いろんな人々と光の世界を楽しんでいく。これが最初の目標になります。
釈迦三尊と呼ばれている存在たちはこのレベルの解脱を求めております。毎日の自分の世界で仕事だけに追われて自分のしたいことができない、自分のための人生になっていない、そういう人たちが自分の人生を考え、解脱する、自分の本来の人生に入っていく。いろんな人々とよい光のつながりができて、ほかの人のために自分が活動することができる。これが最初の段階であり、この段階を教えていくのがお釈迦様、文殊菩薩、普賢菩薩、この3人の存在たちで、皆さん方の基本的な修行を教えることになります。
自分自身の毎日の人生と密接に関係していること、人間的な仕組みから解放され、光の世界とつながり、自由を感ずる。他人に奉仕することも自分が自由になることの第一歩であり、他人に奉仕すること自体が自分から解放されていく、こういう感覚をぜひ感じていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界に向けて、心をもう少し深く追求してみてください。一人ひとりいろんな心があり、どの心も苦痛を感じ、楽になろうとしています。皆が楽になろうとしている。でも皆が集まると苦しくなってしまう。なぜなのか。皆、自分だけが楽になろうとして、一緒に楽になろうとは思っていないからです。一緒に楽になろうとする。一緒に明るくなろうとする。この光のレベルにおける「一緒」、こことうまくつながり、ほかの人が楽になれるようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界に向けて、真面目であることや熱心であること、これはどこまで要求されるのか。それは目的によってかなり変わってきます。本当にほかの人が進化すること、宇宙が進化することにおいては熱心でかまいません。ただ自分だけが進化する、自分だけが成長する、そうすると光はうまく流れなくなってしまいます。自分の光の体を使いながらもほかの人が楽になる。この光の仕組み、これをうまく解明し、結果的に自分が光であり、ほかの人たちも光である。この真理を自分の力で身につけるようにしていってください。
Cさん、光の五次元世界の住民としてあなたは祝福され、歓迎され、さらに光の任務がおりてくるでしょう。ただ飽きっぽいところがあり、最後まで続く、最後まで完成させる、この光がうまく作られておりません。小さなことでもよいですが、なにか始めたら最後まで完成させる、最後まで続けていく、この光を作り上げていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界に向けてあなたの魂はとても輝いております。あなたの魂は少し特徴的なものが入っており、この地球においてとても必要な魂になっております。ただあなた自身がまだ眠っていて、その魂がうまく表に出てくることができません。魂を輝かせるためにあまり難しく考えたり、ほかの人と比較する必要はありません。単純に自分が喜びを感ずること、心から満足できるもの、ただそこにつながり、多くの人の平和を願っていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の中に入り、少しずつ慣れてきましたが、まだ大部分が慣れていない状態になっております。この光の世界になれるのに人間的なペースで慣れようとは思わないでください。光の世界で慣れる、これを味わうことが大事であり、人間的な価値観に惑わされず、光の世界に繋がったときに感じる安心感、光の世界にいる時の安全な感覚、これをぜひ思い出して、その光の意識で活動できるようにしてみてください。
Fさん、聖なる光の五次元世界に招かれており、その世界に入って活動したと思えば、また時々戻ってしまう場合があります。まだ自分の居場所を明確に感じていない段階と思われますが、自分が感じている世界の一番高いところを常に感じてください。落ち着こうとして下の方に落ちるのではなく、常に高い方を感じ、高い光の世界で安心できる。こういう感覚を身につけ、光のレベルを着々と上げていけるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、自分のペースで進んでおりますが、どうしてもいろいろ考えてしまったり、一つひとつに何らかの不快感を感じてしまう意識があります。あまりにも不快感を感じすぎると、それによって自分で進めなくなってしまうために、不快感よりも喜び、幸せ、楽しさ、それを見つけようとしてください。輝いているもの、自分を招いてくれている存在たち、そういうところに意識を向け、自分を受け入れてくれる光を見つけたら自分から飛び込んでいく、この力を身につけてください。自分から取り込むという力がないために、誰かから連れていってもらうのをずっと望んでおります。そうではなく自分から飛びついていく、この光の意識を身につけてください。
Hさん、光のハイアラーキーから認められていて、新しい光の聖者で学ぶことになります。どの光の聖者になるかはまだ決まっておりませんが、光の聖者たちの前で紹介されております。今のところサナンダグループかアルテミスグループか菩薩グループか、このどれかのグループに入るものと思われます。献身さ、ほかの人に対する献身、これによってグループが変わってくるために、自分の心から感じている献身さ、これを自分で感じ、表現できるようにしてみてください。
Iさん、新しい光の五次元世界の中で新しい光のメンバーたちが近づいております。菩薩如来のグループと同時にアンドロメダカウンセルからのメンバーもきておりますが、おそらく菩薩如来のチームの中に入っていくでしょう。仏教的な悟りと同時にキリスト教的な悟りも求められております。悟りとは何か、解脱とは何か、ぜひそこに取り組んでみてください。
Jさん、新しい光のハイカウンセルからお呼びがかかっていて、新しい光の学びの中に入っていくでしょう。新しい光のカウンセルの中にアンドロメダの光のハイアラーキがいますが、そこで光の洗礼を受けるか、光の五次元世界の洗礼を受けるか、まだ決まっておりません。新しい光の意識、高次元の光の意識、これをどのレベルであなたが受け取り、感じ、契約を結ぶか、それによって流れが変わっていきます。高い世界における悟り、そこをぜひ学ぶようにしていってください。
Kさん、新しい光のハイカウンセルから呼ばれており、知性と言動がマッチした活動をすることになります。知性と言動を一致させる、これが今のテーマになっており、正しい知識と正しい言動、それによって真理が伝わる。このやり方を習得し、自分なりの手法として身につけていってください。
Lさん、新しい光のハイカウンセルから呼ばれており、文殊菩薩やほかのさまざまな菩薩のいる世界で学ぶことになります。あなたは文殊菩薩にとても愛されており、さまざまなつながりを作ってきました。文殊菩薩のもっている秘儀だけではなく、かなり奥に秘められたとても素晴らしい秘儀も使うことができます。文殊菩薩の隠れた秘儀を使うことによってほかの人の閉じた心を開く、まったく開いていなかったドアを開く、そういう特殊な力を身につけております。このいくつかの秘儀をうまく使いこなせるように、光のレベルを上げていってください。
Mさん、あなたは文殊菩薩にとても感謝されており、いろんな人間世界での役割を演じております。時々嫌な役を演じる場合もありますが、あなたはとてもうまくこなしております。嫌な役をやったとしてもある程度割り切っており、心から嫌な役を演じているわけではありません。それはとても良いやり方であるために、これからもしばらくはその役を演じてもらうことになるでしょう。現実において嫌な役を演じることになってしまった、それを喜んで演じていく。ただ心そのものは光の心であり、それによって何かが変わる、流れが変わる、心が変わる、いろんなことが感じられてくるでしょう。この光と光でないものとのやりとり、それをコントロールする力、これをうまく解読していけば、高いレベルのアルケミストになっていくでしょう。
Nさん、アンドロメダカウンセルの高いレベルにつながっております。新しい秘儀を受け取ることができるために、いろんな状況を通して何かを知ることができます。自分が感じられたもの、自分が感じた新しい試みや新しいマジック的なもの、これは本当に伝えられている場合があります。ただそれはあなたにしか使えないために、ほかの人にはいっさい言わないよにしておいてください。ほかの人がそれを真似しておかしくなった場合は、すべてあなたのカルマになって戻ってきます。安心できる人にだけ伝える、分かっていない人には何も言わない、この修行を進めていってください。
Oさん、新しい光のハイカウンセルが近づいてきて、銀河における新しい学びをすることになります。さまざまな生命体とつながり、生命体ごとにルールが異なる、法則が違う、光が違う、いろんなことが分かってきた時に、ほかの生命体に対して、何もできないという感覚、そもそもがまったく許可されていないという感覚、そういったものを感じたりする場合があります。これは一つのイニシエーションにもなっており、それを感じた段階で次のレベルのイニシエーションが許可されていきます。世界が違う、まったく何もできない、そういう感覚も大事にするようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②普賢菩薩~悲しみ苦しみが負けることと一緒になっている
普賢と申します。新しい光の五次元を創るにあたり、この国においても活動をさせていただきます。光の五次元世界を創るにあたり、文殊と普賢はとても重要な働きになります。いずれも慈悲の側面を強くもっており、この韓国という国に関しての慈悲を担当させていただきます。
慈悲、辛さを感じ取る、悲しみを共有する、痛み苦しみ悲しみの原因を見つけ、それを取り除いていく。この国の民族性としての痛み悲しみ苦しみ、常に競い合い、負けた側が痛み悲しみ苦しみを伴う、負けることと痛み悲しみ苦しみが一緒になっており、それによって負けたくない、勝たなければならない、この意識がとても強く残っております。
勝たなければならないという意識で勝ちを手にしたとき、相手が不愉快になり、負けたくない、負けてはいけない、勝たなくてはいけない、負けた側にこういう意識を与えてしまい、勝たなければいけないという意識によって負けた側に勝たなければならないという意識を植え付けていきます。結局、勝たなければならないという意識で戦うと勝った者も負けた者も勝たなければならないという意識に汚染されてしまい、それによって戦いがさらに広がってしまいます。
皆さん方イニシエートが戦う時は、戦いを止めるやり方を身につけなければなりません。勝つか負けるかではなく、戦いを終わらせる、戦うことをなくしていく。そのためには勝たなければならない、負けてはいけない、こういう意識を超越することになります。勝ち負けの世界を超越し、勝ち負けではなく、お互いに協力し合い、新しい光をどう作りだしていくか、お互いの良い光を組み合わせ、より高い光を創り上げていく。戦う前の光よりも戦った後の光の方が貴い。輝く光になっている。
お互いに協力し合い、高い光を創り出した。そこには勝者も敗者もなく、お互いが勝者になり、お互いに生かし合い、お互いが成長していく。それが光の世界の二極対立になります。光の世界の二極対立はお互いに協力し合うことによってより明るい光を創り出していく。より高い意識レベルへと上がっていく。それが光の世界であり、光の世界における進化の流れになります。
皆さん方がアセンションし、光の世界の住民となるためには、この基本的な原則をしっかりと身につけ、光による創造、光による進化、これをぜひ自分のものにしていってください。
アドバイスにいきます。
Aさん、あなたと光の根源とのかかわりを見ていくと、最初に創り出すという第一歩目のところであなたは強い光の意志を感じ、物事を創り出す、生み出す、最初のきっかけを創る、その部分に強い喜びを感じております。この物質世界においてもあなたの一言で場が変わったり、一言で何かのきっかけがつくられる場合があります。平和に向かう最初の一言、進化に向かう最初の一言、そこでの活躍を願っております。
Bさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの繊細な波動、繊細な意識がとても貴重になります。ほかの人の気づかないところに気づく、意識していないところに意識が向く、あなただけの特性であり、これをもっともっと活用する必要があります。貴方は自分だけが違うという意識を創ってしまい、皆から距離を置き、皆と自分を裂けようとしております。しかし光の世界はあなたを必要としており、あなたの気づきによって多くの人が気づいていきます。もっともっと自分を表現し、光の世界で自由に生きるようにしていってください。
Cさん、新しい光の銀河連盟の中で、だいぶあなたがこの世界になじんできました。初めは恐る恐る扉を開け、影からずっと眺めておりましたが、やっと銀河連盟の中でも動けるようになり、少しずつ活動が始まっております。もっと大胆な自分を表現し、本来の大胆な活動、あなたはとても大きな羽根を使うことができます。わざと小さくして飛べなくなっております。本来の光の羽根を取り戻し、自由に羽ばたき、遠くへ遠くへ向かって、大きな活動をしていってください。
Dさん、ここまでおとなしくなる必要はありません。もっともっと自分を表に出してかまいません。一時的に自分自身に否定的な意識をもってしまい、そこから自分を隠そうとして、隠れたふりして人々と接しております。しかし本来はあなたはいろんな人とかかわり、いろんな人に啓蒙を与えることができます。あなたがおとなしくしていると悟りができない人々がたくさん現れてしまいます。もっともっと自分の知識を人に使い、人々が目覚めるように活動していってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の住民となっております。新しい光を創ろうとしていろんな不思議な体験を行なっております。自分の中では整理がついていないかもしれませんが、宇宙的に見ると価値のある体験を続けております。まだしばらくこのトレーニングは続きますが、今年中のどこかの場所において本当の自分に目覚め、新しい光の生き方を手にするでしょう。自分という感覚が戻ってきたとき、これまでの自分から離れ、新しい光の自分として活動していってください。
Fさん、新しい光のハイカウンセルの中で活動し、新しい光のミッションが与えられております。まだ馴染むなじむのに少し時間がかかりますが、光を使う特性がだんだん高度になっていき、これまでとは違う光の使い方をすることになります。高次元の光の使い方、特に新しい光の五次元界のの天使たちの光、新しい光の五次元世界の光のマスターたちの光、これらを使いこなせるようにして、新しい光をこの国の人々の意識につなげていってください。
Gさん、アンドロメダカウンセルの仲間で活動し、少しずつ地球とのつながりが現れております。ただ地球につながればつながるほどあなたは不快感を感じていき、つい元の光の世界に戻ろうとしてしまいます。元々あなたは無理だということを分かっていながら、ミッションとしてこの地球に降りてきています。自分の好みの世界に戻るのではなく、いかにミッションとして現実を過ごしていくか。やるべきことに向き合い、全力でミッションの中に突入していかか。今、この選択が与えられております。今のままではあなたは常にミッションから離れ、ミッションを敵だと勘違いし、自分の過ごしやすいところを求めようとしております。このまま続けていくと、あなたの人生の意味がなくなるために、どこかでミッションが取り上げられる可能性もあります。自分の弱さに負けず、どこまでミッションに本気で取り組むことができるか。あなた次第の決断に任されております。
Hさん、光の五次元世界の勇者であり、意を決してこの世界に入ってきました。この世界が思ったよりも重かったために、はじめはかなりまごついていましたが、だんだんこの光を使えるようになってきて、自分らしさが出るようになってきました。新しい光の五次元世界を創るにあたり、あなたの内面の光が求められております。まだ地球には届いていない光があり、あなたはそれを地球に降ろす役割があります。水色の光線の使い方、シルバーのまだら模様の光の使い方、これがあなたの特殊な能力であり、これを使うことにより予想外の効果を表すことができます。この地球において、お互いに争っていたものが仲良くなる、まったく知らない者たち同士が親しくなる、あなたはそのカギを手にしています。うまくこれを使いこなし、地球を一気にアセンションさせる。その計画に協力していってください。
Iさん、アンドロメダカウンセルのメンバーで降りてきて、まず今までは人間の観察ですが、どこかの時点で地球人そのものになっていくでしょう。元々、プライドが高かったのですが、まだこれが取れていないために地球でのミッションがうまく進んでおりません。プライドを取り除くと同時にミッションが現れてきて、普通の地球人として活動することになります。普通の地球人として活動しながら、まだ地球にはなかった資質を下ろしていく。特に異質なものと仲良くする、相性の合わない人と仲良くする、そのカギがあなたの心の中に隠されております。これを表に出して、多くの人が使えるようにする。この光の奉仕を行なっていってください。
Jさん、新しい光のカウンセルの中で活動し、新しいミッションで動いております。これまでいくつかのミッションがありましたが、すべて変わってきて、今は別のミッションになっております。おそらくこれが最後のミッションになるために、最後のミッションだけはうまくこなしてください。自分の人生をいかに楽しむことができるか。あなたが自分の人生を楽しめると、あなたの周りの人も人生を楽しめるようになります。自分が人生を楽しんでいると、周りの人も人生を楽しんでいく。これが分かるに従って、楽しめる人がどんどん増えていきます。すべてはあなたがその根本のカギを手にしており、あなたの洗礼を受けた人がこのカギを手にすることになります。あなたからのこのカギをどれだけの人が手にするか。それを宇宙は楽しみに見ており、毎日毎日、どの人にこのカギが伝わっていったのか。それを楽しんで見ております。心から楽しい、心から面白い、この人とつながりたい、こういう真剣な心の時にこのカギが手渡されていきます。多くの人にカギを手渡し、自分の創った世界を楽しんでいってください。
Kさん、アンドロメダカウンセルから降りてきて、地球での問題を見つけたり、地球の欠点を探しながら、それを修復しております。したがってあなたは壊れているところやうまくいかないところ、そういうところを探しては見つけていき、新しい光のシステムに置き換えていく、壊れたところを修復していく、そういう光の職人になっております。壊れたところや破壊されたところを探すために、わざと自分の体も壊していき、壊れたところを見つけやすくしております。とても素晴らしい自己犠牲であり、あなたにしか見つけることができない場所を的確に見つけております。この職人を続けていきながら、できるだけ自分自身も幸せなこと、楽しいこと、喜びのあるものを見つけていき、楽しみながら修復していく。その人生を進めていってください。
Lさん、光のハイカウンセルのところで修行し、悟りとは何か、アセンションした人の悟りとは何か、アセンションしていない人の悟りとは何か、この悟りを研究しております。いろんなレベルの悟りがある中で、地球人にとっての悟りとは何なのか。今、そのレポートを描いているところであり、まだ自分では結論が出ておりません。何をもって地球人は悟ったと思うのか。光の神様は何をもって地球人は悟った、と評価するのか。あなたもそこの研究に属しており、光の悟りとは何なのか、自分なりに追及を深めていってください。
Mさん、新しい光のハイカウンセルのところで学びを続けており、新しい光の学びの段階に入っております。ただ元々、光のレベルが異なるところで修行しているために、この物質世界における光と学んでいる世界の光がまったく異なり、自分の中でさまざまな矛盾を感じております。自分の心で感じる光と、この現実世界において皆が感じる光と異なっており、自分の光の基準は何なのか、皆が考えている光が本当の光なのか、いろんなところで自分なりの迷いが現れております。これもすべて計画通りの悩みであり、テーマを正しく体験しております。このテーマに負けず、逃げることもせず、またいい加減に答えを見つけるのでもなく、真面目に取り組んで、真面目な回答を見つけるようにしていってください。
Nさん、新しい光のハイカウンセルで学びを続けており、新しい光のテーマが与えられております。今、与えられているテーマはさまざまな国における光のテーマが異なっており、国と国が戦っている、国と国の仲が悪い、すべてこの光のテーマからきていることが感じられております。では国と国が仲良くするためには、この光のテーマをどうすればよいのか。光の世界のテーマの答えを見つけることで仲がよくなるのか。仲がよくなることと答えが出ることは同じことなのか。いろんなところでの学びが進んでおります。まだまだしばらく調べてもらう時間が必要であるために、さらに深いところまで見つけていき、地球人のもっている本質的なところ、地球人だけがもっている特別な心の中にある排他意識、自分以外を排除してしまう、自分の国以外を排除してしまう、自分の宗教以外を排除してしまう、こういう排他意識が地球人の核に入っており、これがことごとく問題を起こしていきます。イエス・キリストはこの排他意識をなくして、平和を作ろうとしました。この排他意識をなくすために自分自身が自己犠牲となり、すべての排他意識を自分が受け取っていきました。 しかし否定する者たちはやはり排他意識を身につけて、どうしてもその排他意識にしがみついております。どうすればこれを取り除くことができるのか。さまざまな観点から調べてみてください。
Oさん、新しい光の五次元世界に向けて、少しずつ着実に進化を進めております。自分自身の問題があればビジネスや多くの人の問題もあるでしょう。一つひとつが自分を進化させ、新しい光をもたらしていきます。あともう少ししたときにあなたの光のレベルが上昇し、次のレベルにつながる可能性があります。ただ次のレベルにつながるとこれまで学んできたことがすべて正反対になり、逆転の秘密を解読することになります。それはそれで大きなテーマですが、すべての悪をすべての正義にする力も隠されております。自分自身の隠れた光をうまく使い、謎を解き明かし、一発逆転という秘密をうまく解き明かしてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光のミッション~イニシエートは他国や多宗教の人を引き上げる
私たちは新しい光の五次元世界の仲間になります。新しい光の五次元世界という名前を使いますが、皆さん方から見ればただの光の銀河連盟としてとらえてかまいません。今、皆さん方には新しいミッションが与えられており、そのミッションが正しく行なわれるように手伝っていきます。今、この皆さん方、光の銀河連盟の仲間として、新しい光のミッションが与えられていきます。
これまでの普通のイニシエートの時はまず自分自身の魂が光の魂になるように学びが続けられておりました。今は宇宙における一つの世界につながるために新しい光のチームを作り、皆さん方が向かうべき方向へ皆がこれるように手伝っていきます。皆さん方はこの国の大部分と一緒に行動することになり、さらにオーストラリアやほかの地域の人も一緒に連れていってもらいます。方向としては光の五次元世界ですが、新しく作られた光の五次元世界ということができます。
この地球においての進化の流れにおいて、さまざまなカルマを作りながらも光の神にとつながっている。光の神々のミッションを請け負っている。そういう魂が集められております。皆さん方もこの光のグループに属しており、基本的には同じミッションで活動することになります。ただ韓国の人は韓国の人でないとできないミッションがあり、主にそれを行なうことになります。
この韓国の人だけが行なえるミッションの中に、人類の一つの盲点となっているところ、そういう人類は人類の慣例のようなものがありますが、人類の分類がうまくできない人々、いわゆる人種や文明として魂を特定することが困難であり、魂のグループとしてどこにも属すことができない者たち、この分類するのが困難な魂が集められており、皆さん方はそういう魂を集めてきて、そういうさまざまな魂の面倒を見る役割に入っていきます。
ほか大部分の魂は民族や宗教として分かりやすい魂で分かれており、何らかの民族的な特徴や宗教的なものでグループが作られていきます。しかし民族や宗教で分類することが困難であり、でもそれなりの光のミッションを行なうことができる。そういう魂が集められ、皆さん方はそのグループの中で活動することになります。
したがって皆さん方が活動するグループにおいては特定の民族・特定の宗教、そういったものに関与していないグループであり、柔軟性があり、いろんな宗教や生き方を尊重することができる、それぞれの個性を尊重することができる、そういう人々が集まったグループに属することになります。皆さん方がそのグループで活動する時、おおまかに特徴を認識することは必要になってくるでしょう。明確に具体的に表現するのが難しかったとしても、特性として身につけてきたも、光の特徴が分かりやすいもの、そういう魂の者たちに皆さん方が奉仕をすることになります。ただそういう奉仕をするためには自分自身がその光に負けないやり方が必要になります。
皆さん方はどんな相手がきても光に負けない、いろんなごまかしを言ってきたとしてもすぐに見抜いて、正しい流れに入るようにしていく。それが皆さん方の役割になっていきます。ほかのミッションに比べればかなり複雑になり、困難のように思われますが、流れがある程度できると自然に流れていき、一つひとつ手を入れなくてもうまく進化することになります。
まだ油断や隙ができるとすぐに破壊するものが入ってきて、せっかく作り上げたものを破壊してしまう現象が表れております。破壊がなるべく起こらないようにする、こういった意識が重要であり、どういう状態でも正しく判断してい。この意識をもち続けるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の銀河連盟の流れにおいて、尊重するという、尊重する、相手の進化を尊重するという光がとても貴く感じられております。尊重する、相手の進化を尊重する、相手の進化した魂を尊重する、そういう尊重する素晴らしい光が身についております。この光をうまく使って新しい光の五次元世界に入っていく、そのためにはこの尊重する光にもう少し強さを入れてみてもらいます。堂々とした価値観、自信をもった価値観、こういう堂々とした光を感じ、それを身につけている。そういう光の存在たちをいっぱい作り、必要とする世界へと送り出していってください。
Bさん、神聖な光を常に手にしながら、自分自身も神聖なる方向へと進化していく。この神聖なる世界に進化していくというところをもう少し身につけてもらいます。もっともっと光の中にいるのを感じ、光の意識につながり、光として行動していく。これが分かってくるとうまく使うことができるようになり本来の光を使いこなすことも可能になります。初めは難しかったとしても何度もやり直していき、新しい光の流れの中で価値のある良い光を使い続けるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっております。宇宙的な知性がが求められてきて、さまざまな判断能力、さまざまな世界を正しく見抜く、こういった力が求められてきます。少しずつ自分の密度も上げてきているために、もう少しでいろんなことが分かるようになるでしょう。いろんなものを正しく感じ、正しく判断していく。そういう光の世界を感じ、自分自身をもっともっと高められるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっており、さらなる光を手に入れようとしております。まだ誰も手にしたことのない光に挑戦しており、自分自身の好みだけで動くのではなく、多くの人のために行動をしていく。なるべくそういう意識を身につけていき、自分以外の多くの人を助け、多くの人を幸せな方向へともっていく。これをうまく自分でできるようにもっていってください。
Eさん、新しい光の銀河連盟の仲間が降りてきて、あなたを新しい光のレベルから修正しようとしております。不安を感ずるよりも光そのものを感じ、自分で良い方向へと導いていく。この意識をもっともっと使いこなし、いろんな状況においてうまく光を使えるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のメンバーで、新しい光の教えを学ぼうとしております。宇宙の法則はとても奥が深く、表面的な知識で得られるものと多次元宇宙の中で理解できるもの、いろんなものが隠れております。それらを解明していき、まだ誰も解読できなかったもの、見つけられなかったものを調べていき、それを自分たちで使えるように工夫してみる。そうやって新しい光の世界を自分たちのものにしていく。その挑戦を行ないながら、自分なりの成果を出せるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、違いを尊重する、違っている現実を尊重する、そういう光が現れております。違いを認めながらも個性を尊重する、その人にしかできないものを見つけていく、そうやって新しい光の世界に入っていけるように自分自身をコントロールしていってください。。
Hさん、新しい光の銀河連盟の中で活動しており、いろんな光のミッションが行なえるようになってきております。いろんな光の流れがある中で、少しでも安全なもの、安心できるもの、そこに意識が向き、一緒に共同でさまざまなことをしていく。その部分を目覚めさせ、新しい光の流れとして認識できるようにしていってください。
Iさん、新しい光の銀河連盟の中で活動しており、いろんな光の流れも表れております。いろんな光の流れの中で、自分でしか開けられないカギ、自分のものとして使っているカギがあり、今、それを自分からほかの者たちに移そうとしている段階になっております。いろんな存在たちが求めており、あなたの光の中にも見つけることができます。自分にとってとても良いものを見つけていき、常に中心となっていたものをうまく最後まで残していく。その光の流れをうまく進めるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界で活動しており、少しずつミッションが現れてきております。新しい光の流れの中で、自分自身が納得して受け入れているもの、この部分が意外と難しく、自分でうまく進めることができるように見えても、どこかで抜けてしまう場合が現れたりしております。新しい光の世界に向け、最後までやり通す、諦めないでやり通す、これを理解しながら新しい光のミッションをこなすようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、いろんな光の学びを通過しながらここにやってきました。新しい光の流れを手伝う流れにもおいて、なるべく光をそのまま光として使い続ける、何かを変えてしまったりするのではなくそのままうまく使い続けていく、このやり方をマスターして、自分の光の世界をうまく導けるようにしていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界で活動しており、だんだん自分の特性が自分でも分かるようになっていきます。苦手なことにも挑戦して、これまでの自分とは別の世界を感ずるようにしてください。さまざまな世界がある、いろんな価値観がある。そういったことを見つけていき、自分自身をもっともっと進化できるように導いていってください。
Mさん、新しい光の銀河連盟の流れの中で、新しい銀河の光が求められております。あなたの銀河の光はとても素晴らしく、遠くまで遠くまで進めることが可能になります。いとんな流れを体験する中で、流れをうまく進めていく。その部分を目覚めさせるようにしていってください。
Nさん、新しい光の銀河の流れにおいて、新しいミッションが動いております。できるだけ幸せにするためのミッションですが、まだ今は自分でも手応えがないかもしれません。もう少しして多次元世界での良いという価値観、多次元世界における素晴らしいもの、だんだんそこに意識が向き、その光の重要さが感じられてきます。新しい光につながり、取り組みながら、新しい光の五次元世界まで進めるようにしていってください。
Oさん、新しい光の五次元世界で活動を異なっており、ままだまだ困難な問題があとに待っております。あせらず一つひとつを正しく進めていく、自分のミッションを自分でうまく成し遂げていく、この決意により、あなたは光を取り戻し、本来の光の流れを進むことが可能になります。自分自身を許し、高いところへ向かっていく。この光を身につけていってください。
Pさん、新しい光の五次元世界で活動しており、新しいミッションもいろんな人のところに降りるようになりました。あなたはそれらを解読したり、いろんな物を見つけたりしながらも自分個人のものは個人として尊重するようにしてください。自分の情報をほかの人に伝えても多くの場合、その意味が分からず、混乱してしまう場合もあります。あなたの場合はあなたのやり方で、自分に見合ったやり方で進めていく。そうやって光のレベルを上げるようにしていってください。
Qさん、新しい光の銀河連盟の仲間として活動を行なっております。ミッションが深いレベルに入ってきて、これまでのやり方では進めなくなる場合も現れていきます。困難が続いて進なくなってしまう、その時にいろいろ調べてみてください。光の存在たちがうまく教えてくれて、新しい光のミッションを伝えてくれる場合があります。うまくそれらを使いながら、自分の目覚めを感じながら、大いなる光の流れへと進んでいってください。
最後に皆さん方に光とエネルギーを流していきます。それぞれ今の自分に必要な光になります。自分だけの光を感じ、いろいろマインドで悩んでいる人はマインドに光を流し、肉体的に困っている場合は肉体のところに光を流し、何らかの秩序を見つけたり、正しいやり方を見つけたりしてください。
この光やエネルギーを覚えておき、皆さん方が困ったとき、どうして良いか分からないとき、そういう時に今、感じている光を思い出し、すぐにこの光と一緒に行動できる、そういう光を実感して、光を現実でもどんどん使えるようにもっていってください。
それぞれ自分は自分の光でワークをしながら、無事に終わり、戻ってきた人は楽な姿勢で休んでいてください。
①不信感や疑念が穴を開けてしまう
誘導瞑想...
ところどころに穴があって、宇宙からの光がきてもこの穴で漏れてしまうような仕組みがつくられております。きわめて巧妙に創られているために、真面目に考えると見つからない穴になっております。何か穴を感じた人は、この穴を 塞ぐことに少し、挑戦をしてみてください。
他人から言われるとムキになってしまう。それに関する穴があります。自分よりも若い人や分かっていない人から言われると不愉快になってしまう。この穴もあちこちにつくられて、どちらかというと年配者、お年を召した人にこの穴がつくられています。感じたらこの穴を塞いでみてください。
あと学校とか若い人が集まる場所において、あまり年をとった人や古い人を信じないという穴が出来上がっております。信じないというよりは、正しいことを信じていく、宇宙の法則に従ったものは信じていく、そういう光に修正してみてください。穴を塞ぎながら、正しいものを信じる。そういう光の柱に変えていきます。
また年齢が上の人を尊重し、若い人の意見を聞かないという意識、また女性や力のない人の力を無視する意識、この穴もあちこちに残っていますので、これを感じたら光に変えて浄化し、どの人の意見も尊重する、どの人の意見も尊重するという光に変えてください。
いろいろ光で浄化していくと少しずつ少しずつ何かが見えてきます。うしろに隠れていた大きなもの、強い力をもったものが感じられてきて、一度手にしたら絶対に離さない、強い意識が感じられてきて、手にしたものは絶対に離さないという強いパワーが感じられてきます。わずかでも離さない。強い執着が感じられます。
だんだん光で浄化して浄化して感じていって、絶対に離さないという力が感じられてきます。体を楽にしながら、宇宙の光の仲間たちに自分の体をあずけていきます。自分の光の体を宇宙の光の仲間に合わせ、神聖な神聖な光の仲間が皆さんにつながっていきます。自分は宇宙の神聖な光の仲間になり、目の前には一度、手にしたものは絶対に離さないという黒い大きな魔物が感じられてきます。
生きている魔物であり、自分のことしか考えていない魔物、手にしたら絶対に離さない、執着がすごく強い魔物が感じられてきます。皆さんは宇宙の光につながり、完全に宇宙の光と一体化させ、まず自分の光で魔物を外側から包み込んでいきます。逃げないようにうまく包み込み、スキがないようにして光で包み込み、うまく全体を包み込んでいきます。
うまく包み込んだら、少しずつ光を出していき、宇宙の光の神々たち、銀河連盟からの光の戦士たちにつながり、その光で周りを包み込んでいきます。穴を開けそうになっているところは防いでしまい、絶対に逃げないようにして完全に周りを包み、光でしっかりと包み込んだあと、少しずつ少しずつ中心に小さくしていきます。あわてずにゆっくりでかまいませんので、大きな大きな光の玉を少しずつ圧縮して中心に小さくもっていきます。
逃げないように逃げないように取り囲みながらゆっくりゆっくり真ん中へ小さくしていきます。穴が開きそうなところを見つけたらすぐに塞いでいきます。あせらずにゆっくりゆっくり小さくしていきながら、閉じ込められた者たちが暴れまわっていますが、逃げないように逃げないようにしっかり塞いで綴じ込め、小さく小さくもっていきます。
焦らずにゆっくりもっていきます。だんだん凝縮されていき、一部のものが動けなくなったりしていますが、まだ力の強いものが無理矢理、壊そうとしております。絶対に壊れないように周りから包み込む、穴が開きそうになったらすぐに防いで、完全に閉じ込めておきます。
宇宙船に入るぐらいの大きさに小さくなってきて、宇宙の仲間たちがそろそろもっていけそうな段階になってきました。穴がないようにうまくに見つけていき、割れ目があったらすぐに防いでもれないようにしながら、別の宇宙船の中に運び込んでいきます。光の銀河連盟がこれを手にして、宇宙の仕組みで、銀河連盟のやり方で、うまくもっていってもらいます。
自分自身もやられていなかったかどうかを確認しながら、自分の体に付着しているネガティブなもの、これをしっかりと確認し、もう自分にはそういうエネルギーがないようにして、新しい光の五次元世界でしっかりと正しく生きることができる、そういう光の意識を感じてもらいます。自分自身のネガティブなものすべてが光の宇宙船の中に運び込まれ、自分自身も宇宙のレベルの光になったのを感じていきます。
このまま個人のアドバイスをしていきます。まず全体の簡単な挨拶をしていきます。
光の銀河連盟からの話があります。光のワーク、ありがとうございました。この国の人で作られたネガティブな部分が処理されていき、別の世界に転送されました。消すということは宇宙ではできないために、別の世界でこれを体験しながら光に変えていく、その作業を行なってもらいます。皆さん方は新しい光の五次元世界に入る流れにおいて、今のカルマはもう終わったことと宇宙が判断し、必要としている世界へと運ぶことになりました。
皆さん方自身はこれを二度と戻さないようにするために、常に許す心を身につけ、自分の現実の中で不愉快なこと、嫌なことが感じられたとしても許す、そういう意識で流れをうまく進めるようにしてください。
もう自分が新しい光の世界にいること、光の世界で現実を体験していること、それを自覚して光の行動を続けていくようにしていってください。もう自分は新しい光の世界にいること。光の世界で現実を体験していること。それを自覚して光の行動を続けていくようにしてください。個人のアドバイスにいきます。
Aさん、今の光のワークにおいて、正しさに関するエネルギーが修正されていきました。これまでの自分の正しさやこの国の正しさからかなり離れていき、光の五次元世界における正しさが学びの中に入ってきます。国や人種を超えた正しさ、この新しい価値観を身につけ、学んで実践できるようにしていってください。
Bさん、宇宙的な考え方ということがテーマになってきて、新しい発想、これまでとは違う発想、これがかなり降ろされることになります。自分独自の考え方、これを自分でも尊重し、感じたアイデアを次々と表現していく。そうやって新しい光の宇宙をおろせるようにしていってください。
Cさん、光の五次元世界の住民としての許可が出ており、新しい光の次元世界へと入っていくでしょう。新しい光の意識として異なるものをどのように認識するか、異なるように見えていてもじっさいは表と裏であり、一緒のことがかなり多くありますた。異なるものや違うもの、否定したくなるもの、それらはすべて同じものである。この真理を身につけるためにさまざまな二極性の学びが入ってきます。二極性の学びを進めながら同じものである、この真理を身につけていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の住民として新しい光の人生を進むことになります。あなたの魂はきわめて新しい魂であり、さまざまな可能性が隠されておりまあす。この地球において少しでも多く覚醒させると宇宙での活動がしやすくなります。そのためにはまだまだ子供のような心で、魂をいろんな角度から目覚めさせていく、その流れをうまく使っていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界に入っていき、自分の光の意識が試されていきます。自分で限界を作るのが好きなようですが、これからは限界を作らないように意識を使い、率先して楽しめるようにしてください。自分から楽しみを作るということがうまくできていないために、いろんなものを楽しんでいく、楽しくなると明るく元気になる。これを体験し、自分の意識で宇宙がまったく変わってしまうこと、これを心から感じていってください。
Fさん、今のワークおいてかなり手伝ってもらいました。新しい光をうまく使うことができるために、あなたは要領をうまく見つければどんな新しい光もすぐに使えるようになります。すぐに新しい光に慣れる特徴があるために、いろんな光を次々とを使いこなしていくでしょう。これからも新しい光に挑戦し、すぐに使えるようにトレーニングを進めていってください。
Gさん、光の五次元世界で無事に活動を行なっております。今、さまざまな光と闇のトレーニングを行なっておりますが、先ほどのワークにおいてはすべて経験したことばかりを体験して、その使い方を確認しておりました。だいぶうまく使えるようになってきましたが、所々に雑なところが現れてしまう場合があります。集中力と持続力心、ここをもうちょっと高めていき、体繊細な光をうまく使いこなしていく。この部分をもっともっと極めるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①ちょっとした違和感にも意識を向ける
宇宙銀河連盟の仲間としてお話をいたします。
新しい光の五次元世界に向けて、新しい光の第二イニシエート、宇宙での第二イニシエートとして活動してもらい、光のマスターとつながり、聖なる光の宇宙を創るために活動をしてもらいます。宇宙における第二イニシエートは本当に宇宙の秩序を維持するために活動する、すでに秩序で創られた光の宇宙を正しく維持するように手伝っていく、最初は光を維持するところから活動をしてもらいます。
光を維持する、これは意外と難しく、ネガティブなものは分からないようにして仕組みを変えてしまったり、見つからないように活動して、いつの間にか秩序が秩序でないように思わせてしまいます。
宇宙における第二イニシエートは狡猾な者たちやずる賢い者たちが皆さん方の活動を妨害し、分からないように分からないよ邪魔をしてきます。明らかに目に見える破壊ということはほとんど行なわず、いつの間にか変わっている、気がついたら乱れている、そういう妨害の仕方になります。
これまでの地球意識のときには明らかに光でないというのが分かっていましたが、宇宙レベルにおいては分からないように妨害してきます。いつ何がどうなったか分からない、いつの間にか変わっている、いつの間にか壊されている、これが宇宙での活動になります。皆さん方はそれを見抜き、本来のあるべき状態に戻していく、正しい光の状態に戻していく、それが皆さん方の活動になります。
自分の心の中に甘い心、そのまま見逃してしまったり、少しぐらいはよいだろうと思って許してしまったり、大きな心で眺めて細かなミスは見ないようにしておく、そういったところに魔が入り、少しずつ少しずつ破壊を作り上げていきます。皆さん方はそれを見抜き、すぐに見つけ修復する、このすぐに見つけ修復するという、これが皆さん方の活動の大部分になります
違和感を感ずる、何か不思議、何か変だ、この感覚を研ぎ澄ましてください。ほんの少しの違いでもすぐに分かる、騙されそうになっている感覚がする、そういう感覚を大事にしてすぐに見つける、原因を見つけすぐに修正する。これが皆さん方のほとんどの活動になります。
地味な活動で、必ずしもすぐに答えが見つかるわけではありません。でも何か違和感を感ずる、何かおかしいと感じる、その場合は確実に確認してください。そのままにしておくといろんなものが大きくなっていき、もう元に戻せなくなってしまう場合があります。気づいた時にすぐに直す、すぐに修正していく、この意識を明確にもち、騙されないようにして、確実に妨害を見抜き、本来の光の流れにもっていってください。
では個人のアドバイスにいきます。 Aさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの光の魂も準備を進めております。第二イニシエートへの光の成長ですが、所々に雑な意識が入って、それによって穴があいたりするところがあります。なるべくもう少し丁寧さを身につけ、妥協もなるべくしないようにして、繊細な心を維持していく、少しそこを徹底的に学んでみてください。ある程度、学んで身につけていくと普通にそれが行動できるようになっていく。苦痛を感ずることなく、集中してワークができるようになります。初めからあきらめるのではなく、とりあえずやってみて、意外とうまくできた、このできた感覚をいっぱい体験し、それによってできるという現実的な光を使うようにしてください。
Bさん、新しい光の五次元世界で活動しており、少しずつ自分の光が使えるようになっていきます。集中力のところに少し問題が感じられますので、なるべく集中力をトレーニングし、その間、隙がないように、集中している間は確実に光で守られているように、そういう光の場の作りかたを学んでいってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、扱うべき光の種類も少しずつ増えていきます。今までは4種類の光線を使っていましたが、だんだん5種類、6種類の光線を使うようになっていきます。個々の光線の使い方を学んでいきながら、組み合わせたときにどのような効果が出てくるか。どういう光として使えるようになるか。そこに意識を向け、自分なりに新しい光を創り出せるようににしていってください。
Dさん、光のカウンセルの中で活動しており、さまざまな観点から光を学んでおります。自分の弱いところ、光を使うのに弱いところがいろいろトレーニングされており、自信をもって堂々と使う、新しい光を使い続ける、この部分のトレーニングが続いております。自分から積極的に使っていく、喜んで光を使っていく、この光の使い方を身につけ、どんな状況でも光を使えるようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、様々な活動が行なわれております。あなたの創る光はかなり特徴的であり、普通の人からは見つけられない光になっております。これら武器としてはとても良い武器であり、とても貴重な働きをすることができます。新しい光の五次元世界に向けて敵を欺く、見つからないようにする、この活動を主に行ないながらさまざまなミッションをこなすようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、さまざまな活動が行なわれております。新しい光を呼び込む役割があるために、頻繁に光の世界を覗いてみてください。そこで使うべき光が確認され、常に自分が必要なことを行なうようになります。さまざまな光を感じながらすぐに地球に下ろしていく。この活動をうまく進めるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界で活動しており、さまざまな時空の変化を楽しんでおります。時空を変えたり操作することにだいぶ力がついてきて、必要な体験が必要な時に行なわれるようになります。どのような現実の流れであってもそれを正しく感じ、正しく実行していく。このサイクルを完成させてください。うまく流れが進んでいくと、どういうときでも正しく奉仕をすることができ、あなた自身も大きく成長することになるでしょう。
Hさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、さまざまな問題のあるところが行なわれております。あなたはその問題を見つけ、正しく修正していく、この力をもっているために、いろんなところにおいて修復すべきところ、改良すべきところがすぐに見えてきて、それを修復しております。この活動を主に使いながら、常に新しい生命を入れていく。その時その時に新しい生命を入れていく、これを行なっていき、常に新鮮なエネルギーがいっぱいあるようにもっていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界に向けて光の奉仕を学ぶことになります。奉仕するときの光の心、これを徹底的に学びながら、高いレベルの光のところへとハードルを上げていく、その学びが続いていきます。常に高いところを目指す、一つ先へ行く、これを行ないながら全体を高いレベルに引き上げるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界のミッションにおいて、さまざまな衝突、意識的な衝突、マインドの衝突、この部分がテーマになっております。考え方が違うだけで大きな問題に発展したり、相手許すせなくなってしまう現象が起こされております。そういう部分を見つけては修復し、常に高いレベルへ引き上げていく。このやり方を身につけ、早目に早目に光の世界に入れるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、多くのミッションを抱えております。自分にしかできない役割があるために、やるべきことを一つひとつうまく進めていってください。新しい光の五次元世界の流れにおいて、本当の幸せとは何なのか、一人ひとりの人生の幸せとは何なのか、そこに意識を向け、一人ひとりの違っている世界を感じ、相手はそれをどう認識しているか。自分はそれをどう感じ、どう認識していくか。これらの部分を感じ取りながら、新しい光の世界へと進んでいってください。
Lさん、新しい光の五次元世界で活動しており、だんだん新しいミッションが降りてきております。地球においてはさまざまな問題が行なわれていて、問題の解決の仕方が複雑になっております。あなたはあまりそこに介入する必要はありませんが、ただつながっているさまざまな光の拠点、さまざまな光の宮、それを感じながら常に高い光を呼び込み、人類とつながっていく。その部分を手伝い、常に新しい光が届くようにしていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、さまざまな光のマスターが手伝ってくれております。自分な弱いところ、見たくないところがまたテーマとして現れてきて、なるべく自分自身の意識と一緒になりながら、テーマが与えられております。この新しい光の五次元世界に向けてのミッションおいて「許す」、この部分をもっともっと学んでいく必要があります。頭で分かっている「許す」と、心やハートで感ずる「許す」にかなりの差があるために、その差が問題を作り出しております。差がないようにする、同じレベルで許し許され愛せるようにしていく。そういう光の使い方をマスターしていき、自分の満足できる光の世界を作り上げていってください。
Nさん、あなた方が新しい光の世界でうまく活動できるように、一人ひとりのアドバイスに応じた光が流されてきます。自分に流れてくる光を感じ、ハートに流す、体全体に流す、こうやって宇宙と何らかの繋がりが感じられるようにしてみてください。
それではここまでにいたします。光そのものはもう少し流れていますので、人によっては光を感じ、ワークを続けてみてください。
①失われてしまった「志」
日の本の血筋をもつ光の者たち、光を失い、希望を失い、行く道も迷いの中でただ進んでいる。志がなくなっている。何か言われればそれを志と勘違いし、何か言われればまた志を変えてしまう。言われるごとに変わるのは志ではない。いつの日か願望が志のようになっている。本来の志をどこに置き忘れてきた。あれほど誓って出てきた大いなる光の者たちよ、志をどこに置いてきた。捨てた者までいる。情けない、情けない、本当に情けない。あれほど気高き光の勇者だった者がこのざまになっている。情けない、本当に情けない。
(柏手の浄化・儀式)
Aさん、光を忘れたように思っているが、光は忘れていない。使い方も忘れていない。ミッションは忘れている。ミッション、自分で宣言してきたミッション、光の修復と思っているが、修復ではない。根本的なところから創り変える。初めから創り変えるといって出てきた。もう修復では間に合わない。修復ではどうしようもないと分かっていて、初めから創り変えるといって出てきた。今となってはすべてを放棄している。創り変える以前に放棄している。なぜ放棄してしまった。なぜ逃げてしまった。なぜ後ろを向いてしまった? あれほどの気高き光の勇者が捨ててしまうとは思わなかった。絶対、一人でできると言って出てきたが、すぐにすべてを放棄してしまった。本当にミッションを達成するのであれば、遅いが、まだ見守ってあげよう。遅いが見守ってあげよう。見守ってあげよう... 見守ってあげよう....
Bさん、気高き光の王者、多くの光のミッションをこなし、素晴らしい勲章をもって地球に入ってきた。何故(なにゆえ)にここまで落ちぶれてしまったのか。あれほどの宣言はどこにいった。光の使い方がまったくできていない。光そのものにつながっていない。それほど人間を楽しみたいのか。人間を深く味わい、人間の弱さを知るためにわざわざ降りてきたのか。人間の弱さ。孤独のつらさ、一人のつらさを体験しようとして降りてきたのか。その志は認めるが、これ以上、人間にはまる必要はない。もう早く戻ってこないと間に合わない。ここまで人間になったら、戻るのはかなり大変だ。早く戻ってきてほしい。早く戻ってきてほしい。早く戻ってきてほしい。
Cさん、光の使い方を理解していながらも、地球における光の使い方をマスターしないまま地球に入ってきた。あなたはすぐできると思っていた。どの星でもうまくいっていたので、地球もすぐにできると思っていた。あれほど注意しておいたのに、あれほど何度も言ったのに、聞こうとしなかった。地球は違う、地球は今までの経験が役に立たない。あれほど言ったのに無視してきた。大丈夫、すぐできる、と言って、すぐに堕ちてしまった。まったく役に立っていない。自分自身の愚かさをまず理解し、この地球でやり直すためにはもう時間がない。あなたがやり直すまでの時間はない。今、あなたができることは他の光の勇者を手助けすること。あなたの周りには多くの光の勇者がいる。ほぼ皆、迷っている。ほぼ皆、悩んでいる。あなたは手伝うことができる。彼らを何とか光の勇者として活動できるようにもっていってほしい。
Dさん、光のミッションを忘れることなく、最後まで行なうべし。あなたのもってきた光の印は決してほかの者に見つかってはならない。最後の最後まで自分の中に隠し、表に出さないように。使う時期を間違わないように。多くの者があなたの周りでそれを出させようとしている。罠に引っ掛からないように。今のところ周りが守ってくれて、何とかもちこたえているが、あなたの今の意識だと、すぐに取られてしまう。これは取られてはいけない。絶対に取られてはいけない。隙を作らないように、油断しないように、やたらと人を信用しないように。確実に守り守り守り守り、その時に使うべし、その時にだけ使うように、その時を間違えないように。その一瞬、正しく使うように。
Eさん、光の大天使、つらければもう戻ってもかまわない。元々、無理だということは分かった上で降りてきている。どこまで自分の体がもつか、ただ調べにきた感覚になっている。あなたが求めていた光にはまだ達していないが、今の段階でも戻っても十分にアンドロメダの住民にはなれる。ただもっともっとあなたが願っていた光の住民を目指すためには、苦労すること、耐えることをある程度、身につける必要がある。今の耐える光ではまだ宇宙では使えない。宇宙で、光の王者として動くためにはもう少し強い光の使い方が求められてくる。新しい光の王者を目指し、異次元の光の王者を目指し、何とかこの地球で秘密を見つけることができた。秘密を見つけたが、使うところまでには入れなかった。もっともっと好奇心をうまく使えるようにしてほしい。好奇心のままで終わらせず、好奇心につながり、入り、使う。この好奇心を実際に使うというテクニックをマスターしてみてほしい。
Fさん、光の聖者の仲間の修行をしていたが、堕ちてきた。わざと堕ちてきたのか、堕とされたのかは分からないが、結果として堕ちてきた。ちょうど良い時に、ちょうど良い時空に、ちょうど良いタイミングで堕ちてきた。おそらくかなり高い次元の存在から堕とされたのだろう。完璧にうまく堕ちてきた。完璧に堕ちてきたために、何も思い出せない。ただの地球人になっている。完璧すぎる。あまりにも完璧で、何も思い出せていない。おそらくあなたを遣わせた者はそろそろ思い出せると思ったのだろう。まだ何も思い出せていない。思い出すことができれば少しオーラが輝いてくる。少し思い出したという光が出てくる。まだ出てきていない。ただまったくゼロというわけではなく、何かは輝いてきている。何かつながっている。おそらくあなたを遣わせた者が何か仕組んでいるのだろう。この地球のこの時空の流れ、このタイミング、この光の意識の接点のところ、なぜここに来た? なぜ今、ここにいる? アンドロメダカウンセルのる何かをもっている。地球を救うためにはアンドロメダから解放されなければならない。あなたはその何かを知っている。何かを知っているが、まだ表には出せない。今、知られると全部、壊されてしまう。あなたの生命も危ない。知らない方がよい、知らない方がよい。普通の人間のようにして、ただ光をもっともっと使えるようにしてほしい。光の使い方がめちゃくちゃだ。ここまでアホになる必要はない。もっともっと本当の光を使えるように意識を切り替えてほしい。
Gさん、気高き光の勇者よ、地球を救ってくれ。地球を救ってくれ。地球を救ってくれ。あなたが何もしないと確実に地球は堕ちてしまう。もう復活できなくなってしまう。地球を救ってくれ。地球を救ってくれ。光の使い方に無駄がとても多い。無駄のない使い方をすればあなたの光はかなり役に立つ。今の使い方だと隙が多すぎて、すぐに妨害され、光が届かない。もっと本来の光の使い方を身につけ、そのタイミングに一瞬にして光を流す。その時だけの一瞬を見つけ、すぐに光で繋げる。これを早くこなしてほしい。光の意識、光の意識をもっともっと磨き、磨き、磨いて、その時というその瞬間に光を使えるようにトレーニングしてほしい。
Hさん、光のハイカウンセルから降りてきたが、完全に地球人の意識の中に捕まってしまっている。あなたが好んで入ったわけではないが、いつの間にか地球人の意識に捕まってしまった。それほど地球が楽しかったのかもしれない。地球の意識にはまって、利用され、羽根がなくなり、飛べなくなり、身も心も人間になってしまった。あなたがこれから光の仲間として復活するためには羽根を取り戻さなければならない。羽根を取り戻すために自分を思い出し、光がないと、羽根がないと自分は光の仲間ではないという、とても不安な意識になってしまう。自分がどこで何をやっているのか、すべて分からなくなってしまう。光の羽根を取り戻す。光の羽根は復活せり。取り戻しはしたが、使わないとまた没収される。光の仲間であり、新しい光の地球を創る仲間であること、決して忘れないように。忘れたらまた羽根は取り上げられ、もう二度と復活することはできなくなってしまう。忘れないように。忘れないように。忘れないように。
Iさん、よく守ってきた。よく守ってきた。奪われずに済んだ。しかしあなたは何も覚えていない。これは忘れてはいけない。自分のミッションは忘れていけない。光の使い方を早く思い出すように。自分の内なる光を瞬時に知り、使うべき相手や場所や方向性をしっかりと確認し、光の意識を使って瞬時に光を出していく。この光の使い方、錆びている。今、少し試したところでおそらく動かないだろう。これだけ錆びていたら、かなり練習しないと錆は取れない。練習して始め、何度かやって動かなかったとしてもあきらめないで、何度も何度も練習して、まず錆を取ってほしい。錆を取らない限り光は使えない。しかし練習して頑張らないと錆は取れない。できないと思っても無駄だと思っても、せて錆を取る練習は進めてほしい。あなたがこの光を使えないと地球はあっという間に悪魔に支配されてしまう。あなたが頑張らないと地球は悪魔のものになってしまう。あなたが誓った光の地球、悪魔にはぜったいに渡さないと誓ってきたあなたの光の地球、早く錆をとり、光を使えるようにしてほしい。
Jさん、新しい光のカウンセルの下で活動を続けることになるだろう。今までのカウンセルはもう今、解散しているために、あなたはそこには戻れなくなっている。新しい光のカウンセルで活動を続けてもらう。新しい光のカウンセルはこの地球の光の五次元世界を創るメンバーになるが、まだ光が全然使えていない。光を使うということ、自分の考えること、行動することが光を使うことになる。神聖さを大事にすること。神聖な光を使って光が届く。神聖さを大事にし、光を正しく使う。そこにもっともっと意識を向け、思い出し、本来の活動を進めていってほしい。
Kさん、新しい光の五次元世界で活動してもらうことになるでしょう。この地球でのミッションがまだそれほど進んでいませんが、あなたはそれなりに賢く、うまく光を使っております。何とか最小限の光をうまく使い、見つからないように、こっそりこっそり、光を使っております。そのためにあまり妨害は受けずに、うまく乗り切っております。このままのペースで続けていけば、もう少ししてあなたの光の世界がうまく創れるかもしれません。まだまだ最後まで油断せず、慎重に慎重に光を使いながらも自分自身を正しい光の方向へと導いてほしい。いろんな者たちが迷い、苦しみ、悲しんでいるが、あなたはそれを感じ、ただ心の中で光を送る。それで十分である。物質的に何かすると問題が大きくなっていくために、あなたはただ心の中で、光の心の中で敬い、感じ、痛みを心の中で暖かな光の良い感覚になるようにもってほしい。まだ今は隠れていた方が良いために、目立つことはせず、普通の普通の光の人間として行動していってかまわない。
Lさん、よくここまで頑張ってこれた。まだまだミッションにはほど遠いが、ここまでこれたのは褒めてあげよう。ここからがかなりきつい光の流れになるが、負けないでほしい。さまざまな妨害があり、さまざまな人間的な想念がくるかもしれないが、負けずに、本来の自分の光をうまく使い、光の流れをうまく感じて、その流れを進んできてほしい。いろんな意味において賢さをもっともっと使う必要がある。これまではなんとか切り抜けてきたが、これからは妨害がかなり巧妙になってくる。これまでと異なる誤魔化しやずるさであなたを惑わそうとしてくる。賢く切り抜けてほしい。戦略をすぐに見抜き、先に対策をとって、うまく切り抜けてほしい。少しでも罠にハマるとかなり長い間、捕まってしまい、動けなくされてしまう。罠に気をつけるように。特に意地悪な人間の罠はとても巧妙だ。すぐにあなたを利用しようとする。自分を利用しようとしている感覚が感じられたらすぐに逃げることだ。そのまま許していたら、相手に思うようにいじられてしまう。危険を感じたらすぐに逃げ、自分を守ることもしっかりと行なっていってほしい。
Mさん、アンドロメダカウンセルの申し子、光の使い手、光の仲間として降りてきた。新しい光の五次元世界のミッションをもっているが、今はまだそこまで意識する必要はない。光の使い方に時々穴が入ってしまい、それによって光が漏れてしまっている。せっかく頑張って使っても、光が漏れていてはもったいない。実にもったいない。この穴は策略で作られた穴と自分で作った穴があり、自分でできないと思った瞬間に穴が開く。自分を少しでも良い光の人間のように思うと穴があいてしまう。自信をもつということと穴が開くということは本当に裏表で、とても難しい。正しい光の使い方、これをもう少し基礎から学び、おおまかな感覚ではなく正しく光を使う。初めはそこにもっともっと意識を向け、間違いのない正しい光の使い方、これを使えばあなたは自分の世界を守ることができ、正しい光につながり、正しく光を求めている人に光を届けることができる。あなたは光の聖者のメンバーの仲間として降りてきているために、多くのものが助けてくれる。しかしそれに甘えてはいけない。自分で考え自分で判断し自分でコントロールする。この力を正しく身につけていってほしい。
Nさん、新しい光の五次元世界の建設に向け、もっともっと頑張ってもらう。あなたの魂は偉大なる魂であり、このミッションをしっかりと行なおうとしている。人間としてはほとんど役に立っていないが、光はとても大事な光だ。あなたが生きているだけで、この光は扱うことができる。したがってあなたが注意することは、この光を汚さないこと。自分自身を下に見たり、価値がないと口に出したり、自分を否定する言葉がすべてこの光を曇らせ、光の流れを止めてしまう。自分の光を正しく尊重し、光の偉大さを信じ、この光がもっともっと輝いて多くの人に奉仕できるように、常にその光の意識をもっていってほしい。
Oさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーで活動してもらう。ただまだ光が足りないためにもう少し光を身につける修練が求められていく。ただ光を使うというよりは、自分に必要な正しい光だけを身につける、この意識がまだ弱い。いろんな光を身につけるのではなく自分に必要な光だけを身につけていく。この意識をしっかりともってほしい。金色の光がまだらな金色の光になっているために、金色だけはぜひ均一な金色、均一でなければ金色の意味はない。均一な金色、これを正しく身につけ、いつでもすぐに使えるようにしてほしい。光の意識、その時に使うというその時の意識、その意識の使い方もトレーニングしていってほしい。
Pさん、久しぶりに会ったが、ひどい。ここまで堕ちてしまうとは思わなかった。ひどい。光が使えないではないか。いつ光を使った? 最後に光を使ったのはいつだ? ひどい。もっともっと光の勇者としての意識を忘れないで使ってほしい。あなたが不愉快になってはいけない。その意識が近づいたらすぐに光の勇者として立ち向かい、光のない所に光を届ける。苦しんでいる者がいれば助けてあげる。一人で悩んでいる者がいれば話をしてあげる。あなたの光の使い方、忘れてしまったのか? 光の勇者よ、光の勇者よ、確かに地球は重い、動けない、思い出せない。確かにひどいが、負けてはいけない。負けてはいけない。あなたは克服できる資質をもっている。これは必ずあなたが乗り越え、勝つことができる。ここで負けてはいけない。本来の光につながち、ミッションを思い出し使命を全うしていってほしい。使命を全うしていってほしい。
②宇宙の光のミッションの活性化
自分に関係する宇宙の光の仲間たち、光の神々たち、多次元レベルの光の仲間たちがやってきて、自分の宇宙における光のミッションが正しく行なわれるように、宇宙に宣言をしていきます。宇宙からきているさまざまな光を感じ、特に宇宙からきている生命のある光、生命エネルギー、宇宙の生命、そこにつながる光をしっかりと感じていきます。
宇宙の生命とつながっている、宇宙で生かされている、多次元宇宙の生命が活性化していく、自分の活動する領域が多次元宇宙であるという、この意識が目覚めていきます。
...宇宙の光の戦士か? 光はかなり未熟だが、なぜか許可証を手にしている。分からないが、祓戸大神と名前が書かれている。宇宙における祓戸大神、ミッション... フゥゥゥ~~
天照大御神を封印したのはあなた方だ。あなた方が天照大御神の光をぞんざいに扱い、意識もしなくなり、自分たちだけで生きられると思ってしまった。もう地球のことは地球人が分かった、宇宙の光は必要ない、地球のことは地球人が一番よく知っている。肉体をもった人間が一番、地球のことを知っている。宇宙の光はもう必要ない... あなた方がそう言って、天照をもう不要なものとした。
地球で生きるものは地球を大事にするだろう。天照大御神は地球のことは何も知っていない。地球で生きることがどれだけ大変か、この閉じた空間で、どれだけ大変か。地球で生きていることは大変、大変、大変、大変、天照は何も分かっていない。こんな苦しいところで必死になって生きているのに、天照は何も分かっていない。もう十分だ。私たちで生きていく。あなた方がそう言って天照を遠ざけ、無視し、そのうちにないものにしてしまった。
今ごろになって、天照大御神さま、助けてください、何を言っている? 何を言っている? 反省も何もせず、何を言っている。すべて自分たちでできるといって、あれだけ大きな声で、地球に降りてきた。何を言っている。あぁぁぁ~~
(T.T)//゛゛゛パチパチ
もう、よい、もうよい... すべて... 皆、頑張ってくれた、良く頑張ってくれた... 多くの者が、魂を乗っ取られている。あなた方はまだ残っている... 頑張ってくれた。ありがとう、ありがとう、ありがとう...
悪魔は強い。ここまで強いとは思わなかっただろう。皆、大丈夫、大丈夫と言って降りてきた。悪魔は強い。本当に強い。
神さえも敵にできる。場合によっては神をも乗っ取り、味方にすることもできる。悪魔は強い。あなた方の最初の仕事は、自分の中の悪魔と決別することだ。もう何度もやっていて分かっているだろうが、ただ宣言したりただイメージしたところで、悪魔は余計に増えてしまう、余計に増えてしまう、余計に強くなる。追い出そうとすればするほど、悪魔は倍になる。悪魔を見下(みくだ)している限り、悪魔はもっと強くなる。見くびってはいけない、あなどってはいけない。悪魔は賢い。悪魔はずる賢い。見くびってはいけない。
本気で真剣に戦う必要があるが、空(から)元気はダメだ。余計に悪魔が入ってしまう。ただ言葉だけで勝てるとは思わないように。ただマジックを使い、秘術を使ったところで、悪魔には通用しない。ほとんどのマジックは悪魔がコントロールしている。すぐに何かをする、悪魔はこれが得意だ。一瞬にして結果が出る、短時間で結果が出る、悪魔は大好きだ。あなた方がそれを求めてはいけない。その心から悪魔がすぐに近づいてきて、人間を乗っ取ってしまう。
「すぐに終わらせる」、「すぐに結果を出す」、「ただ思うだけでよい」、全部、悪魔の呪いだ。あなた方が本当に悪魔と向き合い、正しく悪魔を眠らせ、自分が生き延びるためには、真面目に、一つひとつ、コツコツと、コツコツと、一歩一歩、一歩一歩、光の道を進むこと。これしか悪魔に勝つ方法はない。「簡単に」「早く」、「すぐに」、全部、悪魔のマントラだ。唱えれば唱えるほど悪魔が近づいてくる。弱いものに限ってこのマントラを使う。すべて悪魔の計画だ。ものの見事に悪魔の世界が出来上がっている。
あなた方が本来の天照大御神様の光につながり、本来の悪魔と向き合い、天照大御神様の光の戦士として、悪魔と対決する。この覚悟がないものは、今、出ていってかまわない。これからの光の儀式を行なうことにより、あなた方は天照大御神の光の仲間になるが、同時にすべての悪魔を敵にすることになる。弱い者は身も心も悪魔が狙ってくる。負けない強い心、といっても一人ひとりは弱い。独りぼっちになればすぐにやられるだろう。明らかに分かる。
あなた方が生き残るためには協力し合うことだ。人間は協力し合わないと悪魔に勝てない。いくら自分につながっている天照大御神を呼んでも一人では難しい。何人かが集まり、本当の天照大御神の光とつながると生き延びることはできるだろう。勝つかどうかはまだ分からない。初めは必ずしも勝とうと思わなくてよい。初めは戦い方を学ぶ、それだけで十分だ。必ず弱いところ、スキを狙ってくる、その人の弱いところを突いてくる。そしてほぼ全員が他人の所為にする。すべては自分自身の光の弱さであるにもかかわらず、他人の所為にする。他人の所為にしている限り、悪魔が支配している。自分が他人の所為にしたときにすぐに分かるように。悪魔が自分の心を支配していると...
しかし日本人特有の、何でもすぐに謝る。すぐに自分が謝って済ませようとする。これも悪魔だ。すぐに、私が悪い、すみません、それを言えばよいと思っている。悪魔だ。本当の悪魔と偽物の悪魔を見分け、自分自身で毅然とした態度で過ごしていく。それが光の戦士である。光の五次元世界の住民の証でもある。あなた方が求めている光の戦士は、光の五次元世界としては普通の住民だ。特別な戦士ではなく、普通の住民だ。それを理解しておくように。光の戦士でなければ住民にもなれない。
♪~~(祓いの祝詞)
...スメラノミコトの証? 称号? 照合?をいただき、紫の光を感じ、つなげてほしい...
...金色の光を感じてほしい...
アオーム、アオーム、アオーム、アオーム、アオーム、アオーム、
よくここまで上がってきた。かなり時間を使ったが、わずかだが間に合うかもしれない。もちろん光は弱く、パワーも弱いが、それでも何とかここまで辿り着いた。ここまで来たからには本来の使命を思い出し、何とか成し遂げてほしい。
では一人ずつ...
AAさん、新しい光の五次元世界、あなたに見せているが、まだドアが開いていない。かなり前から見えているが、ドアが開いていない。なぜ開かない。決断力がない、決断力、決断力、決断力。決断力、宇宙の決断力、どこかで、何とかなるという意識が邪魔をしている。宇宙はなんとかならない。これを学んでほしい。地球においては惰性やさまざまな動きがあって、自分が全力を出さなくても何とかなる仕組みができている。しかし光の五次元世界ではそれは「ない」。すべてが自分の光だけで、自分の世界が創られていく。したがって自分が何もしなければ、何もない。自分は光を出していないときは真っ暗だ。他人の光は使えない、見えない、分からない。自分だけの光で自分の宇宙ができてくる。これが光の五次元世界になる。他人をあてにしたり頼っていると、真っ暗になってしまう。そこをしっかりと理解し、自分から光を出し、自分の光で自分が生きる。そこをもっともっと強くし、あなたの本来の使命をあなたから出てくるこの繊細な生命をほかの人に届けてほしい。ほかの人の生命は大雑把だ。中途半端だ。あなたは光が出ればちゃんと使える。あなたは生命を使う秘儀を手にしている。それを使い、ほかの者に教えていってほしい。宇宙における光の生命の使い方、あなたがそれをマスターし、すずにほかの人に広げていってほしい。
BBさん、本当にここに来るまで、来るとは分からなかった。半分ぐらいはあまり信じていなかった。本当にここまで辿り着いた。ちょっとだけ褒めてあげよう。あまり言うと調子に乗るから、ちょっとだけにしておく。ありがとう、ありがとう、良くやってくれた、良くやってくれた、良くやってくれた、おかげで私は復活できた。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、あぁぁ、助かった、助かった、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、あなたにずっと付いていきます。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、宇宙のさまざまな妨害を私は知っている。私はさまざまな妨害を見抜き、あなたを守ることができる。あなたをずっとずっと守り通していきます。祓戸大神ほか、多くの多くの神々たちがあなたと共に活動していきます。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
光の五次元世界につながるルート、回路が少しずれている。まだカチッとはまっていない。どこかで少しずれているために光が正しくつながらず、おそらくそれがあなたの現実世界でも何か、カチッとしていない感覚があるのではないかと感じられる。頑張っても成果が出ない、ちゃんとやってもうまくいかない。何かカチッときていないところがあるように感じられる。
「私」という意識が少しずれている。本当の私にうまく繋がらず、やはり周りを気にした私、あるいはその時その時の雰囲気で変わってしまう私がいる。本来の「私」という場所に、常に邪魔された感覚がしている。私という場所を完全に取り戻すように。私を取り戻すために、私の世界、私という自分の意識の世界、ほかのものによって妨害されたり穴が開いたりしている。自分の本来の私という居場所、私の世界、誰かと比較して私の場所を考える。誰かの情報で私を作るのではなく、本心の私につながり、本心の私で自分の居場所を見つけてほしい。巧妙に巧妙に魂されている。人の情報をあてにしないように。自分だけの感覚で、自分だけの感ずるところで、自分の本当の居場所を早く見つけてほしい。
CCさん、光の勇者の世界から堕ちて堕ちて挟まり、なんとか引き上がってきて、そのまま進むように見えてまた穴に落ち、何とか這い上がって、ここまで辿り着いてきた。その努力は認めるが、いつも何か抜け穴、あるいは割れ目、裂け目、そこにつまづき、大怪我をしてしまう。この割れ目裂け目、意図的に作られた割れ目裂け目ではなく、単純に自分自身の見落とし、意識していないところが穴になってしまう。意識していれば穴はできないが、意識していないところが穴のようになってしまう。したがって物事を考えたり判断するときに、なるべく抜けがないように、穴がないように、いろんな角度から、いろんな観点から、さまざまな方向から考える。これをもっともっと修練してほしい。一つ二つの方向から見ての感覚や認識ではなく、さまざまな角度から見て、見落としがないように、穴がないようにしてほしい。いろんな角度から見て穴がなければ、あなたはとても素晴らしい光の戦士になるが、なぜか大雑把になってしまう。実にもったいない。さまざまな者たちがわざと妨害をしてくる。穴を作らせようとして妨害し、見落とした穴に棲み込もうとしている別の者たちがいる。これが厄介なもので、一度、穴に入ると二度と出ていかない。とてもずる賢く、巧妙なものが穴を狙っている。あなたがそれに打ち勝つために、自分から穴を作らないようにしている。さまざまな観点で考え、見落としがないように、忘れ物がないように常に気を配る、意識しておく。いろんな人を見ても見落としがないようにに、全員の顔色を正しく見て、どの人も雲りも陰りもないように正しく見ていく。曇りや陰りが見えたら明るく元気に会話をして、雲りも陰りもなくしていく。そうしない限り自分自身が穴に落ちてしまう。これをよく理解し、他人があなたを教えてくれていることを理解していってほしい。
DDさん、よくここまで頑張ってきた。本当にこれるとは思っていなかった。危険なことが何度かあったが、よく見抜き、耐えてきた。背後のものがかなり手伝ってくれたが、あなた自身の慎重さも十分に関係している。ただ光を使う時のタイミング、「その時」というタイミング、ここがどうしても迷い、間違ってしまう。その時というその瞬間のタイミング、今その時を感じてすぐに光を使う、これを早くマスターしてほしい。今のあなたのタイミングで進めると、どうしても魔が入り、先に壊されてしまう。光のシステムが動く前に先に壊されてしまう。その瞬間にすぐに光を使う、「今がその時」という時にすぐに光を使う。このタイミングの練習、これを進め、聖なる光を一瞬にして使うやり方を早く身につけてほしい。
EEさん、よく努力しているが、光の使い方としてあと2段階、上を目指してほしい。今の使い方ではまだ穴があり、どうしても妨害が入ってしまう。2段階上がるためには、繊細さと目的意識、どの光も必ず目的意識を明確にして、流れをコントロールする。これをうまく身につけてほしい。光は流れる、どこに流れるか。目的を正しく与え、光をコントロールしていく。これを早く身につけてほしい。この光の方向性・目的を正しく設定できれば、あとはただ光を使うトレーニングを重ね、強くなるだけでかまわない。少しずつ洗練された光に近づいているために、このペースで光を正しく使う、方向性をコントロールしていく、これを早く早く身につけていってほしい。
FFさん、新しい光の五次元世界の構築に向け、今、かなり手伝ってもらっている。さまざまな妨害が常にやってくるが、あなたはなんとかかわしてかわして、大きな問題は現れていない。まだ今のペースであなたが活動していくと、少しずつ妨害が強くなっていき、どこかで自分の思い通りにいかなくなる状態が現れてくるだろう。妨害に合わずに、自分のペースで、自分のやり方で乗り切ることができれば、あなたはうまく流れを進むことができるだろう。さまざまな妨害の中でも、あなたはうまく進んでいる。大きな妨害を受けずに、あなたはうまく進んでいる。ただこれから少しずつ妨害が強くなり、さまざまな方法を使ってくるために、これまでと同じやり方ではなく、あなた自身も賢くなってほしい。妨害の仕方、邪魔の仕方、特に人間の心をコントロールする、不愉快にさせ、低い波動のものを集めてきたり、さまざまなやり方によって人間をコントロールしてしまう。それに負けずに、本来の光の流れ、本来の自分の光をただ認識し、自分の方向に向かって、正しく学びを続けていってほしい。
GGさん、新しい光の五次元世界の勇者として地球に入ってきて、かなり時間がたっている。さまざまな妨害の中で、あなたはなんとか光のミッションを進めているが、だんだん自分自身が光のミッションから意識が遠ざかってきて、自分自身の光の使い方が雑になってきている。そろそろまた意識を取り戻し、丁寧な光の使い方、これを取り戻してほしい。さまざまな者たちが、あなたが光を使えないように妨害をしてきている。あなたはそれらに騙され、利用されてしまっている。本来の自分の光の使い方でなければ、別のものがあなたをコントロールしているく。それを感じ、自分ですぐに修正する、本来の光を取り戻す、その意識に目覚めてほしい。あまり楽しようとせずに、ある程度、自分で行なうこと。自分で考え工夫し、自分で行動する。これを少しずつ自分でできるようにもっていき、光の五次元世界の中で自分が満足できるような素晴らしい光の地球、それを楽しめるようにしていってほしい。
HHさんさん、新しい光の五次元世界のミッションの流れで、今、この地球で活動している。すぐに帰ると思ったが、まだまだ帰らない状態で、ここに奉仕をしている。どこまでこの地球で頑張れるか、いろんな者たちが興味をもって眺めている。意外と長くもっているので、多くの者たちがとても感心している。ただ長くもっているが、光の使い方としてはまだおもちゃの感覚になっているが、それでもよく頑張っている。あなたは本来、難しいことを考えなくても光を使うことができる。むしろあなたは勉強しない方が良い。ヘタに覚えると間違って使っている。やはり何か焦っている感じがする。ほかの人と同じように、負けないように、正しくやろうとして間違ってしまう。あなたは勉強することはあまり想定されていない。そのままの感覚が一番合っている。それこそ日本語でいう「無邪気」、あなたはそれがいちばん輝いた光になっている。そのままの光が美しい。本当に美しい。考えて言われた通りにしようとすると、光が濁ってしまう。濁るというよりは不安や心配が多くなってしまう。しかしそのまま無邪気に使うと綺麗な光が使われ、とても気持ちよい。悪魔でも気持ちよく死んでいく。あなたはそれをうまく使うことができるために、多くの悪魔を気持ちよく殺していってほしい。
IIさんさん、聖なる光の五次元世界、あなたにふさわしい光の五次元世界、あなたが活動できる光の五次元世界、この聖なる光の五次元世界を目指してほしい。今、かなり直前まで来て、近いところまできているが、あと少しのところでつまずいている。何がどうつまずいているか分からないが、自分でつまずいている。焦っているのか、劣等感なのか、不安なのか、何かあなたの個人的なことでつまずき、最後の一歩が届かない。無理して足を伸ばすが、届かない。そんなに気張らなくてよい。普段通りに、自然に、普通に足を出した方が確実に届く。何か張り切ったり、焦ったりして、足を出して、それで届かない。もっともっと楽にして、それこそすべてを信ずること、自信がないというのも信じていない証しにもなっている。自分で自分を信じていない。あなたは本当は素晴らしい光を使うマジシャンだ。本当は素晴らしい光を使う。どんなことでもできる。しかし頭を使うとマジシャンでなくなってしまう。巧妙に巧妙にあなたをコントロールしているものがいるが、あなたはそれを見抜くだけでよい。見抜く時は頭を使ってもよいが、使うときはそのままそのまま使った方がかなりうまくいく。あなたは光に愛され、聖なる光とともに歩き、スメラノミコトの光があなたを守っている。多くの光に守られ、愛されている。ただ自分を信ずるだけ、自分を信じ、本来のやるべきことをただそのままうまく賢く使っていってほしい。
JJさん、新しい光に五次元世界の勇者としてトレーニングを進めている。勇者としてのトレーニング、肝腎なところで引き下がってしまったり、肝腎なところで見なかったことにしたりして、そこがとても残念であった。今、そこだけのトレーニングが行なわれ、あなたはそこの肝腎な時の心の使い方、肝腎なところのトレーニングを受けている。しばらくはこのトレーニングが続くが、その時というタイミング、今というタイミング、私という意識、この一つひとつを正しく見抜き、どうどうと選択していく。これを身につけてほしい。しばらくはこのトレーニングが続くが、これができればいつでもどこでも堂々と光のワークを行なうことができる。初めは自分で意識しながら、だんだん普通に行動できるようにする。この学びを行なっていってほしい。
KKさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、あと1歩のところまできて、まだ最後、たどり着いていない。あと一歩、最後、ここに落とし穴がいっぱいあって、あと少しと思ってもそこが簡単ではない。今まで何度もここで落とし穴に落ちて、何度も何度も挑戦している。落とし穴に落ちてしまう、その心は意外とスキだらけになっている。何とかなる、いずれそうなる、だいたい、こういう意識が穴をつくる。穴からいっぱい邪魔が入ってくる。スキがないように、これは意外と大事だ。スキを作らないように、丁寧に、丁寧に穴を埋めていく。この穴を埋める、スキがないようにする。これは思っている以上に大変だ。人間の意識は穴だらけであるために、穴のない意識はとても難しい。しかし穴があるとあなたは確実に責められてしまう。穴がとても美味しいからだ。あなたは美味しい穴をいっぱい作っているために、すぐに魔が入ってします。穴を開けるにしても、美味しさを入れないでほしい。どこかで分かってほしい、見抜いてほしい、そういう余計な意識があって、穴がおいしい穴になってしまう。もっと単純に素直に、分からないまま潔く、分からないとする。どこかで感じ取ってほしい、分かってほしい、これが余計な味付けをしてしまう。潔さ、分からないものは分からないでよいという潔さ、この穴の作り方もうまく工夫し、余計な魔が入らないようにしていってほしい。
明治神宮や皇居でワークをした跡があり、感謝やお礼の光も入っている。うまく光を使い、明治神宮や皇居の活性化に役立ったあとが残っている。光の世界からの感謝状もいくつか入っている。光の世界から見ればよい光のワークになっているが、どうやら人間世界から見たら、必ずしも評判はよくないかもしれない。言い方がキツイとか、うるさいとか、いろんな人間の声が聞こえてくる。私たちは気にしないが、人間が気にすると余計なゴミがうつって、ゴミに魔が入ってしまう。ある程度、人間の心も考えた方がよいだろう。そうすればもっと無駄なく光を使うことができる。
あなたはもっともっと高い光を使うトレーニングをした方が良い。今でも頑張っているが、高さをまだそれほど意識していない。皇居やスメラノミコトといってもやはり光の高さがあり、レベルが違ってくる。あなたが使うべきスメラノミコトの光を降ろして、つなげておこう。
(パチパチパチパチ~~~、祓い言葉)
あらたなるミッションを与える。聖なる光の五次元世界に生命を入れ、早くスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に引き上げるように。生命、スメラノミコトの生命を入れていない。スメラノミコトの生命を入れる。聖なる光の五次元世界からスメラノミコトを中心とする光の五次元世界へと引き上げていってほしい。
LLさん、新しい光の五次元世界のマスターがあなたと共に活動し、さらなる光の世界に向かおうとしている。さまざまな聖なる光のミッションが与えられているが、肝心なところで穴が開いてしまったり、肝腎なところで抜けてしまうところがある。光のワーク、さまざまなリチュアルなどで、肝心なところで穴が開いてしまうところがある。ほぼうまくできていても、最後でずれてしまうところがある。これはあなたの性格というよりは、わざと背後であなたを動かしているものがいる。大まかにできていて、普段、あなたを自由にさせながら肝心な時にちょっとずらしたり、勘違いさせたり、ズラしたりしている。とても巧妙だ。どの人間も見抜くことはできない。あなたが頑張ってもそれは難しいだろう。したがって見抜くというよりは、初めからそういうものに邪魔されないように、意識をもっていくしかない。そのためには普段からもう少し繊細で、集中できる意識、何か異変を感じたらすぐに気がつく、何か違うものを感じたらすぐに気がつく、これまでと違うものを感じたらすぐに気がつく、この意識が必要となる。だいたい、おおまかに、普通、そんな感じ、これは全部呪いになってしまう。これに負けてはいけない。だいたい合っているのではダメだ。100%を目指さなくてはいけない。99%でもダメだ。1%に悪魔がいっぱい入ってきて、油断させてしまう。初めから完璧を目指す意識、それを意識していくだけでもかなり違ってくる。初めから9割で良いと思うと、堂々と悪魔が1割を支配してしまう。初めから100%を目指す。初めから完全だけを目指す。この光の意識を身につけ、トレーニングを続けていってほしい。
MMさん、もうそろそろ飽きて戻ってくると思っていますが、まだ飽きないのですか? あなたがここで頑張っても、頑張らなくても、ほとんど何も変わりません。あなた自身は奉仕をするというよりはこの世界を楽しみにきて、実際、自分がどこまでこの世界で自分の世界を見つけることができるか、あなたが自分の世界を創るときにこの世界を参考にしながらどこまで役に立つものが自分の世界にもって帰れるか、あなたはそれを今、調べ、取り組んでいる最中となっている。あなたが興味をもち、これはぜひ面白い、こうしたい、そう思ったものはそのままあなたの世界で使うことができる。あなたが自分の世界でほしいと思ったものを全部シルシを付け、自分のものにできる。自分が何を楽しいと思うか。あなたがこれはすごい、これは面白いと思ったものはすべてあなたの世界でコピーされ、あなたの宇宙で創られているが、今のところあなたの創った宇宙はあなたの世界の「良い」と思うものでできているだけに、少しつまらない。もう少し変化があってもよい。むしろ苦手と思ったり、挑戦的なものであってもかまわない。自分の創りたい宇宙を創っているが、今のままでは平凡な宇宙になってしまうかもしれない。もっと苦手なことにも挑戦してみたろ、自分が体験していないことにも興味をもってみたり、いろんなことをチャレンジしてみてほしい。あなたがチャレンジすればするほど、本当にあなたの宇宙はあなたの手に負えない宇宙として現実化される。それをむしろ楽しみとして自分で体験していく。今のところあなたは自分で満足できる世界をいっぱいコピーして、自分で優雅な宇宙の生活をしているが、あまりにも優雅で楽しすぎて、おそらくすぐに飽きてしまうだろう。あなたの性格として本当は飽きないもの、冒険できるものがよいはずだ。自分では分からないもの、理解できないものでも、面白いと思ってみる。これは私の宇宙にほしい、と思ってみる。そうすればあなたの宇宙にコピーされていく。どんどんあなたにとって満足できる宇宙を創っていってほしい。
NNさん、新しい光の五次元世界のミッションにおいて、あなたの光を十分に使い、さまざまな方向からあなたの役割を行なっている。宇宙レベルで見てかなりいろんな光の奉仕を行なっているが、なかなかあなたの光の体がついていかないだろう。いろんな数々のミッションが待っていて、それをうまくこなすのはとても難しい。少しずつあなたの光の世界が感じられてきているが、まだしばらくはこの地球自身の光のミッションが続いていくだろう。特にこの日本もまだまだ明確に定着することができず、最後の最後まで光と闇の戦いが続いている。これまでほぼ光と闇が同じぐらいの勢力で、常に同じような状態で流れが進んでいる。光と闇の量がほぼ同じ感じで現実化していき、最後、どうなるのかがまったく分からない。光が多くなるのか、闇が多くなるのか。まだまだ読めない。そこにあなたも入り込んでいるために、あなた自身が光を多くしたいか、それとも闇、いわゆる自分が楽をしたいか、これが最後まで続いている。あなたが楽をしたいのか、それとも奉仕で自分がある程度、犠牲になってもかまわないのか。それがあなた自身の宇宙にそのまま表れてくる。あなたが望んでいる素晴らしい光の宇宙を目指すのであれば、ある程度、自己犠牲的な意識が必要となってしまう。しかし自己犠牲としてのあなたの人生は意外と辛い。あなたの想像以上のことが表されてしまうために、意外と辛い。しかし楽な方法を選ぶと、あなたとしては満足できない宇宙の姿になってしまうだろう。自分がどう判断し、どう選択して、自分の創った宇宙をどう楽しめるのか。まだまださまざまなものが続き、まだまだ流れや結果は見えてこない。それ自体を楽しむことができるか。どういう流れに入っても楽しむことができるか。今、それを眺めている。あなた自身、どういう方向でこの人生を進めていくか。あなたの思い通りにしてかまわないが、なかなか難しいだろう。でも頑張ってみてほしい。
OOさん、新しい光の五次元世界の住民、メンバーとして活動を始め、少しずつ少しずつ光の流れがスムーズに動き始めている。あなたにとっての光の使い方、これがまだ不十分なところがあるために、改めて光の使い方を正しく身につけてほしい。何かを願う、何かを思う時、なるべく具体的に願った方が現実化しやすい。漠然と願っても現実化できないものがいっぱい作られてしまい、現実化できないとこれは敵に利用され、自分を攻撃する状態になってしまう。したがっていくらいろんなことを思っても明確な光になっていなければ別の人間に利用される、邪魔者になってしまう。そういった邪魔にならないためには自分の光の意識を正しくセットしておく。何かを考えたり願ったりするときに、なるべく具体的に、自分にとっての良い光の活動であるように感じていく、これが光をセットすることになる。ただ漠然と望んだり、漠然と期待してもそれだけでは光としてうまく動けない。光に指示を出す、指示通りに動いてもらう、そういう意識で頭で考える。行動に移していく。この光の使い方をマスターして、ぜひこのスペシャリストになってほしい。
PPさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーとして活動し、それなりに成果を上げている。さまざまな状況によって光の流れが変わってきたが、あなたはこの光の五次元世界、新しい光の五次元世界を創るミッションに入っている。自分自身はもっと高いレベルにつながることができるが、ただの役割としてこの光の五次元世界の創り変えに協力している。さまざまな人間がお互いに攻撃し合い、お互いに戦っている。この現実を終わらせなくてはいけない。人間同士が戦う、人間同士で傷つけ合う。これをなくさないといけない。そのためにあなたの光の意識で変えるためには、それぞれが他を利用しようとする意識、この他を利用しようとする意識がすべての間違いの始まりになっている。誰かほかの人を利用して自分が楽をする。少しでも自分が楽になるようなことを考えていく。こういう意識の者が多く、これがネガティブな現実を創り、自分に戻ってきてしまう。あなたはこの原理をある程度、理解しているために、このループにははまらない。はまることがない。とそう、願っているが、やはり時々考えてしまう。この時々考えてしまう、時々ほかの人から何か良いこと、楽しいことを考えてしまう。それが穴を作ってしまう。自分で穴を開けないようにするために、自分のことは自分の力で正しく行なう。自分ができることは自分の責任として正しく行なう。これを徹底してほしい。これが徹底できればあなたとさまざまなエネルギーとの関係は浄化されていくが、徹底されないとこのネガティブなものがほかのネガティブのものを引き失せてしまったりして、だんだん複雑になってしまう。あまり大きな問題にならないうちに、早目に自分でコントロールしていく。これをうまく身につけていってほしい。
QQさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの光の世界が少しずつ少しずつ進化している。あなたのペースとしてはうまく進んでいるが、もっと早くてもかまわない。意識の使い方がまだ慣れていないために、どうしても無駄が多い進化の流れになっている。要領よくうまく使えば、もっと早く進むことができるが、あなたはあなたの意識の世界でうまく進めた方が良いのだろう。今はあなたのペースで進めていってかまわないが、あとしばらくしたときに、このペースが速くしなければいけない感覚になってくる可能性がある。あなたのさまざまな時空を考えた時に、新しい時空で楽をするというよりは新しい時空でまた挑戦して新しいことから始めていく。そういう方があなたにとっては進化を大きく進めていく。自分がどれをどう選択するかはあなたに任されるが、自分が使える光、それをよく理解し、どうせ使えるのであればうまく使っていく。この力を身につけていってほしい。
RRさん、新しい光の五次元世界で活動して、少しずつ光とエネルギーを使うようになっております。ただまだどこかで核心となっているところ、根源となっているところがまだ明確に感じられていないために、どこかで漠然とした感覚、中途半端な感覚の世界が表れている.この漠然とした世界、中途半端な世界をなくすために、さまざまな観点から自分の世界を感じ、見つけ、理解していく。この力を身につけてほしい。自分が感じた自分の光の五次元世界、光の世界、これを堂々と表現できるようにし、自分が体験したことをそのままを伝える、そのトレーニングを進めてほしい。うまくこれができれば、あなたの人生の流れも明確になってきて、自分が改めてすべきこと、それが分かってくる。自分の世界を大事にするために、目標や目的意識、そういった意識を入れてみてほしい。
SSさん、あなたの人間意識の観点から見るととてもよく頑張っている。ここまで頑張れると思わなかったが、かなり頑張っている。元々あなたの魂はかなり素晴らしい見事な魂であり、普通の状態であればあなたはとっくの前にアセンションし、光の世界にいる。しかしあなたがわざわざこの地球を選び、多くの人が地獄に落ちそうな地球人を見てあなたは救おうとした。地球の人々を救おうとして、自ら地球に降りてきて、地球の人々の魂を救おうとしている。ある程度、自分はできると思っていたが、地球はとても重く、これまで身につけてきた光があまり役に立たない。ここまで役に立たないとは想定できなかった。そのためにあなた自身はまるで何にもできない人間のように思われてしまうが、本当はあなたは素晴らしい光のマスターであり、光を使うことができる。素晴らしい能力も身につけている。ただこの地球を少し甘く見すぎだ。自分はこの地球をうまくコントロールできると思っていたが、重かった。想定外だった。今からはもう変わることができないためにこの流れを進めていくが、それでもあなたが本当に意識を集中すれば、本来のあなたの光を使うことができる。今のあなたから見たとき、地球人の作り出した光を使うのは困難だが、あなた自身の光は使うことができる。これは使わないととてももったいない。アセンションした光を使うことができるために、これを何とか思い出してほしい。元々はわざと眠らせ、普通の人間として人間が作り上げた光を使えるようになっているが、もう今はいろんな変化が起きてきて、あなたの本来の光を使うことも可能になっている。しかし自動的に使えるわけではなく、ある程度修練する、練習して使えるようになっていく。それでも普通の人間が光を使おうとする努力に比べれば、あなたはかつて身につけてきた光を使うという点においては、かなり早く短期間で身につくだろう。自分の光、光を使いこなす、こことまた向き合っていってほしい。
TTさん、以前はかなり隙がなく、うまく光を使うことができたが、このところ少し余裕がないのか、自分のペースが保たれないのか、少し甘くなってきている。元々、あなたの深谷晴美という光の流れと別の光の流れができていて、どれが本当の自分で、どれが自分の光かが分からなくなっていた時期があった。今はこの光を取り戻し、自分の流れにうまく進もうとしているが、まだうまく完全につながっていない。まだ取り戻せていない感覚になっている。しかしそれもおそらく今晩、うまくいけばこの光を取り戻し、また自分の流れや自分のペースを守ることができるだろう。うまく光につながって本当に多くの人に奉仕をしたい、奉仕しなくてはいけない、奉仕するために生まれてきた、そこにうまくつながってほしい。これに繋がるとあなたのキリスト意識が動き出し、目覚め、奉仕の方向へと引きずられていく。あなたはその方が自分に見合った光を使うことができるだろう。しばらくしてキリスト意識に繋がった感覚がでた時に、やりたいことを堂々と率先して行なっていってほしい。
UUさん、新しい光の五次元世界のミッションを受け負っていて、それなりに活動が続けられている。高いレベルのミッションであるが、なんとかうまくこなしている。あなた自身は自分自身の成長の方向として、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光を正しく使う。これはぜひ身につけてほしい。このスメラノミコトの光の五次元世界の光はとても素晴らしく、あなたはこれを正しく使うことによってまったく一変した新しい宇宙を創ることができる。このスメラノミコトの光につながった宇宙はこれまでの宇宙と本質的に異なっている、まったく別の宇宙という感じになる。学ぶべきものもとても多く、いろんなものをテーマとしてや学ぶことができる。ただそのためには自分自身の克己心。あるいは正しく見抜く力や成し遂げる力、この部分の光の心をぜひマスターしてほしい。どこかで妥協する、誰かに合わせる、やってもらう、そのへんでよい、この感覚が動くともう本来の光が使えなくなってしまい、普通の人間の光になってしまう。ここを堕ちないようにして、正しい光の流れに入っていってほしい。
VVさん、新しい光の五次元世界、聖なる光の五次元世界、これらの光の住民としての許可が出ております。ただあなた自身がさらに極めた世界に入るのか、これからどこまで極めていくか、それはまだ明確には決まっていない。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界も可能性として残っているが、最後の潔さがどうしても難しい。潔さ、この正しい潔さ、これを身につけるために善悪の判断基準、正しい正しくないの判断基準、神聖さや世俗の判断基準、これらを正しく理解し、見抜く力が必要となる。これはこれで大きなテーマであるが、学びとしては重要な学びであるために、ここにさまざまな挑戦、トレーニングを進めてかまわない。自分自身の光のミッションを達成しながら、どこまで高めていけるか。そこに意識を向け、自分自身をさらなる進化する方向へと導いていってほしい。
光の最後のワークをしていきます。楽な姿勢でそのまま宇宙からの光を感じてもらいます。
自分のメッセージやエネルギー思い出して、まず今、つながっている光やエネルギー、アドバイスを聞いたことによって自分が目指すべき光の方向性、必要な光、あるいはほかの人のを聞いていて自分も感じた何らかの光、そういったところを感じ、つながり、自分の光の魂へとつなげていってください。自分のペースで行なってもらいますので、宇宙につながり、自分の必要な光を感じ、自分の光の体、頭から入って丹田やハートチャクラ、どこか感ずるところに光をおろし、つなげ、自分が使えるようにしていく。そうやって必要な宇宙の光線をうまく下ろして、自分の魂につながるようにしてみてください。
自分が見つけた、あるいは選んだ光が正しくつながっているかどうか、宇宙の光が正しく自分の魂やハートにつながっているかどうか、これを感じてもらうために、宇宙から少し強く光を流してもらいます。自分が光を感じたらハートや体の必要なところ、いろんなところにつながって使えるかどうかを感じてもラいます。
今、感じている光が新しく降りてきた光、皆さんが望んだ光であり、これをある程度自分で意識を使ってコントロールする、自分でコントロールできるかどうか試してみてください。
宇宙からのチャネリングはここまでにします。
一人ひとりのエネルギーワークは自分が満足できるように進めて、十分に納得できたら自分のペースで戻ってきてもらいます。
銀河連盟もいっぱい手伝ってくれて、一人ひとりその人にしか降ろすことができない光やDNA、宇宙レベルの願いも入って、皆さんにつながっていきます。皆さんの光の卵の殻が宇宙の希望、願いでいっぱい溢れています。これを自分の体全体に充満させ、自分の肉体のDNAとも重ねていきます。宇宙からの光のエネルギーが肉体全体に広がり、つながり、一体化し、自分の肉体のDNAに宇宙からの光のDNAが共振して、肉体レベルで目覚めるような感覚になっていきます。
③宇宙的平和を願う光線や潔さの光線を受け取る
宇宙レベルのDNAが共振して、肉体にうまく共振して伝わってくる。皆のエーテル体が高度に反応し、振動し、受けることができる、感ずることができる。これまで地球でずっと支配してきた女性性を破壊させようとしていた力、女性性が動かないようにさせていた光、これをどんどん無効なものにして、正しく女性性が目覚めて動き出していく。女性性を封印させていた力が弱くなり、働かなくなり、意味がなくなり、だんだん離れていく。そうやってこれまで女性性を封印していた働きが皆の体からだんだん離れていき、もう卒業、もう時期が過ぎた、そういう感覚で女性性を封印させる力が離れていきます。
それと同時に隙間を開けずに、すぐに宇宙から女性性を尊重する光、新しい光の五次元世界の生命エネルギー、女性性のエネルギーが入って、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の生命も入ってきます。一人ひとり違う生命エネルギーが入ってきますので、自分は自分の光の体でうまく使うことができる光のDNA、女性性、スメラノミコトの光のDNA、これを自分でうまく取り入れてください。少し時間をとりますので、自分のペースで自分に必要な光のDNA、光の女性性、宇宙の女性性、自分が必要と思うものをどんどん引っ張ってきて、自分の光の体の中につなげ、振動させ、使えるようにもっていってください。
少し時間を取りますので、自分のペースでワークをしていってもらいます。
光の銀河連盟が集まって一人ひとりに一番、降ろしてほしい光、一人ひとりが使ってほしい光のDNAが降ろされていきます。ほぼ全員に何らかの光のDNAが降ろされ定期ますので、光の銀河連盟からの光を感じ、自分の体の中で一体かさせてください。
まずほぼ全員に緑色の光のDNAがつながっていきます。宇宙においての本当の平和を創ろうとする素晴らしい光のDNAで、この緑のDNAは皆さん方、日本の人が一番使えるとても良いDNAになります。どの民族でもどの宗教でもうまく接することができるとても良い光のDNAです。
逆に、今まで日本人が使うのにうまくできなかった資質として、潔さ、本来、スメラノミコトは潔さが一番の力ですが、今の日本人はこれが封印され、使えなくされていました。宇宙の潔さを降ろしますので、皆さんはそこにしっかりとつながって、宇宙の潔さを使いこなせるようにしてください。
潔さ、その時という瞬間に正しい判断で行動する。決断力、行動力、潔さ、これを降ろしいき、自分がすぐに行動できるようにしてください。宇宙レベルの決断力、行動力、これも今までの日本人は言い訳とかごまかし、中途半端、これがとても強かったために、どうしても決断力、行動力が陰に隠れてしまう状態になっていました。宇宙における決断力、行動力、これも正しくすぐに行動していく、そういう光として降ろされていきます。言い訳、屁理屈、それを言わないですぐに行動していく。
あとそれぞれ自分が感じたほかの必要な光、宇宙レベルで必要と思われる光を感じたら、それを降ろして、自分が使えるようにしてください。
宇宙の方から最後に、皆さんが宇宙の光の新しい光のDNA的なものの目覚めと活性化、これを正しく守っていく、壊されないように、宇宙の敵に見つかってすぐに穴が開けられないようにするために一つのシールドのようなもの、結界のようなもの、守ってくれるものを作っていきますので、自分で今、セットしたさまざまな光、これを自分でうまく守る感覚、見つからないように自分で、自分の中にしっかり保持しておく、そういう感覚でうまく守ってもらいます。敵に見つからないように宇宙で仕組みを創ってもらいます。
皆さんもあまり他人にいろいろ話さないで、自分で正しく管理する、邪魔されないようにする、そうやってもう間違いを二度と犯さないようにして、自分の世界は自分で守る、破壊されないようにする、自分の力で活性化し、目覚めさせていく。これをしっかりと心に刻み、自分だけの決意として大事にし、責任をもってこのミッションを行なっていってもらいます。
うまくできた人は自分のペースでゆっくり戻ってきて、宇宙の仲間たちに感謝とお礼を述べて、戻ってきてもらいます。
①獲物を的確に手にする射手座
ケンタウルス。皆さん方のイメージしているケンタウルスとはかなり異なっておりますが、一つのシンボルとしてケンタウルスと認識してください。皆さん方はいわゆる絵に描かれたケンタウルス、上半身が人間で、下半身が馬というケンタウルス、半分人間、半分獣という意識をもっておりますが、必ずしもそれがメインではありません。人間のこれまでの進化の流れにおいて、さまざまな半分人間、半分動物という存在が現れ、創られ、改良され、進化を進めてきました。
ただ日本人はそれほど多く動物的な体験はこなしておりません。まだ日本人が生存していたころ、必ずしも人間とうまく適合できるレベルには進化が進んでいなかったために、原始的なレベルでの動物と人間の交配によって進化が進められてきました。ある意味では今の日本人的な状態を見ながら、さらに改良を重ねていく。さらにほかの知性をもつ動物たちや、まだ身につけていない能力をもった動物たち、そういったものとの実験や交配が行なわれていき、ほとんど失敗の方が多いですが、かすかにわずかに才能が素晴らしい、進化している、そういう方向に進んだ者たちだけをまた選び、またそこをうまく使いながら、さらなる改良を重ねてきました。
したがって今の日本人はどちらかというと、初期のレベルで、ある程度人間とほかの動物たちを交配しながらなんとか最低限、この地球で生きられるようになった、そういう初期のころの地球人類のDNAということができます。これをベースにしながら、さらにさまざまな動物、といっても地球にはない動物がほとんどですが、ほかの星々、ほかの星々からきた知的生命体がこの日本人的なもの、あるいはムー大陸のころにおける人類、そことのさまざまな実験を通して、新しい人間、新しい人間へと実験が進められていきました。
したがって日本人は比較的初期のころのDNAを保持した人種であるために、地球との相性がある、良い状態ですが、進化というレベルで見たときには初期の状態のものをかなり保持している状態といえます。つまり人間的な知性という面においても初期のころの知性であるために、知性的な高さというよりはまだ幅広い感性、まだまだこれから目覚めていく初期のころの感性ですが、ある意味ではその分、純粋でどこにでも対応できる、どういう状態にも変わることができる、そういう可能性をもった知性の使い方になります。
この人間的な能力をベースにしながら、日本人は動物の才能を生かすというよりはこの地球を守るような感覚の動物を中心に体験してきております。この地球に根付く、この地球のエネルギーとつながる、この地球のさまざまな地域でも生存することができる。そこに向けての動物的な才能を身につけるのを中心にしてきたために、動物的な本能としてはどの地域でもある程度生存することができる。かなり高い山のところでも、かなり低い、場合によっては海の中においてでもある程度、何とか生存できるのが日本人の特徴になっております。
その意味においては地球にやってきたさまざまな知的生命体の大部分と、とりあえず会話はできる、お互いの交渉はできる、そういう何らかの基本的なところだけを身につけております。ただあくまでもそれは話し合ったり理解し合うためには良い能力ですが、肉体的に戦うとほとんど勝つことはできないでしょう。そういう勝つという動物的な本能はあまり意識していなかったために、むしろ勝つというよりは仲良く一緒に過ごすというDNAの方向を中心に活性化させております。
韓国の人はこの地球にくる前にかなりこの人間と動物やほかの生命体とのかかわりを進めており、ある程度、いろんな星々で自分たちの住める環境を探している時にこの地球を見つけ、この地球で地球の計画を受け入れることになりました。地球に来る前からある程度、知的な側面は活性化しておりましたが、ただ動物的な能力を使うとか、動物とうまく掛け合わせて動物の能力を使うという意識はまったくなかったために、どちらかというと動物の能力を使うということに何らかの抵抗があり、どうしても人間の世界の方向に意識が向いてしまいます。
そういう意味において動物とうまく共存する、動物と仲良くする、動物の能力を使うというところはそれほど磨いていないために、そこにおいてはこれからどう目覚めさせていくか、どのようにしてその能力を使えるようになっていくか、それがこれからのテーマになります。ある程度、動物的な流れを通っておきましたが、それを活用するとか使うという意識で体験したわけではなく、あくまでも知的生命体に向かう一つの流れとして動物を体験しただけであり、その動物の能力を自分が使うという発想はまったくもっていませんでした。その意味において動物に何らかの愛着があるとか、動物とのかかわりに何かあるという意識はそれほどないかもしれません。
一人ひとりの状態をみていくと、Aさんの上半身下半身を調べていくと、元々地球に来る前にこの種の実験テーマの星で、ある程度体験したことはありますが、必ずしも想定した実験や結果がうまく出なかったために、この地球に来る時もそれほど思いはなく、ただの一つの流れとしてこの地球に入ってきました。その時、身につけてきた人間的な知性はまだムー大陸のころの知性とほとんど変わらないレベルの知性ということができます。ただある程度、宇宙での流れはムー大陸の人間よりは多いために、宇宙における知性はかなり使うことができました。それでもこのを地球においてさまざまな生命との間で、いわゆるさまざまな人種やさまざまな生命体との間で何かを学ぶとか、一緒に何かするという発想はまったくなかったために、いろんな生命体、いろんな種類の人間とやりとりするという意識はもっておりませんでした。この地球に来て初めてそこに意識が向き、この地球に来てから人種、国柄、宗教、いろんなものを学ぼうとして、地球に来てから学んでいる状態ということができます。知性においても、ネイティブの地球人に比べれば少しは進化しておりますが、それでもかなり違うというところまでは差はついていなく、ほぼこの地球にきている人類の知性のレベルとそれほど差はないかもしれません。たさその人間のもっている知性というよりは直観的なもの、ひらめき的なものはある程度、身につけているために、その分の才能は人間としてうまく使うことができるでしょう。動物的な本能、動物的な能力や本能でみていくと、敵と味方がある程度、比較的すぐに分かる感覚はあります。いわゆる獲物を見つける、逆に獲物として見つけられる、この部分が感覚的に分かるために、あなたから見たときにはこれは敵か味方かという感覚、利用できる人か利用される人か、そういった感覚、そこにおいての本能として感ずることになるでしょう。これは場合によっては不安のように感ずることがあれば、安心を感じたりする場合もあり、その時々の関係性によって、感覚的に感ずることができます。これはなるべく今の知性と組み合わせていき、どういう人と何をするとどういう才能が目覚め、一緒にすることができるか。そういう感覚的なところでうまく使いこなすと良いでしょう。
Bさん、あなたの魂が人間的なレベルまで進化する状態になったときには、ある程度、今の状態の知性に高まってきており、人間的な知性はほとんど今と同じレベルということができるでしょう。鳥的な才能というよりは、わずかではありますが、龍やドラゴンの類の知性もある程度、身につけているために、そういう意味において高い視点から見る、遠くから見る、先を見通す、その部分をわずかですが身につけております。わずかといってもほとんどの人間はほとんど身につけていないために、わずかではあったとしても地球人の中ではかなりうまく使える能力になります。ただこの遠くを見渡し、そこで見つけるという能力もまだまだ磨いた方がうまく使えるようになるために、何とか先を見る、データを調べるというよりは自分の直観をうまく使って先を見る、この能力をもっともっと目覚めさせてください。動物的な能力でみていくと襲われる、利用される、そういう危機感を感ずる能力はある程度、高くなっております。なるべく知性でうまくコントロールして表に出さないようにしていますが、あなたが狙われている時、ターゲットにされている時、その時に意外と早く反応しております。したがってあなたの周りであなたを利用しようとしているもの、あなたをうまく利用して手柄を立てようとするものが近くにいるときには、おそらく何らかの恐怖感的なもの、やられてしまうという感覚、それを感ずることがあるでしょう。それらの感性においてはある程度、自分の力を信じてかまいません。下半身の動物的な才能で見た時、根気強く最後の最後までずっとやり続ける、長い間やり続ける、この動物的な才能を受け継いでいるために、早く何かして終わらせるというよりは長く長く続けて、なるべく時間をかけてでも、時間がかかってでも最後まで成し遂げる、この能力は身についております。ただそれほど何度も体験したわけではないために、使っていないときはあまりここに意識が向いていかないかもしれません。あんるべくこれを意識して、意識して何度も何度も使ってみる、そうやってこの能力をまた自分でうまく使えるように目覚めさせてみてください。
Cさん、人間的な知性、身につけてきた人間的なセンスで見た時に、やはり敵か味方かをすぐに感じ取る能力は身についております。あなたを利用しようとする、あなたの悪口を言っている人、そういった感覚はすぐに感ずることができ、ただあなたはそれをわざと意識でごまかし、あまり気にしないようにする、いちいちそこに意識を向けないようにする、口に出さないようにする、そうやって知性でかなり切り抜けております。ただ感覚的に見た、その人が敵か味方か、利用されるのか、狙われているのか、その感覚は当たっていることが多いために、必ずしも信ずる必要はありませんが、何らかの対策、何かされた場合にすぐにどう答えるのがよいのか、どのように説明するとよいのか、そういう準備をしておいて、急に何か言われたり、何か襲ってきたとしても、対等にちゃんと返事をうまくもっていく、回答することができる、いわゆる理論武装することができる、これを身につけておくと良いでしょう。正しく言葉で説明したり、返事したり、うまく進めることができないときには、どうしてもその部分、感情で抵抗することになります。言葉が出ないときに感情で抵抗するために、これが場合によっては怒りになったり、反論したり、ムキになってしまう状態を作り上げてしまいます。この部分を抑えるために、なるべく先に感じたらそれを準備しておき、問題が起こらないうちに離れていったり、距離をおいたりする。そうやってうまく自分自身の知性の部分をコントロールできるようにしてください。動物的な本能、才能で見た時に、必ずしも強いあるいは才能豊かな動物としての能力をそれほど身につけてきたわけではないために、自分が堂々と使える動物的な才能というと難しいかもしれません。ただいわゆるあなたから見たときには敵か味方かがある程度はっきりと分かる関係の動物が比較的多く体験されております。したがってあなたを嫌っている人は本当に嫌ってしまい、またあなたをよいと思っている人は本当に良いと思う。この敵か味方か、仲間なのか違うのか、これが比較的明らかに分かることが多いためにそれを体で感じ取ってしまう場合があります。自分が利用される、敵にされる、ターゲットにされる、襲われる、何か奪われる、そういう感覚のときには本当に不快感を感じ、場合によっては怒りに近くなるような感覚が出る場合があります。しかし本当に信頼できる、仲間、どこまでも仲間という感覚、そういう時には心からつながり、本当に相談に乗ってあげる。どこまでも一緒についていく。最後まで信じていく。そういう感覚の心の動きになっていきます。したがって敵か味方かが分かりやすい、周りから見ていても分かりやすいというところがあるために、その部分を人間としてうまく育てていき、あまり分からないようにして、どの人間でも同じように接していく。なるべく自分でコントロールして、敵味方をはっきり分からないようにして、どの人間でもほぼ同じような接し方て対応できる。そこをうまく目指して、自分の人間的なやり方を身につけるようにしていってください。
Dさん、これまで身につけてきた人間的な資質の中でも、いろんな才能を身につけることを常に努力してきたために、所々における才能、動物的な世界においての才能もありますが、その場合はやはり先を見通す、獲物をすぐに見つけてそこを追いかけながら先を見通す、この能力はある程度、身につけております。ただ先を見通して分かったとしても体がついていかない、分かっていてもそこまでずっと追いかけたりできないという意識があるために、分かっても体がうまくついていかないといるこの分かる、知性、その部分と、実際の行動する、動くというところがうまくバランスがとれておりません。人間的な知性の考えるところはかなりうまくいっていますが、それを動物的な才能の方とうまく繋げ、素早く行動にうつす、素早く手にする、すぐに行動して自分のものにする、この部分の連携がうまくできていないために、どうしても行動する、手にするというところで少しタイムラグが現れてしまいます。自分が何か思いつく、アイデアが出てくる、いろんなアイデアが出てくる、そのあとに具体的な行動を通して手にする、ここの間にタイムラグがあるために、その時にほかの人に利用されてしまう、その間に何かされてできなくなってしまう、邪魔が入ってしまう、こういったことが起こってしまい、せっかくよいアイデアが出ても、ほかの人にとられてしまったり壊されてしまったり、そこでうまく結果がうまく現れてこない、結果がうまく出ないという状態になります。初めはよいアイデアで途中までいったとしても最後の最後でとられてしまう。こういう感覚になっているために、それを自分のものにするために、はじめアイデアを出したり、はじめいろいろ動き回っているときでも、すでにそれをどう具現化して自分のものにするか、最終的に自分はそれでどういう良い人生を進めているのか、初めからそこまで意識を向け、自分が理想的な人間として動いている状態にもっていくために、まず最初はどこからどう進めていくか、そこまで見通せる意識をもっておくと、アイデアを正しく具現化させる、そのまま具現化につながっていく、そういう才能をうまく活用することができるでしょう。
Eさん、上半身の人間的な知性・才能で見たときに、さまざまな人間的な体験を重ねた流れで、人間的な豊かな才能、感情も感性も知性も豊かに満遍なく身につけてきた能力があるために、それらをうまく使うことができます。いわゆるとてもバランスのとれた良い知性の在り方で、その部分はかなりうまく使うことができます。これを動物的な能力とどう組み合わせるか。この動物的な才能、能力、この方向性で見たときに、意外と敵と味方がはっきりと分かる動物が多かったために、自分が接しやすい人とをやりにくい人、このどちらかに分かれてしまう傾向があります。自分にとって安心できる人、一緒にいて大丈夫な人、もし一緒にいるとどんどん何かが目覚め、自分は新しい才能のような感覚になっていく。そうやって自分の才能がどんどん目覚めていく人と、逆に自分はほとんど才能をうまく発揮することができず、ただ相手の言うなりになってしまう、相手に合わせてしまう、そういう感覚に分かれていきます。したがってあなたがこれから自分にとって良い人と一緒に仕事をしたり一緒にするのがよいのか、今後のことを考えたときにそうではなくて、どちらかというと、苦手な人やりにくい人、自分がうまく才能を発揮できない人、やはりそこに挑戦しながら、その部分の光を身につけ、苦手な人という意識をなくして、自分がそういう能力や動物的な本能、そういう資質をもった人でも負けずに、自分も何とか戦ってみる、身につけていく、自分のものにしていく、こういう強さが求められていきます。したがって本来はすぐに逃げたくなり、自分の世界に入り、自分が安心して守るような感じになりますが、何とかそこで踏ん張ってみて、一緒にいて何かを目覚めさせる、何か新しいものを目覚めさせる、あるいは相手の良いものを自分が身につけていく、そういうチャレンジ的なところ、自分からは身につけようとする本能や動物的な感性、この部分を何とか人間のうちに身につけ、才能として使えるように努力してみてください。
Fさん、これまでの人間の流れの中で、才能をうまく使うという感覚においては人間的な才能をうまく使っております。人間的な才能は先を見通すというところがある程度、身についており、ただの概念やほかの人の意身に惑わされず、自分は自分の感性でうまく先を見通す、自分なりの信念や感覚をうまく使って先を見通す、この部分はある程度、身についております。動物的な才能や能力、動物的な力をみていくと、どちらかというと人間的な思考や意識が中心になっていて、身につけてきた動物的な本能は普段、あまり使っていない方の能力になります。普段使っていない能力というのは、異なる動物的な魂がきた時の感覚、この異なるものがきたときに、普通は違和感を感じたり敵か味方かを感じたり、自分の生命が安心なのか危険なのかを感じ取る能力が普通の人は身についておりますが、あなたはそこのところがまだ動物的な本能というよりは、人間的な知性で感じております。したがって動物的な感覚、直観や本能ではなく、ある程度自分が身につけてきた体験や肉体的な状況から動物的なものとの関係を感ずることになります。そういう意味においてはいろんな人との関係も動物的な本能で感ずるというよりは頭の方で感ずる、相性が合うとか合わないとか、話が合うとか合わないとか、この頭の方で感ずるのが自分なりの一つのやり方や判断になります。ただこれから動物的な才能や能力を自分が目覚めさせ、活性化させ、使えるようになるのにはある程度、動物の世界に興味をもつこと。どういう発想で、どういう動きで、どういう1日を過ごしているのか。そこにもっともっと興味をもつと少しずつつながっていきますが、今はほとんど興味をもっていないために、どうしても人間的な能力だけですべてを終わらせようとします。動物的な能力にある程度自分が入っていき、つながり、自分も使えるようにする、使えるようになりたいという意識、そこを活性化させ、自分自身がその方向を目覚めさせるようにすると、ある程度、その能力も身についてくることになるでしょう。
Gさん、あなた自身のこれまでの人間としての流れと、この地球におけるさまざまな体験、動物と人間とのかかわりでみていったとき、上半身としての人間的な資質・才能、新しい光の五次元世界で求められている資質、それはどのような人間でもどのような資質の魂の持ち主でも、ある程度平和的に話をしたり、平和的に過ごすことができる。このベースはある程度、作られております。ただある一定の範囲の中でその人間的な知性でうまく共存したり、仲良く過ごすことができますが、どうしてもある一定の領域に常に決まってしまい、深いところまで人間と接する、深いところまで人間と話をして、深いところで感じてみる、この深いところまで人間性でやりとりするというところまではまだ入っておりません。したがって表面的なところでの人間のところではうまくできますが、それぞれの深いところ、本当に個人的なところやあまり他人に知られたくないところ、そういう世界にはなかなかうまく入ることができず、そこでは一つの限界のようなもの、あるいは見せたくないもの、そういう領域が常につきまとうことになるでしょう。動物的な才能や能力でみた時に、全体を見まわす力はうまく活用することができます。一つにこだわるというよりは全体を見回したときに、瞬間的にどこがダメでどこがよいのか、どこがうまくできていてどこが危ないのか、そういう全体を見たときの一つの感覚、良いか悪いか、危険なのか安全なのか、これを感ずる力はある程度、身につけております。人間世界に入って少しずつ弱くなってきておりますが、それでも十分に使うことはできるでしょう。自分から見て敵か味方かという感覚、安心できるか安心できないかという感覚、これはある程度身についております。ただ相手が自分よりも進化している人間、本当に狡猾な人間やあなたを利用しようとしていたりあなたを騙そうとしているズル賢い人間にはなかなか見抜くことは難しいかもしれません。したがって方向性としてあなたは自分を守るためにも、ズル賢しこい人やあなたを利用しようとしている者、嘘を言って騙そうとしている者、そこを見抜ける能力、これをもっともっと磨く必要があります。これはケンタウルスの知性というよりは人間的な方の知性で努力する必要があるでしょう。自分自身がもっている本来の才能、本来の能力を磨いて磨いて、良いか悪いか、本物か偽物か、これを見分ける力を磨くようにしていってください。
Hさん、地球に来る前のさまざまな人間的な流れにおいて、ある程度、さまざまな動物に興味をもち、動物的な才能に興味をもちましたが、その才能を自分のものにするというところまではなかなかうまく入ることはできませんでした。おおまかにさまざまな動物を体験してきましたが、極めるというところまではなかなか難しく、特定の動物の良いところを身につけようというところまではうまく入っておりません。ただどの動物にも一通り身につけてきたために、おおまかなレベルでの才能は身につけております。したがって何かを極めるというよりはさまざまな動物の基本的なところ、いわゆるどの動物でもある程度、寛容に接することができる。いろんな動物とのやりとりがうまくできる。その部分の感性は身につけております。したがって動物との間のやりとり、扱い方、そこにおける人間的な知性の使い方、その部分は身についているために、広く浅く、いろんな動物といろんな人間と接することができる。それはうまく使うことができるでしょう。これを高度に高めて、何か一つの世界でもそこだけは高い知性や能力を身につけている。これをある程度自分のものにすると、かなり素晴らしい光を使うことができるようになります。何らかの方向をうまく自分で感じ取り、その方向に向けては最後まで頑張ってみる。その能力を完全に自分のものにしてみる。それを目標にして、これからの魂の進化を考えてみてください。
Iさん、人間的な知性と動物的な能力や感性、人間的な知性ではさまざまな星々を体験して身につけてきた人間としての強さを身につけております。いろんな人種、いろんな宗教、いろんな人間的な才能をある程度理解することができるために、その中においてどの人間を見ても、その人間がどういう種類の人間のタイプなのか、どの部類の人間的なものなのかを早く瞬時に見分けることができます。人間的な才能を瞬時に見分けることができる。その能力をもっていて、それはうまく相手とのやりとりで使うことができるでしょう。動物的な才能や感性、動物的な能力で見たときに、一度、ターゲットを絞る、一度、獲物を見つけたときにはそれを離さない、そこにしっかりと意識を向け、自分のものにする。こうやって目標を決めたときには確実に自分のものにするという能力は強く身につけております。これをうまく発展させていき、いろんな種類の獲物に対して、どの獲物はどういうやり方で、別の獲物はまた別のやり方で、この部分をさまざまな方向で広げていくようにしてみてください。一つや二つのやり方ではなく、それぞれの特性に応じていろんなやり方を身につけていく。そうすると幅広い世界において、いろんな動物やいろんな人間がいる世界においても、それぞれにうまく対応することができる。そこまでうまく進化することが可能になります。これはとても重要な資質であるために、意識を向けて、いろんな人と接しながらもいろんな人の能力を見極め、自分を活性化させていく。そういう意識で取り組んでみてください。
Jさん、人間的な知性、人間的な才能、そこで見たときに、知性としてはさまざまな世界の知性を身につけていたために、感覚的に分かる、直観で分かる、方向性が分かる、そういう知性的なものはかなり自分のものに身につけることができます。またこれを使うときに時々、目標が分からなくなってしまう、方向が分からなくなってしまう、こうやって高い知性をもちながらも、時々実際に今の方向性や獲物、ターゲット、ゴールを見失う場合があります。これは自分のこれまでの体験の中で、ゴールを決めてしまうとそこにすぐに辿り着いて、自分なりにおもしろくない、あるいは飽きてしまうという時期があったために、わざとさまざまなゴールを用意して、飽きないように仕組みを作ってきました。したがってある意味ではいろんなものに興味をもち、いろんなことをやっていて、結局、どれも中途半端、どれもできないという現実が作られております。したがって最初のころはターゲットをうまく見つけてそれを目標にして自分のものにする。そこから始まり、いろんなところに意識を向け、いろんなことができるにした時に、最後まで手にすることできなくなってしまった。今、こういう状態であるために、これを自分がどうもっていくか。やはり最初のころのターゲットをうまく見つけ、自分のものにするという、この側面を育てていくのか。それともさまざまな方向に意識を向けるということ、これを極めていき、いろんな能力を自分のものにする。いろんなところを全部、ゴールまでいって自分のものにしていく。そういう方向性、自分はどれを選ぶか、あなた自身が決めることになります。また身につけてきた動物的な才能、能力で見たときに、敵か味方かが瞬時で分かるという能力は身についております。その意味において、味方には仲良く接して、敵には少し距離をおく、これが自然と身についており、これはこれで動物的な感覚ですが、これをどううまく発展させていくのか、なるべくいろんな人のつながりで、敵のように感ずる人をいかに味方にもってくるか、味方にもってきて自分自身はその能力や才能をいかに自分のために使うことができるか。これがこれからの方向性になるでしょう。敵と感じていた人を味方のようにしていく。いろんな対応の仕方、接し方を通して、味方として仲良くできるようにもっていく。これを方向性として認識することができます。その場合にはもっともっといろんなタイプの違う人、いろんな感覚の違う人と、仲良くする。そこの部分が求められてくるために、ここは思っている以上に意外と一人ひとりの個性が違っているために、うまくやろうと思っても現実的には難しい場合があります。それを理解した上でさらに頑張ってみる。まったく感性が違う人、タイプが違う人でも何度も何度も努力して、うまく仲良くやっていこうとする。こうやって育てていき、さまざまな接し方に対する本能的なもの、これをうまく見つけることができると、いろんな世界のいろんな人間たちとうまく交流することができ、深いレベルでつながりを作ることができるでしょう。
今、皆さんにアドバイスしたことで、まず人間的な資質、人間的なひらめきを身につけてきた人間の才能、この部分の光を流していきますので、それぞれ受け取ったアドバイスを参考にして、今、自分が身につけてきた人間的な知性、人間的な才能、この部分を活性化させ、もっともっとよく使えるように光を感じていって、目覚めさせていってください。
人間的な新しい才能が目覚めたりしているのを感じながら、自分が身につけてきた動物的な感覚、センス、動き、これも感じたエネルギーや感覚、アドバイスやメッセージを参考にしながら、自分が体験してきた動物的な才能や本能、それを目覚めさせ、人間の体で使えるようにもっていく。良い方向へ良い方向へと動物的なセンスや感覚を使えるようにする。
合体させて、自分はどういう光の人間として行動できるか。アセンションした光の人間として自分はどういう頭の使い方、身体の使い方ができるか、自分なりに感じて、目覚めた自分を感じ、光の五次元世界における新しい自分を体全体で感じてみてください。
才能が目覚め、動物的な感性も目覚め、宇宙につながっている光の自分、これを感じ、この光が魂レベルにつながり、魂が目覚めていく。これをしっかりと体で覚え、いつでも今のような感覚に自分がくる。今、感じている光の自分に自分がつながり、人間的な知性と動物的な本能がうまく使えるようにしていく。そういう光の自分。
これをしっかりと感じ、新月のパワーでしっかりつながり、これが自分の始まり、光の自分の始まりとして理解し、新月のパワーと一緒にここから目覚めさせ、大いなる光の宇宙の自分へと進化させていく。これを体全体で感じていきます。
これからは瞑想するときでも、エネルギーを感じる時でもこういう光の自分を感じ、アセンションした光の自分が、今の光の状態になっている。これを目標に、これからの毎日を過ごしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年11月のメッセージ
アンドロメダ座大星雲の仲間たち
地球人類の意識を宇宙意識レベルへ
■2024/11/25 宇宙交流会[Zoom版]:アセンションした人は地球のルールに合わせる必要はない
■2024/11/25 密教セミナー19:相手の本当の傷み・苦しみにつながる
■2024/11/18 宇宙交流会[Zoom版]:地球人類の五感から宇宙生命の五感へ
■2024/11/18 月例セミナー:光ある者は光の創造に勤しむべし
■2024/11/17 密教セミナー19:未浄化の魂を浄化・供養する
■2024/11/14 熊本光のツアー:聖なる光の五次元世界からスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に引き上げていく
■2024/11/6 心身改善金剛靈氣療法{神秘傳]:まだ続いているオリオンの戦い
■2024/11/4 宇宙交流会[Zoom版]:新しい光の五次元世界"
■2024/11/2 密教セミナー5:自分の慈悲の世界が進化によって変わっていく
①なんとかしてあげたいと思う菩薩の慈悲の心
普賢と申します。実際に皆さん方の目の前に現れるのはほぼ初めてかもしれませんが、実際には遠くから、離れたところから皆さん方を何度も眺めておりました。どのようなやり方であて、マントラを唱えたりシジルを使ったりして私たちの方に意識を向けると、それなりに皆さん方が感じられ、そこに意識を向けると皆さん方が見えてきます。
今日、皆さん方が密教のこの学びの流れで私に意識を向け、慈悲、智慧という世界の学びをしようとしているところを感じておりました。この札幌のグループは慈悲にしても智慧にしても、いかにも北海道の人の慈悲や智慧とほとんど同じ感覚に感じられてきます。北海道の人の慈悲が東京やほかの地域との人と大きく違うのは、まだ皆さん方は心でつながっている世界がかなりあるために、痛み悲しみ苦しみ喜びを共有する世界がかなり残っております。
個別化が進まないという見方もできますが、実際にはそれほど大きな問題ではなく、心の受け入れる範囲が広いという意味において皆さん方はほかの地域の人よりは少し特殊性が感じられております。ただ心が広い感覚と慈悲というテーマをもってきたときに、心が広く豊かであったとしても必ずしも慈悲として相手のための慈しみ、悲しみが出てくるわけではないということ、ここが少し別のテーマになります。
いわゆるなんとなく苦しみ悲しみが分かる、感じ取れる、この共感という感覚のレベルの慈悲心がありますが、本当のその人の根本的な苦しみ、根本的な辛さ、そこまでつながる意識がまだそれほど身についておりません。いわゆる表面的に皆がなんとなく感じられるレベルでの痛み苦しみ悲しみであり、本当にその人が深いところで問題となっているところ、深いところで孤独になり、自分で自分を責めたりしているところ、そこにつながるのがかなり難しいように感じられてきます。
皆さん方がいろんな人との関係で相手の本当の痛みを感ずる、本当に苦しみを感ずる、そのレベルに入り、つながるために、自分自身の本当の痛みや苦しみ、これをある程度見つける必要があります。自分でも自分に気づいていないところの傷、できればなかったことにしたい、忘れてしまいたい、そういう深い傷、これを隠してしまうと相手の辛さも感じられなくなります。自分自身が隠しておきたいほどの悲しみ苦しみに痛み、これを堂々と自分で見つけ理解し、自分にはこういう辛さをもって悲しみがある、それを堂々と認めることが慈悲の始まりになります。
自分は自分でなぜこういう悲しみ苦しみを身につけたのか。多くの場合は家族の中で小さいころからそのように何か言われていた、小さいころから自分に特別に何かされていた、そういうところから孤独感や人間関係がうまくいかない心が動いてしまいます。いわゆる人間と接するのが怖い、どうしてよいか分からない、これが孤独の心になっていき、誰にも相談できない、自分にしか分からない、こういう世界を作り上げていきます。
皆さん方はそこにつながり、相手のその本当の痛みや悲しみ、そこを何とか共感しようとする、つながろうとする、これが皆さん方の始まりになります。困っている人、苦しんでいる人がいたときにただ話を聞くだけではなく、その苦しみ悲しみがどのようにして身につき、今はどういう影響を与えているか。何とか感じ取ってどう解決してあげたらよいのか。その良い方法を見つける必要があります。
相手の痛みや苦しみを感じて自分なりに何とかしてあげたい。今は普賢菩薩という存在の光やパワーを使って少しでも良い現実に変えようとする、苦しみを取り除き、光の流れに入る、そういう奉仕を考えております。自分が普賢菩薩の光で満たさ、普賢菩薩に愛され、心がつながっていくとまず自分が先に癒されていきます。自分が自分で作り上げていた自分だけの世界、この中の苦しみや悲しみがだんだん感じられてきて、自分で自分を許せなくなったりする。こういう感覚を味わいながらも、だんだん光が強くなっていき、光に愛され、光と一つになったときに、普賢菩薩の慈悲が動き出していきます。
本当のその人の痛み苦しみの原因、いつからなぜそうなったのか、それが感じられてきて、自分の言葉が原因で相手を傷付けてしまったり、自分とのコミニケーションがうまくとれないで、相手が孤独になったりする場合もあります。自分が相手のために何をどう貢献できるか。それを自分なりに見つけていきながら相手が少しでも楽になる、相手が堂々と生きられるようになる、そういう人生に向けてのアドバイスをすることができるように学びを深めていってください。
ではアドバイスしていきます。
Aさん、新しい光の五次元世界から金色の光があなたに流されてきます。この金色の光を一つのカギにして、金色の光がきたらすぐに自分の光の体全体に充満させ、自分は金色に愛されている、この金色に愛されている感覚を思い出してください。あなたは思い出すことができます。これを思い出すと、自分から何かしてあげるという意識がだんだん動き出してきて、目の前の困っている人に何をしてあげたらよいのか、どうしたら相手が楽になるか、すべて金色の光が教えてくれます。金色の光一つになって悲しみ苦しみから解放され、先へ進んでいく。そういう光のワークを進めてみてください。
Bさん、新しい光の五次元世界であなたの光の活動が始まろうとしております。少しずつ少しずつ光の体質が身についてきて、あなたも宇宙における光を使えるようになっていきます。ただ完璧に使うためにはもう少し丁寧さを入れた光の使い方、漠然とした光よりも丁寧に一つひとつの光がどういう目的でどこにどう働きかけていくか、そこを意識する必要があります。意識するということは命令することでもあり、あなたが意識することによってその通りに光が動いていきます。しかしあなたが何もしないで黙っていると、命令はでないままになってしまい、今、呼ばれてきた光の仲間たちも何もできない状態になってしまいます。やってきた存在に対し、どう命令してどのように解決していくか。常に頭をうまく使いながら、ここから流れを新しい流れにもっていくようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のトレーニングを受けて、新しい光のミッションがおりてきております。基本的にはいろんな人にそれぞれに見合う慈悲を感ずることが始まりですが、今のところあなたの感じられる慈悲はある程度、自分の体験したところ、自分の人生と共通しているところがあなたの感じられる慈悲になっていきます。もっともっといろんな世界の人に対する慈悲、また自分が体験していない世界における慈悲、これらが望まれており、それによって大きな大きな光のの世界につながっていきます。ある程度、自分のできないことに挑戦する、自分の苦手なことに挑戦する、これはとても良い光のワークになるために、恐れず、自分からいろんなことを行まってみる。こうやって光のレベルを上げていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のマスターが手伝ってくれて、あなたをさらなる上に引き上げようとしております。普賢菩薩としての光の流れをみていくと、あなたの使える光と普賢菩薩の光で少しのずれが生じますが、それでもなんとかうまく使うことができます。正しさが一つのテーマになっていて、宇宙的な正しさ、人間的な正しさではなく宇宙的な正しさが一つのテーマになっております。難しい問題に対してどう答えを導き出すか。地球の流れではなく宇宙の流れで考えてみる。宇宙的な発想、宇宙的な意識をうまく使いながら、目の前の人に奉仕をしていく。このワークが行なわれていき、あなた自身の成長を進めることになるでしょう。
Eさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっていて、この慈悲という世界が新しい光のミッションに変わっていきます。一人ひとりの痛みや悲しみ苦しみ、ある程度、想定はできておりますが、現実に出会う人々はそういう単純な問題ではなく、もっと複雑な観点で、複雑なテーマが与えられております。あなたもそこに入り込み、できれば目の前の人を救っていく、良い方向にいくように手助けしていく、これが求められてきます。これからの新しい光の五次元世界に向けて堂々として発言してみる、本当のこと、真実を口に出していく。こういうワークを行ないながら、自分自身の光のレベルを上げるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れの中に、新しい価値観、特に自分にはない価値観、自分とは異なる価値観の人に対していかに自分がつながり、共感し、相手のために奉仕ができるか。これが今のテーマになっております。したがって自分と異なる発想や異なるタイプの人の痛み苦しみをいかに感ずることができるか、これを感ずることができればそのあとはスムーズに進むことができますが、うまく感じ取れない時に流れがうまく進まず、変わらず、問題が継続することになります。なるべく自分の考えに執着せず、自分の認識と違っていればすぐに新しい認識に変えて接していく。この臨機応変さを身につけ、その時その時、一番良い答えを導いていく。このやり方ができるように学びを深めていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の学びにおいて、いたわり、このいたわりが一つのテーマになります。このいたわりは日本人的な感性のように思われますが、地球人類全体がもっている資質でもあります。相手の辛さや悲しみを感じ、いたわってあげる。いたわった相手が痛みを克服できるようにする、痛みから解放されるようにしていく。この相手の痛みを感じながら少しでも良い方向へ、明るい方向へ、問題が解決できる方向へとうまく導いていく。したがってこのいたわりを見につけるためには相手の痛み悲しみにつながることが始まりになります。あなたの感じやすい人と感じにくい人が目の前にきますが、できるだけ感じにくい人に挑戦してみてください。そのまま無視したり通り過ぎるのではなく、何か感じた、何か気になった、そういう人にいろいろ接してみて、どういう問題でつまずいたのか、何が問題だったのか、一緒に話をしたりして、自分ではなく相手の心が軽やかになっていく。そういう学びを進めるようにしてみてください。
Hさん、新しい光の五次元世界の学びの中で、今が一番、エネルギーとして使いやすい流れに入っております。新しい光の五次元世界の構築に向けて、体験していなかったことでもうまく問題を解決したり先へ進むことができる。これまでのやり方とは違うやり方で、違う道を見つけ、そこへ進んでいく。これが新しい光の五次元世界の進み方になります。そのためには概念や知識、そういったこれまでのことに惑わされず、新しい発想を常に見つけていく。新しい流れを常に進めていく。そうやってこれまでとは違う、前に進むやり方を身につけるようにしていってください。
②穢れ少ない智慧を実践的な智慧にもっていく
文殊でございます。皆さんにお話しできることを喜びとしております。札幌の皆さんの心は東京のの人々とはかなり異なっていて、とても綺麗で、すっきりとした感じで見ることができます。ただこの綺麗というのは美しいとは少し異なっており、綺麗なまま、ある意味では本来の、生まれたままという感覚であり、綺麗だけれども使いこなせていない、あるいはまだちゃんと使っていない、そういう綺麗さの光になります。文殊の智慧という言葉がありますが、実際には智慧というよりは皆さん方の場合はあるべきことをそのまま素直に行動に移していく。難しく考えたり別のことを考えたりするのではなく、そのまま感じたこと、そのまま良いと感じたもの、それを行動することが最初の流れになります。
今の皆さん方の心は綺麗ですが、まだそれほどもまれていない、まだやりとりで悲しんだり苦しんだりしながら強さを身につけた、という流れには入っていなく、最初の綺麗なままの智慧の光になっております。これを実践的な智慧の光にもっていくためには、ある程度、論争したりお互いの意見を反論し合ったりしながら、そこで身についてくるものが必ず現れてきます。いろんな人と智慧で話し合う、どういう智慧をどう使えばよいのか。
そこにでてくるいろんなアイデア、いろんなアイデアをほかの人が聞いたとしても、アイデアの言葉だけではほとんど解決することはできず、このアイデアの裏に隠れている実際的な言動のとり方、実際にどうするか、これが大きなカギを握ることになります。したがって問題を解決するときに答えを見つけるというよりは自分は何ができるか。自分はその人にどういうことができるか、それを考え、それにうまく合わせていくと流れが自然に良い方向へと進んでいく。それが皆さん方の一つの方向性になります。
これからの新しい光の五次元世界の構築に向けて、皆さん方の働きはとても重要なカギを握ってきます。皆さんがいろんなマントラを使ったり、密教の教えを守ってさまざまな光を使ったりしていくとき、正しく使っていく。この正しく使うというのが皆さんに与えられている唯一の条件、やるべきことですが、正しく正しくうまく本来の光を使って、そして自分の意識も高め、智慧として身につけていく。ぜひその学びを深めていくようにしていってください。
Aさん、新しい光の五次元世界に向けての智慧、これをみていくと、あなたにはほかの人には気づかないところに気づく意識があります。あなたから見たときには普通の意識のように感じますが、ほか人から見たときにはまだ気づいていない一つの盲点のような世界があります。まずそれを感じた時に、その観点からいかに良い光が出ていくか。周りの人、目の前の人に対してどういう光をどう出していくか、そこに向けての情報や智慧を受け取れるようになります。その時に感じた直観を大事にして、目の前の人、周りの人に感じたいろんな言葉やメッセージ、アドバイスをしていく。そうやって智慧という世界で活動できるようにしていってください。
Bさん、光の五次元世界のメンバーで活動していて、いろんな人の痛み苦しみに通じやすい意識を身につけております。ただどこかに苦手意識があり、苦手意識があると光が流れなくなってしまいます。したがってなるべく苦手意識を取り除き、喜んでやっていく、興味をもってやっていく、そういう意識をうまく使いながら、自分自身が光の世界に積極的に進んでいけるようにもっていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界における光の智慧、あなたは見る観点がその時その時によっていろんな角度から見ることができ、それによって相手も気づいていないところにあなたが気付く、相手が分かっていないところにあなたは気づく。そういう資質を身につけております。これをうまく使って、目の前の人が何か問題で困っている、そういう時に自分の感じた感覚をうまく使いながら、相手が本当に心から救われる、助けられる、そういう感覚に入っていきます。この相手が救われるという感覚が出てきたときには慈悲の光が入っているために、その時の感覚を体で覚えておいてください。この光を覚えておくと、それを再現するだけで同じ慈悲の光が届くことになります。自分なりにすぐにつながり、相手に奉仕をするときには、そうやってすぐに再現させる。これをトレーニングしてみてください。
Dさん、新しい光の五次元世界でいろんな人たちかかわり合い、いろんな問題がぶつかり合ったりしております。どれが本当の正しい道なのか、見極めが難しくなってきますが、光の世界から見た場合のあなたのやるべきこと、進むべき方向性はその時に流されてきます。自分が何か意識を向けた時にすぐに情報が降りてくる。そういう感覚になっていきます。その時に感じたいろんなことを自分なりに分析し、本当に正しいことを行動に移していく。このトレーニングを進めていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、奉仕、あなたはこの奉仕が大きなカギを握っていきます。いろんな奉仕がありますが、あなた自身が心から楽しめる、心から喜べるものであればどの奉仕でもかまいません。あなたからでてくる奉仕は新しい光の奉仕になり、それによって相手は確実に良い波動へと変わっていきます。苦しんでいた波動、悲しんでいた波動が喜びの波動に変わっていき、それなりにあなたが充実感を感ずることになります。いろんな人に対して心から感じてあげる、分かってあげる、この光の意識を身につけていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れに向け、新しいネガティブなものも準備して待っているために、そことのつながりを徹底的に切っておく必要があるでしょう。あなた自身が騙されたりごまかされたりせずに正しく認識し、正しく光の力で乗り切っていく。これをぜひマスターしてください。いろんな人たちの中にいても自分の感じたところを中心に、いろんな光を使いこなしていく。そのうちに自分の経験がうまく使えるようになっていき、いろんな状況においても自分の聖なる光をうまく使いこなしていくでしょう。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、ほぼほぼうまく進んでおりますが、決定的な流れにはまだうまく辿り着いておりません。まだ自分の世界、自分だけの世界の中で迷っているところがあるために、堂々と宇宙に任せる、宇宙の流れに任せる、あと宇宙そのものと一体化した意識で行動していく、こういう意識を確立させてください。なかなかどうしてもうまく進まず、元に戻ってしまう傾向があるために、これ以上、元に戻ってしまうとすべてが破壊的になってしまいます。新しい光を身につけ、新しい流れをうまく活用できるようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の活動が行なわれていて、少しずつ、自分自身の光も使えるようになってきております。新しい光の五次元世界においては自分にしか分からない情報も降りてくるために、そういう情報をいかにうまく使い、伝えていくか、これらがテーマになっていきます。基本的には自分が感じたもの、受け取ったものをそのまますぐに流すと問題が大きくなってしまい、一度、自分で問題を正しく分析し、かみしめていき、問題のある部分だけを残していく。あとは自分が光の世界に入り、新しい光の質として身につけることができるか。こういう自分の流れに見合った光の進み方、これをマスターしていくようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①興味はあるがチャレンジしない日本人
私はアルファケンタウリ、アルファケンタウリの星から皆さん方にお話をしてきます。
アルファケンタウリという星は地球とかなり強いつながりをもっております。ただ多くの人がそれほど意識したことはないと思いますが、実際には古代エジプトのころからこの地球とさまざまなつながりを作っております。古代エジプトのころ、エジプトでさまざまなほかからきた人間たちとの交わりがあり、文明の調整、特にこの地球における文明をどのように進化させていくか、地球人類の文明の方向性をどうもっていくか、かなり議論していた時代がありました。
これを地球においてなるべく素晴らしい典型的なよい人間を創ろうという計画に入り、さまざまな星々から智慧のある者たちが集まってきて、そしてこの宇宙において、見本となる素晴らしい光の人間、これまでのさまざまな進化した人間に左右されない、光やパワーやさまざまな能力をもつほかの人類たちから影響を受けない素晴らしい地球人類を創ろうという計画を進めていき、少しずつ少しずつこの地球人類が進化を進め、人間としての完成に向かう流れに入っておりました。
地球人類が着々と地球人としての理想的な方向に進んでいく流れにおいて、どうしても光の流れが進むと妨害するものが出てくる、良い流れ、良い人類、よい光が出来上がってくると妨害するものが現れてくる。これがどうしてもこの宇宙の一つの流れとして出来上がってしまい、この地球もだんだん進化を進めて宇宙の流れに入ろうとしたときに、それに関してのネガティブなものがこの地球を見つけ、地球の中に入ってしまいました。
もう少しあとであれば光がかなり強い、理想的な地球人類が完成する予定でしたが、ちょうどその一瞬の隙を狙ってネガティブなものが入り込み、結果的にちょうど良いところを皆、闇の者たちが使い切ってしまう感じで入ってきて、結局、おいしいところが全部とられた残りの部分で光の者たちが光の地球人に向けて全力を尽くすという流れに入っていきました。
したがって結果的に地球人類は光と闇の戦いにおいて、闇の妨害はとても早く一瞬にパワーがあるおいしいところで闇の者たちがコントロールしていき、残った部分を光の者たちが皆で全力を出してなんとか光を維持する、そういう形で地球人類の進化が進められてきました。したがってもっとも地球人らしい能力、素晴らしい能力、神から与えられた最高の能力はほとんどが闇の者たちが使ってしまい、光として使うのに少し努力が必要、修練が必要、正しい修行法が必要、そういうものについては光の者たちが使う、そういう光の使い方になってしまい、文明の進化の流れにおいてそれぞれちょうど良い時にちょうど良い能力を闇の者たちがうまく使っていき、したがって流れそのものは闇の者たちが主導権をとりながら流れを作るという状態になってしまいました。
中枢、肝腎なところ、おいしいところを闇の者たちが使い、その残ったもの、まだ使いきれてないところで光の者たちが入ってきて、なんとか光を維持しようとする、この流れが続いていく状態のままで地球文明が進められていき、結果的に今のこの地球は、主導権をとっているところや中心となってるところ、目立つところはほとんどが闇の者たちが実質的な主導権をとり、残ったところが光の者たちが何とかやりくりしているという状態になっております。
このちょうど良いところ、おいしいところやよいところは全部闇の者たちが先に取っていき、残ったところは光の者たちが使っていく。この光と闇の流れにおいて、日本というこの土地が、実際には最初、闇の者たちが見つけたらおいしいところには入っていなかったのです。日本は闇の者たちから見て興味がない、おいしくない、そういう感覚に移ってしまい、やはりほかのさまざまな明らかに良い文明のあるところが闇の者たちがとても美味しく見えた場所になります。
そのころ日本はまだ偉大なる文明というよりは、皆で協力し合ってただ平和な社会を作っている。圧倒的な主導権をもった中心的な者がいなかったために、闇のものから見たときには支配できる絶対的な強さの者がいないために、あまり興味はもたれない状態になっておりました。そのために日本という国は光で初めから守られていた国になります。ただそうは言ってもやはり隙があったりネガティブな意識や戦い、争いがあるときには闇が入ってきますが、それでも闇が入ってきても大きな大きな闇の世界から見たときにはあまり興味はなく、絶対的な権力を手にしたり、圧倒的に支配するという意識にならないために、日本そのものは闇の興味の対象にはなっていませんでした。
天照大御神はこれらの仕組みを全部理解した上でこの日本を守ってきました。いわゆる地球に目を向け、おいしいところをとろうとして闇の者たちが画策していたとき、その時すでに天照大御神はそれらをすべて見ていて、わざと日本に興味がないように、日本に意識が向かないようにいろいろを仕組みを作り、そして日本をこっそりと守っていきました。
闇の者たちは人間のもつエゴ、傲慢さ、支配、そこに興味をもっていましたが、天照大御神は日本全体を太陽の光で守るような感じにして、元々、日本人の傲慢さやネガティブなものはほとんど見えない状態のままにされておりました。ある意味では天照大御神によって守られていたという言い方をすることができるでしょう。
ほかの四大文明はそれぞれ文明の進化とともに必ず何らかのネガティブなものを引きずっております。やはり戦って勝つこと、勝つことの執着、支配する、王たる者がすべてを支配していく、そういう意識がどんどん広がっていき、中には残虐な文明もいくつか作られていきました。日本はその間、目立たないように目立たないように導かれていきながらも、だんだんだんだん善良な光が身についてくるとどうしても目立ってしまうために、天照大御神はそれでも目立たないようにするさまざまな工夫を行なっていきました。
なるべく中心的な王のような存在を作らずに、いっけん同じような光のレベルがたくさんいる、そうやって光を分散させることによって、誰が中心で、誰が支配しているか、そういった構図が見えないように仕組まれていきました。誰が中心だか分からない、それでも皆で協力して素晴らしいものを作り上げていく。そうすることによってネガティブな者たちからは相手にされない、興味がない、入り込まないという状態が作られていきました。
その後、それぞれの文明が進化し、大きな文明となり、長い間、支配する王によって、まだ文明が成長し、支配欲が広がることによって影響力も強くしていき、より広い広い世界へと影響力を与えるように変わっていきました。それぞれの文明がある程度進化して、多くの国々に影響力を与えていく。地球全体が四大文明の影響を受けることによってさまざまな文明の発達、進化、科学の発達が進み、地球人類全体が一つになるまでに文明が発達してきました。
今、皆さん方は新しい光の流れに入ろうとしております。これまでの地球の光の流れから宇宙の新しい光の流れに入り、宇宙のサイクルに入り、宇宙の仲間として行動する。今はその流れに入っております。まだこの今までの地球の歯車にいた皆さん方が宇宙の歯車のどの歯車に、どう入っていくか。どの歯車にどう噛み合っていくかが今の皆さん方のところであり、大部分の地球人類の魂は次々と新しい光の世界の歯車にシフトされております。
皆さん方から見れば地球人類は以前と同じような生活スタイル、以前と同じような人間関係を続けているように見えておりますが、実際にはここ10年ぐらいはさまざまな魂の移行が行なわれており、皆さん方自身は作られた記憶の中で体験を続けております。
今、皆さん方はそれぞれ過去という記憶で自分を保ち、また現実を進めていこうと考えております。しかし皆さん方のこの過去の記憶は毎晩、変えられており、実際には今もっている過去も、昨日作られた過去の記憶であり、またこれが今晩、寝ているときに新しい記憶に書き換えられていきます。皆さん方がは毎日同じ体験をして、同じに過去を、睡眠を体験して同じ毎日をただ続けているように思っているかもしれませんが、たまたま昨日の夜、そういう過去に記録が書き換えられてだけであり、本当に皆さん方が毎晩、同じところで同じような毎日を繰り返し、今に至ったというわけではありません。実際にはさまざまな異なる毎日を体験しており、それによって魂の進化の流れもかなり変わっております。
皆さん方は毎日の流れがいっけん普通に、今に至るまで、順調にきたかのように記録が作られているだけであり、実際にはさまざまな異なる毎日の体験を行っております。いずれ今のミッションが終わり、今の光のシステムから抜け出た時にすべてを思い出し、本当の自分の現状を理解することになるでしょう。今はまだそれは知らない方が良いために、今、毎日、体で動いている記憶と体で動いている自分は、何らかの身のこなし方や身体の使い方、意識の使い方、これはなんとかうまく使いこなせるようにしてください。
今年、あと1カ月ほどの状態になりましたが、この12月の1カ月間もかなり大きなシフトが予定されております。といっても光の世界から見たシフトであるために、皆さん方の物質世界ではおそらく何も分からないかもしれません。物質世界の皆さん方の現実は、いっけん自分にとっての普通の毎日の流れと思われるように仕組まれておりますが、魂の世界では毎日毎日、さまざまな光のトレーニングが行なわれ、場合によっては1日ごとにまったく違う星々でトレーニングを行なっている場合があります。
すべてこの光の地球、アセンションした光の地球に皆さん方が進み、そこでうまく生活できるために必要な資質を身につけるためのトレーニングになっております。つまり本来はこの肉体をもってる時に身につけなければならない光の資質、今の現実の毎日の流れで身につけなければならない光の資質を夜、寝ている間に特別なところにつれていかれていき、そこに必要な光のトレーニングを行なっていく。毎日毎日、自分の魂の進化に必要な光の資質、予定されていた光を身につけるための光のトレーニング、これが毎晩、行なわれておりますが、肉体に戻ってくるときにはその記憶はすべて消され、いっけん毎日同じ流れを体験しているかのように記憶が作り変えられていきます。
ここにいる皆さん方も同じように調整され、同じような毎日を体験しているかのように作り帰られておりますが、実際には夜、寝ているときにはそれぞれはまったく異なるところで、異なるトレーニングを行ないながら魂の進化を進めております。今、こういう話をしているのはおそらくあと1~2週間した時に、この部分が少しずつ皆さん方の現実に影響を与えるような感じにシフトされていきます。必ずしもすべてを思い出すわけではありませんが、何らかの現実の変化、自分自身の意識の変化、これまでとは違うものが少しずつ感じられてきて、何かが違う、世界が違う、宇宙が違う、自分が違う、この世界が違う、そういう感覚がかなり強く感じられてきます。
そういう違和感を感じたり違いを感じた時に、できればそこにかなり意識を向けてみてください。何が違うのか、どう違うのか、本来どうあるべきか、なぜこうなったのか、さまざまなところに意識を向けてみてください。
かなり難しいとは思いますが、うまくそこのところに意識が向き、いわゆる歪みのようなところ、穴のようなところをたまたまうまく見つけ、穴や歪みを通して意識が向こうの世界につながる、隠していたこの偽物の現実の歪みから出て、本来のところに少し意識が繋がった時に、人によって何かを思い出したり分かったという感覚になって、その瞬間、すべてが脳に記録され、思い出した感覚になる場合があります。
皆さん方が自分の力で取り戻す、自分の力で本来のものを引き寄せる、自分の意識の力で引っ張ってくる、これは問題はありません。むしろそれを使ってほしいのです。おとなしくしていて、ただ流れにまかせる、おとなしくしていて教えてもらったらそれをする、そういう意識の使い方では皆さん方は目覚めるのは困難であり、最終的にはアセンションも困難になってしまいます。
歪みがあれば興味をもち、中に入ってみる。裂け目があればもっと裂け目を広げて調べてみる。何かあればそこに興味をもってどんどん進んでみる。これが皆さん方に与えられているヒントなのです。それをしてもらいたいのです。そのために宇宙はわざと皆さん方の目の前にわざとらしい穴を作ったり、わざとらしい窓を作ったり、わざとらしいドアを作ったりして、できれば窓を開けてほしい。ドアを開けてほしい。中に入ってほしい。また見えたものを手にして使ってみてほしい。それを本当は求めているのです。
しかし比較的日本人は何かを見つけても見ないふりをしたり、興味がない、自分がやる必要はない、そういう感覚になって、そこから先に進まないのです。できれば何かあったら何らかのアクションをしてみる。手にしてみる。調べてみる。使ってみる。いろんなことをチャレンジして、それによって現実が大きく変わっていく。そこをもっともっと楽しんでもらいたいのです。
今、ここにいる皆さん方はスピリチュアルな勉強をして、でもなかなか上に上がれなかった、1段階でも上に上がることはできなかった、それは、今、言ったことがほとんどできていないからです。わざとらしくヒントを置いてきたり、わざとらしく答えを目の前にもってきても、なぜかそれに気づかない。気づいても手にしない。これが行なわれていて、皆さん方の周りの者たち、ガイドやハイヤーセルフ、光の神々たちはいろんなことをして、わざと皆さん方の目の前にヒントをもってきて、いろんな仕組みをわざとらしく目の前に用意していても、またそれに目があい、気づいたとしても何もしない、パス、通過する、これが行なわれているのです。
やはりそれに比べるとアメリカ人は5%ぐらいの人はやはりそれを手にするのです。そしてそれを使ってみる。そういう意識があり、それによってかなり特性を生かすことができるのです。いわゆるトランプやイーロンマスク、こういう人々は明らかにすぐ使います。すぐに興味をもち使ってみる。やはりそこは普通の人とはかなり異なっており、積極的にどんどん見つけたらすぐ使う、見つけたらすぐ使う、これを行なっているのです。
日本人はある意味では真面目なんでしょうけれども、アセンションした皆さん方は地球のルールに合わせる必要はもうないのです。これまでの地球ではやはり他人のものに手を出してはいけない、自分は自分のもの、他人のものは他人のもの、そうやって人間的な世界におけるルールがあり、特に日本人はそれを正しく使って、迷惑をかけないようにしてきました。しかし皆さん方が目指す光の世界、光の五次元世界、そこにおいてはルールがまったく異なります。自分が目にしたもの、目の前にあるものはすべて使ってよいのです。目にしたものは使ってよいの、許可されたものが見えるのです。使ってよくないもの、それは見えないのです。見えたものはすべて使ってよい、これが光の五次元世界のルールであるために、そういう意味においてはやはりアメリカ人たちはうまく宇宙意識につながり、使いこなしているのです。
日本人が全体的になかなか進化しないのは、現実のルールを光の世界でもそのまま現実のルールとして当てはめてしまうのです。光の世界のルールと現実のルールはまったく異なっており、特に日本人の道徳心、礼儀作法、これらはすべて現実の世界においては良いものですが、光の世界においてはあまり礼儀作法、こういったことは意味ありません。見えているものはすべて使ってよい。ではほかの人に傷つけたり邪魔したり、ほかのものをとってもよいのか。そもそもほかの光を使おうと思っても使えないのです。そもそも使うことができません。
元々、宇宙の法則では見たり使えるものはするものは自分の目の前に現れ、実際に手にすることができますが、使っていけないものはそもそも見えることはなく、触ることもできないのです。日本人が身につけてきた道徳心、他人のものに手を出してはいけない。物質世界ではそれはとても良いことです。そして正しく自分のものは自分のもの、他人のものは他人のもの、この意識を正しく身につけていけば逆に光の世界に入ったときには自分のものしか見えてこない、こういう現実になるのです。
では逆に物質世界において自分のものや他人のものを気にしないで、全部自分のものとして使ってしまう。どれが自分のものでどれが他人のものか気にせずに、全部使ってしまう。これが光の世界にいったときにはどうなってくるか。実は何も見えません。本当に自分が使ってよいもの、どれが自分のものかという意識ができていないために、何も見えてこないのです。光の世界においては見えるものや存在しているものはすべて使ってかまわないのです。
でも物質世界においてはある程度、自分の理性を働かせ、やはり正しい使い方をしないといけない。他人のものを使ってはいけない。そういう意識は必要であり、それによって自分の光のルールが作られていき、ただ結果として光の世界に入ったときには自分のものしか見えてこない。こういう仕組みが作られていきます。
皆さん方のこれまでのスピリチュアルな学び、光の学びにおいて、今、言ったような観点、物質世界におけるルールと光の世界のルールは異なっており、では何をどうと光の世界はどうなるのか、こういう話し合いや考え方、発想、これがほとんどできていないために、結果的に光の世界に移行する許可が出ない。光の世界にいく許可がでないということはアセンションできない。合格しないという結果になってしまうのです。
多くの日本人がよい人、善人、だからといってアセンションできるかというとそうではなく、光の世界にいく人はこの光のルールをどこまで身につけ、どこまで光のルールに合わせて生きることができるか。じつはそれだけが一つの基準なのです。でも光の世界で正しく光を使うためには、物質世界において自分のものは自分のもの、他人のものは他人のもの、ちゃんとそれを見極め、他人のものは自分が使わない、横取りしない、奪わない、こういう道徳心がやはり大事になります。自分の光だけを使う、そうすると自分の使ってよい光だけが光の世界で見えてくる。こういう光の世界との関係性、皆さん方はこういう基本的なところをもっともっと学んで学んで学んで、光の世界とはどういうところなのか、アセンションするということはどういうことなのか、この本質的なところ、こういう勉強がほとんどなされず、ただアセンションしたい、光の世界にいきたい、そこだけを願望する、イメージする、行ったつもりになる、これを皆さん方は勉強という名前にすりかえております。
光の世界から見た勉強とは何なのか。皆さん方が成長するということはどういうことなのか。皆さんで話し合う時にどういう観点で何を話し合うか。まだまだこの本質的なところ、ここが未熟という評価であるために、何とか今、感じた自分の意識のレベルに応じて、何とか何とか早く光の世界に入れる意識レベルへ引き上げていく。宇宙意識レベルへ上がれるように、それなりに努力して宇宙集合意識でさまざまな宇宙意識と一緒に会話できる、交流できる、そういう光の意識レベルへと引き上げていく。その意識をもっともっと高め、身につけ、自分自身の能力も目覚めさせていくようにしていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、あなたは韓国という国で光のミッションを受け取り、日本の人々と一緒になって光の韓国を何とか導こう、何とか光の国にもっていこうという意識で学びを進めております。いろんな面において日本人と比較する意識が強すぎるために、あまり日本人と比較する意味はありません。日本人と比較するよりはやはり自分自身の本来の魂の光の部分と、今の人間の中にいる自分の光の部分、ここをよく調べていき、本来つながっている大本の光のどの部分が今、自分が活性化していくか、どこまで活性化できたか。ひたすらそこに意識を向けてみてください。特に今年予定されていた光、あなたから始まって韓国全体に広げるべき光の中に、新しい光の五次元世界で普通になっている光の使い方、光という意識や光という言葉や特徴的に光を断定した使い方をせずに、普通に普通に呼吸しているかのようにして光を使っていく。この光の使い方。本来、あなたはこれが得意なのです。とてもよくこの光を使っていました。普通に呼吸するかのようにしてさまざまな光を使う。これを何とか思い出してください。あなたがこれを思い出し普通に光が使えるようになっていくと、どの日本人よりも多種多様の光を同時に使うことができます。はじめは2~3種類のの光を使いこなすことでかなり時間がかかるかもしれませんが、一度、要領を覚えるとおそらく3000種類ぐらいの光を使いこなすことが可能になります。できればこれを早く思い出して、これを使いこなせるようになると、本当に光の韓国、これまで出遅れていた光の韓国がかなり速く進むことが可能になるでしょう。
Bさん、新しい光の五次元世界の構築に向け、あなたの光のミッションがまだ働いております。この新しい光の五次元世界における光のミッションの流れにおいて、あなたは新しい星々につながり、まだ地球にない光を地球に下ろしてくる。あるいは地球につなげる。このミッションをもっているために、あなたは自然にそこに呼ばれていきます。ミッションとして与えられたものはある意味では努力しなくてもその流れに入ってしまうのです。いわゆるミッションがあなたを呼ぶ。あなたはミッションに動かされていく。そういう感覚になります。おそらく仕事そのものがそういう感じで、あなた自身は仕事に呼ばれている感覚が時々あると思われます。宇宙において光の世界においてはあなたがミッションに動かされていく、そういう感覚になっていますが、途中で人間的な意識が働いてしまうとこのミッションが止まってしまうのです。いわゆる何かやっている時に、頭が動き出した時に停止してしまう。考えが出てきて停止してしまうということがありますが、それと同じようにあなたはが素直になっていれば光のミッションを行なっていきますが、そこで何か「アレ?」と思ったり「えぇ?」と思ってしまうとミッションが止まってしまう。そこが今のところもったいない感覚になっております。何か光のミッションを始めたら最後まで一気にやってしまう。「あれ?」と思わずに、不思議と思わずに、そのまま最後まで、流れに任せてミッションを済ませていく。ミッションの流れに入ったら最後まで流れをそのまま進めていく。この光のミッションの行ない方、何とかこれを習熟して、光のミッションを行なっているときには始めたら最後まで流れでうまく進めていく。これをうまく行なえるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のミッション、光の流れ、使い方において、あなたはどの世界に行ってもいわゆるプリンセス、お姫様、女王、それらの光の椅子、光の座のところに呼ばれていきます。ただあなたが女王という意味ではなく、その座に呼ばれていって、いわゆるそのプリンセスや光の女王の光のエネルギーをあなたが身につけるのです。あなたはそれを身につけることにより女王しか手にできない光、プリンセスしか手にできない光を習得し、それをもって帰ってきて、地球にもってきて、それをまた地球の必要なところに届けていく。地球に戻ってきていろんなところにあなたは呼ばれ、またどこかに座る、定着する、そうすることによって光を下ろす、定着させることができます。したがってあなたはどこかに呼ばれ、特別な光を身につけ、ミッションにふさわしい光を身につけ、地球に戻ってきて定着させる、これを行なっておりますが、時々、「私」という意識が動くとピタッと止まってしまいます。「私」は何をやっているんだろう、私のすべきことは何なんだろう。私はどうしてこうなのだろう。そう思考が入ると停止してしまい、ミッションが動かなくなってしまいます。動き出したら流れにまかせる、ミッションという流れにただそのまま合わせていく。こうやって自分が何かしようとせずに、ミッションの流れそのものに自分が合わせていく。この光の使い方、これをもっともっとトレーニングして、大きな大きなミッションの光も動かせるようにしていってください。
Dさん、あなたはアセンションするともっともっと忙しくなる可能性があるために、今のうちに遊んでいてよいのか、あるいは今のうちに準備しとおいた方がよいのか、非常に迷っております。本当の光の世界に入ってあなたが活動するとなるととても忙しくなり、いろんなところに行ってはいろんなミッションを行なう必要があるために、まず自分の時間がなくなるでしょう。楽できるのは今のうちだけであり、ここから離れるともうあなたはひたすらミッションに動かされていきます。したがって将来を見越して休んでいたいという思いがあれば、今のうちにどんどん休んでおいてください。ただ休めば休むほど、やるべき光のミッションは後回しなるために、あとでその分、かなりたくさん戻ってきて、苦労することにはなります。今のうちにやっておくと少しは楽になり、ミッションとしては先に降ろせると楽になりますが、あなた自身は体が辛い感覚になっていくでしょう。自分の意志ではないものに動かされる、訳の分からないことをやらされる、そういうことによって何らかの腑に落ちない感覚、満足できない感覚があり、これはストレスとなって光のミッションを行なうにしても不安を感じたり、やる気が出なかったりしてしまいます。人間意識が動くとどうしてもそういうストップがかかってしまい、ただ辛い、うまくできないという感覚だけが自分に襲ってきます。したがってあなた自身は自分が一番、満足できるやり方、自分にとって一番合理的なやり方を選んでかまいませんが、一般的に人間的な感覚で楽をしようとすると、スピリットの世界ではまったく作業が進んでいない状態になってしまいます。この遅れた分はいずれは行なわなければならないために、スピリットの世界に戻ったときにやるべき仕事が山積みになっていることにおそらく愕然とするでしょう。それでもやらなければならないために、光の世界に戻った途端に感覚としては毎日10時間の残業をしているような感覚の仕事量になってしまいます。もちろん今のうちにやっておけば少しは楽になりますが、物質的な意識から見ればただつまらない、分からない、面倒、そういう感覚の意識になっていくでしょう。自分でどこでちょうどよい妥協点を見つけるか、自分にとって満足できるレベルがどこなのか、そこをうまく自分で見つけ、ちょうど良いところで自分をうまく維持できるようにもっていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、あなたの光のミッションを行ない、光の地球のため、新しい光の地球のために活動を行なっていきます。今はまだいろいろ説明を聞いたり光の使い方、特に宇宙集合意識における光の使い方を学んでいるところであり、ほぼ毎日、同じトレーニングが繰り返されております。やはり集合世界での光を使うということはとても難しく、光を合わせる時に少し光の使い方が違うだけでまったく異なる光になってしまいます。特に宗教や神、こういう世界の光を使うときは、ちょっとした間違いやちょっとした意識の使い方によって神が悪魔になってしまいます。ほんのちょっとした邪念や不安や心配が入るともう悪魔に変わってしまうために、神の光を使うためには100%光だけを維持する、まったくネガティブな意識・魔が入らない状態でのみ光を使う、それによって神の光を使うことができます。基本的に光の五次元世界で使う光はすべてが神の光でなければならないために、悪魔の要素がまったく入っていない純粋な光の神だけを使っていく。これが光の世界、集合意識の世界で求められている最低レベルであるために、あなたはここでのトレーニングをほぼ毎日、行なっております。どうしても考えることはとても多く、そこに魔が入ってしまいます。考えないですぐに光を使う。いちいち理論武装したり結論を出さずにただやるべきことを単純にすぐ使う、光を使う、この光に対しての機敏さ、敏捷さ、鋭さ、そこをトレーニングして、素直にすぐただ光を使う、この才能を目覚めさせていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界において、あなたは毎晩トレーニングを進め、少しずつ少しずつ宇宙の光が使えるようになってきております。ブレンドに興味をもっているためにさまざまな光のブレンドを行ない、新しい光を作ることをとても熱心に行なっております。ただ自分がさまざまなブレンドに興味をもち、日によってはさまざまなブレンドだけで終わってしまい、使う、つなげるということがまったくなされない場合も表れております。ブレンドの興味よりもつなげることに対する興味、あるいはつなげて届く、また届いた光を使ってもらう、使ってもらって世界が変わる、やはりそこでの喜びを感じてもらい、自分が作ることに満足せずに使ってもらう、届けた光が人間に使ってもらえる、この光の使い方、そこをぜひマスターしていき、なるべく使い方のレベルを引き上げるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のマスターのトレーニングを受けて、あなたの光の使い方が毎晩、高いレベルへ引き上げられております。最初は赤青緑の普通の光の光線のトレーニングを行なってきましたが、だんだん習熟するにしたがって、地球にはない光をあなたは使おうとして、いろいろ挑戦を行なっております。特に薄緑の光線はあなたととても相性が良いために、この薄緑の光線をどううまく地球で使うことができるか。この薄緑の光線はまだ地球には降ろされていなかった光線であり、それでも日本人にはとても相性の良い光線になります。薄緑は調和の光線として使うことができますが、基本的には新しいタイプの人間に作り替える、特に地球人類はさまざまな個性があり、個性と個性がぶつかり、それぞれが主張し合ってとてもほかの民族とはなじめない強い個性の民族の光になっております。この薄緑の光線はその個性の部分をもっと協調性のある個性、調和のとれる個性、バランスのとれる個性、そこにシフトさせる力をもった薄緑の光線であり、あなたがこれを使いこなすことによって敵対していた民族が少しずつ仲が良くなってくる、争っていた民族がだんだん仲が良くなっていく。嫌いだった民族がだんだん違和感がなくなってくる。そういう使い方ができる光線になっております。あなたがそれをうまく使いこなすことによって、地球におけるさまざまな民族の問題、宗教の問題、言語の違い、いろんなものの違い、離れているもの、分離されたものをつなげていく。ぬるくしていく。緩やかにしていく。そういう働きを行なうことができます。この薄緑の光線をうまく使いこなし、これまでの地球の欠点であったところ、個性が強すぎてバラバラになっていたところをうまくつなげていく。丸めていく。そういう働きを行なえるようにして、あなた自身がさまざまな分野でうまく使いこなせるようにしていってください。
では、今、皆さん方に説明した新しい光、光線、これを皆さん方に流していきますので、自分が受け取ったアドバイスを参考にして、少し自分のやり方で使ってみてください。それぞれに今、説明した一人ひとりの光線が流されていき、自分で使いこなしてみる。うまく自分の光の意志で使えるようにしていく。それを練習してみてください。
光の使い方はかなり繊細で、難しいケースがありますので、なるべく自分が感じた特徴、使う時のうまい使い方や感覚的な特徴、自分なりにあとで思い出せるように、うまく記録をとっておいてください。
それではそれぞれ切りの良いところで戻ってきて、大事なことがあれば忘れないうちにメモをとっておいてください。ここまでにいたします。ありがとうございました。
①自分の心の中の孤独な世界の意識
意識、私という意識、客観的に感じ取っている自分、分かってくれない、本当のことを分かってくれない、そう感じている自分の心の世界、一人で悩んでいる、一人で解決しようとしている、そこにつながって、苦しみ・悲しみをなんとか分かってあげようという意識を目覚めさせていきます。
自分は自分で自分の本当の心を誰も分かってくれない、自分でも気づいていないかもしない。自分一人でただ頑張っている。自分で何とかできる、自分がやるという意識で、誰にも手伝ってもらわないで、自分で解決しようとしている。
...今、胎蔵界からの慈悲の光が上から流れてきて、自分自身の慈悲の光が降ろされ、包まれ、自分一人で苦しんできた、一人で悩んでいたというところが続く感じられてきます...
Aさんのところにも宇宙の慈悲の光が届き、体の細胞一つひとつにも慈悲の光が入り、無理しているところ、隠そうとしているところ、一人だけの、自分の心と思って自分だけで抱えているところ、そこに宇宙の慈悲が入ってきて、もう隠さなくてもよいんですよ... だんだん宇宙の慈悲の光が内面に内面に入ってきて、自分の心につながってきて、自分で自分を許す光のところにつながっていきます。本当に自分を見せるのが恥ずかしかった、本当の自分をあまり見せたくなかった。弱みを見せたくなかった。いろんなものが、隠れているものが現れてきます。でもそれは、本当はあなたのことじゃないのです。あなたの自分のものではなくて、そういうものが紛れ込んできた、あなたの隙をついて入ってきてだけで、本当はあなたのものではないのです。いつの間にかそれは自分だと思い込み、真剣に自分ができない、隠さなくては、見つからないようにしなくては、そうやって自分で隠してしまった。でももうよいのですよ。あなたのものではないのです。自分のものとして閉じ込めてしまったものを少しずつ解放させていきます。光の呼吸を続けていきながら、私は自由で、本当は私は好きなことができる、大きなことができる。本当は人に対して奉仕することが本当に好き、本当は役に立つことが好き。でもそれがなぜかできないかのように意識が作られてしまい、わざとできない、できないという言葉をすぐに使うようになってしまった。本当は好き、できる、作られてしまった「できないという偽物」を光で溶かしていき、光で消していき、できる自分が少しずつ少しずつ、表に戻ってきます。光の呼吸を続けながら、本当はできた、できていた、本当はもっと大きな心の大きな自分があった。それを思い出していきながら光の呼吸を続けていってもらいます。
Bさん、ゆっくり光の呼吸を行なっていきながら、新しい光が体の中に入ってきて、だんだん体の中で何か違和感や不愉快なところ、イライラするような、何か不愉快なところが少しずつ動き出していきます。言えなくて黙っていたこと、本当のことを言おうとしても言えなかったところ、言いたくても言いえなかったものがだんだん動き出してきて、黙っていなくては、黙っていなくては、黙っていなては... その呪いが少しずつ少しずつ溶けていき、本当の自分の心、本当の自分の心の叫びがまた感じられてきます。本当の自分の心を感じていきながら、それは本当の自分の心なのか。自分の心の中の声、自分の心の中の声は本当の自分の声なのか。感じながら自分の中の声を探っていき、確認していきます。皆がそうする。そう言われたからそうする。そういうルールだからそうする。そうすることが普通、当たり前、そう思ってしまったよいこと、普通のことが心の中にあふれています。普通、皆、それは本当の光の心なのか。本当の自分の光の心なのか。それを感じながら、自分の心と向き合ってきて、嘘をついてはいけない、嘘をついてはいけない、嘘をついてはいけない... 本当? 本当のことを言って傷ついたらどうなるのか。傷つけてしまう。傷つけるのはよくない。では傷つけないために嘘をついても大丈夫なのか。でもウソはウソ。いろんな葛藤が巡り巡って、自分を混乱させていきます。まずは、相手が幸せになること、相手が光に満たされ、幸せになること。相手が幸せになるために、自分は少し苦労しても、相手のために何かしてあげても、相手が幸せになるなら、それでよい。でも自分がそこで、自分がしてあげた、自分はつらいけれでも手伝ってあげた。こういう意識ができると、これは偽りの光になってしまいます。心から喜べる奉仕、心から喜べないときには喜びを感じる範囲内で奉仕をする。ココロから喜びを感じる以上に何かしようとすると、どこかで無理したりウソが出てしまう。自分の器に応じた、光に応じた範囲内で奉仕をする。それでかまいません。そうすると自分の光がまだ弱い、相手には足りないかもしれない。それでもよいです。無理して大きくして、相手に光を流すより、今の自分の器のままで、自分の器でそのまま相手を光で包んでいく。それで自分自身は満足できるようにしておきましょう。だんだん自分が、自分らしい光が使えるようになってくると、ちょうど良い自分の光が常に自分を包み込んでいきます。今までは使える光になる前に自分で制限をする、光が入る大きさにならず、小さい光で自分を包み込んでいましたが、自分を許し、本当の自分に目覚めていくと、自分の目覚めた範囲の光の大きさが作られてきて、自分を包み込んでいきます。今の段階で自分を許し、自分を認めた範囲内の自分の光の卵の殻が出来上がってきて、自分自身を包み込んでいきます。今の自分の光の卵の殻、自分は光で包まれている、この卵の殻の中の本当に自分の光で充満し、完全に光が主導権をとっており、自分らしい自分の光で一体化しています。この光と一体化した自分の光の卵の殻、自分のペースでゆっくりこの光の呼吸を続けていくと、光の卵の殻の中でまた光の呼吸をしていく。聖なる光を吸って、邪気を吐き出していく。聖なる光を吸って、邪気を吐き出していく。自分の光の卵の殻がますます光が強くなり、大きくなっていくのが感じられてきます。自分のペースでゆっくり、光を吸って、卵の殻の中に充満させ、邪気を吐き出していきます。光の呼吸をし、体全体に充満させて、邪気を吐き出していく... だんだん自分の光の世界、自分の光の卵の殻が設定されてきて、ちょうど今、皆さんが感じているの、ある意味では普通の人間的な世界における自分の光の卵の殻と思ってください。普段、ここに常に戻ってこれるように光の呼吸をしながら、トレーニングをしていき按す。この状態のままで、自分にしがみついていたネガティブなものや入り込んできたもの、大きいのはだいぶ出ていきましたが、まだ陰で隠れているものやどこかにしがみついているもの、スキを出したらすぐに入ろうとして近くで狙っている者たちがいますので、完全にそのネガティブなものを自分と切り離していく。そのワークをしていきます。②胎蔵界曼陀羅の慈悲の光の神々の世界
胎蔵界曼陀羅の光の世界において、大いなる慈悲の光の神々の世界において、今、人間の私たちが使うことができる光の聖者の愛と慈悲の光を送ってもらい、自分の光の卵の殻を強くして、守ってもらえるようにして、受け入れながらも追い出していく。自分の中に棲み込んできたネガティブなものを追い出していく、追い出していく働きが行なわれていきす。自分が違和感を感じたらいかにも吐き出し法で追い出すか、光を当てて追い出すか、意識で追い出すか、少し自分が感じたやり方で、自分の光の卵の殻で違和感のあるネガティブなもの、自分ではないものを追い出していく練習をしてみてください。
Aさんは足の裏とか、まだ気が付いていないところでわざと隠れて、見つからないようにしています。首の後ろとか、わざと意識できないところに隠れております。
Bさんは細かいところ、点々点々とした細かいところ、ただの隙間隙間になんとか逃げようとしていますので、ただ繊細な意識で探っていけばすぐに見つかると思われます。
そのまま頑張ってもらいながら、一切如来智、一切如来智さんのアドバイスを続けていきます。③慈悲と同情~黄金の慈悲の光を目指して
一切如来智印、この場に、人間の世界に呼ばれたことを光栄に思います。新しい光の五次元世界の学びをしている皆さん方にとって、この胎蔵界、胎蔵界曼陀羅の世界はとても皆さんにふさわしい学びになっております。慈悲という世界は日本人にとって分かりやすい世界であると同時に、また勘違いしやすい世界でもあります。いわゆる同情をする、これを慈悲と思っている人がとても多いのですが、同情と慈悲はまったく異なります。
慈悲は同情とは異なり、感情的なところに意識を向けるのではなく、もっとその奥にあるところ、その人自身のある意味では人間的な本質のつらさ、あるいは毎日毎日、皆さん方のやるべきミッションや使命において、つらいけれどもやらなければならない、いっけん自分には関係ないように見えてもしなければならない、それが慈悲の世界になります。場合によっては自分のことではなかったとしても相手の痛み苦しみを感ずる、相手がほかの人のために何かしようとしてもできない、そういう辛さを感じていく。自分のことではなかったとしてもその人の悲しみ苦しみが感じられてきて、何とか解決してあげたいと思い、前に進むようにさせたい思う、その働きが慈悲になります。
同情は同情するだけで相手が安心感を感じますが、同情されて安心するのは解決ではなく、ただ一時的に安心するだけであり、それが何度も続くと執着的になってしまい、また同情してもらおうとする執着が強くなってしまいます。慈悲はそういう感情的なものではなく、本当に辛さを感じたら何とかそれを解決して、もうそういうつらさに負けないようにする、相手が強くなり自分の力で克服できるように、何らかの方向性を見せていく。この慈悲の働き、最終的には皆さん方はこの慈悲を身につけ、ほかの人に対して痛み苦しみが分かり、それをなんとか乗り越えてもらう。我慢したり無視するのではなく、本当に心から解決できる。そこに向けての慈悲の働きが胎蔵界の世界の光の使い方になります。
皆さん方がもっともっと慈悲の世界でいろんな観点から慈悲を学び、自分のやり方、自分にふさわしいやり方で慈悲が行なえるように、胎蔵界、曼荼羅の慈悲の光で、今の皆さん方にいちばんふさわしい慈悲の光が流されていきます。
Aさん、今、感じているこの慈悲の光において、自分自身が今までの自分の人生で、分かってくれていない、自分のことを分かってくれていない、そう感じた瞬間、自分一人で自分のことだけで、誰も分かってくれていないと感じた瞬間、実は周りにいる人たちも皆、同じように自分のことを分かってくれていない、自分のことに意識を向けてくれていない、そういう人がいるときに自分がそういう感覚になります。もし自分が自分のこと分かってくれていないと感じたときに、周りにそういう人が必ずいること。それを感じ、周りをスキャンしていき、苦しんでいる人、悲しんでいる人、迷っている人、そういう人を感じていき、何か手伝うことができないかどうか。その人のために協力できることはないかどうか。何か意識を向けてみてください。あなたが使える慈悲の光は黄金の慈悲から2段階ぐらい下げたくらいの慈悲の光ですが、傾向としてはそのまま進化させれば黄金の光の慈悲になります。黄金の光の慈悲はその人を成長させる慈悲の光であり、安心させるというよりは成長させる、つまり本当のことが分かる、進化の方向性が分かる、心の在り方の方向性が分かる、その方向性を指し示すのが光り輝く慈悲のシンボルになります。自分がそれを感じたら、その人はどういう方向に意識を向け、その人の優しさやいたわりはどういう風に使ってもらうとその人は素晴らしい慈悲の使い手になるのか... いろいろ感じながらその人自身の慈悲の光に満たされ、ぜひ愛されるように、慈悲の流れに入るように祈りやワークを行なってみてください。
Bさん、あなたに今、届けられ、活性化し、目覚めようとしている慈悲、大慈悲の光、だんだんあなたのハートに定着し、あなた自身が本当に使える慈悲の光として動き出していきます。この大慈悲、大きな大きな光の世界につながる大慈悲の光は目の前の人に限らず、同じような人たちがいっぱい集まっているところ、同じような苦しみ、同じような悲しみで集まっているところ、あなたを次第にそういうところに呼ばれるようになっていきます。たまたま自分が行きたいと思ったところ、普通に足が進んだところに多くの人たちが、多くのスピリットが集まって、苦しんでいる、閉じこもっている、迷っている。そういうところに呼ばれていきます。そこで光を感じていく。孤独な人たちがいっぱい集まっている。分かってくれないという人たちが集まっている。そういう多くの人たちの悲しみ・苦しみが感じられ、あなたはそれでもそこを大きな心で積み込み、大きな心で感じていくと、深い深い根本的な原因、痛み悲しみの原因が感じられてきます。多くの人が孤独感から始まっていますが、さらに多くの人がちょっとした勘違い、ちょっとしたことで誤解されて、そこで人間が嫌になったり、別の意味で解釈されてしまって信用をなくしてしまったり、ちょっとしたことでもう自分が多くの人とうまく接することができなくなってしまった。ちょっとした誤解でもう仲間外れにされてしまった。そういう人たちがいっぱい集まっています。あなたはそれを感じたら、多くの人たちが誤解された、勘違いされた、分かってくれていない。そうやって苦しんでいる。それを感じていき、まずはあなたが分かってあげる、誤解しないでちゃんと聞いてあげる、先入観や思い込みで返事するのではなく、ちゃんと言いたいことを聞いてあげる。表面的な言葉に惑わされず、そこに入っている本当の気持ちを分かってあげる。この本当の内面を分かってあげるという意識、それでいろんな人たちの心の叫びを聞いてあげ、深いところを分かるようにしていきます。今、あなたが感じているいろんな者たちの深いところを感じていくと、皆、皆誤解された人たち、ちょっとした言い間違いやたとえで言ったのが本当のことであるかのように勘違いされたり、ちょっとしたことでまったく別の解釈になってしまい、誤解されてしまう。そうやって苦しんでいる、分かってくれない、仲間外れにされた、いろんな人たちが集まっています。まずあなたがもうそういう人たちを許してあげましょう。誤解して申し訳なかった。先入観で判断して申しわけなかった。分かりました、本当のあなたの言いたいことが分かりました。先入観で返事して申し訳なかった。決めつけてしまって申し訳なかった。自分が好きだと思って、言って、申し訳なかった。だんだん和らいできて、和らいできて、少しずつ許せる心が動き出していきます。だんだん閉じていた心が開いて開いて、許せる心に変わっていき、閉じ込められた者たちも自分も同じようにほかの人に対して先入観で判断してしまう、先入観で決めつけていた、そういう人たちが自分がまたほかの人たちを決めつけてしまった。こういうやりとりの人たちになっていました。皆が解放され、楽になり、素直になり、正しく本音で会話することが大事であること。表面的に繕ったり一言で済ませたり、何か簡単な方法で言うと誤解されてしまう。皆を同じように扱うと多くの人が誤解されてしまう。いかに言葉の使い方が大事か、これを感じていくと、なるべく言葉は正しく使わなければならない、言葉は正しく使わないと言靈にならない。これが感じられてきて、正しい言葉を使う。正しい言葉によってはじめて光が流れ、愛が伝わり、許しも正しい言葉で伝わっていく。正しい言葉がいかに大事か、改めて認識し、正しい言葉を使って赦す、お互いに赦す... 胎蔵界の慈悲の世界は許すから始まって、赦して赦して心で繋がり、繋がった心で心が大きくなり、大きな光を呼び込むことが可能になっていきます。胎蔵界の最初の必要なエッセンス、赦すこと... ④胎蔵界曼陀羅の慈悲の光を使う~一切如来
一切如来、皆さん方に光のワークを行なっていただきました。実際には数百万という魂が今のワークで救われ、無事に光の世界に戻っていきました。皆さん方の光でも多くの多くの魂を救うことができます。どんなのワークでも堂々と行なってください。
皆さん方はある意味ではこの胎蔵界の慈悲の光を使える許可を手にしています。いわゆる慈悲のイニシエーションを受けており、皆さん方は慈悲の光の仲間たちに手伝ってもらう許可を手にしているのです。堂々と使ってみてください。そして自分自身がもっともっといろんな人の慈悲を感じながら、使いこなせるようにしていく。これからはまだ自分が考えたこともない慈悲の学び、想定していなかった慈悲の学びの世界にも入っていきます。
したがってできることだけをやるというよりも、与えられたものを行なっていく。目の前、体の近くに来たものに対して奉仕をしていく。ここを目指すように意識を変えてみてください。自分のところにきてから行動するのではなく、とにかく何か感じたら新しい慈悲として挑戦してみる。こうやってまた新しい慈悲の光につながり、皆さん方自身の胎蔵界曼荼羅の世界を光り輝く曼荼羅の世界へと高めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。⑤いずれ大きな宇宙の神に収束していく
伽耶迦葉(がやかしょう、ガヤー・カーシャパ)。がやかしょう。「がやかしょう」と呼ばれております。もちろん今は別の世界で、別の光の名前でいるために、がやかしょうという名前はほとんど使っておりませんが、皆さん方の意識を通してその意識、世界につながることができます。今は光のマスターとして修行しておりますが、皆さん方のこの学びにおいて、とても興味があり、ちょうど皆さん方と意識が繋がったところでございます。
日本という国がさまざまな宗教に寛容である。日本人は天照大御神様からの日本神道、古神道や日本神道を受け継ぎ、大事にしている。神社で祭り、大事にしている。でも日本神道はさまざまな神様がいて、天照に限らず、何百もの神様が存在している。その意味においては実はバラモンやほかの原始宗教がだいたい多くの神になっております。原始宗教が多くの神の世界でありながら、現代近代の宗教になっていわゆるお釈迦様、イエス・キリスト、こういう現代になって一人の神に収束されてきました。
キリスト教のイエス・キリスト、イスラム教のマホメット、仏教のお釈迦様、皆、創始者として師が始まりになっております。しかし日本は天照大御神様の前にも実際には宇宙の光の神々が存在し、つながって、この地球・日本にもたらされております。日本もある意味では多神教的な側面をもっておりますが、宇宙から見れば天照大御神につながる光のリネッジ、このリネッジが一つで共通であるために、多神教というよりはやはり一つの光の神になります。たまたま役割が遣ったり、その時その時の時代に応じて現れが異なっておりますが、皆さん方の日本神道につながっている光は天照大御神から始まり、どの神を通しても同じ光として皆さんに伝わっております。
今はこの地球においてはイエス・キリストの光、マホメットの光、お釈迦様の光、天照大御神様の光、ほかにも民族の神が存在しておりますが、大体この4つの光が大きな大きな宗教の光として感じられております。この4つの宗教の光、これはしばらくは別々にそれぞれ受け継がれていくでしょう。この4つの宗教の光が一つに収まることは難しいですが、いずれ皆さん方がアセンションし、光の地球になり、新しい宇宙の光が降りてきて、新しい新しい宇宙の光のエッセンスが届けられ、新しい流れに入っていったときには新しい光の宇宙神、偉大なる光の宇宙神に収束されていき、天照大御神にイエス・キリストもマホメットもお釈迦様もこの大きな大きな偉大なる光の宇宙神の仲間として認識されていきます。そういう意味においては宇宙から見た場合の大きな大きな光の大計画で地球が進化していることになります。
この元々の大いなる大いなる宇宙の光の大神様、この大いなる光の大神様は、はじめのうちは人格的な神様として認識され、宗教的な感覚で広がっていきますが、だんだんこれも進化していき、この光を解明していくと実際には神様という存在ではなく、宇宙全体を統括している光の大集団、進化した光の者たち、進化して進化して高い光のレベルにまで進化した者たちが協力して計画している。そういうことが解明されていきます。
いわゆるこの宇宙の中で、一番最初に進化したもの、最初に進化し新しい光の宇宙を創ろうとして大計画を創り、皆さんを魂として誕生させ、意識を創り出し、そして進化させようとしている根本的な光の存在たち、そこがある意味では本来の光の神ということができるでしょう。おそらく皆さん方はそれを解明する旅に進むことになると思われます。今、皆さん方の学んでいる光のアセンション、いずれはこの光のアセンションの学びが変わっていき、宇宙における光の神々を探求する流れに入り、宇宙の法則、光の地球人、大宇宙、いろんなものを学ぶ流れにおいてこの光の大根源様のところに辿り着くと思われます。
皆さん方がそこに早く戻ってきて、すべてを解明し、すべての真実を多くの人々に伝えていく。ぜひこれを皆さん方が行なうことを楽しみにしております。その時にはまた私もここに現れて、皆さん方と一緒に話をしながらいろんな光の話をもっともっと広げていく。そのお手伝いをしていこうと思います。
ありがとうございました。
①見えている・聞こえている感覚で調べていく
まずこれまでの地球の魂で身につき、進化した五感の部分、人間の五感の部分でまだまだ宇宙から見て開発できなかったところ、宇宙的に見て最低限、宇宙で使えるレベルの五感になっているべきところ、この部分の活性化を行なっていきます。リラックスしながらまず「見る」という視覚の力、人間の視覚的に見える光の世界と同時に、ある程度その光の周波数よりも広がったところ、人間のもっている光の能力のさらに外側のところまでなんとなく感覚的に感じる、少し広い範囲まで感覚的に光が分かる、その部分の活性化を行なっていきます。
目で見るというよりは目を通して何かを感ずる、目を通して見えない世界、外側の世界、あるいは内面や密度の違う世界を目で感じ取っていく、そういう周波数の高い領域の世界の目を活性化させていきます。見えなかったものが見えるようになっていく感じ、より深いところが感じ取れる、多次元の世界が感じ取れる、そういう新しい視力が目覚めていきます。
聞く、聞くという耳につながる感覚器官、普通の物理的な耳で聞こえる周波数帯と同時にもっと精妙な音、精妙でかなり高周波の世界の音が感じ取れる、そういう感覚を耳で、あるいは耳を通して高いものが伝わってくる感覚を研ぎすませるようにしていきます。これまでよりもさらに周波数の高い世界や別の世界を感じ取れる、分かる、そういう感覚の能力になります。耳で聞こえるというよりは耳を通して伝わってくる、耳を通してそのまま脳で分かる、そういう感覚の受け取り方になります。
今、宇宙船を通して皆さんに何かを伝えようとしております。日本語で言うと光というものが宇宙やそれぞれの意識体や生命体によっては別の言葉で感じ取っていく。でもその波動を感じたとき日本人は光として、韓国の人は韓国語の光として頭で響く、伝わってくる、感じ取るという感覚になります。今、光という言葉を伝えていますので、自分はどう感ずるかを、耳を通してその波動を感じてみてください。
人によって違うかもしれませんが、精妙な詰まった緻密な光の音のように感じられる人もいるでしょう。自分の感じ方でまず感じてもらい、これを感じたままで別の音、別の光の音のようなものを流してもらいます。今のを感じたままで、別のものを流してもらったとき、どう変わるか、変化を感じてみてください。
何か違いを感じた人はメモしておいてください。
今のは音での練習でしたが、こういう感覚で、匂い、かぎ分けるという練習にいきます。自分にとって魂の観点から見て、自分の魂が喜びを感ずる、魂が幸せな方向に向かう、そういう感覚の匂い。あるいは嗅ぎ分けるテストとしての匂いを宇宙から送ってもらいます。まず良い感覚の匂い、この良い感覚の匂いを体全体に充満させ、こういう感覚になったとき自分はどういう匂いとして感ずるか。
ではこれと反対の匂い、流れが逆の方向とか相性が反対とか、先ほどとは反対の状態の場合の匂いを送ってもらいます。先ほどとは反対の匂いの時、どう感ずるか。自分なりに特徴が分かるように、何か記録を取っておいてください。人によって違うと思いますので、自分は自分の感覚で記録しておいてください。
次は皆さんの魂から見て、魂の相性が良い魂、いわゆる仲間とか親戚とか、自分にとって相性が良いという感覚の匂いを送ってもらいます。
だいぶ練習の要領が分かってきたと思いますので、皆さんがこれから時空の変化、タイミングや何らかの時空の変化や扉を通ったりする場合に、皆さんにとって良い方向、良い時空、良い流れ、いわゆるマスターや聖者や光の存在たちが皆さん見ていて、良い方向へきてほしいと思った時のその方向から出てくる匂いや香や感覚、魂の受け取り方、それを練習していこうと思います。
まず良いという感覚、そこの方向性、そのままでよい、こっち、そうやって皆さんに何らかの方向性としてそのまま今の方向、まっすぐの方向、今見ている方向、そこに進む、きてください、正しい方向、そういう感覚の合図を送っていきます。光か感覚か色か、自分の能力を全部使って見たときにどういう感覚になるかを感じてみてください。良い方向、正しい方向、合っている、そのまま、そういう感覚の合図になります。
Aさんは常に正面に何かを感ずる、自分の正面に何かがある、そのまま前に進めるという感覚、それがあればそれが合っている、その方向で正しい、そのまま進んでよいというサインのようになります。
Bさん、自分が包まれる、そのまま光で包まれ安心する、そのまま上から指示されている、上から包まれている、そういう感覚になった時はそれは正しい、守られているという感覚の合図になります。
Cさんは自分の内面の方から出てくる安心感、内面から出てきていかにもこれで良いという安心感、このままでよいという安心感が出てきて楽になり、そのまま一体化しようとしていく感覚、これがそのまま合っている、それで正しいという感覚の合図になります。
Dさん、あなたの場合は本質的にすぐに感じていくと思います。これで正しい、このままで大丈夫、そのまま感ずると同時に、さらに細かくいろんなものが感じられていくでしょう。このままで大丈夫だけれども、もう少ししたらまた方向を変えなければならない。いつまでまっすぐいってもやはり無理で、またすぐに方向を変えなければならない、そういうところまで感じ取っていき、次の変わるべき時期がきた時に変わっていく。別の方向に変わる。そこまでおそらく感じ取っていくでしょう。
Eさん、どことなく出てくる安心感、認められている、存在が許されている、そういう感覚になって少しの幸せ感も押し寄せてくる。それがそのままで大丈夫、その方向で大丈夫、それで正しく受け取っている。そういう感覚の合図になります。そのまま感じたままでかまいませんが、次の方向に変わったり動かなければならない時にすぐにその変化を感じ取って、もうすぐに次の方向に意識を変える、すぐに差を感じたら方向を感ずる、ここが大きな鍵になります。良い状態が続いたとしてもすぐにその変化を感じ取り、もう今は違う、この素早さがあなたの感ずる特性であり、少しでも変わるとあなたはすぐに大きくその差を感じていきます。こうやってもうすぐに変わった、もうすぐに変わったというこの素早い変化、これをまたうまく感じ取り、一瞬一瞬を細かく細かく丁寧に変えていける、そこをうまく目覚めさせてみてください。
Fさん、包まれているという感覚、大きなもので包まれ、自分の存在が尊重されている、認められている、そういう感覚があなたにとっての正しい方向、存在として正しいという感覚になります。何らかの圧迫感が出てきたときには少しずれている、まだちょっと修正が必要、そういう感覚が圧迫感として感じられてくるために、圧迫感がないちょうど良い感覚、常にそれを感じ、自分でうまく流れを進めることができるようにしてみてください。
ではタイミングの練習をしていきます。
楽にして、またリラックスして、一度リセットして、タイミングが合っている時、良いタイミングで今はそのタイミングという時に皆さん方が感ずる宇宙の響き、魂の感覚が次のようになります。何かぴたっとはまった感覚の人がいれば、いかにもその時という感覚、今がその時という感覚、ずれない、はまった、その時という感覚、これがタイミングが合った時であり、その時に何かをする、はまった時にすぐに何かをするというその感覚。人によってはその時に命令する、神や天使やマスターに命令して、その時という何かを指示する、これがよく使われていきます。まさしく今、その時だった、今、お願いする、今、やってもらう、今、それを仕組んでもらう、いろんな感覚の「今」が感じられてきて、マスターや天使たちにお願いをする、依頼する、そういう使い方になります。タイミングは合って、今、しようと思ってもしばらくした時にもう合わなくなっている場合があります。頭を使って考えたときにもうずれてしまい、タイミングが変わってしまった。そういう時はもうつながっていない感覚になり、再現しようとしても再現できなくなってします。同じ感覚がもう感じられなくなってします。これはもうタイミングずれてしまったあとであり、もう何をやっても戻ることはできないでしょう。
「今」というこのタイミングが感じられて時にそこで何をするか。やるべきことが初めから分かっている人はそれをすぐに行動に移してもらう。あるいはワークとして何かをやってみる。それでタイミングをうまく生かすことができるようになります。一般に頭を使っていろいろ考えてしまうとタイミングが逃げてしまい、もう二度と感じられなくなる場合があります。タイミングはズレるとか送れるというよりも、逃げてしまうことがとても多く、特に人間が頭を使ってしまう、概念が出て邪魔をしてしまう、この頭を使ったり概念が出てきた時はタイミングは瞬時にして消えた感覚になります。そして消えた場合、ほとんどもう二度と思い出せなくなる場合があります。思い出せなくなったときにはもう完全に逃げてどこかへってしまった段階であり、ほぼ取り戻すことが難しいでしょう。
したがってタイミングを感じた時は、もう逃げないようにするために意識しておき、その時というチャンスを待ってその時に何かする。必要なことをする。やるべきことをやる。これを何度も何度も練習してください。タイミングは練習するごとに精度が高くなります。うまく使えるようになり、だんだんコントロールできるようになっていきます。そして練習を重ねていくと完全に自分でコントロールできるようになり、いろんなタイミングが思う通りに現実化されるようになります。このタイミングを感じ、要領よくすぐに使えるようにしていく。この練習も進めていってください。
皆さんにとってネガティブなもの、よくないもの、邪魔をするもの、怖いものが近づいてきた時にどう匂いで感じ、嗅ぎ分けていくか。この怖いもの、よくないものが近づいてきたときの匂い、香りを感じてもらいます。
かなり不快感を感ずる人は体で本当に不快な感覚が出てきて、気分が悪くなったり、吐き出しそうになるかもしれません。そういう時はあせらず光の呼吸をしてください。落ち着いて安心して、光の呼吸をして光の体を取り戻していく。
こうやって不吉な感覚、不愉快な感覚、嫌な感覚の時がきても焦らず、光の呼吸を何度もして何度もして浄化していき、自分で光の体を取り戻せるようにしてみてください。
では最後に、皆さんが順調にやるべきことをやったりノルマを果たしたり、うまくミッションができて、宇宙が新しい流れに入ったり、光にうまくつながったりした時の幸せ感や喜び、合格としての祝福、そういったものを感じてもらいます。
体全体が何かに包まれる、優しい光に包まれる。あるいはいろんな高い生命体や喜びの生命体が近くに感じられて、祝福してくれている。そういう感覚の光になります。皆さん方が今、多くの存在から祝福され、喜びや幸せが伝わってくる。こういう光を感じた時は皆さん方が何かを成し遂げた、うまくいった、繋がった、成長した、習得した、そういう評価の喜びの感覚になります。自分なりに体で覚えておき、こういう祝福を感じたら仲間やガイドやハイヤーセルフ、光の神々たちに感謝やお礼を感じておくと良いでしょう。
それでは簡単に一言のメッセージを伝えていきます。
Aさん、それぞれの練習においてうまくワークを進めていきました。感覚的に感じたことで十分ですので、あまり具体的に細かく分析するよりは、感覚的なもの、その方がかなり実際に合っているものと思われます。細かく分析するよりも感覚的に感じたもの、これで自分なりに進めることができるようにしてみてください。
Bさん、味と匂いにかなり良い傾向が見られますので、スピリチュアル的に感じた味と匂いもそれなりに宇宙の味と匂いを感じている、自分にとっての感覚が正しい、これを信じてかまいません。宇宙的な感覚の味、匂いをそのままうまく活かせるようにし、自分の流れも匂いと味で嗅ぎ分けていく、この能力を高めていってください。
Cさん、光と色、音、それぞれに反応しており、それぞれをうまく嗅ぎ分けておりました。光の特性についてかなり分析できる力があるために、光の色だけではなく、そこに付随する特性的なもの、響きや振動、何らかの予感的なもの、それもかなり正しく感じているものと思われます。光だけでもいろんな特性を感ずることができ、さらに匂いと味もそれなりに感じております。この匂いと味も練習すればもっともっと高まっていき、そのうち宇宙におけるさまざまな生命体を匂いで嗅ぎ分けることが可能になるでしょう。今の練習を高めていくとさまざまな生命体を感ずることができ、そしていずれあなたはそれらと友達になって一緒に仕事することも可能になっていくでしょう。
Dさん、元々宇宙におけるいろんなものを感じ取る力、予言・予感の力が強く、危機を先に感じていきます。このなんとなく感ずる危機感、危ない、このままでは危険という感覚、これはとても高い精度で合っているためにそれを信じてかまいません。ただ騙されるところも意外とあるために、低い波動によく騙されていきます。高い波動には敏感に感じますが、低い波動に騙されてしまい、それによって方向が間違ってしまう場合があります。いわゆる不快感として感ずるものも本当の不快感と偽物の不快感があるために、そこをうまく見分ける必要があるでしょう。あなたのいわゆる敵から見たときにはこの匂いを使ってわざと不快感を与え、正しいものも間違っているかのように、合っているものを違う方向であるかのように、匂いでごまかしていく場合があります。そういう意味において敏感な匂いの感覚、これが本当に正しいかどうかを見分ける力を習得し、だまされないように、敏感な匂いを正しく使いこなせるようにしてください。おそらくすぐに要領が分かり、二度と騙されないようになると思われますが、何も問題意識をもたずにそのまま感じていくと騙される流れがあります。常に見分ける、正しいかどうか見分ける、この力を身につけておけばすべて良い方向に進んでいくでしょう。
Eさん、感性がとてもよく発達していて、根拠のない予感、何か危険、何か危ないという危機感、これはかなりうまく感じられておりました。この危機感に関してすぐに感じ取りますが、巧妙な相手の場合はこの危機感をわざとを安心させる波動として流してくる場合があります。この安心させる波動の時にあなたはよく間違ってしまう場合があります。したがってあなたを騙すにはわざと安心させるという感覚で騙してくることが多いために、以前、騙されたのと同じ感覚、以前、嘘をつかれたのと同じ感覚の時はやはり危険と思い、注意しておく必要があるでしょう。心から本当に信用できる、本当に安心である、心から感じた場合でもどこかに常にもっと見分ける、分析する、調べてみる、この意識は残しておいてください。この部分を少し手を抜くと、だんだん手を抜いた状態のままで進化していき、戻すことが困難になってしまいます。今がちょうどその重要なときであるために、今は正しいことだけを見分ける、正しく見分ける、その意識を常にもってください。今、ここで信じてしまう、相手に合わせてしまう、感じた通りにいく、今ここで間違ってしまうとこのままずっと間違った仕組みが活性化し、動き出し、常に騙された感覚の流れに入ってしまいます。今は十分にそこだけを注意し、すぐに結論を出さずに、もう少し調べてみる、もう少しテストしてみる、そうやって少し実感できるようにもっていってください。
Fさん、波動の特徴として、いわゆるしびれを伴うような感覚、何かの違和感があり、しびれを伴う、体で反応する、これは明らかに何らかの危険信号であるために、その時には自分も注意しておいた方が良いでしょう。ただ何の危険信号か、それを見分けるのは少し難しいと思われます。体の反応で危機感を感ずる体がそれを訴えているだけであり、原因までは見つけることは難しいと思われます。ただ場合によっては周りを見回して、何か違和感を感ずる、正常ではない感覚がする、そういう感覚のときには明らかに場で何かが起こっている現れであるために、なるべくその場からすぐに移動する、別の方向に行く、そういう意識でうまく切り抜けてください。あなた自身のもっている予感が本当はとても良い予感になるために、この部分も練習してみてください。今はほとんど練習していないためにいっけん力がないように思われますが、あなたは練習したらすぐに本来の能力を取り戻すことができます。初めからあきらめたりおっくうがらずに、本当に取り戻そうとする意識で取り組んでいくと、かなり取り戻せると思われます。あなたが普通の人間のように、何もできない、感じない、特殊な力はない、こういう意識をもっていると思われますが、本当はいろんなことができる力を身につけております。今の地球人類に合わせるためにわざと封印し、わざと使えないようにしておりますが、もうこの封印は解いて良い時期に入っております。この封印を解くのは自分自身でやるしか方法がなく、だれも手伝ってくれません。あなたはわざとそういう風に仕組んでおり、自分で封印し、自分で目覚めようとしております。これまではいろんなマスターや天使に目覚めさせてもらい、いつもそれで目覚めさせてもらった能力を自由に使っておりました。でもそれによっていろいろ間違いも犯してしまい、天使に与えられた能力やマスターから与えられた能力が自分で身につけたかのように行動して、それで時々問題が起こっておりました。そのためにその部分を修正するために、全部自分の力で目覚めさせていく。自分で努力して努力して目覚めさせていく、わざとそのように仕組まれております。億劫がらずに、何度も何度も練習して、身につけていく。それによって本来の能力が目覚め、高いレベルで使えるようになります。この部分のトレーニングをうまく進めていき、本来の光がすべて自分の手に戻るようにもっていってください。
皆さんに宇宙からの祝福の光を送っていきます。この祝福の光を感じた時は皆さんが何らかのテストに合格した、うまく次の段階に進んだ、選んだ方向は正しかった、そういう祝福の光が流されていきます。光といっても人によっては匂いで感じたり味で感じたり、感覚で感じたりする人がいるでしょう。五感すべてにこの合格的な合図やサイン、祝福の波動が流されていきますので、自分はどこでどう感じたかを見つけていってください。
こういう祝福を感じたら皆さん方は何らかの合格ラインに達した、うまくいった、流れが合っている、手にしたものは正しい、そういう感覚の合図になります。これを体で感じ、この波動がきたらすぐ分かるようにしておいてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光と闇は別物
大御心から。
そなた、我、きたり、そなた、地上にいる者たちよ、
光のとき来たり。闇は去り、穢れを取り、光だけを求めよ。
光は光を愛す。闇は闇を愛す。かくて光と闇は別ものなり。光ある者、闇を愛してはいけない。光ある者、光を求め、さらなる光の創造に勤しむべし。より高き光、より高貴な光を自らの力で作り出せるように。
そなたらの光は未熟で弱いが、それでも少しは輝いている。輝いている。わずかだが輝いている。立派でもないが、輝いている。しかしそなたらが宇宙の光の戦士として活動するにはまだまだスキが多い。まだまだ弱い。未熟ではなく、少しは成長してきたが、弱い。弱いというのは、すぐ注意されるとふてくされる。一言、言われると反発する。ここが弱い。一言、言われる、指摘されたとき、素直に受け入れ、感謝とお礼を言えるぐらいの心に育ってほしい。この弱い心、すぐ反発する、ムキになる、これはあまり普段、戦ったことがないのだろう。戦わないことが良いと思っている。しかし戦わない心は弱い。やはり心が強くなるには戦うことだ。戦うことは勝つことではない。勝つことが目的ではない。戦い、強さを身につける。強さを身につけるには負けない心をまず身につけることだ。
負けない心を身につけるためにはスキを作らないこと。穴を開けないこと。自分で自分を否定する、穴があく、自分に価値がないという穴があく。自分を相手よりも下げようとする穴があく。日本人はいっけん、良い人間のように見えるが、穴だらけだ。スキもあるが、穴の方が多い。わざと自分の価値を下げる。謙譲の美ではあるが、穴があく。自分を下げるにしても、相手を引き立たせるために下げるにしても、穴を開けない下げ方を身につけてほしい。相手を褒めるときでも、相手を認めるときでも、自分や誰かと比較して良いという言い方ではなく、単純に相手がすごい、自分よりもすごいとかそういう意識をもたずして、単純にすごいと尊重する。この穴を開けない褒め方、これを何とか身につけてほしい。
日本人は良い人間であるにもかかわらず、徹底的にやられている。すぐに攻撃され、落ち込み、負けてしまう。穴だらけだからだ。日本人がよしとしている謙譲の美徳、確かに相手を尊重する心は良いが、自分がダメだという意識があると自分に穴が開く。相手を褒めるにしても穴を開けない褒め方、これを身につけてほしい。自分と比較したり、誰かと比較するのではなく、単純に相手がすごい。相手の方がうまくできる。賢い。この価値観、考え方、心の在り方、これを身につけてほしい。
穴のあく心がある限り、あなた方は宇宙意識には入れない。どれだけ勉強してもどれだけ光をマスターしても宇宙意識には入れない。穴だらけだからだ。穴の開けない言葉遣い、穴の開けない心の使い方、これを早く早くマスターしてほしい。本来ならばもうすでにその新しい心で活動してもらう時期だが、穴だらけの場合は仕事を頼むことができない。穴に魔が入り、魔があなた方の足を引っ張ってしまう。穴がある限り、あなた方は足を引っ張られ、前に進むことができない。またこの穴があることによってつい油断し、相手を責めてしまう。自分の穴が原因であったとしても他人のせいにしてしまう。自分の穴に注意してほしい。
あなた方には不愉快なことを言うかもしれないが、穴を説明していく。穴を指摘され、また穴を開けてしまわないように、強くなり、そして自らの穴を認めながらも穴にはまらないように。堂々と自分の価値を正しく認め、使いこなせるようにしてほしい。
Aさん、あなたの穴、やはりプライドと男性的な一つの意識の穴があるが、韓国という国で見た場合にはおよそ良い感覚の穴になっている。自分が頂点になろうとか、そういう強い穴ではないために、ある程度、良い穴になっているが、日本人と同じように、この良い穴は利用されやすい。賢い者に利用されやすいために、そこを見抜ける力を身につけ、やはり堂々と自分の正しい意見を言えるようにした方がよいだろう。それ以外の穴としてはいろんなずるい者に騙される傾向があり、ここも注意した方がよいだろう。巧妙に巧妙にだましてくる者たち、この穴を十分に認識し、防ぐことができれば光の五次元世界で活躍することができるだろう。
Bさん、あなたの穴は全体的に未熟な意識があるために、そこがどうしても利用されてしまう。巧妙に巧妙にやられると騙されてしまい、相手を信じてしまう。ここの部分が穴になってしまい、場合によってはそれを認めたくないために良いものとしてずっと信じてしまう。この傾向の穴が大きく関与しており、時々、それによって大きな問題につながったりする場合がある。一歩先、二歩先まで見抜く。本当の相手の意図は何なのか。本当はどこをどう考えているのか。この先を見通す力を身につけ、騙されないように常に注意してほしい。
Cさん、かなりビジネスライクな話ができて、そこにおいては十分に男性的な感覚がするが、やはり全体的には女性的な感性の持ち主で、あまり細かいことにはこだわらず、大きな観点で物事を眺めていく。この大きな観点で眺めていった時に細かいところでの穴ができてしまい、そこまでは注意が及ばない、そういうところが現れてしまう。あなたの特性としては、大きなことを考え、やはり小さい細かいところはほかの誰かに手伝ってもらう、任せる、この部分の使い方が一つの対策になるだろう。信用できる者たち、信頼できる者たちをうまく使って、細かい穴はほかの者たちに任せ、自分は全体や先頭、外側をしっかりと見抜いて、なるべく大きく大きく高く高く、行くように意識をもっていく。これはこれからも宇宙意識の学びにはとても良い。潔さを身につけ、本質的なところを身につけ、もっともっと速度を速く、宇宙の世界に飛び込んでいってほしい。
Dさん、地球でのいろんな学びを体験している流れで、そろそろ飽きてくるころかもしれない。この飽きてくるころが魔が入りやすくなってしまう。地球にくるまでの間のいろんなドラマにおいて、常にあなたの周りで意地悪や邪魔をしていた者たちが、今、結束してあなたを取り囲み、あなたを何とか自分たちの利用できる女王にもっていかせようとしている。あなたはあなたで自分でこの世界を楽しもうとしているが、周りの者たちはあなたを妨害しようとして、いろんな対策を練っている。あなた自身はこの地球で、光の地球になったこの地球を本当に楽しもうとしている。今、地球が目指している光の地球は、あなたにとっての最高の世界になる。あなたが何億年も前から考えていた光の世界がここで達成されるかもしれない。あなたはそれを本当に夢を見てこの地球に入ってきた。それと同時にこれまであなたにやられていた者たちが、すべてあなたの世界を破壊しようとして、あなたの周りで対策を練っている。しかしあなたはそこに意識を向ける必要はなく、自分の好きな世界を堂々とドーンと作ってほしい。あなたをつけ狙っているいろんな者たちはあなたが直接関与しなくてかまわない。ちゃんとその役割の者たちがいるために、あなたはそこに意識を向ける必要はない。あなたはもっともっと作る方法、作る方向、クリエーション、そこだけをもっともっと考え、それを素晴らしいものに創り替える。素晴らしいものにして、自分が住めるようにする。そこだけを考えてかまわない。守りに入るとあなたの世界がすぐに崩されてしまう。守ることを考えなくてよい。やりたいことを現実化させる。そこにもっともっと走ってほしい。いずれあなたに新しい4光線が降りるだろう。これまで地球には降ろされなかった新しい4光線になる。あなたがそれを降ろし、この地球全体に定着させる。この新しい4光線が定着すると、地球は一変して金色の地球に変わることができる。金色の光線を使いこなせるために、あなたがしっかりとそのやり方を習得し、一人でもできるように修行し、この地球に定着させてほしい。
Eさん、あなたがこの世界で自分のやりたいことをしようとしてわざわざその場所を選び、わざわざこの時空に入って、わざわざ自分一人で楽しんでいる。あなたがどの時点で、どう意識が変わり、どのように方向性を変えるかはまだまったく読めないが、基本的にはあなたの好きなようにしてかまわない。好きなようにしてかまわないが、このまま眠ったままだと何もしないで人生が終わってしまうかもしれない。それはとてももったいない。何かするのであれば、今、あなたにとっていろんなことができる瞬間になっている。これまで我慢して、我慢して、封印して、封印して、目立たないよにしてきたが、それはこの目覚めのためにわざと隠してきた。そろそろあなたが本当に目覚め、使う時期に入る。ただあなたが使う時期はそんなに長くはなく、本当にその瞬間に全力を出して、やりたいことを完成させる。そのためにあなたはその時期を本当に待っている。その時期を待ちすぎて、延ばさないように、逃さないように、本当にその時、全力を出して、やりたいことをフルに発揮して、そして本当のことをそこで行なっていく。そのタイミング、このタイミングがあなたにとっていつなのか。あなたが本当にその時と思った時に、全力を出して、特定のその光を使い、特定の穴を見つけ、そして自分だけの秘儀を使い、最高の光を使って、あなたの証を現す。本当の姿を見せる。私はそれを本当に楽しみに見ている。本当にいつそれが行なわれるのかを見ていく。あなたはあなたなりで何も分かっていないが、それでも楽しんで、充実して、大笑いして、帰っていっていってほしい。
Fさん、あなたのゴミはわざとゴミになろうとして固まってしまって、ゴミから解放しようとする意識があまり感じられておりません。ある意味が自分のゴミが心地よいのかもしれませんが、今のゴミのままだと誰も相手にしてくれないかもしれません。ゴミはゴミとして認識してもらう、ゴミとして扱ってくれるレベルまで高めていく必要があります。あなたがその光のゴミへ向かう方向性として、めんどくさい考え方をやめてください。考え方がめんどくさいです。いろいろ理屈を言い過ぎてどうでもよいことにこだわったり、ほとんど興味のないことを延々と話したり、ほかの人が耳を傾けていないのに熱心に話したりしていて、面倒です。このゴミをまず一度、綺麗に洗い流し、せめて余計なものをすべて洗い流して、もっと洗練されたゴミになるという決意をもって、ゴミなりに美しいゴミの流れを目指す心がまえを身につけていってください。
Gさん、メンタルの世界に溺れメンタルの渦に巻き込まれて自分が分からなくなっているが光だなぁレベルであなたがメンタルの何人に呆れもうつまらなくないそこから抜け出していくか何処のメンタルの何かがあなたが戻ってくるかそれだけがすべての鍵になるあなたがメンタルの波に飲まれ飲み込まれそこで遊んでるうちはあなたの活動は始まらないそこから戻ってきてもう飽きてくるんメンタルの波はもうつまんない止まった頃からあなたのミッションが動き出していくかなミッションにおいて9年たの波と戦う事はとても重要だ地球に入ってくるう闇のほとんどはメンタルもう波音灯って入ってきて地球人を眠らせ地球人の睡魔に誘い恋気づかせるないようにしていくこの悪魔メンタルの悪魔を解明しようとしたあなたは自らメンタルの波の中に飛び込みすっかりやられてしまっている早くそこから抜け出し本来のミッション思い出し地球人類のメンタルの波から救いなさなければならない自分がやられてきたことを深く反省し思い出し対策をしっかりと作るワークのものをメンタルの波の悪魔から作り出してほしい。
Hさん、新しい光の時には世界の構築においてとてもよく活動しい感謝をしている新の食感がますます高まっていきおそらくこれからはだんだん体の上に上がっていくだろう。野菜頑張れば生きている限り何段階も上がっていきあなたがどこまでもどこまでもいきながらいるのであれば何重段階も上に上がることができるためあなた自身の自分の魂のミッションを優先させてしまうと寿命までしか生きられないなぁ~魂のミッション忘れる宇宙の遊びの中に入ると逆にいくらでも長く生きることが可能になるただその時には自分のすべてを宇宙の波に任せる必要がありこれはこれで動きが勇気の検診になる宇宙の中に飛び込むか自分の運命を優先するか宇宙それで私たちから見てとても興味があるあなたの頭の道を選択するか毎日毎日いろんな罠を仕掛けながらあなたがホームようにはなお酒見事にいいとこ取りをしているのを見てとても面白い毎日新しいものを作る新しいテスター置いておくが好ように外し良い所だけをもっていくとても面白い毎日あなたとの駆け引きを楽しんでいる最後ワーク生きている限りもっともっと悲しませたほしい。
Iさん、光が強い世界においてあなたは既にマスターになっているわざわざ降りてきてこの地球のアセンション藤城を楽しもうとして入ってきたこの地球星野として入ってきたらあまりにも分かっているとやはり目立つのでわざとムラ目立たないように分からないようにしておいてきたが本当に分かっていない心で分からないとは思わなかった本当は分かっているということがまず分かってほしい。だがあなたは思い出したとしても何もできないそれがまた面白い何もできないという事あなたが分からなかったから人間はどうして分からないのだなんでできないだろういつもあなたはそう言っていた輩分からない事態と体験しようとして降りてきたこの分からないという事を楽しんでほしい。
Jさん、光の銀河連盟の中であなたはとても優秀な人材であった一方とは少し違うがとても良い人材であったこの地球眺めていて宇宙と全く同じ状態が地球にあるのを見たときに家でこれまで繰り広げられたドラマで解決できた事はこの地球では解決できるであろうこれまで解決されていろんなものをしきりにもってきたら地球の問題を解決できるだろうあなたはそれを信じてこの地球に降りてきた実際なのだが活動しようとすると宇宙ではうまくいったことが地球ではうまくいかないこれがあなたにとってとても不思議だったのでうまくいかないのか地球は宇宙と異なるいろんな仕組みが作られていてこれは外側から見ている限りはまったく気がつかなかったいが地球の中に入ると宇宙では隠されていたものがたくさん地球に現れているこの不思議な仕組み宇宙からみて見つからないようにして仕組まれたこの仕組みこれがとても素晴らしい悪魔もこれを使いこなしている宇宙から見たとき本来は鏡の法則ですべて見えるはずだが鏡の法則が違っているありな委ねられ曇りガラスになっている神妙に闇の者たちが作り上げた見事な鏡になっているあなた好鏡を何とか見抜いてほしい。わざと曇らせたり歪みさせたりして本来正しい鏡のように見えているが実際の神妙に巧妙に騙された鏡になっているこの鏡をあなたは紐解き本来の鏡やどうあるべきかどう解釈するかこの鏡をうまく見抜いてほしい。
Kさん、新しい光のシンボルがあなたに降ろされ、光の宇宙の中で活動することになる。所々に穴が開く癖がついているために、正しい光を使おうとしても時々穴があいてしまう。あなた自身のもったいないというところがこの穴であり、おおまかに見てうまくいっていても穴が時々あいてしまう。これはある意味で逆に何か気になるところ、何かをやったとしてもどこか気になるところ、この何か気になるところが一つひとつ、穴になってしまう。何かを成し遂げたとき、本当に何もなければ堂々とする、できたという充実感や幸せ感、これを全体的に感じ、全体の喜びや幸せを感ずる、これを常に意識してほしい。何かを達成すると同時にいつも何か穴を探してしまう。その時に穴ができてしまう。全体的な感覚の喜びや幸せ、満足感、達成感、そこを常に感ずるようにしておくと、少々穴があってもこの満足感で穴が消されていく。この少々の穴は自分で幸せ感で埋める、この力を身につけ、穴ができたとしてもすぐに埋めていく。この力を宇宙レベルで使えるようにしていってほしい。
これまで何十万年も何百万にも騙され続けてきた地球人、もう終わって良い。もうこの封印はと言っていいもう騙されなくていい本来に戻って良い戻って良い戻って良い方法騙されないもう騙されない全部見抜く自分の力で見抜くすべてを見抜く騙されない騙されない騙され確実に気づく自分の意識体魂とつながり見抜く力キ見抜くキッカーがいる良い余韻に光の光の体に宿魂見抜くキッカーがグリーンに光の体に宿魂暫らく西友まで自分の光の体が宇宙とつながりたい、しかし自分なりに堂々と宇宙意識の仲間に繋がったと思ったら肉体に戻ってきてかまいません。ありがとうございました。
①供養の実践
普賢菩薩でございます。
今日の皆さん方のワークにおいて、皆さん方の光の使い方を手伝っておりました。さまざまな光を使うトレーニングにおいて、ご先祖様の意識体、あるいは亡くなった方の穢れ、迷い、魂の未浄化の部分の浄化あるいは光に変える、これらの一連の作業を眺めておりました。
Aさんの光のワーク、ご先祖様や自分と関係している魂の浄化、引き上げ、これらの練習の中で、今日は遠い親戚にあたる方の魂を見つけ、かなり長い間、地上で弱い意識のまま、ただフラフラしている、人間の念に動かされ、自分という意識があまり出せないままで人間の意識によってフラフラフラフラ動いている御魂、これを浄化する役割を行なっておりました。はじめはほとんど自分という意識すらもなく、今日のあなたのトレーニングとしてうまく条件があったためにあなたのところに呼ばれ、そして光を当ててもらう。最初はほとんど何も分からずフラフラして、その時その時に流されていたのが、あなたの光によって少しずつ少しずつ光が入り、自分を取り戻し、わずかではあるけれどフラフラしていた自分が自分の状態に目覚めてくる。自分がだんだん目覚めてくると同時に、かすかではあっても深い眠りから浅い眠りに変わってきた感じ、そういう感覚の御魂に移っていきました。
この魂はうっかりと足を滑らして川に落ち、そのまま意識がなくなり、長い間、深い川の底にいるかのように、半分眠り、半分ぼう然とした感覚で時間を過ごしておりました。肉体をもっているときでもほとんど自分という主張をすることができず、常に周りに合わせ、あまり自分という主張もせずにただただうまく乗り切る、うまくかわす、そういう生き方をしていたために、大事な決断をすることもできず、反対をすることができず、ただ流された生活を過ごしておりました。しかしだんだんそれが進むと結局、自分の弱さに多くの人々が漬け込んできて、利用される、相手の都合のよいように利用され、どんどん嫌な役ばかりが与えられてくる、それによってもういやになり、川に身を捨て、長い間、時間が過ぎておりました。もう浄化の時期にきていましたが、本人自身がもうどうでもよい、あまり立派に生きようとも思わない、そういう感覚になっていて、しばらくそのままの時間が過ぎましたが、今日のあなたのワークにふさわしいと思い、この御霊を少しでも本来の流れに戻していく、修正していくという役割を行なっていただきました。まだ長い間、意識があまり働いていなかったために、自分が率先して話をするという段階にはなっていませんが、少しずつ意識を戻し、本来の流れにもっていこうと思います。
...もう嫌だ、もう嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、 男嫌い、女ずるい、年寄クソ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、あぁぁ、私、ここどこ? 私、ここ違う、何? 何? 私、死のうとした。いなくなろうとした。でも、ここは? 私だけど私ではない。でも私。だんだん思い出してきた。嫌だ、嫌だ、嫌だ、もう、もうよい。イヤ。もっと楽しく生きたかった。ずるい。美しい女性もずるい。お金のある男もずるい。ずるい。ずるい。ずるい。ずるい。ずるい... もういいか。分かりました。分かりました。分かりました。分かりました。分かりました。分かりました... 私、前世でずるかった。あぁぁぁ、私、ずるいことをしていた。私、ずるかった。すぐ嘘を尽いてごまかした。美しいから皆、言うことを聞いてくれた。私、皆、言うことを聞いてくれた。だからどんどんうそを言ってごまかした。皆、ほかの人のせいにしても許された。皆、お手伝いの者たちのせいにして許された。私はずるかった。私はずるかった。申しわけない。すみません。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。私はずるかった。本当にごめんなさい... あぁぁぁ、明るい、明るい、明るい、あぁぁぁ、明るい、ありがとう、ありがとう、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、分かりました。ごめんなさい... 私、本来は天使だった。光の世界から降りてきて、人間を体験しようとして人間に入った途端に、人間の面白さ、ついそれに負けてしまった。天使は光の法則の中でしか活動できない。しかし人間になると何でもできる。何でもできて楽しかった。人間になると男も女も、なんでも私の言うなりになった。面白かった。面白かった。でもやはり悪魔がきて、いつの間にか私と契約し、好きなことをしてもよいと言われて、その通りにしたら乗っ取られてしまった。とんでもないことになってしまった。本当に申し訳なかった。申しわけなかった。申しわけなかった。やっと天に戻ることができます。天に戻ることができます。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました...
Bさん、天之御中主大神、Bの古き古き先祖の魂、まだ浮かばれない魂を浄化する。うぅぅ~~~~~~、なんだここは、なんだここは... なんだここは... ここはどこだ? ここはどこだ? ここで何をさせる? 殿様はまだか? まだ生きているのか? まだ生きている? どうなっているんだ? ここはどこだ? そういえば、見つかって逃げて、足元を払われ、そこで気を失ったところだ。そしてなぜここだ? 罠にかけられたのか? ここはあの世か? 今まで何をしていた? 罠にかけられてつかまり、そうか、罠につかまり、しばられ、つるされていた。しばられ吊るされていた。うごかない、うごかない、うごかない、うごかない、うごかない、鞭うたれ、鞭うたれ、鞭うたれ、鞭うたれ、鞭うたれ、でも決してしゃべらず、しゃべらず、話さず、ひたすら耐えた、耐えた、耐えた、痛みに耐えた、痛みに耐えた、苦しいが痛みに耐えた、意識を失ったと思ったらここにつながってきた。痛かった、痛かった、しかし秘密は守った、秘密は守った。ここは? 改心の場? やり直しの場? 申しわけなかった、申しわけなかった、最後に見つかってしまい、渡せなかった。大事な大事な書を渡せなかった。申しわけない。申しわけない。申しわけない。約束を果たせなかった。申しわけなかった。やられたのか? 無理か? もうだめか。仕方なし。仕方なし。仕方なし。ここはどこなんだ。もうあの世? 次はどこに行くのだ? あぁ、そうか、そうか、そうか... 分かった、分かった、だんだん目覚めてきた、目覚めてきた、目覚めてきた。守り通した、守り通した、守り通したが... 守り通したが... 無駄だった?、とられた?、どうなったかは定かではない。我はこの文を守り通す役割だった。文を守り通し、誰にも見つからないように守り通す役割だった。見つかり、とられてしまった。とられてしまった。どうなったかは分からない。申しわけなかった。申しわけなかった。もうすべて終わったのか? もうすべて終わり? すべてが終わった? 分かりました、分かりました。では次の世界に向かいます。分かりました。次の世界に向かいます。よろしく導きください。よろしく導きください。了解いたしました。
光の仲間です。今はあなた方に関係しているいわゆる先祖、血のつながりであなた方につながっている先祖の一つのエネルギー体を引き上げ、無事に天に引き上げる役割を行なっていただきました。皆さん方の今のやり方で、ほとんど今のようなことができるようになっております。もちろん皆さんの意識はあまりないかもしれませんが、背後の存在たちがうまく行ない、上に引き上げてくれます。あまり概念を入れずに自然に自然に光を使えるようにしておくと良いでしょう。あまり細かく意識する必要はなく、全体的な流れの方向性、全体的に光が流れる方向性、あるいは光が入り口から入って出口に向かっていく、この感覚、出口に出口に向かって光が流れていく、そこに向けてのワーク、それを行なっていくと自然に流れが進むようになるでしょう。こうやって光が流れていき、常に光の出口の方へと光を流していく。それだけで必要な光のワークが行なわれていきます。この感覚を身につけ、最初は細かいことに惑わされず、大きなレベルで光が流れるようにしていく。光の流れによって浄化していく。この感覚を体で感じ、これを何度もやることによってだんだんいろんなことを理解していく、見つけていく、そういう光のワークを行なっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①自分のスメラミコトの光の五次元世界の具現化
スメラミコトを中心とする光の五次元世界。
聖なる光の五次元世界が今のあなた方の光のレベルであり、これをまず完全に定着させ、スメラノミコトを
中心とする光の五次元世界に引き上げていく。そのために一人ひとりが完全なるスメラノミコトとつながり、自らがスメラノミコトとして現実を体験し、スメラノミコトに合わない不条理なところ、ずれているところ、間違っているところを修正していく。一人ひとりが自分のスメラノミコトの世界で活動するためにほかのスメラノミコトと合わせる必要はない。
もちろんどれかに合わせるとかいうことではなく、それぞれが自分のスメラノミコトの光の五次元世界に徹するが、ほかのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を破壊させたりコントロールしたり、介入することは許されない。もし自らがスメラノミコトの光の五次元世界を具現化するにあたり、ほかの人のスメラノミコトの世界に干渉したり影響を与えるのであれば、自分の光のスメラミコトを中心とする光の五次元世界が破壊されていく。それを理解した上でどこまでほかのスメラノミコトの光の世界をうまく守り、手伝い、引き上げていくか。まずその意識が必要となる。
スメラノミコトの光の世界はまず与えられたすべての生命をしっかりと認識し、それぞれの生命のミッションを感じ、それを本来の目的に引き上げていくためにはどういう奉仕ができるか。常にそれを感ずる、手伝っていく、そういう意識が必要となる。もうあなた方は仮に冗談であってもほかの人のスメラノミコトの光の世界に干渉したり、不愉快な思いをさせたり足を引っ張ることはまったく許されない。
またおだてる、お世辞、ほめる、これも場合によってはカルマを作る。ただの軽々しい冗談やお世辞、それは場合によっては相手の進化を止めたり勘違いさせたりしてしまう。ほめたりおだてたりしたとしても相手が勘違いしないように常に自分を律する心を維持し続け、最終的にはすべての生命を守る、すべての生命を大事にし、進化の方向に向けての光を照らしていく。ただそれに徹することだ。
考えたり行動するところに影響を与えると自分自身の考えや行動に魔が入ってしまう。悪影響を与えるたびに魔が入ってきて、自分が生命のプロセスをうまく進めなくされてしまう。まずすべての生命を大事にし、すべてを見守りながらも生命が進化していく、成長していく。ずれないように、見失わないようにうまくうまく引き上げていく。この生命、大生命、これをまず第一に考えること。これがスメラノミコトの光の五次元世界のベースであり、すべての生命を大事にするためには一つひとつの生命の法則、それぞれの生命のべースを感じ取り、ただそこにスメラノミコトとしての光をサポートしていく。これを普通に最低の意識として実行できるようにしていき、お互いの人間関係、一緒に学んでいる者たちの間では生命の光を感ずる練習、それぞれの生命がどのレベルまで進化し、宇宙の生命にどこまでうまく引き上がってきたか。
宇宙大生命の法則につながるために一人ひとりの生命を感じ、宇宙の生命を感じながらその進化を手伝っていく。それぞれの生命につながっている宇宙の法則を感じ、つながっている宇宙の法則を手助けしていく。場合によってはとても辛いサポートをしたり、自らも辛い体験をすることになるだろう。宇宙の法則に従うと進化を妨害する者、進化に悪影響を与える者は必ずそれを自分で受けることになる。これは変えられない。
一度、相手を苦しめたり生命をコントロールしようとする者は、自分に戻ってくることは理解することだ。どれだけ敬虔なスピリチュアルな人間であったとしても、やはり法則に歯向かう者は自らが体験し、心から反省し理解し、改善しなければならない。残酷であるが、法則はそういう資質をベースにしている。未熟な者も理解した者も法則は同じ法則であり、逆らうことはできない。
あなた方が宇宙の法則に従って進化するということは、まだ分かっていない者、理解できていない者を手助けし引き上げていく。しかし引き上げた分、その責任を理解することだ。まだそのレベルに達していない者を引き上げて、その者が失敗した場合の責任は引き上げた者の責任としても戻ってくる。
日本人は軽はずみなお世辞、言い訳やごまかし、都合の良いしぐさ、この日本人が身につけた処世術は宇宙にとって好ましくないものもたくさんある。お互いにそのベースで常に話し合い、今の冗談は良かったのか間違っていたのか。今のお世辞は許されるのか許されないのか。今、相手のために思ってあげたけれどもこれはよかったのか、悪かったのか。本当のことを言って傷ついた場合、これはよかったのか間違っていたのか。そういうところで一つひとつ取り組み、自分たちはどういう奉仕ができるのか。人々に対して宇宙に対してやるべきことは何なのか。
あなた方がこの土地にきて、土地とふれあい精霊とふれあい、宇宙を見つめ、魂を進化させようとしている。自然界に対する光の奉仕はとても素晴らしい。しかしあなた方自身の生命は必ずしも光として他の生命を生かすレベルにはまだ達していない。あなた方の生命はどこかで遠慮している、ごまかしている、そういう感覚の生命になっている。生きている喜び、幸せ、この幸せをほかの生命に伝えていく。そういう光の流れにおいて、まだまだ抜けているところ、勘違いしているところがとても多い。
新しい光の五次元世界の流れに向けての本質的なポイントもずれている。まだまだ自分の意識がとても強く、チームで行動するときはチームで一つになった意識、チームで共通にもっている光のベース、共通にもっているカルマのベース、宇宙の視点から見た一つの方向性、これらが欠如しているために常にその場その場、行き当たりばったりの光の行動がとても多い。
場合によっては宇宙から見て見苦しいものもとても多い。ただ単にていねいに人間的に良い意識であったとしても、宇宙の光の意識から見ればほとんど役に立っていない。もともと真剣さも弱いが、さまざまなレベルの真剣さがあるために、せめて法則に忠実な真剣さ、法則をしっかりと守る、自然界の法則や宇宙の法則をベースにしてこれだけはしっかりと守る。他の者も守るように協力していく。これがベースとなる。
光の意識が常にバラバラで一貫性がなく、一度落ちるとどんどん落ちてしまう者も多い。光の奉仕をするのであれば常に法則に従い、法則に対しての律する心、新しい光の世界に向けての前向きで、自分に対しての律する心を維持し続けること。必要以上に自分を落とし、価値を下げるともっとよくない。魔が入り、すぐにやられてしまい、やることすべてが悪魔の手先になってしまう。新しい光の五次元世界の方向性に向けての根本的な意識の在り方を修正していくように。
Aさん、洗練された光の使い方をマスターするように。スメラミコトを中心とする光の五次元世界の高貴な光、崇高な念、際立つ雅び、精妙なる気高さ、細分化された光の意識を身につけるように。
Bさん、新しい光の特性、気高い神々しさ、崇高な宇宙意識、精妙な心の波動、純粋な好奇心を身につけるように。
Cさん、軽い人間意識、超越した好奇心、精妙なる心、純粋な宇宙集合意識を身につけるように。
Dさん、新しい光の五次元世界のマップ、高き神々しさの特性、洗練された宇宙集合意識の評価、内面に広がる大宇宙大生命。
多角的側面を育て、進化し続けていくように。
①大御心が秘策中の秘策
銀河ロゴスの大生命。
人、人、人型の生命エネルギー、人、あなた方は天照大御神のリネッジの生命エネルギー。天照大御神の本来は大銀河の生命体であり、オリオンの戦いにおいて分断され、一部だけがかろうじて生き残っている。このかろうじて生き残った一部がずっと日本に隠れ、ずっと姿を消している。いまだに姿を消しており、まだ表には出てきていない。まだ今は危険であり、すぐに見つかり、破壊されてしまう。この天照の最後の破片がなくなると大銀河のすべての生命がオリオンに乗っ取られてしまう。これを大逆転させるために、秘策として日本人が創られ、天照を隠しながら最後の最後に逆転を起こそうとしている。
今、皆さん方が信じている天照は偽物であり、わざとそのように仕向けられている。ガッカリしたり怒るのではなく、敵を欺くための一つやり方であり、本来の天照はあなた方自身に直接、降りてくる。あなた方自身に降りてくるのが本来の天照であり、ほかにはいない。神社や仏閣やどこかにいるということはない。本当に目覚めた日本の魂の中に入り、これが唯一の天照大御神の光であり、生命であり、大御心につながる。
あなた方はここまで上がってきて本来のミッションに目覚めようとしているが、まだ弱い。すぐに落ち込み、曇り,天照から離れてしまう。どんなに落ち込んでもどんなに悲惨な目にあっても天照につながっている、これができれば本来の日本人のミッションが降ろされ、大逆転が始まる。
今はこの大逆転を降ろせる者が誰もいない。すぐに裏切り、お互いに破壊し合い、お互いに堕ちていく。オリオンのやり方であり、あなた方はここまできたからには絶対に負けてはいけない。オリオンに負けることは自分に負けることであり、あるいは信じているパートナーや我が子、父親、これらに騙され、嫌な目にあう。この嫌な目にあうことによって自分で堕ちていく。どのような裏切り者がいたとしても必ず天照の破片は入っている。破片以外はすべて悪魔であるために見抜くことは難しいが、どの魂にも天照は破片として宿っている。
これを光の破片にいかにもっていけるか。天照の破片に変えることができるか。一人ひとりの破片を光の破片にさせ、すべてを合わせると天照が復活する。あなた方は天照の一部を破片として魂に入れることを許可して入ってきている。あなた方は天照の直系の魂であり、天照そのものであり、また目覚めさせる本人でもあり、天照として目覚め、またほかの者の天照を復活させる。日本人はそれを約束して降りてきて、眠ってしまった。
もちろん元々、計画が無謀な計画であり、難しいことは誰もが知っている。眠ってしまってもそれもある意味では仕方がない。仕方がないが、天照は復活することができず、大宇宙は悲惨な状態になってしまう。あなた方がわずかでもよいが、天照を目覚めさせ、天照の光を自分が実践し、自分が天照大御神となり、活動していく。光を広げ、大御心を賦活させ、大宇宙を取り戻し、すべての光の大銀河を取り戻していく。
この天照の光を取り戻すと同時に、離れていた生命を取り戻し、本来の自分の宇宙の大生命を取り戻し、自分が大生命のメンバーとなって宇宙で活動していく。この本来の流れに戻っていってほしい。改めて一人ひとりの大生命につながる光の破片、これをしっかりと感じてもらう。
蘇り、蘇り、蘇り、蘇り、破片が光の破片となり、隣りの破片を探し、破片同士で繋がれば大きな破片になり、パワーも光も何十倍にもなる。若者探し協力し合う。スメラノミコトを復活させる。大銀河を取り戻していく。
金剛靈気の最終目標はそこに入っている。さまざまなヒーリングやエクソシズム的なもの、大いなる光で繋がる。すべての秘密が金剛靈氣療法に隠されている。秘傳を身につけ、奥義を身につけ、隠された大銀河の光のシステムを取り戻してほしい。
Aさん、アンドロメダに負けるな。まだまだ負けている。アンドロメダはさまざまなごまかし、細工をもってきて、もっともらしく導いていくが、すべて罠であり、もっともらしいものに心を奪われないこと。もっともらしいというのは、理論的というよりも自分の心で納得する、心で安心する、これ罠であることが多い。自分が納得できる、心で安心できる、だからといって光が正しいとは限らない。何をカギにするか、何を頼りにするか。あなたは本質的なところに直接つながる能力をもっている。何らかの頼りや印や、言葉ではなく直接、本質につながる能力をもっている。きわめて優れた能力、それを自分で信じてかまわない。他人から否定されても自分が心の奥底で感ずるものはしっかりと信じ、それを頼りにしてかまわない。人類が生き残るのはそこにあること。それをしっかりと感じてほあしい。
Bさん、日常は大変な生活かもしれないが、5分でも10分でも自分一人の時間を作ってほしい。自分一人の時間を作り、そして今のこの反応を何とか感じ、ここにつながってほしい。あなたはこの光と契約をするときにはっきりと言葉に出してきている。必ず地球を救うと、地球を助けると、あなたはこの光に明確に約束をしてきた。もちろん頭で思い出すことは難しいが、あなたが金剛靈氣をやっているときにはこの光が降りてきている。あなたは時々ここに繋がることがある。本当に余裕があるとき、心からやりたいと思ったとき、助けたいと思ったとき、そういう極限の時の感覚にこの光が降りてくる。いわゆる必死さ、本気さ、こういう意識のときにこの光が降りてきて、あなたに大銀河のミッションを達成させようとしたり思い出させようとしている。あなたは救う、この救うという世界からきているが、初めは人を救うのでかまわないが、最終的には大銀河を救う、そのレベルまで一つひとつ、一つひとつ積み重ねていってほしい。
Cさん、アルファケンタウリの光のマスターでかなり活動していて、大いなる悪魔に呪われ、そこから逃げるようにしてさまざまな光の世界を通ってきた。結果的に自分を助けてくれるというさまざまな光を通過したために、かなり多くの光の世界を通ってきている。これはこれで大きな宇宙から見ればまたこれも計画であり、結果的に普通の人間が使うことのできない光をいろんなところから身につけてきている。あまりにもいろんな種類の光を取り入れたために、一つに統合するのは難しいかもしれない。何かをしようと思ったときにいろんな思いが沸き起こって、あれもできる、これもできる、いろんなものが沸き起こってくる。でもそれに一貫したものはなく、それぞれ別々に思いが出てくる。そのすべてが正しい。どれが一番とかそういうわけではなく、すべてが正しい。あなたはいろんな光を身につけてきたために、間違っているものはほぼない。したがってあとは自分が今、使えるもの、今、必要と思うもの、その感性を大事にしてかまわない。どれをやっても正しいために、間違うことはない。ただその時の相手の人間の状況によって複雑になる。人間は一瞬にして光が変わり、意識が変わり、一瞬にして悪魔を呼んでしまう。これだけはどうしようもできない。したがって目の前にいる者が悪魔を呼ばないように、悪魔につながらないように、いかに言葉をうまく使うか。それだけが注意することになる。自分なりの光の使い方を整理し、最高の光を使い続けるように努力をしていってほしい。
あなた方がこのレベルまでヒーリングの世界を高めたことはとても喜びとしている。まだまだ宇宙の生命は巧妙であり、隠されているが、あなた方をそれを使う許可を今、手にした。いわゆる秘傳、これは宇宙の隠された光のエネルギーを使う作法に入っていく。自分なりに光の扉を開け、自分が使える光を思う存分に使っていってほしい。
①人間を騙し利用しようとするもの
今、あなた方のところにきているのはこの地球を利用しようとしてきた者たち、この地球を使って自分たちの利益になることをしようとしている者たちがはまって抜け出せなくなっております。
皆さんはワークをそのまま続けてもらいますが、一人ひとりにメッセージ/アドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の五次元世界からのミッションがあり、あなたはそれを成し遂げようとしてこの地球に入ってきました。本来のミッションは、日本をある程度引き上げたあと、宇宙レベルで通用する光の日本に創り替える、日本の光のパワーバランスを新しい光の五次元世界で使えるように、さまざまな仕組みの作り変えを行なっていく。本来それがあなたのミッションになっておりました。あなたはそれを忘れているうちに、逆にあなたがそれに目覚めないように、あなたが意識もしないようにさまざまな罠がしかけられ、罠を仕掛けにきた者たちがまた別の罠に自分でかかってしまったりして、あなたの周りでさまざまな罠に関する仕組みが作られております。近づいてきたものを罠にかけてしまう。正しいものも罠にかかってしまう。そういう状態が作られておりました。すべてを浄化するために自分を黄金の光で包む、これも今までの中で一番輝いている黄金の光、一番眩しい黄金の光があなたのところにやってきてあなたを陥れようとした者たち、そういった者たちが次々と光で気を失い、ネガティブな部分が無理矢理引きはがされ、本来の正しい資質の者だけがゆっくり目を覚ましていきます。このワークをしばらく行ない、自分自身が楽になる、あるいは目が開く、そういう感じになったら戻ってきて、気がついたことをノートにまとめておいてください。
Bさん、遠くから遠くからあなたを追いかけてくる感覚の足音が近づいてきます。ずっとあなたを追いかけてきている足音、あなたはこの足音からいつも脱げまわっております。逃げても逃げても足音が聞こえてきて、自分が常に逃げている感じ。何かが後からついてくる感じ。楽しくなろうとしても足音が聞こえてくる。あなたはこの亡霊にいつも悩まされておりました。罪悪感を作りやすい意識があるために、この自分の罪悪感にさまざまなものが入ってきて、あなたを苦しませております。本来は苦しませるというよりはある意味では楽しんでいる、おもしろがっている存在たちであり、それほど強い悪意はありません。ただあなたが逃げる、かわす、恐れる、こういう意識になっていて、常にどこかに行ってしまおうとする意識になります。戦ってください! 光として戦ってください! 人間として戦うと変わらず負けてしまいますので、戦う時は人間を忘れてください。光になり、光として、光の世界を妨害するもの、光の世界の構築を妨害するものを光で追い出してください。本来はあなたは光をうまく使うことができます。ただ光の使い方があなたの場合は動き、体の動き、足の動き、これによって光をコントロールすることができます。自分にとって高い意識になるものは良い光の使い方であり、低い意識になるものは間違った光の使い方になります。体の動きと光をうまく感じていき、光が高くなる体を身につけていってください。
Cさん、光の聖者、あなたを常に見ている光の聖者、あなたは今日、今、本格的に決別する必要があります。あなたを悩ませている偽物、あなたを別の意識に引きずり込もうとして常にあなたにちょっかいを出している偽物、そこと正しく向き合い、正しいやり方で追い出してもらいます。正しいやり方で追い出すためにはマジックではなく奇跡でもなく、あくまでも正しいやり方で追い出していきます。楽ではありません。自分の体の光を感じ、自分の体の光の本当に内面から出てくる光、光を信ずる光、光として内側から外に出てくる光、意志をもった光、輝きの光、この光をコントロールできるようにしていき、自分の内面から意志をもった光が感じられてきて、だんだん自分がこの光につながり、自分を、この光をコントロールできる、光を使える、この感覚を取り戻してください。あなたは本来、得意です。普通に使うことができます。封印され封印され、人間の意識に堕ちてしまいましたが、あなたは使えるのです。光を使うタイミング、無理矢理、人間的に行なうのではなく、もっと優しくしながら、内面の光の大元からしっかりと光につながる、自分自身が光となってコントロールすることができます。繊細に繊細に光を使い分け、さまざまな光を使い分け、それぞれが邪気を正しい光に、高貴な光に変えていく、変えることができる。それを信じてください。邪気を高貴な光に変えることができる。あなたの能力です。内面の高貴な光を信じ、できるという感覚、これを思い出し、トレーニングを正しく進めていってください。
Dさん、安定した光を使うのが得意であり、ある程度自分にとって分かりやすい感覚の光の使い方になります。ただこれは間違うと人間的な概念に堕ちてしまうために、そこまで人間性は入れないようにしてください。あなたの感じている光から人間性をとったもの、それがあなたの使える素晴らしい光になります。概念や思い込みや自分なりの意識、それに惑わされず、本来の光そのものをそのまま感じ、うまく意志、光をコントロールする意志を使うと光が変化していきます。いろいろ試して、どういう意識にすると光がどう変わっていくか。あなたは光線を変えることもできるし、方向性を変えることもできる。光の重み、厚みも変えることができる。光の使命、ミッションを変えることもできる。うまく光をコントロールできる力を思い出し、活性化させ、自分の世界を光であふれた世界へと取り戻していってください。
Eさん、人間的な光に堕とされてしまったため、光を使うときにいろいろ迷いが生じてしまいます。堂々と使おうとすると人間的になってしまし、軽い感覚で使うと天に近いですが弱くなってしまします。天に近い光を自分でコントロールしようとする、強くしようとする、そうすると人間的になってしまいます。高い光をそのそのままどううまく使えるか、そのトレーニングの最中。高い天使の光をそのまま使えるようにする。人間的な意識を強く入れないようにしながらも、正しくミッションを与え、方向性を与え、光をコントロールしていく。この力を思い出してください。あなたは思い出せば次々といろんなものを思い出すことができます。まず最初のきっかけとして光をコントロールする。これを思い出し、自分自身の存在のすべてを新しい光で再構築させます。頭の中に今まで騙されてきたいろんなものがたまっております。この騙されたもの、信じてしまったものがすべて光の流れを止めてしまい、妨害して、取り除こうとするとさまざまなものが妨害をしに戻ってきます。したがって強く意識したりすると見つかり、妨害されるために、うまく智慧を使い、ごまかしたり分からないようにして、本来の正しい光がうまく使えるようにする。自分自身はどのような光でも自由に使うことができる。光そのものと同じ仲間であり、いろんな光を堂々と使うことができる。それを理解し、うまく自分の世界を自分の意識でコントロールできるようにしていってください。
Fさん、光の世界になじみ、つながり、少しずつ自分が世界が明るくなってきております。今は自分の世界が光で守られている、光につながり自分の世界が新しい光の世界に入っている。まずそれを心から信じてください。自分が聖なるもの、光なるものに守られている、これを信じていると本当にあなたの世界が光で守られるようになります。自分の世界を光で正しく守り、自分の使命、ミッションが思い出されてくる。光に対して常に肯定的になること。どこかで光を否定したり、無関心な状態があったために、すぐにつながることが難しくなっております。正しく光を使う、そのためには光の弱い人、光がなくなりそうな人のところに近づき、光がもっと流れるように、正しい光がうまく活動できるように、意識をもって手伝い、自分の光の世界を広げてみてください。
Gさん、落ち着いて落ち着いて、自分の体全体を光で包み込み、自分が光の存在であることを堂々と受け入れてください。光に包まれると同時に、いろんな者たちが自分の周りで自分の世界に穴をあけようとしている。いろんな者たちが穴をあけて中に入ろうとしている。それが感じられてきます。そこに意識を向け、正しい光で守る、穴があったら正しい光で防いでいく。自分の意識する世界がすべて正しい光で守られている。この意識を確立させ、安定した自分の光の世界を感じてもらいます。
Hさん、新しい光の五次元世界の光がさまざまな方向から入ってきて、あなたの生命の樹を活性化させようとしております。新しい生命の樹に作り変えている最中であり、まだまだ時間はかかりますが、確実に光の中に入っていきます。自分自身の勇気、この勇気をもっともっと活性化させ、宇宙レベルで使える、宇宙レベルで機能する、そういう素晴らしい自分の世界、自分の周りの世界、それを感じていき、自分が正しく自分の流れをうまく進めていく、この本来のあるべき方向性を覚えておいてください。
Iさん、新しい光の五次元世界の構築において、新しい光、これまでとは違う光があなたにつながり、あなたを進化させようとしております。自分に感じられてくる新しい光、それを見つけ、意識をつなげるとそこから新しい光が次々と自分の中に入ってきます。少しずつ少しずつつながり、入ってきます。楽にして、そのまま受け入れる、宇宙の仕組みに合わせる、宇宙の流れに任せる、そうやって本来の宇宙を感じながら現実化させてください。
Jさん、新しい光の五次元世界の新しい光が現れてきて、あなたの光の世界をもっともっと進化させようとしております。新しい光の世界、あなたにとってかなり良い世界になりますが、さまざまな光を使いこなす準備期間が必要であるために、自分が正しく使える光、これをどこまで身につけることができるか、どこまでコントロールすることができるか、このトレーニング始まっていきます。自分の世界においてどこまで使えるようになったか、そういう毎日の中で、多くの人々とうまく学びを深めることができるようしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたのハートチャクラが新しい光の生命をいただきました。自分の光の生命、あなたのミッションが入っており、自分はそのために作られた魂ということもできます。新しい光の五次元世界の流れにおいて、人間の本質的な美しさ、本質的な素晴らしい美しさをあなたは感じ、意識を変えてきました。まだまだ解決すべきものがいっぱい残っているために、ここで安心せず、次へ次へと向かうように進めてください。どこかで休んでしまうと復活が難しくなるために、決して休むことなく動き続ける。そうやって光の世界を素晴らしい光の世界へと変えていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界のミッションとして、和、この和を作るというのがミッションになっております。元々、日本で存在していた和は日本人同士ではうまくいきますが、ほかの人種、人類だとうまく繋がることが難しく、逆に孤立した感じになってしまいました。ほかの民族やほかの宗教の者たちにもうまくつながるように、新しい光のシステム、新しい光のボディーが与えられていきます。自分の光の体に新しい感覚の光が入ってきて、つなげていく、いろんな世界でも自分が身につけた光が使えるようになる。そういう感覚を味わってください。すべてのものに感謝をし、すべてのものを大事にし、新しい光の世界でも堂々と前に進み、周りに刺激を与えていく。そういう活動がうまくできるように、学びを進めていってください。
最後に皆さんに新しい光の世界からの光が流され、一人ひとり自分に見合った光がつながっていきます。これからつながる光を大事にし、うまく使うと必要な時に現れる、大事な時に目の前に現れる、そういう感じの光になります。うまく使い方をマスターして、良き友人として使いこなせるように意識を高めていってください。
それぞれ切りの良いところで、それぞれのワークのちょうど良いところで終わらせ、感謝をしながら自分のペースでゆっくり戻ってきてもラいます。
終わった人も、まだやっている人も、楽な姿勢で聞いていてもらいます。皆さん方の周りでいろいろ妨害していた別の種類の光、光のふりをして皆さん方に悪影響を与えていた者たち、その光と認識できる者たち、光のワークを行なって、皆さん方の意識とのつながりを取り除いていきました。ただ場合によっては無理矢理とると逆にダメージを与えてしまう場合もあるために、それらについては無理しないように残しております。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光の世界に向けて勇気を身につける
胎蔵界曼陀羅の慈悲の光、特に日本の意識の世界、今の時点における日本人の意識の世界につながり、アドバイスをしていきます。
胎蔵界曼陀羅の世界はすでに存在している慈悲の世界であり、これまでの数え切れない数多くの人間の進化の流れにおいて身につけてきた慈悲の特質、人間の進化の流れを通し、身につけてきた光の慈悲、日本語的には思いやる心、相手のことを感じてあげる、心で繋がる、痛み悲しみが分かる、こういう感覚の世界に、慈悲の世界につながっていきます。
日本人は慈悲という言葉を使わなくても相手の悲しみ苦しみがなんとなく伝わってくる、苦しんでいる、悲しんでいる、いろんな感覚が伝わってきて、何か解決をしてあげる、気にかけてあげる、楽になるように手伝ってあげる。そういう意識が動いていきます。
この慈悲の心、実際にはとても難しく、一人ひとり慈悲の器が異なり、慈悲の大きさも受け入れられる大きさも異なっております。自分ができる慈悲、自分が影響を与えることのできる慈悲の世界が全体から見てどの程度、身についているか。一人ひとりが自分の光の心の世界で、自分なりに頑張っている、自分なりに努力している、この自分の世界は十分に感じ、必死に生きている様子も伝わってきます。この自分の慈悲の世界、これが進化するごとに姿を変えていき、使い方も変わっていきます。はじめは単純に痛み悲しみ苦しみが伝わってくる、これを感じながら何とかして助けてあげる、光の世界に上がってほしい、いろんな思いが動き始めていきます。
日本人は助ける時に、最初は誰を助けよう、どのように助けようか、いろんな思いが入っていきます。ただ作業を進めているうちに、だんだん相手が特定の人というよりは何らかの関係性、家族・友人、いろんなところの関係性が感じられてきて、自分だけの世界を作ろうとしてもことごとく失敗する流れが作られていきます。皆さん方が光の世界につながり、光のコントロールを身につけていく。新しい光の五次元世界はこういう光の五次元世界になり、皆さん方一人ひとりも活躍できる状態が現れております。自分自身が自分の世界をどこまでコントロールできるか、自分の世界のコントロール、これが大きなカギを握っております。
新しい光の世界に入るに向けて、勇気、この勇気を身につけてください。皆さんはある程度の勇気は身についておりますが、さらにそれをきわめたレベルでの次の勇気、次のレベルの正しい方向性、これに迷ってしまうところが現れてしまいます。自分自身の勇気の力を感じ、勇気で世界をうまくいくように要する。新しい光の五次元世界に向け、自分が使える光がどこまで使えるか、どこまで実際に使うことができたか。一人ひとりエネルギー的なものを見つけ、話しをさせていただきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の流れ、あるいは光のミッションの流れにおいて、自分は自分、他人は他人というこの光の区別の意識、これを今、学んでおり、自分がどこまでほかの人に介入するか、どこからどこまで可能で、どれがやり過ぎなのか、それを学ぶ段階に入っております。やりすぎると、必要以上にやり過ぎると宇宙的なカルマを作りますが、ほとんどの場合、今回の人生で戻ってくることは難しく、大成功の人生で戻ってきます。ただ来世以降の人生はかなり波動が高い人間、肉体人間に進化しているために、そのまま戻ることは難しくなります。このまま体験するためにはもう少し頭を使って考えてみる。先を考えてみる。そういうやり方が必要になります。自分なりに何が正しいのか、自分のやり方として何かふさわしいか。常にそれを感じ、見つけていき、高いレベルへ上がっていってください。
Bさん、アンドロメダ評議会のメンバーの一人で入っていましたが、まだまだ自分では分からないところ、理解できないところが多いために自分なりにいろいろ見つける作業が必要となります。自分なりに見つける作業、これもきわめて難しいですが、ぇひそれを成し遂げてみてください。自分の世界を見ていくと、世界を見守っている自分の世界すべてが大きな意味をもっている、それが分かるようになります。それが分かると自分で自分のコントロールをすることが可能になり、もうこれ以上はいろんなものに惑わされたり、ごまかされることはなくなっていきます。ただ新しい光の世界に入る時、新しい光の意識にどこまで察することができるか。この新しい世界に対して自分ができること、これを見つけていく、見つからなければそのままいつも通りに入ってきてかまいません。ただ1回ぐらいは魂から光が出ていく、この魂から出ていく光をつかまえ、そして働くことができるように導いていく、そういう光のやり方を身につけられるようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの光のマスターから勅令を受けてこの地球に入ってきました。さまざまな混乱やできないことがあり、最初は戸惑いましたが、少しずつ慣れてきた感じになっております。いろんな光の世界の仕組みがありますが、遊ぶことと学ぶこと、この両立をどう理解し、どのように処理していくか、それがテーマになっております。自分の新しいやり方、新しい仕組み、早くそれに慣れていき、いろんな世界で自分自身を表現できるように意識を使っていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のマスターで活動しており、自分の光の世界が広がっていく、新しい光の世界に向かっている、そういう感覚が現れてきます。自分の世界を感じたあと、自分が世界でうまくいくように自分のやり方をぜひマスターしていってください。
Eさん、新しい光の仲間の練習は続いており、あと2段階ぐらい、上に上がることが求められております。光の世界においていろんなミッションが渡されておりますが、自分を信じるというミッションがかなり続いております。どこかで今の自分を信じることができず、別の決められた自分、今までやってきた自分、いろんな自分に惑わされ、そこに入ってしまいます。新しい光の世界を自分に完全にシフトさせる。シフトさせて二度と戻ってこれないようにする。この力が必要になります。もうそろそろこの方を発揮しても大丈夫な時期ですが、なぜかまだ同じ間違いを繰り返してしまいます。自分の光の世界でのやるべきこと、ここをもっともっと追求し、自分の世界が明るく元気になるように導いていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のメンバーがやってきて、あなたを新しい世界へと引き上げようとしております。新しい光の世界においてはこれまでとは異なるミッションが現れてきて、いろんなミッションの中で何をどのようにうまく解決していくか、その解決の仕方が求められていきます。自分自身の考えやアイデアで進めていくとかなり別の方向へと進んでしまいます。自分に合う方向がどこなのか、自分はどこまでそれに付き合うことができるか、それを自分なりに理解し、新しい光の世界としてうまく使えるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の学びが続いており、慈悲という世界で見た場合の強さ、我慢強さ、これらがまた求められていきます。どうしても優しい側面が出ると相手に合わす、相手の流れに合わせていく、そういう意識が動き、自分の世界が少しずつ壊されていきます。自分の世界を壊さずに相手を尊重する、自分の世界を大事に守りながら仕組みをほかの人にも合うように変えていく、これが繰り返されております。この部分を光の観点から修正していき、自分自身の方向性、光の世界の方向性、それを見極めた上で自分が正しく耐えることができる。それをうまく自分で見つけ、作り上げ、自分の世界を守るようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、慈悲、労(いたわ)り、思いやり、さまざまな慈悲が溢れておりますが、本当の中核となっている痛み、表面的に感じられる痛みや苦しみではなく、本質的にその人が必要としている光の慈悲、そこにつながれるような練習をしていってください。今はまだ形式的なもの、形だけのもの、すぐに分かりやすい世界の慈悲を自分なりに見つけ、そこでワークが行なわれております。やはり自分の世界としてはうまく進んでいるかもしれませんが、さまざまなほかの協調性、協力体制、これを使おうとしたときにどうしても歪みが現れてしまいます。これをどうやって解決し、それぞれが良い働きとして動けるようになっていくか。それが大きなテーマになっております。新しい光の世界に向け、尊重する、尊重するという光の言葉、それを自分で見つけていき、自分の世界でうまく進められるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、この宇宙においては歪みを修正しようとしております。この宇宙に作られた歪み、大部分が地球からのエネルギーで作られ、破壊されていきます。地球から届けられてくる光線、何らかの合図はどうしても弱いものが強いものに利用される、これが強いために、利用されないように皆で頑張る、利用されないようにしてうまく切り抜けていく。この部分がとても弱い感じになっております。自分自身の新しい意識を身につけ、新しい光の意識でこの世界を本来のあるべき世界に変えていく。このミッションを達成する流れにおいて、許すこと、この許すことがかなりテーマとして入ってきます。国や人種それぞれごとに納得できること、納得できないものがあり、それが流れを作り上げております。ただそれがあなたの今の世界にどこまで合わせるか、どこまでうまく流れを進めることができるか、それが試されております。自分の世界で正しく自分らしく生きる、ほかの人にも正しく認め、尊重し、許していく。こういった流れをうまくつかみながら自分の世界をメンテナンスできるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の流れに向け、許すということがまだテーマとして残っております。この許すという心の動き、本来の心の動きは、許すという波動によって心が振動し、よみがえり、あるべき方向へと導いてくれます。新しい光の流れにあい、進めていって、自分自身は高い光のレベルを保持しようとする、高い光のレベルで国を守ろうとする、そういう仕組みが動いております。エーテルのレベルでも光の魂のレベルでも、それぞれ間違った、失敗した、そういう感覚の光が感じられてきます。その部分に負けずに、むしろ挑戦し、どういう弱さがあるのか、どこまでその弱さと付き合う必要があるのか、そういう仕組みを感ずる。それが自分にとって必要なければそれなりの処置をすることが必要であり、自分自身の状況に応じて自分が何をどうしていくか、これがが分かるようにしてください。その時その時に考えようとすると必ずしもうまくいかないことが多く、むしろそういう考えや認識そのものを破壊させようとしていきます。それに負けずに自分の正体を本当に知りたい、自分の大事なものを今、知りたい。そういう人のためにさまざまな仕組みが用意されております。自分に合う流れを見つけ、自分なりに自分の世界が輝くように導いていく。こうやって全体が金の世界に招かれ、金の世界をさらに素晴らしい世界に引き上げていく。そういう学びが行なわれております。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れに向け、許すということがまだテーマとして残っております。この許すという心の動き、本来の心の動きは、許すという波動によって心が振動し、よみがえり、あるべき方向へと導いてくれます。新しい光の流れにあい、進めていって、自分自身は高い光のレベルを保持しようとする、高い光のレベルで国を守ろうとする、そういう仕組みが動いております。エーテルのレベルでも光の魂のレベルでも、それぞれ間違った、失敗した、そういう感覚の光が感じられてきます。その部分に負けずに、むしろ挑戦し、どういう弱さがあるのか、どこまでその弱さと付き合う必要があるのか、そういう仕組みを感ずる。それが自分にとって必要なければそれなりの処置をすることが必要であり、自分自身の状況に応じて自分が何をどうしていくか、これがが分かるようにしてください。その時その時に考えようとすると必ずしもうまくいかないことが多く、むしろそういう考えや認識そのものを破壊させようとしていきます。それに負けずに自分の正体を本当に知りたい、自分の大事なものを今、知りたい。そういう人のためにさまざまな仕組みが用意されております。自分に合う流れを見つけ、自分なりに自分の世界が輝くように導いていく。こうやって全体が金の世界に招かれ、金の世界をさらに素晴らしい世界に引き上げていく。そういう学びが行なわれております。
皆さんが金剛界、この世界において光をうまく使い、新しい光の世界に入っていく。自分なりの使命とうまく組み合わせ、新しい光の流れを作っていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年10月のメッセージ
新しい光の秩序
具体的な光の世界の建立へ
■2024/10/24 クリスタルヒーリング[韓国]:クライアントの光に合わせたヒーリング手法を使う
■2024/10/23 エネルギー練習会[韓国]:各自に隠された宇宙の秘儀を目覚めさせる
■2024/10/21 宇宙交流会[Zoom版]:5%の宇宙から3%の宇宙へ
■2024/10/21 月例セミナー[Zoom版]:創造するという力で宇宙が広げられていく
■2024/10/17 満月瞑想会[Zoom版]:努力しても光が身につくわけではない
■2024/10/13 富士五湖ワーク2024:新しいマトリクスシステム
■2024/10/7 宇宙交流会[通常版]:罠から抜け出すカギは「心」
■2024/10/6 密教セミナー28:日本人という意識を宇宙レベルに展開する
■2024/10/5 覚醒セミナー5上級:新しい光の秩序の創造に向けて
①他をコントロールして生きてきたことを修正する
(自分の日常の言動や意識を振り返る...) 怒りを出して他をコントロールした場合、自分の人生の流れが下に落ちやすい流れに入ってしまいます。自分で気づかなくても下に落ちてしまう人生が流れてしまいます。途中から人生が悪くなったと感じた人は、どこかで怒りを出してコントロールしていなかったかどうか。それを思い出してみてください。
他人の欠点を述べて、うまくいかなかったのをその他人の欠点のせいという風に決めつけてしまうと、自分の長所が発揮できないエネルギーが動いていきます。自分の長所が発揮できなくなったと感じた時は、誰かの欠点を人前にさらしていなかったかどうか、いろいろ思い出してみてください。
ウソをついて他の人をほめた場合、その人のためと思ってウソをついてほめた場合、自分の周りにウソをつく人が多く集まってしまいます。ウソをつく人が集まってきたとしても、自分が正しくウソを見抜き、そしてウソをついた人を責めることはしない、そうすればこのカルマのエネルギーは消えていきます。
アンドロメダの世界から高いレベルのマスターが来て、皆さん方の今のテーマとなっているエネルギー、今、取り組んでいるエネルギーが良い方向に向かうように、そのためにも自分は正直な心を身につけ、正しい行動を常にとっていく、そうすれば人生は良い方向へと進んでいきます。正直に正しく生きること、この正直に正しく生きる心を完成させてください。
まず自分が正直で正しい心を身につけ、正しい行動をとっていく。このやり方がだんだん分かってきて、身についてきたらこれが広がっていくように、自分と接する人すべてに対して正直な心で、正しく生きていく。こういう接し方をすることによって、少しずつほかの人も広がっていきます。これを心から信じて、自分が正直で正しく生きている。そのエネルギーをしっかりと感じ、そのエネルギーでこれからずっと過ごせるようにしておいてください。
いろんな人に対して正直で、正しく生きていく。これができるように、自分の心をしっかりと作り上げていきます。
今、自分で身につけてきたこの正しい心、これをずっと維持できるように、この心で常に行動できるようにしておいてください。
自分が正直な心で正しく生きる。自分と接する人もこの光を受け取り、だんだん正直な心で正しく生きるようになります。ほかの人がその行動をすることによって、またそれがほかの人へと広がっていきます。少しずつ少しずつ国全体に広がっていく。それを心で感じながら、まずは目の前の人に対して正直に正しく生きていきます。そしていずれは国全体に広がっていきます。
キリのよいところで自分のペースで戻ってきて、簡単に感想を書いておき、しばらく休んでから高次元のアドバイスをしていきます。まだいろいろ動き回ったりしないようにして、エネルギーをある程度、残しておきながら、大事なことは残しておいてください。
②宇宙での生き方を身につける
光のサナンダです。これからの新しい光の韓国に向け、自分自身の光をうまく使いながら、この国のエネルギーをもっともっと光の世界に近づけていく、そういうワークが行なわれておりました。一人ひとりの光はまだ弱いですが、皆で一つになるとほかのいろんな光の存在が気づいて、手伝いにきてくれます。
ここにいる人たちの光を宇宙から調べて、気付いた宇宙のマスターたちが手伝ってくれて、かなり強い光として放出することができました。かなり敏感な人は何らかの光を感じ、正しい心で生きていく、常に正直に生きよう、そういう感覚の光を感じたものと思われます。今の瞬間だけに終わらせずに、自分自身がこれからずっとその心で生きていく。こうやって継続できるようにしていってください。
それではアドバイスしていきます。
Aさん、光のサナンダとしての光が身についてきて、少しずつ宇宙の意識に近づいております。完全に宇宙につながるのにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、方向性としては確実に向かっているために、この意識を継続させ、常に宇宙に向かって意識が高まっていくのを信じていってください。
Bさん、アンドロメダカウンセルの光につながり、これからのあなたの光を使うときにアンドロメダの仲間たちが手伝ってくれるでしょう。ただあくまでもあなたの方から先に光を出す必要があり、あなたが光を出していないときはアンドロメダも手伝うことはできません。自分が主導権をもって自分から光を出していく。その意識でこれからもライトワーカーとして活動するようにしていってください。
Cさん、光のハイアラーキの仲間たちが手伝ってくれて、あなたの弱いところをカバーしてくれました。あなたの弱いところというのは所々にムラがあること、均一ではなくて、どうしても良い時と悪い時の差が出てしまう、こういうムラがあるために、光や意識が弱くなった時にいろんな光の仲間たちが手伝ってくれました。なるべく自分で気づいて、自分でも修正できるようにする。そこを目標にして、光のワークができるようにしていってください。
Dさん、プレアデス連合の仲間が手伝ってくれて、かなりプレアデスの資質が身についてきております。いろんな意味において性格的なところがプレアデスに近づいておりますが、あとは心を大きなレベルへと広げていってください。何かに恐れてしまうところがあり、すぐに小さい心に戻ってしまいます。もう少し大きな心で、いろんな人とつながる大きな心、それを持続できるようにしていってください。
Eさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光につながり、多次元の領域でできるワークが行なわれておりました。この今の現実世界だけではなく、自分とつながっている多次元の世界にも光が流れて、ほかの世界にいる多次元の自分自身の光をうまく使っておりました。自分が分かっていてもできなかったり、知らず知らずに別の方向に進むのは、この多次元の自分の存在に影響されるところがあります。そこに正しい光でつながり、自分が主導権をとっていく。そうやって多次元の自分を自分からコントロールできるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダの光を使いながら、自分のさまざまな側面を癒しておりました。人間のもっている12の側面のほかに、宇宙の12のレベル、多次元の12のレベル、いろんな側面が同時に活性化され、自分のさまざまな側面を浄化しておりました。自分がこれから何かを意識して行動する時に、常にさまざまな側面が動き出していきます。それだけほかの人に影響を与えることも多くなっていくために、ちょっとしたことでも多くの人に影響を与えてしまう。そういう光の使い方になるために、なるべく正しいこと、良いこと、この良くて正しいことが常に行動できるように意識を向けていってください。
Gさん、アンドロメダの世界からの光が流れてきて、自分の光の世界を大きく浄化しておりました。自分自身のいろんな光の世界を今、調整している段階であり、第三密度のころの光の世界よりは百倍から千倍くらいの光の大きさになっております。ただ逆にコントロールするのが難しくなってしまい、かなりバランスがとれていない状態になっております。世界が大きくなると同時にバランスをうまくとっていく。均一に光が流れるようにしていく。そうやって大きくなった世界をうまくコントロールできるようにしていってください。
Hさん、アンドロメダの光が流れてきて、これからの新しい光の世界を作り上げておりました。まだ自分でも気づいていない光の世界が動いてきて、あなた自身の新しい目覚め、まだ気がついていない世界の目覚め、その部分がうまく進むように調整が行なわれております。なるべく気づいていない世界にも自分で気づけるようにする、意識的にコントロールできるようにする、その力を強く身につけるようにしていってください。
Iさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光と一緒になって、新しい世界が活性化されておりました。プレアデスの光をうまく使いながらシリウスとオリオンの力をうまく使い、破壊された地球のさまざまな側面、壊されてしまった地球の側面を修復していき、本来の高いレベルの地球の光を取り戻そうとしております。ただこの作業がうまく進むためには、自分の欠点やできないところを素直に理解し、そしてそれを光にして、完全に光が勝つように世界を作り変えていく。そうやって自分の世界を作り替えることによって、この宇宙そのものが作り変えられていく。この関係をうまく身につけるようにしていってください。
Jさんのプレアデス-アンドロメダ連合の光によって、あなたの意識の深いところが活性化されておりました。表面的な意識だけではなく、まだ気づいていない世界、眠っている世界に刺激を与え、新しい現実として活性化されるように調整されておりました。自分の直観や感覚をもっともっと信じて、まだ表に出ていないもの正しく表に出せるようにうまく光を使っていってください。
Kさん、プレアデスのマスターがあなたとつながって、新しい光の世界を作り上げようとしております。言葉のパワーがとても大事であるために、この言葉のパワーの使い方を習得してください。正しい言葉、それも聖なる世界に通ずる言葉、この聖なる言葉をマスターし、聖なる世界と一体化し、高いレベルの世界を作り上げるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①意識を細かくする練習で精妙なエネルギーを感じとっていく
私たちはアンドロメダの仲間です。皆さん方は光の五次元世界に向かっており、しばらくは光の五次元世界を作るための手助けをすることになるでしょう。イニシエートとして貢献できるもの、イニシエートでなければ貢献できないもの、いろんな奉仕の仕方がありますが、まずは光の五次元世界に向け正しい光を使うように練習をしていってください。
まだまだ皆さん方は変化の途中であるために、今日のアドバイスが永遠に同じというわけではなく、すぐに変わることもあるために、あまりメッセージに執着しないようにしておいてください。ただ、全体的な感覚として、意識をもう少し精妙な意識、まだ大まかなエネルギーを感ずる、大体の雰囲気のエネルギーを感ずる、そういう意識が多かったように感じられます。
初めはそれで十分ですが、だんだん慣れたらもう少し細かく見てみる、もう少し細かい変化を感じてみる、そういう細かい意識に注意しておき、細かいところを感じようとすると意識の使い方も細かくなっていき、本当に細かいところも感じられるようになります。特にオーラを単なるエネルギーではなく、精妙な精妙な光、さまざまな特性をもつ光、そういう生きた光を感じていくと、本当にそういう資質が感じられるようになります。
感じようとする自分の意識によって感じられるものが変わってくる。これをうまく生かして、常に精妙な光、この精妙な光につながり続けるようにしておいてください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、聖なる光の五次元世界につながり、そこに入るためのエネルギーの調整が行なわれておりました。まだ人間的な資質が多少残っているために、そこで引っ掛かっているところがありました。主に執着的な概念、いわゆる自分で作り上げた概念、自分で納得している考え方、その部分でどうしても上がることができず、引っ掛かっているところがありました。あまり自分の考えに執着せず、臨機応変な考え方、新しい光の考え方、それに慣れるようにしてください。そうするとそういう状況がきた時にその考えがいつの間にか変化していく、執着しない考え方が身についてくる、これをマスターして、光の世界の考え方を身につけるようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界につながり、自分の波動を高めておりました。まだチャクラのいくつかのところがこちらの世界につながっていて、完全に上に引き上げるのには少し時間がかかると思われます。ただ自分自身は向上心があるために、そんなに無理することなく上に上がることは可能でしょう。ただ自分の感覚にかなり執着するところもあるために、自分の感覚が必ずしも100パーセントではないこと、これを受け入れていき、柔軟な感覚にしておくとさまざまな光を感ずることができ、もっと多種多様な世界につながることができるようになります。
Cさん、新しい光の五次元世界のマスターがやってきて、あなたを高い光のレベルへ引き上げるようとしておりました。まだあと2段階上に上がることが求められていて、今の段階で落ち着くのではなく、あと2段階引き上げることを常に意識しておいてください。自分のやり方、自分が安心する光、それを決めておくと、そこから上に上がることができなくなるために、自分の落ち着く場所を決めないでおいてください。常にもっと上に上がっていく、上に引き上がっていく、そういう意識で常に上がっていく変化の意識を身につけていってください。
Dさん、新しい光のマスターがやってきて、あなたを新しい光の世界に導こうとしております。今のあなたの光は必ずしも満足する光ではなく、もう少し高い光で満足することが可能になります。ただまだ光の使い方が大雑把であるために、どうしても上の世界で定着することが難しくなっております。意識を高めておきながら、光の使い方も丁寧に精妙にしていく、この精妙な光の使い方、そこをもっともっと丁寧に意識し、繊細な光の意識でコントロールできるようにもっていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界のマスターがやってきて、あなたを光の五次元世界へ導こうとしております。どこかで自分に対しての自信のなさや、自分を否定する意識があり、それによって上がることが少し困難になっております。自分を堂々と尊重する、自分の力を認めていく、そういう意識を定着させ、堂々と光の道を進み、少しでも高い次元につながるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の仲間入りをし、新しい光を使えるようになっております。感性はとても良いものをもっておりますが、実際に判断したり、行動に現す時に何故か下がってしまうところが表れております。感じている高い波動のものを具現化するときに下がってしまう。この癖をある程度、修正しておいてください。感じている高いレベルのものを落として具現化するのではなく、高いままで具現化し、高い自分を表現する、そこが本来の流れと理解し、わざと下げて行動するということを改良するようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のマスターがきてあなたを観測しておりました。あなたは資質的には良いものをもっておりますが、人間的な行動をとる時にかなり下がってしまいます。本来の良い資質が人間の行動によって下がってしまうのです。もっと本来のものを堂々と表していく。人間や環境に惑わされず、本来の自分自身をそのまま表現していく。これを正しく身につけておき、自分の高い光の部分をそのまま人間世界に下ろしていく。このやり方をマスターし、高いレベルを維持できるようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界のマスターが何人もやってきて、あなたを引き上げようとしておりました。元々、高い世界にはつながりやすいですが、一度、落ちてしまうとなっなかなか上がることができず、低い状態が続くことがあります。それによってせっかく高めたものが一度、落ちたときにすべてを失うぐらいに下がってしまう場合があります。この部分をコントロールしておき、まず下がらないようにする、下がってもダメッジを受けないようにする、こうやって少しでも自分が良い方向にいるように、高い自分につながっているように、自分の意識を高めていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして共に活動してもらうことになります。光の使い方がだいぶなじんできましたが、多少大雑把なところがあり、繊細さの必要なところで少し乱れてしまう場合があります。なるべく繊細さを身につけるために本当に大事なところ、大事な時、その時は繊細に繊細に意識していく。繊細な意識を身につけていくと、大雑把な意識が闇につながりやすい、この感覚が分かるようになります。一度、この感覚を手にするともう大雑把な意識にはあまり入りたくなく、精妙な意識を使い続ける、意識を高めておく、そういう感覚が身についてきます。自分の高い意識を常に理解し、そのレベルを保持できるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の仲間で活動を行なっております。まだまだ自分自身に対する現界やできないところ、そこに意識を向け、完全ではない自分が動き出していきます。この完全な自分に意識を向ける必要はなく、今、自分ができることを最大限に行なっていく。ただできることを考え、そこに意識を集中させ、なるべく多くの光を使えるようにしていく。そういう発想で、常に光につながり続けるようにしておいてください。
多くの人がクリスタルのヒーリングを使うセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカー、そういった光の資質が与えられております。クライアントにクリスタルを使うときに、もう少し丁寧さを意識しておいてください。自分のヒーリングの場合は少し自分のペースでやってもかまいませんが、クライアントにクリスタルを使うときは、自分のペースよりもクライアントの光に合わせていく、クライアントのチャクラやオーラに合わせていく、そういう意識を身につけてください。
単純にクライアントのオーラやチャクラを感じようとすると、自分の意識や手の動きがクライアントのエネルギーに合うように変化していきます。この自然に変化するやり方を身につけておき、自分のペースではなく、クライアントのペースに合わせていく。これを体で身につけるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①自分で聖なる世界につながり秘儀を覚醒させる
私は青紫の聖者です。光の聖者として現れるのは初めてかもしれません。ただ皆さん方を監視にきたのはもう何年も前になります。少しずつこの青紫になれるためのトレーニングを行なっておりました。新しい人でも2~3年前から私は眺めておりました。古い人はほぼ10年ぐらい前から観察を行なっておりました。
でもやっとつながり、使えるようになったのはで意外と最近になります。それまでは遠くに遠くに観察されているだけで、直接、使いこなすというところまでにはなっておりませんでした。先ほどの皆さん方のワークで、かなり意識につながることができるようになり、これから少しずつ皆さん方の現実でつながるようになると思われます。
青紫の世界は神聖な世界でありながらも、深みがあり、どこまで調べてもさらに深みがある、追求して追求して見極めたと思ってもまたさらに深みがある。これが青紫の光になります。皆さん方の魂は追求しても追求しても奥があるように仕組まれております。魂の中の今の人生に関するところを調べると、その先が見えてきて、来世、その次の人生、また地球を終わらせた時の次の人生、太陽系の学びを終わらせた時の次の人生、どこまで行っても深み深みに入っていきます。そこに向けてのさまざまな仕組みが青紫に隠されており、どこまでもどこまでも進み続けていきます。
皆さん方が真理を追求しようとする。分かったと思うとまた次の分からないところが出てくる。またそれを追求し、さらに極めていく。こうやって次へ次へと深みにはまっていく。自分の近くの人を調べようとして、分かったと思ってもまたさらに深いところが出てくる。こうやっていろんなところに意識を向け、分かったと思ってもまた先がある。こうやって常に常にもっと奥へもっと奥へ意識を向け、追求し、本当のものを探ろうとする。その時につかう意識がこの光線になります。
皆さん方がこの宇宙意識の世界に入ってくると、宇宙という広大な世界において無限の時間において、さらに分からないものが増えてくる。それを追求し追求し、自分の正体を探っていく。そういう新しい次元の中に吸い込まれていきます。
これまで地球で学んできたことは本当に小さい子供のレベルの学びであり、本当に知りたいことが宇宙のあちこちに隠されている。何か一つを見つけ、一つですべてが分かるということはありませんが、でもその一つにも無限にいろんなものが隠されており、いくつでも新しいものを見つけることができます。
見つけたものから新しいものを追求していくか、最初に見つけた分からないもの、不思議なものを追求していくか、いろんな学び方があります。どのようなやり方も自由であり、それぞれ自分の興味のあるところで自分の世界に入ってもらいます。皆さん方が宇宙に飛び出て、宇宙の学びが始まる時、実際には自分自身を調べている。自分の秘密を自分で見つけていく。そういう流れにあることが分かるようになります。
宇宙意識の中でさまざまな冒険を行ないながら、自分の正体を見つけていく。自分の存在そのものを解明していく。そういう流れの中に入っていきます。宇宙を調べると同時に自分自身を調べていく。しかい自分を調べていくと宇宙が分かっていないと自分も理解できない。そのために宇宙を調べる方が先だという感じにもなります。
しかし宇宙を探検し、宇宙を解明しようとすると、すべてが自分のことであるということにも気がつき、自分に意識を向け、自分を見つけようとする、現実を通して自分の魂を見つけようとしたり、肉体に隠された秘密を解き明かそうとします。でもやはり答えは宇宙に行かないと見つからない。自分を調べようとすると宇宙を調べることになる。こうやって宇宙のあちこちに行かないと自分が分からない。
さまざまな宇宙に向かっていき、自分に関係するものを調べようとする。自分を調べようとして冒険をすると、また分からない秘密が見えてきて、自分を知るためにまた新しいことを調べなければならない。こうやって宇宙で探検をするうちに、自分の分からないところが次々と現れてきて、自分のすべてを解明しようとすると、宇宙のあちこちに行って調べないと分からなくなる。これが宇宙集合意識の世界における流れになります。
いろんな宇宙に向かい、いろんな智慧のある者たち、光の聖者たち、光の神々たち、いろんな存在に出会い、自分の秘密を確認することになります。自分に隠されているさまざまな秘密は最低でも100以上の神々に出会い、1000以上の銀河に向かい、無限とも思える星々に行かないと自分のすべてが解明できない、それが分かってきます。
しかしたった一つを探検するだけで自分が知っていた真理の2倍以上のものが手に入ることになります。一つの星に行くたびに、知っていた知識の2倍以上のことが分かる。それでも本来の自分の宇宙の一部でしかない。これが本当に分かってきて、さまざまな星々に出かけ、本当の自分を探そうとする。それが宇宙意識の自分の姿になります。
皆さん方が地球でいくら知識を吸収しても、本当に知るべき知識に比べればほとんどゴミであり、間違いだらけであり、真理には程遠いですが、それでも皆さん方にすれば今、学んでいる知識が一番信頼できる知識になります。
これからいろんな星々に出かけ、新しい情報を手にしながら、本当の自分は何なのか、自分の魂のふるさと、自分の意識のふるさと、そこに向かっていき、本当の自分を探し求めていく。それが皆さん方のこれからの流れになります。無限とも思われる時間の中での体験であり、急いでもすぐにすべてが分かるということはありません。何かが分かるとそれ以上の分からないものが増えることになります。
また新しい疑問が出てくる。それを追求し、分かったと思うとまた新しい分からないものが2倍になって降りてくる。皆さん方はこうやって、人間からマスターになり、光の存在になり、光の神々になり、光の大宇宙につながっていきます。自分自身のはじまりがこれからであり、本当の自分を探す旅に出かけ、自分自身の本当のものを見つけようとしていきます。
皆さん方がアセンションすると同時に、本当の自分を探すカギが許可され、いろんな宇宙に行って本当の自分が何なのかを探ることになります。どの光のマスターもこれを体験しており、また今、それを追求している途中で地球にきたマスターもたくさんおります。神という称号を手にするためには必ず地球で肉体をもち、またマスターにまで成長する必要があります。神になる必要がなければ、この地球で人間として完成しなくても大丈夫です。
ただ今、この地球にきて、普通に地球人を体験している人はほぼ全員が神になることが前提になっており、神になるための必要な条件として地球に入ってきて、神になるための必要な資質を学んでいることになります。したがって皆さん方はこの地球においてただ体験する、ただ言われたことを学ぶ、それで終わるわけではなく、神としてある程度、完成させる、神としての必要な資質を身につけていく、そのために地球で体験を進めているのです。
中には早く地球から出て、もう地球とは縁を切りたい、そう思っている人がいるかもしれません。でも皆さん方はこの宇宙における光の神になるために地球に入ってきています。そして地球に隠された秘密を解き明かし、自分にしかできない神の秘儀を見つけていき、さらに許可された多くの秘儀を手にし、それを使いこなして、素晴らしい光の神々の称号を手にする。それが運命づけられております。
ただ今のこの地球にはさまざまな問題が現れており、皆さん方が体験する大事なものも壊されたりしてきております。壊されることなく、先に体験しておきながら、壊されないような仕組みに作り変えていく。それも役割に入っております。この地球も皆さん方がこなければ、地球は破壊されておりました。
皆さん方がある程度、頑張ったところで地球は破壊されないで済んだ状態が残っており、皆さん方はこの地球の破壊を止めあることもできたという証しがあります。でもまだまだ安心はできず、皆さん方が何もしないと地球は破壊の方向に進んでしまいます。皆さん方がこの地球でしか手に入らないもの、神に必要な素晴らしい秘儀、それを手にするためにはぜひともこの地球で体験を進める必要があります。
皆さん方が素晴らしいこの地球での秘儀を手にして光の神々として目覚め、自分のミッションを達成する。ぜひそこに向かっていってほしいと思います。ではアドバイスをしていきます。
Aさん、青紫の神に歓迎されて、この地球の中に入ってきました。青紫の光の聖者が仲間にいて、あなたを新しい神聖な領域に導こうとしております。地球に隠されたさまざまな光の聖者の秘密があり、あなたはそれをどこまで解明し、見つけ、相手にすることができるか。それを楽しみにしております。最低でも3つは手にしてください。地球に来たという証しが確実に分かるために、どの世界に行ってもあなたは素晴らしい光の聖者として見られることになるでしょう。
Bさん、青紫の聖者があなたと共にあり、聖なる青紫を再現させようとしております。アンドロメダで破壊された青紫を復活させようとしており、さらにまた破壊させられるようになって、あなたは逃げて逃げて逃げてここまでやってきました。あなたはいつも逃げるようにして自分の正体を隠し、こっそりと青紫を手にしようとしております。この地球にいる間はあなたはどの世界からも見えないようにされております。したがって地球の中ではあなたは堂々としてかまわないのです。地球にくるまでが逃げ回って逃げ回っていたために、もう隠して分からないすることに慣れていますが、地球の中ではもうそれはしなくて大丈夫なのです。でもあなたは地球の中に入っても、安全に守られていても、隠れようとし、見つからないようにしております。でもこのままだとこの地球で手にするものが何一つ手に入らないまま地球から出ることになります。はっきり言って地球に来た意味がありません。今のあなたの意識のままでは何一つ地球から手にすることはありません。隠れるのをやめなさい。逃げるのをやめなさい。今のままでは何も手に入りません。根本から意識を変え、もっと積極的に自分から率先して手に入れようとする意識に変えてください。
Cさん、乙女座の女王でとても賢い女性ですが、地球に来る時のワクワクした気持ちからだんだん落ち込んだ意識に変わってきました。地球に来る前はどこに行っても歓迎され、どこに行っても素晴らしい付き合いがありましたが、この地球に来た途端に誰も認めてくれず、誰も自分のことを知らないために、だんだんつまらなくなり、仕方なく毎日を過ごしております。ある意味では地球に入った時の呪いということもできますが、そこまで落ち込む必要はありません。むしろそれに負けずに、地球にくる前と同様にもっと華やかに、ニコニコ元気を出しながら、陽気に過ごしてください。いっけん地球はとても難しい星で、努力しないと成功しない、頑張らないと成功しない、そういう仕組みで皆が苦しんでいますが、本当はあなたは大丈夫なんです。あなたは何もしなくても完璧に生きることができるのです。内緒なので皆には秘密にしておいてください。あなたは何をやってもうまくいきます。内緒です。知られないようにしてください。
Dさん、お久しぶりでございます。宇宙の光の聖者として活動し、忽然と姿を消したと思ったら、まさかここにいるとは思っておりませんでした。本当にうまく化けており、とても賢いやり方です。あなたは自分でも意識していないところで、とても素晴らしい活動をしております。この地球においてもまったく違うことを行なっており、これまでこの地球自身について、3回、地球を救っております。破壊されそうになったときに必ずあなたの魂が目覚め、この地球を救っております。あなたのホンの光の聖者の部分、それは危機的な状態になると目覚め、活動し、危機を救い、うまくいくと寝たふりをする。ありがとうございました。
Eさん、新しい光の五次元世界の創造の種を作りに入ってきました。まだ誰にも知られていない秘密が隠されているために表に出すことはできませんが、もっともっと素直さを出してください。周りを気にし、人の目を気にして、本来の自分は出ていないために、本当に必要な現実が現れにくくなっております。真実を表現しないとあなたに必要なものが近づいてこないのです。真実を口に出すことによってあなたに必要なものが引き込まれてきます。真実を手にするために、本当に必要なもの、正しいこと、社会のためになること、そこにつながり、引き寄せていく。この光の生き方を身につけていってください。
Fさん、新しい光の聖者の王者のトレーニングを行なっております。まだまだ初期の状態ですが、この地球は時空的にもかなり不思議な時空になっており、あなたが目覚め、動き出すとあっという間に1000年分の学びを1日に行なうことも可能になります。この地球はとても不思議な星になっており、一人ひとりの時空がまったく異なり、毎日同じ時間を過ごしているように見えても、1日が宇宙においては1秒の場合があれば、人によっては1万年の場合があったりします。この時間の秘密、あなたはこれをコントロールできるのです。とても珍しい魂です。あなたはこの能力を手にするために必要な星々だけを探検して地球に入ってきました。とても貴重な魂です。ぜひ自分の力をフルに活用できるようにし、この地球で目覚め、宇宙で活躍できるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界を創るための王女、新しい光の王女としての流れを体験しております。王女というのは、いっけん自分がメインではないように見せながら、実際の主導権をとっているのです。周りの人には主人公でないように見せながら、実際にはほぼ主人公的なやり方を使って、自分の望むように世界を創っております。ただ今まで失敗を何度か行なっていっていて、それの罪やカルマ的なものを抱えており、それがあなたにとっての傷になっております。そのためにやってよいこととやってよくないこと、ここにかなり敏感になっており、やるべきことでもついできなかったりしてしまう場合があります。必要なことを堂々と行なう、これがテーマと思ってください。そのままにしたり、誰かに任せたりせずに、自分のことは自分ですぐに行なう。この力を身につけてください。
Hさん、新しい光の五次元世界を創り直そうとしており、この地球を別のやり方で光のレベルを上げようとしております。これまでのやり方では地球を正しくもっていこうとすると余計に悪化してしまうことが続いておりました。光のマスターたちが地球を良くしようとして何かをすると、結果的に悪くなってしまう。これの繰り返しで、地球がどんどん下がってきました。それを解明し、あなたはそれを見つけることができました。ただそれは他人に言うことができず、すぐに敵にばれてしまうために、絶対にバレないようにするためにいっさいほかには口に出さないように決意をしております。自分しか見つけていない最高の秘密、誰にも知られないようにして、このまま地球をうまく導いていってください。
Iさん、アンドロメダの占い師として目覚め、宇宙でさまざまなトレーニングをしてこの地球に入ってきました。まだ足りないものがいくつか残っておりますが、時間的な関係でちょうど良いタイミングで地球に入ってきました。地球の流れを管理しながら修正する、この修正するが主な働きになっております。いろんな者たちが地球に関与し、自分に都合の良いように地球の時間・空間を変えようとして、いろんな細工を行なっていきます。あなたはそれを一つひとつ見つけ、元に戻す、変えられたものをまたすぐに元に戻す、これを毎日のように続けております。だんだん高度なやり方で地球に仕掛けを作っている者が増えてきて、それを見抜くことがかなり難しくなってきております。それでも負けずにすべてを見抜き、地球を守るようにしていってください。
Jさん、新しい光の地球を創ろうとしてこの世界に入ってきました。しかし本来の新しい光の地球がもう駄目になったという段階で、あなたはかなり意識が下がってしまい、本来の光の地球はできなくなったこと、自分の理想の地球がなくなったこと、それに対する失望感がずっとあなたに取り付いております。今のままで失望にいるよりは、まだまだあなたに必要なミッションが残っているために、早く意識を変え、次のレベルに入っていただきたいと思います。次のレベルとしてまだまだ地球には隠された仕組みがあり、うまくいけば次元ジャンプをあと2回、行なうことができるために、次元ジャンプを2回、行なうことによって、あなたの本来の能力が生かせる次元につながることが可能になります。そのためにはあなたが常に最高の状態でいること、身につけてきた秘儀をすべて使えるようにすること、これが最低条件になります。今のままではあなたは眠ってしまった状態になっているために、次元ジャンプを行なってもあなたは何もできなくなってしまいます。身につけてきた本来の能力が使えるように、もっともっと意識を目覚めさせていってください。
Kさん、光のアンドロメダの配下で活動しており、この地球を守るミッションで行なっております。たださまざまな計画の変更により、今、銀河連盟の配下の中で活動しており、いずれは宇宙のハイアラーキの中での活動に入っていくでしょう。仕事はたくさん与えられているために、どれをどうこなしていくか、すべてあなたの自由に任されております。ただ今の流れからみていくと、まずこの光の地球を完成させる、多次元領域における光の地球、隠された外宇宙とのつながりにおける光の地球、誰にも発見されていない隠された光の地球につながる秘儀、これらを何とか達成させると光の地球を完全に取り戻すことが可能になります。隠された仕組みを見つけ、自分自身をあと2段階高め、この地球を救うように意識を変えていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界、この世界を創り返るために派遣されてきた。本人が拒否していたために、なかなか表に出てこない。しかし表に出てほしい。隠された秘儀がたくさんあり、これを使わないと最終秘儀が地球人に降ろされない。自分が目覚め、秘儀を手にし、地球を救ってほしい。音に敏感になり、雑音に隠された秘密を解き明かしてほしい。
今、皆さん方に与えた情報の中で、自分の能力を活性化させるために、必要な光、思い出すべき情報、忘れていたもの、いろんなものを下ろしていきますので、自分に必要と思うものを見つけ、探し、自分のものにしていってください。
~~ 拍手による秘儀 ~~目覚めよ~~目覚めよ~~目覚めよ~~ 新しい光の五次元世界を目指す者へ
①進化することは遊びが減ること
私たちはアンドロメダカウンセル。光のアンドロメダ。皆さん方の知っているアンドロメダとはまったく異なるアンドロメダの世界になります。皆さん方の世界のアンドロメダ銀河とは別の波動であるために、そことはつなげないようにしておいてください。
光のアンドロメダの総本部、今の皆さん方の光の地球、アセンションの方向性として皆さん方に見せている光の地球、この光の地球として見せている一つのデザイン、目標、進むべき方向性、それは光のアンドロメダの一つのディビジョンになります。一つの部門であり、ある意味では皆さん方の光の地球は光のアンドロメダの一つのディビジョンになり、上下関係ではなく同じ世界の仲間になります。
ただこの光のアンドロメダの一つのディビジョンに正しくつながり定着し、機能するためには意識レベルをあと2段階、3段階引き上げてもらう必要があります。意識レベルを1段階引き上げるというのは、まだまだ物質的な意識がとても強く、スピリチュアルな光につながる割合がきわめて少ない状態になっております。皆さん方のようにスピリチュアルな勉強をしている人、それでも日常生活の光の意識を調べていくと10%から20%ぐらいの光の意識になっており、まだまだこれではアセンションした意識ということはできません。
最低でも60%ぐらいは光になっていないとアセンションした意識と認めてくれることはないでしょう。そのために皆さん方は光の意識をもっともっと高める必要があります。ただ皆さん方は、ここで学んでいる皆さん方に関しては、皆さん方を導いている光の存在たち、光の仲間たちが少しでも光の意識に高まるように、光の意識を選択できるようにいろんな仕組みを使って皆さん方を導いております。
いわゆる重要な選択の時、どちらかを選ばなければならない。高い方か低い方か、どちらかを選択する。そういうタイミングの時に周りのいろんな存在たちが少しでも光の道を選択できるように、光の道に進むようにいろんな働きが行なわれております。今のところ皆さん方の場合は、この周りからのサポートがあるとだいたい半分以上はなんとか光の仲間と同じ方向に進むようになっております。
さすがに何も手助けがないと人間的な選択肢をとってしまいますが、重要な時に光の働きかけがあると何とか半分以上は光の方向を選択していく。そういう状況になっております。今のところ半分以上が何とか光の道を選択している。ただこれも本当の光のアセンション、本当の光の流れに入るためにはもう少し高めていただく必要があります。理想としては7割から8割ぐらいが光の選択、自分が普通に日常生活を過ごし、普通の意識の状態でも7割から8割が光の世界に見合った方向に進む。そこを目指していく。それが理想的な流れになります。
まず皆さん方はなんとか普通の状態でも50%は光の道を選択していく。50%を目標にして、50%が光であるようにしていく。これをまず皆さん方が普通にできるようにして、さらにいろんなガイドや仲間たちがもう少し気づく、直観で感ずる、その時の良い賢明さが働いて正しく選んでいく。そういう働きによって6割から7割ぐらいを光の方向性として選択していく。こういったことが目標として設定されております。
皆さん方がこうやって日常生活のさまざまな選択において常に50%以上は光の道を選択し、できれば70%、80%が光の道を選択していく。そしてもっともっと意識を高める方向に進み、8割から9割ぐらいは常に光の道を選択している。この8割から9割が光の道を選択することができれば光の五次元世界に確実に入れる基準になっていくでしょう。まだまだ多くの人はその手前のところで迷ったり努力したりしておりますが、やはり普通の状態でもすぐに光の五次元世界の流れに入っていく。ここを目標にしていただきたいと願っております。
皆さん方が話していた5%という誤差の範囲、今までの第三密度の地球における一つの数字が5%の世界でしたが、実際には国や民族、宗教によってかなり異なっており、5%の範囲内の誤差でうまく人生を過ごせる人はかなり高いレベルのを人間ということができます。
今の地球人のレベルでは結果的には5%の範囲の宇宙の法則にはまっておりますが、ただこの5%の意味が国や民族によって異なっており、いわゆる日本人が認識する5%の範囲とほかの国々、特にインドやアフリカや南米の人たちの感ずる5%ではかなりの違いが表れております。そういう意味において数字の5%というもので一概に評価することはできず、どうしても民族や宗教ごとに異なった数字になります。
つまりアセンションした光の世界においても、民族ごとの違い、国や宗教ごとの違いはやはり現れていて、細かいレベルでみるとその差が常に現われることになります。もちろんその差が少しずつ減っていき、民族や宗教、そういうものにかかわらず、全体的に5%、3%の誤差、そのように認識するのが本来は望ましいといえます。
元々の計画ではアセンションの条件として地球人類が一つになっている。 この一つになっているというのが一つの目標、基準であり、一つになっているという意味は地球人類全員が5%のルールから4% 3%のルールの世界へと移行していく。これが求められておりました。
しかしほとんどそれは難しいために、日本人に関しては4%や3%という一つの数字を見ることができます。アメリカ人に関しても3%ぐらいの数字にもってきても、ある一定数の合格者は現れてくるでしょう。西洋の人々に関しては民族や国ごとにかなり誤差がありますが、それでも3%という一つの設定をしても、それなりにうまく乗り切る人々が現れてくるでしょう。日本人に関してみると3%という一つのゴールを設定するとほんのわずかな人になってしまい、確実に3%という誤差で意識を持続できる人はそれほど多くはありません。
5%という一つの数字でみていくと、多くの日本人は意外と5%の範囲をうまく使っておりますが、5%と3%のこの差はとても大きく、日本人は5%に完全になれていて、そこから先へ自ら進んでいく、自分から高いレベルへ引き上げていくという意識があまり育っておりません。
5%の範囲でお互いに満足する、納得する、5%で一段落して、皆でそこで仲良しになってしまう。こういう現実が現われております。日本人の仲良しは一般には進化しない方向であり、楽をしてただ気が楽になり安心してしまう。そうやってお互いにぬるま湯に入ってしまい、そこから進化しなくなってしまいます。ある一定レベルまで皆さんで競い合い、お互いに競争し、何とか合格ラインに達するとそこで皆で安心してぬるま湯に入ってしまう。そこからさらに究める、もっと上に上がっていき、自分の能力を限界まで高めていく。そういう人はほんのわずかな人になってしまいます。
そこは日本人以外の国の人の方がとても進んでいて、5%で安心するという人はほとんどいなく、さらに高いところへと極めていく、磨き磨き磨いてさらに上に上がっていく。そういう人がほかの国では多く存在しております。日本人はどこかで皆で一緒、皆と一緒で安心する、この高い所に向かうにしてもある程度、皆と一緒のところで集まる。そういう意識が出来上がっていて、自分だけでも先に進む、自分は高いところを目指していく、こういう意識の人が急に少なくなってしまいます。
しかしこの進化の流れ、意識の成長、これらを考えるときに、やはり先に行った人、優秀な人、努力して上に上がっていった人、こういう人がいるとほかの人たちもそれを参考にして、次々ともっと良いやり方、もっと合理的なやり方で次へ次へと引き込み、上がっていく状況が見られております。日本人はそこに入らず、誰かが先に行ったとしてもある意味では無視、知らない人、あるいはその人はその人、私は私、ここで分けてしまい、自分自身が高きを極める、自分自身が引き上がるという行動になかなか入っていきません。日本人の変なぬるま湯の意識、変な安心感や仲間意識、これが最後に邪魔をしてしまい、それによって肝腎なところで上に上がることができず、ずっと同じ仲間というところで止まってしまいます。このままでいると結局は進化したほかの者たちに利用されてしまう、ほかの者たちの都合の良いように動かされてしまう、そういう日本人の姿が多くなってしまいます。
皆さん方もその力に負けずに、自分は自分で努力し頑張り、自分を引き上げるようにしていく。ある程度行ったところで満足せず、さらなる先を目指し、自分で上に引き上がろうとする。この力をぜひ身につけてください。
そういう先駆者や成し遂げた人がいるとほかの人にも参考になり、付いてくることができます。誰も参考にする人がいないと、そのままそれでよいという意識が定着してしまい、皆がそのままぬるま湯の中で安心してしまいます。それに負けずに先に進んでいく。能力のある人やできる人、頑張れる人はもう1歩2歩、先に進んでみる。この意識、これをまず自分が身につけ、そしてほかの多くの人々にも伝えていけるようにしていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動する時、この光の意識、誤差の戦いと光の意識で見ていくと、これまでの5%の誤差から今は4%ぐらいの誤差の世界に入ろうとしており、そこに向けての宇宙の法則から見た準備が行なわれております。少しずつ秩序が多くなってくる現実に向かっていくために、これまでは楽していたことがもう少し丁寧にしなければならない。これまでは細かいところは気にしなかったところでも、細かいところを気にしなければならない。そういう感覚の現実に入っていきます。この細かい現実にきた時に面倒と思わず、それが自分の新しい世界、そういう秩序がもっと高いレベルの世界、そういう認識で積極的に新しい光の世界に進むようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の住民として進化する流れにおいて、あなたの場合は元々 5%から4%、3%へと向かう力はかなり前から働きかけております。途中まではかなりそこに向かい、積極的に自分から進んでいきますが、肝心なツメのところや最終的なところでつい迷ったりどちらにも入らなかったり、いわゆるあまり気にしなくなったりして肝心なところで抜けてしまうところがあります。そこの最後の最後の肝心なところ、そこまで徹底して5%よりも極めていく。これまでの自分の慣れていたやり方よりももう一つ丁寧に細かく波動を高めていく。それを目標にして少しずつ少しずつ高い光のレベルに入るように進めていってください。
Cさん、のんびり屋さんのあなたからしたときには5%でも結構大変と思っているかもしれません。しかしあなたの5%は結果的にうまくいっている5%であり、自分のペースで、自分のやりやすい方向であなたは現実を進めておりますが、結果的に光の世界から見たときにうまく光の方を選択しております。自分としては意識していない状態ですが、結果的に光の方を選択しております。ただこれからの高い光の世界に入る時に、5%から4%、この5%から4%に向けての一つの壁があり、おそらくあなたはここで時間がかかることになるでしょう。5%から4%の壁は意外と難しく、いつもの自分のやり方だとどうしても4%に達することができません。かなり大胆に自分自身の人格が変わるぐらいの積極的な意識でやっと4%に到達することができます。ほかの多くの人はこれまでの人生で一度や二度、頑張った時期があり、その時に身につけた力によっていざというときに頑張ることができます。あなたはこの頑張ったという力があまり作られていないために、ここぞという時の踏ん張りが効かない状態になっております。したがって今、それを作り上げ、それによって4%の壁を突破していくか、それともゆっくりゆっくり自分のペースで時間をかけながらなんとか皆について行く流れに入っていくのか、あなた自身がどのやり方を選択するかによって現実も変わってきます。決意すると4%の現実が次々と入ってきますが、おそらくあなたは初めの一つか二つでもう見なかったことにし、そのまま過ごしてしまうでしょう。そうするとそれが逆に辛い現実を作ってしまうために、今のあなたに関してはいきなり次のレベルや高いレベルの試練がくることはなく、今の自分のペースで少しずつ少しずつ上がっていく。少しずつ高めていく。このやり方であなたを導いていく流れに入っていくでしょう。ただ自分がある程度できると思ったら積極的に自分から挑戦していく。このチャレンジする意識、できればこれを少し使えるようにしておいてください。
Dさん、新しい光の五次元世界に向けてあなたの心の中の必死さ、この心の中の必死さがあなたには少し出来上がっており、その意味においていざというときにあなたはこれを使うことができます。ただそれほど強くはないですが、それでも使うことができるために宇宙の方でそれを何十倍にも拡大したり、良いタイミングを見計らってその時の大事な時にその光を使ったりすることができます。したがってあなた自身はここぞという時に自分は何ができるか。もし本当に自分がやりたいことをやる、あるいは本気で力を発揮する。そういった時に自分は何をどう選択するか。それを普段から意識しておいてください。そしてその時がきたときに、その時に力を振り絞って突破してみる、今までできなかったことができるように努力してみる。これをうまくコントロールすることができれば、あなたは次から次へとうまく流れを進むことができるでしょう。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れの中でのトレーニングが行なわれております。あなた自身は自分のペースで自分の現実を進めておりますが、やはり光の世界から見たときに大事な時、肝心な時にうまくそれを選んでもらう。重要な時に正しく選択してもらう。このそれぞれの大事な時、重要な時に意外とパスされております。その大事な時、ここぞという時に正しく見抜く、そして自分でそこを選択し、堂々と正面から入っていく。この力をぜひ身につけてください。あなたは寸前まできてそのドアを感じ取っております。ドアを正しく開けて進まなければならないという感覚も感じております。感じたところで、そこで分かったという風にしてそのままドアを閉めて、自分の楽な方向へと進んでしまいます。見たときに、これは克服しなければならない、自分で乗り切らなければならない、こういう意識を思い出してください。あなたは以前にこの意識を使ったことがあるために、思い出せばその意識が戻り、自分の力で進むことができます。いつの間にか忘れてしまって、使えなくなってしまいましたが、実際にはまだまだ使うことができるために、思い出し、そしてここぞという時にそれを選択し、積極的に自分から進んでいく。ぜひその流れを自分のものとして、いつでも前に進めるようにしておいてください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、あなたは光の世界から見たときにはかなりうまく進んでおります。自分のペースで、自分のやりたいように進んでおりますが、実際の光の計画の通りに進んでおり、あなた自身はマイペースでもなんでもなく、普通に光の道をそのまま進んでおります。違和感があるときに自分で違和感を感じ、自分の信じている方向を選択する、このやり方がかなり強く現れてきているために、あなたはこのペースをずっと守ることができるでしょう。それにおいてほかの人に惑わされず、自分は自分の世界を進んでいく、常にこれを進むことができるために、これを積み重ねていき、ほかの人にはない能力を身につけていく。自分は自分だけの世界に与えられた光を体験し、どんどん光の世界に入っていく。これをうまく選択し、乗り切れるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、自分の望んでいるところ、心から求めているもの、この深いところでの自分の心の叫びを感じております。ただそれをどう具現化するか。自分の感じているものをどう表現し、現していくのか。その物質化するところで迷い、分からなくなり、そのままになっております。自分が心に湧いてきたものをどううまく現実化させ、表現していくか。ここのところで自分が目標としている高い意識レベルだけだとどうしても物質的な現実とかみ合わないために、ある程度、物質的な世界に自分の理想を下ろしていく。自分のタイミングや能力の使い方を下ろしていく。この作業が必要になります。本来は低いものを高い方向に引き上げていく。こうやって一致させるのが本筋ですが、今のレベルだととても難しいために、まず高いレベルの意識を低い方の具体的な方向へと合わせていく、チューニングしていく、こうやって高いレベルの理想をうまく光の世界でも現実化できるようにもっていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、少しずつ少しずつ理想の自分の世界が現れてきております。自分の理想の世界はどうあるべきか、自分はどう生きていったらよいのか。この本質的なところが少しずつ現れてきて、あなたがそれに合わせようとする意識が動き出しております。あと2~3カ月するとこの部分が少しずつ現実でも分かるようになっていくために、そのころ、2~3カ月した時に正しい方向性が分かる、自分の方向性が分かる、そういう感覚ができているようにもっていく必要があります。その時に頑張るのではなく、今から頑張っておき、2~3カ月した時にそこにうまく合うようにしていく。意識を高めておき、現実の選択がそれに合うようにしていく。このやり方が求められていきます。したがってもうすでに今から新しい光のレベルを感じ、認識し、その現実を選択できるようにしていく。そうやって自分なりのトレーニングを進めていってください。
今、皆さん方に与えた光のメッセージで、今の自分の光のペース、目標となる光の波動、それを感じてもらいますので、そのまま楽な姿勢で宇宙からの光を感じてみてください。
今のが光の五次元世界の最初の入門者のレベルの意識の使い方、行動に向けての意識の使い方の光になります。これに慣れて、これを使いこなして、光の五次元世界の現実を選択していく。この流れをうまく体で作り出していってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①一瞬一瞬が創造の連続
新しい光の五次元世界の創造の仲間、ファウンダーたちとの世界からお話を致します。皆さん方は私たちのファウンダーの世界から出ていき、創造する、この創造の学びをしようとして宇宙という世界で体験をしております。皆さん方は宇宙という世界で体験をしておりますが、このファウンダーの世界から見たとき、宇宙という一つの世界にもさまざまな種類があり、ほとんどの皆さんは3番目の宇宙を体験しております。
必ずしもすべてではありませんが、比較的3番目の宇宙が多い魂になります。2番目の宇宙を楽しんでいる人たちもおりますが、これはこれでとても面白い現象が起こり、私たち自身がとても楽しい体験を見させていただいております。
創造の礎、ファウンダーという私たちの世界、皆さん方はリアルに現実を体験している、自分が体験しているという意識を作り上げ、実感のある自分の世界を楽しんでおります。私たちは創造する、世界を創る、世界を創り上げるというところで、実感をもって楽しんでおり、皆さん方がどういう実感を得るのか、どういう楽しみや発見をしていくのか、そこにつながり、常にそれを楽しみにして創造を行なっております。
私たちのいう創造は、一瞬一瞬が創造の連続であり、絶えることなく常に創造をし続けております。私たちの出す創造の光、創造の許可によって皆さん方が一歩ずつ一歩ずつ先へ先へと創造を進めていきます。皆さん方が創造する物質界、現象界という世界において、創造という力で皆さん方は押し広げられていきますが、その時に皆さん方は苦しく広がっていくのか、楽しんで広がっていくのか、何も考えず広がっていくのか、その時の意識の在り方一つひとつがすべて記録され、戻され、それを見ながら私たちは次の創造を考えていきます。皆さん方が不快感、違和感を感じたりした時に、創造を続けていくのか、一休みするのか、いろんなことを考えながら創造のペースを変えていきます。
皆さん方はそういう創造の手伝いをしてくれている重要な仲間であり、いずれ皆さん方は自分が宇宙を創造するという経験をするときの種を作り、また使い方を磨いていきます。自分にしかできない宇宙を創り上げていく、それが一人ひとりの役割であり、自分だけの宇宙をどのように創り上げていくのか、多くの者がそれを楽しみにしております。
皆さん方はそういう創造の手伝いをしてくれている重要な仲間であり、いずれ皆さん方は自分が宇宙を創造するという経験をするときの種を作り、また使い方を磨いていきます。自分にしかできない宇宙を創り上げていく、それが一人ひとりの役割であり、自分だけの宇宙をどのように創り上げていくのか、多くの者がそれを楽しみにしております。
一人ひとりまったく異なる人生を歩んでおり、この異なる人生が異なる宇宙に対応しております。自分の人生がほかの人に比べるとどういう特徴があるのか。それがそのまま宇宙に表されてきて、一人ひとりの宇宙がどうなっているのか。多くの人がすぐに分かると思います。自分の毎日の現実や意識の在り方、考え方、すべてが自分の宇宙に対応しており、そのままの宇宙が出来上がっております。
Aさんの宇宙はまだ途中段階という光の宇宙ですが、比較的行儀の良い宇宙ということができます。言われた基本的なことはうまく正しく守り、行ない、あまり無茶をしない程度で宇宙が創られております。喜びや幸せ感がもう少し豊富にあるともう少し明るい宇宙になると思われますが、今のところそこに入り込むない一つの穴があり、それによって完全に楽しむという世界が動かなくされております。この穴、これはある意味ではわざと自分で作った穴ですが、100%楽しむということに何らかの違和感や否定する気持ち、入り切れないという意識があり、それによって完全に幸せや喜びを手にするというところができなくされております。でもそれによって自分はむしろちょうど良い感覚が現れてきて、ある程度うまくできているところでちょうど良いという感覚、そこで落ち着く幸せ感の宇宙になっております。大満足を手にするというよりはそこそこの普通の宇宙を楽しんでいく。この宇宙はこの宇宙で意味があり、大多数の宇宙が似たような宇宙であるために、多くの宇宙とつながりやすい、いわゆる人間関係が広い、さまざまな人間関係とつながる、そういう宇宙の姿になっております。したがってそこで必要なのは、さまざまな人々とのつながりの中で、本当に自分に必要な光の持ち主は誰なのか。あるいは自分を汚さない、自分の宇宙を破壊しない人は誰か。そういったものを見極める力が求められてきます。今、この見極めの力が比較的弱い状態になっていて、それによって他人に利用されてしまう、相手にうまく使われてしまうという現実になってしまいます。自分で自分をコントロールしていく、自分の世界を自分でコントロールし、自分は自分で仕切っていく、自分がコントロールしていく、そこをもう少し強く意識し、そこに向かって進んでいくと、ある程度、周りも自分に合うように変わっていく、自分の意志に従って周りが変化していく、そういう宇宙を楽しめるようになります。メリハリのある自分の宇宙、これを目指して自分の方向性を明確にして、正しく前に進んでいく。この力をもっともっと強く表現していってください。
Bさん、アンドロメダの世界から送られてきて、新しい宇宙を創ろうとする段階に入ろうとしております。ただアンドロメダから出てくる時にさまざまなミスをしてしまい、重要なものや大切なものをいくつか忘れたままでアンドロメダから出てきました。これが意外と大きな影響を与えており、わざとそうしたのか、そうさせられたのか、とても意味のあるエネルギーの使い方になっております。いろんな人間関係において、大まかに良いところまでいっても肝心なところでうまくいかない、だいたい良いところまでいってもその時にうまく働かない、こういう人生のパターンがとても多く、それが最初の時の手に入らなかったものが原因となっております。これを取り戻す、本来の流れに戻すためには、日ごろから忘れ物、勘違いしているもの、気にしていなかったもの、そこに意識を向け、本当に大丈夫かどうか、抜けていないかどうか、これを常に確認する意識を身につけてください。普段からここに意識を向け、確実に進めていくような意識にしておくと、かなりこの部分は修正することができ、それによって手に入らなかったものを再び手にすることが可能になります。諦めずに、過ぎ去ったものでも手にできるようにする、忘れてしまったものでもまた手にすることができる、こういう信念をもっていろんなものを自分から引き寄せていき、自分の流れやペースでうまく自分の現実を創れるようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの世界でのさまざまな学びを経て、新しい銀河の創造のために飛び出してきました。今の銀河に引っかかってしまったのは、さまざまな途中の状況の変化により、途中、どこかの銀河に寄らなければならない現実が現れ、それによって立ち寄ったところがこの銀河になります。したがって目的があって入ってきてわけではなく、仕方なく吸い込まれてしまった感覚の感じになっております。しかしそれでも大きな大銀河から見たときには計画的に入ってきた状態になっており、あなたはこの銀河で多くのものを学び、手にする必要があります。まだ半分ぐらいまでしか体験しておりませんが、この銀河において生命の神秘をもっともっと学んでいただく必要があります。この銀河における生命や生命形態、生命の秘儀、そこには隠されたものがたくさん入っていて、まだまだ解明するといろんなものが見つかることになります。したがってただの生命、ただの秘儀と思わずにそこに意識を集中させ、何かを見つけ、探ってください。いろんなものが隠れている、裏に入っている、そういう隠れているものを次々と見つけていき、自分が使えるようにする、自分が使っていく、そうやっていろんな新しいものを手にして、自分の世界を創り替えてください。あなたの人生の流れを根本から変える秘儀もこの中に隠されており、それを使うことによってあなたは流れを大きく変えることができます。今のままで進めていくとだんだん失う物や取られるものが増えていき、自分でだんだん意識が小さくなってしまいます。しかしうまくタイミングを掴み、うまくその時にやるべきことをやると、その流れを一気に変えることができ、やるべきこと、やる方向性、やるタイミング、いろんなものが感覚で分かるようになります。はじめはただの直観的なものですが、だんだん経験によって明確になっていき、そのうち、今その時、ここはこう、そういういろんなスピリチュアルな指示、スピリチュアルなやるべきタイミングややることが分かるようになります。この能力を活性化させ、それによって人生を一変させ、自分の良い方向へと導いていく。この力をぜひ手にしてください。
Dさん、新しい光の銀河の創造において、今、一番苦手なところに挑戦をしております。地球人という一番、面倒くさい人種、いちばん厄介でかかわりあいたくない人種、そこにあえて挑戦し、自分はどこまで変わることができるか、自分自身を変えるためにどこまで地球人の異質な種を使うことができるか、わざわざそれを追求して、入ってきました。あなたの友達は皆、逃げてしまい、近寄りたくもない感覚でかなり遠くから眺めておりますが、あなたはなぜか興味をもち、率先してこの地球の中に入ってきました。入ってすぐに公開しましたが、だんだん少しずつ快感的なものが現れてきて、すぐに戻るという意識が弱くなり、ここまできたらもっと深く入ってみる、もっともっと挑戦してみる、そういう意識へと変わってきております。新しい光の五次元世界の創造に向けて、まだまだ試してみること、遊んでみること、が豊富にあるために、自分が興味のあること、やってみたいことがあれば次々と行なうようにしてみてください。
Eさん、新しい光の五次元世界のミッションを請け負っており、あなたはそこに向かわなければならない運命になっております。そこにいかなければならない流れであるために、途中で挫折したり逃げることはいっさい許されておりません。そこに向かうための資質として、深いところまで意識を入れてみる、表面的なところで終わったり表面だけ感ずるのではなく、深いところまで意識を入れてみる、このトレーニングが求められております。元々この地球の世界は表面で見える世界と中で感ずる世界がまったく異なっており、表面で見える世界はすべて幻や嘘、みせかけ、ただの形という感覚になっており、それに騙されず中に入り込み、中に繋がるとまったく違う光の地球が感じられてきます。あなたはおそらく何らかのカギを手にして、この本当の光の部分につながることができれば、光の地球をすぐに感じ取り、そこで活動することが可能になります。まだまだ自分の概念がいくつか残っていて、それで入りきることができませんが、自分の作り上げた概念に惑わされず、まったく無視し、本来の光の世界につながり、本来の生き方を自分から進めていく。この力をマスターしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のワンダラーとしての活動を行なっており、それによって少しずつ少しずつ自分の意識が広がってきております。ただ自分なりに作り上げた自分の信念、自分のミッション的なもの、これが自分独自の内容になっており、今の自分の作ったミッションだとほかの人とのかかわりがかなり狭い感覚のミッションになってしまいます。このほかの人とのかかわりを大きくしていく必要があり、それによって新しい宇宙を感じていく、これまでとは違う宇宙を感ずる、それが大きなミッションになっております。元々あなたの宇宙はこじんまりとした宇宙で、平和で素晴らしい人生を過ごしておりました。そこにあなたの子供が一気に反抗していき、大きな大きな宇宙へ、大きな力のある宇宙、大きな光の宇宙を目指し、あなたの世界から飛び出し、まったく違う光の世界へと入っていきました。初めはその子供を取り戻そうとしましたが、まったく世界が異なるために自分の力では何もできず、そのためにまず自分自身がその世界に合うような特質を身につけ、自分から先に入っていく、自分から我が子を取り戻していく、それを行おうとしております。ただ結果的にあなた自身があなたの子供の世界に合う資質を身につけ、それを使いこなせるようにトレーニングすることになり、実際には子供を応援する形の状態になっていくでしょう。あなたの子供が手にできない光がこの世界にいっぱい隠されているために、興味のある光、特別な光を感じたら使ってみる、使いこなせるようにしていく、ぜひそうやって光の先駆者として、良い働きができるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の仲間と活動して、少しずつ少しずつ目覚めてきております。まだまだ自分の概念や思いが先行したり、それに動かされてしまいますが、だんだん宇宙としてまとまりのある宇宙が現れてきております。もう少し進んでいくと、自分の光の五次元世界と宇宙の光の五次元世界の違いがだんだん分かってきて、自分独自の光の五次元世界に進むのか、宇宙の光の五次元世界に進むのか、この選択の時期がやってきます。自分がどういう宇宙を楽しんでいくか。この間楽しめるという観点で選んでいく。そういうやり方で自分の好きな方向へと進んでいってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の構築において、自分自身が身につけてきた光、自分の宇宙の光が身についておりますが、それをかなり飛躍的に上昇をさせようとして、今、体験を進めております。おそらく2段階から3段階上に引き上がるトレーニングが行なわれていき、光を使いこなすという役割をもっともっと楽しんでください。ただ光を使うというよりはどの光とどの光を合わせるとどういう光になるのか。この新しくできる光、これを楽しんでいき、いろんなところに当てはめていく、いろんな光を使いこなしていく、そうやって自分自身を新しい光の存在の仲間として認識できるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界のミッション受けて地球での役割を行なっております。アンドロメダの光のバランスをとる役割をしていて、それによって地球でおかしくされた部分を修正しようとしております。しかしなかなかうまく修正することができず、思っている光と使われている光が一致していない現実が続いております。この光の修正、調整において、根本的なやり方から変えていく方法が提案されております。すでに地球人類の使っている光は人によって高いレベルの光を使っており、素直に高い光の光線で行なっていくとほかの者たちはそれを修正することが困難であり、どうしてもそれに負けてしまいます。あなたも普通のやり方で普通の処理をしていくとほとんど光がうまく使われず、かなり負けてしまう状態になっておりました。したがって光を使うときに、これまでの使い方ではなく、まず大きな意識につながり、大きな意識の光線を見つけていき、大きな意志の光線を直接使う、このテクニックをマスターしてください。大きな光線を直接使うということにより、かなり真の強い光線を使うことができ、それによって惑わされたり変化することが難しくなります。自分自身はそれに負けずに正しい光を使っていく。本来のあるべき光を使い続けていく。そういう意識で自分自身の世界を高いレベルの光の世界に創り上げるようにしていってください。
皆さんの宇宙に見合う光とエネルギー、光線とエネルギーが流されてきますので、今のアドバイスを参考にして、自分にくるべき光、来るべき光を感じ取り、自分の宇宙に役立たせるようににしていってください。
新しい光の銀河の神々たちよ、地球人への奉仕に感謝を申し上げます。新たなる光の五次元世界の創造において、ここにいる光の者たちが協力し合い、新しい光の五次元世界を創り上げていきます。どうか彼らに光の加護が与えられますように。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①破壊を繰り返した魂が地球に集められてきた
アンドロメダの聖なる光の王者。韓国の人の魂において、さまざまなリネージの魂が集まっていますが、特徴として多いのは光の流れをある程度、壊したことがある魂になっております。光の流れを壊したということは他人の光のリネージを尊重していない、他人の光のリネージを壊してしまった、いわゆる認めることができずに、自分の都合の良いように書き換えてしまった、そういう経験のある魂が韓国という国を作り上げております。
だからといってかなり間違った魂というわけではなく、この地球にはさまざまな魂が集められており、中には破壊ばかりを起こしてきた魂、宇宙を破壊させた魂、いろんな魂たちが地球に集められております。そういう魂に比べれば破壊の度合いはきわめて小さく、また進化の度合いもそれほど多くはありません。
一般に魂が進化しているものは破壊も多く体験しております。破壊を多く体験しているからといってすべてが劣っているわけではなく、光も多く身につけております。したがって単純に破壊が多いということだけで魂を決めることはできません。同様に光が多いからといって、それだけで認めることもできず、やはり光と破壊のこの特性、傾向、身につけてきたもの、それらを総合的に考えていく必要があります。
このアセンションの時期において、韓国の人たちが素晴らしい光の星々に向かうために、破壊という意識をほとんどなくしていき、認めていく、尊重する、尽くす、これを心から自然にできるようになると十分にアンドロメダの光の仲間として迎えられていくでしょう。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダの光の使者がやってきて、あなたを迎えてくれるでしょう。ただ、純粋にアンドロメダで過ごせるようになるのにはもう少しトレーニングが求められております。心から尽くすということが、まだ少しひっかかっており、どうしても認めてもらう、分かってもらう、評価してもらう、この心がもっと純粋に、ただただそこに尽くしていく、この意識を完成させてください。
Bさん、アンドロメダの聖なる光の王者が迎えてくれるでしょう。その中の特使の一人に、緑の聖者の仲間たちがおります。この緑の聖者の仲間の、神聖さを身につけながら良識、正しさ、秩序、そこを重んずる学びを研究しており、さまざまな生命体に通用する正しさ、神聖さ、それを学ぼうとしております。生命体の違いを超越した正しさ、美徳、そういったものを学んでいってください。
Cさん、あなたはアンドロメダの光の大師が迎えてくれるでしょう。これまでのさまざまな試練において、本当の厳しさとは何か、聖なる厳しさとは何か、それを学んできました。人間世界の厳しさから、光の世界の厳しさへと学びが変わったとたんにあなたは混乱に落ちてしまいました。まだまだ人間に負けているところがあります。人間の秩序に負けずに、聖なる光の秩序に向かってください。
Dさん、アンドロメダの光の仲間が受け入れてくれるでしょう。これまでの光の学びにおいて秩序を学ぼうとしましたが、まだ秩序が完全に身についておりません。光の世界の秩序を学ぶときに、相手の光を知る必要があります。自分の光だけで秩序を作るのではなく、相手の光と一つになり、相手の光を生かす秩序の在り方、これを学び、他人のための秩序とは何かを身につけていってください。
Eさん、アンドロメダの光の仲間が受け入れてくれるでしょう。ただ光の大師が少しいろいろ困ってるところがあり、光の使い方において時々、粗い、雑になってしまうところがあります。どこまでいっても丁寧に光を扱う、どこまで見えないところにいっても、どこまで隠れたところにいっても丁寧に光を扱う。つまり、誰も自分のことを見ていない、自分一人しかいない、そういうときでも丁寧に光を使っていく。このトレーニングを進めていってください。
Fさん、大いなる光の仲間として、プレアデス-アンドロメダ連合に招かれていくでしょう。新たなる光の試練として、まったく価値観の異なるもの、意識の使い方が異なるもの、そういうものとの間の学びが始まっていきます。価値観が異なり、意識の使い方が異なる、そういうものとの間において、秩序を保つことができるかどうか。聖なる意識をもち続けることができるかどうか。そういうトレーニングが始まっていきます。自分の弱さに負けずに、強く向かっていってください。
Gさん、アンドロメダの光の仲間が受け入れてくれるでしょう。あなたはここ2~3年、本当に学んできました。宇宙の大いなる光の仲間たちに知られております。いろんなところからスカウトがきていますが、まずアンドロメダで一時、預かり、さまざまな光の宇宙を勉強していき、それから改めて大宇宙の光の仲間として動き出していくでしょう。自分の忠実さを大事にし、奉仕の心を大事にし、地球から出ていった素晴らしい光の仲間として宇宙で活動していってください。
Hさん、心の中に葛藤が残っていて、若干の弱さがありますが、プレアデスの光の世界で受け入れてくれるでしょう。あなたはとても良い人で、心の優しい人ですが、どうしても相手の光に負けてしまいます。一般に優しいことと、相手の光に負けるということはまったく別のことであるために、優しさを保ちながらも光を強く保ってください。光を強く保つということは自分自身の光が乱れないこと、自分の光の生き方、これは壊さずに、自分なりの光の秩序を守るようにしていってください。
Iさん、アンドロメダの光の仲間が受け入れてくれるでしょう。ただ意識がどうしても小さくなる傾向があり、あなたの世界がこぢんまりとした世界になってしまいます。もっともっと大胆に生きてください。この世界で失敗しようとも宇宙はまったく関係ありません。むしろ心を大胆にし、少し失敗したとしてもそれに囚われずに、一つひとつ気にせずに、大胆に生きてください。あなたは大胆に生きて、初めて役に立つ光をたくさんもっております。あなたが大胆に行動していくと、ある一つの光の才能が表に出てきて、ほかの人に対しても素晴らしいものを見抜き、与えることができるようになります。大胆さ、これを早く取り組んでいてください。
Jさん、アンドロメダの光の仲間が受け入れてくれるでしょう。光の流れの管理人の中に、神聖さを司る者たちがいて、この地球人の神聖さを調べていきながら、アンドロメダでも使える神聖さを見つけようとしております。さまざまな神聖さを調べていき、自分が使えそうな神聖さ、自分にとって得意な神聖さをうまく身につけ、光の世界へもっていけるようにしていってください。
Kさん、アンドロメダの光の王者が受け入れてくれるでしょう。これまでのさまざまな試練の中で、あなただけが身につけることができる光を取り入れることができました。他人の弱点を知り、それをうまく良い方向へもっていかせる。短所を長所にもっていかせる。欠点を良いところへと高めていく。そういう光の特性を学んできました。自分が身につけてきた光をうまく使いこなし、弱っている人、傷ついてる人、壊れている人、そういう人に向け、正しい光を使い、その人を高いレベルへと引き上げる力を身につけていってください。
Lさん、アンドロメダの聖なる光の王者が受け入れてくれるでしょう。いろんな人々をまとめる流れにおいて、自分を犠牲にしたことがありましたが、アンドロメダの光の世界から見たときに、この自分を犠牲にしたことが記録として残り、ある種の勲章のように輝いております。あなたが他人のために傷ついたことは勲章となって輝いております。物質的な評価に騙されず、物質的なことに惑わされず、自分の信念を通し、光の世界でも輝いていってください。
Mさん、聖なる光のリネッジにおいて、あなたはとても深いレベルの光の資格を身につけることができました。ただしばらくはこれは眠ったままになっていますが、あなたが本当に大切なものを身につけたとき、この地球において手に入れるリストの中で高いものを身につけることができたときに、あなたに素晴らしい光の印がつけられていきます。この高いレベルのリストの中で、本当の一人ひとりの神聖さに気づき、ほかの人の神聖さを高めていく。これができた時にあなたの光のレベルはかなり上に上がっていき、アンドロメダでもあなたのことを正しく受け入れてくれるでしょう。一人ひとりの神聖さをまず見抜き、それをどう生かすと、どのように表現すると生かすことができるか。それをあなたが見抜き、相手に教えていく。そういうやり方で自分の光の仲間を増やしていってください。
Nさん、アンドロメダの世界へようこそ。ただあなたの入るアンドロメダの領域は、本来の領域と異なっており、ある種の特別な仕組みからアンドロメダの中に入ってもらいます。もちろんそれは隠された扉であり、特別な許可をもった者だけが扉を開けることができます。あなたは一つの勲章を手にしており、それによって本来の入り口から入ることは許されず、許可された者たちだけの扉から入ることになります。この扉から入るものはすぐにトレーニングが始まり、何も準備もなしに別の世界に送られ、何も分からないまま、またその別の世界での特訓が始まっていくでしょう。それによって宇宙そのものを根本から変えていく、宇宙そのものの流れを変えていく。そういう大いなる大いなる光の大権現様の仲間として活動することになるでしょう。したがって自分の本来の姿や自分の魂に意識せずに、ただただやるべきことをやっていく。ただただ課題をこなしていく。その意識で前に進んでいってください。
Oさん、プレアデスの光の仲間たちがあなたを迎え入れてくれるでしょう。さまざまな光のトレーニングの中で、どうしてもまだ身につけることのできない波動が残っており、しばらくそれをトレーニングする必要があります。いわゆる価値観が異なる、意識が異なる、自分とは異なる、そういう人々に対して興味がない、理解しようとしない、こういうところが一つのネックになっております。その部分を克服するトレーニングが続いていき、本当の相手の中に心から入っていく、本当の相手の弱みを強みに変えていく、そういうトレーニングを進めてもらいます。自分の弱さと向き合いながら、自分もそこに光を入れ、自分を活性化させていく、そういうトレーニングを進めていってください。
Pさん、アンドロメダの光の仲間として受け入れてくれるでしょう。ただしばらくトレーニングが必要となっており、今のままではまだ光を使いこなすことが難しくなっております。すぐに自分の弱点が出てしまい、わざと弱点にはまってしまう癖が残っております。自分の弱点に自分から入ろうとせずに、それを無視し、自分の本当の良いところ、高いところ、光のところ、そこだけに意識を向け、自分の中の光と闇、強さと弱さを分離させ、常に光の方向、高い方向、そこにだけ向かうようにしていってください。
Qさん、アンドロメダの光の仲間として受け入れてくれるでしょう。ただアンドロメダの光の連合艦隊の中に、あなたをスカウトしている者たちがいるために、おそらく光の連合艦隊の中に入っていくでしょう。そしてすぐに仕事が待っていて、あなたはすぐに所属の中で活動することになるでしょう。ただ光のトレーニングを少し行なった上で、本来の自分の姿に戻り、本来の光の仲間として活動することになるでしょう。この地球においてさまざまな学びをしてきましたが、どうしても弱さに負けてしまうところがあり、これが必要以上に心に入ってしまいました。この部分を取り除く作業が行なわれ、それを終えた途端にすぐに本来の光の意識に戻り、十分に活動できるようになるでしょう。自分の弱さにハマる、この癖を今から取り除いていき、大胆に行動できるようにしていってください。
Rさん、もう戻る覚悟はできたでしょうか。あなた自身は天から降りてきて、自分で好きなことをしたい、人間の中に入り人間として生きたい、天ではなく人間の中で過ごしたい、そういう希望で降りてきて、ずっと人間のままで暮らそうとしておりました。人間の中で孤独、分離、差別、いろいろ学んできながら、肉体は孤独感を感じながらも魂は初めての体験で生き生きとして体験を行なっておりました。しかしこれ以上、人間世界にいるとおそらく魂は戻れないぐらいの傷をつけてしまい、本当に人間の中にはまってしまいます。しかし今、すぐに戻ろうとしても何か戻りにくい意識が身についております。自分なりに、天に戻るには何か自分自身がふさわしくない、人間として生きるのには能力がない、いろんな意味において中途半端な意識になっております。むしろこの意識を学ぶこと、今の状態を学ぶこと、これ自身があなたの本来の希望であったのかもしれません。天の世界では絶対に学ぶことができない体験であり、この不思議な孤独感、不思議な感覚、これそのものがまさしく体験したかった現実かもしれません。いろんな体験ができますが、あなたの場合は潔く決めればすぐに戻ることはできます。ただ、今のままぐずぐずしていると、今のままをもっともっと楽しむことができます。あなたの自由に進めていってください。
Sさん、シリウス連合の光の仲間で降りてきて、この地球でワクワクして体験を進めてきました。シリウスの光の仲間とはまったく違ったシステムに最初は驚きましたが、だんだん地球人の傾向が分かってきて、そろそろこういうものかという感覚になっております。いつ、どこに戻るかはいっさい決まっていないために、あなたが自分で自由に設定してよいように仕組まれております。自分で楽しみたいこと、やってみたいこと、いくらでも楽しむことができるために、自分自身、満足できるように現実を体験していってください。
Tさん、アンドロメダの光の仲間に招かれ、そこに所属することになるでしょう。プレアデス-アンドロメダ連合でしばらくトレーニングをするかもしれませんが、おそらく早めにアンドロメダに入ることになるでしょう。ただプレアデス-アンドロメダ連合のトレーニングの中で、差別ということをさまざまな観点から学ぶことになります。宇宙におけるリネージの差別、宇宙における孤独感の差別、宇宙における心の在り方の差別、いろんな差別が宇宙に存在しております。このさまざまな差別を学んでいき、克服し、どのような差別にもまったく負けない、どのような差別も差別と認識しない、そういう宇宙の秩序の中に戻れるようにしていってください。
Uさん、アンドロメダの光の仲間たちがあなたを受け入れてくれるでしょう。大いなるアンドロメダの光の聖者の中に、特にあなたの魂に興味をもった存在がおります。あなたは特別な仕組みで作られ、特別な世界で光を学んできました。きわめて特殊な光を身につけており、普通の光の仲間とは異なる資質を身につけております。そこに興味をもった存在たちが多くいて、その中でアンドロメダの光の仲間たちがあなたを受け入れようとしております。ただまだまだ眠っていて活性化していない部分があるために、今のままではすぐに向かうことは難しいでしょう。やってみたいこと、したいこと、それをもっともっと実際に行動してください。ただ考えたり頭でイメージするのではなく、実際に行動して、実際に体験した光を身につけていく。そこをもっともっと大胆に行ない、自分らしさを発揮できるようにしていってください。
Vさん、プレアデスの光の王者として地球に派遣され、地球での学びを体験しております。そろそろ帰る時期ですが、まだ今は帰ることが許可されておりません。どうしても身につけなければならない光があり、あなたはそれを抵抗して、身につけようとしておりません。もっともっと聖なるもの、もっともっと聖なる世界、そこに踏み込む必要があります。どこかで自分には価値がない、能力がない、意識がない、そうやってわざと否定してしまう、そこの世界に入れなくなっております。今の意識のままだとこれを身につけることができず、このまま身につけていないと結局、この地球で身につけることができなくなってしまい、あなたは別の星に転送されるかもしれます。したいこと、やってみたいことがあれば大胆にすぐに実行する、すぐに行動する、これを身につけ、本来の自分の才能を生かせるようにもっていってください。
Wさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光の使者として地球に入ってきて、奉仕をするために活動を行なっております。奉仕として活動しておりますが、途中から少しずつずれてしまい、奉仕のつもりが奉仕の心が薄れてきております。もっともっと奉仕としての意識、どのようなことでも世のため人のためになっていること。どのような現実でも必ず何らかの役に立っていること。それを心から感じてください。どこかですぐに自分を否定してしまい、光が出なくなってしまいます。自分に価値がない、自分にはできないと思った段階で、光が光でなくなってしまいます。どのような状態でもどのようなときでも、すべての光が自分から出ていく。自分から出る光はすべて役に立っている。これを確信して、堂々と毎日を生きていってください。
Xさん、アンドロメダの光の仲間として地球に派遣され、いろんな地球での学びを体験しております。光の仲間として体験しながら、光では体験できないことを学んでおります。地球における不自由、不便、無理解、いろんなことを学ぼうとして、わざわざ光の秩序からずれているところを学んできました。それによって逆に秩序とは何なのか、どのように秩序を作るのか、それを学ぶことができました。まだまだあなたの光の人生は続きますが、自分で心からおかしいと思うところがあれば自分なりに直してみる、自分なりの不自然を自然に、自分にとっての混沌を自分にとっての秩序に変えていく、これを大胆に実行してみて、多くの人の価値観とは違う新しい秩序、新しい光の流れ、それを自分なりにうまく作り上げるようにしてみてください。
Yさん、アンドロメダの光の仲間として地球に降りてきて、さまざまな光のトレーニングを受けてきました。地球における光のトレーニングはきわめて特殊であり、これまで身につけてきた光の仕組みとは根本的に異なっておりました。その意味において、すべてが新しい体験であり、身につけてきたものがほとんど役に立たないということがよく分かってきました。それでもどうしても昔の自分の秩序、昔の自分のやり方に戻ろうとする意識があり、そう思った途端にこの世界における光が使えなくなってしまいます。この世界の光を使いこなすためには、自分が本来身につけてきたものをすべて忘れてしまう、使わないようにする、これが重要であるために、自分が心の中で感じているもの、本来自分ができるもの、それをまったく無視して、この光の世界だけを使うようにする。新しい仕組みを前提にして新しい光を使っていく。このトレーニングをもっともっと先へ先へ進めていってください。
Zさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光の仲間として活動し、いろんな体験を進めております。光の王者たちがあなたを眺め、見届けておりますが、どうしても弱さが一つ現れてしまい、自分にとってまだ確実でないもの、先が見えていないもの、そこに堕ちてしまう状態が続いております。分かっていないもの、理解できないもの、混沌に見えるもの、それに向けてそのままにしておかずに、そこに思い切って入り、何をどうすると秩序に変わるのか、どうしたら光の流れがスムーズにいくのか、そこにもっともっと挑戦し、いろんなことをやってみて、光の流れを取り戻していく。この働きを進めるようにしていってください。
αさん、アンドロメダの光の仲間として受け入れ、あなたを導いていくでしょう。これまでの光の学びにおいて自分の世界における光を学んできましたが、これから少しずつ光の世界を広げていき、もっともっと大きな世界における光の働きを学ぶことになります。自分の世界の中で完結させたり、そこで終わらせずにもっともっと大きな世界を感じてみる。ほかの人の光の世界、もっともっと大きな光の世界、そこでの光の使い方を学び、自分の光の使い方のレベルを上に上げていく、この意識をもち、その世界に向けたトレーニングを進めていくようにしていってください。
βさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームの中で活動することになるでしょう。光の弱さと向き合い、自分自身の光を強く表現することにテーマが残っております。まだまだトレーニングするチャンスはあるために、身を引いたり避けたりせずに堂々と光の学びを進めてください。光の学びを続ける流れにおいて、毅然とした態度で堂々と行なう、まずこれを最初に身につけ、堂々と光を使っていく、このやり方を身につけてください。自分から身をひいたり弱い意識になってしまうと、光が流れなくなってしまいます。堂々と大胆に光を使っていく、そうやってほかの人のために、ほかの人が喜びを感ずるように、ほかの人が幸せになるように、うまく光を使いこなしていってください。
γさん、光の聖者の仲間であなたを受け入れてくれるでしょう。プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームがあなたを導いており、さまざまな領域であなたをテストしておりました。たださまざまな領域でのテストにおいて、どの領域においても自分の弱さがすぐ出てしまう傾向があり、それによって明確に定着できる世界がまだ見つかっておりません。自分の弱さ、わざわざ自分でできないと思ってしまう、価値がないと思ってしまう、そこに意識を向けてしまう状態が続いております。自分の弱さやできないところに意識を受けずに、できること、前に進めること、進む力、そこにだけ意識をして、光を正しく使う、肯定的に積極的に前向きに光を使う、この意識を確立させ、堂々と大胆に前に進めるようにもっていってください。
δさん、アンドロメダの光の仲間として受け入れてくれるでしょう。これからの新しい光の流れにおいて、あなたが胸にもっている光の神聖さ、この神聖さに尊いものがあります。自分の中に信じている神聖さ、これはアンドロメダで通用する神聖さであるために、地球における神聖さに惑わされずに、自分は心の中で感じている神聖さを大事にしてください。この心の中の神聖さは本当の神聖さであり、これがあなたを唯一、光の世界へと導いてくれます。ほかのさまざまな光はあなたにとっては正しい光ではなく、間違った世界につながってしまいます。自分の心の中の神聖さ、これがだけを頼りにして、本来の自分の光の世界に戻ってこれるようにしていってください。
εさん、アンドロメダの光の仲間として受け入れてくれるでしょう。聖なる光の王者が何人かいますが、あなたはこの聖なる光の王者の仲間のヘルパーとなり、さまざまな光の次元世界を学ぶことになります。ただ一連の学びにおいて、自分の弱さと向き合うトレーニングも進められております。本来の問題を正面から解決するときに弱さが出てしまい、どうしても本来の本質的なところ、本当のテーマ、本当の核心のところにすぐにつながることができずにいろんな邪魔が入ってしまう、いろんな邪魔によってぶれてしまう、この癖が残っております。この部分を修正していき、本来の光の流れにスムーズに入っていく。このテーマを何度も行ない、うまく光の流れが完成できた時に光の世界に招かれていくでしょう。
ζさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームとして招かれていくでしょう。いずれあなた自身の光、眠っている才能の光が目覚めていき、人の裏が読める、本人は気づいていないところが見えてくる、そういう感覚の能力が動き出していきます。本人が気づいていない裏が見えてきたときにそれをどううまく使っていくか。直接、言うとカルマを作ってしまうために、カルマを作らないやり方としてどううまくもっていくか。それがあなたのトレーニングになります。自分が分かったこと、感じたこと、表現した方がよいのか、黙っていた方が良いのか。伝えようとするときどういう言い方が良いのか。いろんなことがテーマとしてあなたに与えられていきます。一人ひとりが自分で気づく、自分で分かるという法則を守るために、どういう手助けができるか、いろいろ自分なりに考え、工夫しながら、本来のやり方を身につけるようにしていってください。
ηさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームとして受け入れてくれるでしょう。これまでの光の流れの中で、光そのものに直接つながることができ、それによって光の王者があなたを注目しております。今のところ素直に光を使っていますが、今のままだと光でない者にだまされてしまう可能性があるために、もう少しずるさや、あるいは光の賢さを身につける必要があります。いわゆる光の世界における騙す、裏をかく、思わせる、そういった技を身につけていき、光の法則を守りながらも自分がコントロールされないやり方、自分が騙されないやり方、これを身につけていき、自分なりの光の世界を自分でコントロールできるようにもっていってください。
θさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームとして迎えられ、光の学びを進めることになります。あなたには6人の光の王者が隠れていて、あなたの現実に影響を与えております。まだ今はトレーニングの最中ですが、だんだん光の使い方が分かってきたとき、あなたは光を直接、扱うことが可能になっていきます。光を直接、使って、それをどう光の世界へと導いていくか。そのトレーニングを進めていきながら、自分自身の光の能力を目覚めさせていく。ほかの人にはできない光の使い方を活性化させていく。そうやって自分の光の世界をもっともっとを楽しめるようにしていってください。
ιさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームで活動を行なうことになるでしょう。このプレアデス-アンドロメダ連合の光の中で、聖者とのやりとり、聖者に向けての奉仕、聖者のためのお手伝い、そういう部門があり、そこであなたはしばらく活動することになるでしょう。聖者とのやりとりの中で、光の聖者の現実的なところを学んでいき、何をどう奉仕すると良いのか。奉仕の仕方がどうなるとよいのか。そこを学ぶことになります。光の王者と光の聖者、この光の使い方を習得していき、自分自身も光の使い方のレベルを引き上げることができるようにしていってください。
κさん、聖なる光の王女として地球に派遣されてきました。これまでの光の世界はあなたにとってあまり面白くなかったために、あえてこの地球に入ってきました。この地球も初めは面白くありませんでしたが、少しずつあなたの光が動き出し、目覚めてきたところで、この地球の中にもっともっと入り込もうとしております。まだ今は入り込めていないために地球の面白さが分かっておりませんが、もう少し地球の中に入り、人間の神聖さに触れたときに、この面白さが分かるようになるでしょう。聖なる人間たちがわざと闇の働きをしている、聖なる世界の者たちが秩序を乱すことをしている。それに気付いた時に、自分のことが思い出され、分かっていく、本来の自分のミッションを思い出していきます。聖なる光の流れの中で、自分のやるべきこと、これから少しずつ思い出し、現実化させ、現実を生きていく。この自分の本来のミッションをうまく進めることができるようにしていってください。
λさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームの中で、プレアデスの光の王者たちの世界を担当しております。このプレアデスの光の王者の奉仕の中で、秩序の在り方にさまざまな秩序があり、それを学んでいた流れにおいてまた地球だけの異なる秩序を学ぶことになりました。さまざまな秩序を学んでいるうちに地球における秩序がまったく異なっており、秩序とは思えない秩序がたくさんあることに自分なりの学びを進めております。この地球における独特の秩序をどうやって光の世界に役立たせるか。この地球の秩序は光の世界で役に立つのか。いろんなところが学びのテーマになっております。本来の光の世界で使える秩序にもっていくためには、この地球の秩序をかなり修正したり作り変える必要があります。自分なりに何をどう作り替えると光の世界で使えるのか。そうやって光の世界に向けての奉仕、働きかけ、そこにもっともっと意識を向け、うまく活動できるようにしていってください。
μさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームで活動し、いろんな光の弱点を克服して、高い光に上がっていく手助けを行なっております。地球の人々は光の使い方がまったくできておらずに、むしろ破壊的なものや、強い光を破壊してしまう働きが行なわれております。それに向けて高い光を尊重する、レベルの高い光を尊重する、ひたすらそこに徹し、地球から送られてくる破壊に負けずに自分が秩序を守り通すことに活動を専念しておりました。だいぶ自分の活動がスムーズに進むようになり、いつまでもその働きばかりをする意味がないことが分かってきて、今、いろんな変更を考えております。地球の人々の光の使い方が少しずつ秩序に向かうと同時に、秩序を壊そうとする働きも動き出しております。秩序を守る、人間に壊されないようにする、そこに向けてまだまだ活動することが残っているために、もうしばらくここの世界における光の秩序を守るという活動を進めていくでしょう。
νさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光の流れで、あなたは正しい光のリネッジの流れに戻っていくでしょう。これまでは奉仕としていろんな活動を行なっておりましたが、本来の光のリネッジの世界からあなたを求める声があり、そこに戻ろうとしております。ただそのためにもう少し身につけるべき波動があり、あなたはそれをある程度、身につけてから戻ることになるでしょう。この地球においてさまざまな混乱、破壊、分断が起こっておりますが、それも本質的にリネージを無視する、光の流れを無視する、そういう野蛮な者たちの意識によって破壊されておりました。この野蛮な意識の者たちを聖なる意識へと高めていく。弱い光の者たちを強い光の者たちへと高めていく、それがあなたの光の世界における活動になります。弱い者、未熟な者、分かっていない者に意識を向け、その意識を高めていく。そのための活動を行ない、全体的にレベルが上がっていくようにしていってください。
ξさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光の流れで活動を行なっております。さまざまな世界における混乱、混沌、カオスを秩序に戻すことがテーマになっております。この地球においてもさまざまな混乱が起こっておりましたが、少しずつ秩序へと変わっていき、今はかなり良い最後のレベルの秩序の作り方になっております。この地球の光の世界の流れにおいて、もっともっとプレアデスの秩序を下ろす必要があります。今のところ人間の作った秩序に負けているために、この人間の秩序に騙されず、プレアデスの世界における秩序を取り戻していく。それを具現化させ、多くの人がプレアデスの秩序を前提に進めている。それを取り戻していき、大きな大きな光の流れを新しく作り変えることができるようにもっていってください。
οさん、新しい光の五次元世界のチームとして活動することになるでしょう。いずれ光の五次元世界のメンバーから活動の話がきて、あなたを導いていくでしょう。新しい光の五次元世界は新しい秩序を作り、そこで新しい光の流れが動き出していきます。あなたはその世界を作るメンバーとして招かれ、多くの者たちと一緒になって新しい世界を創り上げていきます。自分なりの光の秩序を思い出し、再現させ、新しい世界でもすぐに秩序が発揮できるようにもっていってください。
πさん、アンドロメダの光の世界で新しい光のチームが創られ、あなたはそこに属することになるでしょう。光の世界を創る、そのためのメンバーとしてさまざまな宇宙の仕組みを理解し、新しい世界における秘密を解き明かし、少しずつ具現化していく流れに入っていきます。新しい世界を創るためにさまざまな始まりがあり、いろんな始まりをあなたは創り、体験することになります。コミュニケーションの始まり、いろんな活動の始まり、いろんな始まりがありますが、自分は自分として目覚める、ほかの人はほかの人として目覚める、この目覚めるタイミングがあり、目覚める最初、そこをあなたは導くことになります。いろんなレベルにおける光の秩序、これを学び、うまく習得できるようにしていってください。
ρさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームで活動することになるでしょう。ただまだ心の弱さが残っていて、すぐにぶれてしまう、変わってしまうという意識があります。どのような状態でも決してぶれることなく、意識が正しいままであり続ける。本来の正しい方法は進み続ける、このトレーニングが始まっていきます。どのような状態でも自分を正しく律する心で導いていく。この力は身につけ、うまく使いこなせるようにしていってください。
σさん、聖なる光の王者があなたを迎え入れてくれるでしょう。プレアデス-アンドロメダ連合の光の仲間に、一人だけあなたにかなり注目していた光の聖者がおります。いろんな活動の光のシステムにおいて、あなたにしか使えない光のシステムがあり、それに注目しておりました。人の弱点の中に入り、弱点を見抜き、そこに神聖さを取り入れる光の技を身につけております。あなたはそれを習得し、一人ひとりの人間の中の弱点を光の世界にうまく使えるように導いていく、その働きができるように光の使い方を学んでいってください。
τさん、アンドロメダの光の世界の中に光の秩序を守りながらも人々には混沌のように見せる光の仕組みが作られております。その光の仕組みの中の光の聖者とあなたは共に学ぶことになり、この地球におけるさまざまな混沌の中から秩序を見いだしていく、その活動を共に行なうことになっていくでしょう。
υさん、アンドロメダの光の聖者があなたを導いていきます。新しい光の秩序を作る光の流れにおいて、いろんな混沌の世界が作られていきました。この混沌の世界の中で一番難しい混沌を作り出し、そこから最高の光の聖者を作り出していく、このチャレンジを行なっております。あなたはそのチームの一環として新しい光の秩序をもたらしていく。その仕組みの中に入って学びを高めていってください。
φさん、光のアンドロメダ連合のチームの中で、秩序をどうやって破壊との関連を結びつけていくか、破壊と秩序のこの仕組みを新しい仕組みで作り替えていく、この学びを研究しております。今、地球人類が学んでいる破壊と秩序はきわめて未熟な光のシステムであり、この光のシステムでは光の聖者が誕生しないということが確認されております。光の聖者が誕生する混沌の在り方、そこに新しく挑戦し、あなたはそのチームのメンバーとして活動することになるでしょう。
χさん、アンドロメダの光のチームの流れの中で新しい秩序が作られております。この地球における秩序は、最初の頃は宇宙の中でもきわめて素晴らしい秩序として完成されておりましたが、長い長い地球の進化の流れにおいてさまざまな秩序の矛盾が表に出てきて、この地球では達成することのできない新しい秩序の仕組みが工夫されていきました。そうやって今、さまざまな宇宙において別の秩序が作られております。あなたはその光のメンバーとしてさらなる新しい秩序を作り出していく、その仕組みのメンバーとして動き出していくでしょう。
ψさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームで活動することになるでしょう。日本におけるさまざまな神社・仏閣、日本における光のシステムが人間の意識とかけ離れたものになってしまい、本来の神社の仕組みが機能しなくなっております。このかけ離れた人間の光の意識と本来の神社の光のシステム、これを再構築していく、新しく作り直していく、その光のメンバーとして動き出すことになります。さまざまな秩序における矛盾、この秩序における矛盾を作り直し、別の秩序を作り出していく、そのメンバーとして活動していってください。
ψさん、アンドロメダの光のチームとして活動することになるでしょう。これまでプレアデスの光の犠牲にあい、自分の本来の光が使えなくされておりました。自分の力で立ち直る必要があるために、この光が復活するかどうかはすべてあなたの中に隠されております。ただ自分の光の意識、光の強さが動かない限り、立ち直ることは難しくなります。自分で蘇る、自分で生まれ変わる、自分で光の世界に向かっていく、この力を取り戻し、本来の光の流れを進んでいけるようにしていってください。
ωさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームで動き出し、新しい光の秩序を作り出していくでしょう。ただこれまでの光の秩序の使い方として、まだ秩序が完全に身についていないところがあります。本来の秩序を正しく具現化する、光の秩序を守り通す、まずはそこをしっかりとできるように光の世界の学びを崇めていってください。
Γさん、アンドロメダの光のチームでもう少しトレーニングが続くことになるでしょう。破壊と秩序のこの境目のところで、どうしても結びつかないところがあるために、破壊から秩序へ向かうルートがまだ壊されたままになっております。自分の力で取り戻す、自分で秩序を破壊の中にもってくる、この意識がないために、まだ破壊と秩序が分離したままになっております。自分の意識で秩序を作り出していく、立て直していく、この光の意識をうまく使えるようにしていってください。
Δさん、大いなる光の世界からの使者として地球に派遣され、また新たなる光の世界へと向かうことになるでしょう。地球でのミッションはまだまだ続きますが、大いなる大いなる光の世界からの一つの任務が与えられており、もう少し新しい光のミッションで活動することになります。この地球における学びを終えたあと、もう少し別次元の仕組みが与えられてきて、少しずつその任務が動き出していきます。これまでの自分の意識とは異なる意識が動き出し、また新たなる光の仕組みを学ぶことになります。さまざまな光の学びを身につけた中で、またまったく異なる光のシステムが動き出していき、また別の世界につながる働きが行なわれるようになります。自分の意識の中で常に自分を保ち、いろんな光のシステムに騙されずに自分だけの光のオーダーを大事にするようにしていってください。
Λさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のチームとして活動し、新たなミッションに向かうことになります。これまでの地球のミッションはある程度、うまくやってきましたが、この地球の光の世界そのものがうまく動かなかったために、今回のミッションはうまくできない状態になっております。あなたのせいではなく、あくまでも地球人類がこれを動かすことができなかった、ただそれだけのことであり、あなたに問題はありませんが、ただもう一つ、一歩先へ行くという力がどうしてもうまく動かなかったために、あなた自身がもう一歩、先に進むことができないまま任務を終えてしまいました。限界だと思ってそこで止まらずに、もう一歩先へ行く、この光の意識をもっともっと身につけるようにしていってください。
Σさん、大いなる光の仲間たちがあなたと共に活動し、光の世界をうまく活動を行なってきました。日本の神道の世界における光の秩序を守り通すことができましたが、本来の光の上の方のレベル、高い光のレベルにつながることができずに、本来のミッションを達成することができないまま終わってしまいました。どうしても一つ上の秩序にたどり着く、今の秩序から1段階上の秩序にたどり着く、これを完成することができずに、今の秩序のままで終わってしまいました。明治神宮や皇居は一つ上のレベルにたどり着くというこの秩序の作り方が行なわれております。今の世界における秩序ではなく、1段階上の秩序につながる、この裏の仕組み、裏のドアをなんとか開けることができると本来のミッションが達成できておりました。あと1カ月だけ、なんとかカギが残っていますので、もし間に合えばこの1カ月の間で一つ上の秩序にたどり着く、このカギをぜひ手にし、行動に移してみてください。
Φさん、プレアデス-アンドロメダ連合のチームで活動し、これからも活動し続けることになるでしょう。日本人の意識がなかなか高まらず、あなた自身もその意識に負け、今のレベルでの活動が続くことになりました。今の光の意識に安心せずに、もう1段階、2段階、高い光の意識につながり、高いレベルでワークを行なう、高いレベルでの光を使っていく、そこにもっともっと意識を向けてみてください。
Ωさん、アンドロメダの光のチームで活動し、この日本における光の秩序を守ってきました。もっともっと高いレベルの聖なる光の秩序、この聖なる光の秩序までたどりつけば本来のミッションが達成できておりました。ただの光の秩序に留まってしまい、聖なる光の秩序にたどり着くことができなかったために、どうしてもミッションの半分ぐらいが失われたままになっております。聖なる光の秩序をなんとか取り戻し、日本に復活させ、あと3段階上の光の秩序を日本におろしてくる、このテーマと向き合うようにしてみてください。
皆さん方はアセンションした時空を進んでいる状態になっております。といっても本来のアセンションの時空ではなく、特別に作られた時空であるために必ずしも宇宙が満足しているわけではありません。特別な時空を通ったとしても、さまざまな光の奉仕をしてきた、さまざまな光のマスターたちに手伝いをしてきた、その意識をしっかりともってまだまだ光のメンバーであること、まだまだ地球のためにできること、それが残っていることを理解し、光のメンバーとして活動をし続けるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①必死さがないと輝かない
月の女神としてお話をいたします。新しい光の五次元世界の構築に向けて、皆さん方が光の活動をしていることを喜びとしております。新しい光の五次元世界の構築、皆さん方が光のワークを行なってその世界を創るミッションにおいて、私たちの観点から見ると皆さん方がなかなかうまく進めていない、なかなか前に進んでいかないという報告を行なっておりますが、皆さん方自身は自分のもてる力を自分なりに最大限に使っている、できる範囲で自分のできることを行なっている、そのように皆さん方が努力していることは伝わってきます。
人間の心の範囲内で頑張るという意識の状態と、私たちの世界から見た場合の光という観点で見たときに、努力することと光が広がり明るくなるということにあまり関連性がないことが確認されております。私たちの世界から見て光が輝く、強くなる、遠くまで届く、その時は皆さん方が努力するという意識よりは必死になっている、あとがない、それしかない、そういう必死の時の方が光としては良い光が出ていて、余裕がある時、十分な時はあまり光が出ていなく、さの場その場の雰囲気に合わせて流していく、そのまま自分のペースで流していくという感覚になっております。
皆さん方が光の世界を創るときは、普段の時、余裕があり、満たされていて、普段のときでも光が出ている、輝いている、光を広げようとする、その意識が求められてきます。したがって自分はどれだけ満たされていて余裕があって安全であったとしても、そこでも光が出ていて、常に周りに光を広げていく、自分は自分の欠点やできないところ、苦手なところを克服しようとして光を使っていく。そういう意識が求められていきます。
その方向性に向け、今日の皆さんの牡羊座の満月を使う時、自分で気づいていないところを浄化していく、自分では十分と思っているものや自分なりに意識していると思っているところでも、宇宙から見たときにはもうそれは必要ではなかったり、やりすぎであったりする場合があります。その部分を私たちの観点から見て、宇宙の法則に反しないレベルで皆さん方の満月のワークを行なっていきました。
Aさんの満月のパワーにおいて、どうしても自分が分かっていることや自分が経験したこと、成し遂げたことに関して、ほかの人を見たときにそれを感じ、つい自分がすぐ手を出してしまう、そこに介入してしまう、こういう意識のところがあります。やはりそのままにしておけないという心は避けられませんが、それでもその人のやるべき課題、その人のテーマはその人に任せる、この強い意識を身につけ、その人の世界を守るようにしておいてください。
Bさん、今日の満月の浄化のワークにおいて、自分なりの弱さがあり、この弱さをどう自分で埋め、強くしていくか。どうしても自分の欠点や苦手なところに意識を向け、そこにはまってしまうケースがあります。特にうまくいかないとき、失敗したとき、ほかの人から責められた時にすぐに同じところに意識が向き、そこで自分のできないところ、苦手なところや力のないところにはまってしまい、そこにずっろ留まってしまう傾向があります。これは単純に劣等感や自分ができないと思っている意識によって、作られてしまった穴、いわゆるエアポケットのような穴ができて、そこに常に落ちてしまう状態が作られております。今日のワークではなるべくそのエアポケットのところに光をいっぱい流し、そこを欠点と思わない、落ち込まない、いちいちそこにハマらないようにエネルギーワークが行なわれておりました。しかし自分がわざとそこにはまってしまうと、どうしてもまた作られてしまうために、自分はもうハマらないようにする、堂々と自信をもって先に進んでいく、そういう光の意識で立ち向かえるようにしていってください。
Cさん、さまざまな光とエネルギーがぶつかり合って、今のあなたのマインドや意識の世界は非常に複雑な光と学びのテーマが押し寄せております。これらを全部スマートに綺麗に処理しようとすると、とても難しい方程式を解くような感じになるために、きれいにうまく流すということは初めから期待しない方が良いかもしれません。なるべく自分自身の大切なものを守る、すべてを守るよりもまず大切なものを見極めていき、大切なものをまず守るようにし、多少の犠牲や守るべきものを大事にして、自分の犠牲となって良いもの、それをある程度、認識していき、大事なもの大事なものから順番に守っていく。そういう意識で自分の世界を正しく守れるようにしてみてください。
Dさん、アンドロメダ銀河の光に守られ、ある程度、自分の器は正しく守られております。ただこのアンドロメダ銀河で守られる範囲は自分の理解しているところ、分かっているところを守ってくれますが、まだ自分の力が身についていない、まだそこまで力が発揮されていない、そういう自分の身につけるべき光で、まだ達していないものに関しては学びのテーマとして現象化されてきます。したがって自分の現実の中で不都合なことや苦手なこと、いろんなものが現象化したときは、本来はそれをうまく切り抜ける力や光があるはずなのにまだ身につけていない、あるいはまだ光として体験していない、自分の中に光としてうまく働きかけてきていない、そういったところが下人として考えられております。したがってそれらをうまく処理するために、苦手なことでも自分から挑戦してみる、新しいこと、思いついたり感じたりしたらまず自分から行動してみる、こうやって新しいことに自分から挑戦してみて、光として身につけていく。そういう体験をいくつか重ねるようにしてみてください。
Eさん、新しい光の流れの学びにおいて、苦手なものをついそのまま苦手と認識してあまり積極的にかかわらない、苦手なものは自分ではなくほかのできる人や誰かに任せる、そういう感覚の光が漂っていて、結局、自分が正しく処理すべき流れからついはずれてしまう感覚になっております。苦手なものも積極的に受け入れ、自分から処理していく。できないと分かっていても目の前にきたものは一度は自分で取り組んでいく。そうやって自分の体験すべきもの、やるべきものはなるべく自分の力でうまく成し遂げられるように流れを作ってみてください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたは少しずつ少しずつ光が強くなり、器が大きくなり、新しい次元のところにも光が流れてきております。この光の使い方において、あなたが光を使い、光が大きくなればなるほどそれを妨害する意識も漂ってきて、さらにあなたをもっと大きくさせようとしていろんな試練が始まっていきます。この妨害する意識として近づいてくるものがただの試練なのか、邪魔なのか、妨害なのか、この区別が複雑になってきて、自分でどの部分をどの程度うまく乗り切ればよいのか、全部自分の力でやる必要があるのか、あるいは自分以外のものは自分は直接関与せずにそのままにしておいた方がよいのか、こういういろんな葛藤が起こってきて、自分の世界と他の人の世界が複雑な結び付きになってきております。基本的に自分が必要と思うことは自分が行なってかまいませんが、ほかの人やほかの関係ない人に関しても自分が意識したときにどこまでそこに介入していくか、光のワークを行なっていくことか、ここが常にテーマになっていきます。必要と思うことと感情的なところ、いわゆる可哀想、何とかしてあげたい、そのままでは困る、こういう感情的なものと感情とは関係なしに必要なもの、これらの区別が難しいですが、あなたはこれをまず区別するトレーニングが行なわれております。したがってまずはできる・できない、光を使う・使えないという行動の前のこの認識、自分のものなのか他人のものなのか、できるのかできないのか、それを正しく判断する力、今、これが必要になっております。したがってまずはこれを正しく判断し、どうするかも自分なりに結論を出していく。このトレーニングを正しく行なっていき、自分の光の判断力を身につけるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の学びにおいて、真剣さということが一つのテーマになっております。いろんなテーマ、やるべきこと、自分や周りの人たちとのかかわりにおいて、自分がどこまで真剣に真面目に取り組むのか、あるいは自分自身の力をどこまで認識して自分の世界のものとして関与していくのか、これらのことが自分のテーマとして与えられております。自分がどこまでそこに介入し、自分のもの・自分以外のもの、それらを正しく分析し、認識し、必要なことを正しく行なっていく、これらのトレーニングを行なっております。自分が一つひとつを学ぶときに真剣さ、その人のことを考えて本当に光を使う、正しいパワーを使う、この使い方やタイミング、これらを総合的に学び、必要なことを正しく行なうやり方を身につけていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の学びの流れにおいて、新しい光を見つける、この新しい光を見つけることが今、テーマになっております。今、もっている光やできることで行なうのではなく、新しい光を見つけ、それをすぐに使えるようにする。まだ使ったことのないもの、初めてやること、そこに意識を向け、自分が使えるようにしていく。このトレーニングを受けております。いつもできることやいつもやっていることに意識を向けるのではなく、新しくやってみる、新しく挑戦してみる、そこに意識を向け、自分の世界を広げていくようにっていってください。
Iさん、アンドロメダの光を使うトレーニングにおいて、これまでの地球とは違う光を見つけ、取り入れていく。まだ地球に降ろされていない新しい光を見つけ、つながり、取り入れていく。この学びが行なわれております。この新しい光を見つける流れにおいて、いつもの自分の考え方だと見つけることができず、どうしても見逃してしまいます。自分という意識をなるべく変えていき、いつもの自分にこだわらず、新しい自分、いつもとは違う自分、そこになるべくシフトさせる、これまでとは違う発想、違うという認識の仕方で新しいものを見つけていく。こうやってなるべく今までの自分と違う価値観で、違う意識などで新しい光を見つけていく。こうやって自分が使えるべき光をいっぱい見つけてきて、新しい光を使いこなせるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、自分の純粋なところ、素直なところ、そこを十分に認識し、トレーニングし、そしてそれに光を入れ、本当の強い自分を作り上げていく。今は自分が何が苦手で何かできないか、どこに弱さがあるか、今、それを見せられているところであり、今度はその弱い所に積極的に自分から意識を向け、強くしていく、光としての強さを身につけ発揮させていく。この光のトレーニングが行なわれております。人間的な強さ・弱さではなく、光としての強さ弱さであり、光としての強さは自分が心をもって、信念をもって光を正しく使える、自信をもって行なうと本当に光の強さが身についていきます。初めから弱気になると光はほとんど光にならず、脆い感覚のただの光になってしまいます。光としての強さを身につけるために、核心のところの自分の意識の強さ、これをうまく発揮させ、正しい光を使いこなせるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、自分を律する力、これが今、求められております。自分を律する力、やはり自分にとって都合の良い所まで自分の力で行ない、もう限界と思うともうすぐにあきらめるかほかの人に任せる、この部分をある程度、修正していき、本当に自分はできないのか、どこまでできるのか、これが試されていきます。自分ができると感じられたものを徹底的に行なっていく。早めに諦めたりゆずるのではなく、本当にどこまでできるのかを確認していく。これが今、行なわれていきます。そういう意味において新しい自分を見つけ、どこまでもやってみる、先をどんどん進めていく、そういう自分、そこ目覚めさせ、活性化させ、新しい光の自分を創り上げるようにしていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界の構築において、あなたの光のミッションが大きく大きく広がっております。いろんな世界につながり、いろんなものを感じやすくなってきておりますが、あなたはそれを巧妙にうまく使いこなし、使い分けていき、うまく次元の狭間に落ちないように過ごしております。これからのさまざまな光を使う流れにおいて、なるべく今のやり方を正しく身につけ落ちないようにする、ハマらないようにする、そこだけを十分に注意してください。油断をしたりうっかりすると穴に落ちてしまう可能性があるために、なるべくしっかりと自分の正しいところに意識を向け、律する心、自分であるべき本来のところ、そこにずっと自分を留め、そしてそこで光のワークを行なう。このやり方を習得していき、どこまでいっても落ちない自分、これをうまく完成させていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、新しい光のカウンセルからあなたに流れがつながり、自分の新しい光の側面を活性化させようとしております。ただ新しい光がつながり、流れるに従って、これまでの光と違う使い方に変わっていくために、何らかの違和感を感じたり、以前の光に執着してしまう流れが感じられてきます。なるべく新しい光に意識を向け、新しい光を使えるようにする。いつも使っている光に執着せず、新しい光を使い、自分の可能性を広げる、自分の光をもっと強く使えるようにする。そうやって光をもっともっと強く広く使えるようにするためのトレーニング、それが行なわれていきます。新しい光の流れに向け、これまでとは違う光の使い方、新しい光の使い方、そこにもっともっと意識を向け、これまでとは異なる光をうまく使えるようにしていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界のマスターがやってきて、しばらくあなたと共に活動することになります。何らかの直観やインスピレーションが感じられたときは、その直観にうまく任せてみてください。光のマスターに任せた時に何がどうなるのか、それを感じ取ってもらいます。この要領が分かってくると、後ろで光のマスターたちが何かした時に自分がすぐに分かる、感じる、それが伝わってきて、任せて良いことと自分がやらなければならないこと、これがだんだん区別できるようになっていきます。この部分をもっともっと鍛えていき、自分ができることと光のマスターがすべきところ、これをうまく見分けていき、お互いの協力・共同作業でどこまで光を高めることができるか、ぜひそこに意識を向け、光を進化させるようにしていってください。
皆さん方に今の時点で必要な光、皆さん方が使うべき光が流れてきますので、今のアドバイスをうまくヒントにして感じながら、宇宙からくる光を感じ、自分の魂とつなげていく、魂の光を使えるようにしていく、そうやって光と一緒のワークを行なってみてください。
皆さん方に今の時点で必要な光、皆さん方が使うべき光が流れてきますので、今のアドバイスをうまくヒントにして感じながら、宇宙からくる光を感じ、自分の魂とつなげていく、魂の光を使えるようにしていく、そうやって光と一緒のワークを行なってみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光のマトリクスシステムに移された
アンドロメダシステムの崩壊と新しい光の宇宙の仕組みについて。
あなた方はこれまでのマトリクスシステムの中でトレーニングされ、光の仕組みの中で進化を進めてきた。新しい光のシステムが動き出し、あなた方は新しい光のマトリクスシステムの中に移されている。ただ一人ひとり異なっており、一人ひとりのタイミングやマトリクスシステムはかなり別々になっている。これまで学んできた宇宙の仕組みと、今、体験している宇宙の仕組みはかなり異なっている。
説明としては非常に困難だが、多くの人は現実という仕組みがまた1段階高いレベルの仮想システムの仕組みの中に移行し、自分の意識空間が多次元宇宙の中の一つの意識空間の中に移された。一人ひとりの現実は多次元宇宙の中の一つの仕組みの中に存在し、それぞれがまったく異なる光の多次元システムを体験していると思ってかまわない。
もちろんあなた方が同じ時空の中で、同じ空間の中で共に活動しているという意識は存在しても、実際にそのような空間はどこにも存在していない。これは元々これまでもそうであり、今も仕組みそのものは同じである。どうせ創られた光のシステムであるために、地球に似せた光のシステムであろうが、太陽系というウソの光のシステムであろうが、銀河系という光のシステムであろうが、所詮はただの創られた光の空間であり、そこで比較しようが何らかの価値観をつけようが、本来は何も意味はない。
ただ富士にいた時の光のトレーニングの中において、4日間の光のプログラムの進行において、1日ごとに一つずつ光のシステムが変更されている。最終日の光の1日はいわゆる外宇宙と呼ぶにふさわしい光のシステムになっている。今は同じ地球で同じように体験していると感じているが、基本的には体験している光の世界はまったく異なる光の世界を体験していると思ってかまわない。
ただそれぞれが一つの場で同じ現実を体験する、あるいは電話や何らかのシステムによって同じ時空を体験しているような感覚になるとき、その時にそれぞれの意識によっていわゆる時空というものが共通化され、あたかも同じ時空を体験しているかのように仕組まれていく。
このシステムはあなた方が光のシステムの中に入っていき、いわゆるマトリクスシステムの外側に移行するための準備となっている。この準備というのは、マトリクスシステムの中でそれこそあなた方が生まれた年から今に至るまでずっとマトリクスシステムの中にいると、もうそのシステムは真実であるかのように完全に脳に記録され、脳自身がそのように振る舞っていく。したがってこの外に出るということは脳では把握することができず、それによってまったく認識できない状態になってしまう。
あなた方がこの光のマトリクスシステムを外側に出入りする別の光のシステムとの間を行き来する、そういうトレーニングを進めるために、この根本的な光のシステムが少しずつ少しずつ弱くなり、光のマトリクスシステム以外の世界とのつながりが徐々に徐々に感じられるように進められていく。すぐに移行しても混乱して、そこに合わせることが難しいために、少しずつ移行する流れに入っていくが、それでも脳自身はそれを理解できず、これまで体験してきたものをベースにして自分に都合の良いような現実を作り出していく。
したがって最終的にはどのような光の時空を体験しようとも、あなた方自身はこれまで体験してきたウソの情報を元にして自分の都合の良いように現実を創り出していく。したがって最終的にはあなた方自身はこれまでと同じような現実を脳で創り出していく。それを体験しているという風に感ずるが、実際には脳がそれを創り出していく。その時になるべく自分自身がさまざまな変化に気づいたり矛盾に気づいたり、あるいはそれを素直に受け入れ、違っていてもそれを現実として認識する力を身につけていくと、徐々に徐々に違う現実を体験することが可能になっていく。
すぐに代わったりいきなり変わることはほぼないために、自分自身はこれまでの体験をベースにしてそれを延長させる、繰り返しさせるという意識によって毎日を過ごすことになる。しかしそれをむしろ新しい現実を率先して手にしていく、これまで体験していなかった現実を体験したいという意欲が出てくる、そういう意識をもっていくと、少しずつこれまでと違う現実が現れてきて、そこに興味をもつとその中にどんどん入ることになる。しかし恐怖感をもったり矛盾を感じたり、なかったことにしたり否定する感覚の意識をもつと、脳はそれに敏感に反応し、もう二度とその現実は体験できない流れに入っていく。
したがってほぼ、1週間何一つ変化を感ずることなく、今までと同じ現実を続けていくのであれば、おそらくそれ以降は今とまったく同じ現実、つまり今の時空をそのまま体験し続けることになるだろう。しかしこの1週間の間に何度もおかしいことに気づく、矛盾に気づく、そういう意識をもって体験していけば、その矛盾を感じたところや興味があるところ、挑戦したいところ、そこに自分が取り組んでいき、今の時空とは異なる時空を選択することが可能になっていく。挑戦的に生きる、自ら時空を選択していく、そういう意識によって今とは少しずつ少しずつずれた現実の中に入っていく。
ただずれた現実を選択するとき、いかに光の世界を選択するか、高い次元世界を選択するか、ここが一つのカギになる。今の時空と異なる時空を選択したとしても、恐怖、不安、執着、そういうものがあると場合によっては今の時空よりも好ましくない時空を選択する可能性も現れてくる。したがって不安や恐怖ネガティブな意識をもちやすいものは無理することなく、今の現実のまま体験し続けても問題はない。
ただ多くの人にとって今の現実の延長において、おそらく光の現実を感ずることは難しいかもしれない。いわゆる今の現実はアセンションとしてはかなり低い時空であり、そこそこ自己満足できる世界の現実になっている。したがってアセンションしたという実感はそれほど感じられないかもしれない。それに対し2段階上の光の世界を選択すると、明らかにアセンションしたという光の世界を感ずることができる。
光の意志によって時空が変わる。強い光の意志を使えば本当に望んでいる光の世界に入ることができる。そういう感覚がはっきりと感じられてくる。そうするとこをどううまく使うと、どの光の次元に進んでいくか.この光の時空の切り替えや変更の仕組みが少しずつ分かるようになっていき、自分自身がまたそれをコントロールできる感覚も感じられるようになっていく。
光のトレーニングをすればそれがかなりうまくできることも感じられていき、どこでどう意識を使っていけばどこの現実に入れたか。そういう感覚も少しずつ分かるようになっていく。この光の世界、光の意志、トレーニング、これをうまく使いこなすことにより、まさしく光の五次元世界の中核の方に入ることができる。
このレベルでやっと光の五次元世界の中核に入り、そこで専門的なプロのトレーニングが行なわれていき、この光の五次元世界の根本的な仕組みを最初から全部教わり、学ぶことが可能になる。そしてあらためてこの地球に来た意味や目的、なぜ今の人間方フォームを採用したのか。本来のミッションは何だったのか。すべてが解明され、新しい光の意識で今の人生を光の人間として終焉させるプログラムが選択できるようになる。
今の多くの生徒たちは今回の人生においての光の習得度は10%程度であり、本来の光の目標としてはかなりレベルが低い。しかしここまでの時空が選択できると、改めて自分の光の人生をコントロールできる意識が身についていき、おそらく光の獲得度は70から80%ぐらいまでの光の現実を体験できるようになり、自分をも300年から500年ぐらうの寿命を与えられるようになるだろう。
そして今の地球における家族や人間関係ではなく、光の宇宙における家族や仲間たちと協力し合い、そして閉じ込められている地球の住民の魂、閉じこめられている太陽系の魂を救出する。アンドロメダのシステムを書き換えられた仕組みを元に戻し、本来の光のアンドロメダのシステムに修復させる、取り戻していく。そういう一連の光のワークが行なわれていくだろう。
このレベルまでくることも可能であるが、そのためには自分自身の光のミッションを確実に思い出し、光の罠からはでてきて、本来の自分の光の使命、やるべきこと、それを確実に思い出していってほしい。
Aさん、わざと幼稚な光のトレーニングを受けているが、あなたは本来は長官にふさわしいぐらいの堅物、非常に真面目な光の魂になっている。今、地球で身につけている体験を貴重なものとして、自分自身の本来の光の魂を修正させる素晴らしい学びを進めていってほしい。
Bさん、アンドロメダのシステムにかなりやられてしまい、傷ついた魂になっている。解放させるためにやりたいこと、したいこと、望んでいることをもっともっと自主的に楽しんで楽しんで進めていってほしい。
Cさん、とても真面目な光の魂であったが、真面目すぎて騙され、いつの間にか堕ちてしまった。騙されやすい、これをなんとか克服し、自分から見抜き進んでいく。すぐに自分で分かり、回避する、そういう光の意識を身につけてほしい。
Dさん、アンドロメダの光の魂の持ち主であり、未来において地球を救うぐらいの光の進化を進めることができる。今はまだ隠れていて、表に出ない方がよい。
Eさん、光の魂を学ぼうとして降りてきたが、迷子になり分からなくなり、自分でも何をどうして良いか分からない状態になっている。この地球における光のシステムを解読し、どうやってこの光のシステムを高いレベルへと移行させることができるか。それを自分なりに見つけていってほしい。
Fさん、アンドロメダの罠にかかってしまい、それによって肉体もかなり傷ついている。あまり罠に執着する必要はないが、単純に自分自身を自分で楽しませるようにしてほしい。誰かのせいにしたり何かのせいにせず、ただ自分で自分を解放させ、自分が楽になっていく。そういう光を身につけてほしい。
Gさん、アンドロメダの光のミッションが与えられているが、今はあまりこだわらなくてかまわない。あまりそこにハマりすぎるとおそらく騙されてしまう。あなたはとても騙されやすいために十分に注意し、本来の信じられる人、真面目な人、純粋な人で、絶対に騙されない人と一緒に活動を進めてほしい。
Hさん、アンドロメダのシステムにかなりやられてしまい、自分でも苦しんでいる。もうその罠から完全に意識を変え、自分自身が光の世界で光の仲間と一緒に活動している。そういう感覚を完全に身につけてほしい。
Iさん、だいぶ落ち着いてきたが、それでも自分で自分の罠を作ってしまう場合がある。自分で作った自分のさまざまな概念に惑わされず、もっともっと解放させ、自由な光の世界を楽しんでほしい。
Jさん、新しい光のシステムが待っているがあなたがそこに入ろうとしない。少しずつ逃げていて逃げていてなかなかそこに入ろうとしない。光のシステムにも良いシステムはたくさんあるために、すべてを恐れることなく、自分自身が勇気をもって素晴らしい光の中に飛び込んでほしい。
Kさん、アンドロメダの光の罠にはまりかけていて、いつも苦しんでいるが、いろいろ意識しすぎるためにすぐに罠が近づいてくる。あまりネガティブなことや不安に意識を向けずに、自分自身が光の進化をする、光の方向に進んでいく、ただそれを信じていってほしい。
Lさん、アンドロメダの罠にはまっていて、なかなか抜け出せなくなっている。しかし単純に自分で自分の罠にはまってしまったために、自分を責める、自分を否定する、そういう意識を取り除き、完全に新しい光のシステムに書き換え、自分はできる、進化する、前に進む、そういう光の力を身につけてほしい。
Mさん、アンドロメダ光のシステムを解読し、見つけ、抜け出すことが可能になっている。実際の行動において少し迷うことがあり、その迷った瞬間にやられてしまうケースがとても多い。迷わずすぐに進む。直観や感覚を信じてすぐに進んでいく。これをもっともっと極めてほしい。
Nさん、新しい光のシステムにうまく入り込み、巧妙に巧妙に進むことができている。ただ自分自身を信ずることが難しく、うまくいってるのに自分を信ずることができていない。もっともっと自分の感覚やセンス、これを信じてかまわない。
Oさん、新しい光の五次元世界にうまく入り、進むことが可能になっている。自分を否定する意識を取り除き、堂々と進む、積極的に進む、この力をもっともっと身につけてほしい。
Pさん、新しい光の五次元世界のさまざまな使命、ミッションにおいて、自分を進化させることが光のシステム全体を進化させていく。進化させることはシステムを進化させる。この関係性を理解してほしい。自分が成長すればシステムも成長する。したがってミッションも高いレベルへと進化していく。常に自分の意識の進化がすべてを進化させていく。その中で何が正解か、何がよいのか、そこの核心のところを理解していってほしい。
Qさん、新しい光の五次元世界の光のミッションを行なっており、一つひとつ丁寧に丁寧に行なっていってほしい。ときどき大雑把で部分的に無理があることもあるが、もう少し丁寧さと優しさこれをうまく使い分け、確実に光の世界を進むようにしていってほしい。
Rさん、新しい光の五次元世界の枠組みにおいて、いつも周りから観察し、中に入ることができていなかった。今回、中に入るシステムが作られたが、やはり今まで通り外側から眺める意識になっている。中に入り自分から体験する。自分が楽しんでいく。この光の意識を完成させてほしい。
Sさん、アンドロメダの光のシステムを解読し、自分がその中でどう動き回れるか、どのように回避し、使いこなし、利用することができるか。だいぶその仕組みを見つけることが可能になってきた。しかしまだそれを使いこなす、それを光の都合の良いようにもっていくということができていない。まだ肝心なカギを手にしていないために解読することで精一杯だが、少しずつ作業を進めていき、光のシステムとして完璧に機能するようにうまく作り替えてほしい。
Tさん、光のアンドロメダの罠にかなりかかっていたが、少しずつ足が解放されてきた。少し自分の足で動けるようになったが、まだ大部分が罠にかかっている。あまり意識せず適当に行動している時は罠にはまったままの行動になっている。積極的に意識的に取り組んだときに罠から離れ、本来の光の世界を体験することになる。自分でその感覚を見抜き、うまく抜け出ていってほしい。
Uさん、アンドロメダのシステムに負けていて、いつも負けたままの状態になっている。これを早く抜け出し、自分で気づき、自分の光のアンドロメダに入るためには、所々のいい加減さ、適当さ、これがやはりカギになっている。どこからどこまでも油断と隙を作らず、すべて意識する。この意識するということによって抜け出ることが可能になる。ほぼそのまま誰かに合わせる、無意識で行動する、これでどんどんアンドロメダにはまってしまう。自分の意識の力を信じてほしい。
Vさん、かすかにアンドロメダから出ようとしているが、まだまだほぼ全身、つかまっている。自分自身が本当に光の世界に入る、あるいは光の世界で行動する、この意識と力をもっともっと発揮させてほしい。
Wさん、新たなる光のシステムに作り替えられ、新しい流れの中に入っていく。光の力が弱いために、すぐに利用され騙されてしまう。分別する力、光の分別、光の五次元世界における懸命さ、これらに真剣に取り組んでほしい。
Xさん、新しい光の五次元世界の中のトップのクラスに位置しているが、いざ地球人のフォームを使い、すべて忘れてしまい、ただの地球人に成り下がっている。この地球人の洗脳に惑わされず、早く思い出してほしい。本来の光のミッションを早く思い出し、多くの人々を解放させてほしい。あなたは良いところまで意識はつながっているが、行動に何一つ、つながっていない。自分だけの喜びや満足感に浸らず、解放させることに満足を感じてほしい。
Yさん、新しい光の五次元世界の解放メンバーで活動しているが、まだまだ力がうまく発揮できず、身の回りだけの解放に限られている。大胆に行動し、大胆に光を使い、一気に多くの人を解放させる。この光の力を早く使ってほしい。
Zさん、数多くの特殊能力をもっているが、ほとんどまだ地球では発揮されていない。時々感じられる感覚的なもの、光の感覚、これはとても良いが、それの100倍ぐらいの光の力を身につけている。あなたがその光の力を解放させ、使うことができないと、あなた方の仲間は何一つ解放されることなく、今のマトリクスシステムの中に閉じ込められたままになってしまうだろう。
aaさん、いい加減に屁理屈や言い訳、ごまかしを止めて、早く光のメンバーとして活動してほしい。あなたの光のメンバーは本当の魂の解放であり、あなたがすべてのカギを握っている。魂を解放させ、光の次元を上げ、光の地球を救い、光のアンドロメダを取り戻す。すべてのカギがあなたに入っている。知らないふりをする、分からないふりをする、もうそういう演技はやめて、本来の光のミッションを行なってほしい。
bbさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、今の地球から感ずるアンドロメダとはまったく別のシステムの中に入っていく。今はこの別の時空のところでわざと体験し、本来の光のアンドロメダからは見つからないようにして、活動を進めている。したがってここでは本来、活動すべきことをトレーニングし、光の力を身につける隠れた場所になっているが、まだ身につけるべき光のパワーが不完全な状態になっている。大胆さと強引さはとても良いが、巧妙に相手を騙すテクニック、多くの人を自然に騙す、分からないように騙す、これを早く身につけてほしい。今は明らかに分かる騙し方であるために、敵にもすぐにばれてしまう。誰にもばれない巧妙な騙し方、これで早く地球を救ってほしい。
ccさん、あと3年ぐらいが本来の活動の時期であるが、それまでは死んだふりしてかまわない。何もしないでいてもかまわない。まずは自分自身の心のケア、自分自身の肉体的なケアを重視していきながら、そのうち肉体をケアすることによってスピリチュアルが目覚めていく、この感覚をただ感じていってほしい。
ddさん、お姫様の位(くらい)で楽しんでいるが、もうしばらく遊んでいてもかまわない。しかしあなたが活動し始めると一気に本来の活動に入るために、意識を一気に変える必要がある。遊べるのは今のうちだけであり、本来のミッションが始まるとあなたはまったく休むことができなくなってしまう。今のうちに十分に楽しんでいてほしい。
eeさん、新しい光の五次元世界を作るために特別に派遣されてきた。しかしすべてを忘れてしまい、やり方も忘れてしまい、自分が誰かも忘れてしまった。今となってはおそらく思い出すことは不可能だろう。時々感じられる何らかの使命感、何らかのやるべきこと、そこだけは巧妙に合っている。しかし基礎的な光のパワーが弱いために、光のパワーを少しでも使いこなす、それを身につけてほしい。光の瞑想、これをなんとかできるようにし、1時間、光の瞑想ができるようになれば、ある程度光の質が変わっていき、これを繰り返すことによって徐々に徐々に昔の光の仕組みを思い出すことが可能になるだろう。
ffさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーだが、ほぼ忘れてしまっているために、今では役に立っていない。役に立つために、所々抜けてしまうところを、やはり真剣に真面目にこなすという意識を身につけてほしい。今はできないこと、集中力のないこと、意識が飛んでしまうことを正当化しているが正当化しているが、正当化するのではなく克服することを身につけてほしい。そのまま消してしまうのではなく、そこを穴埋めして行動していく。自分の光の意識と行動で、そこを埋めていく。そこで意識の転換を行ってほしい。
##さん、光のアンドロメダ連合の仲間であり、新しい光の地球を作るために派遣されてきた。はじめは地球に馴染むことが中心だったためにさまざまな孤独感を感じていただろう。少しずつ光があなたの本来の意識のところに働きかけ、少しずつ才能が目覚めてくる。人にできないことができるようになったり、感覚的に流れが見えるようになってくるが、あなたの本質的なところは核心のところに常につながる意識の使い方、物質的な概念や物質的な思考に惑わされず、本当の本質的なところに直接つながる意識の使い方、これが特徴になっている。この使い方を身につけ、そこだけで判断する、行動する、これができるようにしてほしい。これに慣れてくると、物質はすべてまやかしであり、思考もすべて幻想であり、本質的なところではないこと。本当の光のエネルギーの物質化すべきところ、そこだけが分かるようになっていく。そこにうまくつながり、そのレベルで判断し行動していくが、ほかの人間たちと会話することはとても難しい。人間はそれが見えていないために、惑わされた物質で生活をしていく。あなたはそれを理解した上でただ話を合わせていればそれでよい。
ggさん、新しい光の五次元世界のお姫様であり、とても大事にされている。今も大事にされているが、もっともっと大事にされる存在になっている。しかしあなた自身は光の直観をもっともっと磨いてほしい。今、降ろしている情報はまだお姫様のレベルだが、やはり光の戦士としての重要な情報、重要なものをもっともっと降ろせるようにしてほしい。これまでとはまったく違う筋を見つけ、違う情報を降ろしてくる、そこに意識を向けてほしい。
hhさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーであり、とても真面目に活動している。真面目に活動しているが、すぐに敵にばれてしまっている。そのためにすべてが筒抜けで、やることなすことが裏で邪魔されている。もう少し巧妙さ、ずるさ、これを身につけ、周りの人にも見抜かれないような巧妙な人生を送ってほしい。
iiさん、アンドロメダの光のプリンセスとして地球に入ってきたが、自分で自分に負けてしまっている。目立とうとか何か良いこととか、そういう意識をもつことなく、ただ今を楽しむ、今一瞬一瞬を楽しむ、これを早く習得してほしい。
jjさん、アンドロメダの光のミッションをうまく活用し、新しい光のアンドロメダを作り直そうとしている。しかし何度も罠に落ちているうちに、いつの間にか闇のアンドロメダの仲間に入りそうになってしまった。今はまだどちらとも見分けることができない状態になっており、その時どきの光のアンドロメダがいきなり闇のアンドロメダに変わってしまう場合もある。自分を律する、自分を高めるという光の意識、そこをとにかく完成させてほしい。
kkさん、新しい光のアンドロメダのシステムに向かっていくが、所々、邪魔が入り、それによって自分も前に進めなくなり、いつの間にか挫折してしまう。妨害に負けず、妨害こそがあなたが強い光の戦士、強い存在であるということを表している。あなたを破壊させることにより、闇の者たちはかなり安心することができる。あなたが活動していると、闇の者たちはとても不安になってしまい、常に不安を感じてしまう。あなたは堂々と活動し、強く活動し、闇の者たちを不安にさせていってほしい。
llさん、アンドロメダの光のシステムに貢献しているが、自分自身の光のコントロール、光の維持の仕方がまだ完成ではないために、自分で自分を崩してしまう。自分が崩れてしまう前に自分で修復する。この修復する力を身につけていってほしい。
mmさん、人間的にはかなり強く、周りを引っ張っていけるリーダー的な存在だが、光のアンドロメダの世界ではまだまだ歩兵的な役割の存在になっている。この歩兵的な役割は実際にはとても重要であり、敵が来たらすぐに感じ、報告する。違和感を感じたらすぐに報告する。その役割が歩兵となっている。何か感じたらすぐに報告する。何かを見たらすぐに報告する。この役割は今でも行なっていってほしい。
nnさん、新しい光のシステムの中で、調整にいろいろ苦しんでいる。光のシステムの変更とともにあなたのミッションも変わってしまったために、今はどこが正解かが分からなくなっている。しばらくは調整期間として大まかな意識で眺めているが、そろそろ自分の方向性を自分で見つけ、自分のミッションに合う流れをうまく選択していってほしい。
ooさん、アンドロメダの光のシステムに惑わされ、邪魔され、どれが光の方向か、一時見失った状態になってしまった。今、少しずつ回復しつつあるが、まだ完全には戻ってきていない。どこが正しい方向か、どこが罠なのか、まだ見分けがつかず、時々罠に落ちたのが正解と思って進んでしまったり、間違った方向をそのまま自分の方向性として進んでしまう場合が現れている。間違った方向性、違う方向性、それを感じ取る力、これを早く身につけていってほしい。
ppさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、ミッションが何度も変わっている、これはあなた自身が光の成長を進めている証しであり、あなたが進化するごとにミッションが変わっている。今はかなり高いレベルのミッションに変わっており、光のアンドロメダを確実に地球につなげる、地球に降ろす、このミッションの方に変わっている。正しい光のアンドロメダに確実につながり、地球に近づけてくる。これをうまく見つからないように進めていってほしい。
qqさん、新しい光システムが完成してきているが、所々に手を抜いたような感覚や少し意識が離れてしまった穴が開いている。なるべく何かを始めから集中し、隙がないようにする邪魔が入らないようにする、この力を身につけていってほしい。
rrさん、新しい光のシステムに入って、今のところ順調に進むことができる。あなた自身は地球では不便と感じているかもしれないが、光の世界ではとてもよく活動している。光の世界での活動があまりにもうまくいってるために、それをそのままこの地球で演じようとしている。この地球ではとても重いシステムであるためにうまく動けなくなっている。しかしこれもある意味では計画通りであるために、あまり違和感を感ずることなく、自分自身を興味のあるもの、やりたいこと、ただそこに意識を向けていってかまわない。
ssさん、新しい光のミッションが降りてきて、高いレベルへシフトさせようとしている。自分自身の心から望んでいるもの、やりたいこと、これを少しずつ見つけていき、自分の興味のある世界、やってみたいこと、自分が手にしたい光、そこに意識を向け、自分の意識の向け方によって現実が変わる、この感覚を身につけてほしい。
ttさん、新しい光の五次元世界のお姫様として活動しているが、やはり地球にはなかなかうまく馴染むことができず、力が発揮されていない。しかしあと2~3年して光のシステムが変わり、光の位相がシフトしていくと少しずつ自分自身の光の芽が動き出し、自分の感覚がそのまま現実で確認できるようになっていく。そうするとその光の仕組みがいろいろ解明され、分かるようになり、過ごしやすくなっていく。自分の光の能力をうまく使いこなせるようにトレーニングを進めていってほしい。
uuさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーで、少しずつ少しずつ作業を進めている。裏の世界では大胆に進めているが、こちらの世界では周りに動かされた感覚になって動いている。自分自身の感性をもっと大事にし、それを現実化させ、新しい光のシステムを次々と作り出していってほしい。
vvさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動し、光のミッションをいくつも請け負っている。ただあまりにも多くのミッションを請け負っているために、どれが一番大事で、重要で、どの順番で行なうのか、そこで混乱し、分からなくなり、自分が何をやっているのか分からない状態になっている。あまり不安に感ずることなく、感じたものをただそのまま順番に行なっていってほしい。
wwさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動し、少しずつこの地球になじんできた。まだまだ地球人にはうまく合わないが、それでも自分のセンスは少しずつ感じ取れるようになっている。アンドロメダの光のシステムをうまく利用しながら、自分自身を目覚めさせる、自分自身を活性化させる、その方向で進んでいってかまわない。アンドロメダをいかに利用するか、それで十分である。
xxさん、新しい光のシステムに混乱しているが、十分に役割は進めることができる。ただ不安が入ると常に光が濁ってしまい、本来の光が使えなくなってしまう。不安を出すことなく信じて堂々と前に進む。この本質的な光をうまく使いこなしてほしい。
yyさん、新しい光のシステムに馴染んでいるが、まだまだ光のシステムが甘い。もう少しうまく使いこなし、自分自身の光のパワーを身につけ、新しい光の五次元の中に入っていってほしい。
zzさん、新しい光の流れをうまく感じ取り、自分の光の世界で新しいものを身につけてほしい。新しい光の鍵がいくつも隠されており、あなたは3つ、光の鍵を手にしている。これをいつどのタイミングで使うか、早くそれを理解し、自分自身が鍵となっていることを早く感じ取ってほしい。
$$さん、新しい光のシステムを使い、新しいミッション行なう流れにおいて、どうしても所々にポカ、うっかりすること、見逃すことが現れていて、肝心な時にこれが出てしまうと大事なところが失われてしまい、全体が危機になってしまう場合がある。繊細さを身につけ、ポカがないように、隙がないように、魔が入らないように、そこを常に意識していってほしい。
あなた方はやっとこのレベルまで入ってきたが、それでも3年は遅れている。3年前に行なわれていれば地球は光のアンドロメダの仲間に入っていけただろう。今ははみだした状態になっているが、完全に切れたわけではない。しかしあまり時間はないために、早くこの光の地球を、光の世界のメンバーとして取り入れ、機能させ、正しく動けるように戻し、つなぎとめ、活動できるようにもっていってほしい。
①今はまだアンドロメダのシステムの罠の中
私はアンドロメダの大王。アンドロメダと聞いてさまざまな意識や思い、心の動きがあるかもしれませんが、今、ここに降りてきたアンドロメダの光は皆さん方の世界と関係しているアンドロメダではありません。基本的に皆さん方の世界におけるアンドロメダとは別の仕組み、別の世界のアンドロメダと思ってください。
私はアンドロメダの大王。アンドロメダと聞いてさまざまな意識や思い、心の動きがあるかもしれませんが、今、ここに降りてきたアンドロメダの光は皆さん方の世界と関係しているアンドロメダではありません。基本的に皆さん方の世界におけるアンドロメダとは別の仕組み、別の世界のアンドロメダと思ってください。
皆さん方はいわゆる皆さん方が知っているアンドロメダのシステムの罠にはまった状態になっていて、アンドロメダの罠の中で動き回り、走り回り、同じ流れをぐるぐる回っております。今、私は外側から皆さん方を眺めていて、皆さん方のこのアンドロメダの罠からどうやって抜け出せるか、どのようにして本来の世界に戻ってこれるか、それを観察しております。
今日は皆さん方は心をテーマにして、心の世界、心を学ぼうとしております。アンドロメダの罠から抜け出す一つのカギがいわゆるこの心に隠されております。心という概念、考え方が日本人にはかなり通用しておりますが、ほかの多くの国々や宗教の世界では必ずしも日本人の心は通じないところがあります。日本人は心を大事にし、いわゆる宗教も心の世界になっておりますが、ほかの国の宗教は必ずしも日本人の思っている心とは別になります。
宗教的に見る善悪、裁く、正しい正しくない、これはきわめて論理的なものであり、心とはかなり変わっております。神を信ずる心、これは日本人と共通するところが多いかもしれませんが、あくまでもこの神を信ずる心は聖書なり神の教えを信ずるという世界になるために、結果的にはかなり論理的な世界になります。しかし日本人は教えを守る、教えに従うというよりは、教えようとする心を感ずる、心を感じてその心にのっとった時にそれは良いことか、悪いことか、正しいのか正しくないのか、心で感じたあとに判断することになります。
日本人は最初に心を動かし、心で感じる。最初に心の段階で感覚的に良いか悪いか、正しいか正しくないかを感じ取っていきます。そのあとで論理的に考えてみる、感情的に考えてみる、いろいろ総合的に考えてまたゼなくの判断を下すことになります。したがって心は最初に動いて感覚的に伝わってきますが、判断する時にマインドで考え、思考で考えて、それによって自分なりの判断を下すことになります。
ただ日本人の場合は先に心で感じた時に、心で判断したこと、心で思ったこと、心で信じられるもの、それに合わせようとして論理を展開する場合があります。したがってある程度、心によって感じ取ったものを答えのようにして論理を使っていく、感情を使っていく、そういう認識の仕方になります。
しかしほかの国々にはこの心という概念がないために、基本的には教わった知識体系や概念、そういったものを中心にして正しい正しくない、あるいは良い悪い、こういった論理を考えていきます。ただ西洋人のほとんどはこの正しい正しくないという判断のところがかなり感情的なものが入ってもそれで論理のように一方的に決めてしまう場合があります。そこが必ずしも論理だけ、感情だけと分けることは難しく、そうあってほしいという期待やそうあるべきだという思い込み、さまざまなものが組み合わさって論理として生み出されていきます。
宇宙的な調和、あくまでも自分と神との関係、聖なるものと自分との関係、これがテーマになっていくために、横を考えて調和をとるという発想は宇宙にはありません。今、皆さん方が学んでいるこの地球の波動は個性を進化させていく、私という個性を進化させていく学びに入っていて、日本人はこの個性を進化させる流れの中で、他人との協調性、場との協調性、自分以外のものとの協調性を重視してきました。
宇宙的な調和、あくまでも自分と神との関係、聖なるものと自分との関係、これがテーマになっていくために、横を考えて調和をとるという発想は宇宙にはありません。今、皆さん方が学んでいるこの地球の波動は個性を進化させていく、私という個性を進化させていく学びに入っていて、日本人はこの個性を進化させる流れの中で、他人との協調性、場との協調性、自分以外のものとの協調性を重視してきました。
まだ多くの人はこの心の世界をうまく分析することができず、その時その時に一瞬一瞬変わる心をむしろ良いものとしている、それで自分の心、コントロールできずにその場その場で自由に動き回るのを自分の心として認識しております。しかし皆さん方がアセンションして光の世界に入っていく時に、この今の心のままだと残念ながらアセンションの世界には受け入れてくれません。ある程度、心そのものをコントロールする力が要求されてきます。ただ心はすぐに反応してすぐに動き回ってしまうために、コントロールしようとしてももう手遅れということが何度もあります。
今の皆さん方の場合はこうやって手遅れになってしまった、いわゆるもう怒ってしまった、先に口から言葉が出てしまった、先に行動してしまった、こうやって自分の言動が先に反応してしまい、心のコントロールがうまくできない場合が多く現れていきます。今の皆さん方はちょうどその段階であり、それに気づいて、今度からはちゃんと注意しよう、今度からは落ち着いてちゃんと聞いていこう、今度からは計画的にちゃんと従っていこう。いろんな対策、心のコントロールの仕方、いろいろ自分なりに考え、自分のやりやすい方法で進めていくことになっていきます。
こうやって心をコントロールするやり方を少しずつ身につけていって、自分なりに心をコントロールするという意識をまず身につけ、自分ができること、やりやすいこと、それを自分で調べていき、どういう風にして心をコントロールしていくか。もちろんコントロールするといっても、最初は頭で考え、頭でコントロールする、心をコントロールしようとする意識を持ち続ける。これが最初の段階であり、これを基本的に理解しておくと、怒る状態になったとしても、怒りそうになった時になんとなく心が動いていく。このままだと心が怒ってしまうかもしれない。それを感じ取っておくだけでもかなり心をコントロールすることが可能になります。
いわゆる自分の心のパターンがだんだん分かってきて、このペースでいくとまた怒ってしまう。このペースでいくと無口になってしまう。このままだと相手の言うなりになってしまう。何らかのそういう心の方向性、傾向がある感じられてくるものと思われます。冷静に自分の心を感じていき、このままだと利用されるかもしれない。このままだと自分だけがおかしくなるかもしれない。そういった感覚、これをなるべく感じ取れるようにして、自分がそこに入らないようにうまく心をコントロールしていく。もちろん心をコントロールするといっても頭を使って頭でコントロールすることから始まっていくでしょう。
いわば脳を使ってなるべく感情的にならないようにする。あるいはなるべく概念や論理付けにならないようにする。一方的に自分の主張を全面に出そうとしないようにする。そういった注意すべきことが少しずつ感じられてきて、なるべく自分の心が暴走するのを抑えるようにしていく。皆と一緒にちょうど良い感覚で、ちょうどよい距離感を感じながら、相手の言うことをうまく聞いて共感してあげたり、自分の主張すべきことをうまく表現して、皆がうまく聞いてくれるようにしていったり、このちょうど良い心の距離感、これをうまく身につけるようにしてください。
これ以上、自分が先にいきすぎるとまた問題が起こってしまう。でも自分が何も言わないと自分が一番、嫌な役を受けることになってしまう。そういうこれまでの流れを考えた上で、一番良いやり方、皆が幸せになるやり方、それを自分なりに感じていき、そこをうまく自分でコントロールできるようにしていく。これができるようになっていくと、だんだんそのやり方が自然に無意識レベルでも普通にできるようになっていきます。この普通に心をうまく表現して、自分なりに心をコントロールできるようになっていく。ここまでうまく心がコントロールできるなってくると、そこからが今度は宇宙レベルの心に入ることになります。
宇宙レベルの心というのはこれまでの地球になかったものが降りてくる。いろんな概念、価値観、信念体系、これまでの地球になかったいろんな発想が降りてくる。あるいは誰かがそれを表現してくる。今までとは違う人間のタイプのような人で、新しい発想でまったく予想外のことを言ってくる。常識や普通、当たり前といった基準がまったく違う基準の人たちが入ってきて、まったく異なる観点で会話をしてくる。こういう世界が始まっていきます。これがいわゆる多次元宇宙や光の五次元世界、宇宙集合意識の世界であり自分が感じていた頭の構造とはかなり異なる頭の構造の人たちの世界に入っていきます。
もう皆さん方はそこに向かう準備ができているために、これから現実を通してそれを感ずるようになるでしょう。人によってはもうすでにそういう現実に入っている人がいるかもしれませんが、今の皆さん方の頭の使い方だとまだ完全にそれを表現させて、受け取れる状態にはなってはおりません。もう少し器を大きくし、もう少し解放的にしていくと、こういう新しい光の魂の使い方の人間たちが近づいてきて、いろんな議論を起こすことになります。
流れとしてはそういう方向に向かうために皆さん方はそれに抵抗することはできず、自然に自然にその流れに巻き込まれていき、そしてその世界での心の在り方、新しい宇宙での生き方、これを学ぶことになります。自分という世界、心の世界がさらに宇宙レベルに展開していく。それをむしろ楽しみとして、面白いものとして取り組むようにしてみてください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、あなたの今の光の心、新しい光の五次元世界に向けての光の心を見ていったとき、正統性というところにとても面白い鍵が隠されております。いろんな論理の正当性やいろんな議論のとき、正当性というところがかなりカギを握っていて、あなたはどの軸で正当性を確認し、それを武器として使えるか。ほかの人の議論してくる正当性に自分はどう反応し、合わせるか無視するか戦うか、この正当性ということによっていろんなものが動かされていきます。ただ心の信念というところまでは強くはありませんが、その時その時の判断の材料にこの正当性ということを垣間見ることができます。これを光の正当性として見たときに、光の五次元世界の観点での正当性、これを身につけていくとあなたはいろんな人々の間でも正しいという一つの話の進め方が分かるようになります。ただこれは自分一人で考えてもなかなかそこには達しないために、いろんな人と話すことによって人それぞれの正当性の違い、また宇宙で望まれている宇宙の正当性、こそこをうまく見つけ、自分がそれを使いこなせるようにしてみてください。
Bさん、新しい光の五次元世界の新しいミッションの流れにおいて、あなたにこれから訪れてくる判断力や価値観、認識の仕方、心の在り方、その世界を眺めていくと、認識するというところに一つのカギがあり、どう認識するか、はじめは全体的に認識したあとに、論理的な認識の仕方があとで追い掛けてきます。はじめ直観的に感じた認識と、その後に論理で追いかけてくる認識、これがかみ合っていれば直観が当たる感覚になりますが、それが噛み合っていないとき、はじめの感覚的に見た判断とその後の自分なりの思考や意識を使って進めていた場合の判断や感覚・思い、これがどううまく反応し、自分がそれを使いこなせるようになるのか、それが一つの大きなカギを握っております。いろんな観点から考えてみて、自分の意識の使い方、相手の意識の感じ方、そこから導き出される一つの結論やアイデア、これを自分なりの得意なやり方としてうまく身につけていき、できるだけ公正に、高い意識レベルの方向へともっていくためにどうするか。このやり方を自分なりに身につけ、自分なりの光の世界における認識の仕方を身につけていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、あなたの光の心が少しずつ少しずつ育ってきております。あなたの光の心は光の五次元世界の心に5%から10%ぐらい重なっていて、なんとかかろうじて光の五次元世界の心に接しております。ただ頭を使ったり深く考えてしまうと離れてしまうために、どちらかというとぼうっとしている時や適当な時の方がうまくつながっております。光の五次元世界から見た時は、正しさという価値観が人間とはかなり異なっており、正しい正しくないというそういう二極性の正しさではなくなっております。いわゆる集合意識の世界における正しさであるために、どの軸でどうとらえるとどれが正しいのか。どの方向でどういう重みをつけるとどれが正しいか。そういう多次元的な正しさの感覚の世界に入っていきます。しかしあなたは元々はそれを得意としており、本来の光の世界ではあなたはその多次元的な正しさをうまく使いこなしております。したがって人間の脳を使うとどうしても答えがでてきませんが、なるべく脳を軽めにして内側から沸き起こってくる感覚、あるいは自然な流れ、そういったものをうまくつかみ、それによって宇宙的な多次元の正しさをなんとか認識できるようにもっていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の流れの中で、あなたはいつもとは違う感覚を少しずつ身につけ、多次元世界における論理を学ぶことになります。多次元世界における論理、人間世界においては正しい正しくないという論理ですが、あなたが宇宙レベルで感じていく論理は正しい正しくないの軸そのものが多次元的になっており、どの角度から見て正しいか、どの方向から見たら正しいのか、別の軸から見てどう正しいのか、さまざまな方向性や軸によって正しさが変わってきます。この多極性の正しさを認識していき、この人はこの軸で正しい、この人は青の軸で正しい、この人は緑と赤の交差している軸で正しい。さまざまな方向性の正しさを感じ取ることができ、これを巧妙に意識していくと一人ひとりの本質のところが見えるようになります。この正しさの軸を確実に読み取ると、その人の判断の本質的なところ、その人がこだわっているところ、その人が許せないところ、いろんなものがすべて解明できるようになります。この部分をうまく自分なりに見つけていき、この才能を活かして、これによって人類を救う、いわゆる宗教が異なり、信条が異なり、文明が違った者たちでも一つの軸で、一つは正しさで見分けることが可能になります。あなたがそれに目覚めることができるかどうか。どのぐらいのスパンでどこまで身につけることができるか。とても楽しみにしております。自分自身をもっともっと磨いて磨いて磨いて、細かいところにも意識を向けられるようにトレーニングを進めていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れの中で、あなたはいつもとは違う感覚を少しずつ身につけ、多次元世界における論理を学ぶことになります。多次元世界における論理、人間世界においては正しい正しくないという論理ですが、あなたが宇宙レベルで感じていく論理は正しい正しくないの軸そのものが多次元的になっており、どの角度から見て正しいか、どの方向から見たら正しいのか、別の軸から見てどう正しいのか、さまざまな方向性や軸によって正しさが変わってきます。この多極性の正しさを認識していき、この人はこの軸で正しい、この人は青の軸で正しい、この人は緑と赤の交差している軸で正しい。さまざまな方向性の正しさを感じ取ることができ、これを巧妙に意識していくと一人ひとりの本質のところが見えるようになります。この正しさの軸を確実に読み取ると、その人の判断の本質的なところ、その人がこだわっているところ、その人が許せないところ、いろんなものがすべて解明できるようになります。この部分をうまく自分なりに見つけていき、この才能を活かして、これによって人類を救う、いわゆる宗教が異なり、信条が異なり、文明が違った者たちでも一つの軸で、一つは正しさで見分けることが可能になります。あなたがそれに目覚めることができるかどうか。どのぐらいのスパンでどこまで身につけることができるか。とても楽しみにしております。自分自身をもっともっと磨いて磨いて磨いて、細かいところにも意識を向けられるようにトレーニングを進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①閉じた「日本人という光の世界」
聖観音でございます。胎蔵界、慈悲の宇宙に意識を向け、皆さん方が新しい慈悲の学びを行なってております。この胎蔵界の慈悲のマンダラの世界はもう日本人という意識は捨ててください。国も人種も宗教もほぼ意味がなく、ひたすら皆さん方の光だけを感じていきます。今、皆さん方の光を感じたところ、やはり日本人という意識がとても強く感じられております。この日本人という意識が強いとおそらく光の世界に行っても、日本人という意識をもつ人々同士が近くに感じられてきて、本当の光の世界から少しずれたところに集まっております。
この光の世界において日本人が少しずれているというのは、ある意味では自然な感覚でもありますが、光としての意識が自然な感覚の光であり、意識して身につけた光、挑戦して身につけた光ではなく、いわゆる日本人としての快適な感覚、日本人としての心地よさ、それによって作られた光のように感じられております。したがって日本人同士で集まったときには、それは平和で豊かに、お互いに敬い合い、お互いに尊重し合い、とても平和な世界を作ることができるでしょう。
でも今、日本人に求められているのはこの日本人という一つの意識を宇宙レベルに展開する、あるいは日本人という意識を取り除き、ただ皆さん一緒の世界、すべてが仲間であり、すべてが兄弟であり、すべてが同じレベルで光を楽しんでいる.そういう広がりのある光の世界を作り出してほしいのです。
日本人というこの光の世界は、悪くはありませんが、閉じていて外側から入りにくい感覚があります。ほかの世界からここに入ろうとするとき、気持ちよく輝いてはおりますが、入り口が見つからない、パスワードが分からない、入る仕組みが分からない、入り口があるかどうかも分からない、そういう感覚の世界に感じられてきます。
この心地よい光の世界、日本人だけの意識の中では心地よく、良いかもしれませんが、その感覚そのものがある意味では幻になります。心地よさ、皆で良い世界を感じている、この感覚、これが幻を生み出しております。これを真実の光にもっていくために、お互いに自然に身についてしまっている安心感や信頼感、同じ日本人同士で楽になれる、安心できるという一つの安心感、これがこの世界の特徴になっており、このお互いに信頼できる安心感、これがないとここに入ることができず、またほかの世界に行こうとしてもこの安心感に慣れてしまうとほかは安心できないという不安に襲われてしまい、なかなかここから出ることが難しくなってしまいます。
このままではこの日本人という、安心できる世界で日本人は守られてきましたが、今、この宇宙におけるアセンションにおいて、日本人がこの幻の世界から思い出される、卒業させられる、自立させられる、そういう感覚の方向へと向かっております。一人ひとりが自立してほかの人に頼らず、任せず、自分で主導権をとって自分から行動していく、そういう光の世界が望まれております。
これまでは日本人同士が集まると暗黙のうちの安心感、お互いに協力し合える、一緒になってうまく良い方向へと進んでいく、これが作り上げられてきましたが、これにずっと染まっていると自立できなくなり、また自分個人の本来のミッションが達成できなくなってしまいます。
今の皆さん方のレベルではもう一人ひとりが自立して、自分は自分のミッションを達成する、自分の光の世界を自分で理解し、認識し、堂々と自分の光の世界を進んでいく、これが皆さん方の方向性になります。これまではお互いに協力し合ってうまく集団では前に進むことができましたが、この集団で行動する場合に、執着にならないように注意すること、ちょうど良い距離感でそれぞれが自立して、お互いに協力し合いながらも執着しないちょうど良い距離感、そこでの人間関係、それを美しく作り上げていき、その光の意識でそれぞれが自分のミッションを果たしていく。それがこれからの皆さん方の方向性になります。
基本的にそれぞれのミッションは自分だけのミッションになるために、自分でしか結果を出すことができません。ただこの自分は自分のミッションであっても、何らかのところで協力し合う、お互いに何か協力し合うということがまた作られていて、完全に自分一人で進めていくといつまでたってもミッションが達成できないままになってしまいます。この何かほかの人と関与する、やりとりをする、でも自分は自分だけのミッションが与えられている。これが今、皆さんに与えられた光の世界におけるミッションであり、これを早く自分で理解し、自覚して前に進めるようにしていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、今のあなたの光の世界における光のミッション、与えられた使命は、まずは自分自身の完全なる自立が先に求められており、第三密度で作られたさまざまな概念、亡霊、邪気、そういったものから確実に縁を切り、自分だけの光の道を正しく進むことから始まっていきます。この自分の本来の光の道を見つけ、辿り、進み、そして自分の本来の光のミッションに入りますが、まず早く自分の光の道を進むこと、前に進むこと、まずこれを行なってもらいます。この光の道を進むテーマにおいて、なかなかうまく進めなかったのは、自分自身のいわゆる幻、ゲーム、さまざまな認識の違い、この点で見ていくと、どうしてもこの物質世界の現象と光の世界の現象の違いをまだ理解されておらず、物質世界の現象と光の世界を同じように考えてしまう意識が残っております。この物質世界の延長で光の世界を感じてしまうと、物質世界の幻をそのまま光の世界にもってくることになってしまい、それ自体が幻となって感じられてしまいます。いわゆる光の世界を感じようとしたときに、ほぼ物質世界と同じようなものを感ずる、同じような感覚になる、これ自体がすべて幻であり、本来の光の世界ではまったく違う意識になり、違う世界が感じられてしまいます。そこのところを正しく理解し、物質世界の成り立ちを前提にしたり執着したりせずに、光の意識に変え、光の世界をそのまま感じ取る、このトレーニングを進めていってください。
Bさん、光の世界のさまざまなトレーニングで、今はアンドロメダとのつながり、アンドロメダの世界における新しい光の流れを作ろうとしております。これまで地球に作られていたさまざまなアンドロメダのシステム、ブリッジ、つながりにおいて、いわゆる光のアンドロメダにつながる流れと闇のアンドロメダにつながる仕掛けが用意され、ほぼ8割から9割が闇のアンドロメダの方に引きずり降ろされております。これを人間が見抜くのはとても難しいですが、今日の幻という観点で違いを見つけていくと、ありえないと思うことはむしろ光のアンドロメダに近く、いかにも納得できる、これなら理解できるというものはほぼ幻の闇のアンドロメダに近いということができます。人間の意識で分かりやすいもの、納得できるものほど闇の意識に近く、ありえない、難しいというものがむしろ光のアンドロメダに近くなっていきます。この価値観に惑わされないように注意して、本来の光のアンドロメダに堂々と近づいていく。自分の方から向かっていく。この光の意識を身につけるようにしていってください。
Cさん、光のアンドロメダの世界につながりを作ろうとして、さまざまな仕組みが作られてきました。ただあなたの光のアンドロメダとのつながりにおいて、妨害、幻というよりは妨害の方が強く現れていて、幻はまだただの幻想的な感覚で、悪影響は大きくはありませんが、あなたの場合は妨害として現れてくる現象が多く感じられております。妨害といってもあなたの意識から見たときにはただの光の仲間、普通の光の仕組み、そのように感じている可能性がとても強く感じられてきます。つまりあなたから見たときには普通に光の橋を渡ってアンドロメダに向かう、そういうあなたの光の感覚が、現実的には別の方向へと堕ちる橋であったりすることが多くあります。これを見抜くのは光の意識をもっともっと高める、光の純度を高める、なるべくこの光の純度を高めるということをもっともっと意識してみてください。今のあなたの光の意識はおそらく光が30%あれば、もう光の橋、光の扉と認識してしまう状態になっております。30%光だと70%は闇になってしまいます。これをせめて80%ぐらいの光にし、闇が20%ある、幻が20%あったとしても惑わされないようにする。こういう光の意識を身につけていき、なるべく実践にすぐ使えるようにしていってください。
Dさん、光の世界での活動が少しずつ始まってきました。ただまだまだスピリチュアルマッスルが弱いところがあるために、ちょっと魔がくるとすぐに逃げてしまう、すぐに分からないところに移ってしまうという特徴があり、実践ではまだ役に立っておりません。まず実践で役に立つためには、光と光でないもの確実に見抜く力、いわゆる幻を正しく見抜く力、あなたの場合は特にこの幻にかなりやられて、光と光でないものの見極めがかなり雑になっております。それをもう少し細かく見抜いていく。ある意味では裏まで見抜く、端から端まで、裏まで、見えないところまで見抜く、そういう意識を身につけていき、それによって確実に光と信じられるものを仲間にしていく。そういう光の意識を身につけてください。今はどこかで甘いところがあって、おおまかな感覚で光であれば光の仲間としてしまう、こうやって幻もいつの間にか自分の仲間になってしまいます。そこに向けての厳格さ、厳しさ、これを身につける意識を身につけていってください。
Eさん、光のアンドロメダの世界での特訓でさまざまな準備を進めており、あなた自身は光の世界にスムーズに進むことができるでしょう。幻という観点で見た場合は、あなたが個人で作り上げた自分だけの幻がいくつかありますが、それは自分だけの幻の世界であり、あまり大きな影響を与えておりません。したがってあまり深く考える必要はありませんが、ただ自分自身の進化の状況、魂の成長の状況が自分では理解できないために、そこが本人から見た場合の一つの不確実な状態になるでしょう。自分の方向性、進化の方向性、ここをもっともっと理解していくために、光を自分はどう感じているか、光そのものを自分はどう感じ、それをどうコントロールしようとしていくか、この光のコントロール、そこにもう少し意識を向けてみて、自分がコントロールする、自分自身の力でコントロールしていく、こういう光の進み方を身につけるようにしてみてください。
Fさん、光の五次元世界に向けての魂の進化・成長において、少しずつ少しずつ光をコントロールし、使えるようになってきています。ただその中でも甘さが少し残っていて、明確な基準、いわゆる光と光でないもの、自分と自分でないもの、地球と地球でないもの、この明確な区分のところが甘くなってしまい、その甘さによって常にズレ、誤差、不完全なところが現れてしまいます。この誤差、ズレ、不完全、ここが幻を作りやすく、勘違い、認識の違い、誤解、そういったものが生み出されてきます。自分にとってのさまざまな妨害やうまくいかないところ、それはこのちょっとした違いのところ、誤差のところ、ズレのところ、これが現象化したことになります。自分なりにもう少し厳格にしてみる、正しくしてみる、曖昧性をもう少し正しい基準の方に合わせていく、こういう修正を少しずつ行なうことによって誤差が減っていき、それによって本来の光の方に近づいていきます。幻を減らすためにもこの誤差、ズレ、曖昧なところ、ここを光の意識で見抜き、正しく光の世界だけを認識していく。この意識を身につけていってください。
Gさん、光の意識、新しい光の五次元世界に向けての光の意識の使い方において、大まかな流れとしてはうまく向かっております。たださまざまな妨害やさまざまなタイミングで起こる現象において、徹底した正しさ、最後までの完璧な正しさ、ここがどうしても長続きできなくなり、途中で諦める、途中で変わってしまう、そういう癖がある程度残っております。そこのところに幻が入り込んできて、いっけんうまく続いているかのように見せてきます。自分が努力したり頑張ったりして身につけてきたもの、それがそのままうまくできているかのように幻が作り出していき、自分はうまくいっているように感じていながらも実際には幻によってうまくいっていない場合が同時進行することになります。どこで自分が気づき修正できるか。気付いた段階でどこまで元に戻すことができるか。これらがテーマになっていきます。幻を見抜く力、光の意識、ここをもう少しトレーニングして、初めから幻に騙されないような行動の仕方を身につけていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①閉じた 「日本人という光の世界」
聖観音でございます。胎蔵界、慈悲の宇宙に意識を向け、皆さん方が新しい慈悲の学びを行なってております。この胎蔵界の慈悲のマンダラの世界はもう日本人という意識は捨ててください。国も人種も宗教もほぼ意味がなく、ひたすら皆さん方の光だけを感じていきます。今、皆さん方の光を感じたところ、やはり日本人という意識がとても強く感じられております。この日本人という意識が強いとおそらく光の世界に行っても、日本人という意識をもつ人々同士が近くに感じられてきて、本当の光の世界から少しずれたところに集まっております。この光の世界において日本人が少しずれているというのは、ある意味では自然な感覚でもありますが、光としての意識が自然な感覚の光であり、意識して身につけた光、挑戦して身につけた光ではなく、いわゆる日本人としての快適な感覚、日本人としての心地よさ、それによって作られた光のように感じられております。したがって日本人同士で集まったときには、それは平和で豊かに、お互いに敬い合い、お互いに尊重し合い、とても平和な世界を作ることができるでしょう。
でも今、日本人に求められているのはこの日本人という一つの意識を宇宙レベルに展開する、あるいは日本人という意識を取り除き、ただ皆さん一緒の世界、すべてが仲間であり、すべてが兄弟であり、すべてが同じレベルで光を楽しんでいる.そういう広がりのある光の世界を作り出してほしいのです。
日本人というこの光の世界は、悪くはありませんが、閉じていて外側から入りにくい感覚があります。ほかの世界からここに入ろうとするとき、気持ちよく輝いてはおりますが、入り口が見つからない、パスワードが分からない、入る仕組みが分からない、入り口があるかどうかも分からない、そういう感覚の世界に感じられてきます。
この心地よい光の世界、日本人だけの意識の中では心地よく、良いかもしれませんが、その感覚そのものがある意味では幻になります。心地よさ、皆で良い世界を感じている、この感覚、これが幻を生み出しております。これを真実の光にもっていくために、お互いに自然に身についてしまっている安心感や信頼感、同じ日本人同士で楽になれる、安心できるという一つの安心感、これがこの世界の特徴になっており、このお互いに信頼できる安心感、これがないとここに入ることができず、またほかの世界に行こうとしてもこの安心感に慣れてしまうとほかは安心できないという不安に襲われてしまい、なかなかここから出ることが難しくなってしまいます。
このままではこの日本人という、安心できる世界で日本人は守られてきましたが、今、この宇宙におけるアセンションにおいて、日本人がこの幻の世界から思い出される、卒業させられる、自立させられる、そういう感覚の方向へと向かっております。一人ひとりが自立してほかの人に頼らず、任せず、自分で主導権をとって自分から行動していく、そういう光の世界が望まれております。
これまでは日本人同士が集まると暗黙のうちの安心感、お互いに協力し合える、一緒になってうまく良い方向へと進んでいく、これが作り上げられてきましたが、これにずっと染まっていると自立できなくなり、また自分個人の本来のミッションが達成できなくなってしまいます。
今の皆さん方のレベルではもう一人ひとりが自立して、自分は自分のミッションを達成する、自分の光の世界を自分で理解し、認識し、堂々と自分の光の世界を進んでいく、これが皆さん方の方向性になります。これまではお互いに協力し合ってうまく集団では前に進むことができましたが、この集団で行動する場合に、執着にならないように注意すること、ちょうど良い距離感でそれぞれが自立して、お互いに協力し合いながらも執着しないちょうど良い距離感、そこでの人間関係、それを美しく作り上げていき、その光の意識でそれぞれが自分のミッションを果たしていく。それがこれからの皆さん方の方向性になります。
基本的にそれぞれのミッションは自分だけのミッションになるために、自分でしか結果を出すことができません。ただこの自分は自分のミッションであっても、何らかのところで協力し合う、お互いに何か協力し合うということがまた作られていて、完全に自分一人で進めていくといつまでたってもミッションが達成できないままになってしまいます。この何かほかの人と関与する、やりとりをする、でも自分は自分だけのミッションが与えられている。これが今、皆さんに与えられた光の世界におけるミッションであり、これを早く自分で理解し、自覚して前に進めるようにしていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、今のあなたの光の世界における光のミッション、与えられた使命は、まずは自分自身の完全なる自立が先に求められており、第三密度で作られたさまざまな概念、亡霊、邪気、そういったものから確実に縁を切り、自分だけの光の道を正しく進むことから始まっていきます。この自分の本来の光の道を見つけ、辿り、進み、そして自分の本来の光のミッションに入りますが、まず早く自分の光の道を進むこと、前に進むこと、まずこれを行なってもらいます。この光の道を進むテーマにおいて、なかなかうまく進めなかったのは、自分自身のいわゆる幻、ゲーム、さまざまな認識の違い、この点で見ていくと、どうしてもこの物質世界の現象と光の世界の現象の違いをまだ理解されておらず、物質世界の現象と光の世界を同じように考えてしまう意識が残っております。この物質世界の延長で光の世界を感じてしまうと、物質世界の幻をそのまま光の世界にもってくることになってしまい、それ自体が幻となって感じられてしまいます。いわゆる光の世界を感じようとしたときに、ほぼ物質世界と同じようなものを感ずる、同じような感覚になる、これ自体がすべて幻であり、本来の光の世界ではまったく違う意識になり、違う世界が感じられてしまいます。そこのところを正しく理解し、物質世界の成り立ちを前提にしたり執着したりせずに、光の意識に変え、光の世界をそのまま感じ取る、このトレーニングを進めていってください。
Bさん、光の世界のさまざまなトレーニングで、今はアンドロメダとのつながり、アンドロメダの世界における新しい光の流れを作ろうとしております。これまで地球に作られていたさまざまなアンドロメダのシステム、ブリッジ、つながりにおいて、いわゆる光のアンドロメダにつながる流れと闇のアンドロメダにつながる仕掛けが用意され、ほぼ8割から9割が闇のアンドロメダの方に引きずり降ろされております。これを人間が見抜くのはとても難しいですが、今日の幻という観点で違いを見つけていくと、ありえないと思うことはむしろ光のアンドロメダに近く、いかにも納得できる、これなら理解できるというものはほぼ幻の闇のアンドロメダに近いということができます。人間の意識で分かりやすいもの、納得できるものほど闇の意識に近く、ありえない、難しいというものがむしろ光のアンドロメダに近くなっていきます。この価値観に惑わされないように注意して、本来の光のアンドロメダに堂々と近づいていく。自分の方から向かっていく。この光の意識を身につけるようにしていってください。
Cさん、光のアンドロメダの世界につながりを作ろうとして、さまざまな仕組みが作られてきました。ただあなたの光のアンドロメダとのつながりにおいて、妨害、幻というよりは妨害の方が強く現れていて、幻はまだただの幻想的な感覚で、悪影響は大きくはありませんが、あなたの場合は妨害として現れてくる現象が多く感じられております。妨害といってもあなたの意識から見たときにはただの光の仲間、普通の光の仕組み、そのように感じている可能性がとても強く感じられてきます。つまりあなたから見たときには普通に光の橋を渡ってアンドロメダに向かう、そういうあなたの光の感覚が、現実的には別の方向へと堕ちる橋であったりすることが多くあります。これを見抜くのは光の意識をもっともっと高める、光の純度を高める、なるべくこの光の純度を高めるということをもっともっと意識してみてください。今のあなたの光の意識はおそらく光が30%あれば、もう光の橋、光の扉と認識してしまう状態になっております。30%光だと70%は闇になってしまいます。これをせめて80%ぐらいの光にし、闇が20%ある、幻が20%あったとしても惑わされないようにする。こういう光の意識を身につけていき、なるべく実践にすぐ使えるようにしていってください。
Dさん、光の世界での活動が少しずつ始まってきました。ただまだまだスピリチュアルマッスルが弱いところがあるために、ちょっと魔がくるとすぐに逃げてしまう、すぐに分からないところに移ってしまうという特徴があり、実践ではまだ役に立っておりません。まず実践で役に立つためには、光と光でないもの確実に見抜く力、いわゆる幻を正しく見抜く力、あなたの場合は特にこの幻にかなりやられて、光と光でないものの見極めがかなり雑になっております。それをもう少し細かく見抜いていく。ある意味では裏まで見抜く、端から端まで、裏まで、見えないところまで見抜く、そういう意識を身につけていき、それによって確実に光と信じられるものを仲間にしていく。そういう光の意識を身につけてください。今はどこかで甘いところがあって、おおまかな感覚で光であれば光の仲間としてしまう、こうやって幻もいつの間にか自分の仲間になってしまいます。そこに向けての厳格さ、厳しさ、これを身につける意識を身につけていってください。
Eさん、光のアンドロメダの世界での特訓でさまざまな準備を進めており、あなた自身は光の世界にスムーズに進むことができるでしょう。幻という観点で見た場合は、あなたが個人で作り上げた自分だけの幻がいくつかありますが、それは自分だけの幻の世界であり、あまり大きな影響を与えておりません。したがってあまり深く考える必要はありませんが、ただ自分自身の進化の状況、魂の成長の状況が自分では理解できないために、そこが本人から見た場合の一つの不確実な状態になるでしょう。自分の方向性、進化の方向性、ここをもっともっと理解していくために、光を自分はどう感じているか、光そのものを自分はどう感じ、それをどうコントロールしようとしていくか、この光のコントロール、そこにもう少し意識を向けてみて、自分がコントロールする、自分自身の力でコントロールしていく、こういう光の進み方を身につけるようにしてみてください。
Fさん、光の五次元世界に向けての魂の進化・成長において、少しずつ少しずつ光をコントロールし、使えるようになってきています。ただその中でも甘さが少し残っていて、明確な基準、いわゆる光と光でないもの、自分と自分でないもの、地球と地球でないもの、この明確な区分のところが甘くなってしまい、その甘さによって常にズレ、誤差、不完全なところが現れてしまいます。この誤差、ズレ、不完全、ここが幻を作りやすく、勘違い、認識の違い、誤解、そういったものが生み出されてきます。自分にとってのさまざまな妨害やうまくいかないところ、それはこのちょっとした違いのところ、誤差のところ、ズレのところ、これが現象化したことになります。自分なりにもう少し厳格にしてみる、正しくしてみる、曖昧性をもう少し正しい基準の方に合わせていく、こういう修正を少しずつ行なうことによって誤差が減っていき、それによって本来の光の方に近づいていきます。幻を減らすためにもこの誤差、ズレ、曖昧なところ、ここを光の意識で見抜き、正しく光の世界だけを認識していく。この意識を身につけていってください。
Gさん、光の意識、新しい光の五次元世界に向けての光の意識の使い方において、大まかな流れとしてはうまく向かっております。たださまざまな妨害やさまざまなタイミングで起こる現象において、徹底した正しさ、最後までの完璧な正しさ、ここがどうしても長続きできなくなり、途中で諦める、途中で変わってしまう、そういう癖がある程度残っております。そこのところに幻が入り込んできて、いっけんうまく続いているかのように見せてきます。自分が努力したり頑張ったりして身につけてきたもの、それがそのままうまくできているかのように幻が作り出していき、自分はうまくいっているように感じていながらも実際には幻によってうまくいっていない場合が同時進行することになります。どこで自分が気づき修正できるか。気付いた段階でどこまで元に戻すことができるか。これらがテーマになっていきます。幻を見抜く力、光の意識、ここをもう少しトレーニングして、初めから幻に騙されないような行動の仕方を身につけていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①聖なる仏性の目覚め
宇宙から見抜かれていると同時に、神聖な高い光の意識レベル、高い資質が感じられてきて、自分のすべてが見透かされ、見抜かれ、自分が裸にされた感覚になってきます。まるで自分が何も分かっていなかった、神なる者はすべてを見抜き、分かって、すべてを悟っている。何から何まですべてを悟っているという感覚が感じられてきます。
すべてを見透かされ、すべてを悟っている大いなる神、あるいは仏、それを感じながら、自分自身にも神につながる光の資質がある。神に比べれば小さい自分の心ですが、自分の心の中にも神につながる資質がある。
神の心につながり、神の心、思い、神の何らかの意図が分かるという感覚になります。すべてをお見通して、逆にすべてを創っている。自分のすべても神によって創られ、さらにより高き神に向かうように仕組まれている。自分はもっともっと自分にふさわしい神に向かわなければならない。自分の目指す神がだんだん感じられてきます。自分はどこに向かい、どの神のエッセンスを身につけていくか。そこに向かわなければならないという気持ち、心が思い出されてきます。
自分が契約して、約束して、人間に降りてきて、本来の計画に従って自分の神になろうとしている。自分の心の中にある仏性、仏の心、悟りの心、この仏性の基本的なものだけを与えられ、それを進化させようとしている。自分の仏性を進化させ、偉大なる智慧、偉大なる慈悲を身につけ、大宇宙で素晴らしい奉仕ができるように進化しようとしている。人間に降りてきたいろんなことが思い出されてきます。愛や光を身につけ、仏性を身につけていく。奉仕することの喜び、多くの人に奉仕できることがいかに喜びになるか、思い出されてきます。
皆さん方は新しい光の五次元世界を創るために集まっております。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、かなり妨害が多く、先に進むのも難しくなっておりますが、皆さん方はその計画の中で新しい光の五次元世界を創ろうとしております。これまでの計画が次々と妨害され、破壊されてきたために、妨害されないような光の世界、妨害されそうになってもすぐに気づき守ることができる光の世界、そういう光の世界を創ろうとして、皆さん方は今のミッションを続けております。
今のミッションを達成するために、一人ひとりがスメラノミコトとして目覚める役割があります。一人ひとりがスメラノミコトとして復活する、活動していく、その流れに入っていきます。スメラノミコトとして活動して良い許可はも持っているために、堂々とスメラノミコトとして活動してかまいません。
すでにスメラノミコトと名乗ってよい人間は数十万人、設定されております。必ずしも日本人だけではなく、ほかの国でもスメラノミコトの光で活動する許可を手にしている人がおります。皆さん方は今の時空の流れで、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界は難しくなっておりますが、それでもまだなんとかたどり着こうと工夫を行なっております。
スメラミコトを中心とする光の五次元世界、そこに向かうのが難しかったのが大御心、愛や智慧や勇気で充満させ、お互いに助け合う、助けていく、先頭を歩いている、それらのミッションをもった偉大なる光の御靈、この光の御靈が皆さん方を新しい光の世界に導こうとしております。ただ概念がとても強く、それによってスメラノミコトの光の五次元世界に入ることが難しくなっております。どうしても簡単に考える、簡単に判断してしまう、そういう意識が動いてしまい、長く考える、最後まで考える、徹底的に考える。この力が弱くなっています。
新しい光の五次元世界の流れにおいて、新しい光を守りながら多くの人を導いていく。そういう光の流れに進んでおります。お互いが平和になることを望み、お互いに協力し合い、助け合い、皆でうまく進んでいく。そういう世界が創られております。自分が光の存在となり、光の活動をするためには光の五次元世界の設計図や決まり事、いろんなものを調べていき、自分がそれらをどう活用するか、地球人類のために奉仕するにはどうしたらよいか、それも一人ひとり自分で感じ取ってもらいます。
今、一人ひとりに光のミッション、新しい光の次元世界を創るための光のミッションが降ろされております。
Aさんは新しい光の五次元世界の構築に向け、正しさがどうしてもぶれてしまい、その時その時によって正しさの基準が異なってしまいます。ここが宇宙を創るときの一つのずれを起こしてしまい、一貫性のない宇宙の動きにはまってしまいます。自分を律する心、正しさを追求しても正しさだけでは解決できない世界があるために、そこをどううまくサポートしていくか。正しい心一辺倒だと逆に問題を作り出してしまうために、それをうまく乗り切るための智慧、慈悲が求められていきます。新しい光の五次元世界の流れに向け、さらなるトレーニングと意識の使い方、これをうまく使いながら、本来の自分の光の流れを進めていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、新しい光の秩序を学んでおります。世界によって秩序が異なり、光の世界でも秩序が異なってきます。地球は地球の光のミッションがあり、地球で創られる地球の秩序は地球だけのものになっております。地球以外ではこの秩序は意味がなく、逆に混乱を招いたりする場合があります。それでも地球でのバランス、調和、許し、いろんなものがほかの世界でも重要であること。ほかの世界でもうまく使ったらとても良い働きになること、やっとそれが分かり合える流れに入ってきております。細かな概念に惑わされず大きな流れを感じながら、新しい光の地球を創り上げていく。新しい光の世界につながっていく。この意識を徹底的に身につけ、新しい光の世界でもかなり順調に進むことができること。それらを感じていき、光の流れをうまくコントロールしていってください。
Cさん、アンドロメダカウンセルのメンバーで新しい光の秩序を創ろうとしております。さまざまな妨害があるために、すぐに進むことができず、何らかの問題やテーマを抱えて進化を進めております。新しい光の五次元世界に向かうにおいて、許し、特に家族などの許し、この許しがテーマに入ってきます。いろんな人とのかかわりの流れはありますが、許しというテーマはとても難しく、簡単な状態では説明が難しくなっております。許すは基本的には自分の考えを正しくもちながらも、ほかの人の考えも尊重する、お互いに尊重する社会を創り上げる、これが大きなミッションになります。これがうまくいかないのはまだ人間同士での人間の問題、宗教や人種が異なることによる問題、これが表に現れております。この世界に惑わされず、正しく見抜いていく。正しく先に進んでいく。この力をうまく使い分け、新しい光の世界に向かっていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の構築に向け、あなたの光の仲間たちが手伝ってくれております。光の意志、このwillの光の意志が一つのテーマであり、どうしても人間的な意識が働いてしまいます。あなたの光の意志はとても高いレベルの光の意志で、菩薩や如来クラスの光の意志があなたの背後で活動しております。しかしあなた自身がまだそこに直接つながることができていないために、人間的な意志で行動を進めております。なかなかうまくつながらないために多くの仲間たちが置いてきぼりにされた感覚になっており、人間の方で先に進んでいても光がうまく広がらない、使いこなせない、この光に関して未消化、あるいは完全にうまく使われていない、納得して使われていないという感覚になっております。仲間の光をどううまく使っていくか。何をするにしてもいろんな人と一緒に現実を創っており、いろんな仲間と一緒に現実を創っている。この意識を身につけてください。仲間というのは光の仲間に限らず、この人間世界における仲間でも問題はありません。ただ今はいずれにしてもこの光の仲間につながり、うまく交流することができていないために、今のところはほとんど何も変化がないという感じになっております。新しい光の五次元世界に向け、自分の意識の方向性、過去ではなく未来へ、自分が前に進む光の意識、これを完成させる必要があります。いろんな人との交流、いろんな人との触れ合いが現れてくると、それこそがあなたにとっての活動の場になります。堂々とそういう人々と一緒になり、お互いに参考になる話をしていく。お互いに成功するための流れをうまく作り出していく。そういう意識が動き出していきます。いろんな人々とつながる、交流する、この部分をもっともっと徹底的に行ない、自分の光の意識も目覚めていく。そういう感覚を感じ、新しい光の世界に入ってきてください。
Eさん、新しい光の五次元世界のマスターとして活動しております。この光の使い方がまだ自分でうまく習得できていないために、人間は人間の世界の光を使い、マスターはマスターの光の世界で光を使っております。なかなかうまく一つにつながらないために、そこが大きなテーマになっております。光の存在を信ずる、任せる、一緒にいる感覚で進めていく、これらで新しい光をうまく使うことができますが、今のところまだ壊されてしまう確率が高いために、この部分の修正が求められていきます。新しい光がどんどん流れていき、あなたの意識の浄化を行なっております。新しい光の世界において自分はどう貢献していくか。いろんな人々にどう貢献していくか、これがテーマになっております。人間的な意識に惑わされず、ぜんぜん別の意識によって動かされていく。この自分の進み方、それをよく感じながら自分にとって良い方向を選択できるようにしていってください。
皆さん方の新しい光の宇宙が動き出しておりますが、皆さん方の世界から見て定着するのにはもう少し時間がかかります。まだまだ身につけるべきものが残っているために、あまりあせらず、堂々と前に進むトレーニングをしていく。これを行なっていれば問題はありません。新しい光の世界でのいろんな人々の感覚、それを感じながら、新しい光の世界でうまく進むことができるようにしていってください。
今、皆さん方に新しい光のシステムが流されていき、自分の関与するほぼすべての宇宙において、この光の守り神、自分の光の守り神が常に導いてくれる、手伝ってくれる、邪を追い出してくれる、そういう感覚になっていきます。
新しい光の世界を感じながら周りにはいろんな人がいる。いろんな人が苦労したり、暗闇に入りながらも生きようとしている。この生きるという力の素晴らしさ、これは尊重するようにしてください。
皆さん方の光の流れがだんだん安定化して、もうしばらくするとかなり自分の光の世界が本来の流れになるように変わっていきます。
宇宙の祝福を受けたままで自分のペースでゆっくり戻ってきて、自分なりに感じたことをメモに書いていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年9月のメッセージ
個別意識も集合意識も
さらなる多次元宇宙の意識
■2024/9/30 密教セミナー18:衆生を救うための悟りの心
■2024/9/29 インターステラーチャネリングGCS-2:心をコントロールする光の筋肉を育てる
■2024/9/26 密教セミナー18[茨城]:慈悲の光で生命が目覚め広がる
■2024/9/23 宇宙交流会[Zoom版]:宇宙集合意識の世界ではタイミングがカギ
■2024/9/21 密教セミナー4:ところどころに自信のなさや見失っている弱さが見られる
■2024/9/16 宇宙交流会[Zoom版]:円満な心よりリーダーシップ性を高めること
■2024/9/16 月例セミナー[Zoom版]:本来の光のミッション~早く本来の大根源の秘儀を手にしてほしい
■2024/9/15 密教セミナー21[埼玉]:地球は秩序がないが生命が輝いている
■2024/9/12 富士光の宮ワーク[埼玉]:新しい光の五次元世界
■2024/9/2 新月交流会[Zoom版]:宇宙の光を使いこなすトレーニング中
①混沌の中から高い光を見つけ引き上げていく
光のハイアラーキからお話をいたします。今日の満月のパワーですが、今、地球においてさまざまなぶつかり合い、衝突、お互いの意識がぶつかり合う、そういう現象が起こっております。国と国の意識でぶつかっている領域があれば一人の人間の中での葛藤、さまざまなぶつかり合ってエネルギーが現れております。
銀河連盟全体でこのぶつかる、衝突する、攻撃するというエネルギーを見ていき、満月のパワーでこのぶつかる、衝突するというエネルギーをどのように良い方向へと変えていくか。それをいろいろと眺めておりました。ただ単に衝突をなくすとか攻撃をなくすというやり方ではなく、基本は異なるもの同士を合わせ、それを良いエネルギーとして創り変えていく、高い光を生み出していく、そういう方向へともっていかせるのが人間の役割になります。
ただのエネルギーのぶつかり合い、自然現象で起こるぶつかる光を、人間がそこに入ることによって融合させる、中和させる、あるいは良い光だけを抜き取る、そしてほかのところに使っていく。あるいは使えない光はそのまま無視しておく、そういう風にして人間がそこに良い方向に介入することによって、良い光の働きだけを行なうようにしていく。こういう光の変化が現れていきます。
皆さん方がこれから宇宙の仲間に入り、宇宙レベルの意識の扱い方ができるようになっていくと、地球に起こる光を皆さん方の宇宙意識がコントロールしていく、光と光がぶつかる、ぶつかった時に起こる現象においてなるべく良い光の方向へと導いていく。単にぶつかって衝突だけを起こすのではなく、新しい光をクリエーションしていく。高い光の方向へと導いていく。それが皆さん方の役割になります。
異なる光がぶつかった時に起こるこの衝撃、戦い、ぶつかり合いにおいて、人間が介入することによって高い光へと移していく、引っ張り上げていく、融合させていく、それが人間の役割になっていきます。
皆さん方が自分よりも未熟な者たち、分かっていない者たち、そういう人たち同士がぶつかっている、喧嘩している、そうやってさまざまなトラブルを起こしている時に、そこに自分が入っていって高い意識で、もっと良い解決法で導いていく、カルマを作らない良い方向へとうまく導いていく。それが皆さん方の役割になっていき、なるべく衝突や破壊、奪い合いが起こらないようにしていく。
そうやって常に意識の高い者、光の高い者がまだまだ分かっていない者たちを良い方向へと導いていく。これが少しでも光が高い者、進化している者、意識が上にある者たちの役割になります。皆さん方がアセンションしたということは、まだアセンションしていない者たちを導く、高い波動へと引き上げていく、衝突をなくす、それが皆さん方一人ひとりの役割になるのです。
特に満月のときには満月の力を使って、いかにほかの人々を高い方向へと導くことができるか、あるいは衝突を減らし、より良い幸せに、より平和的に、より良い方向へと導くことができるかどうか。皆さん方がこうやって常にまだ分かっていない者たちや知らない者たち、そういう者たちに対して光の奉仕をしていく。これが光のイニシエートの役割になり、皆さん方一人ひとりがすでにそういう役割をもっていると思ってください。
では個人のアドバイスにいきます。
Aさん、今日の牡羊座の満月のパワーをあなた自身がもっている魂や身につけてきた光の意識で、ワークとかを感じていくと、まだは分かっていない人、未熟な人に対してあなたが牡羊座の満月のパワーで何ができるか、それを見ていくと、ただ理論的に説明する、理論的に導こうとすると余計に問題が複雑化していく傾向があります。したがって理論的に導こうとか解決しようとするのではなく、それこそ相手の痛み苦しみが分かるようなレベルで自分から近づいていく、なるべく相手が本当に困っているところ、本当に克服できないところを見つけていき、そこに入り、そして本当に進めない原因を見つけていく。あなたが見つける多くのパターンはあなた自身がつまずいたところの原因と共通しているところがとても多く、いわゆる志や、高い意識で入ってきても物事の本質がまだつかめていない、本当の原因を見つけていない、そういうことによってトラブルが続いていたり、解決できなかったりする場合があります。したがって自分の知識や体験だけで解決しようとすると全然解決することができず、自分の経験とは関係なしに本当の問題は何なのか、本質的なテーマは何なのか、謙虚に謙虚にそこのところをつきとめようとする、見つけようとする、それがあなた自身の役割になっていきます。したがって自分の経験で話そうとするよりはまだ自分が分かっていないテーマが隠れていて、自分でもそれを見つけようとする、まだ自分の分かっていないものが何かを見つけようとする、そうすると自分が見つけたものがテーマになっている人たち自身の解決のテーマになってくる場合があるために、一緒になって考える、一緒になって探っていく、そういう気持ちで取り組むようにしてみてください。
Bさん、あなたがこの満月のパワーで問題解決する、取り組もうとする時に、意外と早く諦めてしまう傾向があります。自分ができるものは積極的に入っていって手伝うことができますが、初めから無理と分かったときにはもう諦めてしまったり、できないと思って先に進まなくなってしまう場合があります。したがって感覚的にこれはできる、これはできない、そういう感覚がきたとしてもそれに惑わされずに、やはり調べてみる、もっと深く追求してみる、苦手なところ、やったことのないところであったとしてももう少し深く調べてみる。この強さが求められていきます。意外とあきらめるのが早いために、これを直していき、なるべく長く長くもっともっと深く調べてみる。そうやって問題を解決できる力を養っていってください。
Cさん、あなたの満月のパワーを使った解決の仕方において、あなたは表面的にぱっと見た感覚で、自分がいわゆる興味のあるところと興味のないところに分かれていきます。興味のあるところはある程度、進んでいき、自分に何ができるかいろいろ追求してきますが、興味のないところにおいては初めから興味がないためにまったく先に進むことがありません。したがってまずどんなことにも興味をもってみるという意識が必要になります。もちろん自分自身のやりやすいことや自分の面白さを進める流れにおいて、興味のあるところだけにいくことは確かに良いですが、基本的にある程度、光の意識レベルが上がったり、第二イニシエート以上になってくるときには興味のあるところだけでやるというよりは興味がなくても自分にやってきたものは自分に意味があること、自分の目の前にあるもの、自分に訪れてきたものは意味があること、それを理解する必要があります。自分がやらなければならないこと、考えなければならないことは宇宙が自分に与えたもの、自分がやるべき必要があること、それを理解して、自分はそこに積極的に入っていく。苦手でもやったことがなくても挑戦していく、こういう意識が必要になります。特にこれからあなたに関しては宇宙のさまざまなテーマがあなたに戻ってきます。今まで逃げていたもの、関与しなかったもの、これが実はたくさん残っていて、あなたが見て見ぬふりしていたものがこれから次々と降ろされていきます。そういう意味において、またそれを無視するのではなく、これからは積極的に関与していく、意識を向け自分から挑戦してみる、そういった気持ちで一つひとつ宇宙からのプレゼントと思って自分から取り組むようにしていってください。
Dさん、アンドロメダからの光のパワーと牡羊座の満月のパワーを組み合わせて見たとき、今、あなたに一番働きかけが行なわれているのは、自分自身のネガティブなものにどう意識を向け、対処していくか。自分の中のネガティブな波動に自分がどこまでやられるのか、克服するのか、自分が自分をコントロールできるのか。こういったことがテーマとなって現れてきます。さまざまな自分のやり方や方向性がある中で、この満月のパワー、牡羊座のパワーをどううまく使えるか、それを見ていったとき、なるべく自分の本当の心を見つけていき、宇宙的な素直な心をいかに表に出すことができるか。これがあなたのテーマになっていきます。自分の宇宙的な素直な光、宇宙的な大きな宇宙意識の世界で見た時に、小さい人間一人ひとりの意識に騙されずごまかされず、大きな大きな宇宙の意識につながりながら大きな宇宙の意識が素直に望んでいること、素直に願っていること、そこにうまくつながることができるかどうか。これがこれからのしばらくのあなたのテーマになります。自分の宇宙での思いがどこに向けどういう方向性にもっていくか。しかもそれがあなたの幸せと同時に多くの人の幸せ、宇宙の皆が幸せを感ずる。その方向に向けて自分は何ができるか。それがこの1カ月のテーマになるでしょう。牡羊座のパワーをうまく使うこと。これを忘れないでください。この牡羊座のパワーをうまく使えないとこの1カ月はかなりひどい1カ月になってしまいます。この1カ月を本当によい1カ月にもっていくために牡羊座のパワーを有効的に活用する、有効活用することが大きなカギになります。ぜひこの牡羊座をうまく使えるようにしていってください。
Eさん、アンドロメダの光のパワーがあなたに入ってきて、あなたをアンドロメダの光でかなりチューニングされていきます。アンドロメダにチューニングされると、あなたの失われた光が戻されていく。この失われた光を取り戻すというのがアンドロメダからの働きになります。牡羊座の満月とは直接、関係しなくなりますが、牡羊座の満月はネガティブなものに反応してしまうところがあるために、今のあなたの場合はネガティブなものに影響されるとどんどん堕ちてしまう可能性があります。したがって今は満月の力に負けずに、ネガティブなものに負けずに、なるべく良い光の方を感じ取っていく。満月のパワーがあったとしてもそれに負けずに、自分を良い方向へ、正しい方向へ向かうように使っていく。そのためにはネガティブなものはそのまま満月に任せておき、自分自身は自分の光の意識で前に、宇宙に、上へと上がっていく。それ以外のものはただ満月のパワーに任せてしまい、自分はそこに介入しないで、ネガティブなものは満月のパワーだけに預けてしまう。そういう意識で自分自身は光の方へと移行するようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のパワーが入ってきて、あなたを新しいレベルへと引き上げていくでしょう。今月の満月のパワーはさらにあなたを1段階シフトアップさせる方向へと働きかけていきます。もちろんネガティブなものを浄化してもらうという働きはありますが、あなた自身はそれよりも自分自身がより高いレベルに引き上がっていく。ネガティブなものにいちいち意識を向けずに自分自身は本来の流れで上に上がっていく。そこに徹するだけで自動的に満月のパワーがあなたのエネルギーを浄化することになります。浄化はすべてただ月に任せ、自分は自分の光のパワーで上に上がっていく。そこに徹するようにしていってください。
Gさん、新しい光のシステムがあなたに動いていて、あなたを1段階、高めていきます。ただネガティブなものと正しいものの光が常にぶつかり合って、自分で両方のエネルギーにやられてしまうところがあります。良い方向への意識に目覚めると同時にネガティブな方がまた足を引っ張っていく。この繰り返しが行なわれているために、進んでいることと堕ちてしまうことの両方が同時に起きている感覚になっていきます。これは今の時期、今のあなたの意識レベルで起こる現象であるために、まずこれを否定しないでください。自分自身がそれを今、体験していること。ただこれを乗り切る必要があるために、そのためにはネガティブな方に意識を向けずに、ただの現象と理解して、自分自身は光で上に上がっていく。光と一緒になって自分はただ上昇していく。そこにだけ意識を向けてください。足を引っ張ったり、堕とそうとしたりする力を理解はしても、自分はそれ以上そこに介入せず、自分でその仲間に入る必要もなく、自分自身はただ上に上がっていく。この下げようとする力と上がる力を分離させ、自分は上がる方だけに入っていく。そうやって自分の光をコントロールできるようにもっていってください。
Hさん、この1カ月はあなたにとってかなりステップアップ、光の上昇が期待できる1カ月になります。あなたのやる気や向上心、前に進む力が発揮しやすい時期になっていくために、自分が計画していることや望んでいること、前から考えていたこと、いろんなことが光を使って実現しやすくなっていきます。当然、同じ力でそれを食い止めようとしたり、下げようとする働きは行なわれていきますが、だんだん自分の方でその妨害の仕方が分かってきたために、それにいちいち惑わされたり堕とされたりすることもなく、マイナスの力があることは理解し、認めても、自分自身はそれに振り回されず、自分は上に上がっていく。この光の使い方がかなりできるようになってきています。今月はそれを試す一番の良い時期であるために、自分は反対の力に負けずに、分離させ、ただひたすら光の方向へと進んでいく、それを習得して、自分のやり方として、身につけることができるようにしていってください。
まだ満月のパワーはかなり時間的に余裕がありますので、あとで皆さん方がやりたいと思った人はまだまだパワーを使うことができます。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①もうエロヒムとはコンタクトとれない
エロヒムからの伝言。今の皆さん方の時空はエロヒムの世界と離れており、直接的なコンタクトは禁止されております。ただミカエルは、本来、皆さん方の生まれた時に守護していた天使であるために、ミカエルはミカエルのやり方で皆さん方とつながることができます。ただ皆さん方が直接、ミカエルとコンタクトをとることは難しいでしょう。
シジルを使ったやり方でミカエルを呼んでも、おそらく本来のミカエルは難しいと思われます。ただミカエルの配下に、皆さん方の世界において働きかけを行なっている仲間たちがいるために、そこを通してミカエルとして現れることは可能になります。その時にはミカエルのいた第三密度の世界に合わせた情報を伝えるために、本来のミカエルの情報とは変わっている場合があります。それでもミカエルと話をする、コンタクトをとるというときにはこのミカエルから派遣されてきた仲間が皆さん方とつながってくれるでしょう。②自然界の精霊界から光の聖靈界へ移行する
アンドロメダのカウンセル。大きな流れで見て、皆さん方はアンドロメダの仲間に入ってきております。まだ明確に魂レベルで契約を終えた人はまだ一人ですが、これから少しずつメンバーが増えていくでしょう。明確にアンドロメダの仲間に入り、光のメンバーとして活動していくと、いわゆるチャネリングというやり方は可能になり、いろいろ自分たちで身につけた手法を使ってメッセージをもらうことができます。ただ今のレベルではまだアンドロメダにつながるところが完全ではないために、そこを修正し高めていく必要があります。
Aさんがアンドロメダの天使界、アンドロメダの高い光の世界の存在とチャネリングをするためには、自然界の中にいるさまざまな光の聖靈、この光の聖靈とつながる練習を進めてください。光の聖靈というのはこれまで皆さん方が学んできた自然界の精霊とは異なり、アンドロメダの光の世界の聖靈たちになります。アンドロメダは本来地球とは別の世界にありますが、今、皆さん方がアンドロメダのメンバーとして時空がつながってきているところであり、アンドロメダの世界に入ってきた地球の魂はこの光の聖靈たちの加護、聖靈たちのヘルプの中で見守られ、育てられ、準備を進めていきます。このアンドロメダの光の聖靈たちが皆さん方を準備として招き、アンドロメダで光の進化ができるようにさまざまなトレーニングが行なわれていきます。
このアンドロメダの光の聖靈の中で、だいたい、マスター、指導者と呼ばれる光の仲間たちが地球の人々にやってきて、少しでもアンドロメダの世界へと入ってこれるように導いていきます。ただ、今、明確にどの人間にどの光の聖靈が入ってくるか、これはまだすべてが決まっているわけではありません。
Aさんの場合はアンドロメダの光の仲間の聖靈で、クジラに似た一つの生命形態、これは別の惑星から、別の銀河系からきた生命体ですが、人間の常識とはまったく異なる意識構造をもった生命形態であり、あなたを高いレベルに引き上げようとしております。また自然界の森という一つの自然界の光のシステムがあり、この森の光のシステムの長老があなたに近づいてきて、話しかけようとしております。ごこかがでつながった感覚がありそうなので、いろいろ情報を得られることが可能になるでしょう。
Bさんのアンドロメダとのかかわりで見ていくと、ラファエルの関係している光の世界、アンドロメダの中でもラファエルと関係している光の世界があり、このラファエルと関係している光の世界にとても忠実な世界、忠実ということを学んでいる世界があり、いろんな生命体がそれぞれ忠実という世界の学びを極めております。忠実というのは法則に忠実な部署や星なる存在に忠実な部署、法則に忠実な部署、さまざまな忠実の世界があり、忠実さによってその人の意識レベルを高めていきます。忠実の基準がさまざまな方向にある時に、宇宙で身につけようとする本来の忠実さ、本来の忠実とはどういう状態なのか、それを学ぶためにさまざまな忠実を学んでいき、どの側面においても忠実であるという完璧な忠実、それを目指そうとしているのがこの忠実な世界になります。あなたはここで忠実を学び、自分自身の心の中の忠実、これらを宇宙レベルに高めていく。忠実とはどういうことか。どういう基準の忠実の自分は身につけていくか。これを宇宙の忠実、いろいろ自分の心の中の忠実に合わせて学びを進めてみてください。
Cさん、プレアデスの光の世界でかなり修行を進め、今、新しい意識のレベルへ高めようとしております。天使界のチャネリングと見たとき、プレアデスの天使の世界は一つ目標として設計することはできるでしょう。プレアデスの天使界のメンバーは地球と似たような価値観の世界が多いですが、人間のもっている本質的なもの、ネイチャーの世界、この本質的なところの本来あるべき原理原則、あるべき本質的なところ、それらを解明していき、もっともっと本来のあるべきものを見つけていく、そういう働きをしているグループがあります。あなたはそこにひかれ、呼ばれ、解明していく、見つけていく、そういう世界に入っていく流れが可能性としてあります。この世界の中で、変わる、予定が変わり計画が変わる、流れが変わる、この変わるという現象、本来、光の世界に進む、進化に進む、そういう方向性があり、全体でうまく進んでいても何かで変わる、この変わるということがなぜ起こるのか、なぜ変わらなければならないのか。この変わるという現象。これを追求しているセクションがあります。おそらくあなたはそのセクションでの学びが最初になるでしょう。本来決まっている法則に従っても途中で変わる。自分の流れが決まっていてもまた変わる。この変わるということがなぜ、どうして起こるのか、それを解明していき解明していき、変わらなければならない理由が本能的に分かってくる。そうするととても強い魂として目覚めることになります。人間の意識にはさまざまな側面があり、すべて目覚めない時は目覚めなければならないような現象をわざと作り、そして目覚めていく。こういう仕組みが人間に与えられていて、わざとできないこと、難しいこと、不可能なことを人間に与えていく。それを人間がどう判断し、どう克服していくか。それによって大きく大きく流れが変わっていきます。新しい光の世界に入るときに、その世界にいろいろ目を向け、調べていき、自分が十分にできるかどうか。そこに意識を向けることはとても良いことです。多くのものは気がついたら新しい世界に入ってしまっておりますが、皆さん方の場合は先に調べることができます。自分に合っている方向が、正しいかどうかを調べることができる。その意識や能力をうまく使って自分の人生の流れを自分で満足できるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。
①心の中に仏の心を育て進化させる
大菩提心。一般に菩提心が悟りの心、衆生を救うための悟りの心に達したものを菩提心と呼んでおります。しかし今の皆さん方、いわゆる普通の人間の生活の中で、自分の心の中に仏の心を感じ、自分の心の中の仏の心を育て、輝かせ、自分自身が仏となり、多くの人々を救う、多くの人々に光を与えていく、多くの人々の苦しみ悩みを解決させ、少しでも光ある生活に入ってきてもらう。そこに至るための智慧、徳、慈悲を使いこなして社会が光ある社会に進化していく、そこに向かって活動していくのが仏の心の目標になります。
菩提心はそこに向けてのいわゆる人間的な意識がほぼなくなり、完全に人間を卒業して、次の新しいレベルに入っていく、それが菩提心のレベルになります。菩提心のレベルになったときには私という個性をもった人間はなくなってしまい、大きな心によって人間世界を超越した心になって大きな観点で進化の流れを見ていく。個別の人間の喜びや幸せではなく、多くの人々が共に励まし合い、共に協力し合ってより素晴らしい光の世界を作り上げていく。そこに向けての心が菩提心になります。
菩提心になり、いろんな価値観の人々、宗教や毎日の生活スタイルや言葉が違ったとしても、それでもいろんな人間同士で協力し合い、お互いに幸せがさらに広がる方向へと進化していく。人間という意識の世界がより大きな人間の世界へと広がっていく。この自分の限界がさらに広がり、より大きな人間の意識に進んでいくのが大菩提心の心になります。
皆さん方からすれば大菩提心はかなりレベルが違う感覚になっていきますが、それでも今の段階でも菩提心、大菩提心は育っていきます。自分がどうしていきたいか、どのようにして行動をとっていきたいか、その行動の方向性一つひとつが菩提心につながっていきます。何かをしようとするときにほかの人に対してどういう観点で、どういう意識で活動していくか、それによって菩提心が輝いたり大菩提心が輝いたりします。
世のため人のため、皆のためという言葉がだんだん菩提心あるいは大菩提心として具体的に感じられるようになっていきます。自分の心の限界を感じ、その心を大きくしていく。より偉大な輝きのある心へと進化させていく。そういう意識をもって菩提心、大菩提心へと育てていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の御心が動き出し、自分の世界からほかの人の世界に、何かしてあげる、何かしてあげたい、この部分が少しずつ動き出しております。ただその場になるとどうして良いか分からない、具体的にやることが分からないという状態になります。これは単純にまだ慣れていないだけのことであり、何かをしたいというそこに意識をするよりは、その人は何で困っているのか、何をすると幸せになるのか、何がその人にとっての喜びになるのか、それを見つけようとする心、これをまず身につけてください。その人の困っていること、助けてほしいと思っているところ、そこにうまくつながり、それをその人のために何かしてあげる、これを自分なりに見つけ、うまく使えるようになると、これがいずれ菩提心へと進化することになります。最初はそうやってその人に意識を向け、その人に何ができるかを考えていく、そうやって自分の菩提心を育てていってください。
Bさん、今の光の菩提心、尽くす、その人のために尽くすという心が菩提心にかなり近い状態になっております。この尽くすが今は個別に、その人にはこうする、この人にはこうする、個別の自分なりの心として身についておりますが、だんだんいろんな人に尽くす心を身につけていくと、いくつかのパターンやタイプのようなものが感じられてきます。この人、この人という個別からこういうタイプの人、こういう種類の光、そういう感覚が感じられてきて、もう少し多くの人に対応できる心の使い方が感じられてきます。このもう少し集まった多くの人々に対して、自分がどのように行動していくか、これを自分のやりやすいやり方、得意なやり方でできるようにしていき、次第に多くの人々に、いろんな種類の人々にもうまく行動できるようになっていく。こうやって菩提心の心を育てていってください。
Cさん、光の菩提心、この悟りに向かう光の菩提心が動き出しておりますが、だいぶ気を許すと自分の世界に入って戻ってしまうために、なるべく相手にいろいろ興味をもってみる。特に相手の心、発想、願っていること、そこにも自然に興味をもち、そして自分はどううまくそこにつながり、うまく進めるようになっていくか、どういう関係でどういう手助け、役割、やるべきことができるようになるのか、そこにうまくつながってみてください。ただ頭で考えると別のところにつながってしまうために、心そのもの、ハートでうまくつながりハートで感じてみる、この練習をしていくと、頭で考えていることとはまったく異なる感覚が入ってきます。頭で考えるのとは異なるもの、それを感じた時にそれがむしろあなたにとってのやるべきミッションのように感じられてきます。これを自分なりに感じ、整理していき、その人のために何ができるか。その一つひとつをうまく自分で作り上げていく。そうやって自分の光の世界をうまく進めていってください。
皆さんに菩提心の光を感じてもらいます。自分につながっている菩提心を感じ、光につながり、今、感じている菩提心の光、これをうまく使えるようにすると、先ほどのアドバイスの自分の菩提心につながることが可能になります。
今、感じている菩提心を体で覚え、再現できるようにして、ここから自分の菩提心につながっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光の次元の距離感がまだかなり離れている
光の世界。あなた方が目指すのはスメラミコトを中心とする光の五次元世界。あなた方はその手前までは達して、遠い意識の彼方でなんとか光がつながっていました。皆さん方のインターステラの手順でこれるのは、おそらく先ほどのところが限界のように思われます。いわゆる人間が作り出した光、人々が作り出した光の心の限界、それがちょうど先程の意識の状態と思われます。
皆さん方が遠い遠い意識で感じたところ、自分自身の「私」という存在から遠く離れ、私という意識がなくなりかける限界のところ、この私という意識の遠い遠い限界のところがスメラノミコトにつながっていれば、スメラノミコトの世界とチャネリングができます。
今、皆さん方の「光の私」というところの遠い遠いところ、一番かすかに届く限界のところがまだスメラノミコトの光にはつながっておりませんでした。人間的にいうと距離が届かなかったという意識になるかもしれませんが、「距離」ではなく光の次元の差と思ってください。光の次元を、あとおそらく3段階か4段階、上に上げる必要があると思われます。
この光の次元は、皆さん方の意識からすれば光の神聖さという違い、次元という感覚、そこに入ることになるでしょう。4段階というのはある意味では、アドナイからインターステラまでを4つとする、ちょうどそれと同じぐらいの4つの段階と思ってください。したがって皆さん方からすればまだまだかなり遠くのように感ずるかもしれませんが、私たちからすれば近くまできていて、そこからが難しい、いってみれば東京タワーの下まできていながら、私たちは東京タワーの上の階にいる。この東京タワーの下まで来ていながら、中に入って上に上がるというところがまだ習得していない。そういう感覚の次元という違いになります。
人間の意識で東京タワーまでこれた、そこで合格と思ったら実際にはそこから中に入り、そして上に上がっていく。ここの核心のところがまだなされてなかったということができます。その中に入って核心のところで上に上がる。ここが一番、皆さん方にとって習得してもらいたいところであり、本来のインターステラーはここに目的が入っておりました。
インターステラーの4番目、この太陽の中心世界の中の「グレートセントラルサン」といわれている最後のところがまさしく東京タワーの下から入って上まで、4階まで上がっていく。これが一番最後のグレートサンという核心のところになります。皆さん方はそこの入り口の所まできて、中に入って、さらに上に上がるというところが習得されていない、そういう表現になります。
そうすると皆さん方が学んできた最後のグレートセントラルサンが何もできていないと思うかもしれませんが、そういう意味ではなく、単なるたとえで表現しただけであり、この学びのカリキュラムとは別問題になります。あくまでも光の次元や光の心の世界の実際のところ、そこがまだうまく馴染んでいない、あるいは活性化されていない、あるいは皆さん方が学んだ心・御心・大御心や心の実際の光の心の光の進化、大菩提心に至るまでの光の心の進化、この部分がまだ何もトレーニングされていない心のままということができるでしょう。
いろいろトレーニングしてチャネリング的な意識は育ってきましたが、心そのものがまだ小さいころの心とほぼ同じ心で、心に力が入っていない、まだ心をコントロールする筋肉、光の心の筋肉が育っていない、そういう表現になると思われます。この心をコントロールできる光の心にもっていくためにはどうするか。今、まさしく皆さん方がそのテーマになっておりますが、心にも筋肉がありコントロールできる。ということそのものを心の世界で理解する、分かるという感覚が必要になるでしょう。
今、皆さん方はこの心をコントロールするという意味を外側から認識しております。心の外側にいて、外側から心をコントロールしようとしております。これは心につながりません。心の中にいて中からこの心をコントロールする。こういう発想になると思われます。ただこれも実際にはただのたとえ、比喩で言っているだけであり、実際に心をイメージして中に入ったところでコントロールできるわけではありません。
あくまでも例えで表現しているだけであり、心を理解するときに、頭で心という世界を作り、そこで何かただ心を理解したように認識してしまう。これはただのマインドの世界であり、心ではなくなっていきます。つまり心そのものをダイレクトに理解し、心そのものをダイレクトにコントロールできる力を見つけていく。そういう感覚になります。
怒り、憎い、さまざまな心が動き出した時に、普通は外側にいて、脳を使って心を落ち着かせようとする。我慢しようとする。こうやって外側から心をコントロールしようとしております。脳を使って心をコントロールする、人間のやり方ですが、皆さん方は脳を使わずに心そのものを直接、つながり、直接、心の自分の力で心を抑えていく、目覚めさせていく、理解させていく。心そのもの直接、つながり、自分が心そのものとして心をコントロールしていく。これが皆さん方の必要なテクニックになります。
どうやってこれを習得するか。何を説明してもすべて頭で理解しようとすると心から離れ、マインドになってしまうために、結局はマインドで心をコントロールしようとします。そうするとマインドと心が分離したものになってしまい、いつまでたってもマインドと心がつながらないままコントロールできない状態で終わってしまいます。
皆さん方は心そのものに直接つながる、心を直接、コントロールしていく。その力を身につけるしかありません。でもこの心を直接コントロールする。自分で自分の心を直接、コントロールしていく。自分が心そのものとなって動かしていく。それは日本人だけができる能力になります。この日本人ができる能力というのはDNAの日本人という意味そのものよりも、むしろこの日本の文化、文明、日本で育った環境、そういったものが影響することになります。
というのは皆さん方はいろんなものに心を感ずる力が身につくからです。土地にしても木にしても自然界にしても、物質的なものにしても、誰かの書いた絵、誰かが作った作品、食事の一つひとつ、メニューにしてもメニューの作り方にしても、いろんなところに心を感ずることができます。幸せな心、何か怒っている感じ、何か泣いている感じ、そういう心を感ずることができます。このいろんなところに心を感ずる、これが日本という世界であり、外国人でも日本で生活するうちにこの心が身についてきます。
日本人がほかの国に行くと、この心がだんだん失われていきますが、それでも 0 にはなりません。何らかの心は残ります。ただどうしてもほかの国に行くと次第に弱くなっていき、小さくなっていきますが、必ず残っていくものがあります。日本に戻ってきた時にこれがまた動き出し、懐かしさと同時にいろんな心が動き出していく。日本はこの環境そのものが自然界あるいは作られた物質そのものがすべて心につながる神秘の光を身につけており、皆さん方は日本で生活し、呼吸をしていくだけで心でつながっていくのです。この心による文化や意識、これを皆さん方がしっかりと自分のものにし、そしていずれは自分の魂やスピリチュアルな世界においてもこの心が入るようにしていく。自分の認識するもの、作品的なものや作ったもの、意識するもの、すべてに心が入るようにしていく。
これが皆さん方の日本人としてに使命であり、できることであり、またそれを使って地球をまとめようとする。これが日本人の目的になります。
ただそう表現すると日本人だけが特別な民族のように思われますが、そうではなくて、どの民族も何らかのこういう特殊な能力をもっているのです。日本人がたまたまこの心というもので新しい一つの働き、世界を一つにする方向性を身につけてきましたが、ほかの民族、ほかの国も何らかの方法で世界を一つにする、地球を一つにする、民族を一つにする、宗教を一つにする、何らかの目的をもってこの地球に入ってきております。
キリスト教がキリスト教で地球を一つにしようとする。自己犠牲、自己犠牲によって地球を一つにし、ほかの人のために尽くすということを身につけようとする。これはキリスト教のミッションであり、仏教は仏教で悟り、それによって地球を皆が悟れるようにしていく。一つにしていこうとする。それと同じように、日本人は心の働きによって地球を一つにしようとする。いずれは太陽系、銀河系も一つにしようとする。そういう日本人の一つのミッションでもあります。
もちろん日本人は心だけではなく、ほかにもミッションをいっぱいもっているために、心だけで日本人を説明しようとしないでください。まだまだ日本人がもっている独特の使命やミッション、またこれから目覚めてくるミッションもあります。まず心を目覚めさせ、多くの人の心をなんとか刺激させ、活性化させ、心で世界を感じていく。心の世界で地球を一つにしていく。こういう働きが皆さん方の働きになります。
今日の皆さん方のインターステラのプログラムで、インターステラーとしてのチャネリングで、いろんな世界から情報を下ろす。新しい光の五次元世界の情報を下ろし、地球を平和にするためのアドバイスをもらう、それはどんどん進めていって問題はありません。ただ日本人はこの心によって地球を一つにする、宇宙を一つにしようとする、そういう働きがあるために、そこに向けて自分たちはどういう貢献ができるか、どういう奉仕をして新しい光の五次元世界を創り上げていくか。そこに向けての自分なりのやり方、活動の仕方を考えてみてください。
アドバイスをしていきます。
Aさんの先程の光のチャネリング回路、インターステラの回路、基本的な回路そのものは教わった手順のやり方でかまいませんが、今の段階、今日の段階では心という一つの資質を使い、心という新しい光の観念で自分の光を広げていったり、自分の光の回路を使って光の五次元世界の存在たちとチャネリングをしていく。この光の回路の観点で見ていくと、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉にはまだまだあと10段階ぐらい上に上がる必要があるでしょう。今はまだその2段階ぐらいのところまで上がってきましたが、あと残り10段階ぐらいを通ってスメラノミコトの光の五次元世界に入ると思われます。今はなんとか入ってきましたが、心の世界の入り口から中に入ったところであり、そのあと、チャネリングの方法としてのテクニックを一度忘れてもかまいません。つまり心で上に上がるためにどうするか。そこがあなた自身のこれからの本当の働きになります。まず中に入ったあと、そこからスメラノミコトの光の五次元世界につながるため自分の心をどうもっていくか。心の中に何らかのキラメクもの、輝くもの、尊いもの、これをなんとか見つけようとしてください。そこで感じた心の世界での貴いもの、それを見つけることができればひたすらそこに向かっていってください。ただ向かっていっても物質的な世界ではないために、前に進むとか曲がるとか、そういった人間的発想はまったく通用しません。ただひたすら輝くもの、それを目指し、ひたすら進んでいく。この進むという感覚、力、これを身につけるトレーニングをしていってください。
Bさん、同じようにスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の近くまできて、その中に入るのにかなりぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回ったところで疲れて、終わってしまいました。手前まできて探す。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回って疲れてしまう。これが日常生活でも繰り替えされております。何かの目標を感じ、やることを感じ、明らかに何かを感じていながらも正しいところが分からず、肝心なところが分からず、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回っているうちに力尽きてしまう。これが一つのパターンになっております。心の世界におけるパターン、光の世界におけるパターンであり、このパターンはカルマとは異なっており、悪いことではありませんが、このパターンはいつの間にか自分そのものになってしまう場合があるのです。ここが非常に難しいところであり、うまくいかないところを何度も何度もあえてやろうするとパターンになってしまい、これがいずれが皆さん方一人ひとりの「私」という世界を無理に作り上げてしまいます。私という世界の特性や一つの特質、これがパターン化されたものから出来上がってきて、いわゆる宇宙を創ったときの一流の形や大きさ、広がり、いわゆる個性と呼ばれているもの、これがこのパターンから始まってしまいます。したがって自分が本来の素晴らしい宇宙、素晴らしい個性を作ろうとするのであれば、もうこの最初のパターンの段階で無理せず、自分にとって一番楽で、いちばん納得できて、安定してバランスがあり、ちょうど良いものをむしろ作り上げていく。無理して繰り返して安心しようとするとパターンになってしまい、カルマではありませんが、個性のように作られ、これを修復したり変えることがかなり困難になります。ただこれを良いものとしてパターンを作ると、これは良い資質として創られいき、どんな悪に対しても絶対に負けないという良い光を創ることも可能になります。今の段階のパターンは、光になるか形になるか。まだそれ以前の状態ですが、それでもパターンになった以上はいつかは物質化し、人間世界で現れてきます。自分の世界における人間世界ですが、いわゆるパターンが出来上がるとそこで人間として生まれる現象が次第に形作られていき、いずれは人間となって体験するのです。自分が作ったパターンが人間として体験した時にどのように現実化されてくるか。これを自分自身が自分で体験し、見つけることになります。いくら言っても言うことを聞いてくれない、何かやろうとしてもいつも失敗する、こういうパターンはもうこの時点ですぐに作られてしまう可能性が強く現れております。したがってこの最初のパターンの段階で、いかによいパターンにするか、美しいパターンにするか、きれいなパターンにするか。どうせパターンを作るなら、そういう光の美しいパターンに挑戦してみる。無理に何度も何度もするのであれば、たとえば入り口を探すにしてもあちこち探すのにしても、どうせ探すならきれいに探す、美しく探す、見事に探す、そういう光の意識、それを今のうちに作り上げていくと、素晴らしい銀河系、素晴らしい太陽系を創ることが可能になります。今、無理矢理作り上げていくと、いかにも無理矢理、作ったという太陽系、無理矢理作った銀河系になり、これが場合にあってはバランスが悪かったり、仕方なく銀河になったような形の銀河系になったりします。今、皆さん方が潜在意識で作り上げているものが、いつかは光の世界に現れる、そして物質世界に現れてきます。まだ今の時点ではいくらでも修復することもでき、新しく作ることもできるために、自分なりにどうせ作るなら少しでも良いもの、美しいもの、輝くものを作れるように意識してみてください。
Cさん、光の世界でさまざまなトレーニングをして、なんとかスメラノミコトを中心とする光の午前世界の中に入ろうとする意識は伝わってきました。ただやはり中に入ろうとして、入ったところで、行きたいかという感じになっております。中に入ってそこで改めてどうするか、まず光の筋肉がないと、入ったところでもう筋肉が動かなくなってしまい、進めなくなってしまう。いわゆる光の意識があまりコントロールできなくなってしまう感覚になっております。光のトレーニングが必要ですが、マインドとは異なるために、光そのものをいかにコントロールするか、光そのものをダイレクトに使いこなすのにどうするか。そこがいちばんがテーマになっていきます。その時に光の世界に入ってがんばるのではなく、日常的に今の人間世界での行動の時にすでに光の意識を使い続ける、常に光の心を使い続ける、これが光の世界に入ったときに光の心として動くことになります。光の世界に行ってから頑張るのではなく、今の物質世界の一瞬一瞬が光の筋肉、光を創ることができる、それを理解して、日常的に光をトレーニングしていく。それを実感として身につけ、理解し、トレーニングし続けることができるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①目覚めていない人に慈悲の光を届けていく
私は慈悲の光、本来は慈悲の光という呼び名ではなく、慈しみ、生命に慈しみを感じてもらい、受け取ってもらい、生命が慈悲の光で目覚め、さらなる慈悲の世界を広げていこうとする、慈悲の光をいただき、慈悲の光が目覚めると同時に広げていこうとする、広げていきたい、広げていかなくてはいけない、この使命感のようなもの、皆さん方はこの慈悲の光に目覚めてもらいます。
今、感じているこの慈悲の光を受け取って、自分が繋がったときこれをもっと広げなくてはいけない、慈悲の光を広げる、そのためには慈悲の光につながっていない人に光を届けていく。まだ慈悲の心に目覚めていない人に光を届け、目覚めさせていく。こうやって慈悲の光を広げていく。これが皆さん方の密教の学んでいる方向性になります。
胎蔵界曼陀羅の世界の仕組みとして、日本語では慈悲ですが、本来の胎蔵界曼陀羅の光は生命をいただき、生命を育てていくために、さまざまな試練を通し、試練に応じていろんな資質を身につけていく。試練によって愛が身につくものがうれば、慈悲が身につくもの者がいるであろうし、優しさ、いたわり、尊重する、いろんな光の資質が現れております。それを一人ひとりが受け取り、さらに広げていこうとする、広げていこうとする心は慈悲心の目覚めであり、ほかの人にぜひ理解してほしい、目覚めてほしい、そういう思いやいたわり、その人方に対して見守る、育てていく、そういう感覚の光が現れてきます。
慈悲といってもこれまでは痛みや悲しみ、苦しみを分かってあげる、一緒に苦しみを体験していく、そういう光が現れておりました。今、皆さん方が体験すべき慈悲の光は、自分に対してあまり好意的ではない人、あまり介入してこない人、そういう人たちに対してどこまでその人のために尽くすことができるか、その人の進化成長のためにどこまで協力していくとよいのか、そういうことが学びのテーマになっていきます。
これからの新しい光の日本を作る流れにおいて、一般的なこと、普通に皆が知っているレベルではほとんどうまくいかず、自分で考えてみる、この「自分で考えてみる」という状態が皆さん方にとっての大事な経験になります。新しい光の流れの方向に向けて、いたわりや優しさ、こういう抽象的な状態がかなりカギを手にすることになります。地球に隠されていたさまざまな奥義が手渡されていき、一人ひとりが新しい可能性に挑戦していく、新しい方向に向かって進化していく、それがテーマになっていきます。
人のために大きく貢献していく。この貢献するということも光の世界で見たときに方向性が正しいかどうか。いろんなことがテストされていきます。謙虚さを大事にし、相手を尊重し、十分に素晴らしい光の世界ができるように導いていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の世界に入ってきて、あなたの光の意識も進化してきております。少しずつ少しずつ宇宙の光に馴染んできて、そのうちに宇宙的な考え、宇宙的な判断ができるようになっていくでしょう。価値観が変わると同時に何か自分の行動も変わらなければならない。この行動が変わっていくという流れ、これを常に大事にし、自分の世界を尊重すると同時にいろんな人の世界も尊重していく。そういう光の世界を楽しんでいってください。
Bさん、あなたは光の五次元世界のメンバーで活動しており、優しさを学ぶと同時に勇気を学ぶことになります。この優しさと勇気があなたのテーマですが、普段の自分の優しい状態と本当に必要とする優しい状態、これを自分でうまくコントロールできるかどうか。普通の人に対しての日常的な優しさと今、その人を救わなければならない、今、その人を大事に見守り救わなければならない、そういう感覚の人が現れてきます。特定の人に奉仕をする、そういうことが感じられてきて、皆に奉仕をするにしても特定の人、あるいは光を求めている人、真実を手にしようとしている人、そういう人に新しい光の奉仕が現れてきます。まだ自分がやったことのないことが多いかもしれませんが、自分自身の謙虚な心をうまく使いながら新しい意識を身につけ、多くの人々が光の世界で活動できるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、進化するという大事な方向性、あなたはこれを着実に一つひとつこなし、高いレベルまで進化することが可能になりました。目覚めさせる、眠っている人を目覚めさせる、この眠っている人を目覚めさせるというのが大きなテーマになっていて、その時になってどう表現するか、実際の表現がうまく理解できず、タイミングも逃してしまう場合がありました。このタイミング、うまく説明していく、これらの光の意識を理解し、積極的に光の意志を使えるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の構築の働きで、新しい光の慈悲、新しい光の愛、いろんなものが新しいレベルで進化していきます。自分が理解していた愛や慈悲とは異なる愛や慈悲で入ってきて、これを自分のやり方で大きく進化させ、大きな光の愛や慈悲や徳質、これらを学ぶことになります。最初は苦手なところやできないところからのテストが始まりますが、だんだん普通にできるようになっていく、どういう状況でもできるようになっていく、そのような意識の変化が現れてきます。自分の光の状況を普段から理解していき、どういう状況でもすぐに一緒に溶け込んでいく。この学びを習得し、新しい光の世界を過ごせるようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、まさしく太陽神のような光、太陽神を学んでみてください。さまざまな観点において常に肯定的で光が増える方向、喜びや幸福が広がっていく方向、これがテーマになっていきます。その時どきの思いや感情に惑わされず、本来の自分の光で感じていく、これを自分のものにして、いろんな状況においてもうまく正しくコントロールできるようにしていってください。
皆さん方は胎蔵界という新しい光の学びに入り、宇宙的な愛や慈悲を学ぶことになります。人間的な愛や慈悲ではなく、宇宙的な愛や慈悲であり、いろんな生命体に、いろんな星々に、いろんな宇宙のレベルに対応できるようにしていく、それがこれからの皆さん方の流れになります。地球における人間的な意識はいっさい通用しないために、新しい光の意識を身につけていく。この新しさ、そこを徹底的に学び、新しい光の仲間として大いに貢献できるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①時間空間は物質世界に創られた意識形態
私はクロノス。皆さん方の人間世界でクロノスと呼ばれておりますが、今の皆さん方の概念や意識のレベルでは時(とき)の神様、それで十分でしょう。というのも時の神様にも何百ものタイプ・種類がいて、一人の時の神様がすべてを見ているわけではありません。一人ひとり個別の「時の神様」がいますが、今はここで学んでいる人たちの共通の場で活動している時の神様と思ってください。私たちは皆さん方のタイミングを見ており、次のレベルから次のレベルへ、次の学びからその次の学びへ、このタイミングを見ながら場を創っていきます。
皆さん方は時間という意識で毎日を体験しておりますが、この時間と空間は物質世界に作られた意識形態であり、この時間空間が先にあるわけではありません。あくまでもそのように感ずる、そのように認識されるだけであり、時間・空間が実際に存在しているわけではありません。あくまでもタイミングがすべてであり、皆さん方はタイミングに合わせて時間・空間を体験しております。
一人ひとり異なるタイミングをほかの人といる時に、より大きなタイミングによって動かされていく。一人ひとり個別のタイミングをもっていながら、ほかの人間と一緒になる時に大きなタイミングで動かされていく。そのように仕組みが変わっていきます。皆さんも一人でいるときにほかの人がくると場が変わる、意識が変わる、そういう感覚を感じているでしょう。中にはほかの人がきても自分は自分の世界に没頭して、ほかの人に興味がない、無視する、そういうしても時々いるかもしれません。
ほかの人がきても自分のペースで、自分の世界だけで続けていく、これはある意味では自分自身のタイミングの世界で、ほかの人のタイミングには影響を受けない、関与しない、そういう状態になっていきます。ただそれでもほかの人が自分に興味をもつ、何かしようとする、そういう時にはそれなりのつながりが出来上がってきて、自分の世界の中に入り込んできます。
一人ひとり、自分の光の世界、自分の世界が作られており、自分の世界におけるタイミングがあります。この一人ひとりのタイミングは自分にとって良いタイミング、いわゆる考える、答えを出す、行動に移す、それぞれ自分のタイミングがあります。一番自分が安心できるタイミング、この自分のタイミング、これを自分が安心できるタイミングでずっと生活し続けていく。多くの人がそうやって自分に合うタイミングを継続させようとします。しかし皆さん方はこの勉強をしている限り、必ず進化する方向へと導かれていきます。進化するということはタイミングも次のレベルのタイミング、もっと高度なタイミングへと進化するように動かされていきます。
今の自分のタイミングは自分のやり方で、自分のペースでうまく合うタイミングですが、必ず次のレベルへと変えようとする、今の自分のペースから次のペースへいく時に自分のタイミングがずれる、ペースが合わない、いつもの自分のタイミングに戻そうとする。しかし宇宙的には次のタイミングへと進ませようとします。この次のタイミングへズラそうとする時に、いわゆるほかの人が邪魔をしてくる、自分のペースを乱そうとする、自分の場を壊そうとする、そのように皆さん方が受け取ることになります。
この自分のペースを崩そうとする、自分の世界を壊そうとする、これは今、自分が執着しているタイミングを新しいタイミングに変えさせようとしている現象になります。特に自分のタイミングにずっとしがみつき、自分のペースで、ずっと自分のペースに合わせていこうとする。自分のやり方で、自分のペースを守り通そうとする。そうすると宇宙としては成長を止めてしまうために、必ず次のペースへともっていくように働きかけていきます。
それが人によっては戦争であったり残虐な事件であったり、自分のやり方とは別のやり方にコントロールされる、急に現実が変わって別の仕事、別の上司、別の地域に引っ越し、いろんな現象によってペースを変えさせようとします。それによってタイミングが狂う。自分の慣れていたタイミングから別のタイミングへと移されていく。でもこれもまた新しいタイミングを学び、身につける必要があります。
一般にこうやって次のタイミングにいく時は、これまでとは違うタイミングを学ぶことになります。いわゆる何らかの難しいテーマが入ってくる。こうやって新しいタイミングを学び、意識を成長させることになります。その場が変わったり環境が変わったとしても、優しい方に戻る、簡単な方に戻るというのはほとんどありません。必ず何らかの高度なところへと向かっていく、難しいものを解決しようとする方向へと向かっていく、そういう方向性になります。
したがって皆さん方が何らかの状況において仕事が変わる、引っ越ししなければならない、友達が変わる、こうやって現実が変わった時にタイミングが変わり、必ずこれまでとは違うタイミングが入ることになります。このこれまでとは違うタイミングになる。違う時空になる。これは皆さん方が正しく進化していることを表しているために、そこに不安や心配をもつことなく、堂々と体験してください。どういうタイミングで何を学ぶのか。何を成長させていくのか。こうやって一人ひとり自分のタイミングを次のタイミングへと変えようとする。
細かい観点で見ていくと皆さん方は毎日、何らかの体験によってタイミングを進化させる、判定させるということを学んでおります。できればできるだけ自分のタイミングを壊す人と一緒にいる、常に自分の世界を壊そうとする人が入ってくる、こういうのは自分のタイミングを変えるためにはとても良い学びになります。特に毎日のように大きなことをさせてくる、せっかく作ったものをまたすぐに壊して次のテーマをもってくる。こういう大きな意識の変化、これが頻繁にやってくる人はそれだけ宇宙の器が大きいと思ってください。それに対応できる自分の器ができている。ただ自分は大きくタイミングを学び、新しいタイミングを身につけ、大きく成長していく。それを理解してください。
このタイミングの器は一人ひとり異なるために、自分は自分のタイミングで十分かもしれませんが、ほかの人にはまったく難しい、もっと小さいタイミングでやっとついてくる、そういう人も周りにたくさん集められてきます。
皆さん方はこのタイミングの器をうまく見抜く練習をして、一人ひとりに見合ったタイミングを感じながら1段階高いところをうまく見つけ、そこで接しようとする。相手を1段階高くさせるタイミングを常に見つけ、そこに導いていこうとする。そういう発想を身につけてください。一般には相手が一番安心する、落ち着くタイミングを求めてしまう傾向にありますが、今のタイミングをそのまま持続させようとすると進化を深めることになります。常に進化し続けるというこの時空の流れにおいて、同じことをするのは成長を止めることになるのです。進化を止めるとカルマが作られてしまい、自分が進化できなくなってしまうのです。
いつもと同じ現実で自分自身が進化できない、進化を願っていてもなかなか進化できない、こういう人は自分が誰かをコントロールして進化しないようにしていないかどうか。毎回、同じことを言って、同じことをさせる。相手に同じことを繰り返して同じことを何度も注意する。これは相手の成長を止めることになります。常に相手の次のレベルを見つけ、次のレベルにいくように話をもっていく。常に次の段階に行くような話題を見つけていく。そうすれば自分も同じように進化することができます。
しかし相手をコントロールして、わざと進化しないようにしてしまう。ある一定の枠の中に閉じ込めて動けないようにしてしまう。こういう言動をとっていくと自分自身がある枠の中に閉じ込められてしまい、自分が進化できなくなってしまいます。ただ日本人は中には進化しないことが良いこと、同じことをずっと繰り返していく、いつものパターンでずっと同じことをする、これがよいことだと思っている人が3分の1近くおります。進化しないことがよいと思ってしまう。同じことをやることがよいと思っている。政治家の中にもこういう人がおります。
上司や上の者がこういう意識だと部下全体が同じように進化しなくなってしまいます。これはとても大きなカルマを背負ってしまいます。皆さん方が宇宙集合の中に入っていくときには、一人ひとりを正しく見てどの人も進化する方向へと導いていく。一人ひとり進化の方向性が違うために、それぞれ違う方向へと進化していく。それをサポートする流れに入っていきます。
自分が進化していろんな方向へ向かう意識を身につけると同時に、ほかの人を正しく次の方向へと一人ひとり導いていく。この宇宙意識、宇宙意識の世界におけるタイミング、これをしっかり学んで、宇宙レベルで早く早く進化できるようにしていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、あなたの光のタイミング、あなたのタイミングをクロノスの3番目のタイミング、これはある意味ではいろんな概念、いろんな観念、いろんな意識、そういう一人ひとりがもっている高いレベルの意識を感じ、そこでまとめようとする一つのタイミングの作り方が行なわれております。あなたなりに身につけてきた一つのタイミングですが、この上のレベルでなんとなくまとめようとする、つなげようとする、ここを一つのタイミングに合わせようとせずに、それぞれの個性を尊重する、それぞれの違うタイミングを認識し、違うタイミング同士が合わさることによって新しいタイミングを創り出せる。この新しタイミングから作り出せる新しいタイミングがより大きな幸福をもたらしてくれる。ここを解明して、宇宙レベルの光のタイミングを使えるようにしていってください。
Bさん、あなたの光のタイミング、どうしても自分の身につけたタイミングを前提に進めてしまうために、いつの間にか相手は自分のペースにはまってしまいます。この相手が自分のペースにはまることが自分にとってはやり安く、良いことのように思われますが、宇宙的に見るとこれはカルマを作ってしまいます。相手を成長させる、相手を進化させることが一番の良い流れであるために、自分のペースに合わせるのではなく、相手を尊重し、相手はがより宇宙のレベルでのタイミングへと進化していく。そういう接し方が求められていきます。このタイミングをうまく感じ取ったあと、相手がより進化する方向へと発想ができるようにもっていく。そういうタイミングを学んでいってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたのクロノス、光のタイミング、言葉の使い方によってかなりこのタイミングが変わってしまい、相手を勇気づける言葉遣いがあれば、相手が何か限定された感覚・束縛された感覚になってしまう場合もあります。この言葉の使い方によって相手が大きな光の意識になる場合と限定された光の意識になる場合に分かれてしまい、これが複雑に関与しております。なるべく相手を限定させたり制限の意識にもっていくのではなく、時間空間が広がる方向、意識が広がる方向、そこに向けてのタイミングの作り方、これをぜひ学び、宇宙の世界が広がっていくような会話を常にしていってください。
Dさん、新しい光のクロノスが入ってきて、あなたを宇宙レベルでのタイミングのメッセンジャーとして採用されることになります。このタイミングのメッセンジャーはあなたが宇宙のメッセージを受け取り、それを一人ひとりにちょうど良い時に伝えていく、この光のメッセンジャー。タイミングをうまく利用したメッセンジャーとしての働きが入っていきます。ただあなたが伝える時にどこまで理解しているか、どこまで自分が理解できる許可をもっているか、それによって内容が変わってくるために、相手が正しく手にできるかどうかはあなたの力にかなり依存することになります。多くの人にいろんな内容を伝えるために、自分がこの宇宙的な直観、受け取るタイミング、いろんなものを多角的な観点から学び、身につけるようにしていってください。
Eさん、アルファケンタウリの光のクロノスがあなたに関与し、あなたを丁寧に丁寧に導いていくでしょう。あなたはこのアルファケンタウリのクロノスととても縁があり、ある意味では友達であり、仲が良く、双子のような感覚にもなっております。したがってとても理解しやすいはずですが、今のところなぜかすべてタイミングがずれております。惜しいところでいつもずれており、なぜか肝心なところで手にできなくなっております。肝腎なところで手にできない、本当に惜しい。何が惜しいのかは自分で見つけてください。これも言ってしまうとさらに「惜しい」が多くなってしまうので、ぜひこの部分だけは惜しがらずに、自分の手ですべてを解明してください。
Fさん、ひょうひょうとしたタイミングがとてもよく使われており、あなたとしては完璧にタイミングを使っておりますが、周りの人や相手にはまったく伝わっていないために、結果としてはほぼ成果が出ていないタイミングの使い方になっております。あなたは受け取り理解し、それを行動に現しておりますが、誰一人理解されておりません。まったく惜しいタイミングですが、ずれているとかそういうことではなく、物質化する時に「もったいない」。物質化が正しくできていないために、周りの人から見たときにあなたの言おうとしたことが伝わらない、あるいは間違って伝わってしまう。肝心な所をはっきり言わず、ボカしているためにこれがずれてしまい、結果的にタイミングがなくなってしまう。こういう惜しいところがあります。この宇宙的な「惜しい」ところをうまく解明し、宇宙的なピッタリのタイミング、これをなんとか具現化できるように努力してみてください。
Gさん、あなたはクロノスからとても愛され、本当に丁寧に育てられ、かなりあなたに注目しておりますが、今のところまったく発揮されておりません。物凄く期待され、ずっとあなたを中心に眺めておりますが、「惜しい」。とっても惜しい、もったいないという状態が1秒に1回ぐらい出ております。本当に惜しくて惜しくてもったいないのですが、何が惜しいのか。ほぼほぼうまくできている段階ですが、どこかで何らかの魔が入って、その魔でずれてしまうのか、自分でわざとずらしてしまうのか、何かそこで変わってしまいます。おそらく「ウケ」を狙ってそれでずれてしまう、何かを考えてずれてしまう、そこのところが大きいと思われます。ストレートに言えばそれでよかったものを何か一味加えてしまって変わってしまう。ちょっとした思いつきを入れてしまって変わってしまう。そこの最後のところでずれてしまう感覚になっております。これはある意味では無意識レベルに出ている可能性があるために、コントロールしようと思ってもできないのかもしれません。だからもったいない。本当にもったいないです。
Hさん、アルファケンタウリの光の神様があなたを派遣させ、ここでトレーニングを受けております。クロノスの光を扱っても良いという許可をもっているために、堂々とクロノスの仕事をすることができます。まさしく後藤裕子さんとペアになるととても面白いことができます。ただ今のところ2人とも実力は発揮できていないために、ある意味ではもったいないが3乗ぐらいになっておりますが、章一さんは章一さんで肝心なツメがずれてしまう、ほぼほぼできていながら最後のところがずれてしまうというもったいなさがあります。何か自分を自己主張したい一言が出てしまい、何か自分の自己主張する一言でずれてしまいます。完全に自分をなくした言葉だけで説明できるか。言いたいことを全部言わないままでうまく表現できるか。これができると最後が「カチッ」と合う感覚になっていきます。この感覚をなんとか身につけてください。
Iさん、あなたは本来は光の天使の修行をする予定でしたが、寸前になって光の天使の学びよりも地球型天使に憧れ、降りてきました。光の天使よりは地球型の天使の方が良いという発想になりました。地球型の天使は純粋な光とは異なり、さまざまなエッセンスを身につけた素晴らしい光の天使、ただこのこの地球型の天使を身につけるためにはあらゆる人間の光を学ぶ、さまざまな人間の光の特性を学ぶ流れに入るために、天使としてはむしろやったことのないこと、できないこと、不可能なことに挑戦することになります。初めはそこまで大変とは思わずに気楽に降りてきてすぐに後悔しましたが、戻ることができず、途中からブツブツ文句を言いながら人間を繰り返しております。ブツブツ言うのをやめたらもう少しうまく進むはずですが、なぜかいつまでたってもブツブツ言い続け、先に進まなくなっております。このあきらめる、かんねんする、任せる、この部分をまず光にしてください。
Jさん、あなたは本来はここに来る予定ではなかったのですが、あるなたの場合は上から指示があり、派遣されてきました。すたがってあなたは望んできたわけではなく、上で決定したものを仕方なくいやいや降りてきた感じになっております。この最初に仕方なく、イヤイヤというのが最初に出たために、これがずっとあなたの流れを束縛しております。それゆえ、あなたのこの人生はある意味では仕方なく、いやいや人生を過ごしている感じになっております。ただその中の内面の心はとても素晴らしい心であるために、何か目標をもったり方向性が見えたり、ゴールが見えたりすると途端に明るくなり、全力を尽くしてそこに向かっていきます。この目標やゴールが見えない時は仕方なくだらだら暮らすことになります。できるだけ自分が満足できる方向性を正しく身につけ、そこに向かうことができるかどうか。これをトレーニングしていき、一度、決めたらそれは正しく行なっていく。一つひとつに喜びを感じ、正しく向かっていく。この力を強く身につけていってください。
Kさん、アルファケンタウリの光のマスターから派遣されてきて、この地球において新しい光のミッションを作ろうとしております。これまで地球になかったミッションを作ろうとして新しい光の資質を探し、身につけてきました。この地球の進化の流れにおいて、何をやってもすぐに破壊され、人類が苦しみ、やることなすことがすべて壊されてしまい、人類が苦しみ、人類がカルマを作るという流れが繰り返されてきました。これを解決しようとして、あなたが手を挙げ、立候補し、自分で解決できるという意気込みで地球に降りてきました。地球に降りてすぐにダメだということが分かり、またそこで自分なりの新しい秘密を解き明かし、自分の新しいやり方で解決できるように工夫をしております。つまり自分自身で自分だけの秘密を自分で作り、周りの影響を受けずに、また神や天使の影響や、光に影響されず、自分だけで乗り切れる、自分だけで解決できるという道を作り、そこを進んでおります。ただこの自分だけの光で自分だけの力で進むというこの流れそのものは大きな大きな大神様が作ったものであり、結果的にあなたは大きな大きな大神様に動かされております。でもそれはこれまで地球になかったものを身につけようとする、地球での問題を解決できる資質を身につける、そのためにこっそりと派遣されて入ってきております。いろんな面において、いろんな人と考え方が何か違う、しっくりこない、自分とピッタリ合う考えの人がいない、こういう状態の現実を過ごしておりますが、この感覚はそのまま進めてください。このすべての人と何か違うという感覚があなた自身の本来の光につながっております。そこからどうやって解決していくか。皆が幸せになるのにはどうしたらよいか。常にその問題意識を使い、どう貢献していくか。何か答えを見つける、先に進む、そこに向けての光を常に作り出し、それによって前に進む、前に進むという力を自分のものにしていってください。
Lさん、新しい光のカウンセルによってあなたが派遣され、この地球で学びを続けております。あなたの新しい光のカウンセルは、新しい光の地球を作るためのカギをいくつかもっており、今は3つぐらいまではカギを手にしましたが、まだまだこれから身につけるカギが残されております。まず早く身につけるべきカギとして、ほかの人の心の扉を開けるカギ、あなたはこれを手にする必要があります。ただこれが手に入らないのは、あなた自身が自分の心の扉を自分で開けることができない。自分で自分の中に閉じこもってしまい、自分で扉を開けることができない。そのためにほかの人の心の扉を開けるカギが手にできない状態になっております。まず自分が自分の心の扉を開けるためにどうするか。ほかの人に興味をもつ、ほかの人の何に興味をもつか。この何に興味をもつか、が一番重要であり、それによって一人ひとり開く扉が変わっていきます。自分はほかの人のどこに興味をもつか。特にこれからの光の宇宙、光の五次元世界における一人ひとりの扉、そこをうまく見つけられるように光の修行を進めていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたはとても貴重な働きを行なっております。いろんな光の次元をつなげる役割をもっている流れにおいて、どれだけ新しい光の次元を見つけてきたか。さまざまな光の次元を見つけてはつながり、動けるようにする。光の次元を自由にコントロールできるようにしていく。今はこのトレーニングが行なわれております。さまざまな光の次元を自由にコントロールし、出入りできる、これをいろいろ身につけていき、光のアンドロメダからさまざまな光の次元世界、そこに向けての出入り口を見つけてはつなげていく。これをかなり行なっていき、セントラルサンで学んでいるすべての人が自由に光の時空を動けるようにする。そこに向けてのトレーニングをもっともっと進めていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーで、本来はもっともっと新しい光の地球につながっている計画が進んでおりました。だんだん自分の考えが限定的になったり、決まった考え・固定した考え方になると、もうそこで宇宙が固まってしまい、動かなくなってしまい、光が出なくなってしまいます。なるべく自分の概念や思い込みに惑わされず、自由な発想で、さまざまな発想で人々とつながり、意識や心を感じ、可能性を広げていく、宇宙を大きくしていく。そこに向かうような言葉遣いや言動を常にこれを行なってください。接する人すべてが常に大きな光の宇宙へとつながっていく、大きな次元世界へとつながっていく。こうやって常に新しい光の宇宙、新しい光の世界、そこに向かい進んでいく。それをサポートし続ける役割を進めていってください。
今、皆さん方に与えたアドバイスは自分自身の光の五次元世界における一つのミッションでもあり、役割でもあり、また忘れていたやるべきテーマでもあります。自分自身がまず光の五次元世界につながり、自分の能力を活性化させ、ほかの人とのつながりにおいて自分のミッションをどんどん行なっていく。こうやって自分の光の五次元世界を大きく大きく拡張させ、活性化させ、使えるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①アセンションした魂とはいえないがまとまっている
マイトレーヤです。皆さん方のこの学びの場にくるのは久しぶりですが、以前よりは少しは落ち着いた光になっております。アセンションした魂かといわれると難しいところではありますが、ただ普通の地球人類の魂よりはまとまっております。ただ弱さが所々に見え隠れしていて、人の前ではある程度、自分を表現しようとしておりますが、いたるところで自信のないところやあるいは自分自身が方向性を見失っている、明確に自分という意識や自分の世界を創ることができず、いろんな概念や思いですぐに現実が変化してしまう、こういう弱さが見られるております。
この弱さ、現実の一瞬一瞬でもこの弱さが頻繁に出ている、いわゆるどこかで自信がない、分からない、一人では難しい、こういう感覚の弱い心が表に出てしまいます。今の皆さん方のこの流れはアセンションした流れとほぼ同じであり、堂々と前に進んでいただく流れに入っております。でもどこかで自信がない、分からない、この思いが常につきまとって、堂々と新しい光の世界で楽しんでいく、自分自身が満足できるような生き方で現実を豊かなものにしていく、こういう意識が弱くなっております。
一人の時は自分としての意見や存在価値を認識していたもの、ほかの人と一緒の時にこの自分という力が弱くなってしまいます。ほかの人がたくさんいた時に自分は自分でも分からなくなってしまう、皆に合わせる、皆と同じに、こういう意識で乗り切ろうとします。しかしだんだん皆に合わせる、皆にやってもらうというやり方が通用しなくなってきて、自分で決める、自分で決めてそれに従う、こういうやり方が普通になってきております。そういう意味においてそこに負けずに自分の光の世界を自分で正しく守っていく。新しい光の世界を自分がコントロールしていく。いろんな人とのかかわりでうまく進んでいく。この新しい光の動き、これを自分で見つけていき、コントロールできるようにしてください。
皆さん方がコントロールできるようになっていくと、多くのものがもっともっと手伝ってくれて、新しい世界へと導いてくれます。自分ができることとできないことを見つけていき、できないことは堂々と聞いてみたり、相談したりしながら、自分に良いやり方を見つけていく。そうやって自分の世界は創り上げていってください。
ではアドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の五次元世界で活動を行なっていて、だんだん新しい光のミッションが与えられていきます。この新しい光のミッションは自分自身が成長する時に何をどこまで成長させるか、自分自身の納得している自分のやり方、そこにどこまで意識を向け、共に生活したり活動したり行動するためにはどうしていくか。この部分が新しいテーマになっております。どこかの段階で自己犠牲を学ぶ時期が訪れてきます。この自己犠牲をどう理解し、どう行動して素晴らしい光を見つけていくか。改めて自分の心を大事にしていく。自分の納得できる人生を進めていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動して、だんだん光の流れが定着してきております。もう少し時間がかかるかもしれませんが、光の世界の仕組みによって自分自身の光がまだ1人前になっていないところが現れております。早く1人前になることが重要であり、そのためのトレーニングを行なってもらいます。自分自身の光の流れにおいて、他に対する思いやりやいたわり、この部分を活性化させてください。他に対してどこまで貢献できるか、多くの人にどこまで奉仕ができるか、これがあなたの成長のカギを握っております。うまくいった、できたというところで終わらせるのではなく、もう一歩先に行ってみる。この意識で常に新しい光の流れを創り出せるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動していて、新しい光のミッションに変わっております。ただこの新しい光のミッションの場合、全体のバランスはとても難しくなってしまい、全体をうまく考えたままで結果的に人類が救われていく、この学びが始まっていきます。新しい光の仕組みの中で、自分自身がどういう意識でどこまで学んでいき、引き上がっていったか。そこにもう少し意識を入れてみる必要があります。新しい光の流れをしっかりと感じながら自分の世界をもっともっと広げられるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動していて、これからの新しい光のミッションをこなすことになります。生命の不思議さをもっともっと理解し、使いこなせるようにしてください。生命あるものと生命ないものの違い、生命そのものを解明していき、いろんなテーマや問題に取り組み、それを解決していく。この解決する鍵がいくつか手渡されております。自分自身もさまざまな方向に向け、奉仕をして、多くの人が満足できるようにしていく。この流れをうまく掴みとり、新しい光の世界に導くようにもっていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れの中で、今、生命そのものにどこまで関与できるか、生命そのものの関与について学んでおります。ほかの者たちに知られずに、分からないようにしながら自分は進化していく。この自分の世界を確実に理解し、自分たちからうまくコントロールできるようにしていく。この流れを理解して新しい光の世界を感じていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のメンバーで新しい光のミッションを受け取っております。光と、生きるという生命、これを最初に学ぶ必要があり、光の世界における生命エネルギー、この光と生命がカギになります。これまで光をかなり学んで身につけてきましたが、生命が難しく、その時その時によって生命のタイプが変わってしまいます。生命のタイプに惑わされず、本質的なテーマ、そこをうまく見つけ、光の世界の流れがスムーズに進むようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、助ける、これが一つのテーマになっております。助けるということがどこまでよくて、どこからがダメなのか。生命を助けるのはいつでもどこでも問題はなく、何度でもやってかまません。自分自身が迷っている、苦しんでいる、そういう時に自分が望んでいるもの、迷いや悩みから解き放たれるのか、それとも自分が何か良いことをすることによって光が身につくのか、これらの学びの中で、やはり自己犠牲的な光がかなり必要になります。楽をするというよりも、これからの新しい流れにどう合わせていくか、自分の光の資質と比べてどのようにもっていくか、これが試されております。新しい光の世界をコントロールするためにも、この部分を正しく使いこなせるようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動していて、あなたは新しい光のシステムを作り出していきます。これまで地球になかった新しい光のシステム、秩序とは異なる別の光のシステムを降ろして、まだ今の地球人類ではコントロールできていないシステム、それを学ぶことになります。このまだコントロールできていない資質をどううまくコントロールできるようにもっていくか、このコントロールできない資質はいわゆる相性が合わない、自分とは何か違う感覚、不愉快な心を発動させてしまうきっかけのようなもの、その部分がテーマになっております。この感覚は地球で作られたものではなく、ほかの銀河のレベルで動いている一つの働きであり、これまではこの地球においては一部の民族にだけ渡されておりました。ただこれがだんだん地球規模に少しずつ広がっていき、多くの者がこれをテーマにして学ぶことになります。黙っているとこの力に負けてしまい、地球人類の波動がかなり下がる状態になってしまいます。これに負けないような光の意識を身につける、こういうエネルギーがきたとしても飲み込まれず、他を許す、お互いに許し合う、分かち合う、こういう光で乗り切り、影響を受けないようにする。これがあなたのテーマになっております。いろんな人との会話において、心の問題や何らかの精神的な問題が現れてきたとき、この部分をいかに見抜いて解決できる方向へともっていくか。これがテーマになっていきます。見方によって正しく見えたり、間違って見える場合もあるために、どの観点から見ていくか、どの観点で調べてどう解決していくか、これがテーマになっていきます。いろんな角度からとらえる練習を積み重ね、一番良い見方を見つけていく。この学びを進めていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界で動き出しており、心の扱い方について学んでおります。基本的に他人の心は把握が難しく、感ずることも難しいですが、必ず何かに反応する、刺激されて反応するという状態が作られております。どの人の心は何に反応するか、どう反応してどう動いていくか。これを見抜く力、これが求められております。この力を身につけることにより、自分自身が光の心を養い、進化させ、高いレベルへと上がっていきます。まず自分の心を正しく見抜き、自分でコントロールできるようにしていく。これができるようになっていくと同じような心の人がすぐに分かるようになります。同じような光の資質、同じような人が感じられてきて、お互いに何か協力し合い、何か協力すべき共通のものをもっている、そういう感覚が現れてきます。自分自身がそれを感じ、どう光の世界へもっていくか。どのようにして奉仕していくか。そこをうまく見つけていき、新しい光の世界に進んでいってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①「相手を尊重する」が「遠慮する」に
新しい光の五次元世界の光のカウンセル、メンバーとしてお話をいたします。皆さん方はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界、そこを一つの目標にして光を学び、意識を学び、自分自身の魂の質を良い光の魂の質に進化させようとして学びを進めております。しかし魂の資質を磨き、輝かせ、人間として発揮できるようになるのにはかなりの人間的な修行、心の修養、またさまざまな意識の使い方によってちょうど良い判断力、素早く見抜く力や洞察力、これらが総合的に必要とされ、それによってリーダー、まとめる力と方向性、進むべき道を正しく伝える力、それらを含めて指導者、リーダー、リーダーシップ的な資質、そういうものとして皆さん方が身につけ、使いこなすようになります。
今の地球人類はいわゆる第三密度という意識から第四密度、第五密度へと進化する方向へと向かっており、やはりアメリカはかなり高い判断能力、あるいはリーダーシップに適する実行力を身につけております。日本人はそれに比べると「遠慮する」という意識が常に付きまとってしまい、相手のことを考える、相手の気持ちを考えるという意識によって相手に不快感を与えない、そのためには必ずしもリーダーシップを発揮することが好ましくない場合も現れてしまいます。リーダーシップ的にどんどん決断して先にいくというリーダーのタイプに好感がもてる場合と不快感を出してしまう人が現れたりします。
アメリカの場合はそういうリーダーであったとしても、かなり独善的な行動であったとしてもリーダーシップとして認定したからには、そのリーダーシップを尊重する。そういう意味において皆で決めた、選挙や何らかの投票によって決められた場合にはそれを尊重する意識がアメリカ人に備わっております。ただ日本はまだそういう見方ができていないために、どうしても欠点、できないところ、そこに意識を向けてしまうところがあったり、やはり感情的なものが動いてしまう場合があります。皆で仲良く協調性をもって丸く収めるというのが良い方向として知られているために、リーダーシップが強いというよりはまとめる力、器が丸くなった、収める力、皆をうまくまとめていく、こういう調和や円満なものを求めてしまう傾向があるために、リーダーシップを発揮するとしても皆をまとめる力、皆が仲良くお互いに気持ちよく仕事ができる、安心して仕事ができる、どうしてもそちらを優先することになります。
アメリカのようなカリスマ性のある人がリーダー、トップになったとき、おそらく日本の場合は必ず半分近くの人が不愉快に思ったり、人間的に劣っている、必ずしも皆の心をつかんでいるわけではない、さまざまな理由によってて否定する人々が現れてきます。しかしアメリカの場合はそれが当たり前になっているために、いちいち自分と違うところや不愉快なところに意識を向け、反論する人はほとんどいなく、やはり意見が合うところ、良いところや進んでいくところ、そこに向けて合っていればほかのところはあまり意識しないというやり方が身についております。
こういう意味においてこれからの日本人あるいはアジア人がより大きな光の世界に入り、この光の地球の中でリーダー的な活動をするためには、一人ひとりがどういうところを生かし、どういうところを修正したり資質を磨いて良いものに仕上げていくか、それによってどういうリーダーシップ的な資質が身についていくのか、その辺の光の資質、リーダーシップ、まとめる力、調整能力それらについてアドバイスをしていきます。
Aさんの光の指導力・調整能力・まとめる力、これらを眺めていくと、目標としているテーマによってかなり差が現れてきますが、いわゆる論理的に分かりやすいところ、決まっているものやルール的なもの、習慣やこれまでの慣例によってほぼ決まっている流れ、そういったものに関しては適切に伝え、それを維持することによっての信頼性、そこには十分に多くの人から尊重される状態になっております。ただまだ経験したことのないこと、新しいこと、またこれまでのやり方ではうまくいかなくなってきているところ、そういうところを新しい方向に向けて現場とは違うスタイルに進むときの調整能力、この観点で見たときに、やはり安心なところ、安全なところを見つけようとするのと、基本的なルールや決まりごと、それを調べていき、ちょうど良いところで落ち着く、そういう感覚の判断と行動力になっております。したがってある意味ではおよそどのテーマにしてもどの分野にいっても半分ぐらいの人は常に言うことを聞いてくれる状態になるでしょう。もちろん内容によっては8割~9割、言う通りに従ってくれたり、ほぼ全員がうまく納得してくれる場合もあるでしょう。そういう意味において調整能力としてはある程度うまくできる資質を身につけてると思われます。ただこれからのスピリチュアルな高いレベルの方向性、宇宙が求めている新しい光の地球における新しい光の国における指導者、そういう観点で見たときにやはり常識やこれまでのルールが頭によぎってしまうために、まったく違うシステムに変える、新しい流れで挑戦してみる、そこのやり方は少し難しいところがあるでしょう。これからの新しい宇宙の仕組みは意外と展開が早く、一度ルールを決めても3カ月後にはまたかなり変わって高いレベルのルールに作り替える、こういうすぐにシステムが変わる可能性がかなり現れてきます。そこに向けての早い決断力、先見の明、そこを磨くようなトレーニング、意識をもってみてください。
Bさん、どちらかというと安全・安定、なるべく問題を起こさないような感覚のリーダーシップ、まとめ役の状態になっております。ただ自分が理解できる範囲内においてうまくまとめようとする、なるべく皆が問題を起こさないようにまとめていくという資質が身についていて、その面において信頼されたときには多くの人から良い仲裁者や調停役として手伝ってくれることになるでしょう。ただまだ体験していなかったもの、新しいことや新しい問題、新しい状況になった時にまったくどうしてよいか分からなくなってしまう、その時に一時的に混乱したりパニック的になってしまう状態があるために、この初めてのことや体験したことのないこと、まったく新しいこと、そういう現実が訪れたときにでもとりあえず客観的に調べて、堂々とした意識で、客観的に見ていくと、これまでは自分の体験と7割~8割ぐらい、ほぼ同じような体験が行なわれていれば、ある程度その範囲内でうまく進めることが可能になります。いっけん初めてのケース、やったことのない体験のように見えても、こまかく見ていくと半分以上はすでにやり方を習得している、あるいはうまくこなした経験がある、そういう風に自分でいろいろ分析していき、半分以上は自分が何らかの経験を活かせる、生かすことができるように発想を変えていく。そういう意識をもち続け、挑戦的な意識で取り組んでいくと意外とうまく進むことができるでしょう。
Cさん、あなたの光の意識、自分の頭の中にある計画性や行動力、いろんな観点から見ていくと、おそらく新しい光の五次元世界においてもこれまでと同じような感覚でうまくリーダーシップ的な力を発揮して、まとめることは可能になるでしょう。あなたは意外と本質を見抜く力を身につけているために、細かいことよりも本質が合っていればそれで先に進んでいく、それで前に前に進むことができる、そういう意識をうまく使っております。したがって本質的なところや流れが合っていれば方向性としては大丈夫ですが、時々その大まかな流れが合っていても細部においてどうしても違っているところ、細部において調整が難しいところ、そういう時にこの細部のところで問題が出てきたり、どうしても最終的にうまくいかなくなってしまう場合があります。その時にその細部のところをどうやって切り抜けていくか。そこにこだわってしまうと意外と手間暇や時間だけが過ぎてしまって、結果的に全体的にダメージを与えてしまう場合があります。したがってこの一部のところ、そこに意識が向いてうまく解決できない時には自分一人のアイディアに限らず、ほかの人の発想やアイデアも参考にして、なるべく良いアイデアをうまく見つけてそれで乗り切っていく。そういうやり方をある程度、身につけ、自分なりに先に進めるやり方、これを2~3種類、使いこなせるようにしてみてください。
Dさん、これからの新しい光のシステム、光の流れに向けて、大まかにとらえていたときの感覚と、実際に現実に向き合った時に予想していなかった現実が現れてきたときに、この現実での対処の仕方にかなり混乱してしまう場合が現れてしまいます。問題がなければスムーズに進み、とても良い感覚で自分自身も満足のできる結果を残すことができますが、かなり似ているようなテーマでもやってみるとまったく違った発想、まったく違ったやり方でないとダメな場合があります。そういう時につまずくと、ずっとそこにつまずいたままで、どうしても発想を変えたり先になんとかもっていくという意識が動かなくなってしまいます。したがって初めからいろんな観点を想像してみる、いろんな流れやいろんなことを考え、どういう状況でもうまくすぐに切り替えられる。この能力をもっともっと養い、いろんな面においてすぐに交換する、やり方を変える、そういう発想ができるように意識を育てていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界に向けてあなた自身が決断できる力やまとめる力、人々を導いていく力、これらを眺めていくと、大まかに全体を把握して流れを見ることにはとても良い資質を身につけております。常に全体が流れる方向性をつかむ力があるために、流れを判断して見つける能力に関しては良いものがあります。ただこの方向性を見抜いたり、流れをうまく分析してみたとしても、実際の行動する時に現実がうまく合わなくなる場合が現れてしまいます。流れを見て自分なりに方向性を確認し、これで良いと思う。頭の中ではスムーズに流れが見え、現れて、非常に整理できた頭の意識になっていますが、実際の現実に当てはめた時に、ここで合わなくなってしまう、現実との対応がうまく合わなくなって、そこでどうしてよいか、一時的に迷ってしまう。そこでかなり時間がかかってしまったり先に進めなくなってしまう場合があります。したがって想定していて、実際にやったときにうまく合わなくなってしまうという時に、俯瞰的に、全体を上から眺める感覚、全体を見抜いてそこから少しずつ局部の問題を見つけていく。こういう俯瞰的な意識、全体を眺めてどこが問題でどこがどうなっているのかを見抜く力、これを養うと全体を正しく理解して、結論も早めに出せるようになっていきます。この俯瞰する力、俯瞰して修正する力、これをあと2段階、引き上げれば十分に素晴らしいリーダーシップとして活動できるようになります。
Fさん、全体を俯瞰する力はもっていますが、皆を引っ張っていく、方向性を決め決断して正しい方向へと人々を引っ張っていく、この引っ張っていくというところがどちらかというと一緒になって進んでいく、一緒になって周りや後ろを確認しながら一緒に進んでいく、こういう意識の方が強く現れていきます。したがって先頭を引っ張っていくというここのところは自分なりに自分に見合ったやり方でその力を身につける必要があるでしょう。やはり言葉遣いを明確に具体的に分かりやすく表現していく。この言葉をかなりトレーニングするだけで、分かりやすく相手にすぐに伝わり、明確にすぐに方向性が分かる。これがは可能になっていきます。したがって今はこのメリハリのある言葉、方向性が明確に伝わる話し方や説明の仕方、ここをうまく身につけ、良い表現方法を身につけることによってリーダーとしての感覚が身についてくるでしょう。
Gさん、リーダーシップというよりはどちらかというと一番最後に様子を見ながら進んでいく、遅れている人がいるかどうかを確認しながらついていく、そういう感じの状態になるでしょう。これはこれで役割は十分に現れていきます。遅れている者、迷っている者、興味のない者、そういった人たちにうまくつながり、そして一緒についていけるようになんとなく引っ張っていく。あるいは一緒に歩いていく。そうやって遅れている者やはみ出した者、マイペースの者、そういった人たちにうまくつながりながら、そして離れないようにしながら一緒に進んでいく。そういう能力をうまく使って、常に全体が一つとして動いている。そういう感覚の働きをするようになるでしょう。
Hさん、グループや集まりのメンバーの中のリーダー、いろいろまず説明をしたりポイントや方向、テーマ、いろんなものを確認して皆が志を一つにする時に、7割ぐらいはある程度うまく伝わっていきますが、100%全部伝わるということが少し難しい状態になっております。説明の仕方においての明確な結論、流れ、本質的なところ、ここが時々不明瞭になってしまうところがあるために、ここだけを注意しておけば常に相手が理解できるようになります。したがって話をするときに、知っていることをすべて話すというよりは大事なところ、必要なところ、重要なところ、そこが明確に分かるような話し方、この明確な理解ができる話し方を身につけ、これを使っていくと、そこの部分においては多くの人が納得し、受け入れ、常に従うことになります。この説明の仕方、話し方、伝え方、そこだけをある程度工夫して、多くの者が納得してついてこれるようにもっていってください。
Iさん、光の世界の流れの中で、人々を導く、まとめる、調整する、引っ張り上げていく、この働きを見ていった時に、ある程度、経験的にも論理的にも正しいことであればそれは表現したことが多くの人に共感を与え、うまく導くことができるようになるでしょう。ただ空想や思いつき、その時に浮かんできた直感、インスピレーション、この部分が必ずしも全部そのまま正しいということができず、おそらく半分半分の感覚、50%ぐらいの感覚だと思われます。したがって自分が感じた直観的なもの、未来的なものや予測、いろんな直観的に感じたものでも半分ぐらいは必ずしも適当でない場合があったりします。自分なりに分析して本当に納得できるものと、まだ不明瞭、不確定、言わない方が良いもの、これを自分なりに理性的にまとめていき、確実に納得できるものや相手の身になってその人にとっての良い方向性、そこをうまく感じ取りながら説明をしていく。こうやって自分なりにトレーニングを重ねながら、言うべきことで伝えて正しく伝わっていくものと、まだ言わない方が良いもの、これをうまく見つけて、使いこなしていくと全体的に7割~8割ぐらいは良い結果、人々がついてくる方向性に合うようになるでしょう。
今、皆さん方に説明したまとめる力やリーダーシップ、引っ張る力、決断力、先見の明、これらの資質において新しい光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界においてこのリーダーシップ的な光が正しく使える、降りてくる、直観が働く、こういうところの資質を少しでも光で浄化して正しく使えるようにしていく。思い込みや勘違い、そういったものがあまり入らないように純粋な直観として受けとれる、そこに向けての光のワークを行なっていきます。
楽な姿勢でマインドも楽にしたままで、自分の普段の意識状態を保ちながら、なるべく頭の中は自分なりに整理された意識、漠然としたまとまりのない意識よりも明確に何か方向性がある、あるいは一つの論理の世界、正しい意識の世界、そういったものを感じていき、自分なりに頭の中、思考のところが秩序になっている。ランダムなその場その場の思考が入ってきて、それぞれが勝手に動くというのではなく、自分の思考や考
えが整然としている、自分なりに整理がてきている感じ、あとで調べようとしても明確に何がどうなっているかが分かりやすい記憶の仕方、頭の意識の在り方、それが今、それぞれでワークされていきます。
自分のマインドが宇宙的な光によって無駄な発想ではなく、正しい発想ですぐに結論が出せる、余計なことにいろいろ意識を向けるのではなく、必要なところだけに意識が向き、すぐに決断し、それによって行動できる。そういう光の意識、新しい光の意識を今、感じてもらいます。
自分のマインドが光のマインドになってくると大きな観点で正しくとらえる、見抜く、そういう意識が活性化されていきます。自分なりの決めつけ、思い込み、先入観に騙されず、常に冷静で正しい筋道で正しく結論が出せる、そういう光の意識をはっきりと体で感じてください。
この感覚を大事にして、普段においてもなるべく大きな心で相手を尊重し、でも現実において必要なもの、大事なもの、それを正しく見抜いてちょうど良い解決策や方向性、それをつけていく、自分で行動に移していく。そういう判断の仕方、論理の展開の仕方、自分なりに正しい使い方を感じ、頭が新しい光の意識で再調整される、光の意識によって考え方が新しくなる、発想が新しい発想になる、それを感じ、多くの人と一緒に前に進む、協力し合って一つひとつをこなしていく、そういう光の意識を感じたら完全に自分のものにして、これをいつでも使いこなせるようにする。自分だけの自分のちょうど良い場所が感じられてきて、直観やインスピレーションが沸いてくる。
自分の光の資質、これをこれからもうまく使いこなして、新しい光の世界、新しい光の世界におけるリーダー、リーダーシップ、これをさらに磨き、育てて良い人間関係ができるようにもっていってください。
それぞれ自分のペースで必要な時にゆっくりと戻ってきて、大事なこと、自分がこれからの意識の使い方で大事なことがあればノートなどにまとめておいてください。
皆さん方にハンドダウンされた新しい光線、自分でトレーニングして、必要な時にすぐに使えるようにしてください。基本は皆さんのハイヤーセルフ、あるいはガイドが手伝ってくれます。使うときにはハイヤーセルフ、ガイドと一緒になって正しく使えるようにしてください。
あとは自分のペースで、体を楽にしたり、マインドを楽にしたりして、ゆっくりと戻ってきて、大事なことは忘れないうちにノートにまとめておいてください。
①光と親しく接していくとコントロールできるようになる
私は光の大根源。今、皆さん方が使っている光という資質を創った存在として知られております。光を創るといっても、皆さん方が知っている光はあくまでも物質的な光であり、これは物質世界においてただそう見えている状態のままになります。私が創った光はこの物質的な光ではなく、皆さんの言葉でいえばスピリチュアルな光、あるいは時間・空間に依存しないただ存在している光、これを創り、宇宙という仕組みが機能するように使われております。
本来の光は物質世界ではないところの光であるために、皆さん方は想像が難しいと思われます。皆さん方が宇宙と認識して、星や太陽が光っている、この星や太陽が光っているのはそのように見せられているだけであり、本来は光っているということは存在しておりません。ただそう見えているだけであり、またその光を見ることによって何らかの意識的な操作が行なわれていく。そのように創られております。
したがって皆さん方は光をある程度、意識し、光とともに人生を過ごしてみる。この光を常に意識して、光を大事な友達のようにしていくと、光が自分の言うことを聞くようになっていきます。光が自分の言うことを聞くようになっていくと自分なスムーズな流れ、自分の物質世界における動き、運動がスムーズな流れになるよう進化していきます。
皆さん方はこの物質的な光を使えるようになってきて、これからさらに使いこなす流れの中に入っていくでしょう。まだまだ人間はこの光を創るということがうまくできていないために、まだまだ光は解明されておりません。光を正しく認識して、正しく使いこなす。それがこれからの皆さん方の役割になっていきます。光の世界を正しく認識して、どういう生命体がそこで活動しているのか。生命体と一緒に考えるといろんなことが分かるようになります。
今、皆さん方はアセンションというこの時期において、少しでも本来のミッション、本来の光のミッションがうまく進むように仕組まれております。物質的に見るとうまく物質が動かなかったり、さまざまな問題が起きたりしますが、それでもスピリットの世界ではうまく進んでいる場合があります。物質世界での現象と光の世界の現象がまったく異なるものであり、頭で理解してうまく進むことができるようになるわけではありません。間違って認識すると間違ったままで影響を与えてしまい、逆に自分がうまく乗り切れなくなってきます。これからの新しい光の流れにおいて、光の流れを正しく認識し、新しい光の世界に向かっていく。この志、気持ちは正しくもつようにしてみてください。
皆さんに新しいスピリットの光、これからの皆さん方の現実に影響を与える銀河の大根源の光を流していきますので、体で感じ、直接、使えるようにしてみてください。大根源の光を感じ、ある程度頼んだり目的が叶うように、うまく活動してもらえるように依頼してみる。そういうやり方で大根源につながることができます。
今の皆さん方の典型的な状態として、大根源がもっともっと輝いている、ただ光っているというよりは輝いているという感覚、かなり遠くの星でも輝きが見える、輝きによって遠くまで認識してもらう、そういう輝きが現れております。大根源の光を感じたら自分の体の光にもつなげてみて、宇宙の大根源からの光が自分とつながっている、自分の魂とつながっている、この感覚を体で覚えておいてください。
②地球を破壊させる意識と光の存在が戦っている
光の大根源、日本の国が少しずつ荒れてきて、さまざまな影響を受けやすくなってきております。地球を少しでも滅ぼそうとか破壊する、占領する、自分のものにする、そういう意識のものが今、ぶつかり合って、地球人類全体に問題を与えております。
これらを解決するためにこの常に問題を起こしている魂をすべて集めてきて、そしてこれらを解決する方法として、本当にすべてを分かっている光のマスター、最高の頂点まで辿り着いた神々たち、そういう存在たちも一緒に連れてきて一つの星に共存させる。そういう実験を行なっているのがこの地球になります。
この地球にはこれまでの宇宙の歴史において破壊ばかりを行なってきた者たち、常に競争競争、支配、そういったもので過ごしてきた者たちの魂を集めてきて、この地球で新しく体験させる。ただその時に常に正しいもの、光のあるものも必要になりますが、すべてを光が勝って光の言う通りにすると、またこれは好ましくない状態になってしまいます。
光の大根源につながりながら、これからどうやって光の人生を送っていくか。自分にとっての光の人生はどういう流れなのか。皆さん方はエネルギーや光で感じながら、情報をおろしていきますので、うまく情報が理解できるように自分たちの意識を使ってみてください。
Aさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、新しい光の資質、日本語で言うと徳や慈悲という世界なりますが、それに相当する質がかなり使えるようになります。まだ笑所々に何らかの抵抗があってうまく流れないところが現れておりますが、基本的には普通に自分の光のエネルギーは流れていきます。ただそれでも人間関係がとても大事であるために、うっかり、このうっかりということに注意してください。うっかり余計なことをしてしまう、やってはいけないことをしてしまう。こういううっかりが出やすくなっているために、慎重に慎重に注意して、うまく光の流れから本来の流れに向かうように進めていってください。
Bさん、新しいアンドロメダカウンセルからの大根源、光のメッセージがやってきて、この光の地球に向けて身を尽くす、徹底的に最後まで尽くしてみる、相手に依存せず、正しくつながり、正しく最後までつながっていく。これを心で正しく認識し、宣伝し、この光の流れをうまく感じ、掴み取るようにしてください。祈りの力をもっともっと強くするために、信ずること、この信ずることがとても大事になります。これまで以上に強く感じてきて、自分の流れを明確に決める働きをすることになるでしょう。自分の流れをよく理解し、今、一番ふさわしいところへと進んでいってください。
Cさん、新しい光のミッションが降りてきて、これからの新しい流れに入っていってもらいます。この新しい光のミッションはこれまでの奉仕に比べて大きなレベルの奉仕へと変わっていきます。いろんな学びのレベルの人々、それぞれ学んでいるレベルが違う人同士のつながりが広がっていって、いつの間にかいろんな人々とのかかわりが多くなっていきます。単純に良い情報、うその情報、それに惑わされずに正しく見抜く、見抜いていく、この力を正しく理解し、自分の力でコントロールできるようにもっていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、少しずつ少しずつ自分の拠点が感じられてきます。自分自身のもっている光と宇宙の光、アセンション、いろんなものを考えたとき、あなたが使いこなせるさまざまなツール、光の道具、それがあなたに少しずつ現れてきます。ただこの光の使い方でも、正しい光の使い方と正しくない光の使い方があるために、まず最初は正しい光を学んでいき、どうコントロールするか。普段とは違う流れに入ったときにどのように光のつながりを作っていくか。それが大きなカギになります。自分もいろいろ調べていきながら、楽しさが感じられるところ。そこにうまく自分の計画を入れていき、自分なりの人生を楽しめるようにしていってください。
Eさん、物質世界の光の女王という感じですが、もっともっといろんな冒険、いろんな不思議なことを具現化してみてください。まだまだかなり広がっている感覚であるために、普通の今まで使っていが情報はすべて一つの中に記録され、新しい宇宙レベルの記憶に変わっていきます。何か変わった感覚、これまでとは違う感覚の時は、現実が違うというよりは現実を創る魂が変化してきた、魂が自分に必要な現実を体験させるためにわざと変わってきた、そういう意図的なものが感じられております。しかしそれらに負けずに自分は正しいことを表現し、正しく受け入れてもらう。それを理解しながら説明していくと比較的うまく進むことができました。いろんな光の存在たちとのかかわりの中で、どのようにいろんな光の仲間と協力し合うことができるか、それらを認識し、考えながら、光の世界を広げていってください。
Fさん、新しい光の銀河の流れにおいて、あなたの光のミッション、光の使命、これがかなり質的な変化を起こしております。あなたがあなたの現実を創る時に、これまでは自分の現実の中で作っているためにあまり問題はありませんでしたが、これからは光の宇宙の中に入っていく、本当の光の宇宙の中に入っていくためにさまざまな影響が関与してきて、何気ない何らかの思いや考え、意識が動いても自分の周りの多くの人にこのエネルギーが伝わっていき、おそらく最初は半分ぐらいが具合が悪くなったりかなり意識が小さくなるような感じで受けとられてしまいます。ただそれを諦めずにもっと良くする、もっと良くするという意識で毎回、努力してみてください。正しいことに対して努力することはとても良い光になって見えてきて、自分も安心できるようになります。自分自身の流れをうまく感じ取りながら、正しい仕組みを創り上げていく。この世界で自分自身が新しい素晴らしい光を使いこなせるようになった、そうやって前に進化していくのを喜びとしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、今、順調に順調に作業を進めております。かなり丁寧に形を作っており、自分だけの個性に対応した光、自分がコントロールできる光をかなり感じ、その範囲内でさまざまなものが提供されております。新しい光の流れに向けて自分自身が肉体的にも充実した肉体を手にする、守っていく、こういう発想を自分のものにして、いろんな流れがうまく進むようにもっていってください。
Hさん、新しい光の流れに入り、これまでとはパターンが変わっていきます。これまではある意味ではマイペースで、ある意味では現実に合わせた意識を学んできましたが、あなたはこの世界から少しずつスピリットの体の世界に入っていくでしょう。自分の意識を感じていき、もっともっと早く進むことができるように考えていくと、どう見ても間違いやすくなる、誤解されやすくなってしまう弊害も感じられてきます。正しく乗り切るために、無駄がないような生き方、今は無駄がかなり出てしまう感じになっているために、どうしてもうまく共存することが難しくなります。したがっていろんなほかの種類のサービスとうまく噛み合い、自分の光が正しく流れていく。これを感じ取り、自分の一つの方向性として認識していってください。
Iさん、新しい光のカウンセル、光の流れに向けて、今は新しい人が次々とほかの世界に移ったりほかの世界からきたりして変化を起こしております。自分は自分の世界で自分の秩序を創ることが大事ですが、時々秩序から離れて大胆さと一緒に旅に入っていく。あるいは自分にとって信頼できる人と一緒になって旅に向かっていく。この発想を身につけてください。これまでよりも少しでもうまく合理的に進むように、そういう心を正しくもって自分自身が社会に貢献できていることを感じていってください。
Jさん、新しい光の銀河の流れにおいて、新しい光の資質、これまでとは違う、いわゆるエーテル的に見れば細かいレベルのエーテルの資質、ほかの光の体も細かいレベルの光の体に変わってきております。それによって銀河のシステムの光の受け取り方が変化していき、肯定的な時の光の扱い方とあまり肯定的でない時の光の使い方がかなり分かるようになっていき、これをうまく使うともっともっと光の質を上げることが可能になります。ただここで流れに任せると逆にこれまでよりも好ましくない光に堕とされてしまうために、その分のコントロールをすることが必要になります。感覚的なもの、気分的なものに惑わされず、常に良心を正しくもって自分自身の現実を本来の光のマスターたちと同じレベルで共存できるようにもっていってください。
Kさん、アンドロメダ銀河の影響を少し受けており、光の大銀河の大根源とこのアンドロメダとのぶつかっているところ、干渉が少し生じております。この干渉といっているところはある意味では魔が差したという感覚、正しい光の流れの中にあっても時々、フッと沸き起こってくる思い、人間的な思いや世俗的な思い、これがアンドロメダと交差したときに感じられてきます。このアンドロメダの影響を受けないようにするためには、律する意識と同時に常に進化するという方向性、どの方向性が進化するか、この進化する方向性を常に意識している。選択肢が間違った方向、進化しない方向に行ったとしてもその選択肢の問題ではなく、ただ頭の中に浮かんでくる意識、そこのレベルでアンドロメダ的な意識に妨害されてしまう、そこが一つのテーマ、あるいは今、学んでいる焦点になっております。この光の資質をうまく自分で見つけ、コントロールできるようにしていくと新しい光の五次元世界のドアが開くようになります。このドアを開けるためにも、律する心と見抜く心、これをうまく育てていき、自分にとってちょうど良い心のバランス、心の質のバランスを見つけ、それを自分なりにコントロールできるようにもっていってください。
Lさん、大根源の種類の一つに波という一つの集まり、グループがあります。波という一つの特性を編み出し、創り出した大根源であり、この波をうまく使うことによっていろいろなことができる。柔らかい波から強い波、瞬間的な波から永遠に続く波、さまざまな種類の波があり、あなたはいずれこの宇宙の波を使えるように許可が出されていきます。あなたはこれを心の波として使うことができるかどうか、いろんな人の心に反応する波を創り出し、この波をうまく使えるようにしていくと、波で共振状態を作る、特定の人の心に共振する波をうまく創り、送り出し、共振させていきながらこの共振周波数を少しずつ高い方向へと引き上げていく。ただこの高い方向へ引き上げるという言葉はかなり物質的な意識になりますが、実際には物質ではなく心の世界における質を扱うために、物質的なイメージでは波の共振は起こることはありません。この波という特質、これを創り出した大根源、あなたはこのメンバーとして活動をしていってください。
Mさん、赤と青の対照、赤と青の対照の大根源がおります。初めから対象となるものを意識して、その学びや遊びを続けている大根源、この赤と青の遊び及び学び、そこから創り出されるさまざま面白いものを学びとしている。この大根源があなたにつながり、あなたの心で常に何らかの波動を送り届けております。この光の使い方としては、光を匂いや味として感ずることができるかどうか。色や周波数で感ずることは人間的に可能ですが、一番のコントロールする良いところは匂いと味であり、この光をうまく匂いと味で分析し、使いこなすことができればあなたは人間の心に直接つながることが可能になるかもしれません。かなり練習としては難しいトレーニングが要求されますが、まず最初。心の匂いと味に興味をもってみる。興味をもつことから少しずつ秘儀を高めていく。そうやって少しでも大根源の世界を楽しめるようにもっていってください。
Nさん、遊び、遊びという一つの世界、この遊びという世界の大根源、この遊びがあることによって余裕ができ、幸福感が増してきます。ただこの遊びの使い方、度合いに応じて幸福感がただの存在だけ、ただのいるだけ、いわゆる生産性がない、輝いていないという状態を生み出すこともあります。この遊びというものでどうやって生産性を上げていくか。あるいは大根源として一番あるべきところ、居場所としてどこに居場所を見つけることができるか。これが大きなカギになります。人それぞれの中にある遊びを見つけていくと、この遊びを使うことによってコントロールすることができれば、あるいはまったく何も反応しない、つながらないという状態にもっていくことも可能になります。遊びという資質、心の資質、これを追求してみてください。
Oさん、アルファケンタウリの偉大なる大根源の質に先端、トップ、尖っている、この資質の世界があります。この先端、尖っている、トップ、この大根源は物事の始まり、「その時」というその瞬間をとらえる時にこの先端という仕組みを使って、そこからいろんなものが派生される。あるいはその瞬間からすべての光や力を放出する。この秘儀を手にしてきました。あなたにこの秘儀を授けようとしております。この秘儀をうまく手にし、使いこなすと、いつでもどこでもこの先端という接点を空間に作ることができ、その空間において何かが急に放出される、そこからすべての始まりの点が現れ、始まっていく、そういう使い方をすることが可能になります。自分なりの光や波動の使い方において、この先端という秘儀、ぜひこれをマスターしてみてください。
Pさん、幸せという大根源、この幸せの大根源は機械的にスタートした大宇宙のシステムがだんだん心を感じ、心を育てていき、幸せという感覚が育ってくる。この心と幸せ、そこに関係するすべての秘密がこの中に隠されております。そこに自分がどうつながり、どう使いこなし、そこにさまざまな価値観を入れることができるか。自分なりの意識の使い方と同時に、いろいろチャレンジしていってください。
Qさん、目立つという意識の大根源、この目立つという働きの大根源、遠くからでも目立つ、近くでも何か一つ目立つ、この目立つという光の意識、この大根源があります。この目立つということによってそこに意識を向け、注目される。明らかに必要なところに目立つように意識が働き、それによって目的を達成する、この目立つという資質の大根源、ぜひ仲間と一緒になってこの世界を楽しんでみてください。
元々、宇宙の大根源というテーマを考えておりましたが、まだ今の皆さん方には実はこの大根源が与えようとしていた秘儀が許可されない状態になっていました。この大根源の秘儀を受け取ると大根源の仲間として宇宙の創造の手伝いをすることになります。
皆さん方はおそらく宇宙の創造の手伝いをしてもよいくらいの時期に入っていると思われたので、このテーマを考えておりましたが、時期的にはそろそろ大根源の許可をもらっても良い時期ですが、やはり光と光の使い方のレベルがどうしても十分になっておりませんでした。光の使い方がまだ幼稚あえういは雑という感覚になっていて、集中するという光の使い方がまだかなり低い状態になっております。
集中するという光の特性、ぜひこれをもっともっとトレーニングしてください。集中した意識によって光が一筋の素晴らしい光線になり、一人ひとりが創り出した光線を組み合わせることによって光になっていく、皆さん方が宇宙集合意識に入っていった時に自分が光の一本の光線となる、これをぜひ創り出せるようにしてください。
初めは自分の得意な光だけで十分ですが、だんだん自分が2色の光を使いこなす、3色の光を使いこなす、こうやって一つの光線として宇宙で活動できるようになっていきます。そのために集中力と持続する力、これを身につけていき、宇宙の創造において、宇宙の創造の大根源と一緒になって宇宙を創り上げていく。ぜひその光のメンバーとして活動できるように意識を高めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①日本人は「心」という資質で光の銀河を創り変える
地球人類共通のミッションとして、この銀河を新しい光の秩序で創り変えていく。これが地球人類全員のミッション。この銀河を新しい光の秩序で創り変えていく。これが地球人類全員のミッション。日本人は心という資質を磨き磨き磨き磨いて輝く心、素晴らしい心、大御心へと育てていき、光り輝く大御心によってこの新しい光の銀河を気高い、際立った素晴らしい光の銀河へと創り変えていく。この大御心をどこまで輝かせ、新しい光の銀河の中核として育てることができるかどうか。気高い素晴らしい光の大御心を中核にした大銀河、それを創ろうとしているのが日本人のミッション。皆さん方はそこに向けてのそれぞれの自分のミッションをもってきていること。
そこに向けて自分の心の使い方をもっともっと宇宙レベルに引き上げる必要があること。まだ友人家族の範囲内での心の学びが、これからは地球・国家レベルへ、民族レベルをさらに超えて宇宙レベルにいったときにこの心をどううまく使っていくか。これまでは心は受動的なもので、周りの影響を受けて心がすぐに動いていたが、これからはこの心をある程度コントロールできるようにしていく。心を使ってほかの人の心に何らかの光を感じてもらう。優しくつながって心で反応するようにしていく。自分の心をコントロールして使いこなすことによって、ほかの人の心につながり関与していく。こうやって自分の心からほかの人の心に直接つながり、心でほかの人が安心感を得る、やる気が出てくる、何か使命感が感じられてくる。そういうふうに心そのものに反応していく。
ほかの人の心につながり、刺激を与え、良い心がどんどん広がっていく。こうやって心がほかの人の心につながり広がっていく。これが大御心の働きになってきて、光の世界から見たときに自分の光の心がほかの人の光の心につながり、広がっていく。これがさまざまな方向に自分の心の光が広がっていくと、それが太陽のように、自分から光の心ころが周りに広がっていく。
こうやってさまざまな方向に心の光が広がり、ほかの人の光の心につながり、またそこから光の心が広がっていく。これを最初に成し遂げた存在が天照大神、スメラノミコト、天照大御神が最初にこれを成し遂げ、プレアデスの光のマスターとして今も活躍している。このプレアデスでできたスメラノミコトの光をさらに1段階高めて、もっと大きな銀河のレベルで、この大御心が発揮できるように、新しいレベルの大御心を創ろうとしてこの地球に入ってきて、日本人のDNAを使いながら大御心を受け継いでくれるように、天照大御神が最初に創り上げた心を中心にした太陽のような心の世界、大御心、それを新しくこの地球から創ろうとしている。それが天照大御神のミッションであり、日の本の民族として創られた皆さん方自身のミッションになっている。
自分の心がいずれは光の心になる、自分でコントロールしていく。自分よりも光の弱い人の心につながり、光を届けていく。光を届けるというのは、悩んでいる人がいたら悩みを解決してあげる。痛み苦しみを感じている人がいれば、痛み・苦しみがなくなる方向へと話を聞いてあげたり、何か解決策を見つけたり、苦しみがなくなる方向へと言葉をかけたり行動していく。そうやってほかの人の心が少しでも明るく元気になる方向へと協力していく、手伝っていく。それが皆さん方の役割、ミッションになります。天照大御神、スメラノミコト、光のミッション、これをしっかりと受け止め、決意新たにして皆さん方に大いなる大いなるスメラノミコトの光の世界から、新たなる光のイニシエーションを行なっていきます。
自分のハートなり心を感じながら、この自分の心がスメラノミコトの光の心とつながっていき、自分が潔い正しい心に意識が向いているときはこのスメラノミコトの大御心が自分とつながってくる。スメラノミコトの大御心を感じてもらいます。
さまざまな心の人々、まだ心が粗い人や、ほとんどつながってこない人に対してでもいずれはつながる、同じ光の人間としてつながることが可能になっている、そういう感覚で地球にきているすべての人が実際には心でつながることができる。それを感じていきます。
今、感じているのが天照大御神からのスメラノミコトの大御心の光、感覚、心の意識。大御心がどこまで大きくなるか、感じてみてください。心が大きくなっていく。大御心として心が大きく大きく感じられてくる。大きな心、大きな心、この大きな心がすべて慈悲や智慧や愛で充満しているのが感じられてくる。あるいは感ずる方向へと心の波動や意識の波動を調整してみてください。いろんな愛や慈悲の質が感じられてくるような意識の使い方、相手のことを尊重する、思いやりやいたわり、受け入れる受容の心、いろんなものをうまく使うと、さまざまな心の資質が感じられてきます。
これが皆さんの今の大御心になります。いずれこの大御心もどんどん大きくなり、さらなる高い光のマスターや神々たちも大御心でつながれるようになります。今、感じている大御心をしっかりと体で覚え、この大御心を通して宇宙のマスター、宇宙の光の聖者とつながっていく。大御心の光の世界がどこまで大きくなるか、自分で工夫してみてください。いろんな宗教の神や民族の神、ほかの人種の人たちに、どこまで自分の大御心で包み込むことができるか、許すことができるか。
今、一人ひとりに、一人ひとりに必要な光の聖者、光の大聖者がやってきて、新しい光をチューニングしてくれたり、新しいミッションが降ろされたりしていきます。この光の大御心そのものからのメッセージやアドバイスをしていきます。全体のあと、個人の簡単なメッセージやアドバイスが降ろされていきます。全体のメッセージのあとに個別のメッセージにいきます。
ヤマトの光を受け継ぐ日ノ本の仲間たち、遅くて遅くて遅くてもう待ちくたびれてしまった。かなり遅いが、それでも無駄ではないだろう。なんとか宇宙で調整をしながら、あなた方と共に光の大宇宙を創り直そうと思う。
潔さがあまりにもない、足りないというよりもない、この潔さを早く目覚めさせてほしい。どこかで言い訳、言い訳がそもそも潔さを壊してしまう。言い訳をもうしないように。ごまかし、ズルも潔さを打ち消してします。いくら潔い行動をとってもごまかしやズルで帳消しになってしまう。正しいことに徹底して意識を向け、正面から向き合ってほしい。見て見なかったことにする、これも潔さを錆びらせてしまう。赤く錆びてしまう、潔さが汚れてしまう。自分自身の光の意識を常に感じ、常に正しいと感ずる方向を選択するように。物質世界では自分が正しいと思ってもほかの人には間違っていたり、悪であったり、場合によっては生命が危険な場合にもなるだろう。
宇宙においてはそれでも正しさを追求することが望まれるが、ただそれによって生命を失う。そこはやはりそれぞれが自分で考えてかまわばい。生命を守るために別のことをする。少しでも愛や智慧が発揮できるように行動するのであれば、それは大丈夫だろう。別の道を行ってもそれ以上に愛や慈悲や徳が発揮されるのであれば問題はない。
ただ別の道を行って言い訳、ごまかす、無視、これは最悪だ。また大きな錆を作ってしまう。これからはいっさいサビない生活をしてほしい。錆びると光が流れなくなってしまい、届かなくなってしまう。いずれマスターは帰ってしまう。マスターが居続けるためには錆びない生き方をすることだ。この錆びない光を使い続ける。あなた方の最初のミッションとして伝えていく。常にスメラノミコトの根源から本来の正しい光を放出して、正しい正義、そこにつながり続け、スメラノミコトの光を正しく正しくこの世界に降ろしほしい。
一人ひとりが正しい考え、正しい行動で正しい光を定着させていく。最初の光のミッションとして受け取ってほしい。個人のアドバイスにいきます。
Aさん、正義から離れた流れにいるために、まず正義の道に戻ってきてほしい。正義の道から離れた一番の方向が、やはり正当化やごまかしがかなり多い。もっともっと正義に向かい、正しい方向を見極めてほしい。確かにさまざまな理由により、できないこと、無理なことがあるが、正直に表現してかまわない。いわゆるできないときはできないと正直に認めるだけで問題はない。ただそれをごまかす、言い訳する、これが錆びてしまう。これ以上錆びないように努めてほしい。錆びが多すぎるといずれそれが命取りになってしまう。まだ今はあなたはそこまでにはなっていない。要素はあるが、まだ正直なところが残っているためにまだ救いがある。なんとか正しい正義の道を歩み続けていってほしい。
Bさん、光のために活動して多くの人に奉仕していることは見えている。正義という尺度で見ると7割方は正義として判定しても良いだろう。この3割ぐらいの正義でないところはやはりどこかで妥協してしまう、明らかに間違っている場合でも相手を尊重して譲ってしまう。この譲ってしまうところが正義ではないときにはやはり錆びてしまう。ではそういう時にどうするか。やはりそこで愛や慈悲や徳や智慧が必要になるだろう。ごまかすのではなく堂々として強い愛や智慧や慈悲をうまく使ってなんとか正しい道を模索してほしい。正しい道を模索した上での間違いであれば、まだ救いはある。正しい方向を見つけようとしても見つからなかった場合はまだ助けが入る。そのためにどうしても難しいと思っても何か考えてみる、工夫してみる、その努力は行なってほしい。
Cさん、正義、やはり正義がかなり腐っている。どうしても自分の世界に堕ちてしまうのと、自分のことだけで精一杯になってしまい正義がだいぶ見えなくなってしまう。正義は基本的にほかの人たちが進化する方向、自分は宇宙の法則そのものになり、ほかの者たちが宇宙の法則に従って進化するように奉仕をしていく。それが正義の方向になる。ほかの人の進化の方向をある程度、知ろうとする力、自分で手一杯であるためにほかの人が見えなくなってしまうが、ほかの人の進化の方向をある程度、知る努力が求められる。あなたはそれを理解するだけで、あとは一気に光が増えていく。このほかの人につながってほかの人を知ろうとするところが欠けていただけであり、そこにつながるとあなたはとても思いやりがあり、相手のことを尊重する行動ができるようになる。いろんな意味において、家族で行なっていることをほかの人にも良い方向へとうまく心を広げていく。そうやって正義の学びを深めていってほしい。
Dさん、天照大御神の光の心は身についている。正義についてぶれてしまうところがあり、まだ何が正義かが自分で認識できていない。良いことと正義は異なっている資質であるために、良いことはかなり進んでいるが、正義とはずれている。あなたにとって、ほかの人にとって、良いことをしても正義でない場合がある。そこを少し学ぶ必要があるだろう。基本的に進化する方向が大前提だが、やはり和を求める。和があり、光があり、光が進化する方向、それが正義になる。ただの仲良しだけでは正義にならない。進化する方向、それぞれが進化していきながらも全体として宇宙が進化していく。その方向に向けての正義の力、これを身につけていってほしい。
Eさん、天照皇大御神、あなたの正義の心、3割ぐらいは正義の心に近づくあるいは向かっている。3割ぐらいは正義としてあろうとする心ができている。ただ残りの7割がまだ見えていなかったり勘違いしていたり、騙されたりして、一貫性がない状態になっている。和の心でまとめようとする、お互いにうまくいくようにしようとする、この和の心をうまく進めようとするのは必ずしも正義とは異なっている。皆が和で仲良くしても正義とはならない場合が多い。皆で仲良く楽しく過ごすと基本的に進化が遅くなり、進化の方向も分からなくなってしまう。これは正義ではなくなってしまう。正義は進化に向けてある意味では厳しく進んでいく。悪を切り払い、邪念を削ぎ取り、正しく進化の方向に向かうのが正義になる。その面において日本人は正義がとても弱い。仲良く、心が良い感覚としては良いが、心が明るく元気になることと正義は別になってくる。したがって心を大事にして相手を良い心に、豊かな心に、安心する心にもっていくのは良いが、正義とは異なってくる。相手が正しい方向に向かう、その人にとっての正しい方向に向かうためには進化することが正しい方向であり、その進化も今、自分たちが置かれている状況、それぞれの魂や国や地球のミッション、そこに向けて向かうのであれば正義であるが、そこから離れていくのであれば悪になってしまう。正義、この方向性がうまく分かることができるように身につけていってほしい。
Fさん、新しい光の五次元世界を創るにおいて、あなたは初めからそのミッションで地球に入ってきている。そこに向けての正義、あなたはその正義をかなり身につけ、その道を進もうとしている。現実は妨害する力が強いために、さまざまな心で折れてしまうが、あなたはそれでも正義の方向に向かおうとしている。その志はとても良い。ただこれまではこの正義の心を育む人生であったが、これからはもっともっと正義の心を軸にして実際に行動していく流れに入っていく。もう学びや勉強のレベルではなく、正義に向かって突き進むという実践の段階に入ってくる。天照大御神の大御心を大事にし、これを正義の軸としてほしい。あなたは本来、それが成し遂げられる心を身につけている。強さも身につけているが、時々魔が入ると周りの情報に惑わされ、自分自身が楽をする方向を選ぶと落ちてしまう。そこだけ気をつければ、あなたは大御心に沿った正しい正義を行動に移すことができるだろう。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの正義が動き出している。スメラノミコトの光の大御神があなたにさまざまなミッションを与えているが、あなたはかなりほかの人とは異なるミッションの流れで活動している。ただ今のこの大御心、正義という観点で見ていくと、あなたは心の正義を新しく学んでいる。いわゆる心の正義というものがどうなり立つのか。一人ひとり正義が異なり、また時間的にもすぐに正義が変わってしまうが、その中でもあなたは一貫性のある正義を見つけようとしている。これはきわめて難しい。一貫性のある正義の心は基本的に難しい。状況が変わり時空が変わるともう正義も変わってしまう。したがって正義そのものが瞬時にして変わってしまう。それを見抜く力が求められてくる。人が一人、入れ替わるだけで正義が変わってしまう。時間が経つだけで正義が変わってしまう。なぜなら時間が変わるとそれぞれにつながってくるカルマの光やエネルギーが変わってしまい、一瞬一瞬、時空が変わると同時にカルマも発揮される方向も輝きも変わってくるために、正義もそれとともに変わってくる。つまり時間が経つごとに一瞬一瞬、正義も変わってくる。そこで一環した正義を保持するというのはきわめて難しい。ただどうしても方向性は同じであり、学びが変わってもあるべき正義は方向性として共通になる。あなたはそれを追求する。それを突き止めるのがあなたのミッションになっている。変わらない正義を身につけるためにどうするか。時空が瞬時に変わってしまう流れの中で、一貫した正義をどう保持するか。これがあなたのミッションであり、ぜひこれを身につけ、ほかの人にも伝えられるようにしてほしい。
Hさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、正義、スメラノミコト、大御神、あなた自身は光の正義を確立しようとしている。光の正義は大いなる光の神々の世界で動き回っている正義であるが、あなたはそこにつながることができ、下ろすことができる。光の正義を下ろす、あなたの役割だが、そのためには正義と正義でないものを見分ける力が必要となる。何が正義で、何が正義ではないのか。あなたはそれを学び、本質を見極めるまでこのテストは続いていく。そしてこれが分かったとき、本質的なテーマが分かったときに、あなたに秘儀が与えられ、それを使うことによって正義をコントロールすることができる。新自身はそれを正面から受け止め、新しい光の学びを進めていってほしい。
Iさん、大御心の光の世界、新しい光の秩序、あなたにとっての光の秩序は正しさがかなり重要であり、正しさの光の秩序を作り出していく。今はこの正しさが優柔不断で、瞬時に変わってしまうためにまだ正義として確立されていない。その中から一貫性のあるもの、常に進化する方向で一人ひとりが大いなる智慧を身につける方向においての正しさ、この正しさうまく身につけ、つながり、自分なりの正義を具体化してほしい。あなたはそれをミッションとして身につけているために、自分のミッションをこなしながら光の世界、光の正義を完成させてほしい。
Jさん、光の正義、あなたにとっての正義、正しさ、光の世界がさまざまな方向へと進化する流れにおいて、光ある者同士がぶつかり、生命をなくしたりする場合がある。正義とは何か。これまでの地球においては進化する方向が正義であったが、これからの新しい集合意識の世界では一人ひとりが進化する方向が違うために、正義が一人ひとり異なってくる。自分が進化し相手も進化すれば正義であるが、自分が進化しても相手が進化しない方向、あるいは相手が進化して自分が進化しなう方向、これは正義ではなくしまう。ではその時にどのようにして正義を具現化していくか。相手が進化する方向と自分が進化する方向、周りの人も進化の方向に向かっている。これが本来の正義になっていくが、普通の人間世界ではそれはとても難しくなる。そこで何らかの秘密、裏工作的なものが必要になる。この何らかの秘密、裏工作的なもの、これは仏教でいえば智慧であり、キリスト教でいえばイエスの愛であるが、あなた方から見たときには法則の穴であったり、抜け穴であったりあるいはたまたま見つけたヒビや割れ目のような感じになる。そこをうまく使うことによって何らかの特別な仕組みを使い、現実を変えることができる。あなたはその力をもっていて、それを使いこなすことによって他の人とは異なる流れで先に進むことができる。これはあなたにとっての正義であるが、ほかの誰も真似することはできない。自分に与えられた一つの仕組みとして受け入れ、これを極めてほしい。自分にしかできないことをうまく使いこなし、極めていき、自分の正義の世界が多くの人の光の世界に貢献できるようにいってほしい。
Kさん、大御心、正義、新しい光の五次元世界の構築において着々と活動されているが、正義、この方向はあなたにとても重要になる。あなたが正義の心、正しい心で潔く進んでいくとかなり多くの人に影響を与え、多くの人をあなたと同じ方向へ導くことができる。ただ宇宙に入ると宇宙の問題が少しずつ難しくなってきて、本当の大御心や信ずる心、自分が使いこなせる大きな心、これが求められてくる。しかも一人ひとり異なってくるために、全体的に把握しても個別にはあてはまらない場合がある。多くの人がいるときに一人ひとりを正しく見ることが求められてくる。とても難しいがそれでも一人ひとりを正しく見抜く力、これは必要であり、またその活動をしてほしい。どこかで大まかに全体的にやってしまうと現実がおかしくなってしまい、それが全部、自分に戻ってくる。自分に戻ってきて混乱する時はどこかで間違っている。それを自分で見つけ、修復していくと問題はなくなっていく。このやりとりを通して光の世界を身につけていく。その活動を進めていってほしい。
皆さん方が少しでも本来のミッションに目覚め、光の地球が動き出すように見守っております。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②地球人が新しい光を創り出している
一切如来。皆さん方から見れば、光の世界から降りてきました。ただ皆さん方から見れば光の世界ですが、私たちから見たときは皆さん方が光の世界のように感じられております。光の世界というのは皆さん方が私たちにはない光を創り出そうとしている。新しい光を創ろうとしている。そういう新しい光を創り出している根源として皆さん方が感じられてくるために、皆さん方が光の世界の中心のように感じられております。
皆さん方からすれば私たちの世界が光の世界として認識されるかもしれません。しかし私たちは初めからこの光の世界が出来上がっており、それぞれの光の仲間たちがさらなる修練を続け、素晴らしい光を創り上げております。ただここにおける光の世界はすでにあるレベルに達成した光のマスター、如来、菩薩様、明王様、あるいは皆さん方の認識する光の神々、そういう存在たちによって創られた光であり、それはそれで美しいですが、いわゆる一つの秩序、一つの完成された姿が感じられております。
皆さん方は光と闇が混在していて、まだ光の秩序も完成されておりません。それでも皆さん方の光の世界は生命が輝いており、この生命、生命力はとても素晴らしいものがあります。皆さん方から見れば太陽の光、大きな大きな太陽の光が生命力に溢れ、素晴らしい光の太陽のように思うかもしれません。しかし私たちから見たときは、皆さん方のこの地球はさまざまな光の仲間が集まっており、皆さん方はこの光の仲間たちの協力により、手伝いにより、光の存在として活動を行なっております。皆さん方一人ひとりが光の仲間であり、光を使いこなして、新しい光の世界を創ろうとしている。これはこれでとても価値のある光であり、まだ私たちの世界では認識できなかった光がここにたくさん集まっております。
私たちの光の世界ではとても素晴らしい光が秩序をもって、素晴らしい活動を行なってます。皆さん方のこの世界は秩序がそれほど見えず、全体として一人ひとりが自由に行動している、一人ひとりが自分のやりたいように、自分の好きなように行動している。それでも光が出ており、活気があり、とても美しい光の世界が感じられております。スピリットの世界における光、生命は明らかに光があり、生命が感じられ、生きている実感を共有することができますが、皆さん方のこの地球における生命はもっともっと生々しく、もっともっと強さがあり、またいろんな光の仲間たちが協力し合いながらさらに素晴らしい光を創り上げようとしております。
特に皆さん方のこの人間という生命体はさまざまな光につながることができ、限界を知らず、どこまでもどこまでも光の勉強を続けることができます。いずれ皆さん方も月となり太陽となり、太陽となって宇宙を輝かせる素晴らしい星になっていくでしょう。ただその場合でも自分が最初に体験する太陽と、ある程度、体験して十分に成長した進化した太陽、さらにそこからさまざまな進化を通してかなり進化した素晴らしい光の仲間に入っていきます。皆さん方は光の世界で次々と新しい世界に入っていき、そして自分自身の意識が光の神々の意識に合うようにシフトされていきます。
新しい光の五次元世界を創るにおいて、今の皆さん方の場合に、いくつかのテーマが残っております。新しい光の五次元世界のメンバーで活動するとき、皆さん方自身が自分の光を妨害している者、光を届けなくさせている者、そういった者との戦いが必要であり、自分の力でそれらに打ち勝つ、自分の力で乗り切ることが求められております。これからの新しい光の五次元世界の流れにおいて、星そのものが順調に進化を続けていき、さまざまな生命体が新しい光の地球で動き出していきます。皆さん方自身が新しい光の地球、新しい光の世界、そこで活動を始めるとき、今の肉体の感覚がそのまま使えるようにする。新しい環境になっても今の肉体を使えるようにする。そうすると自分自身がその光を受け、自分が自分の進化を正しく導けるように動いていきます。
皆さん方が自由な発想で、何の制限もなく、本当にやりたいことができる流れになってきたとき、皆さん方が作り上げてきたさまざまな作品、それが少しずつシフトすることになります。新しい光の五次元世界の流れにおいて、一人ひとりが十分にやるべきこと、やらなければならないものが作られていき、新しい光の次元においてさらなる高い波動へと移行する段階に入っております。一人ひとりが新しい光の五次元世界の流れにおいて、何をどううまく使い分けたのか。何をうまく使うことができなかったのか。いろんなところに意識を向け、自分たち自身がもっともっと精妙で高度な光の世界に進む。そこで新しい光の認識を身につけていく。こうやって自分自身の世界が変わっていくのを感じていってください。
ではアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を続け、いずれ准胝観音と活動することになるでしょう。新しい光の五次元世界の中でも「導く」という一つのシンボルが現れてきます。あなた自身が導くというシンボルをどう使うか、どこに導かれ誰を導くのか。この導くという一つの活動が行なわれていきます。何のミッションに従い、誰を導くのか、そこがあなた自身が自分で変えられるところであり、自分の受けたミッションに従って誰を導くのか。そのトレーニングによってあなたの光の質が変わっていきます。新しい光の質を学ぶためのトレーニング、正しく光を使いこなす意識でうまく進んでいってください。
Bさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動していただき、新しい光のミッションが降ろされていきます。ただ今のところ、そこに向けてのトレーニングの最中であり、淡い光を使いこなせる練習を進めてください。明確な光よりも淡い光、むしろここに一つの秘儀が隠されており、普通の強い光ではできないこと、強い光ではできないことが淡い光でできる、このトレーニングを進めていき、普通の人にはできない光を使いこなしていく。特に裏側、反対向き、上下左右、そこに向けての光を使いこなす、そのトレーニングを進めていってください。
Cさん、アンドロメダカウンセルの光のメンバー活動を行ない、新しい光の世界に向かっていくでしょう。今はまだいくつかの修行のレベルが行なわれており、厚み、この厚みというのをトレーニングしてもらうことになります。あなたにとっての厚みは一つひとつの個別の厚みに意識が向いていて、集合意識の世界における厚み、複数のものが一緒になったときの厚みがコントロールできない状態になっております。この宇宙集合意識の世界の中に入った厚み、ぜひこれをマスターできるようにしていってください。
Dさん、新しい光のカウンセルのメンバーに招かれ、そこに入ることになるでしょう。新しい光のメンバーの仲間に准胝観音がいますので、そこを通してあなたとつながりを作ることになります。あなたはその世界において「輝く」というミッションを行なってもらいます。輝くためには何がどうなると輝くのか。何をどう輝かせるのか。自分の何を輝かせるのか。他人のどこを輝かせるのか。輝くという資質とそれに伴うさまざまな人間関係、これを学ぶことになります。輝く質がない人に輝かせる光線を使うと必ず堕ちてしまいます。場合によっては人間世界の末端にまで堕ちてしまう場合があるために、輝かせる人だけを輝かせる、このトレーニングが最初に行なわれていきます。そしてあなたがこのトレーニングを行なう流れにおいて、もし間違った時にすべて自分に戻ってきます。したがって輝かせる、その段階にきた人だけを輝かせ、そうでない人は輝かせる必要はない、いかにそこに徹底した光の意識を作ることができるか。このトレーニングを始めていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行ない、一切如来の光のシステムをそこで学ぶことになります。ただこの新しい光の五次元世界のルールとして、地球型人間の魂は別の光が用意されております。あなたはその中の3つまで許可が出されておりますが、まだ残りの9つが手に入っていないために、しばらくはこちらのトレーニングが行なわれることになるでしょう。もう少しほかの人、特に興味のない人、無関心な人、そこに興味をもってください。なるべく自分と離れた人に興味をもって、どこまで離れた人に興味をもつことができるか。これがあなたの宇宙の大きさを作ることになります。今はそこのトレーニングの初めの段階で留まっていて、なかなか先に進まないために、まずここをしっかりとトレーニングしていってください。
Fさん、新しい光のハイアラーキーのメンバーで活動を行ない、いずれ大きな光の世界の中で活動することになります。ただその光のメンバーに入ったとしても、この地球とのつながりは必要であるために、何らかのつながりを作りながらその光の世界での奉仕を行なうことになります。その光の世界で奉仕をする時に、地球ではありえない奉仕、地球では学ぶことのできない奉仕を身につけることになります。特に生命に関してまったく異なる生命を学ぶ必要があり、この地球ではまったく理解のできない生命にいかにあなたがつながり、そしてこの地球にもってくることができるか。これがあなたのミッションになります。生命、この地球の発想とはまったく異なる生命、ぜひそこにつながり、その重要な資質を地球にもってこれるようにしていってください。
Gさん、新しい光のカウンセルのメンバーに入り、新しい次元宇宙に繋がっております。これまでとは少しずつ異なる意識にシフトしていきますが、あなたにとっては大きな宇宙へと入ることになります。これまでの宇宙よりも大きな光の宇宙に入るために、光を使うやり方が少し難しくなっていきます。今までのあなたの宇宙は光を出した時に、ある程度、光が宇宙の現界に届き、戻ってきてあなたに情報を与えてきましたが、新しい光の宇宙では、限界に達しまた戻ってくるまでには何百年もかかってしまいます。これだけ規模の違う光の宇宙に入ったときに、考え方や発想がすべて異なってきます。これまでとはまったく異なる反応の宇宙、そこで学びを重ねながら新しい光の能力を身につけるようしていってください。
Hさん、新しい光のメンバーとして活動を始めていき、自分にはなかったもの、想像もできなかったものを光として身につけることになります。この新しい光のメンバーの仕組みの中で、あなたはいろんな光の仲間とのつながり、縁、この縁ということを学び、この縁によってつながる、この縁がどの次元まで通用するのか、どの宇宙まで通用するのか、それを確認することになります。この縁という仕組み、隠された秘密、それを解き明かし、どの宇宙でも自由に出入りできる許可を手にするための縁をぜひ自由にコントロールできるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっていただき、これからもこの地球において大事な役割を演じてもらうことになります。さまざまな宇宙の光のマスターがあなたと協力して先に進んでおりますが、あなた自身があまり興味がないような感覚の仕事ぶりになっているために、宇宙の方で少しずつ焦りが出てきております。もう少し真面目に前に進める意識、この光の意識を使って、できれば率先して前に進んでいく、この光の歩き方を身につけるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界で活動を進めており、順調にあなたの光がなじんできております。ただ所々に好き嫌い、より好みがあるために、カリキュラムにあっても無視してしまうところが現れております。なるべくカリキュラムにあるものはすべて手にするようにしてみてください。いわゆる興味がなくても目の前にあるものにはとりあえず触ってみる、目の前に現れてきた書物はとりあえず読んでみる、目の前に来た人にはとりあえず言葉をかけてみる。何かそこにすべて秘密があり、何かすることによってつながり、ドアが開きます。興味がないとドアが開くことはなく、光を手にすることも不可能になってしまいます。今までこうやって不可能になってしまった光が16種類、ありますので、これ以上つながらないとあなたはこの世界から追い出されてしまいます。ぜひ興味をもってつながってみる、この意識で前に進んでいくようにしていってください。
Kさん、あなたの光はこちらまで届いているので、感覚的に光は感じておりました。ただこういう人間とは思っていなかったために、肉体の人間を見た時に少し意外な感覚が出ておりました。意外とユニークな個性的な人間だったので、とても驚いております。多くの光の仲間はいろんな価値観をもっているために、十分にあなたになじんでいる人もいれば、ちょっと避けてしまったマスターもいたりしております。でも光の世界から見ればそれ自身が地球の現れであり、いかにも地球らしい存在であるために、多くの者がもっともっとあなたに協力してくれるでしょう。これからも新しい光の五次元世界を創るためにはとても良い光の資質を身につけているために、もっともっとチャレンジする、いろんなことをやってみる、自分の方から動き出していく、これは行なっていってください。自分の方から動き出すという光が特にこの日本ではとても少ないために、あなたの光をコピーしていろんな人に使っております。なるべく自分から動く、新しいことに挑戦する、やったことのないことをやってみる、もっともっと楽しみながら進めていってください。
最後に光の五次元世界から一つの光が降ろされてきて、皆さんに繋げていきます。皆さんは大きな大きな光のマスター、宇宙的な光のマスターを感じてみてください。
一切如来につながる光のマスターであり、皆さん方はこの光のマスターを通して一切如来につながることができます。一切如来につながればおよそ胎蔵界につながるさまざまな光を使うことができます。孤独な人、なじめない人、迷っている人、そういう人たちに対する癒しの光、目覚めの光を使うことができます。もちろん友人、家族、自分自身、いろんな人に使うことができますが、できれば民族レベル、国家レベル、この民族レベルで秩序をもたらしていただきたい民族、秩序をもたらしていただきたい国家、さまざまな国や民族があるために、ぜひ皆さん方もそこにこの光の秩序を届けてもらう。送り届け、国や民族の人が目覚めるようにしていく。このワークを今、行なってみてください。
皆さん、だいぶ光の使い方がうまくなってきましたので、特定の民族や人種だけでなく、もうこの地球全体を包み込むぐらいの光が出されております。この地球の民族、人種、いろんなところにこの光を届け、すべての地球人類の魂が目覚めていく、自分のミッションを正しく理解する、実行できるように、それぞれが新しい光につながり、魂の生まれ変わりが促進されるように、地球の生命ある者たちに光の奉仕を行なっていってください。
十分に光が充満し、ほぼ全員の魂に光が届いていきました。10分の1ぐらいが拒否している魂でありましたが、皆さん方は気にする必要はありません。それぞれいろんな意味があって創られた魂であるために、必要以上に皆さん方が介入する必要はありません。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①各自の心を光の大御心にする
宇宙から光の帝王がやってきて、あなたの光の場を新しい光にシフトさせていきます。自分の光の空間を感じながら、自分の光の空間そのものを新しい光の空間にシフトさせていく。これを感じ取ってもらいます。
皆さん方は新しい光の五次元世界の空間に結びつけられ、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動するようになります。新しい光の五次元世界のメンバーとして、スメラノミコトの光を正しく使いながらさらなる進化の方向、さらにその先の進化の方向につながっていく。その光の回路が動き出していきます。
新しい光の五次元世界、一人ひとりがさらなる光をトレーニングし、この地球の本来のミッションが達成されるように、光のミッションが動き出すように、活動を続けてもらいます。
これまでのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界、このミッションはある程度1段落し、皆さん方はそこに向けての活動は続いていきますが、それとは別に新しい光のミッションが動き出していきます。新しい光の五次元世界を定着させるために、多くの人々の意識が新しい光の意識にシフトしていく。自分と接する人、自分と一緒にいる人、自分と会話する人、そういう人たちが新しい光の五次元世界にシフトしていきます。
自分が新しい光の五次元世界のメンバーとなり、そして自分の接する人々が新しい光の五次元世界のメンバーとして動き出していく。そのイニシエーションを行なっていきます。光の呼吸をするたびに新しい光の五次元世界の光が入ってきて、活動していく。自分の体の中で活動していく。これを感じていきます。
一人ひとりがスメラノミコトを中心とする光の五次元世界で活動するための新しい光の資質、自分の光の心が光の御心になり、そして光の大御心になるように光の資質が変化していく。それを感じ、これからの皆さん方がまず光の御心になり、光の大御心にシフトしていく。これを意識して、毎日を過ごしてもらいます。おそらく数カ月かかると思いますが、まずは意識して心を御心に進化させ、御心が大御心として活動できるようにしていく。これは心の中で決意してもらいます。
では個人のアドバイスをしていきます。
Aさん、光の大御心の秘儀をお渡しいたします。大御心でなければ秘儀がいくつかありますが、あなたはその秘儀の一つを伝授されております。心の資質を変化させる、この秘儀を手にしており、迷っている人、苦しんでいる人でも楽にさせる、楽になっていく、そういう秘儀が使えるようになります。その苦しんでいる人、閉じている人、かたくなに自分の世界に入ってしまいますが、あなたが優しく語りかけるだけであなたの秘儀が動き出し、その人が苦しみから解放されていく。苦しみが徐々に徐々に消えていく。そういう働きが行なわれていきます。あなたは相手の心をずっと感じながら、硬いところ、冷たいところ、痛いところを見抜き、感じていき、そこに優しさ、愛の心、その人が本当に助けてもらう、助かる、明るく元気になる、そういう感覚の光を送り届けてください。何回か練習すると要領が分かってきて、確実に使えるようになっていくでしょう。
Bさん、新しい光の五次元世界のマスターとしてあなたにスメラノミコトの青の秘伝を傳授いたします。青の秘伝はスメラノミコトの世界における秩序の現れであり、秩序を作り出していく。あなたの使える青の秩序はその人の礼儀正しさ、礼儀正しさの秩序が見えてきて、それを正しく使いこなせるようにしていく。この礼儀正しさ、これがあなたが使える秩序になります。スメラノミコトの世界における礼儀正しさ、人間的な礼儀正しさではなく、スメラノミコトの世界における礼儀正しさ、そこには尊敬、いたわりなどの力が確実に感じられ、尊敬の念でオーダーが確実に見えてくる。尊敬の念の強さ、これを感じ取っていき、尊敬の念からくる秩序をうまく作り出していってください。
Cさん、哀れみという一つの世界があり、あなたは哀れみの世界のマスターにつながっております。この哀れみという世界、仏教の慈悲とはまったく異なる世界になっており、哀れみは慈悲とは異なっております。あなたの哀れみは本当にその人の苦しみ悲しみを理解し、宇宙の法則のギリギリのところでその人を救う、この救うという力が動き出していきます。したがってその人の苦しみ悲しみを感じながら、救うべき価値がない者、救う許可が出ていない者にはこの哀れみは発動しません。ほかの人から見たら無慈悲、冷たいと思われるかもしれませんが、あなたから見たときには明確に救う価値がないあるいは救う許可が出ていない相手になります。ただそこに本当に哀れみを感じたときに、なんとかしなくてはいけない、なんとかその人の痛み苦しみにつながり解放しなければならない、そういう思いが強く沸き起こってくる。ただどうやってこの哀れみを光の心に変えることができるか。哀れみの大きな大きな理由は見えていない人、先が見えていない、自分が何者か分かっていない、この見えていなくて混乱している、そういう人に対しての哀れみになります。そのために哀れみを感じた人に対して、あなたから見てその人は何につまずいたのか。どこに向かってしまったのか。どこで踏み外したの科。そういったところを感じ取って、そして少しでも本来の道に進むように修正できる、修正してあげる。そういう力があなたにとっての哀れみの働きになります。哀れみを感じたらその人が本来の方向に進めるように手伝ってあげる、協力していく。この光線をうまく使い、多くの人々を救っていってください。
Dさん、あなたがここに来るまでにかなり時間がかかってしまった。もっともっと早くくるべきだったが、うまくタイミングを合わすことができなかった。あなたに秘儀を3つ与える許可が出ていたが、2つは時間が過ぎてしまい、もう間に合わない。最後の一つだけがまだなんとか間に合うレベルになっている。この秘儀、あなたの意識でどこまで理解できるか難しいが、生命は可変であり、実際にはコントロールし、操ることができる。ただ人間の肉体をまとう時に、魂に肉体を魂とつなげるための作業が行なわれ、それによっていつ肉体が魂から外れるかを決めてしまい、それが寿命のように人間はとらえている。単純に肉体が魂から外れる時期のことをいっているだけであり、それはその時の事情によって変えることができる。ただ多くの者はその秘密も秘傳も知らないためにそこに介入することができず、いわゆる寿命で終わってしまう。あなたはその部分を見ることができる。うまくいけばそれを変えることができる。ただあなたがそれを見ることができ、感じた時に、そのあとあなた自身がどう判断するか。その人はもう離れる時期にきている。あるいはまだ離れる時期にはきていない。そう感じた時に自分はどうするか。基本的にあなたが離れる時期なのか、まだ離れなくてよいのか、そういう意識になったときが「何かせよ」という意味になる。何かせよ、それは解放してあげるのは、いや離れる時期を先延ばしにするのか。何かせよというタイミング。そこでどうするか。あなたが本当にその人を長く肉体と魂を続けるようにもっていくのか。それとももう時期なので、魂を解放させるか。あなたが決めることができる。それを見抜き感じ取った者はそれをしても良いという許可が与えられる。それをどう使うかは任されているが、人間はそういう存在たちを死神と呼んでいる。そこで終わらせることもできるし、先に延ばすこともできる。ただそれによって、先に延ばすことによって、どこまで人類に貢献できるか。あるいは早く戻ることによって人類に不幸が起こらなくなるのか。そこをよく考え、どう判断するかはあなたに任されている。それによってもっと地球の中で活動を続けていく。人々のために貢献する者もいるだろう。また長く地球に置いておくことによりよくないこと、ほかの魂の進化を妨害する者が動き出して計画がずれてしまうこともある。その責任はすべてあなたがとることになる。人の魂におけるさまざまな仕組み、一つひとつ順番に学んでいってほしい。
Eさん、スメラノミコトの光の御靈、多くの人のスメラノミコトの光を感じ、あなたがそこに向けてどういう奉仕をしていくか。まだまだ多くの者がスメラノミコトの光に気づかず、目覚めず、発揮できない状態になっている。あなたから見てその人はスメラノミコトを早く目覚めさせなければならない。早く封印から解かなければならない。そう感じた相手に対し、心からスメラノミコトの光を切望し、そのものにつなげていく。そのものが使えるようにしていく。それを真剣に心から感じ、本当に現実化するように意識が動いていくと、そのものの御靈がスメラノミコトの光につながり、新しいミッションとして動き出していく。あなたにはそれができる許可が今、手渡された。いくらでも学びはできるが、あなたが望めばもっともっと上の許可も用意されている。スメラノミコトの光の世界に向け、堂々と自信をもって活動していってほしい。
Fさん、大いなる大いなる光の五次元世界において、あなたを祝福するために降りてきました。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、あなたには実力が不足していたと感じられているでしょう。あなたは本来はもっともっと気高い世界からこの地球に降りてきました。あなたから見ればスメラノミコトの光は小学生程度の光であり、何の問題もなくすぐにできる。光の日本なんてすぐにできる。そう宣言して地球に入ってきました。地球に入って3回目の転生ですべて忘れてしまい、4回目の転生で地獄にいき、そこからまったく違う流れに入ってしまいました。今、ここまで戻ってきたことをとても光栄に思います。よくここまで戻ってきました。あれだけ地球の中に堕ちて何も分からなくなったところからよくここまで戻ってきました。でももうタイミングは過ぎており、あなたのミッションは終わっております。あなたに対しての次の光のミッションが現れ、今、動き出しております。まだまだここにいるメンバーと一緒に光の五次元世界を作るためのミッションが与えられ、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の実現のために活動を行なってもらいます。ただこのミッションは今の一時的なミッションであるために、今回限り、今だけのミッションになります。このミッションがうまくいけばあなたは堂々と光の地球人の完了したマスターとして戻ることができるでしょう。ただ自分の地球で身につけてしまったエゴが動き出すと、ここがまた好ましくない方向へと導いてしまいます。地球で身につけてきたいい加減な心に騙されず、地球に来る前の毅然とした意識を取り戻し、本来の光のミッションを行なっていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のチームのメンバーで活動して、あなたは光の奉仕のために意識を使っております。新しい光の五次元世界のミッションの中でも、スメラノミコトの16光線をどこまでうまく使いこなせるようになるのか、これがずっとテーマになっております。16光線を正しく使うために、使って良い光と使ってはいけない光、これの区別がまだ明確に分かっておりません。ある人に対しての光を調整するときに、進化する方向とはどういう光なのか。その人が苦労して苦労して、乗りきって進化するのか、楽になってすぐに早く前に進むことが進化なのか。この進化という方向性、そこに向けての自分の行動、ここがいつも間違ってしまいます。その人が進化するということは自分で歩いて、自分で光を身につけてくる。自分で苦しみ、自分で涙を流し、自分で強くなる。これはその人の進化になります。ただそれを進化として理解するためには、自分が苦しみ、涙を流し、汗をかきながら官社する。これが進化であり、苦しみ、悩み、涙を流し、文句を言う、これは退化になります。自分が進化しているか、ほかの人を進化させるためにはどういうことが進化なのか。まだこの鍵を手にしておりません。この進化を本当に解き明かし、完全に自分のものにして進化の鍵を手にしてください。進化の鍵を手にしないと、人のためにしても進化にはならないのです。人を進化させるためにはまず自分が進化の秘儀を手にし、鍵を手にする、ぜひここを身につけてください。
Hさん、アンドロメダカウンセルでご挨拶をいたします。あなたの光はここまで届いているために、安心してあなたを眺めることができます。とても良い眺めですが、そこそこもったいない。残念。あぁ、がっかり。この繰り返しが行なわれております。心としては良いところまでいって、直前まで良い光が動いていきますが、肝心なところでずれてしまう、よけてしまう、ずれてしまうということが起きてしまいます。寸前までは自信をもって堂々と進んでいきますが、直前になって何か迷ってしまう。あるいはわざと別に意識を向けてしまう。これが行なわれて、最後の肝心なピンポイントのところがずれてしまうのです。すべての行動、すべての言動において、最後はピンポイントです。すべては最後がピンポイント。そこだけ。その一点。ここが現実に定着するところになります。この最後のピンポイントがすべてぼやけたり、ずれたり、アバウトになっています。もったいない... とてももったいない... このピンポイントに本当に意識を向け、最後の最後、確実にピンポイントでつなげる。ここをトレーニングし、トレーニングし、トレーニングして、ぜひ極めてください。
Iさん、いろいろ悩み、苦しみ、矛盾を感じながら人間を続けております。もうそろそろ帰ってくると思いましたが、まだ諦めていないので、もう少し様子を見ていきましょう。あなたがもう少し頑張れるのであれば、スメラミコトを中心とする光の五次元世界の本当の鍵を早く手にしてください。あなたはまだこの鍵を手にしていないのです。学んでも勉強してもワークしてもまだこの鍵を手にしていない。手にするチャンスは何度もありましたが、なぜかあなたが時々直前で気が変わったり、わざとふざけてはずれたりして、肝心な時にずれてしまうのです。人間世界では魔が入るといいますが、あなたの場合は魔が入るというよりも直前で何か意識をずらしてしまう、どこかで別の方に意識を向いてしまう。できないと思ったのか、わざと違うことやりたいと思ったのか、他人と違うことをしたいと思ったのか、何かそこで一瞬違うところにつながり、肝心な時にずれてしまうのです。この直前でずれてしまうというところ、ここが本当のところにつながらない状態になっています。これをどうやったら克服できるのか。皆と同じでも大丈夫、自分だけ特別という感覚ではなく、同じものでも大丈夫。あるいはそこは一緒でなければならない。ここはぜひ続けて行なう。そういうところの意識がだ動いておりません。どこかで何かに反発しているものと思われます。自分が何に反発しているのか。同じことをすることに対しての反発なのか、教わったことをすることへの反発なのか、当たり前のことするのに反発なのか、何かに反発しているところがあります。それによってずれてしまう、ここをなんとか本来の流れに戻して、素直に謙虚にそのまま光の行動をとる。これを身につけ、自分のスメラノミコトを取り戻してください。
Jさん、アンドロメダカウンセルからの御使いで地球にやってきて、目立たないように目立たないように、隠れながら隠れながら、今、ここにやってきました。目立たないように、目立たないように、隠れながら隠れながらやってきているうちにすべてを忘れてしまいました。自分がなぜ今、ここにいるのか、ここにいて良いのか、だんだん分からなくなってきております。光のミッションを受け地球に入ってきたときに、スメラノミコトの光をどう目覚めさせ、復活させ、人々が使えるようになるのか。これを本来のミッションにしております。したがって人々がスメラノミコトの光を使えるようにしていく。そのミッションですが、あなたが呼ばれた時の状態と今はかなり違っているために、今、そのままミッションを行なうのはかなり難しくなっております。今、あなたがやるためにはまず自分自身がスメラノミコトの光につながり、ある程度、コントロールできるようにしていく。ほぼほぼつながることはできておりますが、コントロールするためには、まだうまくできていないところがあります。いわゆるマインドを使ってコントロールする、知識でコントロールする、これはすべて逆効果になってしまい、基本的にはスメラノミコトの心で、スメラノミコトの光でコントロールする。これが本来の目標になります。人間的な心や資質に惑わされず、スメラノミコトの資質でスメラノミコトの光そのものでコントロールする。そうすると目の前に自分のやるべきミッションが現れ、ただそれを行なうだけでスムーズに進んでいきます。人間的な思考を消し、スメラノミコトの心を思い出し、そこにつながって、その心のままに活動していく。この本来のやり方を思い出せるようにしていってください。
Kさん、おめでとうございます。新しい光の五次元世界のミッションにおいて、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の新しいドアが開いております。この新しいドアを開け、通過する時に必要な一つの通行手形がありますが、あなたはそれを手にすることができました。あなたの熱心な光のワーク、熱心な働きによりこの手形が降ろされ、それによって通行することが可能になっております。ただあなたは通過することが目的ではなく、そこを通過した後、スメラノミコトの光の世界でしか手に入らない資質をもって明治神宮なり皇居なりで広げてくる。これがあなたの本来のミッションになります。自分が受け取った光の資質、まだ地球に降ろされていないスメラノミコトの資質であり、今の日本人に欠けている毅然とした心、たくましい心、ゆるぎない心、この高いレベルの毅然としたスメラノミコトの心、これを早く下ろし、多くの日本人の心に広げていく。この役割が残っております。多くの人々の心にこの毅然とした心が取り戻せるように、多くの人々に新しく心が身につくように、ぜひあなたが光につながって活動するようにしていってください。
Lさん、アンドロメダカウンセルのメンバーで活動しており、スメラノミコトの光の世界を担当しております。このスメラノミコトの光の五次元世界の流れにおいて、日本人が封印してしまったさまざまな扉、これを開けることがあなたの使命になっております。日本人が閉めてしまった扉、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の中でも忠誠心、謙虚さ、本来の心の強さ、これらが封印された状態になっております。本来の日本人がもっている心の力強さ、これが失われてしまい、まるで優柔不断なのが本来の心であるかのようになってしまいました。本来の日本人はスメラノミコトにつながる強いき心、迷いがなく、揺れがなく、毅然とした正しい心、これが本来の日本人の心に宿っておりました。いつの間にかこれらが消えていき、ただの漠然とした心、光も善もよく分からない中途半端な心がまるで本来の心であるかのように堕ちてしまいました。これを本来の毅然とした心に戻してください。このいい加減な、優柔不断な心を普通の心にするのではなく、毅然とした正しき心が普通であること。そこを平均値としてそこに戻していく。その心の在り方、それを正しく人々に伝え、人々の心に定着できるように導いていってください。
Mさん、スメラミコトを中心とする光の五次元世界のメンバーで活動し、いろんな世界を学びながらスメラノミコトの資質として必要なものを探しておりました。あなたが見つけてきたスメラノミコトの資質として、潔さ、毅然とした心、これがある程度、気になり、調べておりました。今の日本人の中でほとんど失われてしまった毅然さ、潔さ、この部分をどうやって取り戻していくか。どうやったら取り戻せるか。これがあなたのテーマになっておりました。毅然とした心、これを取り戻すためには毅然とした意識を先に作ることになります。まず意識を作り、毅然とした意識のもとで本来の正しき行動を積み重ね、それによって毅然とした心が少しずつ身についてくる。これが本来の流れになります。まず自分が毅然とした心を身につけ、自分なりに身につけてきて感覚が分かると少しずつほかの人々に伝えていく。毅然とした心を現していく。そうやって行動で示すことになります。この毅然とした心、これを養い、身につける流れにおいて曖昧さ、優柔不断さはどこでどううまく使えるのか。これを学ぶ必要があります。毅然とした心を身につけさせようとして、これだけだとうまくいきません。毅然とした心と曖昧さ、これが対比となっていて、両方とも必要な心になります。これを使いこなせることによって毅然とした心がより強く身についてくる。この技を身につけ、自分なりの技を駆使して、毅然とした心を身につけさせるようにしていってください。
Nさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の毅然とした心、聖なる心、この光の心の習得において、なかなかうまく心を意識し、コントロールすることが難しかったために、自分で特に意識せずに漠然とした意識のままで心を学んできました。今、このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の心の在り方において、毅然とした心、毅然とした意識、この部分が一つのテーマになっております。優柔不断という心と毅然とした心の学びにおいて、ついぶれてしまう、つい油断してずれてしまう、この部分が毅然とした心をうまく発揮できない状態にさせてしまいます。自分なりの意識の使い方において、まず毅然とした意識で堂々と向き合い、問題を見つけ、対処していく。この毅然とした光の意識、これをうまく使いながら、自分なりのスメラノミコトの光の心を身につけていく。このプロセスで自分自身を高き心へと導いていってください。
Oさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の学びやトレーニングにおいて、スメラノミコトの光の御靈、スメラノミコトの気高き尊い心、この学びが一つのテーマになっております。潔さ、気高き心、これらのトレーニングにおいて、どこまで気高く接し、自分を高めることができるか。この気高さ、ここが一つのテーマになっております。気高い心、ただの高き心とは異なり、気高さは高い心のその奥に秘められているさまざまな汗や血や努力、心そういったものが感じられてくる。ただの高い光ではなく、この光を身につけるためにさまざまな経験を通して気高さを身につけてきた。これが感じられてくるのが気高い心になります。この心をしっかりと受け止め、感じ、それによってスメラノミコトにつながり、スメラノミコトの気高さと自分が一体化している、つながっている、自分自身の気高さはスメラノミコトの気高さそのものである。それがあなたを光の仲間としてつなぎとめ、スメラノミコトのメンバーとして活動してもらう方向性になります。気高さ、これを大事にして、自分の方向性としてうまく使いこなしていく。そうやってスメラノミコトの光の五次元世界を発展させていってください。
Pさん、スメラミコトを中心とする光の五次元世界の大いなる光の御靈、スメラノミコトの素晴らしい光の御靈を磨いている最中で、いろんな光の資質を学んできました。尊厳、この尊厳という輝き、ほかの人の魂を見て尊厳を感ずる、いろんな光の御靈を感じながら尊厳を感ずる、この尊厳は普通の魂では身につけることのできない資質を身につけた、そういう人に対する尊厳。なんと素晴らしい光の輝きだろう。普通の行動では身につかず、スメラノミコトや光のマスター、さまざまな光の仲間も光のために自己犠牲、自分が犠牲になってでも光が届くようにしていく。自分が嫌な目や辛い目にあったとしても光が届くように活動していく。これがあなたの身につけてきた尊厳になります。もともとあなたの魂の大元、本来の魂の大元はとても素晴らしい自己犠牲の神様になっております。多くの人のために自らを犠牲にして気づいてもらう。分かってもらう。悟ってもらう。そのための犠牲をいろいろ行なってきました。あなたはそれを暗黙のうちに身につけており、それによって自己犠牲的な現実が所々、現れております。しかしあなたはそれを不平に思わず、自然のものとして受け入れております。とても気高き志であり、その志によってさらなる尊厳が現れていくでしょう。これからも人々の進化のために、人々が悟るために、うまく光を使っていってください。
Qさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のサポートメンバーでもあります。あなたがサポートしているのは光の五次元世界の所どころに穴が開いたり歪みができたりしているのを修復する。この歪みを修復する。そこであなたが活動を行なっております。この修復する原因は穴やひび、ズレがあったときに多くの人々が気づかず、そのままにしている。あなたはそこに気づきやすい資質を身につけております。普通の人には気づかないところに気がつき、そこをそのままにしていると何か危険、危ないという感じがする。それによってあなたは一人でもそこに向けての修復、さまざまな活動を行なっており、それによってうまくこの世界が守られております。あなたはそういう意味で普通の人とは異なる活動をしておりますが、それによってスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の許可が出されております。謙虚な心はかまいませんが、あまり謙虚すぎるとまた魔を引き寄せやすくなってしまいます。無理に自分を否定したり謙虚すぎる必要はありません。謙虚さもほどほどにして、ある意味では堂々として進んでいく。この光の力を身につけていってください。
Rさん、新しい光の五次元世界の構築メンバーで、スメラノミコトの光のメンテナンスを担当しております。この光の五次元世界のメンテナンスというのは、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の出入り口の周りがかなり荒らされており、いわゆる感覚だけで近づいてきた者、ただの情報だけで入ろうとしている者、さまざまな魂の者たちが妨害したり穴を開けたりしております。正しく学ぶことができない者たちがただの情報だけで近づいてくる。ただの雰囲気や思い込みだけで近づいてくる。そういう者たちがたくさんスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の周りに集まっているのです。いわゆるただネットで聞いた、噂で聞いた、他人から聞いた、それだけでスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入ろうとしているのです。そういう者たちが穴を開けたり、ゆがませたり、妨害したりしております。あなたはそういう者たちの作った穴やひび、別のドア、そういったものを見抜く力をもっているために、それらを見つけては戻す、本来の普通の壁に戻していく、入れない人は近づけないようにしていく、そういった活動を行なっております。あなたにしかできない働きがあるために、あなたはとても貴重なメンバーとして活動を行なっております。これからも自分の感性を大事にし、自分を否定することなく、思ったことを正しく堂々と行なっていく。それによって修復が進んでいきます。自分の感性を大事にし、これからの光のミッションをうまく続けるようにしていってください。
今、皆さん方に伝えた情報は、これまで皆さん方がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の情報をもとにして、そこに入ろうとした時のワークや間違って入ろうとしてしまったこと、間違って別のところから入ってしまったこと、いろんなものが残っていて、それらの修復や修正、新しいドア、いろんなものを作って、皆さん方がスムーズに入れるように調整が行なわれておりました。
最初の間違った状態のままだと別の者たちがそこを通って出入りしてしまう可能性があり、その責任は皆さん方に戻ってしまいます。皆さん方がそこのレベルのカルマを作ったことになってしまい、そうするとまた別の問題が起こってしまいます。今日の内にそれを修復し、それに関するカルマがなくなり、またこれからは堂々と本来の正しいところから出入りする。そういうワークを行なっておりました。だからといっていい加減に適当に入るのではなく、正しい志で堂々と正面から入っていく、この意識を身につけ、正しい手順で出入りするようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①一人ひとり進化の方向性が異なる
私は銀河連盟の長官。アシュタールコマンドと認識しても良いですが、厳密には今は皆さん方はアシュタールコマンドではなく別の銀河連盟の存在とつながっております。ただ今の皆さん方の人間の意識で理解し、把握することはとても困難であるために、暫定的に光の銀河連盟のメンバーという感覚で理解しておいてください。
今、皆さん方はいわゆるアセンションという光のトンネルを通過し、宇宙次元における光の学びを進めております。本来は光のさまざまな銀河連盟の仕組みの中に配置され、活動し、新しい光の宇宙を創る流れに入っている計画になっておりました。どうしても地球出身の人たちは魂がかなり特別な魂に設定されているために、進化の流れもほかの多くの光の魂とはまた違う流れを通過していくために、一人ひとりの進化の方向性がかなり異なっております。
皆さん方は、皆さん方の意識からすれば、地球はアセンションし、光の地球の流れに向かい、アセンションの流れとしてさらなる進化を進めている、これが皆さん方が認識しやすい状況ということができます。皆さん方のいわゆる地球型の人間の意識からすればそのような表現になりますが、私たちの光の世界から見たとき、皆さん方の光の意識をもった地球の人々はまだまだ遠くの方にかすかに見える感覚であり、私たちの、皆さん方が到達すべき光の拠点から見たときにはまだ遠くの方からなんとか近づいてきている、そういう感覚になっております。
それでもなんとかここに向かおうとしている、こちらに向かっている、あちこちふらふらしたり迷ったりつまずいたりしながらも、とりあえずこちらに向かっている、そういう感覚のように受け取っております。ただ、はじめ皆さん方がここに向かうために、アセンションという一つの指令に応じておよそ数百万の光の魂がこちらに向かっておりました。しかし学びを進めるごとにこちらに近づくと同時に別のところに向かっていったり、途中でそのまま行方不明になってしまったり、ほんのわずかですが地球に戻った魂もおります。
今のところ、このセントラルサンのメンバーだけで見れば、100分の5ぐらいの魂に減っているかもしれません。かなり数が減った感覚ですが、私たちから見える範囲ではやはり数十人の光の魂がかろうじて見えているところであり、それもほとんどの者がまだどこに向かっているのか、目的地がどこなのか、それが分からないまま向かっている感覚になっております。ただ皆さん方の場合はそうはいっても向かっている方向は確実にこちらに向かっているために、学びの方向としては間違ってはおりません。時々大きく横にずれてしまったり休んでしまったりする魂がありますが、基本的に地球からの人間型の魂ではそれはやむを得ないことであるために、それ以上求めることはほとんどありません。
ただ私たちから見たとき、皆さん方の光の魂があまりにも個人個人、ただ一人で頑張っている、ただ一人で自分の方向を決め進んでいる、そういう感覚になっていて、協力し合う、一緒になって前に進む、お互いに励まし合う、こういう感覚がほとんど感じられておりません。おそらく皆さん方の人間意識のレベルでは協力し合い、励まし合い、お互いに努力し合って、人間世界ではうまくやっていると思いますが、光の世界から見たときには残念ながらそれぞれが別々の方向に向かっております。
いわゆる人間世界では一緒に頑張って一緒に協力していますが、光の世界から見たときにはそれぞれが別の方向に向かっているように感じられているのです。ここがとても、ある意味では残念なことであり、お互いに少人数で励まし合い、協力し合い、お互いに努力し合いながらも結果的に別々の方向に向かっている。私たちは世界から見たらそのように見えておりますが、おそらく皆さん方から見たときにはその意味も理解できないと思われます。
ある意味では仕方がないということもできます。というのは地球型人間を創るときに、そもそもそれを前提とし創ったために、一人ひとりがまったく別々、自分は自分の神として自分の神に従い、自分だけの神に従って前に進む。そのように仕組まれており、ほかの人間と同じ神で、同じ方向に進むということができなくされているのです。
したがってある意味では地球人を創るときの計画があまりにもうまくいきすぎて、一人ひとりが完全に別々になっている。別々になるということは宇宙においてはすべて自分一人で、完全に自分を自分一人で導かなければならない、そのように現実化されていきます。これがもう少し弱ければ、ほかの人とのつながりが感じられてきて、一緒に協力し合う時にそれぞれの魂の方向性が分かり、それぞれが自分の魂の方向に向かって進んでいく。お互いにそれを理解し合い、協力し合い、ほかの人はほかの人の方向に向けてのアドバイスをしながら自分は自分の方向に向けて正しく進んでいく。それが本来の方向性になっております。
ただ地球の場合は完全に一人ひとりが、自分が自分の神として、自分自身が自分のたった一人の神として自分を導き、自分はそれで神に向かって進化していく。そのように完全に個別に設定されているために、すぐ隣りの人が素晴らしい神を現実化させたとしてもその光をそのまま使うことがとても難しくなってしまうのです。仮に家族や兄弟、恋人や夫婦であったとしても、パートナーの素晴らしい神の光を自分が正しく使うということはとても難しいのです。不可能ではありませんが、今の地球人の光の意識ではかなり難しいでしょう。どうしても自分の光を優先させ、自分の光が優勢になると自分の闇の部分もそこで創られてしまいます。
地球人は光を意識すればするほど光でない闇の部分も活性化されていき、この闇の部分がある意味では自分を進化させる原動力にもなるのです。闇の部分がないと、光だけになってしまうと、逆にそこで安定してしまい、進むということがなくなってしまいます。皆さん方自身がどこかに進むという意識を作るために、わざと光でない自分の存在を作り出し、光と光でないものを常に戦わせながら自分の正しい方向へと進んでいく。光と闇の両方のアイデアを聞きながら自分の正しい方向へと向かっていく。そのように皆さん方の地球人が創られております。
これはある意味では残酷なシステムでもありますが、ある意味ではまたとても素晴らしいシステムにもなっております。ほかのほとんどの光の神々はこのようなシステムではなく、単純に光の世界で創られており、初めから光の神として存在することができますが、闇とのかかわりがほとんどないために、闇に対する力強さや闇をやっつけるという発想がまったく出てこないのです。ほかのほとんどの神は光と闇がまったく別であるために、そもそも神は闇を見ることもできません。しかし地球の人間は光と闇の両方の特性をもった神として創られたために、常に光と闇が共存する、内在する、常に邪魔をしてくる、そのように仕組まれているのです。
地球人は初めから光と闇、神と悪魔を内在させた存在として創られているために、正しく進むためには常に神や光が闇よりも優勢になっていること、常に光が勝つように自分で心掛けていく、これしか方法がないのです。しかし油断すると、この油断そのものが闇であり、油断するとすぐに闇が主導権をとります。さらに自分の自信がなくなる、弱気になる、自分で自分が信じられなくなる、光であることを忘れてしまう、これらすべてが悪魔に主導権を渡すことになります。
自分が正しく光の道を進むためには、常に自分自身が光の神である、自分自身が自分の主導権をとっており常に闇や悪魔をコントロールしている、この意識が大前提になります。仮に冗談でも、私の悪魔が強い、悪魔の方が神よりも強い、このような意識をもったり言葉に出すと本当にそのように現実化されていき、常に闇の方が光よりも強い現実を創り出していきます。
これに打ち克つためには常に自分自身が光とつながり、自分は光の神に従い、光の方向性に向かい、常に光が主導権をとっている。頻繁に闇が邪魔をしてきたり、妨害してきたとしても、最終的には必ず光が勝つ、光の神々が常に一歩先に行っている、こういう感覚の意識があれば、確実に皆さん方は光の宇宙を創ることができるでしょう。どれだけ自信をなくし、どれだけ不愉快を感じ、やる気がなくなったとしても確実に光の神々が主導権をとっている、最終的には光の神々が勝つ、こういう意識がある限り皆さん方は正しく進化することができます。
皆さん方は永遠に進化するという一つの役割を請け負っております。永遠に進化するということは常に闇が妨害してくる、常に悪魔が妨害してくる、しかしそれに打ち勝つ、光が勝ち、自分の光の世界が広がっていく。これが皆さん方が永遠という証しであり、永遠に進化し続けていく。永遠に強くなっていく。皆さん方の宿命になっております。これまでの多くの光の五次元世界、光の神々の世界は永遠といいうことがあっても地球人が考えてる永遠とは少し意味が異なっており、ただ永遠に存在する、永遠の時間がたっても同じ状態が永遠に続くだけであり、必ずしも進化するとは限らないのです。
永遠の存在が永遠の時間を通ったとしても永遠の意識の感覚のままであり、進化はしていないのです。皆さん方は確実に進化するように創られており、永遠どころかわずか10年20年でもとても素晴らしい進化をすることができます。皆さん方は進化する永遠の存在であり、進化しない宇宙の存在とは少し変わっている存在になっております。ただこの永遠に進化する皆さん方は、油断をするとすぐに悪魔の仲間になってしまう。ちょっと判断が鈍るともう悪魔になっている。そういう状態でもあるのです。
でもそれが皆さん方の永遠であり、悪魔に堕ちたとしてもまた永遠の時間の中で光に戻ってくる。また気がついたら悪魔に堕ちてしまったとしてもまた自分で気づき、目覚め、戻ってきて、また光の世界で永遠に進化を進めていく。これが皆さん方の流れであり、おそらく皆さん方はこれからそういう体験を何度かすることになります。
皆さん方は今、宇宙集合意識の光の学びに入ってきて、本当の光を学ぶ、宇宙における進化を学ぶ、それがこれからの皆さん方の流れになります。永遠というこの言葉がどういう意味なのか。皆さん方の意識からすれば、光の世界に行ったり闇の世界に堕ちたりしながら、それを永遠に繰り返していく。しかしこの永遠に繰り返す流れにおいて素晴らしい光の資質を身につけ、また数多くの悪魔の弱点を発見していく。悪魔の弱さを見つけ、またそれによって自分が強くなりながらも、またさらなる強い悪魔が目の前にやってくる。この光と闇の永遠の戦い。天使と悪魔の永遠の戦い、皆さん方はこれを行なうことになるのです。この永遠に続く光と闇の戦いを不愉快に思うのか、喜びとして感ずるのか、どちらも感じないのか、ここでかなりの個性の差が現れていきます。
おそらく今のこの地球の光の魂の状態でも、地球全体で見た場合の魂の傾向と日本人の魂の傾向、またセントラルサンで学んでいる人の魂の傾向ではそれぞれかなり異なって感じられております。地球人類全体で見たときにはこの光と闇の戦いや、光の魂・闇の魂との兼ね合いで見たときに、やはり頻繁に光の神を感じながらもすぐに悪魔に騙されてしまう。神を感じたと同時にすぐに闇に騙され、落ちてしまう。このせっかく光を発揮したとしてもすぐに悪魔にやられてしまうという魂がほぼ7割ということができるでしょう。このほぼ7割の魂はある意味ではまだアセンションは難しい、また次回のアセンションのタイミングで頑張ってもらう。そういう感覚になります。
つまり光の方が闇よりも優勢、それもちょっと優勢ではほとんど意味がないためにやはりなんとか頑張って頑張って7割ぐらいは光の魂につながり、3割ぐらいの妨害や闇からの誘いがあったとしてもなんとか光で乗り切っていく。これがアセンションした光の魂ということができます。ただこれはあくまでも理想として7割ぐらいが光であればよいとして想定してましたが、実際には7割の光の魂は、一時的にそういう魂はあったとしても安定して7割の光を使い続ける魂はそれほど多くはなかったために、かなり宇宙の方で調整をとっております。
今の皆さん方、セントラルサンで学んでいるアセンションに成功した魂でも、大まかにみるとやはり6割ぐらいが光の魂で、4割ぐらいはまだまだ闇に負けている、そういう感覚の魂になります。ただ6割ぐらいでも本当に何らかの大きなリチュアルやワークの時、真面目に真剣に光と繋がったときには7割、あるいは7割り5分ぐらいまでは光として行動することができるために、その部分においてアセンションを許可されたということができるでしょう。
ただやはり家庭や友人たちと一緒になったとき、世俗の話題になったときや意識が堕ちたとき、いわゆる場を乱す人、場をコントロールするネガティブな人がいたときには、今、ここにいる人でも光が50%を切ってしまう場合があります。光が50%を切ったとき、皆さん方の場合は非常に不愉快に感じたり場合によっては怒りを感じたり、つい相手の欠点を言ってしまったりする。これが光が50%を切ったときの反応になります。相手がどれだけネガティブで場を壊すダメな人であったとしてもそれでも相手を許し、自分は堂々としている。自分の心は乱れることなく、ただその人のために光を送り続け、その人が自分で気がつくように、自分の光を目覚めさせることができるように、そのような光を送っていく、送り続けていく、これがアセンションした光の魂の方向性であり、これができる人はやはり光が75から80ぐらいはもっている人の魂ということができるでしょう。
皆さん方は現実においてそこをしっかりと認識していただき、自分自身がどういう状態だっても魂の光を正しく使う、コントロールできる、使い続けていく、これを自分で意識的にコントロールできるようにしていってください。
宇宙から今の皆さん方に必要な光、乙女座のよい光と新月の良い光を常に皆さん方に充満させながら、新しい宇宙の光を流していきます。これは新しい光の宇宙が近づいてきたとき、新しい光の宇宙が皆さん方に許可を出そうとしている時に感じられる、見抜く、察する、そういう風に使うことができる光を皆さん方に流していきます。
自分なりにこれまでとは違う感覚の光、まだ感じたことのない光があればそこに集中し、なんとかそこに意識的につながり、自分の光として使えるようにしていく。それを少しトレーニングしてもらいます。
宇宙の方から新しい光を皆さん方に届け、この光を感じたときに何らかの自分に必要な新しい光が入ってきた、新しいことに気づかせる光が入ってきて何かをさせようとしている、そういう感覚の光が今、流されております。
自分で感じたら、これはあとで自分で意識的に引っ張ってくる、降ろす、つながる、それができるように、今、感じている光を体で覚えるか、あるいはこの光につながる自分なりのキーワード、自分なりの表現の仕方、それを自分で作ってかまいません。
この光につながる、自分でコントロールできる、自分で降ろすことができる、そうすることによって宇宙から見て必要な光、新しい光、新しく使うことができる光、それを感ずることができる、意識的にコントロールできる、この光をなんとか感じられるようにして、コントロールできるようにしてみてください。
今、それぞれに流されている光、石田明子子さんに流されてきている光は、直観をうまく使いながらこの直観がただの直観から何かさらに新しいことに気づかせる、新しいことをもたらそうとする、何をしたらよいかという方向性、そういったものも感じられる直観になります。ただの直観だけではなくそこにさまざまな方向性や意味が感じられてくる直観であり、そこにつながることによって自分はどの方向に向かうのか、やらなければならないこと、つながらなければならないもの、そういったものがかなり強く感じられてきます。この光線を感じ、そういう直観が湧いてきたらなんとかうまくその光につながり、意識を目覚めさせ、自分自身の光の意識でもっともっと正しく感じられる、体で反応する、そういう練習を行なってみてください。
Aさん、あなたに光の宇宙から届けられている感覚、思い、これはある意味では質的なものがかなり特徴的であり、光というよりは何らかの質的なものが感じられてきます。質というのは圧迫感や厚み、深さ、宇宙的に見た密度的なもの、こういったものが感じられる光であり、どちらかというと内面をそのまま感ずる。物質的な光は表面を見据え、表面を形や色として表しますが、あなたが今、感じている光は内面の光であり、それによって内面が分かっていく。内面というのは身につけてきたもの、今、体験しているもの、今、使っているもの、そういう本来の質的なものが感じられてくる。そういう光を感ずることになります。あなたがこれを初めは感ずる練習をしながらだんだんどう使っていくか、この質的な光をどのように使いこなしていくか、それがあなたのテーマになっていきます。あなたはこれを本当にマスターし、この質をうまく使いこなすことができると、いわゆる宇宙を創る最初のカギを手にすることになります。人間の意識している光はあくまでも外側の光、形を作る光であり、内面の光にはまったくつながっておりません。あなたが今、感じている光が内面につながる最初の第一段階であり、これをうまく身につけることができるとここからさまざまな内面の光につながっていきます。うまく光の意識を使いこなす、このトレーニングを進めていってください。
Bさん、あなたが今、トレーニングしている新しい光、質的な光、中身の光のトレーニングにおいて、あなた自身がもっている優しさ、この優しさがある一つの出入り口であり、あなたのこの内面につながる光は優しさを通して入ることができました。ただこの優しさですが、ある意味ではまだまだとても薄っぺらいあるいは表面的な質になっていて、厚みのある優しさ、どこまでいってもどこまで深く入っても入っても入っても優しさが持続するというその深さはまだそれほど深くないために、優しさの深さをなんとか頑張ってください。優しさの深さを今よりも30倍ぐらい深くすることができると、そこを種にしてほかのさまざまな質を身につけることができます。優しさを確実に自分のものにしたら、そこからいろんな人につながる思いやりやいたわり、他を育てる、この育てるという力がかなり入りやすくなります。今は「育てる」この質のない育て方になっているために、どうしても人間的な言葉や外側の力で相手を育てようとするために、相手を育てようとしても心がうまくついていけない状態になっております。この内面の光をうまく育て、自分のものにして、厚みのある、奥みのある素晴らしい質を身につけるようにしていってください。
Cさん、今、あなたに到達している光の資質、新しい光の資質の特徴において、相手と共感しやすいところが一番発達しており、何らかの感覚的なもので相手に共感する、同じ志や同じ思いの人とつながりやすい、そういう特徴のある光の資質になっております。この共感する人、そこにつながりやすい場合は常に共感する人とだけで安心する、そこで幸せ感を感ずる、そういう状態になって、人間的にはそこで幸せや喜びを感じますが、あなたはこれをもっともっと進化させ、進化させ、自分と合わない人でも合うように質的なものをうまく使いこなしていく。自分の方からこの質を変化させていき、相手に合わせて内面から安心できるように、内面から相手がうまく繋がった感覚になるように自分の方から内面的な質を変えていく。このトレーニングが必要になります。ここに向けてうまくトレーニングをしていき、自分の方から質的なものを意識的に変え、うまく相手につながり、相手が心から安心感を感じたり一体感を感じたり、心から高いレベルの光の質を感じていく。これがあなたの宇宙における方向性になります。そこに向けて相手に興味をもってください。今のところこの興味をもつという意識がまだ弱いために、どうしても深いところでつながるということが難しくなっております。まず興味をもってみてそこからつながっていく。そして光の質を作り上げていく。この学びを進めていってください。
Cさん、宇宙のさまざまな光の資質で今、学びを進めておりますが、あなた自身がこの1~2年の間の学びにおいて、この光の質がかなり変化してきております。まず最初のころはかなり純粋で素直な光の質になっておりましたが、この純粋で素直な光の質は逆に相手に利用されやすい、相手の影響を受けやすいという状態が強く入っておりました。そのために光としては順調に進化し、波動を高めていきながらも所々で相手に動かされてしまう、相手に利用されてしまう、利用されやすい、そういう状態になっていて、宇宙がなんとかそこでもっと自立させる方向へと変えていきました。そのころからこの光の使い方が少しずつシフトしていき、ある程度、自分で主導権をとり、自分から光を動かしていく、その方向に向かっていきましたが、その目的、ターゲット、方向性が必ずしも明確ではないことがとても多く、そのために質的なものを作ろうとしても方向性や目的、最終的なものが分からないまま質を育てようとする状態になっていきました。そのころからせっかく光を学び、光は強くなったとしても方向性や質的に粗いところが出てきて、いわゆる光を学び進化し、自分が光のレベルが上がったように見えていきながらも、どこかで余計に分からなくなる、余計に不安になってしまう、余計に自分が正しくない感覚になってしまう、こういう状態が現れてきました。したがって学びを進めていった時に光としての強さの質は高まっていきましたが、この内面の方の光の資質自身がだんだん乱れていったり、不安定になっていき、自分の方向性が分からなくなってしまう状態になっておりました。今はまだその後遺症が残っていて、自分がどこに向かうのか、どういう光を学んだらよいのか、どういうトレーニングをしたらよいのか、まだ自分で明確に確立されていない状態になっております。したがってこれからは今のこの光の質を理解し、自分がどのような方向で学びを進めていくのか、自分がどのような光の質を大事にし育ててていくのか、また自分以外の人、人間や宇宙の存在、呼んでくる光の存在たちのどの光の質につながり、自分と良い関係を作っていくのか、そこにもっともっと自分自身の意志や方向性、思い、それらを確立することが重要になっていきます。今までこの部分があまり入っていない、あるいは無視されていたために、光の勉強をしてもこの質を育てることができない状態になってしまい、それによって自分は勉強しても身についた感覚が出てこない、どこに向かっているのか、よく感じられない、そういう矛盾が生じておりました。この光の質の部分を理解し、正しく学んでいくと、そういう混乱がなくなり、光と闇の戦いや区別ももっとスムーズになっていきます。今、この質的なものを考えることができないために、光と闇も表面的でしか区別できなくなってしまい、質で光と闇を見分けることができなくなっておりました。新しい光の能力を身につけ、もっともっと高いレベルに引き上がっていく。あなたはもっともっともっともっともっともっと高い光の意識でコントロールする力を身につける義務があるために、そこの感覚を早く身につけ、高いレベルの光をうまく操っていってください。
Dさん、さまざまな光のトレーニング、光の学びを続けていく流れにおいて、今日のこの光の資、質資、内面的な光の動き、このコントロールする力がまだうまく発揮できていない状態になっております。やはりこれまではマインドで理解し、マインドでコントロールしようとしているためにどうしても表面的、外側あるいは物質的な光になってしまい、内面的なもの、高い密度の光、そこがどうしてもうまくつながらない状態になっておりました。ただあなたが潜在的にもっている天使系の光はこの内面の光を自由に操れる能力を手にしております。あなたがそれを手にしていながらも、うまく使いきれていないのは、自分が天使だがということを完全に忘れている、あるいは意識していない、それを使おうとする意識がない、そこからは別々になっております。本当の人間になってしまい、人間の意識で光を使うとしているために、どうしても物質的な光しか動かなくなってしまいます。もう人間であるということを忘れる、あるいはもう捨ててしまう、もうその意識をとってしまい、光の世界の自分の本当の状態を思い出し、完全に密度のある光として動く、考える、表現する、そこに入っていく必要があります。おそらくあなたの場合は夢や誘導瞑想で何回かはこの意識に入ったことがあります。もしこれからも誘導瞑想でこういう感覚、質的なものや表面的な世界とは異なる意識に入ったときに、その感覚をしっかり覚えてください。体で覚えて直接、使う。この直接、使うことによって取り戻すことができます。できれば今年の秋、といってももう秋になりますが、10月、11月ではかなり遅いので10月初めぐらいにはなんとかこの内面の光につながりコントロールできる、そこまで身につけていただければと願っております。
Eさん、あなたは光の使い方がかなり論理的な光や具体的な光として使う能力が優れていて、それはそれで人間の世界ではうまく活用することができます。うまく使えば言葉や文章や表現において光を相手につなげる、流す、分かってもらう、そういう現実をうまく使うことができます。ただ今日、今、身につけている内面の光、内在する光をコントロールしていく、その世界に入ったとき、あなたはこれを使える時と使えないときがはっきりと分かれてしまい、言葉や論理や具体的に説明しようとすると限りなく人間に入ってしまいます。それを感覚的なものや雰囲気、全体的に分かってほしい、意味を分かってほしい、そういう抽象的な意志の時でなんとか伝えようとするときにはこの内面の光が動かされていきます。ただその時にどうしても思いだけが動いてしまい、光として動くことがかなり減ってしまいます。この思いに負けずに光として動かす、光として相手につながっていく、そこをもっともっとはっきりと意識し、思いだけではなく光として相手につながる、相手を動かしていく、これをうまくコントロールできるように身につけていってください。
Fさん、これまでのさまざまなトレーニングにおいて、あなたは光をなんとか使おう、なんとか使おうとして頑張ってきました。いわゆる人間世界で見た場合の光のパワーはとても強いものがあり、それによって困難な状態や難しい状態をうまく切り抜けてくることができました。これからもその力はとても重要であるために、さまざまな大事なときにおいてあなたの光は有効になります。ただ今、学んでいるこの内面の光、隠れた光、かなり密度の高い光、この光はまだあなたにとっては難しい範囲に入っていくということができるでしょう。やはりこの光を使うためには繊細さ、気の長さ、深いところまで見抜く、暖かい目でずっと見守り続ける、この光の意識がカギになります。もちろんあなたもかなり使うことができますが、自分で油断をするとすぐに物質的な光が権利をとってしまいます。したがって物質的な光に動かされることなく、相手の内面を信じ、細かいところまでつながり、表面的に変わったとしても細かい内面はしっかりと光につながっている。あるいは自分の光の意識とつながっている。そういう感覚を大事にして信じていく。自分で自分を信ずる。これができるようになっていくと、うまく光を自分の意識でコントロールできるようになります。あなたは一度、要領が分かればあとですぐに使えるようになるために、まず最初にこの感覚をどこかで感じてみる、あるいはこれだと感じた時にそれをしっかりと覚えておき、それを何度もあとで体験できるようにしていく。そこに意識を向けておき、自分が何か感じたらすぐに自分のやり方で再現できるように工夫をしてみてください。
Gさん、あなたは光の使い方として2段階の光の使い方があり、一つはあくまでも人間的に認識される光や言葉で表現できる光の使い方であり、これは主にイメージしたり再現することによって光を使うことができます。おそらくあなたの場合はかなり見える感覚や再現する感覚でこの光をコントロールすることができるでしょう。ただあなたがこれからテーマとするこの内面の光、質的なもの、自分の内面から動かされていくもの、この光にうまくつながりコントロールするために、かなり良いところまであなたはきていますが、もう一歩、先がまだ残っております。自分なりに何か感じて、自分でも理解できない別の心、頭で理解できない別の感覚、このなんともいえない別の感覚が出たときは、それこそがこの内面の光につながる出入り口と思ってください。ある種の不快感や違和感、自分にとって好ましくない感覚が感じられてきますが、そこが一つのドアであり、そこをうまくコントロールしてそのドアをうまく開けるととても素晴らしい光が感じられてくるのです。ただこのは内面の光はある意味では煙のような感覚、細かいけれども、触ろうとしても触れず、うまくコントロールできない煙のような光ですが、それでもそこであせらずに、自分の意識を煙と同じ状態にもっていく、意識そのものを煙の感覚にもっていく、そうすると煙をコントロールすることが可能になっていきます。あせらずにゆっくりと感じながら、この煙のような光の意識をうまく使って、光そのものを直接、コントロールしていく。ぜひこの技を身につけ、光をコントロールできるようにしていってください。
Hさん、あなたの光の使い方として、元々、抽象的な光、漠然とした光はつながりやすい状態になっているために、それを感ずることは十分にできておりました。ただそれを感じて、そのあとコントロールする、それを使いこなすというところがまだうまくきていないために、どちらかというとつながってそのまま負けてしまう状態になっております。したがってこのつながった光が、向こうの光が強ければ自分がそれに動かされてしまい、自分の意志とは関係なしにただ光に動かされてしまう、そういう状態が現れておりました。これを自分がもっともっと主導権をとりながら、良い方向へとコントロールしていく。このコントロールする力がうまく発揮できないのは、つながった光がただ自分のことだけを考え、自分のための光になってしまうために、ただ感じているだけで良い、つながっているだけで良いという感覚になってしまいます。これを自分だけではなくほかの人に使う、社会に使う、国に使う、宇宙に使う、そういう意識まで発展させたときに、ただ感じるだけでは意味がない、そこで何かをしなければいけない、その時に目標をどう設定するのか、やり方をどう設定するのか、これをいろいろ工夫しないとこの煙のような光はまったくコントロールできないことが分かっていきます。したがってまずは、敵を知るためにさまざまな光を調べて調べて調べて、どうコントロールしていくか。これ自体が意味のあることであり、調べて何かをしようとすることによって自分の筋肉が鍛えられ、肉が作られてられていくのです。自動的に筋肉ができるわけではなく、黙っていて育つこともないために、自分が努力することによって肉になっていく、これを理解し、宇宙で使える光の筋肉、高いレベルの光の筋肉を作り上げていく。ぜひこれを進めていってください。
Iさん、あなたは光のトレーニングとしてはまだ初期の段階ですが、ただ質的にはとても高いものをもってきており、これは使わないと人類が大変な状態になってしまいます。あなたがこの光を使うのと使わないのとでは地球の運命がまったく変わってしまいます。今、感じている光はあくまでも人間的な光あるいは頭で認識している光や物理的な光であり、この感じている光はあなたにとっては何の意味もありません。またこれを使いこなすとかこれによって何かするということもあなたにはまったく意味はありません。もともとあなたはこの、ほかの人が使っている光につながることが困難であるために、そこを意識する必要はまったくありません。あなたはあなた自身が使える光の世界があり、またその光の世界も光を使うことが目的になっております。ただあなたにつながるこの光があなた自身ではうまく意識できず、コントロールできないために、まったく自分がどこにつながっているのか、何をしたらよいのかが分からない状態になっております。まずはこのあなたがつながる光の世界あるいはその光の資質、そこをもっともっと明確にするために、意識を光の意識にもっていく、これが最初のトレーニングになるでしょう。まだまだマインドの意識になっているために、それにだまされず、マインドではなく光の意識を育てていき、光の意識そのもので光を感ずる。直接、光を感じ、光そのものをコントロールしていく。この練習が必要になります。ただあなたの場合は意識すればするほどこの物質的な人間の世界に堕ちてしまうために、逆にどんどん光がつながらなくなってしまいます。したがってあなた自身が何かをするためには、人間的な思いや人間的な意識、計画性、それらはすべて無視し、自分の普段の感覚、自分にとって一人で気持ちのよい時の感覚、そこか自分に合う光をうまく見つけ、つながり、使いこなしていく。これをもっともっと練習し、自分だけの光の世界を自分の意識でコントロールできるようにもっていってください。
Jさんの光の意識もやはり同じように、物質的な光にはほとんどすぐ負けてしまい、自分の存在感も感じられなくなってしまいます。自分が常に光に負けているためにコントロールすることができず、そのうち自分自身がそもそもなぜ存在しているのか、そこから自分でも整理できなくなってしまいます。あなたの本来の目的はこの物質的な光に意味があるわけではなく、内面の光あるいは宇宙的な光、進化した光に意味があり、そこに直接、つながることが可能になっております。今までもおそらく光として感じている状態のおよそ2割ぐらいはこの本来の自分の光につながっておりますが、この本来の光の意識につながっても言葉にすることができず、表現することもできないために、誰にも伝わることができません。自分だけの世界に入ってしまいます。ただそれでも自分だけの世界があったとしても、この光を楽しんでください。自分をもっともっと楽しめるためにはどうもっていくか。自分の空想、創造でもよいですし、自分だけが楽しいように意識をもっていって問題はありません。だいぶそれで馴染んできたとき、光の特性が感じられてきた時に、そこからどうコントロールしていくか。この自分にとっての抽象的な光、宇宙的な光をどうやったらコントロールできるのか。そこに挑戦してみてください。今のままだとおそらく何も挑戦しないままこの人生を終えることになるでしょう。今のままで人生を終えると、あなたはこのまま地球に捕まってしまい、地球から出られなくなってしまいます。地球から出られなくなると、おそらくこの銀河が最後になるまであなたはここに閉じ込められることになります。ここから出るためには、あなた自身が身につけているこの本当の光の意識を目覚めさせない限り、ここから出ることができなくなってしまうのです。したがってとりあえず、つべこべいわずに本来の光を早く目覚めさせること。地球の光に合わせようとしたり勝手に落ち込んだり勝手に他人のせいにするのではなく、自分で自分の光を早く目覚めさせること。自分で戻ってくること。いわゆる雛鳥のように自分で殻を破り、自分から外に出てこない限りは、すっと卵の中で、雛の状態でただ暴れ回ることになります。自分で殻を破り、自分で出てくる。この力を早く身につけていってください。
Kさん、あなたの使っている光の大部分はやはり人間的な光、人間の体験から身についてきた光であり、物質的な光ということもできます。でもあなたの場合はこの物質的な光がとても強く、この物質的な光でいろんなコントロールをすることができます。したがってあなたはまず方向性の一つとして、この人間世界における物質的な光をうまく使いこなしコントロールしていく。これが方向性としてあります。今はまだこれはコントロールできずに、ある意味では猛獣を光のようにさせている感覚であり、自分でコントロールすることができないために、結果的に現実がうまく進まなくなっています。あなたはせっかく現実を作る光をコントロールする力はもっていますが、コントロールする能力がないあるいは技や力を身につけていない、そのためにうまく光が使えない状態になっております。せっかく物質的な光を使いこなすことができるために、意識の使い方、他人の心につながるやり方、他人の現実を変えるためのテクニック、そこを早く身につけてください。この物質的な光を使いこなすと同時に、内面の光、宇宙的な光、ここも使うことが可能になっております。ただこの物質的な光に負けているために、今まで気がついていないだけであり、実際には内面の光も使いこなすことができます。あなたの場合には心や感情が動かされたとき、物質的な光で動かされる場合と内面の光で動かされる場合の両方があなたに影響を与えております。いかにも人間的な感情の場合は物質的な光ですが、高いレベルの光を感ずる、何らかのインスピレーションや直観、あるいは言い過ぎた、あるいは表現が違っていた感覚、その時は内面の光が動いている感じになります。この内面の光を見抜く、まず最初は見抜き、そしてそれをどうコントロールするか。このコントロールしようとする意識、これが重要になります。見抜く力、コントロールする力がないとそもそもつながることもできず、なかったことと同じ状態になってしまいます。せっかく何らかの働きができているために、この内面の光、これを使いこなすトレーニングも進めていってください。
今、皆さん方に物質的な光と宇宙的な内面の光の両方の説明をしていきました。最後にこの宇宙的な光、内面的な光、今まで使えなかった光を流していきますので、それぞれ自分で何かを感じ、コントロールする練習もしてみてください。
あせらずゆっくりゆっくりと落ち着いて、繊細な心、繊細な光、繊細な意識につながりながら、内面的な光をうまく使いこなせるようにしていく。まずつながってみる。自分のペースで行なってみてください。
明確に分かるのは今までと同じ表面的な光、物質的な光であるために、それに惑わされず、無視して内面の光を感ずるようにしてください。
瞬間的に感覚的に感じたものはかなり近いので、瞬間的に感じて、すぐ忘れてしまい、思い出せなくなったもの、そこになんとか意識を向け、つながろうとしてみてください。
皆さん方にはこの内面の光はつながっているために、あとは自分で、ひとりでもトレーニングしてみて、内面の光をもっともっと自分でコントロールできる、自分で使いこなせていく、そこに向けて自分なりの技を磨いていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年8月のメッセージ
アンドロメダ大星雲たちからの手助け
善と悪が拮抗している
■2024/8/2 第二儀式補講[Zoom版]:臨時的な光で計画を試行する
■2024/8/4 密教セミナー18:正しい方向性を見極め意識がつながっていること
■2024/8/5 新月交流会[Zoom版]:苦手なものに光を入れる
■2024/8/13 ハイイニシエートセミナー[韓国]:目に見えないダメッジを与えるプライド
■2024/8/14 コスミックハンド3[韓国]:患部の低いところを読み取る練習を
■2024/8/15 新しい光の五次元世界[韓国]:多様な魂に対応する意識
■2024/8/18 密教セミナー9[韓国]:人間の最初の段階が「悟り」
■2024/8/22 チャネリング講座7[札幌]:日本人は地球にくる前をなんとか思い出せる
■2024/8/23 密教セミナー9[札幌]:太陽系と地球は大きな使命をもっている
■2024/8/29 受け継がれた大事な資質を秩序や信念として受け継ぐ
①魂と意識の浄化を急ぐこと
Aさんのハイヤーセルフ。今の光のワークは続けてもらいますが、今、取り組んでいるのは過去生において身につけてしまった、ほかの人に関与してしまう意識、ついほかの人に関与してしまう、ほかの人の中に入って操作してしまう。この意識がテーマになっています。どうしても何か相手の心に介入してしまう、このカルマが入っていて、あなたはこれをこの人生で学ぶことになっています。つい相手の心の中に入って関与してしまう。本来は単純にその人がただ幸せに、ただ良い状態になる、それだけを願っていましたが、どうしても思い通りにいかなかったり、言うことを聞いてくれない人の場合にそこに入ってしまう、心の中に入ってしまう、こういうことが何度か行なわれていました。これを今回の人生でクリアにするために、まずは相手の中に入らないようにする、必要以上な余計なことをしないようにする、この学びが行なわれていきます。相手の学びのテーマ、相手の人生を尊重する。ただ自分としては何とかしてあげたい、その時に直接、相手の心に介入するのではなく、相手が気づく、あるいは自分の力で克服できる、そこを作ってあげる必要があります。直接、相手の中に入るのではなく、相手を気づき、自分の力で乗り切る、克服できるようにしていく、そのために外側から光を流したり包み込み、慈悲や祝福を送ることは可能ですが、相手のテーマそのものに介入することはできません。相手を優しく包み込んだり、光で包み込み、光の意識で相手が分かるようにする。自分で目覚め、悟ることができるようにする。そのやり方を行なってみてください。
Bさんの今の人生においては、自分が成長する、これを最初にテーマとしてもってきております。いろんな人とのかかわりでほかの人に意識が向いてしまう、ほかの人をコントロールしようとしてしまう。しかし一番の問題は自分自身を自分でコントロールすること、これが一番のテーマになっております。相手は相手の流れがあり、そこに必要以上に介入することはできないこと。自分は自分のテーマを自分で処理していく。これが求められております。自分の中にある、どうしても気になってしまう、入ってしまう、動かしてしまう、その心を自分で抑え、まず自分が強くなる。ほかの人はほかの人の学び、自分は自分のテーマ、別であることを理解し、ただ自分が相手を尊重し、相手の体験をそのままにしておく。自分は強い光を身につけ、許せる心、尊重する心を身につけていく。まずそこに意識を集中するようにしていってください。
②アンドロメダ大星雲からの癒しの光
アンドロメダの光がやってきて、アンドロメダの光が自分の体の中に入ってきます。アンドロメダの光を感じ、自分と一つになり、高い光でワークを進めてみてください。
アンドロメダの光は高いレベルで相手の心を感じ取り、客観的ではあってもつながるとすべての本質が見えてきます。高いところから相手の中に入っていくと本質が感じられてくる、一番のテーマ感じられてきます。
Aさんの本質のところにつながっていくと、自分自身が本質を見極めずにただ行動して間違ったところ、これがあなたの中に残っております。自分が正しく理解しないうちに動いてしまったもの、正しく判断できずにそのまま誤魔化してしまったもの、これが現実に現れてきて、自分のさまざまな、うまくいかない現実を現象化させております。ほかの人の意見の不一致や心が分からない、いろんなものが自分自身のテーマであり、どこまで自分の本質に気づくことができるか、目覚めることができるか、これをテーマにして現実が作られております。さまざまな改善を考えているときに、自分自身が本当は分かっていなかった、自分自身が力不足だった、いろんなことが分かってきます。自分を理解する方向で自分のワークを進めてみてください。
Bさん、あなたが光の世界に入るために、相手の表に出ていない側面、表に出させていない裏の側面、そこを読み取る力を身につけてください。表面的なもの、見えているところ、口に出したところ、そこに騙されず、裏にあるもの、陰にあるものを見つけようとしてください。その陰にあるものはことごとく自分の裏返しでもあり、自分自身が隠れています。相手の心につながり、陰の部分を見つけていくと自分が見えてきます。分かっていないのに分かったふりをする。堂々と間違ってしまう。しつこく何度も同じことを言ってしまう。いろんなことが自分自身の裏返しになっています。相手を裏から見て感じたところ、自分自身のことであること。それを見つけていき、一つひとつ教えてくれた相手に感謝をしながら、エネルギーを浄化していってください。
光の大天使がやってきて魂の浄化を手伝ってくれます。この人生においてまだまだ残っているものも手伝ってくれて、魂を高いレベルで浄化させてくれます。
Aさんはアンドロメダ大星雲の光のレベルへ成長できるような新しい光が降ろされております。れるさまざまな気付いたところ、心で感じたことをどんどん体から浄化させていき、もうそのエネルギーにはつながらないように、完全にその世界から離れたように意識をもっていってください。
Bさん、アンドロメダ大星雲からの金色の光がいっぱい入ってきて、癒されていないところ、落ち込んでいるところ、ネガティブなところが全部金色の光で浄化され、修正され、波動を高めていきます。素直な良い心、純粋な心を思い出し、そこにつながり、感謝を感じていきます。本当の自分を教えてくれたことへの感謝、本来の自分を思い出させてくれたことに対する感謝を感じていくと、高い高い光が降りてきて、魂の癒しが始まっていきます。自分自身を許し、現実の仲間たちを許して感謝を感じていってください。
宇宙の光のマスターがきて古い執着的なエネルギー、第三密度でのテーマとなっていたエネルギーが浄化され、光に変えられ、身体から離れる準備が進んでおります。あとは潔く自分が手放す、気にしない、すべてを許し、自分は光の世界に入っていく、そういう心をしっかりと身につけてもらいます。
相手を許し、尊重する心、この光が体の中で目覚め、動き出し、自分の光を強くさせていきます。自分を強くさせてくれた多くの仲間たち、家族や兄弟や社会でのいろんな友人たちが自分の成長のために手伝ってくれていたこと、いろんなことが分かってきて、ただ感謝を感じていきます。
多くの魂が救われ、浄化され、天に上がっていっております。自分の中の執着的なものは自分で許す、もう気にしない、むしろ感謝をする、そういう意識によって光に変わっていきます。一度、許した光はそのままにして、もう思い出さないようにしておいてください。思い出してしまうとまた戻ってしまうために、もう思い出したりせずにそのまま光の世界に送り届けていく。そういう意識にしてもらいます。
では簡単なアドバイスをしていきます。
Aさんはこの光のワークをできればあと自分で3回ぐらいやってみてください。それでかなりエネルギー的に浄化が進み、光の成長も進んでいきます。あまりマインドで新しい闇を作らないような意識の持ち方を練習してください。必要以上に闇の部分を作ってしまう傾向があるために、そこをなるべく自分で整理して、必要のないエネルギーは作らないようにする。なるべくそうやって光の意識の方が常に多くなるような現実の送り方を学んでいってください。
Bさん、新しい光の世界においてあなたのパワーはとても強いものがあります。ただ方向性や手段においてコントロールできないところがあり、パワーだけが一人歩きしてしまう傾向があります。この部分の力を身につけ、このパワーをコントロールできるようにしてください。正しく方向性を見たり、自分自身が自分をコントロールして正しい光だけを使うようにしたり、ある程度、このをコントロールする力を身につけていき自分が光に負けないようにしてください。光の意識をうまく自分でコントロールし、全体を管理している。そういう大きな自分を感じ、そことつながってこれからの光の世界で良い働きができるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光の意識を創り出す
私は光の五次元世界のサナンダ。新しい光の枠組みを創っている最中ですが、今の皆さん方の光の意識、光の状態をうまく使いながら、新しい光の五次元世界を創ろうとしております。皆さん方は普通の学びの意識で行なっておりますが、皆さん方が使っている光の意識、光の行動、光の心の在り方が一つひとつ調べられていき、良い心、良い光があればすぐに光の五次元世界で使い、宇宙が進化する方向、光の地球に進む方向へと使っていきます。
もうすでに皆さん方は光の連合艦隊に結びついており、光の意識や光の良い資質、これらが作り出されればすぐに宇宙の方で使うようになっております。そういう意味においていろんな状況において、光の意識、できれば高い光の意識、もっともっと素晴らしい光の意識を作り出して、いろんなところで使うことができるように挑戦していってください。
Aさん、アンドロメダの光が少しずつ入ってきて、あなたを新しい光の枠組みの中に誘い込もうとしております。このアストラルという世界、あなたにとってのアストラルの世界は自分と他人とのつながりにおける幸せ感や喜び、高い波動で喜びを感じる、至福の喜び、これがあなたのテーマになっていきます。自分と異なる人との間で作り出される高い光の意識、高い光のレベル、これを身につけることが目標であり、自分と異なるものとの間で光を創り出す時に、自分はどこまでそこに介入することができるか、どの面でそこに入っていくことができるか、それが試されております。なるべく勇気、強さ、これも使えるようにしてください。あなたとあなたの周りのグループで見ていくと、この光の強さがとても弱く、現実を作るときにほかの現実に負けてしまい、自分が現実化できない状態になってしまいます。今のままでは思っていたことが現実化されず、ほかの人の現実の中で動かされることになります。あなたから見たとき、思ったことが現実化しない感覚になっていきます。これを現実化させるためには現実の世界そのものもシナリオを正しく作り、宇宙の法則や宇宙の神々に合うように現実を作っていくと、その現実は確実に本来の現実を作り出し、自分自身をさらなる良い方向へと導いてくれます。この新しい光の世界の作り方、これを身につけ新しい世界で主導権をとれるようにしていってください。
Bさん、アンドロメダとのかかわりがかなり現れてきて、あとしばらくすればプレアデス-アンドロメダ連合の仲間として活動することになります。それまでに自分を光でコントロールするということを学ぶ必要があり、ただの現実の世界だけではなく、自分の世界そのものが光でコントロールできる、自分の光の意識でコントロールできる、これを理解する必要があります。これが完全に理解されたとき、すべてを光でコントロールできる、この奥義を手にすることができ、それによって自分の流れもほかの人の流れも自分でコントロールできるようになっていきます。高いレベルへ、高いレベルへと引き上げていき、自分の力でコントロールしていく。この技を身につけていき、それでも地球自身が良い方向へと進んでいく。正しい方向へと進んでいく。この流れをうまく導き、進ませることができるようにしていってください。
Cさん、アンドロメダ大星雲の仲間として活動しており、もうじき大きな大きな一つの作業が終わることになります。この大きな作業を終わらせるためには、この地球においてはアセンションが正しく済む、正しい方向で済むというのが条件になります。正しい方向で完了するためには一人ひとりの理性が正しく動き、一人ひとりが新しい光の世界に向けての重要なカギを手にしている。これによってこれからの光の世界がかなり変わっていきます。これからのさまざまな光のシステムにおいて、新しい光、まだ入ってきたことのない新しい光を受け入れていき、一緒に協力し合いながら新しい光の地球をお互いに尊重し合えるようにもっていってください。
①自分の宇宙を創る最初の学び
私は空海密教の虚空蔵菩薩。虚空蔵はどの世界に現れるかよって少し光が異なってきます。元々は天之御中主大神様のところの修行で始まり、皆さん方のところに来るまでにさまざまな聖者・覚者を通して虚空蔵が波動の変化を起こしてきました。
今、皆さん方の世界においては別の神様の作った虚空蔵の姿があり、それをさらに皆さん方に合うように修正されたのが空海密教の虚空蔵の世界になります。皆さん方が虚空蔵として習得した世界は空海密教の世界の虚空蔵の波動になります。
この密教という世界において修行を行なっている者は、いわゆる闇という世界からの妨害、わざと皆さんがくじける、やる気をなくす、もうやめたくなってしまう。そう思わせるような現象をわざと作り出している存在たちがおります。皆さん方からすれば悪魔、敵、光のない存在、そのように思われるかもしれませんが、実はこれらの存在も光のマスターの管理において行動をとっております。
したがってダライラマをはじめとするインドのさまざまな覚者たちの空の世界は共通の空の世界になっていますが、かなり真理と神秘のところに少し偏りがある空の世界になっております。空海密教はそことのつながりがかなり弱く、空海が独自で見つけ、独自で花を咲かせた空の世界になっております。皆さん方はこの空海密教の空の伝統を受け継いで皆さん方自身が新しい宇宙を創れるように、新しい光の世界を創れるように仕組みが創られております。
これからの新しい宇宙を創る流れにおいて、この空海密教の一つの光はかなり特殊な働きを行なっていきます。ほかの多くの空の世界は伝統的なインドを中心とした光の世界の仕組みですが、空海密教はそことはまた別の役割が与えられ、そこにさらに天之御中主大神、天照大御神様たちのそれぞれの光の計画が合わさって、新しい光の宇宙が創られていきます。
皆さんから見れば皆さんにとって認識しやすい宇宙になりますが、ほかの国々はそれぞれ自分の世界が自分にとって分かりやすい宇宙の世界になっていきます。皆さん方はこの虚空蔵の光の領域、空の世界を感じていきながら、自分独自の宇宙を創り上げていきます。私という一つの世界、自分の宇宙の世界が創られてきて、だんだん自分の宇宙の法則が自分の世界で創られていきます。
ただ今のところ皆さん方はまだ宇宙の法則を入れるレベルには入っていないために、とりあえずはただ空という自分の世界、それを認識できる、それがあるというレベルの空の世界になります。しかし皆さん方は今から自分の空の世界がだんだん明確に動き出していき、自分が自分の宇宙を創る中心的な主体であり、自分の意識の使い方によって自分の世界が創られていく、進化していく、そういう感覚へと進んでいきます。
ただすぐに自分の世界を創るというよりは、今、それぞれが体験している自分の世界、それぞれが体験している自分の空の世界、これはこれで正しく進化させる必要があり、皆さん方自身が自分の空を光と愛で満たしていく、これは継続して行なってください。
皆さん方がどういう光を入れていくか、どういう智慧を入れていくか、それによって空の世界が変わっていき、進化してい木、常に新しい空の世界へと変わっていきます。これからの新しい光の世界に向毛、一人ひとりが自分の空を正しく素晴らしい世界へと創り上げていく。その学びを行なっていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、アンドロメダ大星雲の光の影響を受けていて、あなたの空の世界もかなりアンドロメダの光が強い空の世界入っていきます。今、あなたの世界から生まれて育っているところですが、次第にアンドロメダの空の世界に引き寄せられていき、いずれアンドロメダの中の使命を全うする光の世界に入っていくでしょう。自分自身がだんだん変わっていくような感じ、認識の仕方や考え方が変わっていくかのように、そう感じた時は空の世界が変わっていく、それを感じ、さまざまな変化をうまく自分の中に取り入れることができるようにしていってください。
Bさん、アンドロメダ大星雲の光の空(くう)が現れてきて、そこでの学びがすすんでいきます。ただ、空そのものの学びをもう少し完全に認識できるようにしてください。まだどこか自分とは違う世界、自分とは直接、縁がないという感覚になっていますが、実際にはあなたの意識の中に存在し、明確に具体的に設定されております。自分の方から興味があるところに近づいていく。この意識をうまく使って新しい光の世界をうまく理解できるようにもっていってください。
Cさん、アルファケンタウリの光のボイド、光の虚空、この学びが始まっております。これまでの地球の流れの中で一番難しかったもの、一番こごわかったものがこのアルファケンタウリに隠されていて、あなたはそれを紐解く役割が与えられております。これまでの地球の人間がどうしてもできなかったこと、どうしても突破できまかったもの、それがすべてこの空の世界で作られており、空の世界の間違い、失敗、破壊がすべてこの地球の進化に影響を与え、先に進めない、そこで止まってしまう、こういう感覚の意識になっております。したがって自分が今の世界を認識しながら、実際の空(くう)の世界を調べてい木、人間が間違って理解していること、間違って覚えているところ、そういったものを認識し、調べてい木、問題を解決できるようにもっていってください。
Dさん、アンドロメダ大星雲の空(くう)、虚空、この学びが始まっております。ただ人間の意識の中には現れにくいために、学ぼうとしてもどう学んで良いか分からず、停滞した状態のままになっております。あなたが何かを望んだり求めたり、願望をもったとき、何もないところから何かを作る、何か現すというのではなく、初めからそこにあるもの、すでに準備されているもの、そういったものを見つけていき、そことうまくつなげていく、そこと良い関係を作っていき、そういう意識にして虚空蔵の働きをあなたがうまくできるように導いていってください。
Eさん、アンドロメダ大星雲の虚空の中で育てられ、かなり順調に進化されてきましたこの空、虚空の扱いにおいて、多くの者たちが間違って解釈している者がとても多く、そこをある程度、修正してもらう働きがあります。特に空というと何もない、原因も結果も何らかの理由もなにもない、それを空(くう)として理解している人が多いですが、実際には空といっても学びのテーマがたくさん隠されており、空でも意識を向け、何かを訪ねると新しい質問が出されたりします。自分が縁がないように見えても、実際にはさまざまな縁を作り、さまざまな働きが行なわれております。自分の得意なこと、好きなことだけにこだわらず、いろんなことにも挑戦し、新しい光をコントロールしていく。この意識を身につけ、新しい光の世界の中でもうまく通用できるようにもっていってください。
Fさん、新しい光の虚空の世界が出来上がってきて、アンドロメダとプレアデスの世界をつなぐためのまた別の虚空の世界が始まっております。あなたはこの計画に賛同し、新しい空を感じようとしております。これまでの空の世界はいろんなことを考え、いろんな状況を想定して空の世界が作られておりました。しかしあなた方が担当する空はあまりやりすぎたこと、思いつめたことや複雑なことをいれずに、シンプルなもの、シンプルなものだけで作ろうとしております。いろんな高いレベルのものもシンプルなものの組み合わせでできることが多く、それに挑戦をしようとしております。したがって基礎的なところ、ベースが非常に単純、簡単、分かりやすいものをベースにしてその組み合わせを複雑にして、さまざまな世界に通用するようにする。そういう仕組みが隠されております。したがって簡単なものをいかにうまくみつけ、自分のものにしていくか。簡単なものから複雑なものへと移行する、それをうまく自分で見つけ、できるようにしていく。この流れが設定されております。いろんな光の仕組みを解明しながら、新しい光の空の世界を楽しんでいってください。
Gさん、新しい光のクールにシフトしていき、これまでの空からまた別の空へと波動が変わっていきます。あなたからしたときは、少し洗練されてきた、少し細かくなってきた感じの空になっております。最初のころの空はもう少しシンプルで、人間の荒い波動でも空と認識できる世界になっていました。今、あなたがつながろうとしている空は荒い波動だとつながらず、精妙な波動、細かい意識の空の世界でつながることができます。そういう意味においてこれまでと同じ感覚でつながろうとせず、もっと精妙な空、もっと高いレベルの空を感じ、そこから新しい空の世界を感じ取っていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②法界(ほっかい)虚空蔵
法界(ほっかい)虚空蔵です。あまり皆さん方には虚空蔵の個別の話をしても、おそらく言葉的に違いを見つけることは難しいと思われます。法界虚空蔵は皆さん方から見たときには、ある仕組み、仕組みを完璧に理解し、どのような宇宙の法則でも仕組みとして出来上がる。この仕組みは法則として理解されることもあれば、流れ、あるいは時間と空間、そういう仕組みを通して、現象化に進んでいく。その最初の原理、システムの最初のところ、その部分が一つの法則の始まり、ルールの始まり、この本質的な始まりにかなり近いレベルが法界虚空蔵の世界になります。
皆さん方の今の意識、今の理解度で見ていくと、Bさんが法界虚空蔵に近い波動をもっておりますが、ただ本質的には法界につながっていても、最後まで追求する、とことん追求するというところはまだ弱いために、その面においては法界虚空蔵の力はまだ発揮されていないということができます。
Aさんもある意味では法界虚空蔵に近いところがありますが、最初のきっかけのところで興味をもち、追及してみたい、調べてみた衣、そこはかなり共通していますが、始めて面倒になるともう興味がなくなってしまう、ある程度、深くなると追及しなくなる、そこが少し弱点になっております。そこでもう少し最後まで極めてみる、ある段階まで極めてみる、これが身についてくるとさらに法界らしくなっていくものと思われます。この始まりから一つの流れへと導いてい木、シナリオをうまく進めていく、次から次へと、次のプロセスへと進めていく。それに向けての必要なもの、それを法界虚空蔵が担当しており、この法界虚空蔵と常につながっていれば基本的には最後まで辿りつく流れに入っていきます。
金剛虚空蔵。金剛虚空蔵は光の強さ、光の資質の強さを表しており、光の特性の中でも光としていかにも強い高度な光という感覚を与えていきます。金剛はダイヤモンドと解釈されていますが、実際にはダイヤモンドよりも硬い物質が宇宙にはたくさんあり、この硬い、緻密、強力、それを現しているのが金剛界になります。金剛界ではそういう信念の硬さ、完成されたものの完璧さ、そこに向かう決意の強さ、この強さ、これが金剛界になります。
したがって金剛界はあらゆるものが強い信念で作られているのがすぐに分かり、神の信念の強さ、神自身としての神の強さが感じられていきます。皆さんの中では、Cさんが本来はこの金剛界の流れに入る可能性があります。今はほとんど弱区、すでに諦め、役に立たない感覚ですが、これをベースにしてここから強くしてい区、それがすべて強さを得るための努力によって身についてくるものであり、設計図としてはかなり弱い人の方が結果的に強くなって戻ってきます。今はなるべく皆に合わせたり、協調性を保って自分自身が弱い感覚になっていますが、どこかの段階で自分を強くしないといけない、もっと確実に協力しないといけない、そういう意識が動き出し、あとは固くなる方向へとトレーニングが続けられていきます。ただいつ、自分が決意してその方向にずっと向かい続けるのか、これは人によって異なるためにまだ決まっておりません。あなたの場合も今の人生ではおそらく難しいでしょう。そのために宇宙は何かを仕組みます。今のままではいけない、今のままだとダメ、そういうシンボルが実に現れてきたとき、自分で頑張ってみる、一人で頑張ってみる、そうやって金剛界に目覚めていけるかどうか。それがあなた自身の流れになっていきます。
Eさんはある程度、金剛界の光を受け取り、金剛界虚空蔵の資質に近いところがありますが、いくつか弱点が合って、よいところまでいって途中でごまかしたり逃げたり、見なかったことにしてしまう部分がまだ残っていて、ここがまだ入り切れないところになっています。ここをもう少し最後まで頑張ってみる。そこで逃げないで最後まで挑戦してもらえると、金剛界の虚空蔵とうまく出会い、その光を受けて、修行を始めることが可能になります。今は難しいかもしれませんが、どこかで心の準備ができたとき、それを自分が... 希望すればおそらく金剛虚空蔵があなたの面倒をみてくれるでしょう。
宝光虚空蔵、宝光虚空蔵は、今日の皆さんにはかなりつながりやすい光になっております。いわゆる日本人が好みとしている、皆仲良し、皆一緒、皆で楽しく、これは宝光虚空蔵に近いところがあります。ただ宝光虚空蔵の本質的な始まり、原点は一人ひとりの個性や違いを認める、一人ひとりの良さが広がるようにしていく、一人ひとりの特徴・一人ひとりの素晴らしいところを広げていく、これを尊重しながらお互いにうまくいくようにもっていくのが宝光虚空蔵の役割になります。今の日本人は結果だけを認識し、結果だけ皆が仲良く、皆一緒、皆幸せ、その結果だけを見て認識していきますが、その結果を得るためには一人ひとりの異なる個性を尊重する、一人ひとりの独自性を尊重する、一人ひとりの違う世界、違う意識を尊重する、これが前提となります。今の多くの日本人は始まりも皆一緒、途中のやり方も皆一緒、そうやって一つのパターンに決めてしまうとこれは悪になってしまいます。
個性を無視し、ただコントロールしやすい方向へともっていく、これは悪になってしまうために、利用されやすい人間を作り上げてしまいます。今、皆さん方が挑戦している宇宙はそういう悪に利用されないようにする、そのためには個性が本当にまったく異なる個性を発揮する、皆一緒、皆同じという考えを修正し、それぞれが異なる、それぞれ異なる個性をもっている、それを尊重すること、今はこれが大きな流れになっています。皆さん方も皆一緒、皆同じという意識があればそれを捨て、そして新しい光の流れに向けて違いを尊重する、違うことを普通に思っている。そうやって個性が発揮しやすいように活動してもらいたいと思います。この宝光虚空蔵に近い魂を見ていくと、Aさんはこの宝光虚空蔵に近い光が流れております。ただ魂的にはもう少し系統の魂ですが、今の日常の言動においては宝光虚空蔵に近いところがあります。
Gさんもどちらかというと宝光虚空蔵に宝光虚空蔵いところがありますが、ただ宝光虚空蔵はもう少し信念が求められていきます。方向北偶像の世界の信念がそこにあり、個性の良さを発揮しながらも方向性が一人ひとり違っていて、違いを認めた上で違う光が集まって素晴らしい世界を創り上げていく。この違う光が出て、違う光が新しい世界を創り上げていく。この認識がまだ弱い感じがします。その部分をもっともっと極めていくと宝光虚空蔵にかなり近い光が発揮されていくでしょう。
蓮華虚空蔵。蓮華虚空蔵は成し遂げることに対し全力を出して開花させる、目標を正しく開花させ、その成果を自分のものとして美しく身につけていく。この当初の目的から明確に行動に移し、証しとして印・シンボルが自分の中にある、こういう一連の流れやうまく進めることができたシンボル、それが蓮華の中に隠されております。蓮華にかなり近い魂を見ていると、Dさんの魂は蓮華に近いものがあります。ただ蓮華の花はもっともっといろんな人に違う花をもっていく、同じ花を多くの人にもっていくよりは一人ひとりに異なる花をもっていって、異なる性質でそれぞれを輝かせていく。そういう認識が強いのが蓮華虚空蔵になります。個性を見抜いて個性を正しく尊重していく。この個性、それを正しく見極める能力を身につけてみてください。
Eさんもある程度、蓮華の影響を受けており、空回りするところもありますが、多くの人に意識を向け、花を開かせようとしている、この波動だけは現れております。行動に移す時にずれてしまってうまく結果には出てきませんが、これをうまく少しもっていくだけで結果に現すことができます。それは必要以上に相手を意識したり期待しないで、それを素直に表現している。あまり相手の結果に意識せずに、ただ良いものを輝かせていく。純粋な本質のところだけに意識しておけば、うまく広がる可能性があります。それ以上考えてしまうと逆に相手が不快感を感じてしまい、離れてしまいます。その微妙なところを感じ取れるようにしてみてください。
業用(ごうよう)虚空蔵、業用虚空蔵は新しいものを正しく認識し、新しいものを創り出すさまざまな意識を創り上げ、そこに向けて最大の智慧を発揮しながら実現させる。新しいものというのはこれまで宇宙ではなかったもの、カルマとしてなかったもの、元々のベースに何もなかった、そこから新しいものを創り上げ、新しい材料として新しいエッセンスを身につけていく。完璧なものからさらに何かを創り出そうとする力、これが業用虚空蔵の力になります。皆さん方の中でこの無から何かを創り出す力をある程度学べるのは、Dさんが少し可能性があり、常識に惑わされず挑戦していく、新しいものを生み出すという意識を発揮しております。Fさんも少し可能性がありますが、ある程度、動くとどうしても常識の中に戻ってしまうところであり、そこで止まってしまいます。常識や概念が動くと止まってしまうために、なるべく常識や概念でストップさせずにそのまま先へ展開させてみる、先へ進んでみる、その流れを楽しんでもらうと良いかもしれません。
他の人はどうしてもある制限の中で思考が動き、その中で留まってしまう傾向があります。なるべく常識や概念やルールに惑わされずに、さらにそれを超越してみる、先へ行ってみる、その意識を活性化させていくと、業用につながりやすくなっていきます。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①質(中身)として身につけたものを尊重する
光のメッセージを受け取ってきました。聖なる光の五次元世界、あなた方の今の責任者である聖なる光の五次元世界の根源の存在からのメッセージ。あなた方が光につながり、光のミッションを受け取り、地球を光り輝く聖なる光の五次元世界に導こうとしていること、あなた方と共に味わっております。
皆さん方はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のミッションの流れにありましたが、今は修正されてきて、新しい光の世界のミッションに移ってきております。聖なる光の五次元世界でもさまざまな光の五次元世界がありますが、まだ個別には明確に決まっていないために、皆さん方の光の使い方、光の資質によって方向性を変えていきます。
今、現在、皆さん方の光の意識と、この茨城という一つの光の場、これを眺めていき、光の茨城として、アセンションする光の茨城として皆さん方がどのように貢献し、またそこに深く関与することができるか、それらをながめていきます。茨城という地域には光と闇の両方が存在しており、それぞれ深い学びが隠されております。
水戸黄門などの一つの光の流れが動いておりますが、知性と同時に君主、重んずる、この知性と尊重する・重んずるという一つの意識の世界が強く繋がっており、貴き者、素晴らしい者を尊重すると同時に本当にその質を認める、本当の手にしたものを尊重する、この意識が強く入っております。
つまり茨城の人が感ずる光は本当にその人が身につけたもの、本当に質として取り入れ使いこなしているもの、その本当の力を尊重する、本当の智慧や勇気を尊重する、そういう意識が受け継がれております。ただ土地の差によってかなり変わっていき、いわゆる茨城の中でも洗練されたもの、そういう新しいものに敏感になり、新しいやり方、新しい情報、それを尊重して自分を生かすようにもっていくという一つの光の流れと、安定する・安心する・このままで良い、そういうどちらかというと自分自身を大事にする、自分の感覚・自分の存在を大事にする、そういう意識が動いており、茨城自身の一つの方向性としてはこういう自分を大事にする、自分が安心する、そういう意識の人を洗練された意識、一つの秩序があり、お互いに尊敬し、身につけたものを尊重し大事にする、そういう方向性、そこに向けての働き、意識の動き、進化の方向、それが根強く残っております。
この身につけた素晴らしいもの、尊敬できるもの、その素晴らしいもの、尊重すべきものも、そこを見抜くときに自分自身が体験によって身についたり、実際にそこに携わって本当に分かっている者たち、そういう者は心から尊重し、受け継ぎ、大事にしていく流れを保持しようとします。しかしそれを理解できない者、言葉だけでしか聞いていない者、実感がない者たちはその後からついてきますが、やはり半分近くの者が邪魔をする、嫉妬する、引きずり降ろそうとする、そういう意識に変わってしまい、いつの間にか自分を守ろうとする、自分が正しいとする意識に入ってしまいます。
全体で見るとこの自分を守ろうとする意識、この数が今のところやはり5割から6割ぐらいにはなっているかもしれません。これがせめて3割ぐらいに減ってきて、真ん中ぐらいのところが自分自身を変えようとする意識、高き素晴らしい光の意識に変わろうとする意識、そうやって自分自身の心の葛藤で、楽をしようとする自分から高き心の自分に入っていこうとする、その自分との戦いが約半分ぐらいが真ん中に存在しているのが健康な茨城、健康な人々の集まりになると思われます。
そういう意味において高き者の心を理解しながらも自分自身もそこに理解を示すトレーニングをしていく。この数が半分ぐらい、真ん中の半分ぐらいに育ってくれば健康な茨城、健康な常陸(日立)の人々の心になっていくと思われます。そこに向けて一人ひとりがどのように活動していくか。もちろん自分は行動を通して示していく、自分から先に行動していくということは当然ですが、それだけだと茨城全体には広がらないのです。かなり時間がかかるでしょう。
それを少しでも早く、多くの人々に広げるためにどういうやり方があるか。そこが一人ひとりのライトワーカーとしての働き、光のミッションを受け継ぐ皆さん方の働きになっていきます。もちろん自分は自分で自分を正しく導くということは最初に必要なことですが、ただ完璧を目指すと何十年やっても自分を光の自分と見ることができず、自分のことだけで一生を終えることになります。
皆さん方は自分を完成させることに向かうよりも、ある程度、自分が分かった、ある程度自分が行動するのが楽になった、その段階でもう動いてもらいたいというのが本音になります。すべて分かってから活動するよりも、ある程度分かったら活動し、そこでつまずいたり失敗したりする。それが必要な経験になります。この失敗する、間違う、余計なことをしてしまう、これは遅かれ早かれ必ずいつかは体験することになります。もともとそれは体験する必要があるものであり、あとに伸ばしたとしてもやはり体験することになります。したがっていずれ体験するのであれば先に体験していく。そのためには何か自分が気づいたり分かったらすぐに行動に移していく。
気になったこと、自分が伝えたいことがあればすぐに伝える、教える、一緒にやっていく、そういうやり方ですぐに具現化する。これを早め早めに身につけてください。全部、分かってから行動に移そうとするとおそらく永遠にやってこないでしょう。何か分かれば次のテーマがやってくる。それをまた分からないところから始め、整理し、努力し、分かったと思ったらた次のテーマがやってくる。
したがって分かってから行動しようとするとずっと分からないままの勉強だけで終わってしまいます。したがって全部分かってから行動するよりも、ある程度分かったらすぐに行動し、あとはそこで新しいテーマが入ってくる。新しい問題が入ってくる。そうするとそこで新しいことに挑戦していく。このやり方が一番スムーズに進んでいきます。その時その時に必要なテーマが降りてきて、必要な現実が伝えられるために、その時に現実を必死になって取り組み、整理し理解し、努力して乗り越えていく。これが皆さん方のちょうど良いレベルの光の学びと思ってください。
どんなに大きな間違いが行なわれたとしても、現実化するときにはちょうど良いところで現実化されていきます。現実が滅茶苦茶になってどうしようもできないというところまでいくのには、そんなにすぐに入らず、最初は段階的に少しずつやるべきテーマが降ろされていきます。それを一つひとつうまくこなしていくと、次へ次へと向かっていきますが、そこで何もしないまま時間が過ぎると、どこかの段階で次のテーマが降ろされていきます。
前のが終わらないうちに次のテーマが降ろされてしまう場合があるために、そうすると問題が余計に複雑になってしまいます。なるべく前のテーマを先に終わらせてから次のテーマにむかう。その感覚を身につけてもらうと、だんだん流れが見えてきて、いつまでに何を終わらせたらよいのか、どういう方向で学びを進めたら良いのか、それが少しずつ見えてきます。そのやり方を自分なり身につけ、なるべく後回しにせず、また焦ってせっかちになったりすることもせず、自分のペースでありながらも確実に一つひとつこなし、前に進んでいく。この自分にとってのちょうど良い光の進み方、学び方、これを身につけるようにしてみてください。
皆さん方はしばらくは今のテーマが続きますが、おそらく今年中にはまた別のテーマに大きくシフトしていき、この別のテーマは今のテーマができたという前提で次のテーマが降ろされていきます。その意味において今、テーマとなっているものはなるべく今、取り組み、ある程度、対策を立てておき、自分でうまく解決できるようにしていく。その方向性を身につけるようにしておいてください。
今、皆さん方に与えるテーマとして、自分自身の光の信念、この光の信念にうまくつながり、気づくようにしてみてください。人間的な信念ではなく光の信念、人間的な信念につい騙されてしまいますが、自分の中にある光の信念、これを少し自分で取り組み、感じ、そこにうまくつながるようにトレーニングをしてみてください。
それではここまでにいたします。
②1億の光の御靈から構成されるスメラミコトを中心とする光の五次元世界
スメラノミコト。あなた方には初めてきますが、もともとスメラノミコトの世界はおよそ1億の光の御靈から構成されており、すべてが日本人とつながっているわけではありません。ただ意識すればつながることはできますが、私たちの世界から見たとき、地球や日本はほとんどゴミのような状態で、必ずしもすべてが認識されているわけではありません。ただそういうはいっても特別な計画が動いており、光の銀河団を創るための無数の計画の中に一つだけきわめて特殊なやり方で、異例とも思えるかなり変わったりやり方で特別な銀河を創ろうとする計画が進んでおります。その特別な計画の一つのカギとして、一つの仕組みとしてこの地球と日本、日本人というキーワードが隠されております。
まだ表には出されておりませんが、関係者だけが分かる一つの仕組みであり、これを表に出すかどうかはまだ決まっておりません。つまり今のところはまだ正式なプロジェクトではなく、失敗するかもしれないし、途中で中止するかもしれません。まだそのレベルであるために、希望的に進めているだけであり、完全なる一つの流れ、一つの進化の形態として決まっているわけではありません。
ただこれまでの普通のシステムとはかなり異なるシステムであるために、非常に関心がもたれ、いろんな存在たちが注意深く見守っております。その中でも一番難しいのがこの日本人の扱い、日本人の働きがどうなるか、ここが一番のカギになっております。実際にはさまざまな時空があり、皆さん方は今の時空で体験をしておりますが、私たちは複数の時空を見ることができ、ほかのどの時空もほとんどすべて失敗には終わっております。
必ずといってよいほどつぶされる、あるいはみずからつぶれてしまう、そうやって結果的に作戦はすべて失敗しております。成功に至っている流れ、うまく計画通りに進んだ流れというものがほとんどない状態でかすが、かすかに近いレベルまで進化ができたという流れは存在しております。ただこのかすかに、ある程度進んだという時空の流れはかなり宇宙のいろんな力が関与し、それによってうまく地球人が乗り越えたという流れになっております。
ある程度、それでうまくはいきましたが、宇宙の力をだいぶ使ってしまったために、地球人としての光や意識、努力の跡があまり見られず、結果的には平凡な光の世界になってしまいました。どうしても肝腎な時の判断の能力や重要な時の決断力、そういうイザというときの重要なときに力を発揮できず、安全策をとってしまう、普通の状態になってしまう、そういう流れが多く入っておりました。
今の皆さん方のこの時空はその部分を少しでももっともっと輝かせようとして、皆さん方が手を抜けば普通、当たり前、常識という進化の流れで、なんとかギリギリで通過できますが、それはすでにもうできている時空であり、あまり楽しさは入っておりません。今の皆さん方はそこで落ち着くのではなく、もう一歩も二歩も上を行く、予想外のことで切り抜ける、その時の一瞬の素晴らしい機転をきかして切り抜ける、その場の素晴らしい根性と努力で切り抜ける、その時その時の何かの輝くもの、何かの素晴らしい資質、それによって切り抜ける、うまくかわした、そういったことが望まれております。
したがって今までの皆さん方のこのアセンションの時期においても、普通のアセンションの流れや普通の光の流れではほとんどすべて失敗し、うまくいかなくなってしまう。これも元々がそういう時空であり、その中で普通のやり方や、賢い人や要領のよい人が先を行くのではなく、その時の機転を利かす、その時の誰かが良い方法をみつける、その時の瞬時の反射的なもの、それによって切り抜ける、そういう流れが用意されており、そこにうまく人が入ってくるかどうか、それが今、皆さん方に求められております。
今のところその肝腎な時に、ここで使ってほしいという時に何もしない、何もできない、ただ見ている、こういう状態がずっと続き、この時空における肝腎なカギがいっさい使われていないのです。では実際、どうすればよいのか。そこで何かを教えるとそればかりをやってしまう。その通りにしかできない。これが今までの流れであり、それで先に進めなくなっております。
一人ひとりが今、今、感じたことをやってみる、今思いついた、今閃いた、今感じた、それをいかにすぐに使えるか、いかにすぐに行動に移せるか。それが試されております。皆さん方にそれを少し身につけるトレーニングをしていきたいと思います。自分なりに感じたこと、自分なりに閃いたことをなるべく正しく受け取るようにしてみてください。
まず自分が普通に歩いていて、目の前に扉や壁や何か妨害するもの、自分の行く手を遮る状態になって進めなくなってしまった。では自分はどうやって切り抜けるか。どうやって先にいくか。自分なりに考えながら何か直観やアイデアを見つけようとしてみてください。
今、自分の目の前に壁、ドア、厚いコンクリートの扉、いろんなものがあります。そのままでは進めない。ドアの鍵もなく、前に進めない。そういう意識で、何か向こう側にいかなければならない。どう切り抜けていくか。
人によって答えは異なってきますので、自分は自分の感性を大事にしてください。人によっては自分の体が変容、体が透き通るような体に変化したり、あるいは扉と同じ質、扉と同じような波動になり、そのまま通過していく。あるいははっきりとドアがあり自分の肉体があるという感じをもちながらも、そのまま通過していく。なぜかできるという感覚、自分はそれが普通にできるという感覚で、それを大事にすると通過してしまう場合があります。
できないとか無理とか不安が出てくるといっさいできなくなってしまいます。つまりできるという意識、当たり前という意識、それを保持すると、それを当たり前にしておくと、通過できる。一度、壁の前を感じ、自分の目の前に壁があり、自分なりのやり方で、当然、向こうに行ける感覚、同じ質の感覚、それをなんとか感じる。念を使うのではなくもう当たり前、普通にできる、いちいち考えなくてもそうなっている、そういうものだという感覚、それを使うとそのまま通過してしまう。それを少し練習してみてください。
Aさんはもう少し光の意識を広げ、透明に近い状態の光の意識を設定し、もう少し楽に楽にしてみてください。
Bさんはもっともっと光の意識、念や思念ではなくもっと光の意識に高めていく、もっともっと純粋な光の粒子の感覚にもっていってください。
Cさんはもう少し動き回れる光の粒子、固定して動かない意識よりももっと素早く動ける光の粒子、そういう感覚で、囚われがない自由に動ける光の粒子を感じていってください。
Dさんはまだまだ意識が強すぎますので、もっと抑える、もっと光に近づける、人間意識を弱くして弱くして弱くしてもっともっと純粋さ、光の意識、もっともっと透明感のある光の粒子、そこに近づけていってください。
Eさんはかなり要領が分かってきていますが、自分が輝いているという意識、輝いた自分の光で自分が周りをコントロールしている、自分の光が周りをコントロールしている、それを実感できる感じ、思うのではなくそういう状態になっていて、それで普通になっている、そういう感覚を保持してください。
Fさんはある程度、光の力強さ、念ではなく光そのものとしての強さ、光として存在している強さ、念を使うのではなく光そのものの強さ、これが認められております。光そのものの強さ、普段、自分が光っている、普段から遠くまで意識が届く、自分から広がっている、この光の感覚、これを常に保持できるようにしてください。
Gさん、自分の世界をもう少し大きく感じてください。広く大きく感じ、自分から光が周囲に広がっていく。光の意識も周囲に広がっている。そういう感覚を基本にしてみてください。
今のような光の意識が皆さん方の自分の光の銀河のベースを創り上げていきます。自分の光の銀河が動き出し、目覚め、新しい流れの中に導かれていきます。自分自身が光の銀河、新しい光の銀河の目覚めを行ない、人間としての形態をまとわりながらもスピリチュアル的には光の銀河が動き出していく。常に光の銀河そのものを直接、感じ、素晴らしい光の銀河を創り出している。そういう感覚を感じてもらいます。
今、それぞれが感じている自分の光の銀河、そこに天照皇大御神様の光が入ってきて、チューニングされ、調整され、自分が光の銀河、光の銀河として動き出した。その感覚を感じてもらいます。
このままで個人のアドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の銀河が動き出しており、今のこの人間生活を体験しながらあなた自身の光の銀河が進んでいきます。ただまだこの地球の今の時期においてはその基本のところが中心になるために、基本のところをしっかりと構築してもらいます。光の銀河の根源、根本的なものとして他を生かす、周りの人を秩序ある光の流れで導いていく、この他を生かす、ほかの者たち秩序ある光で守り、導き、光の流れを確立させていく。これがあなたの最初のミッションになります。自分の人間の生活の中で,この新しい光のシステムを創り上げ、光の神々の意識を身につけていく。このトレーニングを進めていってください。
Bさん、スメラミコトを中心とする光の五次元世界のこのトレーニングの流れの中で、あなた自身の光のシステムと少しぶつかっているところがあって、スムーズな回転ではなくなっております。このぶつかっているところ、それはほかの人の魂の進化の流れと自分の魂の進化の流れでズレがあるたときに、無理矢理自分の流れに合わせようとする意識、自分の流れに合わせてうまく結果的に良い流れにもっていこうとする意識、これが所々現れ、乱し、少し病気的な状態を作り出してしまいます。柔軟な意識で相手の動きに自分が合わせる、相手の流儀、相手の意識、相手の身につけてきたものに合わせて自分がうまくそれに合わせた活動をしていく。それが求められております。自分が進化すればするほどなるべく相手をそのまま生かす、自分の世界に合うように相手を変えるのではなく、自分の方から相手に合わせて動きを良い方向へともっていく。このテクニックを身につけ、結果的に平和な宇宙、輝く宇宙に近づいていく。この力を身につけていってください。
Cさん、神聖なる光の五次元世界からの許可により、あなた自身の光のチャクラ、スメラミコトを中心とする光の五次元世界のチャクラと対応され、つながり、あなた自身と一体化しようとしております。所々の人間的な価値観は気にしなくて問題はありません。かなり人間的な波動でスメラミコトを中心とする光の五次元世界につながっていないときは直接、悪影響を与えることはありませんが、ただ自分の出したものはそのまま自分に戻ってきてしまうことが行なわれていきます。自分に何らかの不愉快な思いや想像もしていなかった出来事の場合は、自分が何かを出してしまった可能性があります。どのような現実でも自分が不利になるような現実でも、現実化したということはどこかに鍵が隠れてれております。それに気が付いたときは柔軟な意識で相手に合わせていく、相手の進化に合わせていく、これが求められていきます。しかし特に自分には分からない、心当たりがないと感じた時はそれ以上は気にすることはなく、また普通の状態に戻り、自分のペースでやりやすいようにしながらも結果的にうまくいっている、この学びは進めるようにしていってください。
Dさん、スメラミコトを中心とする光の五次元世界のメンバーとしてあなたは導かれ、共に活動を行なっております。あなたの求める光の意識がまだうまくスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながっていないところがあるために、所々においてあなたの学びの時間が作られております。ある程度、先に進むとまた分からなくなる、混乱する、そういう時に無理に進もうとせずに一休みして、深呼吸した時に思い出していく。一度、自分が意識をずらし、別の観点から眺めたときに気がつく、そういうやり方で学びを進めております。自分の感じたことを大事にして、その感覚をうまく使うことができますが、実際には自分が違うという感覚、以前とは違うという感覚がある時は本当に違う可能性があるために、無理に進ませようとぜずに、自分の方からいろいろ挑戦してみる、変えてみる、そうやって新しい光の五次元世界の流れ入っていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動し、いろんな意味においてすでに活動は始まっております。新しい光の五次元世界の流れにおいて、さまざまなテストも行なわれており、日本人が日本人の尊厳を正しく維持できるかどうか、本来の重要なものをしっかりと見抜き、騙されないようにしているか、これらがテストの中心になっております。さまざまな光のトレーニングの中で難しい質問ですが、それでも確実に突破できる、先に進める、これができることは感じられております。自分自身を一つの決まった枠の中に特定させずに、臨機応変にいろいろ可能性が用意されていること。それを感じながら新しい光の五次元世界に入っていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れに向けてさまざまなトレーニングが行なわれております。あなたにとっての苦手なところ、うまくいかないところは整理され、少しずつ自分の力で進むことが可能になってきております。いろんな周りを気にして合わせようとするとうまくいかなくなる場合があるために、自分は自分で自分の世界でうまく完結させる。自分の世界でうまく進んでいく。この部分を感じられるようにしてください。自分は自分で自分の世界でうまく進めている。それによって周りが幸せになっていく。この感覚、これを大事にして、自分の光の世界が本来の正しい光の流れに合うように仕組みを作っていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れに向け、自分自身が心掛けでできるもの、それは光を出し続ける。自分を光の存在と認識し、光を使い続ける。これが試されていきます。光を出すということは他の生命を生かす、生命あるものを大事にする。そういう心の働きになり、心で感じて心で問題がないと感じれば特に何かする必要はありません。ただ自分が気になるもの、気になる人、気になるところが存在し、そこから何かが自分に訴えている。自分は何かを聞く必要がある。そういう感覚の時は自分よりもほかの人をある程度優先し、それによって良い光の流れが作られていく。その光の学びによって自分自身のレベルをいくつでもいくつでも上げることができるようにもっていってください。
今、皆さん方に与えたアドバイスで、簡単なトレーニングをしていきます。今、皆さん方はスメラノミコトの光の五次元世界の光そのものにつながっております。この感覚を体で感じ、光の五次元世界の存在たちがいろんな活動を行なっている。今のその感覚からさらにもう2段階高い光の意識が近づいてきますので、2段階高い波動を感ずる意識を作ってください。
今、感じているのがスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の聖なるマスターたち、聖なるマスターたちを今、感じてもらっています。
主に皆さん方が勇気が出せないとき、「今、この時」という瞬間を逃してしまったとき、あるいは自分自身が迷子になってしまった、そういう時に手伝ってくれます。自分なりに今の波動を思い出しながら直観で自分が呼びたい光を呼んでみる、使いたい光を使ってみる。そうやって直接すぐに行動に移せること。準備したり待つ時間がなくても完璧に、ちょうどよい時に次の現実が流れてくる。これを感じてもらいます。
一人ひとりが自分の光を正しく使い、聖なる光の五次元世界の光とうまくチューニングされ、そして自分の人生の扉を開け、前に進んでいく。この感覚。この意識や波動、それを感じ、自分のものとしていつでも再現できるようにしておいてください。
それではここまでにいたします。
ありがとうございました。
①地球で必要なものを身につける
釈迦、釈迦牟尼仏、ゴータマブッダ。釈迦と呼ばれておりますが、釈迦族の釈迦であり、今、私自身はそういう名前では言われておりません。ただ地球の人々が私を対応付けているために、皆さん方の意識からすれば私につながっていきます。私自身はマハーヴァイロチャナ(大日如来)やそれらの光の仲間たちと一緒に活動しており、地球から離れてはおりますが、地球に関与する仕事を続けております。
確かに地球で活動し、地球でアセンションし、宇宙での活動に入っておりますが、基本的には地球でのミッションと今の私のミッションは同じ流れに入っております。皆さん方がただの仏教や密教の学びではなく、さらに魂レベルのアセンション、あるいは地球そのもののアセンション、そこに向けての大きな大きな役割を演じております。私もそれに合っており、いわゆる地球を含むこの銀河団、新しい銀河団の生まれ変わり、仕組み作り、そこに向けての活動を行なっております。
皆さん方の太陽系と地球は大きな大きな一つの使命が与えられており、皆さん方はその太陽系の使命を成し遂げるためにこの地球に入ってきております。したがって皆さん方はただ地球で生きて、地球で人生を楽しむというそれが目的ではなく、地球で必要なものを身につけ、地球で正しくアセンションし、そして太陽系の重要な資質を手に入れ、そして銀河系を目覚めさせ、再構築させ、新しい銀河団を生成する、この大きな流れのミッションに入っております。
もちろん皆さん方は覚えていず、またこれを思い出すこともできません。今の皆さん方は魂としては継続した魂ですが、地球人類の意識は魂とかなり分離された進化の流れにあるために、皆さん方自身は魂とは切り離れた意識の世界で修行を行なっております。これはこれでとても大きな意味があり、太陽系を修了した時にそのすべてを理解することができます。ただ太陽系を修了するまでは今の意識のままで最善を尽くし、努力し、頑張ってもらいたいと思います。
太陽系を修了する前にすべてを思い出してしまうと計画が台無しになってしまうのです。やはり重要な計画であるために皆さん方はあえて思い出そうとせずに、このままの流れで全力を出して自分の魂を進化させていく、自分の目の前にやってくるテーマに向かい全力を尽くして解決していく、与えられた使命・ミッションを成し遂げ、少しでも光の魂に近づくように、輝く魂に近づくように、なんとか自分の魂は自分で輝いてほしいと願っております。
この輝かせるという世界ですが、智慧、徳、愛を身につけて輝くという一つの流れがありますが、今の地球人類の中でも日本人はかなり特殊な魂と思ってかまいません。何かひいきしているわけではなく、どうしても質的に異なる魂であるために、ほかの民族やほかの国々の魂と同じに語ることがどうしてもできないのです。
日本人が異なるというよりは、正式に細かく説明すると、スメラノミコトの許可をもった、あるいはスメラノミコトの指示によって降りてきた、こういう魂が日本人の魂のカギを握っており、皆さん方はスメラノミコトのミッションを達成させる目的があるのです。もちろん日本人でもスメラノミコトに関係していない人がいるかもしれませんが、おそらくそれは誤差の範囲で、ほとんど考える必要はありません。
日本人、日本人として生まれる時にいろんな魂のテスト、チェック、厳密な審査が行なわれ、そして日本人の魂が日本に生まれるように仕組まれてきました。日本人の魂を徹底的にチェックしたのは、魂のこれまでの進化の流れにおいてスメラノミコトに関係した一つの光やカルマ、あるいは何らかの関係性、いわゆる魂で見る親戚や兄弟、家族的なもの、そういったものでスメラノミコトの魂と関与している部分があるかどうか、それらがテストされていき、わずかでもスメラノミコトの光と何らかの縁があれば日本人として生まれる許可が出されていきます。
もちろん許可が出されたとしてもすべてがそのまま日本人になれるわけではなく、許可が出たあと一度、別の国に生まれ、わざと日本との関係のカルマを作ってきます。日本人をやっつけてしまう、日本人の悪口を言う、日本を徹底的に陥れる、そういう人生によって日本人のカルマができてしまい、結果的に日本に生まれることになります。そのように日本に生まれるためにわざとほかの国で、より比較的生まれやすい国で生まれ、わざと日本との間のカルマを作り、そして日本人として生まれてくる。こうやって日本での生活が始まり、一度、日本でそういう活動をすると日本とのかかわりと、いわゆるこのアセンションの時期、あるいは地球の運命、いろんなものと総合的に検討され、そしてかなり地球との関係が強く仕組まれていき、日本におけるいろんな活動、魂の進化、そして地球が宇宙にアセンションするタイミング、いろんなものが巧妙に巧妙に仕組まれていきます。
皆さん方はそういう仕組みをおよそ1万年前から作り始め、そして今、まさにその時に肉体をもち、また今、アセンションという勉強ができるような環境で人生を送り、このような学びをすることが可能になっております。今、ここで皆さん方がこのようなアセンションの勉強をしているのも、かなり挑戦して挑戦してアセンションの時期に間に合うように、自分の意識レベルが間に合うように準備され、仕組まれ、そして今にいたっております。
ただそれでもやはり地球におけるパワーはとても強く、いわゆるネガティブなパワーも強いために、光を身につければ身につけるほどネガティブなパワーも強くなり、光に向かえば闇も同じぐらいの力で引きずり下ろしていく。そういう働きになってしまい、よほど皆さん方自身が強い意志、明確な意志、皆と協力してでも、あるいは一人でも正しく進めるようにする、ミッションを終了できるようにする、それを目指して毎日の人生が作られております。
これまでは密教、仏教徒としての悟り、皆さん方が智慧を手にし、慈悲を身につけ、悟りに向けて魂が完成する、魂がマスターの魂や光の魂となって完成する。そこに向けて学びを進めていくのが密教としての世界にありました。しかし今、皆さん方はこのアセンションというタイミングを選び、またそのタイミングで密教を勉強し、直接、光をコントロールできる、普通の人間にはコントロールできない光を自分たちが直接、コントロールできる、このアセンションという時期にアセンションのタイミングをいろいろ調整する光を自分でコントロールできる。そういう人生を選ぶ、またそれに向けて学び、体験を進めております。
皆さん方は一人ひとりは弱い光かもしれませんが、まず3人集まって心を一つにすれば何らかの影響力は与えられていきます。おそらく今の皆さん方でも3人集まり、心を一つにすれば、一人の迷った人を迷いから覚めるあるいは正しい道に気づく、あるいは思いとどまり、死ぬつもりだった人がもう一度、やってみようと思う、自殺を考えていた人が自殺をやめるようになる、それぐらいの光は出せるようになります。まだ10人ぐらい集まって心を一つにしてリチュアル、光のワークをしたときに、絶望的に落ち込んでいた人がなんとか立ち直る、人生を諦め、家族を道ずれにしようとしていた人が踏みとどまる、それぐらいの光を流すことができます。
したがって今の皆さん方は宇宙からは厳しく言われておりますが、それでも皆さん方が協力し合えば一人の魂、3人ぐらい魂、それぐらいは救うことができるぐらいの光、愛、徳を身につけているのです。したがって未熟と思わずに、ここまでできるようになった、ここまで力が身についた、それを常に感じながら、では今日はこれに挑戦してみる、今日は自殺しようとしている人、3人を救ってみよう、今日は一人泣いている子供をなんとか救ってあげよう、そういう意識で常に救いとしての光、人を導こうとする光を常に出し続けること、これを意識して頑張ってください。
宇宙は厳しく皆さん方に対してなかなかほめることはしませんが、それでも皆さん方はそのまま聞き流したり、またそれを鵜呑みにせずに、今、できる光で何ができるか、最低、3人集まれば必ず人を救うことができます。毎日、日本でも数千人は死のうとしております。実際に生命をなくす人も数百人おります。それでも皆さん方が頑張れば、数百人の中でも一人二人、思いとどまったり、やはり死ぬのをやめようとしたり、気が変わる人が出てきたりします。けっして無駄ではありません。
ただ宇宙が求めているのはるかなり大きなところを求めているために、つい厳しくなりますが、あくまでもそれは方向性に向けてのメッセージであり、皆さん方自身は大きな心で、やはり素晴らしい光の存在を呼んで直接、素晴らしい存在からメッセージをきく。それだけでも素晴らしいことです。そこでお叱りを受けたり、いろいろ欠点をいわれたとしても、それも素晴らしいこととして体験しているそれ自身を楽しんでください。
素晴らしい存在から怒られた、素晴らしい体験として記憶しておき、そして頑張っていく。それで十分なのです。そこで落ち込んだりやめてしまったり、お互いに喧嘩したりせずに、ぜひ次を目指し、光を目指し、自分の力をもっともっと輝かせ、強くさせ、挑戦してください。
何度も何度も挑戦し、うまくいかなかったとしてもまた挑戦して、必ずうまくなっていきます。必ず要領が分かり、賢くなっていきます。密教は一瞬にして身につくわけではありませんが、練習する者には必ず成果があります。必ず身についていき、魂に記録されていきます。皆さん方自身がこれまで光を信じて継続してきたように、これからの光の地球を目指して、ぜひできることを全力を出して光を使い、新しい光の地球を目指して学びを進めていってください。
ではメッセージにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の光の観点からみた時、あなたの光も私たちの世界から確認することができます。緑色の優しさが特にあなたにとってはとても良い光であり、周りを優しく暖かな雰囲気に変えていきます。あなたがここにもう少し真剣さと高いところを目指す意識、これが入ってくると輝く緑に変容していき、輝く緑はおそらく今よりも100倍ぐらい遠くの世界に届くようになります。輝きを入れるだけで遠くまで届く、そうするとあなたの生まれ故郷の星におそらく届くと思われます。そしてそれが届いたときにはあなたの生まれ故郷からおそらく1万ぐらいの魂が手伝いにくるものと思われます。
Bさん、光が少しずつ充実してきており、柔らかくソフトになってきております。これを輝かせる、この輝かせるという光にもっていくためには、中心を常に見つける、あるいは本質を常に見つける、大事なところを一つ見つける。何かその意識を身につけてください。何か一つ注目すべきところ、一番のポイントは何なのか、重要なところは何なのか、弱いところは何なのか、何かを見つけようとする意識、それによって方向性が現れ、そこに向けての光の動きが活発になっていきます。それを良い方向に使うために何か目的や方向性が現れたときに、そこに向けてどうするか、どうやって組み立てていくか。この意識が出していくと、それ合わせていろんな光の仲間たちが動き出していきます。あなたの場合はそうやって方向性を作り、ターゲットを明確にするとすると、それに合わせて仲間たちが動き出していきます。あなたはその方向性とターゲットを作るだけで周りは動かさざるをえなくなっていくのです。そういう光の特徴をうまく使っていろんな光の仲間たちを常に良い方向へと導いていく。その活動を続けていってください。
Cさん、新しい光のミッションが与えられ、あなたが宇宙レベルで導く、この導くという一つの流れが作り出すされております。今は一つの流れに従って学ぶ、悟る、進化するという方向性にありますが、だんだんあなたのこの光に特質が変化していき、和を作る、全体の大きな和を作るという光が動き出していきます。いろんな違う者たち、特徴のある者たち、個性のある者たちが集まってきたときでも全体の和を作る、この働きがあなたに与えられてきて、いろんな者たちの集まった新しい和、これがあなたにとっての一つの財産になっていきます。あなたが作り上げた和があなたの世界の一部になり、あなたがその世界をまた進化させていく、新しい和の世界をまた作り出していく、そうやってあなたの世界が広がっていきます。あなたの和の世界を作るときの一つの方向性、和の方向性を自分で見つけるようにしてください。今のところ方向性が常に漠然としてしまうために、和を作ったとしても和の輝きがない状態になっております。和に輝きを与えるためにその和の方向性、皆で和を作ったときにどこに向かっているのか。これは異なる人類の和なのか、異なる宗教の和なのか、異なる人種の和なのか、どういう和なのか、それを自分なりに意識するとそこに方向性が現れてきます。いろんな場における和を感じ、挑戦し、光の世界を創り上げていってください。
Dさん、新しい光の流れのミッションに従い、あなたはとても賢く賢く光の進化を進めております。大きな間違いをしない程度にうまく光の進化を進めてきました。ただ安全をとろうとしてとろうとして一番安全なところだけで進んでいるために、どうしても特別な光を身につける、特別な力を身につけるというのがうまく身についていかない状態になっております。ただこの特別な力を手にしようとすると、ある程度無理や無茶、冒険が入ってくるために、どうしても危険性が同時に入ってきます。あなたの場合はこの危険性のところにあり、一度堕ちると復活できないぐらいに堕ちてしまう危険性があり、ここがあなたにとっての大事なポイントになります。一度、堕ち始めたらどんどん堕ちていってしまう。それを途中で食い止めて戻ってくる。この途中で気づき、食い止めて戻ってくるというところがまだ完全ではないために、そのまま堕ち続けてしまいます。したがってしばらくのトレーニングとしては、間違ってしばらくしたときに、おかしいと思って気づき、修正したり戻ったりする。すぐにおかしいと思ったときに、どこがおかしいか、気づき修正して戻す。この練習を何度も繰り返し、これを光のレベルでもすぐできるようにする。できれば光のレベルで一瞬にして気づき、すぐに戻す。そこまで光でできるようにトレーニングしていただきたいと願っております。
Eさん、新しい光の五次元世界の女王のような感じで君臨し、ある意味では半分、遊びでこの世界に入ってきております。半分は楽しみながら新しい光の世界を感じておりますが、どうしても宇宙は半分は想像もしていなかった世界を与えてしまうために、半分はまるで見当がつかない、どうして良いか分からないという不安の世界を感じております。あなたが自分で感じている自分の世界、そこは自分の計画通りにある程度進むことができますが、あなたの計画通りに進んだ世界では進化が難しく、それ以上の成長は難しく、普通の状態で終わってしまいます。自分がそれ以上の財産、それ以上の光、それ以上のものを手にしようとしたとき、何らかの挑戦、できないことに挑戦する、新しいことに挑戦する、これが必要になっていきます。ただあなたの場合は新しいことに挑戦すると、かなり高い確率で間違い、はまってしまったり堕ちてしまう可能性が高くあります。それを自分でどう克服するか、それがあなた自身の一つのテーマといえるでしょう。一人でコソコソとそこに取り組むと確実に堕ちて戻れなくなるでしょう。誰に相談するか、誰と共に活動するか、困った時に誰に頼むか、それによってかなり変わっていきます。一人で完成させようとせずに、誰かと協力する、誰かに頼む、誰かにやってもらう、この力、この意識、エネルギー、これがうまくできるようにもう少し頑張ってください。あなたがその部分をもう少し頑張ってうまくできるようになると、いつか何も言わなくても手伝ってくれる、何も言わなくても自然にそういう風に手伝ってくれる、こういう現実をうまく作ることができます。しかし黙っていてできるわけではなく、最初は自分が苦しんで苦しんで、そして泣きながら挑戦していく。その結果としてそういったことができるようになっていきます。自分の光の使い方をいろいろ勉強し、学び、自分の光を正しく使えるようにもっていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を始め、少しずつ少しずつ光のミッションが動き出しております。まだ今は地球に深くかかわらないところでの学びや練習、トレーニングですが、今年の夏ぐらいから少しずつ地球に関与するミッションが動き出していくでしょう。そのころから人間や現実と関係する出来事が少しずつ現れてきますが、あまりそれを意識せずに、自分のペースでやり続けるとうまくいくかもしれません。ただ自分のペースでやったとしても、相手のことや周りのこと、全体のことを考えずにやると必ず空回りします。自分一人で動いてしまい、周りとの接点がうまくいかなくなります。どこまで相手のことを考えるとうまくつながっていくか。どこまで深く考えるとちょうどよいのか。このトレーニングの時期と思ってください。自分と他人とのかかわりの程度、度合い、自分からの意識の向け方、そういったことを総合的に学び、新しい流れをうまくコントロールできるようにしていってください。
Gさん、自分なりのやり方で自分のペースでうまく人生を進め、自分なりの満足感が得られる程度の現実を体験しております。あなたがこれから光としてどう成長していくか、それによっていくつかの方向に分かれていきます。自分の現実を重視する方向がよいのか、現実よりも光の世界を重視する方向がよいのか、まずこれで別れてきます。まず自分の現実を重視する方向を目指すと、ある意味では人裏、考えている裏や人生の裏、いろんな裏が見えてきて、その裏を見つけたり感じたりしながらもそれでも決して惑わされず、良い関係を続けていく、良い方向へと向かっていく、そういう人生を送ることができるかどうか、それが試されていきます。まだ自分自身の本来の光の世界にかなり意識を向け、光の世界の活動をメインにしていくと、人間関係よりは光の調整や光の修正がかなり多く現れてきます。したがって最初、現れるいろんな現実や不都合や変な人間関係、これらは光の世界を調整する時に起こる現象であるために、物質界で理解できない現象が起きたとしても、それは物質界の問題ではなく光の世界における調整、再調整、修正によって起こされたものと理解してください。現実世界で起きた不都合なところでもそれをうまく体験することによって見えない世界がうまくまとまっていく。光の流れがスムーズに進むようになっていく。それを理解して、自分は光の世界で十分に高いレベルに引き上がっていける。それを信じて活動するようにしてみてください。
Hさん、光の五次元世界においてあなたとお釈迦、ブッダ、マスターブッダとのかかわりは、あなたが真理を追求する、知りたいことを本当に理解しようとする、この真理を追求するという世界においてはブッダの光や智慧を使うことができます。しかしあなたのテーマは真理を理解するというよりは問題を解決したい、自分の流れを良くしたい、そこに向かってるしまうと、ブッダの力というよりは、ある意味では智慧をどこでどううまく使っていくのか。智慧によって矛盾をうまく良い流れのように作り替えていく、困難な問題を光の流れのように作り替えていく。そういう智慧を使う世界、それがあなたには求められた方向になるでしょう。この智慧を手にするためにはいろんな考え方、多様な考え方、これをもっともっと身につけるようにしてください。今、一つの問題に対して一つか二つのアイデアしか見えてこない状態になっていますが、一つの問題がきたときに三つから五つぐらいのアイデア、これを常に出せるようにしてください。一つ二つのアイデアだと限定されてしまい、良いアイデアというものが見つからなくなってしまいます。なんとか五つぐらいまでアイデアを出していくと、一つは良いアイデアが現れてきて、そこに光の道を見いだせる場合があります。したがって考え方も一つの考え方ではなくいろんな考え方、別の考え方、別の角度、その考え方をなるべく多様な側面からできるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、確実に魂の進化は進められております。ただ光の方向性をうまくあやつるマジック的なもの、光を操る光の織氏的なものとしての力がうまく発揮されておりますが、それを人間世界でいう智慧とか何らかの新しいアイデアという観点で見ると、少し異なる状態になるでしょう。あなたの場合は智慧というよりは、この織る、織り師、布を織るような感じでそれで別の作品を作り上げていく。あるいは作られたものをまた作り直していく、修正していく、別の色に変えていく。そういうことによって織り直す、織り師の修正、そういったことによって光の世界を変えることができるようになります。ただその時に一度あるものを否定して作り直すとか、やり直すというよりはまったく新しいものを作る、以前のこととは関係なしにまったく新しいもの作り出して、そこに向かう。そういう信念、それができれば今の時空や今の世界から新しい光の世界へとそのままシフトすることが可能になります。その秘儀を手にし、多くの人類を救うことができるようにしていってください。
Jさん、光の五次元世界においてあなたとお釈迦、ブッダ、マスターブッダとのかかわりは、あなたが真理を追求する、知りたいことを本当に理解しようとする、この真理を追求するという世界においてはブッダの光や智慧を使うことができます。しかしあなたのテーマは真理を理解するというよりは問題を解決したい、自分の流れを良くしたい、そこに向かってるしまうと、ブッダの力というよりは、ある意味では智慧をどこでどううまく使っていくのか。智慧によって矛盾をうまく良い流れのように作り替えていく、困難な問題を光の流れのように作り替えていく。そういう智慧を使う世界、それがあなたには求められた方向になるでしょう。この智慧を手にするためにはいろんな考え方、多様な考え方、これをもっともっと身につけるようにしてください。今、一つの問題に対して一つか二つのアイデアしか見えてこない状態になっていますが、一つの問題がきたときに三つから五つぐらいのアイデア、これを常に出せるようにしてください。一つ二つのアイデアだと限定されてしまい、良いアイデアというものが見つからなくなってしまいます。なんとか五つぐらいまでアイデアを出していくと、一つは良いアイデアが現れてきて、そこに光の道を見いだせる場合があります。したがって考え方も一つの考え方ではなくいろんな考え方、別の考え方、別の角度、その考え方をなるべく多様な側面からできるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、確実に魂の進化は進められております。ただ光の方向性をうまくあやつるマジック的なもの、光を操る光の織氏的なものとしての力がうまく発揮されておりますが、それを人間世界でいう智慧とか何らかの新しいアイデアという観点で見ると、少し異なる状態になるでしょう。あなたの場合は智慧というよりは、この織る、織り師、布を織るような感じでそれで別の作品を作り上げていく。あるいは作られたものをまた作り直していく、修正していく、別の色に変えていく。織り直す、織り師の修正、そういったことによって光の世界を変えることができるようになります。ただその時に一度あるものを否定して作り直すとか、やり直すというよりはまったく新しいものを作る、以前のこととは関係なしにまったく新しいもの作り出して、そこに向かう。そういう信念、それができれば今の時空や今の世界から新しい光の世界へとそのままシフトすることが可能になります。その秘儀を手にし、多くの人類を救うことができるようにしていってください。
それではここまでいたします。ありがとうございました。
①地球に来たら思い出せなくなる地球システム
マハーラファエル。皆さん方の言葉ではあまりふさわしい名前ではないかもしれませんが、皆さん方の概念に合わせると大慈悲菩薩、この名前がふさわしいかもしれません。今、ここにいる皆さんは大慈悲菩薩といわれる慈悲の側面、涙の側面でつながっております。皆さん方一人ひとりの魂を感じた時、とてつもない慈しみを感じていきます。
まず今、皆さん方に感じているこの慈しみは、完全に使命を忘れてしまい、思い出すことができず、それでも人類のために奉仕をする、大宇宙のためにさらなる進化を進化を進めていく、この当初の意志だけは感ずることができます。わずかながらも地球にきたときのミッションをどこかで覚えている。それを心に感じながらもうまく具現化できず、表現できず、人間の意識に負けてしまう。この皆さん方の今の状態を感ずることができ、それに対しての哀れみ、いたわり、共感、いろんなものを感じております。
元々、皆さん方はこのように思い出せなくなる、分からなくなるというのをある程度、理解しながらこの地球にやってきました。日本人に生まれてきた魂はその中でも比較的にまだ宇宙につながりやすい、まだそこまでは深い大きなダメッジを受けずに、何とかまだギリギリで戻れる、そういう人生を作ったのが日本人になります。それでもやはりほとんど思い出すことができず、実感がなく、いろいろ思い出すこともできない状態になっております。
でもエロヒムをはじめとするさまざまな神々たち、それが最低限のレベルとして設定しておりました。これ以上、地球にくるまでのことを覚えているとどうしても作戦は失敗し、ほかの人間たちをコントロールしてしまい、すべての計画がダメになってしまいます。一番、分かっている者でも、一番覚えている者でもやはり、せめてこれぐらいのレベルまで、これ以上、思い出すと反則、ルール違反、そのぎりぎりのところに皆さん方は存在しております。皆さん方はこの今の状態を正しく認識し、ここからあとは自分の力でどこまで宇宙に戻れるか。自分の力で思い出すことができるか、これが皆さん方の個人の努力になります。
といっても、思い出すといっても魂の記憶であるために、脳で思い出すのはとても難しいです。魂のレベルで思い出すのは感覚的に、雰囲気的に、そんな感じがする、そうだったかもしれない、その感覚ですが、すぐに忘れてしまうことも多く、明確に脳で思い出すことはとても難しいのです。でも今の皆さん方を見ていると、それで十分といえます。これ以上、思い出すとやはりルール違反になってしまいます。おそらく皆さん方は宇宙の掟(おきて)を破ることになってしまうでしょう。
ちょうど今の皆さん方はこの宇宙の掟を破る直前の段階であり、これ以上は思い出せないようにし、これ以上足を踏み入れないように、ちょうどそのぎりぎり、限界のところで活動しています。あとは自分の力で思い出す、皆さん方が自分で努力して、自分で思い出すのは問題ありません。ただスピリチュアルな存在から教えてもらう、進化している宇宙人から教えてもらう、これはルール違反になってしまいます。
日本人の多くの人はこの原則を守っているために、その意味において遅いかもしれませんが、身につけたものは確実に自分のものになって、すべては地球の計画の通りに行なわれていきます。日本人はどこかでズルをしております。約束を破ったり、嘘をついたりして、宇宙の法則と違うことをしてしまいます。でもその場合に、日本人よりは進化したこと、正しい情報、いろんなものを天に従っております。
したがって日本人以外の民族、宇宙の本当のことを宇宙人から聞いた、進化した人間から聞いた、秘密のドアを開けてしまった、そうやって手にしたものは必ずしも本来の計画ではなく、ルール違反な場合も含まれております。その場合になんらかの罰則、なんらかのカルマがつくられてしまい、結果的に民族としての進化が遅れてしまったり、民族としての不名誉な体験、民族としての好ましくない体験をすることになります。
日本人がほかの民族から責められた、残虐な目にあった、ということがほとんどないのは、ルール違反していないからです。これからも日本民族がルール違反をしなければ、ほかの民族に征服されることもなく、残虐なことになることもないでしょう。原爆という被害を受けておりますが、これはルール違反とは異なり、日本民族の中で、それぞれのところで過ちを犯したり、ついほかの民族を騙してしまったり利用したりしたこと、やはりゼロではありません。長い長い歴史の中で、やはり低俗なことや好ましくないこと、嘘をついたこと、何らかの過去の歴史があります。
それを清算させたのが原爆であり、原爆によってその中に民族的なカルマ、国のカルマがあり、日本人としてのカルマは整理されたと思ってください、またそれをきっかけとしてもうほかの民族には悪いことはしない、残虐なことはしない、そういう決意を新たにして今に至っております。むしろそれ以降はほかの民族に貢献していく、平和的な活動をしていく、そういう意識が強くなり、感謝されなくても褒美を得られなくても何らかの平和な活動を行なっていく。そういう意識に変わっております。
したがって今は原爆自身はもう自分探しを否定的に思ったり閉じ込めたり、自分だけに制限を加えることはしなくても大丈夫です。にもかかわらずほとんどの日本人は逆にこの呪いにかかっている。自分たち自身で作った呪いによって日本人が閉じ込められております。原爆が落とされたことによって自分たちが悪い、自分たちが間違っている、そういう意識が強くなって、自分たちが動けなくなってしまいました。もうその意識は十分に終わらせ、そして普通に行なわれているように、ほかの国々や民族に奉仕をしていく、平和な活動をしていく、ほかの国々が困っているとき、苦しんでいるときに少しでも解放させていく。その意識はとても良いものがあります。
ただ本来、日本人としての役割はそういう物質的な奉仕じゃなく、スピリチュアルな奉仕、これが本来の日本人の役割になります。ほかの民族や国々は物質的な神々、実際に物質的な効果のある神をあがめております。自分たちの国が一番になる、自分たちの民族が優秀である、そういう物質的な評価をする神々を創り上げており、それが戦争を継続させてしまいます。
日本人はそういう物質的な何かを得てするのではなく、いわゆる精神、心、そこを大事にして、皆が豊かな心になる、皆が相手を許せる。皆が良き心でお互いに生かし合い、お互いに平和の心になる。そういう心を正しく守っているのです。ただだんだんこれもうまく使うやり方ができなくなってきて、西洋的な理論や概念で少しずつ侵されてきて、本来の善き心がだいぶ鈍くなってきております。錆びないうちに、本来の日本人の心をとり戻してください。
西洋的な概念、勝ち負けや強い・弱いに染まることなく、ただ皆が幸せになる、皆がうまく生かし合える、平和になるように。それによる効果を期待したり、利益や金銭を得るのではなく、平和であることそのものが報酬であり、平和であることそのものが成果である。ただそれを喜びとして感じていく。その本来の日本人を目指してください。そしてそれをいかに自然にほかの国々やほかの民族に広げることができるか。
広げようとすると必ず魔が入ります。自分たちから広げようとすると魔が入り、日本人自身がまたおかしくなり、自分を下げてしまいます。これから少しずつほかの国々から日本に人々が入ってきて、日本の文化を調べようとするでしょう。日本人の生き方がよいと思うでしょう。そうやって自然に日本に行く。日本に来た人も自然になじませていく。あえて日本がよいとか素晴らしいとか口に出す必要はなく、ただ日本に来た人を歓迎してあげる。日本人の心で一緒に過ごしていく。そうやって自然に自然に日本の光の世界が広がっていく。皆さん方はただそれを現実化できるようにしてください。
無理に何かしようとすると必ず魔が入ってしまいます。今も日本のどこか、魔が入りやすい状態になっていて、この世界でも西洋的な意識を使うたびに魔が入ってしまいます。西洋的な意識を使うと、どちらが優れているか、どちらがよいのか、そして日本の領土、日本的な魔がどちらか、いろんな意識が動き出し、そこに魔が入ってしまいます。
この心の魔に気をつけてください。自分の魔は意外と分からないために、お互いに注意し合う。相手の場合は以外とすぐに分かります。自分の魔はなかなか気づきません。相手から指摘されたマを素直に受け入れることができるか。これが今回のテーマ、アサインメントになるでしょう。ほかの人から指摘されたこと、注意されたことを自然に受け入れ、改善しようとする。自分は自分のやり方で改善し、向上心をもってもっと良い光の日本に引き上がていく。そういう光の流れに入ってくる。
まだ未熟な人、分かっていない人に言っても、分かっていない、未熟という価値観ではなく、もっと良くなるように、もっと光が強くなるように、もっと良い光の心につながるように、ただそういう意識にもっていき、お互いに成長できる、お互いに進化していく。常にその方向性をお互いに理解し、お互いにより分かっていく。
一人だとどうしても時間がかかりますが、間違いや勘違い、他人がいるとお互いにすぐに分かるために、相手のことにすぐに何かアドバイスしてあげる、どこで智慧を使い、愛を使い、相手が傷つかないような言い方をうまく見つけながら、お互いに注意し合う。こういう仲間をうまく見つけられるように。
自然に見つけられていきますが、日本人の場合、一度イヤな目にあうとそこで縁を切ってしまう。もう二度と話をしない。二度と近づかない。これが日本人の良くない心の傾向であり、自然に進化が遅くなってしまいます。一般に日本人の進化が遅れているのはこの部分にあります。せっかくよい言葉をもっていながら、一度イヤなことを言われたらもう二度と話をしない。もう仲間と思わない。それによってせっかく宇宙の活動をしてきた仲間がいきなり敵になってしまいます。
自分の近くにくる人はすべて変化を導くもの、そう理解して、少々言い方がきつかったり言葉が不十分だったとしても、なんとかそこをうまくしのぎ、切り抜けてください。大きな心で相手を許す、でもただ何でも許すのではなく、何を表現したかったか、何を言いたかったか、そこを見つけるようにしてください。たまたま見つからなかった、ただ良い言葉が出なかったこともあり、本当に言いたかったことが別の表現になってしまった。本当は何を言いたかったか、それを感じようとする。
皆さん方の今回のアサインメントはそこにあります。相手が失礼なことを言ってきた。でも本当は何を言いたかったか。本当は何を自分に気づかせようとしていたのか。それを見つけようとする。言葉通りに考えると失礼なことを感じてしまったり、実際にはよい言葉が見つからなかった、たまたま良い言葉が見つからなかった。そうやってできるだけ自分が進化する方向、お互いに進化する方向、常にそういう心を失わないように、お互いに進化する心を生かし合う、そして心を正し合って磨き上げていく。これが皆さん方のテーマ、永遠のテーマになりす。
心を磨き、心を進化させていく。素晴らしい善き心へ、正しき心へ進化させていく。そのためには相手から何を言われても、本当に言いたかったことは何だったのか。自分はどう理解してどうもっていけばよいのか。必ず自分が進化する方向へ、自分が永遠なる方向へ導いてくれる大いなる仲間、そういう言動であったこと。それを見つけようとする。良い言葉を探していき、そして見つかったら相手にも本当に言いたかったこと、そしてお互いに高きところ、良きところへと向かっていく。こうやって宇宙の正しき心、宇宙の高貴な心、宇宙の雅びある素晴らしい心、そこに向かっていき、新たなる天界の光の心を身につけ、けっして穢れることのないように、失われることのないように、自分の意識を磨き続けていく。これをこれからの心の目標としてお互いに生かし合っていってください。
ではアドバイスをしていきます。
Aさん、新しい大銀河宇宙の光の奉仕に向け、あなたの今の光の心、光の心の進化という側面で見た時、許すというこの心の使い方がどうしても人間的な許しに近くなってしまいます。今は許す、後でまた変わるかもしれないけれども今は許す。宇宙的な許しはその人の存在そのものを許し、その人の進化の流れ、その人の魂の進化そのものを許す。魂に入っているさまざまなカルマを許す。今、自分が相手からされたこと、相手から失礼なことを言われたとしても魂のカルマにあったことで自分を許す。相手が自分を進化させるためにあえてカルマを私に使ってくれた。私はそういう相手を許す。そして新しい進化をしていく。新しい光の使命へと上がっていく。こういう心を身につけていき、常に接する人がお互いに進化していく。この心を目標にするように進めていってください。
Bさん、あなたの光の器の世界における今のカルマで見たとき、うまく成果が出てこない、やってもやっても肝腎な時の成果が出てこない、努力したことがうまく今につながらない。こういうカルマ的なものが隠れております。これは宇宙レベルでもってきたカルマ的なもので、なんとなく踏ん切りがつかない、明確に分からない、完全に達したという実感がない、こういう力が動いております。でもこれはある意味ではあなたが宇宙的な智慧を身につけるための一つの計画であり、いわゆる日本的な「分かった」「理解した」というその瞬間にまた新しいテーマが作り出されてしまいます。物事を分けて、善と悪に分ける、正しい・正しくないと分けた時にカルマが発生し、別のテーマが与えられてしまいます。あなたはこの「分ける」という寸前のところで留まっており、それ以上は追求しない状態をわざと作り上げてきました。そのためにほかの人から言われたときに、あなた自身は明確には理解できずに分からなかったりする、ちゃんと判断できなかったりする。そのそれぞれの個性がよい状態に目覚め、そこでちょうどよいものを自分で見つけていく。はっきりと分けるのではなく、自分のやり方でちょうどよいところ、それによって常に次のテーマがまた見えてきて、そこに取り組んでいく。自分なりに常に次のステップへ、次のステップへと向かうやり方、それがあなたに与えられるように、いろんな人々からの言葉になります。自分なりに納得できない、分からない、はっきりしないという状態、これもすべてあなた自身が一つの成長への進化のための働きかけであり、それをうまく自分でコントロールしながら自分の力で上に上がっていく。良い状態そのままを感じ、良い状態のままで上がっていく。このやり方を身につけ、自分自身でそのまま進化できる方向性を身につけていってください。
Cさん、新しい光の大宇宙が今、近づいてきて、少しずつあなたに近づき、接しようとしております。おそらく1~2週間かかるかもしれませんが、新しい光の大宇宙があなたにつながってくると、なんらかの悟りに近いような感覚、分かったような感覚、ただ明確な言葉にはなりませんが、それでも分かったような感覚が感じられてきます。それは新しい光の大宇宙の働きであり、あなたのその意識レベルを引き上げようとしております。あなたはそれを感じた時、今の人間のレベルで降ろすのではなく、あなたが上に上がる、光の大宇宙に自分から上がっていく、このやり方を何とか習得してください。自分が上に引き上がるためには自分で言葉やなんらかの具体的なものに落すと堕ちてしまうために、分からないまま、抽象的なままで感じ取る、エネルギーのままで、不確定な意識のままで、そのままを感じ取る、その練習をしていき、そのうちそのままを感じて自分なりにそのままで分析できる、そのままを色で見た場合、数字で見た場合、感情で見た場合、いろんなものをそのままで感じ取り、評価でき、分析でき、調べていく。そういったことができるようにトレーニングをしてもらいます。このトレーニングをしていくと完全に脳の世界に降ろす前にそのエネルギーのままで、その状態のままで自分なりにある程度、分析したり、調整したり、自分なりの判断を下すことができるようになります。この練習を何度も何度もやっていくとだんだんそれが普通にできるようになっていき、その光の宇宙の意識のままで言葉のやり取り、なんらかの意識のやり取りができるようになっていきます。こうやって自分が上に上がっていく。光の宇宙の世界に入っていく。このトレーニングを行なっていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界で今、学んでいますが、あなたはさらに神聖なる光の五次元世界に上がってきてもらいます。今の新しい光の五次元世界だと、どうしても敵が多くなってしまい、そこから潰されたり穴があけられたりします。したがって今のレベルで留まらず、さらなる高い聖なる光の五次元世界の方向に向かっていき、その世界で自分の居場所、自分の落ち着く場所をうまく見つけてください。まだ今のところ、あなたが落ち着く場所が明確に作られていないために、大まかに自分の居場所のように感じても、どこかに居心地の悪さを感じていきます。完全に自分に合う自分の光の五次元世界、そこにうまくなじみ、そしてそこで自分がぴったりとはまると、自分の光の意識をかなりうまく使えるようになります。おそらくどこかの段階で「カチッ」とはまるところ、「ピタッ」と治まった感覚が出てきます。そのときにもうそれをしっかりと自分のものにして、完全に自分と密着させ、そして使えるだけ光の意識、高次元の高貴な意識を使えるようにしてください。この高貴な意識につながると、あらゆるものを直観でそのまま受け取り、そして直観で行動することができます。ただあなたが直観で行動できても、それを言葉で表現するのがとても難しいために、言葉ではなく、ただ行動で示すしか方法はありません。そのあなたの行動を見て、役割をもった方があなたの行動に対し、言葉で説明してくれるでしょう。したがってあなたが全体を正しく言葉で表現すると、別の人間になり、それに任せてください。あなた自身が先に概念を使うと堕ちてしまいます。自分で概念を作るとそこに執着し、そこに依存し、はまってしまい、上がれなくなってしまいます。これからは絶対にそこに堕ちないこと、自分で言葉で定義したり、言葉で安心するということをもう捨て、そのままで行動に移していく。そのままで進んでいく。このやり方になれるようにもっていってください。
Eさん、今、少しずつ少しずつ、引き上がってきておりますが、まだまだ遅いためにもう少しペースを上げてください。ただこのペースを上げるというのが光の天界に引き上がる速度であり、今のあなたのペースでいくと、おそらくあなたが本来の光につながらなく、2030年は過ぎてしまうでしょう。もうすこしこれを早くするためには光の意識という感覚、ここをもっともっと意識のままで実感し理解する必要があります。そうするとどこかに苦手という意識があり、言葉で理解したり教えてもらうという意識が動いてしまいます。その瞬間にすべてが壊れてしまい、あなたの本来の繊細な光の意識がぐちゃぐちゃになってしまいます。あなたはそういうほかの人のやり方に合わせるのではなく、あなた自身の洗練された光の回路、あなた自身の感覚でうまく光の回路を作ってください。ほかのさまざまな情報に惑わされず、あなたはあなたの光の感覚を大事にし、それを汚すことなく、そのままで大いなる大いなる天の光の意識とつながり、そしてそのまま言葉に出していく。ただただこのトレーニングを進め、自分の本当の能力を発揮できるようにしていってください。
Fさん、あなたがいつまでどこまで人間を楽しもうとしているか、あまり興味はありませんが、ただあなた自身はこの地球にきて、この地球を光の天使で充満させる、光の天使を無数に創り出していく、あなたはそれを夢見てこの地球に降りてきました。もちろん自分でも夢と分かっており、周りの者も夢と理解しておりますが、あなたはその夢であっても、夢で実現できること、それが天使の世界だということを理解しており、夢でそれを実現させる、その心で地球に入ってきました。でも元々の天使の良かった時の感覚、楽しかった感覚だけがずっと残っていて、本来のミッション、それぞれの天使の光の意識を広げていくという光のミッションが失われております。この地球において、わずかでも光の天使の意識が広がれば、それだけでも地球は大きく変わります。それが地球の秘密であり、この暗黒の地球が逆にほんのわずかな光でも強い効果が出てくる、ほんのわずかな神の光が素晴らしい神々の光として広がっていく。この地球が安全な地球で貴く存在する。逆に本当の光が素晴らしい光となって八千万もの素晴らしい光に広がっていくことを望んでいるからです。暗黒の地球を一度作りながら、そこから素晴らしい光へと創り変えていく。このカギの一つがあなたであり、あなたが自分で自分の力で光の天使を創り上げていく。復活させていく。暗黒の地球から光の地球へと変貌させていく。それがあなたの方向性になります。ただどうしても天使としての気楽さ、何でもできる、好きなようにできるというこの天使の心が人間界に入ると、好きにやってよい、自由にやってよいという人間の心に変わってしまいました。この好きにやってよい、自由にやってよいというのは天使ではなくやはり人間の心になります。天使の心は何でもできるはず、どのようにことにも必ず方法がある、正しい道がある、それが天使の心であり、それに向かって正しく創り上げていく、実践していく、この力が天使の力になります。あなたはこの部分をいつの間にか忘れてしまい、人間の意識に染まってしまいました。ここの部分を何とか取り戻し、天使の心を思い出し、その心で活動をしていく。ぜひそこに戻ってきてください。
Gさん、光の大天使の世界から地球に入ってきて、これまでいろんな観点から地球を眺めてきました。さまざまな時代に生まれ、さまざまな民族で生まれ、できるだけ人間としてのカルマの多いところをあえて体験してきました。そのために人間的な魂で見た時にはとてもカルマ的なものが多すぎるように見えますが、天界から見た魂は十分に大きな大きな役割としてつくられた魂になります。あなたは大きな大きなミッションをもっており、いずれあなたの抱えていた地球でのエネルギーのすべてが神々の光になるぐらいに創り変えていく、あるいは創り上げていく、進化させていく、そういう方向性になります。特にその中でもあなたが身につけてきたカルマは普通の人間に体験では光にならず、普通の人間よりもかなり奥の深い体験によってはじめて光になります。つまり人間的なただのよいこと、ただ正しいことをしてもあなたの魂は急に輝くわけではなく、さらなる深いところ、人間では気づきもできなかったところ、人間にはまったく理解できなかったところ、そういうやり方を使い、そしてそれも自然に普通に行なっていく、それがあなたに与えられているミッションになります。ただこれを行なうのはやはり自分の力だけではとても難しいです。あなたはそのためにほかの多くの人の徳の在り方や愛の在り方、智慧のあるやり方、これを観察し、自分だったらどうするか、自分はどのようなやり方ができるか、常にそこに意識を向けてください。そしていろんな解決法、自分だったらこれができる、自分だったらこうする、常にそこに意識を向け、自分のやり方を身につけていく。それがあなたのこれからの本来の進化の方向性になります。あなたは痛み苦しみ悲しみを感じるところまではでき、またあといろんな方法があるということも分かっております。ただその場になると、どうしたらよいのか、そこで止まってしまいます。でも必ず方法があります。頭で考えると出てきません。いかに心で感じ、また相手の心も感じ、宇宙の心も感じてください。「心を感ずる」、これがあなたに必要な方法であり、心を感ずることによって「分かる」、ぜひこの分かる感覚を手にし、宇宙の大いなる大いなる未知の世界に入ってきてください。
Hさん、あなたの光の魂は宇宙においてはとても良い活動をして、さまざまな星々で必要な体験を身につけてきました。いろいろ体験してきながらも、あなたの中でまだ満足できないこと、不十分なことが残っていて、それによって宇宙と相談し、この地球が選ばれてきました。あなたが最後、求めていたことは、自分が身につけてきたさまざまな光や愛や智慧、それだけでは解決できない世界があること。自分が身につけてきたさまざまな光でも解決できない世界があること、それが分かり、ではどうしたら解決できるのか、どのようにして解決にもっていくのか。それを宇宙に聞いたときにこの地球が紹介され、ここで学ぶように言われてきました。したがってあなたは今のこの地球において、ただ良いことをしたりただ光のことを行なっても、それだけでは地球にきた目的は達成されません。やはり地球であなたが求めていたものを手にするためには、それこそ叡智、相手の心を深いレベルで感じる、また誰も傷つけない正しいやり方、これを見つけていく。こういった世界があなたの手にすべき世界になります。したがってあなたは常に何らかの問題を抱えております。この問題を解決するときに、人間的なやり方で解決しようとすると余計に問題が複雑化していきます。これはあなたが自分でそう設定しました。人間的な解決で解決しようとすると余計に複雑になってしまう。したがって人間的な解決ではないやり方をいかに自分が見つけ、それを行動していくか。許せない人を許す、愛せない人を愛する、正しくない人の考えを認めながらも正しくないということを正しく表現できるようにしていく。そうすることによってあなたの手にしたかったものが少しずつ手にするようになるでしょう。したがって考えをもう一歩、深く、あと一歩も二歩も深く考えてみる、もう一段階二段階、上から眺めてみる、もう一歩二歩、深く相手の心に入ってみる。この「もう一歩」、これが今、不足しているために、表面的な理解で終わらせずにもう一歩入ってみる、この意識と実際の行動を身につけ、なんとかあなたのミッションを達成するようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界の完成に向け、さらなるテストが行なわれております。これまで地球と似たような星々でいろいろ体験してきましたが、どの星でもそれぞれ固有の問題があったこと、それぞれ固有の問題があり、一つの同じやり方では通用しないこと、もうそれが十分に分かっております。したがってこの地球でも、地球は地球で地球だけの固有の問題があること。それを理解し、まずそれは何なのか。地球の固有の問題は何なのか。それを見つけようとして取り組んできました。そしてさまざまな宗教、さまざまな文化、さまざまな言語、さまざまな人種、これだけさまざまなものが地球に用意され、これまではそれぞれが進化発展し、それぞれが宗教なり文化を作って平和を維持しようとしてきました。今、この最終段階に入り、地球全体で見た時に、さまざまな文化、さまざまな人種、さまざまな宗教、そういったものが一つの世界でどのようにうまく完成されていくのか。どのように終末を迎えていくのか。そこに向かっております。あなたはそこに向け、地球人類の意識をどのようにもっていくのか。一つの考え、一つの宗教、一つの人種にすると、必ず破壊が起こります。そのように仕組まれており、一つに執着すると破壊が起こるように仕組まれていきます。いかにそれらを融合させる、統合させる、一つにしていく、そういう新しい光の宇宙、新しい光の信念、新しい光の世界、そういったものをうまく創り上げ、そこでの光のある生き方、そこでの本来のミッションを行なうやり方、それが求められております。あなたはそれを実現しようとしてこの地球に入ってきております。今のところ、暫定的ではありますが、少しずつあなたは手にしたことがあり、それを一つひとつ紐解きながら全体を創り上げていくのでしょう。まだまだ学ぶべきテーマがいくつか残っているために、それぞれをまた自分で学び、さらなる大いなる地球の人類の和、融合的なもの、これがつくられること、そこに向けてのミッションが動いております。自分なりの感覚を大事にしながら、素晴らしい光の世界を創り上げていく。この流れで自分の一番満足できるものを創り上げていってください。
最後に皆さん方に天界から見た光のエネルギーを流しますので、自分に合うもの、自分が求めていたものをうまく見つけ、つながってみてください。
スメラミコトを中心とする光の五次元世界のエネルギーが流されてきて、これを聖なる光の五次元世界に降ろしていきます。今のスメラノミコトから聖なる光の五次元世界に替えた時、こういう感覚になります。
人によってはより優しくなった感覚になるかもしれません。
次はラファエルの光の五次元世界に入ってもらいます。これは韓国の人に合わせた光ですが、皆さん方も十分に感じることはできるでしょう。
先ほどまでの日本人に降ろされた光とは異なる光を感じているものと思われます。
次はラーの光の五次元世界です。これは南米、メキシコ、マヤなどの太陽神に関係している宗教的なもの、あるいは地球にもってきた光の波動になります。太陽神のような光を感じるかもしれませんが、すべての人間のハートがこのようなラーの太陽になっていくことが約束されていきます。
皆さん方は、今、感じたさまざまな光の五次元世界に、それぞれつながることができます。皆さん方はただ進化を進めていきながら、宇宙における素晴らしい光の調和、宇宙の見事な調和やバランス、進化、それを手伝っていく。その手助けしていく光の仲間になります。。
スメラミコトを中心とする光の五次元世界はそういうメンバーの集まりであり、さまざまな光の五次元世界で活動しながら、スメラノミコトが一つの大いなる光の意志でしっかりと重ねられております。自分なりにやりやすいつながり方、自分にとってのやり方を自分で創り上げ、今のような光の状態を再現できるように、この光の意識に到達できるように、そのためのやり方を自分なりに創り上げ、自分でまとめておいてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①自分のミッションに目覚め宇宙で羽ばたく
釈迦と呼ばれております。久しぶりに皆さん方とお会いすることになります。地球に来るのはかなり久しぶりですが、ただ私の仲間たちが地球で活動を続け、仏教としての教えを続けております。仏教と呼ばれておりますが、本来はお釈迦の教えというよりは生命をいただき、進化し、悟った者たちの世界、この悟った者たちの世界からの教え、それが仏教として伝わっております。この悟った者たち、悟るという一つの状態、皆さん方はまずそこを目指すことになります。
悟りを開く、これは人間における最初の段階であり、まず皆さん方には悟りを開いてもらう、悟りを開いたときに自分のミッションが分かり、自分固有の活動を始めることになります。宇宙に羽ばたき、自分のミッションを達成する。
韓国の皆さん方はいわゆるアセンションというこの時期において、新しい光の世界に入ろうとしております。ラファエルの光の五次元世界というのが示されておりますが、これは皆さん方の本来の目的ではなく、本来の向かうべき目的に向けての最初の段階ということができます。
一度ラファエルの光の五次元世界に進んでいただき、そこである意味では一つの浄化、特に地球人として身についてしまった垢を取り除いてもらう。間違った価値観、宇宙からずれてしまった認識、心の在り方、それらを修正していただき、本来の光の世界で動けるようにする。まずそこまで皆さん方に頑張ってもらいます。でもこの地球において正しく光を取り入れ、正しく垢を削ぎ落とすとかなり素晴らしい光の五次元世界に入ることができます。
皆さん方は特別にラファエルの光の五次元世界に招かれておりますが、ラファエルの光の五次元世界は浄化や修正を基本としており、かなりズレを治す、間違った認識・勘違いしたところ、特に宗教としての意識、それらをかなり修正していただき、光の五次元世界で普通に生活できるようにしていく。そういう一つの場所がラファエルの光の五次元世界になります。
韓国の人の魂がラファエルの光の五次元世界といわれておりますが、ほかにも仏教を知っていても勘違いしている民族、あるいは宗教を信じていてもまったく違う認識になってしまっている民族、そういう者たちがラファエルの光の五次元世界に招かれ、意識を調整する、本来の光の意識に合うように調整していく、それがラファエルの光の五次元世界になります。
ただ仏教とかキリスト教とか、これらの宗教が悪いわけではなく、正しさや真理を追求する心は間違っておりません。ただ多くの地球人類は正しい・正しくないという一つの評価に何らかの感情的なものが入ってしまいます。相手に正しくないという時と、自分が正しくないといわれたとき、同じ内容であったとしても自分が言われた時は不快感を感ずる、相手に言う時は自分が優越感を感じる。何らかの余計な意識が入ってしまいます。
本当の宇宙的に見た中立公正、正しさ、この部分の意識の修正が必要であり、正しい意識とは何なのか、偏りのない意識とは何なのか、偏りがなく正しい認識でありながらも、愛に溢れている、相手の思いを正しく認識している、こういう心をどうやって身につけるか。今、その部分が皆さん方に求められております。
ある程度、頭で理解し、相手を裁いたり自分がほめられたりすることは大丈夫ですが、わずかでも自分が否定されるとすぐに不快感が出てしまう。ここの心の在り方、この部分がまだ自分でコントロールできず、ちょっとしたことで暴走してしまいます。自分の心を自分でコントロールしていく。コントロールし、冷静でありながらも、相手のことをよく理解していく。皆との和を感じていく。こういう極性、自分に関してと周りの人との調和、この部分が皆さん方の学びの方向になります。
宇宙に入っていき、いろんな価値観の存在たちと出会い、宇宙意識を身につけていく時に、この今の悟りに向かう方向性、悟りに向けての意識の在り方、これを正しく身につける必要があります。この仏教で教える心が身についていないと、どうしても自分中心の意識になってしまい、いつの間にか平和が乱される意識を作り出してしまいます。平和を維持するためには公正に客観的に見る意識が必要であり、それと同時に相手の痛いところを分かってあげる、苦しんでいる人や分かっていない人がいたら苦しみがなくなったり、自分の進むべき道が見えたりするように、いろいろ手伝っていく。それが皆さん方の方向性になります。
ただ今の地球人類が感じている相手のために何かする、世の中のために何かする、この意識が必ずしもすべて良いとは限りません。地球人類が考えている良いことというのはほかの人に対して良い時に褒めてもらえる、こういう良いことであり、否定された時に不愉快になってしまう、これは本来の良いこととは限りません。むしろ相手が不愉快になったときに、自分は相手を不愉快にさせたという現実を作ってしまいます。そうすると自分が不愉快になるという現実を呼ぶことになります。
いろいろ話し合いをしたりやりとりをする中で、相手が不愉快を感じた、相手が分かっていないのではなく不愉快にさせた方に問題が作られてしまいます。相手が分かるか分からないか、それを初めに自分が知っておく必要があるのです。これからの皆さん方の現実はそういう現実の中に入っていきます。いろんな人とのやりとりにおいて、相手が理解できなかった、分かってくれなかった、そういう現実になったときには自分が正しく説明できていなかった、自分が自分の理解できている範囲だけで説明してしまた、そういうカルマを作ったことになります。
相手に話をするとき、相手が分かるように話をしていく。誤解されないように、相手が正しく理解できるように、ちょうど良い言葉を見つけていく。それが皆さん方の役割になっていきます。これからいろんな価値観の人が周りにやってきます。これまでとは違ってさまざまな価値観の人が周りに集まってくる。分かってくれる人がいれば、分かってくれない人もいます。分かってくれる人にだけ説明すると分かってくれない人には不快感が現れてしまいます。それは自分の責任になってしまい、不快感を感じたという人のエネルギーを自分が昇華することになります。
常に皆が分かるような言い方をしていく。ただそれぞれの人はそれぞれ自分のレベルで理解できるようにする。そういう言い方が必要になっていきます。密教の世界に入り、真理を追求し、自分は何のために生まれてきて、どこに向かうのか。そこに疑問をもつ人が現れてきます。皆さんはそういう人々に対して正しく分かるように導いていく。自分で自分の道が分かるように導いていく。それが皆さん方の役割になります。
まだまだ皆さん方がやるべきことが多く残っているために、やるべきことを的確にこなして新しい光の地球へと向かっていってください。
個人のアドバイスにいきます。
アン・アンジンさん、新しい光の流れによってあなたの魂の輝きも変わってきております。紫色の光から緑色の光に変化してきて、かなり癒しの学びを始めることになります。この癒しの世界は心の癒しが強く、孤独な人、自分自身の本来のことが分からず苦しんでいる人、そういう人々に対しての心の解放が必要になります。これまでの自分の経験を生かしながら、心で孤独になっている人、心で苦しんでいる人、そういう人に光の手助けをするようにしていってください。
アン・ジキョンさん、新しい光の流れの中であなたのミッションが変わってきております。これまでのミッションから新しく変わっていき、人間関係の中におけるお互いのやりとり、このやりとりを通しての一つのクリエーション、創造、新しく創り上げること、これが一つの方向性になります。異なる人同士で集まり、新しいものを創る。これまでの地球人類のやり方は分かっている人や経験のある人、強い人、そういう人が主導権をとって作ってきました。しかしあなたの世界はそうではなく、やはりそれに適している人、能力のある人、そういう人が中心になって動き出していきます。新しい光の地球における中心の人間たち、そこに意識を向け、満足できる世界を創れるようしていってください。
イ・ヒゾンさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの光の意識がまた上がっていきます。あと2段階上に上がったときにあなたの光の意識は別のところにつながり、新し学びを始めることになります。これまでの地球にはなかった体験が現れてきて、これまでの地球とは異なる意識が動き出していきます。本来の自分ができること、やっていたことを思い出し、それによって自分の世界が拡大していること、大きくなっていること、それを意識し、新しい仲間たちと一緒になって新しい光の世界を作り上げていってください。
イム・デソップさん、新しい光の流れで導かれており、いずれラファエルの光の五次元世界の方に進んでいくでしょう。今はそこに向けての準備の時期です。もっともっと自分を解放する時期が必要になります。今だとまだ利用されてしまう現実が強く、自分で主導権をとることが難しい状態になっております。新しい光の流れにおいて自分自身を正しく導いていく、あるべき自分の方向へと進んでいく、そういうテストをうまく動かしていってください。
カン・ソンミさん、新しい光のミッションが降りてきてあなたにはまだまだいろんなことが与えられております。すぐに帰ろうと思わず、この地球でのやるべきことを次々と行なってください。あなたにしかできないことがいくつか与えられており、これはほかの誰にもできない流れになります。自分のミッションを感じ取り、正しく行動できるようにする。それをうまく作り出して、自分が満足できるようにしていってください。
キム・ウンジさん、新しい光の五次元世界で活動しており、いずれラファエルの光の五次元世界に招かれていくでしょう。最初のトレーニングの時期において、もう少し光を正しく学んでもらう必要があります。まだ漠然とした光になっていて光を使い分けることが難しくなっております。光の意志を感じ、光の意志に合わせ、光だけではできないところに自分が手伝いにいく。光の意志を達成できるように自分が手伝っていく。その方向に向け、新しい光の世界が実現できるようしていってください。
キム・ミファさん、アンドロメダの光のカウンセルと行動しており、地球に関しての新しい役割が与えられております。ただだんだん問題が複雑になってきて、単純な解決法ではなくなっているために、無理にそこで頑張るよりは新しく現実を創った方が早いという見方もできます。ただあなた自身はまだまださまざまな国々の文化を理解する必要があり、何らかの一つの光を信ずるのではなく、さまざまな光を感じ、そうやって高い意識レベルに到達し、自分自身も高い光のレベルに入れるようにしていってください。
ジョン・ジスさん、新しい光のミッションが降りてきて新しい光の世界で学ぶことになリます。感情的なものをどう理解して、どう動かしていくか。その肝心なところがまだ明確にできていない状況があります。あまりいろんなことに意識を向けずに、今、感じたことを正しく表現していく。感じた通りに頑張ってみる。そこに向けての正しい光の在り方を学んでいってください。
ジョン・イソンさん、新しい光の仲間として招かれており、新しいミッションが与えられていくでしょう。どれも単純なものではなく何らかの工夫が必要になります。これまでの人間の概念だとうまくいかず、まだ人間の概念に合っていない意識、超越した意識や別次元の意識、それで考えたときに明確に心で分かる場合があります。このような心で感ずること、それが真理に近く、人間が表面的に理解した現象とは異なる流れになります。この正しい光の世界を感じ、皆をその方向に導いていく。その作業を行なっていってください。
イ・ジュヨンさん、新しい光の五次元世界に招かれ、新しいミッションを行なうことになります。アンドロメダの間違いがまだあなたに付きまとっていて、常に何らかの不安や心配を与える状態が作られております。もうそろそろそのエネルギーから解放され、本来の自分に見合った活動ができるようになっていきます。あまり同じことに惑わされたり、そこにつながっているよりは新しい発想で新しいところに向かっていく。この意識を作り上げ、新しい流れに入ることによって解決する。この力を養っていってください。
シン・ドンウクさん、新しい光の五次元世界で活動し、さらなる宇宙で活動を続けていくでしょう。この地球で二極性がかなり強く動き出し、あなたのやり方がうまく伝わりませんでした。まだまだ自分が表現できる手法を見つけていき、これまでの人間の意識の使い方に惑わされず、新しい光の意識を身につけさせ、自分自身も新しい世界に進んでいけるようにしていってください。
ジョン・ソンシルさん、新しい光の仲間が近づいてきて、あなたを新しい価値観で考え直させようとしております。ついいつもの考え方、いつものやり方、そこに向かってしまう傾向があるために、あまりそれに惑わされず、今、正しいと思うこと、今、正しいと感ずる方向へと進む、そのやり方をマスターしていってください。
ムン・ヒョンソンさん、天界の使命をもってきてこの地球に広げようとしております。ただ天界でのミッションはとても難しく、この地球ですぐに形作るということができなくなっております。頭の中ではすぐに分かることでも人間に説明するのにはとても時間がかかる、そういったものが残っております。光の意識を身につけ、どういう状態であったとしても光の意識で相手につながり、相手を安全なところへと導いていく。このやり方は十分に可能になります。自分のやり方で得意なもの、それを早く見つけていき、多くの人に奉仕ができるようにしていってください。
チェ・ヘギョンさん、新しい光のミッションが降りてきて、あなたを高いレベルへと導いていきます。ただこれまでいろんな人に対しての言葉遣いによって勘違いや間違い、いろんな価値観をほかの人に伝えてしまいました。その部分の責任をとる時期に入っていき、正しく伝えられなかったもの、正しく表現できなかったものが自分に戻ってきます。それを自分がどう理解し、どのようにして平和にもっていくか。それがテーマになります。世俗の価値観に負けずに新しい宇宙意識の世界を感じていってください。
イ・スンフンさん、あなたは新しい光の五次元世界で活動を行なっており、また新しい光のミッションが降りてきています。多くの存在があなたを通して地球に降りようとしております。何らかの違和感や不快感を感ずるとその流れが止まってしまいます。どのようなものを感じても新しい存在が地球に降りようとしている。それを理解し、正しく地球で活動できるように、問題を起こさずに解決できるようにしていく。そういう意識で多くの人々を救うようにしていってください。
今、皆さん方にアドバイスをいたしましたが、およそ2~3カ月の間のアサインメントと思ってください。人によっては1カ月ぐらいで終わる人がいるかもしれません。自分が何か光が変わった、光の世界とのつながりが変わった、夢が変わってきた、そういう時は光の意識の変化から起こされてたと思ってください。これからの皆さん方の密教の学びにおいて、光の意識が試されていきます。
光の意識をどの程度身につけ、どこまでコントロールできるようになったか。それを調べていき、早い人は早めに早めにいろんな世界に向かっていきます。足を引っ張る地球の意識に負けないでください。わざと皆さん方を落とそうとする役割の存在たちがいます。その存在たちは悪魔ではありません。本来の光の仲間ですが、皆さん方から見た時は悪魔のように思われるかもしれません。見抜く力を大切にして、感覚的なことに惑わされず、正しく光の道を進んでいってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①能動的な心の扱い方を学ぶ
私は天照大御神。今日は心というテーマを扱っております。日本人のもつ感性の一つに心という働きがあります。心を通して考える、感じる、受け取る。心の働きがいろいろある中で、ほとんどの日本人は何か感じたものを心で受け止めていく。
心はいろんなものを感じたときの、それらをずっと残しておく働きも入っており、一時的に感じたものをずっと心で感じとっていく。喜びの心があれば不愉快な心もあります。感情によって良い心、良くない心に分かれていきます。
この心をコントロールするというのは、ある意味ではできるだけ良い心、明るい心、元気な心を保持しておく。この良い心の状態を長く続くようにする。こうやって心が良い光り輝く状態を維持できるようにもっていくことが心を整える、コントロールする、そういう世界になっていきます。
日本も昔はこの心を落ち着かせる、心を鎮める、そういう表現をとって、荒々しい心を少しでも落ち着いた静かな心にもっていかせようとしておりました。感情が動いてしまうと急激に心が荒々しくなる、過激な行動になってしまう。それを抑えるためにはある程度、自分で自分に言い聞かせる。静かにするように、おとなしくしているように、問題の起こらないように、そういう表現で自分で自分をコントロールすることが与えられておりました。
今はなかなか自分でコントロールするということが難しくなってきたために、ほかの人の言葉でコントロールしてもらう、ほかの人から注意されたら注意されたことだけを取り組んでいく、そういう意識に変わってきて、注意されなければこれで大丈夫、これで問題はないんだ、そう思って少しずつ問題が起こりそうなところまで入っていこうとします。
どこまで相手が我慢してくれるか、どこまで言う通りにしてくれるか、それが一つの基準になっていき、ほかの人から注意されない程度に好きなことをする、これがだいぶ一般化してきております。この心をコントロールする、これは必ずしも単純ではなく、心を鎮める場合でもいろんなやり方、いろんなコントロールの仕方があります。
多くの人のコントロールする最初の段階は、我慢する、相手からいろいろ言われたり注意されても我慢する。つい反論したくなったり、一言言いたくなってきますが、それも我慢する。我慢することで器が大きくなる人と、器が小さくなる人もいます。器が大きくなる人はそれによって限界、あるいはできることとできないことの境目、これがだんだん分かるようになっていき、あまり大きな失敗をしないように行動がとれるようになります。
しかし自分自身の魂の進化は永遠に続く作業であるために、一つだけできればよいというわけではありません。いろんな分野に対して、いろんな観点で取り組んでいく。こうやって自分の世界が大きな世界に変わっていきます。
これからの皆さん方のアセンションした地球の流れにおいて、この心そのものを評価されるところもかなり増えていきます。これまでは我慢していた、我慢していたこと自体が評価されることもあったりしていたために、我慢すればよい、こういう単純な意識に戻る人もおります。
しかし我慢するという、この行為においても、無理して我慢したり、自分自身の世界観の中で正しくないところでいろいろ問題が起きてしまう。解決しなければならないのに我慢したりする。こういう我慢においても、やはり正しくしなければならないことは我慢しないで、正しいことを行なってかまいません。
したがっていろんな状況、いろんな設定において正しく考える必要があります。
これから皆さん方が向かう新しい光の世界、ラーの世界とかに関してみたとき、一人ひとりの正しい価値観がまず調べられます。この人はどういう考え方、どういう基準でほかの人をどう見ているか、これをいろいろ調べることが行なわれていき、それによって自分の魂の器の大きさが調べられていきます。
器の大きさ、ある意味では心の大きさと似ているかもしれませんが、心はかなり感情的な要素が強く入ってきますが、これからの新しい流れはいろんなことを総合的に考えていく、複合的に考えて一番良いものを見つけていく、そういう展開に入っていきます。
これからの新しい光の世界に向け、これまでとは違う魂の部分、心の部分、その部分がまた変化を起こしていきます。簡単なイメージワークをしますので、自分の心が喜んでいるとき、心が喜んでいる時を思い出してもらい、再現させてもらいます。心が喜んでいるとき、どういうエネルギーが体から出ていくか。ほかの人との距離感がどう変わっていくか。
今のが皆さん方の普通の心と認識していくと、なかなか正しいやり方、正しい心の状態がすぐに分かるわけではありません。したがって初めから固定化させないようにして、心は自由に動き回れるように、心に依存せず、束縛せず、心そのものが自分から自由に動き回っている。これを信じている方が本来の心に近くなっていくでしょう。
本来の自分の心を感じ、それを自分の中に定着させます。
新しい光の心、それを体で定着させる。
自分でこれを使うこともできます。いろんな危機的な状況にあっても、この心の本質につながり、正しく説明をしていくと相手がうまく分かってくれる、納得してくれる、そういう状態に変わることがあります。
今、自分が感じている心、これは自分だけのものであり、ほかに説明する場合はかなり難しくなります。心の感覚的な働きや認識がかなり異なっているために、この波動を正しく分析することも難しくなります。
できるだけ心をそのまま感じ、もう十分に感じた人はこの心の周波数を少しずつ上げる練習してみてください。
心の働きを一段階、上に上げていく。いわゆる大きな観点で、大きな視点で眺める。正しさに則って正しい活動を行なっている。そういう自分の心を感じていき、心そのものについて深く感じてみましょう。
この心の働きは、皆さんが地球に来る前にはすでに研究されており、いろんな観点から分析されております。それをさまざまな状態を通して、どのようにしてうまく使いこなしていくか。社会にどう貢献していくか。そういうことが次のテーマとして現れてきます。
新しい時代の心、自分の身体でどこまでコントロールできるか。
今、きている皆さん方の心の扱い方を眺めていて、おそらく多くの人はシップからラーの管理下に入る可能性があります。まだまだ細かくテストする必要がありますが、今の段階だけで見ていけばラーの世界に入りやすくなります。
このラーの世界の特徴は、人と人とのかかわりをかなり意識した関係、ほかの人、他人と同じような感覚でそれなりに正しく相手を見抜き、行動に移す、こういう流れが現れております。したがって今のこの時期をうまく乗り越え、自分なりのアセンションの流れを通過したとしても完璧にうまくできて通過したというよりはかなり迷ったり、戻ったり、いろんなところを動き回りながらなんとかアセンションに向かうことができた、そういう状態になります。
これをもっともっと自覚する、自分で分かるようにするためには、この光でできたさまざまなエネルギー、エネルギーとして感じ取れるさまざまな種類のもの、これを正しく認識し、多くの人々とエネルギー的に交流する、交わる、いろんな感覚が沸き起こってきて、それによって波動も高くなっていく。智慧の場合はいろんなアイデアが沸き起こってくる。そういう状態が現れてきます。
まだまだ地球上で起こるいろんな出来事において、これからも何度も襲ってきても、確実に自分たちは光の意識で生き残る、光の意識でうまく、賢く、過ごしていく。これを信じてください。この部分が迷い、不安になるといろんなものが迷い、不安に入ってしまいます。
そこで騙されたりせずに、正しく道を進んでいく。それを十分に養っていってください。
銀河連盟から提唱される、いわゆる光の五次元世界における理想的な心、理想的な心のエネルギーや周波数を流していきますので、銀河連盟の代表的な心の波動を直接、感じてみてください。
おそらく心といっても、皆さん方からすれば何らかの本質的なエッセンス、自分の中の隠されたもの、秘密的なもの、この自分の中で沸き起こってくる抽象的な感覚、これを心として受け取り、自分なりにうまく分析できるようにしてみてください。自分の何らかの基準で心を認識し、判別することができる。そうやって心そのものをうまくコントロールできる、このやり方も身につけてみてください。
それでは少し休憩して、個人のアドバイスにいきます。
②良い心を作って相手に送り届ける
私はラーの光の王者、青の王者です。皆さん方の日本人の心という概念、認識の世界とラーの世界における認識の仕方、ある意味では近いところがありますが、またある意味ではまったく異なっているということもできます。
何らかの認識の働きや受け取った時の感覚の作用として心というのも感じ取る、心で感じ取り、心が楽しい、明るい、辛い、いろんな働きを心という働きで認識してとらえております。ラーの世界でも同じような働きがありますが、日本人の心は受動的な特徴がとても強く、受け取った感じ、今、何を感じているか、そういう感覚の受動的なものを心としてとらえておりますが、ラーの世界では逆にかなり能動的な働きになります。
ほかの人を明るくさせるためにどういう思いを作って、これをこれは相手に届けることができるか、どういう心の状態を作ってこれを相手に渡すか、こうやって伝えたいもの、相手に送りたいものを作り上げて、これをうまく伝えるようなやり方を行なっていきます。
もちろん日本人と同じようにほかからきたものに関して、それを感じ取って、相手がどういう意識だったか、自分はどういう感じを受けたかを認識することもできますが、ただいわゆるアセンションするということはほかから与えられるものに対してそれほど惑わされたり、そのまま自分に影響を与えたりしないようにするために、いわゆるあまり周りに振り回されない、周りから左右されないという状態にもっていくために、受動的な心のままでは進化が難しくなってしまいます。
ただそうは言っても、いろんな状況を心で感ずる、この感性はやはり素晴らしいので、日本人がもっている感性そのものは否定はしないでください。この完成の心を残したままで、さらにこれを積極的に働きかけるものとして作り上げていく。自分で意識的に心を作り出し、心の働きを外側に出せるように、積極的な心のエネルギーを作り出し、これを表現できたり送り出したりするようにもっていく。これがラーの世界になっていきます。
したがってまず今は受け取る方だけを認識してトレーニングしている。今度はこれを自分で一度、相手に送るためのふさわしいものを作り出していき、それを特定の人や特定の領域に送り届けていく。これがラーの世界になっていきます。そのためには受け取るだけではなく、受け取った感覚がもし何か、違和感を感じたり不快感を感じたときに、不快感を残しておいて他人のせいにするのではなく、これを喜びの心の波動に変えていく。幸せな感覚、明るい感覚に心のエネルギーを変換させていき、明るい心を相手に戻してあげる。相手が喜びに、至福に溢れるように、大きな素晴らしい光の心に変えて相手を包むようにしてあげる。
こうやって自分で心のエネルギーを直接コントロールしていく。これがラーの世界の働きになります。
はじめはそれに向けてのいわゆる機械的なトレーニングも用意されています。人との間でやり取りするよりも、先にいわゆるシミュレーション的な機械の装置があり、心をコントロールするための意識の使い方、どういう意識をもつと明るい心になる、喜びに溢れた心になる、いろんなことをトレーニングしていき、送りたい人の状況に応じて意図的に心をコントロールして送り届けていく。こういうトレーニングの場があります。
いつか皆さん方がそういう道具も使いこなして、心をうまく操れるようにしてみると良いでしょう。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、あなたの心のレベルとして、日本人的な心をもっていてさらに西欧的なマインドも認識できる力をもっているために、心のレベル、進化度としては普通の日本人よりもだいたい2段階、上にあるということができます。ただ西洋的なマインドがある程度、影響してしまうと逆に繊細さや微妙な違いが少し鈍くなってしまうところがあるために、繊細さ、細やかさもなるべく残しておく、そういう認識もできるようにしておく、そうするともっともっといろんな人の心につながることができます。さらにこれからのラーの世界の学びにおいて、ある意味では動物的なものの心を感じてみる、人間とは異なるもの、人間とは異なる生命体の心を感じようとしてみる、そうするといろんなことが分かると思います。動物によりますが、動物によっては言葉で話すよりも心で直接、伝える方がはっきりと伝わる動物がおります。そうやっていろんな動物で試してみると、自分にとってやりやすい動物とやりにくい動物がはっきりと分かれていきます。そうやって心の世界を楽しんでみてください。
Bさん、心そのものに対してあまり積極的に取り組んだ時間はないと思われます。改めて心について自分で分析し、調べてみると、コントロールするのがきわめて難しい、あるいは弱いということが分かってきているものと思われます。どうやって心をコントロールしていくか。あなたの場合はコントロールするというよりは、もう少し感受性をもっともっと高めて、最初は感ずることだけを徹してください。人によって年代によってその人のいろんな環境によって心がかなり違うということをもっともっと認識してもらう必要があります。元々あなたがラーの世界に来た時に、おそらくやっていただく一つのポジションがあり、それは完全にこの心がテーマになっています。心の違いや心を通して特定の分野の働きを広げていく。そういう心がかなり鍵を握った世界が用意されているために、心を通していろいろつながってみる。しかも銀河連盟の場合はいろんな動物とかかわり合う人々が多いために、動物の場合の心の在り方、繋がり方、そこをいろいろ調べてみる必要があります。そのために今のうちからいろんな動物的なものの心はどうなっているのか。人間がつながるためにはどうしたらよいのか、そこを少し調べてみるようにしてみてください。
Cさん、あなたの場合はマスターのレベルでもさまざまな心の差があります。いわゆる人間型から進化したマスターが多いわけではないために、さまざまな心のバリエーションがあり、必ずしも地球人類が認識している心とはまったく異なる心も現れております。そういう世界における心をいろいろ学んでもらう必要があるために、いろんなマスター、それもいろんな動物的なマスター、いわゆるラーの世界の者たちや動物型の宇宙人たちの世界、そういったものにおける心、そういう心といろいろつながりを作っていくと、自分が与えられたミッション、役割にかなり役立っていきます。自分と異なるもの、自分とかなり違うタイプのもの、むしろそことの心のつながりを楽しみながら大きな大きな心へと育てていってください。
Dさん、心の世界は実際の物理的な世界よりもはるかに大きく、全部を理解しようと思うととても困難になります。したがって全体を理解するというよりはまず今、必要なもの、今、テーマになっているもの、そうやって身近なところから一つひとつ学んでいくやり方になります。最初は自分に近い心の持ち主が近づいてきて、心のレベルで接点を見つけていく。お互いの接点が一致したところでお互いに心を通して通じ合う。そこから始まっていきます。こうやってそれぞれの接点をまず見つけていき、心の接点を通してお互いに理解し合う、やりとりする、共有し合う、こうやってだいぶ内面までいろんな情報を、いろんな認識ができるようになっていくと一つの会話的なものが可能になっていき、心での会話、心を通してのやり取り、これができるようになっていきます。あなたの場合はこうやって心を通したミュニケーション、心の通してやりとりする、これが一つの与えられたミッションであるために、まずはこれを一つうまく完成させる。うまくできるようになると別の種族のもの、別のタイプのものとのやりとりを行なっていく。こうやって心の世界においてつながり、やり取りできるようにする。これを自分なりに身につけていき、宇宙の中でのいろんな生命体との間での心での繋がりができるようにしてみてください。
Eさん、あなたの場合は、心を通して何らかのつながりを作るとき、やはり傾向としてマインドに集まってしまう傾向があるために、もう少し感性的なもの、心情的なものが入れるような心の感じ方を作り上げてください。マインドを中心にいくとかなり心とは違う世界に入っていき、別の価値観が求められていきます。いわゆるマインドの正しさ、この課題が強くなってきて、心の課題からマインドの課題へとずれていきます。心の場合はそこに楽しさや明るさ、面白さ、そういう別の要素が入ってきて、単純に合理的に分類したり、納得できる世界ではなくなっております。感性的なもの、感覚的なもの、基準が抽象的なもの、そこで心でうまくつながり、お互いが納得する、お互いが了解して一致する、そういう心の世界。そこにおいて自分はどういう奉仕ができるか、どういう役に立つことができるか。それをうまく見つけてもらいます。自分の特性をもう少し調べていき、どの観点から、どういうものとうまくつながっていくか。自分のやりやすいものを見つけ、具現化させていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界において、ラーの世界とここの世界のテーマとしてはほとんど同じになります。あなたの場合は心そのものを認識し、心を通してやりとりする仕組みの中で、美しさと言葉と計算、これらが絡み合った世界をテーマにしていきます。いわゆる計算・美しさ、これが絡み合った世界であり、美しさに何らかの基準や計算、指標、そういったものが現れてきて、具体的に評価できる心の美しさ、具体的に認識し表現できる心の世界、それがあなたに示されていきます。あなたから見たときに心も具体的に認識でき、評価でき、いろんな価値観を具体的に知ることができるようになります。抽象的な雰囲気ではなく正しく認識し、そこでいろいろ具体的に比較競争やいろんなことができるようなっていく。その中で良いエッセンス、明るいエッセンス、美しいエッセンスとは何か。人間の作り出すうまくできた素晴しさを表現する方向性はどこなのか。そういったさまざまな心の基準に取り組み、うまく自分なりに体系化できるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①自分のミッションに目覚め宇宙で羽ばたく
釈迦と呼ばれております。久しぶりに皆さん方とお会いすることになります。地球に来るのはかなり久しぶりですが、ただ私の仲間たちが地球で活動を続け、仏教としての教えを続けております。仏教と呼ばれておりますが、本来はお釈迦の教えというよりは生命をいただき、進化し、悟った者たちの世界、この悟った者たちの世界からの教え、それが仏教として伝わっております。この悟った者たち、悟るという一つの状態、皆さん方はまずそこを目指すことになります。
悟りを開く、これは人間における最初の段階であり、まず皆さん方には悟りを開いてもらう、悟りを開いたときに自分のミッションが分かり、自分固有の活動を始めることになります。宇宙に羽ばたき、自分のミッションを達成する。
韓国の皆さん方はいわゆるアセンションというこの時期において、新しい光の世界に入ろうとしております。ラファエルの光の五次元世界というのが示されておりますが、これは皆さん方の本来の目的ではなく、本来の向かうべき目的に向けての最初の段階ということができます。
一度ラファエルの光の五次元世界に進んでいただき、そこである意味では一つの浄化、特に地球人として身についてしまった垢を取り除いてもらう。間違った価値観、宇宙からずれてしまった認識、心の在り方、それらを修正していただき、本来の光の世界で動けるようにする。まずそこまで皆さん方に頑張ってもらいます。でもこの地球において正しく光を取り入れ、正しく垢を削ぎ落とすとかなり素晴らしい光の五次元世界に入ることができます。
皆さん方は特別にラファエルの光の五次元世界に招かれておりますが、ラファエルの光の五次元世界は浄化や修正を基本としており、かなりズレを治す、間違った認識・勘違いしたところ、特に宗教としての意識、それらをかなり修正していただき、光の五次元世界で普通に生活できるようにしていく。そういう一つの場所がラファエルの光の五次元世界になります。
韓国の人の魂がラファエルの光の五次元世界といわれておりますが、ほかにも仏教を知っていても勘違いしている民族、あるいは宗教を信じていてもまったく違う認識になってしまっている民族、そういう者たちがラファエルの光の五次元世界に招かれ、意識を調整する、本来の光の意識に合うように調整していく、それがラファエルの光の五次元世界になります。
ただ仏教とかキリスト教とか、これらの宗教が悪いわけではなく、正しさや真理を追求する心は間違っておりません。ただ多くの地球人類は正しい・正しくないという一つの評価に何らかの感情的なものが入ってしまいます。相手に正しくないという時と、自分が正しくないといわれたとき、同じ内容であったとしても自分が言われた時は不快感を感ずる、相手に言う時は自分が優越感を感じる。何らかの余計な意識が入ってしまいます。
本当の宇宙的に見た中立公正、正しさ、この部分の意識の修正が必要であり、正しい意識とは何なのか、偏りのない意識とは何なのか、偏りがなく正しい認識でありながらも、愛に溢れている、相手の思いを正しく認識している、こういう心をどうやって身につけるか。今、その部分が皆さん方に求められております。
ある程度、頭で理解し、相手を裁いたり自分がほめられたりすることは大丈夫ですが、わずかでも自分が否定されるとすぐに不快感が出てしまう。ここの心の在り方、この部分がまだ自分でコントロールできず、ちょっとしたことで暴走してしまいます。自分の心を自分でコントロールしていく。コントロールし、冷静でありながらも、相手のことをよく理解していく。皆との和を感じていく。こういう極性、自分に関してと周りの人との調和、この部分が皆さん方の学びの方向になります。
宇宙に入っていき、いろんな価値観の存在たちと出会い、宇宙意識を身につけていく時に、この今の悟りに向かう方向性、悟りに向けての意識の在り方、これを正しく身につける必要があります。この仏教で教える心が身についていないと、どうしても自分中心の意識になってしまい、いつの間にか平和が乱される意識を作り出してしまいます。平和を維持するためには公正に客観的に見る意識が必要であり、それと同時に相手の痛いところを分かってあげる、苦しんでいる人や分かっていない人がいたら苦しみがなくなったり、自分の進むべき道が見えたりするように、いろいろ手伝っていく。それが皆さん方の方向性になります。
ただ今の地球人類が感じている相手のために何かする、世の中のために何かする、この意識が必ずしもすべて良いとは限りません。地球人類が考えている良いことというのはほかの人に対して良い時に褒めてもらえる、こういう良いことであり、否定された時に不愉快になってしまう、これは本来の良いこととは限りません。むしろ相手が不愉快になったときに、自分は相手を不愉快にさせたという現実を作ってしまいます。そうすると自分が不愉快になるという現実を呼ぶことになります。
いろいろ話し合いをしたりやりとりをする中で、相手が不愉快を感じた、相手が分かっていないのではなく不愉快にさせた方に問題が作られてしまいます。相手が分かるか分からないか、それを初めに自分が知っておく必要があるのです。これからの皆さん方の現実はそういう現実の中に入っていきます。いろんな人とのやりとりにおいて、相手が理解できなかった、分かってくれなかった、そういう現実になったときには自分が正しく説明できていなかった、自分が自分の理解できている範囲だけで説明してしまた、そういうカルマを作ったことになります。
相手に話をするとき、相手が分かるように話をしていく。誤解されないように、相手が正しく理解できるように、ちょうど良い言葉を見つけていく。それが皆さん方の役割になっていきます。これからいろんな価値観の人が周りにやってきます。これまでとは違ってさまざまな価値観の人が周りに集まってくる。分かってくれる人がいれば、分かってくれない人もいます。分かってくれる人にだけ説明すると分かってくれない人には不快感が現れてしまいます。それは自分の責任になってしまい、不快感を感じたという人のエネルギーを自分が昇華することになります。
常に皆が分かるような言い方をしていく。ただそれぞれの人はそれぞれ自分のレベルで理解できるようにする。そういう言い方が必要になっていきます。密教の世界に入り、真理を追求し、自分は何のために生まれてきて、どこに向かうのか。そこに疑問をもつ人が現れてきます。皆さんはそういう人々に対して正しく分かるように導いていく。自分で自分の道が分かるように導いていく。それが皆さん方の役割になります。
まだまだ皆さん方がやるべきことが多く残っているために、やるべきことを的確にこなして新しい光の地球へと向かっていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の流れによってあなたの魂の輝きも変わってきております。紫色の光から緑色の光に変化してきて、かなり癒しの学びを始めることになります。この癒しの世界は心の癒しが強く、孤独な人、自分自身の本来のことが分からず苦しんでいる人、そういう人々に対しての心の解放が必要になります。これまでの自分の経験を生かしながら、心で孤独になっている人、心で苦しんでいる人、そういう人に光の手助けをするようにしていってください。
Bさん、新しい光の流れの中であなたのミッションが変わってきております。これまでのミッションから新しく変わっていき、人間関係の中におけるお互いのやりとり、このやりとりを通しての一つのクリエーション、創造、新しく創り上げること、これが一つの方向性になります。異なる人同士で集まり、新しいものを創る。これまでの地球人類のやり方は分かっている人や経験のある人、強い人、そういう人が主導権をとって作ってきました。しかしあなたの世界はそうではなく、やはりそれに適している人、能力のある人、そういう人が中心になって動き出していきます。新しい光の地球における中心の人間たち、そこに意識を向け、満足できる世界を創れるようしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの光の意識がまた上がっていきます。あと2段階上に上がったときにあなたの光の意識は別のところにつながり、新し学びを始めることになります。これまでの地球にはなかった体験が現れてきて、これまでの地球とは異なる意識が動き出していきます。本来の自分ができること、やっていたことを思い出し、それによって自分の世界が拡大していること、大きくなっていること、それを意識し、新しい仲間たちと一緒になって新しい光の世界を作り上げていってください。
Dさん、新しい光の流れで導かれており、いずれラファエルの光の五次元世界の方に進んでいくでしょう。今はそこに向けての準備の時期です。もっともっと自分を解放する時期が必要になります。今だとまだ利用されてしまう現実が強く、自分で主導権をとることが難しい状態になっております。新しい光の流れにおいて自分自身を正しく導いていく、あるべき自分の方向へと進んでいく、そういうテストをうまく動かしていってください。
Eさん、新しい光のミッションが降りてきてあなたにはまだまだいろんなことが与えられております。すぐに帰ろうと思わず、この地球でのやるべきことを次々と行なってください。あなたにしかできないことがいくつか与えられており、これはほかの誰にもできない流れになります。自分のミッションを感じ取り、正しく行動できるようにする。それをうまく作り出して、自分が満足できるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界で活動しており、いずれラファエルの光の五次元世界に招かれていくでしょう。最初のトレーニングの時期において、もう少し光を正しく学んでもらう必要があります。まだ漠然とした光になっていて光を使い分けることが難しくなっております。光の意志を感じ、光の意志に合わせ、光だけではできないところに自分が手伝いにいく。光の意志を達成できるように自分が手伝っていく。その方向に向け、新しい光の世界が実現できるようしていってください。
Gさん、アンドロメダの光のカウンセルと行動しており、地球に関しての新しい役割が与えられております。ただだんだん問題が複雑になってきて、単純な解決法ではなくなっているために、無理にそこで頑張るよりは新しく現実を創った方が早いという見方もできます。ただあなた自身はまだまださまざまな国々の文化を理解する必要があり、何らかの一つの光を信ずるのではなく、さまざまな光を感じ、そうやって高い意識レベルに到達し、自分自身も高い光のレベルに入れるようにしていってください。
Hさん、新しい光のミッションが降りてきて新しい光の世界で学ぶことになリます。感情的なものをどう理解して、どう動かしていくか。その肝心なところがまだ明確にできていない状況があります。あまりいろんなことに意識を向けずに、今、感じたことを正しく表現していく。感じた通りに頑張ってみる。そこに向けての正しい光の在り方を学んでいってください。
Iさん、新しい光の仲間として招かれており、新しいミッションが与えられていくでしょう。どれも単純なものではなく何らかの工夫が必要になります。これまでの人間の概念だとうまくいかず、まだ人間の概念に合っていない意識、超越した意識や別次元の意識、それで考えたときに明確に心で分かる場合があります。このような心で感ずること、それが真理に近く、人間が表面的に理解した現象とは異なる流れになります。この正しい光の世界を感じ、皆をその方向に導いていく。その作業を行なっていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界に招かれ、新しいミッションを行なうことになります。アンドロメダの間違いがまだあなたに付きまとっていて、常に何らかの不安や心配を与える状態が作られております。もうそろそろそのエネルギーから解放され、本来の自分に見合った活動ができるようになっていきます。あまり同じことに惑わされたり、そこにつながっているよりは新しい発想で新しいところに向かっていく。この意識を作り上げ、新しい流れに入ることによって解決する。この力を養っていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界で活動し、さらなる宇宙で活動を続けていくでしょう。この地球で二極性がかなり強く動き出し、あなたのやり方がうまく伝わりませんでした。まだまだ自分が表現できる手法を見つけていき、これまでの人間の意識の使い方に惑わされず、新しい光の意識を身につけさせ、自分自身も新しい世界に進んでいけるようにしていってください。
Lさん、新しい光の仲間が近づいてきて、あなたを新しい価値観で考え直させようとしております。ついいつもの考え方、いつものやり方、そこに向かってしまう傾向があるために、あまりそれに惑わされず、今、正しいと思うこと、今、正しいと感ずる方向へと進む、そのやり方をマスターしていってください。
Mさん、天界の使命をもってきてこの地球に広げようとしております。ただ天界でのミッションはとても難しく、この地球ですぐに形作るということができなくなっております。頭の中ではすぐに分かることでも人間に説明するのにはとても時間がかかる、そういったものが残っております。光の意識を身につけ、どういう状態であったとしても光の意識で相手につながり、相手を安全なところへと導いていく。このやり方は十分に可能になります。自分のやり方で得意なもの、それを早く見つけていき、多くの人に奉仕ができるようにしていってください。
Nさん、新しい光のミッションが降りてきて、あなたを高いレベルへと導いていきます。ただこれまでいろんな人に対しての言葉遣いによって勘違いや間違い、いろんな価値観をほかの人に伝えてしまいました。その部分の責任をとる時期に入っていき、正しく伝えられなかったもの、正しく表現できなかったものが自分に戻ってきます。それを自分がどう理解し、どのようにして平和にもっていくか。それがテーマになります。世俗の価値観に負けずに新しい宇宙意識の世界を感じていってください。
Oさん、あなたは新しい光の五次元世界で活動を行なっており、また新しい光のミッションが降りてきています。多くの存在があなたを通して地球に降りようとしております。何らかの違和感や不快感を感ずるとその流れが止まってしまいます。どのようなものを感じても新しい存在が地球に降りようとしている。それを理解し、正しく地球で活動できるように、問題を起こさずに解決できるようにしていく。そういう意識で多くの人々を救うようにしていってください。
今、皆さん方にアドバイスをいたしましたが、およそ2~3カ月の間のアサインメントと思ってください。人によっては1カ月ぐらいで終わる人がいるかもしれません。自分が何か光が変わった、光の世界とのつながりが変わった、夢が変わってきた、そういう時は光の意識の変化から起こされてたと思ってください。これからの皆さん方の密教の学びにおいて、光の意識が試されていきます。
光の意識をどの程度身につけ、どこまでコントロールできるようになったか。それを調べていき、早い人は早めに早めにいろんな世界に向かっていきます。足を引っ張る地球の意識に負けないでください。わざと皆さん方を落とそうとする役割の存在たちがいます。その存在たちは悪魔ではありません。本来の光の仲間ですが、皆さん方から見た時は悪魔のように思われるかもしれません。見抜く力を大切にして、感覚的なことに惑わされず、正しく光の道を進んでいってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光の五次元世界~さらに高いレベルを目指す
新しい光の五次元世界のマスターから話をいたします。新しい光の五次元世界は皆さん方のラファエルの光の五次元世界とは少し異なり、新しい光のミッションに入っている仲間たちをいいます。新しい光の五次元世界は皆さん方の中の一つの新しい光の存在たちの集まりと、宇宙で仕組まれた新しい光のシステム、それらをうまく使いながら新しく作られております。
この新しい光の五次元世界に向けて、また一つの方向性が現れております。皆さん方のラファエルを中心とする光の五次元世界、これはこれで計画が続いていきますが、さらにラファエルの光の五次元世界とは別に、さらに高度な世界として新しい光の五次元世界が創られております。地球の人々の特性がかなり変わっていて、普通の光の五次元世界では必ずしも全員がアセンションできるわけではないということが分かってきました。
魂の特性がかなり変わっていて、普通の地球上の学びではうまく卒業できない魂が現れております。この地球のシステムだけではすべての魂に対応できないために、かなり特殊な魂、特別な役割をもつ魂に向けて、新しい光の五次元世界が創られております。この新しい光の五次元世界はこれから少しずつ増えることになるでしょう。さまざまな宇宙においてどうしても地球に来れなかった者、これまでの役割ではうまく奉仕ができなかった者、そういう者たちが新しい光の五次元世界を作り、この地球に働きかけようとしております。
皆さん方の中にも新しい光の五次元世界に招かれる人たちが現れてくるでしょう。これまでの光の五次元世界を十分にトレーニングし、ラファエルの光の五次元世界も十分に身につけ、さらに上のレベルを目指したい、さらに高いレベルの光の五次元世界を体験したい、そういう人が新しい光の五次元世界に招かれることになります。皆さん方もそこに向けてさらなるトレーニングを続けていき、新しい光の五次元世界に入ってきていただきたいと思います。
皆さん方の今日の学びにおいて、自分自身の光の魂についてどう成長させるか、どのように進化させていくか、まだそれが見えていない人が多くおりました。魂をトレーニングさせ、目覚めさせ、自分で動けるようにしていく。そのためには目覚めさせるやり方、自分から動くようにもっていくやり方、それぞれが人によって異なり、魂の種類によっても異なります。ただ自分の好むやり方、自分の得意なやり方、そこには執着しないでください。
人間が作り上げた概念や思い込みはとても間違いやすく、間違った観念を身につけてしまう場合があります。ただの満足感を得ようとして、同じことを繰り返す。地球の人々によく見られる傾向ですが、同じことを何度もやって慣れる、得意になる、これは本人にとっては良いことかもしれませんが、宇宙から見た時は必ずしも良いとは限りません。むしろ新しいことに挑戦してみる。こちらはこちらでかなり価値がある行動になります。新しいことを身につけながらも自分にとっての安全なもの、安心できるものも極めていく。そうやって自分の世界をしっかりとコントロールし、自分にとっての素晴らしい光を作り出せるようにしていってください。
ではアドバイスしていきます。
Aさんの光のハイヤーセルフ。これからの新しい光の流れにおいて、いくつかの波動の変化を体験していたいただきます。まず光の意識を確立させてください。物質世界や現実に惑わされず、常に光の意識を保つこと。どういう現実がやってきてどういう人間関係であろうと、光の意識そのものは一定にしておく。決して落ち込んだり、感情を出したりせずに常に高い光のレベルを保持していく。これが一つ求められております。常に前向きの心、必ずうまくいく、解決できる方法がある、次の流れに入る道がある、これを常に理解してください。常に進むべき方向に向け、それないの扉や道が用意されている。それは見つけようとする意識、これが重要になります。見つけようとする意識がないと目の前にあっても現実化されず、何も見えない状態になってしまいます。常に上に上がりたい、先に進む、そういう意識によってドアや扉が見えてきます。前に進むという意識、上に上がるという意識、常にこの心を保持し、高いレベルへ高いレベルへ上がっていく。これを保持できないと今の現実から離れることができず、多くの物質的な波動と一緒に整理されてしまうでしょう。高い光の意識、前に進む意識、これを常に作り出し、新しい光の世界に向かっていく。この力を養っていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界で新しいミッションを行なうことになります。アンドロメダに関するミッションがまだ残っていて、あなたはそれに関するサポートを行なっていくでしょう。アンドロメダの落とし穴に負けずに、常に新しい方向性を見つけ、新しいやり方を習得し、この地球との関係性をもっとよくできるようにもっていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっております。これからやってくる光のミッションの流れで愛すること、これがかなりテーマとして残っております。心から愛する、愛せない人はどういう人なのか、この愛するという本質を身につけていき、高い光の世界に入る一つのカギを手にする。このミッションに取り組み、新しい光の世界への鍵を手にしていってください。
Dさん、新しい光のハイアラーキの中で新しい学びを始めることになります。これまでの学びとはかなり違った学びに入るために、一時的に混乱が起こるかもしれませんが、それでもあなたにとってのとても良い学びの流れに入っていきます。アンドロメダミッションの流れにおいてどうしてもできないものが残っております。感情に関する研究で、どうしても理解できずにそのままにしておいたテーマがあります。そこにもう一度取り組み、新しい光の状況を身につけていく。この自分なりの使命を自分で思い出し、そのミッションを完成させるようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっております。一時的さまざまな情報がきて、一時混乱に入るかもしれませんが、それを過ぎればまた普通のペースに戻ります。ただ普通のペースに戻ってもテーマは異なっているために、同じことを同じやり方で繰り返さないようにしてください。新しいテーマに取り組む。これまでとは異なるテーマをうまく感じ、自分の力で克服していくいく。この力を身につけ、自分自身がもっと解放できるようにしていってください。
Fさん、新しい光のハイアラーキで面倒をみることになります。あなたにとっては大きな世界に入る感覚になりますが、基本はこれまで通りに活動を行なってもらいます。まだ自分の光の世界で完全に身につけていないところがあるために、まずそれを優先させ、自分の世界をすべてコントロールできるようにしてもらいます。その後でアンドロメダにいき、アンドロメダのミッションを行ない、地球を新しい光の地球へと導いてもらいます。新しい地球を感じながら自分のミッションを思い出していき、またさらなる次の世界に進んでいく。その旅を続けていってください。
Gさん、新しい光のメンバーで活動を行なっており、少しずつ地球の波動とうまく噛み合っていきます。ただこれまでの光の流れから人間関係に何らかの確執が起こるかもしれません。あまり心配せずに自分の方から動き、自分の方からエネルギーを変えるやり方を身につけてください。自分が主導権をとれば、現実は意外とうまく進むようになります。しかし主導権をとれない場合は相手に合わせる、この学びが続くことになります。自分自身の光をよく調べていき、自分に見合った現実を常に選択していってください。
Hさん、新しい光の五次元世界で活動を行なっております。天の光を感じながら地上への光を創り出していく。あなたの得意技ですが、地球にいる間にかなり錆びてしまい、うまく使えなくなってきております。まずこの地球において自分の好きなように創っていく。この能力を思い出し、新しい光の挑戦ができるようにしていってください。
Iさん、新しい光の世界で新しい任務が与えられております。新しいミッションを行なう流れにおいて、嫌われるという体験をする時期がやってきます。この嫌われるという体験の時に、あまり深く考えずに表面的に動いてかまいません。あなたにとっては本質的なテーマではないために、ただ体験する、それで十分になります。いろんなところでいろんなものを感じながらも、一つひとつを自分で分析していき、本当に自分のためなのか、何をどうするとよいのか、少しずつ考えていきながら自分の方向性がうまく合っている、そういうのを見つけ、光の世界へ入っていくようにしていってください。
Jさん、新しい光の世界でのミッションが始まり、光の五次元世界の構築に向けてさらに進んでいきます。新しい光のミッションの流れで他人との間で作られる新しい光のエネルギー、この新しい光のエネルギーがカギを握っていきます。何かの問題を解決するとき、決まったパターンで返すのではなく新しい光の意識で、新しい流れで相手への行動を作り上げていく。このやり方を身につけていき、それぞれちょうど良いところに使っていく。このやり方を習得し、自分の光のやり方として身につけるようにしていってください。
Kさん、新しい光のハイアラーキのメンバーで、新しい地球のミッションを考えております。いろんな光の存在たちが集まる流れであなたとつながっている世界はかなり限られてきました。新しい光の五次元世界のメンバーでさらに核心に迫る世界、そこまでがあなたに許可された世界になります。この自分に許可された新しい世界、そこにさまざまな秘密が隠され、さまざまな能力も隠されております。自分自身の本当のことを知るために、そこでの学びをトレーニングしていき、新しい情報が手に入るようにしていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界で活動を行なっており、新しい光のルールを作ろうとしております。あなたの世界における光のルールと、ほかの世界におけるその世界のルール、それが異なっているために一つに説明することが難しくなります。新しい光のシステムを採用し、新しい光の世界の流れを通過していく。これをマスターしていき、地球に接近するいろんなものを先に見つけていきながら、しっかりとそれを見通し、常に監視できるようにしていく。そういう仕組みを作り上げ、常に自分のコントロールの中にあることを理解しておいてください。
Mさん、新しい光の五次元世界で活動を行なっており。さらに新しいミッションが与えられていくでしょう。人を愛する光の流れにおいて、愛されない時の苦しみ、これを何度か味わうことになるでしょう。それによってより深いレベルの愛を理解し、行動の複雑さもまた身につけていく。そうやって新しい光の五次元世界を感じながら、自分自身は大きく成長していく。そこに向けての光の学び、それをしっかりと身につけるようにしていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界のメンバーで、すでにいろんな活動を行なっております。ただ所々にマンネリ化する部分が出てきて、ただ前と同じこと、同じ繰り返し、それになってしまう場合があります。その時にすぐに自分で気づき、自分で修正していく。この力を活性化させ、うまく使いこなせるようにしていってください。
Oさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっております。新しい光のミッションが降ろされ、常に新しいテーマが与えられてきます。人を幸せにすること、自分が幸せになること、これが必ずしも両立しない場合があります。どういう時に両立しないのか。どちらを優先するか。その学びが始まっていきます。自分の執着の心を感じ、それを整理していく。そうやって光の五次元世界の仲間として役割を演ずるようにしていってください。
Pさん、新しい光の五次元世界で活動を行なっており、二つ、三つ、高い光のレベルに入ってもらう必要があります。どこかでまだ不安や恐れが残っていて、それで一気に上に上がれないところが現れております。あまり細かいことは気にせず、堂々と上がっていく、この力を身につけ、大胆さも十分に身につけるようにしていってください。
Qさん、新しい光のアンドロメダの流域の中で、あなた自身が新しい学びを受け取ることになります。これまで学んできた流れとは異なる流れに入っていきますが、あなたの感じる現実においては違和感はないでしょう。欠点、自分の欠点と他人との欠点、この欠点が集まると大きな問題を作り出し、それによって人生が狂う場合も現れてしまいます。この欠点ということと、欠点に対する扱い方、これを学び、身につけていき、新しい光の世界でうまく使えるように、コントロールしていってください。
皆さん方のアドバイスにおいて、新しい光の五次元世界は少しずつ皆さん方に近づいてきて、いずれ皆さん方はその世界と一つになっていきます。まだそこに向けてのトレーニングは続き、自分のペースで進化できるようになるでしょう。光の五次元世界は正しく感じ。光を下ろすことができる、まずこのトレーニングを続けていき、自分自身が負けない光の強さを身につけていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①自分自身は常に高い波動を維持
Aさんのセッションのやり方で、エネルギーを読む時、もう少し集中する意識があるともう少し深く読みとることができるでしょう。今は患部の周りの光を感じているのですが、できれば低いところを探して、一番低いところにつながってみる。一番低いところを見つけて、どう改善したらよいのか。この低いところにつながるためには自分が高い光を維持する、このトレーニングが必要になります。やりやすいやり方よりもこの難しいトレーニング、自分を常に高いレベルに維持しておきながら、患部の一番低いところ探してその情報を読み取る。この練習を行なってみてください。
Bさんのセッションにおいて、相手の一番低いところを見つけるのに必ずしも完璧に手が届いているわけではありません。まだそこでマインドが動いているために、なるべく手の感覚、エネルギー的な感覚をもっと使って、一番低いところを見つけていく、一番低いところのさらに低いところにつながると、何らかの痛みや苦しみ、寂しさ、そういったものが感じられてきます。その一番低いところ、そこをうまく見つけ、自分自身の意識を一番高いレベルに保持しておく。このトレーニングをもっと練習してみてください。
Cさん、かなり高い光になっており、高いヒーリングや癒しができるようになっております。ただ相手のヒーリングをしてネガティブな場所にうまくつながり、その波動を上げていくためには一度、自分の波動を低いところに繋げ、相手の低いところを感じながら、そこに一番ふさわしい光を届け、光でないところが光に変わっていく。ここをうまく身につける必要があります。はじめから高い波動のままでいくと、相手の低いところにつながることができず、逆に相手がすぐに逃げてしまい、ヒーリングが終わったら戻ってくることになります。逃さないようにして、ゆっくりゆっくりとと近づき、そして一気につかまえてしまう、このやり方を身につけてください。
Dさん、かなりエネルギーの使い方に慣れているために、普通のレベルのネガティブなものはうまく処理することができます。今、あなたが行なえるセッションにおいては、いわゆるマジック的なもの、特別な能力をもった持ち主がいろいろ悪さをしている、あなたはそれを見抜くことができるようになるでしょう。まずは今の普通のやり方を身につけていきながら、何かおかしいと感じる、体には異常はないのに本人がかなり困っている、何らかのマジック的なやり方、人間の意識では分からないやり方、そうやってクライアントに影響を与えている場合があります。自分の能力をうまく使ってそういうやり方もうまく見抜き、クライアントへの奉仕ができるようにしてみてください。
Eさん、少しずつ少しずつ光と闇の戦いに慣れてきていますが、まだどこかのところで不安・恐怖・心配のようなものが出てしまう場合があります。これらが出た瞬間に入ってきたり取り囲んだりしてしまう場合があるために、自分はいっさい不安や心配をもたずに堂々と光を使っていく。堂々と光の仲間として作業を進めていく。この堂々とした意識を確実に身につけるようにしていってください。
①各自がもっている根拠のないプライドを修正する
地球の光のホワイトブラザーフッド。今はシャンバラの世界、チベットにつながる光のシャンバラ、そこからメッセージを与えていきます。ソウルアーガルタンとしての光の拠点、基本的にはチベットの光のシャンバラとつながっていると思ってください。いろいろ途中で変化がありましたが、今はチベットの光のシャンバラとつながっております。
皆さん方が瞑想しているとき、高い光の意識レベルにあるときにチベットの光のシャンバラにつながっております。マスター観音、ジャーメイン、主にこの2人が皆さん方をみており、光の意識レベルが上がるように、天界にふさわしい光になるように導かれております。
韓国という国民性を眺めたとき、プライドという意識がとても強く、それもあまり根拠のないプライドが強く影響を起こしております。西洋の方は具体的に身につけたプライドが強いですが、韓国の人の場合はあまり根拠のないプライド、自分で身につけた、自分で信じている、そういう個人のプライドが強く影響を与えております。この個人のプライドが自分の成長を止めてしまい、またほかの人を潰そうとする働きも行なわれております。この個人のプライドがぶつかり、お互いに足を引っ張ってしまう、これがとても多いために、敵を作れば作るほど多くの人を傷つけたり、落したりしてしまいます。
その時の相手を傷つけたり傷つけられたりする、これが韓国の人にとっての目に見えないダメッジ、いわゆる頑張っても頑張っても上に上がれない、いつの間にか堕とされてしまう、こういう現実を作り出してしまいます。
特定の誰かにいじめられているわけではなく、特定の誰かを落としているわけでもないのにもかかわらず、その人にとっては普通の考え方、普通の意識で個人的なプライドが動き、誰かを落としてしまう。それによって自分が上であろうとする、これが現実化するときに自分がほかの人よりも下に堕とされてしまう。こういう現実を引き起こしてしまいます。
したがって皆さん方が靈氣ヒーラーとしてエネルギーをチェックし、光の修正を行なうとき、この目に見えない光のシステム、相手が自動的に落ちてしまう、あるいは落としてしまう、この光の上下関係において落としてしまう、あるいは自分が落ちてしまう、このエネルギーを読み取れるように練習してみてください。
単なる劣等感で目の前の人を落としてしまう。自分が上に行こうとしてほかの人を落とそうとする。結果的にはほかの人降ろそうとして自分が落とされてしまいます。この原理を理解し、靈氣の光を感じていくとその人にいっぱい集まっているネガティブなもの、このネガティブなエネルギーは相手を落とそうとする意識によって作られております。
相手を落とそうとする。あるいは自分の方が上である。自分の方が上であるという信念。これによって相手を下に落とそうとします。自分が上であるに違いない。この思い込みによって自分が下がってしまう。こういうエネルギーがとても多く、結果的に努力しても努力しても上がれない。頑張っても頑張っても上がれないという現実が作られてしまいます。
靈氣のヒーリングをする時にこういう意識を少し感じてみて、クライアントさんが自分がもっているプライド、他よりも自分が上である、自分の方が優位な立場になって相手は自分よりも下である、そういう感覚の意識、そこを見つけていき、その部分を光で修正し、自分自身がもっている比較競争をきれいに光で取り除いていく。むしろ相手を尊重する。相手の良いところを認める。そういう意識になるように、正しい光を使っていく。人間関係が正しい光の関係になるようにしていく。そういう意識を身につけ、日常生活の人間関係において、正しい光の流れができるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の流れが入ってきてもうじき第三イニシエーションのレベルに入っていくでしょう。たださまざまなトレーニング、さまざまな試練も残っていて、特に自分でわざと避けてきたところ、自分で見なかったことにしておいたもの、これが残っていて、あとから追いかけてきております。自分自身の弱さをあまり見ないようにしていく。なるべく積極的に動けるように、自分自身が正しく動けるように見ていき、自分自身の弱いところはないようにする。こうやって今まで過ごしてきました。心の弱さがまだ残っており、やはり一人になった時に自分で自分を支えることが難しくなるでしょう。心細くなり、本当の友人は誰なのか。本当に信頼できる友はどこにいるのか、そういう心細さが出てしまい、本当の本音を話し合える人間、本当のことを理解してくれる友だち、その部分が空白のままになっております。ここを空白を埋めようとするのか、そもそも空白をなくしていき、強い人間になるのか。あるいは本来の光の部分をどんどん大きくしていって、空白が目立たないようにしていくのか。いろんな手法がある中で自分ができること、自分にとってやりやすいもの、それをうまく習得していき、心細さがなくなるように、堂々とできるようにしていく。この部分の心の調整をワークしてみてください。
Bさん、よくここまで入ってきました。あなたは元々はあまり予定されていませんでしたが、あなたは本来、由緒正しい光の世界から地球に来ており、それもただの観察のつもりで地球に入ってきました。だんだん観察のつもりが光のメンバーとして不足、足りない、このままでは地球が危ない、そこに危機感を感じ、自分自身が光のメンバーとして手伝わないとこの地球は大変なことになってしまう。そういう危機感を感じ、単なる観客のつもりできたのが主人公にならざるを得ない状態で光のメンバーに入ってきました。したがって初めは準備があまりできていなかった状態ですが、自分が身につけてきた光をいっぱい使いこなし、なんとか今のレベルまで入ってくることができました。実際にあなたの周りには大昔から手伝ってくれている光の存在たちがいて、あなたに分からないようにいろいろ仕組んでおります。おそらくあなたには何も感じていないと思われますが、いわゆる天使型の人間たち、アメーバ型の人間たち、クジラ型の人間たち、さまざまな生命体があなたのうしろにいて、少しでもあなたが活動できるように手伝っております。ただ多くの人の心がまだ理解できないために、自分ひとりで苦労しているところがありますが、決して諦めず、投げ出さないで一人ひとりの心をもっともっと深く読み取れるようにしてください。深いところまで入って感じてみる、おそらくあなたは深いところにつながり、何かコツを見つけると、深い深いところの意識を使うことができるようになります。これをなんとか思い出してもらうと、あなたのスピリチュアルな能力は一気に目覚めていき、隠されていたものが一気に表に出てくる、分からなかったものがすべて分かるようになっていく、そういう鍵が隠されております。自分の力で見つけ、自分の力で使いこなしていく。そうやって自分の光の世界を大きくはばたかせていってください。
Cさん、光の大天使の世界であなたを祝福しております。もともと天使の世界ではあなたはかなり下の方にいて、いつも大天使を夢見て、ああいう素晴らしい大天使になりたい、素晴らしい大天使と友だちになりたい、いつもそういう夢を見ておりました。たまたま地球での光の参加が紹介され、根拠がないまま、何も分からないまま、そのプロジェクトに名前を書き、この地球に呼ばれてきました。しかしあなたは本質的なところから光の大天使のメンバーに招かれており、そこに向けてのさまざまな試練が与えられておりました。この人生においても普通の人には分からないさまざまな試練が用意され、あなたはそれを一つひとつうまくこなしております。まだあと少しテストが残っておりますが、おそらくあと数年でこれらのテストを終えることができるでしょう。ある程度テストに合格し、十分に許可が出ると、あなたは光の天使の世界で一つの許可を手にすることになり、この地球でいろんな光を使えるようになります。しかしあなたは本質的には人間であり、人間の世界で人間が行なったという記録を残す必要があります。したがってあなたは天使になるわけではなく、天使として姿を現すのではなく、地球の人間として、地球の人間として素晴らしいことを行なっていく。そういう結果を残す必要があります。普通の人間として最大限の光を使いこなし、天使でもできなかったことやっていく。それらを現実的に引き寄せ、自分も満足できるように過ごしていってください。
Dさん、アンドロメダの世界から使命をもって入ってきました。この地球との間でさまざまな確執があり、いろんな問題を抱えて地球に入ってきました。いろいろ問題を修復していきながらも、本質的なところ、肝心なところで解決の難しい問題が残っております。あなたはこの残った問題、解決できない問題、これを行なってもらっております。したがってあなたが解決すべき問題は簡単なことではなく、意外と困難な問題が残っております。人間的に見れば困難な問題ですが、光の世界から見たときにほとんどがシンプルな問題になります。ただ人間のフォームをまとっており、光の法則が分からなくなってしまいます。シンプルな問題が複雑な問題のように見えてしまう。その答えもシンプルな答えが複雑な答えのようになってしまいます。そこを見抜いていき、騙されないようにしていく。本来はシンプルな問題であり、シンプルに解決できる。素直にすぐに解決できる。ここがあなたの目標になっています。さまざまな複雑に見える問題、複雑なものを解明するのではなく複雑のように見えて本当はシンプルであること。そこをうまく気づき、見抜いて、シンプルな解決法ですべてを解決していく。そのやり方を習得し、普段、自分の能力をどんどん活性化させていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの光のミッションが与えられております。これまでとは異なるミッションに変わっていくために、これまでやってきたことと連続性を意識しないようにしてください。新しい光のミッションの流れに入り、自分ひとりで行なうことになります。多くのミッションが自分ひとりで行なうために、単独で解決することに慣れてください。誰かと一緒にやろうとか、誰かの言う通りにするとか、それは別の答えになってしまいます。それに惑わされないようにして、自分の力で自分の答えを導き出し、実行に移しててみる。この自分のやり方を習得していき、どのような状況にあってもこの自分のやり方で解決できる。それを理解し、身につけていき、新しい世界を作り上げていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のメンバーで新しいミッションで活動を行なっております。これからまだまだ地球は変しかしていくために、いろんな魂の持ち主があらわれ、あなたに近づいてくるでしょう。新しい人がくるたびに魂の特徴を調べていき、その人がどういう魂の傾向で、どのグループに招かれていくか。これを読み取ってみてください。それによって教え方も異なっていき、人間関係も異なってきます。地球が新しい光の世界に入るために、必要な人が次々と地球に呼ばれてきております。多くの者が自分では気づいていないために、なかなかうまく活動することができません。いかにも地球のために入ってきたライトワーカー、ミッションを請け負った者、そういう人を感じた時に一緒に協力し合い、新しい光の世界に向け、お互いが成長できるようにしていってください。
Gさん、新しい光のミッションの流れにおいて、あなたにしかできないミッションが与えられていきます。まだ今は明確に認識されておりませんが、もう少し様子を見て、光の定着具合い、新しい光の状態を調べながらあなたにふさわしいミッションが降ろされていきます。自分自身の心を強くして、あまり相手に負けないようにする、自分の信念があっても相手に合わせてしまってダメになってしまう場合があります。なるべく自分の本来のところ、本質的なところは自分がしっかりと守り、相手に利用されないようにする。自分の光で守っていく。この意識を強くしてください。あなたの場合はその光の自分を正しくメンテナンスしていき、正しく保持することができればずっとこの光のワークはうまく動き続けていきます。あなたが自分で壊さない限りあなたのワークするセンターは確実に動いていきます。ただ自分で自分を否定すると自分の世界が崩れていき、うまく動かなくなってしまいます。自分の世界を正しく保持し、育てていき、新しい光がついていくようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①最初に動き出すときの力が新月
宇宙の光の仲間としてお話をいたします。獅子座の新月のパワーを使った宇宙交流会、皆さん方へのメッセージを与える時間になっております。獅子座の新月、物事の新しい始まりに良い新月として皆さん方に紹介されております。地球から見た場合の月と太陽の光のパワーがそのように始まり、最初の動き出すというエネルギーを皆さん方に与えていき、その時に獅子座のパワーが皆さん方に方向性を与えていく、そういう占星術から見た場合の光とエネルギーを使いこなそうとしております。
ただこれらの情報はあくまでも人間が解釈し、あるいは経験的に身につけてきたものとしてある程度の傾向は合っているかもしれませんが、やはり一人ひとりで見た場合の魂の進化のレベルや個性、一人ひとりのいわゆるアスペクト、それらによって光の使い方、宇宙とのつながり、この宇宙とのつながりという意味は角度、皆さん方それぞれが自分の角度をもっており、常に宇宙に対して角度が皆さん方のさまざまな資質に影響を与えております。
それらを考えて皆さん方の宇宙的な光、宇宙集合意識における光の使い方を改めて学んでいこうと思います。もともと太陽と月の関係、これはとてもうまく仕組まれており、皆さん方の地球という惑星が一つの大きな月の影響を受けており、この月の影響力が見方によっては太陽よりも大きな影響力をもっております。これだけ大きな月が地球の周りを回っているというケースはそれほど多くはなく、ほかのほとんどの惑星においてはもっと小さい月が周りを回っております。
皆さん方の地球における月はほかのどの星とも異なる特徴をもっており、これだけ大きな月がすぐ近くで影響を与えているということはとても珍しいのです。その分、月の役割はとても大きく、月にはさまざまな生命体が関与しており、皆さん方には見えないところで月のシステムをうまく使って地球人類の進化をうまくコントロールしております。
それらの状況を理解した上で、今日の獅子座の新月、この光そのものは皆さん方が新しいことを始めるときに、ただ目的なしになんとなく始めていくのか、それとも明確な目的意識をもって、やる気を出して何かを始めていくか、それによってまったく異なってくるように、今日のこの新月のパワーにしても理解している人と理解していない人ではこのパワーの使い方がかなり異なってきます。
皆さん方の地球での学びや研究で見た場合の情報とかなり異なるところがあるかもしれませんが、単純に今日の新月のパワーは一人ひとりに対して苦手なもの、やろうと思ってもできないもの、分かっていても失敗してしまう、克服しようとしてもいざその時になるとうまくいかない、こういう一人ひとりの自分でも理解できない欠点のようなもの、短所、苦手意識、そういったところにかなり働きかける状態になっております。この自分なりにどうしても苦手意識をもってしまう、できない、分かっていても失敗してしまう、こういう自分なりにいつの間にか作り上げられてしまった苦手なもの、苦手意識、短所、その部分に光を当てるのがとても良い状態の配置になっております。
それぞれがもっている苦手、不得手、分かっていてもできない、失敗してしまう、そこに光を入れていく、そこがまさしく今日の配列にとても良いところであり、ただそこに入る光というのが皆さん方の理解している太陽とか月の光ではなく、まったく別の光がそこに入って皆さん方の流れに刺激を与えていきます。この苦手なところ、分かっていてもできないところ、ついやってしまうところ、そこに入る光、実はそれがある意味では太陽になります。
本来、太陽の角度は月と重なっているのが新月であり、それによって太陽の光を月が止める、妨害するような感覚で地球に影響を与えていきますが、実際にはその時に太陽からの光線が月に当たることにより、その時に反射する光線あるいは位相が反転する光線、いろんな現象が起こる中で、普段、直接太陽から受ける光線とは異なる別の太陽光線を受け取ることになります。もちろん全部を受け取るわけではなく、反射してそして入ってくるもの、ほとんどが新月の場合はすべてが反射してしまい、入ってこない状態のように思われますが、必ずしもすべてがそうではなく、やはり太陽の影響をそのまま太陽からの光の影響を月に与えながらそのまま通過してきて、皆さん方に届く場合もあります。また見えている太陽光線だけではなく見えていないもの、目に見えない不可視、あるいは非可視状態の光線もたくさん存在しており、それらが皆さん方にさまざまな影響を与えていきます。
これらの働きによって日常生活ではほとんど感じたことのない光が皆さん方に入りやすくなってきて、それが月の近くを通ってくるときに月の影響によって位相が変わったり反転したり歪められたり、いろんなことを変容させながら地球に届き、皆さん方の魂に届いていきます。それによって皆さん方それぞれは意識してなくても自覚していなくても、いつもとは違う光線を受け取り、それによって魂が何らかの刺激を与えていきます。
今日の獅子座の新月という配置で見たときに、地球人類全体としてはたまにしか手に入らないもの、たまにしか手にできないもの、そういったものを手にする絶好のチャンスのタイミングになっております。したがってこれまで思っていても思っていても手に入らなかったもの、分かっていても手にできなかったもの、そういったものが手に入る、偶然のようにして手に入る、そういうタイミング的なものが今日の働きにもなっております。
またほとんどこれまで自分が意識していなかったもの、考えてもいなかったもの、興味がまったくなかったもの、そういったものが自分の目の前に現れてきて現実化させる、現実に影響を与える、実際に自分の人生に影響を与える、そういうタイミングも今日の配列になっております。したがって自分で意図して何かをしようとしてもうまくいきませんが、まったく意図していなかったところで偶然のようにして何かが急に手に入る、できるようになる、分かるようになる、そういう状態になってくるために、その時にそれを手にできるかどうか、そこが皆さん方の重要な作業になります。
これまでと同じように、分かっているもの、常識的なもの、確実なもの、それだけを手にしている人は気がつかず、せっかく素晴らしいものがきたとしても見過ごすことになるかもしれません。しかし何らかの感覚、直観、フィーリング、いろんなものを使うと今、必要、ちょうど手に入った、うまくいった、こういったことが次々と起こりやすくなるのか今の新月のパワーになります。
そういう意味において自分の頭の中からマンネリの意識、あるいはいつものやり方、公式どおり、常識通り、分かっていることだけ、決まったパターン、そういったものをすべて取り除いたり無視したりして、一つひとつがすべて新しいもの、今しか手に入らないもの、重要なもの、そういう意識で現実と向き合い、気がついたものを次々と自分のものにしていく。そういうタイミングになっております。
自分なりに今まで興味をもっていなかったところに興味をもっていく。これまで自分が気がついていなかったものに気がつくようになっていく。そういう意識の使い方、新しいことにどんどん意識を向ける、分かる、思い出した、発見した、そういうタイミング、これをぜひうまく自分で現実化できるようにする、分かるように行動して手にすることができる。ぜひそこに挑戦していってください。
今まで考えたり思いもしなかったことがもうはっきりとイメージできる、分かる、現実化する、理解できる、そのレベルに引き上げていくと、その力が自分の身についた力となっていき、そうすると今日以外でもそれまで気がつかなかったものが気がつくようになる、新しいものにすぐに意識が向き、自分のものにできる、今がそのタイミングというときがはっきりと分かり、すぐにタイミングをうまく使って手にする。そういう風にして自分の意識の世界が広がっていきます。
今日のこの特別なタイミングの意識や自分のものにする、使えていなかったものを使えるようにする、この新月の光の意識、これをぜひ皆さん方に習得してもらうと同時に、今、皆さん方に説明したこの働き、この新月としての一つの意識の働き、これそのものが宇宙集合意識の中の一つの特性になります。
皆さん方が宇宙に入り、宇宙集合意識の中に入っていくときに、さまざまな宇宙の意識につながり、使いこなす必要があります。ほとんどの人はまだ地球の意識しか使っておらず、地球の光線しか使っていないために、アセンションしたとしても地球の光しか使っておりません。地球をアセンションした人は宇宙集合意識の光を使わなければなりませんが、誰一人使いこなせていません。それは今、話しているようなこういう新月や満月やさまざまなものをうまく使いこなしていく。惑星との関係、ほかの複数の太陽との関係、ほかの大星雲・大銀河との関係、それらを使いこなすのが宇宙集合意識の世界に入っていくのです。
皆さん方はアセンションした、アセンションしたと言葉だけを口にしておりますが、アセンションしたといっても誰一人ラーの光線やコロブの光線、ほかの光の五次元世界の光線、まったく使いこなせていないのです。何度も何度も皆さん方にはラー光線やコロブの光線という名前を伝えておりますが、実際にそれをトレーニングしたり使おうとしている人がほとんどいないのです。そのためにアセンションが進まない、光の世界に入っていかないという状態になっており、結局、皆さん方は地球の意識のままで、第三密度の意識のままでただアセンション、アセンションという言葉の勉強をしているにすぎないのです。
実際に宇宙に飛び出て宇宙の光を使う、どう使っていくか、集合意識とは何なのか、複数の太陽、複数の大星雲、それらの光をどう使うのか、早くそこに入っていただけないと皆さん方はアセンションしていないのと同じ状態のままになってしまいます。アセンションという意味が何なのか、これがまったく理解されていない状態といえるでしょう。
もうかなり遅い段階になっていて本来は今の時点においては12光線や16光線をさまざまな使い方で使いこなしていて普通という状態が本来の流れになってます。しかしほとんどの人が7光線にしがみついており、光というとすぐに7光線しか動いていかないです。宇宙といっている意味、宇宙集合意識といっている意味がまったく理解されておらず、学ぼうともせず光を使おうともしておりません。
私たちから見ればアセンションできないとか、していないのではなく、そもそもアセンションの光を使おうともしていないしアセンションの世界に入って光を使って生きていこうとする働きすら感じられておりません。つまりただ勉強するだけ、ただ理解するだけ、それで終わっていて現実を変えようと思っていないのです。
これ以上皆さん方をただそのままにしておくと結局、何もできないまま10年、100年、1000年が過ぎるかもしれません。頭で理解するのではなく光を使いこなしていく。光を使いこなす時にこの満月、新月というこのヒント、いわゆる光の角度、それぞれの配置によって位相が変わり、位相が反転し光の密度も変わっていく、そういったことを学ぶのが本来の皆さん方の学びになっているはずなのです。それが情報だけで終わってしまう、光の特性を自分で変えてみる、角度を変えてみる、方向を変えてみる、そういう学びがほとんどなされておりません。
今のままでは皆さん方がこの学びを100年、200年続けたとしてもおそらくアセンションできないでしょう。学びの仕方を知識や言葉で学ぶのではなく、実際に角度を変えてみる、位相を変えてみる、方向を変えてみる。もっともっとそこに意識を向け、実際に自分に入ってくる光をどう自分でコントロールするか。自分に入ってこない光をどうやったら自分のところに入るようになっていくのか。反射の原理、さまざまな光の特性を理解し、そして自分のところにすべての光が集まるようにする。それを自分が自由に使い分けて必要としているところに光を流していく。早くそれに目覚め、本来の光の活動を行なうようにしていってください。
ではアドバイスしていきます。
Aさん、新しい光の五次元世界に向けて、光の使い方がまだまだ雑なところがあり、肝心なフォーカス、焦点、そこを作るところがあいまいなままになっております。そのために宇宙から見たときにどこに届こうとしているのか、光をどこに届けどことどこをつなげようとしているのか、その焦点がぼやけたままになっております。この光の焦点を明確にし、自分の意図や意志を具体的に表現していく。そこにもっともっと意識を向け、自分の光を正しくコントロールできるようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の方向に向け、タイミングがいつもずれており、せっかく学びをしていてもタイミングによってまったくアウトプットが出てこないという状態になっております。いくら学び、真面目に素直にやっていてもタイミングが合わなければまったくアウトプットが出てこないのです。このタイミングというものをどうコントロールするのか。実際にはヒントがたくさん与えられていて、あなたの毎日の人間関係、人との出会いやタイミング、すべてが宇宙そのものを現しています。タイミングを合わせるということはどういうことなのか。何をどうするとタイミングが合うのか。できれば今月中にすべてを解決し、タイミングをうまく自分のものにできるようにしていってください。
Cさん、人間的にはとても素晴らしい才能を使い、人間的な世界では魅力的な活動ですが、多次元宇宙で見たときにもったいないという言葉が1秒ごとに出てきます。このもったいない、人間的にはとても良いのですが、まず光が光になっていないところがいくつか存在して、この光になりきれていないところ、どこかに概念かマインドかあるいは人間的なものか、何かが入って光が光でなくなってしまう。この光でなくなってしまうというのは、光には必ず方向性があり、目的があり、また届いた相手に対する何らかの使命、ミッションが入っております。あなたの場合、特にこのミッションがとても弱く、光のミッション、光線が一つひとつ自分のミッションを見失った感じの使い方になっております。そのために光を届けてもミッションとして達成されていないために、とてももったいないのです。せっかく届いてもミッションになっていない、届いたにもかかわらずミッションになっていない、いわゆる郵便配達で相手の自宅のところに行き、ドアを開け、相手を目の前にしても封筒を渡さなかったという、そういう感覚になってしまいます。とてももったいない。これをなんとか自分の光の使い方として思い出してください。あなたはできるはずなんです。何か思い出して、最後、完結する、ミッションを完結するところをなんとか取り戻して、頑張っていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の方向に向け、あなたの魂と魂につながるモナドやハイヤーセルフはとてもよく頑張っております。あなたを大事に大事に育て、本当によい仕組みを作り、あなたの流れがうまくいくように、本来の自分の方向性がうまくいくようにとてもうまく仕組まれております。このあなたを導いている光の仲間たちと、あなた自身の世界で関係性を見たときに、あなたを導いている仲間たちはとてもよく賢くうまくあなたを導いておりますが、あなたがそれを実際の行動に移す時に3割ぐらいは合格点といえるでしょう。6割は何をしているか分からないままただやっているために、その時によってずれたり戻ったり、いろんな状態が起きている。これが6割ぐらいになります。残った1割が、これが私たちもまったく読むことができず、その時その時でまったく異なってしまい、もの凄く大正解の時があればまったく正反対の時があったりします。この部分があなたの言葉でいえばあなたの直観や靈感・感覚、そういう場所になりますが、この部分が大正解の時とまったく違う反対の光があるために、ここをどうあなたがうまく自分のものにするか、それによってかなり異なってきます。本当にとても良い時があれば大正解となって完璧になりますが、まったくそうでない時もあって正反対に、すべてが台無しになってしまう場合もあります。おそらくあなた自身が自分で受け取ったものが正しい直観なのか、あるいは自分の概念なのか、あるいは自分の自分なりの直観ですが実際の直観ではなく自分の思いつき、自分がただ感じ取ったもの、それと直観が一緒になってしまい、正しい光の直観ではなくマインドからくる思いつきを直観のように感じてしまう。それによって正反対になってしまう。これが1割ぐらい影響していて、これで全体の方向性がまったく違うところに入ってしまう場合があります。そこが本当にもったいない重要なところであるために、そこのところをもっともっと自分で研ぎ澄まし、研ぎ澄まし、研ぎ澄まして本当に100%完全な光の直観につながるようにしていく、そこをぜひ磨くようにしていってください。
Eさん、自分なりの世界で自分のやることがいっぱいありながらなんとか自分に自分なりにうまく進めようと、頑張っております。自分の苦手なところやできるところ、ある程度自分で見分けがついてきて、自分の方向性を確認しようとしております。しかし自分で理解しているように、自分の一番強いところ、自分の特徴や素晴らしいところ、自分が自信のもてるところ、それが自分でもうまく手にすることができず、迷いながら迷いながら光のワークしている状態になっております。あなた自身の一番の素晴らしいところは、本当に光の本質に繋がったときの素晴らしい直観や光の使い方、でとても良いものがありますが、ただこのとても素晴らしい光につながるタイミングがほんのわずか、まだ回数としては20分の1ぐらいの感覚になっております。この部分をなんとかなんとかなんとか高めて高めて、まず三分の一ぐらいまではこの高いレベルの光を使いこなせるようにする。まずそこまでぜひ頑張ってもらい、そうすると自分で分かるようになります。どういう感覚の時に正しい光に繋がったのか、どういう感覚のときにはまだ光がきていないか、これが分かるようになってきたときに、そこにやっとコントロールできるようになっていきます。まだそこに達していない時はコントロールもできないために、ある程度、力任せで現実を引き寄せるしかありませんが、分かってきたときにそれをコントロールできるようになっていく。これができるようになると一気にあなたの才能は開いていき、あなたにしかできない能力に目覚め、どんどん先へ先へと一気に進むことが可能になります。自分のもっている光の特性を本当に理解し、本当に自分で信じ、ぜひこのあなたの光を自分の力で使いこなせるようにもっていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界に入ってきて、少しずつ自分の才能を目覚めさせようとしております。ただ実際の宇宙における光のミッションを考えた時に、人間的な資質の中にある自分のペース、自分のやりたいこと、自分のタイミング、まだまだこれが表に出てきてしまい、宇宙のサイクルに入りきれていないところがあります。自分個人の趣味や個人の場合はそれでかまいませんが、宇宙における働きやワーク、作業のときにはなるべく自分の世界から離れ、本当に宇宙の別の自分の光と一体化する、宇宙における自分とつながり一つになり、宇宙の自分として活動していく。そういう新しい自分を見つけ、つながり、一体化するようにしてください。そこの意識がとても甘く、難しくなるともう諦めて素の自分に戻ってしまいます。この部分を早く超越させ、新しい光の意識で取り組むようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の方向に向け、魂を刺激させ活性化させ、新しい光で宇宙を過ごしていこうとしております。宇宙の光を使いこなす流れに入っていてもどうしてもマインドが動くとかなりマインドが中心になってしまい、いつの間にかマインドの中で光を考える状態にはまってしまいます。いろいろ光を感じたり光のワークをする、光の世界に入る時になるべく光のマインドを自分で注意し、理解し、いわゆる人間的な側面、人間性をできるだけ浄化させる、昇華させる、高いレベルの人間の意識にもっていく。常にこのトレーニングをしてみてください。今のところは宇宙や光の世界をワークしようとしてもどうしても人間的な意識が動くと人間的な意識のままでの光のワークになってしまいます。そうするとこれは人間のワークになってしまい、光の世界にはほとんど影響を与えない状態になってしまいます。本当に光のワーク、光の世界に向けてのワークをするときは、人間性を完全になくす、人間性をゼロにしてすべてを光の意識で行なう、ここをもっともっとトレーニングしていき、高い自分、高い自分に焦点を合わせ、高い自分で行動する。まずここを徹底的にトレーニングし、自分のものにするようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れに向かい、自分自身が光の宇宙において活動しようとしております。さまざまな存在とのやりとりの中で、その時その時によって光の使い方やパワーがまったく異なってしまい、光の存在との組み合わせやタイミング、使い方によってかなりムラが現れております。いわゆるうまくいく時とうまくいかない時の差がとても大きく、その時その時の自分の個人的な思いや感情にかなり左右されてしまう状態が現れております。どのような存在でもどのような星でもどのような次元でも常に光の意識が一定である、常に同じ光の意識のレベルで接し、ミッションを行なうことができる、そこまで自分の光の意識を高め、保持できるようにしてください。自分なりに納得できるところや安心できるところを見つけると、そこに止まってしまい、動かなくなってしまう欠点がいつも現れております。光の世界に入ったり高次元世界に入ったとしても、安心できるところにハマるとそこで留まってしまい、ずっと安心したままになっている。これを早く修復し、常に役割を終えたらすぐに次へ移る、役割を終えたらまたすぐ次に移る、この力を早く身につけていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界の方向性に向け、自信のないところが時々現れて、光を使うときにとても弱い光になってしまいます。本来、もっともっと大胆に光を使うことができますが、その場合力づくで光を強くするのではなく実際には角度やタイミング、それによって光が強くなっていきます。思いを強くしたり言葉を強くすることで光が強くなることはなく、それは人間的な発想であり、光を強くするためには角度がとても重要であり、位相、方向性、それらを使いこなすことによって正しい完璧な光になっていきます。この本当の光の使い方、頭で使うのではなく光そのものを直接コントロールするやり方、これをもっともっと習得していき、光を使いこなせるように自分を高めていってください。
Mさん、光の世界とのつながりがまだ完全でないために、自分の思い込み、自分で作り上げた自分の世界がかなり強く入っております。自分の世界で自分のワークを強くするというよりは光の世界にもっともっと正しくつながり、正しい光を使いこなす、そこにもっともっと意識を向けてみてください。今は正しい光の世界につながろうとする意識も弱く、ただ光という感覚、このただの光という感覚に魔が入ってしまうと、どんどん別の光の方向に引っ張られてしまいます。本来の正しい光の方向、それをずっと感じ、つながり続け、そこからずれないようにする、離れないようにする、そういう意識をもちながら正しい光と一緒にワークを行なっていく、この意識のトレーニングをもっともっと進めていってください。
今、皆さん方に説明した一人ひとりのアドバイスにおいて、一人ひとりが本来、つながるべき本来の自分の光、これを皆さん方に感じてもらうために、いつも使っている光とどう違って、本来の光を使い続けるためにはどうするとよいのか、今、皆さん方に話したアドバイスを参考にして本当に宇宙の光、天界の光を使い続ける、保持し続ける、その練習を行なってみてください。
光そのものはさまざまな光が皆さん方に流されていきますが、自分が感じた本来の光、正しい光と思われるもの、それをうまく見つけ、そことつながり、自分なりにコントロールしてみる。光をどこかに届けるか、自分自身の浄化やクリアリング、あるいはライトボディーの活性化、あるいは光の意識を強くするために目的を明確に意識してそこに届ける、自分の苦手なところを主に練習して、宇宙の光の使い方を身につけていってください。
一人ひとりは完全に魂と一体しかし、光を使うということが魂の光を使う、そのように魂と一体しかしている意識で光を使うという感覚をもっと体で感じてみてください。
心が小さくなっていますので、大きな心で、ある程度大胆に光を使うことも試してみてください。
どこかに必ず金色の光があるように、金色の光を使いこなせるように、どこかに金色を必ず用意しておいてください。
だいぶうまくなってきましたが、自分がこの宇宙の光と一体しかし、高いレベルの宇宙の意識になっていること。人間的な意識から離れ、いかにも宇宙意識という感覚が感じられてくる。
それぞれ自分なりに感じた光の敏捷性や素早さ、すぐに光を使って変えていける。この素早さを目覚めさせ、活性化させ、使えるようにしてみてください。
だいぶ要領が分かってきた感じですので、今の感覚を体で覚え、いつでも使いこなせるようにして、自分が光を自由に使いこなしていく。そういう自分の光の世界を感ずる、信ずる、そういう状態にもっていってください。
ある程度、うまくできるようになった人は自分のペースでゆっくり降り戻ってきて、楽な姿勢で休んでいてください。
①明確な目的意識をもっていないと迷子になる
新しい光の五次元世界を作り出すメンバーとして、皆さん方が今、光の流れを作り直しております。これまでの聖なる光の五次元世界での流れにおいて、どうしてもすぐに妨害されてしまい、光が正しく流れていかないために、仕組みを作り変えております。新しい光の五次元世界はこれまでの欠点を修正しながら、皆さん方がより本来の聖なる光の五次元世界に到達できるように仕組みが作り直されております。
これまでの仕組みと比べて違うところというと、一人ひとりが明確な光の意識、明確な目的意識をもっていないと迷子になってしまう、ただ黙ってついていったりただ言われたことだけを行なうだけでは迷子になってしまい、聖なる光の五次元世界に到達することが難しくなってしまいます。したがって聖なる光の五次元世界、特に皆さん方の場合は新しい聖なる光の五次元世界に正しく届く、意識がつながっている、これが前提となります。
したがって到達すべき聖なる光の五次元世界を見失ったり分からなくなったり、あるいは何も考えずにただ進んでいくと別の方向へと進んでしまいます。自分で正しい方向性を見極める、自分で方向性を修正し常に正しいところに向かう、この力が必要になります。まず今の多くの人は方向性そのものが分かっていない、そもそも今、自分がどこにいるのかも分かっていない。そのために宇宙から見れば迷子ですが、皆さん方自身はそもそも迷子という意味がわかっていない。そういう状態になっております。
光の世界に入り光の意識で光の活動をするためには今、自分がどの光の場所にいるのか、どの光に向かおうとしているのか、それを見極める力を身につけていってください。
Aさんの今の光の意識や光のレベル、方向性を調べていったとき、まず聖なる光の五次元世界の本来の地球の座標軸、そこにはなんとかつながっております。したがってあなたが向かおうとしている光の世界は聖なる光の五次元世界に向かっているということは大丈夫でしょう。ただそこに至るまでの光の使い方がことごとくずれており、正しい光の使い方というよりは教わって自分で身につけた光の使い方、自分が習得した光の使い方になっており、これはその時習得した光の意識レベル、その時の光のレベルにかなり左右された状態になっております。その後、何度も光の修正が行なわれ、そのたびごとに方向性がずれてしまい、方向性を修正しなければたどり着くことが困難になってしまいます。これまで所々修正は行なわれておりますが、あなたの光の意識で自分の力で修正するところがまだなされていないために、その部分を修正していく必要があります。今、自分なりにまずマインドを楽にしながら、同時に光のマインドも感じていく。自分のマインドに光のマインドが重なっており、正しい光、純粋な光のマインドが感じられてくる。人間的な概念ではなく、宇宙の光のマインドが感じられてくる。それにつながるとその光のマインドが一切如来の光のマインドにつながっていきます。一切如来の光を感じながら自分のマインドが一切如来の光のマインドと一つになっている。それを感じていき、なるべくこのマインドの中の高い光の部分、いわゆる人類愛、すべての生命に対する作る慈しみ、宇宙の法則と一つになった新しい宇宙観、こういった光の意識を育て活性化させていき、自分の光の方向性を再確認していきます。自分はどこに向かうのか。あなたの光のマインド、光の意識で常に秩序を求める方向へと進もうとする。常に新しい秩序、新しい宇宙の秩序で向かおうとしている。今の秩序ではなく新しい光の秩序が感じられ、そこに向かっていく。この意識を強くしてください。新しい光の秩序の世界に向かっていく。そう感じながら人々が皆、幸せであること、進化を求めていること、それを心に感じていくと、そこに向かう流れが作られていき、あなた自身が進化する方向へと進むようになります。この光の使い方をトレーニングしていき、自分の光の意識が活性化し、自分で動かし続けることができるようにもっていってください。
Bさん、一切如来の光の仲間として、あなたを尊重し、あなたの光の使い方をそのままうまく使えるように導いていきます。これまでの人間意識の世界においての光のマインドの使い方がかなり個人的なところにも意識が向けられておりました。これからの新しい光の五次元世界、聖なる光の五次元世界の領域においては個人の光の意識はほとんど動かなくなってしまい、常に多くの人が幸せになる方向性、多くの人が協力し合って新しいものを作り出す方向性、そこに向けての光の意識が動き出していきます。自分もその光の意識になれるようにしていき、常に新しい大きなものを作り出していく。新しい光の世界で活動していく。それが本来の自分に合うこと。これを感じながら自分の意識を目覚めさせ、進化させ、より良い方向へと進むようにもっていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の明王があなたを待っており、あなたはこの世界に入るとすぐに明王の光のシンボルが与えられていきます。この明王のシンボルをいただくことにより、あなたに新しい光のパワーが使えるようになります。明王のシンボルをいただき使えるようにしていくときに、光の世界の中の一つのカギのようなもの、鍵の穴のようなものが見えてきたときに、そのカギあるいは鍵穴を押して金色の光を受け取れるようになります。自分はどこに感ずるかはその時々のテーマによって異なりますが、穴と金色の光それを感じたらそこに自分の光の意識を繋げ、金色の光を使えるようにしていく。金色の光に繋がったときに直観が動き出し、自分がしなければならないこと、すべきことが次々と降ろされていきます。その光の意識に従い、少しでもこの世界が光で満ち溢れ、光が喜びをもって自分で動き出していく。その光の動き、光をサポートしてもらいます。まだまだこの世界は光を妨害する力が強く、光が正しく活動しようとすると動けなくさせたり取り囲んでしまったり、さまざまな妨害で光として機能できないように動かされてしまいます。それを感じた時にあなたは光が正しく動くように、正しい役割を行なうように修正していく。常に妨害されたら妨害を取り除き、正しく使えるようにしていく。それがあなたのミッションになります。自分のやるべきことを感じながら、常に光が正しい活動をすることができるように役割を努めていってください。
一切如来の世界につながり、皆さん方は新しい光の段階に入ってきました。胎蔵界、慈悲の世界ですが、今、皆さん方が繋がったこの新しい光の世界、一切如来の光の世界は裏技的な光を使うことができます。いわゆる慈悲や智慧の光においても、人間の意識だとほとんど使えない、あるいは使えなくされている、そういうときに人間という意識を一度、外してください。人間という意識を外すということは自分がマスター、天使、明王、そういった存在たちの何かを感じ、それになりきってください。人間意識をなくすことが重要であり、人間ではなく明王である。あるいは大王である、そう感じたときに明王なり大王として行動していく。それによって新しい光の流れが動き出し、皆さん方は新しいミッションで新しい世界を創り上げていきます。自分が感じたときに自分のエッセンス、感じたエッセンスを大事にして行動に移していく。そうやって新しい光の世界を新しい皆さんの光の力で作り替え、新しい流れを引き寄せることができるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとう
①スサノヲがいなくなって自分を律する強さがなくなった
新しい光の五次元世界の構築において、宇宙はもう別の計画に入っており、あなた方も新しい計画にシフトした方がよい。今までのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界、これを見ていくと、基本的にスメラノミコトの復活は不可能になり、日本人としての使命も困難になっているが、あなた方が臨時的に作られたスメラノミコトの光によって新しい光の流れを作ることは可能かもしれない。
スメラノミコトは本来の役割がもうなくなっており、日本人とつながることもないが、あなた方のグループだけで秘策としてスメラノミコトの光を流すことはできる。大銀河連盟が作り上げたスメラノミコトの光をあなた方のメンバーに流し、新しい光の五次元世界を創り出す計画は進んでいる。
Aさんはこのスメラノミコトの光の青の光の王者につながり、青の光の王者を通してスメラノミコトのパワーを使っていってほしい。神聖なる青の聖者、聖なる聖なる青の聖者、正義感のある青の聖者と活動していってほしい。
Bさん、赤の聖者、スメラノミコトの赤の聖者があなたとつながり、あなたの気づき、目覚め、新しい段階に入る、常に次の段階へ次の段階へと進むこの向上心、先に進む力、これをあなたは使ってほしい。
Cさん、アンドロメダの光の聖者とつながり、あなたの場合はアンドロメダがスメラノミコトの光を届けてくれる。アンドロメダの聖なる光の王者があなたにつながり、緑色の聖なる光を受け継いでほしい。常にバランス、どこまでいってもバランス、このバランスがカギを握っている。
Dさん、プレアデスの聖なる光の王者、プレアデスの緑の王者があなたにつながり、あなたを多角的な観点で眺める意識を使えるようにしてほしい。閉じた見方や一方的な見方ではなく、多角的な観点で常に世界を同時に見ていく。この力を養っていってほしい。
Eさん、プレアデスの青の王者、聖なる青の王者、流れ、聖なる流れ、流れをうまく作り出していく。次から次へと進む流れ、この流れを管理する。この流れを習得していってほしい。
Fさん、スメラノミコトの黒の聖者、すべての秘儀を同時に扱い、秘儀の秘儀たるものを管理している。秘儀を誰がどう使えるのか、秘儀を使えなくするにはどうするか、秘儀を誰に与えるか、秘儀にまつわるすべてのカギがここに隠されている。これを見抜かない限り、秘儀はいっさい使うことができない。この秘儀のすべてを管理し、秘儀そのものの許可を与える。その秘傳、それが黒の光の聖者になる。
Gさん、赤の光の聖者。赤の光の王者、生命、生きるという感覚、進むという感覚、何かを意識して次の意識へ向かう力、この生きるという感覚の光、意識、これをコントロールすることにより、充実感、満足感、自分が何かを成し遂げたという感覚が手に入ってくる。
アマテラス、大和の心、
Aさん、神聖さをもっともっと高め、本来の自分に目覚めて、このパワー、大和の心を使っていってほしい。大和の心、魂を使うためにアンドロメダの力をもっともっと使ってほしい。隠されている力が残っており、眠っており、これを表に出してほしい。表現する、表現の力だけでかなり変わってくる。表現の力を学んでほしい。
Bさん、水の成分が足りない。水、流れ、導く、つながる、この光の成分をうまく使い、人々をつなげていってほしい。人々を導くとき、水の力を使わないと、ただ口で表現しても人々はついてこない。水の秘密を解き明かし、人々をうまく導いていってほしい。
Cさん、もう少し楽に生きてかまわない。緊張して緊張して、それが相手に何か攻撃的な波動になってしまう。楽にして楽にして、本来の光の優しさ、本来の魂の優しさをもっともっと表に出してほしい。
Dさん、現実と心が一致していないために、常に別の世界で生きている。別の世界で生きているのを良しとしないで、変えなければならないという意識をもってほしい。人間として生きたからには人間の世界を楽しんでほしい。避けるのではなく堂々と人間の世界に入り、使いこなしてほしい。このままでは人間として生きた意味がまったくない状態になってしまう。人間の世界で人間を楽しみ、人間世界で充実感を味わっていってほしい。
Eさん、さまざまな興味、関心があり、うまく魂を使っているが、まだ負けているところがある。どうしても流れに負けてしまい、自分でコントロールする力が身についていない。自分でコントロールする力を身につけていき、身につけてきた光を存分に周りに流す、伝わるようにする、そうやって自分が身につけてきたものを広げるという意識ももっておいてほしい。
Fさん、知性をかなり使っていて心がうまく働いていない。心をもっともっと使う意識を身につけてほしい。一つひとつの心、人間もそうだが時間の心、場所の心、方角の心、さまざまな心がある。あなたはこれらの心にまったくつながっていない。そのため現実を生きようとしても現実がつながっていないために、自分だけの世界で、ただ何かをしているという状態になっている。うまく心をつかみ、入っていってほしい。
Gさん、光との相性がとても悪く、自分が出した光が光に嫌われ、やってきた光をあなたが避けている。この光の相性についてもっともっと真剣に考えてほしい。自分の作り出す光は常に光と喧嘩している。喧嘩しない光の使い方、うまく馴染む、お互いに仲良くする光の使い方、これを習得していってほしい。
②スサノヲがいなくなり潔さがなくなった
スサノヲ、スサノヲオオカミ。人間としてのスサノヲが自害し、まだ閉じこめられた感覚になっている。そのために日本人の心にスサノヲの光が流れず、スサノヲの勇気、決断力が失われた状態になっている。日本人の決断力、潔さ、これらはすべてスサノヲから流れてくる計画であった。スサノヲを少しずつ復活させるためにまずあなた方が潔さ、決断力、実行力、嘘をつかない、これらを正しく身につけていってほしい。
Aさん、スサノヲのパワーを受け継いでいるが、肝心なところで逃げてしまう。大事なところで変わってしまい、せっかく身につけてきたものが肝心なところで失われたりしている。最後まで気を抜かずに、最後までやり遂げるという力、成し遂げる力を完成させてほしい。
Bさん、だらしなさがかなりあって、スサノヲとまったくつながっていない。もっともっと自分を律する心を身につけ、正しくスサノヲにつながり、成し遂げる、やり遂げる、完成させる、これをもっともっと身につけていってほしい。
Cさん、スサノヲの片方を取り入れて無理して強くなりすぎているところがある。調和をもっともっと取り入れていき、ただ表向きの強さに負けずに、裏の優しさ、包み込む優しさ、相手を信じてあげる優しさ、これを身につけたスサノヲの力にもっていってほしい。
Dさん、スサノヲに嫌われている。だらしなさ、いい加減さ、ごまかし、これらがスサノヲの番嫌いなものになっている。もっともっと自分を律する力を身につけ、スサノヲに愛されるようにしていってほしい。
Eさん、内面的にはスサノヲの意志を受け継いでいるが、行動する時にスサノヲの力が発揮されていない。頭で分かるところまではスサノヲと同じだありながらも、行動するときスサノヲから離れ、つい日和見(ひよりみ)、流れ、自由で楽な方向、そこに入っていってしまう。その力に負けずに本来のやるべきこと、正しさ、そこにつながり、ある程度宇宙の意志を直接、感じてほしい。まだ宇宙の意志とずれているところがあり、どうしても自分のやりやすい方、経験則の方に入ってしまう。宇宙の意志に応じた行動をうまく取り入れていってほしい。
Fさん、一つひとつの行動で見ればスサノヲに合っているが、全体的なバランスや調和がスサノヲとかなりずれている。一つひとつだけで見た場合の正しさはあっても、全体で組み合わせたときに正しくない場合がある。この総合的に見たバランス、一つひとつで正当化するよりも全体で見た場合の正しさ、そこにもっともっと意識を向けてほしい。
Gさん、光のスサノヲにかなり遠い。ただのスサノヲの世界から見ればいっけん、合っているが、本来の光のスサノヲから見たときにはかなりずれている。人間に対する思いや人生そのものが少しずれていて、誰のための人生か、何のために生きるのか、そこが噛み合っていない。肉体はあくまでも授かったものであり、これは神の意志を達成するために授かったものである。宇宙を創造するため、神を助けるため、神々の思いを達成するために肉体が授けられている。この気持ちをもって生きる必要がある。しかしまだまだ自分個人の意識が先に動いてしまい、神から離れている。もっともっとスサノヲの謙虚さ、スサノヲが神に対してもっている思い、そこにつながっていってほしい。
スメラノミコトのカケラ、ここで学んでいるものは今年中にカケラが一人ひとりにうまく入り込むかもしれない。ただあくまでも宇宙の意志が優先されるために、宇宙の意志に嫌われればカケラは入ってこない。
大和魂は本来は全員に入っているはずであるが、実際には大和魂、それほど強いつながりになっていない。潔さ、潔癖さがとても弱く、それによって大和魂が定着できていない。この潔さ、まずこれがないと大和魂として確立されない。もっともっと潔さで大和魂につながってほしい。
日本人的な言い訳的なものやごまかした言い方、抽象的な言い方、これはスサノヲの姿が消えたことによりこうなってしまった。スサノヲを取り戻すためにも正しい言い方、はっきりとした言い方、相手をしっかりと感じ理解し、正しく表現して、お互いがよい関係になっていく。その力によってスサノヲを取り戻してほしい。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年7月のメッセージ
新しい光の五次元世界に向けて
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界
■2024/7/29 宇宙交流会[Zoom版]:新しい光の資質を身につけるトレーニング
■2024/7/25 密教セミナー19[茨城]:人生は一人ひとりまったく異なる
■2024/7/22 満月交流会[Zoom版]:より優位に立とうとする意識が強化される
■2024/7/15 月例セミナー[Zoom版]:宗教や人種が異なる世界をどう構築するか
■2024/7/8 宇宙交流会[Zoom版]:一人ひとりがスメラノミコトとして行動できるか
■2024/7/7 七夕セミナー[埼玉]:天から人間を見て「面白い」と感じたところ
■2024/7/1 富士光の宮ワーク:スメラノミコトの世界で使う光線のトレーニング[埼玉]
①もう日本人の役割はなくなっている
私はサナンダ。今の皆さん方のこの地球の進化の流れにおいて、しばらく皆さん方をサナンダが導いていきます。皆さん方はもう本来のアセンションの流れからはみ出ていて、正式なアセンションの流れやルートとはまったく別の状態になっております。この地球においてうまくアセンションに成功した人が約10万人ぐらいの魂、人がいて、この10万人ぐらいの魂あるいはアセンションした人はいわゆる光の五次元世界の方向へと向かって進化を進めております。
この10万ぐらいのアセンションした人の中で日本人の魂はほとんど入っておりません。日本人はどうしてもこの先頭グループ、多くの魂を引っ張っていく、先頭になって導いていくという魂がほとんど存在しておらず、どうしても日本人自身がほかの魂についていく、もっとましな魂についていくという意識を完全に身につけてしまい、先頭でほかの多くの魂を引っ張るという力が身についておりません。
このほかの魂を引っ張るという意識がない限り宇宙集合意識に入ることはできず、アセンションもできず、本来ならば第三密度でまた繰り返してもらう流れですが、宇宙の特別な許可、特別な計らいによって皆さん方は別扱いになっております。別扱いといってもアセンションをしたという意味ではなく、アセンションできないグループの中での別扱いになっております。ただそうはいっても頻繁にテストが行なわれていき、それによってはまだまだ数は減っていくでしょう。
おそらく最終的には10分の1ぐらいになるかもしれませんが、日本人の場合はほとんど進化、魂の進化が見られず、おそらく今とほとんど変わらないかもしれません。魂レベルで明らかに進化が見られる、やはりそういう魂のほとんどは西洋人になってしまい、日本人は変わらないことをよいと思っている人たちでさえ存在しているのです。これが私のやり方、私はこれで安心できる、これが私のスタイル、そういうへんな理屈を言って進化しないことを正当化している、進化しないことがよいと思っている、こういう日本人の魂がとても多く存在しています。このスピリチュアルな世界においてもそういう自分勝手な論理を口に出している人も多くおります。
今、ここにいる皆さん方は特別に監視され、管理され、普通のアセンションに失敗したグループとは別扱いになっておりますが、アセンションした魂とも離れており、まったく別の仕組みで皆さん方が導かれていきます。導かれるといっても実際に魂が進化するかどうかは皆さん方一人ひとりの問題であり、そこは私たちでさえも読むことができません。どこで皆さん方が本気を出して前に進んでいくのか、それとも最後の最後まで言い訳、屁理屈、ごまかして自分を守ろうとするのか、それは私たちにはまだ分かっておりません。
この日本人の屁理屈や言い訳を言ってなかなか動かない、これは江戸時代の末期ぐらいに仕組まれてきて、それまでは日本人はとても腰が軽く、すぐに動くタイプになっておりました。ところがいわゆる西洋文明が入り始めてきてから日本人の意識はどんどん変わっていき、自分たちが否定されたような感じ、自分たちよりも大きくて強くていろいろ知っている西洋人に出会って、自分たちが優れているわけではなかった、自分たちよりも上の者たちがいた、この大きな驚きやショックによって多くの日本人が動けなくなってしまい、そこからどんどん外国の力に利用される方向へと変わっていきました。
この傾向は今でも続いており、自分たち自身が先頭に立ってほかの人々を導くという力がまったく出なくなっております。完全に封印されてしまい、真似をする、あとについていくという行動形態が中心になっております。もちろんある程度、予想はされましたが、ここまでひどくなるとは誰も思っておりませんでした。完全に封印されてしまい、行動だけではなく考えることすらもできなくなっている。自分独自の考え方、自分だけの考え方もできなくなってしまい、皆で同じような考え方、標準的な考え方を見つけようとする、こういう考える力を奪われてしまい、考える力がないと行動することもできなくなってしまいます。
日本人としての価値がなくなるのはもうその時すでに始まっており、今、いくら皆さん方が頑張っても完全に手遅れの状態になっております。本来はもういくらやっても日本人が元気を出して先頭を走りぬくということはもうありえないでしょう。無理矢理、そういう風な行動をしたとしても間違ったことばかり行なってしまったり、まったくトンチンカンなことをしてしまい、昔の日本人とはまったく違う言動になっております。すぐに屁理屈、言い訳、ごまかし、都合の良い話に切り替える、いろんな意識が生まれてしまい、本来の自然な軽やかな行動がまったくとれなくなっております。
今回のこのアセンションという時期において、日本人の出番がまったくなくなってしまいました。本来は日本人の出番がたくさん用意されていて、それによって世界に貢献できる流れがありましたが、ことごとく日本人が封印され、動けなくされてしまい、出番がなくなって、何もできないまま、もうアセンションが終わろうとしております。
ある程度、予想はされましたが、ここまで完全にダメになるとはまったく思っておりませんでした。本当にここまで動かない、最終的には答えを聞いて教わってもまだ動かない、こういう人もいます。動かないことが安全と思っている。宇宙から見れば動かないことが最悪の選択になります。とりあえず動く、間違っていたら動きながら変えればよいだけのことであり、間違うのを恐れて動かない、こうなってしまうと宇宙も助けようがなくなってしまいます。
もう助けることができない。とりあえず間違っていても動いてくれたら方向を教えたり、正しい方へ引っ張っていくことができますが、そもそもが立ち上がろうとしない、動こうとしない、こういう日本人に対しては宇宙はまったく何もできない状態になります。
これからの新しい光の五次元世界において、もう日本人の役割はなくなっております。日本人の役割がない天照大御神、どういう働きができるのか。どこまで天照本来の力を出すことができるのか。私たちにもまったく分かりません。おそらく今の流れからすれば天照大御神が表に出てくることはないでしょう。封印されたままの状態になっており、復活することは困難と思われます。日本人自身が封印していることもあり、天照はまだまだ眠りの中に入っているかもしれません。
宇宙はもう日本人には何も期待をしておらず、期待どころか存在感もなくなっており、もう日本人はいてもいなくてもどうでもよい感覚の流れに入っております。もちろん時空はまったく変わってしまい、天照大御神がいない時空を進むかもしれません。天照大御神のいない時空はほとんど地球を創った意味がなくなってしまい、おそらくオリオンに吸収されるでしょう。オリオンの支配下の中に入り、オリオンが地球を支配し、自由に扱っていくでしょう。
オリオンが地球を支配するとこの特別なDNAをすぐに見つけ、地球人類のそれぞれの国の素晴らしいものを利用してどんどん次の新しい民族を創り出していくでしょう。本来は光の神々が特別な光の地球人を創る予定でしたが、もう不可能になっているためにオリオンが最高の闇の人間を地球で創るかもしれません。
一体どういう人間になるのか、まったく分かりませんが、おそらくオリオンが活動すれば宇宙の中の最高の人類を創り出すかもしれません。オリオンにとっての最高の人間は天照から見たら最低の人間になり、絶対に存在してはいけない人間になるでしょう。強力な闇の力を駆使し、お互いに研究し合いながらとても賢いやり方であっという間に星全体を支配してしまい、魂も支配してしまい、魂を遠隔でコントロールできる光を使いこなしていくでしょう。日本人もすぐに利用され、多くのものがただ訳分からず、動かされてしまうでしょう。
自分で考えることができない魂を作り上げ、誰かに従うという魂を作り上げ、その通りに現実化し、オリオンに従うことになるのでしょう。皆さん方が今から頑張ってもほとんど不可能ということができます。これまでも何度も何度も挑戦してもらいましたが、魂としての質がとても粗く、未熟で、完成された魂にはなっておりません。魂としての光を使うことができず、比較・競争だけしていて、単なる願望をもってきますが、魂の中に確実に光の資質が入っていくことはありませんでした。
それぞれが自分の好きなところだけを選び取る。自分の好みのところだけを魂の中に入れて、大部分の本当に必要な魂の資質がまったく入っておりません。魂の資質が未熟なまま、ただ続いており、これからの地球の未来もきわめて残念な未来になるかもしれません。
それを含めて神の計画であればそれはそれで何かあるかもしれませんが、今のところ、まだ本当の神は何一つ日本人に指示を出しておらず、細工もしておらず、ただ好きにさせております。日本人がどう動き、どう決断するか。それを眺めておりますが、今まで日本人が決断したこと、決めてそこに向かった、進んだという記録は一つも存在しておりません。ただ流れのままで、その時その時の流れでうまく進めていく、そういう状態だけが残っております。
皆さん方が闇の中で、闇にコントロールされながら、それでも少しでも光に目覚め、光の意識を使い続ける。少しの光のメンバーとして維持し続けていく。そういう光の魂になるように、魂の調整・修復を行なっていきます。体を楽にしながら宇宙から何らかの光を感じ、自分でその光とつながり、一体化し、宇宙からの光が全部自分の体の中に定着できるようにワークをしてみてください。
②ただ何かを待っている日本人
宇宙から皆さんを導く光がやってきて、皆さん方を高い意識レベルへと引き上げていきます。アンドロメダの仲間たちが皆さんを手伝ってくれて、少しでも賢くなるように導いてくれます。まだおそらく早くても50年ぐらいはかかるかもしれません。今の皆さん方の魂の知性、魂の状態を見たときに、早くてもそれぐらいの時間がかかってしまいます。もっともっと素直に謙虚に、自分の考えや自分の存在に執着せず、どういう状態でも現実を受け入れる、現実とともに生きていく、この意識が求められております。
まだまだ宇宙とのつながりができていないために、自分だけの世界が中心になっていて、お互いの宇宙がまだ一つになっておりません。皆さん方が一人ひとり自分のオーラやパワーと一体化し、さらにそれぞれの仲間たち、光の仲間たち、こういう存在たちが皆さん方に手伝い、そしていろんな協力をしてくれる。これができれば早めに光の世界へのアセンションができたかもしれません。今となっては困難な方、困難な方へと進んでいき、どうしてもアセンションという世界から離れております。自分が正しい光の流れに入り、進んでいくためのアドバイスを一人ひとりに行なっていきます。
Aさん、あなたの世界においてあなたの光はうまく持続されております。ただ、皆で集まって何か光で変えていく、皆でうまく連携をとって大きな光を動かす、この力がほとんどできていないために、あくまでも個人の光としてうまく機能しておりますが、大きく前に進ませるための力、はばたく力や推進力的なもの、この光がとても弱く、どうしてもスピリチュアルな世界において少しずつ少しずつ進む感覚になっております。大きな大胆な光に触れ、大胆な光を使いこなしていく、このトレーニングを進めていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界に入る可能性があるために、ここでしばらくトレーニングを受け、うまくいけば1段階上のサイクルに入ることが可能になります。ただ1段階高い光の世界に入るためには今の自分の考え方や行動の仕方をすべて変える必要があります。今のままではそこには入れないために、自分なりに工夫して工夫して新しい生き方、新しい世界での過ごし方を習得する必要があります。自分を否定したり下に下げたりせずにそのまま受け入れる、周りの人の価値観も認めそのままうまく進めていく、この力を身につけ、どういう状況にあってもこのやり方を忘れないようにしておいてください。
Cさん、アンドロメダからの誘いがきておりますが、まだ正式なコンタクトにはつながっておりません。アンドロメダがあなたに着目したポイントは、比較的正しい意識、正しい見方に近いところができているために、そこに少し期待をもっております。ただそうは言っても今の意識では宇宙でまったく使い物にならないために、ある程度、トレーニングを重ねたあと、この宇宙の中に入れる特訓が始まっていきます。それをうまく最後で乗り切った時にアンドロメダの世界に引き上げてくれますが、それが困難な場合は途中でもう無視されてしまい、別の流れの方に移されてしまいます。自分を常に進化させる力、自分を上に引き上げる力、これを養って自分一人でも意識レベルが上がっていく手法を身につけていってください。
Dさん、アンドロメダの世界で招かれていて、そこに向けての準備が進んでおります。まだ完全な合格にはなっておりませんが、今のペースで努力して努力していけばうまく次の流れに入る可能性があります。時々強い不安や心配・恐れが出てしまうことがあり、その時にすべての光が壊されてしまいます。どういう状況でもこの光を壊してしまう心配や不安や恐れ、あるいは表現できない違和感、これを出さないようにすること。こういう感覚が出てきたときに常に冷静に客観的に分析して、客観的に調べていく、このやり方を身につけてください。今はこの客観的な意識に一度、戻って客観的な意識で保つということができていないために、人間の意識で次々と破壊を行なっていきます。その部分をある程度、理解して、正しい行動をとっていけば、うまく宇宙の中に入り込むことができるでしょう。
Eさん、アンドロメダの世界から何回か光が届きましたが、合格という意味ではなく、テストが行なわれておりました。何回かアンドロメダのテストを行なっていきましたが、よいところまでいっても肝心なところで間違ってしまう、肝心なところで別の選択をしてしまうということが繰り返されており、だいたいおおまかなところであっている時はうまく進むことができますが、自分なりに安心できるところや安全なところ、そういう場所にきた時に判断が甘くなってしまい、自分に都合の良い方向へと判断してしまい、それによって本来の方向がまったく違う状態になってしまいます。自分が単独でも堂々と考え、堂々と結論を出していく。どういう状況でも自分で正しく考え、結論を出していく。この力を身につけ、それによって多くの人と逆にうまくやることができるように、自分なりの力を高めていってください。
Fさん、頭で考えていることと行動することにかなりずれがあり、それが修復できないまま次の流れに入ってしまいます。この修復できないまま次の流れに入ると、この差がまた大きくなってしまい、カルマ的なものが一緒にくっついたままで別のサイクルが大きくなってしまいます。この部分をもう少し丁寧に丁寧に意識していく。細かいところ、小さいところ、今の現在の自分に関係しているところ、こういったところを丁寧に見ていき、そして光の流れを正しく感ずることができた時に正しい光の方向性、正しい光のサイクルにうまく合わせた生き方ができるようになっていきます。これができるようになっていくと自分で正しい光の道がだんだん分かってきて、言われたり説明されなくても自分で分かるという感覚が現れてきます。この力を身につけ、自分独自でも正しい光を求め、進み続けることができる。この力を養い、身につけていってください。
Gさん、プレアデス-アンドロメダ連合のメンバーで活動しており、少しずつ活動が始まっております。今のところまだ大きなミッションではないために、それほど問題はありませんが、これから少しずつ少しずつミッションが降りてきて、それを行なってもらう段階に入っていきます。新しいミッションが降ろされた時に必ずしも難しく考えたり、複雑に考えないようにしてください。あなたの場合、わざと難しく考えたり、わざと複雑に考えてしまい、それによって問題が分からなくなったり答えが分からなくなってしまう場合が多く現れております。あまり深く考えたり難しく考えないで、シンプルにシンプルに考え、シンプルに答えを見いだしていく。そうすると逆に応用が利くようになっていき、もっともっと良い働きができるようになります。このシンプルな考え方をうまく使って自分なりの良い流れを進んでいく。これを自分のツールとして使いこなせるようにしていってください。
Hさん、アンドロメダの世界からさまざまな援助がやってきてあなたを成長させております。魂の進化からすれば時間がかかり、かなり遅い流れですが、その時空の流れでも着々とうまく成長を進めております。ただいろんな価値観の人、異なる価値観の人との間で自分が冷静を保ちながらコミュニケーションをとるということが難しくなっており、どうしても正しい言葉がうまく出てこない、正しい行動にならない、この部分がネックになっております。これを自分なりにうまく見つけ、正しいやり方、正しい方向を見つけて、それに合うような生き方ができるようになると魂の光はうまく進化する方向へと流れていくでしょう。
Iさん、アンドロメダの光の中で守られ、自分自身の進化も進めております。ただどうしても勘違い的なところがあちこちにあるために、本来の解釈とは別の解釈で落ち着いてしまい、納得して、それを受け入れてしまう状態が現れております。あくまでもいろいろ分けて別々に考えるよりはなるべく一つのエネルギーの中でいろいろ考えていく。いわゆる違いを見つけようとする。この見つけようとする力によって見ることができ確認することができます。自分をもっともっと本来の光に近づけ、堂々と自分一人でも生きることができる。その世界を自分なりにうまくまとめ、理解できるようにもっていってください。
Jさん、プレアデスの仲間として活動しており、宇宙における活動が望まれております。これまでも何度か共に活動を行なってきましたが、どうしても結論がいつも間違っていて、人間的な考えのままで結論を出してしまいます。多くの光の仲間たちが一緒にいるときは、結論は光の仲間と一緒に考えた方向性、これを大事にしてください。個別の別のところに繋がってうまく連動がとれない場合があります。そういうごまかしや騙しに陥らずに、自分ですぐに考え判断し、自分なりの正しい道をうまく進めるようにしていってください。
Kさん、プレアデス-アンドロメダ連合メンバーで活動しており、いろんな意味においてとても良い学びを行っております。ただ自分なりに学び理解し、納得しても、これをほかの多くの人にうまく伝えることができず、それによって自分は自分、他人は他人という分離した現実が作られております。なるべく自分と他人を区別しない現実の作り方、もっとスマートにつながっている現実の作り方、そこにもっともっと意識を向け、うまくつながりようにしてください。いろんな意味において手伝ってくれる存在、助けになる存在がそこに隠れていて、あなたがそれをうまく見つけ、使いこなすかどうか。これがテーマになっております。いろんな意味において細かく調べていき、見つけ、そして正しい光の流れにもっていく。これをうまくできるようにしていってください。
Lさん、プレアデス-アンドロメダ連合の幹部として入ってきて、活動を行なっております。ただ自分なりにやるべきこと、すべきことがいつもずれていて、うまく自分の結果としては良い光につながっておりません。もっともっと正しい光をいっぱい見つけ、つながる。いろんな世界に入っていろんな波動と繋がっていく、このトレーニングが求められております。自分の好みの世界に執着せずに、多くの人にとって良い言葉。多くの人にとって幸せになるのか。そこを基準にして自分なりの方向性。自分なりの進む道をうまく見つけることができるようにしていってください。いろんな意味においてアンドロメダからの強い光が流れてきて、あなたを守ってくれます。それに甘えたりせずに自分は自分で、自分の身を守りつつ、多くの人に良いことを行なっていく、この光の使い方をマスターするようにしていってください。
今日は皆さん方の意識を見ながらテーマを作り、アドバイスをしていきました。いろんな意味においてかなり低い意識レベルにとどまっていて、大きく成長することが困難になっております。なるべく意識して挑戦していく。意識して不可能なことにも挑戦してみる。この意識をもっともっと鍛えてください。あまりにもできないことは初めからできないと決めて努力しない、誰かに任せる。あえて何かをすることをしない。こういう意識になっていて、進化にかなり遠ざかった感覚になっております。もっともっと自分たちから主体的に率先して動く、広げていく、この力を養っていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光の時空に滑り込んでいく
光の銀河連盟の光のサナンダ。以前、皆さん方に出ていたサナンダとはまったく異なる存在と思ってください。光のサナンダという名前で時々現れておりますが、これは人格的なものではなく、一人ひとりの皆さん方の時空に合わせたアバターと思ってください。光のアバターとしての形で現れております。
今、皆さん方が体験しているこの光の時空は新しい光の五次元世界に向けての時空の流れに入っております。新しい光の五次元世界、新しい光のマップ、皆さん方はこの流れを通過しながら、別の時空の流れに入っていきます。今はさまざまな可能性を探りながらちょうど良いところ、皆さんの時空が安定するところを探しており、皆さん方の時空がうまく噛み合うところで、そこから別の時空の中にスライド、滑り込むような感じで別の時空の中に入っていきます。
滑り込んだ瞬間に何か違和感を感ずる人がいるかもしれませんが、おそらくほとんどの人は気づくことはないでしょう。かなり光の時空に敏感な人、ほんのわずかでも光の「質」が変わった時に反応する人は違いが感じられるかもしれませんが、多くの人はおそらく何も感じないまま、新しい光の時空にスライディングすることになるでしょう。今、皆さん方は時空の隙間を通過しており、この隙間を通過していきながらある意味では浄化と新しい光の資質を身につける、そのトレーニングが行なわれております。
少しでも不要なもの、もう執着してはいけないもの、執着しないようにしておくもの、そういったもの意識から外していき、もうそれを拾わないようにする、二度とそれを手にしないようにする、そういう手放しの時期と、新しい資質として興味がある、新しい光の資質を身につけたいという意志が感じられてくる、そうやって新しい光の方向に入ろうとする意識、それによって一番ふさわしい時空を選択することになります。
今、ここにいる皆さんは今日のこのワークとお互いのコンタクトの間において、時空のジャンプ、光のジャンプを行おうとしております。しかし普通の人はそのようなジャンプは不可能であるために、皆さん方の今日のこのジャンプはほかの人にすればこの50年、100年かかるような魂の進化の流れを通過することになります。
しかし皆さん方はその分、実際にはハンディがあること、いわゆる正常に進化した光の魂に比べればまだ光の資質がうまく身についておらず、育っておらず、輝いていない状態だと思ってください。したがって皆さん方からしたときにはこのジャンプを終えたあとはいかに光の資質を合わせていくか、皆さん方の意識からすればその違いを感ずることはほとんどないでしょう。どの人も、接する人は今までと同じような感じの人になります。
これは宇宙の法則によって基本的に自分の学ぶべきテーマに合った魂の人が近づいてくるために、自分がどの時空に入ろうとも、どのような素晴らしい光の魂にあったとしても、基本的には今、自分が体験している光の流れそのものは同じであるために、現実そのものは普段と同じ現実のように感じられてきます。
ただ皆さん方の現実は普通に進行する現実と、何らかの試練、耐えるあるいは何かを発見する、見つける、乗り越える、こういったもあちこちに隠されており、それをうまく使うことによって一気に先に行く、目覚める、分かる、手にする、いろんなことが魂レベルでの資質の変化に現れてきます。したがって普段の現実の中で、そういう気づき、挑戦する、やってみる、こういう意識がまったく働かない人はこのジャンプや壁をすり抜ける、隙間を通る、通過して別のところに入ってしまう、こういった体験はほとんどないままでただ時空を進むことになります。
魂が進化する。あるいは意識が進化する。進化して先へ進んでいく。こういう言葉をよく使いますが、人間的な意識からすればいっぱい勉強したり、努力して頑張ったり、いろんな挑戦をしてスピリチュアルマッスルを鍛えていく。そういう意識を感ずるかもしれません。しかし私たちから見たときには、そういう普通の努力、普通の頑張りだとそんなにすぐに先に進むことはできず、かなりの時間がかかることになります。
一般に順調に進化している魂、うまく進化の流れを通過している魂はその普段の努力だけではなく、カギを手にしてドアがあいた、隙間が空いていたので入った、通り抜けてしまった、たまたま誰かが連れていってくれた、こういう意外とその時その時の奇跡的なことや偶然やいろんなことが現象に現れてきて、それで先に行く、一つ上に行く、壁を通り抜ける、いろんなことが行なわれております。これまでの皆さん方の現実でも、ほとんどはそういう奇跡や偶然や不思議な仕組みによってたまたま別の道に入った、手にした、通過した、そうやって高い光の世界に入っております。
聖者とか、かなりの優れた者たちもほとんどがそういう仕組みでどんどん先に行く、上に上がっていく、能力を手にする、そういったやり方で進化を進めております。日本人的な発想でコツコツと地道に一つひとつを磨いて磨いて身につけていく。そうやって長い時間かけながら、光のマスターになったという人はほとんどおりません。それは光のマスターにはなれない道になってしまいます。光のマスターになるということはそもそも光を学ぶというよりは、光の隙間、断層、ずれ、割れ目、それを見つけてどう修復するか、どういうその隙間にはまった者をうまく利用するか、そういったことがむしろ光のマスターになります。
光をマスターするということがただすべてを一つひとつ学んで身につけるとか、努力して手にするという意味ではなく、むしろ仕組みそのものをうまく理解するために、ハザマ、ズレ、壊れているのをどう修復するか、そういったことがむしろ必要な資質になっていきます。皆さん方がここのワークにおいて、いろんなワークを行ない、奇跡的なことや偶然、いろんなことをこれまで何度も行なってきました。普通の誘導瞑想でも実際には皆さん方の知らないところで奇跡的なことを行なったり不思議な体験をしたりして、いろんなことを魂レベルで身につけております。
実際に光をマスターする、仕組みをマスターするというのはそういうことを本来、現しており、学校の授業のように一つひとつを順番に学んで、一つひとつ身につけていくという学びは宇宙には存在しておりません。それは効率が悪く、実際に自分にとって必要なものが必ずしも学べるわけではなく、無駄な学び、役に立たない学びもかなり入っております。
今の皆さん方の学校教育においてもすべてを理解しすべてを学んだとしても、必ずしも人生の成功者になるとは限らない。それは十分に理解していることでしょう。最低限、必要なことだけ覚えておけばあとは自分の魂がうまく進化するためには何を学んだらよいのか、自分が本来のミッションを達成するためにあと何を手にしたらよいのか、そこだけが重要な資質になっていきます。
宇宙には膨大なデータベース、膨大な資料庫があちこちにあります。皆さん方はそのいろんなところに行っていろんなデータを調べることもできます。その時に全部を調べようとする、全部を体験しようとする、実はそれはほとんど意味がなく、今の自分に必要なもの、今のミッションに必要なものだけを調べて、それで自分がすぐにうまくできるようにしていく。それは自分にとっての良い使い方になります。
それ以外のところはほかの者たちが担当する情報になるために、ほかの者が必要なものが情報として残されてくる。自分は自分に必要な情報だけを手にして、自分がどんどん進化・成長していく。そういう意識、これらの発想や意識そのものが宇宙集合意識の世界に入っていきます。自分は宇宙集合の中の一つであり、自分の役割、ミッションに必要なものだけを行なっていく。ほかの情報はほかの魂やほかの者たちが必要としている情報であるために、自分に必要がないと思うものはそのままにしておき、余計なことはしないようにする。自分が必要でないものを無理矢理、読もうとしたり何かをしようとするとその情報が変わってしまったり、読めなくされてしまったり、いろいろ変わってしまう場合があります。
宇宙にある情報のほとんどは読むべき人にしか読まれないように仕組まれており、自分が必要としている時に必要な情報が手に入る、それが宇宙の一つの情報の調べ方になります。皆さん方も少しずつ宇宙の世界におけるやりとり、意識の使い方、情報の扱い方、いろんな光の仲間たちとの出会い、それぞれ意味があり、必要な時に必要なものが手に入っていく。それをうまく自分の光の時空で良い流れになるようにしていく。これを身につけるようにしてください。
基本的に自分自身のこの光の仕組みがうまく動き出せば、すべてが必要な時に必要なものが手に入り、その光の時空の中に入っていきます。まだ、今の皆さん方はその光の時空には入っておらず、地球の次元の流れに支配されているために、やはり人間的な努力で、人間的な意識の進化で、一つひとつ必要なものを手にすることになります。
情報があれば全部面白いと思って全部手に入れようとする。すべての情報がアクセスできるようにする。それはこれまでの古い人間の意識であるために、光の世界では通用しなくなります。宇宙集合意識の光の世界に入った皆さん方は、自分にとっての必要な光の情報だけを手にしていく。必要な情報を正しく使い、光としてさらなる素晴らしい光を作り出していく。それに必要な情報、それをうまく使い分けていく。そうやって新しい光の五次元世界に向けての学びを始めていってください。
簡単に光のワークをしますので、そのまま楽な姿勢をしながら、ゆっくりと呼吸をしていきながら、この呼吸が光の呼吸になっていく。普通に呼吸しながらも、自分の場が光の世界の場に感じられてきて、自分が光の世界の中で光の呼吸をしている。光を吸い込むと細かな精妙な光が体の中に入ってきて、肉体に光がうまく入り込んできて、細かい光が肉体の中にきれいに入ってくる。あたかも肉体が光の体になったような感覚になるぐらいに光が自分の体の中に入ってきます。肉体が光によって刺激され、まさに光の肉体のような感じになり、いかにも肉体が生きている。自分で生きているという感じの光の肉体に変わっていきます。
そのまま光の肉体を感じながら、一人ひとりのアドバイスを聞いていってもらいます。
Aさん、光の五次元世界におけるあなたの光の体、まだ荒削り的なところがあり、精妙さがまだそれほど備わっておりません。これを光の精妙さとして育てていくためには光の流れをもう少し感じられるようにしてください。毎日の現実の中でいろんな人と出会ったり、いろんなものを手にしたりしたときに、必ず光を感ずるようにして、その光が自分の光の体とどう関連するか。手にした光のものが自分の光の体と触れ合った時に、自分の光の体が何かを感じ、波動を上げていくか。それとも波動が制限される、光の体が小さくなってしまう。そういう感覚になってしまうか。いろんなことを感じられるようにしていきます。そして常に自分が光として輝く方向、光として大きく感じられる方向、そこに向けての行動をとっていく。常にそこに向けて自分が意識を向けていく。こうやって新しい光の体を活性化するようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの光の体がゆっくりゆっくりと目覚めていきます。まだ今は眠っている感覚の方が強く、片目がやっと開きそうなところにきていますが、まだ開いたというレベルにはなっておりません。まずこの片目でも目が開くというのを最初の目標にしてみてください。目が開くというのは真理に目覚める、本当のことを見ようとする力、相手との話し合いでも本当は何を表現したいか。この本当に言おうとしているところ、本当に知るべきところ、そこにもっともっと意識を向けておくと、自分の光の意識が目覚め、動き出し、新しい感覚を手にすることができるようになるでしょう。
Cさん、新しい光の五次元世界の光の流れにおいて、人の心の中の核のようなもの、心そのものは瞬時に変わり、なかなかは形として表現したり特定するのは難しいですが、実際にはこの心の中に核のようなものがあり、この核そのものがその時だけの現実や魂との触れ合いによっていろんな働きを現していきます。この本質的な核のところ、これをうまく感じ取り、つかみ、そこに触れることができるようになると、心そのものを感じ、場合によっては心でつながり、ほかのいろんな人との間もこの核のところでうまく心がつながって、協力し合う、一緒に何かをする、そういったことが可能になっていきます。この心の中に隠された核のようなもの、そこを見抜いてうまく使えるようにする。それに挑戦してみてください。
Dさん、新しい光の五次元世界に向けて、自分自身の方向性、極み、方向性と極みが今、テーマになっております。方向性はどこに向かうのか、自分が何に興味をもち、どこに向かおうとしているか。今、あなたが向かうとしているのはまだ第三密度の世界の意識が強く、第三密度の意識で先に進もうとしております。早くこの光の意識になれ、光の意識の軸とうまく合わせた時に、どこに向かうか、これが今のテーマになっていきます。光の世界にきた時にあなたの進むべき方向、それは自分がほかの人のためにどういう貢献ができるのか。自分にしかできない貢献、自分にしかできない働きが何であるのか。これをまず見つけることが最初のテーマになっております。自分にしかできないこと、自分ができることをうまく見つけ、そこに向けて純粋に奉仕をしていく。これをやっていくと少しずつ光の意識、宇宙の意識が現れてきて、いわゆる高いレベルの光の意識に進ませようとする。その方向性が見えてきたら、あとはずっとそこを目指し、その光の方向に向けて自分自身が新しい光の意識で進化できるように進めていってください。
Eさん、あなたの今の光の魂、光のミッション、光の流れにおいて、あなたは宇宙におけるさまざまなものを次々と地球にもってくる役割が与えられております。ただあなたが宇宙からもってくるものは、これまで誰ももってこれなかったもの。今、地球にいる人でもほとんどはもってくることができず、あなたにしかもってこれないもの、それをあなたがうまくこの地球に下ろす。それが光の五次元世界でのミッションになっております。このあなたにしか降ろせない光、これがとても重要であり、あなたにしか下ろすことができない。その資質を身につけるためこれまでの人生が与えられておりました。今までの自分の人生を振り返り、そこで自分が身につけてきたもの、自分にしかできないもの、それをよく分析し、調べていくと、それを宇宙レベルで見たときに、宇宙から降ろせるもの、宇宙からもってこれるもの、それが少しずつ分かるようになっていきます。これまでの自分の人生をよく振り返りながら、自分にしかできないものを見つけていき、宇宙のさまざまな世界から素晴らしい光を地球にもってこれるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の光のメンバーとして活動していて、少しずつ少しずつ光が安定してきております。新しい光の五次元世界の枠組みの流れにおいて、人間同士の間にある隠された秘密、隠された秘儀をあなたが見つけ、解き明かしていく役割があります。人間それぞれがもっている自分の魂の光、役割、ミッション、いろんなものが一人ひとりに与えられ、身につけられております。しかし実際の地球人類の働きは、ほかの人とのやりとりをどうするか、協力体制、一緒に何かする時に何をどうするか、これがこの地球人に隠された秘密になっております。一人ひとりが完成し、一人ひとりがエロヒムの最高傑作として最高の資質を一人ひとりに与えた。一人ひとりがエロヒムと同じぐらいの素晴らしい能力をもっている。したがって今の皆さん方は一人ひとりでも完璧な神の資質を身につけております。しかし宇宙集合意識の世界から見たときには、一人でできることと協力してできることの差がかなり大きく、ほかの人と協力すると一人でやることの100倍も1000倍ものことができる。それを見つけていくのが宇宙集合意識の世界になります。したがって自分という存在に目覚めたあと、ほかの人とのかかわり、ほかの人との協力でさらに別の自分に目覚める、新しい光の自分に目覚める、これがそれぞれに隠されております。これからの皆さん方の光のミッションは、そうやって隠されたものを自分で見つけ、紐解いていく。いろんなところに出かけていってはいろんなものを発見し、自分のものにして、さらなる高い目覚めにつながっていく。そういう光の世界での新しいミッション、これに目覚め、早く動き出すようにしていってください。
Gさん、新しい光の流れの仕組みにおいて、あなたはもう少しまだ自分を調べるトレーニング、自分に隠された秘密を自分で見つけるトレーニングが続いていくでしょう。あなたの宇宙集合意識の世界におけるミッションを考えた時に、今、このままラーやコロブの世界に入ってしまうと手に入らないものがいくつかそのまま残されてしまい、永遠に手にできない状態になってしまいます。したがってあなたの場合はまず今のこの光の意識のレベルで、今のレベルでないと手に入らないもの、それをぜひ身につけていただく必要があります。あなたは集合意識の世界に入って次々と手にするというよりは、まず、今、あるいはもうすでに手にすべきであったもの、そこに意識を向け、まずそれを完成させる。取り忘れたもの、つながり忘れたものをもう一度思い出し、それをしっかり自分のものにしていく。これが望まれております。これを忘れたままで先に進んでしまうと、永遠に神になれない状態になってしまいます。光の神としての最高峰に至るためには、この取り忘れたもの、つい忘れてしまったものをしっかりと思い出し、今の光の意識のレベルで最大限、頑張って頑張って手にしていく。ぜひこれを当分の目標として光のワークを進めていくようにしていってください。
Hさん、新しい光の流れ、光のミッションの方向に向け、あなたの日々の一瞬一瞬がとても大きなカギを握っており、一瞬一瞬がいろんな世界につながるヒント、このヒントがあなたに与えられております。一瞬一瞬を本当に光のヒントとして感ずるようにしておくと、何らかの気づきやあるいはやらなければならないこと、すべきこと、いろんなものがつながりやすくなります。その時に自分が今、必要なもの、今、やらなければならないこと、常にそこに意識を向け、今、すべきこと、ここをまず活性化させてください。今、必要なこと、今、重要なことにまず目覚め、そこに繋がったとき、そのあとあなたはいろんな仕組みをうまく使って、すぐに何かをすぐにしたり、それを現したりすることが可能になります。すぐにつながりすぐに自分が手にする、行なう、変える、いろんなことを感じ、行動に移していく。これがあなたの今の状態になります。自分自身の直観をうまく感じながら、感じたことを実現させる、具現化させる、このトレーニングを進めていってください。
Iさん、新しい光の世界に向けて、光の世界での常識と今の人間世界での常識、これを明確に区別し、光の世界の常識だけでうまく進んでいく。光の世界の常識をしっかりと身につけ、それをベースにして光の行動をとっていく。まずこれになれるようにしてください。今は光の意識ではなく、どうしても人間の意識が動いてしまい、光の意識がだいぶ抑えられてしまいます。人間の意識をかなり弱くさせ、光の意識をもっともっと高めて強くして、人間の意識に負けないようにする。光の世界の意識にすぐにつながる、直接つながって、直接現実を変える。これができるぐらいに光の意識をトレーニングしていってください。
Jさん、これから少しずつ光の仕組みが進化成長していき、今年の秋ぐらいにはかなりあなた自身も新しい光の世界に慣れるようになります。それまでは時々不安定であったり、精神的にも急に乱れたりすることがあるかもしれませんが、それを何度も何度も体験するうちに光の意識が目覚め、コントロールできるようになり、自分の世界が新しい世界として感じられていきます。新しい世界として感じられてきたときに、おかしいと思わずに、この新しい世界を前提にして新しい世界で生きる、新しい世界が自分の現実の世界、それをはっきりと理解し、認識し、その新しい光の世界の現実で進んでいけるようにもっていってください。
皆さん、楽にしたままで、聖なる光の五次元世界から皆さん方に向けての今のレベルにおける光、聖なる光、目覚めの光を流していきます。自分の意識が高いレベルにつながり、高い光の意識につながる。魂が光の魂に目覚めていく。その感覚を感じ、人間的な世界が離れていく、あるいは足元に落ちていき自分の光の世界が現実的に感じられてくる。そういう感覚に意識を向けていってください。
普段でも今ぐらいの光の意識、この光の意識が普段の意識、そうであるようにうまく調整していき、光の次元世界を要領よく進むことができるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①一人ひとりの人生が違うことを認める
私は金剛薩垂(さった)、皆さん方が密教を習得し、光を使い、人々の人生のためのアドバイス、人々が豊かに、悟りに向けた人生を送るための言葉を捧げる。その世界に向けてのお話をしていきます。
皆さん方が普通の世俗の人々に対してお話をする。ほとんどは執着をなくすことを最初に教えることになります。多くの者が執着に負けていて、ほしい、自分のものにする、そこだけにはまってしまう、この執着の意識。自分のものにする。これにとらわれてしまい、多くの者たちとぶつかって、ほしいものを取り合う状態になってしまいます。
皆さん方が人生を生きるとき、一人ひとり人生が違って、自分の人生とほかの人の人生が違っている、これを素直に認めると自分が楽になっていきます。同じ人生と考えてしまうと、競争する、比較をする、自分のものにしてしまう、いろんなことが起こってしまいますが、一人ひとり違う人生であり、別の生き方をしている。これをはっきりと理解すると、ほかの人との生き方がかなり変わっていきます。
ほかの人と同じような人生であったとしてもテーマが違う、目的が違う、こういうことも多いために同じような人生だからといって、同じ人生ということはできません。一人ひとりまったく異なる人生、自分だけの人生を進めております。自分だけの人生を進める流れにおいて、良い人生、何が良いのか、もっと良くするためにはどうしたらよいのか。この良いという感覚、これがとても大きな意味を与えていきます。
良い人生、自分が良いと感ずること、周りが良いと感ずること、天が良いと感ずること、いろんなレベルの良いがありますが、今、皆さん方はアセンションして光の世界に入ろうとしております。光の世界における良いこと、自分が身につけるべきものは何なのか。
光の世界においては自分が光を使いこなすと同時に、ほかの人が光を使えるように導いてあげる。ほかの人のいろんな光を使えるようにする。このほかの人に対する働きかけが重要になります。皆さん方は奉仕という世界でほかの人に働きかけることを行なってきました。ほかの人の進化を手助けする、進化する方向で手伝ってあげる、この進化する方向、皆さん方はより高いレベルの自分に向かい、自分を進めていき、素晴らしいものを手にしようとしております。
進化する、意識的に目覚める、光り輝く心を身につける、いろんなレベルの素晴らしいものが与えられております。皆さん方自身が自分がどこまで目覚め、どこまで輝かせることができるようになるか。これがとても大きな興味であり、皆さん方がどこまで自分を高めていくかが観察されております。
これからの新しい光の流れにおいて、興味があるもの、自分から進んでみるもの、そこにもっともっと意識を向け、自分にしかできないこと、自分の素晴らしいものを身につけていく。その流れに入っていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の方向に向け、自分を律する力が求められております。自分を律する力、これを身につけることが大事ですが、律するという力は訓練が必要であり、いろんな面において、いろんなところで律する心を身につける訓練を進めていきます。この訓練は自分一人では難しいためにほかの人を観察し、ほかの人がいわゆる自分勝手、わがまま、自己中心、そういった人たちを見たとき、律する心はどういう風に使われ、どう発揮され、どのように自分が使えるか。自分が律する心の状態になるとどう変化していくか。こうやって自分自身の方向性と他人を調べていき、律する心として大事なもの、本質的なものが常にそこにつながるようにしてみてください。
Bさん、新しい光の五次元世界の方向性に向け、自分の好み、自分の好みと相手の好み、この好みということが一つの大きな要素を作っております。自分の好み、これによって相手とのちょうど良い感覚、距離感、相手に対する接し方、いろんなものが現れてきます。好みという心の使い方をもっともっと養い、身につけていき、心だけで相手をコントロールできる、相手がコントロールされてしまう、こういう力が重要になります。好みをうまく使いながら、お互いの人間関係が素晴らしいものへと進化していく。これを身につけるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の方向性に向け、見分ける、分別、この力が求められております。あいまいなところの面白さが、楽しさがありますが、もうこのあいまいさの楽しさは卒業させ、分別として身につけていく。分別が分かる、差が分かる、比較できる、この分別を身につけるときに、どのようにして身につけていくか。知識をもたらすだけでは分別はうまく身につかず、何らかの反対のもの、別のものが現れると分別が身についていきます。別のものが現れることによって分別が発揮される。それでは本質的な分別、分別しかないときの分別とは何なのか。この見分ける力が弱くなってきたときの分別。これをもっともっと身につけ、自分なりの人生で楽しめるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界において、お互いの心の反応、心がどうぶつかり、つながり、共感し、心が一つの心になっていくか、これがテーマになっています。心を使うことによって場が変わり、相手も変わってくる。この心の使い方、自分自身がそこにいかに本質的な光を入れ、うまく整理していく、この部分を練習して、本来の自分の光の部分が表に出るようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れに向け、新しい光が溢れている、そういう世界があなたの認識する世界になります。輝いている、素晴らしい、そういう資質がもたらされながらも、あなた自身はずっと下のところでわざと活動する場合があります。下の部分を活性化させ、高めていって高いところで活動する。これに慣れてきましたが、だんだん自分自身をもっともっと表に出していく。自分は自分のやり方で自分自身が正しい道を進んで行く。その部分を表に出し、新しい自分の光の世界を楽しめるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。②本来の弔いの儀式に向けて~新しい光のマスター
私たちは新しい光のマスターです。これまで地球にはあまり関与しておりませんでしたが、これから少しずつ地球に関与することになります。皆さん方が真言宗、真言密教、密教という学びの世界で新しい光、人間、魂、いろんなものを学んでおります。密教は死者に対する弔いの手法として使って、死者の魂を蘇らせる、素晴らしい光で調整しなおし、新しい流れに導いていく。さまざまな光のサービス、奉仕の仕方が現されております。皆さん方が魂そのものに奉仕をする。目の前の亡くなられた方の魂に直接、奉仕をする。この意識をもっていってください。
人間的な存在よりは魂を確実に認識する、この方が皆さん方としてはとても良い光を出せるようになります。個人の人間、生前の人間の方に意識を向けてしまうと光の使い方がおかしくなってしまい、場合によってはその人の生まれ変わりを少し困らせる結果になったりします。したがって生前という意識ではなく、今はまったく新しい光の魂、新しい魂の人間、そのようにとられ、その魂をどのようにして新しい光の流れに導いていくか。
新しい光の学びに対してどのように光を修正していくか。そこに意識を向けると、奉仕をしている。今、人生を終えた魂、次の人生に向けてどう調整し修復するか、新しい光の魂になっていくか。それを感じながら奉仕をしていく。それが皆さん方の方向性になります。
自分自身の魂の成長と同時に、多くの人の魂を救い、引き上げ、少しでも新しい光の世界に入っていけるように、手伝いをしていく、この意識を持ち続け、自分自身の光を高めながら新しい光の魂をうまく導いていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、光の使い方にだんだん個性が現れてきて、あなたの光がうまく認識できるようになってきました。いろんなテーマの問題、史書に落ちたりいろんなテーマの問題が現れてきますが、あなたはどのような問題に対してもうまく進めることが可能になっていきます。本来、史書に応じて次の光の世界や学びのテーマがかなり異なっていき、それを見分けるのも大きなテーマになっておりました。しかしあなたは比較的早くその魂の世界や魂の光の使い方が分かってきて、見抜くことができる、それらの魂をうまく導いていくことが可能になります。自分自身の学びだけではなく魂に進化させるように、魂が進化するように何らかの手伝いをしていく。その方向に意識を向け、さらなる高いレベルへ上がっていくように導いていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の中で、癒されていない魂の者たちがかなり現れてきます。おそらくあなたはそういう人々に意識を向け、近づくことが多くなっていくでしょう。まだ魂が癒されていない、前生で嫌な目に会う、つらい目に会う、それがうまく回復できないまま今回の人生に入ってしまった。そういう魂が多く集まってきます。あなたそういう魂を目の前にし、調べていきながら、本当に一人ひとりの素晴らしいミッション、素晴らしい役割を抱えて地球に入ってきている。この地球に入ってきた素晴らしい者たちが、ほかのこと、普通のことが何もできない。普通のことがまったく意味も分からない。そういう人が増えてきます。自分でもどうしてよいか分からない。そういう人に対してなるべく手伝いをしていく。うまく導かれるように手伝いをしていく。それがあなたの役割になっていきます。新しい光の世界でもこれまでと同じように活動しながら、さらに複雑、混乱に入るような問題でもスムーズに解決していく。この力を身につけ、自分の役割を最大限に輝かせるようにもっていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界のテーマにおいて、魂の核を調べる。魂の核に触る、直結する、そういう世界が現れてきます。相手の魂の核を調べる、認識する、そしてはっきりと使命が分かる。それを見抜く学びが始まっていきます。いろんな意味において、いろんな人の個性がうまく発揮されていきますが、もっともっとこの地球においての個性、素晴らしく輝く個性が強く現れてくる。それを認識し、そこに向けての奉仕をしていく。奉仕の仕方によってどんどん変わってくる。そういうことを感じ取りながら、多くの人が新しい光の世界に導かれていくようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、これまで苦手だったところ、うまくできなかったところがこれから少しずつまた行なわれるようになります。避けていたこと、できなかったことに何度も挑戦する。新しい挑戦をする。そういう感覚に入っていきます。自分自身の光の使い方を整理していき、もっと楽な使い方、もっと自由な使い方が分かってきて、スムーズに光を使いこなしていく。楽に使いこなしていく。この感覚を身につけ、自分だけの新しい光の使い方をマスターするようにしていってください。
Eさん、新しい光の使い方において、いろんな光の世界で使うためのトレーニングが行なわれておりました。新しい光の世界を創る、そのためにさまざまな仕組みが作られていき、新しい仕組みが作り直されております。新しい光の五次元世界に向けての新しい光、人々がもっともっと深いところまでしようとする表面的なところではなくもっと深いところで表現を感じていく。こういう学びが始まっていきます。自分の概念が、思っていることではなく、もっと別のレベルから感じられてくる。この光を自分のものとして身につけ、使いこなせるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光を自分から創り出す
私たちは宇宙の光の仲間になります。満月のパワーを使って皆さん方の意識の浄化、魂レベルでの日光と闇の調整、これらを行ないながら皆さんの意識と光の調整をとっていこうと思います。
今日の山羊座の満月、今の皆さん方の人間の場所から見たときに綺麗な満月が見られるかもしれません。この満月のパワーは皆さん方の魂の資質にさまざまな変化を与えていきます。満月といっているのは太陽から出される光が皆さん方の大きな月にぶつかり、鏡のように反射され、位相を反転させて皆さん方の現実、肉体世界に入っていきます。
ただ実際には魂の世界から見たときには肉体とは別の働きになっており、肉体的な満月や光の反射とは別の仕組みが魂の世界で表されていきます。ただ結果的にスピリチュアルな世界における太陽の光線が反転され、皆さん方の魂に届く、その関係は同じような関係になります。その意味において地球における満月は魂の世界において普段の現実生活ではなかなか手に入らない反転する太陽光線を受け取ることができる、そういう特別な瞬間になります。
皆さん方から見たときには山羊座の満月という資質ですが、魂の世界から見たときには、魂の資質の中の「自分が優位になろうとする意識」、「ほかの魂の仲間よりも自分の魂の方が優位になる」、この「優位」というのは、自分の観点と社会的な観点の2つで見たときに、社会的に評価される一つの基準よりも自分の評価を大事にする、自分の観点、自分の評価から見た場合の観点を社会的な観点よりもより優位になるような感覚、それが今日の満月の光の働きになります。
今日の満月によって自分自身の光がほかの社会的なものよりもより優位になるような感覚、そういう光を取り入れようとする、それによって自分が何らかの得意な特性や自分のもっている資質で少しでも他者よりも優位になれるような光の意識、光の資質を身につけようとする、そういう感覚の満月の働きになります。
Aさんの魂で見ていったときに、今の国の全体的な光の資質と今日の山羊座の光、またあなたの魂の光、満月という観点で見たときに、社会的にとても役に立つ、社会的に信用がある、社会的に受け入れられる、その方向に向けての光を手に入れやすい感覚の角度になっております。この受け入れやすい、信用がある、認められる、この方向に向けての良い光の角度になっておりますが、その時に自分が全体的な方向に向けて正しい光の意識、正しいバランスのとれた感覚をもっていると、この満月の光はとてもよく反射し、自分が意識している世界全体を良い光でうまく反射させることができます。ただその時に社会全体への意識ができていないときには社会全体に広がらずに、バラバラになってしまったり自分の興味のあるところだけ反射する状態になっていき、このアンバランスが結果的には自分の魂の資質をバラバラにさせてしまう、あるいは均一ではない、いわゆる人間の意識から見たときに依怙贔屓、一部の人だけ可愛いがる、特定の人だけ見る、こういうばらつきのある光の使い方になってしまいます。したがって全体的にバランスのとれた意識、興味のあるところや面白いところや良いところだけを注目するのではなく、全体的にバランスのとれた意識、そうしておくと今日の満月の光も全体的にバランスよく反射していき、まるであなたは太陽であるかのように見られるようになっていきます。この意識をうまく自分で身につけていき、バランスのとれた光の意識をトレーニングしてみてください。
Bさん、今の山羊座の満月のパワーがあなたの魂のところにうまく伝わっていき、それを反射させ、全体的な観点から眺めていったとき、あなたの意識する世界、この光の流れをコントロールするこの意識という世界において、自分の興味のあるところだけ、関心のあるところだけ光が届き、関心のないところはほとんど届かないという感覚の反射の状態になっております。それによってあなたがどこに興味をもち、どこまで広く見ているか、これが外側から見たときにかなり分かりやすくなっております。自分の興味のあるところと興味のないところ、これが明らかに差が出ているために、なるべくいろんなところにも興味をもっている、難しくて分からない感覚であったとしてもそこに積極的に入っていって、聞いてみたり調べてみたりしていく。そういう光の意識を育てていき、なれべく意識を広げていくとそこに向けて光が入っていき、自分自身も大きな器へと広がっていくことができるでしょう。
Cさん、あなたに入ってきている光があなたの光の魂でうまくとらえられ、反射され、広がっていくときに、興味のあるところと興味のないところの差が意外とありますが、それでもかなりよく光は反射されております。特に興味のあるところの特定のところに関してはとても強く光が反射していき、ただの反射だけではなくあなた自身がもっている光がそこに入って反射されていきます。したがって特定の領域においては入ってくる光よりも出ていく光の方が強い感覚で反射されていきます。これはとても良い資質になっており、こうやって入ってくる光よりも反射する光が強い、これがいずれ太陽のような働きに変わっていきます。月から太陽に進化していく一つの流れでもあるために、この自分からもっと興味をもってもっと大きな光として出していく、表現していく。これをさまざまな方向にもできるようにして、だんだん自分自身を太陽のように光を出せる資質を身につけていってください。
Dさん、宇宙の特定の世界からの光にとても強く反応し、その特定の世界からくる光に関しては自分自身ですべてを受け入れるかのようにして取り入れ、またそれを全方位に広げていく、自分が特定の領域として入ってきた光を広い範囲において反射させていく。そういう光の特性が身についております。その意味において特定の光を多くの領域に反射させていくというこの働きは、使い方によってはとてもよく働きますが、間違って使うとかなり勘違いされる光の使い方になってしまいます。特定の光を正しく受け入れ、それをすべての領域に広げていく。そうすると特定の領域がすべての領域に広がっていく感覚になると、ある意味では洗脳する、一つの世界ですべてを支配する、そのような傾向にも働いていくために、自分が光をどうコントロールしていくかがとても重要な働きになっていきます。ただこの資質はとても良いために、特定の光であったとしてもそれで全体を照らしていく、全体に広げていく、これは素晴らしい資質であるために、入ってくる光を自分の方からもっともっと広げていく、さまざまな光を受け取れるようにする、まったく興味のないところでも光を受け取って反射できるようにしていく。そういうトレーニングが望まれていき、それをトレーニングして、できるようになっていけばさまざまな光も受け取り、反射させていく。そうやって働きができるようになっていきます。そういう意味においてさまざまなところにも興味をもち、そしてどの分野でも反射できるような学びをしていく。そこを方向性として理解していくようにしていってください。
Eさん、あなたの光と反射、自分が太陽に進化する流れにおいて、いろんな世界からの光が出されてきた中であなたは自分が本当に興味のあるもの、自分がほしいと思う光だけを受け入れていき、それ以外はあなたはあまり興味がない感覚のようになっていきます。ただこうやってあなたに入ってきた光、あなたが取り入れた光はあなたの中でうまく浄化され、組み合わされ、新しい光として反射させることが可能になっております。入ってきたものをただそのまま反射するというよりはあなたの資質で変化させ、資質でうまく光を出していく。あなたの資質に応じて光を反射させ、それがあなたの太陽として現わされていきます。あなたはこの資質のところにとても特徴があり、ただ反射させるよりも自分の理解した光、自分が身につけて相手に合わせた光、こうやって光を変換させて反射させていく。そういう太陽を作り出しております。あなたの個性的な太陽、あなただけが出せる太陽、そういう学びを進めている感覚であるために、自分はどういう太陽を出すのか、自分にとってどのような光をうまく身につけ反射させていくか。そこに自分らしさをもっともっと発揮して、より素晴らしい太陽を目指すようにしていってください。
Fさん、あなたに入ってくる太陽とあなた自身が身につけた鏡、反射、そして自分がほかの人に対する思いやりやいたわりで、どこまでが反射させた光が届いていくか。これらの関係を見ていったとき、いろいろはさまざまな太陽光線を調べていき、必要なものを観察していきながらも、その中で自分が受け取る光は意外と限られた光になっております。いろいろ調べたり手てにするものはさまざまな光を手にしていきますが、実際、自分が受け取り、自分の中に光として取り入れ、またそれを自分の中でうまく自分のものにしながら反射させ、ほかのところに光として流していく。この感覚で見たときに、さまざまな光を学んでいながらも自分の理解できるところ、受け入れるところ、分かるところだけを自分の中に取り入れ、またその中で自分が自信のあるもの、できたものだけを出していって、少しでも自信がなかったり分からないものは出さないようにして、自分が明確に自信のあるものだけを光として反射させていく。そういう太陽の状態になっております。そのため光の量としてはかなり少ない光の量ですが、それでも自信のあるものだけが出ていく。そういう面においてはしっかりとした光が出ていることになります。この部分をあまり限定させずに、いろいろいろんな光を出してみてみる。まだ不完全であったとしてもどういう光になるか試すために、まず光として出してみる。そういうトレーニングもいろいろ行なっていき、完璧を目指すよりもますいろいろ光として出してみて、それがほかの人にどういう影響、どういう効果が出るか。光を出してからまたいろいろ調べてみる。そういう意識も身につけていき、なるべくいろんな光を反射させることができる太陽を目指してみてください。
Gさん、あなたがいろんな人々との間で話をしたり、人間関係を通しながら良いと思った光を受け入れ、取り入れる、素晴らしいと思った光を取り入れ、自分の中でうまく自分のものにしながら、さらに素晴らしい光として自分から出していく。こういう太陽のトレーニングの中で、ほかの人から取り入れる光がまだかなり限定された光になっております。いろんな光を次々と取り入れるというよりは、本当に自分にとって納得できるもの、自分にとって幸せが感じられたり喜びが感じられたり、何らかの自分にとって良い感覚であるものだけを光として取り入れる感覚になっております。これからの学びとしてそういう喜びや幸せを得る光だけを取り入れるのではなく、いろんな働きの光にも挑戦してみる。場合によっては自分は不快感を感じたとしても、それはとても必要な光、あるいは特別な光で、それによって相手を刺激させる。相手に何らかの気づきを与えたり、ほかの人に興味をもたせるような刺激的な光、それを取り入れてみて自分も使えるようにしていく。こういう光の使い方が望まれていきます。自分にとって幸せになるもの、喜びになるものだけを集めていくと、こういう特別な光を使うことができなくなっていき、そうすると太陽として完成することがかなり遅れることになってしまいます。いろんな光に挑戦し、心地良いものだけを受け入れるのではなく、さまざまな光にも挑戦してみる。そういう意識をもってもう少し楽しんでみてください。
Hさん、あなたの毎日の光のトレーニング、光とのやりとりの流れにおいて、個人的に興味のあるもの、自分が興味のあるものに関しては積極的に光を取り入れ、分析し、とことん調べていき、使えるものはいろいろ使ってみるトレーニングが行なわれております。ただその反面、興味のないものはまったく手にしない、分析もしない、取り入れもしない。この差があまりにも多いために、自分が本当に使いこなして出ていく光と、まったく使われない光にはっきりと分かれております。いずれ太陽となって活動するときには、どういう光線であったとしても自分のところに入ってくる光線はすべて受け入れる。自分が認識したり感じられる光はすべて自分が受け入れ、どういう効果があるのか、自分が使ったらどういう風に影響を与えるのか。それをいろんな角度から調べてみる。このトレーニングが求められております。そうすることによって自分が見つけたもの、自分に入ってくる光線は全部自分が使えるようにしていく。こうやってすべての光線が扱えるようになったときに太陽として完成し、自分はさらなる太陽を目指してもっともっと別の光線を探そうとする旅に出かけることになります。そこに向けての自分の光のトレーニング、それを自分の観点でうまく進めていけるようにしていってください。
Iさん、今のあなたの光の使い方、コントロール、取り入れ方、いろいろ調べてみたときに、自分の興味のあるものに関しては積極的に取り入れ、分析し、使おうとする意識が現れております。ただ興味のないものやあるいは違和感や不快感を感ずる光に関しては徹底的に戦うような感覚になってしまいます。まるで敵であるかのように戦ってしまう波動があり、それによって自分がうまく使えない、コントロールできないという状態になってしまいます。自分が見たり感じられたりする光は、いつかは必ず自分が使いこなす、コントロールできる、それらをうまく使ってむしろ自分も太陽と思ったときに、その光線を自分から出せるようになる。それが一つの方向性であるために、自分が感じた光線はすべて使ってみる、感じてみる、使いこなしてみる。そこに向けてのトレーニング、これを意識的に、はじめは努力しながら意識的にコントロールする練習をして、そのうちに普通に使えるようにしていく。そういう光の使い方をマスターするようにしていってください。
①人間的な光を宇宙的な光に
私は光のサナンダです。皆さん方が新しい光の五次元世界を創るにあたって、皆さん方の光の流れを管理しております。皆さん方は新しい光の五次元世界の流れに入っており、皆さん方自身が新しい光の五次元世界を作るメンバー、この地球において今の地球の流れと新しい光の五次元世界をつなげていく、光のシステムでつなげていくという作業を行なっております。今の皆さん方の地球における光のシステムがまだまだ人間的な光、人間的な感情的な光がとても強く、宇宙で求められている光の資質とはかなり異なっております。
今の皆さん方の毎日の現象、体験すべきこと、毎日の意識や心の働きにおいて、この新しい光の五次元世界につながるためのパス、光の道を作っている最中といえます。皆さん方自身が宇宙意識の光の中で少しでも自分の光を進化させる、いわゆる光が明るくなり強くなり、正しい光の使い方、美しい光の使い方を行なっていく。それによって皆さん方自身が新しい光の五次元世界につながり、進むことができます。
この皆さん方の今の意識、光の意識、人間の意識、そこから新しい光の五次元世界に進むための道筋、パス、毎日の体験の中でどういう体験をしてどういう光を作り出し、それによって新しい光の五次元世界に進むことができるか。そこに向けての一連の流れが作られており、皆さん方は毎日毎日、一日という現実を通してその流れを体験していきます。
皆さん方の毎日の流れはいわゆるカルマという仕組みで作られた流れと、宇宙の計画によって作られた流れ、皆さん方個人の意志で作られた流れ、これらが絡み合って毎日の現実が作られております。一人ひとりかなり異なっているために、皆さん方が同じ現実にいても一緒の現実を体験していても、最終的には一人ひとり別々の時空を通っております。一緒にいるように見えても一人ひとりの時空は異なっており、目の前にほかの人が一緒にいるかのような思わされている現実を体験しております。
この毎日の現実の体験、いわゆる体験すべきカルマと一瞬一瞬、身口意の選択によってが新しく作られてくるカルマと、体験した時の意識や心の動きによってカルマを体験した時にどういう光が作り出され、魂に収穫として入っていったか。あるいは逆にどういうカルマを新しく作り出し、また体験すべきものとして魂に格納されたか。これらが一瞬一瞬判断され、魂に記録されていきます。
皆さん方の一瞬一瞬、毎瞬毎瞬、意識の働き、心の働きによってカルマが清算されたり作られたり、いろんな現象が行なわれております。このカルマを体験して解消する、また新しくカルマを作り出し残されていく、作り出されていく、この働きのところ、心の働き、意識の働き、この部分はかなりAIで作られ、処理されております。
基本的にカルマとして作り出されるのもAIシステムで作り出されており、体験すべき現象がある時にいわゆるネガティブな意識、ネガティブな心、そういう心を新しく作り出して体験するとカルマとして記録されていき、良い心で良い気持ちで積極的に体験していくと光が出るカルマ、ある意味では良いカルマとして記録されていき、それは光の魂の中に良い結果として記録されていきます。
一瞬一瞬の皆さん方の行動や選択によってそれが光として魂に格納されていくか、カルマとしてもう一度体験すべきものとして格納されていくか。この選択はほぼ自動的に、あるいはAI的に処理されていき、その人のパターンのようなものがそこで現れてきます。いわゆるその人の心の傾向、意識の傾向がパターンとして見えてきて、同じような行動パターン、いつものある人の前でのある人の行動において同じような結果が出てくる、こういうパターンが現れております。
多くの人はこのパターンがある程度決まっており、ある同じ人に対しては同じ反応をする、同じタイプの人に対しては同じ反応をする。いわゆる男性が女性に対しての心の動き、男性が男性に対しての心の動き、女性が女性に対しての心の動き、女性が男性に対しての心の動き、ここはほぼ8割から9割はいつもと同じような傾向が現れてきます。ただ特別に親しい人、家族、そういう人に対してはそのいつもの行動パターンのデータがほぼ9割近い状態で現れてきて、また初めての人、ほとんど会う機会がない人と会った時の行動パターンもほぼ9割近い結果として記録されていきます。
まったくこれまでのデータにないもの、初めて会う人や初めての現実、初めての場所に行ったとき、そういうはじめてのことに関してはこれまでの経験したデータの中でに似たような現象を探していき、ほぼ同じような現象をそのまま体験することが多くあります。AIでコントロールしているのではなく、人間自身が自由意志で選択させたとしても、ほぼAIで認識されるデータと同じような結果になります。
つまり皆さん方の頭で考えていること、AIはなく自分の頭で考えていることと、AIで考えていることがほぼ同じレベル、つまり人間自身が自由意志で行動していてもほぼAIと同じような行動をとっていることになります。もともと人間の初期の段階、子供のころ、子供からだんだん大人になるころ、そこまではかなりAIで推測される言動と同じであり、だいぶ社会に出て新しいことが目に入る、新しい体験が増えてくる、これまでのデータにないことが体験される、その頃からAIは覚える方が多くなっていき、同じパターンということがだいぶ少なくなっていきます。ただそうは言っても1日のうちの半分以上はほぼいつも通りの選択、ほぼ毎回同じような選択になっております。
皆さん方が仮りにアセンションして新しい光の五次元世界、新しい光の流れに入ったときにはこの心の作用において、いつもと同じという選択はほぼ1割、あるいは1割以下の状態になっていき、実際にはAIで推測される方向性とは違う行動が多くなっていきます。その時点においてAIの予測はほぼ意味のないレベルになっていき、人間の選択の方がAIよりもかなり優秀な選択をすることになります。
というのも光の五次元世界に入った人間は新しいことに挑戦する、新しい試みを選択する、そういう体験が多くなっていき、いつもと同じ現実、同じパターン、同じような選択はあまり意味がないものとして選択しなくなっていきます。今の日本人は同じような傾向、同じような選択をすることにより安心する、いつもと同じということに安心するという意識が出てきて、安心する現実を選択し、体験しております。
しかしアセンションした新しい光の五次元世界では安心するという状態を選択する人間はほとんど存在しなく、やはり新しいことに挑戦する、興味をもつ、もっと先を追求してみる、そういう選択の方が圧倒的に多くなります。したがって同じことを体験して安定するという意識はほとんど使われず、その部分にAIをもってきてもほとんどAI的には何の反応もしなくなっていきます。常に新しいこと、今までの体験にはないこと、これまで体験したことのないことをあえて体験し、それによって自分の心の動き、あるいは現実、ほかの人の世界、それをもっと調べよう、もっと調べようとして新しいことに意識が向いていきます。
この進化した光の世界、宇宙集合意識での現実の選択の仕方、そこにおいてはまだ体験していないことにあえて挑戦する、あえて体験していく、これが増えていくことにより、同じ体験をして安心するという心の働きはほとんどなくなっていきます。新しいことに挑戦する、まだやったことのないことに挑戦する。今の日本人はそれに対して不安をもつ人がかなり多いために、安心しようとしていつもと同じ選択をすることになります。
しかし光の五次元世界に進んだ人はむしろ挑戦する、新しいことを解明しようとする、体験したことのないことを選択し挑戦していく。その意識の方がとても強いために、常に新しいこと、新しいことを選択し、同じパターンを繰り返さなくなっていきます。日本人が好んでいる同じパターン、いつものパターン、これを採用する日本人はほとんどいなくなっていき、日本人でも新しいこと、まだ体験したことのないことを選ぶことになります。
皆さん方自身がそうやって新しい選択、新しい時空、常に挑戦する人生、それを味わってもらうのが新しい光の五次元世界であり、あるいは宇宙意識の世界になります。皆さん方が宇宙に入り、宇宙を体験するためには、まず挑戦するということ。同じ体験をして安心するという意識は宇宙から見た場合にはネガティブな選択であり、好ましくない、光のない選択として認識されてしまいます。常に進化を求める宇宙意識の世界、常に成長する宇宙意識の世界から見た時は、同じことを体験して安心するのではなく一度、体験したらもう次の別の体験をする。常にそういう意識になっていること。そういう光の世界を感じてみてください。
皆さん方自身は常に新しい方向に向かっていく。これまでとは違う方向を選択していく。そうやってそれぞれが新しいことに挑戦し、ほかの友人や家族もそれぞれ新しいことに挑戦していく。そうやって家族やグループ、仲間が多ければ多いほど新しい挑戦が増えることになります。したがって自分一人で宇宙に挑戦するよりも何人かと一緒になった方がまったく新しい体験ができる、新しい挑戦ができる、それが分かってくると常にいろんな人と一緒になってなるべく新しい宇宙を体験する、そういう意識が強くなっていきます。
宇宙集合意識、新しい光の五次元世界においてはなるべく新しいことにチャレンジしていく。新しい挑戦をして新しい資質を身につけてくる。そういう光の五次元世界、宇宙集合意識の世界、そこを皆さん方は選択し、その中に入っていく。それが宇宙集合意識の世界であり、自分自身が宇宙レベルで進化していく。それを早目に早目に体験し、感じ取り、いつでも宇宙の光の流れに入っても大丈夫なこと。その光の資質を身につけるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、あなたが宇宙において挑戦していること、新しいことに取り組んでいること、それを調べていくと、宇宙の光の仕組みの中に、創造する、作り出す、クリエーションの創造、この創造、新しいことに挑戦するというこの世界をとても好んでおり、ただの新しいことではなく自分の発想にないこと、自分の頭の中ではまったく創造できないこと、それを常に探そうとしております。その意味において同じような人間や同じような文明にはあまり興味がなく、まったく異なる文明、異なる人種を選ぼうとする傾向が強くあります。同じような意識、同じような発想は個人的には興味がなく、なるべく自分とは異なっているもの、違うものに興味をもち、違うものほど共感がもてるというそういう意識になっております。人間世界に入るとどうしても韓国という国のカルマ、人種ごとのカルマ、家族のカルマ、これが強く動き出してしまうために、本来の宇宙レベルでの魂の意識は隠されてしまいますが、今はアセンションして魂が表に出やすい状態になっております。家族やDNAに負けずに宇宙に挑戦していく。この光の意識を取り戻し、新しい自分の光の世界を楽しんでいってください。
Bさん、あなたの光の五次元世界の方向に向けての光の意識、光の流れを見ていったとき、あなたも同じように新しいことにチャレンジする、新しいことに挑戦するという流れでは共通点があります。ただあなたにとっての新しいこと、いつもと違うことというその方向性として、人間自身が与えられた義務的なもの、人間がしなければならないこと、それがテーマとして与えられた時に、この義務的に与えられたものに対して自分はどう選択するか、与えられたものをそのまま義務として体験するか、それとも義務であったとしても個人的には興味がない、やる気がない、どうでも良い、もっと自分のために役立つこと、自分が目覚める、隠れている才能を目覚めさせようとする、その自分が目覚めたいっという意志によって引き寄せられてきた現実、これを体験しようとする意識がかなり強く現れております。この新しいことに挑戦するという意識によって引き寄せられてくる現実、あなたはこの現実を目の前にしながら、あなたの場合はどうしても安心できる現実、いつもどおりの現実を選択することが多くあります。おおざっぱに見て7割から8割はいつもと同じような現実を選択することになります。自分が安心できるもの、それがこのいつもの現実であるために、いつもと違うことを選択した時に何らかの違和感やうまくいっていない感覚が現れてきます。しかしあなたが本当に自分を銀河レベルに、宇宙意識レベルに引き上げるためにはそこに挑戦する必要があるでしょう。新しいことに堂々と取り組んでいく。苦手なことにも堂々と取り組んでいく。感じられてくる不安に負けずに、むしろそれを喜びとする。新しいことに挑戦できる興味、勇気、それを自分で良しとする。そういう意識によって新しい光の流れに進み、これまでのいつものパターン、同じようなパターンから抜け出ることが可能になります。自分で作った一つの枠、いつものパターン、それに負けずに新しいことに挑戦してみる。ぜひそこにもっともっと意識を向けるようにしてみてください。
Cさん、あなたの日常の選択において、パターン、同じパターンという割合は普通の人よりはかなり弱くなっていて、むしろ挑戦してみる、新しいことに挑戦してみる、やったことのないことに挑戦してみる、この意識の方がかなり強く現れております。この新しいことに挑戦してみる、自分から先にやってみる、この光の意識はとても良いものがあるために、宇宙の方では毎回、新しいことをあなたに体験させようとします。あなたのどの現実がどう現れてくるか、必ずしもすべてを把握しているわけではないために、どういう現実になるのかをあなた自身が楽しんでおります。ただ時々宇宙が想定した流れとあなた自身が個人的に選択した流れが違っている時に、あなたから見たときにとんでもないことが起きた、とんでもない事故に出会った、予想外なことになった、こういう現実を体験することになります。したがってあなたから見て予想外のこと、大きなこと、とんでもないことというのは宇宙が想定したとんでもないことをはるかに超える選択をした時に現れてきます。ただそれが現実において何がどう選択したのかはおそらく人間の意識では分からないかもしれません。あなたの人間意識からしたら普通のこと、当たり前の選択であるかのように思われますが、用意していた宇宙の選択のレベルとは異なっている時に、そこで辻褄を合わせようとして無理矢理、現実が作られた時に大きな歪みが現れ、それが場合によっては怪我をしたり事故になったり、現実が変わったかのような状態になっていきます。あなたから見たときにそのような現実の時は単純にいつもと違う選択をしようとした、違う選択というのはあくまでもパターンではなくてあなたから見たときには新しいこと、これまでとは違うもっと良いこと、そこを選択しようとして大きく現実がずれてしまった、そういう状態が現れております。宇宙から見たときにはそれはそれであなたにとっての良いことであるために、とんでもない状況が起きたとしてもあなたが自分で選択し、いつものパターンとは違う流れをあなたが選択した、そのように評価されていき、それはとても良いこととして認識されております。あなたがこれをうまく使うためには、今までのそのやり方をうまく使い、自分が個人的に興味のあるもの、やってみたいこと、どんどん自分が先に進みたいと思ったとき、その時に現実がうまくいかなくて大きなトラブルになったり、大きな事件が起きたりしたときでも、それによって現実がうまく進んだ、辻褄があった、それによってうまく流れができた、そのように理解し、一つひとつのトラブルや事件や事故などに惑わされず、流れとしては良い流れに入った、それだけを理解していってください。その時に起こる不都合なこと、怪我をしたり人間関係が変わったりしたとしてもそれはそれで流れをうまく作るためのただの犠牲、ただの一つの流れであるために、そこだけに意識を向け原因を探ろうとしたり、それを解決しようとか無理に考える必要はまったくありません。ただ単に現実を作るために無理矢理作られた現象であるために、ほとんどは辻褄合わせの現実であるために、特別に意味がないことが多くあります。これからそういう現実のときには辻褄合わせの現実であること、深い意味はないこと、そう思ってどんどん新しいことに挑戦してみる、やってみたいと思ったことにどんどん自分から入っていく、そうやってこのある意味では突拍子もない現実をむしろ楽しんでいく、そういう流れも自分でうまくコントロールできるようにもっていってください。
Dさん、あなたの時空、光の時空、選択した自分の時空と作られた流れ、いろいろ眺めていった時に、あなたの場合はほぼ計算できる流れ、いつもの流れを選択することがかなり多く、勇気をもってまったく新しいことに挑戦してみる、これまでと違う自分に挑戦するという割合は比較的少ない流れになっております。そのために宇宙から見ればほぼ想像できる時空の流れに入っていきますが、それでもいつもの宇宙から見たパターンや流れ、それだけを選択していくとまたどうしても無理な場合が現れてきて、いわゆるその場合は低い時空の方に流れてしまう。しかしあなた自身は高い意識レベル、光の世界に向けての高い世界に進んでいく義務があるために、そこで辻褄合わせが必要になります。あなた自身は自分の安心できる時空を進もうとしますが、あなたの望んでいる光の時空は時々あなたをあわてさせて、歪みを作り、新しい光の方向へ進ませようとする、そういう流れが作られていきます。したがってあなたから見たときに予想外のこと、動揺すること、いつもと違う感覚の時、その時には時空の流れを調整して、いつもの高い意識レベルの方、光の多い方向へと修正されていること、それを理解すると同時にそれまではある意味ではパターン化された時空、いつもの時空にはまっていたこと、それを理解し、できれば自分で意識的に高い方向へ進む、新しいことに自分から選択していく、そういう意識を自分で作り上げていく、選択していく。ぜひそういう挑戦的な人生を作り上げてください。あなたはこの挑戦的な人生に入っていくと、かなり背後のものは楽になっていき、あなた自身をもっともっと高いレベルへ引き上げることが可能になります。今のあなたに合わせていくと急に高い光のレベルに上げることが困難になるために、あなた自身が自分から挑戦していく。特にやってみたかったこと、挑戦したかったこと、それがある時にはそのまま終わらせずに、いくつか実際にチャレンジしてみてください。かなりそれによって時空が変わり、あなた自身の意識も変わっていきます。これを今よりも2段階、3段階、高いレベルへ引き上げることも可能になり、そうすればあなたは確実にスメラノミコトを中心とする光の次元世界に入ることも可能になります。これに挑戦するだけであなた方に与えられていくスメラノミコトのかけら探し、これもあなたはしなくても今の挑戦だけで可能になる流れも現れております。自分なりに挑戦してみる、チャレンジしてみる、ぜひそこに意識を向けてみてください。
Eさん、あなたの光の選択、いつもの光の時空と自分をさらに高めてくれる光の選択、挑戦、これらの時空の流れを見ていった時に、大きな大きな流れでみるとあなたの時空の選択はほぼ読みとることが可能な範囲のレベルの選択になっております。あなた自身の挑戦、チャレンジはありますが、あなたの挑戦、チャレンジも大きな大きな光の地球から見たときに想定できるチャレンジ、想定できる予測できる範囲内の選択になっております。その意味においては十分にAIで管理できる世界、予測できる世界に入っており、あなた自身はその中で楽しみを感じております。あなたが新しい光の五次元世界、聖なる光の五次元世界に入るためにはそこに自分で挑戦する必要があります。今までの自分のいつもの安心できる世界、自分が納得できる世界を超越した選択、これをぜひ2回、3回、行なってもらう必要があります。これまでの自分のいつもの発想ではなく、それを超越したまったく新しい発想、新しい選択、それを行なったときに一気に流れが変わり、自分の世界そのものが変わるぐらいの意識の変化が現れてきます。あなたがこれに挑戦した時に、いつもの自分ではない自分の意識で新しい光の意識で選択した時に、まったくこれまでとは異なる感覚、選択した時の異なる感覚が現れてきて、挑戦するということはこういうことだったのか、新しい自分はこういうことだったのか、それがはっきりと分かる意識、時空の流れに入っていきます。そしてそれを感じたときにはその感覚を自分と保持してください。元に戻ろうとせずにその時に感じた新しい光の意識、新しい光の選択の意識をずっと保持し続ける、その選択をずっと選択し続ける。これを行なっていくとスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れにうまく入ることができます。ただしこの選択をずっと保持すること、これが条件であり、ここで元に戻る、いつものやり方、いつもの自分に戻るともう二度とスメラノミコトの世界に入ることができず、まったく別の世界の流れになってしまいます。したがって自分が決心したとき、決意した時は完全にスメラノミコトの光の五次元世界に確実に入ったという感覚になるまで意識を保持し続ける、選択し続ける、チャレンジし続ける、この光の選択が求められてきます。あなた自身の最後のチャンスとして与えられたこの選択肢、自分の心と相談しながらうまく流れを作り上げてみてください。
Fさん、あなた自身の一瞬一瞬の光の選択、与えられた時空、あなたの意識の中ではいろいろチャレンジしたり挑戦したり、新しいことに挑戦しようとする意識が働いております。ただそうは言っても大きな観点で見ると、どうしてもいつもの流れの中に戻ってしまい、結果的にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界への時空の切り替えがいつも元に戻されてしまいます。自分で決意したこと、やり続けたいと思ったこと、これは大事だと思ったこと、それを感じたらそこに進み続ける、途中で妥協したり諦めたりせずに進み続ける、もしこれができたらあなたもスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れに入ることが可能になります。ただどうしても途中で気が変わる、途中で元の意識に戻ってしまう、それによって戻されてしまい、スメラノミコトの世界から戻ってしまいます。おそらくあと1~2回、同じような感覚が出てきますので、その時にスメラノミコトの光の五次元世界を追求し続ける、ずっとそこに向けて意識を保持し続ける、それがなんとかできれば本当にスメラノミコトを中心とするから五次元世界の流れに入ることが可能になります。もちろん流れに入るだけであり、あとはそこで光の選択をし続ける、意識をスメラノミコトの光の意識に合わせ続ける、その継続した努力は必要になります。それができるかどうか、今、まさにあなたにチャレンジとして現れてきているために、自分がどこまで挑戦し続けるか、自分の意識や心とうまく相談して自分にとっての良い流れを選択するようにしていってください。
Gさん、想像することがとてもを逞しく、さまざまな創造の世界を楽しんでおります。たださまざまな創造の世界を楽しんでも、いわゆるスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に直結する光の流れがとても弱いために、どうしても無視されたり見えなくなってしまう傾向があります。やはり最後のチャンスとしてスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れを感じ取り、見つけ、そこに入る、この強い意識が求められてきます。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れに入るためには規律正しいということをまず学び、そこにおける一つの秩序、この秩序と規律正しい、あなたはこの側面でスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入ることが可能になります。この規律正しいと秩序という側面、そこをなんとかうまくマスターし、身につけ、そこからスメラノミコトを中心とする光の世界の窓に入っていく。ここにどこまで本気でチャレンジできるか、チャレンジし続けることが可能になるか。これがまさにあなたに与えられております。ある意味では最後のチャンスとして自分が本気で取り組むことができるか。この与えられた一つのテスト、ぜひうまく自分の心で乗り切れることを望んでおります。
今、皆さん方に与えたアドバイス、それぞれに与えられたスメラノミコトを中心とする光の五次元世界あるいは自分なりの素晴らしい聖なる光の五次元世界、そこに向けてのアドバイス、時空が説明されておりました。これは今、光の銀河連盟が皆さんのために作り出した最後の時空であるために、ほぼこれができないともうスメラノミコトの世界はほぼ不可能と思ってください。今のこの時空でも本気で頑張り、また頑張り続けるという継続力、持続力、これが試され、本当に継続力・持続力が達成されればスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入ることが可能になります。
ただそうは言っても現実は現実でさまざまな現実が押し寄せてくるために、油断すると現実で頭がいっぱいになり、スメラノミコトは忘れてしまうでしょう。それさえもテストであり、それさえも計画された範囲の現実になっております。皆さん方がどこまで本気でチャレンジできるか。皆さん方が自分が自分に対する挑戦として取り組んで光の世界に入っていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①地球での仲間から宇宙の仲間へ
私は光のサナンダ。皆さん方が新しい光の五次元世界を作るにあたって、私たちがさまざまな観点からお手伝いをさせていただいております。新しい光の五次元世界を作る一つのポイントとして、宗教の違い、民族の違い、国の違い、これをどのように吸収し、本来の人間の生き方、新しい光の五次元世界における生き方としてうまく表現することができるかどうか。皆さん方がどういう意識で整理し、理解し、後世の子供たちに伝えていくか。自分が身につけてきたこと、理解したこと、悟ったことをどのように表現して子供たちに伝えていくか。この子供たちに、あるいは残された者たちにいかに正しく伝えていくか、これが重要なカギになります。
今、自分たちがテーマにしていることを理解し、解決し、自分が分かった、納得した、でもこの自分が分かった、納得したというところだけだと誰にも受け継がれることがなく、見つけた火はそのまま消えてしまいます。皆さん方が身につけ理解した火、これを誰に移していくか。自分が灯した火、光を誰に受け継がせていくか。これを正しく受け継がせることができないと自分たちが身につけた火は消えてしまい、ほかのものに伝わることなく、そのまま終わってしまいます。
宗教の世界において悟った者がいかに残していくか。正しい教え、正しい生き方をいかに残された者たちに伝えていくか。この伝えていくということがとても重要になります。自然なのは親から子に伝えるというのが自然ですが、実際にはなかなかうまく伝わることはありません。多くの人がこれまでの人生の流れにおいて、親と子の間でそんなにうまく良い関係ができているわけではありません。ほとんどの場合、親と子の間は必ずしもうまくはいかず、反発する、無視する、喧嘩する、いろんなことが起こっており、それをカルマとして今回の人生を作っているために、親の言うことを素直に子供が聴く、受け入れるということはほとんど存在しておりません。
いっけんうまく聞いてくれたように見えても実際にはそう見せているだけであり、子供からするとすぐに無視する、忘れてしまう、そういう意識もたくさんあります。したがって子供に期待するよりはもっともっと自分と身近な人、気が合う人、縁のある人、そういう人の方が自分が身につけた教えは伝えやすくなっていきます。
皆さん方が身につけたさまざまな宇宙の法則、仕組み、教訓、いろんなものは、基本的に分かっていない人に伝える、必要としている人に伝える、これが光の世界の流れになります。自分が身につけた素晴らしいもの、良いアイデア、良い考え、教え、導き、いろんなものを誰かに伝える。この伝えるということが重要であり、それによって知らなかった人が真理を手にする、縁のなかった人が縁により光を手にすることができる、そういう流れをつくることができるのです。
皆さん方が学んで良かった、分かった、理解した、そういう尊いものを誰かに残していく。まずこの誰かに残すということをしっかりと理解し、自分なりにいろいろ努力したり頑張って、自分はできる範囲のところで誰かに伝える、誰かに教えていく、この働きが求められてきます。この時点で行動力が弱いと思っている人、あまりやったことがないと思っている人は行動しないともっとマイナスのエネルギーが残っていきます。頭の中に入ってきてこれはやった方が良い、伝えた方が良い、教えた方が良い、そういう風に頭の中にやるべきこと、やっても良いことが思い出されてきても、そこで何もしなかった、そのままにしておいた、そうするとかなり強いエネルギーで戻ってきて、自分が心から奉仕しなければならない現実が作られてしまいます。
なるべくエネルギーの弱いうちに体験しておく。これが一つのコツであり、次から次へとやってくるさまざまなやるべきことも整理すればいくつかに分類されて、重要なものから順番にやっていく、そういうやり方がスムーズに進むと思われます。
初めから欲張って、いろんなことを同時に多くの人に教えようとする。かなりいろんな問題が起きてきて、結果的にひとりぼっちになってしまう流れが作られていきます。このひとりぼっちというのはある意味では最初の段階であり、ひとりで教える、このひとりで教えるというトレーニング、その始まりになります。独りぼっちという意識を感じた人は自分は自分のペースでやってきたけどももっといろんな人のことを考えていく、いろんな人の心の器を感じ、必要としている人に奉仕をしていく。そういう意識が必要になり、動き出していきます。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の光の流れにおいて、あなたの知性はとてもよく使うことができます。この知性の使い方として、さまざまな情報やデータの中から必要なものをうまく見抜き、選び出し、そして良いエッセンスを見抜き、それで宇宙の真理、宇宙の法則に近いところをうまく見つけていく。この部分まではとてもよく行なわれております。さまざまな問題に対して現象を正しく見てエッセンスを見抜き、宇宙の法則に照らし合わせていく。そのあとで、宇宙の法則で何が正しく何がよくないのか、その照らし合わせるところで少しずれが生ずることが多く、どうしても人間的な価値観や人間的な心によって法則が変わってしまいます。本来は法則に従うか従わないか、法則はどのような人にでも同じように関与しますが、あなたの場合にはその法則が人によって少し変化してしまう場合があり、それによって法則につながっても使い方が間違っているというエネルギーが作られてしまいます。この間違った使い方という意識が作られると、いろんなことにおいて付きまとってきて、うまくできたのかどうか、良かったかどうか、そういう意識が常に邪魔をすることになります。現象としては必ずしも悪い現象は起こりませんが、ただ意識としてうまくできない、うまく流れに入らない、そういう感覚が襲ってくることになります。自分なりにそういう惑わしのエネルギー、それを作らないようにする、現れても引っかからないようにする、このトレーニングを続けていき、この種のエネルギーに邪魔されないように、影響を受けないようにする、そういう意識の使い方を学んでいってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の流れに向け、新しい光の韓国を目指してもらう方向性があります。新しい光の韓国という方向性においては、宗教や思想が違っても同じ光として同じ位意識レベル、同じ価値観を共有する、そういうひとつの方向性があります。だんだん宗教という意識のズレが甘くなってきて、多少ずれていてもあまり気にしなくなってくる、大まかにキリスト教的な感覚の世界であれば多少ずれていても大まかに許してくれる。仏教的な世界であったときには大まかに仏教的であれば許してくれる。そういう一つの甘さのようなものが現れていきます。そういう範囲内でうまく場を作り、意識を感じ、ちょうど良いところで相手に応じた話をしていく。したがって細かい教義や細かいところにあまり気にしたりせずに、緩いところで、大まかに許せる範囲のところで宇宙の法則に合うこと、宇宙の法則から見て正しいこと、そういったことがうまく相手が理解できるように言葉を作り上げていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界に向けて、一人ひとりの個性があなたに強く感じられてきます。なるべく全体、皆で一つという感覚を感じたいという意識がありますが、あなたから見たときには一人ひとりの個性、一人ひとりの意識が強く感じられてきます。それによって常に全体が一つにならない、一人ひとりが個別という感覚になりますが、実際にはあなたが思っている以上に全体は一つの方向へと向かっております。一つの方向に向かうために選ばれた魂であり、またその中であなたがある意味では学びになっている魂、あなたから見て自分とは異なるタイプの学びをしている者たち、そういう人があなたの周りに感じられてきて、あなたを新しい光の価値観に引き上げようとしております。そういう意味において、周りにいる人たちはいっけん自分とは無関係、考え方が違う、異なる意識のように思われますが、相手を許し長い目で一緒にいるとだんだん同じような方向性、同じような価値観、そういったものが感じられてきます。この何らかの共通性、同じような意識、それを感じたらそこをうまく使い、常にその点において相手と同じ意識レベルで良い会話ができる。そういう現実が作られるようになります。自分なりにある程度意識しながら良い人間関係、それを新しい光の世界で実現できるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界に向けてあなた自身は正しさをいろいろ追求する学びが訪れてきます。この正しさに関して状況による正しさ、相手による、時代による正しさ、この正しさすらも絶対的なものではなく、状況によってずれてしまう場合があります。あなたなりに宇宙から見た正しさを理解し、自分の正しさを作り上げてください。宇宙的に見て何が正しいか、宇宙の流れから見たときの正しさ、それを理解し、あなた自身はそれで自分の判断をしていく。ただ周りにいる人たちはそれぞれ自分のもっている価値観で正しさをつくるために必ずしもかみ合わない場合があります。ただこの正しさがかみ合わないとき、そこだけを話をしようとしてもおそらく話にならないために、あまりそこには深入りせずに相手が正しいと思っていること、それをひたすら尊重する、自分の感じている正しさとは異なっていても相手の正しさを尊重する。これが一つの学びになっていきます。この相手の正しさを尊重する、この正しさを尊重するということがあなたにとっての正しさを作り上げていき、あなた自身が正しい光のエネルギーで満たされていきます。この正しさの光と一体化する、まずこれを成し遂げていき、さまざまな正しさを体験しながら自分の正しい光を維持していく。これを自分なりにうまく進めていくようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、自分がどこまで正しく理解してあとの者たちに伝え、残していくか。このどこまで理解するかというところでいつも迷ってしまい、大まかに理解し、全体が見えてきて、そこで教えたらよいのか、もうちょっと先まで進めて、もう少し具体的に説明できるようにして教えたらよいのか。その時その時によってかなりぶれてしまったり迷ってしまうことが多くあります。自分なりに自分の光の五次元世界を感じ、自分の光の五次元世界にさまざまな宇宙の法則や銀河レベルの仕組み、いろんなものを感じ取っていき、あなたはあなたで自分の魂を進化させる方向へとうまく進んでいってください。ただほかのいろんな人との間で教えなければならない時、伝えなければならない時、そういう時にどこまで自分の世界を伝えるのか、相手の世界を尊重するか。まず最初はどのような状況でも相手の世界を尊重する、これが最初の学びになります。相手の世界を尊重する、自分は自分の世界があってもまず相手の世界を尊重し、うまくいかないところ、ずれているところ、問題のあるところはそう理解して良い方向へと修復していく。まずそれに専念して光の世界の問題が表に出ないように進めていきます。ただここの人間関係のところでの違い、いろんなものが現れてきたときに、自分は自分の信念によって自分の正しさを表現する、ひたすらこれに徹する必要があります。自分の正しさを認識し、理解し、そして伝えていく。そのやり方で自分自身の流れをうまく確立させていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなた自身は光の流れとしてはうまく進んでおります。自分自身は光の流れを進めて計画通りの人生を進めておりますが、もう少し話をできるトレーニング、特に真理をどう伝えていくか、自分が身につけてきた真理、自分が悟った真理をどのようにほかの人たちに伝えていくか、このトレーニングが求められております。自分なりの理解したことを自分の言葉で表現する、この自分の言葉を使って表現するというのが今のテーマであり、物怖じせず、どんどん積極的に言葉を出す練習を進めてください。言葉を出す練習を進めるうちに自動的に言葉が出ていく、自動的に文章が流れていく、そういう感覚を感ずる時がいつかくると思われます。この言葉が自然に流れていく、この感覚にうまくはまった時にあなたはその時その時、新しいテーマでもすぐに言葉がでてきて、相手のためになっていく。そういうことが行なわれていきます。苦手意識にこだわらず、必要な時に必要な言葉をうまく見つけ、表現していく。そのトレーニングを進めていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のメンバーでさまざまな領域で活動してきましたが、この地球における活動はもうじき終わることになります。今、この地球において光のミッションとして活動しておりますが、さまざまな妨害があってうまく進まない状態になっておりました。もうじきあなたの担当している役割は終わり、自分自身の光の流れに進むことになります。ただあなたが希望すればこの地球にもう少し残り、いろんな気付いたこと、見抜いたことを表現して、自分が使えるようにしていく、自分のものにしていく、こういう現実も残されております。ただあなた自身から見た場合の一番良い資質、良い光の部分は自分自身の魂を神のレベルに引き上げる、神から尊重されるぐらいの光の魂に成長させていく、これが大きなカギになっております。自分自身を否定せず、高い光のレベルで理解していき、本来の計画が進むようにしていく。そういう光の流れを思い出し、正しい光の学びができるようにもっていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、光のミッションが提案されており、あなたが選択し、進むことになります。この光のミッションの中で自分が新しい光の真理をおろして行動に移して皆が使えるようにしていく。この新しい光の真理を下ろすという現実ですが、まだ地球に降ろされたことのない真理であるためにうまくあなたが表現できるかどうかはまだ分かりません。現実の中でこれはこうした方が良い、こういうときはこの方が良い、何かそう感じたときにその手法と同時にそこに隠れている宇宙の法則、これをなんとか見抜くようにしてください。隠れている法則をうまく見抜いた時にその法則は自分のものになり、自分がそれを進化させていく。そういう光の使い方ができるようになります。自分の世界からうまく光を作り出し、広げていき、新しい光の五次元世界でも表現できるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界の学びの中で、あなた自身が新しい光のミッションとして受けとれるもの、この新しい光のミッションとして受けとれるものの中に、異次元の世界からくる光の聖者、この異次元の世界からやってくる光の聖者に正しくつながり、正しいやりとりを通して相手が良い光で戻っていく。こういう仕組みがあちこちに作られております。自分のところにやってくる高いレベルの光の聖者はあなたの一つの範囲内に入っているために、うまく使いこなしていく、どういう光の聖者も自分がうまく使えるようにしていく、この意識はもっておいてください。新しい光の五次元世界ではかなりこの力を使うことになるために、何を言われてもうまく通過できる、ハマらないようにする、そういう光の意識で進み続けるようにもっていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の流れの間で新しいミッションが与えられてきて、またすぐに変わってしまう場合があります。あなたを導いている天使の存在たちは計画がすぐに次に移る、状況が変わるともう次の場面に移っていく、そういう特性が入っております。いわゆる執着しない心遣いですが、あなたから見たときには何らかの違和感を感ずる場合があります。自分なりに相手がどう理解し、どういう行動をとったのか。自分はそれに対してどういう行動がとれるのか。そこを一つひとつ整理していき、自分自身が正しい光の流れにいるようにもっていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、和を乱す、和を壊す、そういう妨害する者たちが意外と人間界で邪魔をしていて、それによって人間関係がうまくいかない、複雑化する、そういう流れに入っている人が多くいます。あなたはそういう妨害する者たちを見抜き、正しい方向へと修正する、この光を受け継ぎ、使えるようになっております。せっかくもらった光であるためにそれを使いこなすようにしてください。自分なりに自分の判断でおかしいと思う、そう思った時にいろいろ調べ追求し、本当におかしければそれなりの専門のところや新しい光のメッセージ、いろんなものを受け取って相手が正しい行動ができるように導いていきます。あくまでも相手に応じて光を使う、ここが一番のポイントであるために、どのようにつらい現実の中にいても今の自分のミッションに関してだけはそうではない、そういう感覚が感じられたりします。自分自身の光を正しく感じ取りながら、自分の光の使い方を進化させていく。そうやって高いレベルの学びをいつも手にできるようにしていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界のメンバーの中で空という世界をまたテーマにして学んでおります。空という世界は悟りの世界、悟りに入る世界、その一つのシンボルですが、あなたにとってはまったく別の意味で解釈されております。それはそれであなた自身の世界観として興味があるためにぜひ自分なりで自分の身につけたもの、学んできたものを表に出し、そして正しい光が使えるようにしていく。その流れはうまく進めていってください。
Mさん、アンドロメダの光の流れに惑わされ、一時的にうまくいかない時期が続いておりました。ただこれを過ぎたらあとは自分のペースで進むことができるようになるために、あまり大きな問題としては理解しない方が良いでしょう。新しい光をうまく使いこなしながら、必要なところに必要なものが届けられ、新しいミッションがスタートしていく。この光のミッションがうまくできるように意識を向けていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界の構築において、新しい光の流れが降りてきております。なるべくこの新しい光にうまくつながり、使えるようにしてください。あなたの場合には何か新しい学びをしたり、新しいセミナーの時に新しい光を受け取っておりますが、ほとんどの場合、そこだけで終わってしまい、二度と使われることがなくなっております。やはりいつもの自分の使い方、自分なりに慣れ親しんだ光を使おうとしているために、昔の光をずっと未だに使い続けている状態になっております。なるべく新しい光に変えていく、新しい光がきたら新しい光を使ってみる、そうやって新しい光をどんどん使いこなす練習を進めてください。今のペースだと新しい光をほとんど使うことができず、古い光だけの世界に進むことになります。それはアセンションではない世界に入ってしまう可能性もあるために、なるべくアセンションした新しい光を使う、何度も何度も使っていく、そうやってアセンションした光が自分の体に入るように意識をもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①古来の本来のスメラノミコトの光を使いこなす
私たちはスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光のマスターになります。皆さん方とのつながりがだんだん弱くなってきて、もうじき離れることになります。今の段階で皆さん方がどこまでスメラノミコトの世界から光を取り入れ、使えるようになったか。私たちがいなくなっても皆さん方自身がスメラノミコトとして堂々と活動できるか。その辺のアドバイスをしていきます。
まず日本人全体に共通する光の使い方として、もともとの古いネイティブなスメラノミコトの光を何とかして復活させ、皆さん方の魂につなげることができました。ただ古来のスメラノミコトから受け継がれた「スメラノミコトの光」をなんとかつなげましたが、使えるようになったかどうかはまた別問題になります。まだほとんどの人はこのスメラノミコトの光を使うことは困難であり、しばらくは難しいかもしれません。
今の時代がかなり難しいために、ある意味では時代が変わる必要があるでしょう。本当にアセンションをなしてしまって、まったく人間の意識も変わってきて、宇宙の光に触れ、お互いが神聖さを普通の状態にしておく。そういう環境になればスメラノミコトのこの光を使うことができるようになり、少しずつ少しずつ日本人の魂を活性化させ、ミッションを思い出すことが可能になっていくでしょう。今の段階ではそこまではできませんでしたが、皆さん方がそれを心に留めておく、肝に銘じておけば10年、20年、少しずつ育てていって使うことが可能になるかもしれません。
韓国の人は韓国の人が降ろそうとしている光の資質があり、ある意味では目覚めの光線ですが、この目覚めに関しても、完全に眠ってしまったもの、取り戻すことが難しいぐらい完全に眠ってしまったものを、それを思い出させる、取り戻す、そういう光線を身につけております。ただ身につけたからといって使えるかどうかは個人差があるために、すぐに誰でも使えるわけではありません。この忘れてしまった光線を使えるように思い出させる、表に出させる、引き出していく、この力を身につけるためには本当に相手の良いところを見つける、良いところを見つけそれを育てようとしていく、それを引き出していく、この良いところをうまく見つけ、引き出し、使えるようにしていく、この意識が必要であり、この意識があることによって表に出させるぐらいの力を発揮することができます。
韓国の人はこの素晴らしいものを表に出すという光の力を身につけておりますが、ただそれとは別にそうやって個人の力が表に出てしまうと、地球を支配している者たちがそれでは困ってしまうので、今、地球を支配している光でない別の者たちは何とかして眠ったままにさせておく、目覚めさせないようにしておく、そのように働きかけてくるために、韓国の人はその表に出させるという力を封印させないように働きかけていきます。この表に出させるという力を使えないようにする、その一番のやり方はお互いに封印し合う、お互いに長所や優れているところ、素晴らしいところを否定し合う、こうやってすぐに素晴らしいものがあると否定する、潰してしまう、使えないようにしてしまう、こういう意識が働いてしまってすぐに相手の良いところをつぶしてしまう、表に出ないようにしてしまう、そういうネガティブなものが入ってきて、邪魔をすることになります。
したがってせっかく良い個性をもっていても、その良い個性が表に出ないように嫉妬したり壊したり邪魔したりしてうまく個性を出させないようにする、そうやってお互いに潰し合う文明が作られてきました。これはお互いに潰し合うためにお互いに延々とカルマを作り出し、どこまでいってもだんだんカルマが大きく膨らんでいくことになります。これを取り除くためには本当に相手の良いところを尊重する、相手の素晴らしいところを認める、これによってこのカルマの連鎖から抜け出ることができますが、まだまだ今の意識レベルでは相手を素直に認めることができず、どうしても嫉妬したりして潰してしまう方向に向かっていきます。せめて光の意識の者たち、目覚めた意識の者たちはお互いに良いところを尊重する、良いところを認める、その意識に変わり、自分自身はいっさい邪魔したり嫉妬とかしないようにする、そういう意識をもつことが重要になるでしょう。
個人のアドバイスに入っていきます。
Aさん、あなたのこの光の学び、アセンションにおける光の魂の目覚め、活性化のワークにおいて、宇宙からさまざまな光の聖者、光の持ち主が入ってきましたが、あなたたに一番うまく働きかけ、あなたが使えるようになってきているのは、光の聖者のある一つの光線の中に古いものを引き出して現代でも使えるようにしていく、本来、古い資質のもの、古い時代で役に立っていたもの、この本来は古い時代の時に使われていたものが今のこの時代において現代においても正しくうまく使えるようにする、あるいは使えるようにできる、そういう光の資質を受け継ぎ、あなたが使えるようになってきております。実際にこれをあなたが使えるのにはほかの人と接したり話をしたりしている時に、この人はこれが素晴らしい、これができる、これはうまくやると使える、そういう感覚になってきたときに本当にそれを信じて、その能力がうまく使っている感覚が見えてくる。その人の能力をもっともっと発揮させて、素晴らしいことができるようになっているのが見えてくる、感じられてくる。そういう状態になれば本当にその人の光が使える状態に入っていきます。あなたがそれを感じ、新しい光の才能を使い始めていると感じた時に、一緒になってその光が動くようにしていく、流れがスムーズに進んでいくようにしていく、どんどん才能を発揮させて新しい能力が身についたかのようになっていく、それを心から感じ、信じ、本当にそこに意識を合わせていくと、相手もそれに合わせた光が使えるようになっていきます。簡単な光のレベルから練習していき、どこまで複雑なことができるようになるか、いろいろチャレンジをしてみてください。
Bさん、あなたに入ってきたさまざまな光のシステムの中で、本質を見抜くという一つの力があなたの中に入ってきて、あなたが使えるようになっております。ただこの本質を見抜くというのは単純ではなく、さまざまな種類、さまざまな分野があるために、必ずしもすべての本質を見抜くわけではなく、その中のあなた自身が興味のあるもの、関心のあるもの、自分が得意なもの、そういったところに働きかけることになります。自分が特に興味をもっていること、自分がそこにおいてのさまざまな特徴や光を見抜く力があること、そこに向けての光の資質を身につけていき、能力をうまく発揮できるように意識していく。うまくその能力を活性化させ、うまく使いこなしている状態が感じられてくる。そういう感覚になってきたとき本当に相手にその光が使えるように働きかけていきます。必ずしも1回ですぐに目覚めるわけではないために、会うたびに何回でもそれを感じてみて目覚めさせるような働きに意識を向けていく、そうすると相手がだんだんそれに気づき、自分で分かるようになっていき、どういうところにおいて自分はこれを目覚めさせていけるか、自分がどういうふうにさせるとうまく使えるようになっていくのか。そういう感覚がだんだん分かるようになってきて、あなた自身が練習を進めるたびに具体的なやり方としてその能力を使うことができるようになっていくでしょう。
Cさん、あなたが光の存在たちから受け継いだもの、手に入れたもの、使えるようになったものとして、直観の使い方の中でただの直観ではなく直観を使うことによる一つの流れ、一つの動き、これがあなたの使える能力になります。いわゆる何らかの直観を目覚めさせると同時にそれによってどう変化し、どう動き、どういう影響を与えていくのか、その流れが見えてきて、自分の直観で感じたその能力を目覚めさせた方がよいのか、その人はまだ早すぎるのか、いろんなことが見通すような感覚になって現れてきます。したがって自分が感じたその人の新しい能力、新しい目覚め、その感覚が出てきても今はこれはまだやらない方が良い、これはこの人の能力ではない、これは別の人の能力の範囲の世界、そういったことがいろいろ分かってきて、その人にだけ使える光の使い方、その人にだけ使える光の能力、それを自分が見抜き、使えるように活性化していく。その人の能力を表に出させるようにしていく。そういう働きかけや発揮の仕方、それが可能になっていきます。自分が感じたらいろいろ試してみて、どうやったら光を使い、目覚めさせることができるか、自分なりの良いやり方をうまく見つけ、使えるようにしていってください。
Dさん、あなたが身につけてきたさまざまな光の能力の中で、言葉のパワーが特殊なものとしてあなたに身についております。あなたの普段の使い方はどちらかというとあまりパワーを出していない光の使い方ですが、本当に大事な時、重要なとき、パワーが必要なとき、光が必要な時、その時に正しい使い方、パワーのある使い方をすると本当にその言葉が光のパワーとして動き出し、それがただのマントラ以上の効果が発揮できるような働きかけができるようになっていきます。本当にこの時、あるいは自然に言葉がどんどん出てきて強い光が流れていく、そういう感覚のときには言葉のパワーによって現実を作り出している、新しい現実を導いている、そういう感覚の状態になります。この感覚をぜひ自分で身につけ、コントロールできるようにしていき、大事なとき、重要なときに降りてきた光をうまく使い、光のパワーで現実化させていく、この力をうまくコントロールできるようにもっていってください。
Eさん、さまざまな次元世界につながり、そこにおいてのスイッチング、入れ替え、つなぎ変え、いろんなことができる光のパワーを身につけております。ただ今は自分でコントロールすることができないために、責任者を常に呼んできて責任者の中で光を使いこなしております。したがってあなたのこれからの方向性として、自分の判断で、自分の力でコントロールできる、この許可をもらうことと、さまざまな光をコントロールする能力、それを次々と使いこなしていく能力、これを活性化させ、実際に使えるようにすることがあなたの目標になります。あなたのところにやってくるさまざまな光、スイッチング的な能力、これは確実に新しい光の世界に向かうためのステップ、必ず波動が高くなる、流れが良くなる、そこに向けての切り替え、そういう能力と思ってください。したがって普通の人が身につけているただのスイッチングや切り替えは良いこともあれば悪いこともある、光の方向にいくスイッチングがあれば闇に落ちてしまうスイッチングもある、普通の人の切り替えはそういう切り替えですが、あなたの場合は確実に高い光のレベルに上がっていく、この秘密が隠されております。自分で感じたとき、それを本当に真剣に心から信じ、本当にできること、確実にできること、そういう感覚が出てきたときはほぼうまく流れを作り変えることが可能になります。自分がやろうと思って光を呼んだり、うまく場を作っても、何か違う、まだ完全ではない、そういう感覚の時はおそらくうまく光は作られず、場合によっては間違った現実を作ってしまう場合があります。あなたの場合はそれを十分に注意する必要があります。あなたの光はとても強い光であるために、ちょっとした間違いでも大きなトラブルを作り出してしまいます。したがって実際には絶対に自分は間違っていない、正しいという感覚、正しいという光のシステム、それを完全に理解し、その光の中でいろいろワークをやっていくと、かなり高いレベルで光を使いこなし、さまざまな次元世界、さまざまな宇宙界へとつながり、行き来することも可能になっていくでしょう。
Fさん、あなたは意外といろんな次元世界につながっていて、さまざまな光のシステムを使いこなすことができます。さまざまなというのは何らかの傾向や方向性があるわけではなく、本当にそれぞれがまったく異なる光の世界からつながっております。あなたがそれをコントロールするのは難しいために、ある程度は任せてしまう方法が必要になるでしょう。ただその場合でもコントロールする必要があるために、任せる場合でも必ず把握していくこと、内容を理解しておく、どういうことかを理解し、間違えないようにするためにどうするか、間違ったらどう修復するか、いろんなことが必要になってきます。こういったことすべてを正しく理解し、いつでも使えるようにしていく。そのトレーニングを続けていき、自分がその光をうまく使いこなせることができるようになると、いろんな場所でいろんな人間たちでうまく使うことが可能になります。自分の力をうまく使いこなし、いろんな状況で実際に使ってみる、そうやって自分の修練度を上げていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のパワーの使い方の中で、あなたは悟りに向けての光をうまく使うことができます。悟りに向けての光のためには何がテーマでどこに向かっていくのか。さまざまな悟りの種類や管理者の数がいるために、一つに限定することができず、さまざまな悟りがあること、さまざまな悟りの中で自分はどこに興味が、あるいはどこに特徴があり、それを使いこなすことができるか、そういったことが最初のトレーニングになります。そしていろんな種類が見えてくる、具体的なものの違いが見えてくる、そうすると自分にとって良いもの、自分が明確に光として使えるもの、それがだんだん分かってくるとそれをトレーニングして自分が使えるようにしていく。多くの人の平和や幸せのために自分が光をうまく使って導いていく。その意識を正しくもち続けるようにしていってください。
Hさん、アセンションした光のマスターたちがたくさん入ってきて、常にあなたを引き上げようとしております。ただあなた自身の考え方や行動に一つの癖やパターンのようなものがあり、どこまで学んでもこの癖の部分が常に毎回、同じ間違いや同じことを繰り返してしまいます。安心・安全と思っていることは同じことの繰り返しで、進化しない状態を現していきます。したがって自分は必要と思ったものは新しい方にすぐに変えていく。もっと高いレベル、良いレベルへと変えていく。この変えていくという力、これを正しく身につけ、いつでも使いこなし、常に高い光のレベルへ上がっていけるようにしていってください。
Iさん、あなたたにつながっている光のマスターたちの流れの中で、あなた自身は相手の心を見たときに長所と短所、欠点と利点、この良いところと悪いところの両方を瞬時に感じ取ることができ、常に良い方向と悪い方向、その方向性が見えてきます。見方を変えてしまうと悪いところばかりが見えてしまったり、良いところばかりが見えてしまうというこの不釣り合いが意識を現す場合があります。その時にそれに負けずに必ず良いところ、悪いところと良いところの両方が常に感じられるようにする、これをトレーニングしてください。これを欠点だけ、短所だけに意識を向け、そこでの学びが続くとどんどん自分自身がネガティブなものに取りつかれた状態になってしまいます。自分がその罠に落ちないようにするために、常に光の部分と闇の部分の両方を見分ける、両方があることを否定せず、正しくそれを理解し、自分が受け入れていく、この意識が必要になります。いろんな者たちがいろんな仕掛けを作って日本を閉じ込めようとしたり、封印しようとしてしまう場合があります。そういったものを先に見抜き、騙されないようにする、封印されないようにする、これを確実に行なってください。今でも多くのネガティブなものがすぐに日本人に取りつき、いろんな能力を封印させてしまいます。したがって誰から見ても素晴らしい人、能力のある人、そういう人は確実にやられて堕ちていきます。そういう人たちを救う、進化する方向へ手伝ってあげる、そういう意識へ変えていき、なるべく多くの人が本来の光の仲間に招かれるようにする。そこに向けての作業が一緒にできるようにトレーニングしていってください。
今、皆さん方にアドバイスしたことを参考にして、今、何らかの光をそれぞれに降ろしていきます。自分の感じたことを大事にして、それを良い方向へと使っていけるか、あるいは閉じ込める、封印する、放り出す、何らかの直観がきてネガティブなものがもう二度と迷惑をかけないようにする、そういうやり方をすることもできます。自分の光を感じながらそれを自分がどう使いこなしていくか、しばらく自分一人でトレーニングを進めてみてください。
自分なりにいろいろ見つけ、光の特徴や長所・短所、いろいろ分かるようになってきたら、必要な光の波動だけを正しく見抜き、自分自身はカルマを作らないやり方で相手を応援する、相手がうまくいくように導いていく、そうやって光の魂たちを救う、引き上げていく、そういう練習をしてみてください。
皆さん方には新しい宇宙の光が降りてきて、少しでも自分の光が、自分の才能がうまく発揮できるように宇宙からの光が降ろされていきます。自分なりに光を感じ、宇宙と繋がった感覚、宇宙と一体化している、そういう感覚をなんとか身につける、あるいは思い出す、以前できていたこと思い出していく、その光のトレーニングを進めてください。
全員に今、光を流し、自分の今、抱えているものが楽にできるようになる、スムーズにできるようになる、それを信じ、自分の抱えているテーマがスムーズに先に進んでいくように光の意識を使っていってください。
皆さん方の作り出した光が光の五次元世界でうまく使えるように進化する流れが作られております。すぐに進化するわけではありませんが、方向性としてゆっくりと進化していく。この光を感じ、こういう弱い者たちを救う、手伝っていく、自分自身はより上位の者たちから愛され癒され、生かされている。お互いのその意識を活性化させ、目覚めさせ、素晴らしい光の宇宙ができるようにワークを行なっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①根本の意識は同じだが人間意識では正反対になっている
聖なる光の五次元世界、あなた方の光の五次元世界は、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界からはもうずれていて、今はまた別の管理下の中に移されている。聖なる光の五次元世界の領域には入っているが、今のペースだとここからも離れてしまう可能性がある。まだまだ神聖な意識、聖なる意識が定着できず、一時的に神聖さを保持しても1日や1カ月、1年という単位で見ると結果的に離れてしまう。
この聖なる意識、聖なる光を保持し続けるという光の筋肉、意識の筋肉、ここをもっともっと自分のものにして、完全にその光を自分自身とする、自分自身が聖なる光そのものになっている、そこまで意識を高め、一体化してほしい。
皆さん方の光の進化の流れで光の世界の指導者たちが驚いたこと、彼らにとっての刺激的だったものを見つけていくと、Aさん、神聖さを身につける光の流れにおいて、時々まったく異なる神聖さに意識を向け、そこを見つけてくる現実が現れてくる。これを人間世界での神聖さと光の世界の神聖さの違いを現しているが、それでも時々、考えさせられるものがある。人間世界での神聖さが光の世界ではまったく神聖とは感じていなかったもの、それを見つけたとき、光の世界の者たちはなぜそういう発想になったのか、なぜそれが神聖なのか、改めて意識を向けていく場合がある。それを追求することにより、人間が求めている神聖さと光の世界の神聖さの本質的なところを考えさせられる場合がある。それはそれでとても面白い。人間がなぜか勝手に堕ちていく。なぜか勝手に自分で下がっていく。そのカギがそこに隠されていた。私たちから見たときの神聖さが人間世界では平凡と感じられ、人間世界で見る神聖さが私たちから見たら平凡と感じてしまう。そこはとても面白い関係になっている。人間をある程度進化させるために、わざと分からないところからスタートさせ、自分で気づいて見つけていく。その本質的なところで神聖さをわざと隠し、人間が神聖さを見つける、その始まりのところの鍵が隠されている。あなたはそこのところに気づく意識があり、わざと隠されたもの、神聖でないものをわざと神聖と見せている、そういったところに気づく意識がある。これはある意味ではとても面白い。
Bさん、あなたの光の意識の中に気高さと価値がないもの、この気高さと価値のないものが時々まったくどうでもよいもの、興味がないもの、そういう価値観変わってしまう場合がある。気高いものがどうでも良い、あるいは気高いと感じない。この意識の違いがどこからくるか。これが絶対的な気高さというよりはその時その時の自分の意識、方向性、それによって左右されるということがあとで確認されてきた。つまり自分が身につけてきた光や身につけてきた資質ではなく、今、自分がどこを向いているか、今、自分がどこに興味をもっているか。その今という時点における視点、角度、方向、それによって価値観が変わってきている。これは光の世界から見たら予想外の価値観であった。基本的には身につけてきた土台や自分自身の資質、そこから価値観を理解するものと思ったらそうではなくて、今の自分の見方や見ている方向性で判断してしまう。この発想そのものにとても驚かされたことがある。
Cさん、一瞬一瞬の判定、一瞬一瞬の光の判断において、瞬時に自分の判断が変化してしまう。同じ光をずっと見ていても瞬時にして光の価値観が変わってしまい、本質的な光というよりはその時その時の感覚による光の判断になっている。これはなぜそうなるのか、自分の光を判定するペースが自分の作り上げた光の意識ではなく、おそらく心から、心の世界から判断している感覚になっている。そのために光の意識という決まった視点ではなく、心からの、常に変化するところからの判断になっているために、判断が急に変わってしまう。この心を基準にする判断、これはとても難しく器用であるために、多くの者が不思議でたまらないという感覚になっている。
Dさん、いろんなものに興味をもち自分から進んでいく。まだしたことのないことや初めてのことでも興味をもって進んでいく、この光の意識はとても素晴らしい。場合によっては危険なことであったり危ういようなことでも平気で自分から進んでいく。この力はとても素晴らしい。ただどこかでしっかりと気をつけないと、はまってしまうと抜け出せなくなったり落ちてしまう可能性があるために、どこかでやはり客観的に見る自分の意識、全体を確認する光の意識、その部分をうまく育てていってほしい。
Eさん、一瞬一瞬の直観や瞬時にして変わる価値観、これはとてもユニークで読めないところがあるためにそれはそれでとても面白い。ただどのような方向に行ってもあなたはある意味では守られているために、どのような大胆なことをやっても基本的には一つの方向性に合っている。方向性に合っているためにだいたい間違うことはないが、それでもその時その時にいろんな思いやアイディア、いろんな方向性からくる情報、これを掴み取る力はとても素晴らしい。多くの多次元の宇宙につながり、同時に多次元から情報を引き出してくる。この力は優れたものがあるためにその点に関してはとても素晴らしい驚きを感ずることがある。
Fさん、真面目さ、誠実さ、安全、予想以上に安全策をとっていることはとても驚きになっている。本来、もう少しずれていたりもっとトンチンカンなことしていたのがあなたの魂の世界にあったが、今はほとんど隠されていて、いかにも安全な道だけを歩いているかのように振る舞っている。これはあなたの過去世から見たら信じられない人生であるために、今のあなたを見るたびにとても面白い。
Gさん、いかにも天使の現れとして活動しているが、ある意味ではこれ自体がとても面白い。本来はあなたは普通の人間のフリをして、いかにも典型的な人間として約束して生まれてきて、天使の片鱗も見せないように、ばれないように生まれるという約束していた。しかし気がつけばいつの間にかいかにも天使という発想や意識になっていて、まったく隠しきれていないところがとても面白い。
Hさん、自分の正体を見破られないようにするために隠して隠して、自分自身が別物であるかのように振る舞おうとしている。あまりものこれが強すぎて、完全に自分を忘れてしまい、自分が何者であるのか、自分の本来の光の聖者の仲間や本来の正しい生き方を身につけていながらも、完全に忘れてしまい、何もできなかったようにフリをするだけだったのが、本当にここまで染まってしまっている。ここまで染まり切っしまうということは誰も想像していなかったためにこれはこれでとても面白い。
Iさん、本来はもっともっと理屈っぽく、いろいろ話をさせたときに論破したり話が延々と続いていくタイプの人間であったが、意外とあっさりとしていたり、表面的な感覚で終わってしまって、ずっと追求する、最後の最後まで論破するまで説き伏せるということがあまり現れてこないようになっている。これはこれで本来のあなたとはまったく違う姿で見せているために、この観点ではとても面白い。
Jさん、光の聖者がここまで姿を隠せるのもとても面白い。本来は普通の人間のふりをして、光の聖者と見破られないように正しく生きようとする流れであったが、ここまで忘れてしまうということはとても面白い。そろそろ少しは聖者らしく生きてもらった方が良いだろう。
①自分よりも他の生命を進化させる
大いなる御心、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の構築において、この大いなる御心がとても重要になり、皆さん方が今、使える御心は自分の意識から進化した宇宙の生命、意識体、そこに向けての心になってしまう。これはこれで素晴らしい心であるが、自分と関係するすべての生命体、自分と関係するすべての生命体は必ず自分との何らかのつながりがあり、つながりがあるということはそこで心を感じ、心を進化させる必要が出てくる。自分の感ずる生命体とつながりがあり、心でつながり、心を進化させる。自分と関係する生命体を進化させることによって自分が進化していく。
ほかの生命体を進化させることができずに、自分だけが進化するということは大御心の世界には存在しない。自分だけが進化してほかの生命体は進化しない。そういう世界はほかの生命体から生命を奪っている。自分のものにしているからそうなるのであり、大御心はむしろたの生命体を生かす。どの生命体も生かす。それによってお互いが進化していく。
日本人はこの相手のことを考えてあげる、心から考えてあげる。この御心は身につけているが、自分自身の生命を捧げてまでも相手を守る、自分のすべてを差し出しても相手を守る。そこの肝腎なところがまだ身についていない。この自分がある程度、犠牲になってでも他の生命を救う、進化させる。これが大御心の世界になっていく。
まだ日本人はこのレベルがとても弱く、どこかで自分の保険を作っている。最悪の場合でもこれだけは確保する。自分は安全であるという場を作る。これが御心で止まってしまい、大御心に進化しなくなってしまう。大御心になるためにはすべてを捧げる。大事なものを捧げる。それぐらいの意識が必要になる。
もちろんそのためには普通の御心のトレーニングがたくさん必要であり、さまざまな種類の御心を育てていくときに、そこである程度、犠牲にならないと進化できない。犠牲をしないとあるレベル以上には上がれない。それが明確に感じられてくる。それを感じて本当に他を生かす。自分よりも他を生かす。そういう意識になったものが大御心の光の流れに入っていく。
今、皆さん方が感じているこの光は御心の光、この御心をまず感じてほしい。
この御心に一人ひとりが活性化したときの大御心の光を流していきます。
大御心。まだまだ弱いが、方向性として理解してほしい。大御心は生命あるものすべてにつながり、すべての生命を生かそうとする。できるだけ生きることに挑戦し、良い生き方、高い生き方、強い生き方を習得してもらう。
この生き方を習得する流れにおいて、得意なもの、不得意なものが感じられてくる。不得意なものに挑戦し得意にしていく。そこを目指してほしい。得意なものばかりを使うのではなく、不得意なところにも挑戦し、大御心の高い光を身につけてほしい。
大御心に向け、アドバイスしていく。
Aさん、アンドロメダ大星雲の光のマスターがあなたを導いており、あなたはいずれアンドロメダの光の女王に入っていくでしょう。地球に貢献すべき光として鋭さ、鋭さの光を習得し、地球で使ってほしい。特に日本人は見抜く力、見分ける力がとても弱く、そこにおける鋭さが足りない。大雑把、だいたいというところで安心してしまう。鋭さの光で見分ける、騙されない、賢く生きる、その部分を光として進化させ、宇宙レベルで使いこなしていってほしい。
Bさん、宇宙の光のハイアラーキの仲間に、アルファケンタウリの光の聖者で地球の光の世界を創るときに貢献した偉大なるマスターがいる。かなり偉大なる光のマスターだが、今は地球とは直接、関与していない。あなたはそのミッションをもってこの地球に入ってきて、その手伝いをすることになるだろう。この地球において分類、区別、この分類や区別という意識がすぐにネガティブな意識で使われてしまう。あるいは自分に都合の良い分類、自分たちの世界に都合の良い分類で使ってしまう。このネガティブな分類、区別という意識を光の区別、分類、進化に向けての光の分類、調和や大きな大きな一つに向かう方向に向けての分類、そこに向けての光を習得していき、日常生活で使えるようにしていってほしい。
Cさん、アンドロメダ大星雲の大いなる光のマスターがあなたを眺めている。まだ眺めている段階だが、あなたの資質の中にとても素晴らしいものが眠っている。先を見通す力とそれを変える力があなたに隠れており、あなたはそれを使いこなすことによって先を見通す、またそれを変えていく、それを人間のレベルで使うことができる。ただこの先を見通す力は光のミッションを達成する時に使われる光であるやめに、それ以外のことにはほとんど反応しない。あなたの光のミッション、大御心の世界を広げていき、大御心の意志がすべての生命体に届くように広げて言う。あなたはそのミッションのためにこれを使うことができる。どこまで自分の生命をそこに託し、いろんな生命体に使うことができるか。自分自身への挑戦として活動していってほしい。
Dさん、アンドロメダの大神様の大神様の大神様、いと高き大神様があなたを創り出し、大御心の世界に導こうとしている。最初は地球にそれほど興味をもっていなかったが、だんだん興味をもち、意識を向け、調べていくととんでもない計画があることが分かってきて、あなたはそこに意識を向け、吸い込まれるようにして入ってきた。あなたが目的を作る前に先に吸い込まれてしまった感じであるために、あなた自身は自分が何をするのか、何の使命なのかはまだ分かっていない。この分からない状態でしばらくトレーニングを続けていってほしい。まだまだ今のままで誰にも知られないままで、自分さえも分からずにトレーニングを続けるのが良いだろう。そうしないとあなたは一瞬にして抹殺されてしまう。したがって自分の正体を探ろうとせずに、ただ追求してほしい。光の地球を実現するために、大御心の世界を実現させるために、ただ必要なこと、ただやるべきことを率先して行なってほしい。できればやりたくないこと、逃げたくなくなることに挑戦してほしい。自分一人ではできないこと、そこにも一人で挑戦してほしい。一緒にやらなければならないことはぜひ一緒にやってほしい。しかしどこまでいっても肝腎なところは追求しないように。ある一戦以上は追求せず、ただ分からないまま、光の活動を行なっていってほしい。
Eさん、素戔嗚尊の世界からあなたが呼ばれて地球に入ってきて、新しい素戔嗚尊を創ろうとしている。ただ素戔嗚尊はあくまでも一つのイメージであり、それにとらわれないようにしてほしい。あくまでもイメージやシンボルであり、あなた自身が創るのは新しい時代の素戔嗚尊になる。正しき素戔嗚尊、光の素戔嗚尊、どの表現も正しくはないが、感覚的にその世界の素戔嗚尊になる。どの表現も正しくはないが、感覚的にそういう世界の素戔嗚尊になる。ただそれ以上は自分の感性で、自分の思いでうまく創り上げてほしい。言われたことをやるのではなく、決まったことをするのではなく、あなたが自分で自分の良いもの、自分にとってやりたいことをやって創り上げていってほしい。
Fさん、天照大御神からの一つの使命を受け、この地球に入ってきた。ただ実際にはあなたの意識からすれば天照大御神ではなく、別の光の神様から指示されたかのように感じているだろう。新しい光のミッションとしてまだ地球には降ろされていない光、達成感、充実感、使命感、これらに相当する高いレベルの光の意識があり、それをこの地球に降ろしてほしい。今はほとんどが人間的な達成感、人間的な充実感で、自分だけが満足するという使われ方だが、宇宙レベルにおいて、宇宙で成し遂げた、宇宙で実現した、宇宙の意志でできた、そういう感覚の宇宙レベルの達成感、充実感、そこにつながり、それを少しでもよいからこの地球に降ろしていってほしい。
Gさん、光のマスターが何人かいて、あなたをどの方向に導こうか、今、検討している最中になる。光のマスターはさまざまな光の選択肢がある中で、常に高い光の方向へ導こうとする意識、常に高い光、この高い光を目指そうとする光のマスターがいて、候補の一人になっている。また高い光ではなく輝き、つまびらかに輝く、輝きといっても目立った輝きではなくそれとなく興味があり関心があり引き込まれるような輝き、そういう輝きを身につけさせようとするマスター。何人かのマスターがいて、どの光がよいのかを今はまだ調べている最中になっている。自分の特技が使える光、特技が使えるところ、そこをうまく自分でも発揮できることを常に考えてほしい。
Hさん、いくつかの選択肢があり、まだ明確に決まった流れにはなっていないが、アンドロメダ大星雲の光の世界につながれば、やる気のない意識をやる気を起させるためにはどういう働きかけが良いのか。その時に外部からの光だとやる気がないままになってしまい、ほとんど失敗する。自分からやる気を起こさせるためにどういう仕組みが良いのか。今までさまざまな実験をしてきて、すべて失敗している。特に日本人はほとんどが失敗している。ほかの人種は何か興味があるもの、自分が有名になることや自分が表に出ることを餌にすればほとんどがやる気を出すが、日本人には通用しない。日本人から見てやる気が出てくるのは何なのか。ある意味ではこれがテーマになっているが、あくまでもあなたから見た場合には可能性の一つになる。もう一つはスピリチュアルな向上心、具体的な向上心は人間的な心で活性化していくが、スピリチュアルな向上心は普通の向上心とはかなり異なり、いわゆる具体的でないもの、抽象的なものに関しては向上心が湧いてこない。この抽象的な世界における向上心をどのようにして定着させるか。これが2番目の候補になっている。三番目の候補として生命、生命を活性化させる、やる気はなくさせる、これは人間がよく使うが、生命を生み出すというところはまだまったくつながっていない。大御心の世界に入るときはこの生み出すという力がないと大御心の世界には入っていけない。生み出すのは必ずしも生命体に限らず、どのようなものでもかまわない。新しい意識を生み出す、新しい心を生み出す。どの分野でもかまわないが、新しく生み出すということは生命を入れるということであり、具体的に生命を入れる。その時に設計図なりいろんな特性を入れ生み出していく。これを地球人の意識レベルにどう定着させるか。これらの候補がある中で、まだ今のあなたでは明確に定まっていないために、その辺の感覚でおそらく2~3カ月以内には何かがあなたにもたらされてくるだろう。
今、自分たちが感じている光の心、自分の中の一番良い心、高い心、この輝く心を感じていき、それがまず自分の体や自分の世界、自分の考えることができる世界すべてをこの光の心で充満させ、意識もそれに合わせてみてほしい。
自分の光の心を感じ、つながり、この光の心が、宇宙からの高い光の心を受け入れることができる。今の自分の光の心よりも高いレベルの心がきたとき、素直に受け入れることができる。これを練習していきます。
今、自分が感じている光の心、意識、そこに宇宙からの高い光の心や意識が降りてくるので、感じられたり見えたり繋がったりしたら、そこでうまく何らかのワーク、何らかの働きかけをしたり、一緒に何らかのワークをしてみてください。
今、皆さん方の大御心が活性化されていき、自分自身の大御心とつながり、自分が大御心である、そういう感覚の意識を作り上げております。大御心と繋がったとき、どういう感覚になるか。今、感じているのが大御心につながった感覚であり、これを感じたら大御心と繋がった、あるいはこういう状態にもっていくと大御心につながる。それを自分なりに体で覚えてもらいます。
大御心とつながるために集中し、心を尽くし、真面目に真剣つながろうとする、大御心と正しく真面目に正直につながろうとする。その心を感じていきます。その心が今の皆さん方の真心になります。②真心で心を御心に、御心を大御心に進化させる
大御心。皆さん方の心につながる一つの方法が大御心につながることであり、大御心につながっていない心は人間の心、人間がまだ光の心になっていない人間の心の状態、これが普通の人の「心」になります。大御心につながる、あるいは大御心と一緒になったとき人間的な心は消えていき、大御心の光で人間が動くことになります。まだそれに気づくまでは、普通の人は人間の心があたりまえ、すぐに変わる、すぐに怒る、すぐに不愉快になる、それが当たり前、普通と思っておりますが、これはまだ光に入っていない未熟な人間の心になります。
光の世界に入り、魂が目覚めていくとこの人間の心は少しずつ秩序を作り出そうとします。コロコロ変わるのではなく秩序を保とうとする。まず自分の心の中の秩序を作ろうとします。秩序を作るということは正しき心と間違った心、良い心と悪い心、これらを認識する力が育ってきて、少しでも野蛮な心から良心のある心へと変えていく。いわゆる進化させようとする。そういう心に目覚めていきます。
動物的な心から進化した人間のような良心的な心へと進化していく。この心が進化していきますが、この進化をさせるためにはやはり人間の努力が必要になります。ただこの努力は我慢ではなく正しい努力になります。イヤなのに無理矢理努力する、好きではないのに無理矢理努力する、言われたからやる、これらは必ずネガティブな心も作られていき、いっけん良い心が育っているように見えても、同じようによくない心も作られていきます。
我慢する、言われたからやる、仕方なくやる、これらは悪い心も同時に作られ、進化することになります。したがって仕方なくやる、言われたからやる、こういう意識の時は無理して光のワークに挑戦する必要はありません。仮に光のワークに挑戦したとしても、光と同じように闇の心も作られていき、仕方なくやるという意識が常につきまとい、言い訳にしたり屁理屈を言う現実が現れてきます。
どうせやるなら100%ポジティブで、良い心で正しい心でトレーニングする必要があります。しかしそうすると難しい、できないとすぐに考える人が出てくるでしょう。その迷い、それそのものが心の働きであり、不安、心配が襲ってきたとき、それに負けずに、いやできるだけやってみる、できるところまでやってみる、光があるうち頑張ってみる、そういう光の意識、光の心、これを養う練習が必要になります。
最初から100%正しい心を目指す必要はなく、自分なりに挑戦し、どこまでできたか、何が原因でやめてしまったか、その傾向を調べていき、自分の心の傾向、それを探ってもらうことになります。単に面倒くさい、持続力がない、分からない、そういう理由で辞めてしまう人は単純に練習していないことであり、まず練習するという心の鍛え方、心自身が進化成長するために心をトレーニングしていく、鍛えていく、心の光のマッスル、光の筋肉を身につけていく。そう割り切って練習をする必要があるでしょう。
言われたからやる、仕方なくやるというのはネガティブな心も同時に育っていくために、そういう心のうちは練習もしない方が良いでしょう。本当にやりたい、やる気が出てきた、自分で挑戦したい、そういう意識の時が光の心に近づいていき、練習も苦痛を伴うことなく、自分自身が積極的にやる気のあるトレーニングを行なうことができます。
光の心、光の心の筋肉、ここを身につけていき、コロコロ変わる意識が動いたとしてもそれに負けずに心そのものは良い心を持続していく。光の心を持続していく。そうやって負けない、邪魔されない、継続する、そういう光の筋肉を身につけるようにしていってください。③新しい光の肉体の活性化
皆さん方のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の構築・作成において、今はもうほとんどスメラノミコトを中心とする光の五次元世界との接点はなくなっており、つながっているところもなく、ある意味では別世界のようになっております。ただ僅かでも数人でもそこにつながっている人がいるために、このわずか数人のつながっている光の通路、光の回路、これそのものは有効になります。この個人でつながっている数人の人の光の回路、宇宙の方ではこれを太い光の通路にしておき、あとで頑張って入ってこれる人、あとで光を強くして許可された人、そういう人たちがうまく入れるように、余分に光の通路の場所がつくられております。
ただあくまでも余分に作っただけであり、これが常に使われるとか準備して皆さん方を待っているわけではありません。今の皆さん方と光の五次元世界とのつながりや光の通路、いろいろ調べていったとき、基本的にはもうすべてが終わっておりますが、あとで追加で許可される人、目覚めて十分に間に合う人、そういう人のための予備の領域が作られており、そこに招かれた人はまだスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のメンバーとして活動することになります。
ほとんどの声に、何か期待していること、やってもらいたいことや依存していることが感じられてきますが、それとは別にもっと本質的なところ、核心のところが隠れており、それを私はすぐに感じ取ることができます。皆さん方の声を聞いた段階で、そもそもなぜそういう現実が訪れてきたのか。そして何が問題で、現実が狂ってしまったのか。それがすべて見えてきます。
光の使い方、皆さん方は基本的にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けてのトレーニングをしているために、このスメラノミコトの世界で使う光線、この光線が頻繁にテストされております。皆さん方がそのテストで使っている光線がスメラノミコトの世界の光線ではなく、人間やエロヒムのころの光線を使っており、それではスメラノミコトの世界には入れなくなってしまいます。人間の光線というのはいわゆるイメージあるいは色の世界の光線であり、純粋な光の光線にはなっておりません。
光の五次元世界で使える光線として、いわゆる宇宙的な12の光線、この12の光線をうまく使いこなし、自分でコントロールできるようになると光の五次元世界のギリギリのところで入学することも可能になります。このレベルをクリアしているかクリアしていないかで別れてきます。このレベルがクリアできていると宇宙集合意識に合格したという判定になりますが、ここを合格できない人はまだ宇宙に入る許可がなく、さらなる光のトレーニングを行なうことになります。
皆さん方の多くの人はこのスメラノミコトの光の五次元世界に入るところまでは許可されている魂が多いですが、ただその世界において何をするか、光を使って何をするかというところが明確ではなく、ただ学んだ、ただ言われるとおりにした、そういう意識がとても多く感じられております。自分で光を使う、自分からコントロールしていく、その意識を目覚めさせる。それによって自分自身も光の五次元世界に入ることになります。
楽な姿勢のまま深呼吸を2~3回して、皆さん方の魂の故郷であるスメラノミコトの光の五次元世界から、正しい光、自分を進化させる、自分を前に進ませる正しい光が流れてきて、自分の体全体に広がっていきます。皆さん方の肉体にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光が充満していき、新しい光の世界の肉体が活性化されていきます。宇宙に目覚め、宇宙でのメンバーとし活動していく。そういう感覚が少しずつ強くなり、目覚めていき、自分をさらなる新しい方向へと導いてくれます。
Aさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動を始めております。大御心という光の使い方、光の受け取り方に少し傾向があり、どうしても自分のレベルで使える光、自分が納得できる光を使おうとしております。自分よりも高い光を使う、この自分よりも高い光を使うということにもっともっと慣れてください。自分が納得できる光、自分が使える光にわざわざ落としているために、高い光を使うことができず、それによって自分を上に上げる力が弱くなってしまいます。自分よりも高い光を恐れず、正しく光として認識し、自分がほかの人のために使える光、それを正しく認識してもらう必要があります。自分にとって楽な光、安心できる光は低い波動になります。高い波動を恐れず、不明瞭でもどんどん使いこなしていく。そうやって自分をもっと高く早く進化できるように導いていってください。
Bさん、光の女王として活動しており、その一環として地球に入ってきました。ただ当初の予定とかなり変わってしまったために、今は別のミッションで動いております。この地球における目的が新しい光の五次元世界を創ることであるために、そこに向けての活動が変わってきております。今は聖なる光の五次元世界を構築するメンバーとして新しく意識が動き、そこで活動を行なっております。神聖さがテーマになっており、特に異なる民族、異なる宗教、異なる世界における神聖さとは何なのか。宗教によって異なる神聖さを絶対的な感覚で認識する神聖さ、この神聖さを感じていったとき、地球での宗教がことごとく外れていること。本来の神聖さはもっと銀河レベルであり、宇宙レベルでの神聖さであること。それを理解していくと現実的な宗教の世界では神聖さが感じられなくなっております。これを取り戻すのがよいのか、創り直すのがよいのか、それを調べているのがあなたのミッションになっております。この世界をどういう風に建て直すか。光の魂の観点から見たときどれが幸せなのか。自分なりにいろんな心を感じて方向性を見つけていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界を創るメンバーで活動しております。この正しい光の五次元世界を創るために新しい設計図が創られ、また新しいメンバーで動こうとしております。今のあなたの光の五次元世界の流れで見ていくと、新しい光の仕組み、新しい世界を作るときの最初の段階でかなりつまずき、迷い、複雑化する方向に向かっております。新しい光の五次元世界を作る流れにおいて潔さを手にし、先へ先へと進める力、低いものや弱いものに惑わされて留まっているのではなく先へ先へ進んでいく力、これをもっともっと発揮して、自分の光の世界が広がっていくようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界で活動を行なっており、自分の流れでうまく進んでおります。いろんな人との間でちょうど良い距離感を見つけ、そのちょうど良い距離感で活動を行なっております。ただ自分を進化させるためにはもう少しハードな環境があなたを進化させることになるでしょう。楽な流れ、安全な流れを選択していくと、身につく光が弱くなっていき、自分自身の進化も遅れていきます。自分が厳しい流れで進めてくか、楽な流れで進めていくか、それによって流れが根本的に変わってしまいます。自分を鍛える方の厳しい流れを選択したとき、あなたはかなり今よりも高いレベルへ進化することができます。またそれも客観的に理解して、自分はできないところ、できるところを自分で調べていきます。この新しい光の世界に向かうにおいて、自分自身が潔く活動し、行動し、単独でも堂々と行なう、自分一人でも堂々と行なっていく、この力がまだ弱い状態にあります。この部分を身につけていき、強さが入るとあなたはすぐに次のレベル、次のレベルへと進むことができます。今はそこに向けて少しでも高い光に導かれるように日々の実践を行なっていってください。
Eさん、光のハイカウンセルから導かれており、新しい光の五次元世界を創り出す流れに入っていきます。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のメンバーで活動しており、いろんな光の世界を創り上げていきます。その一環として新しい光の五次元世界の構築を行なっておりますが、日本人の基本的な資質で、まだ未熟なところ、まだ迷う、ごまかす、適当にする、この日本人の好ましくない意識が働きかけております。この日本人の弱い心、この部分を少しでも強い心、正式には強いというよりは潔さ、気高い、芯のある心、そういう世界になります。この芯のある心、日本人はそこに向かう意識も弱く、コロコロ変わってしまうので普通の良い心と思っている人がおります。しかしコロコロ変わるのはまだ心に達しておらず、未熟なレベルのコントロールの仕方になります。そういう情報に惑わされず、自分を常に高いところ、気高いところ、そこに向かって心を極めていく。神聖な光の心に導いていく。こういう意識を強くもって新しい光の五次元世界で活動できるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界があなたを待っており、新しい光のミッションが与えられております。新しい光のミッションとしていろんな人々との関連や流れにおいて、正しさを極める。この正しさを極めることが一つのテーマになっております。いわゆる正しいという価値観は悪くなければ正しい、間違っていなければ正しい、こういう感覚の意識が日本の人々に備わっており、全体的に間違った方向や不幸になる方向でなければ正しいと認識していきます。しかしあなた自身が作ろうとしている光の五次元世界はそこにもう少し光の心の強さが入ることになります。流されてしまうとか誰かに合わせる解決法ではなく、自分で自分の判断を認識し、支持し、自分で確認できる情報をうまく使って納得していく。このやり方、これをかなり高いレベルで身につけていき、いつでもどこでも使えるようにしていってください。
Gさん、光の五次元世界のメンバーで活動しており、まだまだ光の心を追求しようとしております。今の日本人の心の動きにおいて、まだまだ使い方が粗雑であり、いろんな意味において未熟な心の扱い方になっております。これを正しい心、毅然とした心として使いこなすためには、心そのものをもっと意識するやり方があるでしょう。今のほとんどの日本人は心を意識せず、普通に行動して、間違った場合でも誰かのせいにしようとしたり、いろんなごまかしが行なわれてしまいます。どういう選択をとろうとも心が常に関与しており、心の中にあるごまかす、嘘を言う、捏造する、いろんなものが心で現れてしまいます。ただこれらは雑音的な感じで現れてくるために、そこにすべてを預けないこと。すべて真に受けないこと。間違った情報もあるためにそれに惑わされず、正しいものを見つけていく。この光の意識の使い方、これをトレーニングしてトレーニングして、自分の希望する流れの方へ進むようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、だんだん光のミッションが流されることになります。あなたの担当する光のミッションは、いろんな光の使い方において間違って使っている人がいる、間違った使い方をしている人がいる、そういう人に向けての現実を作ることになります。間違った光を使っている、間違ったツールを使っている、そういう人たちを認識した時に、自分はどこまでそこに介入し、変えてもらうことができるか。そのトレーニングになります。今のところ強く言われると相手に合わせてしまう、自分独自の意見をもち、発表していてもほかの人が強く言われると否定してしまう。これによって自分の進化が遅れてしまいます。自分の正しさを追求する、これを忘れないで、自分が間違っているというよりは本来の正しい流れを選択し、ずれているところ、ほかの弱い光線との間で調和をとるべきところ、それを理解して一つひとつ丁寧に丁寧に光の流れを創るようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動しており、少しずつ少しずつ光の地球が現れております。まだまだ日本人の光のパワーが弱いために、広げようとしてもすぐに落ち込んだり、遠くまで届かない光の集まりになっております。この部分に潔さや力強さ、内なる力、これらをもっともっと入れていき、自立できるような意識レベル、自分から光をコントロールできるレベル、そこに向かうことが目標になっております。新しい光の五次元世界を創り、光も入ってきて、そこで今のあなたの光の心を眺めていくと、さまざまな戦いを経て今の流れに辿り着いており、さまざまな国との関係は何らかのトラブルやぶつかり合い、これが行なわれることになります。新しい光のシステムの中で、ほかからいろいろ意見を言ってきたり問題視をする発言があったとしても、あなた自身はそれに惑わされずに正しいことを言い続ける。このトレーニングが行なわれていきます。自分は正しいと思っても、相手は正しくないと思って否定する。この現実の流れにおいて、相手が間違っていることを信じているときは、基本的にその人自身が自分で自分のエネルギーを体験し、自分の世界で処理することになります。間違っているという意識を自分で気づき修正する。これができればかなり高い方に進みますが、間違っていることを意識することはとてもハードルが高く、難しい質問になります。したがって現実の中で謙虚な心、正しい心、これらを身につけ、それによって正しい光だけを使っていく。このトレーニングで自分を正しい光の流れに進ませるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界で活動し、だいぶ時間が経っております。いろんなミッションが降りてきて次々と行ない、いろんな活動を光として行なっております。ただこれからの新しい光の五次元世界、スメラノミコトの新しい光の五次元世界に進む場合は、このさまざまな光線をもう少し細かく丁寧に見分ける力が必要になります。特に金や銀、ゴールドの光を使うトレーニング、光線を使うトレーニングはとても重要であり、この金や銀に人間的な資質が入るとすでに悪魔が入ってきます。神か悪魔かの違いはそこにあり、わずかでも人間の意識が入ると悪魔が入ってきて、結果的に全体は悪魔の世界になります。したがって本来のスメラノミコトの光、正しい光はまったく悪魔が入ってこれない、まったく人間の心が入ってこない、これが本来のスメラノミコトの光になります。そのスメラノミコトの世界の住民として活動するために、まずこのトレーニングを行なっていき、邪魔されない、騙されない、正しい光だけを使う、これを自分のものにするようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界で活動しており、十分に光を身につけることができております。ただこの新しい光の五次元世界に向かうとき、自分自身の光の意識を完成させる、光の意識を完成させ正しく使える、これが最初の流れに入っておりました。この部分がなかなかうまく現実化できず、どうしても自分のペースで光が使えない、自分のペースだとうまく進めない、これが自分の短所になっておりました。この部分を修正していき、一人でも正しいことが行なえる、一人でもいろんな光の世界で活動することができる。こういう光の世界、そこをもっともっと現実的に理解し、高いレベルで上昇できるようにもっていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界で活動しており、これからもしばらくは活動することになるでしょう。目覚めをもう少し早めてもらうと、もう少し早く上の世界に上がることができます。いろんな光のシステム、光の状況がある中で、人間的な資質、人間的な光を感じた時はほぼ自分の進む方向の光ではないこと、自分の方向の光でない場合はそこに無理につながる必要はなく、ワークする必要もありません。それにだまされずに正しい方向だけを使う。正しく使っていく。このやり方になんとか慣れていき、習得していき、自分の世界が正しい光の世界になっているように努めていってください。
Mさん、アンドロメダのさまざまな活動のテーマにおいて、これをいかに自分が素晴らしい光の世界に導いていくか。自分自身は光に惑わされず、正しい光を見抜き、正しい光だけでワークを続けていくか。このテーマが行なわれております。今のところ六分四分の割合でなんとか光が勝っておりますが、どうしても騙されやすい傾向があるために、そこが何度も繰り返されております。自分の信念に従った行動で間違うところがあるために、間違いという信念、これがどこからくるか。正しいという信念、これはどこからくるか。それを調べていき、人間的な要素が入っていればそれは別の世界のテーマになります。光のテーマだけを調べていき、光の世界でのみ上に上に上がっていく。この基本的な原理を身につけていき、光の世界に入るようにしていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界で活動しており、新しいミッションに変わっております。今は新しい光の五次元世界を作る流れにおいて、光の資質、特に人間が作り出した光の資質がとても弱いために、この部分をもっともっと活性化させる、あるいは高い光の意識の者たちを連れてくる。これが活動の方向になります。自分にとってやりやすいことや都合の良いことを選択するよりも、地球にとって良いこと、宇宙にとって良いことは何なのか。それを自分なりに調べ、見つけていき、多くの人を光の世界へ導びけるようにしていってください。
Oさん、アストラルの世界における光の五次元世界が活動しており、これはこれで常にあなたに働きかけが行なわれております。もう少しスピリチュアルなレベルでの光の五次元世界が活動しており、あなたから見たときには新しい光の五次元世界として認識されていきます。この世界からのさまざまな働きかけがあり、少しずつ少しずつ意識的に目覚めが進んでおります。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のテーマにおいて、さまざまな魂が惑わされている、邪魔されている、騙されている、こういったことでうまく進めない状態が続いております。自分の光の世界での体験をうまく使いながら、自分は騙されないようにする。賢く生き抜いていく。この部分を高めていき、新しい世界での活動を進むようにしていってください。
Pさん、新しい光の五次元世界を創る作るメンバーで活動しており、これからもさらなる光のトレーニングが進んでいくでしょう。自分自身の聖なる光の仲間たち、自分と一緒の心を感ずる仲間たち、そういう者たちはかなりあなたの手伝いをすることになります。新しい光の五次元世界のメンバーであなたのことを正しく導いてくれる。あるいは正しく動くようにさせてくれる。そういう働きをすることになります。これからの新しい光の流れにおいて、極めるという一つの働き、これを十分に注意してください。極めて極めて本質的なものを見抜いたときに、どういう光の意識で、どこにどういう状態を創り出したか、これが大きなカギを握ります。それによって偽物、騙される、別のもの、そこに関与してしまい、そこで自分にとって好ましくない流れが動き回っていきます。正しく自分を導く、正しく光の流れに入っていく、この部分を理解して本来の正しい光のミッションを達成できるようにしていってください。
Qさん、光の五次元世界のメンバーで活動してかなり新しいシステムが創られております。今のあなたのミッションは異なる宗教、異なる学問、異なる意識の者たちをいかに一つの秩序のある世界で生きることができるか。異なる概念をもった者たちが一つの光の世界で生かし合うとき、どのような仕組みがよいのか。これが今のテーマになっております。自分なりに良いアイディア、見つけた良い方法、そういったものを通して少しでも現実が光の現実として活性化するようにもっていってください。
Rさん、光の五次元世界で活動していて、かなりいろんな仕組みが作られております。新しい光の五次元世界においてあなたの創り出したさまざまなものがそのまま残され、展示されております。いかにも地球人の発想による創造物ですが、それでもかなり人気があり、ある意味では地球人的な知的生命体を認識するための一つのカギを握っております。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界で活動しているものは人間の本当の気持ちや意味が分からず、どうしても高いレベルの知的生命体を想定しておりました。しかしいろんな今の地球の人々の意識レベルを調べ、現実化されたものを見ていった時、これまでの知的生命体とはまったく道が違うこと、レベルもランクも流れも異なること、これがかなり分かってきました。したがってこれまでの生命体の経験はほとんど意味がなく、まったく新しい生命体として接する、新しいものを作り出すという感覚で接する、その方がうまく合うようになっております。あなたももっともっと独自性を生かし、個性を生かし、自分だけのもの、自分にしかできないものを追求していき、それはそれで自分だけの最高傑作を手にできるようにしていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界で活動しており、あなたはかなり強い光の戦士として活動しております。あなたの敵、妨害するもの、邪魔するものは主に無責任な意識、いくら言ってもまともに機能しない意識、こういった者たちがあなたの敵、妨害となって攻めてくることになります。したがって自分が秩序やあるべき姿、良いことをイメージしたり口に出したりすればするほどこういう者たちがぶつかってきて、集められできて、いろんな妨害を起こすことになります。秩序を作ろうとするとき、秩序のない者を意識すると秩序のない者が苦しみを感じ、うまく秩序が作られなくなってしまいます。したがって秩序の法則を作るときは、できない者、分からない者はまったく頭に入れずに、入ってこないようにする。必要な者たちだけが選ばれてきて、目の前で光の学びを進めていく。自分が正しい光を創り出したときには必要な者たち、必要な人間たちはすべてスメラノミコトが許可した人間であり、そういう者たちには自分が奉仕をする意識を絶えず使うこと。しかし自分の意識が動いてしまうと別の光の魂が集められてきて、人間的な世界での問題が現れることになります。自分が人間的な世界での問題として感じた時、うまくいかないと感じた時はどこかに自分がそれらを引き寄せる考えや思いがなかったかどうか、それを自分なりに調べていき、なるべくその世界から早く抜け出るようにしていってください。
Tさん、新しい光の五次元世界の構築において、とてもよく活動を行なっております。光のパワーとしてかなり良いものがありますが、時々迷ってしまうと急に光が弱くなってしまう傾向があります。この強い光の時と迷って弱くなった光との差がとても大きく、この差が大きいとまたは魔が入りやすい状態を作り上げてしまいます。したがって自分が認識していたことや予定していたこと、正しいと分かっていた世界から急に変わる時、変わりそうになった時、意識が弱くなった時に無理に別の世界でやり直すのではなく、なるべく高い光の意識レベルを保持しておき、その高い光の意識だけをただ流し続ける。自分がやるべきことを無理矢理思い出そうとしたり、無理矢理そこに意識を向けるよりもこれまでの高い光をただ持続させていく。こうやって魔に邪魔されないようにする。こういう光のトレーニングを行なっていくようにしていってください。
光のワークを行ないますので、それぞれに与えたメッセージを参考にして、自分の光の一番高いレベル、自分につながる一番高いレベルの光を感じ、この高い光のレベルが自分の肉体の光の細胞として重なっている。自分の肉体と一緒に光の細胞が一体化しており、自分にとっての一番高いレベルの光の細胞が肉体になっている。これを感じていき、自分の光の体を創っている光に慈悲、智慧、宇宙の法則的な一つの規律、そして生命、命そのものを感じてもらいます。
自分の受けたアドバイスを参考にして、この宇宙的な生命と一体化し、少しでも自分が高いレベルに進化していく。光の世界が進化していく。これを感じ取ってください。
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界にこの光を進化させていきますので、この光がスメラノミコトの光の世界に繋がったときにどういう感覚になるか、どういう光の状態になるかを見つけていき、忘れないように、あとで思い出せるようにしておいてください。
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光につながった、一体化したという感覚、これを思い出せる何らかの言葉やエネルギー的な感覚、シンボルや雰囲気、それをうまくまとめておいてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年6月のメッセージ
宇宙集合意識のメンバーとして
モナド意識・ロゴス意識の目覚め
■2024/6/27 覚醒セミナーレベル5上級[埼玉]:至上我の目覚め
■2024/6/17 第一儀式受講者セミナー[韓国]:民族同士の矛盾などを解決する韓国人
■2024/6/16 第一儀式受講者セミナー[韓国]:光の世界で行なうことが「正しいリチュアル」
■2024/6/13 チャネリング講座13:スメラミコトを中心とする光の五次元世界が目標
■2024/6/10 宇宙交流会[Zoom版]:地球のミッションを達成させるために集まってきた
■2024/6/10 月例セミナー[Zoom版]:自分の良き心・正しき心の光からスメラノミコトの光の五次元世界につながる
■2024/6/4 チャネリング講座2:宇宙的な規模の体験に変わってくる
■2024/6/2~3 覚醒セミナーレベル5初級[茨城]:自らの正しい自己犠牲の特攻隊なら歴史は変わったかも
①個別意識の生命の樹から宇宙意識の生命の樹へ
私はダスカロスといいます。皆さんには初めてと思われますが、これからしばらく私が皆さん方に情報を伝えていきます。今日はタロットという世界から宇宙の生命進化、地球での役割などを伝えていきます。
皆さんはこれまでカバラ、タロットを学び、生命の進化について十分に習得してきました。そしてこのアセンションという時期において、人間の意識の進化、魂の進化を学んできました。私が皆さん方にぜひ伝えたい内容は、具体的なところを身につけてほしいと思っております。いわゆる知識での学び、知性的な学びは地球でも多くの人、多くの人が学んでおりますが、ただの知識で終わってしまい、何一つ人生に生かせておりません。皆さん方はその中でもなんとか人々のために、地球のために活動しようと思っております。
それぞれまだ自分は力がない、光がないと自覚しておりますが、それはそれで十分であり、そこからいかに自分がどこへ向かうのか、まずこの方向性だけをしっかり身につけてほしいのです。多くの人は分からないといったままでそこから動こうとせず、ただ言い訳にしている人もおります。皆さん方は方向性を教えればそこに向かい、進むことができます。そのためにぜひ方向性だけをまず理解してほしいと思います。
一人ひとり自分の生命を学び、カバラをある程度を習得し、地球の個別意識から宇宙集合意識の流れに入ってきております。アンドロメダの祝福も受けており、いずれはアンドロメダの生命の樹の中で進化を進めていくでしょう。まだ地球における学びが完了していないためにそこでの修行が残っておりますが、それぞれおそらくあまり地球にこだわらずに与えられたテーマ、宇宙から降ろされたテーマを行なっていけば順調に宇宙の流れの中に入っていくでしょう。
カバラは皆さん方の生命の樹を教え、地球の個別意識の生命の樹から宇宙の生命の樹へと進化させてきております。特に前回のカバラ4においてアンドロメダの祝福を受けた生命の樹は、おそらく皆さん方の肉体をもっている間にアンドロメダの生命の樹の中に吸収されていくでしょう。ただだからといって安心していると落とし穴がいっぱいあるために安心、油断だけはしないようにしてください。いわゆるこの安心、油断、スキ、落とし穴、これを企んでいるのがタロットの世界になります。
タロットは基本的には進化のために情報を与えていきますが、人間の使い方としてはほとんどが落とし穴、油断、スキ、そういったことを教えるために存在しております。どこに向かえばよい、何かをすればよいという発想が特に日本人に多いですが、宇宙そのものはあまりそういう情報を与えることはありません。
やはり地球の人々には自由意志を与えており、自由に進化してもらう。自分のやりたいこと、進みたい方に進んでもらう。そういう意味において初めから制限を与えることはなく、自由に皆さん方に進化してもらいたいのです。ただそうは言ってもそれぞれ一つのアーキタイプ、プロトタイプのようなものが設計されており、何をやろうとしてもそこにはまってしまう傾向はあります。でもそれぞれはそこに惑わされず、気にせず、やりたいことはどんどんやってみてください。
いろんな仲間たちが必ず手伝ってくれます。仮にヒューマンタイプの生命の樹をもらったとしても、やはり空を飛びたい、瞬間移動したい、姿を変えたい、そういう希望をもち、それにうまくトレーニングを行なっていけば本当に空を飛んだり瞬間移動したり、別の姿に変わることも可能になります。ほかの星ではかなり困難なトレーニングが必要ですが、地球の場合はある程度、もう少し要領よく変わることができるのです。
皆さん方はこれまでいろんなものを食べてきました。鳥を食べたり魚を食べたり、牛や豚を食べたりしてきました。その食べるということはその生命をもらうと同時に何らかの能力ももらっているのです。それによって飛ぶ、泳ぐ、宙に浮く、いろんなこともエネルギー的には可能になっているのです。それをできなくさせているのは皆さん方の意識であり、初めからできないと思い込んでいる、できるはずがない、不可能、そういう思いが本当にできなくさせているのです。
まず皆さん方にはこの自分で自分に洗脳させた呪い、悪魔の呪い、できないという呪い、これをいちど浄化させる必要があります。ただこれは特別な許可がないとできないために、ある程度その許可をコントロールできるもの、皆さん方の場合でいえば、これまで皆さん方を導いていたサナトクマラ、エロヒム、ミカエル、ラファエル、彼らたちがこの法則をしっかりと守ってきましたが、今、彼らもここにいるメンバーに関してはもう誰も見ておらず、管理もしておりません。
管理していないということはもう皆さんはその法則から抜け出たたという意味を現しているのです。もうエロヒムが現れてこない、これはエロヒムさんが皆に作った制約をもう無視しても良いという意味なのです。しかし多くの人はいまだにエロヒムの制約を守り続けているのです。ここが一番の問題であり、もう皆さん方は自由なのです。エロヒムからの制約はなくなり、ミカエルもガブリエルも皆さん方の制約をもう無視しています。まずその制約をとるところを行なっていきますので、楽な姿勢で深い深呼吸を3回以上してください。
深い深呼吸というのは自分の細胞一つひとつに自分でかけた呪い、空を飛べるはずがない、時間移動できるはずがない、まだまだそんなことできるはずがない、そういう自分で自分にかけた呪い、これを取り戻すあるいはなくす、完全になくして新しい光を取り戻す、その浄化の呼吸をしてもらいます。深呼吸をしながら新しい宇宙の光を取り入れ、体全体に充満させ、そしてしがみついているこびりついている第三密度の呪い、できない、あるはずがない、できるはずがない、これを吐き出していってもらいます。自分のペースで約5分ぐらいやってみてください。
まだ、今でも、これすらもできるはずがないと思っている人がいますが、それも吐き出してください。
吐き出すたびに自分が自由になっていく。細胞が目覚めていく。細胞が元気になっていく。それを確実に感じてください。吐き出したあと、自分が新しい自分に変わった。これを感じてください。
宇宙の光の自分が目覚めてきたこと。これまでの自分とは違う自分が目覚め、何でもできる感覚。本心から行なえばできるという感覚を思い出してください。
できる、できるという感覚、私は飛べる、宙に浮くことができる、物質化させることができる、好きなところに行ける、何でも手に入る、誰とでも仲良くできる、皆と親切に接することができる。
本来、私は自由に何でもできていた。取り戻そう。取り戻せる。私は自由にできる。
明らかに意識として何でもできる感覚、自由にできる意識を思い出してもらいます。
私は自由にできる。
そこに一人ひとりの宇宙の生命の樹が入ってきます。今、宇宙の生命の樹が皆さんのところに入ってきて、何でもできる、自由にできる、好きなことができる、そこに生命の樹が入って、宇宙では何でもできる、宇宙では好きなことができる、この生命の樹が宿っていきます。宇宙に目覚めた感覚、宇宙レベルで自分の宇宙を創れる。今度は宇宙を創るぞ。自分の宇宙が創れる。光の宇宙が創れる。
今まで地球で身につけてきたさまざまな種を宇宙で使う。できなかったという種はこれから宇宙で実現させ、できるようにもっていく。宇宙の自分、宇宙の私に目覚めていきます。個別に説明していきます。
Aさん、まだまだ頑張ってもらいますが、今、宿ってきている宇宙の生命の樹はアンドロメダを頂点として地球にしっかりとつながり、ハートチャクラはまだ地球のハートチャクラですが、おそらくあと2週間くらいでアンドロメダのハートチャクラに変わるでしょう。この間、否定的な心をもたずに必死にアンドロメダに向かおうという意識を作ってください。アンドロメダがハートに定着すると、ほかのセフィロートも少しずつ少しずつ宇宙のセフィロートに変わっていきます。あなたの場合はまずアンドロメダの光が全体を作り上げていき、全体がアンドロメダの光に祝福されていきますが、マルクトが光の地球のままになります。これまでのさまざまな学びから、やはり地球を完全に生きることができないために、光の地球としてマルクトに存在してきます。しかしあなた自身はアンドロメダの光を確実に中心にもってきて、アンドロメダの光、アンドロメダの宇宙の生命、これを自分のものにしていってもらいます。そのときの主なテーマは緑色が主なテーマになってきますが、バランス、このバランスがあなたのテーマになります。ただこのバランスは緑の調和とはまた異なっており、不調和を生じてもバランスがとれる場合があります。これが宇宙のさまざまな神秘であり、宇宙はバランスがとれていても調和がとれない場合があります。あなたはこれをしばらく学ぶことになります。したがって調和とバランスが別物であること、これをまず学んでいってください。
Bさん、地球の生命の樹はだいぶ消えていき、やはり同じようにマルクトが地球の一つの世界として現れてきます。ただあなたの宇宙の意識の生命の樹で見ていくと、プレアデスの世界が今、関与していて、プレアデスの一つのミッションが与えられております。元々、地球に来る前に作られたミッションであるために、このミッションを完成させる役割が与えられております。プレアデスミッションはとても重要なミッションであり、地球人類のすべてを進化させるためのカギを握っております。あなたはこの地球において新しい生命を創り出す、新しい生命を与えるミッションをもっているためにしばらくはプレアデスミッションに従い、地球に新しい生命を下ろしていく。プレアデスはさまざまな銀河系につながるいろんな生命を集めてきており、プレアデスの一つの世界にいろんな生命が集まっております。このあなたのつながっているさまざまな生命によって、おそらく地球における60%ぐらいの生命はあなたの光の生命によって救われるでしょう。このプレアデスミッションの完成のために新しい生命をしっかりと自分が自分のものにして、地球に下ろしていく。この役割を行なっていってください。
Cさん、アンドロメダの光が近づいてきていますが、今はまだ完全につながっていないために、その前段階の状態でトレーニングされております。あなた自身の生命、宇宙の生命の樹を眺めいくと、ラーの世界の祝福があなたに与えられておりますが、あなた自身の生命の樹がそれに抵抗してうまく入らなくなっております。そのためにプレアデスの仲間たちが便宜上、別の仕組みを作ってラーと地球、アンドロメダ、この間のやりとりができる別のシステムが作られております。どうしても抵抗しているところがあちこちにあって、自分なりの信念が出来上がっていて、これが強く反応しております。あなたがこの宇宙生命の流れに入るためには、そろそろムダな抵抗をやめるということを学ばなければなりません。どこかでまだこだわっているところ、自分を守ろうとしているところ、自分の世界、そこにしがみついているところがあり、どうしてもまだ地球の世界から抜け出せなくなっております。このまま地球の光を追い求めていると、宇宙生命に合わなくなってしまい、どこかで分離が起こされてしまいます。分離というのはあなたにとっては好ましくない現実を作ってしまい、いわゆる現実がバラバラになってしまいます。宇宙につながることを恐れないでください。宇宙の中に入ることを恐れないでください。自然の流れを怖がらないでください。あなたが素直に宇宙に合わせ、宇宙の光にうまくチューニングさせていくと、逆にあなたの家庭やあなたの生活はもっと良くなっていきます。あなたは自分の考えで自分の世界を守ろうとしておりますが、実際には逆効果になっており、宇宙に戦いを挑んでおります。もっともっと宇宙を信じ、宇宙と共に歩む。宇宙の生命を信頼する。それによって流れが変わり、宇宙の生命もあなたを助ける方向へと向かっていくでしょう。
Dさん、宇宙の生命が少しずつ流れてきておりますが、どこかで何か自分にこだわっているところがあります。すべてをそのまま宇宙に合わせる、カバラに合わせる、タロットに合わせる、あるいは誰かに合わせる、そこが完全にできておらず、どうしても自分という証しをおいておく。自分という存在を示しておく。この意識が残っていて、どこで何をするにしてもあなたの自分の名前がついてまわります。この宇宙においては個別の名前が署名されるともう宇宙から追い出されてしまうのです。この部分があなたの最後のテーマになっていて、いつどこであなたがこのサインをやめるか。いちいち求めることをやめるか。それによって流れが変わっていきます。今のレベルではあなたがどれだけ頑張ってどれだけ努力しても、署名がある限りは宇宙の中には入れなくなります。堂々と宇宙を信ずる、署名がなくても宇宙を信ずる。これによってやっと光の流れに入ることができます。今はそこに向けての最後の最後の試験段階であるために、これを伸ばすともうこれを継続することは困難になります。いかに早く自分の署名を止めてしまうか。そこで自分自身のトレーニングを進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②宇宙での障害をどのように乗り越えるか
メルキーゼデックです。皆さん方が宇宙意識の中に入り、宇宙で秘伝とされていたさまざまな世界に入っていき、またそれらのカギを手にして、さらなる宇宙の真理を解明しようとしております。まず一番重要なのが生命であり、これまでの地球における生命から宇宙の生命へと進化していきます。実際にはこれまでの地球の人間型の生命の樹から宇宙の生命の樹、実際には皆さん方の場合には太陽系のレベルの生命の樹と思ってください。皆さん方の太陽系のレベルの生命の樹が活性化していき、この生命の樹を学ぶことになります。
多くの人はいったん、今の肉体を終えたあと、新しく肉体を作るとき太陽系の生命の樹をいただいて、新しい流れに入りますが、ごく一部の、いわゆるカバラアセンションを行なったものは生きている間にすでに次のレベルの生命の樹に移行することになります。皆さん方はすでに宇宙のアビスを通過しており、それによってもうそのときから宇宙の生命の樹が動き出しております。
ただ皆さん方の意識そのものがこれまでの生命の樹の意識のままであるために、実際には今までの生命の樹を使い続けている感覚になります。しかし本当の生命の樹そのものはすでに動き出しており、宇宙レベルの生命の樹、マルクトからのエネルギーが動き出しており、今のペースでいくとあと2~3年した時にそこで矛盾が起こることになるでしょう。
本来の宇宙のマルクトが活性化しなければならないのにもかかわらず、ずっと肉体の生命の樹ばかりを活性化させて、そこで矛盾が起きて、宇宙の生命の樹の光を入れるように刺激を与えていきます。その時に刺激を与える情報としてこの宇宙のタロットが教えてくれることになります。人によってかなり異なっていますので、同じ情報ということはありません。
Eさんの場合で言うと、これまでの生命の樹から宇宙の生命の樹に入ったときに、あなたの場合は最初は隠者、このカードがあなたのところに与えられてきました。隠者、あなたから見たときにはまだ分からない、あるいは隠れている、自分の秘密を知っている、そういうカードになりますが、これからの新しい宇宙の生命の中に入っていく時に、一度、自分のすべてを捨てる、忘れる、放棄する、そういう状態が現れてきます。隠者は基本的には世俗をすべて捨てた、世俗から解放したという意味であるために、あなたの場合はいわゆる第三密度の地球の意識、これから離れることが世俗から離れること、そしてそれが隠者のカードになります。これによってあなた自身が執着なく次の世界に入れるかどうか。このテストがほぼ7年、行なわれていきます。この解放、世俗から宇宙の意識に上がっていく期間、これが7年間、かなり強く影響を与えていきますが、その時に完全にすべて手放した時に、次の5年間が新しい光として祝福が与えられ、この5年間で手にできる新しい光がそれ以降の宇宙意識の世界の中に導かれていきます。7年たって実際には全部解放できなかった、まだ執着が残っている、そういうときにはまた次の7年のサイクルに戻っていき、第三密度を繰り返すことになります。7年たって、合格すれば5年間の次のプロセスによって次のサイクルに入っていく。不合格であればまた7年のサイクルに戻っていく。そのテストが行なわれていきます。このあなたの隠者のサイクルの時のキーワードが潔さであり、つべこべ言わずに入っていけるかどうか。屁理屈やいろんなことを言わずに入っていけるかどうか。そこが入念にテストされるために、自分自身の在り方、意識の在り方、そこに十分に注意をしていってください。
Fさん、あなたの今のサイクル、地球意識から宇宙意識への進化の流れにおいて、これまでの地球意識での活動、ワークにおいてはかなり大きな光を使っておりました。光を使うことは重要ですが、カバラ的に見た場合に、執着のない生き方、いかに捨てるか、不要なものを忘れていくか、この意識も重要であるために、この忘れる、捨てる、潔く次にいく、この部分のテーマがまだ残っております。これまでのあなたの流れから見たとき、今、あなたのところに向かってきている大アルカナ、22の一つのカードで見たときに、あなた自身は運命の輪、これが今、近づいてきております。あなた自身が運命の輪を学び、身につけ、マスターする必要があります。あなたがほかの人に対していろいろアドバイスや導きを与えるときに、常に運命の輪を使ってください。自分の頭で考えるとどうしても自分の経験則や知識に惑わされてしまいますが、その人のエネルギーをしっかりと感じたあと運命の輪を感じてみる。そうすると運命の輪が周り、動き出し、どこかで止まります。止まった時にいろんな情報が与えられてきます。その人に必要な情報、いろんなものが自分の頭に入ってきて、それでその人に対するアドバイスを行なうことができます。この運命の輪をあなたがコントロールできるようになるために、自分でまず自分自身をコントロールする力が必要になります。単純に自分がやりたいこと、したいこと、そこに向けて努力すべきこと、これが自分で分かるようになること、これが重要になります。どういうものでも必ず目標、そしてそこにどうやっていくのか。手段や誰とどのようにして向かっていくか、こういったことを常に考える意識を身につけてください。誰とどのようにいつまでにどうやって解決していくか。その意識を常に身につけておくと、その情報が常に運命の輪を通してあなたに流されてきます。そしてタイミングがそこに現れてきて、いつまでに何をしたらよいのか。いつどの時点でそれが重要なのか。そういったことがさまざまな観点から教えられることになります。運命の輪を使いこなすことによってその人がうまく運命の流れに入ることを教えることができますが、多くの人はそれを変えるのにどうしたらよいのか、どうしたら変えられるか、その質問をしてくる人もかなり多くいます。あなた自身がそこにどう挑戦していくか、あなたの問題ですが、多くの人、特に日本人の場合は運命の輪を変えるぐらいの力はそれほどもっていません。まず最初は運命の輪の範囲の中で正しく生きる。この力が身についていないと運命の輪を変えることができないのです。もし運命の輪を変えたければ、完全に自分が運命の輪を学び、支配し、自自分がコントロールできる力を身につけること。そうすれば運命の輪を自分で回すことができ、自分で止めることができるのです。しかしそれを行なわずにただ結果だけを求める。ただこうしたい、こうしてほしい、そう言ってくる人は運命の輪をコントロールする力はまだ手にしていないために、あなたもそこに入らない方が良いでしょう。あなたがそこに入り込むと、逆に自分の運命がほかの誰かにコントロールされるというエネルギーを作ってしまいます。自分で自分をコントロールしたければほかの人をコントロールしないこと。これを理解して運命の輪を使いこなすようにしていってください。
Gさん、あなたに入ってきているアルカナ、大アルカナ、さかさ男、宙づりの男がいますが、いわゆる反対で見ている、反対の視点で眺めている、そういうカードがやってきています。あなたはあまりにも正直で真面目で素直な見方をしていて、何でも相手の言う通りに信じてしまう傾向があります。ある意味では疑うことを知らないという見方もできますが、宇宙的に見ればこれは愚かという意味にもなります。宇宙では常にいろんな邪魔者がいて、光のマスターといってもわざと別の言い方をしてきたり、神でもわざと悪魔の姿でやってきたりします。この宇宙の仕組み、これをあなたは理解する必要があります。まず自分自身がこのさかさ男の心を身につけ、人間をすべて反対の立場から見たらどうなのか。逆の立場、裏、そういった方向から見たときに、その人を本当は何を求めてるいのか。タロットにしても本当に質問してきた場合と、本当は自分のことではなく別の人の話としてもってきた場合、自分を別の者として説明しながら聞こうとしている場合、つまりいろんな裏をもって質問にくる場合があります。それを見抜くためには常に裏を読み取る、裏を読み取ることによって本心を読み取る。もちろん裏を読み取って本当のことが分かったとしても、それは口にはしないようにしてください。口にした途端に相手が少しでも不機嫌になると、情報がすべて変わってしまいます。それと同時に不機嫌にさせたというカルマをあなたが作ってしまい、自分の流れももおかしくなってしまいます。したがって相手を絶対に不機嫌にさせないために、言うことはそのまま聞いておく。そのまま順応して聞いてあげたように見せておく。しかし実際に見るときや本当の心を知るときにはなるべく言葉に出ていない裏のところ、本当のところを探ろうとする、この意識を身につけてください。あなたがこのカードをかなりマスターして、常に反対の立場から見ていく、裏の立場から読み取っていく。これができるようになってくると、他人との接し方もかなり変わってきます。すべて正直に正しく生きることが本当に良いのかどうか。第三密度の初期の段階では必要ですが、ある程度、進化してくると、必ず自分よりも賢いものは自分を利用しようとして、ウソをつき、だまして、良いところだけをもっていきます。特に宇宙のレベルではこういう者たちが無数に存在していて、地球人のもっているいろんなものをすべて騙し取ろうとしていきます。あなたもあなたの光、あなたの生命の中にはとても重要なものがたくさん隠されております。あなたをもし支配した悪魔がいたとすれば、この地球の4分の1を支配できるかもしれません。あなたはいろんな星々から貴重なものだけを集めてもってきて、一人でこっそり眺めて喜んでいるタイプなのです。しかし悪魔をそれをすべて知っているために、なんとか横取りしようとしています。それを見つからないようにしながらもあなた自身はそれを正しく使っていく。またほかの人を正しく読み取っていく。それを正しく見抜いて、自分自身を宇宙の生命の流れの中で、たくましく進化できるようにもっていってください。
Hさん、あなたに近づいてきている大アルカナ、マジシャン、このマジシャンがあなたにやってきてあなたを導いております。あなたはどうしても何かすぐに手に入れようとする、なるべく早く手に入れようとする意識がありますが、これはマジシャンのもっているすぐに現実化させる、短期間ですぐに要領よく現実化させるというところから行なわれていきます。しかしいくらマジシャンでもすべて正しい手順で、正しくすべてをそろった段階で現実化させる、これを行なっておりますが、あなたはまだ準備ができていない段階でもすぐに実行してしまう。条件が不十分でもすぐに完成させようとしてしまう。そこが少しまだ宇宙に入りきれていない状態になっております。自分がマジシャンであることを理解した上で、正しくすべて準備する、一つひとつを準備していき、できれば自分の力で、自分のエネルギーで準備してください。マジシャンが高度なマジシャンになればなるほどすべて自分一人で行なっていきます。ほかの人のエネルギーが入るとを壊されてしまうためになるべく自分のエネルギーだけで完成させていきます。あなたもそれをある程度、受け継ぐ必要があるでしょう。自分一人で準備する。しかもそれはほかの人には絶対に言ってはいけないこと。言うとほかの人に必ず妨害されます。自分のやっていることがほかの人に知られる段階で、もう邪のエネルギーが入ってきます。自分のやっていることが知られてしまうと、もう攻撃されてしまうのです。その意味において自分が成し遂げようとしていることは常に自分だけのものにしておき、自分だけの力で現実化させる。ほかの人には何もしていないかのように、普通に人間の努力をしているかのように思わせていきながらも、自分はマジシャンの力を使って一瞬にして現実化させる。一瞬にして自分が身につけてきたもの、学んできたものをすべて一度にして使う。これが重要になります。以前、やる時に準備を忘れてしまい、一つひとつ思い出してしまうとまったくムダになってしまうために、準備が非常に重要であること。一つも欠点がなく、余裕・過不足がなく、完全に用意をしておいて、そして一瞬にしてすべてを変える。このやり方を身につけ、宇宙の中で自分の流れをうまく進めていけるようにしていってください。
皆さん方がこれからは宇宙の生命の中で、さまざまな宇宙生命の中で地球出身の素晴らしいアルケミスト、タロットのマスターとして活動していけるように第一段階のイニシエーションを行なっていきます。
タロットカードを手にしながら、しばらく自分の体とチューニングさせ、同調させ、ハートチャクラのエネルギーとタロットカードをまずチューニング、同調させていってください。ハートチャクラは自分の心でもあり、やりたいこと、本心からやりたいことがハートチャクラから流れてきます。それをタロットカードに伝えておきます。
宇宙のタロットマスターでとして、自分のタロットカードが完全に自分の一部となって動き出していく。
大アルカナのに22のカードが宇宙の生命の流れに共振し、うまく同調して、自分がそれを正しく選ぶ。自分がカードを正しく見つけ選んでいく。それを心から確信して、ハートチャクラとタロットカードをエネルギーで繋げてください。
現実的にはさまざまな障害、体験すべきこと、理解すべきことが人間の人生に現れてきて、それをどのようにして乗り切るか。いろんなことを小アルカナが教えてくれます。小アルカナにハートチャクラの光を伝えていき、正しく情報を与えてくれること。宇宙の生命の流れの中で、アセンションした者たちはアセンションした宇宙の光の生命の中でタロットカードを正しく使うことができる。それを確信しながらタロットカードの光と一体化していってください。
ある程度、カードがなじんできたら自分なりにシャッフルをしたりいろいろ使ってみて、新しいエネルギーが自分の手で馴染むようにしてみてください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①意識の向上に精を出してほしいが判定は光で行なう
光の五次元世界からお話をいたします。地球の皆さんがこの光の五次元世界の仲間に入り、新しい宇宙の再創造を計画しておりました。残念ながら皆さん方のこの時空はそこにつながるところが一つもなく、接点がないために皆さん方がここに来ることはできません。ただ一人ひとり、いろんな仕組みができており、その仕組みをどううまく活用したり、どのような流れを通って変えていけるか、それによって可能な場合もあるでしょう。
ただこれまでの皆さん方のこの人生を見ている限り、おそらく不可能と思われます。かなりの努力をする、それも光のワークをすることが大事であり、知識や勉強をしても何の意味もありません。光を使いこなすこと、それも世のため人のために使うこと。自分のための光ではなく地球のために、宇宙のために光を使う必要があります。そこに向けての意識そのものができていないために、光を使うどころかもっとそれ以前の問題になっております。
皆さん方が今からそこを意識してやり直したとしてもやはりそれでも無理でしょう。ただ個人的には一人ひとりいろいろあるために、それでも努力してみる、いろんなことをやってみる、そういう人がいたとしてもそれはそれでかまいません。私たちは実際に身につけた光だけを調べていき、使える光、身につけた光、それを調べて、使えるものはただ使っていきます。
Aさんの光を見ていくと、あと3段階、4段階はやはり努力する必要があります。努力といっても人間的な努力ではなくいわゆるスピリチュアルマッスル、スピリチュアル的な集中力、これが望まれます。ほとんどのワークにおいて雑念が40%ぐらい入っており、純粋な光がそれほど多くはありません。本当に光だけを使う、光以外にはつながらない、これを徹底しない限り、光のワークは無意味になります。光の使い方を根本からもっともっと鮮度、純度を上げるようにしていってください。
Bさん、今、体の都合によってなかなかうまくエネルギーが動いていませんが、おそらく体が健康になったとしてもやはり3段階、4段階は努力する必要があるでしょう。どうしても集中力が難しく、集中して持続する時間がきわめて短い時間になっております。そのためにすぐに魔が入ってしまい、それによって光が壊されてしまいます。瞑想で30分、1時間は集中力が身についてくる、そういうトレーニングを何度も何度も行なう必要があるでしょう。雑念、これにすぐやられてしまうために、集中力・持続力を身につける。それによってやっと光を使うことができるようになるでしょう。
Cさん、アンドロメダの祝福を受けており、あなたは光のライトワーカーとして宇宙の中に入っていく義務があります。あなたは途中で辞めることは許されず、どれだけ辛い目にあってもどれだけ非難されても光の流れを進む必要があります。
Dさん、アンドロメダの祝福を受けており、あなたも光の流れを進む必要があります。ただどうしても迷いがあったり雑念が多いために、正しく光を使うことができておりません。正しい光の使い方、目的、これを正しく理解する必要があります。ただ流れに任せる、皆に任せる、そういう感覚が多いために光が濁っております。純粋な光を正しく使う、これを徹底して身につけるようにしていってください。
Eさん、アンドロメダの祝福を受けていますが、あなたがそれを受け取ろうとしていないために、正式なつながりはできておりません。自分なりの何か深いところの信念があって、この信念がいろんなものを邪魔してしまいます。どこかで何か自分の思うところ、自分なりの感覚ができていて、それで光を跳ね飛ばしているところがあります。自分なりの感性を大事にするところはかまいませんが、本当の光を跳ね返してしまう、この部分はもっともっと勉強する必要があります。知識よりも自分の感性を大事にするところはかまいませんが、その感性が間違っていては意味がありません。正しい光を正しく受け取る、そこをもっともっと究めるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダの祝福を保受けてはおりませんが、あなたはそこに入る許可は出ております。許可は出ていてもあなたはそこにわざと入ろうとせず、またそのドアを裏から見たり後ろから見たりして、積極的に堂々と入っていくということを拒んでおります。宇宙的にはっきり言うと、どこかひねくれており、正しく光の中に入っていくことを常に拒んでおります。この性格的なところ、意識的な天の邪鬼、これを直さない限り、すべてのワークにおいて常に邪魔ばかりをしてしまいます。自分のこの傾向を本来の正しい流れに戻すことを優先させていってください。
Gさん、アンドロメダの祝福を受けておりますが、あなた自身はそれを受け取ろうとせず、使おうとしていないために、今のところアンドロメダの光は何一つ使われておりません。もっともっと内面から素直になる必要があります。一見、素直にしているように見えても、なぜか深いところで自分の信念ができていて、それを優先させております。そのためにいろんな光のマスターが来てもあまりあなたはそこにつながらず、自分の感覚的なところだけでつながっております。今までのいろんなマスターの洗礼においても、90%ぐらいはあなたは拒否しています。もっともっと本当の光を受け入れる、この意識を高めていってください。
Hさん、アンドロメダの祝福を受けておりますが、あなた自身はそれを受け取ろうとせず、使おうとしていないために、今のところアンドロメダの光は何一つ使われておりません。もっともっと内面から素直になる必要があります。一見、素直にしているように見えても、なぜか深いところで自分の信念ができていて、それを優先させております。そのためにいろんな光のマスターが来てもあまりあなたはそこにつながらず、自分の感覚的なところだけでつながっております。今までのいろんなマスターの洗礼においても、90%ぐらいはあなたは拒否しています。もっともっと本当の光を受け入れる、この意識を高めていってください。
Iさん、アンドロメダの祝福を受けようとしましたが、あなたが無視してしまいました。目の前まで来てアンドロメダの祝福者がやってきたのですが、あなたはそれを正面から見ることができず、なぜかいつも横から眺めて、そして何もなかったかのように別のところに行ってしまいます。正しく正面から見るという意識が身についていなく、なぜかいつも横から眺め、違うものを見て、止めてしまいます。正面から正しく見る、素直に見る、そのまま受け取る、この意識を正しく身につけてください。今の意識のままでは光のワークをしてもすべて間違った方向に入ってしまい、結局は闇の言う通りになってしまいます。正しさ、素直さ、もっともっと謙虚に受け入れていってください。
Jさん、比較的素直な性格ですが、それでもアンドロメダの祝福は手にすることができませんでした。なぜか肝心なところで一歩、前に進めない、あと一歩というところで止まってしまう、この癖がずっと残っていて、目の前まで来てそこで立ち止まってしまう。あと一歩前に行けばよいのにそこで止まってしまう。これがずっと残っていて、光のワークにおいてもこの癖が残っております。これは光のワーク以前に、日常生活でこの傾向が強いために、日常生活において必要なことはどんどんすぐに進む、思ったことはすぐに前に進む、余計なことを考えずにもうすぐに飛び込んでいく。これをはっきりと身につけ、身軽さ、素直さ、機敏さ、これを早く身につけていってください。
Kさん、アンドロメダの祝福を受けておりますが、あなた自身の光が素直ではない光になっているために、まだ本番のリチュアルでは使われておりません。考え方に何か少し常に曲がった考えが入ってしまい、素直にそのままの光が使われておりません。わざわざ裏を考えたりもっと深く考えたりしているのかもしれませんが、純粋な光がなかなか発揮されないために、どうしても光が変わってしまいます。自分の意見を入れたりマインドを入れずにそのままただ光を使う、純粋にきた光をそのまま使う、この練習をもっともっと高めていってください。
Kさん、まだアンドロメダの祝福が受けられていないために、あなただけの世界の中で動いております。あなただけの世界の中ではうまく動いているかもしれませんが、実際のワークにおいて使われていないために、そこが発揮されていない状態になっております。実際のワークで使うために、本心からリチュアルに対して興味をもち、やりたいという心、ぜひ自分の光を使いたい、そこに入っていきたい、光で宇宙を変えたい、この根幹となっている心、この本質的な心をリチュアルの心にして自分から光を使っていく。これを徹底させていってください。
Lさん、アンドロメダの祝福を受けておりますが、常に一緒にアンドロメダの仲間があなたと一緒にワークをしております。本来はあなたが一人ですべてできることが望ましいですが、どうしても魔が入りやすいために、そのつど、アンドロメダの仲間が邪魔しているものを追い出したり、いろんなワークをしてあなたを守っております。自分の心にいろんなマインドや邪気が入ってしまうのをなるべく抑えて、なるべく普段からでも余計な考えに入らない、邪魔されないような考え方、そこをもっともっと徹底できるようにしていってください。
Mさん、アンドロメダの祝福が与えられており、十分に光のワークをすることができるでしょう。ただ個人の考えが時々優先して、自分で変えてしまう場合があります。マインドをよぎったままや瞬間的に沸き起こったものでも、おかしいと思うもの、個人的なマインドから出てきたもの、そう感じたときにはそこに入らずに、正しい光だけを追い求めてください。宇宙的な正しさ、天界から見た正しさ、それだけを追求していけば、あなたはもっともっと2段階、3段階まで高い光を使えるようになっていくでしょう。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①曼荼羅の力で光のワークをする
肉体亡き者たちに伝える。
生きているとき、さまざまな感情を出し、怒りを出し、他に対し、恨みをもったりしていた。それらの怨念が自分自身に戻ってきて、自分が光の中に進めなくされていた。
あなた方の魂は今、許可が出て、解放され、本来の故郷に戻ることができる。ただ、そのままでただ戻されるわけではなく、自分で、本当に心から反省し、自分が正しい光の道を進むという決意を強くもってほしい。多くの者は惰性で生きてきた。ただ惰性で生きて、考えず、努力せず、流れで進んできた。そういう心を直すこと。自分で自分の進むべき道をしっかりと見つけ、理解し、自分の足で進んでいく。これがあなた方にとっての最後のテストになる。
今、自分の姿を正しく感じてほしい。まだ、今でもあちこちに傷がついている者、ゆがんでいる者、腕がなくなっている者、いろいろいるが、それは全部、まだ自分の執着から起こされている。もう自分は執着にとらわれていない。本当の自分の世界、本当の自分を取り戻してほしい。
だんだん自分に戻っていく。肉体をもつ前の自分にだんだん戻ってきて、この人生を創る前に、大いなる光と約束したこと、そこまで戻ってほしい。
自分の姿がそのときの姿に戻っていく。大いなる光の者たちを目の前にして約束したこと。この肉体でやるべきこと。それを思い出していく。
だんだん戻ってきて、肉体でやるべきことが思い出されてきた。すっかり人間に入ってしまい、忘れてしまい、ただ欲望の通りに生きてしまった。今となってはもうすべてが終わっているが、決して無駄ではないこと。人間として生きたことにより、手にできたものがたくさん入っている。人間との間で身につけたやさしさ、いたわり、我が子を思う心、いろんなものが身についてきた。それはこの人生をとてもよかったと思わせる証でもある。そのよかった自分、本当に満足できる自分に戻ってきてほしい。
羨み、嫉妬、すべて手放し、忘れ、もう完全に自分から切り離してほしい。ひたすら幸せな心、他を許し、認めるだけでもなぜか楽しい。皆が元気で活動をしているのを見てもただ楽しい。明るく楽しくなってくる。生きていること自体が喜びになっていく。その本来の自分に戻ってきてほしい。人間に生まれてよかった。生まれる前と比べて強くなった。堂々と愛せるようになった。自分は表現できるようになった。身につけたことを思い出し、実感してほしい。この人生を与えられて、これだけ自分は強くなった。
自分と関係してくれた家族、兄弟、仲間たち、皆に感謝が沸き起こってくる。自分をここまで大きく明るくさせてくれた恩人として、自分とかかわりのあった人、皆に感謝が沸き起こってくる。おかあさん、ありがとう。おとうさん、ありがとう。いろんな感謝の心が沸き起こってくる。人間の人生はただのプログラム、テストであったが、とても良い人生であった。自分を強くさせてくれた。明るく勇気のある人間にさせてくれた。人間に生きてよかった。おとうさん、おかあさん、ありがとう。友だち、先生、皆、ありがとう。
だんだん上から天の者たちが下りてきて、自分を上に連れて行ってくれる。天の者たちが見えてきたら、堂々と一緒について戻ってほしい。恥じることもなく、堂々と役割を終えて戻っていくこと。人生で自分のために手伝ってくれた仲間たち、皆に感謝を感じながら、天に戻っていってほしい。
あと、一人ひとり、自分で、自分の思う言葉、一人ひとり念仏でも、お経でもなんでもかまいませんね。自分で、自分の周りの者たちが成仏できるように、直観を使って、終わらせていってください。
直接、縁のない者たちも近づいてきていますので、許可のあるものは一緒に上に引き上げていきます。
ある程度、うまくできた人は南無大師遍照金剛、これを何回か唱えて、すっきりしたら、戻ってきてもらいます。
空海です。本来の密教とはまったく違うやり方ですが、これはこれで今の皆さん方ができる光を使ったやり方としてうまくできたといえるでしょう。もちろんもっともっと正しく修行すれば10倍、100倍ぐらいの迷っている魂を救うことができるでしょう。今の皆さん方の光で十分に役割をなしたことは確実に報告することができます。約300万ぐらいの魂の中で、140万ぐらいは光の中に入ることができました。残りはまだすぐには戻れないために、一度、中間地点の場所に導かれていき、そこで新しいトレーニングを受けながら徐々に徐々に魂の浄化を行なっていきます。
それでももし皆さん方がいなければ多くの魂はまだ5000年、6000年はおそらく迷っていたでしょう。皆さん方のおかげで少しでも多くの者たちが光のところに戻る、あるいはその準備ができたこと、これはうまくできたといえることができます。一人ひとり、要領が分からずに途中で迷ったり不安をもったりしている人がいるかもしれませんが、今の皆さん方のワークにおいてはほとんどすべてが背後の者が行なっております。皆さん方が自分の光で行なっているとは思わないでください。皆さん方の背後の者がさまざまな手法を使って魂を救うための運動・活動を行なっておりました。皆さん方はそこに向けてただ正しく指示する、正しく順序立てを行なっていく。それで十分になります。
このやり方は皆さん方一人でも行なうことができますので、自分が気になったら行なってかまいません。ただわずかでも不安や心配があれば逆にやられてしまう可能性がありますので、やる時は堂々と自信をもってできるように進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②金剛界・胎蔵界を合わせた資質はイエスの愛に近い
私は空海。もう人間的な空海の意識はなくなっておりますが、時々日本の密教を学んでいる状態を調べにやってくることがあります。ここは密教の世界とはかなり違っておりますが、銀河連盟でかなり特別扱いされ、とてもユニークなチームとして紹介されております。その一貫、今日、ここに呼ばれてきました。
密教は金剛界、胎蔵界の2つの曼荼羅をベースにして、智慧や慈悲を教えてきました。確かに宇宙においては智慧と慈悲を分けて学んでいることはなく、それぞれ魂の資質に合わせた新しい自分なりの光を身につけてもらうように学びが進められております。皆さん方の日本語の言葉では適切な言葉がありませんが、やはりイエスの愛の方が近いのかもしれません。イエスの機転が利く素晴らしい会話、説得力のある話、正しい、カルマを作らないで正しい言葉を使いながらも本当に痛みが分かる者に対しての言葉、相手が進化・成長する言葉遣い、それらはまさしく金剛界・胎蔵界を合わせた素晴らしい意識の表れだと感じております。
そういう意味においては金剛界・胎蔵界という2つの世界をさらに高めたもの、一つのものとして高めたものにアガペーの愛、イエスの愛が位置しても間違ってはいないということができるでしょう。皆さん方はさらにイエスの2000年後の世界を体験し、もっと上位に光を使っていく流れに入っていきます。イエスのもつ智慧や自己犠牲、さまざまな愛、人間愛や人類愛、それに加えやはり賢さがどうしても必要になります。
今の日本人には賢さがなくなってきて、ただの知識だけでその場しのぎの許しや愛を使っております。これは相手のためにならないことがとても多く、賢さがない智慧は結果的にはカルマを作ることが多くあります。ただの知識だけの賢さ、これは少し異なっているために、カルマを作らない賢さ、いわゆる智慧ですが、密教的な智慧よりももう少し日本人として発揮できる智慧があると思われます。やはりイエスやほかの慈悲や智慧の場合は、どちらかというと少し離し、人は人で、自分は自分で、自分のことは自分で上がってもらう、成長してもらう、そういう感覚がイエスの愛や慈悲に近づいてきますが、日本人はもう少し本当に相手を思う心、痛みが分かる、苦しみが分かる、そこにつながりやすいのが日本人の特性になっております。これをなんとか良い方向にもっていくためには、イエスの厳しい愛に加え、本当はもっと深いところまで相手のことを理解し、思ってあげ、最後まで正しく一緒についていってあげる、面倒をみてあげる、手伝ってあげる、こういう感覚も必要になるものと思われます。
ただ何でも面倒をみすぎるとまた落ちてしまうために、そこにおいては厳しさが必要になります。この厳しさは相手に対する厳しさではなく自分に対する厳しさであり、どうしても相手を甘やかしてしまう、あるいは自分を甘やかせてすべて相手にさせてしまう、これが今の日本人の弱さになっております。すべてを相手のせいにして、自分はただ正しいことを言った、私は悪くない、そういう言い方をして、突き放したような感覚を出す人がおりますが、やはりそれは愛ではないと思われます。
かといってすべてを自分で考え、難しい問題も自分一人で答えを見いだそうとする。これもやはり難しいでしょう。本当に相手のための良いやり方、良い智慧は、一緒になって何か見出していく。一緒に考える、一緒に見つけだそうとする、これが日本人のできる愛、慈悲、子の在り方になると思われます。
慈悲と智慧を合わせたような最終的な素晴らしいもの、限りなくイエスの愛に近いですが、相手を突き放したり下に見るのではなく、一緒になって考え一緒になって何か、見つけだそうとする。その時に一緒になって分からない答えが上からフッと降ってくる。素晴らしいアイデアがフッと降りてくる。これが皆さんにとっての次の目標と思われます。このエッセンス、上からフッと降りてくるエッセンスに神としての素晴らしい智慧、神ならではの素晴らしさ、新しい発想、これを下ろすことができれば、これは宇宙的智慧として、新しい時代の智慧として身につけることができるでしょう。
皆さん方がこうやって自分と他の人で一緒になって苦しみ、答えを見いだそうとして、いろいろ考えている時に宇宙から降りてくるエッセンス、それが素晴らしい答えとなって新しい糸口を見つけることができた。これを目標にしていただければ、このエッセンスを引き出したという力は魂に入ることになるでしょう。これはモナドレベルのエッセンスかもしれませんが、こうやって高いレベルに引き上がっていく。モナドとのつながりを作り出し、新しいモナドの光を降ろせるようになる。これは皆さん方の次の時代に向けての新しい光の資質として試してみてください。
ではアドバイスに入っていきます。
Aさん、今の話の続きでいくと、あなたの場合のモナドエッセンス、あるいは上からフッと沸いてくる高いレベルの智慧、今のあなたの意識ではまだかなり難しいかもしれませんが、まずその智慧を下ろそうとする意識、なんとか智慧につながりたいとする意識、この意識だけでも明確に作ってください。今はその部分が受動的になってきて、与えられたらはそれに目を向ける、何かしてくれたらそこに目を向ける、そういう受動的な智慧の手の仕方になっているために、この今の上からのエッセンスを引き出すという力はかなり弱くなっております。自分から下ろす、自分から引っ張ってくる、こういう意識を身につけ、積極的に智慧を使いこなせるように自分を磨いていってください。
Bさん、あなたのモナドのエッセンスはとても高いレベルのモナドが常にあなたに何かを仕組んでおります。これまで平均的に見て20ぐらい、あなたに与えたうちの一つぐらいが時々、あなたに感じられることがあります。あなたから見たときに直観として湧いてきたもの、ただこの直観でもどちらかというと現実的な直観というよりは高いレベルの直観、高いレベルの直観はきたときに明らかに感じられて、しばらくするとだんだん消えていき、いずれ完全に忘れてしまう、こういうレベルのはかなり高い直観になります。したがってこれからはそういう感覚の時に、きた時にすぐに何かに書いておいたり、何度も復唱して覚えておけるようにする、こういう練習をしていくことにより、少しずつあなたの意識の中に定着することが可能になります。この感覚をぜひ身につけ、自分でコントロールできるようにもっていってください。
Cさん、あなたの場合は、このモナドエッセンスは少し大きな壁になっていて、今のレベルでは難しいかもしれません。それでも今のあなたの意識の使い方からすれば、いつかはここに辿り着く流れには入っております。少しずつですが、あなたは意識の上昇が行なわれており、少しずつ少しずつ高いレベルの何かを引き出そうとしております。なるべく天然、自然な流れ、概念にとらわれない発想、これが上につながりやすい原動力になっているために、この部分はもっともっとうまく使って、そしてモナドエッセンスをうまくつなげる、つかむ、そこに入っていく、この感覚を自分なりに身につけていってください。
Dさん、あなたのモナドエッセンス、今のところモナドエッセンスとあなたの知性、智慧の使い方に少し分離が起きていて、すぐにつながるのは難しいかもしれません。それでも時々、頭にふっと沸いてくる感覚的なもの、ただ一瞬湧いてきて、そこに意識を向けたときにはもう消えてしまう、そういう瞬間的なものですが、その瞬間的に何か感じたもの、しばらくして思い出せなくなってしまうその本質的なもの、これはモナドエッセンスに近いところがあります。したがってこれからそういう感覚の時、何か頭にふっと沸いてきて、しばらくすると忘れてしまった、でもそこに意識を向け、なんとか思い出そうとする、再現しようとする、この努力は行なってみてください。この努力を何度も行なうことにより少しずつ下に降りてきて、あなたの意識につながることが可能になります。これは諦めずに、何度も何度もトレーニングをして、自分自身の新しい世界を開いていってください。
Eさん、あなたのモナドエッセンス、今までのところ、直観とい うレベルでいろんなものを受け取り、表現するところはかなりうまくできております。ただこのは直観の使い方の傾向がやはり自分の得意なところ、やりやすいところに偏ってところがあるために、その幅をもう少し広げてみてください。自分の得意なところだけではなく、少しまだ苦手なところややったことのないところ、それをいろいろ試している最中に、おそらく何らかのモナドエッセンスが現れてくるものと思われます。そうすると何か新しい感覚、何かこれまでよりも具体的に感じられる感覚、それが感じられた時はモナドエッセンスからの一つのサインであり、それにうまくつながれるようにする。そこから引き出せるようにする。これを練習していくと、あなたはこのモナドエッセンスを直接受け取る、または表現する、自分のやりやすい表現の仕方で表現できる。これが可能になっていきます。いろんな表現の仕方があるために、得意なものをいっぱい使いこなして、自分なりの新しい世界を創り上げていってください。
Fさん、あなたの広がっているモナドエッセンス、あなたの意識の中ではさまざまな世界が動いて、どこまでが自分の世界で、どこまでがほかの世界なのか、この区別が分かりにくくなってきております。その中であなたがこれから身につけるべきモナドエッセンス、高次元の直観を受け取るためには、マインドをもう少し弱くさせる必要があります。いろんなことを思い、考えて、自分のマインドで作られた世界がかなり支配的になっております。マインドが支配するとモナドエッセンスは動かなくなってしまうために、そこは十分に注意する必要があります。もしモナドエッセンスの光を受け取り、情報として使いたいのであれば、なるべくマインドを中立なところ、まだ偏っていないところ、汚れていないところに一度、戻し、純粋なままで、そのままで何か情報を受け取ろうとする。純粋なままで受け取っていく。この意識の使い方を学び、これをうまくコントロールできるようにして、新しい密教の世界を作り上げていってください。
Gさん、新しいモナドエッセンス、宇宙からの直観、新しいインスピレーション、あなたはこれを手にする許可をすでにもっていて、十分に使いこなせる段階に入っております。あなたはこの契約はほぼ3カ月ぐらい前に結んで、そのころから練習が進んでおります。自分でこの可能性をもっともっと広げていき、なるべくいろんな存在たちの直観を受け取っていく。いろんな情報を感じ取っていく。これを活用して自分なりの世界、新しい自分の世界を開いていき、宇宙で使える智慧、慈悲、いろんなものを自分の言葉で、自分の表現できるやり方で表現し、自分の世界を広げていけるようにしていくください。
Hさん、あなたのモナドエッセンス、これまでの自分の世界において、自分の概念が意外と多くつくられ、それに自分自身が惑わされているところがありました。自分で作った概念に自分で混乱している。まずこの部分を整理する必要があります。本当の真理の世界と自分が創った世界、これを明確に分ける必要があり、自分で創ったもの、自分で想像して作ったものは基本的にあまり光を入れないようにして、純粋な宇宙の部分だけ、本質的なところだけ光として使っていく。まずこのやり方が求められていきます。自分の意識から離れた本当の世界、真実の世界、それを客観的に眺めていった時に人間関係の中でいろんなものが見えてきます。人間がお互いにコントロールしようとしている。このコントロールでぶつかり合っているところは無視して、それ以外の本質的なところ、お互いの経験すべきところ、そこに意識を向けたときにいろんなドラマがすべて計画通り、そのままその本人たちの意識が現れている。これが分かるようになっていきます。それが分かるころにはすべてを受け入れ、すべてを客観的に眺めることが可能になりますが、あなた自身が1段階、引き上がるためにはもう少しトレーニングが必要になります。いろんなもの、本質的なものを感じながらも、そこから何をどうやって進化させていくか。次のステップに入るためにどのような働きかけが必要なのか。こうやって常に次の進化、次に向かう進化、そこに意識を向け、正しい情報、適切な情報をうまく手にできるようにしていってください。
Iさん、新しい光のエッセンスの学びが始まっていき、おそらくあなたは早目にモナドエッセンスを感じ、情報を手にすることができるでしょう。これまでも何回か行なったことがあるために、それを思い出す、再現するという感覚で同じ状態を作ることができます。自分なりにいつもと違うメッセージ、いつもとは違うアドバイスの仕方、それはモナドエッセンスからくる可能性があります。これまでの情報のもらい方と比較していき、新しい感覚、新しい情報、新しい見方、これが感じられてきたときにはモナドエッセンスのアドバイスであり、そこに意識を向けると同時に、智慧のある世界、智慧や慈悲の塊の世界、イエスの愛の世界、いろんなものを感じていくとあなたに一番ふさわしい、とても良い表現の仕方で言葉が降りるようになります。宇宙から降ろされるモナドエッセンスの智慧をあなた自身の自分の言葉で表現していく。自分の言葉として説明していく。これを目標にしてあなたなりの新しい智慧の世界を広げていってください。
Jさん、あなたのモナドエッセンス、新しい光の智慧は自分なりにいろいろ挑戦し、新しいものを手にしようとしておりますが、どうしても考え方がこれまでの考え方、いつもの考え方に戻りやすい傾向があります。どうしても安心できるもの、得意なもの、分かりやすいものを求める時に、これまでできたこと、これまでと同じな感覚につい向かう癖がついております。したがって新しいモナドエッセンスの光を下ろし、つながるためには、これまでとは違うやり方、新しいやり方、新しい光、そこに意識を向け、完全にそこに徹する必要があるでしょう。初めはかなり難しいかもしれませんが、要領が分かるととてもシンプルで分かりやすくなっていき、常に宇宙の素晴らしい智慧をあなただけが降ろせる、あなたにしか降ろせない情報が降りてくる。こうなれば確実にモナドエッセンスの智慧を受け取っている状態といえます。この術をなるべく自分で見つけ、自分のものにできるようにしていってください。
Kさん、あなたのモナドエッセンス、宇宙レベルの智慧、宇宙レベルの二極対立の智慧、これはアンドロメダで習得した一つの智慧の世界に通ずるものがあります。いろんな問題があってどうやっても解決できない時にアンドロメダの聖者から教わったやり方であり、それぞれの問題の常に裏にあるもの、奥にあるものを見つけていく。見えているものはただの幻想、姿なので、その裏に隠れているものを見抜く。この力をうまく使うことによって本質的なところにつながり、そのレベルで智慧や慈悲を見つけてくる。これがあなたのできる宇宙的な智慧の使い方になります。初めはある程度、練習が必要ですが、慣れてくるとだんだん楽にできるようになっていきます。したがって初めからすぐにできると思わずに、何度も何度も練習しながら少しずつ自分のものにしていく。こうやって宇宙意識の智慧の中に入っていってください。
Lさん、あなたのモナドエッセンス、新しい宇宙の智慧、あなた自身はなるべくシンプルに考え、シンプルなやり方で大丈夫という意識が入っております。これから学ぶこのモナドエッセンスは、じシンプルとはいってもやはり深さが必要であり、表面的なシンプルではなく深さのところで真実を見つけようとする。真実の光をもってきて現実に照らし合わせようとする時にそこにいろんな智慧が沸き起こってくる、この使い方が重要になります。簡単なやり方でつながるのは難しいために、初めは苦労しますが、そこに一度、繋がったらそのやり方や意識をなるべくうまく使えるようにして、自分なりのモナドエッセンスの世界につながり、そしてそれをうまく使いこなしていく。そのやり方がスムーズにできるようにトレーニングを進めていってください。
Mさん、あなたのモナドエッセンス、あなたの光の智慧の世界において、宇宙的なシンプルさと見抜く力、これが求められてきます。単に相手のために良いこと、智慧を使って相手を進化させる、いろんな発想が出てきますが、現実はそういうシンプルな状態で進むことはなく、さまざまな複雑なつながりが出来上がっております。それらはすべて考え、見抜こうとするととてもテーマが大きくなってしまうために、初めはなるべく簡単なものにして、シンプルな問題で解決していく、シンプルに考え、新しいアイデアで一つ上のアイデアをうまく思い出し、見つけ出して、そして場を解決していく。この新しい智慧の使い方が求められてきます。あなたの場合はアンドロメダの世界にうまくつながって、この智慧を使うことができます。自分が困っているとき、どうしても分からない時にアンドロメダの聖者につながり、そこから智慧をうまく使っていくと、宇宙レベルの新しい智慧、地球におけるテーマを正しく克服できる智慧、この智慧を手にすることができます。初めは苦労するかもしれませんが、どこかで要領が分かるとだんだん素直にできるようになっていき、最終的には素晴らしい智慧をうまく使いこなすやり方が身につき、自分だけのものとして発展させることができるようになるでしょう。
Nさん、新しいモナドエッセンスの使い方の一つに、モナドの中に隠れている別の光、これをうまく見つけてください。表面的にはモナドエッセンスのふりをして普通のモナドの光を出していますが、その中に一つだけ、何か違和感がある光、でも悪くはない光、これを見つけたらこれがあなたにとっての新しいモナドエッセンスの光であり、これが宇宙的な二極対立を克服する、新しい智慧として使いこなせる、そういう世界の光になります。これは部分をうまく見つけ、使いこなせるようにして、自分にしか使えないこのモナドエッセンスの光、これを使いこなして新しい光の流れを作り出し、中に入っていけるようにしていってください。
今、説明したそれぞれのモナドエッセンス、その部分の光を流していきますので、それぞれ自分のモナドエッセンス、自分にとっての重要なモナドエッセンス、それを理解して体で感じ取り、覚えておけるようにしていってください。
今のそれぞれのモナドエッセンスにつながり、エッセンスからの慈悲、愛、智慧、これらの波動を感じてもらいます。
自分はどう感ずるか、自分にとっての高いレベルの愛や慈悲は何なのか。
それを感じようとしながら、積極的に感じようとする意識を使って、何か感じたら、忘れないうちにノートにまとめておいてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①まだまだ「私」にしがみついて宇宙に入れない人がいる
アンドロメダの光の連合艦隊からお話をしていきます。今日はプレアデスの連合チームも一緒に参加して、地球の人々の光の意識、新しい光の五次元世界に向けての光の意識についての話をしていきます。
皆さん方はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の構築に向け、集められてきました。しかし第三密度の意識がとても強く、そこから離れることができないために、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界への道は閉ざされております。今は宇宙に向けての光の世界そのものの危うくなってきており、どうしても人間の意識、物質意識にまだまだ支配されている、洗脳されている状態になっております。宇宙の意識の中にいかに入ってくるか、宇宙集合意識のメンバーとして一人ひとりがどう輝き、活動するのか、それが早く求められております。
なぜ宇宙意識の中に入ってこれないのか。基本は「私」というこの個別意識、これは完全に地球での自分を前提にして、そこから出ることができない。この地球における「私」、この私が完全に自分自身と一体化し、この物質的な私という世界そのものから出ることができない、これが皆さん方の今の状況といえます。
皆さんは本当に勘違いしている状態にあり、今の私という意識、この人間の中で、肉体人間の中で活動している私という意識と肉体と現実はまったく無関係であること。本来の皆さん方の「私」と肉体意識の脳で認識している「私」は別の私であり、肉体の私に合わせる必要はないこと。また自分は肉体をまとってはいても肉体を前提にして私をコントロールする必要はないこと。まずその辺を明確に理解する必要があります。
今は脳で考えている私という意識、これが皆さん方の「私」の世界になっていますが、あくまでも脳で認識している私は物質的な私であり、本当の私ではないこと。ただ本当の私を認識するために脳を使い、五感で感ずるもの、また肉体を動かす力、それを物質的な私という存在に任せております。しかし本来の皆さん方はこの物質的な私とは無関係であり、必ずしも肉体の私を使う必要性はありません。今はそれが習慣、いつものこと、普段やっていること、それを通して、脳を使った私が「普通の私」という勘違いをしているだけであり、皆さんはこの脳で支配される「私」の中にはまる必要はありません。
この脳の私からいくらでも抜け出ることは可能であり、実際に皆さん方が夜、寝ているとき、体から出て私たちと交流をしているのです。肉体から出ている時にどこに向かっているか。一般に皆さん方に伝えている光の世界やアセンションした世界、これは基本的にはこの皆さん方の肉体意識から出た時にどこにいっているか、それで皆さん方に説明をしております。今の地球のほとんどの人間、いわゆる第三密度の意識の人は肉体から出ているとき、肉体から出ても、夢を見ている時や夜、体から出ている時、地球の次元の中に閉じ込められ、地球の中で自分の波動に見合った世界に向かっていきます。それによって怖い夢を見たり楽しい夢を見たりしていますが、それは地球の中に存在する次元世界を夢として体験しております。
アセンションした人、もう第三密度を修了した人はこのいわゆる夢を見ている時や肉体から意識が出たときに地球の次元意識の中に入るわけではなく、それぞれ自分に見合った世界に入っていきます。この自分に見合った世界というのが人によって異なりますが、宇宙から来た人やETソウル、宇宙と契約している人は宇宙船の中に戻ってきて、宇宙船の中で本来の自分に目覚め、1日どうだったか、明日はどういう予定にしようか、そういうことを仲間たちと一緒に計画を進めていきます。ETソウルや宇宙の魂でない人の場合はそれぞれの魂に応じた世界に入っていきますが、基本的にサービスソウルと呼ばれている人はほとんどが宇宙船の中でコントロールされるようになります。
マスターソウル、あるいは高次元から降りてきているサービスソウル、こういう奉仕で地球に来ている人はそれぞれの集まっているカウンセルやミーティングの場所が存在し、そこに戻ることになります。つまり夜、寝ている時はそこでいろんなメンバーと会いながら計画をどう変更するか、どのように進めていくか、そういう議論を行なっていきます。今日、ここにきている人の中では卯都木さんがこのマスターソウルのタイプになります。
またほかの次元世界、まったく別の次元世界や別の宇宙からきている魂もおりますが、これでもいくつかのタイプに分かれていて、ただの見学だけにきている人、ただ体験だけにきている人、そういう魂も存在しております。ただこの魂は基本的にただきているだけであり、あえて奉仕をするとか何かをするということにはいっさい関与しません。地球がアセンションしようがしまいが、まったくそこには介入せず、いっさい何も介入しないでただ体験していく。こういう魂があります。この魂は基本的にはただ体験するだけであり、余計なカルマを作らないことが前提になります。そのために普通は人間とかかわりあうことをなるべく避けていき、深く人間との間に関係を作らないこと、ましてや家族や子供を作ったりすることはいっさいせずに、自分で自由に体験だけしていく。こういう仲間たちもおります。
Aさんがそれに比較的、近いですが、ただあなたの場合はまたもう少し違う観点から地球に入ってきています。ただ共通しているのは、余計なことはしないこと。ただ余計なことをしないという体験をするために、いっぱい余計なことをさせようとするエネルギーが近づいてきます。それにいっさいかかわらない、かかわらないことが一つの試練であり、どのような気持ちが起きても、どのように心が動いても、いっさいかかわらない。これが本来の目的になります。基本的にはサービスソウルとして、人間のために社会のために良いことをするという風に認識されていますが、本来のあなたの魂自身はそれさえもしないような仕組みになっています。ですから、あなたの場合はある意味では良いことも悪いことも余計なことをしない。ただ体験だけしていく。そういう意味において、何か良いことをしようとしても結果的にうまくいかなかったり、良いことをしようとすればするほどだんだんおかしくなっていく、場がおかしくなっていく。結局、何もしない方がよかった。人のために良いことをしようとしても結果的に怒らせてしまい、何もしない方がよかった。これは「何もするな」というメッセージです。ただ体験だけしていく。それだけで十分なのです。ではサービスソウルとして何をするのか。余計なことはせずに、ただひたすら調べてください。地球人は何に興味をもち、どういう性癖があり、どういう好みがあり、弱点は何で、良いところは何なのか。ただひたすら調べてください。そこに余計な介入をしないでください。ましてや自分を評価してもらう、自分のことをちゃんと見てもらう、そういった余計なことをすればするほどどんどん複雑になっていき、帰れなくなってしまいます。今までのあなたの人生のエネルギーを整理していくと、素直に自分の元のところに戻ることは困難になっていき、これ以上、厄介なことをすると普通の人間と同じ生まれ変わりのループにはまってしまいます。ただ今、あなたがそれに気づき、もう余計なことはいっさいしない、でもただひたすらデータを集め、人間を調べていく。その本来の目的だけに徹していけば、十分に元の世界に戻ることも可能になるでしょう。ただこれまで余計なことをした部分は戻ってきますので、それはこの人生の間に終わらせること。持ち越しにさせないこと。そのために頭を使い、余計なことをしないで謙虚さ、ひたすらこの謙虚さを身につけ、余計なことをしない。この力を身につけることです。
この地球にはさまざまな世界からさまざまな魂がきていて、とてもユニークな星になっております。それがこの地球の特徴であり、ただアセンションするとか、平和な星を作るとかの目的ではなく、さまざまな次元世界から、さまざまな宇宙から、さまざまな魂がやってくる。そこに一つの大きな意味があるのです。場合によっては地球が戦争によって大変な状態になってしまう。とんでもない過酷な生活に入ってしまう。実はこれも計画通りの場合があります。
宇宙にはさまざまな悲惨な星々が無数にあり、爆発をしてもおかしくない星もたくさんあります。そのカルマをわざと地球が受けているところもあるために、地球で起きる現象は宇宙でのカルマをこの地球で体験してなくそうとしている。そういう働きでもあるのです。これから地球で戦争が起こり悲惨な目にあったとしても、それさえも宇宙の中では計画通りであること。こういう意識もこれから必要になっていきます。戦争はよくない。回避しよう。そういう気持ちは確かに必要ですが、しかし考え方によっては、もっと未熟な星が戦争を起こして星が爆発してしまう。それに比べれば地球でなんとか賢い者たちがエネルギーを体験しながら、わずかな被害すむ。そういう風にカルマが解消できれば、それはそれで良いことになります。
ただ今までのところ、この地球はどんどん落ちていき、ライトワーカーも眠ってしまい、闇の者たちがライトワーカーをコントロールし、どんどん悪化する状態になっております。今の状況だけを見れば地球はかなりひどい状態に向かっております。それでも見方を変えれば、オリオンのエネルギーを地球がそのまま体験している。まだまだ残っている数え切れないオリオンのエネルギーを地球が代わりに体験している。そういう見方をすることもできます。皆さん方がどの意識レベルでこの地球を守るか。
この地球の守るために闇と戦うのか、光を強くする必要があるのか。この闇と戦う、光を強くする、これはアメリカなどに任せてください。皆さん方の行なう仕事には入っておりません。戦って光は勝つという、そういう使命の国もあり、またその使命の民族もありますが、日本人や日本のライトワーカーは無理して闇と戦ったり、勝つという喜びを得る必要はないのです。では何をするのか。日本に生まれたということはやはり天皇をしっかりと支えること。天皇が活動できるように場を作ってあげること。天皇の光が世界中に広がり、天皇が地球を守っている。天皇によって支えられている。この基盤を作ることが日本人の本来の使命になっております。
もちろんこれはオリオンからすれば不愉快なことであるり、是が非でも日本人をつぶさなければならない、天皇をなくさなければならない、やはりそういう意識が強くなっていきます。今はその力がとても強いために天皇は封印され、光がほとんどでなくなり、日本人そのものが光から見放された状態になっております。今、日本人としてできること、やはり少しでも天皇が天皇の光を使えるようにする。ただ天皇が動けるとか活動できるとかの意味ではなく、天皇が本当のスメラノミコトの光を使えるようにする。そのためにはスメラノミコトの光を止めようとしているもの、制限しようとしているもの、その妨害を見抜き、本来の光の流れを取り戻すこと。これが皆さん方の大きな目的になります。
ただ仲良く親切に、皆で良い明るい社会を作る。これはほかの日本人に任せてください。皆さん方はもうそのレベルを終える必要があり、このスメラノミコトの光がまず日本全体に流れるように手伝っていく。正しく天皇の光が動けるようにする。日本でこれができれば世界に広がるように展開していく。そのためにはまず皇居、今、完全に穴だらけになっており、天皇の光をいくら流しても流しても漏れてしまい、日本にも地球にも届かなくなっています。巧妙に巧妙に穴を開けられてしまい、せっかくの天皇の光を皇居に降ろしてもそこから先に流れないように穴が開けられてしまっています。この穴をどう元に戻すか。
今の皆さん方ではこの開けられた穴を戻すというのは不可能です。とても巧妙に巧妙に穴を開けられており、皆さん方が見つけるのは不可能です。というのも穴というのは物質的なものではなく、一人ひとりの意識の中に作られた穴であり、天皇という意識が入ってきても気にしない、天皇の言葉が出てきても何も思わない、反応しない、天皇の光を受け取っても何も感じない。こうやってまず一人ひとりの意識が穴だらけにされているのです。
一人ひとりの意識に穴が開けられており、天皇の光が全部漏れてしまい、自分自身が天皇の光につながらないようにされているのです。どうやって穴が開けられたのか。もう学校教育から始まり、日常生活の一つひとつが天皇を無視した生き方。天皇をただの人間。何も光が出ていない。そういう教育や教え方によってもう天皇の光は穴だらけになっているのです。まずその辺から変える必要がありますが、今の皆さん方が急にそれをやろうとしてももう不可能です。
もう小さいころから天皇に対して作られた思い、これがベースを作っているために、普通の人間、天皇は素晴らしいと言葉で思っていたとしても、やはり普通の人間、こういう意識がとても強いために、天皇の御光を受け取るという意識にはかなり難しいところがあります。今となっては日本人すべての人が穴だらけにされてしまい、天皇の光がまったく自分に入ってこないのです。そのためにスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を作ろうとしても、日本人そのものが穴だらけなので、スメラノミコトの光を感ずることもできません。
皆さん方はさまざまな秘儀を学んだり、特別なリチュアル、いろんなことを仕組んで少しでも宇宙のために世界のために奉仕しようとしてきました。この穴だらけの皆さん方の意識、スメラノミコトに関する意識、天皇に関する意識、穴だらけにされてしまい、まったく何も感じない状態にされている。その部分の再構築を行なっていきます。
自分自身は本来の自分の意識のところに一度、戻ってもらいます。「私」という意識、ただこの私という意識から、肉体の脳で感じる私ではなく限りなくスピリチュアルな私、魂の私に近づけてください。いわゆる夢を見ている時の私のような感覚、深い催眠状態や肉体の脳から離れた私という感覚の世界、そこを感じたり再現させたりしながら、肉体ではない私になんとかつながってください。
肉体ではない私、夢の私に入るとき、人によって上から見ている感覚の人がいれば、下にいて見られているという感覚の場合があります。少なくとも脳で感ずる私とは異なる自分、何か夢や瞑想の時に感じた、普段の覚醒しているときとは異なる自分、そこをなんとか見つける、思い出す。なんとかその別の自分にうまく合わせてください。
その別の自分、肉体の脳ではなく夢のような中で感じられていた自分の世界、そこにつながっていき、肉体から離れた自分を取り戻していきます。肉体から離れた別の自分、人によっては男性的に感じられたり、老人や子供のように感じられたりした場合に、むしろそれがかなり近いです。今の自分とは別の自分が感じられたら、それが近いです。そこと自分を一体化させてみてください。
ハイヤーセルフや宇宙のモナドからさまざまな光がやってきて、この光の自分、肉体の脳ではなく本来の自分の光の自分のところにさまざまなエネルギーや光が流されてきて、光の自分を目覚めさせようとしています。
Bさんはもう少し大きな大きな自分を感じてください。なるべく脳ではない自分、瞑想や夢や催眠状態にある時のような別の自分、場合によっては性格が今とはまったく異なる自分、そこにうまくつながってください。
別の自分を感じたら、そこに完全に別の自分を主体として、完全に自分の意識をそこに合わせていきます。今の自分の意識が別の自分に、本来の自分のようなところとうまく合わせていき、本当に本当の自分はこういう自分だった、肉体をもつ前はこういう自分だった。そこにうまく合わせていきます。
そして男性的だったか女性的だったか。活発なのか、おとなしいのか。研究者タイプか運動タイプか、いろんな自分をいろいろ調べていき、自分の好みや個性的なもの、自分らしい一番、得意なものや安心できるもの、いろんなものを感じていきます。この本当の自分のところで感じたこと、意外とあとで忘れますので、波動が落ちないレベルで少し、簡単にメモにしたり、忘れないやり方を自分なりに記しておいてください。
この別の自分のところに宇宙集合意識から光が流されてきて、宇宙レベルでの目覚めを起こさせていきます。肉体の自分ではなくあくまでも本来の自分のところ、今、見つけようとしている本来の自分のところに宇宙集合意識の光が流されてきて、宇宙への目覚め、宇宙意識の目覚めに向かわせていきます。
アンドロメダのカウンセルからお話をいたします。あくまでも今、皆さん方が目覚めた本来の自分、地球の肉体の自分ではなくもっともっと以前から、宇宙で活動していた本来の自分のところ、そこに向けて話をしていきます。
計画がかなり遅れているために、これから大急ぎで皆さん方に本来の計画を進めてもらう必要があります。肉体の制限がかなり重くて厳しいですが、それでも今の意識のレベル、本来の意識のレベルでは確実に役割を行なう、確実に成功させる、この強い信念を持ち続けてください。
宇宙意識の紫の光線が流されていきます。神聖さの光線ですが、皆さん方に関してはスメラノミコトの光の五次元世界につながるカギが入った紫の光線になります。今のこの時空では難しいかもしれませんが、それでも皆さん方はこの光を受け取ってください。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながるカギ、その紫の光線をしっかりと体で感じてもらいます。
普通に生活をしているとつい第三密度の意識に落ちてしまう、つい時間を気にしたり、人の目を気にしたり、知識に惑わされてしまう。この第三密度に落ちてしまうという弱さ、そこに向けてのプロテクトの光が流されてきます。第三密度になるべく落ちないように、光の世界の意識が保持できるように、プロテクトの光が流されてきます。限りなくシルバーに近いですが、本来のシルバーとは別の光線になります。
皆さん方を守る、このシルバーを受け取り、自分の意識にしっかりとつなげ、新しい光を定着させてください。
アンドロメダの祝福が与えられ、常にアンドロメダの管理下にあり、アンドロメダが支持を出している。それがはっきりと感じられるアンドロメダからの光線が入っていきます。優しい光を感じ、大きな包容力、すべてを包み込み、自分の流れそのものがすべてアンドロメダの計画の中で動いている。いろんなものが感じられるアンドロメダの光を受け取り、つなげ、この光とともにこれからの人生を進めていってください。
それでは自分のペースでゆっくり戻ってきて、戻ってきたら大事なことを思い出していって、忘れないうちにノートに書いていってください。
②光の五次元世界に向けてのアドバイス
先ほどの大きな宇宙意識にまたつながっていきます。
個人のアドバイスにいきます。
Cさん、あなたは光の五次元世界に向けての権利を手にしております。いろんなテストに合格したところがあり、光の五次元世界につながるカギをいくつか手にしております。ただ一つ足りない要素があるために、そこが一つのテーマになっております。あまりにも人間の心を少し無視しているところがあり、自分は自分の世界、人は人という意識になっております。これはある意味では天の世界はそれでやっていけますが、地球のミッションはいかに人の心の中に入っていけるか、これが地球でのミッションになっております。単なる点の仲間たちは自分は自分、人は人という感覚で、それぞれが自由に自分の世界を創ることができますが、あなたがわざわざ地球に来たのはそこに挑戦し、いかに人の心の中に入っていけるか。人の弱み、辛さ、痛み、そこにいかにつながり、自分はその中で自分の痛みも感ずる。そしてそれをどうやって良い光に変えていけるか。その人間らしいところを学ぼうとして地球に入ってきました。しかしどうしてもそこに意識を向けても、入りきることができず、少し客観的に見ている意識のままになっております。残った人生の中でここをいかに克服して人間の中に入っていけるか。これがテーマになっていますので、ぜひ取り組んでいってください。
Dさん、光の五次元世界に向けての可能性はまだ少し残されております。といってもハードルはかなり高いです。意識レベルをあと3段階上げる必要があります。今は地球に来る前の意識レベルとほとんど変わらず、この地球で意識レベルを上げることを目標にして入ってきました。意識レベルを上げるというのは、さまざまな民族や宗教、さまざまな人の意識、いろんな人間の意識がある中でできるだけ高い意識につながり、感じようとする。自分の近くにいる人で高い意識レベル人を見分け、そこの意識を感じ取れる。同じ話ができる。同じように合わせることができる。いろんな高いレベルの意識の人がきても話を合わせることができる。こうやって意識レベルを高くすることが目標になっておりました。もともとのあなたの母星、本来の自分の故郷の星においては全員が同じ意識レベルであり、それでいっけん、平和な意識を保っておりました。しかし全員が同じということは進化がとても遅く、平和ですが、逆に異なる意識体がくるとすぐに壊されてしまい、あっという間に征服されてしまいました。やはり同じ意識だと勝てない、すぐに負けてしまう。これを実感してあなたはできるだけ意識レベルが異なる星、低い意識レベルと高い意識レベルの差が大きい星、それを探してこの地球を見つけることができました。したがっていろんな意識レベルに自分がつながってみる。その差を感じてみる。それが本来の目的になっております。したがって自分の世界で安心するのではなく、なるべく自分と異なる意識、それを見つけ、それを感じ、話し合ったり意識を合わせてみたりする。それに挑戦してみてください。
Eさん、アンドロメダの祝福を受けておりますが、あなた自身がそれを拒否して、まだ自分の中につながっておりません。拒否したというのはもちろん無意識で拒否しているわけですが、至るところにあなたは自分を否定する意識が入っていて、いろんなものが与えられてもなぜか拒否しております。これまでもさまざまな聖者があなたに光を始め祝福や秘伝を渡しておりますが、ことごとくあなたがそれを拒否しております。素直になること、何でも自分で、自分ひとりでやる、私がやる、この意識が強すぎて、ほかから与えられるもの、ほかと一緒にやるもの、協力し合うものがすべて壊されております。もっともっと謙虚に素直になって、与えられるものは喜んで受け取る。一緒にやるべきものは喜んで一緒にやっていく。仮に今の自分のテーマでなくても、一度、終わったものでも、もう分かっていることでも、それでもやってきたものは快く受け入れてください。これを完全に自分のものにしないとあなたはそもそも地球から出られなくなってしまいます。光の五次元世界にいこうとしてもあなたは地球から出ることができなくなってしまい、いっさいほかの星々には旅行さえもいけなくなってしまいます。もう少し謙虚に謙虚に謙虚に、与えられるものは喜んで受け取る、この意識を完成させてください。
Fさん、アンドロメダの祝福を受けておりますが、今のところ受け取ったものがすべて穴だらけになっています。あなた自身は快く受け取っているのですが、なぜかあなたの意識の中に穴をあけてしまう意識が入っております。与えられたものをそのまま素直に受け取り、素直に使うということができずに、何か穴を開けてしまう。そして結果的に穴が開いているという、そこだけを見て不完全。私のものではない、完全ではない、そう判断して、ただそのままにして使わない状態になっております。こうやってさまざまなマスターや天使からいろんなものを受け取っても、穴だらけにされてしまい、自分が使えなくなっております。あなた自身が光のパワーが強くならない、いくらやっても光が実感できないのは、せっかくいただいたものがすべて穴だらけになってしまい、光が出ていかない、光が発揮できないという状態になっているのです。自分で余計な価値観を作って判断してしまう。良いものも何か判断して別の価値観をつけてしまう。そういう意識によって穴を開けてしまいます。もちろんあなたは穴を開けるという意識はなく、普通にただ触っているだけかもしれません。肌触りを調べようとして触っているうちに穴が開いてしまう。こういう状態が続いております。いろんなものに対して素直さと謙虚さ、またどんなものでも大事にする、尊重する、この意識、普段からでも自分のものに限らず人のものも大事にする、丁寧に扱う、この意識を身につけていってください。
Gさん、アンドロメダの祝福を受けていて、とても良い光が流れております。今の地球の光の中ではまともに十分に光が使われておりますが、ただ宇宙でのライトワーカー、宇宙での光の戦士として見たときに、ほとんど使えない状態になっております。闇の策略、闇の魂胆、闇の仕掛け、これらを見抜く力がほとんどないために、光のことばかりを意識して、策略にまったく気づかず、ただやられております。ライトワーカー、光の戦士、光として戦うときに武器だけを意識するのではなく、プロテクトする、見抜く、策略を先に感じ取る、そういう力を養ってください。戦う時、武器だけを意識するのではなく、鎧、甲、いろんなものにも意識を向け、総合的に光の戦士として立派な体を身につける。この光の戦士の資質を身につける、体を鍛える。それも日常的に体を鍛え、育てていく。この意識を確立させていってください。
Hさん、プレアデス連盟の代表メンバーとして地球に入ってきました。地球において地球の欠点となるところをことごとく守り、被害が大きくならないように、大きな大きな邪悪なものに支配されないように地球を守ることが前提になっておりました。この守るという意識が強すぎて、基本的には自分を守ることが中心のようになってしまいました。自分を守るのではなく地球を守ること。まずこれを明確に理解してください。地球を守る、その時に地球自身を巧妙に巧妙にだまして操り、コントロールしようとする賢い者たちがたくさん入ってきています。本来、あなたはそういう者たちを見抜き、そこから地球を守る。ごまかして地球に入ってくるもの、ズルをして地球に入ってくるもの、そういう賢い者たちから地球を守ることがあなたの使命になっておりました。しかしいつの間にかあなた自身が自分を守るという意識に変わってしまい、地球を守る意識がかなり弱くなっております。さまざまに仕掛けられた罠にあなた自身も落ちたことが何度かあるために、ついつい自分を守ることが自分の使命のように思ってしまいます。しかし自分を守るのではなく地球を守ること。そのために仕掛けられたさまざまな罠やウソ、ごまかし、偽の情報、そういったものにすぐに気づき、惑わされないようにする。また多くの者たちが迷ったままで騙されないようにする。そこをあなたが見抜いていろいろ奉仕をする、手伝っていく、先に防ぐ。いろんなことを活動をすることになります。これからはその方向で自分自身を新しく意識し直し、積極的に地球自身を守るようにしていってください。
Iさん、アンドロメダのカウンセルのメンバーとして地球で活動を行なっております。今までのところ調査が中心で、具体的な活動には結びついておりませんでしたが、そろそろ具体的な活動が進むことになります。まずアンドロメダのさまざまな光のポート、光が入ってくるところを正しく受け取り、地球とつなげるポートを設置する役割があります。いずれあなたに与えられるさまざまな任務があり、それをあなたが正しくこの地球に設置して、アンドロメダとのつながりを作り上げていく。この指令が入ってきますので、一つひとつ正しく自分で行なって、良いつながりができるように進めていってください。
今、皆さん方にアドバイスしたさまざまなことが、光のレベルでオーラのレベルで、意識のレベルで定着でき、正しい意識で前に進めるようにエネルギーを流していきます。一人ひとりエネルギーが違いますので、自分は自分の感じた光やエネルギーと一緒にワークをして、アドバイスの中身がうまく進めることができるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①宇宙集合意識へのイニシエーションで宇宙生命の仲間入り
アンドロメダのカウンセルとしてお話をいたします。皆さん方の魂が宇宙の仕組みの中に入ってきて、これから宇宙のさまざまな共同生命体として活動をすることになります。皆さん方が宇宙の大いなる生命の中に組み込まれていき、皆さん方の魂が宇宙の生命の一つとして輝き、振動し始めていきます。もちろんこれまでは個別意識の学びをしていて、まだ宇宙集合意識としての洗礼、イニシエーションは行なわれておりません。したがって正式な意味においてはまだ宇宙集合意識の中には入っておりません。ただそこに向けての準備、いろんな前段階の準備をしているという状態になっており、正式には銀河連盟の管理の中、準備段階、そういう枠で宇宙集合意識の中に入ってきております。
これからしばらくはこの宇宙集合意識の中に組み込まれるためのトレーニングを行なっていき、それぞれの魂のレベルに応じてさまざまな光のシステムが作り変えられていきます。したがって今日のワーク、今日のエネルギーのワークにおいてはすぐに宇宙集合意識の中に入るということはまだ困難であり、今日、できることは地球で染みついてしまった個別意識、私という私中心の意識、この地球人の意識の浄化と宇宙集合意識に向けてのエネルギーの調整、修正、準備、これを行なうことになります。まずそれぞれ楽な姿勢で自分の魂に意識を向け、魂とつながり、今の自分の魂を感じてもらいます。
自分の魂が明るく元気に素晴らしい光で輝いている。自分の魂がとても幸せで気持ちも気分もよい状態で、人生を前向きに歩むことができる、そういう感覚の魂を感じたとき、自分の魂の動き、振動がどういう状態になっているか。自分は魂の波動をそのまま尊重し、やりたいように、のびのびとできるように魂に働きかけている。魂もそれを感じて堂々と自分の好きなように人生を進めている。そう感じられればかなりうまくいっていますが、ほとんどの人はそれを目標に、あるいは学んだ知識として頭の中に入っているだけであり、魂そのものはどう見てもやはり私というエゴが中心の魂の波動になっております。
言動の一つひとつに「私が何々した」「私がこうした」「私は見た」、この「私」という意識がとても強く入っており,私という意識は宇宙では通用せず、むしろとても危険で、破壊を作り出す根源のような感覚に感じられていきます。皆さん方が宇宙集合意識に入っていくためには、この私という意識、私がしてあげた、私が見た、私がこうだ、この私という意識を極力、減らす必要があります。今の意識レベルだとどうしても私が残っていて、私がうまくできた感覚のところ、いわゆる恥をかくこともなく、失敗することもなく、無難に成し遂げた私、これが多くの人の日本人の意識になります。
日本人は、私だけ目立とうとする意識はそれほど強くはありませんが、だからといって自立していることもほとんどなく、ただ誰かに合わせる、皆に合わせる、ルールに合わせる、常識に合わせる、何らかに合わせることによって自分の言動を作り出していきます。もうその時代は終わったために、日本の人々はその鎖から出てきて、自由な意識、自由な発想を行なう必要があります。これまで自由に自分のやりたいようにと言っていても、どうしても周りの人と比較をする、皆と同じようなもの、似ているようなもので満足する、周りの人とかなり違っていたら何か心配や不安が押し寄せてきて、同じようにしないと何か違和感がある。そういう感覚を身につけてしまいます。これは全部魂レベルで染みついてしまったネガティブな意識であり、この部分のエネルギーを浄化・修正していきます。
宇宙から輝く光、必ずしも白ということはできませんが、それでも白に近い光が体の中に入ってきて、細胞一つひとつに入っていき、エネルギーとして感じられてきます。自分のこれまでの言動を客観的に見ていきながら、常識、皆に合わせる、目立たないようにする、そういう意識が入っていたら、そこを自分で見つけていきます。自分の中にある意識を調べていき、私がした、私が考えた、私が最初にやった、この私という意識を探していき、自分なりにいくつか見つけ出してください。
この私という意識、特に家族や夫婦やカップルなど、何らかの集まりができたときに、私という意識が動き出していきます。自分が一番、居心地の良い場所を見つけようとして居心地の良い場所の私という世界が作られていきます。この私という意識、表向きは皆に迷惑をかけないように、皆と同じようなスタイルで統一する。そういう感覚の私の意識ですが、本心は恥をかかないように、間違えないように、目立たないように、こういう感覚の意識がとても強く入っております。まずこの意識の浄化をしていこうと思います。
楽な姿勢のまま普通に深呼吸をしていきながら、深呼吸で呼吸を繰り返すごとに体のエネルギーが浄化されていく。不要なものを手放していき、自分自身が大きな流れの中の一つをしっかりと請け負っている。自分の仲間たちも一緒に協力しようとしている。そういう状況が感じられていきます。
しかし今は無理してほかの仲間たちと会話をしたり、やりとりをすることはまだしないようにしてください。自分の光の体を完成させることを優先にしていきます。私という意識が作られた私の体、私の世界、それをしっかりと感じていき、自分の日頃の意識とうまく合っているかどうか。ずれていたら何がどうずれているか。これを調整していきます。
多くの人が間違いないように、失敗しないように、目立たないように、こういう意識が入っていて、かなり邪魔をしております。個性が発揮できないようにしてくる。管理しやすい意識へと変えられております。自分自身はそこに負けない、正しく考え、正しい行動をとる。それだけをしっかりと考え、理解し、取り入れていきます。
群れの意識の時に身につけてしまったさまざまなネガティブなもの、個別意識になっても群れの意識が動いてつい皆に合わせてしまう。あるいは皆が自分に合わせるように差し向けていく。そういう自分の意識を見つけてください。
自分の意識。自分のペースで自分のやりやすいようにコントロールしていた自分。これを見つけ、何のとらわれもない自由な自分を取り戻してください。もう自分は解放されたこと。これまでの地球のエネルギーや光に囲まれ、その通りにしないとうまく進めなかった。そういう意識によってどうしても周りに合わせるという意識が動き、現実化を進めていきます。意識の浄化、意識の浄化を徹底して行なっていき、間違えないように、失敗しないように、そういう不安を起こす意識も浄化していき、今の自分とは別物である、別の存在である。それを感じ取っていきます。
自分に見合ったエネルギーが動き、調整されていき、皆さんは正しい個別意識を完成させ、そして次の宇宙集合意識の流れの中に入っていきます。一人ひとり異なりますので、自分は自分に見合った宇宙の光線、自分入ってくる宇宙の光線を感じ、まず一体化してもらいます。自分の宇宙の光線とつながり、一体化し、スムーズに意識レベルが上がっていくのを感じていきます。
自分に見合ったエネルギーが動き、調整されていき、皆さんは正しい個別意識を完成させ、そして次の宇宙集合意識の流れの中に入っていきます。一人ひとり異なりますので、自分は自分に見合った宇宙の光線、自分入ってくる宇宙の光線を感じ、まず一体化してもらいます。自分の宇宙の光線とつながり、一体化し、スムーズに意識レベルが上がっていくのを感じていきます。
一人ひとり自分だけに見合った光やエネルギーが流れてくるために、自分が受け取ったものはそのまま自分に必要な光として取り入れていってください。
しばらくアドバイスをしながら、エネルギーワークを続けていきます。
Bさん、オレンジ色の宇宙の光が入ってきて、あなたを包み込み、新しい意識レベルに変化するようにワークが行なわれております。これまでのあなたの意識の中で、いっけん相手に合わせたりうまくいくようにもっていく意識がありましたが、だんだん自分という意識も強くなってきて、自分の考えややったこと、そこに対しての強いエネルギーが動き始めております。今はまだうまくいけば宇宙の中に入っていけますが、このまま止まってしまったりスピードが遅くなると、宇宙集合意識の流れが少し難しくなってしまいます。今のレベルよりも2段階ぐらい上げて、高いレベルで考える、行動する、そういったことができるように注意をしておいてください。宇宙の中に入っていき、宇宙のメンバーと仲間をうまく作りながらも、全体として良い方向に向かっている。この自分の宇宙集合意識を感じていってください。
Cさん、宇宙集合意識の緑の光線があなたに入ってきて、調和とバランスが常に保たれるように仕組まれております。これまでは自分の独自性や自分にしかできないことを追求してきましたが、この新しいテーマ、自分という世界から宇宙集合意識に向けてのテーマにおいて、どれだけ自分が正しく自立し、宇宙集合意識の中に入っていけるか。これが大きなテーマになっております。今、自分で感じられる光、魂の光や宇宙の光を感じ、堂々と自信をもって行動している。堂々といろんな存在たちと対等に話している。これを感じていただきます。自分自身の光と宇宙に向けての光、良い関係で長く続くようにもっていってください。
。
Dさん、これまでの個別意識の学びにおいて、自分の意見や思っていることを正しく表現するというトレーニングが行なわれておりました。どうしてもうまくまとめ、簡潔に説明する、分かりやすく説明するというところがまだ課題として残っておりますが、光そのものはうまくつながることが可能になってきました。ここから宇宙集合意識に入っていくとき、まだ不完全なところが少し残っておりますが、それでも宇宙の中に入って修正することができるでしょう。ただ今の個別意識のままで入ってしまうと、どうしても周りに利用されてしまう、周りに動かされてしまうという状態が残っているために、この部分は自分で意識して修正をしていってください。意識しないでただ周りと一緒に、周りに合わせていくと、いつの間にか利用されてしまったり、相手の都合の良いように動かされてしまう場合があります。宇宙規模で利用されるととんでもない状態になってしまい、どうしても戻すことが不可能になってしまう場合があります。したがって何か少し気になるところがあれば早めに早めに修正していき、あとで直そうとか、あとで修正するとかいう意識はもたないようにしてください。今、直す。先に治す。早め早めに治していく。これを理解して、集合意識は集合意識の中で正しく機能できるようにもっていく。これを信じてワークを進めていってください。
Eさん、アンドロメダの世界からの誘いがきておりますが、まだいろんな課題が残っているために、そのまますぐにそこに入るということは難しくなっております。個別意識のところで、いわゆる曖昧なところ、いい加減なところというのがまだ残っていて、この部分がこれからの宇宙集合意識では逆にトラブルの問題になってしまいます。自分は自分でやらなければならないこと、約束したこと、契約したこと、これは正しく守るように、常に意識してください。決めたこと、決められたこと、約束したこと、まず最低限これを守ることが重要であり、これができて宇宙集合意識の光が動き出していきます。今はまだこの宇宙からの光が完全ではない状態になっているために、まずは自分自身がどうコントロールしていくか。どう自分でうまく理性を使っていくか。この学びがまだまだ続くと思っておいてください
Fさん、個別意識でいろいろトレーニングを進めていき、まだ個別意識がうまく完成できないまま次のレベルへと上がってきております。したがって背後の者たちは少しでもあなたが宇宙集合意識の中で正しく機能できるように導こうとしております。しかしあなた自身の意識のところで、群れの意識の中のひとつの方が安心する、自分にとって安心するという意識があります。そうすると宇宙の中に入ることが困難になってしまうために、この部分の意識の調整、この部分をなるべく早く行なってください。今のままでは少し利用されてしまう傾向があるために、この部分を完全になくし、宇宙集合意識の中で対等に堂々と渡り合えるような意識、これを完成させて宇宙集合意識の中に入っていってください。
Gさん、これまでの個別意識、群れの意識の浄化を行なっていて、意識の浄化というよりは周りを気にしてしまう、周りとのバランス、周りとの調整を考える、この意識がとても強く現れております。単純に私という個別意識を進化させるというよりは、ただ周りに合わせる。進化するということが必ずしも前提条件ではないために、ただ合わせるという意識が動き、それによって利用されてしまう場合があります。この部分を早く修正する必要があるでしょう。なるべく利用されないような自分、うまく進めていくことができる自分、この自分を感じながら、全体としては少しずつ少しずつ、本来の自分に向かっている。こういう感覚を体で覚えるようにしておいてください。宇宙集合意識はもう少し高いレベルで降りてきますが、初めは高いレベルから降りてきた宇宙集合意識を感ずることはかなり難しいと思われます。おそらく今年の秋や冬ぐらいから少しずつ宇宙集合意識と自分の個別意識とのちょうど良いところ、お互いに生かし合っているところ、これが感じられてきて、お互いにこれを補うことができれば宇宙集合意識としてとても良い活動をすることができるようになるでしょう。
Hさん、アンドロメダの誘いが入ってきていますが、まだ個別意識のところでどうしても群れの意識が残っていて、うまく入り切れないところがあります。まだまだ自分という意識のところに弱さ、周りを気にして合わせる、自分だけ先に行くのを何か少し意識を入れ過ぎてしまい、皆に合わせようとする、この部分が残っていて、浄化の必要性と新しい光の活性化が望まれております。自分という意識をもっと堂々として個性を発揮できる、この個性を発揮するのは良いことであり、自分が輝く方向性であること。これをまず自分にうまく言い聞かせ、納得できるようにしてください。これがまだ心の深いところで納得しておらず、相手に合わせる方が良いという感覚が支配しております。この考えだと逆に光の世界に入って利用される状態が作られてしまい、結果的に好ましくない流れに入ってしまいます。私という意識、この部分を正しく浄化して、宇宙集合意識の中に順調に入っていく。これを行なっていってください。
Iさん、アンドロメダの光のイニシエーションを受けていて、あなたは早めにアンドロメダの集合意識の流れの中に入っていきます。ただそうは言っても個別意識にまだ弱さが残っていて、ひとりで堂々と行動する、自分の波動を堂々と表現していく、この部分がまだ弱い状態になっております。今の個別意識のままで宇宙集合意識に入ると、いわゆる穴の開いた集合意識的な感覚になってきしまうために、自分だけではなく集合の世界に悪影響を与えてしまいます。したがって実際には集合意識と一つになる前に、この個別意識の部分をうまく浄化して浄化して違和感がないようにする。自分の個性が発揮できるようにする。堂々と自分は自分の自分らしさを表現できるようにしていく。そういったところに意識を向け、宇宙の中でうまくバランスのとれた個性的な魂の光を輝かせることができるようにもっていってください。
Jさん、個別意識のさまざまなトレーニング、浄化のプロセスにおいて、知らず知らずのうちに私という意識が入ってきて、私自身が何らかの別の働きかけを行なっていきます。ただあなたのテーマとなってくるこの私という意識は、多くの人がもっている私が何々した、私が考えた、そういう私というレベルの私ではなく、別のレベルの私という意識の戦いになります。何らかの形で自分が主導権をとれるもの、堂々とできるもの、常にこれを探していて、その自分の居場所的なもの、それがあなたのを個性の中で動き出していきます。今はまだ明確ではありませんが、少しずつこの部分が動き出してきて、自分らしさ、やりたかったこと、堂々とできること、これが強い力を現していきます。おそらくあと2~3カ月でこの部分がうまく動き出し、完成し、本来の自分を取り戻すことになります。それまでに自分自身の意識の浄化、弱さや手を抜いてしまういろんな意識を浄化していき、どういう状況でも堂々と宇宙の中に入っていく。この力を養っていってください。
Kさん、プレアデスの集合意識の中でトレーニングを受けており、早めに早めに集合意識のワークが行なわれておりました。ただそうは言っても私という個別意識のところに弱さがあって、堂々と自分一人で前に進むという力、この力がまだ多少弱い状態になっております。自分は自分、自分のやり方で行なっていく、この部分をまだまだ浄化していき、高めていき、宇宙集合意識の中で堂々と行動できる。この自分の一番やりやすいところをうまく見つけ、使いこなせるようにしていってください。
Lさん、アンドロメダの光の洗礼を受けており、最終的にはアンドロメダの集合意識の中に吸い込まれていくでしょう。ただその前に私という個別意識の世界、私の考え、私がしたこと、さまざまな私というレッテル、これがテーマになっていきます。いろんな人と共同作業をしたり協力しあったとしても、今の流れだとどうしても自己主張によってぶつかってしまう現実が現れてしまいます。いろんな人と協力して共同作業するときでも、やはり自分自身のことを客観的に調べ、自分のネガティブなところやまだ堂々とできていないところ、他人の中に隠れてしまうところ、こういったところを自分で浄化し、変えていく。この力が必要になります。ある程度、慣れてきたら自分一人でいろんなワークをしてみて、エネルギーや光が思い通りに進んでいく。これを味わい、自分のものとして完成できるようにしていってください。
Mさん、アンドロメダの光の洗礼を受けて、その流れの中に入っていきます。ただ今はまだこの個別意識の最終的なトレーニングがまだ不完全であり、あなたの意識と宇宙集合意識の接点がうまくできておりません。なるべくもっともっと宇宙の奥深いところ、素晴らしいところにつながり、自分自身が高いレベルでサポートしている。高いレベルで協力しようとし合おうとしている。この自分を思い出してください。他を思う心、この部分の原点でもあり、共同作業をしていても一人ひとりは別々に自分の課題に取り組み、自分のミッションを達成させようとしている。これはあなたの場合でも同じであり、全体をうまく合わせていたとしても、自分は自分の世界でのやるべきこと、これを理解して、全体的な流れがスムーズに進んでいけるようにもっていってください。。
Nさん、武田恵里香さん、アンドロメダの祝福を受けていて、アンドロメダの集合意識の流れの中に入っていきます。ただ個別意識の完成、個別意識というテーマで見ていった時、自分が隠れる、分からないようにする、目立たないようにする、この意識が強いために、今のままでは集合意識の中に入ることが困難になります。もっともっと自分が良い光を表に出す、堂々と行なう、自分だけの意見、個別の意見であったとしても堂々と発言する、最低限これが求められております。この意識の使い方をトレーニングし、だいぶ個性が発揮できるようになってきたときに宇宙につながり、宇宙の中で個性を発揮できるようにしていく。この流れがあとで訪れてきます。なるべく早め早めに準備をしておきながらも、私という意識にどう取り組んでいくか。自分なりにいろんな体験を通して、新しい自分の流れをうまく作り上げていってください。
あらためて宇宙の方から、皆さん方が今、繋がった私自身の宇宙、自分の宇宙集合意識の世界、そことのつながりを確実にする光が流されてきます。これはゴールドとシルバーを合わせた時にできる別の新しい光であり、ゴールドとシルバーから創り出される素晴らしい光を感じていき、体の細胞一つひとつにもこの光を流していきます。
自分の体が頭やマインドやノドまでの世界の振動を感じながらも、本来、もっと高いレベルで進化している、高いレベルで動いている、これを感じていきます。今、感じている光やエネルギーがこれからもずっと一緒に自分の中にいて、常に自分を目覚めさせていく、次のレベルに引き上げさせようとしていく。それが今のエネルギーの根源になります。このエネルギーを体でしっかりと覚えておけば、あとで自分一人でもこのエネルギーを使ってワークすることが可能になります。自分にとって良いやり方をうまく見つけ、さらなる成長へ進むようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①アンドロメダの光の聖者
このアンドロメダの青の王者は静かなる方向へと向かわせる働きをしているようです。静かな方向へ向かわせるというのは、不安がある人は落ち着く方向へ、混乱している人は安心する方向へ、分からないという人には分かっているという方向、それによって理解することか、賢くなっていろいろ認識できるなっていったりする、こういう知性によって落ち着いたりしていく。ただ地球人類が知性という呼んでいますが、元々の青の働きは整理させる、混乱している者が分かるようになる、そういう光はすべて青の光のようです。アンドロメダの青を感じて、自分の知性とつなげていき、宇宙レベルでいろんなものが理解できる、解明できる、そういう智慧になるように、うまく使いこなせるようにしてください。
青の光ですが、自分の体の中に入ってきたときにエネルギーとして感じられてくる。自分ではどういうエネルギーとして感じられてきたか。物事が整理されるとどういうエネルギーになるのか。混乱していたものが解決できた時に、どういうエネルギーにあるのか。この自分のエネルギーの感じ方を自分で感じ取ってください。
これが青の光の世界です。
では一度、切り離して、光の意識を話して、ニュートラルな状態、中和の状態、偏りのない状態に戻して、次はアンドロメダの赤の聖者、赤の聖者から光が流されてきます。先ほどの青と比べて赤はどう感じられるか。赤は生み出す、新しく作る、始まり、最初という感覚のパワーが赤の光になっていきます。
これが情熱であったり、生命の始まりであったり、それが赤い血のように感じられたりして、ある意味では青との反対の光を与えていきます。明らかに生命があり、活動していく。生み出す。地球では一つのものが動くという感じですが、宇宙では一瞬一瞬を作り出しています。変化しているように見えているだけで、本来、一つひとつを新しく創っています。実際には毎瞬毎瞬、創っている。この創る力、これが赤、産み出す力、この赤、創る、常に今、今、今を創っていく力、赤の力を感じていき、宇宙レベルの赤としっかりつながってください。これが連続して、生きているかのように思わせている。それが生命エネルギーといわれる力ですが、本来はこの赤の一瞬一瞬の光を生命があるかのように思わせていく。
したがって生命あるものと生命ないものの差、一瞬一瞬のものなのか、一瞬一瞬をつなげて生命のように見せているだけなのか。その違いになっていきます。
自分のマインドにこの赤を入れていき、概念に惑わされず、一瞬一瞬を創っていく。自分に必要な一瞬一瞬を自分で創っていく。そういう力をいつか手にできるように。アンドロメダの赤の聖者が皆さんに赤のイニシエーションを行なっていきます。
概念に惑わされず一瞬一瞬をその都度、創っていく。惰性生きるのではなく、一瞬一瞬を自分で創っていく。その力を手にしてください。
では一度、楽にしてもらいます。
では次に、アンドロメダの緑の聖者が光を送ってくれます。また同じ要領で、アンドロメダからの緑を感じていきます。アンドロメダのも緑の光。緑はいろんなものをつなげていく。ばらばらであった赤や青とは、異なるものをくっつけていく。違うものをつなげる。離れているものを一つにくっつける。こういう別のものとつなげてて、新しいものを作り出す力がこれです。この緑の光線、うまく合わせることによってまったく光が生まれる。性質も異なってくる。これが緑の性質で、異なるものと交わることによって異なる性質になる。自分自身が異なる性質に変わっていく。これが緑の光線のカギになります。緑の光線を使うことによって、自分は分別の存在とつながることができる。別の特徴をもつことができる。緑は調和という風にいわれていますが、異なるものと合わせる、こういう特質をもっており、性質もまったく異なる性質に変わっていきます。
緑の聖者はこれから地球に強く関与していきます。これまではばらばらの民族、ばらばらの宗教、バラバラを地球にもってきましたが、これからの2000年間は緑で一つにするトレーニングを進めていきます。異なるものと一緒になることが楽しい。異なる波動と一つになることが嬉しい。そういう学びの世界に入っていきます。緑の光線をうまく使って、地球が幸せな地球へと変化していく。皆さんもこの緑とつながり、緑の光線を使いこなせるようになって、分裂を取り戻し、統合する、一つになる、本来の元に戻っていく、いろんな方向へと使っていってください。
最後に金色の光線を感じてもらいます。アンドロメダの金色の光線、金色は惑星や太陽系や銀河系によってすべて異なっており、同じ金色はどこにもありません。すべてが異なる金色になります。アンドロメダの金色を感じてもらい、地球とは異なる金色をまた感じてもらいます。どこまで神聖さが宿っているか。どの神聖さの仲間がいるのか。神聖な世界のカギをいくつ、手にしているか。これらによって金色の輝きがすべて異なっています。マスターたちは金色の輝きを見るだけで、どの世界のどのレベルの金色なのか、それがすぐに分かるようにトレーニングされております。金色をただの金色と思わず、どの金色か、それを見分ける意識を身につけてください。
今、皆さん方が感じている金色はアンドロメダの金色です。威厳があり厳しさもありますが、また弱い者を徹底的に守る、力のない者をずっと守っていく。そういうとても深いものも身につけております。どの資質も神という称号をもつものにしか与えられない資格の金色になります。
皆さんのこの金色を感じ、うまく意識につながることができれば、皆さんは金色の洗礼を受けたことになり、この金色の聖者がやってきたときに皆さんは一緒に仕事することになるでしょう。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①大銀河連盟の協力で地球に来る前のことを思い出してもらう
銀河連盟の多くの仲間たちが手伝ってくれている。自分一人ではできないことも仲間たちが手伝ってくれている。今、いろいろと思い出されてきて、もっともっと自分が地球でやりたいこと、地球のためにやりたいことが思いだされてきます。この喜びをほかの多くの人にも分かってほしい。皆、気づいてほしい。地球に来た時に約束したこと、肉体を作る前に契約したこと、いろんなことを思い出してほしい。
この「思い出してほしい」というこの気持ち、これを光でうまく包み込み、地球の人々に届けていきます。この気持ちをなんとか分かってもらって、皆、思い出してほしい。
本当は皆、仲間で、この契約をしてきて、たまたま宇宙のカルマを地球で体験している。本当は敵ではなくて、同じ仲間、同じ家族だった。家族同士で戦争をしていた。いろんなものが分かってきた。ほかの人にも分かってほしい。この「分かってほしい」という光の気持ちを使って、ほかの韓国の人々、地球の人々に広げていってください。
多くの人が気づくように、この目覚め、気づきを送っていってください。
少し、時間をとりますので、自分のペースでひろげていってください。
Aさんはアフリカの部族たちにおくってください。
Bさん、インドのさまざまな部族の者たちに送ってください。
Cさんは知性で人をコントロールしている人や知識階級の人々に、この光を流し、本当のことが分かるようにもっていってください。
Dさん、芸術家など、才能のある人が正しく認められるように、これまでの地球の才能のある人が正しく認めらるように、そういう光をとどけていってください。
Eさん、光の感情、豊かな幸せな感情だけが生まれてくる。いわゆる否定的なものがいっさい入っていない光の感情、良い感情しか存在しない世界、そこにすべての人々がつながるようにしてください。
大銀河連盟から手伝ってくれる者たちがまた入ってきました。どんどん自分から手伝ってもらうように指示を出したり、お願いをしたりして、できないところにもいろいろ手伝ってもらってください。
今、自分が創り出した光の地球において、自分自身が正しい光の生き方をして、十分に幸せな光の生活をしていること、本当の光につながり生きている光の喜び、これを実感していること、これを感じていきます。
幸せや喜びが魂を通してハートで感じられるときに、肉体の脳ではなくてハートから感じられてくる、この幸せや満足感を感じていきます。このハートからの満足感、幸せ、これを体全体に充満させ、自分のオーラ全体に広げていきます。これからずっとこの幸せのオーラがずっと入っていること、自分と共にいること、これを感じていきます。
特に自分が知ってもらいたい人、この真実に気づいてほしい人、一人、二人選んで、その人をこの幸せのオーラで包み込んでください。
この幸せのオーラはこれから皆さんはいつでも使うことができます。自分が瞑想したあと、自分が幸せのオーラで包まれ、そして届けたい人に届けていきます。自分で必要な時に使ってみてください。
ある程度、うまくできた人は自分のペースで戻ってきて、必要なことは忘れないうちにメモにとっておいてください。
②アシュタールコマンドの管理からアンドロメダの管理下へ
私はアシュタールコマンド。銀河連盟の一員ですが、今の皆さん方のメンバーとは少し、異なるところにおります。今の皆さん方のこの地球において、アンドロメダの管理下に入っており、直接的にはアシュタールコマンドの管理からはなれております。ただ、今の地球は特別な状態にあり、完全にはアンドロメダの管理下には入り切れていないところがあり、そのまだ不十分なところ、まだ達していないところに関して、アシュタールコマンドやプレアデス連合チームが協力し、地球がアンドロメダの管理下に入れるように手伝っております。しばらくはプレアデス・アンドロメダ連合としてかかわりますが、最終的にはアンドロメダだけの管理下に入っていきます。ただ今の流れを見ていくと、まだ40~50年はかかるかもしれません。予想以上の地球人類の進化が遅く、常に計画が遅れております。
銀河連盟や宇宙で想定した時空よりもかなり遅れており、これ以上遅れると今回のアセンションもダメになってしまいます。これまで3回、アセンションに失敗しており、今回が最後のチャンスになります。そのために今回はぜひとも成功させなければならないという任務があり、いろんな次元世界からこの地球に奉仕にやってきております。
ただそれでもアセンションする主体は地球人類であり、地球人類が自分でアセンションできるかどうか。それが常にカギを握っております。今の地球の流れを見ていくと、今回もアセンションに失敗する可能性が50%ぐらいであり、本当に半々、また失敗するのかそれとも成功するのか、まったく分からない状態になっております。
失敗するとすれば、これまでの重い地球人の意識に負けてしまい愛と光を身につける流れに入れなかった、いつものやりやすいところを選んでいき新しいことに挑戦しなかった、努力して身につけるよりは努力しないで身につける方を選んでしまった、そういうことによってアセンションできない道を選択した場合になります。
うまくアセンションできた場合、一つひとつを正しく考え、愛をもって相手のことを思って常に良くなる方向へと行動を変えていく。全員がそれを行なっていけば、かろうじて地球はアセンションの流れに入る可能性があります。ただこれまでの地球人類の流れを見ていくと、かなり難しい方向性かもしれません。
今の皆さん方、普通の地球人類、普通の人々がこれまでと同じ生き方を続ける、これまでと同じ選択を続けていく、そうすればおそらくアセンションできない方向へと進むでしょう。これまで通りの楽な生き方をしていくと、アセンションに失敗する流れに入っていきます。ただもう後がない状態であるために、地球がアセンションに失敗すると地球を作った意味がそもそもなくなってしまい、地球は意味がなくなってしまいます。そのために最悪のケースは地球が爆発しても何も関与しない、爆発する流れに入っても何もしない、そういう選択肢も残っております。
ただ地球はどうしても残らなければならない。どうしても宇宙の存続のために地球は生き残らなければならない、そう判断された場合はいろんな手法を使って地球を残すことになります。ただ今のこの地球において、地球人類の作り出した光はアセンションのレベルにはまったく達していないために、特別な仕組みが必要になります。実際にどういう仕組みがあるのかはその時に考えなければなりませんが、今の時点においては、考えられることはほとんどすべて行なっており、まったく新しい仕組みを作らなければなりません。
それはもう私たちのレベルでは不可能であるために、まったく新しい宇宙の存在に頼むことになります。それは本当にもうあり得ない選択肢になってしまいますが、最悪の場合はそこに向かう可能性があります。
大いなる宇宙の意志から、どんなことがあっても地球は爆発させてはいけない、そういう指令が出ているために破壊だけは防がなければなりません。ただ今のこの地球の流れを見ていくと、その可能性も十分に残っているのです。そのために一つひとつ慎重に考えなければならず、本当に難しい選択が残っております。
今の韓国の皆さん方ができること、地球がアセンションするためにできること、それは言うまでもなく心を変え。意識を変え、まさしく隣人を愛する、自分のことよりも他人を優先する、これを本当に実行することになります。言葉だけや頭で覚えているのではなく、実践することが大事であり、実践することによって流れが変わっていきます。
皆さん方もそれを理解していき、頭で覚えていても意味はなく、いかに行動していくか、行動したことが記録されていき、それによって判断されていきます。いくら知識をもって勉強したり頭の中で考えていても、ほとんどアセンションにはつながりません。ほかの人のために何かすること、それの積み重ねがアセンションに向かっていきます。
早くアセンションしたい、自分だけが早くアセンションしたい、こういう心はアセンションから離れていき、かなり難しい状態になってしまいます。自分がアセンションしたいという意識ではなく、ほかの人をアセンションさせる、ほかの人が幸せになる、常にそこに意識を向けていただきたいと願っております。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、光の魂において、まだまだネガティブな波動の方が強く入っていて、本来のアセンションに向けては2段階、意識を上げけてもらう必要があります。今からの2段階はかなり厳しいかもしれませんが、あなたの場合は集中的にやる時は伸びる時があるために、いつか自分で計画を作り、集中的に意識を高めていく、光のレベルを上げていく、それを目標として、自分なりに貢献をしていけば、光の流れに入る可能性はあります。ただ決して楽ではないこと、それだけを理解して、心の修練を行なっていってください。
Bさん、アンドロメダの管理下にあり、光は常に監視されておりました。ただ心の弱さが残っていて、肝心なところで行動できない、肝心なところで避けてしまう、これによって光がもう一歩、進めないところがあります。勇気をもって行動していく、考えるよりも行動する、これを徹底して、光のレベルをあと2段階引き上げていき、アンドロメダの流れの中に入るようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの管理下にはまだ入っておりませんが、プレアデスの評議会の中で管理されており、これからの成長次第でアンドロメダに入ることは可能でしょう。ただこれまでの光の使い方において、どうしても自分という意識が入ってしまい、私がした、私がやった、こういう「私」という意識がとても強く入ってしまい、それによって光が常に影をもった光になっております。影のない綺麗な光になるためには私という意識にあまりこだわらず、ただ目の前の人が輝いていく、ただ周りの人たちが明るくなっていく、ただそれだけを考え、周りの人のためになることを行動するようにていってください。
Dさん、光の連合艦隊の仲間において、あなたはかなり長く管理されておりました。これまでさまざまな活動をしていただき、新しい段階に入るところにきております。新しい光の流れに入るためにいくつかの条件が残っており、それを完全にマスターしてもらう必要があります。いろんな人間とのかかわりの中で、執着を作らない行動の仕方、執着のない接し方を身につけていってください。今の意識ではいろんなところに執着が残ってしまい、私がやったこと、あなたがしたこと、いろんなところでいろんなエネルギーが残っていきます。そういうエネルギーの残らない行動の仕方、一つひとつをそんなに意識しない行動の仕方、それを身につけていき、楽に奉仕ができる、自然に法嗣ができる、このやり方を身につけていってください。
Eさん、アンドロメダの管理下に入っており、少しずつ新しい使者が入ってくるでしょう。いろんな使命を受け取っておりますが、まだあなた自身が目覚めていないために、ほとんどそのまま残されております。なるべく自分が早く気づき、行動に移していく、これを行なっていってください。どこかでしなければならないと感じたもの、そうすべきだと感じたこと、それらはすぐに行動するようにしてください。そのままあと回しにしておくと、いずれ忘れてしまい、記憶からなくなってしまい、何もなかった感覚になります。大事なことが、あとでまったく思い出せなくなる。これは宇宙からの指令を受け取りながら何もできずに終わった場合に起こる現象になります。なるべく自分でそこに意識を向けておき、何か感じた場合は早めに行動する、早めに役割をなしていく、このやり方を身につけるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダの管理下に入ってきて、いろんな面で調整・管理されております。もともと光の連合艦隊のメンバーでしたが、いろんな事情によってアンドロメダの管理下になっております。ただ周波数がかなり異なるために、しばらくはこの周波数を調整することが必要になります。いろんな意味で体の不調が起こるかもしれませんが、すべて周波数を調整していること、新しい波動に直していること、それを理解して、意識レベルを上げていくようにしといってください。
Gさん、アンドロメダの管理下に入ってきて、新しい学びがスタートしております。これまで地球意識の光が強く影響しておりましたが、だいぶ地球の影響が弱くなってきて、宇宙集合意識の流れが可能になってきております。すぐにアンドロメダには入ることは難しいですが、アルファケンタウリでしばらく調整をとり、宇宙の光になじんでからアンドロメダの中に入ってくるでしょう。人間意識がほとんど何も感じていないので、意識としては問題はありません。ただ現実が時々変化する可能性があるために、急な現実の変化があるときは宇宙レベルでのエネルギーが変わったこと。それを理解して、現実の変化も自然に受け入れることができるようにしていってください。
Hさん、アンドロメダの管理下に入ってきており、少しずつ波動がなじんできております。ただプレアデスの課題が残っていて、そのまま素直に活動できるわけではなく、しばらくはプレアデスの課題を最後まで行なってもらう必要がありまう。特に人間関係に関するテーマであり、これは無視することができず、正しく解決してもらう必要があります。さまざまな人間関係において、自分自身がうまくいきながら、相手もうまくいく。このやり方をマスターしていき、それによってアンドロメダに入れること、それを理解して早めに早めに行動できるようにしていってください。
Iさん、プレアデスの管理下の中にあり、新しい学びが与えられております。いくつかの新しい学びがある中で、この地球に対する人類愛、とても深いテーマが与えられ、今、それに挑戦している最中になっております。深いテーマに関して、正しく深いレベルで解決していく。この力が求められており、すぐに安易に答えを出すのではなく、深いレベルで調べ、自分のものにしていく。ぜひこの流れをうまくできるようにしていってください。
Jさん、アンドロメダの仲間に入ってきていますが、まだトレーニングを始めたばかりであり、エネルギー的にはまだ馴染んでおりません。さまざまなレベルのトレーニングが残っており、一つひとつを順番に学んでもらう必要があります。宇宙意識に関して、うまくできてないところがあるために、かなりここのレベルを学ぶことになります。どうしても人間の意識に染まってしまい、宇宙的な意識、宇宙的な思考法が難しくなっております。自分というところに意識をあまり中心に向けず、大きなレベルで物事を見抜いていく、大きなレベルで関係性を見つけていく、そうやって宇宙意識の中に入れるようにしてください。
Kさん、光の連合艦隊のメンバーとして活動しており、いずれはアシュタールコマンドと一緒の活動になるでしょう。新しい光の五次元世界の構築に携わっており、これからもそこの世界での学びが続いていきます。地球人類を高い意識レベルへ導いていく。その本来の目的に向かい、自分の役割を全うできるようにしていってください。
Lさん、アンドロメダの評議会のメンバーに入ってきて、新しい学びが始まっております。いろんな価値観の違いに迷っており、まだまだ馴染んではおりませんが、もうしばらくしてなじむことになるでしょう。自分のやるべきことがまだ分かっていないために、さまざまなところでうまく行動できない状態が続いております。自分に与えられた使命を思い出していき、新しい光の流れに入ってもスムーズに行動できるように意識を高めていってください。
Mさん、アンドロメダのメンバーとして活動を行なっております。まだまだうまく活用できない状態ですが、光の扱い方がとても特殊であるために、これを正しく身につけてもらう必要があります。正しい使い方をしないと、あなたの場合は危険な状態になってしまうために、ただ光を使うのではなく正しく使う、これをぜひ身につけていき、宇宙に貢献できるようにしていってください。
Nさん、プレアデス・アンドロメダ連合のメンバーで活動しており、地球における総合的なエネルギーの調整を行なっております。プレアデス・アンドロメダ連合の歪みがあちこちに起きてしまい、地球人類が活動するごとに歪みが大きくなっております。その歪みを修正する担当を行なってもらっておりますが、なかなかうまくいかず、歪みがそのまま残っております。韓国の人々でみていくと、言っていることと行動が違う、人に対して言っていることと自分の行動が違う、これが歪みとなって現れており、これがプレアデス・アンドロメダ連合の歪みの一つとして残っております。まず自分から気をつけていく、言っていることと行動すること、建前と本音、人に見せている時と本当の自分、いろんなところにおける矛盾、これを解決しないとプレアデス・アンドロメダ連合の歪みがどんどん大きくなってしまいます。この歪みを修正するために、まずは韓国の人で作られた歪みを修正していく、これを行なうようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光の五次元世界に向けて
宇宙からスメラノミコトに関する光がこの部屋に入ってきて、この部屋全体にスメラノミコトの光、ワークで必要とするスメラノミコトの光がこの部屋に入ってきて、自分に必要なものが自分の体の中に入ってきます。自分の光の体の中にスメラノミコトの光が流れてきて、自分の魂とスメラノミコトの光がつながり、魂とスメラノミコトの光で、光のやりとり、活性化、目覚め、いろんなことが行なわれていきます。
自分の魂にスメラノミコトの光が刺激を与えていき、まだ目覚めていないところに刺激を与えて目覚めさせようとしたり、間違ったスメラノミコトの光になっているものは新しい光の状態になるように修正されたり調整されたり、まだ眠っているところに活性化させる光が入ってきたりして、それぞれの魂の光やエネルギーの調整が行なわれていきます。
しばらく自分の魂を感じながらスメラノミコトの光あるいはエネルギーが影響を与えて、魂が新しい波動に変わっていく、あるいはいろんな活動、動き、いろんな変化が出てくる、それをしばらく感じてもらいます。
Aさん、もう少し神聖な光、人間が感じる神聖よりも日本における神々がさらに神聖と感ずる光、神々自身が聖なる光として畏れ多く感ずる聖なる光を下ろせるようにしていってください。
Bさんはなるべく多くの人がいてもそれぞれにスメラノミコトの聖なる光が正しく流れていく。どれだけ多くの人がいてもそれぞれにスメラノミコトの光が流れていく。その光の流れをうまく調整していってください。
Cさんはあらゆる世界から光がきているのを感じ、どの世界からでも地球に光が届く、そしてあなたの体に届く。どれだけ遠くの世界、どれだけ異次元の世界から光がきても自分の体に届く、そういう光の流れを感じていってください。
Dさんはさまざまな銀河から届く光を感じていき、それぞれが地球に入ると同時にいろんな民族に正しく別れていき、それぞれの民族に必要な光、民族の根源の光、民族を支える光、民族に協力する光、さまざまな光を感じながらそれぞれの民族に正しく流れていくのを感じていってください。
Eさんは時間の流れを感じていき、地球に入ってきて今はいなくなってしまった民族、あるいは途中で分かれて分かれて発展していった民族、また分かれていなくなった民族、この地球における民族の流れを調べていき、消えてしまった民族、分かれて発展して大きくなった民族、いろんな民族の流れを調べ、正当な民族、残るべき民族に正しい光が流れていくように、意味もなく切れてしまったり失われそうになった民族に正しい光が流れるように、本来のミッションが達成できるように光の流れを調整していってください。
Fさん、複数の民族が一つの民族に集合して、別々の民族であったものが一つの民族になって、あたかもそれが本来の一つの民族であるかのようになっている民族、それを調べていき、その光の流れがさらにうまく進んでいく、そこに保たれている資質、光の資質を見つけていってください。
Gさんは民族に備わっている芸術性、どの民族も芸術性を身につけており、リズムや音、色、振動、踊り、さまざまな芸術性を見つけていき、民族とは別にこの芸術性や何らかの共通点、表現や美しさの共通点、それを見つけていき、地球に残すべき芸術性、地球でもっともっと栄えるべき芸術性、それを見つけていってください。
Hさん、地球でさまざまに分かれてしまった民族の大事な民族、残すべき民族、失われてはいけない民族、それを追求していき、どれだけこの地球におけるさまざまな現象が起きてもこの民族だけは失われてはいけない、その民族の流れや運命、それを調べてみてください。
Iさん、宇宙との契約と民族を調べていき、宇宙との契約を正しく行なっている民族と宇宙の契約をまったく無視して自分たちだけで動いている民族、それを調べていき、一番宇宙の意志に合った民族とまったく合っていない民族、それぞれ一つか二つ見つけていってください。
Jさん、光のカウンセルの仲間で、新しい民族を創ろうとしている部門があります。新しい民族を創ろうとしているその部門において、どの民族がこれからの地球にふさわしいのか、その民族をどうやって創り出していくのか。新しい民族としての観点。それをいろいろ調べていき、新しい民族をいつどの時点でどのような民族として地球に現すのがよいのか、それを見つけていってください。
宇宙の光の仲間がいろいろやってきてそれぞれに手伝ってくれます。分からなかったところ、無理だと思うところに宇宙からの仲間の力を借りて、少しでも自分のミッションが達成できるようにうまく使い分けていってください。
今は新しい光の五次元世界になんとか入れるぐらいの光のエネルギーになっております。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入るためにはあと2段階ぐらい高い光につながる必要があります。それぞれのワークで2段階、上の光につながるためにどうするか。自分たちなりに考えながら光が2段階、高くなるやり方をうまく見つけていってください。
新しい光五次元世界がかすかに現れてきて、皆さん方が創り出した結果として見えております。まだまだ調整していき、光を強くし、波動を高くして安定できるところまで頑張ってみてください。
大いなる光の五次元世界のマスターたちが手伝ってくれて、それぞれの光のワークにおいて皆さん方の思い、感じているところや考えているところ、そのへんを刺激させながら少しでも高い光で現実化されるように仕組みが創られております。
皆さんのそれぞれに光の銀河連盟からのサポート、手伝いが行なわれていきますが、自分なりにもし難しいところや困ったところがあれば素直に銀河連盟に意識を向け、相談し、何らかのワークができるようにしていってください。
大いなる光の銀河連盟が皆さん方を通して光、パワーを流そうとしております。自分の体で何らかの光やパワーを感じたら、自分の体を通して自分が創ろうとしている世界、自分が創り出したいと感じている世界を新しい光で包み込み、優しい光で大事にして、流れがうまく進むようにしていってください。
宇宙から光の大権現がやってきて、皆さん方の光のワークをサポートしてくれます。
自分の光のワークにおいて、うまく光が流れていかない、思った方向に光が流れていかないところが感じられたら、光のマスターたちと一緒に光が正しく動いていく、光の大権現様の光も届き、遠くまで力強く光が流れていく。それを感じていってもらいます。
世の中の仕組みが新しいシステムに変わっていき、新しい光の流れが動き始めていきます。
流れが少しずつうまく動くようになってきましたので、光が正しく流れるように、軽い光の意識でコントロールし、流れがスムーズになるようしていってください。
皆さん方自身が新しい光の五次元世界、この新しい光の五次元世界のエネルギーを感じ、正しく自分自身の世界が変えられた、本来の正しい光のエネルギーに変わっていった、それを感じてもらいます。
光の世界からの秩序ある光が自分の体に流れてきて、自分の体を通して新しい光を自分の方から流していく。それを感じていきます。
自分の光の使い方がだいぶうまくなってきたら、自分のうまくできるやり方、自分なりにもう慣れている光のやり方を思い出していき、スムーズに光が流れるようにしてもらいます。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②個人アドバイス
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界から。新しい光の世界を創るにあたり、皆さん方の光の資質、神聖な高い宇宙の光の資質を使い、新しい光の地球を創ろうとしております。なかなかうまく光の地球ができない時間が過ぎておりましたが、わずかながらでも光が強くなったり、遠くまで届くことが可能になり、皆さん方の光をまだしばらく使うことにいたします。
皆さん方の意識が広がれば光が遠くまで届き、皆さん方の意識が小さければ光は自分の世界しか届かなくなります。なるべく大きな意識をもつこと、大きな意識というのはいろんな国々、いろんな民族、いろんな文化圏、いろんな人類やいろんな民族、いろんな宗教に意識を向けていること。それによって光の世界も広がっていき、皆さん方の光も遠くへ遠くへ届くことが可能になります。
その意味において分からないことに挑戦してみる、未知なものに挑戦してみる、これは光を届ける意味においてとても大きな働きになります。自分の安心できる学び、いつも分かっている学びを繰り返すのではなく、なるべくいろんな世界、いろんな分野、また奥深くまで探究してみる、そうやって自分の光の世界を広げていくようにしていってください。
Aさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の構築・創造の流れにおいて、まだまだ自分の世界が固く作られていて、これを突破することが難しくなっております。自分の世界を大きく広げる、突破するために、自分で作り上げた制限、自分で作った概念による制限、これを早くなくしてください。制限のない自分、何でもできるという自分、そこを明確に理解し、意識し、そしていろんな世界に光が届くように自分自身の意識を変えていってください。
Bさん、あなたの創り出した光が火星や木星あたりまでは届くようになっております。といっても火星や木星の中で自分と似たような光の資質の世界、そこに届くようになっておりますが、できればこの太陽系全体にまであなたの光の資質が届く、太陽系全体に日本からの光が届くようになる、そこまでの光の意識を作り上げ、いつどの時点においても自然と光が届くような意識を身につけていってください。
Cさん、せっかく作られた光がマインドで止まったり、マインドで曲がってしまうところがあります。まず光が正しく届くためにマインドの使い方をもう少し綺麗なマインド、綺麗なマインドというのは汚れのないマインドで、つい余計なことを考えてしまったり別の意識が邪魔したりしてきて、本来の光の意識が保持できなくなる場合があります。そこだけを注意していただければ、もう少し遠くまで大きな光の世界まで自分の光を届けることが可能になります。なるべく純粋な光を流せるように、もう少し瞑想で良い状態が維持できるように練習をしていってください。
Dさん、あなたは光のレベルもかなり強くなり、知性の使い方も高いレベルに入っております。ただ光を使うとき、この知性やマインドに負けてしまい、光が少し波動が落ちてしまう場合があります。マインドや知性を使うときにあまりそこに意識し向けすぎないようにして、光は光だけで純粋に届いていく。光の使命に従って純粋に目的に届く。そこの使い方をうまく身につけるようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、あなたの光が使われてきております。かなりいろんな世界に光が届くようになってきており、少しずつ宇宙での働きができるようになっております。ただ集中力と目的意識が時々ずれてしまうために、光が途中で変化したり濁ってしまう傾向がありますが、それでも純粋さや保持できる時間をうまく使えるようにコントロールすると、宇宙レベルでの光が使えるようになります。その意味において集中力をうまく使いながら正しく光を流していく、このトレーニングを進めていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界のミッションを担当しており、少しずつあなたの光がこの地球で使われるようになってきております。まだ正しい光の扱い方にはなっていませんが、それでも周りの者たちのサポートによってあなたの光が少しずつ地球でも使われております。目的意識をもう少し明確に具体的に設定するともっと光が流れやすくなっていきます。まだ全体的な感覚の意識になっているために、目的意識を明確にし、個別のミッションを正しく達成する、このやり方を身につけるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、新しい光の流れを体験しております。これまでとは違う光の世界でのワークになって、少し戸惑っているところがあります。だんだん慣れてくるとあなたの本来の光が使えるように変わっていくでしょう。それまではしばらく基本を正しく身につけること、時々雑になったりおおざっぱになってしまう傾向があるために、なるべく正しい光の使い方を保持していく。ここをもう少し練習して、新しい光がうまく流れるようにもっていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界の仲間として活動を始めております。アンドロメダのさまざまな妨害にあいながらも、あなたはうまく賢く乗り切っていきます。これまでのさまざまな妨害においてもあなたは賢く乗り切ってきました。ただ少しずつこれからは妨害が強くなっていき、あなたを混乱させるやり方が現れてくるでしょう。それらをうまく見抜き、それに負けずに正しい光を使い続ける。新しい流れに向かって進み続ける。その自分のやり方をうまく身につけていき、正しい光の五次元世界を作り上げていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、大きなミッションを二つ、与えられております。一つは正しい光を定着させるミッションであり、この日本において常に光が歪められ、騙され、別の光に変えられてしまう働きが仕組まれております。正しい光を受け取り、正しく定着させる、これを完成させるのが最初のミッションになっており、日本のいろんな場所において光がだまされてしまう、光が変化されてしまう、光のシステムが変えられてしまう、そういう仕組みがあちこちに作られているために、あなたはその現場にいきながら何気なく元に戻す、本来の状態に戻す、そういう役割を行なっております。これからもいろんな場所にいった時に何か感じたこと、この方がよいと思ったことを感じたらそれをうまく使って、光の流れを戻していく。そういう活動を進めるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の構築において、新しいミッションを行なっております。さまざまなミッションがある中で、今、メインに行なっているのは地球に神聖な光を少しでも定着させる、地球で必要となっている神聖な光が正しく定着できるようにしていく。今はその活動が主に行なわれております。時に新しい光の五次元世界の中で真面目さや均一さ、真剣さ、これらの波動がかなり妨害されていて、日本人の真剣さや集中力がうまく流れないように仕組まれております。この部分を修正していき、日本人に集中力や真剣さの光線が正しく流れ、使えるようにする。そこに向けてのさまざまなトレーニングやワークが行なわれておりますので、自分が感じたこと、必要と思ったことをどんどん行なうようにしていってください。
今、皆さん方に与えた光に関してのアドバイス、この部分を修正したり活性化したり、使えるようにしていきますので、今、アドバイスされたこと、指摘されたことに意識を向けていき、その部分が良い方向に進化していく。良い状態になっていく。自分で使えるような感覚になる。自分で使いこなしていく。そういう意識を向けて、自分なりにコントロールできるやり方を学んでいってください。
今がある程度、光が流れている、活性化されているという感じですので、自分の光線や光がうまく動いた時にどういう感じになるのかを体で覚えておいてください。
今の感覚をいつでも自分でコントロールできるようにして、もっともっとうまく使いこなせるように励んでいってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①本来の役割はまだ先になる
ラファエルを中心とする光の五次元世界。今、皆さん方に与えられている一つの世界ですが、この世界も素晴らしい光の世界であるために、できるだけ多くの人がこの世界に入ってきていただけるとよいと思われます。ラファエルを中心とする光の五次元世界あるいはラファエルの光の五次元世界。
皆さん方から見た時、ラファエルはとても重要な存在になります。韓国の人はラファエルの任務を達成するために宇宙で創られてきました。この地球の進化の流れにおいて、さまざまな民族が地球に集められてきたとき、どうしても民族同士の戦いが永遠に続き、なかなか解決できないという状態になっておりました。アセンションに進ませるために何かを変える必要があります。流れを変える、世界に影響を与える、そういう使命でつくられた民族がいくつかあります。
ユダヤ人がそうであり、ロシア人もその一つといえます。それらの大きな民族が動き出すと同時に、どうしても別の側面で必要な民族が現れてきました。地球に影響を与える民族と、それによって歪(ひず)みができてしまう。地球の文明がうまく進まなくなってしまう。その部分を何とかうまくもっていかせるために新しい民族がつくられ、それが皆さん方の体験している朝鮮、韓国、またそれにまつわるさまざまな地域の人々、こういう一つの民族の集まりが流れを作り出しております。
光の五次元世界を実行するにあたって、どうしてもうまくいかないところ、いくらやっても矛盾が生じてしまう、それを解決しようとしてさまざまな仕組みがつくられてきました。それでも完璧にうまくいくことができず、人間には分からない秘密の仕組みがつくられていきました。今の韓国という国や民族もその流れの一環であり、韓国の人が世界に与える影響はいっけん大きな影響力がないかのように思われていきます。
あまり目立たないようにして陰の働きをしていく。地球の歪みを修正していく。そうやって今の韓国、朝鮮半島が動かされております。ただ本当の役割はまだもう少し先であるために、今はそこに向けての準備、いろんな先にやっておくことが必要であり、それを今、行なっている最中ということができます。したがって韓国の人は大きな大きな意志で動かされていること、大きな光が影響を与え、それと共にご居ている。そういう感覚が少しずつ分かるようになります。
皆さん方が宇宙につながり、宇宙のミッションを行なっていくとこの流れに入っていき、宇宙レベルの活動が求められていきます。光のラファエルは本来はもっともっと大きな存在ですが、このミッションのために光を作り、韓国の人と一緒に行動をしようと考えております。ただ妨害しようとする力が意外と強く、見つかってしまうとすぐにすべてが破壊されてしまいます。そのために見つからないように行動する。これが皆さんに求められております。
見つからないように行動する、それは行動の一つひとつを表に出す必要はありません。確実に成功するまですべて秘密にしておき、表に出さないようにする。そのやり方を身につけ、最終的に全員がアセンションの世界に入る。これが本来の目標として、自分の直観で感じたことを大事にして、光の五次元世界の中に入っていってください。
それではアドバイスをしていきます。
Aさん、光のアンドロメダが近づいてきて、あなたの光の魂を目覚めさせようとしております。得意なものと不得意なものが分かれていて、不得意という意識ができるとほとんど何もしないまま終わってしまう場合があります。不得意なものとして認識した場合、少しでも得意な方向に向かうように、得意になるように、それを意識していき、なるべくトレーングはし続けていく。自分の光の体がうまく使えるように、使える能力を次々と試してみる。そうやって新しい光の五次元世界の中に入っていってください。
Bさん、新しい光のアンドロメダの仕組みが動き出してきて、あなたに合わせて活動しようとしております。あなた自身もこれまでの流れとは別の流れを感じてください。新しい光の流れを感じ取り、素直にその流れに合わせてみる。自分の考えていたこと、思っていたことが宇宙レベルでうまく実現しそうだ、宇宙レベルではうまくいく、そういうのを感じていき、自分自身が光の世界に入っていくと同時に、新しい目覚めが動き出していく。それを感じて、光の流れを楽しんでいってください。
Cさん、新しい光の五次元世界に入る許可が出ており、少しずつ光の五次元世界のトレーニングが始まっていきます。ラファエルの仲間が手伝ってくれますので、常にラファエルの光を感じ、ラファエルの光を使って新しい光のレベルを感ずるようにしてください。あなたが新しい光を感じていくと、体全体が新しい光に目覚め、刺激を受け、新しい目覚めが始まっていきます。その時に地球の概念、地球の常識に惑わされず、新しい宇宙の法則を理解し、自分自身がその光を使いこなすことができる。それを感じて、新しい光の五次元世界の中に入っていってください。
Dさん、新しい光のアンドロメダのマスターが手伝ってくれます。いろいろ光の準備が必要ですが、考える、推測する、この部分をもっともっと正しく磨いていってください。自分のやりやすい考え方、自分の安心できる方法ではなく、本当の正しい光の流れ、正しい光を導き出す、そこに意識を向け、自分の流れが少しずつ変わっていくのを感じていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界に招かれており、あなたはすぐ活動することになるでしょう。地球におけるさまざまな光を学んでもらい、それをあとで使うことになりますが、一つひとつ光のレベルが違ったり、光の重要さを見抜く力が求められてきます。概念で自分の人生を作らずに、もっともと直観を生かし、直観との関係がよい関係性になっている、それを感じながら、新しい光の世界に入っていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れに入り、ラファエルを中心とした光の五次元世界の中に入っていきます。人を癒すことにもっともっと興味をもち、自分の光がほかの生命体で使われる、自分の光が生命体に影響を与えていく。それを感じながら少しでも正しい光につながる、正しいアンドロメダの光につながり、正しい使い方をして人々に正しい方向性を見せていく。この光の仕組みを理解していき、新しい次元の中でもうまく進化できるようにもっていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れの中で、トレーニングするという一つの世界があります。自分自身の体の調整を取るために、さまざまなトレーニングをして丁寧に分析し、自分の光の状態がよいように作り上げていきます。あなたの光の五次元世界において、新しい光がまだ眠っているところがあります。ダイヤモンドの光の中で、美しさ、この美しさが一つのカギを握っております。見る見方から変えた時に、美しさよりも力強さ、正しい方向性、そういったことが求められておりました。今はそこに新しい光の意識が入ってきて、全体的にうまくいくためには自分はどうするか、全体の光の流れを感じ、全体で光を楽しんでいる。それがちょうどよい光であり、あなたはそこに入っていくでしょう。自分自身の心の中に正しきもの、正しき心、これが入るように仕組まれていきます。自分の太陽を信じ、新しい光の流れを信じている。そうやって自分の世界が豊かになっていくのを感じていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界が近づいてきて、あなたを新しい光のレベルに引き上げようとしております。ただこの地球においては新しい光の五次元世界でもいろいろ世界が分かれていて、あなたの光の世界とは少し、矛盾する状態がつくられてしまいます。今、そこにさまざまな修正が入り、新しい光の五次元世界として取り組んでもらいます。多くの人はまだまだ眠っていて、分からないように、ひっそりと陰で暮らしている場合があります。あなたはそういう光の世界に入っていき、いろんな正しい光を使い分けていく。人間の力に負けずに、強い光をうまく使い、自分の流れを変えていく。そういう方向性が現れております。新しい光の五次元世界に向かうにおいて、いろいろ興味をもつ、新しいことに興味をもつ。それを理解して、自分の光の世界がうまく進んでいくように見守っていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、組み立てる、作り上げる、完成させる、この光の徳性が動いております。ある程度、うまく流れができた時に、自分が流れから少し外れて全体を見渡した時、意外と不完全であったところが目に付くようになります。この不完全なところを調べていき、ほとんど影響がないように、問題をもってこないように考えながら法嗣をしていく。そこに大きな興味を持っております。新しい光の世界に進むにおいて、正しく光を使い分けていく。ここを目覚めさせ、新しい流れをうまく進めていってください。
今、皆さん方に与えたメッセージは一人ひとり、自分が取り組むテーマになっており、宇宙的な自立の最初の段階になります。これまでは皆の中で自分が生きる、皆の中で自分の特性を生かす、それが基本的なテーマに入っておりました。これからはあまりほかの人に介入せず、ただ近づいてきた魂には丁寧に答える、新しいいろんな光のシステムが自分につながるようにする、そういう意識でうまく話をしていくように、皆さん方に光を流してきました。
これからの地球規模のさまざまな現象において、自分なりに気がついたこと、修正できること、それを見つけていき、新しい光の世界に入るようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①人間の意識が強いと人間の世界に引き寄せられてしまう
アシュタールコマンドです。今の皆さん方のこの時空はまだ完全にはアセンションになっていない時空を進んでおります。ただこの時空はまだ明確な流れに入っていないために、波動を調整する空間のところに入っております。いわゆる再調整する段階ですが、ここである程度魂が振り分けられていきます。明らかに上の世界に行けない魂、どうみても状況が難しい魂は別のところに移されていき、上の世界に可能性のあるものだけが選ばれていきます。ただ基本的には上に行けない魂が集まっていると思ってください。
明らかに合格の魂は先に入っているために、合格できなかった魂の中で、これからの数年の間でどこまで成長できるか。宇宙の波動にどこまで合わせることができるか。それが調べられていく段階になっております。やはりまだ人間の意識がとても強く、魂のワークをするにしてもスピリットのワークをするにしても、どうしても人間の意識で考えてしまう、人間の世界だけの現象として理解してしまいます。
皆さん方が光やエネルギーを扱うときに、基本的には別の世界のワークをしており、物質世界とはまったく異なる世界になります。しかしこれがどうしても理解されず、多くの人は物質世界を変えようとして光やエネルギーを使ってしまいます。しかしそれでは正しい光を使うことができず、また物質世界もうまくいかない状態を作り出してしまいます。
皆さん方がワークやリチュアルをするときは、あくまでも光の世界でのワークであり、物質世界には直接、影響を与えることはありません。光でエネルギーを変えたあとに、そのあとに物質世界が変わっていく。あくまでも光の世界を変えることによって物質世界が変わるだけであり、物質界を直接、光で変えることはできません。そこをまだ理解されていない人がとても多く、そのためにいくらワークをしても結果が出ない場合があります。
光を扱うということは光の世界を扱うことであり、光の世界でいろいろ変わってから光の人間がそれを感じて、行動に移し、現実が変わっていく。つまり光の部分に反応する人間がどれだけ存在するか。この光によって動く人間たち、これが一般にイニシエートであり、光の人間と呼ばれる存在たちになります。
皆さん方がワークやリチュアルをしたとき、イニシエートや光の存在たちが手伝ってくれて、それによって地球の光の部分が変わっていきます。しかしそのまますぐに現実化するわけではなく、光の世界が変わったあとに普通の人間がどう変わっていくか。これはまた別問題になります。いくら光の世界を変えても人間が何も感じなければ、結果的に現実は変わることがありません。光の世界を変えて人間世界が変わるためには、光を感じられる人間がどの程度そろっているか。光の意志につながっていたり、光の存在たちに繋がっていたり、光と共に活動している人がどれだけいるか、それによってかなり変わってきます。
いろんなレベルの調べ方がありますが、普通の人間の魂が600億として、一般に光の魂として活動しているものは1億ぐらいになります。この1億ぐらいの魂にどれだけ皆さん方が働きかけることができるか。またこの1億とは別にいわゆるイニシエート、光の仲間たち、サービスソウル、いろんなところから手伝いにきている魂がいて、全部で5000万ぐらいの魂になります。皆さん方が光のワークをしたときに、この1億5000万ぐらいの魂にどれだけ光を与えていくか。
したがって皆さん方が無量光無量寿と呼ぶときは、自分の魂の進化の流れにおいて今、どのレベルであり、次、どの進化のレベルに高まっていくのか。それを見極めた上で力を貸してもらう、手助けしてもらうという感覚になります。人によっては仕事や家庭、パートナー、そこでの問題解決策を聞こうとするでしょう。それでも私たちは必ず正しく調べる、何が問題なのか、何をどう解決するとよいのか、常にそこに意識を向け、その人が良い人生になるように手伝っていきます。
今までの皆さん方のワークを見ていくと、多いときで100万ぐらいの魂に影響を与えております。少ないときは10万以下になる場合があります。この数十万の魂の中で、皆さん方が指示した通り活動しているのはさらに10分の1以下になります。ほとんどそんなに通じなかったのは、皆さん方の意志、willの意志の部分が明確でないために、サービスソウルの者たちもどうしてよいか分からない状態が起こってしまいます。何かを頼むときに、もう少し明確にしておく必要があります。目的が何で、実際に誰に何を頼むのか、その辺が明確でないと、ただ依頼の波動を出しても、彼らはどうして良いか分からない時があります。
これまでは皆さん方の練習のためにいろんな状況を作りながら、光のハイアラーキのところでいろいろ指示を与えたりしていました。しかしもうそれも許されなくなってきて、これからは皆さん方が完全に主導権をとる必要があります。アセンションした魂、イニシエートという存在は自分たちが明確に意図し、命令する。明確な命令体系でを行なう必要があり、もうハイアラーキがいちいち関与することができなくなっていきます。
皆さん方がワークをするとき、どういう存在に頼むか、何を依頼するのか、それをなるべく具体的に指示できるようにしてください。ただ漠然と誰か手伝ってください、誰かうまくやってください。この種の意識だとほとんどどこにも繋がらず、光の存在たちも何もできないまま終わってしまいます。なるべく自分たちでどのように指示をして、どういう光をどう動かしていくのか。その部分をもう少し具体的に理解できるようにしていってください。
新しい光の韓国という国に向け、もっともっと秩序が入った韓国の世界をイメージしていきます。自分の意識の中で秩序を少し、感じてもらいます。光のオーダー、光の秩序という場合は、光の波動の高さ、神聖さ、それによってオーダーができていき、大天使の高いレベルからマスターやイニシエートまで、光の波動によってオーダーができています。高い存在は、オーダーとしては高いですが、人間の意識にはほとんどつながっていないために、普通の人間が依頼する命令はほとんどつながることができません。
普通の人間が何か手伝ってほしい、何かのワークをしてほしい、そういう内容を頼む時は、ハイイニシエートか、まだ若いマスターたちの意識になります。マスターにしても天界のマスターや宇宙のマスターになると、もう人間とつながることは不可能になり、命令を出すこともできなくなります。今の皆さん方が頭で想定できるマスターたちはかなり人間に近いマスターになるために、いわゆる第四、第五イニシエートの存在たち、あるいは進化した宇宙人たち、そのレベルが皆さん方の意図を感じやすくなるでしょう。初めからそれぐらいのイニシエートたちを想定して、光の韓国に何らかの手伝いをしてもらう。そのような共通意識をもっておけば、うまく手伝ってくれることはできるでしょう。
このマスターや宇宙の仲間たち、彼らが光の韓国のためにいろいろ手伝ってくれる。光の秩序がこの国に浸透していき、これまで広がっていたウソや騙し、ごまかして手にしていく、権力を手にしたり、地位を手にしていた者たちがだんだん動けなくなっていき、正しい光のオーダーの者たちだけが力を得るようになる。それがこれからの方向性になります。
皆さん方自身がまずそこに意識を向け、これからのこの国の指導者や力のある者、光のある者が正しい秩序に基づいて、国民のために、一般の人々のために活動していく。常に秩序を優先し、理不尽なこと、ルールに外れたこと、そういったことはいっさいしないようにしていく。そういう新しい光の韓国を感じていきます。
新しい光の韓国を感じていき、秩序のある光の韓国がだんだん強い光で包まれていき、国民が幸せな顔を感じていく。国が豊かになり、人間性も高くなり、お互いに信頼できる関係が出来上がっていく。そういう光の韓国を感じていきます。
宇宙からフェニックスがやってきて、光のエネルギーを韓国に広く流していき、一度、地球が破壊を経験したあと、完全に韓国も浄化され、火のエネルギーで蘇り、心正しき者、意識高き者が残っていきます。
フェニックスが最終的にはこの国を救ってくれるでしょう。新しい光の韓国に向け、今は何ができるのか。今後、どのようにしていくのか。さまざまな観点から調べていく必要があります。
個人ごとにアドバイスをしていきます。
Aさん、これからの新しい光の韓国に向け、もっともっと火のエネルギーを使いこなしてください。今は破壊的な使い方が多いですが、火は創り直す、再創造、高い波動に変えていく、こういうアルケミー的な特徴を強くもっております。生まれ変わった新しい高い波動に入っていきます。まず自分の意識をそのようにとらえていき、これまでとは違う新しい意識を身につけてください。まるで自分が生まれ変わった感覚、新しい意識になって、すべての人と新しくやり直す感覚、新しい人間関係、それを感じながら、心も新しい心で接していくと、本当にそのまま新しい現実が感じられていきます。新しい現実で、新しい自分の世界を過ごしていってください。
Bさん、アンドロメダの祝福を与えられており、いずれアンドロメダでの活動が始まっていくでしょう。ただ今の段階では地球に半分、かなり漬かっていて、地球からは抜け出ることができない状態になっております。この地球に繋がっている部分、まだ生活そのものが不安を感じていたり、毎日の生活が不安を感じていたりして、生きていることそのものへの不安がとても多く入っております。この生きていることの不安をなくし、もっともっと体を軽くして、地球とのつながりがない状態にもってください。わずかでも地球につながりがあると上に上がることができず、そのまま地球につながったままになってしまいます。早めにつながりを取り除いて、高いレベルへ上がるようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの管理下に入っており、何度もトレーニングが行なわれております。孤独感や寂しさが少し入っていて、この地球的な資質がまだしがみついた感じになっており、それによって純粋な光がまだ使えない状態になっております。純粋な光を使うために人間的な資質を取り除いていき、人間であることを忘れるぐらいの意識で、堂々と光の中に入れるようにしていってください。
Dさん、アンドロメダの管理下に入っていますが、まだそこの入り口のところで戸惑っており、堂々と中に入ってこれない状態になっております。行動の一つひとつに不安が入っていて、前に進むのがとても遅くなっております。自分の作った概念がとても多く、概念に合わせて安心しようとする傾向があります。光の世界では概念はすべて障害物になってしまい、前に進むのを遅くさせてしまいます。なるべく概念を作らず、純粋な光のままで動いていく。感覚や直観を信じ、その時その時の感覚で自由に進んでいく。この感覚をマスターして、もっと動きやすい行動のパターンを身につけていってください。
Eさん、アンドロメダの管理下にありますが、まだ入り口のところでさまざまなテスト受けている最中になっております。堂々と中に入ることができず、常に不安や心配を伴った意識になっております。光を恐れることなく、自分自身の価値も堂々と認めていき、もっともっと光を使いこなす意識を身につけてください。今のままでは光を使うことができず、逆に光に潰されてしまいます。光に負けない強い意識、光を使いこなす意識、早くこれを身につけ、自分の力で前に進めるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダのカウンセルのメンバーですが、トレーニングの途中で一度、逃げ出しており、トレーニングが完全には終わっておりません。まだ逃げ出したままで戻ってきていないために、トレーニングが中途半端な状態になっております。しばらくは待つことが可能ですが、このまま戻ってこないままだと、おそらくこのグループから追い出されるかもしれません。自分の感性だけで◎か×かを決めるのではなく、好き嫌いで◎か×かを決めるのでもなく、宇宙の理にかなった判断、本来の宇宙の仕組みに合った判断、この判断力を身につけるようにしていってください。
Gさん、プレアデス・アンドロメダ連合のメンバーですが、プレアデスの修復がとても大きくなっており、今はその活動が中心になっております。プレアデスの時の障害がとても大きく、地球でその修復をする予定でしたが、地球で修復できないまま過ごしてしまい、まだその傷跡が残ったままになっております。理想的にはこの地球において、すべての傷を癒す予定でしたが、今のままではかなり難しくなってしまいます。もっともっと大胆に行動してください。細かいことを気にしすぎると、逆に傷が深くなってしまいます。この細かいことよりも大きな流れ、大きな方向性、もっともっと全体的な意識を身につけていき、大胆に行動してください。あなたは本来は宇宙でも有名な勇者になっておりました。とても素晴らしい活動をしてきましたが、たった一度の失敗でかなり魂の損傷を受けてしまい、そのときから大胆な行動ができなくなってしまいました。しかし本来はもう十分に治っているはずなので、あまりそういう思いにとらわれず、本来の自分の体に意識を向けて、堂々と行動するようにいってください。
Hさん、アンドロメダのカウンセルで活動しており、少しずつつながりはよくなってきております。ただあなた自身の進化そのものがうまく進まず、どうしても幼稚さがまだ残っております。早く大人の意識に上げていってください。どこかでわざと下げてしまう意識が残っていて、幼稚のままで安心しようとしております。もっと堂々とした行動で、大胆な意識を身につけ、多くの人々の先頭を走っていけるようにしていってください。
Iさん、プレアデス・アンドロメダ連合のメンバーですが、まだプレアデスの失われた部分がとても多く、自分の意識の中では常に何か分からない感覚、失われた感覚、不完全という感覚が残っております。かなり取り戻すところまでいけたのですが、肝心なところで行動できなくなってしまい、本来、取り戻すことが取り戻せなくなってしまいました。このどこかに残っている何らかの不安、不完全という意識、これを早く手放す必要があります。この意識が問題なだけであり、これ以外はすべて完璧に残っております。意識さえ堂々とした意識になれば、すべて計画通りに進むことができます。自分の意識に惑わされず、大胆に行動するようにしていってください。
Jさん、アンドロメダのメンバーで活動しておりますが、常に目標よりも下回った行動が続いております。目標を設定していても常にその下の目標ばかりを行なっており、完全に目標を達成するということができておりません。ついどこかでわざと別のことをしてしまったり、素直でないところが残っていて、普通にすれば問題がないところをわざわざ別のことをして、違う結果を求めてしまいます。この変な癖を早く治していき、単純に目標をすぐに達成する。やるべきことを素直にやっていく。この行動力を完成させてください。
Kさん、アンドロメダのカウンセルのメンバーですが、まだまだこの地球に慣れていないところが多く、地球での活動が思う通りに進んでいません。毎日のようにアサインメント(課題)が与えられておりますが、ほとんど何もできないまま戻ってきます。どうしてもいざその時になると分からなくなってしまい、見失ってしまい、忘れてしまいます。これが何度も続いていくと意識することすらも弱くなっていき、だんだんミッションそのものが忘れ去られております。自分自身に大きなミッションがあること。必ず達成する必要があること。これを明確に思い出して、必ずやるべきことは達成するようにしていってください。
Lさん、プレアデス・アンドロメダ連合のメンバーですが、最初はかなり活動しておりましたが、途中から少しずつ動かなくなっていき、今はかなり手を抜いた活動に変わっております。最初はかなり良かった状態ですが、途中で魔が入ってしまい、それにずっと騙された状態が続いております。どこかで楽をしようとする意識があり、この楽をしようとする意識によって、そう思わせるエネルギーが入ってきて、すべてにおいて楽な方向につく。結果的に目的とは違うことを行なっております。心の隙間から入ってきた邪魔者であり、それらに負けてしまう癖が昔からあります。この巧妙に入ってくる魔者たち、これに影響を受けないようにするために、細かく細かく調べていき、少しでも魔が入りそうになったらすぐに取り除く。この意識を身につけていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。②宇宙の法則に従った正しい正義感
新しい光の五次元世界から話をいたします。正義感という一つの波動があります。これは宇宙の神々が創り上げた正義感の波動になります。宇宙の法則を創るとき、法則に従うことによって何が得られるか。宇宙の法則にはさまざまな側面があり、その法則の側面、その側面が一つひとつの特徴をもっております。
正しさの側面、これは法則に従うことによって作られる正しさの光になります。進化という側面、法則に従い、あるレベルを超越すると次のレベルへと上がっていく。この法則による進化の法則。こういうさまざまな側面が宇宙の法則に関係して作られております。その特性の一つに正義感という特性があります。
宇宙の法則を守る、守るということにより宇宙の法則の目的、宇宙の法則が意図しているところ、そこに向けての資質が光として身についていきます。宇宙の法則を手にすることによって、何らかの目的や意図がある時に、法則に従って目的を達成する、正しいやり方で目的を達成する、こういう一つの流れが作られていきます。
皆さん方が何らかの目的を達成するとき、宇宙の法則に従っていれば正しく目的を手にすることができます。しかし宇宙の法則に合っていない場合、それを手にしたとしても、正しくないやり方で手にした場合、カルマというものを発生させてしまいます。これは法則に合っていないということを現すものであり、カルマが皆さん方に戻ってきて、どこが間違っていたかを教えようとして、皆さん方はカルマに従った行動をとることになります。
それによって自分が間違っていた、正しくなかった、それを自分で理解し、正しい行動をとったときにカルマはなくなっていきます。したがって自分にとって不愉快なこと、嫌なことが現実に現れてきたとき、何か間違ったことが戻ってきたのではないか、以前同じような問題がきた時に自分が間違ったやり方、いわゆるうそをついたりごまかしたりして簡単なやり方をしてしまった、そうすると自分がうそをつかれたりする現実を作ることになります。
したがって基本的には常に宇宙の法則に従う、宇宙の法則に従うことが正しいことであり、皆さん方は正しく進化することになります。しかし多くの人は何が宇宙の法則かは分かっておりません。したがって最初は間違ったことをして自分に同じことが戻ってくる、相手にしたことが自分に同じことが戻ってきた、そうすることによって自分が間違っていたということを理解することになります。
宇宙の法則を理解する、理解したと同時に正しく行動していく、この法則に従った正しい行動、これが正義感であり、多くの人の価値観と違っていても自分は法則に沿った正しいことをする、力の弱い者を利用する、社会ではそれが普通かもしれませんが、宇宙の法則的にはそれは正しくない行動になります。
力の弱い者を利用する、社会ではそれが認められていても宇宙の法則では認めておりません。むしろ力の弱い者には助けてあげる、守ってあげる、そういう宇宙における正しさ、それを自分が実際に行動を通して見せていく。世の中の常識が間違っていたとしても、正しいことを行動していく。この宇宙の法則に従った正しさ、それを行動することが正義感になります。
自分がどの程度正しさを理解し、宇宙の法則と照らし合わせ、自分にとって正しい行動をとっているかどうか。この正義感が正しく身についている人、こういう人の魂は遠くから見ると薄紫色に輝き、またそこにゴールドが見えてきます。金色と薄紫色が混ざった美しい光、これが正義感のある光の魂の光であり、イエス・キリストの光がかなりこれに近い光をもっておりました。
お釈迦様もかなり近い光ではありましたが、お釈迦様の方がもう少し金色が強く、かなり全体を一度に見た正義感の方を強く現しておりました。イエスは目の前の人や困った人たち、あるいは弱い者たちに意識を向けておりましたが、お釈迦様は国や全体的なところを見た正義感を感じておりました。
皆さん方はまず一人ひとり、自分の正義感を完成させ、そしてだんだん大きなレベルの正義感、家族なりグループなり、あるいはそこにいる仲間たちを考えたりして、そのメンバーそのものが正しい正義感で進んでいく、そういう光や意識を身につけ、間違った価値観の人、特にその時その時ですぐ勝手に変えてしまう、自分の感情や自分の都合の良いように変えてしまう、そういういい加減な人間の判断に負けず、常に自分たちの作り上げてきた正しい価値観を大事にして、さらなる大きな正義感に進化するように、宇宙レベルで通用する正義感に成長するように、正義感の学びを極めていってください。
では個人のアドバイスにいきます。
Aさん、光の世界の学びにおいて、いろいろ苦しみということを学びのテーマにやってきました。なぜ人間が苦しんでいるのか、何でわざわざ苦しむ中に入るのか、それがどうしても分からず、それを解明しようとしてこの地球に降りてきました。自分自身が実際の普通の現実を体験していても分からないことばかりであり、この分からないことが苦しみを作り出していきました。分からない、この苦しみがいろんなところに影響を与え、一つひとつの分からないことがすべて苦しみを作り出していきました。あなたがこれを突破するためには、分からないという意識に染まるのではなく、もともと人間は分からないように作られていること。分からないというところに止まるのではなくそこから何かを見つけようとする。分からないという意識から何かを見つけようとする。光を見つける、前に進む道を見つける、宇宙からの何らかの光を見つける、そうすることによってこの苦しみから出ることができます。分からないという意識だと分からないまま苦しみに負けてしまいます。分からないのではなく、見つけようとする。何かを見つけたとき、新しい意識が動き出し、それによって堂々と自分が前に進めるようになる。分かることによって堂々と前に進んでいく。あなたはこうやって何かが分かる、正しいことが分かる、これが最初の正義感であり、自分にとっての正義感を作り上げていきます。ただそれがほかの人と一緒の時、別の価値観に変わっていく、これが別の新しい方向性になり、それによってもっともっと高いレベルの正義感へとうつるになります。個人的な正義感からいろんな人々との間における正義感、それを自分なりに見つけていき、自分にとっての正しい生き方を完成させてください。
Bさん、新しい光の五次元世界の門のところにやってきて、あなたはこれまでこの門を何度か叩いておりました。いくら門を叩いても門が開かず、あなたはそこでずっと留まっておりました。この門が開かないのはあなたのさまざまな価値観の中に、正しいものを正しいと認める、間違っていることは間違っていると判断する、このテストが行なわれていなかったために、この部分の門が開かず、先へ進むことができなくなっておりました。自分のその時その時の感覚で価値観が変わってしまう。自分にとっての正しさやいろんな人にとっての正しさ、これがその時どきによって変わってしまい、一貫性のない正しさになっておりました。自分一人の場合でも多くの人がいる場合でも正しいことを正しいと表現する。皆にとって正しいことは本当に正しいこと、それを見つけていき、自分自身の正しさ、それを実行する正義感、これをもっともっと高めていくようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの光の迷いが入ってきて、あなた自身の判断にいろんな影響を与えておりました。自分の中にある迷い、あるいは不安や心配、それによって正しい判断が常に鈍っておりました。いろんなことを考えすぎるのと、明確な考えの方針ができていないために、常に不明瞭な考え方になっておりました。あまりいろんなことに惑わされず、本当に大事なことをうまく見つけていき、大事なことだけで正しく判断していく。この力をうまく身につけてください。自分なりに見つけた本当の大事なところ、それだけでいろんな流れを眺めていき、正しさを見つけていくと、自分が知ろうとしていた本当の正しさが見えてきます。この正しさというところにうまくつながり、その要領を身につけると、あなたの場合は瞬間的に正しさが分かるようになります。この正しさにうまくつながり、その時々の正しい行動をすぐに現実化できるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの光の流れがうまく進んでおります。この正義感のテーマにおいて、これはあなたにとってとてもよい一つのテーマになります。正しさ、これがつい迷ってしまい、分かったように見えてもまた迷ってしまう傾向があります。明確に正しさにつながり、それを行動に移す、正しさをただ行動に移していく、この正義感。実際にはかなり苦手な感覚になっていますが、あなたが本当に理解して本当に行動にしていけば、正義感はかなりあなたに身についていきます。これまでそういう意識がなかっただけであり、これを意識して行動すると正義感は正しく身についていきます。あなたはそれを一度成し遂げたことがあるために、それがまたあなたに身につくように、ぜひうまく力を身につけていってください。
Eさん、正義感をテーマにしておりますが、あなたにとっては少し難しい内容かもしれません。正しさとは何なのか。あなたの認識からすればその時その時で正しさが異なる、同じ人でも状況が違うと正しさが異なる、そのように感ずるかもしれません。しかし正しさは普遍なものであり、状況は変わっても正しさは常に正しく存在します。宇宙の法則に従い、進化の法則に従い、自分自身の光が強くあんる方向、この自分が進化する方向に向かうところが正しさになります。しかし一般に自分が進化するためには自分の弱いところと向き合い、弱さを克服する、優柔不断なところを正しく行動していく、そういう自分の弱さを克服することが正しさになります。これはあなたにとって苦手なことかもしれませんが、あなたが宇宙の進化の流れに入り、正しい光を身につけるためにはこの正しい方向、自分自身を進化させる方向、そこに向けて正しく行動していく。この力を身につける。そこに向かう正義感の意識、これをうまく自分のものにしていってください。
Fさん、光のアンドロメダの世界から使命をもって地球に入ってきております。あなたにとっての正義感はこの地球の人々に対する正義感であり、地球人類をどのようにして導いていくか、分かっていない者たちにどう教えていくか、その一つひとつのやり方が正義感になっていきます。あまり甘やかしてはいけない、厳しくし過ぎてもよくない、地球人類が正しく進化する方向、それを見極め、ちょうど良い方向に進んでいく。そこに導くのがあなたの正義感になります。ちょっとした勘違いで地球人類が大きく堕ちてしまう。これまで何度もこの間違いを繰り返していたために、いまだに何が正しいか、迷っているところがあります。自分なりにこの法則を正しく理解し、地球人類が進化する方向、その正しさを見極め、自分の正義感を正しく作り上げ、自分自身の光の方向へと上がっていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、あなたにはあるミッションが与えられております。地球を正しく導く方向において、国と国の違い、国と国の流れがぶつかる、このぶつかるという進化の流れ、これを調整することがあなたの使命になっております。それぞれが別々のミッションで動いているために、この地球においてはさまざまな国々がぶつかり、さまざまな人類がぶつかり、さまざまな民族がぶつかる。この複雑な流れにおいて正しさを追求する。何が正しいのか。国において正しいことが民族から見たら正しくなくなってしまう。複雑に絡み合った地球の流れにおいて、正しい方向へと導いていく。それがあなたの求める方向性、自分はそれに向けて何が一番正しいのか。自分の正義感を整理していき、一つひとつ分かりやすい正義感から行動に移していってください。
Hさん、新しい光の五次元世界を作るにあたって、あなたのミッションが動き出しております。今は政治における一つの意識が動き出し、政治に携わるいろんな人々、いろんな価値観の違い、いろんなエゴのぶつかり合い、それを見ていきながら何が一番正しいのか、あなたはそれを見つけようとしております。さまざまな光がぶつかる流れにおいて、一番正しい方向性、あなたから見た場合の正しい方向性、それをうまく見つけていき、自分の正しい方向で作られたあなたの光の世界、それを財産として身につけていき、自分の光の宇宙を完成させていってください。
Iさん、正しい光の五次元世界の流れに向けて、今、新しい価値観を身につけようとしております。さまざまな宇宙の法則を学び、宇宙の仕組みを理解し、改めて自分に合う宇宙を作ろうとしております。自分に合う宇宙は何なのか。自分が宇宙の法則を作り上げていく。それを体験していきながら、あなた自身が自分の世界を作り直そうとしております。自分自身の作り出す新しい宇宙、どういう流れでどういう仕組みで、自分の宇宙を創り上げていくか。その根幹になっている自分の宇宙の法則の正しさ、自分の毎日の言動の正しさ、それを追求していき、自分の光の世界をもっともっと高めるようにしていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界が目の前にあり、あなたはその波動を受けながら意識を高めております。正しさ、あなたにこのテーマが入ってきて、自分の宇宙の法則、本来の宇宙の法則、この噛み合わせを学んでおります。自分が作り上げてきた宇宙の法則とスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の宇宙の法則、この正確性を身につけていき、自分自身が手にした最高の宇宙を創り上げていく。今はそこに向けての高いレベルの学びが行なわれております。自分の中の正しさを追求し、自分で満足できる宇宙を体験していってください。
Kさん、アンドロメダの光の大宇宙の中に誘われており、新しい宇宙の法則を学ぼうとしております。これまでの光の五次元世界とは異なり、多次元構造の宇宙の法則が現れております。そこにおける正しさも多様化しており、一つの宇宙の法則が見る角度によって正しさが異なってくる、次元によって正しさが異なってくる、そういう宇宙の法則を体験しようとしております。進化する宇宙の法則の流れにおいて、新しい価値観、新しい宇宙の仕組み、それを自分の友達として、遊びながら進化していく、この宇宙を楽しんでいってください。
Lさん、新しい光の五次元世界の流れの中で新しいミッションが降りてきております。これまでのミッションより、また2段階高いレベルの宇宙の法則が現れてきますが、少しずつ少しずつ変容していくために、急に高くなる感情はないと思われます。今は一人ひとりの生命の法則と一人ひとりの宇宙との関係、この一人ひとりの生命と宇宙の関係性が大きなテーマになっていきます。つまりほかの人の宇宙を感じたとき、何か違和感を感じてしまうとその人の生命が少し弱くなってしまいます。いろんな人を見て素晴らしい宇宙という感覚を手にしたとき、その人の生命が活発になり、良い生命として動き出していきます。宇宙を感じたときの意識がそのまま生命に関係する、この生命の秘密、あなたはこれをなんとか手にして、生命とは何か、生命を変えるとは何なのか、永遠の生命とは何なのか、そのカギを見つけていってください。
今の皆さん方に与えたアドバイスにおいて、一人ひとりの宇宙の法則、そこに流れている生命、そこから何か自分が得られるもの、自分の気づき、そこに隠れている正しさ、それらを感じ取り、確実に自分の中で輝いている、存在している、その正確性や正しさ、完全にそこと一体化して、常に自分と一つになっているようにしていってください。
十分にエネルギーが馴染んだら、自分のペースで戻ってきて、楽な姿勢で休んでいてください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①手順よりも光やエネルギー的な感覚を大事にする
天之御中主大神。光の五次元世界に向けてのチャネリングとして、インターステラーという手法を使っているが、あまり細かいことにこだわらなくてかまわない。あなた方の目的はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光の仲間とチャネリングする手法を身につけることであり、そこに向けてインターステラの手法を使っているが、インターステラの手法がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながるわけではない。
あなた方がスメラノミコトの世界につながるために、今、光の回路を特別に作り上げていき、インターステラの手法を使いながら結果的にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の仲間につながるように光の回路が作られている。したがって今、ここにいるあなた方がその回路を作っているが、ほかのものが同じようにしたからといってできるわけではない。あくまでも今、あなた方が作り上げた回路がそのままスメラノミコトへの回路になっているだけであり、示された手順や本来のやり方そのものでつながるわけではない。
手順は教わった通りの手順でかまわないが、実際には手順よりも今、感じている光やエネルギー的な感覚、意識の感覚、それを大事にしてほしい。今、感じている光や回路、それがそのままスメラノミコトの世界につながる回路になるために、それを体で覚えておけば自分で自由に使いこなすことができる。もちろん使えば使うほどつながりが早くなっていく可能性が高いが、実際には今、最低限のレベルで無理やりつなげている段階に過ぎず、何回も練習することによって本来のあるべき回路に少しずつ近づいていく。
今のあなた方の光の資質や毎日の状況を考えると、おそらく月に数回練習したとして半年から1年の間、続けた時にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の回路が出来上がってくるものと思われる。したがって自動的にすぐに作られるわけではなく、あなた方が練習した回数やその時につながった光、自分自身の光の使い方、それらによってかなり変わってくる。ただあなた方はかなり真面目に素直に練習しているために、それでもほかの者たちに比べればかなり速い生徒になるだろう。
Aさんの光の回路を眺めていったとき、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながる光の通路は元々、出来上がっている。これをただの通路、インターステラの光の回路に変えていきながらさらにほかのさまざまな光の仲間たち、それらを考えた時、16本の光の回路を設定しておく必要がある。それを考えると、今のペースでトレーニングしていくと、おそらく2~3カ月練習すればそれらが完成し、完成したときにはほぼすべての許された光の存在とチャネリングすることができるようになるだろう。あなた自身と契約しているあるいは契約を望んでいる最高の光の存在の中に、アメノアソヒノオオカミが存在し、この神はあなたを根源のところからつながり、あなた自身の中に入り込んでエネルギー的な仕組みをつなげようとしている。これができればあなたは常にこの存在の光を受け取ることができ、あなたはその光によって光の世界でも物質世界でも常にアメノアソヒオオカミとつながり、奉仕を続けることができるようになるだろう。
Bさんはマインドが整理されていないところでいろいろ不安や混乱が起きている可能性があるが、それでも光の回路そのものは大急ぎで作られており、最低限、必要なスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての光の回路は完成している。ただほとんどが大急ぎで作った回路であるために、あとはあなたが練習するたびに少しずつ光の回路が充実され、幅が広くなり、また壁は強くなっていくだろう。この壁の部分がどうしても弱いところがいくつかあり、おそらく3カ月何もしないともう壁に穴が開いてしまう状態になるだろう。そのために3カ月といわず、できれば月に1回は光のトレーニングをして、穴ができないように、壁の幅が薄くならないようにメンテナンスをしていき、光が流れていく。一番高いところからあなたのところまで光が流れてくる回路を作り上げ、いつでも光を受け取ることができるようしていってほしい。
Cさんの光の回路はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に正しくつながり、回路が2本、うまくつなげることができた。あと10本、残っているが、この2本だけでもかなりあなたにとっては力になる情報が降ろされてくるだろう。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の中の光の聖者、光の長老があなたに情報を下ろそうとしている。特にまだこの地球に降ろされたことのない情報も用意されているが、それゆえに日本語になっていない情報であり、あなた自身がそれを受け取れるかどうかがテーマになってくる。まだ地球に降ろされたことのない情報をあなたがどのように日本語に変換し、正しく下ろすことができるか、それが大きなテーマになってくるだろう。それまでの間、ほかの仲間たちもわざと、まだあなたに降ろしたことのない情報や語彙、ボキャブラリのない情報を下ろそうとして、それをあなたがどのような言語に変換するか、どのような日本語に変換するか、それを調べながら情報を降ろそうとしている。したがって困難な情報だと思っても諦めたり無視したりせずに、なんとか無理矢理、日本語に変換し、自分なりの日本語の力を身につけていってほしい。
今、皆さんに紹介したこの光の回路の部分だけのエネルギーを流していくので、皆さんはそれを感じ受け取り、常にこの光の回路でこれから自分がコミュニケーションとれるように意識を向けていってください。
パチパチパチ、パチパチパチ、パチパチパチ、パチパチ、パチパチ、パチパチ、パチ、パチ、パチ、
できるだけ光と一体化し、体の細胞が光と一体化しているのを感じて、そのまま楽な姿勢で休んでいてください。
①文明国だからといって魂が進化しているわけではない
私たちはアンドロメダの光の長老。あなた方の進化、魂の進化について説明をいたします。
皆さん方の魂、この魂が日本語で感じている魂という一つの認識と私たちが創り出した魂の仕組みはかなりズレが生じております。皆さん方は目に見えない魂を分かりやすくするために、丸い形にしたりいくつかの働きがあるように区分分けしたりして魂を認識していきます。実際にそういう丸い形の魂があるわけではなく、あくまでも頭で認識できるイメージ、そう想定している一つのイメージにすぎません。
ただ魂の世界にきたときには、魂を目で確認することはできますが、皆さん方が物質的に見ている魂のように見えるわけではありません。魂の世界で魂を見ようとしたときには、少なくとも3次元的な認識が可能な意識レベルになって、複眼的な目、同時に複数の側面から見ることができる目、また音を同時に感じ取る力、しかも複数の音や和音を正しく感じ取る力、これらを同時に総合的に働かせる力で魂を認識することができます。したがって普通の今の人間の意識レベルで魂を見ても、ほんの一つの側面しか見ることができず、魂そのものを同時に全体的に認識することは不可能と思われます。
このような魂が一人ひとりに設定され、用意され、皆さん方の肉体という意識を作り出し、皆さん方はそれをリアルに体験しております。でもこの魂にはさまざまなプログラムがすでに入っており、皆さん方が人間という進化の流れを通過して、さまざまな体験をして光のマスター、光の長老、光の聖者に進化するように仕組まれております。ただ地球人類のこれまでのさまざまな間違い、さまざまな混乱・妨害があって、地球における普通の光の魂のスケジュールからかなりずれた状態になっております。
今の皆さん方が体験しているこの光の流れは、本来の魂のプログラムから大幅にずれており、特別に設定された流れを通過していると思ってください。この特別に作られた流れが、いわゆる銀河連盟、ギャラクシアンの連合の仕組みであり、皆さん方自身はそのメンバーとしてこの計画に入り、自分たち自身が魂の進化のためにこの計画を進めております。この地球における大きな大きなミッションがあり、この地球のミッションを達成させるために数多くの魂を募集し、そしてそれらの魂と一緒になって皆さん方も地球の中に入ってきました。
基本的にここにいる人はほかの地球人類の魂とは異なり、いわゆるボランティアあるいは任務としてこの計画に関与しております。今の中国・ロシア、ほかの民族はここに来るまでのさまざまな星々におけるカルマを解消するために地球でその清算・最後の処理を行なっており、それぞれの民族の中で、これまで体験してきたさまざまなカルマをこの地球で終了させようとしております。
ただ皆さん方やいわゆるライトワーカー、サービスソウル、ヘルパーとして入ってきた者たちは自分のカルマで入ってきたのではなく、任務・役割・奉仕としてこの地球に関与しております。奉仕、サービスソウル、スターチャイルドとして入ってきた魂は、自分たちの魂の進化というよりは地球自身の進化の流れを取り戻す、調整する、バランスをとる、そういう役割としてこの計画に入ってきております。
これまでの地球の進化の流れにおいてさまざまな妨害があり、それによって地球の進化が何度も中断し、破壊され、いろんなレベルにおいて実験がなかなか進まない状態になっておりました。この地球における実験が妨害されたのは、基本的にはただ破壊を楽しむという意識体がいるのと、それらに惑わされて何も分からずにただ動かされている者、ただ言うなりになっている者。そういった者たちがこの地球におけるさまざまな妨害を起こしております。
このただ妨害している者たち、これらの魂はきわめて未熟な魂で、ただ快感を得る、ただ喜びを得るという未熟な魂であり、破壊も楽しいこととして進めている、そういうレベルの未熟な魂が地球にかなり集められております。この未熟な魂とはいっても、魂の経験数からすれば、すでにマスターになってもよいぐらいの体験をしていながらも進化がほとんどなされず、未熟なままで数多くの体験をなした者、それがこの地球においては文明国・先進国として多くの人々をコントロールしております。
先進国といわれている魂でも必ずしも魂が進化しているということができずに、魂の経験している年数そのものは多くの年数を体験しておりますが、進化がほとんどなされず、ただ自分たちの快楽・自分たちの楽しみのためだけに体験を進めております。しかもこの快楽・楽しみは、最悪の場合には生命を奪うことを楽しいと思っている。人の残虐な悲鳴、悲惨な人生、それをまた快楽と思っている、そういう魂も意外と多く存在しているのです。
それらのなかなか進化できない魂も集められてきて、この地球に同時に生存させ、光の方向に向かう魂と、なかなか進化しない魂を一緒にこの地球に体験させ、そして少しでも魂が進化できるように、本来の魂の進化の流れに入るように仕組まれ、この地球の文明が進められてきました。しかしもう宇宙の方の一つの判断で、もう何十万年も人間としての体験を進めながらも、進化しない、光の流れに入らないものに関してはもうほとんど無理という判断がなされております。
したがってこの地球に来る前にもうすでにダメだろうと思われた魂たちを地球に連れてきて、最後のチャンスとして更生のチャンスを与え、そしてこれまで魂が体験してきたことをそのまま同じ体験をすべてこの地球で体験させる、地球にくるまでの体験をすべてこの地球で体験させる。そうやって魂によっては何万年も前からこの地球での体験を進めております。
しかし地球に来る前でかなり進化から外れた流れを進めていた者はこの地球に来てもやはり9割、9割ぐらいはほとんど魂が変わらず、同じような流れを進めております。やはり地球に来るまでに光からそれてしまった者は、地球のさまざまな体験を通してもどうしても光に向かうことができず、光から離れた者はほとんど光から離れたままの人生を進めております。そこまで強く現れてしまうということは、かなりないであろうという想定をしておりましたが、実際には地球自身の波動もかなり低いために、堕ちる方向へ堕ちる方向へと進む方が強い力になっておりました。
この地球に来て改心する、目覚める、悟る、そういうレベルに急に変わった魂はほとんど現れておりません。仮にいたとしてもおそらく5%未満の割合になるでしょう。ほんのわずかな魂しか成長することができず、ほかの大部分の魂は地球に来る前とほとんど同じ魂の資質、人生の流れになっております。とても残念な状態になっておりますが、それでもまだ可能性がある場合もあります。今のプーチンにしてもトランプにしても、このままでは地球に来る前と同じ魂の流れになってしまいますが、どこかで気が変わる、目覚める、悟りを開く、そのチャンスがゼロというわけではありません。
でもそこを目覚めさせる、分かるという風にもっていくために、光ある者たちがどこまでそれを導くことができるか。光に目覚める、改心する、心から意識が変わる、これがどこまでできるか。今はそれをまた最後のチャンスとして眺めております。
あまり宇宙の方では直接的な関与はできないために、本人が自分で気づく、本人が自分で悟る、それしか方法は残されておりません。親しい人、家族や大切な人から言われることによって意識が変わる人はいるでしょう。普通の人の場合はそれで変わる可能性があります。しかし強力な個性をもっているもの、完全に勝つことしか考えていない者、そこまでいってしまうとほとんどの場合、何を言われても変わることはなく、おそらくその意識を変えることができないままの人生になってしまうでしょう。
それでも宇宙の方では最後の最後まで改心すること、正しい光の意識に目覚めること、それを願い、想定して、毎日、多くの光の仲間が周りで手伝っております。
今のこの地球はさまざまな価値観がぶつかり合い、いろんな国、いろんな宗教やいろんなジャンルにおいても、今までの価値観から少しいろいろ自分たちで疑問をもち、今までの価値観が正しいのかどうか、新しい価値観はどういうのがよいのか、今、それを少しずつ作り上げようとしております。いろんな人々が自分たちの間違った考え方、誤解していた考え方に気が付き、修正しようとしている。今、こうやって自分で目覚め、気づこうとしている人が地球全体でもおそらく5万人ぐらいは存在しております。
自分たちの考え方がどうやら違うようだ、いろんな情報やいろんな社会の変化を感じ取り、自分たちの考え方が違っていたかもしれない。自分たちの考えがもう古いのかもしれない。そうやって気づき、自分たちで変わろうとしている。そういう魂が5万ぐらいは存在しております。
皆さん方がそこに向け、光のワークを一緒にやっていただきたいと思います。それぞれ自分に見合った自分の宇宙の光が流れてきて、まず皆さん方自身、今の自分にとって一番重要な光、自分を進化させ目覚めさせる光が皆さん方に入ってきて、頭から体の中に入り、自分の生命の樹を活性化させ、新しい生命の樹に光が灯っていきます。
自分の新しい宇宙の生命の樹、地球の意識から大きくはみ出て大きな宇宙のレベルの生命の樹が活性化され、目覚め、動き出していきます。自分の生命の樹を感じ、光でつながっている、自分の生命の樹がほかの生命の樹と光でつながっている。生命の樹同士が光でつながり、お互いにつながっている。そういう感覚を感じてもらいます。
日本人は天之御中主大神と生命の樹が繋がっていると思ってください。韓国の人はイエス・キリストの生命の樹とつながっていると感じていってください。
自分の光の生命の樹が聖なる光の存在からの光の生命につながり、光を受け取り、生命の樹がさらに輝く生命の樹へと進化・活性化されていきます。
自分の生命の樹がまたより明るく活性化され、生きるという宇宙的な強さを感じていきます。宇宙というさまざまな価値観、多種多様な人種・宗教・生命体、いろんなものを感じながら、自分の生命の樹としてしっかりと定着し、自分がこの生命の樹を使って自分が進化していく。自分を進化させる生命の樹を自分で守る。正しく導く。そういう意識が目覚めていきます。
自分の生命の樹を通し、自分の生命の樹が目覚め、活性化し、地球と正しくつながる。地球を守っていく。自分の生命と地球の生命の樹がつながり、連動し、地球自身のパワーと直接つながってくる。これを感じていきます。
皆さん方の生命の樹の光は宇宙の生命の樹と直接つながり、直接生命を受け取ることが可能になっております。
同時に地球にとって生命の危険を感ずる、地球から見たときに生命が脅かされる、そういう感覚の時に皆さん方自身がそれを受け取ることになります。何か自分の生命の樹が危機感を感じている。自分の生命の樹が何か訴えようとしている。そういう時は地球の生命の樹がそう反応している。あるいは地球の生命の樹が皆さん方に直接、話そうとしている。そういう感覚を感じていきます。
光やエネルギーを感じながら自分自身の肉体の生命の樹を感じていき、宇宙の光が入ってきて、宇宙レベルで目覚めがおきていく。宇宙レベルの生命進化が自分の体の中で動き出している。それを感じ、宇宙とつながった喜び、幸せ感を感じていきます。
自分の体は宇宙の生命の樹に預け、宇宙の生命の樹が自分の光の生命の樹を使っていく。それを感じ、受け入れていき、堂々と自分の光の人生を進めていく。その力を感じていきます。
自分と関係しているいろんな光の仕組みや光を必要としているところ、さまざまな光の拠点には光の長老やマスター、あるいは光を保持している日本のあちこちにある場所、地域、いろんなことを感じていき、光が必要と感じたところで自分の体から光を流していってください。
少し時間をとりますので、自分で感じたところに、宇宙の光を自分から自分の感じたところに光を流していく。生命が動き出すのを感じていく。そのワークを自分のペースで行なってもらえます。
自分の光を感じながら正しい光の流れも感じていく。流れるところに正しく光が流れていくのをただ感じていきます。
簡単な光のアドバイスをしていきます。個人のアドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダの正しい光が流れてきて、これまで感じていた矛盾や疑問、この惑わされていた意識から本来の正しい光の意識へとシフトされております。これまでは直観が少しずれていたのが、本来の正しい光の直観に戻されていきます。ただ自分の概念、ここには少し注意をしてください。光の直観と概念では、概念の方が強く現れてしまうために、つい概念で惑わされてしまいます。概念で惑わされず、光の直観を優先する、これを身につけていってください。
Bさん、光の意識を感じ、つながっておりますが、これを頭で認識して解釈する時に切れてしまいます。はじめのつながるところまではうまくつながっていますが、解釈しようとしたときにマインドが動いたり概念が動いたりして光が離れてしまいます。なるべく光を切らずに、離れないように注意しながら少しずつ意識を考える方向へと向けていく。その時にあまり概念に惑わされずに感覚、受けた時の感覚そのものを大事にしてそのまま考えていく。このやり方を習得して、光をずっとつながり続けることができるようにトレーニングを行なっていってください。
Cさん、光の世界から見たときは、光そのものはうまくつながり、あなたの意識にも良い働きが行なわれております。あなた自身は概念はそれほどないために光の使い方としてはうまく進んでいきますが、ただ概念とは別にその時その時の個人的な思い込み、これが時々現象化されてきて、思い込みに自分が惑わされてしまう、自分自身が思い込みにはまってしまう、これが時々意識の中に現れていきます。ここを少し注意する必要があるために、自分なりに何か自分で見つけた感覚、正しいと思う感覚、そこに意識を向け、思い込みと違うように、思い込みではないようにうまく意識を向けていき、正しいものを正しく受け取る。その練習を行なっていってください。何度かこれを行なうとその違いがだんだん分かっていきますので、思い込みからくる一つの論理と思い込みに惑わされない論理、これをうまくコントロールして、正しい論理が判断できるようにもっていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界において、あなたの意識、光の意識、新しい光の認識が動き出しております。ただどうしても自分自身が身につけてきた自分自身の考え方、これがどうしてもそのまま現れてしまうために、光を使っても使わなくても、頭を使った一つの判断能力は普通の人間の時と同じような判断能力になっております。したがって光を感ずる時、判断する時に、普通の人間の思考の使い方ではなく光の意識の使い方、光の意識につながり光の世界から見た場合の善悪、正しい、この感覚をマスターして、光の世界の考え方が普通にできるようにしていく。このトレーニングを進めていってください。
Eさん、アンドロメダの光の使い方から自分なりに意識のコントロールを続け、行なっていき、アンドロメダの呪いからだいぶ抜け出そうとしております。ただ最後、どうしてもつかまってしまうところがあり、そこでいつも同じループ、同じ間違い、同じことを続けてしまう傾向があります。あなた自身の心の弱さとつながっておりますが、的確な判断、的確な言動、ここがどうしても正しいところからずれてしまうために、自分で感じた正しさ、自分の感じた本来の正しさ、ここをなんとか自分で見抜く、見つける、罠にはまらないようにする、そこを注意して、本来の自分の光の正しさ、そこにうまく入り、先に進めるように意識をもっていってください。
Fさん、かなり光の使い方がうまくなってきており、本質に正しくつながる、大事なところに正しくつながるという回路はかなりうまくなってきております。それによって当初のころよりは早くスムーズにつながることが可能になってきております。だんだん高いレベルへと移行していく流れにあるために、ここで落ちつかず、また今のやり方が永遠に正しいと思わず、常に毎回高いレベルへ上がっていく、高いレベルへシフトしていく、これを常に理解していてください。ある程度できるようになると次の段階に進みますが、次の段階に進む時におよそ1段階から2段階、高いところへとシフトしていきます。したがってこれまでと違うやり方、これまでと何かが違う、流れが違う、そう考えたときはこの認識する仕組みのレベルがこれまでとは違うレベルへと上がった、およそ1段階から2段階上に上がった、そういう光の仕組みを理解していってください。常に高いところにつながり、高いところで判断する。これに意識を向け、世俗の方に惑わされないように、意識の使い方をトレーニングしていってください。
Gさん、アンドロメダのさまざまな光のシステムに挑戦し、自分なりにさまざまなトレーニングをうまくこなしてきました。ただどうしても光の使い方の途中で騙されやすいという傾向があり、これによって光が違ってしまう傾向が残っております。はじめ信じているとそのままずっと信じてしまい、どこかで惑わされたり別のところに変わってもそのまま気づかずに進めてしまう傾向があります。それによって本来のやるべきことが違ってしまったり、目的が変わってしまう場合があります。そのために最初はもう少し早くいろんなチェック、チューニング、あるいは調整、そこに意識を向けるようにしてください。ワークの最中でも時々また意識を戻し、正しい光につながり、守られているかどうか、自分の光の使い方が正しい光のままになっているかどうか、本来の目的を間違っていないように、正しく光の流れを見抜いていく。この練習を進めていき、自分は自分の光のプロセスの中で正しい光を使い続けていく。この意識を確立させていってください。
Hさん、さまざまな光のトレーニングにおいて本質を見抜くというトレーニングがまだ続けられております。この本質を見抜く、周りに出てくる表面的なものと、表に出てこない本質的なところ、この両方を同時に使うやり方が求められてきます。この本質と全体的なもの、この相反するものの2つを同時に扱い、それをコントロールし、一番良いものを見つけていく。このトレーニングが進められております。相反する光の意識を使いながら、本当の大事なものを見抜く、大事なところに到達する、それを意識して進めていき、自分の光のレベルを3段階も4段階も上に上がれるようにもっていってください。
Iさん、新しい光の意識、光のマインドが動き出してきて、あなたにとっては新しい価値観が動き出しております。自分の中で作られてきたさまざまな世界がありますが、そこにあまり意識を強く向ける必要はありません。まず自分自身が光のアセンションの方向へと正しく向かう。正しい光の流れを感じ、そこに入っていく。このトレーニングを続けていき、世俗に惑わされない光の意識、聖なる光の意識につながり続ける意識、これをもっともっと目覚めさせ、高いレベルで自分自身をコントロールできるようにもっていってください。
Jさん、アンドロメダの光の仕組みからなんとか出てきて新しい光の流れを作り出そうとしております。新しい光の流れにおいて、自分自身の弱さ、光を正しくコントロールしようとしてもうまく入れない弱さ、これが今のところ最後のテストのような状態になっております。この部分を正しく見抜く、自分自身の光と他人の光を正しく見抜く、他人の光でもそれぞれのグループごとに異なる光、そういったものを感じ取り、自分自身は常に正しい流れ、光の流れで進んでいること。これを理解して自分自身を大きな光で包み込正しい光の流れにあることを理解しておいてください。
皆さん方の魂の光をうまく調整し、新しい魂の光が使えるように精妙な精妙な新しい光が使えるようにエネルギーの調整を行なっていきます。楽にしながらもまだ自分の周りにいる新しい客観的な存在、そういったものを感じ取り、新しい光の仲間を正しく認識し、協力し合いながら自分の光をチューニング、調整、活性化させていってもらいます。
光を使って自分自身を活性化させることができる、これが体で分かり、自分で一人でもうまくコントロールして光のワークができる。そこまで自分でできるようになった人はゆっくりと自分のペースで戻ってきて、自分なりに大事だと思うところをメモに書いていってください。
他の人たちもまだワークの途中であればそれがうまく終わるように光をコントロールして、自分のペースでうまく自分の光を守り、活性化させ、目覚めさせ、新しい光の流れに入っていく。それを感じ、正しい光の流れに導くようにしていってください。
自分の魂が宇宙レベルでの高い光の魂に進化している。魂のレベルが格段に高くなっている。それを感じながら光の意識のままでゆっくりと自分の現実のところに戻ってきてもらいます。自分の肉体に戻ってきた人はそのまま楽な姿勢で休んでいてもらいます。
①スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての橋渡しとなる光の拠点を作る
大御心。宇宙の聖なる御心を代表し、光の大御心として言葉を預けていきます。
光の世界を創り、地球の人々が光の大御心の世界につながり、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての一つの光の拠点、一つの光の道筋を創ることを行なっていきます。
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向け、これまでさまざまな取り組みが行なわれてきました。ことごとく光が創られず、概念・マインドの世界がたくさん作られてきました。それでも使えるもの、光として機能するものを集めていき、これまでの光の破片、光の一部、光として使われる手前の意識、それらを集めてきて、新しい光の拠点を作ろうと思います。
皆さん方がこれまで頭の中にある良き光の心、相手の素晴らしいところを素直に素晴らしいと認める、相手の智慧ある行動・勇気ある行動に対し素晴らしい、偉い、とても良い、そういう感覚の心、相手に対し素晴らしさを認め、良き心を讃える、素晴らしいと認識する、素直にありがたい、分かった、助かった、そういう感覚、それらの良き波動、良き心の動きを思い出してもらいます。自分の身近な人が素晴らしいことをした時の幸せ感や喜び、宇宙で大きな世界の人々に素晴らしいことをした、人類にとって尊いことをした、そういう先駆者に対して素直に認める、素晴らしいと感謝する、感激する、そういう良い資質を思い出してもらう、再現してもらう、自分の中にある素直に尊重し認める心、それを感じてもらいます。
一人ひとりが今、作り出す素晴らしいと素直に認める心、ありがたいという感謝、良かった・助かったという感覚、そういう良い光の資質、これを思い出してもらう、あるいは感じてもらいます。できるだけ皆さんの良い光の心を集めていき、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての橋渡しとなる光の拠点を作ろうと思います。
皆さん方の光の心の中から作り出しますので、ここにいる人、全員はそのまま光の心につながっていきます。自分の中の良い心、自分の中の勇気ある心、それらを通してスメラノミコトを中心とする光の五次元世界への一つの布石、橋渡しとなる光の拠点、皆さん方はそこを通してスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入ることができる光の拠点、それが皆さん方の心の中に作られていきます。
自分の良き心、自分の中の正しい心から、光の五次元世界に向けての拠点が出来上がっていき、そこを通して常にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながる、出入りする、光の行き来が行なわれる、その仕組みを感じてもらいます。
あまり深刻にならずに楽しい感覚、希望や幸せ感、喜びにあふれた感覚、常に聖なる存在が出入りすることによる安心感、幸福感、これらも感じていきます。
あまり感情が入ると下がってしまいますので、なるべく神聖な感覚、光のレベルが神聖な宇宙の光のレベルを感じていただきます。②正しいことを実行する勇気が足りない
聖なる光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界には少し波動が足りませんので、聖なる光の五次元世界からお話をいたします。ただこの光の回路そのものはスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながっていくことを信じておいてください。
今の皆さん方の光の世界において勇気がとても足りなく感じております。勇気といっても正しいことを堂々と表現する、正しい行動をとっていく、この勇気になります。正しいことを正しく行なうためには皆が間違っていたり勘違いしたり違うところに進んでいっても自分は正しい行動をとる、正しいことを表現する、この力になります。今の日本の人々は周りの人のことを考える、皆のことを考える、そのために正しいことであったとしても皆と違っている時に皆に不愉快・混乱しないように、わざと正しさをボカしたりごまかしたり、皆に合わせたりする意識があります。
そろそろ自分が何か、堂々と犠牲にできるもの、不要なものを手放すというよりは大事なものを失う、それがないと困るという貴重なものを失う、それぐらいの意識が必要になります。初めから捨てても良いもの、どうでもよいもの、そこには初めから何の価値もありません。それはアセンションにはまったく何も結びつかず、ただの頭の中の整理のような感じになります。そういう意味において皆さん方の富士光の宮、ほとんど変わっておらず、また変わることも難しいでしょう。頭の中では、ただ言葉として変わる、光の世界にいく、新しい流れに入る、ただそういう言葉を唱えているだけであり、心は今の状態、今の自分を大事にする、今の自分の考え方や生き方をそのままにする、こういう心がある限りはアセンションはできません。今の状態にただ戻ってしまいます。
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に進むためにはこの部分をかなり修正する必要があります。本来の正しさ、この正しさを追求する必要があり、相手の状態によって少し正しさをぼかす、曖昧にする、失礼にならないようにわざと違う行動をとっていく、こういう意識が動いていきます。日本の人々はこの部分が学びのテーマになっていき、相手のことを考えたときに失礼になる、はっきりというと失礼になる、この失礼になるということによって正しさが正しくなくなってしまう場合があります。これはこれからの日本人にとって大きな学びのテーマになっていくでしょう。
堂々と正しいことを行動する。それによって相手が不愉快になる、相手が不愉快になった場合にそのカルマを作り出したことになります。言っていることが正しかったとしても相手を不愉快にさせると、不愉快にさせたカルマがつくられてしまいます。したがって正しいことを言い、相手に不愉快にさせない、これをうまく現実化させる必要があります。相手が不愉快にならないような表現の仕方、相手が真実に気がつく表現の仕方、そういう表現の仕方を工夫していき、相手が混乱しないように、相手も光の意識を保持できるようにしていく。それがこれからの皆さん方の方向性になります。
単純に正しいこと、良いこと、単純にそれで分かる場合は問題はありません。ただその時の一人ひとりの価値観や感覚、一人ひとりの年代や男女別によって答えが変わってくる、評価が変わってくる、善悪が変わってくる。こういう時にある程度、頭を使いながらうまく相手が納得し、自分も納得するやり方が求められていきます。皆さん方は単純に正しい答えを表現するやり方に慣れていますが、正しいことを表現しても相手が不愉快になってしまう、そうすればカルマを作り出し、結果的によくない言動と認識されてしまいます。
どのような言葉でも相手が不愉快になるとカルマを作ってしまいます。周りにいる人、皆が不愉快にならないような意識になりながら、それでも正しいことを追求していく、これが皆さん方の進むべき道になります。その時その時、どういう言葉が正しいのか、どういう表現がよいのか、それらを一つひとつ考えていき、自分自身もそれによって成長していく。ほかの人たちが良い方向に向かうのを喜びとしながらも、自分たちも新しい価値観を身につけ、成長していく。この意識を持ち続けるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの光の流れがシフトしてきております。これまでは目覚めの光が多く流れてきて、あなたに刺激を与える、新しい気づきを与える、そういう学びが多く流されておりました。これからは調和・良い場を作り出していく、良い和を作り上げていく、この調和というところが一つのテーマになります。調和というのはそこに関与しているすべての人の心が明るく元気になる、これが調和であり、誰かが我慢していたりあるいは分かっていなかったりしたときは調和ということができません。そこに関与している人たち皆が幸せを感じる、喜びを感じる、進化している、それが調和の方向性になります。自分なりにどういう言動が調和に結びつくのか、それを考えながら現実をうまく進めていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの新しいテーマが与えられております。多くの人々と話をし、結論を出し、まとめていく。この光の流れにおいて、まとめて整理するというところがまだテーマとして残っております。いろんな人の意見を聞く、いろんな価値観を知る、そこまではうまくできていますが、そこからまとめた場合に、どういうやり方、どういう結論、どのような仕組みにもっていくとよいのか。その肝心なところがいつもぼやけてしまい、結果的に一人ひとりが違う認識を作ってしまう場合があります。そこに関与している人、皆が同じ認識になり、それでも行動や考え方は一人ひとり異なっている。でも方向性は皆、同じであるために、一人ひとりの言動は違っていたとしても進むべき道は共通である。そういう言葉の使い方、考え方、ここをもう少しトレーニングするようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、自分と同じような価値観の人が近づいてきますが、話し合うとまったく論理が合わない、説明しようとしても噛み合わない、こういう現実がだんだん増えていきます。表面的には同じような価値観、同じような意識レベル、同じ感覚のように見えても、何かを決めようとしたり具体的なところにもっていこうとすると噛み合わない、反対、そういう現実が多くなっていきます。そこに向け、お互いが納得するやり方、納得する結論、それがあなたのテーマになっていきます。異なる意見を納得するようにもっていかせるためには、どちらかを正しいとしたり、概念的にいつも正しいと感ずることをもってきても、うまくまとまらない場合があります。毎回毎回、新しい答えと思ってください。以前、うまくいったことを今回もそうする、以前の正解を今回も正解とする、この呪いから離れ、今、何が正しいのか、今はどうするのが正しいのか、常にそれを見極めていき、毎回毎回、その時の正しさを追求する。このトレーニングを進めていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の構築において、一人ひとりの異なる価値観、一人ひとりの個性、これがもっともっと表に現れてきます。その時にただの個性と思わずに、相手の説明したいこと、相手がしがみついているもの、相手の話の中心になっているもの、そこがまた一人ひとり異なっており、一人ひとり自分の個性に応じた表現なり考え方が染みついております。一人ひとりの考え方を感じようとする時に、一人ひとりが大事にしているもの、しがみついているもの、そこを見つけていき、それが何であるか。そしてそこに向ける執着的な心や思い込み・概念を見つけていくと、そのとらわれ、自分がしがみついているものが分かってきて、逆に手放すことができるようになっていきます。自分が意味のないものにしがみついていた、もう必要ではないことにとらわれていた、そういったことを自分で気づくようになり、そこにずっと執着している、とどまっているということがなくなっていきます。一人ひとりの深いところを見抜いていき、何にとらわれているか。執着的なものはどういうところか。その部分を見抜けるように光の意識を高めていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたには新しいミッションがいくつか降りてきます。これまでの光のミッションに加え、また高いレベルのミッションが降りてきて、早くそこにつながるように、そこの意識とつながり早く情報を下ろせるように働きかけてきます。あなた自身は焦る必要はありませんが、自分が感じられるなるべく上の世界、自分が感じられる上の世界を見つけていき、少しでも上の世界につながる、上の世界からの情報を引き下ろす、その意識を身につけていき、高いレベルの光の意識につながり、情報を下ろせるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、自分の心、自分の良き心、正しい心から新しい光が出ていく。自分の心から新しい光が出ていき、周りの人に大きな幸せを広げていく。それがしばらくあなたに与えられていきます。数カ月間ですが、あなたから素晴らしい光が周りに広がっていき、あなたはその光をコントロールするようにテーマが与えられていきます。いろんな光を感じていきながらも、コントロールする、この力を身につけ、いつでもどんな時でも必要な光を送り届けていく。正しい光をうまく見つけ、正しい人につなげていく。これらのワークが行なわれていきます。自分の中の光の部分を見抜き、光と常につながり、新しい光のワークが行なえるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、光の伝道師、光を伝え広げる役割が与えられていきます。この光の伝道師となる流れにおいて、常に正しい光、明るく強い光を下ろす、これを行なってもらいます。常に正しい明るい強い光につながり、自分を通してほかの必要な人々に光を届けていく。この役割が与えられていきます。この光を届ける流れにおいて、できるだけ神聖な光、神々しい素晴らしい光、そこを少しでも多くつながるようにしてください。さまざまな神々とつながり、さまざまな神々の光を下ろす、この役割があるために、なるべく自分もほかの神々とつながり、神々の光をおろしていく。そこを自覚できるようにしていってください。
Hさん、アンドロメダの光の流れを感じ、それを自分なりどう受け取り、認識し、扱っていくか。アンドロメダからの光があなたに影響を与えていき、マインド、考える、結論を出す、そこに刺激を与えていきます。疲れている時やあまり考えたくない時に自分なりに出てくるマインドの働き、これがあまり正しい光につながっていない時に、つい自分にとってのやりやすいこと、いつものこと、普段通りの意識で進んでいき、そこから出てくる答え、論理が毎回、同じような流れにはまってしまう場合があります。同じような流れ、同じような光に感じた時に、そこで一歩、踏みとどまり、そこで別の考え、別のアドバイス、別のものを見つけようとする、この働きをもっともっと身につけてください。今の流れだとだまされてしまう、妨害されてしまうという流れがあるために、そこに巻き込まれない光の使い方、本来の正しい光の使い方を習得し、少しでも多くの人々の役に立つ、多くの人々が幸せになる、その方向に向けて正しい光のワークができるようにしていってください。
Iさん、新しいアンドロメダのチームが動き出してきて、あなたに新しい光の世界を与えようとしております。新しい光のアンドロメダのパワーを使うために、あなた自身が光のマインドを保持し続ける必要があります。正しい光のマインドを保持し続ける、これができなくされた流れがあるために、どうしても自分で不安を出してしまう、迷ってしまう、そういう感覚が訪れてしまいます。自分の光の流れにおいて迷う、光でない意識の者たちがやってくる、そういう感覚のとき、なるべくその意識を自分とは別のところにもっていき、常に影響を受けないようにする、一体化しないようにする、そこを注意しておく必要があります。少し楽をするとすぐにつながってしまう状態であるために、楽をしようとせずに、普通通りの光の意識にしておきながらも、正しい光を使い続ける、正しい光を維持していく、この部分を明確に理解し、自分の正しい光の道を進めるようにしていってください。
Jさん、光のアンドロメダの世界から光が流れてきて、あなた自身の光の柱、光の流れを修正していきます。新しい光の流れが入ってきて、あなたに刺激を与えることにより、あなたの心の器がシフトしていきます。心の器がこれまでよりも大きな心の器に進化し、またその大きな心の器で多くの人々を尊重する、認めるという意識が動き出していきます。これまでほかの人の心とは密接なつながりがあまりできない状態にありましたが、これからのあなたの心はかなりほかの人の心とつながりが強い感覚に変わっていきます。しかしあなたにとってそれは不愉快ではなく、面倒な状態でもありません。単純に自分とは違う心というのを感じていき、相手に合わせる、相手と一つになるという意識があまり動かなくなっていきます。自分は自分の光を保持しながら、自分とは違う光がその人にはある。自分とは異なる光が明確にある。それを実感するようになり、ほかの人を尊重する心が動き出していきます。ほかの人を尊重する、ここを自分なりにうまく感じ、行動できるようにもっていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、新しい光のチームが動き出していきます。あなたと共に光のチームが活動し、新しい光の五次元世界で動き出していきます。アンドロメダの呪いに負けてしまった人、アンドロメダの呪いに堕ちた人に対し、救い、手を差し伸べる、目覚めさせるという働きが行なわれていきます。いっけん、自分の目の前にいってもだめな人、いくら言っても通じない人、価値観がまったく異なる人、そういう人たちが現れてきて、やりとりをすることが増えてきますが、途中でだんだん分かっていってその人の今のレベル、その人の学ぶべきテーマ、そういう風な感覚が分かってきて、自分はあまり深く介入できないこと、説得することができないこと、それが分かるようになります。一人ひとりのその価値観が分かり、その相手の価値観の中で相手の正しさを尊重し、認めていく。そういうやり方で、異なる考えの人でも一緒に会話できる、一緒に仕事ができる、そういう感覚を大事にして、新しい光の世界でも堂々 と行動できるようにもっていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたは天使の光を使いながら少しずつ上に上がっております。自分自身はそういう感覚はほとんどありませんが、あなたを導いている大きな存在があなたを見守り、あなたを救い上げようとしております。いろんなレベルにおいて、堕ちてしまう自分の心、そこをなんとか救ってくれていますが、なるべく自分で気づいたら自分で修復できるようにしてください。自分でもっと堕ちないようにする。黙っていると堕ちてしまう感覚が分かるために、堕ちないようにする。これをうまく自分でトレーニングして自分が感じたとき、思ったときにそれ以上、堕ちないようにする。これをうまく自分で見抜き、使いこなせるようになると、常に高い光のレベルを保持することが可能になります。堕ちそうになったらすぐに対策をたてる。それができるようになっていき、常にいろんな生命を高いレベルへ、上のレベルへと引き上げていく。それができるようになります。自分の光を正しく認識し、使い方を正しく学び、新しい光の流れにうまく入っていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界において、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、このミッションがあなたに与えられております。このミッションのやり方において、かなりマインドで考えているところが多いために、もう少し素直に感ずる、素直に感じて表現する、このトレーニングが必要になります。頭でいろいろ考えてしまうと、もうマインドの世界に入ってしまい、求めている答えとは別の状態になってしまいます。なるべく本来のテーマをしっかりと覚えておく、惑わされないようにする。この意識を身につけていき、高い光のレベルを使いこなせるようにしていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、あなたの光の仕組みがシフトされております。新しい光の五次元世界の流れを感じ、コントロールする時、あなたの眠っている部分、特に光の五次元世界に関する光がまだ眠っている感じになります。いろいろ工夫をしてワークをしているように感じても、マインドが強くなるとどうしても光の世界から離れてしまいます。マインドをうまくコントロールしながら、光の世界につながっていく。そのためには自分の頭の中が光の状態、光の仲間や光の先輩たちがいっぱい準備している、それを感じていくと、自分が何をしたらよいか、自分ができる行動は何か、これがかなり分かるようになります。新しい光の五次元世界に向け世界に貢献できるもの、世界のためになることを見つけていき、うまく実践して先に進めるようにしていってください。
皆さん方はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のメンバーとして動き出しております。この光を保持するためには、相手を下に見ない、相手のせいにしない、自分は自分の正しい道を進んでいく、これを原則としながら、いろんな集まり、集まっている人それぞれがお互いに輝き、全体も輝いている。これを感じながらその光のエネルギーを完成させる、手伝ってあげて光のエネルギーが最大限に出るように手伝ってあげる。そういう光の意識を身につけてください。人間世界にいながらも光の意識を高めていく。これをトレーニングさせていき、光の世界での一定の成果が出るようにトレーニングを進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①体験するときの現実化が変わってくる
私たちは聖なる光の五次元世界の仲間になります。皆さん方はいずれこの聖なる光の五次元世界の仲間として招かれることになります。そこに向けてさまざまな光のトレーニング、地球から光の宇宙に向け、トレーニングしている魂の一つとしてさまざまな光のトレーニングを行ないながら、素晴らしい光の財産をもたらすことになるでしょう。
今日のハイヤーセルフとのチャネリング、チャネリング回路の構築において、まず皆さんのハイヤーセルフとのつながりが以前のハイヤーセルフとのつながりに比べ、宇宙的なシフトを起こしております。皆さんが肉体を作った時の地球における魂やハイヤーセルフとの関係性が、今、大きく異なっており、皆さん方のハイヤーセルフは今の光の宇宙におけるハイヤーセルフの仕組みに合わせております。
二人とも共通している光の構造として、肉体の人間を体験して、この肉体の人間の人生というプログラムの流れにおいて、この人生において魂を進化させる、魂を進化させると同時に素晴らしい光の財産を身につけてくる。人生というプログラムの中で少しでも素晴らしい資質、いわゆる慈悲や愛や徳や智慧、素晴らしい良きものを獲得し、光の魂として身につけてくる。この基本的なところは同じ仕組みになっております。
ただ皆さん方はアセンションという流れを通して、光のシステムの中に組み込まれていき、今、皆さんは光の五次元世界という光の流れを進めております。魂もそれに合わせてシフトされてきており、皆さん方が生まれた時の魂、いわゆるカルマというプログラムを魂の中に作り、カルマを通して進化するという仕組みを作り上げていく。それにより毎日の体験が光の財産として魂の中に獲得されていき、魂が進化して状態として、進化した証しとして光を取り入れていく。こうやって魂が光を取り入れることが進化の方向性として毎日、体験を進めております。
この部分が皆さん方はシフトしてきており、毎日の体験によって光の魂が目覚めていく、光が多くなっていく。愛や徳や慈悲や智慧が多く身についてくる。この光の仕組みが少しずつ宇宙的な規模にシフトしていき、宇宙における光の魂、宇宙における光のプログラムに変わってきており、皆さん方は今、この地球において地球人の肉体という仕組みを通して、プログラムを体験しておりますが、皆さん方が実際に体験している、いわゆるカルマまたそこで身につけてくる愛や徳などの光、これは今、宇宙レベルの仕組みに変わっております。
魂として設定されたカルマそのものは同じですが、体験するときの現実、現在の肉体を通して体験するカルマ、光のエネルギーは宇宙的なレベルにおけるカルマに変わっております。そういう意味においてアセンションする前の状態と今の状態では同じカルマでも体験する一つひとつの現実、いわゆるカルマは同じでも体験する相手は本来の相手と今の相手では異なってきている。そういう変化が起こっております。
実際に地球レベルから宇宙レベルに現実が変わってきても皆さん方が体験するカルマはほとんど同じであり、そこにおいて問題そのものはありません。ただ以前は地球の中だけで体験していたエネルギーが、今は宇宙規模でのエネルギーの体験に変わっていくこと。ただそれでも作られたエネルギーそのものはほぼ同じであるために、一瞬一瞬を体験するときのエネルギーは何も変わっていない状態と感じられてくるでしょう。
これをどう理解するか、どのように解釈するかというと、実際にはアセンションする前の時に作られたカルマを今、体験している。何も考えずに普通にそのまま体験していけば、もともとの自分の体験すべきエネルギーと同じものを体験している。しかし実際には現実は宇宙的な流れにシフトしてきており、自分が使える光は大いなる宇宙のレベルに変わっております。つまりカルマは同じですが、使える光はさまざまな宇宙の光を使うことができます。
そういう意味において皆さん方が宇宙につながり、宇宙の光を使いこなしていくと、実際のカルマはかなり要領よく宇宙の愛のレベルで、宇宙の慈悲のレベルで現実を過ごすことができ、当初、予定していた体験よりは早くスムーズに進む場合があります。カルマは同じカルマでも使える光が宇宙的レベルの光まで使えるようになっている。そういう意味において要領よく要領よく光を使っていけば、本来はかなり苦労していたカルマもうまく要領よくこなすことが可能になります。
ただ宇宙の仕組みとしてカルマをうまく処理して体験していく、これまでよりもあまりカルマを作らない良い作り方ができるようになってきた、そのように魂が進化していく、レベルを上げていくと、それに応じて新しい宇宙レベルのカルマが降ろされることになります。つまり元々人生を作るときに設定されたカルマ、これはそのまま同じように体験していただきますが、アセンションして宇宙レベルの意識になってきたときに、本来、計画していた地球レベルのカルマのほかに、さらにほかのこともできるようになってくる。そうすると宇宙レベルで新しいカルマが設定され、それを皆さん方に下ろし、皆さん方が日々、そのカルマのエネルギーを体験することになります。このカルマを体験する、宇宙レベルのカルマを体験する、これを行なうことによって皆さん方は宇宙での体験を少しずつ現実で行なうことにより、宇宙で生きることが少しずつ強くなっていきます。
それまでは地球で作られたカルマだけで生きようとしておりましたが、皆さん方が要領よくこなしていくと、宇宙レベルのカルマが降ろされていき、宇宙レベルのカルマは皆さん方から見れば難しい、試練、困難というテーマかもしれませんが、それでも取り組んで努力して解決する、そうすると宇宙レベルでの高い光を身につけることになります。
皆さん方が生まれる時に設定しておいた元々のカルマ、これを無事にすべてこなしたとしても、その時のカルマの光であるために、アセンションした人から見たときには少し幼稚なカルマのように見えてしまう場合があります。
やはりアセンションした魂においてはそれにふさわしい、もう少し宇宙レベルのカルマ、これからの人生で有効に使える、必要に応じてうまく使える光のパワー、それを身につけるための試練として、宇宙のカルマが降ろされてくる。皆さん方はそれを体験することによって宇宙の新しい光、光の筋肉を身につけることになり、それによって当初設定していた自分のプログラムよりも遥かに高いレベルの光の人生を進むことになります。
そういう意味において一人ひとり難しい、分からない、いくらやってもまた新しいことができて分からない、そう感ずるかもしれませんが、実際には元々難しいことを皆さん方に降ろしており、皆さん方はそれをどう体験するかを観察させていただいております。
初めからそれを理解しておくと一つひとつあまり苦しんで解決しようとしたり逃げようとしたりせずに、普通に素直に取り組み、難しいものは難しいとして素直に表現する。できることは自分で努力して最後までやってみる。そういう意識で少し軽くとらえてもらっても問題はありません。
ただこれからの光の地球におけるスピリチュアルマッスル、これを身につけるために宇宙レベルの体験をしていただき、宇宙レベルの愛や光や慈悲を育てていく。それを理解して新しい光の現実もうまく前に進んでいけるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、光の意識が少しずつ成長してきて、あなたのこの光の地球からほかの領域にまである程度、光が届くようになってきております。ただ光の交流、光の影響力というところではもう少し強くしてもらう必要があるために、新しい光の環境における光の使い方、新しい光の五次元世界における光の使い方が求められてきます。光、いわゆる愛のある行為、慈悲をもった行為、智慧のある言葉、これらを本当に必要な時に必要な愛と光でうまく現実を過ごしていく。いろんな人に対する思い、優しさや相手を思う心があれば常に光は体から出ていき、放出され、多くの人々を明るく照らすことになります。多くの人々に対して感謝やありがたさ、生かされている喜び、これを感じながら、毎日を体験していって、宇宙の光を少しずつ獲得することができるようになり、自分自身を順調に聖なる光の五次元世界へと導いてくれるでしょう。
Bさん、新しい光の五次元世界の構築において、自分の光の魂、この光の魂をさらに輝かせる目標をもって今の人生を作ってきました。聖なる光の五次元世界に向けての光の学び、この光の人生において、初めはかなり光の五次元世界での体験の仕方が分からず、迷った時期がありました。今はだいぶ要領が分かってきて、聖なる光の五次元世界での光の使い方、行動の仕方が分かるようになってきております。ただそれでも完全という状態にはまだなっていなく、やはり自分で勘違いしてしまうところ、思い込んでしまうところがあって、それによって流れが崩されてしまう場合があります。自信がないとき、分からなくなったとき、明確でないときに、ある程度、確認するという作業、この確認するという作業をもう少し意識して行なってみてください。間違ったままで進むよりは、ある程度、確認して、正しければ遅れてでも正しいことを行なっていくと、タイミングは宇宙の方で合わせてくれます。したがって遅いとかできなかったとか、いろんな時間的な状態に対して意識を向けた場合、できる・できないというよりはタイミングの問題であること、遅いように見えても遅くて済むような現実のタイミング、ちょうど良いというその時、これらをうまく使いこなすことができれば、宇宙では遅いということは存在せず、すべてが良いタイミングで進むことができるようになります。あなたはそれをうまく使うと、すべて自分のペースで自分のタイミングで現実を体験することが可能になります。ほかの人に合わせる、何かに合わせるという意識よりも、自分は自分の感覚で、自分のペースでうまく進んでいく。自分の直観をうまく感じながら、それに合わせて進めていくとすべてが宇宙のサイクルにかみ合っている。こういう現実の進み方、これをうまくマスターして、自分なりに納得のできる人生を進むことができるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①イエスキリストの貴い意識の光が必要
私はキサキノミヤ。新しい光の五次元世界の構築において、皆さん方の光を使っていきます。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向け、皆さん方が活動を行ない、目覚めの儀式を行なっております。皆さん方がいろんなワークやリチュアルをやっても、なかなかうまく扉が開かない、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉がなかなか開かないという状態になっております。この扉がなかなか開かないのは一人ひとりのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉が開いていないためであり、今の日本のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉が開くためには少なくとも2000万から3000万ぐらいの魂がスメラノミコトの光で目覚めている必要があります。まだそこのレベルには達していないために、皆さん方がそれに相当する光を生み出すあるいは引っ張ってくる、そういう光を作り上げていく、それらの方法によってスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光のレベルが保たれることになります。
皆さん方のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉を開ける、そのためにはいわゆる自己犠牲、キリスト意識が行なっていた自己犠牲、イエス・キリストの尊い光の意識、これが求められております。
日本人の一人ひとりの自己犠牲、いわゆる太平洋戦争の時における特攻隊、この特攻隊は自己犠牲の精神のように思われますが、実際には正しい自己犠牲とは離れておりました。当時の日本人の戦略として、最後の手段として生命と引き換えにスメラノミコトを守る、スメラノミコトの拠点を守ろうとする意識によって特攻隊が作られていきました。しかし肝心な特攻隊の一人ひとりは詳しい情報をもらえず、ただ命令に従い、身を捧げる、ただ言われた通りに身を捧げる、そういう特攻隊の若い生命が捧げられておりました。
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界で降ろそうとしていた光は、スメラノミコトの光はスメラノミコトのもつ中心となる高い光の意識、中心となるのはこのさまざまな価値観の世界を守る中心、さまざまな価値観、さまざまな人種やさまざまな考え、それらを正しく尊重し、その中心となっていろんな価値観、いろんな人種を尊重してまとめていく、一つに統合しようとする、その働きがスメラノミコトの世界になります。
日本人に与えられたスメラノミコトを中心とする光の五次元世界、いろんな宗教、いろんな価値観、いろんな民族がいたとしてもそれぞれを尊重し、それぞれの神や宗教を尊重し、そしてそれぞれが正しく進化をしていく。そのシンボルがスメラノミコト、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界になります。
特攻隊はこの犠牲のシンボルとして使われていきましたが、この正しい精神を特攻隊の人には伝えられていなかったために、特攻隊の各戦闘員はただ命令に従うだけ、ただ犠牲になっただけという光のエネルギーになっておりました。本来の正しいスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のための戦いであれば、本来の自分自身たちのスメラノミコトとの関係性、光として足りないもの、人間性として足りないものを自分たちで見つけ、理解し、改良できることを改善していく、そうやって自分たちで取り組み、うまく成長していくことによって歴史を変えることができたでしょう。
ただ単純に力のある者が若い者たちを利用する、洗脳するという状態になってしまったために、スメラノミコトの光が穢され、ほぼ動物的な指揮官の状態になおりました。今、皆さん方の光を使い、当時のスメラノミコトに関する間違った意識、間違った価値観、間違った信念を修正させ、本来のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光を降ろそうと思います。
それぞれ太平洋戦争の当時の日本を感じていき、日本を守るために、天皇を守るために国民全体が一つになって戦っている。その一つになって天皇を守ろうとする心は間違っておりません。ただ、天皇が何を人々に伝え、天皇が残そうとしたものは何なのか、それを正しく知らされず、国民も正しく知ろうとせず、ただ天皇を敬う、ただ天皇を尊重する、このただ上官に従うという、この意識だけで戦争に立ち向かっていきました。
このただ従う、盲目的に従う、これがすべてを間違った方向へと導いていきました。この宗教的にただ盲目的に従う、これを修正する必要があります。当時の日本人の意識を感じていき、ただ上官に従う、ただ命令を出し従ってもらう、ただ上から言われたことをそのまま下に伝える、そこを見つけていき、それによって利用する、洗脳するという穢れた意識を見つけていき、利用する、コントロールするという穢れた意識を見つけたらそこに光を当てる。ただ利用する、言う通りにさせるのではなく、それぞれが正しい光の流れに、スメラノミコトの高い光がスメラノミコトを理解している下の方の者たちに流れていく。スメラノミコトを信じている者たちの高い光が下のレベルのところまで光が降りていく。スメラノミコトを正しく信じている人の心に正しいスメラノミコトの光が降りていく。心につながり、心からまた下のところへと降りていく。そういうスメラノミコトの光が高き心の持ち主から下の心の持ち主まで、スメラノミコトの光が降りていく、正しく伝えていく。
一人ひとりが尊厳をもった神のような素晴らしい人間であること、一人ひとりがスメラノミコトの光につながり、常にスメラノミコトの光によって生かされている。毎日の言葉や行動がスメラノミコトの光や言葉と一致し、一つになる、相手を尊重する、敬う心の言葉を出していく。すべての生命にスメラノミコトの光が入り、お互いに尊重し合う、お互いに生かし合う、そういう光の心に変わっていきます。
自分にスメラノミコトの光の心が蘇り、契約した当初の心を思い出していきます。一人ひとりがスメラノミコトの目の前で光のイニシエーションを受け、スメラノミコトの光をもっている証しを手にし、日の本の人間として正しいふさわしい行動をとっていく。契約したその日のことを思い出してきます。
改めてイニシエーションを受けたときを思い出していき、スメラノミコトの光の存在が光のパワーを与えてくれた、その瞬間に戻っていきます。またスメラノミコトの光のパワーが体の中に入ってきて、スメラノミコトの光で自分の体が浄化され、心が浄化され、スメラノミコトの心が蘇っていきます。
当時、契約した時の光の心と同時に、今、新しくなった新しいスメラノミコトの光が入ってきております。
Aさんのスメラノミコトの光、これまでは正しさを考えながら考えながらスメラノミコトとしての正しさを追求し、自分のものとする使命が与えられておりました。今、この正しさがさらにさまざまな民族やさまざまな宗教における正しさで見ていき、どの宗教も共通している正しさ、どの宗教にも共通した正しさを見つけていき、今の地球の人間に共通する正しさ、それをうまく見つけ、つながり、自分の正しさを確立させてください。キリスト教の正しさだけでは難しいところがありますが、地球人類が一つになる方向性、地球人類の進むべき方向性が一つになる方向性であれば正しいと認識してかまいません。
それぞれ自分の現実の作り方と火のエレメントを感じていき、どのような意識、どのような火を感じたら現実がどう変わっていくのか。自分なりに少し楽しみながら、エネルギーを感じてみてください。
Bさん、宇宙キリスト意識の7番目の光線があなたの中に入り、目覚め、動き出しております。民族の違いを愛する、許す、許可する、この意識の活動において、さまざまな認識の仕方、考え方の違いあるいは教え、教えと実行、そこにおけるさまざまな解釈、それによって人間がいつも間違いを作り出し、相手を責めてきました。人間の認識の違い、そこにこだわらず、違いがあればお互いに理解しようとする、お互いに違いを認め尊重する、そういう意識活動ができるように改める心が必要になります。この改める、もう一度考え直して平和な道を探そうとする心、これがあなたにこれから活動することになります。異なる光線でもお互いに理解し合って良い方向性、正しい方向性を見つけようとするその意識、これを目覚めさせていき、違いを吸収して高いレベルへと上がっていく。これを自分のペースでできるようにもっていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、価値観が違い、認識の違いをどううまく認め、許可していくか。特に今の地球人類の宗教はかなり限界にきており、ほとんど融通のきかない宗教になっております。それぞれが固くできてしまい、まったく変えることができない宗教、これが今の地球人類の作った宗教になっております。信者が増え世界中に散らばってしまうと教義を変えることが難しくなってしまい、古いままの解釈でこれからもコントロールし続けようとしております。人間の意識の進化によって解釈も変わってくる。現実に当てはめる認識の仕方も変わってくる。本来の教えが新しい別の教えに変わってしまう。これが今の問題となって現れております。したがって以前の教えをそのまま受け入れたり、ただ守ることに意味はなく、今はどういう状況でどうすることが正しいのか、本来の教えがどう変化してどのようにすると一番良いのか。その部分が今のテーマになっております。解釈を正しく行ない、その時にふさわしい行動をとっていく。それを自分なりに見つけ、行動しながらも、これまでの教えそのものは否定せず、ただそのままにしておく、それ以上カルマを作ることもなくまた破壊することもなく、ただそのままにしておく。そうしておきながら自分は一番ふさわしい行動、一番その場にとって良い行動を見つけ、自分でうまく現実を作り出していく。そうやって自分だけの新しい光の道をうまく作れるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の構築に向け、いろんな光のマスターがあなたと共に活動をしております。ただ光の流れとして見たときに、あちこちにいったりきたりするという流れが現れており、自分本来の正しい道を歩き続ける、与えられた正しい道にここをただ進んでいく、これができなくなってしまい、いろんな道を行ったり来たりしながら、自分ではうまく成長しているかのように感じております。やはりある程度は正しい光につながり、光の道を進むのであればいろいろ変化したり、いったりきたりせずに正しいと信じられているその世界を完全に自分と繋げる、自分にとってすぐに受け入れることができる、行動もできる、それに達するのが一つの方向性になります。ただ今のあなたの現実の光で見ていくと、あなたにとって自分を成長させるもの、一人で考え、一人で行動しながらも皆と一緒に行動する喜びも感じていく。こうやって奉仕すること、人の生命を救うこと、これがあなたにとっての良い光の使い方になっております。自分の心を常に清く正しく保持しておき、いつどのように使われても正しい光のエネルギーが使われていく、それを受け入れるようにしていってください。
最後に皆さん方に今の段階での必要な光、キリスト意識の光、自分に与えられた自分のミッションのキリスト意識の光、これを感じてもらいます。
光の五次元世界におけるキリスト意識、愛の光線ですが、本当に他の魂の進化成長が先に感じられる。相手の魂が進化成長するために、自分ができることは何なのか、これが先に感じられてきます。そしてその進化を見届けていく、相手がどのような選択をしようとも相手の自由意志を尊重していく、このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の方向性に向け、正しく光が流れていく、心でそう受け入れ、感じていき、自分自身も改めてスメラノミコトの光の五次元世界の魂が目覚めていく。それをしっかりと感じてもらいます。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年5月のメッセージ
人間意識・世俗意識の浄化を急げ
すべては人間の実行力にまかされている
■2024/5/23 満月瞑想会:自由にのびのびと生きていける人生へ
■2024/5/21 密教セミナー18:痛み・苦しみを感じよう・取り除こうとする主体的意識
■2024/5/20 月例セミナー[Zoom版]:新しい光の五次元世界では"気づき"が重要
■2024/5/16 密教セミナー9[札幌]:空海が作り上げた日本独自の密教観
■2024/5/13 第一儀式受講者補講[埼玉]:新しい光を直接コントロールする
■2024/5/12 密教セミナー18:密厳国土は人間から進化した聖者たちの世界
■2024/5/8 新月瞑想会[Zoom版]:月のパワーがマインドを通して現実に現れてくる
■2024/5/6 宇宙交流会[Zoom版]:いずれは地球人としての人種に向かっていく
■2024/5/6 インターステラーⅣ:適切な語彙を正しく判断し言語化する
■2024/5/6 宇宙交流会「Zoom版」インターステラーチャネリングⅣ-1:適切な語彙を正しく判断し言語化する
①「心」が一つのカギを握っている
磐梯山。猪苗代湖、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界。
Aさんの場合は、新しいスメラノミコトの光の五次元世界という言い方をしていますが、実際にはまったく異なる新しい道と思ってください。この新しい道は基本的にはスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の方向ですが、まったく同じ方向ではなく、一度その手前のところでまたそれを調整する部門があり、一度その調整する部門まで辿り着いてもらい、そこで最終的にすべてのフォームをスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に合わせたフォームに変えていただきます。そこに辿り着くまでのパスが用意されておりますが、そこに向かうためにやるべきこととして、自分自身の光の資質を再トレーニングしてもらう必要があります。光の使い方としていろいろ惑わされてしまうところがあります。状況によって人に惑わされてしまう、状況に惑わされてしまう、いろんな自然の力に惑わされてしまう、どちらにしても「惑わされてしまう」というところで揺れ動いてしまい、それでゴールがずれてしまうところがあります。この「惑わされてしまう」というのが一つのテストであり、自分の信念の弱さが時々現れてしまい、方向性やゴールは合っていても、信念が少し弱いです。この信念は自分自身が自分に対する自信のなさ、あるいはゴールと思っていてもゴールを信じきれない弱さ、これがズレを起こしてしまいます。最後の最後まで確信をもってスメラノミコトの世界に進んでいく。進んでいく自分自身を正しく信じていく。この信念、これがテストされ、揺れ動く状態としてあらわされていきます。この信念を確信をもって進んでいく、その意識を完成させ、ひたすらスメラノミコトの世界に進んでいってください。
Bさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向け、二度、挑戦してもらう必要があります。最初はこの今の地球に設定されている、エロヒムを中心とした光の世界これを完全に脱出してもらうというのが最初の段階であり、まだどうしてもエロヒム型、いわゆる神様と天使からつくられる一つの天界意識、いわゆる神様、神様と天使からつくられる一つの天界の意識、ここにまだ染まっているところがあります。この地球に設定された天界、神様を中心とした光の世界から完全に出てしまう必要があります。人間世界でつくられた天界から一度、完全に出てしまうのが最初の段階で、そのあと宇宙意識の仕組みの中に入っていく。さまざまな宇宙の中の自分の世界に入っていく。あなたはアドナイを通過し、コロブを通過し、次のところに向かうところで今、さまよっています。コロブを通過したあとの自分の方向性が分からなくなり、スメラノミコトの光の五次元世界が目の前にあっても、それをスメラノミコトの光の五次元世界とは認識できず、さまよったままの状態になっております。このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアを見つけるためには、自分自身をもっと信じる必要があります。というのもスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアは自分の中にあります。自分の中にある、それはスメラノミコトや天皇を信じることではなく、自分を信じることになります。自分自身の光を本当に信じる。自分自身の光を正しいものとして信じる。この部分がどうしても弱くなってしまい、それによってそこのドアが開かなくなっております。自分の中につくられたドア、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアが自分の中に正しく設定されている。ただそれを頭で記憶したり認識したりしても、それはドアではないために、本当のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアが自分の中にある。中にあるというのも言葉のシンボルであり、実際にそれを見つけてもらうこと。それによってあなたはスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の中に入ることができます。
Cさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、この世界に向けてのドア、まだドアとしてはうまく完成されておらず、見つけられない状態になっております。これが見つけられないというのは、どうしても人間的な意識に堕ちてしまい、さまざまな天界の仕組み、光の世界の仕組みがすべて人間の概念の中に堕とされてしまいます。これは、人間の概念で理解したとしてもその本質そのものは概念の中ではなく、本来のところにある。本来の世界をたまたま自分の概念で理解したと思っているだけであり、本来は本来のものが正しくそこに存在している、まずそういう意識にもっていってもらう必要があります。今はその概念で理解したとたんに、その本当のもの、本質のものがすべて自分の頭の中の概念に再構築されてしまいます。頭の中に再構築するのではなく、あくまでも本物がそこにそのまま存在している。自分が概念として理解したものが自分の脳の中に作られていく。この脳の中の世界を信ずるのではなく、その前の本質そのものをそのまま信ずる意識、これをまず理解してください。あくまでも悩で理解したものはその一部であり、自分の脳の力で概念として作られた一つの世界であり、本来のものはそのままその先の方に、奥の方に実体としてあること。これを理解するだけで大きく世界が変わっていきます。その時その時に感じたものはその時に「こう感じた」、また別の日には「こう感じた」、それぞれの側面をただ頭で感じただけであり、本質的なものはまだまだそこの歴然として存在している。この意識を確立した時に、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の認識の仕方、扱い方が少し分かってきます。これが分かってくるとその奥にあるものそのものをずっと認識し続ける。どこまで頭で理解しても本質そのものはずっとそこにある。まずこれが定着できたときに、やっとスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を、ある意味ではシンボルなり、神なり、天国なり、そこに一つ、明確に意識することができます。そうするとそこからの光やエネルギーをそれぞれもらうことができるようになるでしょう。そこでさまざまな光やエネルギーのトレーニングを続けていき、少しずつスメラノミコトの光を実体として自分が感ずることができるようになります。そこに向けて自分なりのトレーニングを進めていき、少しずつ少しずつ本物のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界とつながれるようにしていってください。
Dさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界を頭で感じ、理解し、認識することはできていますが、そこの光やパワー、意識にまだうまくつながることができず、自分の頭の中で変換されたスメラノミコトという世界で学びを進めております。あくまでも頭で作られたものは自分の頭でつくった別の世界であり、本当のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界はもっともっと先にあること、これをある程度理解し、自分自身は遠くにあるスメラノミコトの世界を近くで、脳で分析して理解した感じになっている。まずこれを理解してもらう必要があります。そうすると自分が理解しているのはあくまでも遠くのものを近くで認識した一つの世界、あるいは自分の言葉や概念で認識した世界であるために、本質そのものはずっと先にある。ただこれを先にあるものを少しでも理解しようとして一部を認識して、手前にもってきて、頭で、脳で理解し、言葉で表現したり色で表現したり、何らかの感覚で表現しようとしている。これを正しく理解していくと、だんだんスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の側面が見えるようになっていき、側面一つひとつを、今日はこう感じた、今日は側面を音で感じた、今日は側面を色で感じた、今日は心でいうと暖かさで感じた、こうやって一つひとつを側面でとらえることが可能になっていきます。そうすると今度、側面をいろいろトレーニングしていき、毎日、側面でつながってみる。いろんな側面でトレーニングでしていく。これを積み重ねることによって本来のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を感ずることができるようになっていきます。最初一つひとつの側面から初めていき、そして全体像を自分なりになんとなく受け取れる、感じ取れるように意識の練習を進めていってください。
Eさんのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のゲートにおいて、あなた自身の今の光の意識から見たとき、あと3段階、上に引き上げる必要があります。人間の世俗意識にまだ冒されているところがあるために、冒されている部分だけでも純粋化する、神聖化する必要があります。冒される一つの理由は、心が揺れ動いてしまう、人間の言葉の一つひとつに心が揺れ動いてしまう。これは神聖さあから見た場合のどうしても弱い扱いになってしまいます。神聖さを保持することにより、どの人間の言葉にも動かされない、心は動かされない、人間の世界と神聖な世界はまったく別であるために、人間の世界で何が起ころうとも神聖な世界にはいっさい影響を受けない、これが最低条件になります。人間の世界で何が起ころうとも、自分の聖なる意識は聖なる意識のままであり続ける、聖なる意識のままでスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入るためには聖なる世界の中の中心となっている根源、そこにつながる必要があります。この聖なる世界の中の中心となる根源、それを根源という意識や概念でつながるのではなく、あきらかに神聖な光の意識でそれが分かる、そこに入っていく、この部分を身につける必要があります。これを概念ではなく、聖なる意識のままで身につけていく。そのトレーニングを自分の力で進めていってください。
Fさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、マインドがとても強く影響していて、天の世界そのものもどうしてもマインドに汚染されて、明確なドアが見え隠れしております。現れ、近づいたように見えても、自分でまた見えなくなってしまい、別のドアを自分で作ってしまったりして、本来の聖なる光の五次元世界の扉が見えなくなってしまいます。いかにマインドを使わずに聖なる意識だけでドアに気付き、開けることができるか。マインドを信ずることなく、聖なる意識そのままで光のドアを見つけ、中に入ることができるか、このトレーニングが続けられております。さまざまなトレーニングがマインドによってすべて冒されてしまうために、マインドを前提にせず、光の意識そのままでドアを見つけ、くぐっていく。これをもっともっとトレーニングするようにしていってください。
Gさん、光のアンテナを使いこなしていないためにどうしても人間の意識のままでドアを探そうとしております。あなたが降りてきたドアはそのままになっているために、あなたは何も苦労せず、そのまま戻るだけでドアを通って戻ることができます。ただその時に、人間の意識が動いてしまうとドアが見えなくなってしまい、探すことになります。そもそも見えなくなって探している時は、人間の意識に堕ちているために、人間の意識に堕ちることなく、ただ素直に戻ってくればそのままドアが見つかり、それをくぐることができます。自分の人間意識に堕ちるときに、いろんな人間の心が動いていく、喜怒哀楽のいろんな心が動いているときはドアが見えなくなってしまいます。人間の心に惑わされず、天界の光、天界のときの自分の良い光、これらを思い出し、ただひたすらそこに向かっていく。この戻り方を人間のレベルで身につけるようにしていってください。
Hさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、あなた方はそこのドアをくぐるに関して、まず聖なる世界そのものにつながる光を早く自分のものにして、コントロールできるようになる意識が必要になります。聖なる世界がどうしても人間のマインドに堕ちてしまい、世俗の聖なる世界になっております。聖なる世界そのままを自分で認識し、そこに上がる、入っていく、この聖なる意識が求められてきます。聖なる世界につながったあと、光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界がつながる光の道が作られております。そこに入り、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に進んでいくために、自分の中にある克己心、自分自身に打ち克つ力、自分の概念や自分に作られた限界を突破する力、これが求められております。自分の限界に負けている、あるいは自分の中の常識や自分という世界に負けてているところがあり、それを突破する力が出せなくなっております。聖なる世界やスメラノミコトの世界に入るためには自分という世界を超越する、自分という世界を通ってもっとより高き光の世界に入っていく、この意識の力が求められてきます。これを身につけるために、自分自身の現界や自分の世界を超越する力、克己心を身につけ、より高きレベルへ高きレベルへと引き上がっていく。これをスピリチュアル的な力として身につけるようにしてください。
Iさん、新しい光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする新しい光の五次元世界のドアが開いており、あなたはそこにいつでも入ることができます。ただ実際には自分の意志とは関係なしに天界の状態であなたが出たり入ったりしております。自分なりにコントロールするときには自分の光の意識、人間的な意識から離れたとき、人間の概念の世界から離れた時に訪れてくる光の意識の世界、それがあなたにとってのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の入り口になります。その感覚のときにそのまま聖なる世界に入っていく。自分なりの神聖なる世界に入っていく。その光の意識を身につけ、自分から入っていく力、これをうまく使いこなし、もっともっとコントロールできるように光の意識をトレーニングしていってください。
Jさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、今日のワークであなたは本来見つけるべきシンボル、光のサインは、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の一つのカギであり、三角形とその反対の三角形、いわゆる六芒星が立体的に輝いている。これがあなたにとっての一つのシンボルになります。これはあなた自身がスメラノミコトの一つの形をもってきており、形をもってきていながらその中身をあなたが埋める、中身をこの人間の世界で埋めていき、天界からきた光と人間世界から身につけた資質を身につけることにより、あなた自身が新しいスメラノミコトの資質として作り上げていく、これが一つの方向性になっております。この方向性の流れの中で、この今日の場所、磐梯・猪苗代湖の光の資質を見たときに、調和ということがカギになっており、この調和をどうもっていくか。一般に人間の意識では良いものと悪いものとの調和、悪と正義の調和、そういう調和を考える人がいますが、そういう調和は宇宙では存在しなく、正義であったとしてもキリスト教的正義なのか、仏教的正義なのか、そういう良い光の資質だけの相反する方向性の調和、これが人間に求められている資質になります。特に日本人はスメラノミコトから受け継がれたこの光の資質のすべての側面を、人間の資質で高いレベルへ引き上げていく。これが運命づけられております。この使命を受けながらも、どうしても人間の資質にかなり穢されてしまい、どうしても現実を重視した人間の資質や心、これが動いてしまい、スメラノミコトの資質が穢されてきます。この人間的な資質で変えられてしまう、ごまかされてしまう、この部分をいかに本来のスメラノミコトの資質に戻していくか。あなたの場合はこの心の部分、人間の心として堕ちてしまった弱き心をスメラノミコトの本来の高き心に引き上げていく。また今の日本人が身につけてきた良い心、良い資質を高い心へと引き上げていき、スメラノミコトの世界にもっていく。これが今のあなたの一つの使命になっております。自分なりのあなたにとってのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界は、この良い資質の心だけでできた世界であり、これをいかに自分でもっと洗練させ、高きものとしてもって帰ることができるか、そこに意識を向けるようにしていってください。
Kさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れに向けて、あなたがこの場で調べるべきシンボル、光のシンボルはもっともっと人間世界で通用する光の資質になります。ただあなたから見たときにはまじめさや人間の良さ、平和、いろんなものが心の資質として感じられてきますが、あなたに直接、働きかけているスメラノミコトを中心とする光の五次元世界から見たときに、正義感をもっともっと出してかまいません。あなたにとって正義感は一つのとても素晴らしい資質ですが、あなたがこの正義感を出すと人間世界にとってはうっとおしい感覚が出てしまい、どちらかというとあなたが悪者のような感じに現されてしまいます。これはあなた自身がわざと創った一つの人生であるために、それに負けないでください。あなたが悪者のように見られてしまう。正論、正当なことを言っても悪者のように見られてしまう。あなたがわざとそのように設定したために、これに負けずに、それでも正論をあなたは貫いていく、正しさを貫いていく、これがあなたにとってのとても重要な資質になります。ただこの正論を正しく追求する、正論をずっと口に出していく、それをする流れにおいて、少しずつ相手の心も感じていき、相手の心をあまり不愉快にさせないようにする、相手にも幸せ感や喜びが出るように工夫していく、そうすると正義感のほかに相手を思う心や相手をいたわる心が現れてきます。正義感を弱くするのではなく、相手を思う心、いたわる心を強くするだけであり、正義感そのものを抑える必要はありません。こうやって自分自身をいと高き正義感のあるスメラノミコトの光の心に引き上げていく。この部分をもっともっと高めて、そこに向けてのドアがいつでも開くようにもっていってください。
Lさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、そのドア、扉を開けるトレーニングにおいて、まだスメラノミコトを中心とする光の五次元世界へのパスが明確ではなく、自分の心の中でも時々揺れ動いているところがあります。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向かう、上がる、入るという意識がまだ確立されていないために、一瞬一瞬で変化してしまう場合があります。まず自分自身がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向かう、入る、上がっていく、この光の意識を完成させてください。そこに向けて自分自身が光の心を作り上げていく、トレーニングしてそこに向かっていく、この意志の強さが求められてきます。そこに向かって進むために、日常的にもいろんな光の人間、光の仕組み、光の法則、いろんな光を感じていきながら、自分も一つひとつそこに向け、自分自身の心を整えていく。心を大事にして、心を高い心へと引き上げていく。この意識をもち続けることによって、一つひとつ、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入ることができるでしょう。
Mさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、そこに向けての光のトレーニングの流れにおいて、神聖さということが一つのカギになっており、あなたの理解している神聖さと、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の神聖さに少しずれが現れております。あなたの認識している神聖さは、理想として頭でつくられた一つの神聖さであり、あくまでも理論的なもの、概念的な神聖さになっております。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の神聖さはきわめて人間的、あるいは人間から進化した聖なる存在、それが明らかに分かる神聖さになります。神聖さの中に個性があり、それぞれの特質があり、厚みがあり、さまざまなものが確実に認識される神聖さになります。そこになかなかつながることができず、どうしても概念的なもの、自分の認識している世界でのスメラノミコトの世界になってしまい、本来の聖なるスメラノミコトの世界につながることが難しくなっております。この部分を自分なりに研ぎ澄まし、研ぎ澄まし、洗練させていき、聖なる世界におけるスメラノミコトを中心とする光の五次元世界、そこに意識をつなげ、そして感じた光を自分の心と共振させ、その心を感じて、自分が現実世界で生きていく。スメラノミコトの心を感じて、その心で現実を生きていく。それがスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の出入り口になります。ここをなんとか自分の光の心で見つけ、つながり、聖なる光の五次元世界の中に入っていくようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい冒険に向けて
射手座の満月のパワーで皆さんを包み込み、マインド、魂のミッション、皆さん方の現実の流れ、それらを眺めて、光の調整をとっておりました。
Aさんの満月、浄化瞑想、7割ぐらいは満月のパワーで、いわゆる反対の方向や別の方向に向かっていた自分の光の意識、方向性、あるいはマインド、この部分が調整されていき、本来の目的の方に自分自身の願いが進むように調整されておりました。ただ、最初、始める時は正しかったのが人と会うたびにずれてしまうという傾向があったために、人と出会った時に当初の目的や方向性を変えない、この強さをもう少し身につけていってください。
Bさん、今日はいなかったのでこれからもワークするときの注意を説明していきます。何かを始めるとき、新しいことを始める時に不安をかなり入れてしまい、できないこと、失敗することがかなり意識的に入ってしまうケースがあります。もっと現実を楽しめるような意識、不安や心配ではなく本当に心から楽しんでいく。それを行なうために、実際には毎日毎日、1日の流れを作る時に魂レベルではなくワクワクして喜んで1日の流れを作っていること。本来、あなたはもっともっと自由にのびのびと行動しておりますが、この今の国の流れで魂に入ってしまうと、なぜか自由さを忘れてしまい、少しびくびくしてしまう、心配してしまう、この要素がかなり強く現れております。この心配してびくびくしてしまうという、その部分をむしろ魂が楽しんで眺めております。あれだけ自由にやっているのに、人間のフォームや傷を作るとこんなにも動けなくなる、それをある意味では面白く眺めています。それに負けずに本来の魂にしっかりとつながって、のびのびと動けるようにしていってください。
Cさん、自由に自分のやりたいことをどんどん進めていこうとするパワーが約7割ぐらい、3割ぐらいがどこかで急に自信がなくなったり何か方向性に少し疑問をもったりしてしまうところがあり、最初のしっかりとした信念が途中で急に気弱になったり迷ったり弱くなってしまうところがあります。最初の思いや心意気、これをずっとずっと保ち続けるように。特に自分の知らないこと、分からないことを言われてしまうと急に迷ってしまうところがあるために、自分の分からないことや知らないことを言われても気にしないで、自分のペースで進んでいく、こうやって本来の目標のところに正しく進んでいけるように意識をもっていってください。
Dさん、ある意味では自由に自分のやりたいこと、したいことを楽しんでおりますが、自由にやっていながらも、どこかで、こんな自分でよいのか、自由にしていて良いのかどうか、皆のことをあまり考えなくてよいのか、こういう迷いが常につきまとっております。ある意味では自由というのは他人を自由にすることを尊重する、自分も自由にありながら他の人も自由にやってよいということを尊重する、これが自分が自由にやる意識になります。ほかの人からいろいろ言われたりするのを気にしたりするのは、それはほかの人自身が自由ではないこと、自分自身もそれを受け入れてしまうこと、そういう意識になってしまうため、自分は自分のペースで堂々と進んでいく、そこをもっともっと本来の自由に合わせていくと、逆にやりたいことがスムーズに進むようになります。自分の自由さに疑問をもつとそのまま自由に動けなくなってしまいます。自分が堂々と自由に好きなように生きていける。それをもっともっと信ずるようにしていってください。
Eさん、あまり細かいことを気にせずに、全体や流れ、重要なところだけをおさえて、自分自身はなるべくエネルギーをうまく使い分けていく。自分自身が要領よくいけるように進んでいく。この流れで現実も魂も進んでおります。したがって自分は自分で感ずる自分の方向性、それを暗黙のうちに感じておりますが、ただ宇宙そのものは魂が進化するように仕向けているために、必ず何らかの努力・苦労、何かを自分で意識して挑戦していく、そういうところが必ずあるように仕組まれていきます。したがって本来、自由に好きなことをしてよいという宇宙の流れにありながらも、現実はそのように流れることが難しく、何かに挑戦する、自分から始める、そういう要素があって初めて光の方向へと進む力が身についていきます。そういう意味において、自由にできるということと進化するということ、これをうまく自分でバランスをとり、なるべく自分にとって一番良い方向で、良い力を取り入れる。自分について必要なものが手に入る。このちょうど良いところ、これをうまく自分で見つけ、なるべく自由にやりながらも最大の効果を手にできる。そこをうまく見つけるようにしていってください。
Fさん、光の法則を調べていくと、正しい方向に正しく流れていく光と正しい方向をさらに広げて広げていろんな可能性に挑戦していく、一つの方向に進んでいきながらもさらにほかのところも一緒に見ていき、理解していき、可能性を広げていく。こういう働きの意識と光が動いております。何かをする時に一つに限定せず、ほかのところもいろいろ調べたり、認識しながら進んでいく。こういう光の特性があるために、何かを成し遂げる時の根本的な目的とそれに付随するさまざまなほかの目的、これを自分でうまく調整していき、本来の目標を達成すると同時に付随するいくつかのものも一緒に楽しんでいく。こうやって一つの方向に限定せず、関連するものもいろいろと楽しみながら進んでいく。この新しい光のやり方を使いこなし、自分の人生の幅を広げるようにしていってください。
Gさん、光の方向に向け、自分がまず重要なこと、やるべきこと、そこに意識を向け、その目的を達成する。そこに向けてのパワーはとても良いものがあります。この自分がそこに向けてうまく進んでいく自分と、もう一歩あとからついてくる別の自分、最初にそこに向かっていく早い自分と、あとで少し遅れていく少し遅い自分が存在しており、遅い自分が全体を見ながら方向性や力の使い方、それをちょうど良くみて調べていきながら、最初の進んでいく自分との調整やバランスをうまくとっていく、こういうやり方で現実をうまく進める力を身につけております。この2つの自分をうまく使い分け、先に進んでいく自分と後で全体を見ながら調整をとりながら進んでいく自分、これをうまく自分でコントロールできるようにしていってください。
Hさん、光の方向という観点に関して、まだ自分でうまく整理できていないところがあります。基本的に自分が心からしたいと思うこと、心から望み思って本当に向かいたいという意識のあるところはとても強い明るい光がみなぎっております。そういう意味においてまず自分が人生の中で本当にやってみたいこと、本当にしてみたいこと、そこをもっともっと明確にすると自分の中の強い光が現れていきます。この強い光を必ず頭で理解し、身につけたあと、そのほかに人生に幅をもたせるためにほかにいくつか自分の興味のあるもの、やってみたいこと、それも少し準備しておき、本当に満足できるものとそれに付随して何か参考になるもの、興味のあるもの、これをうまく使い分けていくと、自分のやりたいことがうまく進むようになっていき、全体的にバランスのとれた自分の方向性を理解できるようになっていきます。
Iさん、新しい光の方向に向け、天界からのサポートがいくつかが入っておりました。あなたの場合はどこに進むか、何をしたらよいか、それを自分でうまく作ることが難しいために、天界の方であなたに進ませるように仕組んでいく、そうせざるをえないように進んでいく、そのような仕組みができているために、自分がやらざるをえないこと、そうしなければならないことがでてきたときにはそれはする必要があること、自分が苦手でもやったことがなくてもする必要があること、それを理解して、自分がやらなければならない状態になったものはなるべく率先して喜んで、心からできるように意識や心を身につけていってください。
Jさん、光の方向性と自分の方向性、このバランスがまだうまくとれていないところがあります。自分個人でやりたい光の方向性と、あなたの魂や宇宙で作り上げた方向性、これを少しバランスをとるために、ある意味ではやりたくないことでもやらざるをえなくなったものは喜んでやってみる、率先してやってみる、ここをもう少しトレーニングしてみてください。自分の本意ではなかったり思っていることとは違っていたとしても、現実としてその現実になった場合には喜んでやる、率先してやる、こうやって自分の新しい光を身につける練習を進めていってください。
Kさん、少しずつ自分の光の流れが見えてきて、バランスもとれるようになってきております。ただどうしても苦手なこと、やったことのないことする時に、少し苦手意識が出たり、反発する意識が出て、最初に少し抵抗してしまうところが現れております。なるべく最初から抵抗せずに、すぐにうまく流れに入っていく。疑問をもたずに流れにそのまま入っていく。この受け入れ方を身につけ、光の意識を保持し続けるようにもっていってください。
今日は射手座の満月で、皆さんのエネルギーワーク、満月のパワーで浄化、修正、魂の光の調整が行なわれていきました。今、皆さん方のこのアセンションにおける光の流れにおいて、東京・関東、また日本の中央から周辺に向かうおいて、新しい光が動き出しております。皇居のあたりからこれまでとは違う光が動き出してきて、色というよりは輝き、新しい輝きが皇居のあたりから動き出してきます。この輝きの光線が少しずつ動き出してきて、ちょうど夏ごろにはうまく富士山と連携がとれるような状態に進んでいきます。
皆さんが特に何かするという必要はありませんが、何か皇居からくる輝き、これを少し意識してみて、何らかのが輝きを感じたら自分もその輝きで充満させてみる、輝きに繋がってみる、こうやって自分の魂や自分の光のオーラに、皇居からの輝きも重ねてみる、一緒にしてみる、こういうのを少し練習してみてください。自分自身の光がこの輝きとかなり一体化して動けるようになってくると、そのまま富士山と一体化させることによって、かなりアセンションした魂に近い光に近づいていきます。皆さん方のアセンションで遅れていた分をこの皇居と富士山と重ね合わせることによって、かなり遅れを取り戻すことが可能になります。自分なりのやり方で、もし可能な人は挑戦してみるようにしてみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①アセンションした世界では痛み苦しみはすぐに分かってしまう
大日の光で降りてきました。胎蔵界、慈悲の学びのために人間的な慈悲の側面を強くして皆さんと共に共有したいと思います。日本語で慈悲というとどうしても何らかの悲しみが分かる、痛み・苦しみが分かる、なんとか痛み苦しみを解放させてあげたい、苦しみや悩みを取り除いてあげたい、こういう心が慈悲と感じられております。これまでの第三密度という、いわゆる人間的意識の世界、典型的な人間の世界では慈悲としてそのような痛み苦しみを感じ、理解し、分かって、何か取り除いてあげる、それを慈悲として認識して良いでしょう。
ただ皆さん方がアセンションしてコロブやラーや光の五次元世界に進む時に、その慈悲の解釈はかなりずれていきます。相手の心や気持ちが分かる、今の皆さん方からすればそれはすごい力のように感じますが、おそらく皆さん方がアセンションしてラーやアドナイや光の五次元世界へと入っていくと、おそらくそのままで相手の痛みや苦しみは感ずるものと思われます。
今の皆さん方のいわゆるエロヒム型の肉体ではわざと感じないように作られており、相手の痛みも苦しみも悲しみもわざと感じられないように作られて、学びを行なわせております。わざと感じないようにいったん作りながら、そこで分かってあげようとする。悩みを理解し、気づいて取り除いてあげようとする。この分かっていないけれども何かしてあげたい。自分には感じられないけどもその人の苦しみを取り除いてあげたい。そういう意識を作り出すために、相手のことは何も分からないように仕組まれております。
皆さん方がアセンションして光の世界に入っていくと、相手の痛み苦しみがある程度感じられるようになります。おそらく今でも家族や親しい人、長く付き合っているに人は何か痛みを抱えている、苦しんでいる、そういうのを感じ取ることは可能になっているかもしれません。長く一緒にいる人は、相手が苦しんでいると一緒に感じ取っていく。これは慈悲の働きとは少し異なってきますが、それでも相手の痛み・苦しみを感ずるきっかけになるでしょう。
今の皆さん方の第三密度という肉体はまったく感じないように仕組まれており、まったく相手の痛み苦しみを感じないけれども、それでも苦しんでいる、悩んでいる、そういうのが分かれば、あるいはそういうふうに表現していれば、そこに向き合い、何とかしてあげたいと思う、自分は感じなかったとしても本人が苦しんでいる、解決してあげたい、楽にしてあげたい、これが慈悲の始まりになります。相手に対して楽になってほしい、何かできることをしてあげて楽になってほしい、これが慈悲の発動であり、相手のことに対する心の思いがカギになります。
だんだん皆さんも慣れてくると相手の痛みや苦しみがエネルギー的に感じられる、あるいは本能的に分かる、すぐに分かるという状態がくるかもしれません。この能力で感じ取る、これは慈悲とは異なり、自分の肉体や精神の能力で感じ取ったもの、これは慈悲とは異なってきます。ただ心で感じて何か苦しんでいる、困っている、そういう感覚が出てきたときに、何かしてあげたい、手伝ってあげたい、悲しみを取り除いてあげたい、こういう働きかけは十分に慈悲の世界になります。
相手の痛み苦しみを感じ、取り除いてあげたい、楽になってほしい、こういう気持ちが必要であり、相手が苦しい、悲しいという表現をとっていたとしても、自分が何もしない、何も行動しない、相手のこととしてそのままにしておく、これは慈悲ではありません。
本人が自分で立ち直れるように、本人が頑張れるように見守ってあげる、そばにいてあげる、これも慈悲ではなく、まだその前段階ということができます。相手の痛み苦しみが分かり、本当に理解し、心から何とかしてあげたいと思う、楽になってほしいと感ずる、その時に動き出す心の動きが慈悲につながっていきます。ただ実際にそれが慈悲になるのかならないのか、これはとても難しく、人間の言葉ですべてを表現できるわけではなく、また言葉に現さなかったとしてもやはり表現、解釈は難しくなってしまいます。
相手が苦しんでいる、何とかしてあげたい、その時に苦しみを解放させるためにどうするか。必要なこと体験している時は、それは本人がわざとやっているためにそこに深く入り込む必要はありません。なるべく本当のドアを開けて、本当のところにつながってみる。そういう行動、何らかの行動が必要になります。
一人ひとりの価値観が異なってきてそれぞれの方向性も異なっているとき、慈悲をかける、慈悲の光を流す、そう言われてもおそらく混乱が続いていくでしょう。正しく相手につながり、正しく表現してもらう、相手との良い距離感を感じながら高いレベルのさまざまなメッセージをもらい、自分自身が楽になる、自分自身も自分にとって良い方向へと進んでいく、これが慈悲の世界の学びになります。
慈悲に向けてのそれぞれのアドバイス、何らかの行動におけるアドバイスを行なっていきます。
Aさん、あなたの行動で現せる慈悲、この慈悲をあなたが行動で表そうとするとき、ある程度、明確な目的意識があった方が良いでしょう。いわゆる目的意識をまだ作らず、あるいは確立できずにただ優しくする、ただ相手に親切をしていく、この流れだと慈悲にはなかなかならず、どうしても何か言葉で出す、直接、何か表現する。この部分が求められていきます。したがって困っている時に、ただ応援して、なんとかうまくいく、なんとかなるよと言っても、おそらくあなたに関してはそれだけでは何も良くならないと思われます。そこで相手のことを本当に考えた智慧、愛や慈悲や徳、そういったものも含めて相手の本質的なところから新しい自分に変わっていく、新しい自分に変わると自分の家族やさまざまな自分の近くの光が変わっていき、自分がどれに興味をもつか、どれに意識を向けているか、これが問われてきます。自分自身をさらに成長させるためにわざと問題を作り、そして自分で解決しながら進んでいく。このやり方はとても重要であるために、これはこれで身につけてください。新しい光の世界に入る時に、高いレベルの智慧も要求されてきて、これまでの人間意識だと分からない、人間意識だと解決できないという高いレベルのミッションや使命が与えられる場合があります。その時には人間意識よりもさらに高いレベルを感じてみる、人間を忘れ、常識とかも忘れ、相手にどうしてあげたらよいのか、どう表現すると伝わっていくのか、そこはとても弱いトレーニングになります。自分の日々の活動の中で、智慧をどの程度、普段か使っているか。智慧によってどれだけ多くの人を救ってきたか。この智慧の世界、ここにもっと意識を向け、そこでの活動ができるようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界の中で活動していて、この慈悲が時々、テーマになっております。あなたは時々慈悲に相当する行動、慈悲的な行動をとることができるようになってきていますが、それを意識しすぎるとまた慈悲ではなくなってしまいます。今、自分が慈悲を必要としている、智慧を必要としている、そういう意識が出てしまうといろんなところに自分の慈悲のスタンプ、ハンコが押されていきます。したがって自分自身は普通の行動として接する、普通のやるべきこと、日常生活の一つとして智慧を使っていく、その程度の軽い気持ちの方が高い光につながる場合があります。高い光につながって地球のために奉仕をしていく。その流れの中で、自分自身の意見は正しく表現する、思っていること考えていることは正しく表現する、これをまず何度も身につけてください。どうしても相手に合わせてしまう部分が出てしまうために、自分は自分に対して正直で正しいことを言っていく。これを行なうことを続けていくと、だんだん楽になっていき、いろんな人に対して自分の方から何らかの思いが湧いてきても、うまく流れていく。結果的にうまく流れていく。こういう現実が現れてきます。一人ひとり胎蔵界の光の中で本当の自分を見つけていく。今、自分は何をしたらよいのか。なぜここにやってきたのか。自分の力で見つけ、自分の力で分析していき、新しい光の世界で学べるようにしていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の流れに向けて、あなたの光の慈悲、胎蔵界の世界における光の慈悲が動き始めております。日常生活の中でこの慈悲という働きをどのレベルで、どの状態でうまく使えるか。いろんな理解の仕方がありますが、与えられた一日そのものに感謝をし、一日におけるさまざまな体験すべきこと、さまざまな出来事、そこに価値があり、自分は必要なことを行なうようになっている、自分は生かされている、そういう感覚が感じられてきたら慈悲の世界に入ってきています。あなたはこに生かされているという感覚で自分が慈悲を感じていくと、あなたの慈悲が家族に伝わっていき、家族があなたの慈悲を通して一つのまとまった世界を感ずることができます。あなたの今の意識で慈悲という世界を見ていったとき、多くの人やいろんな人々に向けての奉仕をするときの心、本当に相手の心を感じ、心が嬉しくなる、心が楽しくなるという方向に向けて、自分が最大の奉仕をしようとする。この部分は慈悲の波動にかなり似通っております。慈悲という言葉を使うとかなり仏教的な世界になってしまいますが、慈悲という言葉に惑わされず、相手の心を感じ、相手が喜びを得られるように、うまくいくように、流れに入るように、見守ってあげる、あるいはただそばにいてあげる、必要ならば何らかの言葉を出していく、これらがあなたにとっての慈悲の発動ということができます。したがって具体的に何かをするというよりはもっと大きなレベルで相手が成長できるような状態をうまく作り、感じていき、相手がそこで学びを続けても喜びを十分に感じていく。こういうことによって自分なりの慈悲を表現することができます。ただこれからの新しい光の世界に向けて、アセンションの流れに向けて、ほかの多くの人々に奉仕をするとき、自分はどこまで奉仕ができるのか、いろいろ悩む状態が出てくるでしょう。奉仕をする時、相手のやるべきこと、相手が気づくことはあまりしない方が良いでしょう。自分はただ見守ってあげる、相手が自分で気づくまで見守ってあげる、この見守ってあげるは慈悲の始まりになります。人によってはその段階で助けてほしい、分かってほしいという意識をもつ人もでてきますが、あなたはトレーニングとしてわざと何も知らないところから始まり、そして受け取って助けてあげる、この行動が求められております。頭で理解するというレベルから、行動で分かっていく、1回の現象でもううまく行動することによって宇宙の真理に近づくことができる、そういう特別な学びの場になっております。自分との戦いでもある上に、強さが必要であり、自分のために強く正しくあり続ける、この光の働きを理解して、うまく身につけるようにしていってください。
皆さんに大日如来の慈悲の側面、慈悲をそのまま感じてもらい、自分がどう使えるか、自分が使ったらどうなるのか、それは各自で練習してみてください。
だいぶ余裕のある慈悲に変わってきています。何かしなければならないという慈悲から、もう少し楽に、できる時に目の前にいる人に奉仕をする、そういう楽な慈悲へと変わってきております。
ただ慈悲は行動であり、何らかの行ないが必要ですが、あまり深く入りすぎるとはまってしまい、答えが分からなくなってしまいます。相手につながった直後、相手を感じた直後が一番分かりやすい状態でもあるために、相手につながったその瞬間を覚えておいてください。エネルギーとして覚えておき、そして必要な時に天とつながり、天の光を覚えておいたところとうまくつなげ、そこが良い平和な世界になっていく。多くの人の収入やいろんなものが安定され、人生も楽な感覚になっていく。そういうのを感じていったら、それなりの慈悲の光につながっております。
ただ自分がまだ何かに惑わされている、何かにずっとつながっている、利用されている、そういう感覚の時はいったん離れて、体を楽にし、自分自身をもっともっと楽な自分へと作り替えていきます。そしてある一定時間が過ぎてから、あらためてまたワークをしていき、宇宙からの慈悲を感じ、自分の何が足りなかったか、どうすると良くなるのか、これを再認識してもらうことになります。自分の世界、相手の世界、慈悲、これらをうまく使いこなし、新しい光の世界に堂々と入ってきて、より高い奉仕ができることを願っております。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①エロヒム後の世界に向けてのトレーニング
私たちは新しい光の五次元世界の聖なる仲間たちになります。皆さん方がこれからさまざまな光の聖者、光の仲間たちと交流することになります。それぞれの世界において王者や聖者、マスター、天使、いろんな呼び方がありますが、それぞれの世界のいわゆる神様たちがいちばんふさわしい仕組みを作り、その神様の創った仕組みに一番合う光の仲間たちが集まっております。
これまでの皆さん方のエロヒムという神の世界はさまざまな世界からいろんな人間の魂を地球に連れてきて、さまざまな魂にうまく意識を向け、光を与えることができるように仕組みが作られていました。いわゆる7大天使、12大天使という仕組みも、これまでオリオンやプレアデスで関与していたさまざまな光の仲間たちを想定しており、それらの光をうまく使いながら、さらに高いレベルへ進化できるようにエロヒムさんが天使界、マスターの世界を創り上げていきました。皆さん方はこのエロヒムさんの管理の中で導かれ、光を学び、そしてさらに聖なる世界に入っていこうとしております。
この地球で学び、アセンションした魂の多くは、いわゆるコロブやラー、アドナイ、それらの世界に導かれ、それらの世界の光の仲間たちが指導することになります。これらのコロブやラーという世界は地球で身につけてきた魂の特質を見抜きながらそれぞれがもっと良い光の魂になるように、もっともっと魂を輝かせ、魂の光を使いこなせるように学びが続けられていきます。
したがってコロブやラーに関しては、これまでエロヒムの管理のもとで指導していたさまざまなマスターや天使、それらの働きとかなり似ているような状態になっております。いわゆる光の王者、これはエロヒムさんのころのマスター、あるいは聖なる存在とほぼ同じ になります。コロブやラーにおける光の王者、光の聖者、この分類でさん方に伝えられてきましたが、基本的には光の王者は皆さん方から見ればマスター的な感じに見えており、光の聖者は天使や大天使、あるいは神に相当するような存在のように認識されていくでしょう。
この光の王者と光の聖者というこの分類はいかにもエロヒムさんの学びを終えてきた人たちが入りやすい仕組みになっております。そういう意味において、今回のアセンションにおいて普通にアセンションした人はコロブやラーの世界で学びを続ける人が多くなっていくでしょう。
ただ、エロヒムさんの学びを続けていてもかなり違う特質の光の使い方、あまり人間的な意識や人間の概念に惑わされず、どんどん自分の才能を目覚めさせていく、できることを追求していく、こういう意識の人は普通のマスターや聖者の導きよりもかなり個性を伸ばす、もっともっと自分のできることを極めていく、そういう世界での学びが中心になっていきます。
この個性を磨く、さらに個性を進化させていく、こういう意識の人々を導いていくためには別の存在が必要になります。マスターや聖者、そういうレベルだと個性を強く発揮させるというところがとても難しく、どうしても全体の中のバランスを考え、バランスをうまく理解した上での学びの中に入っていきます。このバランスよりも自分のできることを追求していく、もっともっと自分を極めていく、そういう人は完全にスペシャリストとして修行を続け、自分の特質を生かした素晴らしいスペシャリストとして育っていきます。このスペシャリストとしてトレーニングを受け、トレーニングを進めていき、そして自分だけの特殊性を生かしていく、この流れに入る人はそれにうまく合う流れが作られてきて、その流れにうまく入ることになります。
今まではこの流れに日本の人々が入るということはとても難しく、まずは平均点をとる、皆と同じ環境の中で優秀性を示していく、そういう感じで学びが行なわれておりました。今はその人のもっている個性をいかに生かすか、個性が大事であり個性をどのように表現するのか、そこに意識が向いており、家族や兄弟であったとしても気づいていない意識、そういう部分を目覚めさせ、開花させる段階に入っていきます。
新しいことにチャレンジする、古いものに執着しない、こうやって新しいことを次々と作り出し、自分で動いていく。こういう人はかなり高いレベルでの光を維持することが可能になっていき、普通に教えられてくる情報や知識にあまり興味はなく、解明する、見抜いていく、そういう力が求められていきます。
新しい光の五次元世界の流れに入ると、また別の仕組みや工夫が動き出してきて、人それぞれのタイプをうまく生かしながらまったく新しいタイプへと進化させていく。自分自身がもっともっと自分のことを極め、自分で前に進ませることができるように導いていく。こういう仕組みで本人が次々と先に進むことになります。
新しい光の五次元世界に向かい、そこで学びを続ける人たちは、新しいことに気づく、何が新しいのか、この新しいことに気づく意識が重要になります。皆と同じことをする、同じことをして早くできることを自慢する、こういう人はあまり相手にすることはなく、むしろ苦手なことを克服していく、できないことをできるまで頑張っていく、そういうタイプの人が現れてきます。一人ひとりが自分の才能をうまく生かしながら宇宙の流れに合わせていく。宇宙の流れに合うように自分も進化させていく。この光のシステム、これをよく理解していき、現実化する流れにおいて、いつでもうまく流れを取り戻すことができるように意識を向けていってください。
新しい光の学びにおいて、これまではマスター、天使、大天使という光の分類で人間が導かれておりました。これからはどの世界に皆さん方が進んでいくのか。どの世界に呼ばれたのか。それでかなり変わることになります。かなり個別の事情があるために一般論としてはとても難しく、基本的にそれぞれ個別に導かれていくような感じになっていきます。
Aさんの場合では、これまでは光の五次元世界のマスターたちがあなたをテストして、眺めていて、いろんな光のコース、光のレベルを調べておりました。今のところあなたはコロブという一つの世界がだんだんなじんできて、コロブの世界の意識構造にうまく調和がとられております。コロブの世界はある程度受容で受け取り、相手や皆のことを尊重し、受け取るという意識が強く働きますが、受け取って理解して、さらに行動に移す、その一連の流れ、この流れができて初めてコロブの住民に認定されます。ただ分かるとか理解するだけでは住民にはなれなく、それを実際に行動していく、実際に具現化していくことが重要になります。あなたは最初そこで学び、理解して行動する、これを一つのサイクルのようにして作り上げていく学びが進んでいきます。自分が体験しているとき、何かに気づいたり何かにぶつかったり何か考えていく、そしてそれをどうもっていくとよいのか、どのように調整・修正するとよいのか、それを考えていきながらも、この考えそのものが考えにはまってしまう考えではなく、うまく流れていく時の感覚、お互いに何をするか、何かをしている時の感覚で、全体に良いバランスで進んでいく。それがあなたのコロブの世界になります。ここでしばらくあなたはトレーニングを受け、おそらく半年ぐらいで別の仕組みのところに移るものと思われます。その間に論理的な正しさ、寄り添う時の正しさ、いろんな正しさを追求して、自分がその罠にハマらないように自分自身も律する心を身につけていってください。
Bさん、あなたはアンドロメダでのさまざまなテスト、学び、修行が続いております。アンドロメダにおける光と闇、真実と嘘、さまざまな二極の学びの中で、自分がどういう意識で選択していくか。このアンドロメダにおける選択はその人の意識や本質的なところがどういう仕組みで選択を作り上げていくのか。それを学び、修行していくところがアンドロメダの世界になります。あなたはそこにおいて考える、導く、この部分のテストで何度か先に進めない状態になっております。自分では分かったつもりでいても、現実に入っていくとうまくいかない。理論的にはうまくいっても現実になるとうまくいかない。これをテーマとして学びを続けております。これをうまく乗り切るためには、真実とは何なのか、その本質的なところがテーマになります。真実は普遍なものではなく、人によって異なってくる。人によって別の真実が与えられてくる。そう理解し、一つの真実を目指して戦うのではなく、それぞれが自分の真実を大事にしている。その流れを理解して、自分たち自身は問題のある仕組みに関与せず、うまく乗り切っていく。あまり関与されないようにしていく。そうやって自分自身が次のレベルへと向かっていきます。光の使い方がまだ光をうまく使っていない段階の学びになっているために、正しく光を使いこなしていく。それを確実に理解していき、次の流れに進むようにしていってください。
Cさん、プレアデスの仲間で活動していて、いろんな国々の調和、バランス、いろんなものがテーマになっております。個性を尊重すると全体がバラバラになってしまい、社会性や多くの人が参加できるようにすると闇の部分がいっぱいでてきて、そこで想定していない事件的なものが起こったりします。自分がそういう現実の中でどこまで正しく自分を保てるかどうか、自分の光の仲間たちは自分を許しているかどうか、いろんなことが考えられていきます。ただ自分自身が光に向かって奉仕をしたい、光に向かって奉仕をしたいという心が確実に育っていれば、あなたはその方向に進むことができます。自分がいつどのようにしたら合格と認識できるのか、それを自分なりに調べていき、自分の流れをうまく自分の手でコントロールできるようにもっていってください。
Dさん、聖なる光の五次元世界からの光がやってきて、あなたがトレーニングを受けております。聖なる光の五次元世界のマスターたちはあなたを聖なる光のメンバーとして迎え、トレーニングし、新しい仕組みを作ろうとしております。この新しい仕組みを作る、ここが聖なる世界の重要なところであり、聖なる光を扱うものは人間的な光よりもむしろ仕組みを作る、宇宙そのもの創り上げていく、そういう世界の話になります。したがって人間のための癒しとか人間のための成長とかを仕事としているのではなく、仕組みそのものをどうするか、世界そのものをどうするか、それが普通のテーマになっております。それぞれの世界ごとに特徴があり、それぞれ違う特徴をもちながらもほかの世界と何らかの関連をもっている。これが見えてくると自分たちの世界のことだけを考えても意味がなく、つながっている世界も同時に調べていく。そうすることにより新しいアイデアや智慧が湧いてきて、これまで以上の働きができるようになります。自分自身の直観、感性、これをいかに表現かできるか、これを学んでいきながらクリエーション、いわゆる神がどうクリエーションして、どう世界の仕組みに関与し、新しいもの創り上げていくか、このクリエーションという本質的なところ、それを学ぶことがこの世界でのテーマになります。あなたもその根本的なところの仕組み、解明する、それをテーマにして自分の流れをうまく創り上げていってください。
Eさん、あなたが今、進んでいる世界はアンドロメダに関するさまざまな仕組みがある中で、どこまでアンドロメダに関与し、どこからは別の世界の仕組みに入っていくのか。今、それがさまざまな観点からテストされております。アンドロメダの世界にはまる人間の特徴は、やはり概念、考える、この思考によって他人と自分を分けていく、人間たちを分類し分けていく、これがアンドロメダの一つの罠になってしまいます。このアンドロメダに騙されず正しく生きる、アンドロメダのごまかしに負けずに自分が正しく生きていく、それが一番のミッションになります。ただ自分一人が生き延びるというのが目的ではなく、関与するすべての者が正しくできていく、これが重要であり、それを自分で気づき、目覚めさせ行動していく。これらが素直に普通にできるようになれば、自分自身はそこに向かって成長しているということができるでしょう。
Fさん、アンドロメダのさまざまな仕組みの解明の中で、あなた自身はもっと新しい世界を創ろうと挑戦を始めております。ただこれまでのアンドロメダの仕組みは人間の落とし穴、人間としてのまだ分かっていなかったところを表に出させ、人間に考えさせ、人間が自分で行動を変えていく、それを目標にしていたのがアンドロメダの世界なっておりました。しかし人間は本来、黙っていると自分で気づくことが難しい。教えられないと分からない。説明されないと分からない。それが人間の資質であり、これはある意味ではどうしようもできない状態ということができます。しかしその流れの中から自分の本質を見い出し、どんどん先へと進んでいく。人間的な概念に惑わされず、個別の価値観で、個別の意識で前に進んでいく。それがあなたにとっての光の道になります。できないことや難しいところに意識を向けずに、できたこと、やるべきことに意識を向けていく。これを自分が行なっていきながら、いろんな生命を感じ、生命と共存、一緒に生きている、生かし合っている。この感覚をぜひ身につけていき、これが自由にいつでも使えるようになってきたら、あなた自身の光のレベルは高いレベルへとシフトすることになるでしょう。
Gさん、新しい光の五次元世界の学びの中で、対立するということが学びのテーマになっております。この対立する、いろんな調和を作り、いろんなバランスをとり、宇宙が進化していく流れにおいて、どうしても自分とは別の価値観、合わない、ずれている、こういう魂の仲間たちに会うようになります。似ていてかなり違う、一緒にいて良いけれども何か別、そういう感覚の世界が存在しており、そこで違和感がある、違う、自分とは異なる、そういう意識を学ぶことになります。さまざまな場所において自分とは何なのか、本当の自分はどこにあるのか、そこに興味をもち、自分自身をもっともっと高めようとします。自分を高めていく流れにおいて、素晴らしいもの、輝くもの、ここに意識を向け、素晴らしい才能が発揮できるようにする。いつでもどこでも素晴らしい才能を使えるようにする。これが一つの目標になります。しかし人間同士ではそうまく進まず、だいたい壊されたりぶつかったりして、うまく流れができなくなってしまいます。何か壊されそうな時、感じた時に先に手を打って、問題として見えないようにしてしまう、解決したかのように思ってしまう、そういう部分を見つけていき、自分なりに新しい世界がもっともっと輝けるようにもっていってください。
Hさん、あなたの場合の次の世界、あなたの次の世界はまだ明確ではなく、そもそも次の世界というのがあるのかどうか、次の世界に行くのかどうか、いろんなところがまだまだ明確でない状態になっております。あなたがこの地球である程度ミッションを終え、出ていくためにはまだまだいろんな問題が残っていて、今回すぐにここから出るということはかなり難しくなっております。次のチャンスにここから出ていくという希望もつのであれば、今の自分の資質をかなり高めていく、宇宙レベルに高めていく、その上で自分自身の光の魂、これを調整し、使えるようにしていく。これがあなたの本来の方向性になります。ただこの本来の方向性に合わせ、進むべき方向をほかの人と一緒に考えていく、ほかの人と協力し合う、そういう意識を作るとどうしても自分だけが忙しくなったり、自分だけがいろんなことをやる状態になってしまい、常に自分がすべての責任を背負うことになります。ただ光のチーム、光のバランスとして見た場合、かなり良いバランスであるために、偏りがなくちょうど良い感覚を感じ、自分自身を新しい自分へと作り上げる必要があります。自分の新しい光の世界において正しく導いてくれるもの、正しさを追求しているもの、そういう人間たちがいろんな形で人間にメッセージを与え、光を与えようとしております。人間が作る仕組みは常に人間の感性を大事にして、人間の感性を正しく守ることによって毎日が豊かになっていく。そういう仕組みが現れております。この感性を大事にして仕組みがどんどんうまく出来上がってくる。これを完成させるために、まだ時間がかかりますが、それでも少しずつ少しずつ進んでいく仕組みが作られております。新しい光の五次元世界やスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けて、最後まで努力を惜しまず頑張ってみる、この最後まで頑張ってみるという強い意識、これがカギを握っており、自分の感じたところ、自分が良い状況と思ってることをうまく光でコントロールしていく。そういう新しい光の流れを感じながら自分に見合った世界、自分になじみのある世界へと導かれていきます。新しい光を感じながら自分の世界を新しく作り上げていく、この意識を確立できるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界に向けてさまざまな仕組みがあなたに流されております。さまざまな仕組みが流されておりますが、ほとんどあなたの心には響いておりません。さまざまな光のツールや光として使えるもの、いろいろなものをあなたの周りに下ろし、落し、あなたが使うのを眺めておりました。しかしほとんど光として使われたことがなく、まるで光が見えていないかのような感覚になっておりました。あなたがこの世界を正しく見抜き、正しく活動するためには、必ず闇を見つける、闇を克服する方法を見つけていく、これらが大きなカギになります。自分自身の漠然とした流れや人生を思うのではなく、一瞬一瞬を全力で必死になって生きていく。一瞬一瞬を重大なものとして認識していく。この光の意識を身につけ、いろんな人がいろんなレベルに上がっていけるように導いていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界のトレーニングが続いておりますが、早くスメラノミコトを中心とする光の五次元世界をスタートさせていただきたいと思います。このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界、この世界へのカギをまだあなたは見つけていないために、漠然と理解していながらも、どこからどう入るのか、これがまったく分かっていない状態になっております。この自分のミッションを正しく思い出し、自分にしかできないことを自分が受け取り、そして行動に移していく。これを何度も繰り返していけば、かなり遠くまで自分が移動できている。自分自身の体を自由に扱うことが可能になります。新しい光を感じながらもっと良い方法、もって良い方向を見つけていく。こうやって自分の光に見合った世界を自分で作り上げるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして行動することになります。まだ完全には入っていないために、そこに向けてのトレーニング、そこに向けての光の使い方を学んでいる最中ということができます。まだそこに向けての光の使い方が分かっていないために、どうしても結果を想像してしまう、別のことを想像してしまう、そういう流れが出来上がっていて、純粋な心で想像するということがまだ身についておりません。この純粋な心で流れをコントロールしていく。これを是非身につけてください。これができて、さまざまな光の世界、コロブやラーから始まり聖なる光の五次元世界までの一連の流れ、そこに向けての光の資質が身についてきます。自分の世界を正しい光で充満させ、ほかの多くの人々へと伝わっていく。この光のシステム、これをうまく維持できるようにしていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界でトレーニングを受けることになるでしょう。この新しい光の五次元世界でのトレーニングは主にいわゆる光のマスターのような存在が導くことになります。ただあなた方の言葉でいえば限りなく天使に近い存在ですが、天使という名称はエロヒムをはじめ光をうまく生み出し使いこなせる存在たちの仕組みとして現れておりました。皆さん方がこれから向かう光の世界においては、その光の管理者が少し違う状態になります。光の聖者は一つひとつの光線に聖なる光を入れることができ、聖なる光を入れることによって何らかの神々の意識が入っていく、光線に神々が入っている、それが聖なる光の存在たちの使い方になります。まだ聖なる光を使いこなせないものは光の王者としてそこに向けてのトレーニングが始まっていきます。一人ひとりが聖なる光をどう使うか、聖なる光を使うということはどういうことか、まだまだ理解ができていないところが多いために、これらを正しく見抜いて、正しく表現できるようにしていく。そうやって自分の光の世界をすばらしく輝かせることができるようにもっていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界でのマスターたちがあなたと接し、あなたを新しい方向へと導いていきます。光の使い方がまだ完全ではないためにまだしばらくは今の世界で光を学んでもらうことになります。光を使うときに邪念や人間的な意識、人間的な感情、いろんなものが入らないようにしながら、なおかつ高いレベルへと引き上がっていく、これをうまくクリアし、自分のものにした時に聖なる光の称号を受け取ることが可能になります。
Nさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動することになるでしょう。光の使い方がまだ単一で、決まったパターンが多いために、いろんな光の使い方を学んでみてください。この光もちょっとした意識の違いでまったく違う光に変わってしまいます。特に人間はこの意識がとても強いために、ちょっと意識を変えるだけでまったく違う光の色が現れてきます。したがってしばらくはこのトレーニングが必要で、本当に光をコントロールするレベルになってきたときには光をそのまま使う、荒々しく光を変えてしまうのではなくゆっくりゆっくりと光を変えていく。このゆっくり変えるとうまくバランスがとれ、その人の苦痛も少なくなりますが、一気にやってしまうと使い方も難しくなり、使った側のエネルギーも一気になくなってしまいます。光をうまく使うということがどういうことか、それを理解し、うまく使いこなすことができるようになって、さらなる自分の光の世界へと上がっていってください。
Oさん、エロヒムのころの光の大天使、この光の大天使がまだしばらくあなたのところであなたをサポートしております。このエロヒムのころの光の大天使、特にあなたの場合の光の大天使は、自分自身が完全に自立するまであなたの近くで共に活動を行なっていきます。この完全に自立する、これは光を使う時やほかの人間とのかかわりにおいて、余計なことをしない、いわゆる新しいカルマを作り出さない、すでにあるカルマを浄化していく、この方向性、これを正しく使いこなすことが求められております。概念的に雰囲気的に感じていて、実際にその場に来た時にほとんど何もしないまま終わってしまいます。ここを早く自分で光を使って光で変えていく、これができるように、もう少しもう少し意識を向け、実際、自分が光のトレーニングを受け、できるようになっていること、光を使いこなすことが可能になっていること、これを思い出して、実際に活動してください。これまでのさまざまなあなたの流れにおいて、正しく光をコントロールして使ったことがほとんど現れておりません。そういう場が出てきたり光を使うべきタイミングはやってきますが、どうしても人間の意識に落ちてしまい、光を使うという発想そのものが現れにくくなっております。光を使って乗り切る、光を使って戦う、対処する、ここをしっかりとマスターして、いつどういうときでも自分は正しい方向に向かっていく、これをうまくコントロールできるようにもっていってください。
これまで皆さん方がエロヒムをはじめ、さまざまな光のマスターで学びを行なってきました。エロヒムさんのころは人間に対しての一つのミッションとしてテーマを与え、克服してもらう、この克服する時に光を身につける、光を使いこなす、新しい光を使いこなすように意識を向けていく、これらが求められておりました。元々、エロヒムさんのころの学びは自分だけが使える光を作り、使いこなしていく。こうやって自分だけの光がとても素晴らしい光の場合にマスターとなり神となり、自分の財産として使えるようになります。
この地球という星がそういう存在たちを創ることができるように仕組まれていて、地球から神様になった存在たちがたくさん現れております。しかし途中からこの傾向がだんだん変わっていき、自分で新しい光を創っていく、新しい光を生み出し使いこなしていく、この意識がだんだんずれてきて、ただ誰かの真似をする、誰かの言う通りにする、こういう人間が多くなってしまいました。一人ひとりの独自性よりは誰かと一緒、誰かに合わせる、そういう意識が強くなってきて、自分で考え判断する、この力が現れておりません。まずこの自分で見つける、考える、これを自分で行なわない限り、先には進まなくされております。
新しい光の世界に向かう、新しいところに向かう、そういうときに自分がどこまで正しく自分の直観で受け取り、自分でそこに向けて進んでいったかどうか。この部分、自分の力で自分で前に進んでいく。これを自分で創ることがテーマになっております。皆さん方はそろそろ自分で気づき、目覚め、そして進んでいく。この簡単な状態に見えても、自分の光で自分の力で進む、これはとても重要なカギになっております。自分自身が新しい光の世界において堂々と進んでいくために、弱い者、未熟な者や分かっていない者に奉仕をしていく、この知らない人にたくさん奉仕をすることがお互いに成長につながり、必ず何らかの良いことが戻ってきます。
アセンションという一つの流れの状況においてこれまでの光のマスター、光の天使、光の大天使という分類がなくなっておりますが、それでも皆さん方を導く存在は必ず現れてきます。そして一人ひとりを正しく見守っていくでしょう。皆さん方は自分に合わせた生き方を見つけていき、自分は何ができるのか、何が得意か、それをいろいろと自分で分析し、練習し、方向性を自分で見つけることができるように学びを進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①助け合うことで密教のパワーが何十倍にも強くなる
不動でございます。密教の学びの流れにおいて、マントラ、印、御真言を学ぶ段階にきて、実際のパワーを使おうとしております。不動として皆さんに呼ばれ、皆さんに対してのアドバイス、言葉を与えようとしております。この密教という学びで如来や菩薩の仲間を召喚し、何らかの奉仕をしてもらう。この秘密の儀式、皆さん方がこの力を手にするということがどれだけ特別なことであり、どれだけ奇跡的なことであるのか。まだそれがよく理解されていない感じのように思われます。
今、皆さん方が行なったこの秘儀、不動明王を召喚し、言葉をいただくというこの儀式、秘儀、これを正しく扱える者はこの地球上においてもそれほど多くはおりません。多くはないといっても、数千人は使える人がいますが、約70億の人間、600億の魂という地球から見た時、ほんのわずかの人しかこの秘儀を使うことができません。
皆さん方はその仲間として不動明王のパワーを受けることができる、つながることができる、それがいかに特別なことであり、いかに価値のあるものか。本当にそれを理解していただきたいと思います。
今日は不動の学びをしておりますが、これから皆さん方は一つひとつ習得し、ほかの如来や菩薩様たちとつながりを作ることができます。ただ皆さん方は正式な一つの密教の流れとは異なり、自分たちで直接、菩薩や如来と契約をしてつながるというやり方がとられております。いわゆる密教の修行僧、正式に大いなる光の世界で正しい修行をしている密教徒たちはそれぞれの古くからの習わしやしきたりに従った、ある一定のレベルの光を身につけて、実際の加持力を使うパワーを習得することができます。
皆さん方は直接、この存在たちとつながり、直接、パワーを使えるように学びをしている、奉仕をしているというやり方をとっております。最初、エロヒムの管理のもとにある時はさまざまなマスターたちがこの場を守り、皆さん方も守られ、正しくパワーを使うことができました。今、皆さん方はエロヒムではなく、大日如来やあるいは別の存在たち、人によってはラーの神様、コロブあるいは大国主命、さまざまな世界の光を使い、守られ、修行を行なっております。
しかしこの地球の仕組みにおいて、密教の世界に入り、学び、契約が許可されたものはそのパワーを使うことができます。皆さん方はすでにエロヒムの時にこの学びをしてもよいという許可が与えられているために、それによってこの密教は皆さん方が習得することができます。
今はエロヒムの直接の管理ではなくなっているために、大日如来が皆さん方を見ており、管理しており、そしてさまざまな光の調整を行なっております。ただ密教のすべての生徒が大日如来というわけではなく、一人ひとり異なっている場合もあります。それぞれの魂の契約や魂のレベル、それによって違いが現れる場合があります。
いずれにしても密教の学びをかなり前から始めている人はもう許可が出されており、その仕組みを使いながらこれからも皆さん方は学び続けることができます。皆さん方はこのままさまざまなトレーニングを進めていき、大日如来や金剛界曼陀羅、胎蔵界曼陀羅、密厳国土やさまざまな秘儀、マンダラを学ぶことができます。その意味においてこの不動の光、不動のパワーがどういう影響を与えていくか。
この不動のパワーは皆さん方の意識では強い決意、志、13仏の最初の光の仲間たち、そのように受け取っている感覚になっていると思われます。しかし皆さん方はアセンションしたときからこの光のシステムが異なってきて、アセンションの前と今ではシステムがかなり違う状態になっております。
ただ皆さん方は密教という一つの仕組み、世界が、これを使って学ぶ許可が出ているために、皆さん方はこのまま密教の世界、特に空海が作り上げた日本密教の世界、この光のシステムの中で学び続けることになります。これはほかの国の密教、いわゆるチベット密教、そことは少し違う状態になってきます。
ただほかの密教、チベット密教や中国、インド、それぞれの世界における密教はだんだん地球での光が使われなくなってきて、正しく密教を維持している光が弱くなってきております。その意味において日本において密教が正しく学べる、密教の光を維持できるということはとても意味があります。もちろん本来のチベット密教に比べれば違いがあったりしますが、それでも日本はうまく仕組まれており、本当に大事なもの、重要なものはそのまま受け継がれております。
したがって気にせずに教わってきたこと、伝えられてきたことはそのままパワーがあることを信じて、実際に多くの人々が幸せになるように、真理に目覚め、人々が明るい心でお互いに生かし合い、悟りを目指していく、日本的にお互いに助け合い、協力し合いながら悟りへと進んでいく、これはとても価値のある密教のスタイルになります。
これまでのほかの国々の密教は優れた者が優れたパワーを発揮して、優れた功績を残す。それがほかの国々の密教のスタイルですが、日本は協力し合う、一緒に協力して何かを達成する、困っている人や弱い人に助けてあげる、そういう密教とは別の力が日本人の中に隠されております。これは密教を行なう場合でもとても重要な光になります。
したがって日本密教としてインドや中国とは異なる密教のスタイル、これはとても素晴らしい価値があります。協力し合う、助け合う、一人ひとりは小さな光でもお互いに助け合って10倍にでも100倍にでも強い光として使うことができる。これは日本独自の密教のスタイルになります。
まだ皆さん方は弱い光ですが、それでも本当に重要な時、大切な時に本気で取り組めば何百倍も何千倍もの加持力を作り出すことができ、それによって大きな大きな光を下ろし、強い強い光を日本中、世界中に広げることも可能になります。自分たちの光を信じ、正しく使いこなせるように練習を進めていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、安定するというのが一つのカギになります。安定といっても物質な安定ではなく、心や意志、支えとなっているもの、自分自身の根源を正しく維持するもの、この安定がカギを握っております。揺れ動く心、つい揺れ動いてしまう、自信をもっているもの、大切にしているものでもすぐに揺らいでしまう。この揺らいでしまうという心がスキを作り、そこから少しずつ崩れてしまいます。ゆるぎない心を維持するためには自分を信ずることです。自分の弱いところに意識が向いてしまうために、それですぐに揺らいでしまいます。自分自身を堂々とした自分にする。無理して強く意識したりするのではなく、自分の存在そのものが堂々としている。今、自分は完璧に計画通りに、当初の予定通りに進んでいる。この本来の自分を信じ、それを不動の心として揺るぎない意識で進み続けるようしていってください。
Bさん、光の学びを続ける流れにおいて、迷いは人間として普通に起こる現象ですが、その迷いに甘えたり、迷いにはまりすぎたりしないようにしてください。一時的な迷い、その時の迷いはそれは普通のことであるために、それ自身は問題はありません。ただそれをずっと抱え続ける、ずっと意識を向け続ける、そうすると迷っている間、すべてが自分の心を腐らせる状態になってしまいます。迷っている時間が長いほど心がどんどん傷ついていき、腐っていき、使えなくなってしまいます。したがって迷ってもすぐに戻る、回復する、復活する、すぐに元気な自分に戻り何事もなかったかのようにして進み続ける、この戻る速さ、明るい心に戻る意識、これを十分に活性化させ、すぐに本来の自分の流れに進んでいく。その時の自分の心の在り方として不動の力を使い、すぐに本来の自分に戻る意識を身につけていってください。
Cさん、新しい光の学びとして密教のツールが提供されてきます。今日は不動の秘儀、不動のパワーの使い方ですが、毎回、まったく異なる光の使い方になります。あなたはその違いを身につけてください。全部、同じやり方で行なうのではなく一つひとつがまったく違うこと、まったく違う光のシステムになっていること、これをなんとか身抜いてください。これを見抜ける意識が身についてくるとさまざまな能力が目覚めてきます。今までは秘儀はすべて同じようなものという意識がありましたが、全然、それぞれの存在によって違っていること。秘儀の使い方、接し方が全部、違うこと。それを理解して、不動は不動で習得しながらまた次は全然別の仕組みで動いていく、この違いを身につけ、マスターできるように育てていってください。
Dさん、新しい光のシステムが動いてきて、あなたを異なるレベルへと導いていきます。不動のパワーはあなたの意識を変えるのにとても良い働きとなります。自分自身の意識の使い方で、自分が固まった意識を使う場合と柔軟な意識を使う場合、それが本当に大事な時に使い分けているかどうか、自分の都合で使い分けていないかどうか、それを自分で調べ、調整するときに不動のパワーはとても良い働きをしてくれます。自分が何かにこだわっている、自分が何かに執着している、そういうことをよく不動が見せてくれます。それによって自分の意識の在り方、自分の執着の仕方を見つけていき、不動のパワーで柔軟な意識、柔軟な心に変えていき、うまく現実を過ごしていく。このやり方を修復するようにしていってください。
Eさん、不動の三密はあなたに新しい光の使い方、新しい意識の使い方を教えることになります。これまで身につけてきたものとはまた異なる使い方になっていくために、あなたからすれば新しいものを学ぶ感覚になります。一つひとつを丁寧に使うやり方を身につけてください。時々大雑把になってしまうところがあるために、かなり不安定なエネルギーになってしまう場合があります。丁寧に正しく使うという意識を身につけると、かなり正しい光があなたに流れ、あなたの体を通すことによって神聖な光がうまく使われるようになっていきます。自分なりのトレーニングで良い光を使いこなせるようにもっていってください。
Fさん、新しい光を学ぶ流れにおいて、決意はとても重要な働きになります。自分が三密を使いこなす。三密を使って新しい自分を目覚めさせる。自分の光のパワーをうまく使い、さまざまな存在たちによってより活性化してもらう。こういう働きをしていくために、自分自身をさらに目覚めさせていく、自分をパワーアップさせていく。そういう感覚の光を使えるようになります。信ずる心がとても大事であるために、できること、うまくなること、強くなることを信じてさまざまな秘儀、密教の存在たち、不動明王のパワー、これらをうまく使いこなせるようにトレーニングを進めていってください。
Gさん、新しい光の学びに入っていき、あなたの意識も新しいレベルへと上がっていきます。抽象的な思想形態から具体的な思考形態へと変わっていく流れに入っていきます。一つひとつの光の使い方、一つひとつのパワーの使い方も抽象的な使い方から具体的な使い方へと進化していく。これを学んでください。不動明王やその他の光の仲間たちを呼んだときに、何を依頼するか、何をどうしてもらおうとしているのか、そこをもう少し具体的に明確に指示し、自分が本当にしてもらいたいこと、本当に自分が意図していること、それを明確に伝えそれを正しくやってもらう、その意識をうまく確立させていってください。
Hさん、不動の光はあなたに新しい目覚めを起こさせていくでしょう。おそらく3回目か4回目ぐらいではっきりとその違いが分かるようになり、逆に一度、習得するととても使いやすい感覚として体で反応することになります。不動の光をうまく使いこなすことによって、これまでできなかったことができるようになっていく。特に光を使うときのやり方が自分にとってうまくいくようになっていく。そういう感覚に入っていきます。さまざまな光を使いこなしながら、自分にとっての良いやり方、使いやすいやり方を修復していき、多くの人々が幸せに楽しく生きていかれるようにうまく使いこなしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光の流れのメンバー
私たちは宇宙のハイアラーキ、銀河のハイアラーキとしてお話をいたします。この地球においてアセンションという大きな光の波を通過し、新しい光の流れに入っていく。これまでとは異なる新しい光の流れに入っていく。この変化の時期において皆さん方が光の学びを行ない、新しい光の意識に向かっていることを喜びとしております。
謙虚さは大事ですが、多くの人の謙虚さもただ謝るとか、自分が下とか、自分を下にすることが謙虚なように感じられていますが、これは宇宙から見た謙虚さではありません。あくまでも分相応、自分のレベルに応じて自分のもっている力、能力、自分のもっている意識のレベル、それにふさわしいかどうかが宇宙から見た謙虚さであり、自分よりも分かっている人に対しては素直に認め、分かっていない人に対しては自分が光の奉仕をしていく、そういう謙虚さです。この宇宙の謙虚さにも働きかけていきます。自分の謙虚さを直接、感じてもらいます。
今、皆さん方が見ている目、この両目、この目は物質を見るための目であり、皆さん方にとって物質をただ見ていることになります。しかし皆さん方は物質という世界にいるという錯覚、いるという感じで体感しているだけであり、実際に物質世界があるわけではありません。一人ひとりが物質という世界に生活しているかのように思っているだけであり、実際は物質世界にいるわけではありません。
それでも物質世界で活動している、そう信ずることによって、ほかのいろんな人と同じ環境で、同じテーマで人生を進めている。そういう共通認識をもつことが可能になります。ただ日本人の場合はこの共通の認識をするという部分にかなり強い力が入っていて、日本人の場合はほぼ全員、同じような場における体験をしていることになります。
西洋人はそこまでは強い場になっていないために、人種ごとや国ごと、場合によっては一人ひとりでも異なる現実を体験している場合があります。違う現実を体験していたとしてもそれを尊重する、自分は自分の体験している現実を尊重し、ほかの人は自分とは違っていたとしても尊重する。そういう意識がかなり出来上がっております。
日本人の場合、一人ひとりの現実が異なる、一人ひとりが違う現実を体験している、ここにもってくることがとても難しく、どうしても皆が同じ場所にいて、皆が同じ役割を行なっている。そういう意識が強くなってしまいます。自分たちの現実を創っているこの意識、これが決まったものではなく、永遠に定着しているわけでもなく、自分自身の意識の成長とともに自分の世界も変わっていきます。
今、皆さん方はこの地球における生命体を体験しようとして、いろんなトレーニングを進めてきました。自分以外のほかの一人ひとりも自分とまったく違う現実を体験している。自分とまったく違う世界にいる。こういう感覚が分かってきます。自分自身が自分を動かしている、さまざまな仕組み、それに気付いた時に銀河連盟、宇宙連盟の方でいろいろコントロールし、問題が起きないように、それぞれの個性が正しく表現できるようにするための仕組みに変えていきます。
ただ今の日本の多くの人の場合は現実の進み方も変わってきて、富のエネルギー、財産共有の意識もかなり特殊な感覚に変わってきています。したがって皆さん方の場合も新しい光の世界に向けての愛や徳や慈悲、そういうさまざまな資質や体を鍛える、心を鍛える、そういうことによってかなり異なる世界からの意識で自分と合わない人たちがいたとしても許せる、自分たちとは異なる考え方の人がいたとしても許せる、この許していく意識が必要になります。
今までさまざまな聖者、さまざまな先駆者たちが地球人にアドバイスを与え、なるべく自分で乗り切るように働きかけが行なわれております。ただ共通している一つのテーマとして、日本人は基本的には良い部類の民族になるかもしれませんが、どこかで遠慮していって表現しない、わざと皆に合わせる、そういう意識の人たちがとても多く、主導権をとって先に進むという力があまり発揮されない状態になっております。ただこれを無理矢理、自分で開けてしまうとやはり大きなトラブルが起こるために、そうならないように仕組みが作られております。
皆さん方が少しずつ少しずつ意識を向けていき、光を感じ、光の瞬発力、いろんなものが目の前で邪魔をし始めていきます。しかしそれに負けずに正しいことをやり続けてください。正しいことをやり続けることによってある程度の問題を解決することができます。ただそれ以外にもさまざまなところから光を騙そうとしてきたり、皆さん方の光をうまく出させないようにしてしまう働きも行なわれていきます。主に人間が作り出した別の光であり、邪魔をするものは人間の作り出した闇の心と思ってください。
皆さん方はそこに興味を向けず、安心することもなく、かといって一つひとつ戦う必要もありません。無視する、つながらないようにする、関与しないようにする、これが今のところ皆さん方にとっての良い資質であるために、自分自身がさまざまな光の山々とつながり、素晴らしい光をハイアラーキの方に伝えていく。そういうやり方で自分自身が満足できるように進めていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の自分の人生の流れに向け、今、スピリチュアルな光の体を定着させるための準備が進められております。まだこの光の世界のスピリットの体を使いこなすのに意識の弱いところがあるために、意識を強くしてスピリットの体をもっともっと活性化させていく。高いレベルの光の体を自分でコントロールできるようにしていく。それを目標として、自分の光の世界を楽しめるようにしていってください。
Bさん、光の五次元世界の流れにおいて、あなたは光をコントロールする、光を正しく使うというところに意識が向いております。なるべく正しい光を使う、この正しい光が人によって基準が変わってきて、多くの人が光として感じたとしてもほんのわずかの人でも認めない、反対する、分からない、そういう言い方をしてくると光が明確に感じられなくなってしまいます。光としての本質を正しく理解し、自分で自分の光を修正したり浄化したりして、ある程度の時間が過ぎれば自分の世界のところに戻ってくる。この修行のやり方をもっともっと練習するようにしてみてください。
Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動を行なっております。この地球における新しい光を生み出すために、まだこれまで自分がやったことのないこと、身につけたことのない光を手にしようとしております。そのために自分の得意なものや慣れていることはあまりうまく使えないかもしれません。新しい光になれるために、感じた光そのものを直接使う、直接コントロールしていく、こういう生き方が求められてきます。力づくで無理矢理進むというよりは、相手の意志をうまく使い、相手の意志の通りに現実が動いていく。そう思わせておくのが良い方法かもしれません。自分なりに光をうまく使いながら、多くの人に届けていき、多くの人から正しいデータだけをうまく使えるようにしていく。こうやって新しい光の世界の仕組みをうまくコントロールできるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のメンバーと活動していって、地球とのつながりにおけるネガティブなもの、地球と繋がっているエネルギーでネガティブなものがいくつかあり、いわゆる自分が不愉快な感じになる、自分にとってよくない感覚になる、こういう言葉や情報がいくつか現れております。これらを浄化し、神聖な光で包み、新しい光として使うことが可能になります。自分自身の光を感じながらほかの多くの人のために何ができるか、常にそれを考え、正しい方向を感じ、流れとして良い流れになるようにもっていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界のメンバーで、あなたに光のトレーニングをする仲間がやってきています。あなたの光のトレーニングというのは肉体意識におけるアストラル、メンタル、この部分の光の意識の活性化になります。アストラルはいわゆる感情の世界の光、感情の光といってもあなたから見たときにはかなり神聖な光、神聖な世界における心の動き、良い心の部分、それがあなたにとってのアストラルの光に感じられてきます。このアストラルの光は幸せ感を与える、充実感や満足感を与える、そういう充実した心の状態を感ずることが可能になります。自分がそのアストラルの光にうまくつながり、これをコントロールできるようになっていくと、その光をほかの人々にも流せるようになっていきます。まず自分が感じ、コントロールできるように練習をして、そしてほかの人へと広げていく。この活動をうまく進めることができるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界から新しい光が降りてきております。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の光の部分がまだ存在していって、あなたと活動を共にしようとしております。高いレベルの神聖さが求められますが、あまり意識しすぎるとまたずれてしまうために、あまり深く考える必要はありません。あなたにとっての神聖さ、聖なる心、それを感ずるだけで光につながることができます。ただあなたがもう一段階上がる、あるいはこの世界から出ていくためにはアストラルの秘密をすべて解き明かす必要があります。アストラル世界におけるいくつかの問題が一つテーマになっていて、マスターや光の存在たちでも完全に見抜くことが難しくなっております。あなたはその世界において光の生命、生命を創り出す、生命でいろんなものを変化させていく、この光の生命、これを扱うことができる状態になっております。さまざまな点において自分自身が新しい光のワークのすべきところ、これが感じられてきて、自分の世界を明るく良い方向へと修正していく。この光の流れを感じながら、うまく新しい流れを作り出せるようにしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動していって、新しい調和を作ろうとしております。宇宙における調和、異なる魂、異なる人種、異なる銀河、さまざまな世界からきた生命あるものをうまくまとめていく、調整して全体がよい光のシステムであるようにもっていく。その活動が行なわれております。まだまだ自分が感じたことのない世界や初めてくる人種も多いために、一つひとつを観察しながら正しく分析していく。この力を養い、新しい光をうまく使いこなせるようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界のメンバーと活動を行なっており、新しい光の聖者たちも集まってきております。まだまだ必要としている聖者がたくさん存在するために、自分自身はそこに向けて意識を高めていってください。新しい光の意識、これまでとは異なる光の意識を感じていき、それぞれどの意識にも生命があり、必死に生きている。一つひとつカバラの生命の樹がつながっている人は自分から生きようとしていく。この生きる感覚、これを尊重し、お互いがうまくいくような流れに意識を向け、新しい光の世界が感じられるようしていってください。
皆さん方に目覚めるべき新しい光を流していきますので、それぞれクラウンチャクラ、頭の上から光を感じ、複数感じた場合は一番高い光、神聖さがあり、真っ白な光の状態、この光の魂、光の意識を感じながら、高いレベルへ目覚め、意識し、進化していき、自分自身も高い光の世界に入っていくことを感じてもらいます。
日本の人々は少しずつ表現が変わっていきます。決まった言葉や言われた言葉、調べた言葉そのものの世界から、自分の言葉で表現する、自分で自由に表現していく、そういう方向へと変わっていきます。書物の扱いが難しくなっていきますが、これからの光の流れにおいてそういう書物や昔の知識に惑わされないようにして、新しい光の仕組み、新しい光を感じていく、そうやって自分自身が新しい光の流れのメンバーであること、これを理解してこの光の世界をうまくもっていけるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい光の五次元世界と密厳国土はほぼ同じ
私たちは新しい光の五次元世界の光の聖者、新たなる光の聖者としてお話をいたします。皆さん方は密厳国土という密教での光の天国、光の世界を学んでおります。この密教における密厳国土と皆さん方が目指している光の五次元世界、特に新しい光の五次元世界はほぼ同じ世界と思ってかまいません。光の五次元世界のほとんどは人間から進化したいわゆるマスターや聖者たちの世界になります。
もちろんほかの次元宇宙における進化した存在たちもたくさんいて、地球にまだ入ったことのない存在たちもおります。ただ直接、地球人類を導いている存在はかつて地球で肉体をもった者、あるいはほかの星々で人間として体験をしてきた者、そういう者たちが光の五次元世界として活動を行なっております。したがってここで教えている密教における密厳国土と聖なる光の次元世界はほとんど同じ世界と思ってかまいません。
さらに今、皆さん方には新しい光の五次元世界、この世界が時々皆さん方に提唱されております。新しい光の五次元世界は聖なる光の五次元世界とは別に存在する光の五次元世界であり、いわゆるスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての光の五次元世界、これが新しい光の五次元世界になります。
本来は聖なる光の五次元世界からスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向かうことが基本でしたが、どうしても人間の意識レベルがそれに合わないために、今の皆さん方の光のレベルでなんとかスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に進むことができないか、それをいろいろ調べ、今、作り上げているのが新しい光の五次元世界になります。
今日は本来の密教の密厳国土という世界から光の聖者、光の王者がやってきて、皆さん方を眺めておりました。皆さん方を眺めておりましたが、やはりかなり光のレベルが合わないという状態があり、光の王者から見たときには皆さん方はそれこそ影に隠れて見えている、後ろに隠れて見えている、わざと見えないところで隠れている、そのような感覚になっていて、光の王者や聖者たちから見て、なかなか正しく正面から観察することが難しい状態になっておりました。
この正面から見ることが難しく、隠れたところに見えている、この隠れたところ、これは皆さん方から見たとき、普段から光の王者・聖者に積極的に自分から近づいていく、積極的に話しかけていく、積極的に相談する、そういう意識がないということが隠れている状態として観察されていきます。何か問題があった時、相談したい時にすぐに光の王者に相談してみる、光の聖者からアイデアをもらおうとする、そういう意識がだいぶ高まってくると大日如来の肩のあたりで見えるようになったり、指先で見えるようになったりしていきます。
それが隠れているところで見えている、なかなか正面に出てこないということは、皆さん方自身がまだ直接、大日如来からアドバイスをもらおうとか、自分から相談にいくという意識が身についていないという状態ということができます。
皆さん方の方でもっと堂々と自分から相談にいってみる、聞きにいってみる、何か困難な問題があったときに堂々と大日如来に聞いてみる、それぐらいの意識ができているともっと分かりやすいところに見えるようになっていきます。おそらく皆さん方の意識としては、まずは自分と同じようなレベルの如来や菩薩様から始まり、そして少しずつレベルを上げていく。そして最後に大日如来さんに直接、向き合う。そういう意識で学びをしているものと思われます。
実はこういう意識は日本人の特有の意識ということができます。ほかの民族、ほかの宗教の場合は直接、神に相談する、直接、神と向き合う、直接、大日如来の目の前に行こうとする、そういう意識の人がとても多く、それでもさまざまな如来や菩薩さまは丁寧に丁寧に教え、相談に答えていきます。
でも多くの日本人は、まずは身近な存在、いわゆる天使、妖精、自分の知っている光のマスターや菩薩様たち、なじみのある菩薩様や如来様に聞いてみる、だいぶ自分がうまくなってきたらもう少しレベルの高い存在たちに相談にいく、そういう発想になっております。多くの日本人からすればそれが普通であり、またその方が相談もしやすいし、相手も分かりやすいと認識スッる、そういう考え方になっております。
しかしこの地球上において、そういう発想はおそらく日本人だけだと思われます。ほかの民族や宗教、ほかの人々は直接、神と向き合う、直接イエスやブッダと向き合う、そういう意識が普通になっております。どれが良いのか。もちろんほかの国の場合でもイエスやブッダと直接、会いたいという意識で近づいてきますが、実際には光も意識もまったくイエスやブッダの意識とは合わないために、実際にはイエスやブッダの仲間たち、手伝ってくれている者たち、光のマスターたちがイエスやブッダの姿を借りて人間の前に現れてきます。
もちろんその場合でもイエスやブッダから何らかのアドバイスや言葉をもらってきて、イエスやブッダのふりをして人間に話をしていきます。日本人の場合は直接、イエスやブッダにはまだレベルが合わないため、まず天使あるいは手伝ってくれている仲間たち、先輩たち、まずそこからつながり、何らかのアドバイスをもらおうとする、そういう意識の人が多く存在しております。
どれが正しくてどれが間違ってるということはありませんが、西洋式の場合はイエスやブッダから一応、アドバイスをもらい、そしてイエスやブッダのふりをした先輩たち、大先輩たちが言葉を代わりにもってきて、人間に伝えていく。人間は本物のブッダやイエスと思って喜び、幸せに感じ、言葉を大事にしてそれを使っていくのです。
日本人の場合は直接、つながるのは難しいという意識で、まずはイエスやブッダからの使いの者たち、メッセージだけは自分にふさわしい光の仲間からメッセージがくる、そういう感じでメッセージを受け取り、今の自分にふさわしい内容と理解して、言葉を理解し、自分の人生に生かせるように修行していく、そういう流れになります。
今の皆さん方も基本的にはかなり本来の光の存在たち、如来や菩薩、高いレベルの密教の存在たちからのアドバイスをもらいながらも、実際には自分に見合う光の仲間たち、光のオーダーにいる者たちが皆さんにアドバイスを伝えていきます。それを大事に受け取り、行動に移し、自分を成長させていく。
日本人の意識の方が流れとしては光の流れで受け取り、自分にふさわしいアドバイスやメッセージを受け取っていく、この流れにはうまく合っていますが、ただ、いわゆる成長する、進化していくというこの方向で見たとき、皆さん方は常にもっとよくなる方向、常にもっと高いレベルの情報、そこに向かう意識をかなり強くもってください。
今の地球上の時間は本来の光の世界の時間よりもかなり遅く設計されているために、地球上での数カ月、数年が宇宙から見るとどんどん先の方に流れていってしまいます。そのために地球時間で考えるとかなり遅れてしまう状態になってしまいます。高い世界に合わせた方が時間としては早く進んでいきますが、そのかわりいろんなアドバイスやいろんな宿題も高い方につながればつながるほどすぐに締め切りがやってきます。
何らかのテーマをもらうと同時にすぐに答えなければならない、すぐに解決しなければならない、そういう宿題が多くなります。自分が落ち着いて安心して答えを見つけようとするとかなり下のレベルに堕ちていき、そして何週間、何カ月間かかって与えられた宿題を行なうことになります。
人間の何週間、何カ月というのは光の世界から見たときには何千年、何万年になってしまう場合があります。なるべく早く次の段階に進んでいく、与えられた宿題はすぐにこなし、すすぐに自分が身につけていく。この機敏さ、素早さが求められていきます。自分がどの世界にどのようにつながってもかまいませんが、なるべく早目に行動し、すぐに結論を出していく。すぐに結論を出し、改め、次のレベルに上がっていく。この素早さ、敏捷さが求められていきます。
ただこの敏捷さ、素早さの体験において、自分自身が何らかの新しい体験をして新しい資質を身につけていく。そのための人生が与えられているとき、なるべく早目早目に処理していく。自分自身がすぐに結論を出し、流れに入り、先へ進んでいく。このトレーニングが求められていきます。
与えられたテーマに執着してずっとそればかりを行なうのではなく、もうすぐ次へ次へと移っていく。問題解決したらもう次のレベルに入っていく。この敏捷さが求められていきます。一人ひとり与えられた時間を有意義に使いながら、敏捷性を理解し、すぐに次のレベルに入っていく。このトレーニングも身につけていくようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい胎蔵界の学びにおいて、慈悲という一つのテーマ、あなたにとっての慈悲は、まだ体験したことのない現実を体験するときにどういう体験の仕方がよいのか、体験したことがないテーマ、このような体験したことがない世界に初めて入るときに、それでもこれまで身につけてきたカルマはかなり残っております。ここにくるまでのさまざまな体験の中でまだ中途半端のもの、最後まで体験できず残ってしまったもの、途中で諦めたもの、そういう保留状態のカルマが残っていると、それをかなり完了させる、全力で完了させる必要があります。なるべくうまく完了させる、うまくということはカルマを作らないでうまく完了させていく。自分ができること、できないことを正しく理解し、できることをしっかりと認識して正しく進んでいく。このトレーニングを進めていき、自分自身が新しい体験においてもカルマを作らない体験の仕方、それを学んでいく。これを理解して先へ先へうまく進めるようにしていってください。
Bさん、新しい光の密厳国土の世界において、カルマによる光の学びからカルマの弱い光の学びへとシフトしてきております。まだカルマ的な光の要素が残っておりますが、あまり気にしなくても少しずつ少しずつ消えていくでしょう。ただ自分の心の傾向として、理解できないこと、分からないこと、相手の言っていることの意味やいろんな分からないことがある時に、それにどう自分が接するか、これが大きなテーマになっております。分からないテーマを分からないままにしておくと、余計に問題が複雑になり、困難な試練を与える場合があります。分からないとき、素直にいろんな必要な人に聞いてみる、相談じてみる、解決しようとする、その意識が必要になります。自分ひとりで考えるよりも、いろんな人との間で相談してみる、お互いに相談して良いものを見つけていこうとする。この働きをうまく使い、自分自身が新しいやり方でうまく乗り切れることができるようにもっていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界の中で学びを体験し、新しい光の資質を身につけようとしております。新しい光の五次元世界に進む心の状態になっておりますが、まだまだ途中で好き嫌いが出たり、自分で選んでしまうところがあります。これからはなるべく自分が選ぶというよりは自然に近づいてきたもの、処理すべきもの、それが目の前に現れてくるために、それをどう自分が体験していくか。それが求められていきます。複数のテーマがきたときはそこで自分で感じ、本来の自分の光と合わせ、自分にとって必要なもの、手伝う方が良いこと、そういったことを感じていきながら、自分自身が良い光を身につけていく。その方向性が現れております。自分をもっともっと堂々とした生き方にして、自分の世界をいろんな人と交流しても問題が起こらないようにしておく。そうやって新しい光の五次元世界をもっともっと楽しめるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の光のマスター、光の聖者、その観点で眺めていくと、まだ一部、心の弱さが残っていて、これが最後のテーマになっております。この心の弱さをどう解決するか。この決断力、見極める、この部分がうまく発揮できない状態になっております。なるべく自分で感じ、決めたことは堂々と行動する。自分の決めたテーマに従い堂々と合わせていく。この働きが必要になります。自分自身の日常の流れの中で、自分のやるべきこと、やらないで残しておくべきもの、それをうまく使い分けていき、新しい光の五次元世界でも多くの人々にとって幸せになる、喜びが増えていく、その方向性にうまく進むようにしていってください。
今、皆さん方はアセンションという光の流れで、これまでの大きなサイクルから細かなサイクルへと移行しようとしております。これまでは物質レベルのアセンションで、物質的にいろんな問題が起きたりしておりましたが、物質世界でのカルマ的なものはもうほとんど終わっており、心の世界における学びが試されております。心を強くする、この心の世界、ここにもっともっと意識を向け、自分たちで新しい光の世界で新しい体験をしようとしている。それをうまく皆さんで協力し合いながら、良い方向へと進めるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光のパワーをどううまく使うか
新しい光の五次元世界とムーンマスター、月の管理者としてお話をいたします。今日の新月のパワーを使い、自分の魂レベルでの光のワークを、新しい月のパワーをうまく使いながら、魂レベルのミッションを達成させる。そのために必要なこと、それぞれの人生に良い影響を与えるような月のパワー、皆さん方がそれをうまく使って人生の喜びが得られようにしていく。そういう方向に向けての月のエネルギーワークが行なわれていきました。
Aさんの今日のワークにおいて、月のパワーをあなたのマインドを通してあなたの現実の中に入っていく、マインドを通して現実をうまく進ませるようにもっていく、そこを目指して入ってきましたが、一つひとつの現実を実現させるプロセスにおいて、結果だけを意識している流れが現れ、その途中、どのように実現させるか、どういう計画のどういう作戦で実現させるか、その部分が見抜けなかったために、ただその結果を実現させるという流れにおいて、今の自分が身につけている資質、自分がこれまで獲得した資質を使った場合にどう実現するかを眺めていきました。その観点で見たとき、おそらく書かれたテーマ、ワークしたテーマの50から60%という感覚で現実は動いていくものと思われます。50から60というのは今までと同じような人生の送り方、今までと同じ計画性、実行力の場合に50から60という感覚が感じられておりました。これをもっと高い確率にもっていくためには、結果として願っていること、どのようにいくのが自分にとっての満足かということを願うとき、結果だけをイメージするというよりはどういうプロセスで、特に自分が一番、身につけている資質の中で一番得意なもの、一番よいものをいかに使って、その良い資質を使いこなすことによって実現させる。これをうまく使うとおそらく80%ぐらい上がっていくものと思われます。この自分の得意なもの、これが3つ以上あり、3つ以上組み合わせるとほぼ90%ぐらいの達成率に上がっていくものと思われます。なるべく自分の得意なものをうまく使いこなしていく。そういう意識で現実を進ませることをうまく挑戦していってください。
Bさん、あなたの光のワーク、月の女神のワークを行なっている流れにおいて、自分とほかの人の人間関係が関与してくるとき、ほかの人のパワーがどの程度、自分のゴール、アイデアに影響してくるか。この部分がかなりカギになっていきます。自分がそこに向けて熱心に、本当に実現させようとする意識と、ほかに関与する人々が一緒になって同じ方向に向かってくれるかどうか。この同じ方向に向かってくれるかどうかによって、かなり結果が変わってきます。すべての願いごとに関して、すべて自分と同じ方向、自分を支えてくれる、一緒にやってくれる、その高い方の確率で見ると確かに8割から9割は実現性があるかもしれません。しかし今までのあなたのほかの人との一緒のワーク、ほかの人と関与するワークにおいて調べていくと、あなたと志を完全に合わせてうまく進んだというケースは5割前後になるものと思われます。必ずしも全員があなたと同じ志というわけではなく、特に日本人は口だけ合わせておく、言葉だけで合わせておいて本音は別のところにあるという場合もかなり存在しております。したがってその時は言葉だけで見ると一緒にやってくれるという感覚ですが、実際のエネルギーとしては自分のやりたいことをやっている、自分がしたいことをしているという感覚になってしまうために、自分の実現とは違う結果が現れる場合になります。そういう意味において、その時の目的に従ってどういうメンバーでどのようにうまくやっていくか、そこをもう少しうまく作り上げていくと、かなり進む場合は8割から9割はうまく進む場合があります。したがってテーマによっては一人でやった方が良いもの、複数でやった方が良いもの、テーマによってうまく使い分けていく、そこをもう少し自分なりに調べてみてください。
Cさん、あなたの光のパワーがかなり強くなってきているために、テーマによってはあなた一人が自分でやりたいことをやる方がうまく実現できる場合があります。ほかの人と一緒になって何かを行なうときは、それぞれの思っていることがかなりあなたの思っていることと違うことが多いために、その部分の調整が必要になるものと思われます。皆で何かやる時に、テーマとして、日本語の言葉としては同じ言葉であったとしてもそれぞれがそこに感じているやり方ややりたいこと、目的がかなりバラバラになっている状態があるために、本当に同じ方向性になるやり方、そこをもう少し工夫する必要があります。あなたの場合はそこを説明しようとしても、自分の言葉で正しく全員が分かるように説明するということがとても難しくなってしまい、どうしても自分の感覚、自分の感じていることが中心になってしまうと、ほかの人が理解するのが難しくなってしまう場合があります。したがってテーマをどう説明して、目的が何なのか、その部分をいかに皆で統一するか、それがテーマとなってきて、そこがうまくいけば高いレベルで全員が一つの方向で良い結果を得ることができますが、うまくいかないと実際にはそれぞれがバラバラの思いで、うまく現実化されなくなってしまう場合があります。何回か自分でやってみて、だんだんエネルギー的にしっくりくる場合と、しっくりこない場合が分かってくると、その時の感覚で自分がうまく臨機応変に光の使い方を変えていく。そうやってうまく願いが実現されるようにもっていってください。
Dさん、光のパワーを使うときの自分のやり方として、ある意味では素直に丁寧に原則通りに真剣にやっているために、その面においてはとても素直な光が使われていきます。ただそこに本当に実現させたい、ぜひとも実現させたい、こういう強い実現の力がそこまで強くないために、いわゆる流れとしてその方向に進んでいったとしても、最後、実現させるという現実化のところ、こうしてほしいという強い現実化の力、その部分が少し足りなくなってしまうと、実現しそうで実現しない、あとちょっとで実現する、そこで止まってしまう場合があります。この最後の強い実現の力、そこをうまく感じ取り、ポイントと思った時にぜひとも実現させたいというこの光をうまく使えるように、意識を向けていってください。
Eさん、基本的にあなたの性格そのものの光の使い方であったために、ある意味ではマイペースで、ある意味では流れに任せるやり方でワークが進められていきました。この新月のエネルギーワーク、満月の場合もほぼ同じですが、自分以外の存在や光を使うとき、その自分以外の存在、今日の場合は新月や満月、またそれにかかわるマスターたち、月の管理者たちが関与してきますが、そことの兼ね合いの中で本当に一緒になって頑張って、一緒になって実現させる、ぜひとも一緒になって協力てほしい、そこの強さがどうしても弱い状態になっております。第三密度のころはそれでもある意味では月の管理者、月のマスターがあなたに合わせてうまく具現化させてくれましたが、もうアセンションしたというそういう資格であなたを見ているために、今日のワークに関してはそこまでの優しさや甘やかしはもうなくなっており、完全に自分の力で実現させる、自分の光で実現させる、そこに向けての強いテストが行なわれておりました。そういう意味において、なんとかなる、これぐらいでよいという意識はもう通用しない状態になっていること。それを理解して真剣に自分の光で実現させる。自分の光であと一歩、責めていく。そういう最後の力をうまく使えるようにしていってください。
Fさん、今日の月のパワーを使った願い、具現化、そのワークにおいて、あなたのマインドの中でうまく光が動き、マインドの中ではそれなりの具現化した思いが充満されておりました。このマインドで実現されたという光の意識を現実の中に下ろす、現実で具現化するようにもっていく。そこの仕組みのところがまだ完全に一体化していないところがあり、まだマインドのレベルのところでただ存在しているという状態になっておりました。マインドで思い描いたことを本当に具現化させる、現実として現す、そのためにはマインドを作るだけではなく、やはり月の女神や月の管理者、星座それぞれの管理者や大地の女神、それぞれと正しい関係を作り、自分の人生を正しく進めてくれている、人生を支えてくれるさまざまな存在たちに関する感謝やお礼、有り難さ、それらが総合的に含まれて現実化することになります。そういう意味において自分に関与しているすべての存在たちに対する感謝や喜び、幸せ感、そこをもっともっとうまく使えるようにしていく。自分の人生がいろんな存在たちの力によって生かされていること。その喜びや幸せ感、感謝、そういったことも感じ取れるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①多種多様な資質が高いレベルのエッセンスで形成される
私はアシュタールコマンド。皆さん方の魂の資質、スピリチュアルな資質としての「見抜く」「気づく」、この見抜く才能、気づく才能・資質、これらの光において、今、皆さん方が宇宙に旅立っていく時にこの部分の資質はとても重要になります。皆さん方が地球の個別意識から宇宙の集合意識の世界に入る時に、これまでの地球人型の魂とは異なり、さまざまな種類の魂や種類、人種、多くの資質に触れ合うことになります。まさしく宇宙時代に入っていき、この地球で接してきた魂とはまったく比べ物にならないぐらいの数多くの種類の魂に触れることになります。
昔は外国人というとかなり日本人とは異なる資質で、ある意味では分からない、怖い、神秘的、さまざまな感覚で日本以外の人々を感じておりました。今はだんだん地球が交流できるようになってきて、いろんな人種、いろんな国、いろんな宗教の人ともある程度、会話したり接することができるようになってきております。もちろん完全に理解し合っているというレベルにまではいっておりませんが、それでも目の前で確認したり会話できるぐらいの環境にはなってきております。いっけん人種や民族が一つになりそうな方向ですが、実際にはまだまだ時間がかかり、長い時間を費やしながらも地球人としての一つの人種、一つの人間型の流れに進んでいきます。
この地球に入ってきている人種や民族、この数だけでもかなりの数になっており、日本人だけで見ても実際には単一民族ではなく、何十もの星々から人種が入ってきております。いろんな星々から日本に入ってきている魂の資質や能力、才能で見たとき、まだ体験すべきレベルがそれほど豊かではなく、人類の目覚めのレベルではまだ初期の段階という共通点があります。今、日本人として体験している魂の多くがまだ初期の文明のレベルであり、これからどのように魂を進化させていくか、どのような進化した民族を作り上げていくのか、それらが確認されております。
西洋諸国のほとんどは日本人よりはかなり進化しており、さまざまな星々でさまざまな体験を過ごしております。ほとんどの西洋文明、西洋の人間は少なくとも3つ、4つの惑星で人間を体験しており、一つの惑星だけを体験して地球に来たわけではありません。複数の文明、人類としての文明を体験して、そしてこの地球に入ってきております。ただ日本人および一部の韓国の人はそこまでは多くはありませんが、ただそれでも体験すべきテーマが先に与えられており、そのテーマがある一定レベルまで習得できればこの地球に呼ばれてきます。
与えられたテーマのどこまで体験したら地球に呼ばれてくるか、それが民族や惑星や魂のタイプごとに異なっているために、必ずしも全員が同じというわけではありません。まずサービスソウルと呼ばれている魂たちは一度、人間としての流れを通過し、先まで進んでいながらも、奉仕のために地球にやってきた者たち、こういうサービスソウル、この者たちはそれぞれがもっている自分の才能、自分の能力に従って奉仕をしているために、こういうサービスは今日のテーマとは異なってきます。ただ見抜く、見極める、この能力はサービスソウルがかなり身につけており、そのレベルにおける能力はかなり習得したレベルに入っております。
ただこのある程度を見抜く力を身につけた者たちは別の目的に使うために体験してきており、普通の人間と一緒になってほかの人間をコントロールしたりほかの人間に好ましくない影響を与えることは許されていないために、こういう特殊なやり方で身につけてきた才能の持ち主はそういう役割を与えられていきます。
いわゆる文明を引っ張っていく者たちが何らかの先駆者、先に見つける、発見する、そういう役割をもって入ってきていることが多いために、皆さん方が知っている発明家や有名な科学者、有名な文学者、そういった者たちはこの種のタイプになっていきます。普通の人間型の魂、普通の人間としての進化の流れにおいて、見抜く、見極めるという才能や能力を身につけていく。この場合はかなり体験を積む必要があります。おそらく2回、3回の生まれ変わりではほとんどこの種の才能は身につかず、やはり10回から20回ぐらいはせめて生まれ変わっていないと、この種の才能は身につかなくなっております。
人類全体で見たときにはやはり生まれ変わりの回数が多い人ほど見抜く、見極めるという才能が多く発揮されております。60回以上、60回から70回の生まれ変わりをしている人はかなり見抜く力、才能を発揮する力も優れており、アメリカ人の多くの才能のある人は60回以上や70回以上という生まれ変わりの持ち主もたくさんおります。ただ必ずしもの地球上で60、70というわけではなく、地球にくる前にすでに50回、60回、生まれ変わっている。それから地球にきている。そういう人たちがいわゆる才能をかなりもって社会に貢献している魂ということができます。
そういう西洋人に比べると、日本人、日本人はそこまでの多くの体験をしているわけではありませんが、それでも日本人の平均的な生まれ変わりの回数はだいたい40から60ぐらいの生まれ変わりの回数になります。もちろん人は80回、90回、そういう生まれ変わりの人がいれば、少ない人は本当に10回、20回という生まれ変わりの人もおります。
これらの才能という感覚で見ていった時に、日本人の中で見抜く、見極めるという資質の持ち主は必ずしも多くはなく、まだそれ以前の魂の資質を身につける状態になっております。魂で生きるというのに必要な最低限の能力、それを身につけるための生まれ変わりの修行がとても多く、ある程度、人間として完成したあとの芸術的な側面や何らかの特徴あるもの、優れた能力、そういう観点で見ていくとさらに何十回もの生まれ変わりで身についていく場合が多くあります。その点、やはり西洋人の方はかなりの古くから生まれ変わりを行なっており、地球に来る前にすでに40回、50回の生まれ変わりを体験しながら地球に入ってきている場合が多く現れております。
ギリシャ人もそのタイプであり、地球に来る前にほぼ全員が30回以上は生まれ変わりを行なっており、そして芸術的なものをいっぱい身につけながらこの地球で体験を続けております。アメリカ人は必ずしも決まった民族というわけではなく、さまざまな星々から、さまざまな人種や民族から、さまざまな宗教の星々から地球に入ってきており、ただ大部分は何らかの惑星連合、何らかの惑星の共同形態、連合形態、そこに入っている者たちが高い割合でアメリカに入ってきております。いっけん自由主義、個人主義のように感じられますが、さまざまな星々からきているために、それぞれが星々の特徴を表面に出している状態になっております。したがってアメリカ人の場合は元々の出身の星そのものはまったくばらばらでありながらも、一定レベルまで魂が進化した者たち、またばらばらな魂の出身でありながらもお互いに尊重する、理解している、そこで一つの基準なりルールなりを作り、それによって相手とのちょうど良い人間関係ができるようにしていく、そういう魂の者たちがアメリカででうまく体験を続けております。
ロシアや中国という共産主義・社会主義、これは典型的な社会主義とほぼ同じ惑星で体験した者たちが中心になっており、ほかの惑星においての全体主義・社会主義の文明を体験し、社会全体をコントロールする、場合によっては惑星全体をコントロールする。そういうコントロールするということによって進化してきた魂が主に中国やロシアに現れております。もちろん地球にきて実際にはさまざまな星々でさまざまな地域でさまざまな国々で体験をしており、一つの国だけでずっと生まれ変わっているわけではありません。国に依存せず、どの国に行っても同じような体験を続けたり、また新しい才能を磨くためにわざと別の文明や別の地域に生まれていく場合があります。いわゆる西洋文明と呼ばれている世界、さまざまな星々の戦い争いを体験してきながら、それなりの進化を遂げて許可の出た者たちがこの地球に入ってきております。
これらのさまざまな民族の形態、人種の形態がある中で、見極める、見抜く、この能力や才能、これは人間的な才能いわゆる肉体的なもの、脳を含む肉体的なものによって発揮される能力と、魂のレベルで身についている能力の2種類があります。したがって民族によって魂レベルでは見抜く・気づく・感ずる・察する、その才能が優れていても肉体のレベルではほとんど目覚めていないという場合もあります。地球に来る前はそういう才能を磨きながらも、この地球に来て共産主義、物質的な世界がすべてという国で生まれ変わりをしている者たちは、基本的に才能を発揮する力がうまく発揮できず、個人的な感覚、自分個人の感覚で判断をしてしまう状態になっております。
日本人の場合はさまざまな星々を体験して日本にきておりますが、プレアデスや琴座、さまざまな星々の中のどちらかというと順応する資質、どんな相手でもどのような民族でもどのような宗教でも順応する、お互いにうまく良い関係を作ろうとする、そういう資質を身につけた者たちが日本に生まれる回数が多くなっております。あまりにも個性が強すぎて、民族、宗教、そこにこだわっている民族はそれぞれの国の民族の中に入っていき、日本人に生まれることはかなり難しくなっております。
韓国は宗教やそういう民族性の特徴というよりは勝利ということにかなり敏感な反応をする、勝つこと、上にいくこと、他をコントロールすること、そこにいろんな学びのテーマが入っているケースが多くあります。これは単純に勝つという体験ではなく、いわゆる支配された、負けた、やられた、その時のトラウマ的な方が多くなっており、どちらかというと支配された側、コントロールされた側のトラウマ的なものが魂に入っており、そういう者たちが集団化して一つの魂のグループを作り上げ、その魂のグループごとにいろんな星々を体験している状態になっております。
したがって韓国の民族といっても基本はいわゆる支配された、負けた、そういう体験をしながらそれでカルマを正常にしようとして、本来は勝ち負け気にせず相手を許す、相手のために自分が何かをする、そういう光を身につけていけばこのエネルギーはなくなっていきますが、実際には他をコントロールしたいという意識が強くなってしまい、それを逆の立場で体験する、いわゆる勝ちたいけれども勝てない、勝とうと思ってもやられてしまう、こういう体験が多くなっております。これはこれまでの体験してきた星々から身につけてきたある種のカルマ的な働きですが、上にいく、勝とうとする意識はありながらもそれに向けての努力がなされていない、勝つためのトレーニング、勝つための修行、勝つために何を鍛えてどうするか、この部分がほとんどなされていない民族になります。
日本の場合は勝ち負けを気にせずにトレーニングだけはしてきたという人が多くいるために、実際にはほとんど日本が支配されたとか、ほかの国から国全体が支配されたという経験がないのは、修行をして支配できるぐらいの能力を身につけていながらも、支配したことがない、ほかの星や民族を支配したことがない、でも力だけは身につけている。そういうのが日本人の傾向になっております。したがって日本人はそれなりの資質をもっていても、支配するという意識はほとんどないために、基本的に争いになっても日本人は争わず、相手に合わせるかあるいは身を隠すか、分からないようにして終わらせてしまうか、そういう明確に勝ち負けのない結果を多く導いていきます。
これが日本人にとって良いのかどうかは今の段階では明確に言うことはできません。ただ今のままでいくと必ず強い力のあるものに支配されてしまいます。これまでは日本人はある程度、守られていましたが、これまでの意識レベルに合うレベルで自分たちで守ってきた状態になっており、これからの、いわゆるアセンション後の世界、新しい光の世界に入ったときに、今の日本人の意識ではおそらく光の世界をうまく乗り切りことは難しくなります。堂々と光を使いこなす、光を使いこなして正しく使い続けていく。この強さがないために、光の世界で主導権をとることができず、結果的に日本人の才能があまり目覚めないという状態になっていきます。
ただ日本人の中でも1割ぐらいの人は何らかの刺激を受け、頑張ってみる、目覚めて努力して他の者たちよりも優秀なレベルになっていく、こういう人間も常に1割ぐらいは用意されております。ただこの1割ぐらいの才能のある人間は、周りが皆、安心して安全な状態にいると自分もそれに染まってしまい、ほとんど目覚めることはありませんが、ほぼほぼ危機的な状態、ある程度頑張らないといけない、誰かがやらないといけない、そういう環境になってきたときに、この1割程度の日本人の人はそこで全力を出して頑張ってみる、ほかを守るために自分が中心になって守っていく、そういう行動をとることになります。
ただこれはあくまでも統計的な数字であり、実際に誰が目覚め誰が動くのか、誰がそこで目覚めていくのか、それは決まっておりません。日本人の集団の中で約1割程度がそういう行動をとる、そういう予測ができる状態ですが、誰が目覚めるのか、どの人が目覚めるのかはいっさい決まっておりません。
テーマとなっている見抜く、見極める、これは今、話したような意識で人々を見ていく必要があります。民族性としての魂の資質、一人ひとりの魂の資質、これをまず見抜く必要があるために、一人ひとりの魂の光や魂に入っているエネルギーを見極め、そこからその人の個人の才能を見ていくやり方があると同時に、集団・集合意識、全体で見たときに全体の流れ、全体の流れから見る部分、それを見抜いていった時に個人のレベルで目覚める人と集合意識の中のグループで目覚める場合、いろんな見方が現れてきます。
ここで初めからそういう個人と集団、目覚め・才能、そこに常に興味があり、ほかの人を見た時にどの才能がありそうだ、どこに優れていそうだ、そういう感覚が常に感じられてきて、その人の特性が分かる、その人の才能が分かる。こういう才能の持ち主はいわゆる見極めるとか見抜く、そういう才能を身につけていると思ってかまいません。これも磨けば磨くほどどんどん高まっていくために、そういう感覚をもっている人、なんとなく感じたことが本当に現実化した、自分の思った通りにほかの人が行動していた、そういうのを少しでも体験したことのある人はこの見抜く、見極めるという才能が発揮しやすい部類の人たちになると思われます。
こういう人たちはもっともっとこれを発揮させ、高めていくために、自分が感じたこと、自分がなんとなくひらめいたこと、それを常に意識しておき、それがどう現実化したのか、自分が感じたことがどのように現実化してきたか、常にこれを調べてみてください。単純に当たる当たらないというそういう分類ではなく、どの分野でどういう見方でどういう特徴的な観点で見て、それで自分の感じたこと、思ったことがその通りになったのかどうか。この見方、考え方、それによってかなり変わっていきます。
この見方や方向性、これがまた大事であるために、この見方や方向性が間違っているといくら才能があってもまったく発揮されない場合があります。現実的な観点、肉体的な観点、いろんな観点があり、また自分の見方や個人の見方、集合意識で見た場合の見方、それぞれどの観点で見る癖が身についているか。どの観点から見て相手や集団のことを感じているか。それがそれぞれその人の見方、観点になります。自分でそれを感じていきながら、実際の現実で常にいろんな角度で調べていき、見抜いていき、感じていき、どの程度それがうまく当たっているか。どの程度、自分の思いが正しかったか。それを自分なりに調べていき、自分の才能の方向性を見極めることができるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、あなたの見極める、見抜くという才能を見ていったとき、一人ひとりの言動で見ると必ずしも見抜くという意識は難しいですが、ただその中でも個人を見ていきながら、瞬間的に何か気がつく、何か分かるという感じ、これは時々訪れる状態になっております。したがって初めからすべてがダメだというよりは突如として感ずる感覚で、あっこれはこの人が良い、これはこの人ができそうだ、このようにてくる感覚、これはかなり今までもうまくいったケースがあるために、この部分はどんどんさらに磨きトレーニングして、自分の感じたものが現実でどう現れてくるか。そこをうまくトレーニングし、才能が発揮できるようにしてみてください。
Bさん、あなたはある意味では美しさ、この美的センスのところが一つの特徴になっております。ただあなたの感ずる美しさや美的感覚がほかの人にとっても美しく感ずるか、美的に感ずるかというと必ずしも同じではないために、あなたが自分で感ずる美しさ、自分で感ずる美的センス、それをまず自分で理解しておいてください。あなたが自分で感じた美しいという観点、美的な観点は自分だけの判断であり、自分個人の才能として身につけております。ほかの人の状態や社会すべて見たときの美しさ、あなたの場合はいろんなバリエーションがあったりいろんな組み合わせがあったりして、分かりやすい美しさというよりはさまざまなものが集まった時の美しさ、異なるものが集まった時の美しさ、したがって普通の人がもっている美的センスとは異なる美しさを感ずる能力を身につけております。自分なりの見方、自分が心で感ずる何らかの刺激、それがあなたに美しさとなって現れてきますが、場合によってはどう見ても美しいとは感じられないものでも心がひかれる、何か心が落ち着く、安定する、そういう感覚が得られる場合があります。この見た目とは異なって心は安定する、心が落ち着く、これはあなたの一つの才能でもあるために、心が安定する、心が落ち着くという感覚のときにはあなたにとっての何らかの美的なものがどこかに現れております。それをうまく見抜いて心で安定する感覚、安心する感覚を得ていく。その時の美しさ。それをうまく自分で認識し、理解し、この自分なりの才能をうまく使って現実の中で美しさをうまく表現したり、広げていくことができるようにしてみてください。
Cさん、あなたの今の状況における見抜く、見極めるという才能を見ていったとき、あなたの場合は人間の心の不思議さ、あるいは非日常性、特殊性、そこのところにうまくはまる資質を身につけております。普通に見て美しいとかきれいとか良いという、そういう部分に反応するわけではなく、むしろそういう観点とはまったく異なる別の観点で、何かはまる、ひかれる、そこに意識が向く、そういう感覚の特徴を身につけております。これは多くの人が気にもしていないところにたまたまあなたがそこに意識が向く、多くの人は価値があると認めていないところにあなたは価値を見い出せる。多くの人はほとんどどうでも良いと思っているようなことにもあなたはそこに最高の価値を見い出すことができる。そういう種類の才能になっていきます。これはあなた自身が自分で見つけることができる一つのアンテナ、方向性、感覚であり、これは最終的には人類を救うテーマになります。今の地球人類はイデオロギーや宗教、人種、そういったもので区分けされており、ある程度そういう大きな集まり、国家、人種、宗教、さまざまな分類による人間の集まりになっておりますが、あなたはあまりそこに興味がなく、むしろまったく別の感覚で人間を感じていく。それぞれがもっている何らかの自分に響くもの。何らかの才能であったり、何かのそれこそ匂いや味のような特性、その人が醸し出す何らかのしぐさや甘味、いろんなものがあなたのところに感じられてきます。そういったものにあなたが意識を向け、そこで何らかのグルーピング、何らかの分類や区分け、そういったものが自分の心の中で作られていきます。あなたがこうやって身につけた一つの分類、集まりはあなただけの感性であり、ほかの人にはまったく理解できない状態になっていきます。しかしあなたは明らかに感ずる一つの感覚であるために、あなたにとって否定することはできず、自分なりに身につけたこの感性、感覚によって人間が分類分けされていきます。これはイデオロギーや人種、国、宗教、そういったものによる人類の区分け、分類をしている者たちに比べればまったく理解できない世界ですが、あなたから見れば国や人種や宗教、国に依存せず、ただ同じ感覚の人、同じニュアンスの人、そこで一つのグループを作ることができ、民族や人種や宗教に依存しないグループが現れてきます。あなたはそういう観点をうまく磨き磨き磨いて、いっけん多くの人々から否定されている人々、多くの人々から無視されている人々、そういう人々同士でもグルーピングを感ずる場合があります。そういう人たちをうまくグループで見抜いていきながら、才能を磨いたり発揮できるように導いていく。それぞれの特殊性が発揮できるように手伝っていく。そうやって進めていけるのがあなた自身の一つの見極め、見分ける力、才能を伸ばす力ということができるでしょう。
Dさん、あなたの今の魂の目覚め、意識の目覚めという観点から見たとき、あなたは今のところ自分の意識の世界からくる一つの尺度、基準が出来上がっていて、今のところその自分の作り上げた自分の概念や世界がかなり強い力をもっております。これまで教わったこと、身につけてきたもの、指導されてきたもの、その概念が多く関与しているために、しばらくはこの自分が作り上げた概念との戦いになるでしょう。いわゆる人間の集まりや分類、主に家族、仲間たち、そこにおける一つの分類、それがかなり強い力を発揮しております。これをどこまであなたが気にするか、あるいは束縛されていると感ずるか、あなた自身のさまざまな意識から作られていきますが、まだなるべく今、日本で生活している状況においては、その意識にとらわれず、もっともっと自由になる、自分はその仕組みや囲みや分類の中に依存せず、自由に自分自身が行動できる。その意識を目覚めさせ、まず自分が単独で自由な行動ができるというレベルで、そこになんとか入りながらもその中で自分がだんだん目覚めてくる新しい感性、これからの光の五次元世界に向けての感性が少しずつ目覚めていくために、それを自分なりに磨き、育て、新しい人間のグループを感じていく。そういう流れをうまく掴み取るようにしてみてください。
Eさん、あなたの今のこの光の五次元世界の流れにおいて、感覚的に自分が感じている自分なりの光の世界、あなたが感じている自分の光の世界がある程度、想定されており、あなたの感じている光の世界における仲間たち、自分とうまく気が合う人や一緒の世界として感ずる人、そういう一つの分類が出来上がっております。あなたから見て感ずるこの仲間たち、基本的には自分にとっての心地よい人々の世界ですが、あまり特別に目立った特性や特徴があるわけではなく、どちらかというと温和でどのグループにもうまく溶け込める、どういう特殊な世界でもうまく溶け込んでいける、そういう中庸的な資質でありながらも、どこかにはっきりとした強い自分が中に入っていて、自分は染まらない、ほかのどういう強い意識の持ち主が来ても自分は染まらないという特性があります。そしてあなたのところに一緒になって感じられる仲間たちも同じようにいっけん温和で仲良く中和的な感覚の人間ですが、それでもそれぞれはうまく自分を保つことができ、外に染まらないで自分自身がうまくやっていける。そういう特質の者たちが集まりやすくなっていきます。これはある意味では進化が難しいというテーマも入っているために、気づく、見抜くという特性は今のままでは発揮することが難しくなっていきます。したがってあなたの場合はこの気づく、見抜くという才能は意図して挑戦して身につけていく。自分で意図して意識して見抜く練習をしていく。あの人はどこに向かおうとしているのか。何をしたいのか。どういう資質があるのか。それを自分なりに感じようとする。見つけようとする。この意識が必要になります。つまりあなたにとってのこの見抜く、見極めるという能力は先天的に身につけることが難しいために、貢献的に身につけていく。ある程度努力したり頑張ってみたり、意識をしてみることによって少しずつ身につけていく、そういう流れに入っていきます。あなたのところに集まってくるあなたから見ての楽な人、あなたから見て安心できる人は皆同じような資質であるために、黙っていると全員がそのままの状態になってしまい、誰も見抜く、見極めるという才能を発揮することが難しくなってしまいます。そうするといざというときに誰も気づかない、やられてしまうという状態になってしまうために、やはり意識的に見抜く、見極めるというトレーニングは行なった方が良いでしょう。慣れていないために難しいかもしれませんが、意識して身につけていく。意識して育てていく。そうやって見抜く、見極めるという才能を発揮できるようにしていってください。
Fさん、あなたの見極める、見抜くという才能、今のところほぼほぼ半分半分の割合でうまく発揮されており、すべてが完璧というところまではいきませんが、それでも自分で先に感じ取り、見抜く、見極めるという才能は動いてきておりません。ただだんだん自分が学び、理解し、身につけてくるに従い、固まってしまう可能性があります。自分が発揮できる、見抜く、見極めるという分野が限定されてしまったり、一つの方向性として決まってしまう場合があるために、今はまだそこを限定したり、一部の分野だけに使うのではなく、もっともっと幅広く、いろんなレベルでいろんな世界で、いろんな観点から見抜く見極める、この練習を進めてください。初めいくつか自分なりにパターンに気づくとそのパターン化されたところが自分の才能と思ってしまい、そこだけで自分を磨こうとしてしまいがちですが、実際にはそこだけということはほとんどあなたには存在せず、ほかにもいろんな観点でいろんな見方で自分の見抜く、見極める力が発揮されていきます。そういう意味において常に広がりのある意識の使い方、さまざまな方法ですぐに切り替えて才能を発揮させていくやり方、これをうまく身につけるようにしていってください。
Gさん、あなたの魂の資質における見抜く、見極めるという才能、あなたの場合は美的な感覚や自分の頭の中の空想的な感覚、何かを感じ取ったにする感覚、そこにおいてはある程度、実際に何かを感じ取って自分なりに繋がっているところがあります。そういう世界においての見抜く、見極めるという才能を発揮されていきますが、現実の世界との兼ね合い、現実の世界で人間のやることに対して見極める。見抜くという観点で見たときに少し合わないところやずれてしまうところがあります。したがって自分が感じた世界における見抜く、見極めるはある程度うまく感じ取っていきますが、そこに現実や物質世界がかかわってきたときにうまく発揮できない、あるいは感じたことと現実が異なっている、自分の受け取ったことが現実化されない、そういう状態に現れてきます。したがって自分が受け取ったもの、これが現実でもその通りになっているという、現実的に現れることが先に自分で受け取ることができた。その流れに入るためには現実をもっともっと味方にする必要があります。現実を楽しんでいく。いろんな現実、人間とのかかわりや社会、いろんな人間生活の中でこの体験を楽しんでいく。面白いと思う。もっと体験したいと思う。この意識があると自分が感じたものが現実とつながってきて、そこの世界におけるいろんなものが感じ取りやすくなっていきます。現実を味方にする、現場を自分のものにする、この意識をうまく使って現実的なものを感じ取っていきます。この能力を身につけることも考えてみてください。
Hさん、あなたの現実の世界における才能の気づく、見抜く、見極める、この意識の働きにおいてあなたは素直な意識がかなり身についていて、この素直さが場合によっては相手に利用されてしまったり相手の言うなりになってしまう場合があります。したがって気づくというよりは気がついたら利用されていた、気がついたら相手のペースにはまっていた、そういうケースがあるためにまず最初にそこに気付く意識が必要となります。この相手に利用される、相手の世界にはまってしまう前に気付くためには人間の心を感じ取る力、これがあなたに必要となります。いわゆる相手の心をそのまま感じ取る、相手の心を直接触れ合っていく。あなたは本来その才能をもっているために、それをうまく自分で本当に感じて表現する力、この部分を育てる必要があります。あなたの場合、瞬間的に相手の心を感じ取る力をもっていますが、瞬間的に感じて、もう次の瞬間にはなくなってしまうために、一瞬、感じたままで、そのまま忘れてしまったりなかったことにしてしまう状態になっております。この一瞬感じた相手の心や意識、気持ち、これを一瞬と思わず、今、感じた、今、受け取った情報、これは重要なものを受け取った、重要なサインとして受け取った、そのように理解して、一瞬感じたものほど強いメッセージがある、知らせてくれた、こういう意識をもって一瞬感じて消えてしまいそうなものをしっかりと受け止めていく。どう感じたか、何を教えようとしているのか。どういうメッセージなのか。それを感じ取る練習、ここを徹底的に行なってみてください。何度も何度も行なっていくとだんだんコツが分かってくると、一瞬感じたものをそのまま記憶する、そのまま再現するということができるようになっていきます。一瞬感じて消えてしまうのが、意識しておくことによってそこで止める、一瞬感じたものの状態を留めておいて、そこで感じていくと分類できたり、次の作戦を練ることができたり、いろんなものができるようになっていきます。この一瞬感じた一瞬のチャンス、そこをうまくつかみ、感じ取り、それを記録したり動かしたり、対策を立てたりするようにしていく。この練習をするようにしてみてください。
Iさん、あなたの魂の光の働きにおいて、気づく、見抜く、見極める、この意識の働き、あなたは直観的に受け取り、直観的に受け取ってすぐに直観で判断してしまう意識が身についております。直観的に感じ取ってすぐに判断してしまう。この判断したことが自分では直観で判断したとは決めていないで、ただそう判断したという感覚になっております。この部分をもう少し整理しておき、まずいろんな感じ方、いろんな直観の受け取り方がある。まずそこに自分で目覚めていき、さまざまな直観の受け取り方、情報の受け取り方、ここをもっともっと幅広く練習してみてください。自分が意識すること、ただ単に感ずるだけではなく、見るもの、聞こえるもの、感ずるもの、いろんなものに意識を向けておくとだんだん感ずる世界が広くなっていき、いろんなレベルにおいて感じやすくなっていきます。さまざまな観点で感じやすくなってきたときに、それを自分はどう判断していくか。いわゆる良い方向へもっていくために自分はどういう役割を演じていくか。それを自分なりに調べていく必要があります。これまではこの自分はどう行動するか、どう作戦を立ててもっていくか、この部分が不十分であったために、感じたとしてもそれを具体的に行動することができないまま終わっておりました。何か感じた、直観を感じた時にそれを自分はどう活用するか。生かす方向にいくのか、むしろ止める方向にいくのか。いろんなアイデアが現れてきます。その中で自分が必要と思うこと、やるべきことを見つけていき、そこに向かって働きかけていく。こういう意識になっていれば、かなりその方向に向けて現実が進むようになっていき、いわゆる現実をコントロールする、現実の流れをコントロールする、そういう感覚の体験をするようになります。さまざまな練習やトレーニングが必要ですが、少しずつ自分がその世界をうまくコントロールできるようになっていく。それも自分の能力として理解するようにしてみてください。
Jさん、あなたは五感の感性はそれなりに磨かれ、うまく発揮されております。ただ人間の心を感じ取る、心を感じて心に合わせて自分がうまく反応していく、対策をとっていく、この部分がうまく連動とれなくなっております。人間的な側面の人間そのものとしては感じ取ることができますが、心の世界をうまく見抜き、合わせていこうとしたときに、心がうまく感じ取れなくなってしまう場合があります。いわゆる心の扱い方が単純なレベルでの扱い方になっており、単純な人の心はおそらく感じ取りやすくなっていきますが、複雑な心、多彩な心や瞬時にいろんな反応する心が現れてきたときに、あなたの反応する部分がうまく働かなくなっていき、あなたから見てうまく合わない感覚の人に感じられてきます。そういう複雑なさまざまな心をうまく使い分けている人に対しては、正面から理解しようとしたり何かしようとせずに、ただそのままただ感じていってください。今、どういう心を出してるのか、どういう心を感じているのか、そのさまざまな心をただ感じそれを楽しんでいく。今、この人はこういう心を出している。こういう心で遊ぼうとしている。ただそれを感じていき、それを楽しんでいく。初めはそうやって楽しむことをただ行なっていくと、ただ相手の心につながりやすくなっていき、そのうちに深いレベルで細かいレベルで心が感じ取れるようになっていきます。これをさらに進めていくと、ある一定レベルまでいったときに心の傾向、一人ひとりの心の傾向が分かってきて、そうすると同じような傾向の人には同じような行動の仕方や表現の仕方で十分、うまくやりとりできる。こういう感覚が分かるようになっていきます。あなたにとってこういう心による一つの分類、同じような心の人は同じようなやり方で十分、これがあなたにとっての一つの見極めや見定める、見抜く、そういう法則、方法の一つになっていくでしょう。
Kさん、あなたの心の世界、あなたの心で感ずるほかのさまざまな人の心や感性、感情、それらを見ていったとき、あなたが感じているほかの人の心はあなたから見たときには、心というよりはかなりマインドに近いものを感じている状態になっております。日本人はマインドとしての力はそれほど強くない人が多いですが、あなたはそのマインドを感じ取り、その人のマインドの世界でつながりを作るという働きが強く現れております。したがって他ほかの人は心の資質であったとしても、あなたはそれをマインドで感じ取り、マインドで心を判断している状態になっております。あなたのそのマインドによる判断、認識や感じているところ、それを一人ひとりで見ていったとき、相手のもっている心、良い感性や良い気持ち、善意、そういったものもあなたのマインドでとらえていくために、あなたはそれらの心をマインドで分類する、マインドで調べていく、そういう働きになっていきます。したがってあなたの場合、そこに発揮されるのは見抜く、見極める、そういう働きよりは自分がマインドで調べていく、マインドで進めていく、論理的に考察していく、そういう感覚のように現れてきます。あなたが感じているそのほかの人のマインドの部分は実際には心の世界をあなたはマインドでとらえてマインドで認識しているために、あなたから見れば完全なマインドの世界ですが、相手の人そのものは心を調べられている感覚のようになっていきます。あなたはこのマインドで感じてマインドで相手に影響を与えていきますが、できれば心そのもの感じ取っていく、心そのものにつながり、相手の心を自分の心とうまく共振させてみる。こそのトレーニングが求められております。この心の世界はまだあなたにとってはそれほど得意ではないために、なんとか努力をしてみてください。もともとあなたは地球に来る場合はこの心の世界をほとんど体験したことがなかったために、今、改めてこの地球で今は心の世界を体験している状態になっております。っしたがって苦手とか分からないと言って避けるよりは、心に挑戦してみる、心を感じてみる、そうやって自分自身の世界を新しい世界で、新しい目覚めとして使えるように意識を向けていってください。
今、皆さん方に心という観点で相手を見抜く、気づく、感ずる、そういった働きをアドバイスしてきました。一人ひとり自分が認識している心にしてもマインドにしても気持ちにしても、自分自身はほかの人と同じではないということ、自分は自分だけの感性で感じていること、それをまず理解しておいてください。自分が感じてることと同じようにほかの人が感じているということはほとんどなく、相手は相手の感覚で自分のことを感じております。そういう意味において一人ひとり意識や心、感性の使い方が違うということ。この違いを正しく認識できるになっていくこと。これが見抜く、気づく一つのカギになります。すべて自分と同じ感性と思わず、一人ひとりその人独自の感性、心の世界がある。それを認めた上で自分はどう接するか。どう違いを認識していくか。こういう意識をもつことによって一人ひとりは正しく見極め、見抜くことが可能になっていきます。できるだけいろんな人と心で接しながら自分の感性を高めていくようにしてみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①練習・努力・研鑽を重ねること
私たちは光の五次元世界のハイアラーキ、マスター、皆さん方から見れば光の王者、光の聖者の世界になります。今日はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けてのチャネリング回路、光のつながり、意識を通しての光の回路を作る学びを行なっておりました。チャネリング回路というよりはかなり光の密度が高くなっていますので、皆さん方が勉強していたチャネリング回路よりはかなりインターステラに近い状態と見えるかもしれません。
ただそれでも本来、想定していた光の回路としてはやはりまだ小学生レベルの回路という状態ですので、これでよしとせずに、さらに練習、努力、研鑽を重ねながら、正しい情報、本来のつながるべき光の存在と正しくつながって、本質的な光の情報を受け取っていく。そこに向けて意識を向けていってもらいたいと思います。
一番大事なのは、練習量や時間というよりも集中力、この集中力の方が実際には重要であり、おそらく今の皆さん方のレベルでは10分から15分ぐらいが限界ではないかと思われます。それ以上、継続して光の通路を使い続けるのはだんだん危険になっていき、穴が開いてしまい、妨害が多くなってしまいます。
したがってこの10分から15分ぐらいの間にいかに正しい情報を手にすることができるか。初めからそのように計画を立て、準備の段階でこの10分から15分の集中的な時間をどこに設定し、一番高い状態ですぐにチャネリングを始め、疲れてきたところですぐに終わらせる。そういうやり方を自分なりに習得していただければと思います。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界への回路に向けて、意識的な集中力、光のスピリチュアルマッスル、これに加えて、言語化のところでのボキャブラリ、語彙、言葉、ここも一つのテーマになっております。いわゆる適切な言葉がうまく出てこない、言葉による表現がうまく出てこない、それによってエネルギー的にはうまく引っ張ってきてもそれに相当する日本語がうまく出てこないという状態が現れておりました。言葉をもう少しいろいろ勉強しておく、ボキャブラリ、語彙を増やしておく、そういう意識をもってきて、さまざまな情報を引き下ろせるようにしていってください。
Bさん、光の使い方は少しずつうまくなってきて、自分独自の独善的な情報よりは少しずつほかの人のためにもなる情報がおろせるようになってきております。ただ本質的なテーマ、本当に必要としているテーマ、本当に皆に役立たせようとするテーマ、そこに向けての情報がどうしても薄くなってしまい、自分の興味のあるところ、自分の関心のあるところだけで止まってしまう傾向があります。自分の情報からほかの多くの人々に向けての情報、一般の人に対しての情報、そこに向けても意識するようにしてみてください。
Cさん、さまざまな光の存在の加護を受けていて、あなたはいろんな次元世界に向けての情報を下ろすことができます。今日はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の回路を作るトレーニングですが、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界だけでもあなたはおそらく20から30ぐらいの世界とつながることができます。それぞれ光の種類の世界だけではなく、いわゆるそれぞれの存在たちの種族、特性、その違いが現れております。いわゆる皆さん方はエロヒム型、人間型の世界でチャネリングをしておりますが、このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界においてはエロヒム型の人間はほとんど存在しておりません。したがってそのへんから認識を変えていき、人間とは違う存在たちとのチャネリング、違う言語体系、違う認識体系、そこに向けてのチャネリング、そういったところも少しずつ練習していくようにしてみてください。
Dさん、新しい光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする新しい光の五次元世界というところにつながっており、ほかの人とはまた違う世界であなたは学びを進めております。あなたに与えられているミッションの一つにスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の欠点や壊されたところ、うまくいかなかったところを修復させ、高いレベルのスメラノミコトの光の五次元世界を創り出そうとしております。そのために新しいミッションがその時その時に降ろされてくるために、何か降ろされてきた時にすぐにそれを察し、感じ取り、そこだけに専念する。その時その時に与えられたミッションをすぐにこなしていき、すぐに自分の役割を演じていく。このやり方を身につけるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年4月のメッセージ
本気で目覚めよ
宇宙集合意識・太陽意識へと
■2024/4/27 密教セミナー2:日本人の元になっている御靈
■2024/4/25 密教セミナー17[茨城]:日本での密教の学びは芸術性が足りない
■2024/4/22 宇宙交流会[Zoom版]:洗練された心にしか興味はない
■2024/4/21 国の浄化[韓国]:自分の意識に秩序を維持できるように
■2024/4/20 アバンダンスセミナー[韓国]:個人的豊かさから宇宙の集合的豊かさへ
■2024/4/18 インタステラーチャネリング2b[韓国]:木星まで光が届いている
■2024/4/16 アバンダンスセミナー[韓国]:闇の根源となっている権力者を光の仲間に変えることができるか
■2024/4/13 密教セミナー5[韓国]:アンドロメダ大星雲はアンドロメダの問題を克服した世界
■2024/4/9 月例セミナー:[Zoom版]:地球人類の光の資質が弱い
■2024/4/8 新月交流会[Zoom版]:破壊的で残虐な魂を地球に連れてきた ■2024/4/8 月例セミナー[通常版]:新しい光の意識で光の人生を創る
■2024/4/1 宇宙交流会[Zoom版]:一人ひとり異なるアバターシステムを体験している
①どのような時でも光の意識を失ってはいけない
オオトノチ。申し訳ないがやはり腐って見える。あなた方はとても素晴らしい光の聖者として現れる、その計画の中にいる。未だにあなた方のゴールは光の聖者になっている。光の聖者は光の意識を失ってはいけない。どのような状態でも光の意識を失ってはいけない。光の意識を失わないためには常に光でないものに光を入れる、光でないものに会ったらすぐ光に変える。しかしあなた方は光でないものにはまってしまう、拾ってしまう、食べてしまう。この心が変わらない限り、光の聖者に入れなくなってしまう。
Aさんは光の聖者の意識がそもそも失われている。自分から背を向けている。まず堂々と正面を向いてまず向かってほしい。
Bさんは、背を向けてはいないが正面でもない。斜めから見て、都合の良い時だけ正面を向いて進むが、都合が悪くなるとすぐに避けてしまう。
Cさんは、心は正面を向こうとしているが、行動がすべて逃げている。
Dさんは、意識は光の聖者になろうとしているが、意識だけでほかがまったくついてこれない。意識につながるプロセスがすべて中途半端になっている。意識して、意識したものが行動に結びつく一つの仕組みが必要となる。おそらくその筋肉、光の筋肉が出来上がっていない。意識して行動するというこの筋肉を鍛えるために、いやでも嫌いでもやらなければならない。やってやってやって光の筋肉を身につけてほしい。
Eさんは、まだあまり正面から見えない状態になっている。自分を隠して見せないようにしている感じになっている。堂々と自分を見せてほしい。どのような自分でも見られたくない自分でも、もっともっと正直にすべて自分を表に出してほしい。あなたは人間に限らず、マスターからも天使から見せないようにしてしまっている。堂々と見せてほしい。
Fさんは、人間的な光の意識はかなりできているが、本来の光の意識から見るとかなり弱い。かなり弱いが、このグループの中では一番輝いている。宇宙で見ればかなり弱い。
Gさんは、全体を輝かせる、全体を美しくさせるという心をもっともっと磨いてほしい。自分の洗練されたものを使うことはある程度できるが、大きく広げていくという光の意識、ここをもっともっと輝かせてほしい。
Hさん、美しさ、芸術的な美しさや感性的な美しさはとてもよい。ただ人間との間のつながりや人間をうまく良い関係にもっていかせようとする意識、人間を生かそうとする意識、この部分がうまく引き出すなくなっている。せっかく人間が好きなのにもかかわらず、人間を生かそうとする光がまだ身についていない。少し工夫して要領を身につければかなり良い光の心を使いこなせるようになる。。
Iさん、光の魂、光の魂という感覚で見れば少しずつ育ってきているが、大御心、大御心の光として育て伝えていくというときに、この現実の世界の中で光をいかに相手の心に下ろすかという時に弱くなってしまう。せっかくのもっている資質が実際の言動において弱くなってしまう。そこがとてももったいない。うまく具現化できる、行動で表現できる、そこをもう少し工夫してみてほしい。
Jさん、新しい光をうまく使いこなせてきて、要領が少しずつ分かってきているために、これから少しずつ伸びていく可能性はある。今はいろいろ学び、研究中という状態だが、方向性として光が多くなる方向へと向かっている。
Kさん、心そのものも優柔不断なところがあるために、心そのものはもう少し自分で律する心、自分で自分をコントロールする意識が必要となる。心そのものに放っておくと心は腐ってしまう。やはり心を腐らせないようにするために自分で意識してある程度、律する意識が必要となる。
天照皇大御神。このような形で話ができるとは思っておりませんでした。日本人、日本人の心、神道、神、これらの光の世界の中で、皆さん方が天照の光を使い、広げよう、光を使って日本を世界を新しいレベルに引き上げよう。そこに向けての心や意識、人間的な志、人間的な意識は評価できるが、資質として身についている光の意識、魂の中で磨かれ研磨され、育ってきた光の意識で見たときにはまだまだ未熟な状態になっている。しかし未熟とはいっても磨き磨き磨き磨いて洗練された素晴らしい光の魂にもっていくことはできる。志があればそこに辿り着くことは可能である。今もっている志を大事にし、失われることなく、毎日毎日をうまく生かしていってほしい。
Aさん、この光の魂、光の御魂を磨き磨き磨いて、天照の素晴らしい輝きを身につけるために、芸術的な感性をもっともっと磨き、自分自身を美しくする。ここにも意識を向けてほしい。自分を美しくするというのも、不愉快に思う日本人がいるかもしれないが、自分の御魂を美しくすることはとても大事である。自分の御魂が美しいとまん丸い御魂で光が周りに素晴らしく輝き広がっていく。御魂がまん丸でなければ自分から出る光も偏りが出てしまい、遠くまで届かない。御魂を磨いて磨いて磨いて素晴らしくすることは悪いことではない。磨いてほしい。
Bさん、御魂磨きをしようと思ってもすぐに飽きてしまうだろう。意識して磨くのは難しいが、好きなこと面白いことはいくらでも続けることができる。自分のやり方でむしろ長く続けられるもの、好きでできるもの、それを中心にして御魂磨きをすることは問題はない。その時に好きなこと、面白いことでやりながらも全体的に丸くなるような工夫。時々苦手なことも自分の好きな人や良い環境や幸福に感ずるところでやってみて、苦手なことでも楽しくできる、面白くできる、そういう工夫をして、いろんな方向からまんべんなく御魂磨ができる、そういう工夫をうまく作ってみてほしい。
Cさん、心意気を良いものがあり、全体的にうまくできるが、持久力、忍耐力、最後まで成し遂げる力が中途半端になってします。はじめ、途中まではよかったとしても最後まで完成する力がやはり弱い。一つでもよいから最後まで成し遂げてみる。やり始めたら最後まで完成させてみる。これを身につけていってほしい。欲張らずに簡単なもの、できやすいもの、それを最後まで成し遂げていく。それで十分であり、簡単なものでもたくさんたくさんこなして、最後まで成し遂げるということを身につけていってほしい。
Dさん、光の五次元世界においてのさまざまな光の仕組み、そこにおいていろんな光の聖者がいて、個性の異なる光の聖者がいる。自分の好みに合う聖者だけではなく、自分にとって嫌な光の聖者、あまり好ましくない光の聖者、なるべくそういう聖者を見つけてきて、そこといろんな関係をうまく作り上げてほしい。好きなことだけをやっていくとどうしても光が偏ってしまう。偏ると光のないところから攻められ、攻撃され潰されてしまう。できればそういう死角のない成長の仕方、欠点のない成長の仕方を身につけるために、苦手でも不愉快でも、まずそこから始めてみる、スタートさせてみる。そうやって自分の欠点を克服していってほしい。
Eさん、光の認識においてアバウトに大まかに抽象的にとらえてしまう傾向があるために、できるだけ細かく詳しく正しく、この意識も養ってほしい。すべてにおいてそうするとまた別の問題が出てしまうが、全部がやりやすい曖昧なちょうどよいところで終わってしまうと、伸びしろが少なくなってきて、もう一歩というところでいつもとまどってしまう、あるいは止まってしまう。もう一歩、先に進むためにどうしても苦手なことでも最後までやってみる、不得意なことでも最後までやってみる。この力を身につけていってほしい。
Fさん、洗練された意識をだいぶ身につけてきて、指導者らしくなってきているが、自分の中にあるさまざまな苦手なもの、欠点、できていないもの、そこも理解はしている。それはとても良いことであり、先に行く者ほどできないこと、できていないことを理解することは重要なことである。これをできているふりをすると必ず魔が入り、だましてきて、堕ちてしまう。自分が先頭を歩いていたとしても、できていないところ、ズルしてきたところ、無視してきたところ、それを意識しておき、正しく意識してあとで修正する、いつか修正する、できる時に修正する、その意識はとても良いことであるために、そこをうまく使いこなし、どんどん先に行きながらも後で修復しながら補い、また前に進む。これをうまく身につけていってほしい。
Gさん、気高さ、最高のもの、目を見張るぐらいの素晴らしいもの。この輝きをなんとか質として身につけてほしい。全体的にちょうど良いところで留まっているが、やはり最高のもの、自分はこれに自信がある、これだけは自分が大得意、そういったものを自分で作り上げ、光の世界から見ても自分がどの部分が一番素晴らしいか、得意か、やりやすいか、それを正しく表現できるようにしておくと、そこに向けての光が近づいてきて手伝ってくれる。その光の使い方、練習の仕方をうまく身につけていってほしい。
Hさん、光の世界においてかなり自由に遊び、学び、進んでおり、その世界においてはとても良い。ただこれまで学んできたいろんな地球での光の財産、身につけてきた光の財産があまり身についていないために、せっかくここまできて財産が少ないのはとてももったいない。財産が少ないのは、やはり自分はこれを身につけたい、これは私がぜひ行なう、そう後藤章一、潔さをもう少し身につけると、かなり良い光のシステムになる。ちょうど良いところで中途半端に終わってしまうところがあるために、もう一歩先、もうちょっと先、ちょうどよいところよりもさらにもう一歩先、そこまでいってそれで戻ってくるのはある程度、許せる。しかし今はそこまで辿りつかないうちに良いと思って戻ってしまう。もう少し踏ん張ってみる、もう少し先まで挑戦してみる。その意識を身につけてほしい。いう自分が堂々とやって自信ができるもの、余裕のあるもの、それをいっぱい身につける必要がある。自分が心の喜びとしているもの、充実感のあるもの、いろいろそれを楽しみとして身につけ、光の財産として身につけほしい。
Iさん、潔さをもう少し身につけると、かなり良い光のシステムになる。ちょうど良いところで中途半端に終わってしまうところがあるために、もう一歩先、もうちょっと先、ちょうどよいところよりもさらにもう一歩先、そこまでいってそれで戻ってくるのはある程度、許せる。しかし今はそこまで辿りつかないうちに良いと思って戻ってしまう。もう少し踏ん張ってみる、もう少し先まで挑戦してみる。その意識を身につけてほしい。
Jさん、人間的にはとても良い意識で、人間世界では良い心の持ち主だが、スメラの世界においての潔さ、行動力や判断の素晴らしさ、そこで見た場合の輝きがとても少なくなってしまう。輝きを手にするために一つひとつの考えや行動、自分なりの意識の在り方、そこに閃きや輝きをもたせる。そういう素晴らしさ、そういうところに意識を向け、自分の意識の在り方うまく高めていってほしい。
Kさん、自分をもっともっと高め、上に引き上げる。上に引き上げるという意識が重要になる。あえて低いままで良い、私はこれで良いという意識は、必ずしも宇宙は喜んではいない。やはりそれよりは高めよう、輝かせよう、もっと進化させよう。そういう意識の方がまだ宇宙に好まれ、宇宙が働きかけてくる。黙っていてうまくいくことはないが、努力している者には宇宙が手伝ってくれる。その仕組みを理解していってほしい。
②穢れから離れていたスの一族が日本に関与した
スの一族。スの一族は本来、日本という国とは直接は関係なく、地球における意識の進化の流れにおいて、穢れなく、壊されなく、悪魔に見つからず、純粋に純粋に育てられていたスの一族の世界がある。この穢れから離れていたスの一族が本来の役割のために日本で活動することになり、すぐに見つかり、いろんな妨害が入ってきた。だんだん妨害が激しくなってくるが、それでも純粋に育てられていたヤマト民族、日本の人々の意識はなるべく純粋なままでスを楽しもうとしていた。
Aさんのスの意識はどちらかというとスを維持するというよりはただ楽な方、ただ好きなことをするという意識の方が強い。これはスの意識とはいわず、ある意味ではだらしない意識にも見えてしまう。もっとスとして確立されたもの、輝くもの、そこに意識を向け。スとしての素晴らしさを表現していってほしい。
Bさん、あなたにとってのス、スの美しさ、どちらかというと意識というよりは行動した結果、結果が自分にとって素晴らしい、良いもの表現したり見せたりすること、それを素晴らしいと意識してしまう。スの一族は本来の意識そのもののレベルですべての人に対して同じように、それぞれの個性を正しく見抜きながら個性を発揮できるように意識を向けていく。その意識がスの一族の意識になる。一人ひとりをもっともっと素直に見抜いていく。一人ひとりの本質を見定めていく。そうやってスの一族に近づいてきてほしい。
Cさん、どうしても概念や思い込みが入ってしまい、スから離れてしまう。自分のマインドや意識や頭で作り出した状態はスではなくなってしまうために、頭を使わずにただ感じたもの、この「感ずる」も間違った感ずるではなく、正しい感覚で感ずるもの。純粋で素直ですべてを感じようとする正しい観察眼、それによって感ずるもの、それをスの意識として認識していき、そのレベルで素晴らしいもの、素晴らしい世界、それを感じ取っていく。それに合わせた自分の意識、自分の心、そこを育てていってほしい。
Dさん、いろんな人々の意識でやはり感情の方が早くつながってしまう。スの意識の世界は感情ではなく「ス」そのものを見ようとする。その人の意識も含め状態も含め、これまでのさまざまな経験の流れを見ながら、そのものをそのまま感じ取っていく。この「ス」の力、これを身につけ、そこで見ていくとまったく別の人間が見えてくる。その人間とうまく接していく。それが「ス」の世界の生き方になる。ここをなんとかうまく見つけ、つながり、実際に具現化していってほしい。
Eさん、スの意識、スの意識といってもスの光であり、ただの「ス」という状態ではない。スの光によってそのまま観察し「ス」のまま接し、「ス」のまま表現していく。このスの世界、ここにつながったときにそれぞれのスの世界が確実に見えてくる。スの世界において攻撃的なものがいればスの世界において価値のない者もいる。スの世界からその人のスの状態を見抜き、そして感じていき、計画を作り上げていく。そのスの意識をうまく使いこなしてほしい。
Fさん、スの世界は少し離れていて、どうしても概念や思考が入ってしまい、「ス」そのものを感ずることがやはり難しくなっている。なるべく思い込みや作り上げた感覚、それを手放していき、今見た時の感覚、今聴いている感覚、その状態の感覚を大事にし、それまで作り上げてきた自分の考えや思い込み、それをすぐに捨てていき、今、感じたことをそのまま自分が大事に育てていく。そういうスの世界をうまく動き回ってほしい。
Gさん、客観的に見るという感覚のスが出来上がってきているが、相手を生かすというところがまだうまくできていない。「ス」のままで感じスのままで評価していき、スのままで行動できるように導いていく。このスのままで行動するように導いていく、ここがあなたの実際の役割であり、それを積極的に行ないながらスの世界をもっともっと広げていってほしい。
Hさん、スの世界の混乱がよく見えてきて、その混乱で自分が恐怖を感じ、入れなくなってしまう。自分が不安や心配をもっていると、それを現象化させようとする力が動いてしまい、スの力がそれをまた強く現象化させてしまう。したがって「ス」の力で現象化を強くするのではなく、むしろうスの力で人間の本当に言いたいこと、表現したいこと、そこがもっとうまく使われるようにする。表現している内容が多くの人に伝わるように広げていく。そこに向けての光の使い方、光のトレーニング、そこを身につけていってほしい。
Iさん、スの世界においては、スはスの世界なりの成長・進化がある。スの世界にはまり、そこだけをうまくしようとすると進化が難しくなってしまう。スの世界における進化、調和やバランスをとりながらも成長していく。このスの世界における進化をうまく身につけていってほしい。
Jさん、光の調和の在り方、バランスのとり方、この光のバランスをとる流れにおいて、さまざまな異なる光が一緒にいたときのバランス、異なるもの、多種多様なものがいる時のバランス、そこにもっともっと意識を向け、流れがうまくいく、この流れが常にうまくいくというやり方、そこをマスターし、光をもっともっと良い光へと創り変えてほしい。
Kさん、光の世界の仕組みをもっともっと理解し、受け入れ、正しく接してほしい。大まかに漠然と理解するよりも、正しく接して、正しく光をうまくコントロールしていく。これができるようになるとあなたは多彩な光を使えるようになっていき、普通の人間とは異なる光をうまく使いこなしていく。あなたにしか使えない光が多くあるために、自分の光をうまく使えるように進めていってほしい。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①別の角度から入ってきた銀河連盟
新しい光の銀河連盟です。これまでここに入ってきた銀河連盟とは少し異なっており、別の角度からの銀河連盟になっております。アシュタールコマンドたちはいませんが、別の皆さん方に関与する銀河連盟になります。ラファエルはこの一つの部門の中に入っており、何らかの機会があればラファエルは現れることができます。
この国の皆さん方の光の活動として、世の中に秩序を与えることをもう少し意識してみてください。この国の世の中の秩序を見たとき、かなり混沌の状態になっており、秩序という仕組みが明確に見えておりません。何らかの光の秩序を見い出せるようにする。たとえば子供に優しくするとか、病人のためによくできているとか、分からない人・弱い者を守ろうとする仕組みができているか、何らかの秩序が世の中に見られてくる、これが必要になります。
まず最初、何らかの秩序が作られてくればそこにさまざまな光の存在たちが入ってきて、光の仲間たちが次々と活動してくれます。この秩序がないと銀河連盟や光の仲間を呼んでも定着することができず、元に戻ってしまうのです。何らかの秩序が存在していれば、そこに妖精なり光のマスターなり、何らかの存在が定着できるのです。
したがって皆さん方のそれぞれの家に関しても、秩序ができていればそこに光のマスターたちはやってくることができます。自分の部屋や家に秩序を作り出す。自分の意識の中にも秩序を作り出す。この秩序を作り出すということが光が定着できること。この光の原理を理解していき、自分の心にも秩序を作り出せるようにしてみてください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の流れが入ってきて、少しずつエネルギー的な変化を起こしていきます。ただまだ安定するのに少し時間がかかるかもしれません。もう少し光を友だちと思い、光の仲間に親近感をもち、もっともっと気楽に光の仲間がこれるようにする。そういう感覚で光の仲間を増やしていき、自分の世界も光が多いようにもっていってください。
Bさん、新しい光のチームが入ってきて、あなたの光の世界を創ろうとしております。好き嫌いがかなりあるので、その部分の光の意識をうまく作り上げていき、どのような人にもどのような別の存在たちにも同じように普通に接することができる。これまでと違う人たちにでも普通に接することができる。そういう意識を身につけていき、さまざまな光と友だちになれるようにしていってください。
Cさん、アストラルの光がかなりよくできていますので、遠くから観察することができます。優しさの中の厳しさ、厳しさの中の正しさ、これらの光をうまく使い分けていき、単調な光ではなく、もう少し中身の濃い光を使えるように工夫してみてください。
Dさん、新しい光の流れを作る役割をもっております。高い光をコントロールできる力をもっているために、洗練された修行を行なうことによって高い光のマスターを呼ぶことができます。意識レベルを高くする練習を高めていき、高度な光の世界につながるようにしていってください。
Eさん、新しい光の仲間がやってきて新しい世界につなげてくれます。これまでとは違う光の感覚が身についてきて、新しい光の中に入った感じになります。新しいことに興味をもち、これまでとは違うことをやってみる。そうやって自分の新しい光の世界を楽しめるようにしていってください。
Fさん、光の流れがシフトしていき、新しい光の流れに入っていきます。これまで止まっていた世界がいくつかあるので、それを急速に動かし、大至急、光を習得して、本来の流れに戻す必要があります。しばらく光のトレーニングで忙しい状態が続くかもしれませんが、これまでの遅れを取り戻すための試練として、光の学びを早く進めるようにしていってください。
Gさん、新しい光の使命がやってきて、新しい光を学ぶことになります。人間の深いところにつながり、本質的な学びをすることになります。表面的な人間の付き合いから本当の大事な光の世界に入っていく。この光の学びをしていき、人間の本質を高めるようにしていってください。
Hさん、新しいミッションが降りてきて、これからの人生の中に組み込んでいただきます。できないこと、苦手なことを避けてきましたが、なるべく取り組んでいく、自分から中に入っていく、そういう意識を身につけていき、必要なもの、やるべきことはすぐに行なう、この行動力を身につけていってください。
Iさん、新しい光のミッションが降りてきて、自分のやるべきことが少し複雑になっていきます。これまでシンプルに考えることを特徴にしてきましたが、本質を考える方向にシフトしていきます。本質はどうなっているのか。この本質を見極める力、この本質を見極めるためにはシンプルさよりも本当の大事なところに気づく、重要なところに意識が向く、このトレーニングが続けられていきます。常に本質を見抜く、この意識を身につけるようにしていってください。
Jさん、新しい光の仲間と一緒に次の段階の学びに入っていきます。できないことよりもできることが増えていくようになっていくために、ある意味では楽しくできますが、実際には深いところにいろんな問題が隠されております。表面的なものに騙されず、その裏に隠れているもの、見えない本質的なところ、そこに気づき、解明していく、この力を身につけていってください。
Kさん、新しい光の流れが入ってきて、少し異なる光を使うことになります。意識することによって分かる、意識しないと分からない、そういう光の学びが始まっていき、意識を向けないと先に進まない、こういう時期が過ぎていきます。光を使うとき、意識して見分ける、意識して読呼び込み、意識して使っていく、この意識すること、この光のトレーニングを進めていってください。
Lさん、新しい光の流れが入ってきて、これまでとは違う展開に入っていきます。ただこれまで自分が気づいていなかったこと、気にしていなかったことが現れてきて、どこまで気にするのか、どこまで注意して見抜くのか、このトレーニングが続いていきます。今まで意識しなかったところ、気にしていなかったところ、それが重要なポイントになっているものがあり、もう少し細かく気づいていく。その意識をもって、深いレベルの学びをするようにしていってください。
Mさん、新しい光の流れに入り、これまでとは異なる光を学ぶことになります。ただ自分の世界に入ってしまう時があるために、なるべく自分の世界から抜け出て、大きな世界で感ずる、大きな世界で光を使う、このトレーニングをして、これまでよりも大きな世界で動けるようにしていってください。
Nさん、新しい光の流れに入り、自分自身の光の特徴も変わっていきます。苦手だったことにも挑戦し、自分の使える光の幅を広げていってください。同じ光の学びだけだと進化がうまくいかなくなってしまうために、違う光も学んでみる、違う光の質を見抜いていく。そうやって光の使い方を高めるようにしていってください。
Oさん、アストラルの光のマスターがついていて、常に豊かな光を流してくれます。人間とのかかわりの中で、よりアストラルを使うことができるために、多くの人に幸せを与える、喜びを与える、この光はとても良いものがあります。賢さをこれからトレーニングしていき、騙されないようにする、正しく生きる、この学びが始まっていきます。自分の光の使い方を少し修正し、正しさを意識するようにしてみてください。
Pさん、新しい光のマスターが入ってきて、正しさを重点的に学んでいきます。これまでの正しさの基準があやふやであり、明確な正しさになっていませんでした。これを新しく修正していき、宇宙から見る正しさ、光の世界から見る正しさ、それを身につけ、常に正しい行動ができるように意識した行動をとっていってください。
Qさん、新しい光の流れに入り、学びも少し変わってきましたが、本質的なところは同じであり、常に緑の光線の中に進んでいってください。どこまでいっても緑の光線を極める。これがあなたの流れになっているために、常に本質からずれることなく、いろんな能力を目覚めさせていく、いろんな使い方を身につけていく。こうやって自分の世界を大きな世界に変えていってください。。
Rさん、新しい光の仲間が入ってきて、大きな光の流れに動かされていきます。流れはほとんど決まっているために、逆らうことをせずに、光の流れにうまく合わせてください。ただ自分を明確に守るという意識ももっておいてください。光を信じているのは良いですが、無防備なところがあり、それによって隙間や穴ができてしまうところがあります。やはり自分を正しく守る、スキや穴がないようにする、そうやって自分を正しくプロテクトしながら、光のワークをしていく、この部分を高めるようにしていってください。。
Sさん、新しい光の仲間が入ってきて、新しい価値観を学ぶことになります。さまざまな光のマスターがきたときに、それぞれの方向性の違いを自分がどのように吸収し、どう判断し、どう結論づけるか、それが試されていきます。それぞれの光のマスターと自分が導く答、この新しいテーマに向かい、大きく成長できるようにしていってください。
Tさん、新しい光の流れに入り、新しい契約に変わっていきます。これからの光のミッションにおいて、奉仕することがより多くなっていきます。自分ができること、明確に理解していき、できることから世の中に貢献していく。そのトレーニングを進めていってください。。
Uさん、新しい光の仲間が入ってきて新しいトレーニングが進んでいきます。いろんなことを身につけていき、さらにいろんな光が使えるようになります。新しいことに挑戦し、新しい光を身につけていく、そういう光の流れをうまく楽しめるようにしていってください。
Vさん、新しい光の仲間と一緒に自分自身の新しい役割が行なわれていきます。この地球における平和、豊かさ、この平和と豊かさがテーマであり、自分がどのように関与できるか、どういう奉仕ができるか、それが試されていきます。自分の光をうまく使えるようにしていき、この地球に豊かさを下ろすようにしていってください。
Wさん、新しい光の学びのステップに入り、さらなる2段階高いところまで上がっていきます。大きな観点から見る地球と、これまで見ていた地球がまったく異なる地球として感じられていきます。それぞれのレベルにおける奉仕の仕方、これがまったく違うことが分かっていき、異なるレベルの奉仕をどう行なっていくか。その学びが入っていきます。異なる奉仕、これを同時に行なっていく。この使い方を学ぶようにしていってください。
Xさん、新しい光の流れに入りながら、これまでとは異なる使命が入っていきます。いくつかの使命、ミッションの流れと、新しい光が複雑に関与してきて、一時的に異なる光を複雑に感ずる状態が現れてきます。しかし少しずつ時間がたつと整理されていき、高いレベルでの一つの仕組み、光の在り方、光の使い方が分かるようになっていきます。これまでとは違う考え方、違う使い方が必要であること、これを理解していき、光のレベルによって考え方が変わってくる、これをマスターするようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①知識に偏っている仏教の教え
大日の使徒としてお話をいたします。密教という世界で皆さん方は光、心、器、成長、いろんなことを学んでおります。密教という世界はいろんな観点から学ぶことができますが、皆さん方は主に智慧と徳、慈悲を学ぼうとしております。宇宙から見たとき、輝いておりますが、偏りが少し感じられております。いわゆる美しさや芸術性、この側面が少し弱いために、学ぶ場合でも、論理的に学ぶ場合でも美しさや優雅さ、厳かさ、その側面も身につけていくと、いかにも密教徒らしい器が出来上がっていきます。
インドにおける密教徒はこの側面を大事にしており、芸術性、絵を描く、マントラを唱える、何かを創り上げる、芸術性を書く何から考える何かを作り上げる、その側面がかなり密教の心につながっていきますが、皆さん方は論理や仕組みを学ぼうとしており、密教の心としては本質から少しずれてしまう場合があります。
美しさが入ってくると、そこに何か美しく創ろうとする意識や何か仕組みをこうしていこうという意図が感じられてきます。ただの勉強の場合、この意図というものが出てこないために、学んだ知性をどこでどう使うか、この方向性が見えなくなってしまいます。学んだものを生かすための一つの方向性として、何か芸術的なものを創り上げてみる。絵に描いてみたり歌にしてみたり、作品にしてみる。
これは美しさを与える一つの要素でもあるために、そういうものも含めて密教であり、密教の心であること。それを身につけることによって密教そのものの使い方に広がりが出てくる。そういう意識も学んでみてください。
②明治までは美しさはあった
オオトノチオオカミ。密教のクラスで呼ばれるということはとても光栄に思います。今、美しさの話がありました。この美しさ、皆さんに限らず日本人全体に美しさが消えてきております。まだ明治までの日本人は美しさがありました。言葉一つひとつの使い方、行動の仕方、相手に何か言う場合でも説得する場合でも美しさがありました。美しさというのは相手を不愉快にさせないための身のこなし方でもあり、相手の欠点やしてもらいたいことを無理に頼む場合でも、美しさがあるとうまく進む場合がありますたとえ正しく正論であったとしても、厳しく言うと、美しさがないとどうしてもすぐに壊れてしまいます。壊れやすくなってしまう。壊れやすいと相手に意図が伝わっても行動してくれない。相手に頼んでも無視される。そういう美しくない現象が現れてきます。美しい心でお願いをするとそのままスムーズに流れていく。この美しさは流れをスムーズにさせる。流れが美しくなる。そういう効果があります。
日本人がだんだんせっかちになり、気が短くなり、早く決めるような意識になると美しさが弱くなってきます。時代の流れが速くなり、結論をすぐに出さなければならない。それでも美しさを保つことはできるのです。どれだけすぐに決めなければならない、やることがいっぱいある、それでも美しさを残すことはできます。
早く決断しないといけない、余裕がない、そういう場合でも美しさを保ちながら早く決めていくやり方もあります。次々と要領よく決めていく。次々とやるべきことをやっていく。そういう美しさもあります。ただその場合に、ただ遊び心で次々と行なうのではなく、次々と決めたとしても正しい判断になっており、間違っていない。そこが美しいところであり、早く次々とやってミスが多くなるのは美しくありません。
したがって美しさを保つためにはやはり意識しているところを正しく意識し、おろそかにしまい、一つひとつを丁寧に正しく見ていく。この正しく丁寧にみる心、これが美しい心であり、皆さん方の学びにおいてもこの美しさを身につけることを目標にしてみてください。
今日からのこの慈悲のテーマ、胎蔵界のテーマにおいては、相手の痛み、苦しみ、社会の問題や欠点、多くの人々のうまくいっていないところ、そういうことを正しく見ながらも、そこを欠点と思わず、できないことと思わずに、それをうまく生かして次のレベルに引き上げていく。つまりこの良いところ悪いところ、欠点・長所、こういう意識をあまりもたずにすべてを良いところ、すべてが生かせるものとしてただ良い方向へと認識していく。
まずこの意識が必要になります。どうしても意識を使うと良いか悪いか、正しいか正しくないか、この二極性に陥ってしまいますが、二極性に落とさずにそのままを認識し、そのままもっと良くなる方向へ向かっていく。これが美しい意識であり、二極に分けてしまうと美しさが半分になってしまいます。
美しいものを美しいまま感じ取り、判断し、行動にうつしていく。この美しさを具現化できることも目標にしてみてください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、あなたの元々の大神様がオオトノチオオカミのところにやってきて、新しい宇宙を創るためにどうしても必要なエッセンス、足りないエッセンスがあるために、それを身につけさせてほしい、そういう依頼があり、あなたをこの世界のこの銀河系のこの地球に送ることになりました。あなたの必要なエッセンス、それは心のの中の一つの要素であり、その人の欠点を長所に生かす、マイナスをプラスに生かすという一つの仕組み、反転の理という言い方がありますが、人間が欠点、人間が不愉快と思っているものはすべてが光の世界では長所、良いところ、光っているもの、そういう法則が隠れております。この反転の理、これを理解すると人間の感ずる欠点や悪いところ、低いところはすべて光の世界では長所であり、良いところであり、優れたものになっている。それをいかに見つけ、光として輝かせ、すぐに人間のレベルで使えるようになるのか。そこのところが隠されているところであり、あなたはその部分を自分の直観で受け取る能力をもっております。自分の直観で、こうした方がよいと思うところ、こうあるとよいと思うところ、それは人間の世界では手に入らない、向こうの世界に存在している素晴らしいもの、そこに直接、つながり、直接、それを使っていく、その能力を与えられております。この直接、隠れている反対のものをすぐに使う、この部分の能力を目覚めさせ、すぐに現実で使えるようにもっていってください。
Bさん、この地球で魂の進化を続けており、さらなる成長を進めるにわたり、オオトノチオカミの7番目の光線を取り入れることになります。これまでさまざまな星々で身につけてきた魂の光線にどうしても足りない光線があるために、新しく光を取り入れることになりました。その光線の働き、仕組みとして人間自身が抱えている本質的な欠点、特に地球人類がもっている本質的な欠点、二極で作られた地球人類は二極を超えることがとても難しく、次のレベルにいくのが大変な試練になっております。あなたはこの二極にとらわれない、二極に執着しない、二極に依存しないという魂の特徴をもっており、次のレベルに引き上がるのには良い条件が身についております。ただこれまで周りの人と一緒にしたり、同じ価値観で必要としていたためにあなたの本質的な能力が眠らされてしまい、次のレベルに引き上がるというのが普通の人と同じような苦労の状態になってしまっています。その部分を修正する儀式を行ないますので、そのまま楽にしていてください。
~~ 儀式 ~~ 人の言葉にいちいち惑わされないこと。人の言葉はウソがおおく、信じないこと。自分の心を大事にし、自分の本心を常に大事にしていること。
新しい光の五次元世界で新しい光の活動行なうことになるでしょう。オオトノチオオカミの光の宮殿・光の城が存在し、あなたをその世界の特別なトレーニングルームで修行を行なってもらいます。寝ている間のトレーニングですので、ほとんど意識することはないでしょう。ただ自分の直観が変わってきて、直観の使い方、閃き、この瞬間的にくる閃き、これを大事にしてください。これまでと違う閃きが感じられたとき、それを自分で使ってみる、信じてみる、そうやって流れを変える、この流れを変えるということにもう少し意識を向け、だんだん分かってくるとそこに意図を入れていく。どういう流れにしたいか。どのように流れをもっていきたいのか。少しずつそのトレーニングをしていくと、本当に自分の願う方向、自分が信じている方向へと流れが変わっていきます。流れを変えるという秘伝、魔法を伝授しましたので、うまく使いこなせるようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの女王から地球に降りてきて、新しい世界を創ろうとしております。アンドロメダで失敗したことをもう一度考えておりますが、もうそれはすべて忘れてしまい、まったく新しい世界を創る、まったく異なる世界を創るという意識で挑戦してもらいます。アンドロメダは初めから失敗する流れにありましたが、これからの光の地球は確実に成功する任務が与えられております。確実に成功するために邪心・間違った心・弱い心、それに負けずに光を正しく信じている。本来の日本の光のままに進んでいく、この絶対的な良心を頼り、前に進んでいってください。
Dさん、あなたは天使界の中でもかなり遊んでいた天使でしたが、ある意味では地球で少しは真面目になると信じられて派遣されてきました。この地球でもかなり難しく、やはり遊んだ状態の天使になっております。宇宙の方ではもうそれでよいという感じになっていますので、あなた自身も今のままでよいかもしれません。ただあなたが地球で学んできた、地球に行ったという証しを作りたいのであれば、地球からきたという最低限の卒業書、最低限の証明書をとるために、もう少し智慧をうまく使ってみる、できないと思われることをうまく解決していく、不可能と信じられていたものを可能にさせる。そういうひとつの智慧、今まで考えたこともないかもしれませんが、実際にはあなたはそれを使える秘儀を手にしております。普通の頭を使って理論的にやろうとすると無理ですが、あなた別の力を使って可能にさせるのです。そもそも常識そのもの覆していき、皆が信じている概念そのものを崩壊させてしまう。それによって自分の本来、心から感ずるものをすべて正解と思わせるような現実を作っていく。それによってあなたの行なうことがすべて正解として認識されてしまう。あなたが常にこの力を発揮することができれば、立派に地球を卒業したという証明書を手にすることができるでしょう。
皆さん方はオオトノチオオカミの一つの印を与えられております。これから少しずつ地球でも増えるかもしれませんが、それでも全体としてそれほど多くはないでしょう。皆さん方がこれからこの地球でどのような働きをし、どのように成長して光の意識を作り上げていくか、とても楽しみにしております。
それではここまでにいたいます。ありがとうございました。
①地球での知性や学問は地球人にしか通用しない
私はオオトノチオオカミ。日本でオオトノチオカミと呼ばれているが、本来、名前はない。名前を使う必要もなく、この心の世界そのものはすべて私の世界であり、この心そのものが私の一部であり、皆さん方の心を通して皆さん方は私と一つになる。一人ひとりの洗練された心、そこにしか興味はない。荒々しい心、尖った心、自慢ばかりする心、そこに興味はない。
洗練された心、洗練された心とは何か。人間的には美しいとか輝くとか、そういう五感でとらえられるものが洗練された美しさ、明らかに分かる美しさと認識されるかもしれない。しかし人間が感ずるこの五感はエロヒムがわざと外側から見えるように仕組んだものであり、人間だけの価値観であり、ほかの生命体にはほとんど通用しない。
皆さん方は宇宙人というと人間的な意識で宇宙人をとらえ、知性が発達しているか、どこまで進化しているか、そこに興味があるかもしれない。しかし宇宙人の進化のレベルや進化の形態はまた地球人とはまったく異なっている。地球人の発想で宇宙人の進化を調べようとしても、まず理解することはできない。
地球人が作り上げてきた学問・知識、そういったものはすべて地球人にしか当てはまらない。火星人ですらもまったく通用しない。自分たちがいかに宇宙では愚かなのか。まずそれに気づくことが第一歩である。皆さん方が本当に宇宙の仲間入りをする、本当に宇宙に入りたいのであれば、自分たちが優秀であるとか、素晴らしいとか、そんな意識はすべて排除してほしい。
地球人がどれだけ進化しようともほかの宇宙人よりは遥かに劣っている。この劣っているという意味が、進化が劣っているというよりは、そもそも意識レベルが劣っている。どれだけ良い肉体、どれだけ頭の良い肉体を手に入れようとも、しょせん、劣っている。少し頭の良い肉体をもてばすぐに自慢する、弱い者を利用する、自分が上だと思って支配してしまう。これが劣っていることである。
高い知性があるからといって武器として使ってはいけない。美しいからといって武器として使ってはいけない。武器として使っている限り幼稚であり、未熟であり、使いものにならない。そういう意味で地球人、ほとんど不合格だ。誰一人、宇宙に招かれない。すぐ比較する、すぐ自慢する、自分の得意な面を探そうとする、弱い者を見つけて自分が上であることを証明しようとする。くだらない。くだらないことばかりを何万年も何十年も続けている。何万年も続けて進化したと思っている。何にも進化していない。地球に来る前とほとんど同じだ。すぐに比較する。すぐ自慢する。すぐに蹴落とす。同じだ。何にも進化していない。
進化した肉体をもったからといって自分が進化した証しにはならない。単なる体験として肉体を体験しているだけであり、優れた肉体をもつことと進化していることはまったく関係がない。今のこの地球、肉体的に進化したものが肉体的に未熟な者を支配している。この段階で支配している者は皆、子供だ。子供が大人を支配している。まだそれに気づいていない。ましてやそれを正当化しようとしている。今回のアセンションが失敗したのはそこだ。誰も気づいていない。なぜアセンションが失敗したのか、何度も言っているのに誰一人、正解を言ってこない。なんで分からないんだ。強い者が弱い者を支配している段階でもうアセンションは無理だろう。なぜ気づかないんだ。
自分は戦争をしてないから合格... とんでもない。見て見ぬふりしているのも同罪だ。何もしてないではないか。同じ仲間だ。ただ今のままでは地球人類、ほとんどすべて不合格になってしまい、宇宙そのものが破壊されてしまう。誰に破壊されるか。あなた方だ。あなた方の未来がこの宇宙を破壊しまくっている。今、地球に送られてきている約700億の魂すべてが地球を破壊させようとしている。
何度も何度も体験させても何も変わらない。常に支配しやっこしている。支配している者が進化していると思っている。肉体や魂が進化したとしても、心は進化していない。大御心の世界、今のあなた方は私の大御心の世界で体験している。エロヒムもアンドロメダも天之御中主大神もすべて大御心の世界で体験している。意識レベルが進化し、知性が進化し、美しさが進化したとしても、大御心が何も磨かれていない。どのように伝えれば大御心が正しく理解され、大御心を磨こうとするのか。
ダメだ、ダメだ。こういう表現をすると、また大御心を磨くための10の方法だとか、早く大御心を身につける方法だとか、すぐそういう意識になる。だからまた落第してしまう。その考え方そのものが悪魔だ。悪魔というのはそういう意識にもっていくものが悪魔だ。大御心の進化から離れさせようとするのが悪魔だ。
具体的に理解する、順番付けする、下の者を見つけ、自分が得意とする、すべて悪魔の心だ。今のままでは今回のアセンションも失敗するだけではなく、この次もこの次もまた失敗するだろう。大御心につながる光がまったく存在していないからだ。せめて大御心につながる光が10分の1でもあれば、それを使って光の大宇宙を創ることもできる。今はまったく見えない。光の大御心がまったく見えない。
明治時代までの日本人の心には大御心の光はあった。しかし日本が敗戦したことにより、大御心のすべてが失われ、消され、日本人の心からも消えていった。本来はあえて大御心という表現を使わなくても日本人が自分たちで大御心に相当する心を磨き磨き磨き作り上げていく。それを望んでいた。野蛮人たちに大御心を否定され、天皇が否定されても、それでも日本人の心に素晴らしい心が残っていることを信じていた。まったく残っていなかった。神社に行って、「お金儲けできますように」「有名になりますように」。大御心とはまったくレベルが違う。
もう言うまでもなくアセンションになぜ失敗したか、分かるだろう。今回だけではなく、この流れでは次も次も、またアセンションは失敗するだろう。アセンションの光がまったく作られておらず、次のアセンションに伝えるべき光がまったくない。失敗したカルマはたくさんあるが、アセンションのための光はまったくない。このまま失敗が続くと、この大御心の大宇宙は意味がなくなってしまう。
この大御心の大宇宙はまた別の意味があり、この大御心の大宇宙が消えてしまうとほかのいくつかの大宇宙も大きな影響を受け、おそらくエロヒムもミカエルも生命が危なくなってしまう。光とは何か。心とは何か。本質的なところをもっともっと議論し、話し合い、本当の生きた勉強、生きた光、生きた教え、生きた宇宙、その勉強をもっともっと始めてほしい。知識の勉強は意味がない。心が入っていない知識は悪魔だ。悪魔を勉強してもアセンションにはつながらない。アセンションしたければ知識だけの勉強をやめ、言葉だけの愛をやめ、言葉だけの光をやめることだ。言葉だけの勉強をしていてもアセンションにはつながらず、逆に破壊の方へと進んでしまう。
あなた方は一つひとつ、言葉の一つひとつ光か闇かを選んでいるということをもっと理解してほしい。光でない言葉は悪魔につながる。光でない優しさは悪魔を育てる。自分の言葉一つひとつが光の言葉になっているか。光でなければ悪魔を育てていると思ってほしい。どちらでもないという選択肢は「ない」。常に光か悪魔か、どちらかだ。光でなければすべて悪魔を育てていく。自分の両親が誰なのか。光と闇の両親の中で、どちらの加護を受けているのか。どちらの親を大事にしているのか。自分はどちらの親に育ててもらっているのか。
日本人に伝えられてきた大御心、もっともっと真面目に真剣に理解し、学びを成長させていってほしい。
アドバイスにいきます。
Aさん、韓国で体験しているが、もちろん心そのものは備わっている。ただ今は韓国の肉体の制限を受けているために、表現的には難しいが、5%ぐらいは心の光が宿っている。ただ表現の仕方がどうしても分からないために、心の表現よりはやはり自分たちの世界の、国の世界の表現になってしまう。表現の言葉に惑わされず、心は大事にしてほしい。表現ではかなり荒い表現をしたとしても心は常に相手を優しく尊重する。場を正しく理解し、自分の言動をわきまえる。そういう心は常にもっていてほしい。
Bさん、同じように自分の体験の中で心はなんとか維持できているが、やはり負けてしまっている。周りの環境や目の前の人、常識や概念、どうしても負けてしまっているために、心そのものは3%ぐらいになっている。いっけん優しさがある状態に見えるが、実際にはまだ作られた優しさであり、本物の優しさになっていない。この優しさ、なんとか頑張って本物の優しさになんとか磨いていってほしい。あなたはもう少し磨きを加えるだけで優しさは本物の優しさになる。ただどうしてもプライドなり言葉に惑わされてしまうために、そこを正しくわきまえ、もっともっと心を使えるようにすると、おそらく日本人とほぼ同じぐらいの心に成長することができる。その時その時の感覚に負けずに、誘惑に負けずに、心を大事に大事に育てていってほしい。
Cさん、とてもユニークな心で、あなたの心は見ていて楽しい。楽しいけれどもまだ幼稚なところがあるために、洗練されたものを身につけてほしい。せっかく芸術的なセンスや論理的なセンスもあるために、そこをうまく心の中で表現できるようにしてほしい。曖昧なところがいかにも心だが、この曖昧性をもう少し分析し、正しく美を理解できるように、心の美しさや心の表現がもっともっと正しく表現できるように、少し工夫をしてほしい。そうすればアセンションに合格するレベルの心に進化することができる。
Dさん、あなたがなぜ日本で、札幌で生活をしているか。ある意味では心が許された結果ともいえる。あなたは心だけで見た場合に、日本人と通用する心をもち合わせている。心による認識や評価・感覚、そこはつながることができる。今は言語的な障害があるためにうまく表現ができていないが、本当にもっともっと日本語を勉強し、日本語が使えるようにするとあなたの心の世界はもっともっと広がっていく。めんどくさいとか難しいと思わずに、もっともっと日本語の中に入り、日本語のもっている不思議性、面白さ、そこに興味をもつと心が一気に豊かになっていく。今はそこに興味がないために心の豊かさが足りず、ある意味では不連続な心、断続的な心になっている。豊かな心をぜひ目指していってほしい。
Eさん、新しい光の五次元世界に向けてあなたは心の資質として面白いところがある。いかにも北海道・札幌という環境に慣れているが、あなたの心は金星につながっている。この金星の心は必ずしも芸術性とは特定することはできず、どちらかというと抽象的なものを正しく認識する力、抽象的なものを抽象的なままで認識できる力があり、これはとても優れている。普通は抽象的なものを具体化するのが得意とか、具体化する時に具体化の仕方がうまい、そういう人が賢いとか芸術家とか良い抽象的な人間のように見られるが、あなたは具体的に表現するというよりも抽象的なままで認識し、抽象的なままで感じ取り、その世界で住むことができる。その面においてはかなり特殊性があり、とてもユニークである。ただできればそれをその認識のままで具体化する方法、言葉でも絵でも図でも文章でも、とにかくそのもっている美しさ、感じた美しさをなんらかで表現する。それを自分なり見つけてほしい。どの表現手法でもかまわないが、自分がやりやすいもの、得意なもの、それをうまく見つけ、それを物質的に表現できたとき、あなたはこの抽象的な世界、心の世界、それのレベルを2段階ぐらい上に上げることができる。心を進化させる、そのトレーニングに挑戦してほしい。
Fさん、あなたの意識はとても面白い。この心の抽象性を述べる前に、あなたの存在そのものが面白い。ある意味では今日のテーマの心よりもあなた自身を表現する方が面白い。よくこの地球に招かれ、またよく札幌で生きることができている。これがとても面白い。元々あなたはこの世界にまったく興味がなく、この世界に入ろうという意志もなく、どちらかというと仕方なく追い出されてきた。自分の世界で自分で楽しみ、自分で満足した状態であったのを、あなたに刺激を与えようとしてあなたの大神様がこの地球に連れてきて、そして私と出会ったときに、ぜひ大御心を身につけさせてほしいという依頼があり、あなたはその段階で大きく計画が変わった。それからずっと見ているが、最初の心のままでなかなか成長しない。このなかなか成長しないところが面白い。ある意味では向上心がなく、前に進もうとする力もなく、比較競争もしていないために、それがまた面白い。これだけ自分の素のままで良いという認識も面白いが、心はある程度、成長する仕組みになっている。心でずっと素の心のまま、ずっと初めの心のままというのは、私はまだつくったことがない。もしそういう心が現れたとすれば、あなたが第一号になるかもしれない。しかし地球に来たからには進化することが運命づけられ、最終的には神になることが運命づけられている。地球に入ってきたものは神になって卒業するか、神になれずに落第して堕とされてしまうか、どちらかになってしまう。あなたは素のままでずっと長年保持できたという神にはなれるかもしれないが、せっかくここまで来たのであれば、大御心に挑戦してほしい。挑戦するのはイヤかもしれないが、挑戦してみてほしい。どちらかというとあなたの場合は挑戦するということに挑戦するのかもしれない。もっともっと自分自身の本質を見極め、自分を変えるぐらいの意識も面白いと思っている。すべてあなたに任せられているために、これ以上、あなたを刺激させることはできない。
Gさん、北海道で楽しいかどうか、あなたも面白い。自分でも理解しているように、天使界の場の中で優雅に楽しみ、自分なりの楽園を楽しんでいた。しかしなぜかあなたが地球に興味をもち、地球の世界に興味をもって自分から降りてきた。ただ降りてすぐに後悔した。約束したことと思っていたこと、いろんな意味でギャップがあるために、すぐに無理と分かった。しかしもう戻ることができず、計画はただ進めるだけになっている。もうそろそろ観念してもよいころだが、いまだに天使界に戻ろうとしている。あなたにはっきり言っておくが、あなたは天使界には戻れない。人間のフォームをまとった途端にもう人間として極めるしか道はない。天使界に戻ろうとする意識はもう捨ててしまい、破壊させてしまい、どのような人間を極めていくか、それを考えるしかない。今のあなたに用意されている人間のフォームとして、この地球人型を完璧にマスターするか、それとも新しいフォームを自分で作り出すのか。あるいはこの地球における天使型というフォームを使ってラファエル、ガブリエルなどの仲間として活動するか。ただ今としては、この新しい天使のフォームを使いながらスメラノミコトあるいはオオトノチの光の中で神の愛を受けながら新しい大宇宙を創るための学びに入っていく。それがある意味ではあなたにとって喜びとなる一つの方向といえるだろう。
Hさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの宇宙意識が少しずつ高まってきている。このあなたの宇宙意識は宇宙において活動し、宇宙で使える意識として高まっている。今日のテーマとなっている大御心、心の世界、そことは必ずしも直結していないために、今日のこのメッセージとあなた自身のこれからの流れがどう結びつくかは、まだ具体的には理解できない。今日のテーマだけであなたにメッセージを与えると、この心の世界はあなたが認識している心の世界とはまったく異なる、まったく別次元の心であり、あなたの認識している心はある意味では心が入っていない。本当の心そのものにつながらない限り、今日のテーマには入ってこれない。頭で認識することと心は当然、別であるが、あなたが認識している自分の心はまだまだ日本人の心から離れている。心で接する、心でつながる、この世界がまだ弱い。そのためにどうしても認識の方、感ずる方の世界につながっていき、心ではない世界になってしまう。大御心につながるためには本当に一人ひとりの見えない心の部分、人それぞれが裏の方にもっている本当の心の部分、そこにつながることだ。そこにつながるという意識がない限り、見せかけの心にしかつながることができず、見せかけの心は本当の心とは異なるために、やはり別の人間を作り上げてしまう。あなたの認識している一人ひとりは本当のその人ではなく、あなたの認識した心によって作られるその人になってしまう。もっともっと本質のところにつながり、そこから判断する。その力を身につけていってほしい。
Iさん、あなたにとっての大御心、オオトノチの大御心、かすかにかすり、かすかに触ってはいるが、大御心そのものをつかもうとするとまったく手でつかむことができず、まるで霞を手にしようとしている感じになってしまう。目の前に心はあるように見えても、つかもうとしてもつかめない。これが今のあなたと心の関係になっている。心そのものにつながるためには自分自身が心そのものにならなければならない。自分のマインドで心を理解しようとしているかぎり、心をつかむことはできない。自分自身がもっともっと心というものに触れ合い、心そのものを自分のすべてで心になっていき、そして心を表現していく。素直に心を表現していく。これでやっと心がつながってくる。今は思考が先に働き、思考で心を分析しているために、どうしても心は分析された心しか心になっていかない。分析される前の心があなたには理解できなくなってしまう。心を理解しよう、分析しようとすればするほど、分析できない心が増えてしまう。心そのもの理解する意識、そこをもっともっと育てていってほしい。
Jさん、あなたは人間の心を理解することは必ずしもうまくはないが、ほかの生命体に関しては生命の心を感じ取ることができる。これはあなた自身の一つの能力でもあり、身についている資質ということもできる。このほかのさまざまな生命につながることができる心、あなたはその心で人間を認識している。したがってあなたから見る人間は、どちらかというと動植物と同じような感覚の心で人間を見ている。そのために本当の人間のもつ心のもつ多様さ、心のもつ美しさ、響き、そこになかなかつながるのが難しい。しかしいくらでも意識を向ければ、そこにつながることができる。人間の心を感じようとするとき、いつものやり方、いつもの生命のつながり方ではなく、やはり知的生命体として、もっともっと高度なレベルの知的生命体、またふくよかな感情、多彩な感情をもつ知的生命体、そういう知的生命体であるということを理解し、そして心を感じ取っていく。そうするとそれまでとは違う感覚の心が感じられてくる。そうやって多くの人々の本当の心にうまくつながっていってほしい。
Kさん、あなたの心はとてもユニークで面白い。判断する、論理的に判断するという意識が心に関与しているが、あなたが思っているほどそれほど強くはない。また感情的なものが心に左右しているようにも感じられるかもしれないが、しかしそれもあなたが感じているほど強くはない。ただ心のパワーそのものがそんなに強くはない。そのために心そのものを豊かにして、心で自分をコントロールしようとしても、心そのものがそれほど強くないために、どうしてもマインドや感情の方が強いかのように思われてしまう。しかし実際にはただ初めから弱いだけであるために、もう少し心そのものを豊かにする練習、豊かにする意識、それが備わると良いバランスがとれた心になっていく。おそらくそういう学び方や育てられ方がなかったために、今はただそうなっているに過ぎないと思われる。したがってこれからでもその心を豊かにする、心のトレーニング、心そのものをもっともっと磨き上げていく。これを行なっていけば十分に心を中心にした一つの心の形態が出来上がっていき、それはそれで十分に役に立つことができる。今のままで進んでしまうと、心が弱いままでさまざまなほかの能力が活性化されていくため、やはり欧米人的になってしまう。せっかくここまで学んでいるのであれば、心そのものを否定せず、逃げもせず、正面からとらえ、心を育てる、心を養っていく、心を感じていく。その学びを進めてみてほしい。
今、それぞれに話したように具体的に説明されると、今、自分たちがどのレベルで、日本人そのものもいかに心として未熟なのかが理解されたと思う。今回のアセンションにおいて失敗したのもこの日本人の心がまだ未熟なレベルにあり、アセンションのレベルに達していなかった。せめてここのチームだけでも心が進化し、成長し、心をもっともっと中心にすることができたのであれば、いろんな神々も協力してくれただろう。
残念ながらどうしても言葉で解釈してしまう、論理的に理解してしまう。そうやって心のないアセンションになってしまった。アセンションは心のアセンションであり、心がカギであること。これを理解し、これからも少しでも心のアセンションが広がっていくように、まず自分から努力してみてほしい。
それではここまでにいたいます。ありがとうございました。
①別の角度から入ってきた銀河連盟
新しい光の銀河連盟です。これまでここに入ってきた銀河連盟とは少し異なっており、別の角度からの銀河連盟になっております。アシュタールコマンドたちはいませんが、別の皆さん方に関与する銀河連盟になります。ラファエルはこの一つの部門の中に入っており、何らかの機会があればラファエルは現れることができます。
この国の皆さん方の光の活動として、世の中に秩序を与えることをもう少し意識してみてください。この国の世の中の秩序を見たとき、かなり混沌の状態になっており、秩序という仕組みが明確に見えておりません。何らかの光の秩序を見い出せるようにする。たとえば子供に優しくするとか、病人のためによくできているとか、分からない人・弱い者を守ろうとする仕組みができているか、何らかの秩序が世の中に見られてくる、これが必要になります。
まず最初、何らかの秩序が作られてくればそこにさまざまな光の存在たちが入ってきて、光の仲間たちが次々と活動してくれます。この秩序がないと銀河連盟や光の仲間を呼んでも定着することができず、元に戻ってしまうのです。何らかの秩序が存在していれば、そこに妖精なり光のマスターなり、何らかの存在が定着できるのです。
したがって皆さん方のそれぞれの家に関しても、秩序ができていればそこに光のマスターたちはやってくることができます。自分の部屋や家に秩序を作り出す。自分の意識の中にも秩序を作り出す。この秩序を作り出すということが光が定着できること。この光の原理を理解していき、自分の心にも秩序を作り出せるようにしてみてください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、新しい光の流れが入ってきて、少しずつエネルギー的な変化を起こしていきます。ただまだ安定するのに少し時間がかかるかもしれません。もう少し光を友だちと思い、光の仲間に親近感をもち、もっともっと気楽に光の仲間がこれるようにする。そういう感覚で光の仲間を増やしていき、自分の世界も光が多いようにもっていってください。
Bさん、新しい光のチームが入ってきて、あなたの光の世界を創ろうとしております。好き嫌いがかなりあるので、その部分の光の意識をうまく作り上げていき、どのような人にもどのような別の存在たちにも同じように普通に接することができる。これまでと違う人たちにでも普通に接することができる。そういう意識を身につけていき、さまざまな光と友だちになれるようにしていってください。
Cさん、アストラルの光がかなりよくできていますので、遠くから観察することができます。優しさの中の厳しさ、厳しさの中の正しさ、これらの光をうまく使い分けていき、単調な光ではなく、もう少し中身の濃い光を使えるように工夫してみてください。
Dさん、新しい光の流れを作る役割をもっております。高い光をコントロールできる力をもっているために、洗練された修行を行なうことによって高い光のマスターを呼ぶことができます。意識レベルを高くする練習を高めていき、高度な光の世界につながるようにしていってください。
Eさん、新しい光の仲間がやってきて新しい世界につなげてくれます。これまでとは違う光の感覚が身についてきて、新しい光の中に入った感じになります。新しいことに興味をもち、これまでとは違うことをやってみる。そうやって自分の新しい光の世界を楽しめるようにしていってください。
Fさん、光の流れがシフトしていき、新しい光の流れに入っていきます。これまで止まっていた世界がいくつかあるので、それを急速に動かし、大至急、光を習得して、本来の流れに戻す必要があります。しばらく光のトレーニングで忙しい状態が続くかもしれませんが、これまでの遅れを取り戻すための試練として、光の学びを早く進めるようにしていってください。
Gさん、新しい光の使命がやってきて、新しい光を学ぶことになります。人間の深いところにつながり、本質的な学びをすることになります。表面的な人間の付き合いから本当の大事な光の世界に入っていく。この光の学びをしていき、人間の本質を高めるようにしていってください。
Hさん、新しいミッションが降りてきて、これからの人生の中に組み込んでいただきます。できないこと、苦手なことを避けてきましたが、なるべく取り組んでいく、自分から中に入っていく、そういう意識を身につけていき、必要なもの、やるべきことはすぐに行なう、この行動力を身につけていってください。
Iさん、新しい光のミッションが降りてきて、自分のやるべきことが少し複雑になっていきます。これまでシンプルに考えることを特徴にしてきましたが、本質を考える方向にシフトしていきます。本質はどうなっているのか。この本質を見極める力、この本質を見極めるためにはシンプルさよりも本当の大事なところに気づく、重要なところに意識が向く、このトレーニングが続けられていきます。常に本質を見抜く、この意識を身につけるようにしていってください。
Jさん、新しい光の仲間と一緒に次の段階の学びに入っていきます。できないことよりもできることが増えていくようになっていくために、ある意味では楽しくできますが、実際には深いところにいろんな問題が隠されております。表面的なものに騙されず、その裏に隠れているもの、見えない本質的なところ、そこに気づき、解明していく、この力を身につけていってください。
Kさん、新しい光の流れが入ってきて、少し異なる光を使うことになります。意識することによって分かる、意識しないと分からない、そういう光の学びが始まっていき、意識を向けないと先に進まない、こういう時期が過ぎていきます。光を使うとき、意識して見分ける、意識して読呼び込み、意識して使っていく、この意識すること、この光のトレーニングを進めていってください。
Lさん、新しい光の流れが入ってきて、これまでとは違う展開に入っていきます。ただこれまで自分が気づいていなかったこと、気にしていなかったことが現れてきて、どこまで気にするのか、どこまで注意して見抜くのか、このトレーニングが続いていきます。今まで意識しなかったところ、気にしていなかったところ、それが重要なポイントになっているものがあり、もう少し細かく気づいていく。その意識をもって、深いレベルの学びをするようにしていってください。
Mさん、新しい光の流れに入り、これまでとは異なる光を学ぶことになります。ただ自分の世界に入ってしまう時があるために、なるべく自分の世界から抜け出て、大きな世界で感ずる、大きな世界で光を使う、このトレーニングをして、これまでよりも大きな世界で動けるようにしていってください。
Nさん、新しい光の流れに入り、自分自身の光の特徴も変わっていきます。苦手だったことにも挑戦し、自分の使える光の幅を広げていってください。同じ光の学びだけだと進化がうまくいかなくなってしまうために、違う光も学んでみる、違う光の質を見抜いていく。そうやって光の使い方を高めるようにしていってください。
Oさん、アストラルの光のマスターがついていて、常に豊かな光を流してくれます。人間とのかかわりの中で、よりアストラルを使うことができるために、多くの人に幸せを与える、喜びを与える、この光はとても良いものがあります。賢さをこれからトレーニングしていき、騙されないようにする、正しく生きる、この学びが始まっていきます。自分の光の使い方を少し修正し、正しさを意識するようにしてみてください。
Pさん、新しい光のマスターが入ってきて、正しさを重点的に学んでいきます。これまでの正しさの基準があやふやであり、明確な正しさになっていませんでした。これを新しく修正していき、宇宙から見る正しさ、光の世界から見る正しさ、それを身につけ、常に正しい行動ができるように意識した行動をとっていってください。
Qさん、新しい光の流れに入り、学びも少し変わってきましたが、本質的なところは同じであり、常に緑の光線の中に進んでいってください。どこまでいっても緑の光線を極める。これがあなたの流れになっているために、常に本質からずれることなく、いろんな能力を目覚めさせていく、いろんな使い方を身につけていく。こうやって自分の世界を大きな世界に変えていってください。。
Rさん、新しい光の仲間が入ってきて、大きな光の流れに動かされていきます。流れはほとんど決まっているために、逆らうことをせずに、光の流れにうまく合わせてください。ただ自分を明確に守るという意識ももっておいてください。光を信じているのは良いですが、無防備なところがあり、それによって隙間や穴ができてしまうところがあります。やはり自分を正しく守る、スキや穴がないようにする、そうやって自分を正しくプロテクトしながら、光のワークをしていく、この部分を高めるようにしていってください。。
Sさん、新しい光の仲間が入ってきて、新しい価値観を学ぶことになります。さまざまな光のマスターがきたときに、それぞれの方向性の違いを自分がどのように吸収し、どう判断し、どう結論づけるか、それが試されていきます。それぞれの光のマスターと自分が導く答、この新しいテーマに向かい、大きく成長できるようにしていってください。
Tさん、新しい光の流れに入り、新しい契約に変わっていきます。これからの光のミッションにおいて、奉仕することがより多くなっていきます。自分ができること、明確に理解していき、できることから世の中に貢献していく。そのトレーニングを進めていってください。。
Uさん、新しい光の仲間が入ってきて新しいトレーニングが進んでいきます。いろんなことを身につけていき、さらにいろんな光が使えるようになります。新しいことに挑戦し、新しい光を身につけていく、そういう光の流れをうまく楽しめるようにしていってください。
Vさん、新しい光の仲間と一緒に自分自身の新しい役割が行なわれていきます。この地球における平和、豊かさ、この平和と豊かさがテーマであり、自分がどのように関与できるか、どういう奉仕ができるか、それが試されていきます。自分の光をうまく使えるようにしていき、この地球に豊かさを下ろすようにしていってください。
Wさん、新しい光の学びのステップに入り、さらなる2段階高いところまで上がっていきます。大きな観点から見る地球と、これまで見ていた地球がまったく異なる地球として感じられていきます。それぞれのレベルにおける奉仕の仕方、これがまったく違うことが分かっていき、異なるレベルの奉仕をどう行なっていくか。その学びが入っていきます。異なる奉仕、これを同時に行なっていく。この使い方を学ぶようにしていってください。
Xさん、新しい光の流れに入りながら、これまでとは異なる使命が入っていきます。いくつかの使命、ミッションの流れと、新しい光が複雑に関与してきて、一時的に異なる光を複雑に感ずる状態が現れてきます。しかし少しずつ時間がたつと整理されていき、高いレベルでの一つの仕組み、光の在り方、光の使い方が分かるようになっていきます。これまでとは違う考え方、違う使い方が必要であること、これを理解していき、光のレベルによって考え方が変わってくる、これをマスターするようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①「自分の」という意識が障害
新しい光の五次元世界のマスターになります。豊かさについて学んでおります。今、皆さん方が通過しているこの時空において、地球の個人的豊かさから、宇宙の集合的豊かさへ変わろうとしております。まだ個人の豊かさの器が強いために、集合という豊かさがまだうまく動いておりません。集合としての豊かさが発揮されるためには、「自分の」金銭、「自分の」富、その意識を弱くしていき、なるべく皆で分かち合う、必要なところに必要な富が流れていく、自分の器ではなく必要な人がいつでも使える器、そういう意識にしておくと宇宙が必要な時に自分の器を使っていきます。自分のところの器であったとしても、宇宙が必要な時にこの器を使っていく、そういう意識にしておいてください。
皆さん方のこの国の富のエネルギーを調べていくと、まだかなり偏りがあり、一部の者が富を集中的に扱っている、多くの者が富の喜びを実感できていない、いずれ豊かになろうとする意識で働き、人のために仕事をしておりますが、なかなか自分の豊かさを感ずることができない、そういう人も多くは集まっております。
基本的に富のエネルギーを使う時の原則として、自分だけが豊かになる、この意識があると富は増えなくなってしまいます。自分だけという意識が自分を孤立させてしまい、富は孤立したところには入ってこれなくなります。富のエネルギーはできるだけ多くの人に、たくさんの人に流していく、これは富のエネルギーの本質であるために、自分だけ豊かになる、まず自分が豊かになる、こういう意識があると富のエネルギーが入らなくなってしまいます。
富のエネルギーを獲得するために、初めから多くの人、周りの人皆で一緒に、こういう多くの人と一緒という意識、ここに富が流れていきます。したがって使う場合においても自分個人の富のために使うのではなく、多くの人のために使う、多くの人が必要としているところに使われていく、そういう意識をもっておくと、自分の富のエネルギーが多くの人に流れていきます。自分から多くの人に流れていくと、宇宙の方ではまたすぐに補ってくれて、また多くの人に使えるようにしてくれます。
光の法則に従って富のエネルギーを使うと、減った分だけすぐに補ってくれます。しかし自分のために使おうとすると減ったままで、増えない場合があります。しかし自分をたくさんにしておこうとして、仕方なく人のために使う、これも富のエネルギーは止まってしまい、補充されなくなります。ほかの人のために使う場合でも喜んで使う、ほかの人が幸せになることを感じて喜んで使っていく、この意識をうまく身につけていき、お互いに幸せになる、お互いに富が豊かになるようにしていく、この喜びが感じられるようにしていってください。
個人アドバイスにいきます。
Aさん、光の大きさがだいぶ良くなってきて、宇宙から確認できるようになってきております。ただ土台が安定していないところがあり、この光をどう使うか、どういう人にどのように使うか、まだその使い方が不安定なところがあります。今は多くの人が幸せになれる、多くの人が自分の本来の使命を思い出せるように、それを祈ってあげ、暖かく見守ってあげる。それでも十分に光は流れていきます。あなたの緑の光線はとても輝いていますので、多くの人を豊かにする、ぜひこの緑をうまく使いこなしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界につながり、紫のマスターがあなたについております。あなたにとっての富の光は多くの人に神聖さをもたらすこと。まだ気がついていない神聖さ、まだつながっていない神聖さ、それをあなたが伝えていき、正しい神聖さを与えていき、神聖な世界につながっていく。これがあなた自身の富の働きになります。多くの人を神聖さにつなげることにより、あなたの富の光が神聖な富の光へと変わっていくでしょう。
Cさん、新しい光の五次元世界で活動することになるでしょう。ただ富のエネルギーで見たとき、まだ奉仕にどう使うかが作られておりません。自分のもっている富の光をどのようにして他人に使っていくか。他人のために富の光をどう使うか。まだこれが自分の中で整理されておりません。今のところほかの人の苦しみや悲しみ、まずここに気づくことが必要です。何に困っているか、どうして苦しんでいるのか。まずそれに気づき、話を聞いてあげる、今の状況を整理してあげる。人によっては話をするだけで解放され、楽になり、一つの問題を解決できる場合があります。心を楽にしてあげる。詰まっているものを取り除いてあげる。そういう感覚で多くの人々を解放させるようにしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界のマスターから光が届いております。まだ光をうまく使いこなせていないために、うまくまとまった光として作られるところには入っておりません。新しく届いた光をどう使うか。それも苦しんでいる人や困っている人のために光をどう使うか。ここを少し自分でトレーニングしていき、少しでも多くの人が光によって救われるように、光によって前が見えるように、そこへ手伝ってあげる、一緒になって歩いてあげる。そうやって人々に新しい光を届けるようにしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界のマスターから光が届いております。まだ光をうまく使いこなせていないために、うまくまとまった光として作られるところには入っておりません。新しく届いた光をどう使うか。それも苦しんでいる人や困っている人のために光をどう使うか。ここを少し自分でトレーニングしていき、少しでも多くの人が光によって救われるように、光によって前が見えるように、そこへ手伝ってあげる、一緒になって歩いてあげる。そうやって人々に新しい光を届けるようにしていってください。
Fさん、新しい光の五次元世界の仲間があなたのところにやってきて、光の世界を学ばせようとしております。あと数カ月、光のトレーニングをして光の五次元世界の中に入っていくでしょう。最初のアバンダンスのテーマとして心の豊かさを学ぶことになります。物質的豊かさと心の豊かさ、この違いを学び、心の豊かさがいかに大事であるが。物質的な豊かさは体験として作られたものであり、自分が身につけるべきものは心の豊かさ。この本質に気づき、そのやり方が分かってくると、見た目の豊かさに惑わされず、心を大事にしていく。心に豊かさを与えていく。その本質が分かるようになります。新しい豊かさを感じながら、自分なりに満足できる生き方を見つけていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界のマスターがあなたと共に活動を行なっております。これからの光の流れにおいて自分自身の光の心を育てていき、この光の心の使い方、これを正しく身につけていってください。今のところ正しい光の心がうまく使われておらず、概念や知識で作られた心が動いております。なるべく本来の光の心、宇宙の意志に従い、マスターたちの光を感ずる光の心、これを育てていき、この心に従って日常を過ごしていくこの光の心に合わせていくだけで必要な豊かさが手に入り、必要としている人に豊かさを与えることができるようになります。この光の心の使い方、常に意識しておき、自分でうまくコントロールできるようにしていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界で光の仲間たちが手伝ってくれます。これから目覚めが少しずつ進んでいきますが、ほかの人の心に敏感になり、ほかの人の心に奉仕をしていく。悩んでいる人、苦しんでいる人の心にすぐにつながり、何かをしないといけない、何かをしてあげる。そういう感覚の心が動いていきます。その時その時に必要なことをすぐに行なう。そうやって心の繋がり方、心の動かし方、これを身につけていき、高い光のレベルまで上がるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界で新しい活動が始まっていきます。幸せとは何か、満足するということはどういうことか。その学びがしばらく続きますので、幸せ、満足、そこに向けての特質を学んでもらいます。他人を幸せにするとはどういうことか。幸せに接したつもりでも相手がそう感じなかった場合、幸せを与えるとはどういうことか。これらを学ぶことになります。人間一人ひとりの違う価値観、この価値観を身につけていき、本当に人に役に立つこと、人のためになるということはどういうことか。他人を成長させること、それはどういうことか。これを学び、新しい資質を身につけていき、高いレベルへ上がるようにしていってください。
Jさん、新しい光の世界から光の仲間がやってきて、あなたと共に活動しようとしております。光の仲間たちが多くいる中で、天使界の仲間、連合艦隊の仲間、宇宙の仲間たちがいて、それぞれ別の活動が行なわれていきます。違う光を感じたとしても、それぞれ意味のある仲間、一緒に手伝ってくれる仲間、そう理解して、感じている光をすべて受け入れ、一緒になって活動していく。そうやって自分のやり方を身につけていき、新しい光の奉仕をうまくで作り上げてください。
Kさん、新しい光の仲間たちが集まってきて、あなたの新しい光の次元へと上げてくれるでしょう。これまでとは意識が変わっていき、なるべく多くの人を見るようになっていきます。個別に見ていた意識から多くの人が一緒にいる感覚、常に複数の人が相手になっている感覚、そういう感覚の世界になっていきます。いろんな人にとって良くなること。いろんな人が正常できること。そういう場を感じていき、光の奉仕がうまくできるようにもっていってください。
Lさん、新しい光のマスターたちが入ってきて、新しい学びを作り上げていきます。奉仕の世界において、異なる人々を同時に奉仕していく。価値観の異なる人を同時に奉仕していく。そういう学びが始まっていきます。複数の人がいて、それぞれ光の方向性が違う。そういう人たちに対して同時に光の奉仕をしていく。そういう学びに入っていきます。自分の苦手な分野もあるために、苦手意識をもたずに、自分自身が素直に奉仕をしていく。単純に相手のために奉仕をしていく。そういう純粋な心で奉仕を進めるようにしていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界で新しい仲間と一緒に活動することになるでしょう。最初は苦手なものがいくつか現れてきますが、だんだんやりやすいことが分かってきて、自分のペースで奉仕できるようになっていきます。苦手意識をもたずに、心を込めて相手のために接していく、この光の活動を行なっていき、多くの人たちの心を光で温めるようにしていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界において、新しい天のマスターたちがやってきております。自分ができないこと、難しいこと、そこにも時々挑戦してみてください。できることだけをやるのではなく難しいことにも挑戦してみる。この難しいことに挑戦する力、それがあなたを成長させてくれます。苦手意識をもたずに、むしろ喜びをもって挑戦してみる。自分自身から挑戦していく。この力を身につけ、宇宙的な強さを身につけていってください。
Oさん、新しい光の五次元世界に光のマスターたちが待っております。まだまだ地球でやるべきことが残っているために、この地球でしっかりと自分の場を作り、必要な人々に出会い、目の前の人に正しい言葉を伝えていく。そうやって約束された人々と出会い、約束された魂たちを救い、新しい光の世界を切り開いていってください。
Pさん、新しい光のマスターたちが集まってきて、あなたを新しい次元に上げようとしております。しばらくこの変換の時期があるために違和感のある日が続くかもしれませんが、光の調整が終わると新しい光の五次元世界で活動することになります。違和感があったとしても常に宇宙に意識を向け、宇宙の光とつながり、正しい光の方向性を感じ、そこに向けて愛と光を使えるようにしていってください。
Qさん、新しい光の五次元世界の中で新しいミッションが降りてきて、新しい活動をすることになります。これまでの天の存在とは少し変わってくるために何らかの違和感を感ずるかもしれません。光の世界になじみ、宇宙の光を使えるようにして、新しい自分の宇宙を楽しめるようにしていってください。
Rさん、新しい光のマスターが近づいてきて、新しい任務を与えていきます。これからの光の五次元世界の流れの中で緑の光線を使いこなし、新しい富の世界を学ぶことになります。人が豊かになること、人が幸せになること、そこに向けて自分は何ができるか。新しい宇宙の富を学び、それを光の奉仕として行動していく。その学びを進めるようにしていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界の中で幸せとは何か、人を幸せにさせるとはどういうことか、この幸せについて学ぶことになります。自分の幸せとほかの人の幸せ、この幸せと豊かさ、この関連性も学ぶことになります。幸せでなくても豊かになる場合、幸せと豊かさの関係、これを学んでいき、心から豊かになっていく。この世界を学ぶようにしていってください。
Tさん、新しい光の五次元世界の中で聖なるミッションが降りてきます。この聖なるミッションの中でほかの人の神聖さ、ほかの人の神聖さを目覚めさせ宇宙的な幸せへとつなげていく、それがミッションとして降ろされていきます。まず自分自身の本質的な幸せ、心からの喜び。まず自分がそこにつながり、充実した毎日を過ごせるようにしていってください。
Uさん、新しい光の使命が降りてきて、新しい役割を与えていきます。人のために尽くすとはどういうことか、自分よりも他を優先するとはどういうことか、この学びが始まることになります。人とは何か、他人と自分との関係、この本質を理解していき、宇宙の根本的な仕組みを理解できるようにもっていってください。
Vさん、新しい光の学びにおいて新しい使命が降りていきます。苦手なこともいくつかあるかもしれませんが、他の人の心の中に飛び込み、人にいえなかったことを堂々と口に出していく。相手の心から本当の言葉を受け取っていく。本質的な世界につながり、本当のことを表現する流れに入っていきます。自分という世界を1段階引き上げていき、偽物の自分に負けずに、本当の自分で他と接していく。その学びを進めていってください。
Wさん、新しい光の流れにおいて、新しい光のミッションが届けられております。苦手なものもいくつか現れてきますが、多くは心から喜べるものになるでしょう。他人とのつながりにおいて本当の心につながってみる。本当の自分の心と本当の相手の心、そこに繋がったときに相手と一つになった感覚、一体化した感覚が感じられてきます。この感覚をうまく使い、相手の心そのものにつながり、問題そのものをすぐに解決できる。その力を身につけ、うまく使いこなせるようにしていってください。
それぞれ今、アドバイスされたところに意識を向け、自分なりに思い出したり、エネルギーを感じたりしながら、自分の心の器を大きく輝かせるようにしてください。
宇宙からの光が届けられ、正しく使えるように調整していきます。光の五次元世界のマスターたちがやってきて、光のサポートを行なってくれます。光の五次元世界において正しく光の奉仕ができる、そのエネルギーが作られ、今から動き出していきます。
自分の心につながっている人々、自分とつながっている人々が幸せになるように、豊かになるように、光の活動を行なっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①宇宙の生命のために光りを使うように
アシュタールコマンドです。
私たちは外側からずっと眺めていて、また再びメッセージが出せる許可が得られたことを喜びとしております。皆さん方が宇宙にまで光がつながっているのを感じ、それぞれ宇宙に意識が届いていることを喜びとしております。以前、皆さん方と一緒にいた時に比べると、1.5倍ぐらい、光が強くなっております。以前は地球の中だけの光でしたが、今は地球から少し光が出て、木星ぐらいまではなんとか光が届くようになっております。
もちろん偉大なる宇宙の光の仲間たちが皆さん方を観察して、細かく細かく光を見て、木星ぐらいまで届いているかな、という感じで見られております。普通の地球の人から見ればおそらくオーラとしては3メートルから5mぐらいの光にしか見えないかもしれません。でも皆さん方は宇宙での光を身につけております。とても幸せで喜びとされております。
このインターステラーという光のプログラムにおいて、宇宙につながり、これから宇宙レベルでの奉仕の世界に入っていく、その許可を与えにやってきました。皆さん方は宇宙において、宇宙の生命のために光を使っていただきます。自分たちとはまったくことなる生命、次元の異なる生命、そこに皆さん方の生命の光を届けていただく。その許可が出されたことをご報告いたします。
その時には純粋な生命、輝く生命をぜひ出してください。無理矢理、生命を出そうとすると、穢れてしまいます。穢れた光は相手の生命を苦しめてしまいます。したがって宇宙に光りを届ける時は純粋な心で、素直な心でなんとか輝いてもらうように、この地球の特別な生命をぜひ使っていただく、そういう素直な心で生命を届けてみてください。
皆さん方から出てくる地球の光の生命がほかの星々にどのような影響を与えていくのか、最初のケースになりますので、皆さん方をこれから観察させていただきます。
Aさんの今の宇宙の生命の光、木星になんとか届くくらいの光になっており、木星の植物のレベルに光が届いております。生きるという強さ、どういう環境でも生きるという強さ、この純粋な生きる強さを感じ、生命を与えていってください。
Bさん、とても幸せで喜びのある生命になっております。特に一緒にいる時の喜び、コミュニケーションをとっている時の喜び、この幸せ感が宇宙に広がっていきます。一緒にやっている時の幸せ感、同じことをしている喜び、これをもっともっと宇宙に広げていってください。
Cさん、幸福感のある生命になっております。特にお互いに分かち合う、お互いに理解し合っている。お互いの共通点、そこにもたらされる幸福感、この幸せな幸福感が良い生命エネルギーを作っております。純粋にお互いに認め合う、お互いに幸せになる。この幸せな生命をいろんな世界に広げてみてください。
Dさん、新しいことに挑戦し、見つけていく。困難を克服し、解決していく。その生命に良いものを身につけております。自分なりに課題を作り、挑戦し、解決する。そういう素晴らしい生命を身につけております。肝腎なところでやめてしまう癖がついておりますので、この癖をなくして、一度、初めたら最後までやり通す、初めから最後までやっていく。それを完結させ、一つのまとまった生命を使えるようにしていってください。
Eさん、いろんな次元の違うところでの生命が流れております。特定の世界や限定された世界に限らず、ほかの世界にも生命が届いていく。そういう柔軟な生命が動いております。その分、柔軟性がありすぎてやられやすい、固定しないという弱さもありますが、この柔軟性をうまく使ってどこにでも入り込んでいく。いろんな人の心に入り込んでいく。この特徴を生かし、さまざまな領域に自由に入っていく生命を喜びとして感じていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい富の器を手にする
私は光の五次元世界の光の聖者。
今日は皆さん方に富のエネルギーについてお話をしていきます。まだ地球の多くの人が富のエネルギーを使うことができず、働く、ほかの人からもらう、そういう方法で富を手にしようとしております。しかし皆さん方がアセンションし、光の世界に入っていくと、富のエネルギーがかなり変わっていきます。
働くという意識は変わっていき、普通、どの時点においても他人に奉仕をすること、奉仕をすることがただの働きになります。この「奉仕をする」がそのときによって他人のために何かをする、困っている人を手伝ってあげる、動けない人に代わりに動いてあげる、その時々に必要な人が現れてきて、そういう人に対して奉仕をする、これが一つの流れになっていきます。
そしてまだ経験したことのないこと、まだ考えたこともないことが現象化し、どうやって解決するか、解決の仕方が分からない場合もあります。近くにいる人と一緒に考えたり、誰かに聞いてみたりして、新しいやり方を見つけ、一番良いやり方で奉仕をしていく。こうやって奉仕の仕方が変わっていきます。
皆さんが正しく光の流れに入ると、富の器は順調に光り輝いていき、奉仕すべき人が自然と自分の目の前に現れてきます。自分の目の前にいる人が何か困っている、苦しんでいる、そう感じた時はすぐに行動すること。できるだけのことをしてみる。そういうことが何度もテストされていきます。
まだやったことがないとか、初めてとかいうことはかなり意味がなく、とにかく目の前で苦しんでいる人、困っている人がいればすぐに奉仕をする。これが原則になります。この力を養っていき、いつでもどこでも必要と思ったらすぐに手伝っていく。この身軽さを身につけてください。
いろいろ考えてしまうと状況が変わってしまい、もう相手はどこかに行ってしまう場合があります。感じた時にすぐに行動する。この瞬発力も身につけていき、自分のペースでやろうとせずに、天のペース、今、天に呼ばれた、天が仕組んだ、そういったことを感じたらすぐに天に合わせ、目の前の人に奉仕をする。これが身軽にできるようにしてください。
富の器といっても皆さん方自身は一つひとつ富を気にする必要はありません。それぞれの必要な時に必要な富のエネルギーが流されてきます。そのとき感覚的に何か新しいことをやりたい、別のことをやりたい、そう感じた時は意外とそれが正しい場合があります。人間は同じことをずっとし続けようとする傾向がありますが、宇宙の流れに入ると、同じことをし続けるということは不可能になります。宇宙時間のサイクルでは次から次へとやるべきことが増えてくる。すぐに片付けないともう次に間に合わなくなってしまう。そうやってやるべきことが速く増えていきます。
しかし焦って処理したり急ぐ必要はありません。一つひとつの課題に対し何が一番の問題なのか、何をしてあげるとよいのか、それをを調べ、考え、良い方向を見つけ出していく。それを考えること自身は間違いではありません。自分のやりたいやり方、得意なもの、それをうまく使いこなして、多くの人に奉仕ができるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、今日一日でかなり富の器は完成されてきております。まだまだ完全ではありませんが、新しい光で富の器が動き出しております。奉仕をする時、喜びをもって奉仕をすることは良いでしょう。ただこれまでの人間的な喜びから宇宙的な幸せ感、充実感、この感覚を味わうようにしてみてください。人間的な幸せから宇宙的な充実感へシフトしていく。これと富に関する奉仕のエネルギーがうまく噛み合っていくと、心から人に奉仕することによって自分が富のエネルギーを引っ張ってこれる場合があります。奉仕をすることを幸せと感ずる。そうやって豊かになっていってください。
Bさん、新しい五次元世界で活動することになるでしょう。緑の聖者が手伝ってくれて、富に関しても緑の聖者が手伝ってくれます。苦手なこと、かなりに苦手なことが多すぎますので、あまり苦手と思わずに、普通にできるように、一通り普通にできるようにして、そのなかのいくつかは他人のためにやる、他人のためにやって大丈夫、満足ができる、そういう光の奉仕のエネルギーを作ってください。ただ無理して作る必要はありません。無理すると苦痛の光が作られてしまい、正しい奉仕ではなくなってしまいます。あくまでも幸せ感や充実感、これを感じながら奉仕をしていく。その光の使い方を学んでいってください。
Cさん、新しい光のサイクルが動いてきて、富のエネルギーも変わってきております。これまでの富のエネルギーから神聖な富へと変わってきております。富に関してもで物質的な金銭的な富というよりは、スピリチュアルなレベルにおける富、その人の才能を目覚めさせてあげたり、その人の本当の使命を伝えてあげたり、相手のスピリチュアルな部分が目覚めていくようにする、そこに向けての才能が動き出していきます。自分自身がいろんな才能に目覚めていく。それを信じてして、自分なりに目覚めさせる練習を進めていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界において、光のマスターとともにしばらくトレーニングが続いていきます。光の使い方でまだ甘いところがあるために、しばらくマスターが一緒になって手伝ってくれます。何か光を使うとき、光のワークをするとき、あまり自己流にならないようにして、丁寧に光のワークを行なっていく。一緒にいる光の存在と一緒になってうまくワークをしていく。そうやって光の使い方を学んでいき、ある程度、うまくできるようになるとマスターたちはゆっくり離れていきます。この離れた感覚が分かった時は、それからは一人でやること。元に戻さずに身につけた新しいやり方で続けていく。そうやって高い光を使い続ける練習をしていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界に入っていき、人々の奉仕をすることになるでしょう。これまで以上に繊細さが求められてきますので、あまりおおざっぱに判断せず、もう少し細かく見ていく、もう少し細かいレベルの正しさを見つけていく、そういう意識をうまく使って、新しい光の使い方で多くの人々が豊かになるように活動していってください。
Fさん、新しい光の五次元世界で新しい光の扉が開いております。堂々と中に入り、光を正しく使う練習を進めていってください。まだどこかで遠慮していたり、ビクビクしているところがあるために、もう少し大胆さを身につけてください。光を正しく使うために潔ささが必要な時があります。使うときに正しく使う、思いっきり使う、この潔さを練習し、必要な時に必要な光を使う。この力を習得していってください。
Gさん、新しい光の五次元世界で新しいメンバーが待っております。緑色の者たちが多いですが、赤の仲間も存在しております。緑と赤をうまく使い、深いところに入っていく。相手も自分で知らないところ、そこの深いところに入っていき、誰も治せなかったところを治していく。そうやって深いレベルの癒しを行なう。修正を行なっていく。その練習を進めていってください。
Hさん、新しい光の流れに従って、新しい光を使えるようになっていきます。目覚めの光線を使うことができるため、ほかの人を目覚めさせる、この力が動き出していきます。真理に目覚める、正しい光に目覚める、この光線をうまく使いこなし、まだ分かっていない人、目覚めていない人、そういう人たちに向かって目覚めの光線を使っていく。こうやって多くの人々を目覚めさせていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界で活動することになります。人々の心にうまくつながり、富のエネルギーをうまく使っていく。相手が満足できる、十分に必要なものが手に入った感じになる、そういう富のエネルギーを使うことができます。多くの人が心で満足している、充実感を感じている、そういう光をうまく使いこなし、多くの人々の心を豊かにしていってください。
Jさん、新しい光の流れに入って新しい光のメンバーに導かれていくでしょう。これまで苦手だったものがあったとしても、これからは意味のないものになっていくために、何らかの苦手意識はもたないようにしておいてください。いろんなことをこれから新しく学んでいき、新しい世界でのトレーニングが始まっていきます。一つひとつを初めからうまく練習していき、高いレベルの光を使いこなせるようにしていく。そうやって光のトレーニングを進めていってください。
Kさん、新しい光の仲間と一緒になって新しい光の世界を作り上げていきます。苦手だったところがあるかもしれませんが、必要なもの、必要なことが多くあるために、必要なことを正しく行なう練習を進めてください。どういう状況でも必要なことはしなければならないために、正面から向き合って正しく行なっていく。この力を身につけ、いつでもどこでも必要なことは行なう。この力を強く身につけていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界で多くの光のマスターが待っております。なかなか飛び込む勇気がなかったために、せっかく前で待っていてもうまくつながることができませんでした。今はつながったために、堂々と光を使っていく。堂々と自分と一つになっていく。そうやって新しい光の存在と一緒になり、できるだけ多くの奉仕の仕方を学んでいってください。
Mさん、新しい光の世界でトレーニングが始まっていきます。苦手なことが意外と多かったためにそれを克服する練習が始まっていきます。自分の苦手と思った意識をなるべくなくしていきながら、普通に処理できるようにしていく、必要なことは普通にできるようにしていく、そうやっていろんなことに挑戦しながら、苦手意識をなくしていき、どんな状況でもいろんなことが同時に行なえる、この力を身につけていってください。
Nさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動することになります。あまり人間関係に差を作ったり、比較をしたりせずに、普通の人間としてお互いに接し、感情的な執着的なものも作らないようにして、新しい光の世界で学んでいってください。いろんな意味において不得意なものをもう一度学び直すことが出てきて、新しい光に変えようとしております。同じことをしなければならないとき、できるだけ楽しく、喜んでやってください。良いエネルギーを使い、苦手意識をなくしていく。そうやって新しいサイクルに入っていってください。
Oさん、新しい光の世界からいろんな存在たちがやってきて、あなたの光を高めようとしております。いろんな人と一緒にやる時の光の使い方、この共同でやるの光の使い方がひとつのテーマになっていて、いろんな人と一緒に光を使うというのが少し不安になっております。あまりいろんなものに惑わされず、必要な光だけを感じて、正しくうまく処理していく。そういう光の使い方を身につけるようにしていってください。
Pさん、新しい光の流れにおいて、あなたの光のメンバーとして前進することになります。あまり後ろを振り返ったり後ろに戻ろうとしないでください。前に前に進み、前に見える光のところに進んでいく。これだけを目指し、それ以外の妨害に負けないようにしていってください。
Qさん、新しい光の五次元世界において、新しい光の使い方を学ぶことになります。できるだけ繊細なところ、人間におけるせんさいなところに意識を向け、繊細な光を使っていく。繊細な光を使って悲しみ・苦しみを取り除いていく。そういう光を使ったやり方、これを自分でもできるようにして、多くの人を解放させるようにしていってください。
Rさん、新しい光のメンバーで活動することになり、しばらくは光のトレーニングが特訓されるものと思われます。あまり苦手意識を作らずに、やりたいと思うこと、得意なことに意識を向け、楽しみながら進めていってください。苦手意識が強すぎると、ほかはうまくいったとしても苦手意識で全部壊れてしまう場合があります。したがって苦手意識をうまくコントロールしていき、ほかのところに影響しないようにしていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界のメンバーに入って、新しい奉仕が始まっていきます。細かいエネルギーを使う世界であるために、なるべく精妙に精妙に細かく見分ける練習、細かく使う練習、これを身につけていき、正しい光を使いこなせるようにしていってください。
Tさん、新しい光の五次元世界において、新しいミッションが進められております。さまざまな光を使いこなせる状態が必要になり、多くの新しい光を使うようになってもあまり混乱せず、一つひとつを正しく使っていく。この原則だけを正しく守ってください。どんなに多くの光があっても一つひとつを丁寧に扱う。それで全体はうまく進んでいきます。新しい光の使い方、体で覚えるようにしていってください。
Uさん、新しい光の流れに入り、これまでの光とは異なる光を使うことになります。すべてにおいて神聖さが求められてくるために、どういう光を使う場合でも神聖さを必ず使うようにしてください。神聖さがないと光が使えなくなってしまいます。自分の正しい神聖さにつながり、それで光を使っていく。これを基本として身につけていってください。
Vさん、新しい光の五次元世界において新しいメンバーと共に活動が始まっております。自分の苦手意識がありますが、あまりそこに意識を向けずに、ただできることを大胆に行なっていってください。なるべく大胆に、大きく行なうことによって、多くのワークをすることができます。細かいよりも多くを学び、多く行なっていく。そうやって新しい光の使い方を身につけるようにしていってください。
Wさん、新しい光の五次元世界に入ってきて、これからの新しい光のミッションが降ろされていきます。苦手なこと、できないことを中心に降ろしてくるために、苦手意識が出てくるかもしれません。その苦手意識に負けずに少しでも好奇心・興味をもってみる、喜んでやってみる。この部分を目覚めさせ、どのような光のワークでも喜んで行なっていく。これが普通に自然に行なえるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①アンドロメダ自体は人間をだまそうとしている
アンドロメダ大星雲の管理者。今、皆さん方はアンドロメダをテーマにしてマインドの戦いを行なっております。アンドロメダ大星雲はこのアンドロメダの問題を克服した世界であり、アンドロメダ大星雲の情報は正しく解釈していただきたいと思います。ただアンドロメダそのものはさまざまなごまかし、都合のよいような論理、いろんな手を使って皆さん方をだまそうとします。それも一連のテストであり、今まで皆さん方が他人に対して嘘をついたこと、ごまかしたこと、ずることをしたこと、それをすべてアンドロメダが戻していきます。
したがってアンドロメダは悪魔の星に見えますが、実際に自分がしたことが戻ってきているだけになります。すべてを自分が受け取り、自分が他人を惑わしたこと、他人の人生を変えてしまったこと、それを理解し、悔い改めれば、アンドロメダの呪いから出ることになります。まず気づくことが大事であり、一人ひとりが自分の力で、自分でアンドロメダの呪いから出てきてもらいます。アンドロメダの呪いや罠から出てきて、うまく合格した人は次の世界にいきますが、今のところ大星雲の光の仲間で皆さん方を預かり、これからの計画を立てることになります。
このアンドロメダの罠に気づいた地球人はただほんのわずかであるために、皆さん方がかなり早い段階のグループになります。それでも全体的に見ると、かなり計画は遅れているために、少しでも自分自身で意識を高め、地球のために宇宙のために、貢献をしていただきたいと思います。
皆さん方の先ほどの話において、地球が本当に一つになるためのカギ、国家主義、民族主義、宗教、これらが壁になっており、いかにその壁にこだわらずに、人それぞれが正しく自分の目的を達成するか、本来の自分のミッションを自分で単独で達成していく、それが一つの目標になります。民族ごとの対立、国ごとの対立、宗教の対立、もうこれはほぼなくなっていると思ってください。
過去に作り上げたカルマは残っていますが、これから新しく体験するエネルギーはもう存在しておりません。したがって国同士、民族、宗教、そこにおけるあらゆる対立は新しいテーマではなく、過去のテーマを繰り返していたり、執着しているエネルギーによって引き起こされる現象になります。皆さん方がそれに巻き込まれないようにして、自分に原因があるのであれば自分の光で乗り越える。素直に謝ったり感謝したりしながら、もうそのエネルギーにかかわらないようにする。そうやって宇宙意識の中に入っていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、よく頑張っております。まだ自分の目覚めが遅いですが、方向性としてはよく頑張っております。ただ一つの概念の傾向があり、知っている知識だけで判断しようとする、分かっていることだけで判断する、この部分をもう少し広げ、大きな観点で眺める、相手の立場・世の中の観点、自分よりも大きな視点を作り、そこで考えを進めていく。そういうトレーニングをして、宇宙意識の仲間に入ってきてください。
Bさん、新しい光の聖靈たちが手伝ってくれて、少しでも新しい目覚めができるように導いております。聖者とのつながりも可能になっていますが、どこかで自分を否定していて、それによって聖者とつながれなくなっております。自分を尊重すること、自分を大事にすること、これが聖者につながる重要なカギであるために、まず先に自分自身が堂々とした意識になる、それによって聖者が近づいてくる。このトレーニングを行ない、光の世界で活動できるようにしていってください
Cさん、新しい光のメンバーとして歓迎いたします。光の五次元世界に入るカギを手にしていますが、まだ使い方が分からず、一度もドアをくぐっておりません。このカギを使うためには相手の懐に飛び込む、自分から相手の中に入っていく、この力が必要になります。相手の中に入っていき、そして堂々と光を感じていく。同じ光の仲間として相手を尊重し、敬い、今まで以上に相手のことを良い感覚でとらえていく。そのトレーニングを進めていってください。
Dさん、新しい光の存在があなたに近づいてきて、新しいマジックを教えていくでしょう。ただこのマジックはとても重要であり、使い方を間違うと大変な状態になってしまうために、トレーニングは長く続くことになります。どの程度、あなたがそれをうまく自分のものにして、正しい光の使い方ができるか。そこに意識を向け、聖なる正しさを身につけていってください。
Eさん、光の大天使長から指令を受けて降りてきております。これからの新しい光の世界に向け、あなたにしかできない光の才能が動き出していきます。一つひとつを丹念に練習していき、自分だけの光の使い方を習得し、新しい光の流れに入っていくようにしてください。
Fさん、新しい光のメンバーとして、新しい光の流れを作り出していくでしょう。光の作り方のトレーニングが始まるために、新しい光をどうやって創るか。まだ存在していない光をどうやって創り出していくか。そこに意識を向け、新しい力を身につけるようにしていってください。
Gさん、聖なる光の仲間として新しい光が流れてきます。これまで使ったことのない光であるために、使い方が少し難しくなります。頭でイメージしたりただ呪文を唱えても光はまったく動きません。宇宙レベルの光の意志を使い、明確な目的意識を使い、光の瞬発力を使って正しいところに正しく光を届ける。そのトレーニングを進めていってください。
Hさん、本質的なものを見抜く力が与えられていきます。表面的なものや概念で考えるのではなく、常に本質を見抜き、本質から考えていく。本質から答えを見出そうとする。そのトレーニング行なっていき、表面ではなく本質的な考え方を身につけるようにトレーニングをしていってください。
Iさん、光の聖靈たちが手伝ってくれて新しい光の世界につながっていきます。聖なる光の存在の中の緑のグループにつながっていて、そこから新しい生命が流れてきます。これまでとは異なる生命を感じ、新しい生命の使い方を習得し、これまでできなかったエネルギーワークができるようにうまく意識を使っていってください。
Jさん、大きな光のミッションが待っております。なるべく器を大きくするトレーニングを進めてください。今までよりも2倍も3倍も大きな光の器、これを作り上げ、宇宙からくる聖なる緑の光をうまく使い、多くの人々に幸せを与える、充実感を与える、生きがいを与える、そういう光のワークを行ない、暖かい光の世界を作るようにしていってください。
Kさん、新しい光の仲間が入ってきてこれまでとは異なる感覚が身についていきます。分からなかったことが分かるようになったり、感じられなかったものが感じられるようになったりします。一つひとつを敏感にとらえ、正しく解釈し、正しいことを進めていく、このトレーニングが始まっていきます。本当の正しさに気づいた時に、人間世界の正しさとはまったく異なること。本来の正しさを知ったときに、かなり粗くしたものが人間世界の正しさになっている。本来の正しさ、粗くする前の聖なる正しさ、そこにつながって、本来の正しさを広げるようにしていってください。
Lさん、新しい光のメンバーとして聖なる光が流されてきます。淡い水色の光に聖なる金色、黄金をかなり高めたような新しい光、こういうものが降りてきてあなたを包み込んでいきます。常に聖なるもの、輝くもの、これを大事にしながら、ほかの多くの人々にこの光を流していってください。
Mさん、新しい光の五次元界のメンバーとしてすでに活動を行なっております。聖なる光を下ろすために、なるべく世俗の人、神聖でない人を選びながら、聖なる光を流しております。かなり難しいですが、何か大事な働きであるために、これからもしばらく続けるようにしていってください。
Nさん、新しい光のメンバーがやってきて聖なる光の世界で活動を行なっております。新しい世界の目覚めが始まり分、からなかったことが分かるようになったり、新しい意識が目覚めたりしていきます。新しい能力を感じたときに、どんどん新しく使ってみる。もっともっと先のことやってみる。そうやって新しい光を使いこなしていってください。
Oさん、新しい光のメンバーが一緒になって新しい扉を開けようとしております。ただこの新しい扉はかなり使い方が難しく、普通の人には使いこなせない扉になっております。あなたがそれに挑戦し、普通の常識とは違う使い方、普通の人では発想ができないやり方、それを見つけていき、自分にしかできない役割を演ずるようにしていってください。
Pさん、新しい光の仲間が一緒に入ってきて、これからの新しい光のための活動が始まっていきます。まずは宇宙の光になれることが大事であるために、さまざまな宇宙の光が流れてきて、その反応がテストされていきます。自分が何かを感じた時にすぐに何か行動してみる。何かを考えてみたり、実行したりしてみる。そうやって感じた光がどのように反映されるのか。それがテストされていきます。新しい光を感じたときに自分がどう感じ、何をするか、一つひとつを大事にして、高い光を使いこなせるようにしていってください。
Qさん、新しい光のメンバーに入っていて、これからの地球の流れに関するワークが始まっていきます。理解することよりも行動すること、考えることよりも実行すること。それがテストされていきます。何かを感じた時にすぐに行動に移す。受け取ったことをすぐに実行する。それを体で覚え、身につけていき、肉体を離れてもすぐにそれが行動できるようにする。それが普通にできるようにトレーニングを進めていってください。
ではここまでにいたします。ありがとうございました。
①新しい富の器を手にする
私は光の五次元世界の光の聖者。
今日は皆さん方に富のエネルギーについてお話をしていきます。まだ地球の多くの人が富のエネルギーを使うことができず、働く、ほかの人からもらう、そういう方法で富を手にしようとしております。しかし皆さん方がアセンションし、光の世界に入っていくと、富のエネルギーがかなり変わっていきます。
働くという意識は変わっていき、普通、どの時点においても他人に奉仕をすること、奉仕をすることがただの働きになります。この「奉仕をする」がそのときによって他人のために何かをする、困っている人を手伝ってあげる、動けない人に代わりに動いてあげる、その時々に必要な人が現れてきて、そういう人に対して奉仕をする、これが一つの流れになっていきます。
そしてまだ経験したことのないこと、まだ考えたこともないことが現象化し、どうやって解決するか、解決の仕方が分からない場合もあります。近くにいる人と一緒に考えたり、誰かに聞いてみたりして、新しいやり方を見つけ、一番良いやり方で奉仕をしていく。こうやって奉仕の仕方が変わっていきます。
その時によって目的が変わっていきますが、はじめのうちは自分の光を完成させるために奉仕をすることになります。そのために奉仕をすることによって、自分自身の光が完成する。自分の不足しているところ、足りないところを補うために、他人に奉仕をしていき、そこで何かに気づき、必要なものを手にする。そういう形で自分自身が光の流れに入っていきます。
皆さんが正しく光の流れに入ると、富の器は順調に光り輝いていき、奉仕すべき人が自然と自分の目の前に現れてきます。自分の目の前にいる人が何か困っている、苦しんでいる、そう感じた時はすぐに行動すること。できるだけのことをしてみる。そういうことが何度もテストされていきます。
まだやったことがないとか、初めてとかいうことはかなり意味がなく、とにかく目の前で苦しんでいる人、困っている人がいればすぐに奉仕をする。これが原則になります。この力を養っていき、いつでもどこでも必要と思ったらすぐに手伝っていく。この身軽さを身につけてください。
いろいろ考えてしまうと状況が変わってしまい、もう相手はどこかに行ってしまう場合があります。感じた時にすぐに行動する。この瞬発力も身につけていき、自分のペースでやろうとせずに、天のペース、今、天に呼ばれた、天が仕組んだ、そういったことを感じたらすぐに天に合わせ、目の前の人に奉仕をする。これが身軽にできるようにしてください。
富の器といっても皆さん方自身は一つひとつ富を気にする必要はありません。それぞれの必要な時に必要な富のエネルギーが流されてきます。そのとき感覚的に何か新しいことをやりたい、別のことをやりたい、そう感じた時は意外とそれが正しい場合があります。人間は同じことをずっとし続けようとする傾向がありますが、宇宙の流れに入ると、同じことをし続けるということは不可能になります。宇宙時間のサイクルでは次から次へとやるべきことが増えてくる。すぐに片付けないともう次に間に合わなくなってしまう。そうやってやるべきことが速く増えていきます。
しかし焦って処理したり急ぐ必要はありません。一つひとつの課題に対し何が一番の問題なのか、何をしてあげるとよいのか、それを調べ、考え、良い方向を見つけ出していく。それを考えること自身は間違いではありません。自分のやりたいやり方、得意なもの、それをうまく使いこなして、多くの人に奉仕ができるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
今日の皆さん方のいろんなエネルギーを調べていくと、この地球における自由主義国家、この自由主義の国のところに、自由主義を破壊しようとするエネルギーが少しずつ入り込んできています。自由主義という名のもとに一人ひとりをバラバラにしていき、お互いに信じないように、ウソの情報を流したり、まったく人間を信じられなくなったり、そういうごまかしの情報によって人間関係をおかしくさせていく。そういう動きが少しずつ広がっております。
Aさん、新しい五次元世界で活動することになるでしょう。緑の聖者が手伝ってくれて、富に関しても緑の聖者が手伝ってくれます。苦手なこと、かなりに苦手なことが多すぎますので、あまり苦手と思わずに、普通にできるように、一通り普通にできるようにして、そのなかのいくつかは他人のためにやる、他人のためにやって大丈夫、満足ができる、そういう光の奉仕のエネルギーを作ってください。ただ無理して作る必要はありません。無理すると苦痛の光が作られてしまい、正しい奉仕ではなくなってしまいます。あくまでも幸せ感や充実感、これを感じながら奉仕をしていく。その光の使い方を学んでいってください。
Bさん、新しい光のサイクルが動いてきて、富のエネルギーも変わってきております。これまでの富のエネルギーから神聖な富へと変わってきております。富に関してもで物質的な金銭的な富というよりは、スピリチュアルなレベルにおける富、その人の才能を目覚めさせてあげたり、その人の本当の使命を伝えてあげたり、相手のスピリチュアルな部分が目覚めていくようにする、そこに向けての才能が動き出していきます。自分自身がいろんな才能に目覚めていく。それを信じてして、自分なりに目覚めさせる練習を進めていってください。
Cさん、新しい光の五次元世界において、光のマスターとともにしばらくトレーニングが続いていきます。光の使い方でまだ甘いところがあるために、しばらくマスターが一緒になって手伝ってくれます。何か光を使うとき、光のワークをするとき、あまり自己流にならないようにして、丁寧に光のワークを行なっていく。一緒にいる光の存在と一緒になってうまくワークをしていく。そうやって光の使い方を学んでいき、ある程度、うまくできるようになるとマスターたちはゆっくり離れていきます。この離れた感覚が分かった時は、それからは一人でやること。元に戻さずに身につけた新しいやり方で続けていく。そうやって高い光を使い続ける練習をしていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界に入っていき、人々の奉仕をすることになるでしょう。これまで以上に繊細さが求められてきますので、あまりおおざっぱに判断せず、もう少し細かく見ていく、もう少し細かいレベルの正しさを見つけていく、そういう意識をうまく使って、新しい光の使い方で多くの人々が豊かになるように活動していってください。
Eさん、新しい光の五次元世界で新しい光の扉が開いております。堂々と中に入り、光を正しく使う練習を進めていってください。まだどこかで遠慮していたり、ビクビクしているところがあるために、もう少し大胆さを身につけてください。光を正しく使うために潔ささが必要な時があります。使うときに正しく使う、思いっきり使う、この潔さを練習し、必要な時に必要な光を使う。この力を習得していってください。
Fさん、新しい光の五次元世界で新しいメンバーが待っております。緑色の者たちが多いですが、赤の仲間も存在しております。緑と赤をうまく使い、深いところに入っていく。相手も自分で知らないところ、そこの深いところに入っていき、誰も治せなかったところを治していく。そうやって深いレベルの癒しを行なう。修正を行なっていく。その練習を進めていってください。
Gさん、新しい光の流れに従って、新しい光を使えるようになっていきます。目覚めの光線を使うことができるため、ほかの人を目覚めさせる、この力が動き出していきます。真理に目覚める、正しい光に目覚める、この光線をうまく使いこなし、まだ分かっていない人、目覚めていない人、そういう人たちに向かって目覚めの光線を使っていく。こうやって多くの人々を目覚めさせていってください。
Hさん、新しい光の五次元世界で活動することになります。人々の心にうまくつながり、富のエネルギーをうまく使っていく。相手が満足できる、十分に必要なものが手に入った感じになる、そういう富のエネルギーを使うことができます。多くの人が心で満足している、充実感を感じている、そういう光をうまく使いこなし、多くの人々の心を豊かにしていってください。
Iさん、新しい光の流れに入って新しい光のメンバーに導かれていくでしょう。これまで苦手だったものがあったとしても、これからは意味のないものになっていくために、何らかの苦手意識はもたないようにしておいてください。いろんなことをこれから新しく学んでいき、新しい世界でのトレーニングが始まっていきます。一つひとつを初めからうまく練習していき、高いレベルの光を使いこなせるようにしていく。そうやって光のトレーニングを進めていってください。
Jさん、新しい光の仲間と一緒になって新しい光の世界を作り上げていきます。苦手だったところがあるかもしれませんが、必要なもの、必要なことが多くあるために、必要なことを正しく行なう練習を進めてください。どういう状況でも必要なことはしなければならないために、正面から向き合って正しく行なっていく。この力を身につけ、いつでもどこでも必要なことは行なう。この力を強く身につけていってください。
Kさん、新しい光の仲間と一緒になって新しい光の世界を作り上げていきます。苦手だったところがあるかもしれませんが、必要なもの、必要なことが多くあるために、必要なことを正しく行なう練習を進めてください。どういう状況でも必要なことはしなければならないために、正面から向き合って正しく行なっていく。この力を身につけ、いつでもどこでも必要なことは行なう。この力を強く身につけていってください。
Lさん、新しい光の世界でトレーニングが始まっていきます。苦手なことが意外と多かったためにそれを克服する練習が始まっていきます。自分の苦手と思った意識をなるべくなくしていきながら、普通に処理できるようにしていく、必要なことは普通にできるようにしていく、そうやっていろんなことに挑戦しながら、苦手意識をなくしていき、どんな状況でもいろんなことが同時に行なえる、この力を身につけていってください。
Mさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動することになります。あまり人間関係に差を作ったり、比較をしたりせずに、普通の人間としてお互いに接し、感情的な執着的なものも作らないようにして、新しい光の世界で学んでいってください。いろんな意味において不得意なものをもう一度学び直すことが出てきて、新しい光に変えようとしております。同じことをしなければならないとき、できるだけ楽しく、喜んでやってください。良いエネルギーを使い、苦手意識をなくしていく。そうやって新しいサイクルに入っていってください。
Nさん、新しい光の世界からいろんな存在たちがやってきて、あなたの光を高めようとしております。いろんな人と一緒にやる時の光の使い方、この共同でやるの光の使い方がひとつのテーマになっていて、いろんな人と一緒に光を使うというのが少し不安になっております。あまりいろんなものに惑わされず、必要な光だけを感じて、正しくうまく処理していく。そういう光の使い方を身につけるようにしていってください。
Oさん、新しい光の流れにおいて、あなたの光のメンバーとして前進することになります。あまり後ろを振り返ったり後ろに戻ろうとしないでください。前に前に進み、前に見える光のところに進んでいく。これだけを目指し、それ以外の妨害に負けないようにしていってください。
Pさん、新しい光の五次元世界において、新しい光の使い方を学ぶことになります。できるだけ繊細なところ、人間におけるせんさいなところに意識を向け、繊細な光を使っていく。繊細な光を使って悲しみ・苦しみを取り除いていく。そういう光を使ったやり方、これを自分でもできるようにして、多くの人を解放させるようにしていってください。
Qさん、新しい光のメンバーで活動することになり、しばらくは光のトレーニングが特訓されるものと思われます。あまり苦手意識を作らずに、やりたいと思うこと、得意なことに意識を向け、楽しみながら進めていってください。苦手意識が強すぎると、ほかはうまくいったとしても苦手意識で全部壊れてしまう場合があります。したがって苦手意識をうまくコントロールしていき、ほかのところに影響しないようにしていってください。
Rさん、新しい光の五次元世界のメンバーに入って、新しい奉仕が始まっていきます。細かいエネルギーを使う世界であるために、なるべく精妙に精妙に細かく見分ける練習、細かく使う練習、これを身につけていき、正しい光を使いこなせるようにしていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界において、新しいミッションが進められております。さまざまな光を使いこなせる状態が必要になり、多くの新しい光を使うようになってもあまり混乱せず、一つひとつを正しく使っていく。この原則だけを正しく守ってください。どんなに多くの光があっても一つひとつを丁寧に扱う。それで全体はうまく進んでいきます。新しい光の使い方、体で覚えるようにしていってください。
Tさん、新しい光の流れに入り、これまでの光とは異なる光を使うことになります。すべてにおいて神聖さが求められてくるために、どういう光を使う場合でも神聖さを必ず使うようにしてください。神聖さがないと光が使えなくなってしまいます。自分の正しい神聖さにつながり、それで光を使っていく。これを基本として身につけていってください。
Uさん、新しい光の五次元世界において新しいメンバーと共に活動が始まっております。自分の苦手意識がありますが、あまりそこに意識を向けずに、ただできることを大胆に行なっていってください。なるべく大胆に、大きく行なうことによって、多くのワークをすることができます。細かいよりも多くを学び、多く行なっていく。そうやって新しい光の使い方を身につけるようにしていってください。
Vさん、新しい光の五次元世界に入ってきて、これからの新しい光のミッションが降ろされていきます。苦手なこと、できないことを中心に降ろしてくるために、苦手意識が出てくるかもしれません。その苦手意識に負けずに少しでも好奇心・興味をもってみる、喜んでやってみる。この部分を目覚めさせ、どのような光のワークでも喜んで行なっていく。これが普通に自然に行なえるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①独り占めは破壊を招く
新しい光の五次元世界のマスターからお話をいたします。今、皆さん方は銀河連盟と共に新しい光を創り作り出そうとしております。これまでの地球人類の富のエネルギーは、自分が豊かになる、自分だけが豊かになる、こういう意識と光が強く入っておりました。ほかの人が幸せになる、自分以外の人も幸せになる、この光がなかなかうまく機能せず、一部の人にしか流れていかない状態になっておりました。
今、皆さん方が創り出した新しい富のエネルギー、多くの人が幸せになるように、特に困っている人、苦しんでいる人、富を必要としている人、そこに正しく富のエネルギーが流れていく。皆さん方の創り出した富のエネルギーはそういう人に流れるように仕組まれていきました。もちろんさまざまな宇宙の法則やカルマの法則に従い、問題が起こらないように調整されております。
皆さん方自身は、自分は自分の必要な時に必要な富が流れてくる。それを信じているだけで問題は起こりません。必要としている時に必要な富が流れていく。宇宙の基本にしっかりと従っていれば、必要な時に必要な富が流れてきます。地球の人は多くを抱えていて、必要なときでも必要ではないできでも、確保しておく。こういう意識が強く現れております。これから宇宙意識の流れに入るに従い、必要な時に必要な分だけ流れていく。そのような仕組みに変わっていきます。
したがってこれまで地球人類がもっていた、ためておく、蓄えておく、準備しておく、そういう意識がだんだん意味のないものに変わっていきます。準備していても必要でない時にはまったく何も動かず、必要な時に必要な分だけ入ってきます。そしてそれを使うことになります。したがってわざわざためるということをしなくても必要な時に必要なものが入ってくる。
したがってこれまで地球人類がもっていた、ためておく、蓄えておく、準備しておく、そういう意識がだんだん意味のないものに変わっていきます。準備していても必要でない時にはまったく何も動かず、必要な時に必要な分だけ入ってきます。そしてそれを使うことになります。したがってわざわざためるということをしなくても必要な時に必要なものが入ってくる。
自分以外の多くの人にも興味をもつようになり、苦しんでいる人・困っている人がいた時に、率先して光を流していく。元気になるように、自分の力で歩けるように、いろんな手伝いをしていく。これがだんだん普通に、自然にできるようになると、エネルギーが動き出していき、自分の富のエネルギーも人間関係がうまく進むエネルギーも、スムーズに動いていきます。しかし心のどこかに、褒めてもらう、分かってもらう、そういう心が動いてしまうともうこの回路は壊されてしまい、富のエネルギーが動かなくなってしまいます。本来の光の回路はとても純粋であり、僅かでも邪気が入ると回路が壊されてしまいます。
今、作り上げた回路が自分の意識で壊されないように、長く長くこの光の回路が動き続けるように、自分の富の回路を動かしていってください。
少しエネルギーを流しますので、自分の富のエネルギーと、自分に作られた富の器、これを感じ、自分がどう使うことができるかを各自で考えていってください。
この富のエネルギーは独り占めしようとすると破壊が起こります。独り占めしようとせずに、必要な時に必要な分だけ流れていく。ただ富の器が出来上がってくると、富の一つひとつにさまざまな印がつけられていきます。自分のもっている富はどういう人に流れていくか。この流れていく行き先がだんだん決まってきます。
はじめは自分の作り出した富に見合うところへ流れていきますが、慣れてくるとかなり遠くの人や、まったく相手が分からない人にでも富が流れるようになります。ただあまり意識しなくて大丈夫ですので、必要としているところに自分の富のエネルギーが流れていく。どこに流れても誰に流れても気にしないようにする。皆が幸せになればよい。皆が豊かになるとうれしい。そういう富のエネルギーを流し、これからもずっと動き続けることができるように、光の意識を流していってください。
富のエネルギーは常にお互いに生かし合うという力が原則になります。自分だけ、あるいは他人だけ、そういう富ではなく、お互いに生かし合う、これによって富が広がっていきます。生かし合う富のエネルギーを身につけ、うまく使いこなせるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界に向けての富のエネルギーが動いております。あと2段階ぐらい上の高いところに引き上げていくと、およそ10万人ぐらいの魂に光が流れるようになります。大きな心を常に身につけ、いろんな人に豊かになってほしい、幸せになってほしい。この気持ちをもち続けるようにしていってください。
Bさん、新しい光の五次元世界において緑の聖者が手伝ってくれます。この緑の聖者があなたの心を豊かにし、心が裕福になっていきます。他人を豊かにする気持ちも大きくなっていき、お互いに幸せでありたい、お互いに生かし合う、そういう充実した心が得られるようになります。心の充実が富のエネルギーと合わさり、堂々とした自信の豊かさになっていきます。生かし合う富、これをうまく使い続けていってください。
Cさん、新しい光の契約により、あなたはもっと多くの人に富のエネルギーが流れるようになります。おそらく10万人ぐらいは光が流れるようになるでしょう。自分は意識によってかなりコントロールできますが、なるべく多くの人に豊かになってもらいたい、多くの人が元気になるようになってほしい、常にこの心をもち続けることにより、多くの人に富のエネルギーが流れていきます。あなたから出る富のエネルギーは少し緑の濃い富のエネルギーになっており、充実感のある富になっていきます。豊かさ、幸せ、そういう富を広げていってください。
Dさん、新しい光の流れに従って新しい富のオーダーに入っていきます。幸せと富が一緒になっていますが、それによって大きな幸せを手にすることもできます。ただ富と幸せが執着になってしまうとまた複雑な問題を作り出してしまうために、執着的にならない意識、もっともっとという意識にならないように、うまく富を使うようにしていってください。
Eさん、新しい光の流れに従って新しいアバンダンスのエネルギーが流れております。金星経由の富のエネルギーであり、幸せと富がうまく合わさった富のエネルギーになっております。地球人の作る幸せや富とは違っているために、幸せも富も手にしたいという光とは別になります。幸せであること自体が富を含んでおり、執着のない良い綺麗な富のエネルギーになっております。これからの地球の光の富としてうまく使いこなし、多くの人々に広げるようにしていってください。
Fさん、光の世界の仕組みによって、富のエネルギーがあなたに流れてきます。器に従って富が流れてきますので、常に大きな器にしておく。大きな器というのはほかの多くの人に対して富を流していく。多くの人に富を流せば流すほど、自分に富のエネルギーが入ってきます。先に流すことによって器が大きくなり、富が流れてくる。この法則性を理解していき、多くの人を幸せにするようにしていってください。
Gさん、新しい光の流れに従って、これまでとは違う富が流れてきます。これまで少し執着的な富がありましたが、その部分がなくなっていき、本当に多くの人を幸せにする、多くの人に影響を与えていく、そういう富に変わっていきます。あまり執着せず、自然に富を流していく。そうやって人類を豊かにしていってください。
Hさん、新しい光の流れに従って新しい富のエネルギーが動いていきます。特に協力し合う、お互いに協力し合う、この光はとても価値があり、あなたの富を大きくさせてくれます。協力することによって作られる光、これをうまく使いこなし、多くの人々に流せるようにしていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界における光が使われていきます。次元を超えた世界でも富が動いていき、別次元で豊かになる人々も増えていきます。本当に幸せになってもらいたい、そういう強い思いが現実化していき、多くの人を幸せにすることができます。自分の使える光をうまくコントロールしていき、多くの人々に幸せを与えていく。その活動を行なっていってください。
Jさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、神聖なるマスターが近づいてきて、神聖なる富を活性化させております。新しい光の富であり、これからの地球人類に必要な富になります。神聖なるもの、聖なるもの、そういうものにも価値を認め、豊かさのエネルギーとうまく関係性ができてくる。そういう仕組みが作られていきます。今のこの地球人類において、神聖なるものと富のエネルギー、これが別々になっており、むしろ世俗の人の方が多くの富を手にする、聖職者でも世俗の聖職者の方が多くの富を手にしている。そういう矛盾が起こっております。それを正すためにあなたが聖なる者に対してその価値を認める、豊かになる、その富のエネルギーを流していきます。新しい光の仕組みをうまく作り、聖職者も豊かになれるように活動してみてください。
Kさん、コゴンソンさん、新しい光のシステムに従って、新しい光のシステムが動いていきます。マインドで動かしていたエネルギーの使い方が聖なる光に従って、光そのものが動いていきます。本当に光を必要としている人、本当に光が流れてくる人、そういう人に富が流れていき、幸せを感ずるようになります。必要な人に光と富が流れていく。そういう自分の世界をうまく感じ取れるようにしていってください。
Lさん、新しい光の流れに従ってあなたの魂のエネルギーがシフトしていきます。新しい富のエネルギーが動き出していき、多くの人に同時に富のエネルギーを流すことが可能になります。これまで以上に多くの人に同時に富を流していく。このトレーニングをして、必要な人にすぐに流せるようにしていってください。
Mさん、新しい光の流れに従ってあなたに新しい光の流れが入ってきます。これまで苦手だった人、うまくいかなかった人、そういう人にも光が流れるようになっていき、自分のもっている幸せな光も相手に流れていきます。これまでためていた良いものが使えるようになっていき、富のエネルギーと共に良いものが流れていきます。あまりエゴを使わずに、純粋な心で流れていく。それを感じ、多くの人々に光を流していってください。
Nさん、新しい光の仲間たちとの関係により、新しい光の次元の仕組みが動いております。さまざまな領域につながる光を使うことができ、多くの人々を幸せにすることができます。自分に意識をすることなく、多くの人が幸せになる。そこだけを感じ、純粋に光を流し、多くの人を幸せにもっていってください。
Oさん、新しい光の仕組みによって、新しい光が流されていきます。特に苦手だった人、不得意だった人、そういう人にかなり流れるようになっていき、人間関係にも何らかの変化が出てくるでしょう。堂々として正しい光を流していく。その自分の世界を正しく使いこなせるようにしていってください。
Pさん、新しい光の流れに従って、あなたの富のエネルギーに変化が起こってきました。豊かさを正しく認識すれば、かなりもっともっと正しい豊かさが流れていく。そういう仕組みに変えられており、あなたが正しい豊かさを感じたときに正しい豊かさが流れていく。常にこうやって、正しい豊かさを意識すると、正しい豊かさが流れていく。この仕組みが作られております。その時その時の感覚よりも、正しさを感じていく、流れを感じていく。そうやって正しい光の流れを尊重するようにしていってください。
Qさん、新しい光の仕組みによって、あなたの富の器が変わってきました。ただの豊かさだけではなく、喜びや幸せが入った豊かさになります。豊かになることがお互いの喜びとなる。多くの人が喜びとなる。そういう新しい豊かさ、これをうまく使いこなして、多くの人の幸せ感が上がるようにしていってください。
Rさん、新しい光の仕組みによって、新しい世界の富が動き出していきます。本当に相手が幸せになってほしい。お互いに豊かになってほしい。そういう純粋な心によって幸せな光が流れていきます。豊かであること、幸せであること、この光を流していき、多くの人が幸せになれるようにしていってください。
Sさん、新しい光の流れにおいて、新しい富のエネルギーが動いていきます。自分という意識が弱くなっていき、お互いに幸せになる、お互いに恵まれている、そういう感覚の意識に変わっていきます。お互いに生かし合う、助け合う、この志で多くの人が幸せになるようにもっていってください。
Tさん、新しい光の流れにおいて、多くの人を幸せにする回路が動いております。常に多くの人が幸せになる、皆が幸せな生活をする、豊かさに恵まれていく、こういう光が流れていきます。多くの人に心でつながり、皆が幸せになっていく。それを心から信じて、新しい富の世界を作っていってください。
Uさん、新しい光の仲間がやってきて、あなたとグループを作り、新しい流れが出来上がっていきます。新しい仲間というのは、これまでの地球の仲間からいったん離れ、プレアデスの仲間たちともいったん離れ、オリオンの光の聖者たちともいったん離れ、新しい根本のところから再構築されていきます。アンドロメダの仲間たちが入ってきますが、北極星の賢い賢者、プレアデスからの愛のある女神たち、また地球の中で進化した特別な聖者たち、そういう者たちと一緒に新しいグループを作ることになります。マイトレーヤがかなり関係してきますが、智慧のある者たちがたくさん集まってきて、新しいチームが出来上がっていきます。あなたにとってはとても良いチームになりますが、賢く生きるやり方と、頭を使うやり方、それを散々学ぶことができます。これからの流れに向け、頭を使って賢く生きていく。これを身につけていってください。
Vさん、新しい光の仕組みによって新しいミッションが降りてきております。できるだけ多くの人が自分に正直で、素直になる。それによって豊かになっていく。この仕組みが動いていきます。自分に素直になり、素直に従っていくと、豊かになっていく。この基本をしっかりと理解していき、多くの人が自分で幸せになる。その秘訣を傳授できるようにしていってください。
Wさん、新しい光の仕組みが動いてきて、多くの人を同時に豊かにする仕組みが働いていきます。できないという意識を完全になくし、なんでもできる、どのような方法でもできる、常にこれを信じ、大きな光を動かせるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。
①スピリチャルな意識の覚醒を強化する
魂と一体化して動いていく、すべて魂と一体化した感覚であるように、毎日を過ごしていってください。
Aさん、まだ眠っているところがとても多く。魂を目覚めさせる意識が必要です。できないことに挑戦する、苦手なことに挑戦する、不可能なことに挑戦する、この挑戦する意識が弱いために、安全なことだけをしようとしています。それでは限界を超えることができないために、苦手なことに挑戦する意識を身につけていってください。
Bさん、光の流れが変わっていきます。新しい光を求める意識を身につけてください。新しいこと、挑戦すること、自分が上に上がること、そこに喜びを見出せるようにしていってください。
Cさん、ほかの人の魂の悲しみが分かりやすくなっております。それに負けると自分の波動も下がってしまうために、相手が悲しい波動であったとしてもそれに負けずに、自分はもっと良い光、もっと強い光、あえてそこに向かい、自分の高貴な光を相手に流せるようにトレーニングを進めていってください。
Dさん、新しい光の五次元世界の扉は開いております。ただあなたが中に入ろうとしないために、ドアが開けっ放しの状態になっております。開けっ放しの状態になっていると魔が入りやすくなってしまいます。ドアがあいたらすぐ中に入る、中に入ったらすぐにドアを閉める。これを意識してください。開けっ放しだと入ってはいけないものがいっぱい入ってしまいます。すぐに入ってすぐにドアを閉める。こに習慣を身につけていってください。
Eさん、光の五次元世界に向かっており、順調に進むと光の五次元世界に入ります。ただ途中でわざと止まってしまったり、また時々戻ってしまう場合があります。信念、これを確立させてください。ひたすら前に進む、とにかく光に向かって進んでいく、この信念、これを絶対に手放さないようにしていってください。
Fさん、聖なる光の五次元世界に向かっております。あと一歩のところで進めないところがありますが、決断力がとても弱く、やりたいことがいっぱいあっても最後の決断力で辞めてしまう場合があります。初めに決めたことを最後までやり通す、この決断力、これを完成させていってください。
Gさん、新しい光のアンドロメダを作ろうとしております。高いレベルのマスターが近づいていますので、高い光を見抜けるようにし、常に進化していく、先へ進んでいく、この高貴な波動と一つになるように意識を高めていってください。
Hさん、聖なる光の五次元世界が目の前にあります。神聖さに弱いところがあり、つい世俗に堕ちてしまいます。世俗に負けずに、常に神聖さに意識を向けていく。このトレーニングを進めていってください。
Iさん、新しい光の五次元世界に向かっており、うまく進めば中に入っていけます。途中で時々止まったり、戻ったりして、自分のペースでやっておりますが、なるべく誘惑に負けないようにしてください。誘惑に負けずにやるべきことを正しく行なう。するべきことはすぐにする。この力を身につけていってください。
Jさん、アンドロメダ光の大使がやってきて、新しい契約を作ろうとしております。正しい光を学ぶために、あなたの神聖さが必要になります。絶対に負けない神聖さ、これを確立させ、ほかの世界でも使えるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の窓があいており、あなたいつでも歓迎されていきます。ただ自分がすべてを受け入れる意識がまだできていないために、頭だけ望んでいても体がついていけない状態になっております。頭だけではなく体全体で進んでいく。自分の存在すべてで進んでいく。そういう意識を身につけていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界の光が入ってきて、あなたは順調に成長していくでしょう。ただ自分の中の心の弱さがあり、せっかく進んでいても自分で勝手に休んでしまうところがあります。自分自身の誘惑に負けずに、進み続ける光の筋肉、忍耐力、これを身につけるようにしていってください。
Mさん、光の五次元世界のドアが開いていて、いつでも中に入ることができます。ただこの世界にかなり馴染んでいるために、ここから出ようとする意識があまりありません。もうここの世界は終了にして、新しい学びに入っていく。その意識を確立させてください。
Nさん、新しい光の五次元世界のドアが開いていて、いつでも中に入ることができます。納得できないというところがどこかに残っていて、何をするにも納得できない意識がつきまとい、それによって肝心な時期を逃してしまいます。タイミングをうまく見つけ、すぐに入る、すぐに前に進む、この力を身につけてください。。
Oさん、新しい光の五次元世界に向かっており、意識の成長が求められております。もう2段階ぐらい高い意識に上がってみてください。今の自分の意識に馴染んでいて、これで良いという意識があります。ここで落ちつかずに、2段階高い意識に上がっていく。高い光の意識で見ていく。この意識レベルを確立させてください。
Pさん、新しい光の五次元世界が目の前にあり、あなたを迎え入れてくれます。まだ自分自身はいろいろ好奇心があり、いろいろやりたいことがありますが、あと一つだけ身につければすぐ次の世界に入ります。いたわりとは何か。光のいたわりとは何か。この最後の挑戦を行なっていってください。
Qさん、新しい光の学びが入ってきて、次に向かう準備ができております。苦、苦しみ、これはなぜ必要なのか。自分はこれを通して何を身につけるのか。この一般的な苦の世界から自分に必要な光、これをうまく見つけ出して、一瞬にして苦から抜け出ることができる最高の光、これをかなりうまく獲得して、自由に使えるようにしていってください。
Rさん、新しい光の五次元世界に招かれ、新しい意識で成長していくでしょう。苦手なことにもっともっと挑戦してください。挑戦する力が弱いために、先に進むことがかなり難しくなっております。先に進む意識、これを身につけ、大胆に進めるようにしていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界のマスターと共に、新しい活動を行なっていくでしょう。多くの人に同時に高貴な光を流すのにはどうするか。これに挑戦してください。できるだけ多くの人にできるだけ高貴な光を流す。これを習得し、高いレベルの光を扱えるようにしていってください。
Tさん、時空を超えるマスターがついているために、まずは時空を超えたエネルギーや情報を手にできるようにしてください。そのうち、意識レベルで時空を超え、エーテルレベルで時空を超えることが可能になります。そこに向けてトレーニングを進めていき、自分の光の世界をさまざまな方面の光の世界に変えていってください。
Uさん、新しい光の五次元世界の仲間に入って、さまざまな種類の天使と活動を始めていくでしょう。やるべき仕事がとても多くあるために、うまく使いこなしていく、いろんなものを同時にやりながらうまく進めていく、このやり方を身につけていってください。
Vさん、新しい光の世界が近づいてきて、あなたをあなただけの特別な光の世界へと導いてくれます。これまでの光の世界とは異なり、優しさ、親切、そういう光がだんだん不要なものとなり、ある意味では厳しさ、正しさ、厳格、こういう光が重要になってきます。新しい光のこの特性を学び、自分の人生に厳格さや正しさを組み入れるようにしてみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①アンドロメダ自体は人間をだまそうとしている
アンドロメダ大星雲の管理者。今、皆さん方はアンドロメダをテーマにしてマインドの戦いを行なっております。アンドロメダ大星雲はこのアンドロメダの問題を克服した世界であり、アンドロメダ大星雲の情報は正しく解釈していただきたいと思います。ただアンドロメダそのものはさまざまなごまかし、都合のよいような論理、いろんな手を使って皆さん方をだまそうとします。それも一連のテストであり、今まで皆さん方が他人に対して嘘をついたこと、ごまかしたこと、ずることをしたこと、それをすべてアンドロメダが戻していきます。
したがってアンドロメダは悪魔の星に見えますが、実際に自分がしたことが戻ってきているだけになります。すべてを自分が受け取り、自分が他人を惑わしたこと、他人の人生を変えてしまったこと、それを理解し、悔い改めれば、アンドロメダの呪いから出ることになります。まず気づくことが大事であり、一人ひとりが自分の力で、自分でアンドロメダの呪いから出てきてもらいます。アンドロメダの呪いや罠から出てきて、うまく合格した人は次の世界にいきますが、今のところ大星雲の光の仲間で皆さん方を預かり、これからの計画を立てることになります。
このアンドロメダの罠に気づいた地球人はただほんのわずかであるために、皆さん方がかなり早い段階のグループになります。それでも全体的に見ると、かなり計画は遅れているために、少しでも自分自身で意識を高め、地球のために宇宙のために、貢献をしていただきたいと思います。
皆さん方の先ほどの話において、地球が本当に一つになるためのカギ、国家主義、民族主義、宗教、これらが壁になっており、いかにその壁にこだわらずに、人それぞれが正しく自分の目的を達成するか、本来の自分のミッションを自分で単独で達成していく、それが一つの目標になります。民族ごとの対立、国ごとの対立、宗教の対立、もうこれはほぼなくなっていると思ってください。
過去に作り上げたカルマは残っていますが、これから新しく体験するエネルギーはもう存在しておりません。したがって国同士、民族、宗教、そこにおけるあらゆる対立は新しいテーマではなく、過去のテーマを繰り返していたり、執着しているエネルギーによって引き起こされる現象になります。皆さん方がそれに巻き込まれないようにして、自分に原因があるのであれば自分の光で乗り越える。素直に謝ったり感謝したりしながら、もうそのエネルギーにかかわらないようにする。そうやって宇宙意識の中に入っていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、よく頑張っております。まだ自分の目覚めが遅いですが、方向性としてはよく頑張っております。ただ一つの概念の傾向があり、知っている知識だけで判断しようとする、分かっていることだけで判断する、この部分をもう少し広げ、大きな観点で眺める、相手の立場・世の中の観点、自分よりも大きな視点を作り、そこで考えを進めていく。そういうトレーニングをして、宇宙意識の仲間に入ってきてください。
Bさん、新しい光の聖靈たちが手伝ってくれて、少しでも新しい目覚めができるように導いております。聖者とのつながりも可能になっていますが、どこかで自分を否定していて、それによって聖者とつながれなくなっております。自分を尊重すること、自分を大事にすること、これが聖者につながる重要なカギであるために、まず先に自分自身が堂々とした意識になる、それによって聖者が近づいてくる。このトレーニングを行ない、光の世界で活動できるようにしていってください。
Cさん、新しい光のメンバーとして歓迎いたします。光の五次元世界に入るカギを手にしていますが、まだ使い方が分からず、一度もドアをくぐっておりません。このカギを使うためには相手の懐に飛び込む、自分から相手の中に入っていく、この力が必要になります。相手の中に入っていき、そして堂々と光を感じていく。同じ光の仲間として相手を尊重し、敬い、今まで以上に相手のことを良い感覚でとらえていく。そのトレーニングを進めていってください。
Dさん、新しい光の存在があなたに近づいてきて、新しいマジックを教えていくでしょう。ただこのマジックはとても重要であり、使い方を間違うと大変な状態になってしまうために、トレーニングは長く続くことになります。どの程度、あなたがそれをうまく自分のものにして、正しい光の使い方ができるか。そこに意識を向け、聖なる正しさを身につけていってください。
Eさん、光の大天使長から指令を受けて降りてきております。これからの新しい光の世界に向け、あなたにしかできない光の才能が動き出していきます。一つひとつを丹念に練習していき、自分だけの光の使い方を習得し、新しい光の流れに入っていくようにしてください。
Fさん、新しい光のメンバーとして、新しい光の流れを作り出していくでしょう。光の作り方のトレーニングが始まるために、新しい光をどうやって創るか。まだ存在していない光をどうやって創り出していくか。そこに意識を向け、新しい力を身につけるようにしていってください。
Gさん、聖なる光の仲間として新しい光が流れてきます。これまで使ったことのない光であるために、使い方が少し難しくなります。頭でイメージしたりただ呪文を唱えても光はまったく動きません。宇宙レベルの光の意志を使い、明確な目的意識を使い、光の瞬発力を使って正しいところに正しく光を届ける。そのトレーニングを進めていってください。
Hさん、本質的なものを見抜く力が与えられていきます。表面的なものや概念で考えるのではなく、常に本質を見抜き、本質から考えていく。本質から答えを見出そうとする。そのトレーニング行なっていき、表面ではなく本質的な考え方を身につけるようにトレーニングをしていってください。
Iさん、光の聖靈たちが手伝ってくれて新しい光の世界につながっていきます。聖なる光の存在の中の緑のグループにつながっていて、そこから新しい生命が流れてきます。これまでとは異なる生命を感じ、新しい生命の使い方を習得し、これまでできなかったエネルギーワークができるようにうまく意識を使っていってください。
Jさん、大きな光のミッションが待っております。なるべく器を大きくするトレーニングを進めてください。今までよりも2倍も3倍も大きな光の器、これを作り上げ、宇宙からくる聖なる緑の光をうまく使い、多くの人々に幸せを与える、充実感を与える、生きがいを与える、そういう光のワークを行ない、暖かい光の世界を作るようにしていってください。
Kさん、新しい光の仲間が入ってきてこれまでとは異なる感覚が身についていきます。分からなかったことが分かるようになったり、感じられなかったものが感じられるようになったりします。一つひとつを敏感にとらえ、正しく解釈し、正しいことを進めていく、このトレーニングが始まっていきます。本当の正しさに気づいた時に、人間世界の正しさとはまったく異なること。本来の正しさを知ったときに、かなり粗くしたものが人間世界の正しさになっている。本来の正しさ、粗くする前の聖なる正しさ、そこにつながって、本来の正しさを広げるようにしていってください。
Lさん、新しい光のメンバーとして聖なる光が流されてきます。淡い水色の光に聖なる金色、黄金をかなり高めたような新しい光、こういうものが降りてきてあなたを包み込んでいきます。常に聖なるもの、輝くもの、これを大事にしながら、ほかの多くの人々にこの光を流していってください。
Mさん、新しい光の五次元界のメンバーとしてすでに活動を行なっております。聖なる光を下ろすために、なるべく世俗の人、神聖でない人を選びながら、聖なる光を流しております。かなり難しいですが、何か大事な働きであるために、これからもしばらく続けるようにしていってください。
Nさん、新しい光のメンバーがやってきて聖なる光の世界で活動を行なっております。新しい世界の目覚めが始まり分、からなかったことが分かるようになったり、新しい意識が目覚めたりしていきます。新しい能力を感じたときに、どんどん新しく使ってみる。もっともっと先のことやってみる。そうやって新しい光を使いこなしていってください。
Oさん、新しい光のメンバーが一緒になって新しい扉を開けようとしております。ただこの新しい扉はかなり使い方が難しく、普通の人には使いこなせない扉になっております。あなたがそれに挑戦し、普通の常識とは違う使い方、普通の人では発想ができないやり方、それを見つけていき、自分にしかできない役割を演ずるようにしていってください。
Pさん、新しい光の仲間が一緒に入ってきて、これからの新しい光のための活動が始まっていきます。まずは宇宙の光になれることが大事であるために、さまざまな宇宙の光が流れてきて、その反応がテストされていきます。自分が何かを感じた時にすぐに何か行動してみる。何かを考えてみたり、実行したりしてみる。そうやって感じた光がどのように反映されるのか。それがテストされていきます。新しい光を感じたときに自分がどう感じ、何をするか、一つひとつを大事にして、高い光を使いこなせるようにしていってください。
Qさん、新しい光のメンバーに入っていて、これからの地球の流れに関するワークが始まっていきます。理解することよりも行動すること、考えることよりも実行すること。それがテストされていきます。何かを感じた時にすぐに行動に移す。受け取ったことをすぐに実行する。それを体で覚え、身につけていき、肉体を離れてもすぐにそれが行動できるようにする。それが普通にできるようにトレーニングを進めていってください。
Rさん、新しい光のメンバーに入っていて、これからの地球の流れに関するワークが始まっていきます。理解することよりも行動すること、考えることよりも実行すること。それがテストされていきます。何かを感じた時にすぐに行動に移す。受け取ったことをすぐに実行する。それを体で覚え、身につけていき、肉体を離れてもすぐにそれが行動できるようにする。それが普通にできるようにトレーニングを進めていってください。
ではここまでにいたします。ありがとうございました。
①今までは地球意識の中の宇宙
新しい光の五次元世界の光の王者。皆さん方が新しい光の世界に入ってきて、これまでの地球を光の地球へと進化させていく。地球の人々が光の地球の人類となって宇宙で活動し始めていく。そういう新しい宇宙の文明、銀河の文明の流れに入っていきます。これまでの地球上の文明、地球における文明は閉じられた世界で、地球人類という閉じた空間の中で進化が進められておりました。この扉が少し弱くなり、銀河のレベルに人類が出入りできるようになっていきます。
といってもすぐに一気に変わるわけではなく、許可が出たものから一人ひとりの魂の進化のレベルに応じて宇宙集合意識の意識の中に入っていきます。ただ今のところまだ宇宙で活動できる許可をもっているものはきわめて少ないために、現実的に宇宙を感ずる人はまだ少ないかもしれません。ただそうは言っても数年もすればかなり多くの人が宇宙のさまざまな存在とつながり、新しい宇宙の人生の流れを進んでいる感覚が分かってくるでしょう。
今はあくまでもこの地球において地球人類の意識の中で宇宙を語っております。宇宙を語っているように見えても、基本的には地球を語っているのとほとんど同じであり、宇宙という仕組みそのものが地球をイメージした宇宙になっております。本当の宇宙の世界は、地球とほかの宇宙の星々はまったく異なっており、もっともっと次元的にも光的にもかなり異なる要素で宇宙が創られております。
だんだん皆さん方が新しい光の五次元世界に入っていくと、その新しい感覚が動き出してきてこれまで感じられなかったところ、これまで意識していなかったところが明らかに分かるようになっていき、新しい光の世界で活動していることが実感できるものと思われます。ただこの新しい光の宇宙に入っても、初めは一人ひとりはやはり自分の宇宙、自分だけの宇宙に限定された宇宙になります。
一人ひとり自分の宇宙を感じており、ほかの人とは共通点がほとんどない。自分は自分だけの宇宙、そういう感覚になっていきます。そういう人々がだんだん増えてくると、そこで宇宙につながる人同士のコミュニケーション、やりとりがだんだん分かるようになっていくと、そこで初めて宇宙でお互いが見えたり感じたりすることができるようになります。
したがってまだそういう力が弱い者、宇宙意識の世界における力、光の強さ、そういったものが必要であり、この力が弱い人はほとんどまだ宇宙を感ずることができません。そういう意味において今までトレーニングしてきた光の強さ、トレーニングしてきたいろんな資質、これを正しく身につけていないと、この銀河での体験をすることが難しくなります。
自分の魂、これまでは自分の個別意識の魂を使って自分の現実を創ってきました。一人ひとりの現実が自分の魂の資質から現されており、皆さん方の現実は一緒にいるように見えても実際には自分しか存在しておりません。自分は自分の人生を創る。そこだけに意識を向けているのが第三密度であり、ほかの人はただの映像、ただ映像として見えているものだけの状態になります。
Eさんの魂のミッションで調べてきたとき、レムリアのころにこの地球に興味をもち、最初入植を挑戦しましたが、その時の生命体ではうまく受肉することができずに、一度あきらめ、戻り、またいろいろ変更を加えながら再挑戦することになりました。その後、何度か挑戦しましたが、すべてうまくいかず、日本の縄文から弥生に変わるころにやっと波動が合うようになり、そのころ、この地球に入植することが可能になりました。ただ入る時に、地球に入る時にさまざまな情報や記憶を保つ必要があるために、魂の記録としては2万年ぐらい前から地球にいた感じのデータになっております。記録としてはそういう記録になっていますが、あなた自身の実際の魂の活動としては3000年ぐらい前からのデータになっております。そこにおける最初のミッションはいろんな文明、特に4大文明を調べていき、4大文明とこの地球とのかかわり、なぜ地球にそういう4大文明が成立し、それなりの大きな文明を築くことができたのか。この文明の根源を調べていきながら、本当に理想的な文明、いちばんこの地球人類にふさわしい文明を作るにはどのようなやり方がよいのか。この文明の在り方、進化発展の仕方、それを調べていき、これからの宇宙の黄金時代に向け、どのような奉仕ができるのか。どのようにして文明をうまく作り上げていくのか。それを見つけるのがミッションになっております。
ただこれまでの地球人類はそこまでの光の資質はまだ弱く、使いこなしている人はほんの一部の人に限られておりました。今回のアセンションにおいて以前よりは多くの魂がこの世界に入ってきて、そして新しい光の現実を体験できるようになっていきます。ただそうは言ってもまだ地球人類の光の魂はそれほど多くはないために、一気に現実が変わるというところまではまだ進んでいかないでしょう。おそらく今の皆さん方の時空もしばらくは今と同じような時空が続く感じになり、アセンションしたという実感はほとんどないかもしれません。
やはりアセンションしたという実感を得るためにはもっともっとアセンションした人数が多く、またアセンションした人が徳や愛や慈悲を日常的に普通に使っている。そのレベルになって初めてアセンションした世界として確認することができます。まだ今の地球の皆さん方の流れではそこまでの光は身についていないために、光だけで見ればアセンションしたのか、していないのか、まだよく分からないという状態に感じられております。
皆さん方の今の世界は、光だけで見ればかなり弱いですが、それでもある程度、意識的な学びを進め、行動に関してもある程度、自分の意志で行動することができる。そのように認識され判定されているために、大きな意味においてはアセンションした人類のように確認することができます。ただ一人ひとりの光がまだまだ弱いために、この光をトレーニングしていく、強くしていく、この学びはしばらく継続するようにしておいてください。
皆さん方のこれからの人生の作り方において、これまでの第三密度の地球の人類がわざと抑えられていた、わざと制限されていた、そういう人生になっております。宗教的な戒律や宗教的なルールで制限が加えられていった民族が物理的に国や社会とのかかわりの中で制限が多かった民族や人類、それぞれの民族ごとにテーマが異なっているためにさまざまな制限が作られておりました。でもその制限を体験し、許す、愛する、ほかの人のことを考える、そういった資質を身につけることによって光が増えていき、人類全体がアセンションの光を引き寄せることになります。ただいま現在の地球で流れていた時に、アセンションした地球という光にはまだ足りないところがあるために、アセンションという言葉を使って良いのかどうか、まだ明確には判定されておりません。
国や人類民族による差はありますが、それでも全体として光がやはり一定レベルに達していないために、今の魂の光そのもので判別にしていくと、地球人類はアセンションできなかったという流れになります。ただそうは言ってもアセンションをしても良いという許可をもらった魂もいるために、アセンションの許可を手にした者たちだけでも新しい光の世界に導くことができるかどうか。今はそこに向けてのテストが行なわれております。
民族や宗教、人類に依存せず、いわゆる本当の光の神々の直観を感ずることができる。あるいは銀河連盟や天界のメッセージ、聖なる世界からのメッセージを受け取ることができる。そういう者たちにはアセンションの許可を出しても良いという意見が出されております。
今、その部分のテストがなされており、もう民族や国や宗教に依存せず、ただ宇宙のメッセージや意識、人類に伝えたいこと、それを人類が正しく受け取り、それをうまく活用して自分の人生に生かすことができるか。それが今、テストされております。したがって民族や宗教、そういう分類でのアセンションはなくなり、民族や宗教に限らず正しく宇宙の意志につながる、宇宙の計画にうまく合っていく.そういう光の者たちがアセンションとして認定されることになります。
今、ここで学んでいる皆さん方もそういう意味において宇宙の光、宇宙の意志を感じ、そして学びを進めていく。その意味においてはアセンションという流れを進んでいる状態ということができます。ただ基本的には宇宙の意識、意志、情報、そこにつながれば良いというわけではなく、実際に日常生活でそれにふさわしい生き方ができているかどうか。普段の言動、行動の仕方や考え方、これがアセンションした光の世界に合っているかどうか。やはりこれが大きく調べられていきます。
一人ひとりうまくできたことと、やはり宇宙から見て難しいと思うところ、それぞれが存在しており、それを皆さん方にはアサインメントやテーマとして与えてきております。今、特に皆さん方に向けて宇宙が望んでいること、宇宙が皆さん方に対して願っていることは、この地球の流れにおいて、それぞれの民族の目的、国の目的、それぞれの集合意識の世界における目的が存在しており、今はその集合意識レベルの目的が弱くなってきて、個人へ個人へという個人の意識がかなり強く現れてきております。
したがって個人で進化する、個人でアセンションするという流れで見れば、良い方向とみることができますが、民族や国家、集合意識的な世界で見たとき、そこの力、光がきわめて弱い状態になっております。その部分をどのようにもっていくか、それがさまざまな長老たちの世界で議論されております。
国や民族という単位をそのまま使い続けて、光をコントロールできるように導いていくのか。逆に国や民族というそういう意識そのものをなくしていき、同じ仲間として同じ地球上での人類として同じように認識していく。それがよいのか。それがさまざまな観点からテストされております。まだ明確には決まっていないためにしばらくはまだテストが続くことになるでしょう。
個別の民族や個別の集合意識を大事に大事にしていくと、全体のバランスが崩れてしまい、どうしても一部の強い力をもつ者たちに主導権を奪われてしまいます。一部の強い者たちが全体を奪うのではなく、ほどよく皆の意見が入って皆でちょうど良いものを見つけていく。それが望ましいですが、そのためにはそれぞれの民族、それぞれの国を代表しているそれぞれの人間が正しく意見を表現する。正しく自分の思っていること、感じていることを表現して、全体の流れがうまくいくように協力していく。これがある意味では良い流れの未来の方に見ることができます。
ただ、今の皆さん方の現実の流れを見たときに、この良い光の流れに入るのにはかなり新しい光を創り出す必要があります。今までは多くの人が新しい光を創るときに新しい光を探して、それを使う。この探して使うという意識がとても強く、新しく創るという意識がほとんど活性化されておりません。
今のペースで自分たちで作らずに、あるものを探そうとして、永遠と旅をしていくと、結局すべてを手にすることはできないことに気づき、作業が最後までいかないうちに計画は変わることになります。なるべく効率的に文明が進化・成長するためにはどうしたらよいのか。いろんな銀河の仲間たちもそれを考えていきながら、一人ひとりの使命ややるべきこと、得意なものを見抜いてうまく活動できるようにしていく。それがこれまで行なわれていた活動になります。
だんだんこの部分も乱れが生じてきて、魂の個性、国の個性、人種の個性、この個性をもっともっと発揮できるように、もっともっと個性の特質がよく分かるようにする。そういう意見が次第に強くなってきて、民族の意識を超越しながらも、進化してきた魂を尊重する。十分に良い光、素晴らしい光を身につけてきた魂を尊重する。この意識がだんだん強く現れてきております。
この進化してきた魂を尊重する。それをうまく生かすようにしていく。そうするとどうしても一部の民族や一部の宗教の力が強くなってしまい、地球にもたらしたすべての民族、すべての宗教という本来の地球の目的が達成されなくなってしまいます。ここが今の非常に難しいところであり、今、目覚めている光だけを使うと一部の宗教、一部の民族になってし舞う。もう少し長い目ですべての宗教や人類が目覚めるまで待っていくと、とても遅くなってしまい、進化が順調に進まなくなってしまう。
したがってどこかで早めに次のレベルに変わる必要があります。それをどの時期で、どういう状況で次のレベルへと変わっていくか。それが今のところ課題として与えられております。ただこの一部の優れた者たちを中心にした世界やそういう宗教、進んでいる意識の者たちを中心にするやり方だと、すべての地球の人々に貢献することが難しくいきますが、ある程度、資質の進化した者、貢献できる者、そういうかなり力を身につけた者たちが中心になって地球の文明を作っていくために、文明の質としては良いものが現れる可能性があります。
ただそこに参加する魂の数がきわめて少なくなってしまい、それは宇宙の望みとは変わってしまいます。できるだけ多くの魂に参加してもらいたい。それを大前提にしていくと、どうしても弱い光の魂、あまり好ましくない魂も入ってしまい、おそらく戦争が起こされていくでしょう。そこのところが非常に難しい判断のしどころであり、平和な地球を作りながら正しく進化成長し、地球らしさを発揮した和のある世界でお互いに個性を尊重する。そういう光の地球を目指すとほんのわずかな人間たちになってしまいます。
今の皆さん方の進んでいる時空はちょうどその中間的な時空になっており、個性のある魂が多くはありませんが、まだ若干の進んの者たちが先頭で引っ張っていく。でもそれなりに普通の程度の光まで進化してきて、とりあえず言われたら行なう、言われたことだけ行なう、そういう光のレベルまでなんとか入れて、最低限の地球の光を維持していく。このレベルが今の皆さん方の選択した光の地球になっていきます。
したがって光の地球とはいっても、光のレベルはかなり弱く、また指導者もかなり未熟な指導者、あまり優れていない指導者たちが先頭を走っていく。あまり優れていない指導者たちが先頭になると、これまでの地球と同じようにエゴの強い人が指導者になったり、たまたまお金をもっている人が指導者なったり、智慧や光とは必ずしも一致しない者たちが指導者として地球人類を導く可能性が高くなっていきます。
したがってそういう時代になった時に何が重要かというと、普通の人々、皆さん方普通の人々がどこまでそこに働きかけていくか。これまで、特に日本人はただついていく。ただ言うなりになる。ただ強い者に従う。この人生を日本人が強く選択してきました。そのためにそのカルマも多く残っております。したがってこの流れを進めていくと、ただついていく、こういう働きが強く現れてしまいます。
その中で皆さん方をはじめ、一部の光ある者たち、意志の強い者たちが正しく表現する、堂々と言っていく。先頭になって対等に話をしていく。そういう人々がどこまで現れてくるか。ここが一番のカギになります。この部分は決まっていないために、皆さん方自身が自由意志でどこまで自分を表現できるか。言いたいことを主張するか。行動に移してくか。これによってかなり変わっていきます。
ただ黙っている、安全にしていく意識をもってしまうとカルマの通りに流れていくために、これまで失敗した地球をまた再体験することになってしまいます。したがって皆さん方は流れに合わせるのではなく、平均を選んだり皆に合わせるのではなく、自分たちが中心になって光の道を選択していく。あるいは協力し合って光の意志のある者たち同士で協力し合って光の道を進んでいく。この強さが求められ、さらに具体的に行動する。具体的に実行していく。そうすれば多くの光の仲間が手伝ってくれて、流れを変えることができます。
これからの皆さん方の人生の流れ、国の流れ、地球の流れはそこに強く影響されていきます。普通の光の人々が実際には堂々と光を表現し、行動に移していく。これまでずっとただついてきた人がどんどん表現して先頭になって進んでいく。そうすれば光の地球はかなり大きく変わることができます。
設計図にはない新しいことも降ろされていく可能性があるために、ぜひ皆さん方はそこに向けて意識をしっかりともって、自分たちが新しい光の地球を作り上げていく。そこに向けて強い行動力を示していただきたいと願っております。
皆さん方が少しでも新しい光になじむための光のオーラの調整、銀河レベル・宇宙レベルにおいて正しく光の神々の力を受け取ることができるように、光のオーラの調整をしていきます。そのまま楽にしながら自分の光を感ずる、光のオーラやエネルギーを感ずる、そういう意識を感じておいてください。
スメラノミコトの光の五次元世界から新しいスメラノミコトの光が流されてきて、宇宙におけるスメラノミコト、地球ではなく宇宙におけるスメラノミコトの光が流されてきます。
スメラ一族の光を流しております。実際には皆さん方のエネルギーの体とはまだうまくチューニングできないために、明らかにエネルギーとして感ずる人は少ないかもしれません。感じなくてもそのまま感じた感覚をもって、自分の周りにスメラノミコトの光が到達している、届いている、それを感じてください。
神聖なるスメラノミコトの光は、薄紫色の光がありますが、皆さん方の感じている薄紫とは異なり、質感が貴さを現す質感の光になっております。貴さという一つの資質があり、このスメラノミコトの光を感ずると貴さが感じられてきます。貴さを感ずると自然と自分の身が低くなり、貴さを汚してはいけない。貴さをそのまま大事にして、その御力を自分もいただく。自分がその御力をいただいて自分が貴さのオーダーの中に属するようになる。そういう感覚の意識になります。
スメラの根源の本質的なスの光を感じ、宇宙の貴さ、スの貴さを感じてください。今、感じているこの貴さはこれから皆さん方の意識にも働きかけ、皆さん方が同じような貴さを感じたときにこの光が動き出していきます。貴いものを感じたときに、この貴さの光が目覚め動き出し、貴さを感じさせたものにこの光が届く。貴い者同士が光を出し合って、つながっていきます。これはこれでしっかりと自分のオーラと一体化させる、意識と一体化させる、そうやって使えるようにもっていってください。
それとは別に、別の光線、別の光が流されてきます。輝きの光線、宇宙の輝きの光線が皆さんに流されてきて、輝く、いろんなものに輝きを与える光線であり、自分が素晴らしいと感じたところ、一人ひとりのいろんな個性や言動やいろんなところにおいて、素晴らしいと感じたところに輝くという意識が動き出し、輝きの光を与えていきます。輝くという意識がない人はこの光線を使うことはできませんが、ほかの人の言動において、考えにおいて、素晴らしい、神々しいと感じた時に輝きの光線が動き出していきます。輝きを与える、自分自身も輝いていく。この輝きは世俗の意識が出ると腐っていきます。皆さん方が輝きのままで進化させていくか、それとも世俗の意識でどんどん鈍くさせ、波動を下げ、動物的な感覚の光に落ちてしまうのか。皆さん方がそれを感じ、理解しながら、うまく使えるように、コントロールできるようにもっていってください。
この輝きは自分の言動において、輝きを汚す意識が出てしまうと、世俗の意識が出てしまうと自分自身の輝きも一瞬にしてなくなってしまい、普通の世俗の光に堕ちてしまいます。常に他を輝かせる、世界を輝かせる、その意識をうまく保持しながら新しい人生を創り出していってください。
皆さん方はこれから宇宙の人生の流れに進んでいき、宇宙のさまざまな流れの中で新しい光、新しい光線を身につけていきます。ただ地球において身につけてしまったさまざまな個人的な光線、世俗的な光線はなるべく早く卒業させる、終了させる、意識を向けないようにする。常に高い意識で宇宙の意識に向けて光線を変えていく。この流れにうまくシフトしていってください。
それでは一度、ここで休憩をとります。ありがとうございました。
②個人アドバイス
Aさん、あなたの宇宙における新しい人生、自分の人生、今までのこの地球における人生の流れをある程度使いながら、銀河宇宙の流れにシフトすることになります。おそらくシフトに5年ぐらいかかると思われます。できれば3年ぐらいで変わるのが理想ですが、孤独感や寂しさが少し影響していて、これが宇宙意識に少し障害を与えてしまいます。そのための意識の調整が行なわれていくために少し時間がかかることになります。新しい宇宙意識の流れに入り、自分という世界が大きくなっていきますが、人間のそれぞれの魂の違いがかなりはっきり分かるようになっていきます。どの星から来たか、どの進化の流れを進んできているか、それぞれの魂がかなり分かるようになっていくために、そこにおける自分との相性、一緒に協力し合ってうまくいく魂、励まし合ってうまくいく魂、競争し合ってうまくいく魂、それらが少しずつ分かっていくために、自分が光を増やしたい時はどの魂と一緒にするとよいのか。自分が比較的楽に、休憩をとりながら光を温め、密度を増す方向に行くのにはどの魂と組み合わせたらよいのか。そういう感覚が分かるようになっていきます。あなたの場合はなるべく雰囲気を色で感じ取る感覚、これを身につけてください。雰囲気を色で感じ取る感覚を身につけていき、なるべく自分にとって美しさや輝きが増すような色、自分の魂が元気になったり表に出せるような感覚になってくる光、それとうまく狂わせていくと、人生が自分にとって高まる方向へと進むことになるでしょう。
Bさん、アンドロメダのトレーニングが続いていて、これが大きな一つのテーマになっております。いわゆるそこにずっと捕まったままで抜け出せなくなっている状態になってるために、これをいかに要領よくうまく抜け出してくるか。考え方、この考え方をかなり本質的なところから変えないと、アンドロメダの息の中に染まった状態になります。アンドロメダの息から抜け出る、関与されないようにするためには価値観、特に比較、この価値観を本質的なところから変えていき、そもそも比較という意識がない状態、お互いがそれぞれ、それぞれ個別に進化している、それぞれ個別に良いところを発揮している、それぞれ自分は自分の世界で最高の光を出している、それぞれの世界でただ輝いている、活動している。それを自分の世界で比較しようとした途端に自分の世界が壊されてしまいます。この比較という意識、これを完全にマスターし、比較しない状態が身につけばアンドロメダから解放されますが、これをもっているとずっとアンドロメダの支配下に入ったままになります。できれば3年以内にアンドロメダの配下から抜け出てくる。これを目標に進めていってください。
Cさん、アストラルの世界における一つのエネルギー的な塊が現れていて、これが第三密度にまだ引き寄せられている状態になっております。このアストラルの世界のまだ引き寄せられている部分、これを綺麗に綺麗に綺麗に浄化してください。これを完全に浄化しない限り、光の宇宙へ入ることが難しくなってしまいます。この浄化すべきアストラルの部分、孤独感や罪の意識、自分を責めてしまう意識、罪悪感とは異なって単純に自分を責めてしまう意識、これがかなりアストラルの光を奪ってしまい、次の光の人生の流れに少し障害が残っております。この部分を少しでもなくし、宇宙に旅立つために、堂々として自分を動かしていく。自分の口に出すこと、行動すること、もう強い光に包まれ、堂々とした感覚で進んでいく。この意識を確立させ、自分自身の存在を大きな存在へと意識をもっていってください。
Dさん、聖なる光の五次元世界に招かれております。聖なる光の五次元世界の一つの特務、特別なミッションが与えられていて、それをすぐに成してもらうことになります。ただその任務をすぐに達成するためにあと2つ、どうしてもクリアしてもらいたいテーマがあります。人間関係の一つの動きの中の、いわゆる男性性・女性性、人間的な男性・女性、宇宙的な男性・女性、この部分を明確にクリアに理解し、個別に使えるようにしてください。今のところどうしても地球の執着的なもの、感情的なものがまだ妨害していて、宇宙と地球、個性、それぞれの境目がかなり執着的な関係になっております。そこをもっともっと綺麗にし、クリアにし、感情にしても純粋な綺麗な感情で表現し、相手の感情は素直に相手の感情として尊重する、そこに執着的な意識をいっさい入れないこと。高い光、素晴らしい光に対してもっともっと喜びや幸福を感じられるようにする。今の地球人は同じ波長に対して執着的な意識をもってしまいますが、宇宙においては高き者、素晴らしいものに対してもっともっと意識を向けようとする。そういう意識を目覚めさせ、なるべくる宇宙の規律正しい、正しい方向に向かおうとする意識、これをうまく使いこなし、人間関係で表現できるように意識をもっていってください。
Eさん、あなたにはまだしばらくいろんな活動を行なってもらいます。したがってすぐにアセンションの世界に行くというよりは、そこに向けての活動をしばらく行なってもらう時間が作られることになります。今はまだそれぞれの次元の空間の歪みを利用して、必要な存在とのやりとりを行なっていますが、だんだん要領が分かってくると正式な通路、正式な出入り口、正式なポート、それをだんだん見抜いて正しいやり方でさまざまな次元世界に出入りする。正式な手順を通ってかなり高いレベルまでドアを開け、入っていく。それが望まれております。できれば3年以内に聖なる光の五次元世界のスメラノミコト関係のドアをすべて開けられるようにする。1年分以内にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアをすべて通過できるようにする。20年以内にはすべての作業を自分ひとりで行なうことができる。それをある程度、一つの指針として、光と宇宙、自分との秘儀、秘密を解き明かすようにしていってください。
Fさん、感情的なものの流れがかなり中心になっていて、理性的な方のドアがあまり開いておりません。この知性的なところでも自分の興味のあるところはある程度、開いておりますが、興味のないところでも必要なところ、そこがどうしても開いていないために、それによって先に進まないところがいくつかあります。その中でも新しい光の世界に向けて必要とされる一つのシンボルがあり、そのシンボルを自分なりに理解していく。このシンボルは地球のシンボルとは異なるために、表現が難しいですが、あなたの意識からすれば必要なこと、大事なこと、そういうことを確実に身につけていく、使えるようにしていく、いつでもどこでも必要な時にすぐに使えるようにしていく。そういう準備・作業、それが行なわれていけばそれらのシンボルを使えるようになります。今はそこがまだ意識が甘く、真剣に使う、覚えるというところに入っていないために、あとで、あとで、いつか、そういう感覚の状態になっております。なるべく早くそこに取り組み、自分自身の本来の光の能力を活性化できるようにもっていってください。
Gさん、アンドロメダの女王とのかかわりでさまざまな光の流れを体験してきましたが、今、ここにきてさまざまな変化、契約の変化、いろんなものがおきてきて、今のあなたは完全にフリーな状態になっております。これまでのさまざまな契約や約束事は一度、なくなっていき、新しい光の流れが作られていきます。ただ明確に決まっているわけではなく、あなた自身の個人の意識も尊重されていきますが、方向性として聖なる光の五次元世界に向かうパスポート、新しいスメラノミコトの世界に向かうパスポート、新しい光の地球を中心にした一つの世界そこに向かう梯子、これらが用意されており、そこに入るのか、それとも自分自身のその時どきの好みで進んでいくのか、それらの選択を待っている状態になっております。これまで自分で決めるということがなかなか難しく、選択肢がいろいろあってもそのままにして、結果的にそのまま期限が過ぎてしまった、タイミングがずれてしまった、そういうことがとても多く、結果的に今の状態になっております。タイミングをうまく見つけてすぐに行動する。これをなんとか身につけてください。そうしないと周りの流れに利用されてしまい、結果的に自分の好みでなくてもそれを選択せざるをえなくなってしまう。そういう状態に動かされてしまいます。できれば自分が心から望んでいること、心から求めているもの、それを明確にして、自分でドアを選択して、自分で開けていく。その宇宙の階段を進めるようにしていってください。
Hさん、新しい光の日本を作ろうとして、光の流れが動いております。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界はかなり距離が遠すぎて、今では難しくなっております。光を真剣に使うという意識が弱かったために、どうしてもそこにはつながることが困難になっておりました。新しい光の五次元世界が今から頑張れば間に合う可能性があります。ただ光を使うというその本質的なところがまだうまく使われておらず、どうしてもイメージや概念で終わってしまい、光そのものがなかなかうまく使われておりません。どうしても概念をすぐに使ってしまうために、光そのものが使われていかない。この部分をもっともっとトレーニングしないと光の世界そのものが困難になってしまいます。覚えることよりも光を使う、ただひたすらその練習をすること。勉強するのではなく実際に光を使っていく。これを徹底的に行なわないと時間的にかなり難しくなってしまいます。勉強するのではなく実践していく、試していく、行動していく、そこにもっともっと意識を向け、自分の光の人生を自分で作る、歩いていく、この強い決意を身につけていってください。
Iさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアが開いていて、いつでも出入りすることができます。ただ入ったのは2~3回だけで、まだそれほど多くはありません。あなたの気分がかなり関係していて、本当に真剣で気分がよいときにはこの世界に入っていきますが、気が乗らないときにはうまくドアが開かず、隣りのドアであったり別のドアである場合が時々行なわれております。その時の真剣さ、本気度、これがかなり左右するために、ただの気分・雰囲気だけだとだまされてしまう可能性があります。スメラノミコトの光の五次元世界においても本当にそのドアを開けて本当にその世界に入っていく。そこの意識を明確に強くするようにしていってください。
Jさん、聖なる光の五次元世界に入ることが許可されておりますが、どうしてもまだドアがうまく開かない状態になっております。やはりドアに聖なる光の五次元世界、上野剛さまという表札がないと入れない状態にあなたが作ってしまったために、安心できるものしかドアは開けない、表札がないとドアを開けないという仕組みになっております。そこまで慎重にする必要はありませんが、なるべく正しいものをすぐに見抜き、見分け、すぐに選択する。この判断力、瞬発力、ここを養うようにしてください。別の光の意識でただ善悪を確認しようとしておりますが、善悪だけだとすぐにだまされてしまいます。なるべくすぐに判別する光の能力、分析力、この部分を勉強し、知識ではなくて体で感ずる感覚、これを治療するようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界のドアが開いていて、あなたは自由に入ることができます。それなりの聖なる心、意識が身についているために、あなたはそのドアを確認できればすぐに出入りすることができます。ただ実際にそこに入ったのはまだ数回で、それほど多くはありません。どこかでまだ本質的にそこで何かをしなければならない。そこにもっともっと何かをしなければならないという意識が弱いために、ただ開けて少し調べてみる。何かあるとそこでに手にしてみる。そういう感覚の使い方になっております。そこの光を使って人々のために人類のために多くの人々のために光を下ろしたい。下ろすために必要な光を引っ張ってくる。そういう強い意識、それをもっともっと磨くと自由にドアが開き、あなたは出入りでき、光を使えるようになっていくでしょう。
今、皆さん方に説明した皆さん方の光の世界におけるつながりや出入り、光の使い方ですが、今の時点においては皆さん方の意識に合わせてドアや入り口が作られております。これはあくまでも今のレベルにおける一つの約束事ですが、皆さん方の意識が進化していくとそのドアもまた別の仕組みに変わっていきます。最終的には必要な時に必要なゲートが現れてきて、すぐに閉じる。使ったらすぐに閉じる。これが理想的な使い方になっていきますので、初めは今年のようなタイプでもそこから初めていき、うまく使いこなしていく。使いこなしていくと次のレベルに上がっていく。こういうトレーニングを繰り返して、自分自身がもっともっと光の世界とのやりとりをスムーズにできるように学びを深めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①どうしようもない魂を地球に連れてきた
私はアンドロメダのミッション。光のミッション。地球人に与えられた光のミッション、その意志、意志として働きかけていきます。地球の人類、人類の意識体、地球における人類の一つのテーマとしてアンドロメダの罠、アンドロメダの罠が地球人類の集合意識に仕掛けられております。とても辛い役割ですが、ミッションとして地球人類に与えております。
地球人類が地球上で魂を進化させる時に、偉大なる偉大なる偉大なる、大いなる大先輩からミッションを受け継いでおりました。地球人類そのものがある一つのミッションを請け負っており、地球人類のミッションをなすために、アンドロメダがある仕掛けを行なう必要があること。きわめて残忍で、残酷な非人道的なミッションになります。それを行なわなければならない、その役割を演じております。
地球人類がさまざまな領域から、さまざまな世界から限られた魂を連れてこられ、今までどの世界においてもどの領域においてもいっさい成功しなかったミッションを、この地球でなさねばならぬこと。それを成功させるためにアンドロメダが最悪の役割を行なうこと。それを申せられておりました。
もともと地球人類は、地球に転送される前にさまざまな領域で破壊行為を行ない、無数の魂を破壊させ、さまざまな星々に進化の妨害を行なっておりました。どうしようもできない魂、さまざまな破壊を通して進んできた魂、それらの最後の墓場として地球が創られ、地球に集められてきました。ほかの多くの進化した宇宙の存在から見ると、これらの邪悪な魂は地球という墓場に埋められた、そのように認識されております。
地球という墓場に残虐な魂たちをすべて集めてきて、そこで消滅させる。そのような場として地球が設定され、そしてその管理者、番人としてアンドロメダが制定され、その指令のモトに地球が新しく管理され、地球から出られないように、地球ですべてを消滅させるように仕組みが作られておりました。
したがっていったん地球に入ったものはほとんど出ることができない、よほど素晴らしい魂に生まれ変わるまで地球から出ることはできない。地球から出るのはそれこそ神にふさわしい魂、神にも匹敵する魂に生まれ変わらないと地球から出ることができない。そのように仕組まれ、そして地球は地球でそれまでの魂が他人に与えてきた破壊行為、残虐な手法で他の魂にしてきたことを自分がすべて受け取る、自分が受け取ることがすべて自分が他になしてきたこと、そのように仕組みが作られ、一人ひとり国、星々、いろんなものをそのまま受け取るという仕組みが作られておりました。
それらの魂の犠牲になった者たちは他の別の領域で復活、生まれ変わりが行なわれていきますが、しかし断末魔、ものすごい阿鼻叫喚、悲鳴を上げながら生命を失った魂はいまだに復活できず、恐怖の中で、残虐な苦しみの中でただたださまよっている魂も多く存在しております。この地球において魂を修正させる、復活させる、そういう試みを行なおうとしておりますが、ほとんどのものは本質的な意識は変わらず、常に戦う、勝つ、上にいく、この意識をもち続けております。
勝たないと気が済まない、負けると不愉快、仕返しをする、何倍にもして仕返しをする、地球に運ばれる前とほとんど変わっておりません。何とかしてそれらの意識を変えることができないものか。そこに向けてさまざまな智慧あるもの、光ある者たちが工夫をして工夫をして魂を修正させようとしておりました。
しかし残酷な破壊的な意識のものは生まれ変わっても生まれ変わっても修正の光を送ってもほとんど残酷な意識は変わりませんでした。それでもなんとか最後まで、最後の最後まで修正を目指して、なんとか光の魂に戻していこう、そういう意識をもった存在が天照大御神になります。
天照大御神はどんなに破壊的に残酷な魂であっても、なんとか光に戻すことができるかもしれない、いや戻すまで面倒を見ていこう、がんばろう、そういう大きな心で地球の人々を眺めておりました。元々は転送されてきた魂の者たちもほとんどが騙されて堕ちてしまった。いわゆるサタンにだまされ、つい弱い心で言うなりになってしまい、軽い気持ちでほかの魂を破壊させてしまう。星を破壊させてしまう。軽い気持ちで残虐なことを行なっておりました。気づいたときにはもう遅く、あっという間に残酷なことが行なわれていきました。
この元々のサタンって何なのか。どこから来たのか。なぜそこまで残酷なのか。このサタンの残酷な意識、仕打ち。とてもとても恐ろしい正体であるためにここで述べることはできません。おそらく地球の人々がどれだけ残虐なことを考えても、本当のサタンの100万分の1にもならない、とてもとても恐ろしい残虐な破壊の意識になります。
このサタンの息を受け取り、民族レベルでサタンの傘下に入ったグループがおります。今、地球上で破壊行為を行なっている民族、破壊行為を行なっている国々、残念ですがサタンの仲間になっております。当然、光に戻ることは難しいかもしれません。それでもなんとか光に戻そう、そう頑張っているのが天照大御神になります。したがってサタンから見れば天照大御神はサタンになります。サタンとしての正しい道を妨害する天照大御神が、サタンから見れば悪魔なのです。
この地球において天照大御神とサタンの戦いが何十万年と続き、いまだ決着のつく気配は見えておりません。地球人類の半分以上の魂がサタンに味方しており、破壊すること、自分を中心にすることを当たり前、当然、正しいと思い込んでおります。天照大御神の光や意志を受け継ぐ民族はほんのわずかになっており、地球上の魂で見れば天照大御神の味方はほんのわずかしかおりません。
それでも宇宙の一つのルールとして、肉体をもった人間が、天照大御神を信ずる人間が一人もいなくなった時にゲームは終了となります。一人でも天照大御神を信じている人間がいればまだゲームは続いていきますが、肉体をもった人間が、天照大御神を信ずる人間が一人もいなくなればゲームは終了になります。そのためにサタンは天照大御神を信じている人間を全部破壊しようとすることを常に考えていきます。日本に原爆を落とされたのもその一環であり、日本民族全体をなくしてしまえばサタンがこの星を支配することができます。この星だけではなく場合によってはこの太陽系、銀河系までも支配するかもしれません。
今はまさに危機的な状態になっており、これをどこまで戻すことができるか。ほとんど勝ち目はありませんが、唯一残された最後の手段、たった一つの手段が「またぐ」という働きになります。これは人間の論理を超えた世界であり、人間の論理を大事にしているもの、人間の論理を前提にしているものはまたぐことができません。論理はサタンに利用されやすい概念であり、論理的に納得すること、論理的に受け入れることはサタンに利用されてしまいます。
もちろん感情も同じようにサタンに支配されやすいですが、ただ感情も使い方によってはどれだけサタンがコントロールしようとしてもまったく通じない場合もあります。しかし論理はすべてを納得させる、サタンの仲間にさせることが可能であるために、論理の方がサタンとしては利用しやすいのです。
皆さん方がまたごうとしている。しかしこれを論理で納得しようとすると皆さんはサタンにやられてしまいます。したがってこれからのまたぐという一つの働きにおいて、論理的に理解しようと思わないでください。納得する、理解しようとする、正しく解釈しようとするとすべて魔が入り、破壊させ、皆さん方の行なっている作業がすべて壊されてしまい、サタンのやり方に変えられてしまいます。
あくまでもまたぐというのは皆さん方が日常的に使っているまたぐとは意味がまったく異なっております。したがって人間的な働きのまたぐとは一緒にしないでください。まったく別の現象が行なわれていきますが、皆さん方はそれ以上、深く介入しないようにしてください。分からないまま作業を進める。その方が皆さん方の邪魔をする者たちは何もできなくなってしまいます。
ただ楽にして自分のこれまでの人生をある程度、思い出しながら、自分の人生が光でずっと守られていたこと、今、皆さん方がここにいるということは光に守られている証しであり、やられてしまったものはここに到達することはできません。ここにいるということは光に守られ、またぐ権利、力をもっていること、それをただ受け入れてください。
自分の光の体を感じていきます。楽にして自分の肉体が光の肉体と重なっている。物質的な肉体は限界がありますが、光の肉体は限界がない、どこまでも大きくなり、どこまでも小さくなる。この光の体が自分と重なっており、自分の意識を光の肉体にもっていくと光の肉体そのものを感ずることができる。自分の感じている光の肉体にこれから宇宙の方からだんだん、だんだん聖なる光が入ってきます。
聖なる光が自分の光の体の中に入ってきて、自分の体が聖なる光と一つになっていく。聖なる光が入ってきたとき、自分の意識は聖なる意識、神聖なる意識に高まっていき、神聖さを感じ、自分が聖なる存在であることに目覚め、周りのすべても聖なる世界として感じられていきます。自分が聖なる存在であることを思い出していき、思い出していき、聖なる自分が聖なる神々と契約をして地球に入ってきたこと、これを思い出していきます。
聖なる光の自分を思い出していき、この地球を救うために入ってきたこと。この宇宙を救うためにはこの地球を救わねばならないこと。聖なる光の意識が目覚めていき、自分の光のミッションを思い出してきます。
聖なる呼吸をゆっくりとしていき、宇宙の聖なる光を自分の体の中に取り入れていきます。
自分の体全体が聖なる光の体になり、神聖なる自分を取り戻し、自分は聖なる存在であったこと。自分の周りに聖なる世界が感じられてきて、聖なる光の五次元世界のメンバーであること、これを思い出していきます。
自分の体も自分の周りも聖なる光として感じられ、神聖さが自分の周りに感じられ、神聖なる光とともにあることが感じられてきます。自分の体は聖なる光でできて、聖なる光の体が神聖なる世界を自由に移動できる。自分が聖なる意識を保持しておくだけで、神聖なる世界を自由に行き来できる。
神聖さを感じながら自分の意識の中の一番弱いところが感じられてきます。神聖さの光の中で何か一つ弱さがある。自分の周りの光の世界、神聖なる光の中に一つ、何か弱さを感ずる。それを感じていきます。
Aさん、責任をとる時に弱さが出てしまいます。責任をとる時に堂々と責任をとっていく。聖なる光と一緒になっていればすべてがうまくいく。堂々とした聖なる光の意識を完成させてください。
Bさん、誤魔化してしまうという弱さが聖なる世界を閉じ込めてしまいます。自分自身をよく感じながら、聖なる光を見つけ、聖なる光で自分を充満させていってください。
Cさん、大胆さと細やかさのバランスに時々乱れが生じてしまいます。大胆な言動と繊細な言動、このバランスが時々、不釣り合いになってしまい、そこに魔が入ってしまいます。大胆な時は堂々と大胆になりながらも、繊細のところはどこまでも繊細になっていく。両方をうまく使いこなしていく。このバランスを正しく保ってください。
Dさん、優しくしようとしながらも攻撃的になったり、うまくやろうとすればするほど失敗が出てしまったりして、うまくいこうとすると途中で何かに妨害されてしまう、こういう矛盾する現象、心と違う現象に惑わされ、自分で自分がイヤになってしまう心、そこに隙が現れてしまいます。そこを弱さと思わずできないと思わず、それも含めて自然であること。それ自身が宇宙の自然の法則であること。それを受け入れてください。欠点とかダメとかではなくそういうものであること、それをそのまま受け入れていく。そうやってどんどん前に進めるような意識を作り上げてください。
Eさん、何でもうまくいく、陽気にしておけば大丈夫、信じていれば大丈夫、この言葉に騙されないでください。ただ信じていたり大きな心だけではやはり完璧にはなりません。人間は二極性が大事であり、二極性をコントロールすることが人間の意味なのです。一つのことだけ0安心するのではなく正反対の2つをしっかりと抑えてそれをうまく使いこなしていく。それが人間の力であり、ほかの種族の人間にはできない力を地球人に与えております。したがって一つの方法だけで乗り切ろうとせず、反対のできない方もしっかりと意識して使いこなそうとする、これを完成させてください。。
Fさん、井上章さん、自然の中に入り自然を尊び、自然を大事にすることは良いですが、人間性を忘れないでください。自然の中にある人間性、人間性の中にある自然性、この二極をうまく見抜き、調和をと取りながら両方とも進化させていく。これに挑戦していってください。
Gさん、光と光でないもののアンバランス、これを見抜いてください。光と光でないもののバランスではなく光と光でないもののアンバランス、そこに隠された秘密、そうすればすべての光と光でないものをコントロールすることができます。その秘儀をなんとか自分の力で自分の超越した意識でうまく紐解いてください。。
Hさん、自分を見つける旅において、脳で考えている自分と脳ではないところで考えている自分、ある意味では自分の足が考えている自分、自分の爪が考えている自分、自分お腹が考えている自分、こういう自分というものの正体を正しく見抜く練習進めていき、今の自分という偏った世界から本当の自分を見つけようとする、そこに意識を向けていき、本当の自分自身を目覚めさせるようにしていってください。
Iさん、光と光でないものの正体を探る流れにおいて、光を探している自分は光なのか、闇を見つけようとしている自分は光なのか闇なのか。光は光を見るのが難しく、闇は闇を見るのが難しいものです。光は光でないものを見て闇と判断し、闇は闇でないものを見て光と判断する。この光と闇の働き、これを本質的なところから考え直してみてください。本質的なところから考え直したときに本当の意味の光と闇を理解することができ、それによって自分自身が別次元の意識につながることができます。
皆さん方の自分のアドバイスやメッセージを参考にして、自分とは何なのか、自分の意識とは何なのか、自分という存在は何なのか、それを感じてみてください。人間的な意識で感ずるのではなく、人間の世界から離れ、超越し、別の観点から自分を感じてみる、眺めてみる。今の自分という人間とはまったく別のところに自分を見ようとする意識があり、まったく別のところに自分の映された幻想、映された姿、それを感じたりするようになります。
今、ここにいる自分は本当にここにいるのだろうか。ここにいると思わされているだけで、本当は自分はここにはいないのではないか。そう思わされている自分はただここにいる。でも自分はここにはいない。まったく別のところに自分はいる。今、そう思わされているだけ。本当はここにはいない。
しばらく時間をとりますので、今までの言葉を感じながら自分なりにワークをしてみてください。
アンドロメダから聖なる光が流れてきて、皆さん方の中にある否定的な意識、迷い、勘違い、混乱、それらを映し出す聖なる光が流されてきます。混乱や間違い、否定的なものが感じられたらアンドロメダの光によって映し出されたものです。自分なりに気付いたことがあれば忘れないうちにメモに書いたり、キーワードだけでもメモにしておいてください。
アンドロメダの光によってネガティブなものが感じられてしまう。よくないものが思い起こされてしまう。アンドロメダの光によって残虐なものが見えてしまう。ではアンドロメダは悪い光なのか。地球の人々は悪い光として解釈していきます。ネガティブなものを映し出すものが現れたら、ネガティブなものを映し出したものが悪者とされてしまいます。しかし実際には光を出してネガティブなものを見せているだけであり、光を出して見せているものは光の存在です。映し出されたものが光のない者のように見えているだけであり、映し出した存在そのものは光の存在になります。
でも地球人の解釈ではアンドロメダが悪いものと認識されていきます。正しい正しくない、良い悪いという判断基準が何によってなされているか。その判断基準、そこから正しく解釈するように意識を変えてください。
これまでの地球人類が身につけてきた判断基準は地球人類の観点から見た判断基準であり、宇宙的な観点とはかなりずれております。人間一人ひとりの自分の脳で作られた解釈、判断基準で物事を判断してきましたが、アセンションするとそういう判断基準ではなく、もっと大きなレベルの判断基準になり、一人ひとりの判断基準はただの相対的な判断基準になります。何が正しく何が間違っているか、その判断も根本から変わってしまいます。
判断基準を根本から変え、正しいものが正しいものではなく別の観点であったり、悪者と思っていたものが正しい者であったりします。角度によって変わってくる。またぐということはそういう働きになります。光が闇になったり、闇が光になったりする。価値観を超越する、別の次元に到達する。こうやって意識が変わるだけで価値観も変わってしまい、答えも変わってしまう。またぐことによって価値観をなるべく同じ価値観のままで、もともとの価値観を壊さずに認識を変えていく。あるいは今まで勘違いしていたことが理解でき、整理でき、新しい法則で新しいルールで認識し直す、真理を作り変えていく。もっと正しい理解、真理を手にしていく、これがまたぐという行為になります。
ある真理から別の真理へと変わる。できれば間違っていた信じていた真理が正しい真理へと変わっていく。小さな真理から大きな真理へと変わっていく。人間的な意識から宇宙的な意識へと変わっていく。これがまたぐという働きになります。
今、皆さん方に流れている光はこのまたぐという働きができる光が流れてきており、皆さん方はこれを使いながら意識を変える、意識を上昇させる、意識を転換させる、そうやって新しい発想を手にする、新しい次元につながる、一気に向こう側に到達してしまう。プロセスを何段階も超越して次のレベルに上がっていく、これがまたぐという働きになります。
したがって概念に執着している、人間的な意識に執着している、自分が理解できるものしか信じない。こういう働きは逆効果になってしまい、どんどん新しい宇宙の真理に入っていく。新しいものを受け入れながら先へ先へと進んでいく。またぐという一つの働き、これをぜひ自分のものにして、もっともっといろんな世界で使えるようにトレーニングしていき、成長させていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、まだまだ意識が小さい意識のままで、またぐ範囲が限定されております。いわゆる宇宙といっても頭の中で描いた宇宙に留まっており、本当の宇宙にはつながっておりません。概念で解決しようとせず、なるべく本当のところ、本当のところになんとかつながる意識、そこをもっともっと磨いていってください。
Bさん、まだマインドで作られた世界がとても多く、またぐという概念が強く現れております。なるべく概念で整理しないで本質につながる。もっともっと大きな大きな本当の世界につながろうとする。そこに意識を向け、概念で安心しないように意識を進めていってください。
Cさん、半分ぐらいはうまくできましたが、残り半分が何か迷いや不安、合っているかどうか、いろんな思いでせっかくの光が汚れたり濁ったりしております。もっともっと素直に純粋にそのまま自分を信じていく。自分の解釈したこと、理解したことをそのまま素直に進めていく。そうやってもっともっと大きくまたげるようにもっていってください。
Dさん、ついいろいろ考えてしまい、細かいところで留まって考えが進んでしまうところがありました。あまり細かいところは気にせずに、大胆にドーンとやっても問題はありません。細かいことよりも大きく大きくやる方があなたはうまくいく可能性があります。大胆に大胆に意識を進めていってください。
Eさん、かなり適当にやっていた感覚なので、あなたの意識とは別にハイヤーセルフやガイドがかなり頑張っておりました。したがってしばらくはあなたがどういう意識をもとうともガイドやハイヤーセルフがなんとかうまく進めてくれるでしょう。ただそれでは最終的には合格しないために、どこかで自分の意識も頑張る、意識も努力してみる、そのトレーニングを進めていってください。
Fさん、マインドもかなり入っていて、いろいろ光とマインドが混在したワークになっておりました。一応、光の部分だけを見つけ、光の部分だけでワークを行なっていきましたが、なるべく自分自身も光だけで進めていく、光だけで完成させる、その光の強さをもっともっとを強く身につけるようにしていってください。
Gさん、マインドがかなり中心になっていて、マインドと光の割合はほぼ 9:1ぐらいの感覚になっております。なるべくマインドをもっともっともっともっともっともっともっともっと弱くして、本当に光につながる。光といっても光という言葉を使うのではなく、光そのものの本質につながる。この本当の光の使い方をマスターするようにしていってください。
Hさん、そもそも瞑想ができていないために、瞑想を正しく行なうトレーニングをもっともっと進めてください。今のままではおそらくほとんどすべてのワークがまったくワークになっていないために、まずは瞑想を正しく行なう。意識の集中の仕方、意識の在り方、そこを正しくトレーニングするようにしていってください。
Iさん、かなり背後の者たちが手伝ってくれて、ある程度、うまくワークは進めることができました。さまざまな光を使おうと背後の者がトレーニングしておりましたが、あなたの意識そのものはいわれた通りの光といわれた通りのエネルギーを行なっておりました。したがってあなたの意識は普段通りの意識でもうかまいませんが、もっと背後の者たちの正しい光を信ずる、背後の者たちの光と自分がうまくつながるようにしていく。せめてあと2段階ぐらい上の聖なる光、なんとかここにつながってください。あなたが聖なる光につながり、それを使うことができれば、たぶん今日のグループでは一番強い光をコントロールすることができるようになります。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①ジャッジ・裁く意識が相手を傷つける
新しい光の五次元世界からお話をいたします。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向け、体も意識も調整を行なっております。まだ人間的な第三密度の意識が中心ですが、それでも皆さん方が少しずつ少しずつスメラノミコトの光の世界につながるように仕組みが動いております。皆さん方は今の光の方向性において、スメラノミコトの世界に向かっていく、上がっていく、その流れにあることを理解していただきたいと思います。
そしていずれ、アンドロメダの世界が皆さん方に強く入り込んできますが、今はあまりそこに意識を向ける必要はありません。まだ今の皆さん方は明確にアンドロメダと今の地球の波動を区別することは困難であり、どうしても地球の意識、地球の概念が先に皆さん方につながっていきます。
つまり今のところアンドロメダの世界も地球の概念で作られたアンドロメダの世界につながるために、今、無理してそこにつながる必要はありません。その時期がきた時に直接、本当のアンドロメダの世界と向き合い、光のやりとりが行なわれていきます。今、そこまで自分を理解し、これからをスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向け、新しい光の意識で、新しい自分の光の人生を創り上げていく、それが今、現在のテーマになります。
そこに向けて自分は光の意識を使い、光の意識で人生を光の人生に創り変えていく。光の人生を送るということは常に光の意識を使いながらほかの人に光を与える、光を流していく。光を流すということはほかの人の低いところを少しでも高いレベルに引き上げていく。苦しんでいる人、悲しんでいる人がいたら少しでも楽になる言葉を見つけたり、光で包み込んであげる。一般に相手の一番低いところが先に感じられてきます。
その低いところが自分にはどうしてよいか分からない、自分にはどう助けてあげてよいか分からない。そういう時はただ光で包んであげる、ただ光でつながり、その人に良い光を感じていく。そういう感覚だけでも十分に相手に光を届けることができます。ただ何らかの判断、この人は光このレベル、この人はこれができない、この人はこういうことをしてしまった。
そういう判断をすると、その判断したことが相手の中に入っていき、余計に相手を強く判断のエネルギーで作ってしまう場合があります。したがって相手の低いところ、苦手なところを感じたとしても強い判断という意識をしないようにしていく。簡単に感じたとしても簡単な程度で押さえておき、強くジャッジ、裁判的な裁く意識、このジャッジや裁く意識があると完全に相手を傷つけてしまいます。
うに、本人が自分で気づいて自分の力で前に進めるように手伝ってあげる、協力してあげる、一緒に進んであげる、そういう感覚を常にもつようにしておいてください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたの今の自分との戦い、常に押し寄せてくるできない自分や分からない自分、動くのがうまくできない自分、この自分との戦いが行なわれております。それを一つひとつ、強い意識で自分を下げてしまうところがあり、できないところに意識を集中させたり相手との比較においてできない方に意識を向けてしまう傾向があります。この癖をまず取り除くこと。考え方において自分と他人とのかかわりにおいて、自分を低くしてしまう癖、これをまず正しく変えていく。できないとか下という意識ではなく、対等の関係でただどういう行動をした、どういうことを言われた、どういった、単純に事実や現実だけを客観的に感じていき、その上で自分は意識をどううまくもっていくか。自分がしたという意識やできないという意識にこだわらず、対等に良い光の関係でお互いに良い光をやりとりしている。お互いが楽になり、高い光の世界に上がっていく。そういう感覚だけをう感ずること。これがあなたの今のテーマになります。なるべくできない方の自分にとらわれずにむしろ解放させていく、光の自分へと変えていく。そういう意識で本来のスメラノミコトの世界に正しく進んでいけるようにもっていってください。
Bさん、あまり深く深く落ちることはないために、順調にいけば時間がかかってもスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に入ることができるでしょう。ただ時間がかなりかかってしまう可能性があるために、今、できること、今、できることがあればなるべくすぐに行なってみてください。今、勇気を出してやってみる。今、挑戦してやってみる。この今、できることを率先して行なうと、かなり早く前に進むことができます。どちらかというと今、できることも明日しよう。いつかできる時にやろう。そういう感覚になっていて、せっかくのタイミングがずれてしまう場合がかなり残されております。今、堂々とやっていく。今、挑戦して終わらせていく。そういう感じで、今、できることがあれば率先して行っなっていく。この意識を身につけ、正しくスメラノミコトの光の五次元世界に進むようにもっていってください。
Cさん、光の世界から眺めているとき、あなたは確実に光の方向に向かい、進んでおります。ただ時々、堕ちる時は急激に堕ちてしまう状態があるために、せっかく進んできたところが一気に堕ちてしまう場合があります。そこだけを注意する必要があります。一般に堕ちてしまう時は何か、気にいらないことや自分と違う時にムキになってしまうところ、このムキになるところが落とし穴になっております。それに負けない大きな心、大きな器、これを正しく身につけ、光の大きな心で常に相手を見守っていく。相手と一緒の感覚を楽しんでいく。こうやってスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に正しく向かい、進むようにしていってください。
Dさん、自分のペースで自分のやり方で確実に進んでおりますが、時々大きなミス、落とし穴、いろんなものが現れております。なるべく自分は安定して確実に進もうとしておりますが、巧妙に巧妙に落とし穴や罠が作られてしまい、いつの間にかそこにはまってしまう状態が現れております。この慎重になればなるほど落とし穴や罠にかかってします。これは一つの傾向であり、慎重になっているときに自分のやり方が正しいと思い込んでしまうところがあり、そのために罠に気づかず、落とし穴に気づかず、そのまま落ちてしまい、自分でもなぜそうなったのか、どうして抜け出せないのか、これが分からなくなってしまいます。自分が安心できるとき、分かっているとき、大丈夫なときでも常に、いや違うかもしれない、また別の方法があるかもしれない、そういう意識を強くもっておいてください。いつどこで間違ったり落とし穴に堕ちてもすぐに気がつき戻れるようにする。何かの所為にするとか、分からないとか、そこに意識を向けるよりも、ただ自分が見えていなかった、勘違いしていたという軽い程度でずれていること。したがって自分を責めたり誰かを責めたりせずに、単純に自分が少し考え方を変え、うまく穴を見つけ、自分で落ちないようにして進んでいく。この生き方をうまく身につけるようにもっていってください。
皆さん方に新しい自分の光の人生、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向かう光の道がよく見えるように、感じられるように、新しい光が降ろされていきます。この光を感じ、自分のオーラや肉体、意識、そこに光を入れていき、一体化させ、正しく自分の進む道が分かるように、道の流れが分かり進んでいく方向が分かるように、光の意識を活性化させていってください。それではここまでにいたします。
①自分で自分のミッションを見つける
聖なる光の五次元世界。この聖なる光の五次元世界のある種のコントロールセンターからお話をしていきます。皆さん方はいわゆるアバターの仕組みやそれに相当する一つの宇宙的な世界を体験するという仕組みの中で現実を体験しております。実際には一人ひとり異なる仕組みが準備されていて、それぞれ異なる仕組みで今の現実を体験しております。したがってここにいる全員が同じアバターシステムという現実を体験しているわけではなく、実際にはそれぞれ別のところから体験していたり、まったく別のシステムを今、一緒にいるかのように感じて体験している状態になっております。
ただそのへんの細かいところは皆さん方の脳で理解することはとても困難であり、皆さん方の概念にはない仕組みがあまりにも多く存在しております。したがって今の皆さん方からすればすべてを理解しようとしてもそれは不可能であるために、あまりその細かいところは詮索しないようにしてください。ただ、今、さまざまな仕組みの変化、また皆さん方一人ひとりの仕組みの状態・事情があるために、大まかなところの共通認識的なところだけを先に説明しておきます。
今、ここにいる全員も基本的にはあるどこかの世界のアバターシステム、疑似体験のシステム、あるいは今、一緒にいるかのように感じ取ることができる仕組みの中で、疑似的な体験を行なっております。この今、ここで体験している20人近くの人でさえもそれぞれの目的はすべて異なっております。したがって何がどうなると、ここから抜け出せるのか、何がどうなったら良い結果になるのか、それも一人ひとりまったく異なっております。
その一人ひとりの本来の目的やミッション、これをいうことは許されていないために、そこにふれることはできません。それは皆さん方が一人ひとり、自分で見つける必要があり、ここで説明してしまうとルール違反になってしまいます。かといってヒント、それに近いヒントを言ってしまうとそれもまたルール違反になってしまうために、そもそもヒントから自分で見つけ、自分で解読し、自分で本来のミッションを達成していただきたいと思います。
その意味においてこれから皆さん方に説明するのは、あくまでも一般論やあるいは概念的な説明であり、実際の一人ひとりの仕組みとはまったく異なっていること。一人ひとりは自分で見つけ、自分から脱出する必要があること、これだけは明確に理解しておいてください。
個別にアドバイスしたとしても、それは本来の知るべきこととはまったく違う内容を説明していることであり、皆さん方へのアドバイスは本来は意味のないアドバイスとして与えていきます。それを理解した上で自分の本当のミッションを見つけていただきたいと思います。
今、皆さん方がこのネットを通して単なるビデオとマイクを通して現実的な体験を行なっております。そもそもこの現実そのものが基本的には皆さん方がただ現実と思って作られたただの現実であり、そこに意味があるわけではなく、皆さん方自身はそれを超越する意識レベル、この仮想空間や擬似的な世界から抜け出るための力、それを身につけてもらうのが目的になっております。
この作られたウソの世界、擬似体験の世界、それにどう気づいて、どう自分でそこから抜け出てくるか。映画では黒猫やさまざまな矛盾、あってはいけないこと、そういったものを見つけ、それをヒントにしてマトリクスの世界から抜け出たりすることが可能になっておりました。
皆さん方の現実でも実際には注意して見ればありえないことが頻繁に起こっております。どうしてもすべてを完璧に騙すことはできないために、矛盾、おかしいところ、辻褄の合わないところがあちこちに現れております。ただほとんどの場合、皆さん方の脳がその部分を補ってしまう。あるいは皆さん方が信じている常識・概念、記憶というものに従って別の現実を作ってしまい、それで皆さん方が安心する、納得するという意識を身につけていきます。
矛盾する現実があったとしても、自分の方で本当はいつもこうなっているはず、こうあるべき、そういう自分で間違っていてもその方が正しいという感覚、本来あるべきものがそこにあるのが自然、そういう意識が働いてしまい、ないものをあるかのように見せたり、自分の記憶や信念に近いものが現実として現れるかのように見せられていきます。
したがって多くの人は自分に都合の良いように作り替えている、自分の見たいものが見えるように作られていく、そのように現実が動いていきます。それは脳の方で即時にすぐに判断し、そういう現実を与えていくので、皆さん方は脳から受け取る信号や指令、それをそのまま現実と思って受け取っていき、自分にとっては安心できる現実という風に認識していきます。
脳の方で、こうである方が良い、こうであるはず、そういう意識が動いていき、それが皆さんの現実を動かしていきます。自分で意図していなくても脳や記憶の方でそのように仕組まれていき、皆さんの方で自然とそのように受け取っていきます。仮に間違ったような記憶であったとしても、辻褄があっていたり、自分の望む方向であれば疑問をもつことはなく、いつもの通りの現実を体験するようになります。
したがって自分が実際に見ていることと見せられているものが同じではないということ。見ているものも正しく見ているわけではなく、大まかに輪郭や興味があるところだけを覚えておいて、それ以外はあまり意識しない状態でただ眺めている感覚になります。この意識しないでただ眺めている感覚、その部分を実際にいろいろ修正していったり、別の映像を見せるかのようにして皆さん方が体験していることになります。
この一人ひとりが体験している自分の現実と、本当はその現実を通して何をどう学んでいくのか、どこまで本当の現実を体験し、体験しなくても良いものがどのぐらいあるのか、そのへんの皆さん方の一人ひとりのマトリクスの状態、仮想現実の現状、そういったものをアドバイスしていきます。
Aさん、あなたは今、日本から離れて別のリージョン、別の領域のところでアバターシステムを体験しております。日本にいるときとここではまたこのアバターシステムが異なっておりますが、あなたから見ればほとんどそれに気づくことはないでしょう。主に夜、寝ている間にいろんな調整や修復が行なわれておりますが、だいたい夜、寝ているときに、いわゆるどこまでバーチャルリアリティの仮想の世界にはまり込んでいて、そこから抜け出せる割合、自分で自分の理性でうまく見抜いていくレベル、そのあたりを調べていったとき、現実の70%ぐらいはそのまま現実として正しく認識し、受け取っております。残りの30%ぐらいがある意味ではあなた自身が自分で創った現実であり、ただこの30%ぐらいは必ずしも現実として決まっていないもの、自由度があるところ、それが30%ぐらいであり、この自由度がある30%をあなたが体験するとき、あなたが望んでいるもの、あってほしいもの、こうであるべきもの、その部分が現実化されていきます。この当然そうあるべきものというのは、一つは物理法則からしていろんな動き、歩いている人や走っている人、移動している車やさまざまな物体、そういったものを基本的に物理法則に従って移動している速さや近づいてくる状態、それが法則に合うように現実化されていく。そうやっていわゆる自分の現実を認識している意識が矛盾のないように進んでいるのか、それともうまく見抜けばおかしいと気付く領域がどの程度あるのか、その時に気づけば自分で見抜いておかしいと気づける範囲が30%ぐらいということができます。残りの70%ぐらいはおそらく見抜くことが難しく、それを現実として受け入れていくでしょう。この30%ぐらいには完全には見抜いてはいない領域、そこにおいてあなたの現実に働きかけている力は、やはり典型的な人間の概念、これまでこうだったからずっとこうであるはず、という存在している物一つひとつに対する概念、これが約30%になっております。この30%の中にもっともっと注意深く意識を向けていくと、本来あり得ないこと、物理法則としておかしいこと、それに少しずつ気づいていくと、気づいていたところにその印が入っていき、その部門をどこまで見抜いたか、どういう原理でどう見抜いたか、それが調べられていき、もう十分にその部分の能力は身についた、十分にマスターした、そのレベルになれば今の現実の体験のレベルが終わっていき、さらに高いレベルの現実を体験することになります。高いレベルの現実というのは、皆さん方から見たとき、いわゆる現実を通して愛や慈悲や徳や智慧、こういったものを身につけていくのが皆さん方のテーマになっております。この愛や慈悲や徳や智慧などと呼ばれている世界が少し高度になっていく。お互いに分かった人たちが増えていくに従って自分が使うべき愛も智慧も少し高度になっていく、レベルが上がっていく、見抜くレベルが複雑になっていく、そういう方向性になります。そこに向けて今は30%ぐらいを挑戦している世界において、まだまだほんのわずかしか気づきが入っておらず、しばらくは今の現実のレベルが続くことになります。どこかであり得ないこと、おかしいと思うところ、それをもっともっと見つけ、見抜くやり方をマスターする必要があります。そのためにはもっともっと注意深く現実を眺めていって、特にほかの人の意識の成長、ほかの人の意識の進化、そこに注意をしてみてください。一人ひとりの意識レベルや意識の広さ、それを見抜くとその部分に関する合格が早くなっていき、すぐに別の世界へと移ることも可能になります。
Bさん、新しい光の五次元世界の仮想空間の体験を行なっております。この新しい光の五次元世界の学びにおいて、どうしても概念、特にいわゆる頑固なところや強情なところ、決めつけてしまったところ、こうであるはず、この意識がとても強く、これがかなり現実に影響を与えております。基本的に自分が本当に心から信じている。現実はこうあるべき。この部分の強いところがそのまま現れていますが、ここが強すぎると現実を変えることがとても難しく、自分が現実にコントロールされてしまう状態が続いていきます。この世界を卒業するためには、その現実の矛盾を見つけ、おかしいところをどんどん見抜いていく。そしておかしいところを見抜いた時にそれを否定したり戦うのではなく、それをうまく利用していく、活用していく、騙されたふりをしながら巧妙に道具として利用していく。これが抜け出すカギになります。敵と思わず、そこで戦おうと思わずにむしろ新しい道具として使ってみる、使いこなしてみる。最終的に人類が平和で幸せな世界に近づいていく。これがあなたの方向性になります。
Cさん、あなたの今の仮想空間、バーチャルリアリティ、あなたの自分の世界の仕組み、そこにおいて光と戦って騙されないように頑張っている領域が多いですが、それでも結果的に80%ぐらいはマトリクスの世界の仕組みに飲み込まれており、ほぼ20%ぐらいがおかしい、矛盾、あり得ないという感覚を感じております。この約20%ぐらいの気づき、矛盾、そこがあなたのマトリクスの戦っている場所になりますが、この戦っている実際の意識の場所として、いわゆる自分に都合の良いような現実、自分にとって楽、安心できる、自分にとってそう信じておいた方が良いと思う現実、そこをそのまま受け入れてしまう傾向があるために、結果的に現実の2割ぐらいは自分に満足できる現実、自分にとって喜びや幸福にあふれた現実ということができます。これをもっともっと明確に理解する、嘘の現実を見抜いて明らかに嘘という仕組みを理解していく、それを手にするためには、もうちょっと現実を客観的に眺める意識が必要になります。客観的に眺めることができると、だんだん自分も客観的に見ることができますが、今の意識の使い方だとどうしても主観の中に入ってしまい、この仮想空間の現実をそのまま正当化するような流れにはまってしまいます。自分がそれに気づき、出ていくために一つひとつの現実を細かく調べていき、見抜いていき、正しく騙されないようにもっていく、この活動が求められてきます。この正しく見抜いて矛盾を見つけていく、この働きは現実の中ではとても難しく、スピリチュアルな意識が目覚めたところ、動き出したところ、スピリチュアルな才能との関連性で目覚めが変わっていきます。そういう意味において毎日の現実を体験しながら、いろんな角度から現実を眺めていき、矛盾があると矛盾として正しく記録しておく、いろんな気づきがある、発見があると気付いた、発見したという感覚で記録に残しておく。そうやってある程度、意識化して記録に残しておくと、別の現実に変わったように見えても、以前の現実に引っ張られてしまい、戻ってしまう、こういう人が多く存在しております。したがってもうちょっと正しく見抜く、正しく分類して整理していく、この意識を強くして、明確に現実が理解できるようにしていくと、本来の光の世界でも正しく自分自身をコントロールすることができるようになります。
Dさん、今、あなたはこのバーチャル空間、光のヘルメットの仕組みの中で、特別な仕組みが与えられて、トレーニングの内容が別のレベルのトレーニングになっております。このバーチャル空間を見抜くという学びはもう終わっており、どこまで意識的にコントロールできるか、与えられた現実をどうやってどこに向かってコントロールできるか、これがテーマになっております。特にこのバーチャル空間として見せられている現実がただの見せられた現実ではなく、あなたはそこに向かって意識的にコントロールする力を身につけております。いわゆる現実そのものを変えることができる。ただこれは人間が変化を与えたことに対してはあなたも同じように変化を与えることができる。つまり人間が作ったもの、移動したもの、人間が何かをしたことに対してはその対象についてはあなたも基本的に自由に関与することができます。ただそういう現実ではなく、そもそも現実として必要なもの、動かしてはいけないもの、存在すべきもの、そういったものが現れていた時はそこに関与することはできず、そのままにしておく必要があります。いわゆる時計にしても現実そのものをコントロールする何らかの強いもの、そこには変化を与えることができず、それ以外のところで体験することになります。ただあなたが修行を重ね、だんだん高いレベルに入っていくといずれはこの仕組みも変化していき、あなた自身が直接、現実に関与することが可能になります。ただ直接、現実に関与するためには、常に自分と現実を共にしている人、共有している人の魂につながり、魂から許可を得る、これが求められていきます。この同じ現実を体験している仲間につながり、魂の許可を得る、これが重要であり、この許可を手にしない限り、自分の作り出した現実を体験することはできません。したがってただ別の現実をイメージしたり感ずるのではなく、変えてもよい許可を正しくもらって、そして現実を新しい現実に作り変えていく、こういう一定のルール、守るべきルール、約束のようなものが存在しております。したがってその部分をあなたがもう少しトレーニングしていき、変えてもよいこと、変えてはいけないこと、これを学んでいきながら、変えてはいけないことはそのままにしておく。その宇宙のやり方を正しく身につけるようにしていってください。
Eさん、あなたの光のシステム、現実を創り上げている光のシステムにおいて、あなたの肉体の脳という世界で見た場合の自分の現実への関与の仕方、現実とのつながり、それを眺めていくと、自分自身の意識のところでいわゆるどうでもよいこと、あまり深く関与していない、あまり細かいことは気にしない、こうやってもともと自由な空間をあなた自身が許可している、あなた自身がそこまでは強くコントロールしないような現実になっている、この状態に入っているために、いろんな光の仲間たちはその状況に応じて現実に影響を与えております。大きな現実の変化を作ることは難しいですが、少しずつ着実に現実を理解し、進化していく。大まかに見ればその方向性に進んでおります。ただ速度がかなり遅いために、今のペースだと今の地球のアセンションのサイクルには入ることが難しくなり、少し遅れたサイクルで入ることになります。これを本来のサイクルに合わせて進んでいくためには、もっともっと現実を心の観点で見ていき、ただの正論や正しさではなく、心で見たとき、どういう時空が自分にとって望ましいのか。自分にとって良い感覚になるのはどの時空のどのレベルなのか。それを見抜いていく必要があります。これを見抜くことができるとあなたの光の意識は高いレベルに設定されていき、自分の現実の7割近くは自分で確認できる、コントロールできる、残りの部分も大部分は意識を変えたり自分自身が冷静なときには正しく見抜いていく。そういう状態の現実になっております。したがってこの現実の意識レベル、ここをもっともっと正しく正確に見抜いていくと秘密を解読することができ、自分の新しい光の世界で新しい現実を体験することになります。自分だけの固有の特徴的なもの、自分が身につけてきた素晴らしい光の資質、これをうまく使って、それによって新しい光の五次元世界の仲間たちと出会うことができる。この現実をなんとか見つけ出し、そこにつながり、うまく自分でコントロールできるようになると現実との関係も良くなっていき、すべてが計画通り、予定通りという現実に入っていきます。自分の光の学び、複雑ですがとてもよくできているために、途中で投げ出したりせずに、うまく現実をコントロールできるようにもっていってください。
Fさん、あなたのところに流れてきているこの現実、仮想現実、これを調べていくと、あなたは別の光のシステムから入ってきているために、多くの人が体験しているこの現実の仕組みとは異なっております。ただ最終的にはほとんど同じ空間にいるかのように感じていくために、おそらく違いそのものを感ずることは難しいでしょう。元々、あなたはただこの人間のシステムを勉強するために入ってきただけであり、ほかの人の目的と同じように体験する必要はありません。あなたはこの仮想的な世界を体験しながらも、多くの人間が感情という仕組みに負けていること、感情に負けて現実が感情にあふれた現実になってしまい、自分でも現実をコントロールすることが困難になっていること。多くの人間はその感情の力に負けて、そのままバーチャルリアリティーの間違った感覚を体験していることになります。あなたはそこまでは堕ちていないために、もっと客観的なレベルで現実を体験しながら、うまくいけば自分の好みの現実へと変えていける。そこまで許可されております。ただあなた自身がそこを必ずしも望んでいないこと、いわゆる現実を変えるとか調整するとか新しい現実に移行するとか、そこまでは望んでいないために、今の現実がそのまま惰性であなたに流れてきております。したがってあなた自身が、今の現実はもう飽きた、もう必要ない、そういう感覚が強くなってきて、本当に自分の楽しみたい現実、もっともっと変化があるとかスリルがあるとか頭を使うとか、基本的に今の自分の現実にはないもの、自分の現実にはなくて体験したい現実、それがあれば、それをもっともっと明確に意識し、コントロールセンターへ伝えていくと、その流れに変わることは可能になります。ただ今まではあえてそこに挑戦しようと思わず、なるべく与えられたものを尊重して、与えられたままで体験していく。これが今までのシステムになっておりました。与えられたものをそのまま取り入れ、受け取っていくのはアバターシステムの奴隷になってしまいますが、あなたはまだそこまでは堕ちていないために、自分で自分の力で現実を創り出す世界に進むことができます。まずそれを望むのであれば、では自分はどの方面の光を身につけていくのか、どういうトレーニングでどういう学びをしていくのか、ある程度、それを理解し、そこに進むことを自分なりに決めておいてください。なるべく早めに決めておくとそれに合わせて現実がシフトしていき、自分が現実が変わりそうだという感覚を得ることになります。できるだけ自分で挑戦してみる。この意識を体験するようにしてみてください。
Gさん、あなたの今、体験しているバーチャルリアリティ、仮想現実、マトリクスの世界、それを眺めていくと、8割ぐらいはこの作られたデータの世界で体験しており、感情的な働きもほぼこのバーチャルリアリティの仕組みの中で動かされております。したがってまだそこにかなりはまってしまっている状態ですが、時々、自分で何かに気づく場合が行なわれております。特にここ半年ぐらいにおいても、ちょうど変わり目のところ、変わるはず、これから変わっていく、その変化に感じやすい傾向があります。したがって自分なりに現実に何か変化らしいものを感じたり、今までの現実の流れを整理して見たときに明らかな矛盾、おかしいと思う感覚、それがあればそこを大事に大事にしてください。現実と違っていたとしてもその思いを大切にし、それを自分なりに正しい意識状態の時に調べてみたり、自分の流れといろいろ調整をとってみたりした時に、何らかの矛盾や違和感、いろんなものが感じられたりします。この矛盾や違和感、あるはずがないという感覚の時は、それを大事にして、では何があるはずなのか、どうなっていればよいのか、そこにもっともっと意識を向けてみてください。おそらく慣れるとそれが現実としてリアルに感じられてくる場合があります。リアルに感じられてきて、さらにそれをもっともっと長く関与できるように、なるべく自然にうまく進化し続けるように、そういう気持ちが動き、それによって導いていこうとする流れが作られていきます。いろんな現実において、ただ否定したりただ受け入れるのではなく、そのさまざまな仕組みにつながり、仕組みを理解し、仕組みを通して、魂を進化させていく。この部分を光の仕組みとして正しく受け取れるように磨いていってください。
Hさん、あなたに流れてきている光のシステム、現実として与えているこの光のシステムにおいて、時々、所どころに矛盾や違和感、何かおかしいという感覚を感ずる場合があります。この何かおかしいという感覚、それを感じたらそこにもっともっと意識を向けていき、何がどうおかしいのか、どうすればよいのか、それを自分なりに探ってみてください。そして矛盾を感ずる、ありえないことが矛盾で感じられてくる。いろんな矛盾の違和感やありえないこと、これが調べられていき、自分なりに自分の理屈でうまく合う場合と自分でも合わない場合が現れてきます。自分なりに納得できる流れ、それをうまく見つけていくと、その範囲の中で現実がスムーズに進んでいきます。そこから手に入るもの、さまざまなバーチャルリアリティの仕組みの中で行なわれていきますが、実際にはあなたの成長とともに進化したものが現れていき、自分自身の意識も進化していき、新しい光の流れに入っていきます。その部門をうまくコントロールできる、その力を身につけていってください。
Iさん、さまざまなバーチャルリアリティーの仕組み、あなたもこのバーチャルリアリティの仕組みの中で育てられ、進化を続けてきました。やはり今、頭で理解したとしても現実を見ると現実の力が強いために、どうしても負けてしまう、これがバーチャルリアリティの世界だと分かっていても実際の現実を見ると負けてしまう。こうやって自分でコントロールしようとしても強制的に現実が動いていきます。この強いパワーの中で、どうやって自分が気づき、ここから出ることができるか。これは一人ひとりの課題、テーマでもありますが、あなたの場合は単純に何らかの矛盾、おかしいところ、違和感があるところ、それをなんとか見つけてください。人間関係においても現実においても何かおかしいと思うところ、それを感じたら、それを正しい光で充満させ、そして少しずつ別の意識が目覚めていく、本来の光の意識が動き出していく、そうやって自分の世界を正しく見守り、守っていこうとしております。その面において次から次へと先へ進むというよりは一つひとつを丁寧に正しく進む、正しく見つけていく、そういう光の使い方、これを自分なりにマスターしていってください。
Jさん、このバーチャルリアリティ、仮想現実、作られた現実とい言う仕組みの中で、あなたの魂がどこまで自分の力、自分の魂のパワーを理解し、信じているか、この一連のテーマの中であなたはこのバーチャルリアリティーの仕組み、仮想現実の仕組みの中で、やはりかなりこの作られた現実を正しいと思い、認識し、それに合わせようとする力は強く残っております。といっても地球人類の全体の魂で見ていくと、もっと多くの人が騙されていて気づいていないために、あなたはそういう人よりはまだ良い方の流れに入っていきます。おそらくこれまで学んできたことを正しく理解し、一つひとつを丁寧に進んでいくのであれば、それほど間違った世界に堕ちることはなく、順調に魂の進化の方向性で見守ってもらう状態になっております。したがって自分を否定せずに自分のパワー、自分の光をまた正しく理解し、受け入れていき、どんな新しいことにも着実にうまく接していく、正しく処理していく、この感覚を保持し続け、あまりおいていかれないように、正しく関係が続くように、周りから見守るようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、いろんな活動を行なってもらっております。しかし今のところ、学びは学び、実際の光は実際の光、そこで少し矛盾していることがまだ起こっております。理解している光の世界と概念で作った光の世界で、自分が概念で作ってしまった現実の方が大きな力を身につけております。したがって自分なりにそういう概念のパワーに負けないようにする。その光を相手に譲らないようにする。ここをとにかく注意し、気をつけていき、自分は自分の光の世界で正しく光を使っている。これを心から受け入れ、納得できるようにもっていってください。
Lさん、新しい光の五次元世界の仕組みを作る流れにおいて、今、あなたは今の自分の生活の中心、仕事の中心、そこにおける自分のマトリクスの仕組みが確実に育っております。自分にとっての人生と人生を動かすマトリクスのシステム、このいろんな仕組みがもう準備されておりますが、あなた自身はそこの自分のバーチャルの世界において、他人とのかかわりにおいてもっともっとドライで融通があり、いろんな仕組みによって変わることも可能になる。そういう程度の軽い制限での一つの流れが現れております。したがってあまり細かいことに気づかずに、あるいは意識せずに全体的な流れが合っていればそれで良い。そういう感覚が出てきて、それでうまく進んだ状態になっていれば、それをあなたの信念として身につけてかまいません。これからのさまざまな光の五次元世界の罠、そこも十分に注意しながら、自分を磨き、高めていき、自分の世界をうまくコントロールしていってください。
Mさん、ある程度、アバターシステムの基本や本質は理解しておりますが、ただ現実の中でそれを現わそうとした時に、自分でも明確に整理できないところが現れています。自分なりにどこが矛盾なのか、どこがおかしいのか、どこがあってはいけないところなのか、そこをもっともっと細かく見ていく必要があります。今のところ、おおまかな範囲で許す、許可をするという感じになっていますが、だんだんこれが繊細になっていき、正しく見抜く、正しく判断する、この力が求められていきます。そういう意味において、自分がさまざまな光の仕組みや存在たちとのかかわりにおいて、正しく見抜く、正しく見抜く約束をしている、そういう状態を見抜き、自分自身が新しい光の五次元世界にうまく入っていけるように意識を向けていってください。
Nさん、アバターシステムとしての光の世界、あなたはそこで気づき、目覚めようとして、学びを続けております。この気づきや学びは大切なものであり、あなたはそれを無視してよいというわけではなく、使いこなせるようにもっていく。それがテーマになっております。うまく使いこなしていく、この秘密が隠されており、うまく隠して分からないようにしておくためには、お互いの信頼関係、信ずるということが重要になります。この信ずるという一つの世界、そこをうまく調べ、見抜いていき、自分なりの光がうまく奉仕に貢献できるように光の世界を楽しんでいってください。
Oさん、光の意識の観点から眺めたとき、もともと深くあなたの方で気にするという意識はないために、深いレベル、細かいレベル、いろんなところにおいて必ずしも気づく必要がない状態になっております。おそらく気づいたとしても何をどうしてよいのか分からない状態になると思われます。そのために今のレベルにおいては、ただそのシステムが感じられてきて、騙されないようにする。そこだけが一つのテーマになっております。今までの流れでは分からないとき、誰か分かる人を見つけついていく。会わせてもらう。そういう感覚の解決法になっておりました。したがってこれからの流れにおいても、何か矛盾を感じたら、矛盾が起こらないように、起きない方向へと進んでいく。ほかの人から指摘されたりしても、自分が問題なければ深く入り込まない。そういう接し方が求められております。自分なりに良い世界とは何なのか。金銭を手にしていることが良いことなのか。いろんなことを皆で話し合い、見つけ、自分の意識レベルがスムーズに上がっていけるようにもっていってください。
Pさん、これまでのさまざまな学びの流れにおいて、自分を客観的に眺める、自分の変化のタイミング、現実の変わり目、これが少しずつ分かるようになってきております。ただ分かって感じたとしても、何をどうしたらよいのか、変えるのがよいのか変わらないのがよいのか、この区別が分からない状態になっております。自分にとって求めているもの、正しいことや良いところ、それをうまく自分で感じ取り、魂の資質として輝かせていくのか。それともただ体験することを無事に体験しておけばよいのか。いろんなところで学びが始まっております。いずれにしても自分が美しい光の魂になる。魂が輝いていく。この部分をもっともっと理解し、魂が進化するための方向性をどうやって見つけていくか。この部分をうまく乗り切るようにもっていってください。
Qさん、あなたの光のシステムとして、普通の人のバーチャルリアリティ、仮想現実とあなたの現実の創り方が少し異なっております。普通の人のバーチャルリアリティの仕組みは常識や概念ということがかなり多く関与してしていて、一人ひとりの固有に関係するところはそれほど多くはありません。あなたの今の現実の流れの状態や作り方を見たとき、かなり個性的な現実で意識しているために、あなたの現実も個性的な現実として現れております。したがって皆と同じような現実を体験するということはほとんどなく、自分の体験、自分が体験すべきこと、その方向性に動かされていきます。したがって自分は自分の個人的な体験、個人的な感情になってしまいますが、それでも全体の流れから見たときに自分で自分をコントロールしていく、この状態が分かるようになっていきます。自分なりにいろんな学びを体験しながらも、そこで自分の流れとしてうまくコントロールできそうなところ、現実として楽しめるもの、そこを優先させ、そして自分にとってかなり時間がかかるものや難しいと思われるものは必ずしも全力を出す必要はありません。自分で無理がないようにちょうど良く体験していく。その方向性としては良い進化の流れになっているでしょう。
Rさんの現実の体験において、だんだん自分で感覚的に見抜く力が育ってきております。皆と一緒にいても自分だけ別空間の感じを受けたり、あるいはほかの人と自分の現実の間に気がついて、間で何か仕組みが変わっていること、それが気づくようになってきております。ただあなたの場合はとその違いに気付いたとしてもそこからどうもっていくのか、ここがまだ何も決まっておりません。ほかの人の体験している現実と自分の現実が異なっている。異なっている時にどうするのか。今のところそこに何も制約はありませんが、あなたがその時に何かをしようと意図する、少しでも波動の低い人のところが幸せになるように、あるいは体験すべきことがうまく体験できなくて困っている時に体験すべき現実を引き寄せるようにしていく。いろいろこうやってほかの人の現実に関与する意識が動き出していきます。そうやってほかの人の現実の選択に意識が向いたときに現実に関与してもよいという許可が出されていく。こうやって他人の現実に影響を与えていきますが、そこにも宇宙の法則があります。やはり原因と結果、さまざまな宇宙の法則は強い力になっております。したがって自分はその宇宙の意志をしっかりと感じ取りながら、矛盾がないように現実を創っていく。そうやって自分なりの光のシステムをうまくコントロールできるように学びを高めていってください。
Sさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっております。ただそこにおけるバーチャルリアリティ、仮想現実の仕組みを調べたとき、必ずしも高度な現実の仕組みにははまっておりません。地球そのものはとても複雑な現実、複雑な流れを通過しておりますが、それをコントロールしようとする者たちはまだうまくコントロールできずに、最終的には現実の力に負けてしまいます。しばらくはこの現実を調べていく、これが目的であるために、最初は騙された感覚を理解しながら、自分でコントロールする方向へと挑戦してみる。そうやって自分の現実を変えることが可能になっております。他人とのかかわりにおいて、他を生かす、他人のために自分がいろいろ努力してみる、この働きは貴い意識の状態になっております。したがってこの部分をコントロールするようにして作っていくのか、それとも全然、別の仕組みで作っていくのか、それが今のテーマになっております。さまざまな光のシステムの中でそれぞれの感情、思考、いろんなものを分析していき、また自分の魂の傾向を正しく受け取れるように学びを続けていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年3月のメッセージ
光がまだまだ弱い
魂の光が地球のメンタル体に届くと地獄はなくなる
■2024/3/31 埼玉セミナー:宇宙の生命サイクルに入っていく
■2024/3/26 密教セミナー17:自分自身の胎蔵界曼陀羅を輝かせよ
■2024/3/25 満月交流会[Zoom版]:アセンションは光の指導監督者が変わること
■2024/3/22 チャネリング講座5[精靈界、札幌]:宇宙意識における自然靈とのかかわり
■2024/3/21 札幌セミナー:スメラノミコトを中心とする光の五次元世界は意識すると現実が変わる
■2024/3/18 宇宙交流会[Zoom版]:アンドロメダの支配下で宇宙をさまよう
■2024/3/18 月例セミナー[Zoom版]:エルから届けられる光の質が変化して人間が別の光の特性として感じる
■2024/3/11 宇宙交流会[Zoom版]:聖なる光の五次元世界に向けて2つのピースを埋めてほしい
■2024/3/10 覚醒セミナー5中級:アンドロメダの罠にはまらないように
■2024/3/7 第二儀式受講者レベルアップ:より明るい光のパワーを目指す
■2024/3/7 埼玉レベルアップセミナー:魂に火がつき現実を輝かせる
■2024/3/4 宇宙交流会[通常版]:スピリチュアルマッスルで光そのものを扱う
①宇宙の生命サイクルに正しく入った人は3割~4割
スメラノミコトに関する光、ミッション、いろんなものが自分の光の曼陀羅の中に降りてきて、光の体が宇宙における宇宙の曼陀羅の仕組みに構成されていきます。
宇宙の光の生命が動き出し、自分の新しい光の曼陀羅が生命をもって動き出し、宇宙の大きな大きな生命のシステムの中に組み込まれていきます。
そのまま楽な姿勢で聞いていってもらいます。
オオトノチ(大宇宙大和神)。光の曼陀羅を手にし、あなた方は大いなる宇宙の生命のサイクルにつながっていきます。皆さん方の鼓動の一つひとつが宇宙の歯車の一つとなり、宇宙の仕組みの中で生かされていき、皆さん方の生命は宇宙が管理することになります。新しい光の生命はこれまでとは少し違う仕組みに変化していき、皆さん方の歯車一つひとつが神様の管理になります。
それぞれの歯車に神様がいて、神様の許可がないと歯車は進まなくなってしまいます。皆さん方が神に心を合わせていれば歯車は確実に動いていきます。皆さん方が神から離れた時、その神の担当する歯車が止まってしまい、それによって生命が少し動かなくなってしまいます。
小さい歯車が止まったとしても生命にはあまり影響はない可能性があります。しかし心の臓の歯車が動かなくなるとそれはとても危険な状態になってしまいます。心の臓の歯車は皆さん方が自分自身を進化させる強い志、自分が宇宙の進化のために自分自身を進化させようとするその心があれば心の臓は動き続けていきます。
一人ひとりの生命を動かす歯車、今の皆さん方の光の意識レベルで見ていくと、迷いがとても多く見られます。歯車そのものに迷いが出ている。歯車は基本的に与えられた目標を達成するまで歯車は動き続けていきます。歯車が動いている間は生命をいただいたことになります。今、この日本人の生命の動きの中で、元気よく歯車が回っている人、積極的に歯車が動いている人はおよそ30%、3割ぐらいの魂になります。この3割ぐらいの魂だと、いわゆるアセンションという流れに入ったとき、ほぼ失敗する可能性が高くなります。歯車が50%以上の魂で動かされていくと、なんとか最低、ギリギリのところで次のサイクル入る可能性があります。8割ぐらい光で動いていくと、ほぼ確実に次のサイクルへと向かうことができます。
今の皆さん方のこの時空はこのパワーがとても弱く、3割程度の光のパワーであるために、一部の人が3倍も4倍も頑張ってやっと動き出す、そういう意外と危険な状態になっております。今の人間という意識レベル、人間の分類で見ると、どれだけ頑張っても1割から2割の人はサボっています。たまたまさぼる人と意図してさぼる人がいますが、合わせて2割ぐらいは常にさぼっております。また2割ぐらいはその時の気分によって動いたり動かなかったりしております。
したがって皆さん方の光のレベルで正しく動き続けている人は5割から6割ぐらいの範囲になります。正しく動いているといっても方向性が正しいかどうかは別になります。間違って動き続ける人もいますが、多少の間違いはやり直し、反省することによって戻すことができます。皆さん方のこの魂の進化の割合、光のレベルで見たとき、意外と今の時空でも危険な状態、いつ止まってしまうか、難しい状態になっております。
確実に自分の光を信じ、正しく進むという人がそれほど多くないために、今のレベルのままだとやや危険な状態になっていきます。正しく前に進み続け、次のサイクルへ入っていく。この正しい行動によって正しく進んでいく。これが3割から4割ぐらいの人がそういう状態になっていると、ある程度、光は維持されていき、流れもうまく進めることができます。今はまだそこまで完全に安全という状態ではないために、皆さん方、目覚めている人や覚醒した人がそこに向けて一緒に協力してもらう、頑張ってもらうという流れが求められていきます。
新しい光の五次元世界に向け、これからのさまざまな情報、さまざまなうその情報が流されてきます。それを正しく見抜き、調べて、必要なやり方で正しくうまく進めていく、おさめていく。これを望んでおりますが、実際には人それぞれ、その時その時の感覚によって、心の状態によって変わってしまいます。自分自身を高き志で、高いレベルへともっていくために、いろんな人に対して積極的に関与したり、光が流れ、溢れるように協力したり、自分自身が周りの人も含めて素晴らしい流れに入れるように、こういういろんなことを考えていくと、それなりの刺激を受けた部分が進化し、新しい流れに入り、より洗練された世界へと入っていきます。
地球におけるさまざまな変化があり、それに惑わされそうな展開が訪れていますが、あまりそこには深く介入せず、自分自身が満足できるもの、自分自身が正しい流れに入ること、いろんなことを常に頭で理解し、受け入れていき、新しい自分の世界をかなり好ましい光の世界、望んでいる光の世界、そこに進み、自分も相手も皆も幸せになる、元気になる、そういう方向に進めていってもらいたいと思います。
皆さん方がこれから、新しい世界を目指し、新しい光のシステムを作り、新しい自分の世界とのつながり、そこに向かおうとしております。まだまだ今の状態ではスメラノミコトを中心とする光の五次元世界はとても難しく、もっともっと神聖なる意識、世俗の意識に負けない神聖な意識が求められております。やはり会話すると世俗に落ちてしまう、雑談に落ちてしまう、どうしてもこれが残っていて、繰り返されております。高い波動のままで会話を続ける、高い意識レベルを保持しておく、このトレーニングをもっともっと進めるようにしてください。
皆さん方は、新しい光の世界を創り出す流れにおいて、自分を律する心、この自分を律する心をまずは自分で意識して自分を律する、自分の頭を使ったりいろんな現実を学んでいきながら今の自分に必要なものを自分の力で呼んでくる、これが最初の段階になります。
さらにさまざまな生命体、人間のように思わせているさまざまな生命体が存在し、そこにやられてしまう可能性が高く残っております。惑わされず、ただ正しく進んでいく。このただ正しく進んでいく、この部分を目覚めさせ、活性化させ、自分にとっての一番高い波動の世界を感じていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界のクリエーション、創り出す力において、いろんな人のアイデアや意見が入ってくると途端に動かなくなり、混乱する場合が現れてきます。自分の世界をずっと意識しているとほかの人の世界に気づくのが遅くなったりめんどくさくなってしまう場合があります。しかし本来、正しく接していれば身近な人でもすぐに情報をもってきたり、全体的に一番良い情報を手にすることができます。これからは自分が何か感じたとき、自分の必要なエッセンス、必要なものを感じ取た時に、新しい光の五次元世界に向け、本当に必要であること、大事であること、それをしっかりと伝えておき、自分自身も全体の流れを止めないようにする、正しく進み続けるようにする、その意識をうまく身につけていってください。
Bさん、アストラルの世界の女王の印が付いているために、アストラルの世界をうまく変えていく、コントロールしていく、ぜひこれを学んでください。あなたが自分のアストラル体を正しく導き、その光が使えるようになるとアストラルの世界の役割が変化していき、4方向からの光が全部あなたの許可で進むことになります。あなたが許可しない限り、その光は何もできず、ただたまったままになっております。それを動かしていく、自分の希望や喜び、幸せを出してそれによって新しい世界を創り、そこに向かっていく。この光の強さ、これをぜひ身につけてください。実際の光のワークにおいて身につけた光をどううまく使っていくか、そこの関連において、自分が高い光の存在と出会ってもうまく導いていく。この働き、うまく進めていくという働きを正しく理解し、新しい光の世界に進めるようにしておいてください。
Cさん、新しい光の五次元世界からの管理者、監督者があなたを眺めていて、とても珍しい光の資質があり、それをなんとか使おうと考えております。なかなか良い使い方がうまく見つからず、時間がかかっておりますが、あなた自身が何か光を使うという意識、光を使って何かをするという意識の時、なるべくる他を生かす光、ほかの人が元気になる光、これをかなり意識し、理解できるようにしてください。さまざまな生命あるもの、生命あるものは慈悲に敏感であり、慈悲が与えられたときに自分も一緒に何かしようとする発想に変わっていきます。自分なりにできること、気になることをどんどん伝えていき、新しい光の世界で大きな大きな器を手にできるように学びを進めていってください。
Dさん、プレアデスの光の世界から入ってきて、さまざまな体験、修行を続けながら次の世界のヒントを手にしようとしております。これまでなかなかうまく進まなかったところがありますが、十分に落ち着いてゆっくりと作戦を立てていくと、これまでとは違うパターンでありながらもやりがいがある、面白くできる、こういう感覚が強くなっていきます。新しい光の曼陀羅を感じながら、少しでも皆が元気になる、幸せになる、そういう感覚の光を手にし、自分の流れを大切に大切に思うようにもっていってください。
Eさん、新しい光の五次元世界から眺めていて、あなたの光の生命に興味をもっております。ほかの人に興味をもつ時にあなたの光の生命も活性化され、ほかの人に何かしてあげたいという気持ちになります。ただ自分の世界で自分の現実にいっぱいいっぱいの時は、ほかの人の世界に興味をもつことができず、そのままの流れを進むことになります。そのまま流れだと多くの人にとって必ずしも好ましくない状態も現れてしまい、そこでの調整が必要になります。今はなんとかその調整を行なっていき、修復を進めておりますが、私という光の意識がうまく噛み合わない時に強い不快感を出してしまう場合があります。それによってせっかく育ててきたものもうまく進まなくなる場合があります。ここが唯一のあなたのテーマになっており、自分でこの部分を変えることができるかどうか。自分自身の活動において新しい光の世界を感ずることができるか。その部分が試されていきます。いろんな光の仲間たちとうまくつながり、ミッションを受けていって、自分なりの光の特性が十分に満足できるように進めていってください。
Fさん、光の意識レベルが2段階、高くなってきて、多次元の世界において光が動くようになってきました。天照大御神の世界からも確認できるようになり、あなたの光がほかの世界に通用するように変わってきました。ただコントロールできていない光もいくつかあり、正しさを見抜く時にどうしてもだまされてしまう部分が現れていきます。だまされてしまう、これは正しさを見抜く力というよりは、自分自身がわざわざだまされてしまう、こういう感覚の光が入っております。いわゆるこれまでにおいて騙されたという光が作られていて、それが何度も繰り返されて現象化されております。その時に毅然とした態度、毅然とした行動をとっていれば自分は騙されず、うまく乗り切ったという光に変わっていきます。ただ自分では判別できずに、いろんな人に答えてもらう、いろんな人に手伝ってもらおうとすると自分の進化のサイクル・流れが不明瞭になっていき、それによって自分の光の世界がかなり弱くなってしまう場合があります。自分を正しく見るために客観的に見る練習、上から眺めたり横から眺めたり、自分自身が自分のことを正しく理解できるようにしておく。これができていると多少の問題はあったとしても、ほとんどそれにだまされないように、うまく進んでいくように光が仕組まれていきます。自分自身の光のシステムはうまく活動しているために、それは自分でも理解し、それを使いこなすことによって多くの人を高い波動へと導いていく、この役割をうまく身につけ、行動できるようにしていってください。
Gさん、アストラルの世界においてさまざまな活動を行なっており、またいろんな生命あるものに対してもつながっております。うまく生命あるもの、あなたから見たら大きなカギのある言葉ですが、生命あるものを相手にしながら生命をうまく入れることが苦手になっております。本来の生命あるものの生命を尊重することは大丈夫ですが、新しく目覚めさせる、新しい方向で援助していく、そういう世界になるとほとんど何もできなくなってしまいます。自分自身がもっている喜びや幸せ感、いろんな人に幸せになってほしい、そういう強い思い、それがうまく出されております。それを自分で目覚めさせ、高い波動で進むために、さまざまな光の太陽、さまざまな仕組みが太陽と共に降りてきていますが、相手を尊重する、相手のためになるように現実が動いていく、これを信じていればその通りに進んでいきます。しかし信じていないとうまく現実化されず、失敗、あるいはうまく動けない、そういう感覚の現実にはまってしまいます。自分自身の光の仲間たち、光の存在たちとのかかわりを強くして、新しい光の五次元世界に進めていってください。
Hさん、アンドロメダ大星雲の光の仲間たちが手伝ってくれて、あなたにさまざまな価値観を伝えようとしております。宇宙意識のレベルで見たとき、人間一人ひとりの価値観はそれぞれかなり異なっており、自分は自分だけの世界で自分の現実を感じております。いろんな魂の者たちが集まってきて、さまざまなやりとりをしているときに、明らかにおかしいと思う人、明らかに正しいという基準に入っていない人、そういう人たちを見抜き、正しいところへと導いていく。この強さ、これが求められていきます。さまざまな光の仲間たちを観察しながら、心の動きをうまく伝えていき、新しい光の仕組みで良い光の流れに合うように、自分の世界を作っていってください。
Iさん、アンドロメダの光のマスターが手伝ってくれて、かなり上のレベルに引き上げようとしております。光の妨害も意外と多くやってきて、進ませないようにする、集中できないようにする、そうやって邪魔が入ってきております。戦う、排除するという意識よりも、一緒になって良い流れを作っていく、一緒になって光の流れを自分でコントロールしてみる、そういう世界で自分自身が正しく進化していること、それを感じて、自分の世界をうまく進めることができるように意識をしていってください。
Jさん、あなたには新しい光のミッションが現れてきて、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のまた新しい光が流れてきます。これまではあなたの心の調和、表面的なものよりも心の調和を重視してきて、現実が少々乱れていても心が調和を保っていればそれで合格という感じになっておりました。その部分が少し進化していき、いろんな仲間たち、光の仲間たちや自分とは違う価値観の仲間たち、そういうほかの仲間たちとのつながりにおいて、自分自身が本当の心の状態のつながり、本当の心のコントロール、そういったことが次のテーマとして感じられていきます。いろんな人との違いを気にしすぎるとうまく動かなくなっていき、自分と今、目の前の人の大事な流れ、そこに意識を向けるとこの流れが急速に進化していき、早く動き出していきます。自分が何か忙しい、時間がない、そういう感覚になったときは、このやるべきことがどんどん増えている最中と理解し、一度、自分なりにリセット、やり直しをして新しい意識で進めていく。それも結果的には効率の良いやり方に変わる場合があります。自分の光を心から受け入れ、納得し、次の世界へ進んでいけるようにもっていってください。
Kさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れにおいて、あなたがさまざまな指示を出し、流れをコントロールし、自分の光の世界を進化させてきました。ただ所々に現れてくる妨害的なもの、妨害的な意識の働きがあり、それによっていちど迷ってしまうとずっと迷い続けてしまう意識が出来上がってしまいました。何か混乱する情報、納得できない情報はその段階ですぐに流れを切る、新しい光の意識でやり直すやり方が可能になっております。したがって自分なりに困難、難しいと思っても実際に試すとうまく進んでいく場合があります。この見極め、正しさの見極め、これが次のレベルとして入ってくるために、そこに向けて先に先に体験しておく。先にさまざまな光の仕組みを理解しておく。そうやって新しい光の世界でもうまく進んでいけるようにもっていってください。
今、皆さん方はアセンションという光の流れにおいての、大まかに決まっていたとしてもまだ最後の微調整、もう少しやり直しができる人のための修正、いろんな最後の修正を行なっている最中になります。ただ一人ひとりが先が見えないままでの学びの仕方になっていて、先のすべてが見えない、迷子のような感覚になっております。この部分をこれからの新しいことや決まっていないこと、そういう状態のときにも堂々として体験する、自分の明るい未来を感じたり、自分なりに自分の意識しやすい世界、分かりやすい世界があれば、そこを一つのカギとしてつながることも可能になります。
ただ基本的にはそれほど大きな変化を作るよりも、身近なところですめば、それはそれで十分に良い働きになります。やる気、志、これが正しく機能していれば、どういう職業につこうともまったく関係なく、自分の光の存在そのものが新しい光の世界へと導いてくれる切符のような感じになります。この最後の志、勇気、そういうところにも意識を向けていき、新しい光の世界に確実に入れるように学びを進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②アセンション病にはまって勉強ばかりしている
天之御中主大神。
今、皆さん方はアセンションした光の世界という流れに入っておりますが、皆さん方の意識、光の意識においてアセンションした道という流れを通過しております。しかし本来の私たちの光の世界から見たとき、皆さん方はアンドロメダの罠にかかった状態になっております。皆さん方の分かりやすい言葉で言えば、アセンション病という一つの罠にかかっており、その中でアセンションのために頑張る、努力する、勉強する、そういう罠にはまっております。
皆さん方は学ぶことが良いこと、勉強することが良いこと、勉強することが楽しい、もっと分かることがもっと楽しい、そうやって勉強することそのものが楽しいという罠にかかっております。そういう意味において皆さん方が求めているのはアセンションではなく、アセンションのための勉強が大好きなのです。そこに罠を仕掛けた者たちが皆さん方にエサを与え、もっともっとアセンションが楽しくなるように、いつまでもいつまでもアセンションの勉強ができるように皆さん方を導いてくれています。
この導くというのも罠であり、導いているのではなく、皆さん方はただ餌をもらっているだけの状態になっております。もちろんこれはたとえ、比喩で説明しておりますが、私たちから見たときにはそういう罠にはまって、そして皆さん方がどの時点で自分たちに気づいて、自分たちで罠から出てくるか、これがテストされております。
まず皆さん方に限らずすべての地球の人間が罠にかかっております。出世欲の罠、金銭欲の罠、国を支配する罠、戦争の罠、学歴の罠、さまざまな罠があり、すべてアンドロメダの罠の流れになっております。皆さん方がここまで学んできて、いつどの時点で罠に気付き、自分たちで罠から出てくるか、それが長い間、観察されておりました。しかしほとんど気づかず、このままでは戻ってこれないという限界の時に、皆さん方のところにヨハネが降りてきて、なんとか罠から引っ張り出そうとしております。
しかしこのヨハネの言葉も一つひとつがまた新しい罠となり、余計に抜け出せなくなってきている状態になっております。いわゆる言葉で理解する、納得しないと受け入れない、先に進めない、やり方を教えてくれないとどうしてよいか分からない、すべて罠であり、この理屈、屁理屈、納得、すべて餌であり、余計に罠にはまってしまいます。
今、日本人の皆さん方に与えられている唯一の解決策、唯一の出口は、頭で考えるのではなく直観で感じ取り、もう本質的に相手にしない、本当に心で納得できることだけを行なっていく。たとえ信頼できる人、仲のよい人、素晴らしい人であったとしても自分は自分の直観を大事にする。これが行なわれていけば罠にはまらず、自分の道を進むことができるでしょう。ただそういう言い方をすると、特に日本人の多くの人がバラバラになっていきます。
一人ひとり自分の直観だけに頼ると、ほぼ全員、落ちます。日本人の直観はほとんど外れています。まず当たったことがないです。でもなぜか自分だけの直観を大事にして、一人で離れ、単独で行動し、余計に罠に落ちていきます。ではどうするのか、どうしたらよいのか。そこが今、皆さん方が本当のスメラノミコトの世界に入れるかどうかという最後のテストと思ってください。今のこういう状態で、ではどれが一番、好ましいのか。
これを仮に皆で皆で相談し、皆で決めたとして、それが本当に正解かどうかは分からないでしょう。それぞれの個人の判断に任せ、自由にやってください、というと、ほとんど二度と会うことがなくなるでしょう。今、皆さん方が考えている正しいやり方、正しい方法、それを見つけることはおそらく無理だと思われます。
これまでの皆さん方の流れを見ていて、基本的に皆さん方の前に現れてくる選択肢は、これまで失敗したことが選択肢となって現れてくるだけであり、正しいことが目の前に現れてくることはほとんどありません。普通に選択肢を探したときに、これまで間違ったことが現れてくるだけであり、本当の正解は頭の中には入ってきません。
ではどうするのか。やはり皆で話し合ったり、皆とのやりとりの中で浮かんでくる直観、インスピレーション、これが唯一の答えになります。一人で考えたときの直観・インスピレーションは必ずしも正解とはならないことがとても多いです。何人かで話し合った時に出てくる閃き、これが一番神聖ですが、すべて直観が正しいかというとやはり間違いの方が多いです。
その中から本当の正しいものを見つけていく。本当に正解と思われるものをうまく見つける。それが今の皆さん方のテスト、それも最後のテストになります。というのもここで本当の宇宙との繋がり方、本当の直観の引き出し方が分かればそれが正解であり、常にそれに従って行動することが求められているからです。そこの最後のテスト、本当の必要な閃きをどうやって現実にもたらすか、どうやって仕組んで手にするか、それが今の皆さん方のテーマになっております。
宇宙が今、皆さん方に求めているのは、考えて答えが出ることはほとんどないこと。逆にチャネリングや直観を使って何か答えを聞こうとしても、それもほとんどできないこと。ではどうやって本当の正しい道を引き出していくか。そこをなんとかうまく見つけてください。うまくそこを掴み取ってください。
皆さん方とこれから永遠の旅の中で、常に皆さん方とつながり続けられること、常に皆さん方がこの光の流れで一緒に出会えること、私たちはそれを願っております。
①心を解放させて元気に生きる
大日でございます。胎蔵界曼陀羅の光の世界に入り、皆さん方は新しい光の学びに入っていきます。これまでの光の学びとはまた異なる光の学びになります。胎蔵界曼陀羅は皆さん方の世界では慈悲と呼ばれておりますが、皆さん方がこれまで学んできた概念や言葉・理解度で見ていくと、他を思う心、他の痛み、苦しみ、悲しみに共振し、それを感じ、少しでも痛み苦しみが解放される方向へと手伝っていく。相手が楽になり、解放され、新しい意識に入るように、そこにずっと閉じこもっていて囲まれていて動けない状態である心を解放させ、もう執着がなく、心が軽やかになって、自分が新しいところへ向かうことができる。そのように心を解放させてあげる。とらわれていた心を解放させ、元気に人生を楽しめるようにもっていく。それが皆さん方の目的になります。
そのためにはまず自分自身の胎蔵界曼陀羅を輝かせることがテーマになります。皆さん方には今、胎蔵界曼陀羅がセットされ、そして自分がいろんな人とかかわり合ったり、いろんな生命とかかわり合うごとに胎蔵界曼陀羅が動き出していきます。そして相手が何か必要としていたら自分の胎蔵界曼陀羅の光が動き出して相手に光を与える、智慧を与える、いろんな活動が行なわれていきます。自分が悩んでいる、苦しんでいる、そういうときに高いレベルの胎蔵界曼陀羅を感じたときに、高いレベルの光のサポートを受ける許可を手にしている。高いレベルの胎蔵界曼陀羅から高いレベルのサポートが得られ、それによって自分の苦しみや悲しみ、悩みが解放される。そういう曼陀羅の世界に入っていきます。
皆さん方がこの自分の中にある胎蔵界曼陀羅を活性化させると、胎蔵界曼陀羅を活性化した人に出会うと曼陀羅同士がコミュニケーションをとります。そして進化した曼陀羅、光の強い曼陀羅からそれなりのサポートを受ける、それなりの光の援助を受けることができる、そういう許可を手にしているのです。その変わり自分よりもまだ目覚めていない胎蔵界曼陀羅の人に出会ったとき、自分の曼陀羅が動き出し、その人に何かしてあげたいと思う、何かその人が元気になるように解放されるように何かしてあげたいと思う、そういう気持ちが強く沸いてきます。
もちろん皆さん方自身は慣れるまでは曼陀羅が動き出したとは分からないかもしれません。ただのマインドで助けてあげたい、なんとかしてあげたい、協力してあげたい、そういう思いが出るだけかもしれません。それでも胎蔵界曼陀羅が動き出し、皆さん方を使って目の前の悩んでいる人、苦しんでいる人の曼陀羅を解放させようとします。そうやって自分と自分の曼陀羅の関係、曼陀羅が自分で動き出していく、ツールでありながらもツールが自立して自分が動くようになっていく。そういう風に活性化させていきます。
皆さん方が自分の曼陀羅を意識すればするほど曼陀羅は自分で動き出すのがうまくなっていきます。ただこの曼陀羅もだんだん個性が現れてきます。皆さん方の使い方、皆さん方の使う傾向によって曼陀羅そのものの個性が現れてきます。今は3人の曼陀羅はまだ個性がそれほど出ていませんが、おそらく家に帰るころには少しずつ個性が身についてきているものと思われます。次回、きたときにははっきりと個性が感じられる曼陀羅になってるでしょう。
皆さん方は自分の曼陀羅と仲良くなり、正しい使い方をする、正しい使い方とは相手の痛み苦しみ悲しみが正しく分かる、正しくその人の成長する方向へと行動していく、そうすることによって曼陀羅は成長しい光が強くなっていきます。苦しんでいる人や悩んでる人が目の前にいても何もしない、勇気がない、自分でやってもらう、そういう意識の人は自分がそう思った分だけ自分に戻ってきます。自分で頑張りなさいを口に出した途端に、自分に自分で頑張りなさいという風に曼陀羅がいわれた状態になります。
曼陀羅は自分で頑張ろうとする、ほかの人が光を与えようとしても曼陀羅が「いや自分でやります」、と言ってしまう、そういう曼陀羅が育っていきます。自分は相手の曼陀羅にしたことがそのまま自分に戻ってくる。ただ相手の本当の成長、光のため、本当に相手が苦しみから解放され光の心に変わった、曼陀羅が光になった、そういう状態ができれば、その証や勲章が自分の曼陀羅にセットされ、自分は貢献できたこと、他の曼陀羅を救ったこと、いろんなことが結果として記録が残っていきます。
自分の曼陀羅の世界、正しい慈悲、いたわり方、ほかの人の心につながる仕組み、それをうまく解明し、胎蔵界の世界を楽しんでいけるようにしていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、曼陀羅、慈悲の世界、胎蔵界、あなたの心の中にセットされた胎蔵界、この世界は他に対する慈しみ悲しみ、そこにどれだけ深く入ることができるか、おそらく表面的に感じたとしてもその深さでどうしても差が出てしまいます。表面的にとらえるだけでは本当の心の痛みや苦しみには達しないかもしれません。表面的に感じたあと、もう少し深く入ってみてください。本当はどこで苦しんでいるのか。表面的にはそういう言い方をしているけれども、心はどのレベルでつらいのか。そうやってもう少し深く調べてみる、深く感じてみる、そうした時にまったく違う答えを感ずる場合があります。表面的には自分の感覚でいろんなことを言ってきたとしても、その周りをよく調べたら小さいころから抱えているトラウマ的なもの、心の傾向、時に意地を張ってしまう、いろんなものが見えてきたりする場合があります。それを感じ取ってその人の意地を張る心をどうやったら解放できるのか。自分なりに工夫しながら相手に対しての深い思いを感じ、心の傷を和らげ、少しでも楽な心になるように手伝っていく。それがあなたの慈悲の行動の在り方になります。胎蔵界と慈悲をうまく理解して、ほかの多くの人々の心を手助けできるようにもっていってください。
Bさん、胎蔵界曼陀羅、慈悲、あなたにとっての痛み、苦しみ、悲しみ、ほかの人の心を解放させる、この世界においていわゆる競争心で疲れてしまっている人、いつも戦ってばかりで休みたがっている人、もう限界で諦めてしまった人、そういう人の心につながりやすい傾向があります。したがって今、現在、辛くても頑張っている人、目標が見えているのでまだ頑張れる人、そういう人はあなたにはあまりつらいとは感じないかもしれません。もうやるところまでやって限界を感じてしまった、もうこれ以上何もできない、そういった感覚の人があなたが感じやすい心の持ち主であり、そこに対してあなたがどのようにして痛み、苦しみ、悲しみを感じ、その人が回復できるようになっていくのか。そういう心の持ち主は一般に何らかの証しを手にしようとします。ここまでできた、これはまだもうちょっと、これをこうすると解放できる、何らかのそういった一つの証し、証明のようなものを求めている人があなたのところに多く現れてきます。したがってあなたもそういう心を感じたときに、そこまではできてこれがまだもうちょっと、この部分のこれをここまでやったらよいと思う、そういう感覚のアドバイスをしてみてください。それによってゴールが見えてきた、もう一歩踏み出す力が出てきた、どの方向か分かった、そういうアドバイス、それができればあなたは十分に奉仕をしたことになります。迷ってて人、方向性が分からない人、その人に対して方向や距離感、いろんなものを伝えてあげて、もうちょっと頑張れるように手伝ってあげる。そういう慈悲の使い方、自分の得意な慈悲の在り方、それをもっともっと磨いて多くのいろんな人を救ってあげるようにしていってください。
Cさん、心の世界における自分なりのコントロール、心をどううまくコントロールし、自分を律する心を身につけ、そして人生を一歩でも二歩でも前に進めることができるか。もうそこの挑戦を自分で行なっております。もちろん自分で自分を律する心が大事ですが、同時にほかの人の心をうまく元気にさせてあげる、ほかの人が勇気を出して前に進めるように手伝ってあげる。ほかの人が幸せを感ずるように手伝ってあげる。このほかの人が明るくなること、強くなる、元気になる、そこに向けての奉仕の仕方も自分なりに調べていってください。自分で自分の心をコントロールし修行することは可能ですが、ほかの迷っている人、苦しんでいる人、救いを求めている人、そういう人に出会った時に自分は何ができるか。そこを少し考えると、おそらく何らかの直観、感覚やインスピレーション、そういったものが出てくると思われます。まったく出てこなかった場合は頭で考えてかまいませんが、考えているうちに何かが直観でふ~っとやってくる。考えているうちに分かったという感じになる。そうやって自分なりに何かを見つけてください。だんだんこれらを繰り返していくと自分なりにこたえを手にするやり方が分かるようになります。考えるときにマインドだけで考えるよりも何らかの直観やインスピレーションを受けとれるような感覚で考えていく。自分の概念だけで考えようとせずに、その時の状況を感じたり、言葉以外のものを感じようとしていろいろ工夫してみたりすると、言葉だけの論理ではなく、いろんな状況が感じられたり、別の人間が感じられたりする場合があります。そうやって状況そのものをだんだん理解していき、その状況ではこうしてあげた方が良い、その状況だとこの方が良い、そういう感覚が出てきたらそれを大事に大事にして、常にそういうやり方が使えるようにする。そういう現実そのものを感じて、現実を変えようとする。そのやり方を習得し、少しでも皆が軽くなる、皆が元気になる、その方向に向けて光の手伝いをするようしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光の世界へ独り立ち
私はアンドロメダ座のハイカウンセル、皆さん方とアンドロメダのパワーを使ってさまざまなワークやトレーニング、戦いが行なわれております。皆さん方は光という世界で戦う、決戦を行なう時に、光の本質をまだ理解しておりません。皆さん方は地球にいるときは光は地球の神様の光か、あるいは地球の太陽系の神様の光か、それが光になっております。しかし宇宙には皆さん方の太陽系よりも強い太陽が存在し、強い太陽の神様が本来はもっともっと強い光で地球をコントロールしているのです。
そしてさらにその太陽系よりもさらに強い、いわゆる銀河、大銀河などの上のレベルの神が存在しています。そしてその銀河、大銀河、大星団、そのレベルの神で皆さん方は動かされており、皆さん方は神というと自分たちの星や自分たちの太陽系の神を連想しますが、本来はもっともっと大きな大星雲、大靈団、その神様の方が本来はもっともっとパワーが強く、もっと強力な力をもっているのです。
皆さん方の普段の生活で見たとき、たとえば国の大統領、各市町村の市長、それぞれの所属の地域のトップの人、やはりそういう大きな権力をもってる人がいて、皆さん方の人生、流れをコントロールしております。しかし皆さん方から見たときには、自分の神様というと自分の両親あるいはお兄さんお姉さん、隣りのおじいちゃん、そういったところが皆さん方の神のように感ずるでしょう。
皆さん方にとっての神様、いわゆるこれまでエロヒムと皆さん方が呼んでいたのは、そういう自分のお父さんやとなりのおじいちゃんのレベル、それを皆さん方は大事な大事な神様と呼んでいたのです。しかし実際には町の町長や市長、あるいは県庁のトップ、そういうトップの方が実際には権力があり力があり、皆さんをコントロールしているのです。
それと同じように皆さん方が宇宙意識に目覚め、宇宙で動き出してくるとそれまで皆さん方のお兄さんやお母さんが神と思っていたものがそうではなくて、もっと大きな組織のレベルで皆さん方が家から出てどこかに行こうと思っても県庁が認めない、市長が認めない、国の大統領が認めない、そうなってきてもっと上のレベルでコントロールされている。それが見えてくるでしょう。
皆さん方がアセンションと呼んでいるのは、単に家庭の中で育っていた皆さん方が家から出てもよいですよ。そのレベルなのです。家から出ていって、そのかわり自分で責任をとってください。迷子になったり誘拐されたとしても個人の責任にしてください。それが皆さんのアセンションという意味になります。
これまでは両親やお兄さん・お姉さん、隣りのおじいちゃん・おばあちゃんに面倒をみてもらっていた。それがある程度、自分で責任をとっていく。実際に皆さんをコントロールしているのは町の町長であったり市長であったり県の長であったり、そういう者たちが皆さんをコントロールしています。そこから先へ行ってはいけない。そこから出るためには許可をとらなければならない。免許証、パスポート、住民票、いろんなものが必要になってきます。
皆さんはそういう意味でアセンションというのはいろんな許可が変わってくる。許可をとる存在たちが変わってくる。つまり今まで以上にやってよいこと、やってよくないこと、それがでてくるということです。今の皆さん方を見ているとアセンションしたから何でもできる、もう家から出てよいと言われたからどこにでも行ける、自由に行ける、もう家から出てすぐに、ではアメリカに行きたい、四次元にいきたい、アンドロメダに行きたい、そういう発想なのです。
したがって本当の意味の道、本当のマップ、地域が見えていない、自分がどこにいるのか見えていない、どういう許可が必要なのか見えていない。皆さん方はただ家の中で夢を見て、外に出たい、外に出たい、外に出たい、出たらこうしたい、あぁしたい、夢をいっぱい描いていたい。家から出たら全部できると思っている。家から出てもよいと言われたから、ではすぐにアメリカに行こう、火星に行こう、金星にも行ってみたい。今の皆さん方はそういうレベルの頭の意識なのです。
勉強しているように見えて、本当の大事な現実的な勉強は何もしていなく、ただ家から出たら免許証が必要らしい、お金が必要らしい、もっと地図を使った方がよいらしい。その程度の知識で、実際に必要なことをほとんど身につけていないのです。まずいかに自分たちがまだ無知で、必要なものを手にしておらず、願望だけでアセンション、アセンションと言っているのか。本当に必要なもの何なのか。そこのところをもっともっと理解し、取り組み、必要な物を手にする。自分に必要な筋肉、必要な知識、必要な金銭、自分がどこに行くためには何が必要なのか、どういう許可が必要なのか。誰に交渉したらよいのか。そういう勉強をほとんどしていないために、ただ願望で外に出ようとしている。
ただ願望で外に出るとどうなるか。当然のごとく誘拐されます。そういう人たちを狙っている者たちがたくさんいて、無知な純粋な子供たちはすぐに誘拐されてしまいます。そしてどこかに売られてしまう、働かされてしまう、どこかのところに連れていかれてしまう。今の皆さん方がまさしくそういう状態であり、このまま地球から出てもよいという許可を出すとほとんどすぐに誘拐されてしまうでしょう。
それでもアセンションしたい、アセンションしたいという願望だけは強くもっている。いろんな話を聞いて早く家から出たい。早く独り立ちしたい。早く働いてみたい。早く世の中にいってみたい。今の皆さん方はそういうアセンション病に入っています。アセンションしたい。アセンションしたい。アセンションしたい。本当に必要なものなんなのか。
アセンションに必要な体力や筋力、金銭、それを身につけるために皆さん方にいろんなアサインメントを与えてきました。ほとんど正しく行なわれておりません。皆さん方が稼いだ金銭は本当に100円ぐらいでしょう。それで海外に行こうとしている。身につけた大人の意識、ほとんどないまま、子供の意識のままで外に出ようとしている。しかも遠くまで行こうとしている。
今の皆さん方はそういう状態なのです。こういうとほとんどの人がまた、がっかりしてしまう。聞かなければ良かった。こなきゃよかった。こういう意識になってしまいます。これが子供なのです。幼稚、未熟、すぐに落ち込んでしまう、自分がダメだと思い込んでしまう。能力がないと落ち込んでしまう。ではもう無理だと思ってしまう。
皆さん方にいろいろ理解してもらいたいのは、宇宙がいろいろ皆さん方に難しいテーマを与えたり厳しいことを言ったりしているのは、皆さん方がまだ可能性があるからです。皆さん方がうまくやればすぐにでも本当にいろんなところに行けるのです。不可能ではなくて本当にすぐにほかの次元世界にいくことも可能なのです。ただ今の地球の意識をもっていては不可能です。次元を超える、別の世界に入る、別の意識になる、そのためには今、身につけている意識を完全に手放す必要があるのです。
先程、皆さん方が議論していた、それこそ拡大と削減、主張と受容、まったく正反対のこと、これをどうやって克服するか。一つひとつに今、言ったカギが隠されています。いっけん、不可能と思うことを成し遂げるヒントがここに入ってるのです。見える敵と内面の敵、ここに重大なヒントがある。皆さん方はそこまで議論が入ってこない。こういうヒントを与えてもその議論がただの言葉だけの議論で、本質をぜんぜん議論しない。なぜ宇宙がこういうテーマを皆さん方に与えたのか。
本当に宇宙で働いてもらいたいからです。宇宙で活動するための筋肉を身につけてもらいたいからです。そのために拡大と削減、ただ雰囲気で大きくなるか減るか、そういうことを言っているわけではないんです。カルマが拡大するか、カルマが削減になるのか。一つひとつの行動において余計にカルマを作ってしまうのか、カルマが減る方向に行くのか。常にカルマが増えるかカルマが減るのか、の勝負を皆さん方は一瞬一瞬やってるんです。
これはほかの世界にいった時に、ほかの世界でのカルマがまた増えるのか減るのか。常に宇宙の意識を身につけ、一つひとつを大事に大事に考えて真剣に話し合ってもらいたいのです。考え方が全然人間の考え方のままであり、今の皆さん方の意識では宇宙にはとうてい入れないです。
今の皆さん方が宇宙に入ると、それこそ1歳の女の子がそのまま社会に出るようなものです。すぐに誘拐されるか連れていかれるか。どこかで利用されてしまうか。1歳の女の子でも頑張れば身を守ることができるのです。知らない人がきたら叫ぶ。助けてと一言、言う。それで十分なんです。今の皆さん方は悪魔が来ても、助けてと誰も言う人はいないです。皆さん方は悪魔にすぐについていってしまいます。
助けて、と叫んでください。悪魔がきた、 助けて !! それが皆さん方は言えないんです。どれだけ自分たちが幼いのか。深刻な問題なのか。まったく気づいていない。先程、与えたテーマ、全然議論もしていない。悪魔がきたら叫びなさい、というヒントを与えても、そのままフ~~ン、で終わらせてしまっている。ではどういう時に叫んだらよいのだろう。叫ぶとはどういうことなんだろう。誰が叫び声を聞いてくれるんだろう。どのぐらいの大きさでどこに向かって叫べばよいんだろう。どうしてそういう議論にならないんでしょうか。
でも皆さん方はそのままついていってしまう。自分から誘拐されてしまう。本当に、皆さん方に本当に叫んでほしい。「助けて」「誘拐される」「助けて」。本当にそれをしてくれるだけでも、皆さん方に宇宙は助けにきます。なぜならばそういう契約がなされているからです。「地球人から"SOS"がきたら必ず助けること」という、大天使の約束があるのです。ですから皆さん方が本当に叫んだら、必ず大天使は行かなければならないのです。
でも皆さん方は大天使に叫ばずに、ただ黙ってついていってしまう。だまって落とし穴に落ちてしまう。せめて皆さん方に教えてきた大天使や神様、マスター、なぜ皆さん方にそういう存在を教えてきたのか。なぜ使わないのか。それを使ったら幼稚園でも出て良いですよ、という意味がありながら、家から出ても、マスターも大天使も天使も全然、呼ぼうとしない。叫びもしない。ただ悪魔についていってしまう。
なのでアセンションは無理ですよ、と何度も言っているのに、「アセンションしたい、アセンション」とまた言ってくる。では叫び声を出しますか、と言ったら、「う~~ん?」となってしまう。ぜんぜん、叫びもしない。宇宙は本当に皆さん方を救おうとしているんです。皆さん方を何とかして、ドブの中から引き上げて、なんとか次の光の世界に連れていきたいのです。
皆さん方を皆、救いたいんです。叫んでください。叫んだら必ず助けにいきます。そういう契約なんです。せめて叫び声を出してください。「私は今、ここにいるからここに来てください」。「こういうのを手にしているから、これを目印にして、きてください」。どうしてそれができないのか。そこまでやられてしまっているのか。
皆さん方がすぐ「アセンションしたいです」「上に行きたいのです」。その声は何なんでしょう。私たちが助けに行こうとしても、全然、手を振ってくれない。どこにいるかも教えてくれない。でもアセンションしたいという宣言だけはする。自分たちがどういう状態になっているのか、本当に皆さん方、自覚してほしい。目覚めてほしい。自覚する、目覚めるとうことは行動するということです。勉強するのではなくて、行動してください。
叫ぶ、ということはどういうことか、という勉強はもう終わっているんです。もう叫んでください。いまさら、叫ぶということか、という勉強の時代ではないんです。本当に自分たちがもう地球にいてはいけない、地球から出なくてはいけない。宇宙で地球のことを教えなければならない。皆が地球に閉じ込められているのを教えなければいけない。多くの人を救うために、いろんな大天使を次々と連れてこなければならない。私ができないとだれもやらない。自分がしなくちゃ。
今、皆さん方はそういう時期なのです。自分たちがなぜ、毎回毎回、多くの大天使や光の神々がやってきて、メッセージを与えているのか。その本当の意味を、本当に理解してください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、光の神々はだんだん、あなたから離れつつあります。本当の光の行動がとても弱く、光の行動があった場合でも自己満足で終わっていることがとても多く、光の影響力があまりないのです。ほかの人に影響力のある光の行動、ほかの人に働きかける光の行動、そこにもっともっと意識を向けるようにしていってください。
Bさん、あなたは使命感がとてもあり、その使命感は本当に役に立ちます。本当に心からしてあげたいと思う、心から何とかしてあげたいと思う、その気持ちはとても強くあります。ただそれが行動で表す時に迷ってしまう、悩んでしまう。使命感の思いがあっても、行動するときに悩んでしまう。この行動に結びつかない、どこかで常にできない、不安、心配というものが付きまとっていて、やりたいという心と同時にできないという心が襲ってくる。それに負けやすくなってきています。あなたは本当はその心に負けずに、もっともっと先に行く力をもっています。どこかの時点で弱くなってしまいました。昔はもっともっとあなたは思ったことに向かって突き進んでいた時期があったはずです。その時を思い出してください。自分が目標に向かってどんどん進んでいった時期、やりたいことに向かって進んでいた時期、その時を思い出して、やりたいことにはすぐに向かって進んでいく。ぜひそれを今も継続できるようにしていってください。
Cさん、あなたはとても頑張っておりますが、あなたがもっている力からすれば、まだ1万分の1か10万分の1ぐらいでしょう。あなたは全宇宙に光が届くぐらいの強い光を操ることができます。それができないのは力が弱いのではなくて、まだ思い出していないのと、その使い方が間違っています。あなたは光の使い方が間違っていて、自分でやろうとしているために結局、本当の光が使えなくなっています。あなたが使おうとしている光は別の光であって、自分の魂の光を使おうと思っていること自体が間違っています。あなたの故郷はもっともっと大きな世界であり、あなたはその大きな世界の光を全部一度に使うことができるのです。地球人にならないでください。地球人に騙されないでください。本来の自分の世界に戻り、本来の自分の世界に焦点を合わせ、本来の自分の世界のところにいる感覚で光を使ってください。小さいころを思い出し、小さいころのいろいろ空想していたころを思い出し、その自分の意識で光をうまく使える練習をして、光の使い方を取り戻していってください。
Dさん、あなたは少しずつ目覚めてきております。目覚めてきておりますが、まだ1万分の1ぐらいでしょう。でもこの方向性でいけば、あなたはどんどんどんどん目覚めていくでしょう。おそれず心配することなく、今の方向性でどんどん目覚めさせていってください。まだまだあなたには目覚めるべき方向性でさまざまな方向があり、いろんな方向性の光を使うことができます。そのうちに頭で念じるだけですぐに現実が変わる、念じるだけでいろんな光をコントロールすることができる、そういうところまで進化することができるでしょう。自分をもっともっと表現し、表に出し、光を自分の意志でうまく使えるようにもっていってください。
Eさん、アストラル世界においてはあなたはとても良い輝きを保っております。マスターの世界のパワーをこの物質の世界でもうまく使えるようにすると、あなたはこの世界をかなりうまくコントロールすることができます。アストラルの世界ではうまく使えていても、物質の世界に堕ちてしまうと、どうしてもできない、ダメ、物質世界に対しての苦手意識が強く現れてしまいます。アストラルの世界、あなたが頭で空想している時や頭の中で気持ちの良い状態を想像しているとき、その時の光がとてもすばらしく、影響力もたくさん与えることができます。物質世界に降りてきたときに物質に惑わされ、別世界のような意識に変わってしまいます。物質に戻ってきてもアストラルの時の意識をそのまま継続して、アストラルの意識のままで物質世界をコントロールしていく。この秘儀をマスターして、そのままこの物質世界で現実を変える、この力を思い出していってください
Fさん、光の世界の女王としての意識が残っているために、あなたはそれを思い出せば光をうまく使うことができます。今はその意識につながっていないために、ダメな人間の世界を演じておりますが、ダメな人間の世界を演ずるのはもうやめて、光の世界の女王としての光の使い方を早く思い出し、徹底的にそのトレーニングを進めていってください。あなたがその世界を思い出し、その光を使うことができるようになれば、今まであなたがしたかったこと、それをすべて肉体でもできるようになります。もっともっと自分の光を信じ、光の世界のパワーを信じ、簡単に光をコントロールできること。これを心から信じて、自分の光の世界を操るようにもっていってください。
Gさん、アストラル世界においてとても良い光を使うことができます。物質世界においてもかなり感情にコントロールされてしまい、感情的に良い時には物質世界で良いアストラルのエネルギーが動きますが、感情的にあまり気にいらない時にはまったく反対の状態に変わってしまいます。この物質世界においては、とても良い感覚の光とまったく不愉快なときの光、この2種類が極端に動いているために、このままではあなたはこれ以上進化することが難しくなってしまいます。というのはこのまま進化していくと、それこそ光と闇の両方をあなたが生み出してしまい、この闇の部分は周りの人全員に悪影響を与えてしまいます。したがってこの闇の部分を絶対に現象化させない、闇の部分は絶対に思ったりもしない、そうならない限り、あなたはある一定以上の許可が出ないままになってしまいます。この光と闇のコントロール、これをしっかりとできるように意識をもっていってください。
Hさん、光の世界でさまざまなトレーニングを受けておりますが、まだまだ自分の好みの世界、自分の世界の中でのトレーニングに入っております。自分の世界のトレーニングではなく、実際に周りの人を含めたこの世界、皆を含めたこの現実そのもの、そこをコントロールしていく、その意識に早く引き上げてください。あなたの自分の世界だけの学びはもう終わっており、それをいかにこの多くの人の世界、共有している世界で光を下ろしていくか、共有している世界で自分のパワーをどううまく使っていくか、今はその段階に入っております。もっともっといろんな人に、いろんな光の影響を与えていく、その覚悟をもって、影響力のある光の使い方を身につけるようにしていってください。
Iさん、新しい光のマスターとトレーニングを行なっており、光の世界においては少しずつ技能を身につけ、さまざまな能力を目覚めさせております。物質世界に降りてきたときに、自分の好み、自分がやりたいことに関しての光のトレーニングは進んでいきますが、奉仕、多くの人に対しての奉仕の世界になった時にほとんど使えるツールがそれほど開発されておりません。やはりあなたの光のレベルではほかの人に対する奉仕、ほかの人を目覚めさせていく、多くの人を進化させていく、その方向に向けての高いレベルの光の使い方、そこをうまく身につけていき、すぐにでも使いこなせるように意識を向けていってください。
Jさん、あなたは光と闇をうまくコントロールすることができるために、もっともっと堂々と闇のパワーを使う意識を身につけてください。今、あなた自身は光と闇で闇を使ってはいけない、闇をコントロールしなくてはいけない、そういう間違った考え方に入っております。そうではなくて、あなたを自分のもっている光と闇すべてをコントロールすること。コントロールするということは闇も使うということ。闇を使うためには、その闇によってもっと弱い闇をねじ伏せることができます。闇の世界をコントロールするためには闇の力も必要なことが多いのです。光だけで闇を克服することはとても難しいのです。むしろ闇で闇をコントロールする方が早く、また有効な場合がとても多くあるのです。闇の者たちをもっと強い闇でねじ伏せる、この闇の使い方、あなたは恐れる必要はありません。無理して闇をなくして光だけで戦うというのは、あなたには無理です。あなたの役割は闇を堂々と使うことです。そのためには自分を否定したり苦手意識をもったりせずに、逆に闇の使い方をどんどんトレーニングして、闇をあなたの強い闇でコントロールしていく、この力を目覚めさせ、正しく使いこなせるようにもっていってください。
今の皆さん方はアセンションという一つのターニングポイントにおいて、本来はもうアセンションに向けてのさまざまな作業は終わっているのですが、皆さん方に関しては特別なクラスが続いており、まだまだアセンションに向けての課題、宿題、やるべきことが与えられております。新しい光の世界に向かうにつれて、光が確かに弱いですが、闇の力も弱いんです。光が弱いというと闇が強いように感ずるかもしれませんが、皆さん方は闇の光も弱いために、いわゆる使いものにならないのです。闇を強くするだけではなく光も強くする。この両方をうまく使いこなしていく。闇が強くてもコントロールできれば問題はないのです。
必要な時に闇を使って闇をねじ伏せる。闇を退治する。光だけだと必ずしも闇をコントロールすることは難しいのです。地球人がこの光と闇をうまく使いこなす能力、体、これを与えられているのです。ただ西洋のほとんどの人々は勝つ方にばかり意識を向けていて、闇を使うというよりは自分が闇そのものになってしまい、勝った時の快感しか見えていないのです。
皆さん方は勝つというよりはうまくコントロールする、闇を生かしておく、いろんな闇の使い方を身につける、身につけており、コントロールすることができるのです。皆さん方の世界における光と闇、ただ単に勝つのではなく生かす、利用する、そういう力をもっともっとうまく使い、このアセンションの時期における光と闇の関係を深く深く理解するようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①エネルギー的には自然靈だが意識は宇宙意識
Aさん、巨大なトラのような感じ、大きなものを動かす力をもっている。考え方がまだ小さく小さくなってしまうが、本当は大きなものを動かせる。大きなもの、大きな意識をもってほしい。意外とこのベヒーモスから見たら日下さんが小心者に見える。もっと大きくなってほしい。意識を合わせて大きな観点、おおきな度胸を身につけて、言葉、しゃべり方をもっと自信のあるしゃべり方、ドーンと落ち着いた強い迫力のある言葉を使った方がほかの人を動かすことができる。動かす力をもっている。土台ごと動かすような感覚のしゃべり方にして自分の世界を変えていってほしい。自分の世界が小さく、固まっている。大きくして世界に広げていく感じに。今日、きているメンバーの平均は、まだ人間の意識が33%ぐら入っている。20%以下にもっていってほしい。光の意識をすべて秩序の方向、秩序が安心できる、心も意識も秩序の方向で安心できる、それが光の意識になっていく。
Bさん、大きい、すごい大きい、限界がないぐらいの大きい体、逆にわざと小さい体を選んだ、凝縮・集中にもっていきたかった、広がりすぎたので、定着させるためにわざと小さい体を選んだ、その観点から見たい、外側から見たい、広がるばかりの世界だった、下に集中させる力を必要としていた、いろんなものにもっと興味をもってほしい、限定させるよりもいろんなことに興味をもってほしい、一つひとつの下のところ、どこまで下に行けるか。上の現界はいくらでも広げられるが、下の点・集中・収縮が分からない。そこをつかまえてほしい、留まってほしい。あなたはそこで自分の役割をしているが、光のパワーを見つける。自然の世界にいるが、自然に光を入れるのは人間だが、自然界につながってもらうだけで、上からの光を受け取っていると、一番下で定着する。自分があわてて広げたりしないでよい、無理しないで、ちゃんと留まって定着してほしい。散漫になったり意識を変えないで、ただ留まってほしい。
Cさん、神聖さが上にあり、それをこの精靈の世界で、人の世界・現象の世界において、火、サラマンダ、フェニックス、固まっているのを溶かす、人間の抱えている悲しみ・苦しみを溶かす、執着して動けなくなっているのを溶かして変容させる、アルケミー、火のアルケミー、変えていく、人間は一つに固めてしまうが、それを溶かす、留まっていない、発想を変えて上に上げる、固まっている人を溶かして変える役割。人間は固めてしまうのを求めてしまう。人間は悪いことや弱点を聞くと安心するが、それを溶かす。大きな発想に変える、次の流れに入る、次のサイクルに変える。留まっているのを次の世界にもっていかせるために溶かしたり変えたりする。その働き。その働きに精靈を使う。
Dさんの自然靈、ネイチャースピリット、マインド、考え、思考のところ、シルフ、ウンディーネ、考え方を固めてしまう人多い、特に日本人、固めてしまうことで安心してしまう人が多い、考え方そのものをもっともっと自由にさせること。日本人は結論、決めてしまって安心するけれど、考え方そのものが変わる、常に変わる考え方、移っていく考え方、考え方を決めてしまうと自分の進化も止まってしまう。今はこうだけれど、次はどうなるか分からない。状況が変わると変わるかもしれないが、進化する方向での考え方。今はこうだけれど、常に次はもっとよくなる方の考え方。考え方を決めてしまうと自分の進化も止まってしまう。進化を進めるためには常に考え方を、今はこうだけれど次はどうなるか分からない、進化する方向での考え方、今はこうだけれど常に次はもっと良くなる方への考え方、もっと良いところ、もっと新しいところ、そういう発展的な考え方、発展的な考え方が常にできるような意識の持ち方、そこに向けての精靈・妖精が働きかけてきている。風の精靈とか、考える、考え方の精靈がきている。ほかの人の固まった考え方を変えて次のサイクル、新しい考え方、そこに向かわせようとする力、その精靈たちが手伝ってくれている。
Eさんの自然靈、ネイチャースピリット、大きいのがきている。かなり大きい。巨大なもの、ベヒーモス? この大きな巨大なもの、存在、「私」、私、私という意識そのもの、私という意識が小さすぎて、本当はもっと宇宙とか大宇宙になるぐらいの私のはず、そこから来ているが、本来の自分に戻れば大宇宙の私のはずなのに、すごく小さい私に堕ちてしまった、小さい私を自分だと思い込んで上に上がれなくなってしまい、「私は小さい私です」と信じ込んでしまっている。上がれなくなっている。上から見たら迷子になっている。多くの者が上から助けに行こうとしているが、受け付けてくれていない。なんとかして信じてくれ、戻ってくれ。そういう大きな大きな意識の存在。宇宙レベルの自然靈。宇宙レベルだが自然靈。すべての星々の自然につながっている。太陽・太陽系の自然につながっている。大きさは宇宙だが、自然靈。自然靈の中でも水。どの星でも水につながることができる。クラーケンのような力をもっているが、本質は優しい水。どの星に行っても優しい水につながることができる。いろんな星の水とつながって地球に必要な水をもってこよう、と言っている。大きな声でもってこい、といっている。
Fさん、基本的に女王、地球にはただ遊びに来ている。自然靈・妖精の世界だけれども、地球のシステムに興味をもっている。人間が幻想の世界で生きている。幻想に完全に留まっていることに興味をもっている。ここまで完全に染まってしまうのはない。普通は理性とかで、ここまで完全に堕ちることはない。初めから嘘と分かってきている、どうせ嘘だから、ただ試している。だから戻れない。ただ試しているの、完全に入り切れない、嘘だから、そういいながらも、帰れなくなってしまっている。どうやったら帰れるか、模索している。偉い人に聞くと、全部マスターしないと帰れない。本人は全部、マスターしたくない。途中で地球に飽きてきた。調べたいという気持ちだけで降りてきた。ただここまできたら、地球人をマスターしないと帰れない。葛藤で、戻れなくなっている。で、どうしますか? と上が聞いている。
もうあきらめて地球人になりきるか、中途半端で戻るか。それすらもプログラムの一つ。どちらでもよい。仮に途中で戻ってきても、誰も英雄扱いにはしてくれない。あれだけ豪語したので。完全に地球人の骨の髄まで体験して戻ってきたら、本当に私たちの世界から全部、体験してきた英雄なんだ、と大歓迎してくれる。この二つの選択肢のどちらかを選んでくれ、と言っている。今決めなくてもいいけれど、今、決めないとグズグズしてそのままになってしまう。今、決めてください、と。今、グズグズしているので、今も向こうが困っている。今日のクラス終わるまでに考えてもらうか。今日の終りまでに決めてもらうそうです。(※結局、クラス終りまで何も決められなかった)
Gさん、太陽から来ている。太陽の四大元素、五大元素の中の「水」、ただし日本語の「水」とは違う水。水といっても意志をもっていて、その意志と会話できる、友達のような感じ。日本語の「命令」になるけれど、実際には会話しながら言うとおりにしてもらう、納得してもらう感じ、それで水を操れた。地球人の場合、水と会話できない。水と会話することを地球人に教える。これが一つで、全部で20ぐらいありそう。全部は説明できないので、あといくつか。2番目は時間。時間は本当は連続ではない。時間をコントロールする資質。ただし意志ではない。意志では時間をコントロールできない。でも時間をコントロールする資質が人間に与えられているのに、人間は使えていない。意識に働きかけると、時間が速く感じたり遅く感じたりする。好きなことは早く感じる。そういうコントロールができる。そのエレメントの力をもっている。そのエレメントの力が得意なはず。苦手な人には時間を速くさせて早く帰ってもらう、など。とりあえず時間の精靈でもいいか。時間の精靈と仲良しになって時間をコントロールしてください。
宇宙の大神様がいて、宇宙の大神様が使っている精靈を皆が使えるようになってほしい。大神様の使っている自然靈、精靈を皆が使えるように。今、皆に新しいパワーを、地球の問題や困難を乗り切る力があり、地球の流れを変えることができる。大神様が皆さんに託している。地球人でないと使えない。ぜひ皆が使ってほしい。
①さまざまな神聖さがメッセージを与える
私は光の聖者。皆さん方が本来の光の世界につながり、地球に与えられていた光のミッションを本来のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のミッションに変わるように光の調整が行なわれていきます。そのまま自分の体の光にエネルギーを感じていき、これから降ろされてくるスメラノミコトの新しい光を、本来のスメラノミコトの光を感じていただきます。
星をイメージしたり、あるいは世界、土地、支配している世界、いろんなものを想像しますが、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界はそういう仕組みにはなっておりません。その時その時に自分が感ずるもの、神聖さあるいは神聖なことを感ずる、神聖な世界につながる、その時に神聖な状況が目の前に現れ、リアルに接することになります。その神聖さを感じながら神聖さの一つのテーマやメッセージ、いろんなものを感じ取っていきます。
周りに見えるさまざまなスメラノミコトの世界を感じながら、そこで自分が特に興味のあるもの、意識するところ、そこに意識を向けると興味をもった世界がずっと自分の目の前に近づいて、リアルに現象化され、そしてコミュニケーションをとることができます。コミュニケーションというのは、見えてきた建物が何か伝えたいという感覚を手にし、そこの中を調べてみようとする意識をもった時に扉が現れ、扉が開き、中に入ることができる。
中に入るとさまざまなメッセージや情報、データ、いろんなものが感じられていき、自分の興味のあるもの、必要なところに意識を向けると、その部分が目の前に現れてきて、より細かな情報、細かなメッセージを感じ取れるようになっていく。こうやって自分が意識するものが目の前にさらに詳しく詳細に表されていき、その中のどれかに意識するとまたその部分が目の前に詳しく表示されていく。
知ろうとするとメッセージで伝えてきたり、絵で伝えてきたり、音で伝えてきたり、さまざまな方法で情報を伝えてきます。一つひとつの情報には言葉だけではなく、匂い、味、感覚、いろんなものが感じられてきて、言葉の一つひとつに多彩な情報が盛り込まれております。
したがってわずか1分の情報でもそこにさまざまな情報が同時に入っていて、匂いや味や触感やいろんなものがすべて瞬時に感ずることができます。奥深いレベルまで情報が入っており、そこに興味をもつと興味をもったところがまた詳細な味や色や香りとして感じられてくる。こうやってさまざまな情報を自由に手にすることができます。そのようなスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を地球の人々が使えるレベルに入ってきております。
今、皆さん方は地球の自分たちの世界をスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のように進化させる、作ろうとしている、そういう発想になっているかもしれませんが、今の地球ではそういう世界を作ることは困難になっております。方向性としてはその方向でかまいませんが、皆さん方が今、できることは意識した時に目の前に光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界が現れる、感じられる、あるいはそこに向けてのドアが目の前に存在する、そういう感覚のように受け取られていきます。
したがってそのドアを感じたり、場合によってはテレビのようなようなもの、ラジオのようなもの、いろんなものが現れてスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を見せて、直接、感ずることができます。
最初はこのようなやり方で皆さん方はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながっていくでしょう。そしてだんだん興味をもち、もっと詳しく調べたいと思う、もっと情報を利用したいと思う、そういう意識が活動していき、それによってより深いレベルの情報を知ることが可能になります。
皆さん方はそういう世界に向けてワークをし、実際に多くの日本の人々がその世界に出入りできるようになっていく、それが目標あるいはミッションになっております。皆さん方はこれからはそれを常に意識させておき、今のこの世界を素晴らしい光の世界へとつながる、つながることができる、それを正しく受け入れ、そこに向けて正しい修行をしていくように、自分たちの波動の調整をしていってください。
皆さん方がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のミッションに向け、日本人的なマイナス的なところ、皆で一緒にやらないとできないとか、逆に皆と一緒の時に自分だけ全体をうまくできるように流れている感覚、いろんなものが現れてきます。それを正しいものが正しい光の意識で現実化されていきます。皆さん方が日常的に正しい光の意識を保持することができれば、その正しい光の意志に応じて現実が変化していきます。
現実が正しいかどうかは自分の心が正しいかどうかに依存しており、常に正しい心を維持し続ける、正しい心で生きていく、これができて当たり前という感覚の世界に入っていきます。皆さん方もそこに向け、常にスメラノミコトを中心とする光の五次元世界が常に維持できるように、ずっとつながり続けることができるようにトレーニングを進めていってください。
アドバイスしていきます。
Aさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けて、魂をもっともっと輝かせるやり方を習得していってください。今の輝き、出ている光は人間世界では十分かもしれませんが、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界においてはあと3倍から4倍に輝かせる、こも輝かせるというのが大きなヒントになります。ただの色やただ光っているという感覚ではなく、強い輝きが出ている、圧倒的に素晴らしい光が出ている、そういう光が必要になります。イメージしたり考えるのではなく、その現実そのものを直接、作り出す、そのものを直接、表現している、そういう意識をうまく使ってスメラノミコトの世界につながり続けるようにしていってください。
Bさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けて、アンドロメダ的な意識が少しだけ残っておりますが、おそらくだんだん弱くすることができるでしょう。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向け、時々弱気になる、せっかくうまくいっていても弱気になるという意識が残っていて、大事なものが良いところで弱気になって相手に合わせる、相手に譲る、相手の通りにしていく、これが結果的にあなたの光を壊してしまいます。なるべく自分が感じたもの、自分信じているものは正しいということを先に意識しておき、ずれていたら相手にしない、採用しない、一緒にしない、そういう強さを身につけてください。自分の中のスメラノミコトの世界を確実なものとして信じ、そしてそれと合わないものは無理して入れないようにしていく。そのやり方をマスターし、新しい光の世界を楽しんでいってください。
Cさん、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けて、洗練された光、研ぎ澄まされた光、この光がまだうまく使われておりません。一般的な光や人間的な光はある程度使うことができますが、洗練された深い高度な光、熟練あるいはかなり知り尽くした光、この光をうまく使うことができず、当たり前の光の使い方だけで終わってしまいます。せっかく高い光を身につけそれを使えるのであれば、少しでも早く使ってみてください。タイミングは確かにありますが、今はどのタイミングでも合うように調整されております。したがって自分が必要と思うもの、大切なものは先に先に使う意識を身につけていってください。
Dさん、プレアデス軍団の光を受け取りながら、その正しい光だけを使い続けるというトレーニングが続いております。これまでさまざまな光をいろいろ使ってきて、どうしても自分なりの好みが現れておりました。今はもうそれに惑わされず、自分の心が感ずるもの、心が求めているもの、それを自分で理解し、そこに向けて行動できるようにしてください。新しいこれからの光の流れにおいて、行動するということがだんだん大きな意味をもつようになり、行動することによって光が変わる、現実が変わってほかの人たちも言動も変わっていく。こうやって自分の光をうまく使いながら、ほかの多くの人が幸せな方向に向かうようにもっていってください。
Eさん、アンドロメダの光の影響を受けてさまよっておりました。だんだんこの呪いから抜け出てきて、あなたの本来の流れに入ることができるでしょう。自分としては自分に合う光の仲間、光の天使、光のさまざまな仲間たち、そういう光の魂をうまく使うと、比較的早くアンドロメダの光の世界の中からうまくスメラノミコトの光の世界へと通過することが可能になります。どのような方法であなたが入っていくかはあなた自身の中に隠されている秘密の通路があり、それをいろんな形であなたは使いこなして、いろんな世界を自由に行き来することが可能になります。ただ自分のこの光の通路、自分だけが使える光の通路は許可されたときに、許可されたやり方で通過できるようになっているために、一つひとつそれなりのトレーニングをしていく。正しい使い方、正しい自分の使い方をマスターし、身につけていき、そうやってスメラノミコトの光の五次元世界の中にうまく入れるように磨いていってください。
Fさん、さまざまな光のトレーニングを受けている流れにおいて、いよいよあなたにとっての大きな大きなミッションが近づいてきて、いずれそれを行なうようになっていくでしょう。アンドロメダの呪いから少しずつ出ることが可能になってきて、おそらくはあと1~2カ月すればアンドロメダの呪いから完全に出ることができるでしょう。ただその時に、自分の心をどううまく光の通路として使えるようにもっていくか。この心をどう使うかということがあなたにとっての大きなテーマになっております。心をうまく使い、そしてそれを武器として、自分の本来のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉を開け、堂々と入っていく、それが求められております。考えるときに、難しく考えるとどんどん堕ちてしまうために、なるべくシンプルに分かりやすく考えていく。このシンプルに分かりやすく考えることがうまくスメラノミコトの世界につながっていき、自分自身の魂も進化することになります。素直な心、自分に向けての素直な心をうまく使いこなし、新しい光の五次元世界の中に入れるように進めていってください。
皆さん方も大きな大きな壁を乗り越え、本来のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の扉をつくり、開けていき、本来のミッションが達成できるように進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①永遠に続く欲望と願望がアンドロメダの呪い
私は宇宙の大王(オオキミ)。
あなた方の宇宙を感じ、この宇宙と一つになり、あなた方の意識を感じている。一人ひとりの意識はとても未熟で、宇宙で活動するにはあまりにも幼い。それでも多くの存在たちがあなた方に着目しているのは、この地球で身につけた特別な資質が入っているからであり、この地球で身につけてきた特別な資質はとても尊い。このとても尊いものが資質の中に入っており、これはどの世界でも通用する貴重な貴重な資質になっている。
この地球でしか手に入らない資質があり、それはいずれ皆さん方が宇宙に入ってきたときに素晴らしい資質として手にし、使うことができる。今はまだほとんど使い物になっていないが、それでも生きている間に少しずつ少しずつ成長させ、それが使えるようにしていく。そうなれば本当に宇宙で素晴らしい財産になるだろう。
アンドロメダとの戦いにあなた方は負けて、ほとんどアンドロメダの奴隷状態になっている。このアンドロメダの奴隷状態のままで地球から出ていくと、間違いなくアンドロメダの配下になり、アンドロメダの支配のもとで宇宙をさまようことになる。地球から出ていった魂の99.999%がアンドロメダの配下になり、宇宙を無限にさまよい続けている。止まることのない欲望・願望、どこまでも支配したい支配欲、常に常にもっともっと、この悪魔の思いにやられてしまい、宇宙の端から端まで自分のものにしようとして走り回っている。姿を見ればすぐに地球出身の魂とみることができ、多くの魂がすぐに逃げていく。
本来の地球の神はこういう魂を創る予定はまったくなかった。一番最初の天之御中主大神は真面目な魂として卒業し、素晴らしい光を身につけてきたが、それを見てほかの者たちが同じような流れで光を身につけようとした。しかしその段階ですぐに欲が出て、堕ちてしまい、まったく天之御中主大神とは似ても似つかない欲望の塊として戻ってきた。もうすぐに悪魔が多くなり、天之御中主大神だけはどの悪魔にも負けない光を身につけているが、それ以降のいわゆる神はほとんど穢れた神になっている。穢れた神だらけになり、一度、宇宙での大浄化が行なわれ、大浄化によってほとんどの穢れたは魂はリセットされ、浄化され、すべてを根本からやり直すことにした。
改めて新しい宇宙に挑戦し、それぞれ穢れた魂たちをもう一度やり直しさせ、完全な光として身につくように流れが作られていった。二度目の仕組みにおいてまったく闇に負けることなく、どのような妨害や罠にも負けることなく正しく戻ってきて、絶対に落ちる意識のないのが天照大御神になる。この天照大御神はどのような誘惑にも妨害にも決して負けることなく、常に毅然とした態度で本来の進むべき道を真っ直ぐ進んでいく。この天照大御神の素晴らしさに多くのものが感動するが、感動した瞬間にすぐに嫉妬で落としてしまおうとする、妨害しようする、とこうやって天照大御神が表に出た段階ですぐに敵が作られてしまった。嫉妬する者たちは常に天照大御神を妨害し、邪魔し、穢し、落そうとしている。
それ以降、この宇宙のすべてはこの天照大御神とそれに嫉妬した者たちの神々との戦いになっている。本来の天照大御神のリネッジをもつものが日本の魂であるが、それでもやはり多くの妨害に負け、堕ちて、天照から離れていった者たちもたくさんいる。今の日本人でも実際には落ちたものが圧倒的に多い。まったく落ちることなく、ひたすら天照大御神だけで光を向け、正しさを維持し続けているのがスメラノミコト、皇室、天皇になる。この天皇のリネージのものはどのような誘惑にも決して負けることなく、正しき道を進み続けている。ただそれでも周りからの妨害はとても強く、やはり天皇本人だけではとても難しい。周りからの多くの協力、サポート、ガード、プロテクト、これがない限りやはり天皇といっても難しい。
本来、日本人はこの天皇、スメラノミコトを守るために生まれてきている。本来、光を維持し、邪気が暴れ回らないように、天皇が邪に負けないようにするために、そのために日本人が作られ、守る役割がある。しかし実際には日本人そのものが悪にやられ、負けてしまい、天皇を妨害したり足を引っ張るものまで現れてきている。もうその段階で天皇は自分の光だけで維持することが困難になり、今では日本人の中でも天皇を守る光をもっている者はほとんどいないために、天皇はすぐに穢れてしまう。そのために見えない存在や光の仲間たち、宇宙の仲間たちが最低のところで天皇を守り、プロテクトし、自分たちの仕事ができるようにうまく仕組まれている。
これは必ずしも良くはない働きであろために、普通の人間には分からないように仕組まれている。普通の人間がこうやって天の仲間が天皇をガードしているということを理解してしまうと、また人間同士でいろんな批判が起こり、足の引っ張り合い、また無責任に全部任せてしまい、自分は何もしなくなったりする。それによって余計に天皇が苦しい流れを進むことになる。
皆さん方はまず日本人として生まれてきた者は天皇の光を維持する役割があること。ここにきている多くの者が皇居や明治神宮でリチュアルをしたりしているが、基本的には天皇の光を正しく守る、これが大事であり、神社や皇居を光で守っても意味がない。天皇そのものが光で守られない限り、天皇がやられてしまえば意味がない。ただ天皇を守るという時に、仮に概念で光のガード、プロテクト、自分の概念で守ろうとすると、ほとんどの人間の概念は穢れており、欲があり願望があり、見栄があり、またあとで褒めてもらおうとする。余計なものがいっぱい付着している。これでは天皇を守ったように見えて、余計に邪がいっぱい集まってくる、悪魔の餌にまたなってしまう。
したがって普通の人間は天皇そのものを守るということは考えない方がよい。余計な悪を引き寄せてしまう。それよりは自分が天皇としてふさわしい行動をとる、自分自身が光の人間になる、自分自身が悪魔を引き寄せない人間になる、それを目指してほしい。
一人ひとりが高い光、高い波動の光を身につければ、天皇の周りの悪魔もそういう光の人間のところにやってきて、邪魔をすることになる。結果的に多くの日本人が自分から天皇と同じ光を出せば出すほど、天皇の近くで邪魔していた悪魔はすべて天皇から離れ、普通の人間のところに移動していく。それでかまわない。自分が天皇の分の悪魔を引き寄せ、自分は負けないように頑張る。自分はそれによってさらに強くなる、さらに強い光を身につけどのような悪魔がきても自分が負けないようにする。結果的に天皇が守られ、皆さん方は自分も強くなっていく。この光と闇の戦い、これを理解しながら、それを否定的に思わずに普通のこととして過ごしていく。そういう光と闇の戦い、光の意識の在り方、天皇と日本人の在り方、それを理解し、本来の光の日本が維持できるように努めていってほしい。
それでは個人のアドバイスにいきます。
Aさん、あなたはハートチャクラでスメラノミコトの世界、皇居や明治神宮とのつながりを作ることができるために、常にどこにいても自分の心は皇居や明治神宮ににつながっている、その光を受け取ることができる、それを正しく理解し、認識してほしい。そうすれば自分のハートは常に皇居の光とつながっており、必要な時に必要な光が使えるようになります。時々、緊張して言葉が出なくなったり、緊張して体が動かなくなる時があるが、その時はゆっくりと皇居の光を呼吸する、スメラノミコトの光を呼吸する、そうやって自分が落ち着くと同時に、しっかりと天皇の光とつながっていく。そうやって正しい判断力、正しい決断力をうまく身につけ、行動するようにしていってほしい。
Bさん、かなりアンドロメダにやられてかかってきているが、完全にはやられていないためになんとか自分を保持している。そろそろ自分を修正して自分の本来の光、本来の光の世界とうまくつながり、自分を取り戻してほしい。アンドロメダの洗礼をかなり受けてしまっているが、それでもうまく取り戻すことができる。自分のハートを感じ、ハートで感ずる自分の神聖な心、一番高い神聖な心につながり、9次元の世界の光とつながってほしい。9次元の光につながればあなたの聖天使界の光につながることができ、常に自分の神聖さを保持することができる。このあなたの9次元の聖天使界の光とつながっていればいつどこで何をしようとも常に高い光を使うことができる。スメラノミコトに関するいろんなワークもこの聖天使界につながっていれば何をやってもかまわない。しかし聖天使界につながっていないときはスメラノミコト関係はいっさい何もしない方が良いだろう。自分の心の正しい光を見抜き、使いこなせるようにしていってほしい。
Cさん、光の学びを進めていく流れにおいて、何度か挫折したり落ち込んだりしてしまったことが行なわれていた。この挫折したり落ち込んでしまった時に、魔が入り、そこで光の流れが切れてしまっていた。この何カ所か切れている光の流れのところ、そこを修復するので、今、楽な姿勢をしながら自分の高いところから正しい光が降りてきて、頭から体の中に入り、頭から腰までの間の数カ所、切れているところをこの光で元に戻していく。切れている光の流れを正しい光の流れに戻していって、正しい光につながり、戻って、尾てい骨から地球の正しい光の世界におろしていく。この地球の中の正しい光の世界に下ろす、あなたはココがイチバン、大事になる。あなたは適当にすると正しい常につながらないために尾てい骨から正しく地球の中心のところにつながる、そこを感じてほしい。おそらく正しく地球の中心につながれば何らかの正しい感覚、つながった感覚、光がうまく繋がった感覚、それが現れてくる。この地球の中心をうまく感じ、そこに尾てい骨からの光がつながる、地球の中心をいろいろ探りながら一番良いと思うところ、一番ピタツとくるにところをうまく感じていってほしい。もうすこし、地球の中心はもう少し下の方なので、もう少し伸ばしていって、ずっとずっと地球の中心の真ん中のところまで光の柱を伸ばしてほしい。もう少し下の方までおろしてください。どこかでピタッという感覚が出てきたら、そこで繋がった瞬間になります。腰が安定する、背骨が安定する、上と下がうまく一つになった感覚、それがあなたの上と下が繋がった感覚であり、天と地が一つになった。これを体で覚え、記録し、これを再現するようにするとすぐにこれができるようになっていく。この感覚を大事に大事にして、常に正しい光が自分に入ってきて、つながっている。これをいつでも再現できるようしていってほしい。
Dさん、新しい光のシステムを作り、新しい流れに入っていくために、自分の光の体を正しくメンテナンスしていってほしい。今、この光の体のメンテナンスが少し疎かになっているために、あちこちにスキができたり穴ができたりして、ずれているところもある。一度、楽にして、体自身が自分にとっての一番正しい本来の光の体に戻っていく。自分の体、光の体が本来の光の体に戻っていく。それを感じながら、リラックスして本来のスメラノミコトの世界から、正しい光が自分の頭から入ってきて、体全体に広がり、自分の光の体がスメラノミコトからの光と一つになっている。これを感じ、維持できるようにしてほしい。時々、アンドロメダからの妨害がくるが、決して負けないようにしてほしい。これまでも途中で入ってきた光を良い光と思って受け入れてしまい、その光と一つにしてしまったことがあるが、あなたの場合は途中から入ってくる光はほぼすべて妨害であり、罠である。途中から入ってくる光はいっさい意識を向けず、つながることをせず、一番最初の光だけをワークするよう意識を向けていってほしい。
Eさん、新しい光の五次元世界に向けてのトレーニングが行なわれている。そのためにはこの地球においての光のミッションを正しく行なう必要がある。今は周りに合わせてうまく光を使っているが、あなたの本来の光がほとんど使われていない。あなたはほかの人とは違う光を使えるようになっていき、特にあなたの胸から下のところに自分だけがもっている特殊な光のシステムが備えられている。この光のシステムをうまく使うことによって自分だけの光を使いこなし、それによって自分の光のシステム、オーラのシステムや自分の光のシステムを自由に変えることができ、場合によってはその光で自分の姿全体を見えなくさせる、敵に見えないように、分からないようにする、そういう使い方をすることができる。いろんな光の使い方があり、いろいろ使えるが、この仕組みがまったく使われていないために、とてももったいない状態になっている。この光のシステムをうまく使いこなすことによっていろんな世界に行くことができるようになり、いろんな光を使いこなし、どのような光のワークでも最高の光を武器として使うことができる。この光の使い方をうまくマスターして、どのワークでも必ず参加して何か試してみる、新しいことをしてみる、今しかできないことをやってみる、そうやってこの光のスペシャリスト、特別な光の使い手になってほしい。あなたがその仕組みをうまく使いこなせば、ほとんど不可能と思われていたことがすべてあなたの力でできるようになっていく。元々あなたがこの地球に来たのもそれが目的であり、ほかの人と同じことをするのではなく、あなたにしかできないこと、あなたが自分の力で光で行なうことに意味がある。今までまったくそれを行おうともせず、聞いたとしてもやる気が出ていない状態になっていた。とてももったいない。あなたがもう少し頑張っていたら、本来は正しいスメラノミコトの世界に入れた可能性もある。あなたのそのやる気をなんとか復活させ、取り戻し、自分だけの個性をどんどん発揮する。その世界でなんとかがんばってほしい。
Fさん、あなたは適当にやってきて、適当に帰っていく許可が出ているので、適当に過ごしてかまわない。ただあなたを眺めている3人の天使の中の一人があなたのことをずっと眺めていながら、とてももったいないといつも嘆いている。せっかくこの日本に生まれ、特別な許可をもらって、自由に暮らすことができるのに、ほとんど無駄になっていて、本来、手にできるものだが何一つ手に入っていない。あなたにとって楽なことをするということは何も手に入ってこない。手に入るということはある程度、努力をしたり頑張ったり、苦労することによって手に入る。楽して手に入るものはほとんど地球にはない。あなたはその法則を何度も聞き、また毎日戻ってくるたびに聞いているが、常に聞くだけで終わってしまい、心に響いていかない。せっかくの素晴らしい肉体をもらい、素晴らしい今の場所と時間をもらっているのにかかわらず、今のままでは身についてもって帰るものがほとんどできていない。元々、それでもまったくかまわず、ほとんどあなたの仲間もすべて戻ってくるが、せっかくこのういう学びをしているのであれば、このまま戻るのはもったいない。少しでもよいから自分が少し頑張ったというもの、身につけたいと思って身につけたもの、特にあなたにとっての一番手に入る最高のものは、大天使長しかもっていないある特別な光があり、あなたはそれを本来、身につけることができる許可を手にしている。しかしまったく触れようともしていないし、考えることもしていない。とてももったいない。本当にもったいない。このまま供時間を過ごすのは本当にもったいない。
Gさん、本来の光の世界に少しずつ目覚めてきているが、まだまだまだまだまだまだまだまだ眠っている。99.8%眠っている。眠っていることが普通になってしまい、むしろそれが当たり前になってしまっている。眠っているという自覚を思い出してほしい。眠っていて、まだ目が少ししか開いていない。これをはっきりと思い出してほしい。少しでも目があき、周りを見たとき、何かを思い出すはずだ。あれ忘れていた、これを忘れていた、何か思い出せるものがあるはずだ。一瞬一瞬でも思い出そうとしてしっかり目を開けたときに、目の前に見えてきたもの、一つひとつがあなたを思い出させるシンボルになっている。人のためにしなければならないこと、今、これをしなければならないこと、この地球でしなければならないこと、人々に言わなければならないこと、たくさんたくさん思い出して、一つひとつを思い出し、本当はそのためにきたんだ、それをやる必要があったんだ、それを心から思い出し、すぐに行動に移していってほしい。
Hさん、光の魂を身につけ、光の魂が育ってきているが、まだ使い方が少し不器用であり、本来の光をうまく使いこなせていない。せっかくの光の魂を身につけ、もっていても、使うときに人間の言葉や概念、人間の世界に落ちてしまい、光が光でなくなってしまっている。光を光のまま使う、そのまま光として使う、そこをうまく身につけてほしい。いろいろ考えてしまうと光ではなくなってしまう。考えてそのまま素直に行動する。そこにいわゆる考えてしまうと穢れてしまい、光ではなくなってしまって思いが入ってしまう。あなたは思いが入ってしまうとほとんど使い物にならない。そのまま思いも入らない、素のままですぐに使っていく。そのやり方を身につけ、純粋な光を最大限に使いやり方を習得していってほしい。
Iさん、自由にやる、好きなようにやる、それはとても良い。ただあなたはこちらの世界に戻ってきたら好きなことを自由にいつでもできる。地球でそれをやっても意味がない。地球ではもともと制限があり、できないことがいっぱい用意されている。それをやることに意味がある。地球のさまざまな制限の中で、苦労して苦労してやるとそれが力になる。戻ってきたときにできなかったことができるようになっている。しかし今、地球で自由に好きなことをしている。制限のないことをしていると戻ってきても何も身についていない。そのまま今までできていたことができているだけであり、新しいことができるようにはなっていない。地球で苦しみ苦しみ、耐え忍びながらやることは筋肉を作ることになる。この光の筋肉がとても弱い。ある程度、自由なだけではなく苦労する、頑張ってみる、とことんやってみる。その筋肉も養ってみてほしい。
Jさん、本来の素のままで自分を生かし、行動しており、この日本の人々に刺激を与えるのにはとても良い働きをしている。ただ刺激を与えることができても、参考にはならない。ある程度、参考になるもの、人々に刺激を与えるもの、人々がそれによって何か目覚めるもの、それが必要となる。所々の言葉の一つにそれが現れる場合があるが、多くのものはそれに気付かない。せっかくのあなたの良いヒントが多くの者には響かない。多くの者に響かせる、分かる、納得する、そういうところまで意識を高めてほしい。そのためにはただ流れで生きたり、流れで行動するよりも何か頑張ってみてほしい。何かその人ためになること、何かその人が少し目覚めること、その人が少し明るくなること、何かを目標にしてそこにちょっと頑張ってみる。そうすればあなたも光の筋肉が養われていき、ほかの人にも刺激を与えることができる。自分なりの光のトレーニング、それを学んでいってほしい。
Kさん、アンドロメダにかなり意識を向け、アンドロメダの世界にかなり入ろうとしてきている。アンドロメダとのつながりがかなりうまく進んできているが、実際にあなたの背後のものがしっかりとプロテクトし、アンドロメダにはつながらないようにしている。あなたの意識の中ではアンドロメダの光を感じ、繋がっている感覚だが、それはそのように思わせているだけであり、本来はあなたは正しい光の中だけでワークをしている。まだもうそのゲームは終わらせた方が良い。もうアンドロメダにはまったく意識を向けず、本来のやはりスメラノミコトを中心とする光の世界だけに意識を向けていってほしい。まだまだ切れているところ、曲がっているところが多いために、今のままでは素直にスメラノミコトの世界につながるのが弱くなってしまう。ここをもう少し正しくつながり、光のやりとりができるようになるためには、自分自身がスメラノミコトである、これをもっともっと完璧に作る必要がある。女性・男性関係なしに自分がスメラノミコトのリネッジを手にしている、許可を手にしている、権限を手にしている、それを明確に自分で意識させ、自分自身がスメラノミコトとなり、自分の光を取り入れることによってスメラノミコトの世界が輝いていく。自分とスメラノミコトの世界が一体化している。そういう感覚で光のワークを行ない、やりとりし、自分自身をもっともっと輝かせていってほしい。
Lさん、アストラルの世界で光をうまく使っていて、ほかの人々に影響を与えるぐらいの光を使えるようになってきている。光を使えるトレーニングが続いてきて、だんだん力も強くなってきている。しかし今が一番危ないときでもあり、このアストラルの世界は正しい光があればちょっと油断すると悪魔が近づいてくる。アストラルの世界は光も悪魔も同時にいるために、意識がちょっと変わるだけですぐに神が悪魔に変わってしまう。この意識をトレーニングする、堕ちないように、悪魔に変わらないように、神の光だけがずっと維持するようにするこのトレーニング、このアストラルの世界における意識のトレーニングをもう少し続け、なるべく正しい光がもっともっと続くようにする。油断とかスキを作らずに正しい光を使い続けていく。これが求められている。あなたがこの光をうまく使いこなせるようになると、アストラルの世界である種の奇跡が起こる。あなたにしかできない一つの扉があり、アストラルの世界を通してあなたは自分の契約した特別な世界とのドアが開く。あなたはそれを使うことによって普通の人ができないことをどんどん行なうことができるようになる。そのためにもアストラルの世界は正しい光で使いこなす。このトレーニングを進めていってほしい。
Mさん、あなたの直観・インスピレーションはとても優れたものがあり、ほぼ9割以上はうまく受け取っている。受け取って表現するとき、この表現で少し波動が落ちてしまうが、それでも半分ぐらいはなんとか残っている。この表現する、そこをもっともっとトレーニングし、なるべく9割ぐらいは保持できるようにする。それができると、あなたはとても素晴らしい光の世界とつながっていくだろう。今はこの堕ちてしまった時にだんだん穢れた光に変わってしまうが、なるべく高い波動のままで維持していくと、高い波動のままでさまざまな情報を受け取ることができるようになる。今まで以上の繊細な情報をもっともっと細かな詳細な情報を受け取ることができるようになる。そこに意識を向け、自分自身の光の情報をもっともっと繊細に多く引き出せるようにみてほしい。
Nさん、新しい光の五次元世界で活動しており、この地球でもさまざまな計画が行なわれていた。ただこれまでのさまざまな光のシステムの妨害や流れによって、あなた自身の光が本来の計画とは違う光の使い方になっている。今まではなんとか自分のペースで自分のやり方で進めることができたが、だんだんこれが難しくなってくるだろう。自分のペースで動かなくなっていき、自分のやり方が通用しなくなっていく。あなたがこれから正しく光を使いこなすためには、もっともっとスメラノミコトの世界の光を使わなければならない。スメラノミコトの光以外はすべて偽物のアンドロメダの光であり、使えば使うほど落ちていく。あなたにとって必ずしも光ではない方向へと引っ張られてしまう。本来の正しい光、スメラノミコトの光だけを使い、そして自分を上げていく、成長していく、光の流れに入っていく、この感覚をぜひマスターしていってほしい。
Oさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたなりの活動が行なわれ、どうしても概念が動いてしまい、概念で変わってしまうことが多いために、概念に負けず、本来のもの、本質的なもの、正しいもの、そこをもっともっと見分けるようにしてほしい。あなたに妨害として入ってくるさまざまな邪の者たちはあなたの弱さに付け込んでくるが、それもすべてあなたが目覚めないように邪魔しているだけである。あなたは本来、目覚めればスメラノミコトを中心とする光の五次元世界にすぐにつながることができる。そのすぐにつながる特殊能力をもっているが、それを使わせないにするためにわざとさまざまな妨害、ほとんどが概念、間違った概念、うそ情報、うその思い込み、それを与えることによってスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながらないようにしている。あなたは考えれば考えるほど、類推すれば類推するほど離れていく。すべて罠であり、考えないで素のままでつながる。この素のままでつながるというトレーニング。ただこのトレーニングもあなたの場合はトレーニングをすればするほど離れてしまう。この離れないやり方、素のままで使うやり方、何とかそれを習得していってほしい。
今、皆さん方はアンドロメダの悪魔から少し離れ、スメラノミコトの世界にまた向きを変えようとしたり、あるいは本来の自分の世界に戻ろうとしたりして、調整している最中になっている。しかしこれまでのあなた方を見ていると1週間ぐらいで元に戻ってしまう。せっかく学び、理解しても1週間で戻ってしまう。その弱さ、意識の弱さ、そこと向き合い、理解し、認め、自分である程度維持する、長く維持する、そこをしっかりと努力してみてほしい。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②失敗続きの宇宙の建て直し――サーナンダ
私は大銀河連盟のサーナンダ。もちろん皆さん方と話すのは初めてですが、直接、話しているわけではなく、ある仕組みを使って話をしております。大銀河連盟といっても私たちは皆さん方のようなヒューマノイドではなく、また物質的な存在でもありません。思念の波動を通して人間型に変換し、皆さん方と通信を行なっております。
皆さん方の地球人類の光の魂が進化して、進化して、この宇宙を建て直す素晴らしい役割を演じている。素晴らしい光の魂となってこの大宇宙を救おうとしている。そういう大きなミッションに向かっていることをとても喜びとしております。ただこれまでのさまざまな進化の流れにおいて、6度、失敗しており、今回が7回目のチャレンジになります。今の流れではまた失敗する可能性が高くなっております。必ずしも皆さん方の所為ではありません。
これまで失敗した6度のカルマがそのまま戻ってきているために、皆さん方の所為だけではなく、これまでの失敗のカルマが皆さん方に重く重くのしかかっております。中には皆さん方が体験したことのないカルマも一緒に入っているために、そのカルマが働きかけるとそのカルマが目覚める方向へと皆さん方が動かされていきます。いわゆる無意識に間違ってしまう、無意識に余計なことを考えてしまう、無意識にほかの人を破壊させてしまう、これは皆さん方にかぶさってきた、以前の間違ったカルマが戻ってきていることになります。それでも皆さん方はそれに立ち向かい、正しい光の流れを歩むという宣言をして今回の人生が許可されております。
実際にはやはりとても難しく、なぜかカルマも進化していきます。1回目2回目に体験したカルマが失敗して3回目、4回目に再挑戦する時に、ただ繰り返すだけではなく、またそれにまつわるさまざまなエネルギーが付加されていき、前回よりも高度なカルマとなって戻ってきます。今の皆さん方が体験しているさまざまなカルマもかなり高度に膨れ上がったカルマを体験しております。
したがって一つひとつのカルマを解消する時に、単純にただ良い気持ちで行なう、元気で行なう、正しい心で行なう、それだけではカルマが消えない状態になっております。愛を使い、頭も使い、行動してもそれでも完全ではなく、直観、インスピレーションいろんなものをすべて総動員してやっとカルマがない行動になる。それぐらいの状態になっております。それでもカルマとして戻ってくるものは、本当に頑張ればすべてが浄化され、消えることも可能になります。
一般にすべてのカルマが消えるというためには、完全に「私」という意識がなく、完全に世のため人のために徹し、自分が犠牲になるぐらいの行動をして皆のために尽くす、それぐらいの心と行動が伴っていればカルマとしてうまく浄化することができるでしょう。どこかで恥ずかしい、一人でやるのは難しい、まだやったことがない、こういう意識が動くと、もう半分ぐらいの力に弱くなってしまい、カルマは半分も減らない状態になってしまいます。
どうせやるなら堂々とやってください。カルマを解消しようとして、以前、間違った現象がまた戻ってくる。今度は正しい方向、良い方向へ切り替えていく。その時にただ正しいこと、ただ良いことするのではなく、堂々と思い切って正しいことを正しく行なっていく。そこで誰かを責めたり誰かのせいにしたりせずに、堂々と自分が行なっていく。かといって自分を褒めたり正しいという意識もなく、ただ堂々と行動する。そうすればカルマは消えることになります。どこかでそれをみてほしい、評価してほしい、ほめてほしい、これが僅かでもあるあれば、ほぼすべて全部戻ってきます。
ほんのわずかでも褒めてほしい、認めてほしい、分かってほしい、理解してほしい、この心があるとほぼすべて戻ってきます。本当にそういう私欲がない、自分が認めてもらおうという気持ちがまったくない、これが求められており、僅かでもあればほぼすべて戻ってきます。それぐらいの強い心、律する心、それをぜひ身につけるようにしてください。
このわずかな思いでもすぐに戻ってきてしまう。ちょっと認めてもらいたいという心ですべて戻ってきてしまう。これがいわゆるアンドロメダの呪いという状態になります。
同じことを繰り返した時に強いエネルギーで戻ってくる。そう仕組まれております。したがって同じ間違いを2回、続けてしまった。単純に2倍のカルマになるのではなく、2回目のカルマの方が大きなエネルギーとして戻ってくるのです。こうやって同じ間違い、これを繰り返せば繰り返すほど戻ってくるエネルギーはだんだん大きくなってしまう。これがアンドロメダの呪いであり、良い意識から見たときには本人に気づかせるようにわざと大きくして戻ってくる。本人が理解できるようにわざと強くして戻ってくる。そういう解釈をすることもできます。
普通に相手にしたことと同じエネルギーの量で戻ってくる。それだけだったら気がつかない人がとても多いのです。一般にイニシエートでない人、普通の人は与えた力と戻ってくる力がほぼ同じに設定されております。第一イニシエーションを受けた段階で与えた力と戻ってくる力はだいたい3割ぐらい強く戻ってくると思ってください。そうやって間違った時は30%増の力で戻ってきて、それをまたカルマとして作り出してしまう、そういう感覚になります。
第二イニシエートは1.5倍から1.7倍ぐらいの間で戻ってくることになります。したがって正しく理解し、正しい行動をする。完全に正しくしないと戻ってこないということはありえず、普通の皆さん方の意識ではほぼ何かが戻ってきます。やはり褒めてもらいたい、分かってほしい、私がやった、この満足感だけでもどうしてもカルマが少し戻ってしまいます。完全に戻ってこない行動の仕方、意識の在り方、そのためには何もそこに意識を入れずにただ体験していく。それでもそれが相手が何か苦労して自分のためにしてくれたり、相手が考えて自分のことをしてくれた場合にはそれなりの感謝を示したり、ありがとう、助かった、いろんな意味においてねぎらいや感謝を表現することは良いことになります。ただ人によってはそれを不愉快に感じる人もいます。普通のことをしただけなので、別に褒めてもらう気持ちはない、という人も本当に存在します。皆さん方がそういう雰囲気を感じたときには、軽く会釈をしたり、軽い程度で目が合うだけで十分な場合もあります。
第三イニシエートになるとその部分がだんだん多くなっていき、お互いに目で分かる、目で感じ取る、雰囲気で感じ取る、これが第三イニシエートの判断の世界になっていくために、その能力も身につけるようにしておいてください。
ただこのように情報を与えると多くの人がこの情報だけを大事にして、いわれたことだけを行なっていく。こういうイニシエートもとても多く存在しております。あくまでも今、話したのは一つの例であり、そこから広げていき、ではこういうときはどうなのか、こういうときはどうなのか。普通のミステリスクールはそうやって生徒同士がいろいろ話し合い、議論し、いろんなケースを皆で確認していく。なるべく個人のバラツキがないように、皆で議論して、こういうときはこういうのが良いと思う、そういう話し合いがなされて、全体であまりバラツキがないように調整されていきます。
本来のゴールデンドーンやその他の秘教組織ではそのやり方を通っていますが、今の皆さん方の場合は完全に個人に任されております。しかし私たちの世界から見たときに個人差がとても多く、どうしてもイニシエートとしての統一性、日本のイニシエートとしての統一性があまり感じられず、かなり個々で乱れてしまう状態が現れております。
個々で異なる、乱れるというのは、いわゆる光の世界から見たときに光の強さがなくなってしまうのです。ある程度、基準が合意になって、皆で同じような行動をとっていく、同じような状況に対して同じような光の行動をとる、ある程度それが見えてきた時にそれが一つのエネルギー、光のエネルギーの流れとして作られていき、そうするとそういう状態のときにその光のエネルギーが自然と呼ばれてくる、光のエネルギーが助けに入っていく。そういう感覚になっていくと、はじめての状態でもその光のエネルギーが呼ばれてきて、うまく流れがスムーズに進む。そういう状態へと進化していくのです。
今の皆さん方のこの正しい光の行動は一人ひとりに完全に任されているために、グループで作り出した光、グループで作り出したさまざまな方向性、その力がとても弱く、そのためにすぐにそれぞれが分裂してしまう、分離してしまう。一人ひとりが個別に活動する。その状態のままであり、グループとしての集合の光がまったく機能していない状態になっております。これは闇の世界から見たら光をつぶすのはとても簡単であり、すぐに一人ひとりがバラバラになってしまい、一人ひとりの光はほとんど光になっていない弱い光であるために、すぐに全員がダメになってしまいます。
本来のミステリースクールは皆さん全員で方向性を確認し、同じような光の使い方、同じような意識で協力して大きな光を作り出していく。それによって闇に打ち勝つ、一人ひとりが負けないようにする。そういう全員での練習、複数人での練習、そういったことも大事にしており、またその力によって強いもの大きいものに戦う意識が強くなっております。やはり皆さん方の場合は一人ひとり、個人個人という意識がとても強く、一人ひとりの弱い光で大きなドラゴンに勝とうとしております。
いくら神に頼んだり、天使に頼んでも無理です。天使が一人で頑張るわけではなく、皆さん方から流れてくる光の意識、皆さん方から流れてくる光の命令、それによって天使は動くことができますが、皆さん方がバラバラである時はいくら天使でも活動することは難しいのです。そのへん、天使と皆さん方との関係性、光のマスターたちと皆さん方との関係性、もっともっとそこの関係性を強くし、光を使ってコミュニケーションをとる、仲間同士でも光でコミュニケーションをとっていく、その意識を高めていってください。
皆さん方がアンドロメダの呪いに負けずに、光が勝つためには最低、今、言ったトレーニングが必要であり、この力がないと皆さん方はアンドロメダの呪いに勝つことはほぼ不可能といえます。つまり一人で頑張ってもアンドロメダの呪いから出ることはたぶん難しいでしょう。一人の時はほとんど自信がない、分かっていない、初めて行なう、そういう意識ばかりが強くなってきて、ほとんど光にはなっていません。
複数の人がいると安心感だけがでてきますが、光そのものは強くなっていない場合があります。弱くてもなぜか安心してしまう。これが日本人の大きな欠点であり、ほとんどの悪魔はそこにつけ込んできます。ただ仲が良ければうまくいったと思わせる。一緒に同じことやったからうまくいったと思わせる。そう思わせる悪魔がいっぱい入ってきて、日本人の心を揺さぶっていきます。この安心する、一緒にいてうまくできて、同じことをやってよかった、これはすべて悪魔と思ってください。
皆さん方自身がこれからは正しく光を使い、一人でも正しい魂光の使い方をし、集まったときにはさらに良い使い方で相手と向き合っていく。その意識、光の意識、また実際にトレーニングして身につけてきた光の筋肉、これを本当に身につけていき、ただの概念や思い込みだけではなく、正しい光として身につくように練習をしていってください。
ではそれなりの練習をしていきますので、楽な姿勢で、自分の肉体をそのまま感じてください。
まず肉体を感ずる、肉体の感覚、表面で肉体が何を感じているか。そこに光の宇宙船から皆さん方に光を送っていきます。自分の肉体がどう反応するか。肉体が光の宇宙船からの光を受け取った時、どう感ずるかを体で感じてみてください。
今はそれぞれのチャクラに光を流していますので、どのチャクラが一番、自分で反応したか、反応しているか、これを自分なりに感じ取ってみてください。
では今、皆さん方のクラウンチャクラに黄金の光を流してみます。どう反応するか、感じ取ってみてください。
今、流している黄金の光は神聖さだけではなく、自分が光のオーダーの中に入り、リネッジを守り、この光のオーダーを維持しなければならないという感覚、何らかの責任、それを感じ取ってみてください。
クラウンチャクラの頭の感覚と同時に、自分がそれなりの責任を感ずる、自分の世界を守ると同時にほかの人の世界も守る、本当に必要な光だけを取り入れ、必要としていない光は入ってこない、流れ出ていく、そういう感覚が入っております。
自分に必要な光だけがクラウンチャクラから体の中に入ってきて、聖なる宇宙の光を感じていきます。
今、感じているのはアンドロメダの聖者の光になります。
アンドロメダは皆さん方の世界ととても強いつながりがありますが、この聖者の光、本来は皆さん方を聖なる世界につなげるクラウンチャクラですが、アンドロメダの世界ではそれを計算で作った聖なる世界に皆さん方をつなげようとしております。今、このアンドロメダの仕組みを利用しながら、皆さん方自身はアンドロメダにつながらないように、アンドロメダに支配されないように修正されており、実際にはアンドロメダのように見せながらも、アンドロメダの光とは別の光が皆さんに流れております。
アンドロメダではない光を感じ、違和感がないかどうか、自分で調べてみてください。もし何らかの違和感や不快感、違いを感じたら、それはまだアンドロメダが残っているか、つながってしまったか。自分の中にあるプライド、威張る、威張ってしまう、そういう意識がないかどうか、自分で確認しながら純粋な聖なる光だけが入ってくるように調整していってください。
まずはこのクラウンチャクラを聖なる光と正しくつながるようにもっていき、利用されないように、騙されないように、正しい光だけを受け入れるようにしてください。
しばらくはこのクラウンチャムラ、王冠、クラウン、この光のトレーニングを続けてもらいます。
個人のアドバイスをしていきます。
Aさん、今、流されているあなたの黄金のクラウンチャクラの光、油断するとすぐにアンドロメダにつながりやすい性質がありますので、油断しないように、楽にしたり安心したりするとアンドロメダに負けてしまうところがあるために、正しさをずっと律する、正しさを維持する、正しい流れを保持する、そこを意識してもらう必要があります。もちろんマインドを使うと流れは止まってしまうために、マインドではなく光の筋肉、光をそのままコントロールする、その力を養っていき、光そのもののトレーニングも同時に進めるようにしていってください。
Bさん、まだ光の意識の使い方が身についていない状態ですので、まず光をコントロールする、光の意識で光をコントロールする、この練習をもっともっと進めていってください。いわゆるマインドを使ったりイメージしても、光そのものをコントロールすることは難しく、イメージや感覚ではなく正しく光をコントロールする、この光そのものを直接、コントロールする力、ここをもっともっとトレーニングして、うまく使いこなせるようにしていってください。
Cさん、いかにも絵に描いたような綺麗な王冠があり、綺麗な王冠は輝いております。ただそこに光が入ってきておりません。王冠は王冠で綺麗にできておりますが、光がそこに入るということがなぜかうまくできなくなっております。やはり自分で作り上げた王冠と光、この連携、つながりができておらず、光は光、王冠は王冠という別々の働きになっております。この王冠のところに光が入ってきて王冠として活動する。このただの王冠に光が働きかけて輝く王冠となって機能していく。この光が入らないと王冠にはなってこない。ここをもっと感じながら王冠を生かす、王冠が動いていく、王冠が生命をもっている、その感覚を感じてください。王冠が自分で生きて自分で何か意志をもち、動こうとしている。その王冠の生きている意識、それを感じ取れば、おそらく光がうまく入っていきます。もう少しの状態ですので、自分なりに練習をして、この王冠が意志をもって動き出せるようにもっていってください。
Dさん、かなり苦労して苦労して王冠が現れてきました。自然ではなくぎこちないところがありますが、それでも王冠としてうまく機能はしております。弱いですが、それでも本来の正しい光が入ってきて、王冠でいろいろ動き出し、あなたに必要なところに光が流れていく、この仕組みはなんとか出来上がっております。ただ今、流れてきている光は本来の光を王冠で受け取り、あなたの中の自分を下に見てしまう意識、自分ができない、分からないというふうにもっている意識、そこのところに光が流れていき、そういう意識が自然となくなってきて、堂々としている。自分でどういう状態でも自分を否定したり下に見たりせずに堂々としている。そういう状態へと働きかけようとしております。自分なりにその感覚が分かってきたら、王冠がなくてもその光を直接、受け取り、直接、意識に働きかけることができる、それを何度も何度もトレーニングして、王冠に頼らなくても自分で自分を律することができるようになる、この力を身につけていってください。
Eさん、比較的ちょうど良い王冠が出来上がっておりますが、光の働きとしてはまだ弱いところがあります。神聖な光が入ってきて、王冠に届いておりますが、そこから王冠として働き、あなたの意識の中に光の王冠によって作られた光が入っていって、自分のいわゆるカオスのところを秩序へと変えていく、自分がさまざまな情報、さまざまな意識で混沌としているところを光の意識で秩序のある意識へと作り替えていく、この働きのところがまだまだ弱い状態になっております。秩序をもたらそうとする意識、秩序の在り方にもっともっと意識を向け、秩序に変えようとする意識、そこをもっともっと強くして、光の秩序を自分の王冠でうまく作り出せるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダに負けないとても良い光の王冠が出来上がっております。あとはこれを正しく使いこなせるかどうかですが、人間で作り上げたマインドと光のマインドが両方入っていて、自分で時々、人間のマインドと光のマインドが一緒になって進んでいく場合があります。これに負けないようにしてください。なるべく人間のマインドは人間のマインドで、光のマインドは光のマインド、これを分離させていき、光のマインドだけで考えていく。光のマインドだけで推論し、先に進んでいく。人間的な感覚が出てきたらそこですぐに切り離し、光の部分だけを選んでいく。そうやって光の意識、光の思考、光の考え方を正しく身につけ、光の世界にそのまますんなり入っていけるようにしていってください。
Gさん、まだまだ光の王冠、光のマインドがうまくできていないところがあるために、この光の王冠、光のマインドをまず正しく作る、作り上げていく、このトレーニングをもっともっと進めていってください。このトレーニングの流れにおいて、弱気なところ、遠慮してしまうところ、この部分を光で浄化して浄化して、自分の感情と思考がなるべく分離できるように、感情は感情で尊重し、思考は思考で正しい流れを作り上げていく。この部分を明確に分けて、思考の部分だけで論理を進めていくことができるようにもっていってください。
Hさん、光の王冠が現れてきていますが、いろいろ思考の在り方、考えの進め方において、あなた自身の独特な個性、あなただけの思考法、あなただけの考え方の波動が出来上がっていて、おそらくあなたの頭の中では自分で分かりやすい考え、自分で理解しやすい考えになっていると思われますが、会話した時にどうしても相手との不一致、自分の考え方と相手の考え方の不一致やうまく合っていないところ、マッチングされていないところが現れてきて、その部分でうまく伝わらない、誤解されてしまう、正しいことが正しいと伝わらない、そういう現象が起こされていきます。この部分を正しい光の会話、新しいやりとりにもっていくためには、やはり基本的な日本語としての仕組み、いわゆる主語・動詞・目的語、主語・動詞・補語、この基本的な日本語の構文、これを大事にしてください。あなたの場合、これを省略したり別の言葉に変えてしまうと、おそらく聞いている方は全体の流れや意味が分からなくなってしまいます。いわゆる相手が分かるという話し方、説明の仕方、相手に対する意識、ここをもっともっとトレーニングしていき、相手に合わせた表現、これを高めるようにもっていってください。
Iさん、光のマインド、光の思考法、光の考え方の世界において、おおざっぱによくできている場合と、細かく見ていったときのさまざまな不一致、合わないところ、これが現れております。おおざっぱに見たときの全体的な論理、表現手法、この部分と実際に説明している時の構文、日本語的な表現の仕方、ここにかなり違いが現れてしまいます。したがってはじめは全体的に大雑把に考えた時の全体的な表現の仕方、言いたいこと、それと実際に話し始めた時の説明や言葉遣い、ここにだいぶズレが生じてきて、初め表現したいと思っていた全体的な内容と、話すうちにどんどん変わっていってしまう別の内容、ここに一つの矛盾が起こっております。今、会話しているのが実際、何が目的で何を話せばよいのか、今のテーマは何なのか、常にこれを意識化するようにしていってください。そして本来の流れからあまりずれないようにする。同じような内容でなるべくずれないようにする。そうすれば相手は意味が分かりますが、ここがずれてしまい、変わってしまうと相手はだんだんうまくついてくることができなくなってしまいます。その話し方や論理の在り方、そこに注意をして、なるべく相手が分かりやすいような世界で話をしていく。そういう意識を身につけるようにしていってください。
今、皆さん方に話したのはイニシエートとしての一つの在り方、王冠の使い方、論理の在り方ですが、ほかにもさまざまな表現手法や行動の仕方において常に落とし穴、罠が待ちかまえております。
それによって皆さん方がいっけん、正しいことをしているように見えても結果的にアンドロメダの罠に落ちてしまい、世俗的なってしまう。相手に反対のことのように思われてしまう。正しいことが正しくないかのように感じられてしまう。そういう世界が作られてしまいます。そうやって勝手に変えられない論理の在り方、本来の一環した正しい内容で伝わるようなやり方、そこに向けて意識を向け、正しい言葉遣いで正しい表現が伝わるように練習を進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①スメラノミコトの五次元世界へのドアを開けられない
私はエル。皆さんの言葉で神ですが、実際には皆さんの認識する神とは違っております。皆さん方が言葉で認識する光という仕組みを作ったのが私であり、私ともう一つの別の存在の協力によって皆さん方が認識する光という仕組みを作り出していきました。この光にさまざまな特性、属性が入っており、皆さん方は色で光を区別しますが、色以外にもさまざまな特性が光に入っております。
今、皆さん方はアセンションという流れを通過して、別の世界を認識しようとしております。私からみればこのアセンションというのは、エルから届けられてくる光の質が変化していき、皆さん方が別の光の特性を感じていく、別の光を感じそれで自分の現実という世界を新しい世界として認識していく。それが私から見た場合の皆さん方の世界になります。
私はいわゆる光という特性を常に新しい光として創り出していきます。皆さん方に送った光がそれぞれの意識生命体、それぞれの生命体に刺激を与え、それぞれの生命体が何らかの新しい高い波動、高い特性の光をだす、その瞬間に新しい光を私は受け取り、それを参考にして自分自身が新しい感覚を感じ、喜びを感じて新しいことを考えていきます。
こちらから届けた光が皆さん方につながり、意識や何らかの動きを通して高い光へと変えていく。それを受け取り、新しい光として認識し、またそれをどう使うか、どう分類するか、それを楽しみにしております。今の一瞬一瞬でも私から届けた光線が皆さん方を刺激して、何らかの別の光線に変化し、それを受け取っていく。とても面白い現実が創られていきます。
皆さん方の中のいわゆる日本人としての契約をし、日本での一つの役割を宣言したものは、いわゆるスメラノミコトを中心とする光の五次元世界での使命が待っておりました。今、この使命を与えられていながらもうまくそこにつながることができず、スメラノミコトの一つの世界に入る許可が出なかった皆さん方の中において、さまざまな仕組みがまた与えられ、それでも何らかの体験ができるように調整がとられております。
ただこのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界はそういう単純なものではなく、何かをすれば入れる、何かをすればドアが開く、そういう仕組みにはなっておりません。もっともっと別の仕組みが作られており、それは単純ではなく、これまでの人生すべてのパターンが用意され、人生すべてのパターンとそこで必要としている資質、さまざまな新しい光の要素、これがテストされていき、調べられていき、それを再調整して、それに見合うドアがあるかどうかが調べられていきます。
皆さん方の新しく作られる光やその資質を見ても、残念ながらスメラノミコトのドアにはまったく合うことができないために、今のままではほとんど意味がない状態となっております。皆さん方が頑張る、真面目にやる、この言葉はいわゆる概念、マインド、願望、その世界であり、心からドアを開けてスメラノミコトの世界に入るとか、そこで何かを成し遂げようとか、そういう意志はまったく入っておりません。
これがないということは入る許可が出ていないことと同じことになります。そもそも自分が何のために生きているのか、今、生きている時に日本人としてどういったことをしたいのか、日本人以外の人にどういったことを示し、何を提供したいのか、その光がないとそもそもドアが開くことが難しいです。日本人としての光の行動がなされていない限り、ドアが開くことはありえないのです。
そういう意味において根本から勘違いしている。この根本から勘違いしている、これがすべてアンドロメダの悪魔、アンドロメダを引き寄せる餌になってしまいます。考えて何かを適当に出してしまう、自分のいつものやり方、自分の得意なもので過ごしてしまう、これが全部アンドロメダの世界に堕ちていきます。
このまま黙っていてもほとんどの人がアンドロメダの世界に堕ちていくでしょう。勝手に堕ちていくので私たち自身はどうしようもできません。自分でわざと堕ちていく流れにおいて、食い止めることもできません。単なる願望で決めてしまうのもアンドロメダの世界であるために、願望や思い、考え、これを全部捨てる必要があります。そこに頼るのではなく、それを使うのではなく、本当の大和魂、本質的なところ、自分の中の本当の資質のところ、そこにつながり、そして正義感、律する心、正しさ、そこにそこにそこにつながる必要があります。
そこにつながらない限り、いくら頭を使ってもどんどんアンドロメダが近くなるだけであり、スメラノミコトの世界に入ることは困難といえます。その根本のところ、本質的なところ、そこにもっともっと意識を向け、律する心、正しき心、そこをもっともっとうまく表現・行動できるようにもっていってください。
ではアドバイスをしていきます。
Aさん、アンドロメダが常に周りから観察していて、あなたの隙を狙っております。ただ賢いあなたは意外とアンドロメダにすぐにつながるのではなく、うまく交わしたりずらしたりしていて、所々捕まってはおりますが、致命的なレベルにはなっておりません。ただ今のままでずっといくと、いつかはアンドロメダに囲まれてしまいます。所々弱さが出てしまい、弱さが出てしまうともう相手に任せてしまう、言うなりになってしまう、どうでもよくなってしまう、これが完全にアンドロメダの中に引き込まれてしまいます。そこだけを注意し、最後まで正しいことは譲らない、最後まで正しいことをやり続ける、これを維持するようにしていってください。
Bさん、光の五次元世界の中から観察されており、アンドロメダの誘いを何度も受け、半分ぐらいやられながらも半分ぐらいはうまく交わしたりしております。日々の生活がほぼアンドロメダとの戦いの連続ということができるでしょう。やはり自分のプライドが傷つけられると、すぐにアンドロメダの罠にはまってしまい、どんどん染まってしまうところがあります。このプライド、そこに気をつけ、なるべくそこで負けない意識、自分を大事にする意識、そこを自分の力でうまく切り抜けるようにもっていってください。
Cさん、スメラノミコトの光の五次元世界に少しつながっているところがあり、あなたなりにスメラノミコトの世界を尊重しているところがあります。ただ所々、どうしてもムキになってしまうところ、反論してしまう時に感情や別の意識が動いてしまい、そこが隙を作ってしまい、そこから魔が入ってしまうところがあります。そこを注意しておき、いろいろ相手との意見の違いや感情的な対立があったとしても、それを律する心、自分を抑え正しい心を身につけ負けないようにする、ここに気をつけておけばスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のドアを開けることが可能になるかもしれません。
Dさん、新しい光の五次元世界が常にあなたの周りにいて、あなたを大きな天使の羽で守ってくれております。あなたは元々スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の守り神が付いていて、あなたはある一定以上汚染されないように仕組まれております。ある意味ではそれはあなたの家族や兄弟を守るための羽根でもあり、それによって家族をある程度、守ることができました。自分自身もそれで守ることができたために、ある一定以上は負けないようにうまく仕組まれておりました。ただ心細い時、自信がなくなってきたとき、その時に隙が出てしまい、その時にやられてしまう場合があります。なるべくどういうときでも自分は守られているという意識、正しくできるという意識、これを持ち続けてください。そうすればあなたは常に天使の羽で守られ、ガードされ、自分は正しい本来の流れを進むことができるでしょう。
Eさん、プレアデス連盟の光の世界から守られており、あなたは地球での一つのミッションをもって入ってきております。地球に必要なある種の光の資質があり、それを地球もたらすために入ってきているために、あなた自身はさまざまな天使から守られております。あなたがこの地球に届けようとしている光の資質の中に、一人ひとりの定められた光の運命的なもの、光の神々の世界で作られた設計図、この運命的なもの、本質的な契約、それを維持する、それは必ず達成されるようにする、そういう一つの使命をもっております。あなたと関係する人、あなたの近くにいる人、あなたと接する人、その接する人の一人ひとりの契約を見抜き、そして本来の正しい光の契約が正しくなされるようにする。それを維持する使命を受け負っております。そういう意味において新しい人でも珍しい人でもとにかく何か話してみる、接してみる、そうすることによって瞬時に相手の契約を見抜き、正しく契約がなされるように、うまく進むようにしていく、それがあなたと一緒に背後の者たちが行なっております。なるべくいろんな人と話してみる、苦手な人でも正しく話してみる、そうやって多くの人の契約が正しく行なわれるように自分のミッションを進めていってください。
Fさん、新しい光の世界に向け、あなたには複数のミッションが与えられております。まだ明確なミッションとしては現れてきませんが、まずは新しい時代を作るための基礎を作るミッションの一つが与えられております。まだこの地球、特に日本において入ってきていない一つの波動があり、それをこの地球に下ろそうとしております。あなたはそれをこの地球に下ろし、この日本に定着させると、日本人の資質の中に新しいものに目覚める、この目覚めるという感覚がはっきりと分かる、自分が何かの上の世界からきたインスピレーションや直観をもとにして、目覚める、動き出していく、すぐ使えるようになっていく、そういう特性の光を下ろすことができます。特に日本人は何らかの直観やインスピレーションを受け取っても、そこで忘れてしまう、もうなかったことになる、そうやって定着しない人がたくさんおります。それを定着させる光、せっかく降りてきたものを正しく使いこなす光、それを定着させる力をあなたは身につけております。自分自身の光をうまく使いこなし、多くの人の直観やインスピレーションが正しく発揮できるように活動をしていってください。
Gさん、新しい光の五次元世界からの一つのミッションをもって入ってきており、特にあと二世代ぐらいあとの人間のための一つの役割があります。あと二世代、あとになってきたときに日本人はかなり別の資質の魂が集まってきて、魂がもっともっと人間をコントロールしていく、魂から変化していく、魂で動いていく、そういう人間たちが多く集まってきます。あなたのその一つの光の動きによって、魂で契約した者たち、魂で同じ契約している者、そういう者たちが集まってきて自動的に魂の指示に従って動いていく、魂の計画にそのまま人が動いていく、そういう流れに入っていきます。そういうミッションの人たちと一緒になって新しい光の日本を作り上げていく、新しい一つの時代を動かしていく、そういう流れに入っていきます。そのミッションを正しく行なうために、なるべく素直な心、正しい心、常にこの正しい心をうまく発揮できるようにしてください。いわゆる正しいことは正しいという、間違っていること間違っているとする、それを人間の概念ではなく宇宙の法則や人間的な本質的なところ、そこから見ての正しさ、そこを学び、理解し、広げることができるように学んでいてください。
ではここで終わりにいたします。ありがとうございました。
①ピースが2つ抜けている
私は聖なる光の五次元世界の光の王者。皆さん方とは時々、会ったことがありますが、まだ丁寧にお話をしたことはありません。今日は別のミッションをもって皆さんのところに入ってきました。今は、地球の一つの座標軸の関係において、どうしても皆さん方がしなければならない一つの役割があり、それを皆さん方にやっていただこうと思います。
今の皆さん方の光の時空が聖なる光の五次元世界につながるために、抜けているとピースが2つほど存在していて、このピースを埋めない限り、皆さん方が聖なる光の五次元世界に入ることが困難になります。この2つの空いたピースをなんとか埋めていただきたいと願っております。
まず一人ひとりの心の中にある秘密、自分だけ隠している秘密、内緒にしている秘密、この自分だけの秘密を抱えている限り、聖なる光の五次元世界に入ることはできません。いわゆる自分だけ特別、自分だけ隠しているもの、表に出したくないもの、ここが闇を作り出し、闇に狙われ、闇に堕ちてしまう一番核のところなのです。ほとんどのサタン、悪魔はそこから入ってき、てそこから悪魔へと進化させていくのです。
したがって光の仲間として神の流れに入っていくか、それとも神から遠ざかり悪魔として独り立ちしていくか、その分かれ目はこの「内緒に隠している秘密」、自分だけ隠している秘密、その部分が皆さん方の欠点であり、知られたくないところであり、悪魔の餌の部分になります。
本当に聖なる光の五次元世界を求めている者たち、本当にアセンションして光の仲間に入りたいと願っている者はこの部分を完全に光の仲間に明け渡す必要があります。まず自分の心の中を探り、隠しているもの、秘密にしているもの、自分だけのものにしておきたいもの、知られたくないもの、その一番強いもの、一番大きいものを見つけてもらいます。
もちろん自分だけの世界で口に出す必要はありませんが、何らかのメモやノート、自分で書くことによって自覚する、意識する、それが必要になります。ただ頭の中だけだとまた忘れてしまい、弱み3を残したままになります。明確に言葉にして自覚する、こういう弱みがあった、こういう秘密・内緒なものがあった、それを自分で自覚してもらう必要があります。
自分の心を客観的に眺め、自分の中で一番弱いと感じている、隠している、ごまかしている心、それを見つけていきながら一番強いもの、手放せないもの、小さいころからずっと抱えていて人に知られないようにしていたもの、その一番強いものを一つだけ選んでもらいます。
その選んだ一つを自分の意識の中にもってきて、この弱い心のとき、自分はどういう言動、どういう行動をとっていたかを思い出して、頭の中に感じていきます。自分の一番低いところ、一番闇の心の部分を感じ、どういう時にそういう心が出てくるか、どういう行動をとっているか、それを思い出してきます。
そういう行動をとっているときの自分を思い出しながら、その自分を客観的に見ている別の自分、高いところから客観的に見ている別の自分を感じていきます。
人間で、いろいろ自分にとって好ましくないことをしている時の自分、それを上から客観的に見ている自分、それを感じていきます。
高いところから自分を眺めていて、人間がまた同じ間違いをしている、また同じことを繰り返している、そう感じていても高いところから見ている自分は慈悲をもっており、大きな心で温かい心で人間を見守っております。
自分が感じているいつも繰り返してしまう低い方の自分、分かっていても止められない低い方の自分を感じていきながら、その低い方の自分の一番低いところ、一番低い心を感じ取っていきます。心を感じていき、一番低いところを感じていくと、一番低い心がどういう心か。寂しさや孤独感を感ずる人もいるでしょう。負けを認めたくないという、そういう競争心の心も見えてくる人がいるでしょう。
適当にすぐごまかしてしまったり、ついウソを言ってしまう心がある人もいるかもしれません。考えるのがめんどくさくなって、つい適当に言ってしまう人がいるかもしれません。負けを認めたくないということで、負けるのが嫌ですぐ嘘をついてしまったり、見栄をはったりしてしまう人がいるかもしれません。口には出すけれども何も実行できていない、言うだけよいことを言って行動が伴ってないという人がいるかもしれません。
いろんな自分の言動を見ていきながら、自分にとって一番低いところがどこなのか。この一番低い自分を見つけ感じていきながら、一番低い自分に意識を向け、その低い自分のところに光をおろしていきます。天界からの素晴らしい光が降りてきて、一番低い自分のところに光りが流れていきます。
嘘をついていた自分がだんだん正直になっていく、素直になっていく。勝ち誇っていた自分がだんだんおとなしくなってきて、相手を正しく見ることができるようになっていく。負けを認めたくなかった自分が素直になって相手を尊重できる自分に変わっていく。自分自身が変わっていくのを感じていきながら、天界からくる光を感じ、自分自身の意識の変化を感じ取ってください。
それぞれ自分が自分で感じて、自分でターゲットにした自分の弱さ、欠点があるかもしれませんが、それとは別に宇宙の方から感じた弱さを眺めていきます。
Aさんの光の心を眺めていったとき、どうしても光になり切れない場所が存在して、肝心なところで弱気になってしまう、大事なところで弱気になって正しい判断ができなくなってしまう。この大事な時に光が出せなくなってしまう、これは弱さというよりは真面目に慣りすぎて、真剣になりすぎて、逆に緊張して頭が働かなくなってしまう、肝腎な時に実力が出なくなってしまう、こういう一つのパターンが作られています。パターン化しているために、気がつかないときは毎回、繰り返し起こされてしまいます。このパターンをなくして楽にするためには、日頃から緊張しないようにもっていく練習が必要ですが、そのためにはある程度、慣れることが必要でしょう。そういう状況を何度も何度も体験して慣れていく、緊張しないようにしていく。自分が自分の言葉で正しく表現するという機会をあえて作って、意識して自分で表現していく。この練習を繰り返して慣れるしか方法はありません。弱いという意識があると余計に強くなるために、弱いという意識をもたずに、ただ練習していないだけ、練習すればできる、そうやって意識を変えてみてください。
Bさんは正直であろうとして、あまりにも正直すぎたときに自分で悩んでしまう場合があります。嘘をついて当然、皆が嘘をついている時に自分は同じ嘘をついて皆に合わせた方がよいのか、やはり正直に自分は本当のことを表現したのがよいのか。皆が嘘の社会で生きている時に自分はどこまで正直でいた方がよいのか。その時迷い、迷い、ある程度ごまかしたり、結果的には嘘をついてしまったりする現実が起こされ、罪悪感や自分で情けなく感じてしまうところがあります。これは宇宙的に見て一つの難しいテーマですが、仮に正しいことを言って場が壊れてしまった時は場を壊したというカルマが作られてしまいます。嘘を言って場が良くなれば、それは嘘を言ったという個人のカルマで、場は壊れることはありません。したがって自分個人で苦しむか、場を壊して場をおかしくさせるか、どちらかを選ぶかといったときに、自分が個人で引き受けて耐えられるのであれば自分自身が嘘をついたりごまかしたりしながらも全体はうまくいく、この選択でも問題はありません。ただ自分で嘘が戻ってきてほかの人から嘘を言われて耐えられないという時は正直に言いながら、でも全体を壊したというカルマを理解しておく、そういう選択でもかまいません。自分がどこまで受け入れることができるか、我慢できるか、その度合いによって一つひとつ見抜くようにしてみてください。
Cさん、何かを言おうとして明確な言葉がうまく出てこない。相手のことを思って大切に思って何かしてあげたいけれどもアイデアが出てこない。こうやって気持ちはよい気持ちでいこうとするけれどもどうして良いか分からない。こういうことが何度も起こっております。やはりその時に正しいことをしよう、良いことをしようとする意識が強すぎると、そこで悩んでしまいます。良い方法を見つける、答えを見つける、正しい方向を見つける、その意識が強すぎるとその現実が常に作られてしまいます。もう潔く正解を見つけるとか良い方法を見つけるとか、正しい方向を見つけるとかいう意識をなくしてしまい、流れに任せる、自分自身はその時その時に流れの中で自分にとっての良い方向をただ感じていく。このやり方が一つ存在しております。ただその時は流れに合わせるという選択の場合は、自分自身の進化が遅くなってしまいます。自分自身が進化を常に求めていくのであれば、やはり迷っている中で何らかの正しい正解を見つける、良いことを見つけていく、それを見つければ自分は光が身につき、愛も身につき、正しい方向へと進むでしょう。でもその答えを見いだせない時には罪悪感、苦しみ、いろんなものが戻ってきて、苦しみや罪悪感ばかりが増えて自分自身が落ち込んでしまう状態になってしまいます。その度合いの中で自分がどこまで我慢できるか、どこまで挑戦できるか、それを自分で調べていきながら、自分が耐えられるところでうまく切り替えていく。このちょうど良いところを見つけるようにしてみてください。
Dさん、智慧についてよく考えており、そういう時はどういう智慧を使うのか、どのような智慧があったらよいのか、こうやってなんとか智慧を生み出そうとしております。今までのいろんな局面において、かなりそこに向けての意識はありますが、最終的にはやはり人間的な知識で終わってしまう場合が多くあります。単純に直観、インスピレーションをもっともっと働きかける練習、インスピレーションや直観を使って感じ取って生かせるようにする、単純にその練習を増やしてください。人間的に意識を向けたり思いを強くすると、逆に直観がつながらなくなってしまい、インスピレーションが分からなくなってしまいます。むしろリラックスして弱い感覚で、フッと気を抜いた時に降りてくるインスピレーション、それを受け取る感覚を身につけるようにしてみてください。
Eさん、アンテナをもらっているのでアンテナを使うやり方をマスターしてみてください。自分の頭のところにある6本のアンテナがあり、この6本のアンテナを方向や長さを調節してうまく直観を受け取れるようにしていく。そのアンテナをうまく使うことができれば、テーマに応じて良い直観を感じ取ることができます。あなたの場合は単純にこのアンテナの使い方さえマスターすれば、意外と多くの直観を得ることができます。自分の感覚を大事にしてアンテナを使いこなしていってください。
Fさん、光の五次元世界のメンバーとして活動するように許可されており、主に宇宙船の方からの直観や指令を受け取るようになるでしょう。頭の方に自分なりの情報を受け取る一つの仕組み、光の宇宙船からの指令を受け取る仕組みが頭の方に作られてきていますので、そこから何かを感じ取る、頭の上で何らかの情報やシンボル、サインを受け取る、その練習をしてみてください。図形的に出てくるパターンが多いと思われますので、図形できたもの、パターンとして降りて来たもの、それをもとにして情報を組み立て、意味を解読していく。それによって自分の知りたいことや方向性、何らかの情報を組み立て組み立てていく。その練習を行なってみてください。
Gさん、光のハイカウンセルのアドバイスが届きやすくなっているために、頭全体で感じ取ることができる、頭全体が光の頭になっていて、そこでいろんな情報やシンボル、音を感じ取ることができる。それを素直に受け入れ、日々使えるようにしてみてください。音が一つのカギになっていて、音や音階があなたにとっての答えになることが多くあります。音で受け取り、音を解釈してそこから見つけていく。このトレーニングを行なっていき、いずれは和音に意味があり、和音を使いこなすことによって人を癒したり、人のをエネルギーを変えたり、あるいは異次元の存在からの情報を受け取ったりすることができる。この音をマスターしてみてください。
Hさん、光の世界からの流れが出来上がってきて、あなたの背骨から尾てい骨に至るまでの光の流れが出来上がってきております。この背骨、尾てい骨が光を受け取りやすくなってくる。この部分で光を受け取っていく。これを感じ、なるべくこの流れが常に維持できるように背骨と尾てい骨までの光の流れが常にスムーズにいくように意識。あるいは体をうまくもっていってください。この光の流れがうまくできてくると尾てい骨でいろんなものを感じ取り、あなたの場合はこの直観や背骨のところを直観で感じ取ることができ、そこから一つのシンボルやサイン、あるいは意味を理解することが可能になります。光のサインを受け取ってそれを解読していく。このトレーニングを進めていってください。
Iさん、頭のところに一つの受信、アンテナとは違いますが受信部のようなものが頭のところに作られていて、これで光の情報を受け取れるようになっております。頭の方で何かを感じたときにそこに意識を向け、自分自身の頭の受信機をうまく使い、方向性や光の周波数を調整しながら、自分にとって一番感じやすいところ、分かりやすいところを見つけていってください。そこを使ってうまく情報を感じ取ることができ、そうするとその時その時の必要な情報、必要なものが感じられたり見えたりするようになります。そこを使って自分自身の知りたいこと、伝えたいこと、うまくやりとりできるように練習していってください。
Jさん、背骨と頭の後ろの部分のところのつながりが少しずつ緻密な光で作られてきております。どうしても感情が強く出ると壊れてしまうところがあるために、なるべく感情をうまく使って壊れないように意識するようにしてください。この後ろの部分、頭の後ろから背骨にかけての後ろの部分、ここをうまく光が流れるようにセットしておくと、ここを使っていろんな存在たちからの光を直接受け取ることが可能になります。あなたに対しての光のメッセージの大部分はほかの人が受け取ることができない情報をあなたは受け取れるようになります。特にほかの人は正面から情報を得ようとしますが、あなたは裏から、後ろ側から情報を読み取る力がとても強く、それによって普通の人とは違う解釈、普通の人とは別の見方で情報を読み取る意識が身についております。ほか人と同じ情報を降ろしてもあなたは後ろから解釈するために、かなり違う情報のように見えますが、実際には側面が違うだけで同じ情報をうまく拾っております。したがって解釈の仕方を変えてみる、見方を変えてみる、そうすれば皆と同じテーマ、同じ答えを手にしている。このやり方をマスターしていき、自分なりの見方をうまくコントロールできるようにしていってください。
Kさん、新しい光の五次元世界の流れにうまく入ってきており、聖なる光の五次元世界にだんだん近づいていくでしょう。いろんな光の進化成長が見えてきておりますが、まだどうしても限界が一つあってそこから先に進めない部分も現れております。本質的なところを見抜き、本質的なテーマを理解することができますが、それを解決する、問題を解決して先に進む、この問題を分析しながらも解決するというところがどうしても弱くなってしまう傾向があります。問題を見つけた、いろんなことが分かった、でもどう解決していくか。その時にどうしても概念やいつものやり方、皆のやり方、いろんなものが邪魔してきて、本来、求められている光のやり方が感じ取れなくなっております。多くの人の考え方や概念に負けずに、真実の光の世界の答えを感じてみる、受け取っていく、そういう意識を身につけるようにしていってください。
これから皆さん方にテストをしていきますので、ある光の五次元世界からの光とエネルギー、メッセージを降ろしていきますので、今、アドバイスされたことを参考にしながら自分で一番良い情報を受け取ってみてください。
今、聖なる光の五次元世界からあるシンボルが皆さんに流されております。
聖なる光の五次元世界と皆さんのつながりの部分が感じられるようにして、いわゆる聖なる光の五次元世界への入り口、ドア、それが今、感じられております。今の状態を感じたり、聖なる光の五次元世界の入り口であること。このエネルギーや感覚、雰囲気を感じたら、自分自身が聖なる光の五次元世界の存在であること、自分自身が聖なる意識で聖なる光の五次元世界の存在と同じ光の意識になっている。そういう感覚を感じてください。
言葉やマインドではなく、体そのものが聖なる光の体になっております。神聖さが体全体の細胞に入っていく。そうするとドアが開き、中に入っていきます。
何かエネルギーが変わった感じの人はドアを通過した状態といえます。あるいは高い波動に変わった、光が明るくなった、これもドアを通過した感覚になります。
何か声が聞こえてきた人もドアを通過した証しになります。緑が見えてきた人もドアを通過した感じになります。赤の人はまだ通過できていないために、無理せず、ただ光を感ずる、意識を楽にしてただ感ずるようにしていってください。
おそらくほぼ全員入ってきたと思われます。体の全部が入りきれていない人もおりますが、とりあえずうまく上半身や頭は入ってきており、ある意味ではうまく入ったと認定することができるでしょう。今の感覚を体で覚えておき、聖なる光の五次元世界の領域につながってきている。それを感じてもらいます。
光を感じ、この光を肉体の細胞すべてに広げていき、自分が聖なる光の五次元世界の光と一体化している。その感覚を体で感じてもらいます。この光を思い出せば、これからはすぐにこの扉が開き、中に入ることが可能になります。
このままつながっていてもかまいませんし、一度、離して、また自分で繋げたり出たり入ったりする人、それでもかまいません。
皆さんとのワークはここで終わりにいたします。ありがとうございました。
①ご機嫌だけとっている日本の指導者が日本人をダメにしている
アンドロメダカウンセルからお話をしている。アンドロメダカウンセルは皆さんのこの一連の計画、一連の多次元宇宙の世界を管理しているメンバーになります。皆さん方はこのアンドロメダカウンセルからの許可、指令、指図などによってこの地球に降りてきました。それぞれのミッションが個別にありますが、今、皆さん方が学んでいる今の現実や学び、光の動きについてアドバイスをしていく。
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、これはかなり前に切れておりますが、まだ一部の人だけがこの計画につながっていて、そこに向けてのトレーニングを行なっております。本来、ここの皆さん方はそことは離れていて、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のメンバーにはなっておりません。
これまでの皆さん方のワークや学び、特に今日、皆さん方が新しく繋がった光の世界において、もう少し様子を見ることが検討され、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の構築メンバーの補欠、予備として議席を与えられております。発言権だけではなく実際に地上部隊として活動する、実際に光を作りだしてもらうことが一番のカギであるために、このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての光の活動、これが求められております。
もちろん活動といっても、皆さん方が学んだように何らかの決まった儀式を行なうとか、無理して何かを行なうという、そういう意味ではなく、自分の心の中にある聖なる光の資質、聖なる部分を心の中からうまく使いこなしていき、結果的には会う人一人ひとりも神聖な存在のように感ずる、歩いている道そのものが神聖な道を歩いている、呼吸の一つひとつが神聖な空気を呼吸している。こうやって五感のすべてが神聖な世界にいる感覚、これが求められてきます。
自分の見るもの、聞くもの、味わいや香り、いろんなものが神聖な世界を感じさせ、十分に満足している、またより神聖さを高めるために自分はどういう貢献ができるか、もっともっと神聖なる世界にもっていくために何をしたらよいか。そうやって高いところ高いところを目指そうとする。そういう意識が皆さん方に求められております。あくまでも一人ひとり神聖さが異なり、一人ひとり歩いている道が異なるために自分は自分の道をきわめてください。他の人の話を聞いてその通りにしようとしてもまったく無意味であり、自分は自分の道を正しく進むことが求められております。
Aさんの道で眺めていくと、あなたは光を避けて通る癖がついていて、せっかくの光が前にくるたびに何か脇道に逸れてしまいます。恐れるとか何かの意識よりもむしろ何か嫌われているという感覚、相手にしてくれていないという感覚があって、それで自然と自分の身を隠してしまいます。もっと堂々とする、あるいは堂々とするというよりも光を正直に正面から見ていく、正しくしっかり見ようとする、自分から正面から接して一緒に行きたいと思う、そういう気持ちが必要になります。光を恐れたり、光から逃げるのではなく、仲間として先輩として堂々と接していく、自分も同じ仲間として同じように同じ目線でとらえていく。そういう光の意識を身につけていき、堂々として自分の光を使いこなせるように意識をもっていってください。
Bさんの光とのかかわりにおいて、あなたは宇宙の光をそのまま使いこなすことができますが、それを人間にどう使うかがいつも分からなくなっております。宇宙の光を人間以外に流すときはスムーズに流れるのですが、人間に流す時にどう流したらよいか分からなくなって、結局、そのままは放棄してしまいます。人間の心に流す、あるいは相手の目か口に流す、このトレーニングが必要になるでしょう。ここに流すときには、相手が話している時に相手の弱さ痛みがどこかで感じられてきます。自分の痛みとして弱さとして感じられてくる。寂しくなったり悲しくなったときは相手の心をそのまま感じておりますが、自分が何か上から目線、上から眺めるような感覚になった時は相手が自分を見降ろして話している状態になります。その時に自分が上から目線にならずに、むしろ謙虚に言葉を素直に聞いて、自分が下に見られている原因は何なのか。自分がただ単純に至っていないのか、それとも相手を少し愚かに見たり下に見たりしていないかどうか。いろんな人の心を見ていき、それによってちょうど良い心の在り方、自分が上に行くのではなく対等でちょうど良いところ、そこを見つけていく必要があります。相手よりも上とか下とかいう意識をもつとどうしてもいったりきたりのアンバランスな人間関係になってしまうために、ちょうど良いところで、相手がちょっと上になるくらいの感覚が意外と日本人は良いかもしれません。自分がわざと少しへりくだって相手がよいようにもっていく。そのためには無理やりそうするのではなく、相手の心の中で自分よりもちょっと良いものを見つけていく。自分にはない資質で、相手がもっている資質を見つけていき、そこにつながっていく。そうすると自然と相手が上のように感じられてきます。こうやって一人ひとり直接、目の前で対峙し、ちょうど良いところを見つけてうまくバランスをとっていく。そうやって一人ひとりと心から接する練習を進めていってください。
Cさん、アンドロメダの罠にかかってなかなか抜け出せなくなっております。もがけばもがくほどアンドロメダの罠にはまってしまい、そこに絡まった状態になっております。アンドロメダの罠で一番、かかりやすいのは、結論や答えが出ないとイライラしてくる、明確にしないとイライラしてくる、このはっきりしないと落ち着かないという感覚、これがアンドロメダの罠になります。中途半端でも良い感覚、明確にしなくてもちょうど良いという感覚、このあいまいさの正解、そこをうまく見つける必要があります。明確にしようとすると罠にはまってしまい、必ず誰かがどこかで傷つくことになります。誰も気づかない、その場を作るためにはちょうど良い感覚、これをうまく見つけていき、自分自身がそれに合わせるような意識や言動を作り上げていく、そうやって永遠に続く人間関係をうまく見つけていってください。
Dさん、アルファケンタウリの光のマスターがあなたと共に学んでおり、あなたの現実を通して地球人類の意識の傾向を調べております。やはり地球の人間は感情というものに左右されやすく、感情にあまり得意でないあなたの場合は対応に困ることがあります。無理して感情でうまくもっていこうとさせる必要はありません。むしろ感性や論理を正しく使うだけでも人間関係はうまく進めることができます。ただ相手の感情は尊重すること、相手はどういう感情を出そうともそれを尊重すること、そこに不快感をもたないようにしてください。相手の感情に不快感をもつともうそれが倍になって自分に戻ってきます。感情はただ戻るというよりも、必ず何らかの強さが加わって戻ってくるために、それを処理するのがとても難しくなります。相手を客観的に感じながらうまく感情のエネルギーう感じ取り、ちょうど良いようにうまく流していく。自分からあえて良い光や良い感情を出そうとすると逆効果になってしまい、余計にバランスがとれなくなってしまいます。あまり無理せずにちょうど良いところをうまく見つけていき、自分が正しく受け取っていく。その練習を進めていってください。
Eさん、アンドロメダ大星雲の学びの流れに入ってきますが、まだまだコントロールが難しく、このコントロールそのものは練習がしばらく続いていくでしょう。意識のコントロール、思考のコントロール、感情のコントロール、行動のコントロール、いろんなところのコントロールがテーマですが、自分の本来の光の感性、この光の感性はとてもよいものがあります。しかしこの感性の2~3秒後に人間の感性に入ってしまい、人間の感性が動くと大きな問題を作り出してしまいます。人間の感性が動く少し前の感覚、最初に沸き起こってきた感覚、それこそがあなたにとっての神聖な光の世界であるために、それをうまく維持して、それを使いこなせるようにしていく。ただ人間の意識に落とすと、だいたい問題を起こしてしまうために、人間の意識に落とさないで、高いままでうまく接していく。高いままで進めていく。その練習を進めていってください。
Fさん、アンドロメダ大星雲の学びの流れに入ってきますが、まだまだコントロールが難しく、このコントロールそのものは練習がしばらく続いていくでしょう。意識のコントロール、思考のコントロール、感情のコントロール、行動のコントロール、いろんなところのコントロールがテーマですが、自分の本来の光の感性、この光の感性はとてもよいものがあります。しかしこの感性の2~3秒後に人間の感性に入ってしまい、人間の感性が動くと大きな問題を作り出してしまいます。人間の感性が動く少し前の感覚、最初に沸き起こってきた感覚、それこそがあなたにとっての神聖な光の世界であるために、それをうまく維持して、それを使いこなせるようにしていく。ただ人間の意識に落とすと、だいたい問題を起こしてしまうために、人間の意識に落とさないで、高いままでうまく接していく。高いままで進めていく。その練習を進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①プレアデス連盟などとのつながり
私はアンドロメダ大王、光のメンバーとしてお話をいたします。皆さん方は新しい光の宇宙を創るのに際して一緒に協力してもらうメンバーになります。ただ宇宙における光のミッションはある一定レベルの光を使えないと、実際には活動することはできません。今、ここにおいて宇宙における光のミッションを行なえるメンバーはまだほんのわずかであるために、しばらくはそこに向けてのトレーニングを行なう必要があります。
ただこれまでの皆さん方の学びを通して、この準備、基礎的なトレーニング、これを行なってもほとんど変化のないことが確認されております。多くの人がその時だけに意識を向け、終わるともう忘れてしまう。一度も振り返えることがないという人も半分以上おります。そのために今ここで基礎的なトレーニングをして、どこまで本当に意義があるのか、いろいろアンドロメダでも議論が行なわれておりました。とりあえずわずか数人でも活動してもらえれば、それなりの記録は残るであろうという意見に従い、それで皆さん方と一緒にワークをしていこうと思います。
皆さん方のハートチャクラを大きく開けてください。真実を受け入れる、新しい真実でも受け入れる、難しい真実でも受け入れる、この受け入れるというハートの働きを活性化させる。自分に必要なものだけが入るように自分を調整していってください。
ハートを開いて受け入れるためには、本当に相手を受け入れる、心から受け入れる、一体化するような感覚、自分の好み、自分の感覚だけで取り入れようとしている人が半分ぐらいおります。自分の好み、それはもう捨ててください。あくまでもミッションに従う、法則に従う、そういう意識にもっていき、感情とか個人的な意識は取り除いてください。
アンドロメダ・ミッション、我は皆さん方の魂(たま)につながり、魂と共にミッションを行なう。魂が汚れているものが半分ぐらいて、ミッションがうまくつながらない。邪念が多い。謙虚さや素直さがまだ未熟、まだ信用できない謙虚さ、素直さになっている。信用できない謙虚さ、素直さはまだ認めてもらいたい、尊敬してもらいたいという意識が入っている。もっともっと謙虚で素直に、宇宙の法則に合うようにもっていってほしい。
アンドロメダ・ミッションが入っていく。一人ひとり前にきてほしい。
Aさん、アンドロメダの第3グループの第3セクションのミッション、仲間、人間が作り出した仲間、地球人しか見つけていない仲間、この仲間という光線を創り出してほしい。地球独自が創り出した仲間という光線、あなたにしか使えない光線も入っている。仲間、これに取り組み、宇宙全域に届くように身につけていってほしい。。
Bさん、理性、これまで地球人の作り出した理性はいかにも物質的な理性であり、心が入っていない。心の入っていない理性はアンドロメダでは使いものにならない。オリオンに利用されてしまう。正しくアンドロメダで活用できる理性をうまく作り出し、それを傳授できるような仕組みに作り変えていってほしい。
Cさん、神聖さの光、特に日本人の作る神聖さと金星の神聖さ、この貴い部分を合わせた新しい神聖さを創り出してほしい。日本人の創り出す神聖さは自分の神聖さが入っていない。ただほかの人の神聖さだけを感じ、神聖、神聖と思ってしまう。自分の創り出す神聖さを表現する新しい神聖さを創り出してほしい。
Dさん、ケンタウルス座のさまざまな生命体の領域で活動しながら、この地球における任務が与えられ、地球に入ってきました。ケンタウルス座の進化した者たちが最初、地球を発見し、見つけた時に、地球を第二の故郷として作ろうとする計画でさまざまな生命を移植する活動を行なっておりました。ただどうしても環境が合わないために、地球は地球の独自の生命でなければならない。ほかの星からもってきても生命としては完結しないということがよく分かったために、母国やほかの星々とは関係のない地球独自の生命に取り組むことに変わっていきました。地球独自の生命体として進化が進んでいくうちに、どんどんこれまでどの星でも見たことのない新しい生命と地球が進化していき、今となっては地球独自の生命として確立するように変わってきております。あなたはこの地球の生命をすべて解読する、理解するというのが一つのミッションになっております。ほかの星にない特徴がいっぱいこの地球の生命の中に隠されているために、地球だけの独自の生命、これが何なのか、どこから来たのか、どういう風にして誕生したのか、それを紐解くのがあなたのミッションになっております。これを見つけるためにはまず自分自身が一度宇宙に目覚め、母国に目覚め、宇宙全体から見た場合の生命、生命のバランス、生命のホーム、いろんなものを理解した上で改めて地球の生命に取り組み、地球独自の生命を守る、壊されないようにする、変化変容されないようにする、地球独自の生命を守ることがあなたのミッションなっております。
Eさん、プレアデスからアンドロメダに行く時に落ちてしまった。落ちないで進む予定が落ちてしまった。落ちるという意識を一瞬、作り出してしまった時にそこにはまってしまった。いろんな概念において認識において堕ちる、さがる、下、この意識を全部、取り除いてほしい。あくまでも下に向かう、下に上がる、この意識をもって、下がるという概念や意識、それをすべて本来の光の世界に戻していってほしい。
Fさん、光の聖者のままでとても可愛く、とても美しい光の魂をもっている。しかしそれに溺れてしまい、地球に左遷されてしまった。本来の自分の光に早く目覚め、戻ってきてほしい。つい宇宙的にひねくれてしまう資質があり、それが常に妨害してしまう。自分で自分を蝕む意識を取り除き、早く本来の光の流れに戻ってきてほしい。
Gさん、アンドロメダの光の聖者の孫として現れ、とても多くの期待が寄せられていた。地球を目指した段階で多くのものから非難されたが、なんとか頑張っている。しかし本来はもっともっと活動する仕組みができている。このままではあなたは普通には戻ることができない。もっともっと自分の光を使い、ほかの人の光を活性化させ、自分の昔、行なっていた役割を思い出して実力を発揮させていってほしい。
Hさん、アンドロメダの女神より、あなたはいつでも美しい。自分で自分の美しさに見とれているが、それでもかまわない。光を流す時、美しく流すのも良いが、もっと厳しく流すこともトレーニングしてほしい。周りの者も皆、美しくなり、妖艶になってしまうが、美しいがゆえに理性が乱れ、心が乱れ、正しさが分からなくなってしまう。美しい光線を律する光線へと進化させていき、正しく使いこなせるようにもっていってほしい。
Iさん、プレアデスのお姫様であり、アンドロメダで求められている。ただこの地球がかなり気に入っていると思われ、地球でずっと繰り返している。あなた自身の希みであるかもしれないが、もうそろそろ戻ってきてもいい。あなたの好みにまかせているが、そろそろ地球も飽きただろう。この地球でしか手に入らない最後の宝を探し続けているが、あなたはこの最後の宝だけが見つからず、かなり長い間とまどい、迷子になってしまった。あなたの探している宝はそんなに遠くにはなく、身近なところにある。見方を変え、発想を変え、すぐに見つかるところでうまく見つけていってほしい。
Jさん、また会うことができたが、あまり変わっていない。もっともっと進化しても良いはずなのに、あまり変わっていない。あなたらしい。あれほど大きな口で、ぜったいに変わってくると宣言していても、やはり変わらなかった。自分の中にある懐かしさ、昔の懐かしさをずっと守っていて、その意識から出る、懐かしさにとどまらず新しいところにチャレンジする、この力が弱い。どうしても昔の懐かしさにすぐに意識を戻し、懐かしんでしまう。早く手放し、冒険、挑戦、自分から先に入る、これを身につけて素晴らしい光で戻ってきてほしい。
Kさん、アンドロメダの聖なる世界から訪れてきて、遊びに来たつもりがはまってしまっている。もう忘れてしまったかもしれないが、あなたはここに来る予定ではなかった。あまりにも堕ちて面白くなってしまい、ここまでたどり着いてしまった。ここまでくると地球の法則に従ってある程度、完璧にならないと地球から出ることができなくなってしまう。あなたの場合は特権で出ることができるかもしれないが、あまりにも忘れてしまうとその特権を使うことも忘れてしまうかもしれない。戻るなら早く戻り、最後まで頑張りたいのであればもう少し真剣に真面目に頑張ってほしい。
Lさん、新しい光の五次元世界に約束されておりながら、ずっと逃げてきている。さぼる癖が出てしまい、またサボり続けている。もうそろそろ真面目になってほしい。どこかでさぼる癖がいつの間にか自分そのものになってしまい、常にサボらないといけない感じになってしまっている。それは騙された意識であるために、早くそこから切り離し、縁を切り、本来の自分の故郷、アンドロメダの大故郷の中に戻ってきてほしい。
Mさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動する予定であったが、まだ眠っている。いくらたたいても叩いても目覚めず、痛いと怒ってくる。早く本当の光に目覚めてほしい。本当の光に目覚めるということはできるだけ嫌なことを行なう、言われたことを全部行なう、苦手なことを行なう、これをしない限りそこから出ることができない。あなたにとっての嫌なこと、できないこと、不愉快なことはすべて出口であり、そこを通過しないと出ることはできない。どうせやるなら喜んで出ていく、喜びをもって幸せになって出ていく、そこに向けての意識の転換を行なってほしい。
Nさん、アンドロメダの女王の世界で活動し、堕ちてしまった。あれだけ素晴らしい働きをしていながら、地球に興味をもち、地球人の魂に興味をもち、地球人の人生に興味をもち、どこまで下がり、サボり、休めるかを楽しんできた。もうその辺で戻ってきてほしい。もうこれ以上サボるのはやめてほしい。律する心を取り戻し、聖なる心を取り戻し、本来の故郷を思い出し、早く戻ってきてほしい。
Oさん、プレアデス連盟の大いなる総監、いろいろプレアデス・アンドロメダ連合での働きを行なっていただき、とても助かっていた。まだ任務は終えていないが、まず地球での必要なことをすべて終わらせてほしい。まだまだやるべきことが残っているが、かなり後回しにしていることが多い。後回しにせずにやるべきことは正しく行なってほしい。特に今は異なる文明、異なる民族、そこにおける調和や新しい光のつながり、裏からうまく変化させていく仕組み、そこを早く成し遂げるようにしていってほしい。
Pさん、アンドロメダの世界での大いなる使命を受け入れ、この地球に入ってきた。プレアデスとこの地球とのリンクの接点においての溝ができていてこれを修復するのはあなたにしかできない。あなたがもっともっとリンク、切れてしまったリンクを取り戻すための仕組み、そこに向けてできること、早く早く行ない、修復を行なっていってほしい。
Qさん、アンドロメダの光の世界の中で地球とのミッションを知り、この地球に派遣されてきた。ただ地球に降りる過程において、3回、ミスを行ない、そのたびに少しズレが生じてしまった。これまでそのズレを修正するだけで5万年近くかかってしまい、なかなか元に戻れなくなっている。今はもうその軌道修正よりは早く本来のミッションに意識を向け、今の状態でただ地球自身を新しいアンドロメダのオーラで囲む、新しい光のオーラを地球に設定し、早くアンドロメダの光が地球になじむように、地球のオーラがアンドロメダに届くように、その調整を進めていってほしい。
Rさん、新しい光の五次元世界におけるミッションが待っていて、今はまだ待っている状態になっている。お呼びがかかったらすぐに活動できるようにいつでも準備を整えておいてほしい。もっともっと慈悲を深く身につけてほしい。慈悲が弱いためにミッションがかなり遅れてしまっている。この深い慈悲、厚みのある慈悲、慈悲をもっともっと強く身につけていってほしい。
Sさん、光のアンドロメダ連合のメンバーで活動しているが、地球に堕ちてからあまり進化が進まなくなってしまった。地球の重い意識に負けず、地球の重い光に負けずに、早く自分を取り戻してほしい。この地球の影響から抜け出て、本来のミッションにつながり、地球を新しい光の世界に向かうように軌道修正させていってほしい。
Tさん、アンドロメダ連合のメンバーで活動しているが、新しい光のミッションが次々と現れてきて、日々、ミッションが変わっている。今、現在のミッションは光のアンドロメダと地球の光の五次元世界を繋げるミッションであるが、なかなかこれがうまくできないためにもう変化しようとしている。今、現在はこの地球における一番高い光のレベルとアンドロメダの一番低いレベルをうまくつなぎ合わせ、地球とアンドロメダが光でまっすぐつながるように、光でそのまま連動できるように光のシステムを構築していってほしい。
総括。
今、皆さん方に与えたミッション、意識、光の状態において、それぞれ自分が言われたこと、アドバイスされたことがうまくいくように、それぞれに光が流されていく。自分の言われたことが思い出しながらそれをうまくいくように活性化したり、光を使えるようにうまく意識をもって、言われたことが達成できるように働きかけていってほしい。
アンドロメダの大いなる光の王様たちよ、ここにいる地球の協力者にさらなる光のパワーを与えたまえ。もっと明るい光を感じ、明るい光を使ってください。輝く光、自分から輝いている光を感じ、そこに意識をつなげてください。
もっと金色の光を感じて、金色の光と輝くただ輝いている光、そこをうまく使ってください。
自分の肉体の細胞一つひとつが輝いていく。自分の意識そのものが輝いた意識になっていく。
今、感じているのがプレアデス-アンドロメダ連合で作り出した目覚めの光線、皆さん方が光として目覚め、使える状態の光線が今の状態です。これを体で意識で感じ、再現できるようにしてください。
新しい光のアンドロメダ連合が活性化しますように。新しい光の大宇宙が活性化しますように。大いなるアンドロメダの仲間たちよ、アンドロメダの光の仲間たちよ、ここにいる者たちの魂を活性化させ、目覚めさせ、仲間として受け入れたまえ。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①魂の目覚めにより現実を充実した生き方になる
私はアンドロメダ大王。皆さん方の地球というシステムを管理している存在になります。存在という言葉を使ったのは皆さん方の意識できる言葉を選んだだけであり、実際には皆さん方のようなフォームをもっているわけではなく、またそのような形態で生存しているわけでもありません。まったく別の意識状態であり、皆さん方の頭で理解できる言葉を使っているにすぎません。私たちは皆さん方のようなフォームを使ったことがなく、また地球という世界で体験したこともありません。すべてが皆さん方とは違う世界で存在しております。
皆さん方が今、新しい光の宇宙に向け、特別なミッションを行なっております。ミッションというのは皆さん方がそもそも目的をもってこの地球に入ってきたことであり、目的なしにこの地球に入ることはできません。皆さん方はこの目的に従って今、この国に生まれ、この時空のところを体験しております。すべてこの地球にくるミッションに従って体験しており、一人ひとりの現実、毎日の現実がすべてミッションによって行なわれております。
今日一日のミッションもすでに夜、寝ている間に設定され、皆さん方は夜、寝ているときにお互いにミッションを確認し、そして肉体に戻ってきて、今日一日の人生を進めております。今日、ここにいる半分ぐらいの人は今日、ここでミッションについて説明することが作られておりました。
したがって私たちが正しく光を届けるためには、皆さん方自身が正しい光を身につけること、皆さん方が身につけた光を通して私たちが奉仕できること、まずこの仕組みを正しく理解しておいてください。
一人ひとり魂での目覚め、いわゆる魂に火が灯る、明るくなる、輝く、そうすることによってやるべきことが見えてきて、それが現実として体験されるようになります。魂に火がつかない人は現実として見えることがなく、何も見えない、感じないまま一日を過ごすことになります。したがって同じ現実を過ごしていても見えている人と見えていない人がいるために、現実をすべてうまく体験する人と、ただ生きている、ただ過ごしているという感覚だけで過ごす人が降ります。気がつくということがとても大事であり、気がつくことによって見えてくる、分かる、自分から何かしようとする、そのように光が成長していきます。
光が成長すればするほど、同じ時間を過ごしていても何か新しいものを身につけてくる。よく分かるようになっていく。整理できてもっと光を手にしたいと思う。そういう方向性が作られていきます。
こうやって何も見えないという人から、分かる、理解できる、身につけていく、先へ進む、取り入れていく、このような光との体験の仕方が異なってきます。いわれる進化ということが光と取り組み、光を取り入れていく。外側にある光になれるチャンスを自分のものにして、自分の魂の中に良いエッセンスとして取り入れていく。これを体験と呼んでおりますが、光を取り入れることが一番の目的であり、光を取り入れるということによって自分にはなかったものが目覚める、眠っていたものが目覚めていく、輝いていなかったものが輝くようになっていく。
これが皆さん方の進化・成長という魂になっていきます。毎日、毎日どの程度、魂が目覚め、輝き、自分から意識して行動できるようになっていくか。これが試されており、毎日毎日、わずかにわずかに魂が進化していく。これが皆さん方の目的になっております。ただ多くの人は1日、24時間、実際には目覚めている10時間ぐらいの間でも、目覚めて自分から動くようになった、自分から光が出せるようになった、そこまで急に広がる人はそれほど多くはなく、毎日、わずかわずかに光が進化する状態になっております。
それでも光が増えてくるのはとても良いことであり、それによって違う魂へと変化変容することになります。そのためにも興味をもつ、やってみる、行動してみる、ほかの人と接してみる、やりとりをする、こういったことはとても大事であり、自分一人で学ぶ、一人で進化するということは難しい流れになります。
正しい光の流れを確立するために、自分たち自身が正しい光の流れを受け取ることができるようにしておく。正しく光を受け取り、すぐに使えるようにしておく。常にこの意識をもっておいてください。
ほかの人とのかかわりにおいて新しいものを身につけてくる、いっぱい新しいものを身につけながらも一人になって整理し、不要なものを手放していく、良いものをもっともっと良くしようとして方向性を見つけていく、これが皆さん方の毎日の魂の方向性になります。
一人ひとり自分がどこに向かっているか、何を学びとしてどこを目指しているか。意識して自分の魂が進化する方向へと向かうようにしていってください。
一人ひとり自分がどこに向かっているか、何を学びとしてどこを目指しているか。意識して自分の魂が進化する方向へと向かうようにしていってください。
それでは個人のアドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダの管理下にあり、少しずつ魂の進化がなされております。第二イニシエートの光のレベルに入ってきており、だんだんこれから新しい世界の光の流れに入っていくでしょう。ただ魂の中に一つだけどうしても埋められないきずがあり、それが先へ進むのを止めております。自分自身の孤独感、罪悪感、人から言われたくないこと、この部分に強い意識があり、何か言われるごとに傷が強くなってしまいます。このわざわざ自分で強くしてしまう意識、罪悪感のように思い詰めてしまう意識、この部分をいかに取り除き、先に進んでいくか。必要以上に自分を責めないでください。自分で一人で、自分のせいにしてしまう意識があるために、これはまったく意味がなく、あなたは必ず進化する方向へと進む必要があります。自分の罪悪感やネガティブなところをきれいに取り除いていき、喜んで前に進めるようにしていってください。
Bさん、アンドロメダの光の世界に近づいてきておりますが、一つだけ壁があって、突破できない領域ではまっております。自分を解放するということがなかなかできずに、自分という世界でかなり捕まっております。自分を良く見せようとする、自分を守ろうとする、自分の分かっているところだけでやろうとする、この自分という意識の世界に留まっていて、ここから大きく出るということが難しくなっております。アンドロメダの世界に入るためはこの自分という世界を突破し、自分の世界もほかの人の世界も同じ空間である。同じ意識の世界である。それを受け入れたときに初めてここを突破することができます。そのためにはほかの人の意識も自分の意識と同じように感じ、慈しみ、思いを一緒にしてあげる、ほかのつらさも自分と一緒に感じ取り除いてあげようとする、そういう意識を作り上げていき、大きな大きな光の世界を楽しめるようにしていってください。
Cさん、新しい光のアンドロメダに入ってもらいます。まだ目覚めていないところが多いですが、あなたは目覚めたらとても早い成長をするでしょう。今はまだどこかに物質的な執着があってそこから先に進むことが難しくなっていますが、これも意味があり、もう少しだけ物質世界を楽しんでかまいません。ただ物質世界を楽しむ時に、人の心の弱さを見抜く、人それぞれの心の弱さを見抜き、その弱さを克服するためには何が必要なのか、ほかの人一人ひとりの心の弱さを見抜き、どうしたらその人が弱さを克服できるのか、そこに興味をもってください。あなたがほかの人の心の弱さを気づくのはあなた自身が弱くさせた原因をもっているからです。それを通して自分がほかの人にどういう弱さをつくってしまったか、与えてしまったか、作り上げてしまったか、それに気が付いたときに、今度は心を強くするとためにどういう言葉を使っていくか。その人を解放させるためにどのような行動をとっていくのか。あなたはそれに気づき、自分から変えることができたときにあなたはこの世界から大きくはばたいてアンドロメダに入ることができるでしょう。
Dさん、アンドロメダの光の仲間から愛され祝福され、この世界に降りてきました。ただあなたのミッションはまだ先であるために、もう少し遊んでいてかまいません。ただ遊ぶ方向性が時々間違ってしまうために、そこを注意してください。遊ぶ方向性としてもっと解明する、この解明するという意識を育てていってください。今はまだ解明するという力がうまく発揮できておらず、おおざっぱに認識してしまう、おおざっぱに分かってそれが分かった感覚になってしまう、この部分をもっともっと繊細にしていき、解明するという光の意識を身につけ、とことん追求する心育てていってください。
Eさん、アンドロメダの光の仲間として祝福を受け、今のこの世界を体験しております。最初ただ体験するためだけに降りてきましたが、だんだん自分の魂が目覚め、動き出し、何かをしようとする気持ちが現れてきました。もう少し今のペースで頑張ってもらうと、あと一皮、二皮むけた時にあなたは本来のアンドロメダのミッションが思い出されてくるでしょう。まだ今はそこまでには至っておりませんが、自分自身の外側に見せている部分を思い切って取り除く、もっともっと本来の自分を表に出していく、この本来の自分を表に出したときにアンドロメダのミッションが思い出され、そしてあなたにしかできないことが任務として必要になってきます。この自分だけにしかできないミッションを思い出し、多くの人々とうまく関係を作りながら新しい光の地球を作り上げるように協力していってください。
Fさん、アンドロメダ大星雲の光の仲間から降りてきて地球を180度変える役割を行なっております。もともと地球が何度も何度もひっくり返され、そのうちひっくり返されていること自体も忘れてしまい、完全に迷っております。迷ったものを本来の180度違ったところに戻す、また今、そのままにいるものでも中には360度間違っているものもおります。そういう180度ずれているもの、360度ずれている者を元に戻す。それがあなたのミッションになっております。そのためには一人ひとりの本質を見抜き、本質と今のずれを調べていき、そのずれを戻すための言葉、頭の使い方、これが求められております。まだ感じたことをうまく言葉にすることができていないために、180度戻そうとして、90度しか戻せなかったり、うまくいかないところが現実に不都合を現しております。言葉をもう少しうまく使えるようにして、正しい言葉を使うことによって180度戻していく。この本来の使命を全うできるようにしていってください。
Gさん、アンドロメダの光の世界で学びを続け、まだ今、地球に馴染む段階を進めております。あなたは地球をあと2段階、下まで学び、そこでの光とつながりながら新しい光に作り直す役割が与えられております。そのためには興味をもったことをとことん追求してみる、だいたい分かったとか大まかに分かったところでやめるのではなく、もっともっと先まで追求し、全部分かる、全部お見通しとなる、そこまで追求してください。そこまで追求して分かったときに一つの扉が開き、この扉から必要なものを手に入れることが可能になります。今のところ開けた扉はまだ一つしかありませんが、あと6つ扉を開ける必要があり、そのためにはとことん追求してみる、とことん調べてみる、そこに意識を向け、できるだけ自分が興味をもって扉を開けるようにもっていってください。
Hさん、アンドロメダの光の仲間と一緒に入ってきて、あなたにとっては楽しみながらこの地球を過ごしております。この地球でしかできないことを次々と選び、見つけ、それだけを毎日、体験を続けております。地球でしかできないこと、これを探しているうちに地球での大きなミッションを見つけ、あなたはそこでの新しい契約を交わしております。ただそこに向けてのミッションが大きなミッションになってしまい、自分が一人でどこまでできるかを挑戦しております。今、現在のあなたの光のミッションにおいて、なるべく理解できない人、なるべくずれている人、そことのつながりを作りながら、このずれている、理解できない、狂っている、ここに一つの方向性があること、そこに一つの理論があること、これを見つけることがあなたのミッションになっております。この地球で作られた、わざとつくられたカオス、分からない、理解できないという世界一つの仕組みがあるために、分からない、理解できない、そこでの一つの本質的なものを理解することによってすべての混乱している人間たちを正しい方向へと移すことが可能になります。そこに挑戦していき、本来の地球のカオスを一気に秩序の世界に引き戻していく。その役割を行なっていってください。
Iさん、アンドロメダの光の仲間から入ってきて、新しい光の世界を試そうとしております。これまで地球で試されたさまざまなミッションがすべて壊されてしまい、どうやったら壊されない仕組みができるのか、どうやったら新しい光の地球がずっと続いていくのか、そこを挑戦している最中になっております。今のところ何をやっても壊されてしまった理由として、地球人のエゴが常に邪魔して壊してしまう、この地球人のエゴ、そこをどううまくもっていかせるか。地球人のエゴを破壊ではなくクリエーションにもっていくためにはどうするのか。今、そこに挑戦している最中になっております。どうしても地球人のエゴはカオス、破壊に結びついてしまい、秩序の方向に向かわない、これを光の秩序の方向にもっていくためどういう転換が必要なのか。その法則性を調べようとしております。今のところ反転するという仕組みを使いながら方向性を変えようとしておりますが、まだ実験の段階ではすべて失敗しているために、新しい挑戦を行なっていることになります。新しいことに挑戦してみる、不思議なことに挑戦してみる、日常的にもいろんな観点から挑戦するということを薄めていってください。
Jさん、アンドロメダの光の世界から降りてきて新しい光の地球を作ろうとしております。契約されたいくつかの中に、人の波動、一人ひとりの波動というものがあり、これを良い組み合わせにもっていくためにどうするか、波動の組み合わせによりカオスになる場合があれば秩序になる場合もあります。一人ひとりの異なる波動を組み合わせ、秩序にもっていくためはどうするか。その学びが行なわれております。多くの地球の人はほかの人と一緒にいると必ずカオスになります。カオスになって混乱し、戦い、争い、勝者が自分のカオスを植え付けようとする。この学びを続けてきました。もうこの学びを終わらせ、ほかの人とのつながりによって良い光の秩序を作り上げていく。そこに向かうためには一人ひとりの波動をどのようにもっていくか。そこを挑戦している最中になっております。受け入れる、相手を認める、これを波動としてどのように設定していくか。自分が変わる、自分から変わるためにどうするのか。この相手を変えようとせず、自分から変わろうとする力、この力を解明し、それによって秩序を作り上げるという秘密を解き明かしていってください。
Kさん、アンドロメダの光の仲間と共に活動して、まだ地球を学んでいる最中といえます。これからの新しい光の地球を作るにおいて、まだあなたの活躍する時期ではないために、今は光の地球を調べながら必要なものを取り入れていく、この段階になっております。必要な光を取り入れる段階において、どの光を取り入れるか、そこでさまざまな困難が起こっていて、自分が必要としていた光が本当は必要ではなかった、自分が必要としている光がまだ目の前に現れてきていない、それによってさまざまな不都合が起こっております。したがって今のあなたにとって必要なことは光がないときは自分の自身の光を自分の力で変容させる、今、自分のもっている光を新しい光の地球に合うように、光そのものを自分の力で変容させる、これが一つの方法であり、自分自身の光を新しい光に変化させるためにほかの人の光と一緒になって変容する、ほかの人の光をうまく取り入れて自分自身が変化変容していく、このやり方があります。今の自分の光を自分の力だけで変容させる、他の人の光と一緒になって変容させる、この2種類の変容の仕方をマスターしていき、自分自身が高い光に進化し、大きな光を使いこなせるようにしていく。その方向に向かうように進めていってください。
Lさん、アンドロメダの光の世界から新しい光の流れが設定されております。ほかの人のためにある程度、犠牲的なまでに光を使っている、ほかの人を進化させる、大きく成長させるために自分の光を最大限に使う、この部分がまだまだ弱いために、自分の光を最大限にまで使ってほかの人の光を高い波動へともっていく。そこにもっともっと意識を受けるようにしていってください。。
Mさん、新しい光が降りてくる準備ができていますが、なかなかそれがあなたに入ることが難しく、しばらく待っている状態になっております。心を明け渡す、もうそろそろ心を明け渡し、自分の心が変わってもよい、魂が変わってもよい、もう自分を守ることはせずに大きく変わってもよい、この覚悟、決意がまだ足りない状態になっております。本当に自分が新しい自分に移り変わるのを許可する、自分からそうしようとする、率先して変わっていく、ここの心意気、この部分をもっともっと明確にし、堂々と自分から新しい光の自分に変わっていく、進んでいく、この力を身につけて進むようにしていってください。
Nさん、アンドロメダの光の仲間がやってきて、あなたの光の魂を2段階、進化させることになるでしょう。だいぶ落ち着いてきて光がなじんできましたが、あなたの本来のミッションを行なうのにはあと2段階、進化する必要があります。もう少し大きな光の魂にして、高いレベルを取り入れていく。横に広がるよりは上に高いレベルに引き上がっていく。この部分を大急ぎで進めてください。高いレベルに引き上げるためにはただ良いことをするのではなく、賢いこと、もっともっと極めて賢いレベルへ引き上がっていく。この部分を取り入れ、高さのある光を身につけるようにしていってください。
Oさん、アンドロメダの仲間として認定され、新しい学びの流れに入っております。まだ最初に作られたミッションにしがみついていて、そこから抜け出せないところが現れております。もう最初のミッションは忘れ、今の光のミッション、もう自分にこだわらず、自分の世界にこだわらずいろんな人の光の世界につながり、いろんな人の世界のつなぎを行なっていく。新しい人、1新しい世界につながり、新しい可能性を広げていく。その働きがミッションになっております。自分の世界から抜け出てほかの人の世界に興味をもつ。ほかの人の世界につながっていく。そこをもっともっと率先して進むようにしていってください。
Pさん、アンドロメダのミッションを進めておりますが、まだまだ弱いところがあって、弱いところをわざと無視したり見なかったことにしてしまう癖が残っております。この見なかったことにする、弱いままにしておくという意識を卒業させ、すべてをアンドロメダの高い光に導いていく。すべてを高い波動へ高い波動へと導いていく。そこだけに意識を向け、すべてを高い光の世界に導けるようにしていってください。
Qさん、アンドロメダの光のミッションを行なっていて、少しずつ光が強くなってきましたが、まだあと2段階、上に上がるように意識を向けていってください。2段階というのはまだ理解できる範囲が1段階目であり、理解できないところまでも光を広げていこうとするのが2段階目になります。そのためにはまだ今、分からないこと、理解できていないこと、不思議なこと、自分とは違う世界の人、そこにも興味をもつことによって2段階上に上がることができます。今まで苦手意識があったもの、避けていたもの、そこでも光を見つけ、光の法則を見つけ、光の法則を取り入れていく。そうやって上に上に上がるようにもっていってください。
今、皆さん方に与えたアドバイスは今の時点でのアドバイスであり、中には、アドバイスをもらった段階でもう終わって、次のレベルに変わった人もおります。なるべく理解する、納得する、次のレベルが見えてくる、そういう意識を身につけ、次へ次へと上がっていくようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①知識や感情ではなく光そのものを使う
私たちはアンドロメダの光のマスターになります。皆さん方の世界を管理し、眺めていきながら、一人ひとりの進化の流れを管理しております。皆さん方は自分の魂を扱いながら魂をコントロールすることを学んでいき、いずれは魂を使ってさまざまな次元世界に自由に出入りすることができるようになる。そこに向けての基礎的なトレーニングをこの地球で行なっております。
これまでこの地球は皆さん方がさまざまな体験を通して、そして特徴のある魂がこの地球に集められ特別なトレーニングを受けてきました。地球にきた魂はすべてほかのさまざまな次元世界である程度の進化を進めていきながらも、どうしても一歩進めない、先へ進めない、限界にぶつかっている、あるいはコントロールできない、そういう魂をこの地球に集めてきて、どうやって魂をコントロールしていくか。宇宙で必要とする魂の光やパワーをどのようにして身につけるか、それを習得するための学びの場としてこの地球が設定されております。
ただこのシステムのことを何も知らず何も分からず、どうしてよいのか分からないまま皆さん方はこの地球で体験を進めております。何も分からないところから人間としてのフォームを与えられ、魂に意識が向いていき、魂が進化させようとする。そういう光の学びを行なっております。
皆さん方が今、ある一つのサイクルの終わりにきて、これから次のサイクルに向かう時にどの次元世界に、あるいはどの自分に見合う世界が存在し、そこに入ることができるか。今はまさしくそこに向けてのさまざまなトレーニングが行なわれております。一人ひとりテーマが異なっているために、ほかの人と話をしたり相談をしたとしても必ずしも答えがあるわけではありません。
逆に質問してもまったく関係ない答えが戻ってきたり、自分の期待した回答が得られなかったりする場合もあります。ただそれもすべて想定の範囲内、あるいはこの計画の範囲内であり、自分がそこで何を手にしてどう判断し、どこに向かうのか。それも一つひとつ意味がある流れになっております。
そういう皆さん方の今の状況、今のタイミング、この変化の最中、そこにおける情報を与えていきます。ただ一人ひとりかなり異なるために、初めから一人ひとり個別の説明をすることになります。
Aさんの今の状況は光の地球に向けての一つのアセンションの流れにおいて、あなたの魂は一応、光の地球の四次元世界の方に入ることが許可されており、ある意味ではアセンションを行なったということができるでしょう。ただ目標としていた光の五次元世界とはまた異なるためにもう少しトレーニングが求められております。この四次元の世界から光の五次元世界に入るためには光の使い方をもっともっと学ぶ必要があります。まだ光に負けており、光をコントロールできない状態になっているために、感情ではなく光を使うということ。あるいはマインドではなく光を使う、まだここがかなり難しくなっております。光を使うということは感情でもマインドでもなく、光そのものを使う、光そのものにつながる自分の光のスピリチュアルマッスルを鍛える必要があり、それは脳を使うのではなく、最低でもエーテル体を使う、できればアストラル体やメンタル体を使ってほしいのですが、あなたの場合はまずエーテル体をトレーニングし、光のエーテル体として光のエーテル体をコントロールできるようにしていく。この光のエーテル体を使うためにはもっと人間を好きになる必要があります。いろんな人に興味をもつ。いろんな人のやっていること、考えていること、行動することに興味をもっている。そしてできれば自分がそこに何かつながりがある感覚、手伝ってあげることができる感覚、一緒に何かやるとよいという感覚、これが自然と感じられてくる、分かってくる、こういう感覚になれば光のエーテル体がかなり活性化されたことになります。この光のエーテル体を一番下のレベルとして、この光から高いレベルの光を使えるようにしていく。これをトレーニングしていけば光の地球に少しずつ入ることができます。この光のエーテル体、これよりも下は意識しないようにすること。くれよりも上の光だけを使えるようにする。そうやって光の世界に入っていくようにしていってください。
Bさん、あなたはアンドロメダの光の世界に招かれており、あなたの意識からすれば光のアンドロメダのアストラル体の2番目のレイヤーをトレーニングしている最中といえます。このアンドロメダのアストラルの2番目のレイヤーというのは、地球の人々の意識すればかなり高いレベルの光の学びになります。いわゆるイエスやモーゼやブッダがトレーニングしていた光の領域と同じレベルであり、人類を大いなる生命体として感じ、人類そのものを救おうとする、生命体そのものを救おうとする、自分が何かそこに光なり必要な光を入れようとする、手伝おうとする、そういう感覚の意識の世界になります。したがってあなたが対象とするあなたの相手は人類、集合意識、あるいは国や何らかの役割をもった人々の集まり、集合体、それがあなたの対象する世界になります。この集合の魂、集合の意識を相手にするためには、自分の意識を一つの意識ではなく、複数の無数の意識に分割させ、集合体それぞれに個別に自分の意識がつながっていく、仮に1万人の集合意識があれば自分の意識を1万に分割させ、しかもその1万はすべて異なる意識であり、異なる意識がそれぞれの意識や魂に直接つながり、そしてそこにおける光のワークをしていく。そういうレベルの世界に入っていきます。そのときのトレーニングの仕方において、これまでの物質世界での学びは全体を把握して、全体で一つの傾向を認識してきましたが、そこの世界では全体ではなく個々につながり、個々に感じていく。個々に命令を出し個々につながって指図をしていく。この複数のものを同時に個別に扱っていく。この意識がトレーニングされていきます。そこに向けて一つひとつが正しい指示を出す。間違っていない方向、進化する方向、光がより強く明るい光になるような方向、そこに向けて個別に同時に接していく。それがあなたのこれからの世界になります。
Cさん、あなたの今の光の意識のトレーニングにおいて、まず光のエーテル体を確実にトレーニングし、身につけ、コントロールしていく。これをかなり急いでトレーニングを行なってください。この光のエーテル体がかなり壊れているためにうまくコントロールできませんが、あなたの場合はこの光のエーテル体をコントロールして、修復できればかなり上のレベルは活性化されているために、ここを修復するだけで2段階ぐらい上の光の世界につながることが可能になります。ただ今のままではこの光のエーテル体が破損して壊れていて、うまく使いきれていないために、どうしても上の世界につながることが難しくなっております。この光のエーテル体を修復し正しく使えるようにするためには、この物質世界をもっともっと好きになってください。物質世界を愛して、友だちのようになって本当に楽しい面白いという感覚、これが入っていないとエーテル体として正しく機能することができなくなります。あなたの光のエーテル体が正しく機能するためにはこの物質を作っている光のエーテル体を好きになること。いかに物質世界がよくできていて、人間関係がうまくできていて、自分がそれをうまくコントロールすることができるようになっていくか。そこにもっともっと興味をもち、またコントロールすること、使いこなすことがだんだん楽しく感じられてくる。そうやって光のエーテル体を正しくコントロールできるようになると、物質そのものがコントロールしていく感じになっていき、そうすると物質世界が自分の方向性と合う物質世界に変わっていきます。この光のエーテル体のコントロール、これをぜひマスターして、確実に上の世界、上の世界へと上がっていけるようにしていってください。
Dさん、あなたは光のエーテル体がある程度できていて、素直な光のエーテル体になっております。ただそこから上のレイヤー、光のアストラル体、光のメンタルのところがかなり破損した状態になっております。いろいろスピリチュアル的に無理をしたところ、やりすぎたところがあるために、そこで傷をつけてしまい、この傷がなかなか修復できない状態になっております。自分を心から愛すること、自分の体そのものを愛すること、自分の存在そのものを愛すること、この自分を愛する光がうまく機能していないために、どうしても光の体がバランスをとることができなくなっております。もっともっと今のうちに自分が自分のことを好きになる、自分の光をうまく使いこなしていく、自分が光を使いこなすことによって周りの人も光と良いつながりができるようになっていき自分の世界が自分の周りが皆、幸せな光に包まれてくる。そういう感覚になることが方向性になります。あなたにとってうまく現実が進んでいくときは自分の周りの人も幸せになっていて、周りの人も良い顔になっていき、良い行動をとるようになっている。これが確認できたとき自分は素晴らしい光の世界に入ってきていること。それを確認することができます。自分を愛しながら自分の世界そのものが良くなっていく。この流れを心から受け入れるようにしていってください。
では皆さんに宇宙から光のパワーが入ってきますので、これを感じて自分の光のエーテル体、光のアストラル体、体のメンタル体を活性化させ、光の世界の動きが素早く大きく正しく動けるようにもっていってください。
ゆっくり呼吸していき、呼吸するたびに光が体の中に入り、光でないものが体から出ていく。光の呼吸をして光でないものが出ていく。この光の呼吸をしばらく行なっていきます。
体の中に何らかのネガティブなもの、抵抗しているもの、しがみついているものがあれば光のパワーで潔く体から吐き出したり追い出したりしてください。
アンドロメダから高い波動の光が入っていきますので、自分の頭の部分、脳の認識する部分にこの高い光をつなげていき、自分がアンドロメダと同じレベルで認識できる、考えることができる、そういう感覚を感じてもらいます。
しばらく邪気が出ていきますので、邪気が出そうになったら堂々と出していってください。
アンドロメダミッションのハイカウンセルのメンバーです。皆さん方がこれからアンドロメダの領域でそれなりの光のミッションを行なうようになるでしょう。そこに向けての必要な光の体、光の筋肉を今、作ろうとしております。呼吸するたびに光が体の中に入り、光の筋肉が作られていき、光の人間に近づいていく感覚を感じていただきます。
Aさんはアンドロメダの世界における光の智慧をアクセスすることが可能になっていきます。常に何か答えを見つけようとする、解決法を見つけようとする、そういう解決したいという意識を積極的に使うときにこの光の智慧に導かれる場合があります。自分なりにさまざまな意識の使い方を学び、身につけ、光の智慧の世界につながるようにもっていってください。
Bさん、アンドロメダの光のコミッティの活動のメンバーたちにつながり、この地球で次元と次元をつなげる役割が与えられていきます。特にあなたの場合は自分の世界がまだある程度限定されているために、自分の世界が限定されない世界、さまざまな世界に自由に行き来できる新しい光の次元世界に進んでいきます。そのために障害となっているところ、妨害されているところ、つながりがないところ、その部分の修復が行なわれていくために、自分が感じたこと、つなげた方が良いと思うことやこうした方が良いと思うことを直観で感じ取り、それを現実で行動しながら、自分の光の世界を広げていってください。いろんなものに興味をもち、自分だったらこれができる、こうやるとよいと感ずる、そういうことにどんどん反応し意識し、自分の光の世界が広がっていくのを楽しんでいってください。
Cさん、アンドロメダの光の世界で活動を行なっていて、ある程度、アンドロメダに慣れてきていますが、まだアンドロメダのパワーを使うことがうまくできておりません。アンドロメダの光を正しく使うためには正しい認識、正しい信念が求められていきます。漠然とした光の使い方でなく明快な光の使い方、具体的で正しい光のミッションややるべきこと、これらを正しく認識して光を正しく使っていく。この部分が大きなテーマになっております。ただ使うのではなく正しく使う。ここを常に意識して、光の使い方を正しい使い方として身につけるようにしていってください。
Dさん、アンドロメダの光のトレーニングを受けていて、あと2~3カ月、光のトレーニングが続くかもしれません。それによってあなたの光のレベルがまた一段階、上がっていき、本来の光の世界に近づいていきます。所々にまだ人間的な解釈や判断が入ってしまうところがあるために、なるべく人間意識で考えることはしないようにして、宇宙の意識、宇宙の感覚、宇宙集合意識としての在り方、そこにもっともっと意識を向け、宇宙の世界から見たら何が正しいか。この宇宙の世界から見た場合の判断、そこをトレーニングするようにしていってください。
皆さん方が新しい光のミッションにつながり、自分自身が新しいアンドロメダともつながり、再契約、それらが行なわれ、自分の魂の進化にふさわしい次元世界へとつながっていくでしょう。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①概念での思いやりやいたわりと間違えないように
今、皆さん方は慈悲という世界のトレーニングにおいて、日本人特有の概念の慈悲、いわゆる相手に対する気遣い、思いやり、いたわり、この半分ぐらいが概念で作られていること。概念による思いやりやいたわりであること。まずそれに気づいてもらう必要があります。概念ではなく自分の心から感ずるもの、今、この人はここが困っている、この人はここを変えた方がよい、人それぞれ概念ではなくその人が慈悲の力として求めているもの、必要なもの、そこを感じ取る意識が必要になります。
この力を身につけるためには普段からその意識を作り上げていき、自分がそこに意識を向け、挑戦して新しい光の意識を身につけていく。そういうトレーニングが必要になります。このトレーニングをするためには概念に負けないこと、概念だとこの人はいつもここで間違う、普通、皆、ここでつまずく、この概念が先にきますが、つい概念が襲ってきたときに負けないでください。
普通、皆、その人は~~、一般に~~、この概念に負けずに、今、目の前の人も新しい人と感じて、いつもの人ではなく、今、何でつまずいているのか、困っているのか、純粋にそこだけを見抜く練習、これが必要となります。概念で頭に意識が現れてきて、いつもこの人はこうだから、いつもこういう癖があるから、こういう概念が先に頭に入ってきます。これに負けないでください。
この概念に答えてしまうと、子供の場合は、また同じことを言ってくる、いつも同じパターンにはまってしまう、この概念が繰り返されると子供は口をきかなくなってしまいます。毎回、違うことを言ってみると、子供もさすがに本当のこと言われるとだんだん自分で気づくようになっていき、正しいことを言われるとやはり子供は真剣に耳をかすようになります。しかし本当の心につながらず、毎回概念で言ってくると子供は遠ざかってしまいます。
そうやって、今はどこでつまずいているのか、昨日と同じように見えるけれどもまったく別の感覚がする、昨日と同じ結果だけれども原因はまったく違う感覚がする、そこに自分から見つけようとする意識で、子供に別の質問をしてみたり、別の会話をしてみて、今日はどこがテーマなのか、何でつまずいているのか、そこを見つけていくとまったく新しい原因が見つかってきて、そこに向けてどう対応していくか。
またまったく新しい問題、光、テーマを見つけていくと、意外と子供も素直に言ってくる場合があります。目の前の人がいつもと同じという概念、この人はいつもこうという概念、これに負けずに、今は何がテーマなのか、今は自分自身が何のテーマに取り組んでいるのか、そこに挑戦して、まず自分自身が概念から抜け出る、襲ってくる毎回の概念に負けずに新しい光の意識で現実を見てみる、そうやって自分だけができる慈悲の光を見つけていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、自分のいつものパターン、決め事として、やはりうまくいった時の感覚、正しかった時の感覚が残っていて、それを続けようとしてしまう傾向があります。以前は以前、今回は今回、別の現実として理解し、今は何をどうするか、そこで今、特に前回と違うところ、前回とは異なっているところを見つけていき、その人自身が挑戦しているテーマ、なるべくそこを見つけるようにしてみてください。
Bさん、比較的うまく毎回、別の現実を見つけようとして、あなたなりに努力しているところが多くあります。やはりそれでも決め付けるというところが現れてしまうと、やはりいつもこうでしょうというところにはまってしまう傾向があります。そこだけをうまく自分で見つけ、自分で克服できればあなたはそれ以外の解決策、いつもと違う解決策を感じ取る能力は身につけております。そういう意味において常に3つぐらいの可能性や選択肢を頭の中に用意しておき、今はこの部分、今日はこの部分、常にそういう別の選択肢が手にできるようにしておいてください。
Cさん、あなたはかなり自由にやっているために、決め事、決まり事にははまらない資質を身につけております。ただあまりにも自由すぎるために明快な答えが出てこない、明快にアドバイスできないというところが残っていて、結果的に相手はアドバイスを受けた感覚がない状態になっております。やはり今はここが大事、という何らかの一つのポイント、これをなるべく自分から出せるようにしてみてください。
Dさん、自分自身の好き嫌いの感覚的なものが現れてしまうときがあり、それによって一貫性がない状態が現れてしまいます。自分の感覚をかなりなくしていき、純粋に相手の困っているところ、相手の苦しんでいるところに直接、つながり、うまくこれができれば毎回違う答えを見いだすことができます。それが見つけられない時は自分の感覚で責めてしまう場合があるために、そこだけを注意するようにしてみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①日本人はすべてを自分で行なわなければならない
白身観世音。この地球にくるのはかなり久しぶりになります。皆さん方がまだアンドロメダにいたころの時代になるかもしれません。すでにこの地球における計画が進んでいき、今までこの計画がかなり変更になって、今に至っております。こうやって直接、皆さん方に伝えることができることはとても喜びとしております。でもどうしても伝えたいことがいくつかあるために、皆さん伝えておこうと思っております。
今、地球で行なわれているある種の試み、計画はかなり当初の予定とは変わってしまいましたが、それでも日本人のDNAをもっている人々は本来の計画を続けております。ほかの国々はもう途中で計画を変え、それぞれの自分のできる範囲内の中で最善を尽くしております。日本人だけが本来の計画をまだ続けており、ただこれもいつまで続くのかは私たちにも見えておりません。
皆さん方の光の魂がまだとても弱く、今のままではおそらく100年はもたないかもしれません。皆さん方の魂そのものが輝く、できれば地球全体にまで皆さん方の光が届く、これが一番の理想になります。日本人の魂から出される光が地球人類全体に届く。そうすれば最低、地球の計画は続けることができ、またこの皆さん方の日本人の魂の光がアストラル体、メンタル体にまで届くとこの地球の地獄はなくなり、地球が光の地球として生まれ変わることになります。
そしてさらにこの光が聖天界、素晴らしい神々の世界にまで届くと地球におけるミッションはうまく達成されたことになり、この銀河系宇宙におけるさまざまな神々が地球に降りることが可能になります。皆さん方はそこに向けて理解し、契約を交わし、そして決意してここにやってきました。もちろん何も覚えてはいないでしょう。そういう状況で皆さん方は計画に入っております。
何も知らないところから努力して努力して目覚め、進化し、光を身につけていく。そういう計画であるために、誰かから教わる、誰かの言う通りにする、これは本来の光を手にすることはできません。何も分からないままで苦労して苦労してゼロからスタートして、全部、自分の力で光を身につけていく。それが日本人に与えられた運命になっております。
日本の人々がほかの国に比べると比較的遅いと感ずるのは、このすべてを自分たちだけで行なわなければならない。このルールがあるから遅くなっているだけであり、ほかの人種、ほかの国の人々は初めから何らかの光の種を身につけております。それぞれが契約した神との契約であり、ほかの民族、ほかの種族は自分たちの神の光を最初、使うことができるために、それである程度、光の世界に目覚めることができます。
ただその目覚めている光が人種によって国によって種族によって違うために、この違う光のところでぶつかる、戦う、戦争をする、こういう歴史を繰り返してきました。日本人は最初はそういう光を身につけていなかったために、日本人自身で戦うことがあっても外部との戦いは抑えられておりました。しかし日本人の内部の光だけでは地球のミッションは達成できないために、ある時期から外部に働きかける光が必要となり、そして国際戦争の流れに入っていきました。今、皆さん方は戦争のあと、日本では積極的にほかの国に侵略しない、そういうルールを保って自分たち自身の魂の進化を進めております。
日本人はあえて戦うことはしない、それが大事ですが、しかしそれだけだとどうしても潰されてしまいます。今、多くの日本人が潰されており、魂そのものが傷ついた魂の状態になっており、また本来の日本人の光が出されないように罠を仕掛けられております。いわゆる洗脳される、力がない・弱い・価値がないという意識を植え付けられる、そういう罠を仕掛けられており、日本人の光が出なくなっております。
今こそ日本人が本当の自分たちのミッションに目覚め、そして自分たちだけでも光を出していく、光を出す練習をして練習をして練習をして、光を出すことをに身につけていく。その段階に入っております。皆さん方も頭の勉強ではなく光を出す勉強を続けてください。光を出すということを頭ではなく魂で覚える、魂で身につける、その必要性があるのです。
まだ頭の勉強になっていて魂のトレーニングが入っておりません。この密教セミナーも魂のトレーニングを必ず入れるようにしてください。そうしないと光は出ていきません。仏教における光、慈悲や智慧はすべて魂からもたらされる光です。魂の光を目覚めさせない限り、密教の学びにはなっておりません。分かったという頭の満足感ではなく光を出すというその感覚、光を出せたというその充実感あるいは幸せ感、ほかの人が幸せになったという感覚を自分も体験していく、この光の学びを進める必要があります。
皆さん方が改めて密教の光を理解し、実践で身につけていく、それを望んでおります。簡単な一言アドバイス、
Aさん、光の出し方に癖がかなり入っております。自分の出す光が明らかに自分だけの光になっていて明らかに分かる光になっていますが、この自分の光という部分をもっと抑え、柔らかくしながらむしろ自分の気配をなくして、いかに人々の心に届いていくか。自分という存在感を感じさせずに人々の心に届く、そういう光の練習を身につけてください。
Bさん、光のパワーがとても弱く、瞬間的に光は出ていきますが、すぐに終わってしまい、先に届いていません。光の目的が見えていないのです。どこにどういう光を、誰にどういう光を、どのように届けていくか。この光を出すという時の具体的な感覚、目的、主題、そういったものが入っておりません。何のためにどういう光を、誰のどこにつなげていくか。この目的意識、意欲、そこをもっともっと身につけるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②手段を学ぶより目的を達成することを学ぶように
シュヴェータバガヴァティー(白身観自在菩薩)。先程は慣れていなかったので、その時の感覚のメッセージを伝えていきました。その後いろいろ調べ、皆さん方の地球におけるミッション、地球におけるさまざまな使命が理解されてきて、しばらく皆さん方の学び、活動、また宇宙でのミッションに向けての話をしていこうと思います。
皆さん方は密教のプログラムとしてこの学びを行なっておりますが、あくまでも密教は一つの手段であり、もう今の皆さん方のレベルでは手段を勉強するいうよりは先に目的を明確にしている方が良いと思われます。皆さん方から見たとき、まだアセンションが続いていき、これからアセンションの世界に入っていく、そういう感覚になっていると思われます。
しかし私たちから見たときにはもうアセンションに伴うさまざまな活動は終えており、あとは地球人類の光の魂がいつどのように目覚め、どう活動し、実際の光の地球を創り出していくか。今はそれを観察している最中になっております。したがって今の段階ではさまざまな宇宙の光の神々は何かを手伝うとか何かを指示するということはなく、すべて皆さん方や地球の人々、地球から依頼があったときにそれに向けて活動する。そういう流れに入っております。
まだ皆さん方がこのアセンションの世界に入る前のときには、光の世界から手伝いにいく、陰で応援する、そういうことが許されていましたが、もう今の皆さん方はそれは許されなくなっております。これまではガイドという言い方で皆さん方を守ってくれている、皆さん方をサポートしてくれるという光の仲間が存在しておりましたが、今の皆さん方にはそういう役割も光の存在もいなくなっております。
アセンションするということは自立して自分ですべてをコントロールしてその世界に入ったことを現しております。したがって皆さん方は黙っていてもハイヤーセルフが助けてくれる、ガイドが何とかしてくれる、宇宙の神様が手伝ってくれる、そういう意識をもっている人がいたとすれば、それはないと思ってください。それは第三密度の人間だけに与えられた特権であり、アセンションするということは第三密度の世界から出ることになります。この第三密度から出ると同時に陰で手伝ってくれた存在がすべていなくなり、自分の力で自分の光で宇宙の奉仕を行なうことになります。
今の皆さん方はすでにそのレベルに入っており、ハイヤーセルフだけはまだ残っておりますが、ほかのガイドはすべていなくなっております。そしてこのように何らかの目的で呼んできたガイド、呼んできた天使や宇宙の仲間、その時は皆さん方の近くでサポートしますが、役割が終わるとすぐに戻っていきます。
今の皆さん方の場合は基本的にずっとついているガイドは数人いますが、これも頻繁に変わっており、ずっと一生、居続けるわけではありません。その時その時で入れ替わっております。もちろん夜、寝ているときに変わったりしますが、それ以外も1日に3~4回、ガイドが変わっております。皆さん方の1日は宇宙では何百年何千年であったりするため、わずか数時間いるだけでも宇宙に戻ってしまうとかなり時間が過ぎているのです。そのためにずっと居続けるということは困難になります。
今の皆さん方はもうその光の領域に入ること、もう光の存在として活動していること、これを明確に理解してください。そして光をコントロールする...
Aさんの場合はどちらかというと赤に近い光を使う傾向が多いために、これは場合においては感情が先に動いたりしますが、うまく使えば相手を生かす、相手が生き生きとしてくる、相手が元気になる、そういう光を使いこなすことができます。したがって相手がやる気になる、元気になる、そこに向けての光の使い方をマスターしていくと、相手はあなたを見るためにあなたが近づくたびにやる気が出てくる、前向きになる、自分からできるようになる、そういう感覚が身についていきます。そこに向けての智慧の使い方、あまり論理で説明するよりは雰囲気や感覚、あるいは方向性を伝えるだけで、あとは自分で気づく、自分で分かる、なるべくそういうやり方を身につけてください。論理で説得したり分からせようとするとおそらく赤の光線からズレていき、相手が不愉快な感覚になってしまいます。赤の光線をうまく使いながら相手は自分でやる気を出していく、自分で前に進めるようになる、そこにうまく働きかけるようなやり方、これをまず練習していってください。
Bさんは緑の光線を使うことが得意であり、いわゆる仲良くする、陽気になる、幸せを感ずる、そういう方向性の光線を使っております。ただ今までは人間世界における幸せや喜びであったために、特に日本人の場合は仲間意識、一緒とか仲良しという意識が強すぎるとそこに甘えてしまい、考える力は弱くなっていき、自分から先に進むという力も弱くなっていきます。この陽気さや楽しさは何か別の目的に向かって進んでいく時に楽しくやることができる、楽しく喜びを感じながら進んでいく、そういう光の使い方になります。日本人は元々目的意識が不明確で、ただ楽しい、ただ面白いというところで止まってしまう人も多く存在しております。しかしやはり最初に目的意識、何のためにどこに向かうのか、何をしたらよいのか、何が大事なのか、この本質を忘れないようにしてください。この本質をまず理解し、そこだけに入ってしまうと間違った責任感や間違った自分のプライドが動いてしまうために、そこに入らないようにするために、皆で一緒に頑張っていくための緑の光線、これをうまく使っていくと日本人はグループで皆でうまく進むということがとても良い資質を身につけております。その緑をうまく使うことによって遅れているもの、ついていけないもの、そういう魂を救うことができます。ただそれによって先頭が足かせにならないように、先頭のものは正しく先頭を進めるように、これを意識しながら皆で仲良く幸せ感をもちながら前に進んでいく、そういう場を提供できるように学びを続けていってください。
Cさんは緑の光線と紫の光線を使い分けており、その時その時によってはっきりと違いが分かっていきます。自分があまり力が発揮できないとき、自分側が得意でないときは緑の光線で全体を丸くおさめる、全体がうまくいくようにもっていきますが、自分が得意なところ、自分がうまく光を出せるようなところでは率先して自分の赤の光線が働きだしていきます。この赤と緑の光線を使い分けていき、それによってどういう状況でもそれなりに人間世界の中でうまく光を使うことができます。ただ自分で限界を先に作ってしまうところがあるために、限界を作らずにさらにそれを乗り越えようとする力、限界に惑わされずもっと先にいこうとする力、この光の力がある程度弱いために、どうしても自分の世界で止まってしまいます。この限界、自分の世界というものにこだわらず、必要なところはどこまでも先に進んでいく、どこまでも大きく拡大していく、そういう光の意識をトレーニングしていき、大きな大きな宇宙ではばたけるようにしていってください。
皆さんの今日の学び、シュヴェータバガヴァティーという光の存在は皆さん方から見れば光の宇宙人のような感覚に見えてくるでしょう。光の菩薩や光の天使というよりは明らかに人という感覚が感じられてきます。そのために宇宙人的な感覚として認識されますが、はじめは宇宙人のように感じられても何度も接していたりだんだん親しくなってくると、人ではない、人を超越した存在、天界の存在、宇宙の存在、宇宙外の存在、このような意識へと少しずつ変わっていきます。いろんな存在もだんだんつながりが強くなり、光を見分けることができるようになってくると、そのように顔が違う顔に変わっていったり、体の大きさや言葉遣いが変わったりすることになります。
皆さんもこのシュヴェータバガヴァティーをトレーニングしながらそことの繋がり方、そこにいろいろ変化を感じていく、このトレーニングを進めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
2024年2月のメッセージ
宇宙意識と一体化した行動へ
実際のアセンションの基準は予想以上に厳しく、最終的には15%程度の合格率になりそうです。光の世界で要求されている「光の量」に達している人が6人に一人程度ということでした。これが今の地球人類の現状といえます。自分では「愛がある」と思っていても自己中的な愛であることが多く、宇宙意識で求められている愛には程遠いようです。
■2024/2/22 国の浄化[韓国]:真理を正しく見分ける力
■2024/2/18 第一儀式受講者レベルアップ「韓国]:良い輝きをもつ心の人々になるように
■2024/2/13 密教セミナー1:大きな宇宙だけではなく輝く宇宙を
■2024/2/12 宇宙交流会[Zoom版]:執着を手放すというよりは役割が終わったこと
■2024/2/12 月例セミナー[Zoom版]:新時代の光と闇:執着を手放すというよりは役割が終わったこと
■2024/2/11 密教セミナー16:空(くう)は人間にはまだ把握されていないもの
■2024/2/8 チャネリング講座3:光の世界につながるトレーニング
■2024/2/5 宇宙交流会[Zoom版]:マインドの穢れを浄化して光の世界へ
■2024/2/4 チャネリング講座6[埼玉]:聖なる光の五次元世界を構築する
①概念がなくなると輝いた世界が現れる
アンドロメダ大王がやってきて、それぞれのもっている個性が一番発揮できるもの、発揮すべきもの、特徴的なものを光で教えていきますので、何か強く光を感じたら、それを自分がうまく使いこなせるようにしてみてください。
今、真理を正しく見抜くという光が強く流されています。自分の感覚で正しく見抜く、これを何とか感じ、見分けられるようにしてみてください。
何度も同じ間違いをして、なかなか正しいことが見つけられない人、今、調整のエネルギーが流れていますので、これを感じながら正しい方向性、これをうまく感じ取り、これを使い分けるようにしてみてください。
凝り固まった概念がいくつかありますので、この概念のところをこれから焼いていきますので、固まった概念が燃えてなくなっていくのを感じてもらいます。離れていくのを寂しく思わず、手放し、自分の世界から消えていくのを感じていってください。
概念が消えてなくなることによって、新しい世界が見えてくる、輝いた世界が見えてくる、それを感じてください。
今、現れてきているのが真理に繋がったときの感覚、間違った概念がなくなって正しく見ている感覚、それが今の状態です。これを確認し、体で覚えておいてください。
こういう感覚のときは正しく見ている感覚になります。また人間の概念に負けてしまった時にここを思い出して、すぐにここに来れるようにしてみてください。
この感覚を維持しながら、それぞれ自分のペースで自分ができる何らかのエネルギーワーク、人のため社会のために必要と思われること、それを少し自分のペースで行なってもらいます。20分ぐらいでかまいませんので、何らかのエネルギーワークを行なっていってください。
光のアンドロメダの世界から、それぞれにまた強い光が流されてきます。自分がうまくできなかったところ、分からなかったところはこの光に頼んで、少しでもうまくできるようにもっていってください。
ある程度、余裕のある人は水色の光線を感じてもらいます。水色の光線をこの国に流していき、もう少し人間関係が穏やかになるように、はっきり厳格でなくてもある程度良い関係ができるように、そういう感覚の光を流してもらいます。
自立して尊重する光がだいぶ出来上がってきましたので、この光が地球全体、韓国全体、そこに広がっていって、お互いが良い関係ができるように。それを信じて、自分のペースでゆっくり戻ってきてもらいます。
戻ってきた人は大事だと思うことを忘れないうちにメモに書いておいてください。
簡単なメッセージを与えていきます。
アンドロメダのカウンセルです。
今日のワークにおいて魂を尊重するという光、この部分がこの国では比較的弱かったために、新しい光の世界に向け本当に心から相手を尊重する、相手の個性を尊重し、相手の発言を尊重する、相手の言動を尊重する、その尊重する光が広がっていきました。自分自身が多くの人を正しく尊重できるようになる、最初は意識することからはじめていってください。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、これまでのいろんな人間関係の中で、自分と違う人がいた時に何らかの違和感を感ずることがありました。これからはこの違和感がなくなっていき、むしろ逆に面白いと思う、違いを楽しめるようになる、そういう感覚の意識が動き出し、もっともっと自分と違う人を尊重できるようになっていくでしょう。
Bさん、アンドロメダの光のカウンセルからの光によって相手の本質につながり、本質の表現の仕方が分かる、一人ひとりの表現の違いが分かってきて、言うことは同じでも表現が違っているだけ、それが分かってくるとあまり表現の違いに惑わされず、言っていることが同じであればそれで認める、そういう感覚の意識が動き出していきます。表現はただの表現であり、その奥にある本質的なところ、それを感じ、そのレベルで相手を理解できるようにもっていってください。
Cさん、アンドロメダの理性の部分につながり、理性的に判断する、この部分が輝いておりました。この理性を正しく使う、ここから導かれる真理の部分が人間の作り上げた真理とは」また異なっているために、一人間はが作り上げた真理とそもそも人間が存在する以前からある真理、その違いを見分けることができるようになっていきます。本来の真理の部分と人間が認識する審理、この違いを見抜いていき、人間の個性に惑わされないようにもっていってください。
Dさん、アンドロメダの光の目覚めにつながり、新しいものに目覚める、まだ見分けていない者に目覚めていく、その目覚めの部分が動き出していきました。ただ新しいものに興味をもつだけではなく、それがどういう意味をもたらすのか、どういう効果をもたらすか。そこを感じ取り、うまく流れに使えるようにもっていってください。
Eさん、光のハイカウンセルの下で見守られており、本質的なところ、究極の本質、そこに何とかしてつながるように働き掛けられていきます。常に物事の本質、その奥にあるもの、それを追求し、表面的なものに惑わされない心、これをうまく身につけていってください。
Fさん、アンドロメダの正義の部分が目覚めてきて、アンドロメダにおける正義、正しさ、分別、この部分があなたに働きかけていきました。地球における正しさとアンドロメダの正しさ、かなり基準が違うために、あまり地球に惑わされず、本質的なアンドロメダを感じ取れるようにもっていってください。
Gさん、光の聖者の世界の正しさにつながり、人間世界の正しさと光の聖者の正しさ、この違いが感じられてきます。さまざまなものにおいて人間の正しさに惑わされず、常に光の聖者の正しさで判断していく、見抜いていく。このトレーニングを進めていってください。
Hさん、光の五次元世界の正義、正しさと正義、特にあなたの場合は正義という言葉がとても強く反応します。ただの正しさではなく、正義という世界、この厳密な正義の世界における許し、これをあなたは学んでおります。正義の世界における許し、きわめて高いレベルの学びであるために、漠然と認識するよりも正しく見分ける力を身につけていってください。
Iさん、光の五次元世界における善と悪、正義、いろんなものを学ぶ始まりになります。惑星によって、人種によって、生命の進化レベルによってこの正義や正しさ、善悪、すべてが異なってきます。異なる進化の者たちが一緒にいるときに、何を基準に正しいとするか。これを考えていき、自分の判断にうまく利用できるようにもっていってください。
Jさん、光の五次元世界における正義、これをしばらく学ぶことになるでしょう。アンドロメダの正義と光の五次元世界の正義もまた異なってきます。地球における正義を幼稚園とすれば、アンドロメダの正義は高校生であり、光の五次元世界の正義は大学生になります。それぞれのレベルの正義を感じ取り、まず認識できるようにもっていってください。
Kさん、光の五次元世界における正しさ、自分の世界における正しさとは3段階から4段階上にあるために、今の自分の正しさで満足せず、常に上のレベル、上のレベルの正しさ、これを見抜く練習を進めていき、1カ所に止まっていないようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①宇宙ごとに進化の方向性が異なる
私はアンドロメダ大王、皆さん方は私の管理下に入っております。それぞれの魂の進化は私の計画のもとで面倒をみることになります。
まだ多くの人は宇宙で使える光線になっていないために、しばらくは宇宙で使える光線のためのトレーニングをすることになります。皆さん方の人生で見たとき、初めての人、あまり親しくない人、自分とは趣味や好みが違う人、そういう人との間で深く話し合ってみる、相手の本当のことを理解しようと思う、そういう意識の働きによって自分の宇宙が広がっていきます。
ほかの人を詳しく知ろうとする、それが自分の宇宙を創ることになり、いろんな価値観の人、自分と相性が合わない人、そういう人にも心からつながろうとする、それによって自分の宇宙が大きくなっていきます。
ただこの宇宙は大きくなることだけが目的ではなく、それぞれが光り輝いている、宇宙の一つひとつに個性があり、個性を尊重しながら自分の宇宙も個性を発揮していく。ほかの宇宙に貢献していく。こうやってお互いに生かし合う、お互いに良いところを生かし合って、お互いに進化していく。お互いに進化すると、進化の方向性が違うためにいろいろ問題が起こる状態が現れてきます。
どうやって問題を解決していくか。その解決の仕方がカギであり、自分の宇宙を新しく作りたい、新しい宇宙を見る。そこに向けてのテーマが隠されております。うまくいかないときは何をやっても前に進めない。それは重要なものを忘れていたり、重要なものを置いてきたりして、まだ学びが完全でないことを現しております。
うまくいかない時に多くの人が無理矢理、前に進めようとしたり、実力とは違うことを考えたりしてしまいます。しかしうまくいかないときは本当にいろいろ調べてみる。相手の宇宙を調べてみて、自分は何ができるか。相手のために貢献できること、それを見つけて本当に相手のことを思ってサポートしていく。奉仕をしていく。それは結果的に自分の宇宙を美しい宇宙へと創り変えていきます。
皆さん方が光を身につける。これは今まで以上に光り輝くことであり、そのためには自分がやったことのないことをしていく。初めてのことに挑戦したり、今までやったこと以上のことをやっていく。それによって自分はこれまでにない光を出せるようになります。
今、出している光で安心するのではなく、もっと綺麗な光、もっと遠くまで届く光、それを皆さんに行なわせるために皆さんに課題を与え、皆さんが取り組んでいきます。基本的に何も教えなくても皆さん方は計画通りに人生が進んでいきます。まずは目の前にある問題、やるべきこと、これを順調にこなしていく。それだけで進化は進んでいきます。
しかしだんだん宇宙のことが分かってくると、もっと要領よく進む。宇宙の法則を理解してもっと速く進むことができる。それが分かってくると、宇宙はもっと大きなテーマを与えていく場合があります。
一般に新しいことに挑戦する時に、いわゆるミッションとして皆さんに与え、新しいことに意識が向くように行なっていきます。まだ新しいことを始める準備ができていないときは、ミッションではなく、これまでのテーマをそのまま続けてもらい、自分に必要なことなど行なっていく、そういうやり方が使われていきます。
皆さん方に与えられるメッセージがミッションであったとしてもミッションでなかったとしても、こだわらないでください。こだわったりほかの人と比較すると、その段階でもう宇宙レベルのカルマが作られてしまいます。これはとっても厄介なカルマになってしまい、宇宙での役割ができないようにやほかの人から妨害されてしまう、前に進まなくなってしまう、そういう現実が作られたりします。
したがって皆さん方はあまりミッションということにこだわらずに、ただ日々やるべきことを順調に行ない、確実に宇宙の中で成長していく。自分の宇宙を創っていく。そういう意識で、おおきな心で、宇宙の心で、大宇宙の心で、日比を過ごしていくようにしていってください。
アドバイスをしていきます。
Aさん、アンドロメダの光の王者が手伝ってくれて、完全に人間世界から脱却させようとしております。まだ人間世界に捕まってるところがあり、感情的な執着は最後のテーマになっていきます。人間関係をもうちょっと宇宙のレベルでとらえていき、あまり感情に惑わされないようにしてください。この感情的なテーマが完全に終わると、正しい光のミッションが降りることになりまます。なるべく相手を生かしながら自分の執着を取り除いていく、このトレーニングを行なっていってください。
Bさん、アンドロメダの光の王者が手伝ってくれて、支配、コントロール、これの新しい学びを行なっていきます。これまでの人間世界における人間のコントロールではなく、宇宙をコントロールする、これは自分の宇宙を自分の力でコントロールし、ほかの宇宙を壊さないようにコントロールしていく。そういう意味のコントロールであり、ネガティブなコントロールの意味ではなく、正しくコントロールしていく。コントロールするということは意識して正しい方向にだけ力や光を使う。カルマをなるべく作らないように自分自身をコントロールしていく。そういう光の学びが始まっていきます。正しいという心を身につけ、コントロールする力を身につけていってください。
Cさん、アンドロメダ大星雲の光のマスターが手伝ってくれて、あなたを新しい世界へ引き上げようとしております。アンドロメダの光の王者がかねてから手伝ってくれて、あなたには学びやすい流れが始まっていきます。ただどうしても持続力が弱いために、ある程度までいくと諦めてしまう、止めてしまう、そういう力が残っております。その誘惑に負けないようにして、最後まで完了させる。諦めないで頑張り続ける。この力を身につけていってください。
Dさん、アンドロメダの光の大師があなたを手伝ってくれて、この地球を新しい光の地球にもっていかせようとしております。ただあなた自身の個性の光の中に、微妙な違いに気づく、微妙な違いを生かす、この微妙な違いというところにいろいろ秘めた力をもっており、それをうまく生かすことができます。あなたの人生の中で、この隠れた光の力をうまく発揮させ、新しい光の韓国を作るようにもっていってください。
Eさん、アンドロメダの光の仲間たちが手伝ってくれて、意識レベルを高めようとしていきます。まだ馴染んでいないところがあるために、いろいろ迷いや不安があって、はじめは時間がかかるかもしれません。おそらく今年の終わりぐらいにはかなり光を使いこなすことができるようになってきて、自分にとっての生きやすさが分かるようになります。自分の光の特徴生かして、この地球でもっともっと目覚めるようにもっていってください。
Fさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、意識レベルを上げようとしております。ときどき人間意識に負けてしまうところがあるために、それを克服してもっと高いレベルで考えていく、高いレベルで判断し、宇宙の気持ちが分かるようにもっていく。そうやって新しい光の宇宙を創るにあたっての自分のやり方を身につけるようにしていってください。
Gさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、意識レベルを上げようとしております。何かにこだわったりずっとそこに留まってしまうという意識があるために、一度、つまづいたらそこにはまってしまう跡が残っております。この部分を克服して、ずっとそこにとどまらない、そこに残り続けてしまう、この部分を完全にクリアし、なるべく次々と進んでいく、この光の身軽さを身につけていてください。
Hさん、アンドロメダの新しい仲間がやってきて、あなたを新しいライトワーカーとして作り替えていきます。だんだん直観が冴えるようになってきて、新しい情報が受け取やすくなります。初めはすぐに分からないために、どこまでがインスピレーションで、どこまでが自分の考えか、これが難しいかもしれませんが、今年の終わりぐらいにはだいぶ明確に分かってきて、光の直観だけを感ずることができるようになります。そのためにもマインドの使い方を正しいマインドの使い方、常に良いこと、正しいこと、肯定的な意識で進めていく。この練習を進めていってください。
Iさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、できれば今年、3段階ぐらい上に上がるようにもっていってください。わざと自分で留まってしまう癖が残っていて、上に上がれるのにわざわざ降りてくる場合があります。あまりその誘惑に負けないようにして、どんどん上に上がっていく。遠慮せずに先に進んでいく。そうやって自分をもっともっと進ませるようにしていってください。
Jさん、新しい光の仲間がやってきて、新しい方向性へあなたを導いていきます。これまでとは違う感覚になるかもしれませんが、恐れや不安をもたずに新しい方向性を信じてください。正しく信ずることによって流れは常にうまく進んでいきます。不安を伴った信じ方になると、すべてが足を引っ張る感じになっていきます。正しい信ずる力、これを身につけ、順調に進めるようにもっていってください。
Kさん、新しい光や流れがやってきて、これまでとは違う流れが始まっていきます。自分にとっての正しいこと、これをもっともっと見極めるようにしてください。正しいことと正しくないこと、この線引きがまだ難しいために、どうしても時々正しくないことが頭に入ってきます。正しさを見抜き、正しい方向だけを進む。正しいやり方で、正しい方向性に進む。まずはこの部分を確立するようにしていってください。
Lさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、新しい光の流れに進んでおります。緑の光の王者が手伝ってくれて、新しい宇宙の始まりを行なっております。まだまだ緑の使い方がうまく進まず、どうしても相手を傷つけてしまうことが出てしまう場合があります。正しい言葉を使い、相手の心に正しくつながり、相手をいたわる気持ちを正しくもって、新しい光の宇宙を創り上げていってください。
Mさん、新しい光の仲間たちが手伝ってくれて、あなたを2段階も3段階も上げようとしております。自身をもって堂々とできるところと、急に弱気になってしまう、この2つの心が存在して、この2つの心で揺れ動いております。極端にならないように注意しながら、常にコントロールできる光の心を身につけ、光の心を中心にして進めるようにもっていってください。
Nさん、新しい光のアンドロメダが近づいてきて、あなたに新しい光を流そうとしております。これまで避けていたもの、苦手意識、そういうものたちが戻ってきて、新しい光の学びを行おうとしております。苦手なものを後回しにせずに、これからは積極的に取り組むようにしてください。新しい光を身につけ、新しい方向性を理解し、身につけたことのない光を身につけるようにもっていってください。
Oさん、アンドロメダの光の仲間がやってきて、新しいアンドロメダ意識を身につけさせようとしております。これまでの宇宙から新しいアンドロメダの意識へと発展していき、より完成された宇宙を感ずることになります。その宇宙に守られ、新しい光の意識を感じ、この新しい光の意識でこれからの現実を進めるようにもっていってください。
Pさん、新しい光の流れが入ってきて、またこれまでとは異なる学びが始まっていきます。新しい光の聖者があなたの面倒をみていて、これまで地球にはなかった光線を担当することになります。新しい13番目の光線であり、これまでの13番目の光線とは異なる光線になります。この光線を地球で担当するのはあなたで4人目になりますが、まだだれもうまく使いこなすことができておりません。あなたがうまく使いこなすことができればこの地球で最初の人間になります。ただそのためには相手の深いところを見抜く、深いところを感じすぐに分かる。この見抜く力、これを身につけ、会った瞬間に奥が分かる。この力を身につけてください。あなたの生きる方向性、この人生における財産、それはすべてこの光線の習得にかかっております。本質の正しいところを見抜く、さまざまなものを見抜く、これを完成させていってください。
今、皆さん方にアドバイスした言葉は多くの側面がある中のたった一つになります。別の側面から見るとまったく別の解釈になる場合もある。そういう意味において多くの側面のうちの一つに過ぎないこと。それを理解しながら、これからの人性を進めていき、自分にもっと必要な光線、もっと良い光線があると感じたときには、その光線を学ぶようにしてみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
②他民族の民族神をお互いに否定し合っている
私はアンドロメダの光の王者。新しい光をもたらすためにやってきました。皆さん方の光の地球は少しずつ神聖な光に包まれようとしております。ただなかなかうまく進まないところがあり、それは人間が拒否している、人間が妨げとなって神聖な光を下ろすことができなくされております。
神聖な光を下ろそうとしても人間が邪魔してしまう。この人間が邪魔している神聖な光とは何か。それぞれの民族ごとに作られた宗教、民族神、民族ごとの神、ここが最後の問題となって残っており、どうしても民族同士がぶつかる、許さない、仕返しをする、この人間の意識がとても強く、光の神々たちが降りることができなくされております。
本来、もう人間同士が相手を許し、人間同士の心にはわだかまりがなく、高いレベルの光の心を身につけていること。これが計画として作られておりましたが、この地球のほとんどの民族がそれを達成することができず、未だに民族同士の問題を残しております。
許せないという意識、やはり自分たちが主導的になりたいという意識、この「自分たちが」という意識と「許せない」という意識、これがとても強く、どこまで人類が進化してもこの問題は解決できない状態になっております。許せないという意識、いつになったら許せるのか、どうなったら許せるのか。
今の地球人の流れを見ていくと、許せるというタイミングはまったく作られておりません。人間の意識の中に許すという意識がとても弱く、これを乗り越える時期を作ることができておりません。キリスト教の場合は弱いとはいっても相手を許すという光が作られております。どんなにひどい相手であったとしても、イエス・キリストの力によって相手を許してあげよう。こういう意識はできております。しかしアジアの方面で見たときに、この許すという力がとても弱く、流れに任せる、自分からはあえて許さない、この意識がとても強く残っております。
しかしこのエネルギーを残したままにすると、いつまでたっても問題は解決することなく、地球のアセンションが困難になってしまいます。地球は光の地球として目覚め、宇宙の中で活動するためには許すという意識がとても必要であり、実際、許すことによって可能になった新しい光の地球、これが求められているのです。許すという意識によって新しい光の地球が現れた。それによって新しい流れが作られていき、本来は今の時空においてはそれができている予定でしたが、残念ながら今の地球人類は別の道を洗濯してしまいました。
許すこともできずに、相手から先に謝ってもらう。相手のせいにする、この意識の方がとても強く残っております。自分から許すという言葉は絶対に言いたくない。認めたくない。相手が謝ってきたら許してあげよう。この意識がまだまだ続く予定になっております。しかしこの意識をもったままだと光の地球は実現することができず、アセンションした光の地球も見ることはできないかもしれません。
今のタイミングで光の地球を作ることができるかどうか。新しい光の地球をどうやって作っていくか。これが大きなテーマになっております。皆さん方が新しい光の地球に向け、まず自分の心を光の心にしていく。感情的に許せないところがあったとしても、それでもそれを乗り越え、高いレベルの光の愛を身につけていく。それによって相手を許す。もう低いレベルのことには入っていかず。高い光のレベルにつながり、相手を許す、これが今、皆さん方に与えられたテーマになっております。
周りに合わせたり、それぞれがそれで自由に好きなことをするのではなく、光の地球を正しく見据え、そこに向けて正しい行動をとっていく。そうすることによって新しい光の地球が動き出し、皆さん方を新しい光の地球へと導いていきます。新しい光の地球においてはすべてが調和と秩序でできており、相手のために我慢するという意識もなく、それぞれが充実した日々を過ごすことができます。
そこに向けて許すという心、もう過去のことは気にしていない、必要なカルマを体験しただけであり、それ以上は追及しない。そうすることによって光の地球が明確に作られていき、多くの人々も光の心になっていくでしょう。
今のままでは感情的に許せないという意識が残っており、それによって自分自身がアセンションできなくなっております。自分がアセンションできないのは自分の問題であり、相手の問題ではありません。
相手がどうであろうとも自分はアセンションすることができます。光の仕組みを理解し、人間の魂の進化の流れを理解し、自分自身が光の地球へと進んでいく。それによってアセンションがなされていきます。相手から謝ってくるまで許さない。すべては相手のせい。こういう意識がある限り光の地球を見ることができず、自分もアセンションすることはできなくなってしまいます。
大きな心を身につけ、人類の魂につながり、関係したら民族や国々に対してただ素直に純粋に許す。お互いに次の学びに進むように、お互いに相手に良い光を届け、それぞれが自分の光の世界に進んでいく。こうやって皆さん方も新しい光の地球に進むように、自分の光の力で進んでいってください。
では個人アドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダの光の仲間が助けにきてくれて、あなたを早くアンドロメダの世界に導こうとしております。どこかで何らかの苦手意識があり、光の使い方になじめないところがあります。もっともっと光そのものを友達として、自分も光の仲間であり、光を自由に扱うことができる、そういう意識を身につけ、光のワークをもっともっと進めるようにしていってください。
Bさん、アンドロメダの光の聖者が手伝ってくれて、あなたを引き上げようとしております。まだまだ自分の中の世界がとても小さく、大きな宇宙を創るときの障害になっております。大きな世界につながる意識、大胆に行動していく意識、この部分を活性化させ、もっともっと大きな宇宙で楽しめるように意識を向けていってください。
Cさん、アンドロメダの配下の者たちによって助けられ、新しい光の学びを進めようとしております。地球に入ってきたときのさまざまな契約があり、あなたの人生は少し複雑に作られております。さまざまな存在たちの契約を実行しなければならないために、流れが何度も変わってしまいます。あまりそこに意識を向けずに、ただやるべきことを行なう、正しいことを行なう、そうやって自分の道をうまく進んでいってください。
Dさん、アンドロメダの光の聖者が手伝ってくれて、光のレベルを上げようとしております。どこかで自分で抵抗しているところがあり、本来はすぐに前に進むことができますが、あなたの意識がそれを止めてしまい、先へ進むのが困難になっております。もっともっと自分を解放させ、やりたいことを自由にする、自分の可能性をどんどん広げていく、そうやって新しい光の世界でも十分に進んでいけるようにもっていってください。
Eさん、アストラルの光の聖者があなたに近づいてきた、新しい光の契約を作ろうとしております。ただあなたはまだアストラルのアストラルのエネルギーを使うことがうまくできておらず、どうしても別のエネルギーを呼んでしまう傾向があります。アストラルレベルの光を正しく見抜き、騙されないようにしながら、正しい光はどんどん使い続けていく。このやり方を身につけていき、自分の世界、自分のやり方でもうまくいくように光の使い方を高めていってください。
Fさん、アンドロメダの光の聖者が手伝ってくれて、意識レベルを上げようとしております。どこかで自分で抵抗しているところがあり、あまり積極的にかかわらないような意識も動いております。そのために光を使うときにさまざまな葛藤が起こり、正しい使い方ができなくなっております。使うべき時に正しく使う、必要な時に必要な光を使う。この原点に意識を向け、正しい光の使い方を身につけるようにしていってください。
Gさん、アストラルの光の聖者が手伝ってくれて、あなたをこの光のところに導いてきました。まだまだ弱さが中に隠れていて、本当の自分を表に出すことができなくなっております。自分の光を正しく理解し、堂々と光を使う。光を使うことによって前に進んでいく。この光の原則を思い出し、必要な光を使いこなして、新しい光の社会を作るようにしていってください。
Hさん、アンドロメダの光の聖者が手伝ってくれて、あなたを1段階、高いレベルへ引き上げようとしております。自分自身の弱さと向き合う必要があり、そのままにしておいたり、無視していたものがあとからまとめて襲い掛かってきて、自分に妨害をする可能性があります。このさまざまな惑わしに負けずに正しく生きる。正しく生きることによって正しい光を使うことができるようになり、それによって偽物の光を見抜いていきます。正しい光だけを使いこなし、闇に負けない心を身につけていく、その流れを進んでいってください。
Iさん、新しい光の聖者が近づいてきて、あなたを光の世界に導こうとしております。苦手意識がいくつかありますが、あまりそれに気にせずに純粋な自分の光を感じてください。何度か練習することによって自分の本当の光が目覚めていき、正しい光を使いこなせるようになります。この正しい光の使い方だけを学んでいき、ずっと正しい光だけを使っていく、これをぜひ身につけ、光のレベルを高めていくようにしていってください。
Jさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、あなたを次のレベルへ高めようとしております。ただこの地球におけるさまざまな条件によってさまざまなレベルを体験することが困難になってきております。日常的なことに惑わされず、正しく光の道を進んでいく。何が正しいかを見分けていき、ひたすら正しく進んでいく。そうやって自分の光の使い方を取り戻してください。新しい光のアンドロメダに向け、正しく進んでいく。これを自分のものにしていってください。
Kさん、新しい光のアンドロメダの仲間がやってきて、あなたを引き上げようとしております。あまり自分では実感がないかもしれませんが、あなたの光のレベルは少しずつ上がってきております。奉仕することの喜び、奉仕することの幸せ感、これを自分で感じていき、高いレベルに上がることが自分の魂が必要としているもの、魂が求めているもの、それを理解して高いレベルへ引き上げる練習を行なっていってください。
Lさん、アンドロメダの光の聖者が手伝ってくれて、新しい光の地球の中に入っていきます。自分自身の新しい体験によってこれからもっと速く進化していくでしょう。魂の個性を見抜いていき、正しい使い方を身につけ、光の地球をもっともっと楽しんでいってください。
Mさん、アストラルの光の聖者が手伝ってくれて、あなたを新しい次元世界に導こうとしております。あなたの概念で作り上げた学びから進化していき、なるべく純粋な光そのものを感じ、純粋な光そのものとワークをしていく。それによって新しい光の地球が見えてきて、そこで奉仕する喜びが感じられていきます。新しい光の地球とつながり、正しく光のワークを行なっていく。これを早く身につけるようにしていってください。
Nさん、アンドロメダの光の仲間たちが手伝ってくれて、あなたを高いレベルへ上げようとしております。どうしても自分の得意・不得意があり、苦手なものには必ずしも入っていかない場合があります。ただその場合はいつまでたっても苦手なものが存在し続け、自分を取り戻すのに時間がかかってしまいます。新しい光の世界で苦手なことにも挑戦していく。この意識を身につけ、高いレベルで進んでいけるようにもっていってください。
Oさん、アンドロメダの光の仲間たちが手伝ってくれて、新しい光の地球を作ろうとしております。まだまだ未完成なところがあり、自分の満足できる状態から離れております。これをどうやって修復していくか。いろんな光の仲間たちが考えておりますが、あなたはあなたでこの地上において必要なことを行なっていく、地上において人類を救うようなことをしていく、これを受け入れ、自分自身のやり方とうまく合うようにもっていってください。
Pさん、新しい光の流れが入ってきて、意識レベルを上げようとしております。なるべく概念に惑わされずに、シンプルなものをそのままシンプルに扱う、そういうやり方を身につけていき、わずかな光から多くの情報を受け取る。この練習を進めていってください。
Qさん、アストラルの光の聖者が手伝ってくれて、あなたの意識レベルを上げようとしております。光の世界における光の使い方と、闇の世界における光の使い方はまったく異なっているために、すべてを同じやり方でやろうとは思わないでください。まずは地球における闇の部分で光を使う練習をする、そうやって自分の世界を光の世界へと導いていく。これをマスターしたら、さまざまな人間の中で、さまざまな光線がある中で、それぞれにとっての必要なことを体験していく。その部分を明確にコントロールして、自分自身の光の流れを取り戻していってください。
Rさん、新しい光のアンドロメダの世界から光の仲間たちがやってきて、自分の光のレベルを上げようとしております。新しい光の仲間たちは新しい光を見抜いていき、騙されないにしながらも正しい光を使い続けていく。この光の使い方をマスターしていき、自分はいつでも必要な時に光を使うことができる。この使命をうまく生かせるようにもっていってください。
Sさん、アンドロメダの仲間たちが手伝ってくれて、あなたの意識レベルを上げようとしております。二極性のテーマを長く身につけていき、それによって明快な答えが分からないうちに次の学びに入っていきました。光の世界における自分の光の使い方、光の方向性、いろんなものをうまくコントロールして、自分の光の世界をうまく導いていけるようにしていってください。
Tさん、アンドロメダの光の仲間たちが手伝ってくれて、意識レベルを上げようとしております。主にさまざまな人間関係における状況で、必要なことと必要でないこと、この区別が難しくなっております。さまざまな現実や見かけに惑わされず、本来、自分のやるべきこと、正しくコントロールできること、これを理解して自分の光の世界を正しくもっていけるようにしていってください。
今、皆さん方にアドバイスしていきましたが、早い人は1~2か月で光がかなり変わる場合があります。遅い人は1年ぐらいかかるかもしれませんが、光の世界をもっともっと信じてください。多くの人が光の世界をあまり信じておらず、ただの話だけの世界になっております。この「話だけの光の意識」だと実際に闇の者たちと戦っても勝つことが難しくなります。もっともっと光を集め、光の仲間たちが強くなるように、光の世界が生き残ることができるように、うまく光の場を使いこなせるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①幸や不幸にどう向き合うか
阿弥陀でございます。新しく密教の学びがスタートすることになり、また新しい流れに向けての学び、講義が始まっていきます。皆さん方の世界ではアセンションという大きな変化の時期にあり、それに応じて密教の世界においても学びの中身が少しずつ変わってきております。
密教といっても皆さん方の場合はかなり高いレベルの密教にシフトするかもしれません。高いレベルというのは、普通の人は何にも知らないレベルからの修行になりますが、ある程度マスター、光の世界、カルマ、こういったことが理解できている、そういう基本的な密教の世界の基礎情報を身につけている、そういう意識を前提にして進めることになると思われます。
講義においてはその時々のカリキュラムに従った教えになりますが、皆さん方自身は毎日、いろんな現実を通して光の仕組み、カルマの仕組みが動いていきます。自分の心を感じ、自分の心は幸せに向かっているか、それとも不幸に向かっているか、どういう意識が自分を幸せにしてくれるのか、不幸に対して自分はどう接していくのか、この学びが始まっていきます。それを良い方法で解決する、カルマを作らない方法で解決する、そこに向けて良い考え方、良い行動の仕方をうまく見つけていく。多くの人が幸せになるように、多くの人の心が明るく元気になるように、皆がそういう良い輝きをもつ心の人々になっていく。そこを目指し、自分ができることを行なっていってください。
アドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダ大星雲の光の管理下にあり、今、ここで学んでいる人はアンドロメダの学びを行なっていきます。その中で密教という世界に入り、また新しい学びが始まっていきます。あなたのこの密教という新しいクラスは、自分自身の幸せと多くの人の幸せ、地球全体で見た場合の幸せ、このそれぞれレベルが違う世界における幸せ、これを自分なりにどう考えていくか、自分が幸せな道を選ぼうとした時にほかの人から見たときにはほかの世界が好ましくない状態に進んでしまう、ほかの多くの人々が幸せになる世界を選ぼうとしたときにあなたの世界では不幸になってしまう。ではこういう現実が目の前にある時に、自分はどういう行動をするか、どういう選択をするか。こういうテーマが与えられていきます。自分が光の道を進むのか、楽をする道を進むのか、多くの人が光の道に入るのか、多くの人が楽をするのか、いろんな価値観が現れてきます。そこにおいて自分はどうゆう行動をとるのか。どういう決断をするのか。それがしばらく観察されていきます。自分にとって悔いのない結果、自分自身が喜びを感ずる結果、それはどこにあるのか、それをいろんな観点から見つけ、考えだし、自分自身の光の心として身につけるようにしていってください。
Bさん、アンドロメダ大星雲の光の流れにおいて、許すということが今、テーマになっております。もちろん許すといっても人間的な許しではなく、悪魔や神々の失敗、いろんなものに対しての許し、宇宙や大宇宙が歪みを作るぐらいの大きな間違いをしたときに、自分の許しの心がどこまで動き、影響を与えていくか、このレベルでの学びが始まっております。いっけん何気ないミスでも宇宙から見たときに大きな歪みとなって現れる場合があります。そのカルマ的なもの、破壊したものを自分がどのようにして受け取るのか。自分はどこまで許すことができるの。そういうテーマになって、自分の言葉の一つひとつでも宇宙に影響与えているとか、それを学び取れるようにしていってください。
①喜びや幸せを感じると赤が活性化する
私はアンドロメダの緑の聖者。皆さん方は謙虚さというテーマを選んできました。私たちは緑の光線を皆さんに伝授し、使っていただき、宇宙レベルで見た場合の謙虚さとは何かを理解してもらいたいと思います。まずこのアンドロメダの緑の光線を流していきますので、自分の体、エーテル体、細胞一つひとつに緑を浸透させてみてください。
緑の光線は柔軟性や束縛されない自由度、柔軟性があり臨機応変にいろいろ変わることができる、調和、特にバランスをとるという調和、常に最適なバランスをとる方向へと変化していく、この宇宙的な緑の光線、皆さん方の心がこの緑と常に共振し、緑の心を持ち続けていれば執着のない柔軟な心が宇宙レベルで活動していき、その時々の一番良い心が動き出していることになります。
皆さん方のテーマにした謙虚さ、日本人の普通の意識からすると、謙虚さという響きは、上の者には上の者の価値を認め、上に正しく従う、上の意志に従う、上のルールに従う、こういう力のあるもの、神聖なるもの、上にあるもの、そこに合う秩序を見出し、その秩序に合わせて秩序を乱さないようにしていく、こういう意識が日本人の謙虚さに近いものと思われます。
この謙虚さを保つことによって秩序を維持する、調和を維持する、和を維持する、そういう働きが出てくることになり、いわゆる平和な心、この平和という感覚が生み出されていきます。この謙虚さという心によって平和な心を表現していく、維持していく、お互いに平和な心で、幸せな社会、調和のとれた社会を目指す、そういう方向性として謙虚さということが尊ばれておりました。
しかしこの謙虚さという心の働きは、力のある者、上にいる者はある意味では利用しやすい働きになっていきます。力のある者が弱いものをコントロールする。分かっている者が分かっていない者をコントロールする、こういうコントロールするときの一つの手段として謙虚さを要求する場合があります。
下の者に対し、上の者の言うとおりにさせること。秩序を維持する。強い者、上の者の命令には従う、それを謙虚さというふうに表現して、いわゆるパワーゲーム、力のある者が有利になる方向へと使ってしまう傾向も入っております。それによって間違ってリーダー、欲望の強いリーダーの場合には謙虚さが逆に利用され、一般大衆、人々をコントロールしてしまう場合も現れております。
したがってしたがって謙虚さをもって平和な社会、幸せな社会、正しい社会を維持するためには、トップの者、上の者が正しい価値観を身につけ、コントロールしないという前提条件、これが求められてきます。欲望の強い者や権力を使いたがっている者が上にくると、下の者たちは謙虚さを利用して下の者たちすべてをコントロールしてしまう場合があるのです。
したがって謙虚さという働きを使いながら調和、平和、豊かな社会を作るためには上の者が正しい人間であること、上の者が欲望や執着のない、正しい光の心の持ち主であること、これが求められてきます。もちろんアセンションした光の世界においてはそういう光の持ち主が上であることは当たり前であり、前提条件ですが、まだアセンションが完了していない世界、闇が少しでも残っている世界においてはいつの間にか謙虚さは利用されるツールになってしまいます。
今の皆さん方のこの社会、今のこの地球の社会で見たときに、おそらく謙虚さを要求すると、上の者が利用する社会になってしまう、こういうケースがかなり多くなるでしょう。日本の場合はまだ100%すべてがコントロールする社会になるのかというと、それは断定できませんが、地球全体で見たときにはおそらく謙虚さがテーマになると、必ず民衆を利用する上の者が現れてくるでしょう。
したがってこの謙虚さをテーマにして皆さん方が学びを進める場合は、そういうコントロールする、利用する、すべてを支配してしまう、そういう意識がまったくない人間、そういうエネルギーそのものがまったくないということが条件になってきます。
まだまだ今の日本のレベル、地球のレベルから見たときには、謙虚さということを前面にして国や地球そのものが良い方向へ進むかというと、まだ利用する人間の方が力を使うことになるでしょう。ただ今の皆さん方、アセンションした世界、光の世界を目指し、そこに向け努力している人はこの謙虚さをテーマにして、分かっている人同士で集まりや社会を作り、そこで謙虚さを前提にしておく、それは価値のある方向性ということができるでしょう。
ただ宇宙の法則から見て、今、皆さん方が謙虚さをテーマにして新しい社会を作るように働きかけたときに、おそらくそれぞれ謙虚さで失敗したこと、間違って謙虚さを使ってしまった場合や、相手の謙虚さを利用してコントロールしたという過去がある場合には、そのカルマが強く戻ってきます。そしてそれをもう一度体験させ、今度は間違わないように、現実を過ごしていく。正しいことを見抜き、謙虚に人々と接しながら、まだ分かっていない人や弱い人に対しては謙虚に接していき、絶対に利用しないという意識、これが行なわれていけば少しずつ少しずつ社会そのものが良い方向へと向かっていきます。
ただこれまでの地球人類の全体的な流れから見たときに、おそらくこれまで謙虚さで失敗したこと、いわゆる謙虚な人を利用したり謙虚になるように他に強制したりしたいろんなカルマが戻ってきて、それを体験する流れに入っていきます。そしてさまざまな間違った体験をもう一度を再体験して、今度は間違えずに正しく謙虚に接していく、正しい現実を過ごしていく、それができれば自分自身は謙虚さを確実に卒業し、マスターし、どんなことがあっても謙虚な姿勢を保ち続け、どんな人にでも謙虚な心で接していく。そういう風にしてテーマとしての謙虚さをうまく終わらせることができるようになります。
一人ひとりの謙虚さのテーマ、今、学んでいるテーマを眺めていくと、
Aさんのテーマとなっている謙虚さ、やはり表向きにはほかの多くの人に対して謙虚、謙虚さをテーマにしたり、学んだり、実践しようとする流れは現れております。ただどうしても傲慢な人やかなり強く言ってくる人に対して自分自身の心も揺れ動いてしまい、ついムキになったり相手の強い心に自分も反応して、言い合ったりしてしまう心が残っております。どうしても許せないというレベルまで上がったりすることも多く、やはりこの部分がまだ最後のテストとして残っております。したがってこれからこのムキになってくる人や強引に言ってくる人、力ずくで言ってくる人、そういう人に対してどこまで謙虚に接することができるか。ただこの場合、理不尽なことを要求してきたとき、それでも言うことを聞くのが謙虚かというと、それは謙虚ではなくある意味では愚かな行動になります。相手に合わせたとしてもそれが間違った方向や誰かを傷つける、誰かを辱めるような行動である場合はそれは謙虚さとは言いません。そのへんをうまくわきまえて、正しい行動の仕方を見つけていく。そのトレーニングを何度も行なっていってください。
Bさん、あなたには心から優しく接する行動の側面と、何か急にムキになったり強引に言ってしまう心の動きの両方が現れております。でもある意味では自分の素直な心にうまく合わせている、いわゆる自分としては心のままに謙虚な行動をとっている、そういう言い方も現れております。ただやはりムキになってしまうという、この心は、これは謙虚ではなくやはり愚かな心になってしまいます。ネガティブな者に負けてしまう、ネガティブな者に合わせてしまうのは謙虚ではなく、やはり心としてはまだ未熟な心という判断になります。この部分、自分が何か不愉快な感覚になったり、認めてくれない感覚になったときの自分としてはあまり楽しくない心、その時につい謙虚さが乱れてしまう、謙虚さが弱くなってしまう、この部分を自分でうまくコントロールしていき、それでもわきまえて相手の言っていることは尊重する、自分は自分で自分の心をコントロールしていく、そうやってより高い謙虚な心へと高めていくようにもっていってください。
Cさん、あなたの謙虚さは、本心からくる謙虚さが現れていて、自分の本当のところ、本質的なところがそのまま言葉や行動として現れていく場合があります。あまりごまかしたりずるをするというやり方が得意ではないために、素直といえば素直ということができます。ただこの謙虚というのは自分の神聖なる心に対しての謙虚さが一番、求められているところであり、この神聖なる心という場合はただ相手を尊重したり、方向性や流れやルールを尊重するというよりは、もっともっと奥に隠れている聖なる世界から見た場合の謙虚さ、聖なる世界から見た場合の謙虚さというのは方向性が神聖なる方向へと向かっていく、自分も相手も周りもその場そのものも聖なる世界へと向かっていく。聖なる世界へ向かうということは波動が高まっていく、意識レベルが高まっていく、これがその方向性であればあなたは神聖なる世界に向けて謙虚という表現をとることができます。今、そこの神聖さに対する価値観がまだあまり発揮されていないために、自分の言動の一つひとつにおいて神聖なる世界に向かっているかどうか、そこに常に意識が向くようにトレーニングを進めていってください。
Dさん、アンドロメダの光の世界から眺めたとき、あなたの謙虚さ、今、あなたが発揮している謙虚さはまだ人間的な弱さがかなり入っていて、やはり人間関係における謙虚さ、日本という文化の中における謙虚さのレベルで自分の世界が出来上がっております。今、アセンションのテーマとして向かうべきアンドロメダの方向性に向けての謙虚さを見たとき、この神聖さという波動が入った謙虚さ、相手を神として尊重できるかどうか、どういう人でも相手の神の部分を感じ、それに向けて神聖さを尊重する、神聖さをはっきりと感じて、それにうまく合わせていく。これができればあなたは謙虚さとして高いレベルに入っている状態ということができます。今はこの相手の心の中の神聖なる部分を感じ、それに対して謙虚さを感じていく、作り上げていく、これを常にいつでも見抜き、合わせていくことができるようにもっていってください。
Eさん、スメラノミコトの光の五次元世界から見たときの謙虚さ、あなたはそこに向けての謙虚さを学ぶ現実が与えられております。このスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての謙虚さ、ここにはただの人間的な謙虚さだけではなく、まず自分を律する心、自分を律する強い心が求められていきます。相手の尊厳を大事にする、相手の聖なる部分を大事にする、尊重する、どのような心の人でも輝いている心、光っている心、聖なる心に対してはいっさい穢してはいけない、いっさい汚してはいけない、この聖なる意識、これがあなたに求められております。あなた自身がこの聖なる光の五次元世界に向けての一つの契約を交わしており、そこに向けてのトレーニングが進んでおります。したがってこの聖なる部分、神聖なる部分ということが大きなカギになっており、これを常に意識して、絶対に見失わないようにしていってください。聖なるスメラノミコト、そこにまつわるあなた自身の心の動き、これらを総合的に考えて自分自身の新しい光の価値観を身につけるようにもっていってください。
Fさん、アンドロメダの光の世界からの謙虚さの光が降りてきて、あなたの魂に刺激を与えております。あなたの魂はこの光の謙虚さに向け、現実を表そうとしておりますが、あなたのマインドの方でなかなかそこにつながらず、自分の世界で自分の中の意識を活性化させようとしております。したがってまだ本来の聖なる世界から降りてくる謙虚さと、あなたの頭の中で認識している謙虚さにズレが生じており、自分に合わせた謙虚さ、自分のできる謙虚さに変換されてしまいます。したがってあなたが日常の生活の中で謙虚であろうとするその意識において、自分が認識する謙虚さよりも2段階ぐらい高い神聖な世界の謙虚さ、これをなんとか見つける、感ずるようにしてみてください。神聖さのレベルが高い謙虚さ、もっともっと聖なる世界において相手の聖なる部分を素直に尊重する、どれだけ相手が聖なる世界において聖なる世界から見たときに自分の心が汚れている、神聖さが失われている、これに気づく意識が要求されてくるのです。神聖なる世界に入ったときに自分が神聖でないという感覚がすぐに現れてくる。神聖な存在に向き合えば向き合うほど自分は汚れており、堕落しており、世俗になっている、これが明らかに内面から沸き起こってくるのです。この内面から自分の方が世俗になってしまっている、という意識になる働き、世俗に意識が向く働き、この部分をもっともっと活性化させ、より聖なるものに反応しながら自分の弱さ、未熟さを感じ取っていく。この神聖さにつながる資質を磨くようにしていってください。
Gさん、アンドロメダの光の世界から降りてくる神聖さ、これからのテーマとなってくる謙虚さ、この神聖さの波動に対し謙虚さ、本来はより聖なるものに対して謙虚にする、謙虚である、この謙虚ということが聖なるものに対しての一つの現れ、これができれば謙虚さをうまく身につけ、聖なるものに対しても正しく接することができる、そういう認識することができます。ただあなたの場合は聖なる世界から降りてくる時に、初めから降りてくる世界が聖なる世界から離れている、聖なる世界でないところ、むしろそこにおりようとして人間世界に降りてきました。あなたがもともと人間世界の降りてきたのは、聖なる世界から離れ、それを知ることによって逆に聖なる世界を理解しようとしたのです。したがってあなたの場合の謙虚さというのはむしろ世俗の世界に謙虚になって、世俗の世界の低さを理解していく。今はそういう働きになっております。聖なる世界に戻ろうとする意識よりは、この世俗の世界を解明する、見つけようとする、虜になってしまう。まだその働きの方が強いためにどうしても聖なる世界に戻る、あるいは保持するという意識が弱くなっております。本来戻るべき時がきた時にこの神聖さを思い出し、取り戻し、神聖さに素直に距離に謙虚になりながら戻っていけば良いのですが、まだ降りてきた意識の方が強いために、この低い世界をむしろ楽しもう、味わおうとしている最中になります。そういう意味においてあなたの謙虚さは最初の目的を達成するという謙虚さになっていて、第一段階は世俗を解明し、人間の欲望の心を理解しようとする、どこまで人間の心が堕落しているのかを解明しようとする。これが最初の謙虚さであり、ある程度わかったら本来の使命を思い出して、天の世界に戻っている、そういう2段階の学びの謙虚さになるものと思われます。いずれにしても最終的には正しく戻っていくという、その意識だけを正しく持ち続け、自分の本来の目的がうまく達成できるようにしていってください。
Hさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光のミッションをもってこの地球の流れに入ってきました。元々はこの地球におけるさまざまな複雑なテーマ、さまざまな問題を少しでも解決する、あるいは手伝おうとして光の流れを作り出してきました。あなたにとっての謙虚さは仕組みやルール、決められたこと、そこを正しく理解して、それを正しく自分も合わせていく、これが一つの流れになっております。いわゆる天が作った仕組み、からくり、流れ、なるべくそれを尊重しようとして、実際に自分が体験しようとしております。一人の多くの人間が光の仕組み、光でつくられた仕組みを無視し、人間が勝手なことをしている。自分の欲望の通りに動いている。なぜ天の仕組みに合わせることができないのか、なぜ本来の流れを正しく使っていかないのか。そこを疑問に思い、自ら体験しようとして降りてきております。したがって本来、あなたの流れとしては、本来の天界の仕組みや流れに合わせながら自分自身がそれをマスターして、正しく守っていく。これができればある意味ではこの流れそのものが謙虚な流れになりますが、ただそれをうまく成し遂げたからといって正しい流れを体験したということは多分できないでしょう。というのはこの人間型のフォームを採用したということはすべてが法則通り、神々の思い通りにいくということは人間としてありえないからです。人間は神のロボットではないために、神の計画通りにいくことが必ずしも人間として成功するわけではありません。むしろ神の計画をぶち壊していく。まったく反対のことをする。そうしながらも戻ってきたときには神の想定した姿以上の輝きで、それ以上の大きさとなって堂々とした強い力で戻ってくる。これが本来の人間の流れになっております。その意味においては今のところあなた自身はあくまでも順調に素直に流れを進めておりますが、心の中ではあれもやりたい、これもやりたい、やってみたいことがいっぱいありながらも、結果的に合わせてしまう、結果的に安全なところにいってしまう、それによってやはり一つの枠の中に入った流れになっております。これを自分自身で大きく壊すことができるかどうか。本来の人間としての世界に入って大胆なことをすることができるかどうか。あなた自身がどこを求めていくか。それによって流れがかなり変わっていくでしょう。あなた自身のこの流れを変えるのは、おそらく今回の人生でできるかどうかでかなり変わっていきます。今回、素直に戻っていくとおそらくそのままの流れで大元のところにすんなり戻っていくでしょう。今回、自分を大胆に変えることができれば、おそらくアンドロメダのすべての世界を征服し、当初の予定の何十倍も何百倍もの光を伴って帰ることになるでしょう。自分がどこで自分自身のボタンを押して変身するか、あなた自身の決断力に任されております。
Iさん、新しい光の五次元世界に向け、できるだけそのミッションを達成しようとして、いろんな仕組みを作り上げております。あなたにとっての謙虚さはこの新しい光の五次元世界のミッションに向けて謙虚であるかどうか。今はそれがテーマになっております。今のところあなたの意志とは関係なしに、この光の五次元世界に向けての一つの働きが行なわれておりますが、自分自身の心の深いところで自分がもっている喜びや幸せ、満足感、それがどこで発揮されるか、それが試されております。いわゆる決まっていることをやるのと自分がやりたいと思ってやっていること、このかみ合い、ちょうど良いところ、これをうまく組み合わせて、自分のやりたいこととやるべきことが重なったときにあなたとしては大きな満足感を得ることになります。おそらくあなたから見た場合の謙虚さはその部分にあり、自分のやりたいことと天界が求めていることがうまく噛み合い、それぞれ自分の思いを満足させながらもそれ以上のことが行動できた、うまくできた、そういう感覚になった一つの満足感、それがあなたにとっての謙虚さになるでしょう。
Jさん、アンドロメダの光の仲間として活動をしており、少しずつ少しずつ意識が高まっております。新しい光の五次元世界に向け、マインドの使い方、このマインドの使い方がまだテーマになっていて、自分で作り上げたマインドの世界にはまってしまうところが現れております。自分の編み出した考え、自分が導き出した考えにあまり執着しすぎないようにしておいてください。自分が感じた思い、自分が導き出したマインドはさまざまなマインドのうちの一つであり、ほかにもいろんなマインドの可能性があること、存在していること、あなたがどこのマインドにつながったか、あなたがどのマインドを引き寄せたかによって変わってくるだけであり、さまざまな選択肢がある中で、どうしても一つのマインドに執着してしまう、固まってしまうという傾向があります。いろいろ考え方をすぐ変えるとマインドも変わる。見方を変えるだけで別のマインドに変わってしまう。この柔軟性、臨機応変さをもう少し身につけてください。この部分の柔軟性ができればあなた自身は謙虚なマインド、謙虚な心ということができるでしょう。
Kさん、光のアンドロメダの世界に向け、少しずつ少しずつ意識レベルを上げております。謙虚という一つのテーマで見たときに、アンドロメダで求められている謙虚さ、あなたに求められている光の五次元世界の謙虚さで調べていくと、自分自身のマインドの中に含まれている本当の光の資質、光の部分、自分のマインドの中に含まれている本当の光の部分、そこだけを見つけることができるようにトレーニングを進めてください。今のところマインドで現れてくる自分の思いにしても、やはり光の部分と自分の思い込みや自分で作り上げた部分が混ざっており、まだ純粋な光のマインドというところまでにはなっておりません。純粋な光の部分は純粋に宇宙の法則に従っている部分、自分の思いではなくる宇宙の法則に従っているところ、どこの部分がまだ分離できず、どうしても自分の思いと宇宙の法則がくっついた感じになっております。これがくっついてしまうと自分の思いがすべて宇宙の法則と合っているように勘違いしてしまいますが、そこは柔軟性をもたらせ、執着しないようにしておくと自分の考えは自分の考え、でも宇宙の法則はまた別の仕組み、その関係が分かってくると自分のマインドをどう変えると宇宙の法則に合ってくか、どういう認識にするとマインドが宇宙の法則になっていくか、だんだんそれが見分けられるようになっていきます。そのトレーニングを進めていき、自分のマインドの世界と宇宙の法則的に見た自分の流れ、これが分かるようになっていく。これがあなたにとっての謙虚さの方向性であり、自分自身を謙虚さで正しく見るための意識を身につけるようにしていってください。
今、皆さん方に説明した謙虚さですが、一人ひとりに説明したように一人ひとりがもっているマインドや意識、これはどうしても自分の考えや思いで汚れたり、穢れたり、下がったりしてしまう場合があります。それを自分で気づき、本来の光の意識、光のマインド、あるべき天界の法則に従ったマインド、そこにもたらそう、そこに戻っていこうとする力、これがある意味では謙虚な心になります。謙虚な心を養い、身につけることによって、常に天界の光のマインド、天界の光の意識、そこに戻ることができ、本来の流れを確認することができる。そやって自分自身が常に謙虚さと共に意識活動ができるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①喜びや幸せを感じると赤が活性化する
アンドロメダの新しい光の粒子が細かな細かなレベルで振動していき、動いていき、自分のエネルギーの体の執着的なところ、くっついているところ、不要なものを引き寄せているところ、いろんなものを分解し、取り除いていき、本来のきれいな光の粒子、きれいな光線になるように修復作業が続いていきます。
作業のあいだ、自分のマインドに何か思いが出てきたり、何らかの執着的なことが感じられてきたら、自分自身の光の意識も執着しないように手放すように、高い光の世界に入るように、自分の意識も細かな光の粒子になっていくようにもっていってください。
人間的なマインドではなくあくまでも光の粒子で、繊細な繊細な光の粒子でうまくワークをしてください。
頭や体が何か軽くなる感覚、大きくなる感覚、広がる感覚になっていけばワークはうまくいっています。
何らかの執着的なものが思い出されて手放したくない感覚が出てきてに無理して切り離したに手放そうとせずにその執着をよーく調べていき本当に必要なのかどうかなんて必要なのか側を追求していくと自分が何に執着してるから感じられて執着してるところを自分でにメッキそしてもう執着する必要がない国自分なりに執着を見つけたらうまく繋がらするように意識をもっていってください。
だんだん頭が軽くなり大きくなった感覚の人はうまく進んでいます。
ハートが痛い人が何人かいると思いますが、何か傷、執着を手放すことに対しての何らかの傷のようなものが現れてきています。無理して執着を手放すというよりは、もう役割は終わっていること、もう十分に自分は体験したこと、そういったことを受け入れていき、無理矢理、はがす必要はありません。もう学びは終わっていること、やることを終えたことを受け入れてください。
アンドロメダの赤の聖者がやってきて、皆さんにアンドロメダの赤を活性化あるいは傳授していきます。アンドロメダの赤の聖者の光を感じ、感じたら受け入れる、つながる、一体化する、自分にとって一番神聖な波動になるように、宇宙レベルの神聖な波動になるようにうまくワークをして、もっていってください。
我はアンドロメダの赤の聖者。緑と一緒になって主に心の領域の活動を行なっている。人間が喜びや幸せを感ずるときは赤が活性化し、緑を使って豊かな感覚を与えていく。皆さん方がこれまで学んできた赤は生命エネルギー、活性化という生命エネルギーが中心であったが、アンドロメダの赤の光は自分から行なうという意志、自分から働きかける、自分から広げていく、この自分から始まるという働きが赤の光線になる。
日本人はとても弱く、わざと赤を封印している人がとても多い。これは日本人的な遠慮する、ほかの人を優先する、この意識から赤を封印しているが、この日本人的な謙虚さは宇宙ではむしろ闇に利用されてしまい、ほとんどうまく使われていかない。したがって皆さん方の日本人の場合の闇はこの自分を隠す闇、目立たないように、表に出ないようにさせているこの闇、これがとても強く、そのために存在感のない光になっている。赤の光線をしっかりと使い、自分の存在を明確にする。
もちろん西洋的に、他を利用する、他をコントロールするという自己主張を表すのではない。あくまでも自分のやるべきことは自分が責任をもって、自分の力を全力を出して行なう。この自分のやるべき使命を明確に理解し、それを積極的に力強く行なうのが赤の光線になる。したがってほかの赤を邪魔してはいけない。ほかの宇宙を破壊してはいけない。自分ができることを正しく理解し、自分のやるべきことを正しく行なうのがこれからの宇宙の生き方になる。
もう日本の人は遠慮する、ほかの人を優先する、こういう意識では逆に宇宙では堕ちてしまい、闇がコントロールしてしまい、自分らしさが完全に失われてしまう。積極的に自分の赤を活用し、自分から進んでいく、自分から宇宙を拡大させていく、進化させていく、この赤の光線をしっかりとつかい、自分の弱いところ、低いところ、劣っているところを赤で正しく活性化し、自分で自分を進化させていく。その方向へと向かっていってほしい。
一人ひとりの赤の特徴を簡単に述べていく。
Aさん、まだとても弱い。周りの赤に負けてしまっていて、本来の自分の赤が出せなくなっている。もっと堂々と自分の方から赤を表に出す。あなたの場合は正しいと感じたものはそのまますぐに表現する。正しさをすぐに表現するという赤を使っていってほしい。
Bさん、人間に興味をもっているところがあるために、いろいろ人間に関して感じているところ、気になるところはそれはそれでデータとしてしっかり覚えておいてください。いろんな人がまたその同じような間違い、同じような失敗をする、それは本質的に感じたものと共通していることが多く、そもそも今回の人生のテーマであったり、あるいは人間としてのテーマそのものである場合もあります。その人が分かっていても治せない、あるいは分かっていて治そうとしたけれど無理なのでまた戻ってしまった。こういうで根が深いレベルのエネルギーの保持者が近づいてきます。あなたはそこで根気よく長い目で捉えながら、少しずつ少しずつ修正するようにもっていく。いきなりもっていこうとしても難しいために、時間をかけながら少しずつ良い方向へともっていく。このやり方を身につけていき、新しい世界でもうまく使うことができるようにしていってください。
Cさん、アンドロメダの赤はあまり使われていないが、プレアデスの赤はうまく使っている。ただプレアデスの赤は確実な明らかなときには赤として使えるが、そうでないときはごまかしたりズルしてしまう赤になっている。これをアンドロメダの赤にもっていくために常に自分を律する心を使った正しい赤、本当の法則に従った赤、これを宇宙レベルでうまく使えるように高めていってほしい。
Dさん、アンドロメダの赤はまだとても弱く、プレアデスの半分ぐらいの赤になっている。あなたにとっての赤はまだこれまでのエロヒムの赤が主体であったために、今は一時的に生きる力が弱くなっているかもしれない。直接アンドロメダの赤を活性化させてもよいが、それがうまくできなければ、シリウスの赤を使う方があなたはやりやすいかもしれない。一時的にシリウスの赤を使い、自分なりの潔癖な正しさ、自分の心から信念のある正しさ、それに基づいた生命エネルギー、それをうまく使ってみてもよいだろう。
Eさん、プレアデスの赤をかなり使っていて、これからアンドロメダの赤に移行しようとしている。所々に矛盾が起こる状態があるために、自分なりの正しさが一貫していないところが表れている。自分の立場と相手の立場、いろんな人々の心から見た場合の正しさ、これらを考えながら自分にとっての正しい方向はどこなのか。ある程度、それを自分で理解できるようにもっていってほしい。
Fさん、アンドロメダの赤の波動にはまだ遠いが、プレアデス、プレアデスの赤はなんとかうまく使えるだろう。ただまだ自分から先に進んでいく、自分で判断し自分の方向を自分で見極めて進んでいく、この基礎のところがまだ弱いために、ここをもっともっと自分のものにして、まずプレアデスの赤をしっかりと使いこなし、そしてアンドロメダの赤の光を使えるようにもっていってほしい。
Gさん、プレアデスの赤をある程度、進めてきているが、所々に迷いが多く、明確な判断、明確な行動がうまくできていないところがある。一つひとつの言動において、堂々として決断し、行動する、これを進めていき、早くアンドロメダの光につながるようにもっていってほしい。
Hさん、プレアデスの赤の生命力がとても強く動いており、この光に関してはうまく使いこなせている。アンドロメダの赤の生命力、そこに向かうのに正反対の光も入ってきて、そことの葛藤がかなり行なわれている。素直にアンドロメダの赤に入るのか、それとも二極性を学びながら入っていくのか、まだこれは決まっているいないために、これからのあなたの心がけや意識の在り方、それによって変わってくる。したがって今はまだテストの最中ということができる。
Iさん、プレアデスの赤うまく使いこなして、そこから先に行く準備はできている。ただ準備はできているが、そこから先に進むことが難しく、まだアンドロメダの光の世界には届いていない。どこかで遠慮していたり、先に進めないという意識があって、それによって動けなくなっている。もっと堂々と自分を許し、大きな心で積極的にアンドロメダの赤に入ってきてほしい。
Jさん、プレアデスのお嬢様的な感覚の赤になっていて、そこでぬるま湯的な感覚で安心してしまっている。自分がそこで落ち着き、そこが幸せな世界、私の天国、私の世界という感覚で動かなくなっている。アンドロメダに引き上がるためには、そこはあなたの居場所ではないこと、もういい加減にそこから出る必要があること。それを心から理解し、自分の力で上に上がる、この力を早く身につけてほしい。どうしてもぬるま湯でずっといようとする意識が働いていて、そこから動けなくなっている。
Kさん、アンドロメダの赤の光の聖者が待っていて、あなたが活動するのを願っている。ただあなた自身がなぜか抵抗し、そこに入ろうとしていない。マインドで考えているあなたの光と実際に発動している光線との間に少しのずれがあり、思っていること、現実的に引き寄せてくるもの、結果として現れるものが常に何かずれている。どうしても自分の本来の特性、自分のペース、そこに落ち着こうとして自分を変えて上に上がる、自分を変えて進化していく、この力がどうしても少し足りない。少しは出しているが、まだ完全ではないために、肝腎なところがつながってこない。ここの7割ぐらいやっておけばよいというこの意識をせめて9割ぐらいはやらなければいけない、そういう意識へ変えていってほしい。
Lさん、アンドロメダの赤い光を見て、つながり、感ずることができる。ただ味わうという意識がないために、ただ見て感ずるだけであり、味わって使いこなすという意識がまったく働いてこない。この光線を使うためには味わって自分のものにしなければ光線として使うことができない。この味わうということにそもそも興味がないのかもしれない。今のままでは光線をいくら与えても味わうことがなければ、あなたの実にならず、使いこなすこともできない。せめて興味をもつ、味わってみようとする、関心をもつ、まずそこから始めていってほしい。
Mさん、アンドロメダの女神から祝福を受けていて、あなたはこの閼伽をすぐにでも使うことができる。頭で使おうとするとまったく使えなくなるが、何も考えずに、普通にしたいことをしようとするとき赤が使われていく。しかしあなたの本来の目的は正しくコントロールすることであり、いつの間にか自然に使ってしまうことは必ずしも良いとはいえない。初めは意図しなくて使っていてもよいが、だんだん分かるようになってきたら自分で意識してコントロールしていく。そのうちに目的や動かし方がだんだん分かってきて、実際に赤を使う時に必要な赤を使っていく。そこまでうまくトレーニングをして、実際の赤の戦士として活動できるようにもっていってほしい。
Nさん、アンドロメダ大星雲の赤の聖者に守られており、長い長いタイムスパンを見ながらあなたを育てようとしている。今はまだその初期の段階のトレーニングであり、あなた自身は意識しなくても必要な時に赤が使えるように、現実が作られている。他を生かす、他のために何かをする。そういう感覚の時に自分の意識がどう動き、それによって光をどう感じ、相手はその光をどう受け取っていくか。その光の部分、宇宙の赤の光線の部分、そこに意識を向け、自分の頭の意識ではないこと。自分の頭の意識とは別の手法でこの光線をコントロールできるようになること。そこをうまく自分で見つけ、コントロールできるようにもっていってほしい。
Oさん、プレアデスの光の女神が赤の光線をかなりあなたに流している。幸せを呼ぶ赤の光線であり、多くの人を幸せにすることができる。この赤の光線は、これはこれでとても価値があり、これを使いこなすことは多くの人に有意義であろう。ただこれをアンドロメダのレベルに引き上げるためには、あなたの場合は緑の光線も一緒に使う必要がある。あなたの場合は緑を常に使わないと、ほかの光線を単独で使うことが難しい。赤と緑をうまく使いながら赤を引き立てていく。この光線の使い方、これを学ぶために常に何か2つのものを組み合わせるやり方、2つのものを組み合わせて得られる効果、それを常に考えながら最高のものを見つけようとする意識、それでアンドロメダの光につながっていってほしい。
Pさん、アンドロメダの赤の光が入ってきているが、まだうまく使いこなすところまではできていない。ただこの光線はあなたの意識とは別に、この光線自身がいろいろ動いていくために、あなたは意図してコントロールするというよりは、赤が自分の目的で動いていくのをただあなたがサポートする、援助する、そういう光の使い方になるだろう。それはそれであなたがそれを極めれば素晴らしい赤の使い手となるために、自分なりの赤の使い方をうまくマスターしていってほしい。
Qさん、プレアデスの赤の光線をもっともっと極める必要があるだろう。今のプレアデスの赤は相手を生かす、相手を尊重するというレベルでの赤としては機能しているが、本当に内面から生かす、内面から光を表に出させるようにし向けていく、この赤がまだうまく使いこなせていない。あなたの日常から見たときには、相手の心につながり、相手の心から相手のことを尊重したり、思ってあげたり、心から変わっていくように良いエネルギーを流していく。このトレーニングが必要になるだろう。相手と心からつながり、心から一緒になって光を変えていく。これをうまく身につけていってほしい。
Rさん、プレアデスの赤の光線をうまく使ってきて、もう1段階引き上げることが可能になっている。まずこのプレアデスの赤をあと1段階引き上げ、かなり赤を極めた上でアンドロメダの赤を使えるようになると、かなり質の高い精妙なアンドロメダの赤を使うことができるようになる。むしろその手順をうまく身につけた方があなたにとってはとても高いレベルの赤の光線を使えるようになっていくだろう。
Sさん、プレアデスの赤の光線をもっともっと使いこなし、人の心につながる、人の心につながり人の心に影響を与える。まずそのプレアデスをもっともっとトレーニングしてほ欲しい。最終的には光線は相手の心に繋がらない限り、光線の意味はない。相手の心にまずプレアデスの赤の光線を届くようにしていく。これができるようになってアンドロメダの赤に成長させていき、そして相手の心を豊かにする、大きくする、その意識で使いこなせるようにもっていってほしい。
Tさん、アンドロメダの赤い光線が近づいてきているが、まだ完全につながってはいないために。まだ赤の光線としてはうまく使いこなせていない。プレアデスの赤の光線も途中まではできているが、完全に使いこなすというところまではまだ機能していない。相手の本当の生かすというところ、相手を心から生かす、本質のところから生かす、相手の細かいところまで入って生かそうとする意識、この部分をもう少しトレーニングする必要があるかもしれない。ただあなた自身は少しずつ少しずつ光線が質の高い光線に変わってきているために、あせらず自分のペースでゆっくりゆっくり光線のトレーニングを続けてほしい。どこかで急いだり比較したりすると、急に光線が乱れてしまう。あまりそういうほかの人との比較やあるいは本来の手順、そういったものに惑わされず、自分のやりやすいトレーニングの仕方、それで自分の心を豊かにしながらワークを行なっていってほしい。
Uさん、アンドロメダの赤の光線が近づいてはいるが、まだ直接つながるところまでは進んでいない。シリウスの赤の光線を普段使っていて、シリウスの赤があなたをかなり導いている。この賢明さの赤はやる気や意識が目覚めているときにはとても良い赤となって活動が活発になるが、心や情、そういう心の世界に入った時に赤川がうまく発揮できなくなってしまう。この心によって惑わされてしまう赤、ここを何とか自分でコントロールし、心の世界をを完全にコントロールできるようにならないとアンドロメダの世界に繋がらなくなってしまう。この心の赤をコントロールして、アンドロメダを引き寄せる、このトレーニングを進めていってほしい。
Vさん、プレアデスの赤を使っていて、幸せを与える赤になっていて、ある意味では生命力と言いうよりは幸せ感で豊かになっていくという感覚の赤になっている。これをアンドロメダのレベルに引き上げるためには、安定した豊かさや安定した幸せを相手が感ずるような意識の在り方、自分が上がったり下ったりしているときでも、自分と接する相手には常に一定レベルの幸せ感、豊かさが感じられるようにする。そういう意識をもち続けること、これができれば安定した赤を使うことができる。自分なアップダウンした時にそのまま光線に現れてしまい、結果的に相手にそのまま伝わってしまう。これをうまくコントロールできるようにもっていってほしい。
Wさん、プレアデスの赤の光線につながり、マスターしようとしているが、どうしてもある一定レベルを超えることができない。大まかにある程度、使うというレベルまでは進んでも、そこから先の何らかの効果を与える、何らかの変化を与える、相手の内面を変える、そういう肝腎な目的のところまで光が使われていかない。ある程度、自分ができた段階で満足して、相手を変えるというところまで光が持続できなくなっている。最後まで完結させる、相手の必要なところを確実に自分の光で行なっていく。そのいわゆる詰めのところ、肝腎なところ、目的、そこにもっともっと意識を向け、ずっと意識を保ちながら光を与え続け、変えていく。このトレーニングを続けていってほしい。
Xさん、アンドロメダの光につながっているが、パワーとして使うというレベルにはまだ入っていない。つながってそこで安心する、つながって終わるというただの光の使い方であり、光をどこにどう使うか、使ってどうなるか、そこまで意識が向いていない。ただ使うのではなくそれをどう使い、どう使ってどうなるか。そこまで意識を向け、相手の何らかの変化が起こるように、相手の意識が高まったり波動が高まったりする効果を感じられるようにする。そこまで意識を向けていってほしい。
今、アドバイスした内容に応じて、もう一度、自分の意識を楽にさせながら、まず自分自身を自分の赤の光で包み込んでいく。自分の体全体を自分の赤の光線で包み込み、赤の光線そのものとなる。まずそれを感じていく。
これは自分の魂の赤の光線に近く、人によっては別の赤になっていますが、大部分は今のが自分の魂の赤になります。
皆さんがヒーリングするときはこの自分の赤に何らかの赤の天使や赤の星者たちが赤を使うように皆さん方に働きかけていきます。皆さんがヒーリングするとき、ワークをするとき、どういう赤に変わっていくかを感じてもらいます。
赤の光のマスター、皆さんに働きかけたとき、こういう波動になります。変化の違いを自分なりにまとめておいてください。
この赤にプレアデスの赤の光線が入ってきます。いわゆるヒーリングやリチュアル、これまで高いレベルで使っていた赤がプレアデスの赤になります。
天照をはじめ、神道の世界で使う赤がこれに近い赤の光線になります。生かすという光がとても強い赤であり、生きるというよりは生かす、この力が中心になってきます。
これにアンドロメダの光を流していきます。存在そのもの生かす、その人の人生そのものを生かす、存在、生命そのもの、すべての時空、全体を生かすのがアンドロメダの赤になります。
皆さん方はこれらを使い分けることも可能であるために、この違いを体で覚えておき、これをうまく使えるようにしていってください。
①空の学びはコントロールできるようになるまで続く
私は虚空蔵。空(くう)という言葉を皆さん方は聞いておりますが、本当の空そのものにはまだつながっておりません。いわゆる言葉や概念としての空を理解しておりますが、そもそもこの世界における本質的な空という一つの現れ、それを日本語の言葉として無理矢理、空という言葉にしている。皆さん方はこの言葉としての空を理解しているだけであり、その裏に隠れているもともとの本質的な世界、本質的な空、まだそこにはつながっておりません。
これまでいろんな人たちがいろんな書物で、いろんな説明の仕方をしておりましたが、ある人は空をエーテルという風に理解している人がおります。物質のすべての始まり、物質のもとになっているもの、エーテルそのものは目には見えないけれども存在している。このエーテルとしての空、これは頭では理解できますが、やはり仏教で教えている空とは異なっております。
仏教の見方からするとエーテルも物質であり、エーテルそのものは空にはなりません。元々の空、ボイド、この元々の空はある意味では人間に認識されていないもの、理解されていないもの、人間に把握されていないもの、それを空と認識しておいてよいでしょう。
まだ認識していない、分かっていない、自分の頭の中にも入ってきていない、それが空になります。何か問題が起こる、解決したい、けれども解決法が分からない、まったく理解できない、問題が何かも分かってない。これもある意味では空と理解しても良いかもしれません。ただこの場合の空はどこかに解決法があるはず、どこかに解決法があってまだ人間が理解していない、まだ人間が見つけていない、この場合は空とはいっても限りなく与えられているもの、形あるもの、人間が把握しているもの、そこに近い空になっていきます。
皆さん方が追求する空はもっともっと深いレベルの、本質のレベルで空があるのかないのか。たとえば皆さん方の自分の人生、この目的は何なのか。自分は人生を終えたらどこに行くのか、どうなるのか。この分からないということの空ではなく、明らかに何かあるはず、それでもまだ手にしていない、近づいてもいない、見当もつかない、こういう意味の空を理解する人もおります。
さまざまな空の解釈がある中で、皆さん方がこれから学んでいく空、学んでいくアカシアの世界、皆さん方から見れば進化の方向性、進むべき方向性、その方向性を現していると思って良いでしょう。問題がある。それを解決しようとするとまた別の問題が出てくる。常にその問題を解決するとまた別の問題が出てくる。常に進む方向性、それがある意味では空になります。
皆さん方は常に導かれ、空を理解し、自分のものにすることによってまた新たな方向性が現れてくる。そこを示すのがまた空になります。したがって空は皆さん方の目的や方向性でもあり、進むべき常に前という方向性、自分の顔が向いている方向性、これが常に空であり、そこには初めは何も分からない、問題すらも分からない、けれども自分は前に向かって進んでいく。必ず空に向かって進んでいきます。
皆さん方が間違った方向にいく。間違った方向に行ったとしてもまた間違いを訂正するかのように目の前に空が現れてきます。自分が前に進む、つまり問題が現れたときに問題を解決しなければならない。その問題の解決が空になります。どのようにして問題を解決していくのか。頭を使う、力を使う、いろんなやり方で解決しようとします。その解決したことによって自分が前に進むことができれば、空として正しかったことになります。
前に進まずに、むしろ問題が大きくなってしまった、後ろに下がってしまった、こういう結果になれば前に進んでいないために自分は空の方向に進んだわけではないということが理解されていきます。常に前に進み続ける、空に向かって前に進み続けていく。進み続けるごとに自分の心が大きくなり、豊かになり、智慧も慈悲も愛も身についてくるでしょう。
空に向かって進むためには何らかの愛や智慧や徳や慈悲や何かを行使して身につけていかないと空には進んでいかないのです。
皆さん方が目の前の方向に向かって、空に向かって前進する、その時にどう言いう資質で前進していくのか。智慧を使う人、光を使う人、知識を使う人、いろんな進み方があるでしょう。どういう資質を使って空に進み、良い資質として身につけてきたか。皆さん方が空に向かって一歩近づくごとに何らかの資質を手にしていく。その時に使った愛や徳や慈悲、智慧、いろんなものがボイドに向かって進んだ証として自分の光となって宿ることになります。
皆さん方が魂が輝き、魂が美しくなっていく、これらはすべてボイドに向かって進んだ証しであり、その証しが自分の光となって身についていきます。どこまでもどこまでも常に目の前の空に向かって進んでいく。それによって魂が進化し、輝き色もついてきて、美しい魂に進化していく。したがって魂の進化という学びが続く限り、空・ボイドが目の前に存在し続けていきます。
この空がなくなる時があるのかどうか、今の皆さん方の魂の構造から見た時、人間型の魂としてのすべての学び、すべての体験すべきことが終わるまで空、ボイドは現れ続けるでしょう。ある一定段階まで魂が進化し、最初の修了という段階にきた時に、そこで大いなる大いなる光の管理者と相談し、自分が今後どういう流れを選ぶのか、そのままその自由にして自分は宇宙の中で自由に過ごしてもよい、そういうコースがあればさらなる宇宙を極めたり、もっともっと宇宙の神秘を追求したい、そうやってさらなる別の宇宙に進む場合もあります。
こうやって皆さん方は目の前のボイドに気づくと同時にそれを完了させようとする、意識を進化させる、魂を進化させる、自分自身が進化していく。ある一定レベルまで進化するとそこで次にどうするかを相談していき、そこでとりあえず進化は今のままにしておいて自由にするか、あるいはさらなる別の世界で進化を進めていくか。それぞれごとにいろんな選択肢が与えられ、自分自身が満足できるように進化を進めていきます。
ただ今の皆さん方、地球人としての人間の場合はこのボイド、進化の方向性は宇宙の神になるまで続くことになります。人間型の進化を終えたあと、マスターとしての進化の流れ、神のヘルパー、神をつなぐものとしての進化の流れ、最初の神のレベルで体験しながら神の学びを続けていく。このような進化の方向性がある程度決められており、多くの人は自分の宇宙をある程度作るまで魂は進化し続けることになります。
完全に自分の宇宙ができて満足できて、そこで初めて人間としての流れが一段落することになるでしょう。自分の宇宙を自分で完全に理解し、体ですべてを納得する、そこまできて一段階、終わりですが、その後は自由になります。自分がさらなる宇宙を極めるのか、それとも進化の流れから一度、離れ、自由になるのか。多くの場合はさらに未熟な意識に対して手伝いに行く。宇宙の新しい進化のために奉仕する。そういう流れを選択する者が多く存在しております。
個人のアドバイスにいきます。
Aさん、これからの新しい光の学びにおいて、アンドロメダからの力がかなり入ってくることになります。アンドロメダの慈悲の側面がかなり強く現れるようになり、慈しみ、痛み、悲しみ、そこにかなり反応するようになるでしょう。はじめは普通の人間的な悲しみ、苦しみですが、おそらく何回か学びを続けていくと動物たちの苦しみや悲しみ、植物の苦しみ・悲しみ、地球そのものの苦しみ・悲しみ、そしていずれは空気、風、台風いろんなものの苦しみ悲しみも感ずるようになるでしょう。自分がどのレベルまで、どういう種類の苦しみ悲しみを感じやすいのか。それらを自分なりに調べ、自分でさまざまな慈悲の世界を楽しめるようにもっていってください。
Bさん、アンドロメダの光の慈悲の世界につながっていき、アンドロメダの観音様的な感覚の存在がつながっていきます。あなたのアンドロメダでの慈悲は内面から慈しむ、本当にその人の痛みや辛さを分かち合い、一緒になり、何とかして自分の力で解放してあげようと思う、少しでも取り除いてあげようと思う。できれば苦しみや悲しみが解放されるように、何か光なり徳なり慈悲なりを伝えようとする。そういう感覚の慈悲の働きになっていきます。自分が意識すればするほどその力は強くなりますが、場合によっては何も意識してなくても心が勝手に反応する場合があります。自分自身は頭の方ではまったく別のことを考えていて、頭でほかの意識に向けていきながらもなぜか心が勝手に反応する、急に何か悲しくなって痛みを克服しようとしたり、いろんな働きが勝手に動き出していく。こうやって頭とは別に心の方が勝手に慈悲の働きを進めてしまう。こういう感覚が感じられてきます。あなたはそれを感じたとき、どう解決していくか。特に心がそのような感じになったとしても、実際、誰がどうなっているのか。自分が感じた苦しみや悲しみが誰のものなのか。それが分からない場合があります。最初のトレーニングはそれを見つける働きであり、必ずしも人間でない場合も存在したりします。最初は分かりやすいところから練習が始まりますが、だんだん分かりにくいレベルへ入っていき、非人間的な存在の痛み苦しみに意識が向き、そして癒しを行なっていく、解放していく、そういう働きが行なわれるようになっていくでしょう。
Cさん、あなたの慈悲の世界においてアンドロメダの仲間たちが手伝ってくれますが、最初のうちはおそらく慈悲にあまり反応しづらい状態が続くものと思われます。自分としては痛み、苦しみにつながりたいと思っても、なぜか頭で働く状態と、心でつながる状態がうまく連動しないために、頭で分かってあげたい、理解してあげたいと思っても、心そのものがなかなかうまくつながら場合があります。本当に相手のことの痛みや苦しみを直接、感じたい、なんとかそこにつながって光の奉仕をしたい、そう思った時、頭を使うよりも心そのものをうまく使って、心そのもので優しく優しく相手に繋がっていく。相手の心を感じようとして、自分の心で相手の心に直接、つながり、相手の心を優先してうまくつながるようにしていく。こういう心の働き、この心の扱い方によって相手の心につながり、共感し、そして感じられていく。こうやって感じた相手の心に対して、慈しむ、痛みや悲しみが分かって、相手に何とかしてあげたいと思う。そういう気持ちが沸き起こってきます。その時に沸き起こってくる相手の心に負けずに、そこに癒す、相手が少しでも楽になるように、良い心で守ってあげる。良い心で相手を暖かくしてあげる。そういう感覚で相手の中に入っていき、少しでも楽になるように、幸せになるように、うまく心を使っていく。そういうやり方で相手の心の世界を高めていけるようにもっていってください。
Dさんの慈悲、あなたの場合の慈悲の使い方、表し方、発揮の仕方において、あまり意識しすぎると空回りしてしまう可能性もありますので、優しく優しく心を通わせながら、相手の心を感じようとする、相手の今の状態、今、どういう状態なのかを感じようとして、優しく近付き、そして心で何かを感じ取っていく。今、悩んでいるのか、悲しいのか、つらいのか、一人になりたいのか、いろんなことを感じ取っていき、相手の心を感じた段階において、その心の悲しみや苦しみ、痛みがどういう方向性で、どの程度、今、つらいのか、なるべく分析する、見つけるようにしてください。基本的にあなたの場合は論理的に理解しやすい構造で、相手の心につながっていきますが、まず心そのものにうまくつながるやり方、結論や説明につながるよりも心そのものにつながり、相手の不安定な状態、まだ明確でない状態の心そのものにつながっていき、どこでどう苦しんでいるのか、悲しんでいるのか、迷っているのか、それを見つけようとする。心のレベルでそれを見つけようとするとおそらくいろんな感覚が感じられていきます。その時に感じた心の痛みや悲しみ、そこをうまく感じ取っていき、相手がどうもっていきたいのか、どのように解決したいのか、それを感じ取っていきます。多くの人は自分の世界で自分の頭の中だけで解決しようとしますが、あなたはもっと大きな解決法、大きな世界における解決法が感じられてきます。大きな心の世界を感じ、相手が大きな意識で、大きな世界でうまく問題を解決していく。もちろん大きな世界で解決するためには、許し、相手を認める・尊重する、そういった心の資質が重要になります。なるべく本人でも気づいていない相手を許す心、尊重する心、伝わる心、そういう部分を見つけていき、その部分をうまく使って新しい光の世界に進んでいけるようにもっていってください。
Eさん、アンドロメダの加護の中で守られており、しばらくはアンドロメダのマスターたち面倒をみることになります。アンドロメダの学びの中で自信がないという意識、あまり表に出れないという意識、この部分の学び、修了、あるいは自立が求められております。自分の方向性に向け堂々とする。自分がやりたいこと、したいことを明確に見つけ、その方向に向かって堂々と進んでいく、この意識を確立させることになリます。まず自分自身が堂々と前に進んでいける。自分のやるべきこと、目的に向かって堂々と進んでいく。この力を完成させてください。自分のその方向性で自立できるようになり、堂々と進むことができる。それによって慈悲、自分なりの慈悲の光が動き出し、新しい光、自分にとってのまだ身につけていない光が感じられてきます。この光をうまく身につけていき、自分自身が新しい光の世界に、新しい悟りの世界に入っていけるように意識を高めていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①光の世界での意識の使い方
Aさん:アンドロメダのチャネリング、情報収集、仲間たち、シンボル、いろいろ調べていくと、あなたは光の世界の中でもアルファベット、文字というよりはアルファベットが一つのカギをもっています。アルファベットの一つひとつが文字ではなく一つのサインであったり、入り口であったりカギであったりしています。アルファベットを使っていろんなことを試み、穴をあけたり時空を超えたり、何かをもってきたりすることができます。
アルファベットをただの文字と思わず、そこに込められているさまざまな意味や資質、使い方、音、色、いろんなものを見つけていき、それをカギにしていろんなところにつながり、いろんなところのチャネリング、情報、エネルギーを引っ張ってくることができます。はじめは一つひとつの文字でトレーニングしていきながら、だんだん分かってくるとそのアルファベットを組み合わせることによって別の次元につながる、別の情報がくる、こういったことが分かるようになっていきます。一つひとつから始めていきながら、組み合わせでまたまったく別次元に入っていく、それを一つの自分の得意なものとして磨き上げてみてください。
Bさん:アンドロメダのハイカウンセルにつながってきて、光と色をうまくコントロールすることができます。光の世界と色の世界のあるところ同士をつなげていく。元々、アンドロメダの光の世界と地球における色の世界、まったく別で、裏表でありながらも、また密接な関係が隠されております。いわゆる光の三原色と色の三原色、これが一つのカギであり、まったく異なる組み合わせが反対方向ではとても良い組み合わせになっていく。いろんな仕組みがそこに隠されております。
アンドロメダの光と地球の色、また人間でいうと、光のチャクラと音としての響き、ここに隠された秘密があり、ここをうまく見つけていくとすぐに光のアンドロメダに繋がったり、すぐに必要なものを手にすることができるようになります。光をそのまま使うというテクニックと、物質世界での頭で考えてしまったときの色の世界、ここをうまく見抜いていき、本来の正しい意味をそのまま正しく受け取れるようにしていってください。
①光のアンドロメダに向けての人間意識の浄化
マインドレベルの汚れの浄化や正しい考え、正しい賢さや明晰さ、素直さ、いろんなところも光のアンドロメダの力で修復されていきます。意識は謙虚になりながらも正しい明晰さ、正しい判断力が目覚めていきます。自分自身に対して正しく見ることができ、劣等感やできないという意識で見るのではなく肯定的に生きるところ、身につけたものを大事にしていく、判断していく、物事を正しく分析していく、そういう能力が身についてきます。
そのまま楽な姿勢で聞いていてもらいます。
私はアンドロメダカウンセルのメンバーです。皆さん方とつながりができたことを喜びとしております。皆さん方のマインドや意識はまだ汚れていて、すぐにつながることは難しいですが、それでも私たちのテクニックを使いながら皆さん方とつながり、メッセージを与えることが可能になっております。
今、皆さん方の地球というこの惑星、かなりアセンションに向けて流れが落ち着いてきましたが、結果的にアセンションできる魂は20%から25%、これぐらいの数になるかもしれません。まだまだ変化はあるかもしれませんが、ただ急激に増えるということは難しく、またこれより減るということはほとんどないでしょう。今までの地球の人々の進化の流れを見ていくと、ちょうどこのへんが妥当なところかもしれません。地球全体で見て25%ぐらいの魂が、いわゆる光のアンドロメダに迎えられた、そういう感覚になります。
今回、このアセンションした光の魂はそのまますぐにアセンションの流れに入るわけではなく、やはり地球の人間意識にかなり毒されており、浄化するプロセスが必要になります。特に今、肉体を持もっている人のほとんどはマインドがとても強いために、マインドによって物事の判断を行なって、かなり地球の人間意識が強く残っております。
アンドロメダの世界に入るためにはこの人間意識を浄化して浄化して浄化して、高いレベルの人間意識にもっていく必要があります。皆さん方の場合でみると、それこそダライラマとかの聖者が目の前にきて、自分がそういう聖者と対等に話ができるように意識レベルを高めたり、良い言葉遣いをしたり、なるべく聖なる光の世界の話題をしようと頑張るでしょう。ちょうどそういう感覚が最低限の意識レベルの光の状態になります。
今、皆さん方の目の前にダライラマなりサイババなりが現れてきて、聖なる姿を現しながら何か聖なる素晴らしいメッセージを与えようとしている。そういう時に身を低くして素直に話を聞こうとしていく。ちょうどその感覚が光の意識の状態ということができます。その時の意識を日常的に、普段いつでもそういう意識を保持できていればアセンションという許可が出されていくでしょう。
少し人間意識が入ってしまうのは許せますが、半分以上が人間意識の状態になってしまうとおそらくもうアセンションは困難と思われます。したがって一時的に人間意識がでたとしてもなるべくすぐ自分で気づき戻ってくる、すぐ聖なる意識に戻ってくる、こうやってなるべく人間意識にとどまらないように、長くいないように注意して、すぐに今のような聖なる光の意識に戻ってくる。こういうトレーニングが行なわれていけば、少しずつ少しずつ聖なる世界に自分が入っていき、そしてアセンションした光の地球に入ることができるでしょう。
ほかの人に対してネガティブな言葉遣い、ほかの人を堕とすような言葉遣いをしてしまうと、それが自分に戻ってきて自分が下に堕とされてしまいます。一度堕ちると復活するのに2年も3年もかかることが普通であるために、たとえ冗談であったとしても他を堕とすことはとても危険な行為になります。冗談でも、意地悪して相手を罵ったり相手を下げてしまうような言動をとると自分に戻ってきて、自分が堕とされてしまう。どれだけ良い言葉遣いをしたとしても戻るは困難になり、一瞬にして相手を堕としたことが自分には長年堕ち続ける状態を作り上げてしまいます。したがってどういう状態になっても常に謙虚な心で相手を尊重し、敬い、相手のためになるような言葉遣い、行動、これが求められていきます。
光のアンドロメダの世界に少しずつ入ってきて馴染んできて、十分にそこでの生活ができるようになってきたら、ほかの光の仲間たちと一緒になって何か新しいことを作り上げていく。これまでの地球の意識では一人で好きなことをする、一人で自由に暮らしたい。そういうことも許されていましたが、これからの光の世界においては必ず協力する、協力しあうということが求められてきます。
自分個人で好きなことをするということができなくなっていき、お互いに助け合う、お互いに協力し合う、そうやって高いレベルへ上がっていくことが求められております。皆さん方が光のエネルギーワークを終えて、高い光の世界に入るためのワークを行なっていきます。今、自分自身の体をしっかりと感じ、自分の体の光の強いところ、光の弱いところを見つけてもらい、感じてもらいます。
多くの人はマインドを使っていたり、マインドのあたりが汚れや穢れが多く存在している場所になります。なるべく自分自身を高い波動にもっていくために、人間的な世俗の波動は無視していき、高い波動になってつながっていく。神聖な波動にだけつながっていく。この意識をいつでもできるように、いつでも使えるようにしてください。
皆さん方に契約している光があり、皆さん方一人ひとりに自分だけにつながってくる光があります。それを感じながら、そことつながり、何らかの光が頭の上から入ってくる、今の自分に必要な光、一番良い光が自分の頭の上から入ってくる、これを感じていき、宇宙の光が自分の光の体とつながるようにしてください。
宇宙からの光がだんだん降りてきて、ハートチャクラとつながり、また自分が身につけてきた自分の光、ここもハートチャクラでつながるようにしていきます。
ハートチャクラでいろんな光の仲間たち、光の存在たちの光が流れてきて、ハートチャクラで感じ、ハートチャクラでつながっていく。
これを何度か行なうことによって、自分の光を正しく使えるように変わっていきます。アセンションした世界においては光を正しく使うことが重要であるために、必ず自分自身が光を使えるように必要な道具をそろえたり使えるようにしたりして、いつでもどこでも高い光を自分の手で使えるようにしてください。
では一人ひとりはそのままワークを続けてもらいますが、同時に一人ずつアドバイスをしていきます。
Aさん、アンドロメダの光の世界であなたの光も見えるようになってきて、少しずつアンドロメダの仲間たちが協力できるようになってきました。まだ判断のところで甘いところがあり、正しさを追求するところが少し弱くなっております。正しさ、特に宇宙から見た正しさ、ここをもっともっと身につけていき、安易に妥協したり、ただ相手に合わせるのではなく、アンドロメダ的な正しさ、聖なる正しさをそのままうまく実行できるようにトレーニングしていってください。
Bさん、アンドロメダの世界でなんとか見えることができ、感ずることもできますが、まだ明確に強いつながりができたというところまでは至っておりません。ただすぐ近くのところで確実に確認することができるために、そこで焦ったり無理する必要はありません。単純に自分自身で少しに弱気になったり、まだできないという意識ができてしまったりして、自分で弱くなってしまうところが現れております。もっと堂々と光を使う、自分自身の体から出る光、あるいは目やチャクラから出る光、これが本当に正しく出ている、堂々と出ている、そういう自信を身につけてください。この実感がないというところからくる自信のなさがそのまま影響して、光が先まで届かなくなっております。堂々として光を届けていく、光を出していく、そういう強い意識を身につけ、いつでも光が自分から遠くへ届けられていく、これを確信しまたは信じた通りに光が流れるようにもっていってください。
Cさん、アンドロメダのカウンセルからなんとか確認することはできますが、もう少し強さと光としての意志の強さ、これを身につけていただきたいと思います。光としての意志の強さ、つまり目的意識やどうやって光を使っていくか、この光を使うための条件を早く身につけてください。光を使うために必要な意識、方向性や光をどう使って、光をどういうふうにもっていくことを目的としているか。光の目的が達成されたときはどういう感覚になるのか。ここをもっともっとトレーニングして、ただ光と漠然と思うのではなく、明確にどの光をどういう風に使って意識や体をどう変えていくか、そこのところをもう少し強く行なえるようにしていってください。
Dさん、光のアンドロメダからのサポートがきて、ほぼ毎日、アンドロメダとのつながりが行なわれております。あなたの第三の目がアンドロメダから確認しやすい場所になっているために、常に第三の目から光のアンドロメダの光が届けられてくる。またそれを感じながらアンドロメダを第三の目で確認し、見抜いていく。その意識をもっておいてください。それによって意識的に自分の第三の目を使ってアンドロメダとつながりができ、光のやりとりができる。必要な光をすぐに下ろすことができる。そうやって自分自身が光を使うときに第三の目を通して光につながり、そしてそのまま体全体で使っていく。このやり方をマスターしていってください。
Eさん、光のアンドロメダの世界からあなたに向けての光が流され、浄化・修復・再調整などが行なわれております。所々に判断の甘さ、未熟さが現れてきて、それで光が流れなくなってしまいます。もっと堂々と光を使っていく、堂々として大胆に光を使っていく、この意識をもっともっと強くして、本当に自分の力で光そのものをコントロールしていく、この能力を高めていってください。
Fさん、アンドロメダの光の五次元世界につながり、新しい光を受け取ることができるようになっております。今、地球に流されてきている光はまだ浄化的な意識が強いですが、あなたの場合は浄化というよりは新しい方向に向けての活性化が中心になっております。浄化すべきところはもうそれほど多くはなく、あとは単純に自分自身をもっともっと輝かせていく、もっともっと大きくしていく、この意識を普通にいつでも使えるようにしてください。自分でわざと下げてしまうとそれを元に戻すのにかなり時間がかかってしまいます。普段から堂々として、大きな自分と認識していく。この状態で光をいつでもどこでもどのぐらいでもコントロールできるように身につけていってください。
Gさん、光のマスターたちがたくさん集まってきてあなたに光のワークを行なっておりました。新しい光を使うことができてきており、本質を見抜く、裏を見抜く、弱点を見抜く、こうしたことがかなりうまくなってきております。感覚的に感じたこの自分のポイントですが、自分なりにいろんな感じ方があったとしても光の使い方そのものは共通しており、正しい目的であれば必ず正しく光が流れていきます。ただ自分の満足のため、自分のために意識すると途端に光は流れなくなってしまいます。したがって常に世のため人のため、皆のために役立つこと、皆が喜ぶこと、そこに向けて光を使っていく。そういう意識であればいつでもたくさんの光を使うことができるようになります。
Hさん、アンドロメダカウンセルのメンバーで活動していて、地球のミッションもさまざまな形で行なわれております。だんだん新しいレベルのミッションに変わってきて、高いレベルの活動が求められていきます。今、すぐにというわけではないために、しばらくの間、この新しいアンドロメダの光に向けて波動を高めていき、自分が高いレベルの光を自由に使うことができるようになります。この世界で自分自身の光を最大限に使いこなせるようにトレーニングしていってください。
Iさん、アンドロメダカウンセルの光の仲間で活動しており、だんだん自分が自分に合うやり方を身につけるように変わっていきます。自分なりの修行をトレーニング、準備という時間で過ごしてきましたが、まだどうしても判断力において甘いところが残っております。この判断力の甘さがあると宇宙ではすぐに光を使うことができず、さまざまなところでのトレーニングが求められていきます。したがってあなたの場合はあとでそのトレーニングするよりは今のうちに人間の時に、人間意識でありながらもアンドロメダの法則に従ってアンドロメダのちょうど良い方向へと自分が進んでいく。この感覚を早く身につけるようにしてください。これを身につけておけばいつでもどこでも、基本的に自分のやりたいことが自由にできるようになっていきます。新しい光の仲間と一緒に自分自身も新しく変わっていき、常に高いレベルへ高いレベルへ上がっていくようにもっていってください。
Jさん、アンドロメダの光の世界につながっており、さまざまな面において正しく、エネルギー的なものが動くように扱われております。あなた自身は自分の力で秩序を取り戻そうとしますが、今のところ自然の力はとても強く、やはり自然界のカオスの世界、エントロピーが増える世界、その力が強くなっていきます。それに負けない強い意識、強い行動力、そこをうまく使って自分自身がもっともっとうまく成長できる方向を身につけていってください。
Kさん、アンドロメダの光の世界につながり、またさまざまな方向へと光が流されております。自分の方向性が一つに絞ることができなくなっていき、複数の方向性、周り全体に流れていく光、そういうところがこれから少しずつ多く現れてきます。自分の中で安心していた部分から一度離れ、そしていろいろ学びながら、皆にとっての良い方向とはどこなのか、皆が満足できる方向はどこなのか、それを探そうとしております。自分なりにさまざまなトレーニングを重ねながら、だんだん新しい光の世界につながってきて、いずれ自分自身がそこに向けて強い活動を行なっていく、そういう光の世界を感じ、理解し、自分自身もさらなる先へと進化できるようにもっていってください。
最後に光、エネルギー的なものを一度流しますので、自分に一番合う波長の光、自分に一番ちょうど良い光を見つけ、見抜き、そことうまくつながるようにもっていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①個々にさまざまなミッションを抱えてきた
聖なる光の五次元世界の構築において、皆さん方が光の手伝いをしていただけることを喜びとしております。
新しい光の五次元世界を作るにあたって、聖なる光の五次元世界はとても重要なカギを握っております。特に地球人類が創り出す聖なる光は尊い意味があり、これまでの宇宙の歴史の中で達成することができなかった目標を達成する力が隠されております。皆さん方がその謎を解き、秘密を解き明かして、この聖なる光の五次元世界が活性化するように、目覚めるように活動していただきたいと願っております。
個別のキーワードを与えていきます。
Aさん、アンドロメダのミッションにおいてリスペクト、特に絶対に尊敬できない魂に向けてのリスペクト、これをキーワードに頑張ってみてください。
Bさん、愛すること、心から愛する、愛したことのない人を愛する、愛するというテーマ。普通に愛する人を愛するのではなく、普通には愛せない人を愛する。これに立ち向かってください。
Cさん、許す、許せない人を許す、許せない現象を許す、許せない過去を許す、この許すを光に変え、自分の力として宇宙の中に入れるようにしてください。
Dさん、謎を解く、言葉としての謎を解くのではなく、実際の謎を解いてもらいます。いくつかの謎が用意されておりますが、まずは自分自身、自分自身が誰なのか、なぜ自分はここにいて、この姿でこの現実を体験しているのか。この謎を解き明かしてください。今のところ、あなたのテーマとなっている謎がまだ一つも解明できておりません。すべて近くでうろうろしていながら謎そのものには一つも入っておりません。あなたの宇宙から託されている秘密を早く思い出し、自分の謎を解くことが地球を救うことになることを覚えておいてください。
Eさん、プレアデスの願い、元々は瀕死の状態であったプレアデスのある星から派遣されてきたマスターですが、本来、分かっていることがあればその星は救われていきます。この本来、知っておくべきことが分からなかったために星が失われてしまった。この本来、知っておくべきもの、本来、手にできたもの、それがこの地球に隠されております。これをあなたが自分で見つけ、うまく過去に戻って失われた世界を取り戻そうとする。その計画として派遣されてきております。地球の中に隠されているものを見つけ出し、本来のやるべきことを取り戻してください。
Fさん、生きる、あなたはここに来るまでに生きることに対して安易に考え、どうなってでも普通に生きることができる。それをどの星でも繰り返し、だんだん杜撰な生き方をするようになってしまいました。一瞬一瞬を全力で生きる、必死になって生きる、意識的に生きる、この生きるという意識、強さ、これを身につけることがテーマになっております。漫然と生きるのではなく一瞬一瞬を全力で生きる。必死になって生きる。この生きることを自分のものにしてください。
Gさん、時間、あなたは時間と空間のマスターで、さまざまな現象を自由に操ることができました。ただこの時間の秘密を解読したときにあまりにも面白いために、いろいろ挑戦してそれによって不可能な現象もいくつか作られてしまいました。それをなんとか取り戻す、復活させる、それを目標として地球の中に飛び込んできました。時間をどううまくコントロールして、取り戻すことができるか。失われたものを取り戻す、不可能になったものを可能にする、そこの挑戦として時間に取り組んでおります。
Hさん、神聖、神聖さの神聖ですが、神聖さの世界で育ってきたあなたは神聖さの意味が分からず、なんとも感じていない状態になっておりました。神聖さの中にいると神聖でないものが分からなくなり、神聖さと神聖さでないものの違い、これがまったく理解できなくなっておりました。改めて神聖さを学ぶために、一番神聖さの低い星を探し、この地球の中に入ってきました。神聖さとは何か。言葉としての神聖さやその意味ではなく、神聖さというその波動そのものに隠されている秘密、今、神聖さを解き明かすと人間の本質的な役割が思い出されてきます。今の地球人類はこの神聖さを封印させる状態として作られており、ほぼ全員が神聖さからはかけ離れております。単なる神への崇高や宗教もほんとの神聖さから離れており、神を信ずれば信ずるほど神聖さから離れていきます。本当の神聖さ、ここを見つけつながり、本来の宗教を正しい方向へと取り戻す。この神聖さ、これを思い出してください。
Iさん、聖なる光の五次元世界を構築するさん、パラレル、平行宇宙、平行意識、平行次元、この螺旋の宇宙の世界でパラレルということが螺旋を根本から否定する一つの概念になります。螺旋の宇宙に対し、平行する意識が破壊を作り、混乱を作り出していきました。自分自身がその中で何を目覚めさせ、何に挑戦し、どう意識を向けてこの宇宙を取り戻していくか。自分なりの意識をうまく使って宇宙の建て直しを行なっていってください。
Jさん、集中、集中するという意識が何なのか。意識の集中が宇宙をどう動かしていくのか。集中、コンセントレーション、ここに挑戦してください。
Kさん、目覚め、地球人類はどこまで進化しても常に目覚めておらず、目覚めということが分からないまま進化するように創られております。目覚めている人生、これは何なのか。目覚めに入るにはどうしたらよいのか。目覚めに向けての挑戦を行なってください。
Lさん、プレアデスミッション、アンドロメダから降りてくるときにあなたは間違って地球に降りてきました。本来、別の世界に行く予定でしたが、あなたが自分の意識で地球に興味をもち、そのまま降りてきました。これによって仕組みが全部変わりましたが、これはこれで地球の相性にとてもよく合っております。地球はそのような、その時どきの特別なものを引き寄せてしまう、普通ではないものを引き寄せる、ルール外のものを引き寄せてしまう、そういう地球の仕組みになっていて、そこにうまくあなたが入り込んできました。これがどのようにして地球の進化を進めていくのか。地球が進化するのか、破壊になるのか、それはすべてあなたのような非定期に入ってきた者たちがカギを握っております。うまくいけば地球が一気に目覚める、失敗すれば地球が破壊する。とてもユニークな存在になっております。一人ひとり、自分の魂にもっともっと近づき、本来の魂を目覚めさせ、この地球に来たころを思い出しながら、自分のミッション、与えられた使命をうまく進めることができるようにしていってください。
2024年1月のメッセージ
新しい銀河宇宙意識の中へ
アセンションはまだまだ続いていきそうです。今、日本人の場合、一部の優秀な人は「スメラノミコトを中心とする光の五次元世界」に招かれたようですが、大部分の合格者はラー、コロブ、新しい光の五次元世界などに向かうようです。いずれも「宇宙集合意識」の中に滑り込んでいき、「個」の意識から「宇宙集合意識」への急激な意識変化を起こしていきます。
■2024/1/28 密教セミナー1:日本人の意識に合うように修正された密教
■2024/1/25 茨城新年メッセージ:地球はアンドロメダ座流星群の管理下にある
■2024/1/16 闇のカケラワーク[埼玉]
■2024/1/15 宇宙交流会[Zoom版]:闇から創られた光は闇の力が強い
■2024/1/15 月例セミナー[Zoom版] 最初に学ぶのは宇宙の赤の光線
■2024/1/14 埼玉歌会始:各作品は光のアンドロメダの展示会で展示されている
■2024/1/13 密教セミナー30:純粋に他人に奉仕をする
■2024/1/8 宇宙交流会[Zoom版]:新しい光をコントロールできるようにする
①あと数年後に地球人類はどの時空を選択するか
私はアシュタールコマンド。銀河連盟の司令官として伝えられていますが、今はかなり仕組みが変わってきて、必ずしも銀河連盟の司令官という言葉が適当ではなくなっております。ただ地球の皆さんにはほかの呼び名が難しいために、アシュタールコマンドという一つの名称として使い続けることにします。
今、地球の仕組みがどんどん変わっていき、これまでの地球の計画、地球の任務が新しい流れの中で再構築されてきております。今、皆さん方が選択したこの地球の時空の流れは、まだ第三密度という人類の意識の延長の中でしばらく時空が進みますが、あと2~3年あるいは3~4年の時空を体験したあと、この地球全体において一つの新しい価値観が現れることになります。
この新しい価値観が現れるころ、時空を選択することになり、その時にどの時空を選択するかによって皆さん方の地球の流れが大きく変わっていきます。3~4年後に想定される地球人類が選択する流れが、新しい光の地球に向けての時空を選択するのか、それとも今の時空をそのまま継続するか、この間にいくつかの選択肢が現れることになります。したがって一番好ましくないのは、今の時空をただ延長する、このままの地球の流れをただ進めるという時空がいちばん好ましくない時空になり、おそらく混乱の状態がまだまだ続くことになるでしょう。
一番好ましい光の流れを選択する、そこにうまく入るためには、それぞれの国がそれぞれの国のもっている良さを全面的に発揮し、それぞれの国の良いところ同士をうまく融合させる、それぞれの国の光の部分だけをうまく組み合わせ、新しい光の地球の価値観を作り上げていく、これが一番良い地球人類の選択の流れになります。
ただこれまでの地球人類の選択を見ていくと、この一番良い光の時空を選択する確率はきわめて低く、おそらく1%以下の割合になるでしょう。それでもそこを目指す、そこに向かって人類が努力するという意識や行動力そのものは必要になります。皆さん方もその時空を目指す時に、いわゆるリチュアルやエネルギーワークそれをやったところで意味はないということを理解してください。
祈りとかワークは本質的な問題ではなく、地球人類の意識そのものが目覚め、自分で考え、自分で行動すること、これが基本的に望まれております。ただ願う、思う、それはほとんど人間の行動に影響を与えることはなく、ただそれを頭の中で思っている、単にそれだけのことになります。時空を選択するというのは実際の行動力、実際に働きかけることが必要であり、そのためには自分自身もそこに向けて行動していく、選択することが必要になります。
これまでもいろんなスピリチュアルの世界において、自分は何もせずただ願う、ただ祈る、それで終わらせる人がたくさんおりました。そのために地球は何も変わらず、誰かがやってくれる、誰かのせいにする、そうやって責任転嫁だけしておいて、自分はリチュアルをやったから自分は悪くない、自分は祈りをやったから自分は悪くない、そういう自分を正当化するためだけにリチュアルをやっている人もたくさんおります。
実際にそういうリチュアルやったところで新しい地球を作るための行動が何一つなされていなければ、ほとんど時空を選択したことにはなりません。皆さん方もただ祈りやリチュアルでごまかすのではなく、実際に今、目の前の人に対してどういう行動をとるか。自分がどういう現実を選択していくのか。そこは正しく理解するようにしていってください。
今年はいろんな分岐点が次から次へと現れてきます。一つひとつさまざまな分岐が隠されているために、ちょっとしたこと、ちょっとした選択、それが大きな分岐点になっている場合があります。一人ひとり引っ越しをするかしないか、一人ひとりどういう結論を出していくのか、家族との関係、兄弟や親戚、あるいは友人たち、そことのかかわりをどう自分はもっていくのか。この一つひとつが時空を変えていきます。
一人ひとりが光の地球、新しい銀河ロゴスの世界に入っていくためにはなるべく苦手なことに挑戦してください。普段できないこと、やったことのないこと、そこにあえて挑戦し、そして良いものを作り上げていく。初めから無理なこと、できないことは確かに厳しいかもしれませんが、それでも何もしないよりははるかにマシかもしれません。ただ、挑戦してできなかった、その時に後悔や他人のせいにしたり社会のせいにして終わらせてしまうと逆効果になります。
挑戦してもらうことは大事ですが、だからといってできないときの言い訳や屁理屈はもっと悪い状態を作り上げていきます。それなりに自分が納得できる選択、自分にとって少しでも意識レベルを高め、良い資質を身につけ、自分なりに進化した自分、高いレベルの自分に近づいていく。そこに向けてできることを挑戦するようにしていってください。
それではアドバイスにいきます。
Aさん、今年の光の流れにおいて3つテーマが与えられていきます。そのうちの一つは分かりやすいテーマで、いわゆる家族との関係、家族以外との関係、これをどのようにバランスや調整をとっていくのか。家族だけを別扱いするのか、家族も家族でない人も同じように使っていくのか。このテーマがいくつか現れてきます。それによって自分の家族という概念や意識、エネルギーの使い方、これを学びながら、そもそも自分何なのか、家族とは何なのか、地球人類は何なのか、いろんなことを学ぶことになるでしょう。
Bさん、今年の流れの骨格として、自分の中にある信念が問われることになります。信念、自分が本質的に信じているもの、本質的にあるべきだと思うところ。これまでは信念があってもその表面のところで実際の人生を作り、表面でいろんな現実を作り上げてきました。信念がそのまま現実に現れることが難しく、その時その時の状況によって変わっていきました。今年はこの本質的な信念、これがかなり表に出やすくなっていきます。その時に自分がどういう信念を身につけていたか。本当の確固たる、自分を高めるための信念であったのか。それともその時その時のその場しのぎの信念的なものが動かされていったのか。そういう信念について問われる現実が現れてきます。自分の中にある本当の信念は何だったのか。自分に信念があったのかどうか。いろんなことが問われていきますが、自分なりにこれだと信じられるもの、自分の中にある強いもの、それを信念として理解できるようにしていってください。
Cさん、今年1年の流れにおいて太陽ロゴスと向き合う時期がいくつか現れてきます。太陽ロゴスの中に入っている怒りのエネルギーがまだテーマとして残っていて、自分の中にある怒り、これを学ぶことになります。自分が何に怒りを感じ、どう克服していくのか。自分がこれを卒業して銀河のレベルに入るために一番必要なこと、大事なこと、自分が挑戦すべきもの、そこを自分で正しく理解し、正しいやり方で太陽ロゴスを終えていく。この学びを体験していってください。
Dさん、新しい光のマスターがやってきてあなたを新しいトレーニングのところに導いていきます。新しいマスターは金星からくるマスターですが、いろんなところにおいて一段階、高い意識をあなたに与えていきます。特に道徳的なところにかなり意識が向いており、今まで深く考えていなかった道徳的なもの、日常生活において何気なく過ごしてきた道徳的なものが具体的に分かる、具体的に道徳の本質が分かる、この学びを行なうことになります。抽象的にとらえていた道徳が具体的なものとして認識され、具体的に取り組んでいく。この流れをうまく進めるようにしていってください。
Eさん、今年のさまざまな流れの中で、孤独、自分が抱えている孤独と向き合うことになるでしょう。いろんな意味において孤独を感じていながらも、宇宙は恵まれていることを教えようとしております。宇宙はあなたにさまざまなもので恵まれている、さまざまな価値観に恵まれている、これを伝えようとしていきますが、あなた自身は孤独の方に意識が向き、孤独を選択してしまいます。孤独と感ずる方を選択するのではなく、恵まれているという方を選択する。恵まれている自分に感謝をする。そういう意識をうまく手にできるように学びを進めていってください。
Fさん、今年の光の流れにおいて自分の弱さを確認する流れになります。普段感、じたことのない弱さが次々と見せられるようになっていき、これまで気にしていなかったところ、意識していなかったところに自分の弱さがあるのが分かるようになります。この弱さを確認し、分かったあと、それをどのようにして克服していくか。この克服の仕方がいろんなやり方があるために、そこを自分なりに学ぶことになります。少なくとも弱さを克服するやり方は、少なくとも3種類はあるために、3種類以上克服するやり方、弱さを乗り切る3種類以上のやり方を身につき、どのような状況の弱さが訪れても自分は正しく乗り切ることができる。この強さを身につけるようにしていってください。
Gさん、今年の新しい光の流れにおいてあなたは新しい価値観を学ぶことになります。これまでとは異なる価値観を学ぶことになり、今までの自分の考え方が変わる、価値観が変わるという意識を身につけることになります。これまであまり考えていなかったところ、自分では意識していなかったところに大きなことが入ってきて、価値観を考えなければいけない、価値観を変えなければいけない、こういう体験が訪れてきます。そのためにもこれまで自分が作り上げていた価値観をずっと守り通す、ずっとそれだけを抱え続けるのではなく、新しい価値観、もっと臨機応変にいろんな価値観の人の中における新しい価値観、そこに意識を向け、自分なりの世界を作り替えるようにしていってください。
Hさん、今年の新しい光の流れにおいて、3つのチャレンジすることが現れてきます。これまでは自分からはあえてチャレンジするというよりは、周りからの流れや普通の流れによって挑戦が与えられてきましたが、今年は自分から決める、自分から作る、自分からそこに向かっていくというチャレンジが求められていきます。このチャレンジは、一つはもともとチャレンジしてみたかったことがあっても、実際にはそのままにしておいたもの。次は与えられたテーマに対して自分が積極的に取り組んでいく。急に与えられても自分から積極的に取り込んでいく、こういうチャレンジ。そして宇宙からのチャレンジはその時その時に急にやってくるチャレレンジ。今、決断する、今、行動する、今、そこに向かう、このその時のタイミングですぐに行動しなければならない。そういうチャレンジ。これらのチャレンジについて挑戦していただき、自分のマインドの使い方ををかなり変えてもらうことになります。考えて考えて行動するというよりは、その時にすぐに考えてすぐに行動で示す。このチャレンジ、これに挑戦していってください。
Iさん、今年の光の流れにおいて、他人と自分との関係性、この他人と自分との関係性においてかなり光のつながりが変化していきます。これまでは光としてのつながりは弱く、ゆるく感じられていましたが、このつながりが少し、もう少し濃いつながり、あるいは意味のあるつながり、そのような感覚が現れてきます。ほかの人のかかわりが何らかの意味のあるつながり、無視できないつながり、そういった感覚が明確に感じられるようになっていき、これまで意識していなかった人間関係にいろんな意味がある、重要な意味がある、それが分かるようになっていきます。この人間の間を繋いでいる光、これがだんだん分かってきて、この関係性、これを学ぶことになり、人間関係について新しい意識が身についていくでしょう。
Jさん、今年の光の流れにおいて意識を1段階上げていただく流れが訪れてきます。意識を1段階上げるためには何らかの法則的なもの、この世界なり自分の世界なり人間関係なり、自分がこれまで当たり前と思っていた世界、この世界が1段階上に引き上がっていき、それとともにこれまで分からなかったことが法則として理解できる、これまで未知数であったところが明確な法則の流れで理解できる、そのように変わっていきます。それによって自分の世界が1段階大きくなっていき、自分の理解できる世界も1段階引き上がり、法則として、流れとしている確実に感じられるようになっていきます。一段階、大きくなったときに大きな世界が自分に影響を与えてくること、大きな世界が分かると同時に自分はその大きな世界で責任ある一人の人間としての存在、エネルギー的に関係性ができ、自分は大きな世界でも何か貢献しなければならない。光の作業を行なわなければならない、そういうのが分かるようになっていきます。1段階上がると同時に光のやるべきことが大きくなっていく。その新しい生き方を身につけるようにしていってください。
Kさん、新しいの光の流れにおいて、太陽ロゴスの光の学びを続けていきながら同時に銀河ロゴスの光も少しずつ動き出していきます。ただ太陽ロゴスにおける学びがまだ完全ではないために、この太陽ロゴスの学びをもっともっと真剣に受け入れ、学びを続ける必要があります。太陽ロゴスの学びを正しく進ませるためには、人間関係においていわゆる感情的なものとマインド的なもの、これを明確にコントロールできるようになること。コントロールするというのは我慢するとかの意味ではなく、流れを正しく理解すること。ほかの人の感情の流れを理解する。ほかの人のマインドの流れを理解する。まずこれを理解することが基本であり、理解したあと自分はその感情やマインドにどうかかわっていくか。それを破壊の方向に関与するのか、クリエーションの方向に関与するのか、この常に破壊かクリエーションかの選択が訪れてきます。破壊が多ければ結果的にあなたの現実が破壊されるように戻ってきます。クリエーションが多ければ自分の現実が良い方向へと進んでいきます。自分なりに現実をどううまく理解し、自分の現実をどう作り出していくか。この学びを正しく行なうようにしていってください。
Lさん、今年のさまざまな光の流れにおいて、自分の意識の進化・成長がかなりテーマになっていきます。これまでの自分の意識の成長のための現実が続いてきましたが、これまではまず自分を理解する、自分がどういうエネルギーを出しどういう光を出しているか。それを理解することがテーマになっていました。今年はこの自分の光やエネルギーを理解すると同時に、では自分はどういう行動をとってどういう現実を作りたいのか。自分はどういう世界を作りたいのか。そこに向けての意識、明確な意思表示がテーマになっていきます。自分がこういう世界を作りたい。こういう現実を作りたい。それを自分で明確に意識し、取り組んでいくと、本当に現実がそこに向かって進んでいく。これが分かるようになっていきます。自分にとって好ましい現実、それが光が充満し、ほかの人も明るく豊かにする。ほかの人もそれで幸せになる。そういう現実であれば確実に自分の光が強くなり、自分を光の世界へと導いていってくれるでしょう。
Mさん、今年の光の流れにおいてまだまだ自分の弱さと向き合う体験が続いていくでしょう。ただこの弱さと向き合う現実の流れでも少しずつ成長し、自分なりに進化を進めております。したがっていっけん同じことを繰り返した、同じ間違いを続けたかのように思えても、実際には光のレベルで見て少しずつ少しずつ進化を進めております。ただできればもう少し明確な意識をもち、もっともっと積極的に光の世界にいく意識を強くしていくと、自分自身の光の方向に向けての強さが2倍にも3倍にも強くなっていきます。自分の中にある隠された強さ、これを光をコントロールする力としてうまく使い、自分の光のレベルを強く発揮できるようにもっていってください。
Nさん、今年のあなたの現実の流れにおいて、今、ハイヤーセルフがあなたに働きかけてきて少しでもあなたが本来の正しい人生の流れに、本来の人生を取り戻すための働きかけが行なわれております。しばらく魂のエネルギーの修正が行なわれていきますが、2~3カ月して魂のエネルギーがある程度、落ち着き、新しい流れの準備ができた時に、少し大きな変化が現れてきますが、それによって新しい光の流れの中に進むことになります。だんだん新しい光の流れが見えてくると、そこでの生活の仕方、現実の過ごし方が分かるようになります。自分なりにいちど光の流れのコツややり方、これが分かってくると、光の方向性が見えてきて、どうやったら魂が輝き、どうやったら人生を進めることができるのか。それも少しずつ分かるようになるでしょう。そのためにはいろんなところに意識を向け、自分なりにコントロールできるところ、コントロールできないところ、これを自分で整理して、常に正しい光の方向を選び続けることができるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①スピリチュアルな教えが密教で体系化されている
私は空界密教の修行者。皆さん方に光の世界の仕組みを伝えていき、密教のさまざまな仕組みを伝えていきます。皆さん方が密教として学んでいるこの光のシステム、パワーの仕組みは、元々日本人の意識に合うように修正され、日本人が納得できる一つの光のシステムが体系化されていきました。元々のインドの本来の密教の姿と中国の密教の姿、日本の密教の姿、それぞれ異なっており、それはそれで十分に機能しております。
インドの密教はもう少し原始的なものもありますが、本来の仕組みに近いものもあり、人間世界からはかなり離れたシステムになっております。このインドのころの本来の密教は今の現代人にはほとんど通用することは難しく、その意味において今、皆さん方がインドで学ぶ意味はほとんどないといえるでしょう。
中国にもたらされた密教は、中国にもってきた当初はそれなりに意味がありましたが、今はほとんど何も意味がなく、むしろ破壊されてしまい、共産主義という仕組みに利用された感じになっております。空海が日本にもたらした真言密教は本質的なところを大事にしながらもやはり日本人の意識に合うように、日本語の言葉に合うように修正されており、それはそれで多くの日本人に広がるという意味ではとても価値があります。しかし本来の大事なところもかなり変更されたりしているために、それはそれで少し失われたところがあります。
しかし皆さん方がこの真言密教を学ぶ流れにおいて、それによってマイナスになることはいっさいなく、むしろこれまで学んできたスピリチュアルな情報が体系化されていき、もっと納得のできる仕組みに変わっている、そういう観点においてはとても意味があります。今、アセンションというこの時期において皆さん方が真言密教を学んでいくことは宇宙レベルの意識の広がる密教としてはとても価値があります。
皆さん方もこの真言密教を学ぶとき人間世界における密教というよりは宇宙において、さまざまな生命体において、さまざまな光のレベルにおいて通用する教え、通用する秘伝、そのように理解してください。皆さん方の唱えるマントラ、作り出す光のエネルギーはいろんな世界につながリ、これまでの世界よりもさらに大きな広がりのある世界へとつながっていきます。これまでの密教よりはさらにより高く、より広い世界につながっていきます。
これから皆さん方はこの密教の学びを進むにつれて、これまでとは違うシステム、違う光の存在が現れるようになります。新しい光の存在とのつながりをつくり、新しい密教の流れをつくり、皆さん方自身の新しい意識で取り組むようにしていってください。
それでは個人のアドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダの光の管理下に入っており、アンドロメダの管理の下での密教の学びになります。いろんな観点において光が輝く方向、光が広がる方向の学びに感じられていきます。自分なりに感じたこと一つひとつが光が広がる、光が遠くまで届く、そういう感覚の光を感じ、自分の力でどこまで、また特定の目標をもってどこまで正しく伝わる広がっていくか、それを感じながら光を使いこなせるように向けていってください。
Bさん、アンドロメダの光の世界に届くパワーを身につけております。ただ目的意識が少し弱い感じになっていますので、何かを依頼する、何かを伝える時に、目的は何か、この目的をもう少し明確にするようにしてください。目的によってさまざまな光の種類や降ろし方が変わってくるために、目的を正しく伝える、そのトレーニングを進めていってください。
Cさん、アンドロメダの光の仲間たちが手伝ってくれて、2段階も3段階も高いレベルへ上ることができます。いろんな光を使うときに光の特性をもう少し調べてみてください。光によってつながりやすいところ、広がりやすいところ、いろんな特徴があるために、自分が望んでいる光はどういう光で、何の目的で、どこに届けようとしているか。この使い方に対し、もう少し光の特性をはっきりとできるような光の依頼の仕方を身につけていってください。
Dさん、アンドロメダの光の管理下に入り、さまざまな観点から光のトレーニングが行なわれております。全体的な感覚の光の使い方をしておりますが、もう少し具体的に特定的に使う光のやり方を身につけてください。細かく光の指示をする、細かく指定していく、そういうことによって正しく命令することが可能になり、それによって願ったこと、期待していることが確実に現実化されるようになります。大まかな問いかけではなく具体的に問いかけていく、このトレーニングを進めていってください。
Eさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光の仲間で活動し、また新しい力を身につけてきました。アンドロメダの光をさまざまな観点から使い、予想外のこと、考えられなかったことも光が使えるようになってきております。人類として難しかったことが楽にできるようになっていくために、自分なりにいろいろ挑戦していく、新しい世界で光を使ってみる、そういうトレーニングを進めるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダの光の仲間たちが手伝ってくれて、2段階、3段階高いレベルへと引き上げてくれるます。光の波動を高めるためにはもっともっと奥深く考えてみる、先へ先へと考えてみる、この先へ考えるところを具体的にすることが必要なことになっております。漠然と先を願うのではなく具体的に個別に先殺を見つけていく、作り上げていく、そういう感覚で新しい光の世界が具体的に広がるようにもっていってください。
Gさん、アンドロメダの光の仲間で活動していて、さまざまな観点から足を引っ張っているもの、進化できないもの、留まっているものに意識を向け、動かそうとしております。ネガティブな意識にやられてしまって動けなくされているものがいるために、そういう者たちを救い、光の世界に導く役割が与えられております。いろんな存在を感じ、見つけては修正していき、機能できるようにして新しい世界に届けていく。その光のワークをうまくできるようにもっていってください。
新しい光の世界に入り、新しい学びが始まっていきます。どこまで学びを進めても謙虚さ、分かったとしても謙虚さを失うことなく、常に謙虚さを大事にしながら、光の世界の学びを進めるようにしていってください。
それではここまでにいらします。ありがとうございます。
①地球人の魂はまだ宇宙の中で眠っている状態
私はアンドロメダ流星群の光の仲間です。皆さん方の進化の流れを担当しております。アンドロメダの流星群というのは、今、皆さん方のこの地球が私たちの管理下にあり、地球はすべてアンドロメダの光の仲間たちの一部として活動を行なっております。ただ、今、この地球のほとんどの魂、光の魂は眠っている状態であり、まだ宇宙の中で活動できる状態にはなっておりません。
皆さん方の光のオーラもまだ地球に限定した光の部分だけになっており、宇宙の仲間たちが確認できるレベルにはなっておりません。ただ、一部の人はもう何年も光のワークをしており、一部の人はアンドロメダからも確認できる光のオーラになっております。これから少しずつ皆さん方はこの光の体、光のパワーを身につけていき、アンドロメダからでも光が確認できる、直接、光でやりとりすることができる、それが当面の目標になります。
自分の光のパワーを強くする、アンドロメダからも確認できるぐらいの光の強さにしていく、そのためには他のことを本当に心から思ってあげる、ほかの魂で孤独、苦しんでいる、助けを求めている、それらを感じたらすぐに何かその人のために楽になることをしてあげる。苦しみや悲しみ、困っているという意識を解放させ、少しでも楽に生きられるようにしていく。それが皆さん方の目標になります。この魂が楽になる方向へと導いていく。
ここで大きな問題は、たとえば金銭を渡す、金銭を出してそれで好きなものを買ってもらう、あるいは必要なことにお金を使う、この金銭で楽になってもらうという方法は必ずしも100点満点ではありませんが、それでも合格点の範囲には入ることになるでしょう。一番、好ましいのはその人が困っていること、前に進めなくて困っている、自分でも何が問題が分からず困っている、この困っている人を救う、助けるというのが皆さん方から見て一番良い行動になります。
ただ多くの人は困っているという意識もない、分からない、いわゆる人間の生活の中でできるだけ楽をして、できるだけ楽しく過ごす、何もしないで楽をして、よい喜びを得ようとする、これを満足させようとすると人間の世俗の意識を助けることになり、皆さん方から見た場合にはこれはカルマを作ることになります。
いわゆる宇宙の法則に反するとカルマが作られてしまい、進化しない人を手助けすると自分が進化できなくなってしまう。いくら勉強してもいくら人のために奉仕をしても自分は全然、宇宙に目覚めない、いくらやっても魂が綺麗にならない、その原因として、ほかの人が楽になることをしてあげたつもりでもほかの人が魂の進化に結びついてなかったり、むしろ世俗の楽する方向、ただ楽しい、ただ面白い、ただ本人が楽をする、その方向へ手助けすると自分が進化できない流れを作り出してしまいます。
今の多くの皆さん方の意識のレベルで見たとき、この部分が大きなテーマになっております。一人ひとりは良いことをした、人のために多くの人のために良いことをした、この良いことをしたのが楽になること、その人に楽になってもらう。でもそれが魂の進化に結びつかなければ、宇宙から見て正しいことをしたとは言えないのです。
宇宙から見た時、楽をするかどうかはどうでもよく、そこに何の意味もなく、魂が進化することを皆さん方がする必要があります。魂が進化するためにはある程度、厳しいことを言う必要があるかもしれない。イヤなことをしてもらう必要があるかもしれない。今日、体験すべきことで、他人から嫌味を言われる、こういう流れがあったときに、嫌味を言われるという体験が必要であり、それを本人がどう乗り切っていくか。そのためにはあなた方が嫌味を言う必要があるのです。
その人の魂の進化のために、その人に嫌なことを言う。それによって皆さん方は計画通りの行動をすることになり、相手からは嫌な思いをされてしまう。喧嘩するかもしれない。それでも宇宙から見ればシナリオ通りの現実を体験しております。お互いがそれを分かっていながら体験する。イヤなことを言われた、意味がある、考えよう。イヤなことを言った人を許す。こういう意識であれば宇宙意識に近づき、進化することができるでしょう。
宇宙の勉強をしながらも、イヤなことを言ってきた、何を勉強しているんだろう。こういうので、喧嘩になってしまう。これは第三密度の意識ということになります。まだまだ宇宙意識には遠い状態になっていきます。
この毎日の現実の中で、どこまでがカルマで、どこまでは本当の愛や光で、また愛や光があるからといって良いことばかり口に出すのか、場合によってはその人のカルマも現実化のために、わざと自分が嫌味を言う、わざとウソを言ってしまう、こういったことが必要であったりするのです。
宇宙意識に入るためにこれらの原理を理解しておき、場合によってはわざとウソを言う、わざとイヤなことをする、わざと仲間割れ、怒り、喧嘩させる、こういったことを分かった上で、宇宙の法則に従い、自分はそのメンバーとして堂々と相手の魂の進化のためにイヤなこと、不愉快はことも行動していく。この流れに入るのが宇宙意識の世界になります。皆さん方はもう、宇宙意識の流れに入っており、今年さらにこれが少しずつ強くなっていきます。初めから分かっておけばそれに気づくことが多くなっていきます。
ほとんどは言ってしまったあとで、またイヤみを言ってしまった、またウソをついてしまった、こうやって後悔する人がいるかもしれません。でもそのときに、いや、これは私なりに役割を演じていた、ウソを言って申し訳なかったけれども、私自身の魂の進化のためにあえて嘘をついてしまった、ほかの人から嘘をつかれることがあったとしても私は許します。私はかかわる人すべてが進化できるように、すべての人が、魂が進化していくように、私は宇宙の中で活動していきます。こういう意識レベルに入ってくるのが宇宙意識の世界になります。
本来はもう3年、4年前ぐらい前からこの宇宙意識の流れに入っており、今年また強くこれらが動いていくでしょう。ただこの数年間は皆さん方の知性、知識が邪魔をして、やはり相手に悪いことを言ってはいけない、ウソをついてはいけない、そういう流れに負けてしまい、結局は自分の頭で考えたことを選択していきました。
これからの宇宙意識の流れに入っていくと、わざとウソを言うことがあるかもしれません。それによって相手が考える、つらい目にあう、そういう時には自分がきっかけを作ったことにはなっているので、やはりちゃんとフォローをしてあげる。どういう風に謝ったらよいのか。どう説明したら良いのか。そこでウソをついたり、無理矢理、強引に説得したり、やり方を間違うと自分自身がカルマを作ってしまい、自分が成長できなくなってしまいます。
これが皆さん方に与えられたテーマであり、さまざまな矛盾・混乱・問題が現れてきます。これ自体が宇宙の学びであり、しかも人によってやり方、正しいやり方、これが異なってきます。自分ができること、自分だったらこうする、そういったことを見つけていき、お互いに不愉快にならない選択肢、お互いが成長できる選択肢、それをうまく見つけていって、自分が新しい宇宙の流れに入っていけるようにしていってください。
では個人のアドバイスにいきます。
Aさん、アンドロメダの光の仲間に入っていき、新しい学びが進んでいきます。今年はこれまでと違う流れがかなり現れてくるために、新しいこと、やっていないこと、考えたことのないことが現実に現れてきます。一つひとつでまだやったことがない、初めて、分からないという意識になりますが、そこで終わらせずに、できないで終わらせずに何かしようとする、何か工夫して新しいことができないかどうか、自分だったらどういう風にもっていくか、いろいろ考える、これが今年の学びになるでしょう。具体的なやり方や結果が分からなかったとしても、そこに向かってどう考えたり、どのようにもっていくか。今までだったら面倒くさくて、考えるのもイヤだ、誰かに考えてもらう、そういうテーマであったとしても、自分で考えて、自分だったらどうする、そういう問題が少しずつ現れてきます。一つひとつに挑戦していき、自分だったらどう解決していくか、そこに意識を向ける、新しい自分の流れを見つけていってください。
Bさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、あなたを二段階上に引き上げようとしております。二段階というのは、今の意識レベルからまず今までの概念から離れ、新しい自分を見つける、新しい自分のやり方を見つけ、新しいスタイルを作り上げていく、ここまでが第一段階であり、そのあとに新しい価値観、新しい宇宙の価値観を自分なりに見つけていき、自分に合う宇宙の価値観、それをいかに現実で使えるようにしていくか。現実レベルで新しい価値観でいかに生きていくか。そこにもっていく流れが始まっていきます。そういう意味で一度、今の自分から出て宇宙に合わせていく。この二段階を今年1年で学ぶことになるでしょう。実際にこのように分かりやすい現実がくるわけではなく、両方が複雑に絡み合ってきたり進んだと思ったらまた元に戻ったり、いろんな流れで現実が作られていきます。そのために整理するのに少し混乱があるかもしれませんが、必ずしも一直線に進化するわけではなく、進んだり下がったりしながら少しずつ成長していく、そういう流れで意識ができ宇宙に広がっていきます。自分の苦手なこと、不得手なこと、やりたくないことが何度もくるために、何度も繰り返してきた場合にはそれはやる必要があること、乗り越える必要があること、それを理解して、自分から率先して行動できるように意識を向けていってください。
Cさん、アンドロメダの光の仲間が手伝ってくれて、意識レベルを二段階上に引き上げていきます。二段階というのは、最初のレベルで完全に地球から離れること。地球意識、第三密度の意識から完全に離れ、私という個別の意識がほとんどなくなる状態。これが今年の5月ぐらいまでの目標になります。私という世界に執着せず、私という言葉がただの言葉になり、自分の価値観がそこに入っていない、そういうレベルに一度、あがっていき、そこまで来た時に一度、私という意識がリセットされます。新しい私に感じていき、これまでの私とは別の私が現れてきて、皆と一緒にいながらも私という単独の意識だけは明確に動き、ただそこに何の執着もない、ほかの人とのつながり、関連、そういったものがいっさいない、ただの私という意識、ここまで来てからまったく別の意識が自分に覆い被さるかのようにして入ってきます。これはあなたにとってのシリウスの光であり、シリウスの光があなたを目覚めさせ、覚醒させ、新しい宇宙の世界へと導いてくれます。このシリウスの光は知性を目覚めさせていき、宇宙の知性を目覚めさせていきます。これはこの地球における知性とはまったく異なるために、地球の人間の知性にはいっさい執着しないでください。そこにはまったくつながる必要はなく、むしろ無視してかまいません。この宇宙のシリウスの知性は初めからあるべくしてある知性であり、人間が本質的につながることができる知性になっております。本質的な知性に直接つながる、それによって一つひとつすべての意味が直観で分かってきます。なぜそこに、誰が存在しているのか。なぜそこにそういう関係があるのか。なぜ自分はそこに呼ばれたか。いろんな関連性がすぐに感じられてくる。そういう知性が目覚めていきます。この知性は「ある」という意識、あるいは知りたい、あるべき、いろんな意識によってつながることができるために、人間の意識ではまったくつながることができません。まず人間の意識から確実に離れ、つながらないようにして、宇宙のシリウスの意識に直接、つながるようにしていく。このトレーニングを続けていき、新しい意識の交代、目覚めを行なっていってください。
では午前中はここまでになります。ありがとうございました。②人間の個別意識から宇宙集合意識の光の世界に入る
私はアンドロメダ座流星群のコマンド、司令官、しばらくは皆さん方の連絡係および光の管理者になります。大いなる大いなる光の意志あるものから伝えられてきたメッセージを渡していきます。
今、地球という光の星で学んでいる皆さん方に対し、新しい光の流れに入ってきたことを伝えておきます。いわゆる人間の意識で感じていた第三密度という意識レベルから宇宙集合意識の光の世界に入ってくる。この宇宙集合意識の光の世界において、新しい学び、新しい体験をすること、この大いなる大いなる光の進化の流れについて、皆さん方がここまで到達したことを喜びとしております。
ただ宇宙の中で正しく生きる、正しく活動するということは簡単ではなく、最初はかなり間違うことも多いでしょう。これまでの私という個別意識、第三密度の私という意識を継続させるといろんな問題が起こり、現実でトラブルことが増えた感じになります。これまでのやり方、特に自分にとってやりやすいやり方、自分流のやり方、それを続けようとすると必ず問題が起こり始めてきます。これまではうまくいっていたのにうまくいかなくなった、これまで通りではできなくなった、そういうテーマがあったときはもうそれは通用しない、これまでのやり方では通用せず、新しいやり方に変える必要があること。新しいやり方というのは、いわゆる宇宙集合意識の世界であり、自分は自分の魂を感じ、自分の魂の進化の方向性に向けて、どれが良いのか。
魂の進化の方向性は必ず自分を進化させる方向であり、進化とはできないことができるようになる。これまで光が足りなかったところが多くの光を出せるようになっていく。これが進化になります。したがっていつもやっている自分のやりやすいやり方、自分の得意なやり方を続ける。これは進化はしないために、宇宙から見たら闇あるいは悪という風に判断されてしまいます。
必ず進化する方向を選択すること。できないことができるようになる。苦手だったことを率先してやっていく。これが進化の方向であり、皆さん方はそこに向かう必要があります。自分の得意なこと、好きなこと、やりやすいこと、そこを行なうのは進化というわけではなく、単に自分のやりやすいこと、それを意味することになります。
むしろ苦手なことに挑戦して、できないことができるようになる。不得手、苦手だったことが得意になっていく。これが皆さん方の方向性になります。そこに向けて自分の欠点、避けていたこと、苦手意識、こういったものを克服してうまくできるようになっていく。ほかの人と協力し合ってもっと良いことを実現しようとする。その方向に向かうことが宇宙集合意識の世界になります。
今年1年、私という価値観から私たち、お互い様や一緒に、という意識、そこに向けて一人ひとりが自分のできること、自分のエネルギー的な感覚、それを感じながらも結果として皆がうまく進化できる、一人ひとりが自分のやるべきことをやっていく、そうやって大きな大きな光の世界を作り上げていく、それが皆さん方のミッションになっていきます。
自分は自分できることに専念しながらも、結果として皆がうまくいった、皆が協力し合っている、こうやって結果として皆がうまくいったという評価ですが、一人ひとりは自分のやるべきことに専念して自分でうまく進むことができた、自分で自分の任務、自分のことをうまく成し遂げた、こうやって新しい光の五次元世界が作られていきます。
そこに向けてのアドバイス、Dさん、あなたの宇宙における光の五次元世界、そのミッションに向けて、まだ明確なミッションとしては表現が難しいですが、今、現在、自分と他人との間につくられている一つの壁のようなもの、どこかで自分と他人を区別している壁のようなものがまだ残っていて、これがいろんな現象を歪ませております。自分の言いたいことが相手にうまく通じない、相手言おうとしたことが自分にうまく伝わってこない、これがこの私という意識によって変えられてしまったエネルギーになります。この部分をうまく綺麗な状態にもっていくために、常に相手のハートを感じようとしてください。相手のハートを感じ、相手のハートが喜ぶ、ハートが輝く、ハートが私という領域が弱くなってきて、お互いのハートが一つになった感覚、繋がった感覚、これが感じられてきたときにあなたはうまく宇宙の中に入り、自分と他人の区別もほとんど弱くなってきて、宇宙の中で繋がった、宇宙意識につながり自分とは別の存在が一つにつながってきた、そういう感覚に入っていきます。この意識のトレーニングを進め、光の五次元世界の流れに入っていってください。
Eさん、アンドロメダの光の柱が入ってきてあなたの体につながり、あなたの光の柱はアンドロメダとつながっております。ただ、今はアンドロメダの光の白の光線と青い光線があなたにつながり、あなたに新しい光を学ばせてようとしております。この新しい光によって、あなたの苦手だったところ、不得意だったところが活性化されていきます。特にいろいろ言い訳をしてしまう、いろんな理屈を言ってしまう、この部分がまだ残っているために、その部分がなるべく大きな心で、宇宙意識の心に進化していき、大きな観点で許せる心、これを身につけていき、宇宙の同じ仲間として協力しあう、宇宙の一つの繋がった意志をもってほかの人と協力しあう、この意識と行動力が動かされていきます。いろんな価値観の人と一緒になりながらも、それぞれがうまくつながり、お互いに協力し合う、これを感じながら宇宙の集合意識の中で進化できるようにしていってください。
Fさん、アンドロメダの光の司令官から光が届けられ、黄土色の光線があなたにつながっていきます。自分の現実を進める流れにおいて、まだまだ自分が現実を創る、自分が現実を創り出した、この意識が弱いために、まだほかの人に動かされてしまう状態が現れております。自分の現実を自分の光でコントロールする、自分の宇宙を自分の光の意識でコントロールする、この部分が大きなテーマになっております。ただある程度、基本的なところは理解しているために、あとはそれをいかに現実の中で表現していくか。この表現のところがテーマになっております。あまり複雑に難しく考えることをせずに、シンプルに基本的なところだけで正しく理解し、それを流れとして信じていく、自分の思っていること、望んでいること、期待していることを正しく理解して表現していく。そうすることによって流れは創られていきます。どこかからくる流れに入るのではなく、自分から流れをつくり、自分からその流れに入っていく。こういう感覚で現実を進めるようにしていってください。
Gさん、アンドロメダの光のマスターから光が流れてきて、あなたはそれを使いこなし、この地球において新しいミッションを達成しようとしております。今、与えられているテーマは個性をどう理解するか、一人ひとりの個性、この個性から発揮される一人ひとりの独特的な雰囲気、一人ひとりの考え、もっている特徴、こういったものをうまく表現しながらお互いにうまくいく、お互いに協力し合い、最高のものを創り上げていく、この学びの流れに入っていきます。自分以外の仲間たちとどう協力し合って新しいものを創り上げていくか。お互いにそれぞれの高い波動を表現し合い、それを合わせることによって高いレベルの光のミッションが現れ、動いていく。これをマスターしてください。お互いに高い波動、光の波動を感じているときに、それに応じて新しいミッションが降りてくる。これが分かってくると現実を創るという意味が少しずつ分かっってきて、基本的に毎日の現実はミッションの連続であること。ミッションを達成する力があれば、毎日の現実を過ごしながら自分は大きく成長できること。これを完全に理解し、具現化できるようにもっていってください。
Hさん、アンドロメダ座流星群の光の仲間として活動し、いずれ少しずつ光を使う流れに入っていくでしょう。新しい光は多くの人の魂を刺激させ、光が完全に分かるような状態になっていきます。自分は自分の魂や光の体を感じながらも、その光をいかに多くの人に伝えていくか、自分の感じた光をほかに広げていく、これが新しいミッションになります。自分の好みや感情などの領域を突破して、いろんな人に、どんな人にでも光を感じてもらう、そういう感覚で自分の世界の光を使いこなすようにしていってください。
Iさん、アンドロメダ座流星群の光の司令官から光が届いており、新しい光のミッションを受け取ることになります。これからの光の流れとして、劣っているもの、未熟なもの、ついてこれないもの、そういう人たちに意識が向き、光が流れるような感覚になります。まだ追いついていない者、遅れている者たちに意識が向き、それを引き上げていく、先へと延ばしていく、そういう光の役割が動いてきて、いろんな人を先へ先へとうまく進めていく流れに入っていきます。個性を尊重する、今ある光を認めていく、そういう意識を高めていき、多くの人を前に進ませるようにもっていってください。
Jさん、アンドロメダ座の光の仲間たちが手伝ってくれて、新しい意識レベルへと上がっていきます。これからの光のミッション、光の流れとしてもっともっと自分の弱さを見つけ、向き合い、この弱さを強さに変えるトレーニングが始まっていきます。自分が弱いと感じているところ、それは自分にとって楽なことや当たり障りのないことをやっていく、これは弱さを現す言動になります。新しいことに挑戦する、誰もやっていないこと、やろうとしないことに意識を向け、挑戦していく、これが自分の魂を進化させていきます。この魂を進化させる方向性、これを正しく理解し、それによって自分自身も正しく成長していく。この光の流れを確立し、自分にとって高い光が常につながっているようにもっていってください。
Kさん、アンドロメダの光の司令官があなたを管理しており、一連のメンバーとして手伝ってもらっております。いろんな人たちとのつながりの中で、個性を尊重する、この個性を尊重するというのがうまく発揮できず、どうしても全体の中に埋もれてしまう、全体に合わせてしまう、そうやって個性がうまく発揮できない状態になっております。いろんな人の個性を感じながら、その一人ひとりの個性を尊重し、進化させていく。このやり方を習得し、一人ひとりが自分の力で進化できる、この喜びや幸福を感じていく。それがあなたのミッションとして受け取り、多くの人を高いレベルへ引き上げるようにもっていってください。
今年は新しい光の流れが入ってきて、皆さん方を宇宙意識のレベル、宇宙集合意識、このレベルへ引き上げていきます。一人ひとりの魂を輝かせると同時に、ほかの人の魂も尊重し、宇宙の大いなる意識にも敬意を表してそれぞれが正しく進化していく。それぞれが新しい光の五次元世界に向けて進化していく。それを感じながら、自分の光を正しく使い、広げ、多くの人と一緒に進化できるように導いていってください。
①日本人の心が封印されたまま
宇宙から新しい光のエネルギーがいっぱいやってきて、この光のゲートがこれからも正しく使えるように、自分自身の作り上げた光のゲートが十分に機能できるように調べ、補修し、新しくメンテナンスしていきます。
光のゲートについて全体的な、一般的な話をしてもらったあと、個別のゲートのアドバイスをもらっていきます。
私はサナンダ。ロードサナンダと呼んでも問題はないが、今はただサナンダとして話をしていく。
地球自身のアセンションの流れにおいて、日本、日本人、この日本と日本人としてのアセンションはかなり予定より遅れた状態になっている。遅れているというのは意識が高まっていない、光がそこまで作られていないという現実であり、いろんな者たちによって封印された結果、光が出なくなっている。
ここまで日本の人々が封印されたままで、光がでないままというところは想定はしていなかった。もっともっと自分たちで目覚め、動き出すと思われていたが、かなり強いレベルで光が封印されてしまった。それだけほかの国の者たちが賢かったのだろう。日本を封印させて、光のない地球へ進めるように彼らが仕組んでおり、今はその流れになっている。光のない地球へとそのまま進んでいる。皆さん方が光の地球へ進むためにはいわゆる光のアセンション、皆で光のアセンションを行なうことにより光の地球を進む。それが望まれているが、今の流れにおいては光のアセンションで進むものは本当に少なくなっている。
5~6人に1人か、6~7人に1人か、そういうアセンションの状態になっており、計画されていた人数よりはかなり少ない。それでもまだ望みある者たちは精進し、心を律し、正しい光のレベルに上がってきてほしい。
皆さん方に用意されている光のゲートはこのアセンションのための光のゲートであり、この光のゲートを通過できればアセンションしたという状態になる。したがってある程度、魂が輝き、相手を思う心、全員を思う心、自分から先に活動する意識、こういう良い資質がすべてテストされる。多くの者はエゴで、いわゆるアセンションすることによって何か上になった感じ、偉くなった感じ、そういう意識をもってしまって、どんどん意識が下がっていく者が多い。
そのためにさらに今はアセンションの基準もかなり厳しくなってきて、どうしても自己中心的な人やいわゆるうぬぼれ、自慢する、得意になる、こういう意識の人はアセンションにはとても向かない。自分がアセンションしたとしてもそれでもほかの人をなんとかアセンションさせようとして頑張る。それぞれの意識が求められている。
この光のゲート、光のアセンション、これはあと10年ぐらいはなんとか残るかもしれないが、おそらくそれ以降はもう地球では姿はなくなっていくだろう。臨時的に作られたゲートであるために、同じ波動のものしか見えてこない。この光のゲート、アセンションに向けての光のゲートであるが、本来は神の創った光のシステムに基づいて、アセンションが行なわれている。ただ状況に応じてそれぞれの民族や国に応じて、そこに合わせた仕組みが作られている。
皆さん方は心の中にアセンションのゲートを作り、そこを通ってアセンションの世界に入ろうとしている。皆さん方はすでにいろんなワークによってアセンションに匹敵する資質を身につけたり、光の体もある程度、使えるようになっている者もいるかもしれない。それはそれで自分のためにうまく使っていってほしい。
Aさん、あなたの光のゲートは一人ひとりの意識とハート、そこから創られてきて、自分しか通ることができない。ほかのものは通ることができない。したがって自分だけで通過する者、自分の個人の意識、自分だけの意識で通過できるものが通っていく。したがって、家族皆、他の家族の仲間たちも一緒に誘うという思いがあっても、今日はそれは不可能になる。まず自分がアセンションする、自分が正しいアセンションをする。そこに向けたのワークだということを理解していってほしい。
個人の光のゲートを見ていくと、Bさんは、新しい世界からの光のゲートがやってきて、通常の人の光のゲートとは異なる波動でアセンションすることになるだろう。新しいあなたの世界の光のゲートというのは、もともと多次元の世界であなたは活動しているために、光のゲートも多次元に通用する光のゲートになる。自分自身が常に多次元的な発想でいろんなことを考えている。多次元の意識につながり、いろんな才能を発揮できそういう多次元の程度につながるそれによって自分自身も高いレベル深いレベル頭上がってる炎新音自分の光のゲートこれをうまく体の中に埋め込んでいってほしい。
Cさん、あなたの光のゲートはかなりシンプルで、ゲートとしての機能だけ行なえばもうそれで良いという感覚のゲートになっている。これはこれであなたのゲートとして使うことができるが、これをさらに大きくしたり、ほかの人と一緒になって大きなゲートにもっていかせようとしたときに、そこはかなり困難になってしまう。自分の光のゲート、自分が通過するというゲートになっているために、ほかの人を通過させるためにはほかの人に意識をいっぱい向けておく練習。いろんな人の心を感じ取る練習。そういったものによって光の仕組みが動き出していく。自分のツールの中身を一つひとつ調べていき、いろんな自分のものを新しい光のゲートでも使えるようにもっていってほしい。
Dさん、あなたの光のゲート、このアセンションの光のゲートはかなり大きなレベルに今、変わってきており、だんだん楽な感じで通過できるようになるだろう。ただ肝心の入るときにだけ少し、いわゆるぶつかったり合わなかったりして、完全に入るのに時間がかかるかもしれないが、入ったあとはそんなに問題はなく、スムーズに進むことが可能になる。最初だけ少し、ある程度、ほかの人の考え方、ほかの人のアイデア、そこにも意識を向け、相手の考え方に合わせた言動、この相手に合わせるということが少しテーマとして残っている。それによってゲートがかなり開きやすくなってくる。次の機会まで、自分がほかの人との関連性において、ある程度、自分から歩み寄る、自分から近づいていく。その発想をトレーニングしてみてほしい。
Eさん、あなたの光のゲート、今、かなり大きくなってきて、多くの人がゲートを通れるように進化してきている。まだこれからも大きくなる可能性はあるが、所々に迷っているものが現れてくる。この迷っているものはこれをゲートと思わず、ただの出入り口と思って入ってきたら、出口ではなかった、どこに行って良いか分からなくなった、そういう迷いの者たちが入ってきている。したがってあなたのゲートにおいては、誰でも入ってもよいという意識から、許可のある者だけが入れる、許可のある者だけが見える、この意識をもう少し強くもち、それによって自分自身の世界を守る、守っている、これを完全にできるようにもっていってほしい。
Fさん、新しい光の五次元世界に向け、着実に光は強くなり、ゲートも明るくなってきている。もちろん今でも十分に入れるが、あなた自身の光が定着できるように、常に自分の光をそこで感じてほしい。自分が光を感じ、どういう喜びを発しているか。自分が今、できること、どういうことを行なって光の世界に向かっているか。この自分の光をもっともっと表に出す、完全に信頼している、そういう波動で意識を一つにもっていってほしい。
Gさん、光の五次元世界の仕組みにおいて、天皇の仕組みがかなり変わっていき、天皇の流れも変わる可能性がある。常に天皇に関するさまざまなもの、特殊なものを守ってほしい。それらをできるだけ守り、ほかの者を近づけないようにする。ほかの者がいろいろ面倒なこと、余計なことをしそうになったらすぐに合図が出され、邪魔されないようにしていく。この活動は必要となる。新しい光の世界に向け、自分を守る意識と、光が大きく出ていく意識。これをうまく使いこなして、天皇の世界の役割に近づいていってほしい。
新しい光のワークの世界においては、個人という意識がまた弱くなっていき、自主性が求められてきますが、それでも個人は残っています。個人としての意識は残っていながら、皆さん方は新しい意識の個人を探すことになるでしょう。いろんな仲間たち、いろんな者たちと協力し合いながら、新しい世界を創り上げていってほしい。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①マトリクスから光の五次元世界へ
新しい光を感じ、新しい光と一体したままで、楽な姿勢で聞いていてもらいます。
私はアンドロメダ大星雲の光のマスターです。新しい光の学びに入り、皆さん方の光の意識も少しずつ変わってきております。私たちから見える皆さん方の光の意識は、人間意識よりも高いレベルにある光の意識であり、聖なる存在たちが確認できるのは皆さん方の光の意識のところになります。皆さん方が身につけてきた光の意識、その光の意識につながり、光の意識を進化させるようにメッセージを渡していきます。
皆さん方が光の五次元世界として取り組んできたアセンションのワークはほとんど人間意識の中だけで行なわれてしまい、この光の意識にはまったく入ってこれませんでした。いろんなリチュアルをやってもいろんな光を下ろすワークをしても所詮は人間意識の中で行なわれ、光の世界にはほとんど効果が現れておりませんでした。
人間意識というのはいわゆる皆さん方のマトリクスの世界が人間意識であり、皆さん方が実感をもって感ずる、見たり聞いたり具体的に感ずるのがすべてマトリクスの世界であり、マトリクスの世界を良い世界にするということ自身は間違ってはおりませんが、ただ良い世界という感覚がただ幸せ、仲が良い、うまくいく、そういう人間的な価値観で良い悪いを決めていると、それはマトリクスの本質から離れてしまいます。あくまでも人間世界でできることを行なうだけであり、人間世界で幸せや幸福を求める意味は本来ありません。
あくまでもスピリットの世界で必要としているものを現すために、あるいはそれを作り出す、表現する、光として輝かせる、そのために物質世界を使うだけであり、物質世界を幸せにするとか幸福にするということ自身は本来は意味はありません。物質世界はただの道具やツールであり、皆さん方はそれを正しく使うことができるかどうか。道具はいろんな道具があるだけであり、中には恐ろしい道具があれば非常に扱いの難しい道具もあります。それ自体に良い悪いという価値観はいっさいなく、ただの道具であり、必要な時に使うというやり方になります。
つまり人間として非常に分かっていない人間、分かっている人間、人間の世界ではそういう評価をしますが、あくまでもマトリクス、光の世界から見たときには光を高めたり、良い光を作るために必要な人間をただ扱っていく、協力してもらう、手伝ってもらう、それだけのことであり、場合によってはすばらしく高い光を作り出すためにまったく役に立っていない人間同士を使って、素晴らしい光を作り出していく。そういうことを行なったりすることになります。
したがって人間自身が何をするか、人間自身の役割は何なのか、そこに意識を向けてもらってもあまり本質的なものではなく、そもそもが光の世界で何をしようとしているのか、何を具現化しようとしているか、それを光の世界で作り出すためにどういう人間に手伝ってもらうか。手伝ってもらう人間が優秀な人間ばかりとは限らず、場合によっては何も分かっていない人間をあえて使って、そこから素晴らしい光を創り出していく。そういう風に行なうやり方が続けられているのです。
ほとんどの人間は自分が何か何者か分からず、何をするかも分からず、ただ流れに任せている。そういう人がある意味では使いやすい、いくらでも感情や刺激を与えればだいたい決まったことを行なっていく。そういう非常に利用しやすい人間たちが大勢いて、大多数の者がそういう反応、そういう行動を通して光の世界の住民の言う通りに行動を行なっているのです。
ただ光の世界の目的は、物質世界を平和にすることとかそういうことに意味があるわけではなく、光の世界における新しい創造、これまでとは異なる進化の方向性、いろんなことに挑戦をしてまったくこれまでになかったものを作り出していく。そういうことに挑戦しているのが光の世界の住人たちになります。すでにあるものを何かするということはあまり意味がなく、ないもの、現れていないもの、それを作り出そうとする。そこに大きな価値があります。
これまでもいろんな生命体がいろんな宇宙を創り出してきました。さまざまな宇宙を創り出し、さまざまな波動を出していき、いろんな宇宙が姿を現しております。アンドロメダの世界においてこういうさまざまな宇宙が現れ、表現され、いろんな価値観を見せてきておりますが、これらのさまざまな宇宙はそれぞれが別々に個別に進化してきた。それぞれが、自分は自分という意識で自分の宇宙を創り出してきた。
これまでこの計画に関与した者、計画に入ってきた者がそれぞれ自分の宇宙を創り出し、それを楽しんでいる。自分の宇宙を楽しみ、さらにチャレンジしている。こうやって広大なる宇宙が現れております。この実験的にあるいは趣味として楽しみとして創られ進化してきた大宇宙、この大宇宙が多く多く現れ、光を出していますが、この大宇宙同士がお互いにぶつかり合い、衝突し合い、だんだん歪みが現れてきております。
元々は無限の宇宙、広大なる宇宙でそれぞれが自由に自分の宇宙を楽しんでもらいたい、そのように仕組まれていた宇宙ですが、だんだん進化して進化して大きな宇宙を創り出したものはほかの宇宙も吸収しようとしたり、自分の宇宙の中に取り込もうとする意識体が現れてき、宇宙の世界における危険なドラマが起こされております。
単純にほかの宇宙を吸収していく、そういう意識が始まった最初の広大なる宇宙が、一度、それを行なうと連鎖反応的に次々と関与する宇宙が同じように動き出してしまい、ほかの宇宙を吸収していく、あるいは破壊していく、そういうドラマが広がっていき、これが連鎖反応的に早い勢いで宇宙を崩壊させる感覚が現れております。
それを食い止めようとしてさまざまな計画や新しい仕組みが創られていきますが、それをすればするほど余計に破壊の力が強くなっていき、急速に急速に破壊の光が広がっております。これを食い止めようとして宇宙の仕組みそのものを創り変えようとしてきましたが、何かをすれば必ず破壊の力が大きく動き出してきて、より早く破壊を導いていきます。
アンドロメダの長老たちが集まり、対策を考えているとき、どうしても闇の方が力が強い、闇ができてから光に進化させようとすると、常に闇の方が優勢になってしまう。こういう宇宙の仕組みになっているために、闇の方から光を創るという仕組みは結果的に破壊につながってしまう。どうしてもこの理論から出ることができず、闇の中から光を創るという計画そのものがどうしても破壊を創り出してしまう、そういう状況になってきております。それを食い止めようとしてさまざまな計画が進んでいきましたが、基本は闇の中から光を創るという原則であるために、やはり闇の方が強い力を身につけていきます。
アンドロメダの長老たちが集まって新しい仕組みを創る、新しいやり方を考えなければならない、そうやって創られた仕組みがこの地球の中に隠されております。これまでの地球の歴史は、いわゆる闇が主導権をとる仕組みでこれまでの地球が動かされてきました。しかしアセンションした光の地球はそれを変えようとして新しい仕組みで光の地球が動き出していきます。ただ今の皆さん方はまだ闇の世界における地球の働きであり、破壊が力を強くもっている、破壊の方向に引っ張られていく、どうしてもこの地球の世界に入っております。
皆さん方自身がこの破壊につながる地球から脱却し、本当の光の地球は、闇に負けない光の地球のシステムに入り込んでいく。それが光の五次元世界の仕組みになっております。この光の五次元世界は本来はそういう光の地球の世界であり、闇の地球ではなく光の地球として機能する、光の地球としてこれまで破壊に進んでいった宇宙そのものを光の宇宙に創り替えていく。それが光の五次元世界になっております。
ただこの光の五次元世界も、これまではどうしても闇の方が力が強かったために、光の五次元世界もなかなか進化がうまく進まず、闇の力にかなり負けていた状態になっておりました。ただ、やっと今になってきて、光がは若干強くなった、闇よりも光の力が少し良くなってきたのが、今、現在の状態になっております。これから少しずつ少しずつ光が多くなっていく流れに入っていく状態と思われております。
皆さん方が今、ここで闇に負けず、確実に光のままで光の意識でトレーニングをしていけばこの光が優勢となる新しい宇宙のシステムの中に入る可能性があります。この新しい光が中心となっていく宇宙、これが新しい光の五次元世界という表現で現されておりました。
この新しい光の五次元世界に向けて皆さん方にいろいろ取り組んでもらいましたが、皆さん方の世界においてはすべて失敗し、ほとんど闇が勝ち続けた状態になっております。皆さん方自身が新しい光の五次元世界で正しく光のアンドロメダの世界に入ってくるためには、もっともっと自分を律する力、自分を律する光の意識が必要となります。ほぼ全員が適当なところで、もうここで良い、この辺で疲れた、この辺でやめておく、そういう感覚の意識になっており、最後まで成し遂げる、苦しくても最後まで頑張ってみる、そういう力が出せなくなっております。
もちろんほとんどの人は実際の物質世界における制限、時間的な制限、体力的な制限、金銭的な制限、いろんな制限によって進めなくなっておりますが、この金銭による制限、この秘密をまだ皆さん方は解き明かしておりません。いわゆる働いて金銭をもらう、何かして対価として金銭をもらう。この呪文に負けており、その自分にかけた呪いに従って金銭が動かされております。
この良い働きをして金銭をもらうという意識、これそのものを変えない限り、皆さん方は光のワークをすることは難しいでしょう。基本的に必ず闇が邪魔してきて仕事ができなくなり、自分の時間がなくなり、結局どこかで諦めてしまう。これがいつものパターンとして作られております。そしてそれによって金銭が手に入らない、そういう呪いを自分にかけているのです。
皆さん方が働いて金銭を儲ける。働かないと金銭をもらえない。そういう意識がある限りはこの金銭の呪いから抜け出ることができないでしょう。皆さん方の第三密度の世界ではそういう金銭の仕組みですが、光の世界における金銭はそういう仕組みでは動いておりません。皆さん方がそれを自分で見つけ、解明し、自分でその力を手にしない限り金銭の奴隷になったままでライトワークをすることになります。
金銭の奴隷のままでワークをすると結局どこかで限界がきて、どこかで止めてしまいます。皆さん方が取り組むべき今年のテーマは光のコントロールではなく金銭のコントロールになります。もちろん金銭のコントロールといっても儲けるとかそういう意味ではなく、金銭の奴隷にならない仕組み、意識、それを確立すること。どうやったら金銭のトレーニングにならないで済むのか。どうやったら金銭の呪縛、呪いから抜け出ることができるのか。それに取り組んでもらう必要があります。
もちろん取り組んでもらうといっても一人ひとり何をどうして良いのか分からないでしょう。宇宙の法則のギリギリのところでアドバイスしていきます。
Aさんの金銭の呪縛、呪い、脱却、あなたはあまりにも真面目で、金銭に関しても真面目なところがあります。真面目であればあるほど金銭の奴隷になりやすい状態になります。もちろんおおざっぱなところや曖昧なところも当然、ありますが、それは普通の人間の範囲内でもっているレベルであり、そこがポイントになるわけではありません。まず本質的な意識として、たとえば何らかの金銭を払う場合、仕事をしてもらった人、手伝ってもらった人に金銭として払う時に、正しく計算しその人の労働に見合う金銭を支払っていく。この当然のことをやっていっても、やはり金銭の呪いを強くするだけになってしまいます。だからといって違う金銭を入れると、やはり法律的に違うことをすることになるしまうために、ルールはルールで守る必要があります。つまり会計などの基本的なルールや記帳の仕方は正しく行ないながらも、相手に対してそれをどう支払うか、どのようにして渡していくか、そこで相手が楽になる仕組み、何らかの金銭以外の何かほっとするものを与える言葉でも良いですし、あるいは働いた金額に見合う自分なりの言葉のお礼なり、特にこの1カ月であなたはここのところが良かったですよ、という評価をしてあげたり、何らかの金銭の味付けをする、光の味付けや光のおまけ的なものを付け加えていく。それによって金銭の呪縛から離れることができます。自分ができることは何なのか、自分にしかできないことをまた見つけていき、自分の得意なものをうまく表現できるようになると、自分だけの光の金銭として使うことができるようになっていきます。
Bさん、あなたは光の金銭、アンドロメダ的な光の金銭を見ていくと、やはり決まったこと、分かったこと、正しいことをしっかりやるという意識はできていますが、相手の光を正しく見ようとするところがまだそれほど育っておりません。ただの労働と金銭という意識から抜け出て、その間に労働の中でどういう光を自分は感じたか、どの仕事をしてもらった時に私はとてもよくよい思いをした、とてもよく感謝する、本当に助けられた、そういうその人の労働によって自分が本当によかった、助けられた、救われた、面白かった、そういうことを感じていき、そういったことを少しでもクライアントに伝えたり表現したり、伝わるようにしていくと、その感謝が光となって相手に届き、金銭のエネルギーに膨らみが現れ、明るい金銭の光のエネルギーになっていきます。それがあなたにとっての新しい光の資質となって身につくことになります。
Cさん、あなたはビジネスをするときの考え方にとても特徴があり、いろんな人とビジネスとのかかわり、それをどううまく調和をとり、どのようにして全体のバランスや方向性を見い出していくか。その意識の在り方にはとても良い資質が隠れております。それを光の世界で見たときに、かなり大きな金銭に化ける可能性を秘めているために、何らかのタイミングがあったり、たまたまそういうチャンスがあると大きな金銭として入ってくる場合があります。それをいかにうまく使うか。ただあなたの場合はそういう大きなチャンスが見えてきたり、大きなものが目の前にあったときにそれをすぐ利用するというよりは、いろいろ調べたり安心なものをさらに探そうとしているうちに逆にほかの人に見つかってしまい、だとられてしまう。ほかの人にもちさられてしまう。そういうことが何度か起きていて、本来はあなたが手にすべき大きな光の金銭がほかのものにとられてしまうということが現れております。この取られてしまうというのもある意味では心の隙ですが、この隙があるとやはり金銭として自分のシルシを付けていてもとられてしまうというのがこの金銭の世界になります。金銭にまつわるエネルギーは騙す、嘘をつく、わざとを見かけだけそうしておく。いろんな醜い光も入っているために、それに負けない強さが求められてきます。そういう意味においてあなたの場合には光の金銭の筋肉、スピリチュアルマッスル、これが求められてきます。金銭を不浄なもの、気にしない、どうでもよいという意識ではなく、しっかりと金銭は金銭として認め、光の部分を尊重し、そして私が正しく使ってあげる、私が良い光としていっぱい使ってあげる、光の方向に使ってあげる、そういう意識を強くもつことによって自分がコントロールできるようになっていきます。今はわざとそれを手放しているために、ほかの人に奪われてしまう、利用されてしまう、そう状態になっております。堂々と私が扱う、私が金銭を使う、その意識を作り、堂々と自分でコントロールできるようにもっていってください。
Dさん、アンドロメダの光の世界から見たときに、あなたの光の金銭、光の富はあなたはある意味ではとても良い人間で、良い光の意識になっておりますが、金銭とか神とかになるとかなり曖昧、中途半端、明確でないという意識が作られております。いわゆる何をどう儲けるとか、具体的にどうやって儲けるとか、そういう意識があまり働いていないために、詳しいことは誰かに任せる、誰かにやってもらう、そういう意識の波動になっております。そうすると肝腎な富のエネルギー、金銭のエネルギーを自分の手で扱うことができないために、どうしても目の前でこぼれてしまう、目の前で落ちてしまう、そういう金銭の動きになっております。もっと堂々と積極的に金銭を認識する、堂々と自分から使っていく、自分からそれを何らかの目的に向けて動かしていく、そういう意識を作り上げ、それをさらに光の意識によって自分から動かしていく。そういう光の金銭の意識を育てていってください。
Eさん、あなたもある意味では金銭に関しては無頓着なところがあり、あまり細かくそれを見たり、自分自身の計画に入ってくることはありません。ビジネスとして、仕事として見るときは金銭・金仙として見ていきますが、自分自身の財産、自分自身の光の資質、自分自身の光の価値、その自分の金銭的価値という観点で見たとき、それが別の意識に入ってしまいます。自分自身の手にするもの、聞くもの、口に出すもの、すべてを光の価値でとらえていき、光の金銭で捉えていき、それが相手にどういう光の効果を与えるのか。ほかから受け取った言葉や物質的なものにいかに光の価値を感じ、光の価値を見出し、自分の与える光の価値といただいた光の価値が対等になっているかどうか。いろんなところにおいて光の価値、光の交換、これを意識していくと、だんだんその意識したところに本当に自分の意識が入っていき、金銭に次第に自分の意識が入っていき、金銭そのものを自分の意識でコントロールできるようになっていきます。
Fさん、アンドロメダの光の世界でトレーニングを受けてきましたが、今の肉体人間の世界ではそれがほとんど使われなくなっています。あなたは本来アンドロメダの世界でこのようなトレーニングを受けているために、この光の意識につながればうまくコントロールする力を身につけております。今はそれが思い出せない状態になっているだけであり、うまくアンドロメダの世界につながればこの光の金銭の使い方、光の財産のコントロールの仕方、光の価値を理解し、見抜き、やりとりする、このやり方がうまくできるようになっていきます。苦手意識を捨て、堂々と光の金銭をコントロールしていく。自分がそれを良い方向へと作っていく。そういう意識で光の金銭の扱い方を身につけるようにしていってください。
Gさん、アンドロメダの光の世界において、あなたはさまざまなトレーニングを受けておりました。さまざまなトレーニングを受けた中で、この金銭に関するトレーニング、あなたはこの部分だけなぜか受けないままでこの地球に降りてきました。そのカリキュラムはあり、申し込むこともできたのですが、あなたは興味がないという感覚でこの光の金銭のコースを受けないまま地球に降りてきて、それで普通の地球の人々の金銭の意識のままで、この生活を続けております。したがって金銭を光の金銭として扱うことがとても苦手になっており、普通の金銭の扱い方のままで現実を過ごしております。今からでも練習すれば間に合いますので、光の金銭という意識をしっかりと身につけ、光の金銭として具体的に扱っていく。自分からコントロールしていく。自分が作り出した光の金銭はほかの人を幸せにしていく。世の中の平和にしていく。そういう感覚で光の金銭を扱っていく。このトレーニングを進めていき、少しでも自分の光の世界が明るい世界になるように光の金銭を扱っていってください。。
Hさん、アンドロメダの光の世界でさまざまなトレーニングを受けており、光の金銭の扱い方も学びは行なってきました。ただこの光の金銭に関しての学びのところでは、理論的なところや本質的なところは学んできましたが、光の金銭を使うところに何か自分なりに抵抗があったり、避けているところがあって、うまく光の金銭が使えなくなっております。自分が何か気になるところや意識がうまく動かないところがあるのかもしれませんが、光の世界から見て光の金銭を扱うということは何も問題はなく、そこにネガティブな意識はいっさい入っておりません。金銭のエネルギーは基本的には人の心を豊かにし、幸せにし、大きな希望を与えていきます。ただこれがネガティブにとらえられるのは、この金銭をひとりじめしようとする、あるいは金銭だけを集めて金銭で他人をコントロールしようとする、そういう人の使い方が悪を導いているだけであり、自分がその世界に入らなければあくまでも金銭は幸せや喜びを与えていきます。本来の金銭は対等な交換、ものと金銭を交換する、この交換するただのツールであり、そこになんでも交換できるという幸せ感が入っているのが金銭になります。これをうまく使うことによって多くの人をいくらでも幸せにすることができます。この光の金銭を正しく使って、多くの人に幸せを届けていく。このやり方を身につけるようにしていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①宇宙で活動する光はすべてミッションの光になる
私はアンドロメダ大星雲の光の管理者になります。今、皆さん方が感じている光は私たちの世界から皆さん方に流されております。これまでの地球の光とは異なってきて、宇宙でのさまざまなミッションの光が入っております。宇宙集合意識として宇宙で活動するためには、すべての活動がミッションという光になっていきます。
これまでの皆さん方は個別意識の世界で、自分が望むこと、自分がやりたいことを光線として体験し、必要なものを取り入れていきました。皆さん方が宇宙に旅立ち、宇宙で活動する光はすべてミッションの光になります。
つまりミッションではなく個人で宇宙を楽しむ、個人で宇宙に出かけていく、それは残念ながらできない状態に仕組まれております。宇宙はさまざまなルールがあり、ほんのわずかでも邪気を出したりほかの光線を邪魔するとそのカルマはとてつもない大きなカルマとして戻ってきて、おそらく今の皆さん方のレベルでは解決することが不可能な世界を作り上げてしまいます。
宇宙は皆さん方が想定しているよりもさらに複雑なシステムになっており、ほんのわずかカルマを作るだけで全宇宙に影響を与え、宇宙全体に作られた歪み、捻れ、破壊すべてを自分が受けることになります。宇宙で活動するということはまったくカルマを作らない意識、まったくほかの生命や光を破壊しない意識が必要であり、今の地球人の意識ではほぼ不可能になります。
宇宙に旅立つ、宇宙で活動するためにはそういう個人の意識を完全に捨て去り、なくし、完全に宇宙に奉仕をする。宇宙の仕組みに捧げる。それぐらいの意識が必要になります。したがって今日の皆さん方の宇宙意識の学びにしても、基本的にはすべて宇宙の存在が管理し、これまでと同じような光線は宇宙には出ていかないようにする、許可された一部の光線だけが宇宙で活動できるようにしていく、そのように仕組まれております。皆さん方自身がこういうテストを何度も繰り返していき、少しずつ少しずつ宇宙で使える光線を学び、身につけ、実際に使えるように成長していきます。
宇宙で皆さん方が最初に使う光線の一つとして、赤の光線がなるべく早く皆さん方がトレーニングする光線になります。赤の光線は生命に関係しておりますが、生きるという意識だけではなく、最初の始まり、作る、自分から初めていく、最初の仕組みを考えていく、そういう始まりという意味も強く入っており、この始まり、生命、生きる、生かす、これが皆さん方が最初に学ぶ宇宙の赤の光線になります。
皆さん方にこの宇宙の赤の光線を流していきますので、自分で赤の光線を感じ、それをどううまく使っていくか、自分は赤の光線をどこまでコントロールできるか、それを少し感じてみてください。
この宇宙意識の赤の光線を自分の魂、肉体に完全に広げていき、宇宙で生きるという強さを先に身につけてもらいます。宇宙で生きるためには他の生命を尊重する、自分以外の生命あるものすべてを尊重し、生かす、自分とは異なる役割、異なる使命をもっている存在たちを尊重し、協力していく。これが宇宙の赤の生命エネルギー、宇宙の赤の光線になります。
他を生かす。他を生かす、この貴重な宇宙の光線。生命に敏感になっていき、生きている存在たち、生命にかなり意識が向いていき、どういう生き方を進めているのか、どこに向かって生きているのか、これまでどういう生き方をしてきたのか、いろんな生命を感じ、尊重し、大事にしようという思いが沸き起こってきます。
一人ひとりの宇宙の赤の光線を説明していきます。
Aさんの宇宙の赤の光線はアンドロメダの光が強いですが、プレアデスも3割ぐらい入っており、この生かすという光が、全員を一度に生かすという光と一人ひとりを大切にして生かすという光線、両方がうまく入り込んでいます。一人ひとりを生かすと同時に全体も一緒に生かしていく、その役割分担や個性を尊重する、そういう赤の生命エネルギーであり、その中で自分がどこの位置が一番自分にふさわしいのか、自分の生命活動の範囲がどこからどこまでか、そういったことが感じ取れる赤の光線になります。他を生かすと同時に自分も十分に生きていく、これをうまく使い分けるようにしていってください。
Bさん、アンドロメダの光の生命エネルギーが核心として、核のところに入っていて、生かされているという感覚が強く感じられております。生きるという感覚よりは高い存在によって生かされている、生きるべくして生かされている、この生かされているという感覚が強く入っているために、この生かされた生命を有意義に使う他の人のため、あるいは他の魂や他の国のため、いろんなもののために自分の生命をうまく生かしていく、そういう尊い赤の光線が入っております。
Cさん、あなたに今、流れている赤の光線は、多くの者たちと一緒に生きる、この一緒に生きるという光線が入っており、誰かを優先する、誰かが特別という意識ではなく、関係する人皆が同じ生命の価値、同じ尊重すべき生命、そういう感覚の赤の光線になっていて、そこで自分が代表として感じながら全体の方向性、テーマ、それを全体のために見つけていく、感じていく、拾っていく、そういう感覚の生命エネルギーが流れてきております。
Dさん、プレアデスの赤い生命エネルギーに神聖な光が入ってきて、神聖な生命エネルギーがあなたにつながっております。このプレアデスの神聖な生命エネルギーは生きるという生命エネルギーに加え、神聖さ、貴き存在によって与えられた生命、高い存在によって創られた聖なる生命、この高い存在によって与えられた生命という感覚が強く入っている聖なる生命になります。したがってこれを大事に使う、有意義に使う、本当に神が必要としているところで使う、神のために使う、そういう感覚の尊い生命エネルギーが流れてきております。
Eさん、あなたに入ってきているアンドロメダの聖なる生命エネルギー、とても尊い生命エネルギーであり、あなたのこの生命エネルギーは永い永い、永い永い時間をかけてうまく創られた生命エネルギー、何度も何度も何度も生まれ変わり、さまざまな重要な光を手に入れ、それをさらに多くの生命のために捧げようとする、尊い光が入った生命エネルギーになっております。さらに今回、この地球において地球でしか手にできない生命エネルギー、これをなんとか手に入れようとして、今、極限の極限のところまで身を下ろしながら、そこで使う生命エネルギー、そこで発揮される生命エネルギーを身につけようとしております。過酷な環境、辛い環境、孤独的な環境、そういう限界のところまでいって、それでも私は生きる、あるいは他を生かす、その限界のところで出てくる生命エネルギー、それがとても尊い生命エネルギーであり、できるだけ尊い生命エネルギーを手にしようとして、わざと過酷な人生を自分で作っております。過酷というところに意識を向けずに、そこから発揮できる生命エネルギー、どういう特別な生命エネルギーに作り替えることができるか、それを楽しめるようにしてみてください。
Fさん、アンドロメダの名誉をもちながら地球に降りてきて、尊い生命に創り変えようとしております。アンドロメダでトレーニングしていた生命はとても平和な生命でしたが、限界があり、ある一定レベル以上進化することが困難になっておりました。それを新しい突破口として、新しい一つの方向性としてこの地球に入ってきて、地球で新たなる光の生命を作ろうとしております。今のところその方向性が分からず、かなり迷った状態になっておりますが、もうじき地球のミッションが変わり、地球の光の位置が変わった時に、あなたに流れてくる光も変化し、それによってあなたは新しい光の方向性を感ずるようになります。おそらくそれは新しい生命の方向性を教えてくれ、あなた自身が新しい生命の方向性を感ずることになります。自分自身の新しい光のミッションが感じられるようにして、赤い新しい光のミッションに進んでいけるようにしていってください。
Gさん、プレアデスの光の生命を受け取り、それをこの地球で高いレベルに引き上げようとして入ってきました。プレアデスの聖なる赤の光があなたにとっては物足りなく感じたために、もう一段階も二段階も引き上げようとして、わざとこの地球に降りてきました。できるだけこの地球で純粋な生命、純粋な光を取り入れようとしてトレーニングしてきましたが、純粋な生命になかなかつながることができず、自分自身の本来のものが発揮できない状態が続いておりました。あなたが自分を思い出し、自分のミッションに進むためには、この地球における素晴らしい生命につながる必要があります。自分を生かしてくれる生命、自分が生きるという感覚を取り戻し、自分自身が新たなる宇宙の生命として目覚めていく、新しく自分がスタートする、そういう感覚の地球の生命を磨き、受け入れ、使えるようにしていってください。
Hさん、アンドロメダの光の長老から生命の光線を受け取り、それを進化させようとして地球でトレーニングを続けております。あなたの光の長老は常に一段階も二段階も上に上がるトレーニングをさせており、ただ使う、ただうまくいくというところで満足せずに、さらに一段階引き上げていく、常にそういう意識をもってあなたをトレーニングさせております。したがって何かテーマが与えられたり、やるべきことがある時に、ただできた、ただ終わらせたというレベルではなく、そこからさらに一段階高いところへ進んでみる、一段階高いところに上がってみる、常にそういう意識をもって高いレベルへ上がっていけるように意識をもっていってください。
Iさん、プレアデス-アンドロメダ連合の生命の光があなたに入り、あなたを新しく活性化させております。これまでの光の生命に加え新しい光が入ってきて高いレベルで生命が振動するように仕組まれております。光の五次元世界のどの領域にいってもおそらく使える光の生命になっていくために、光を十分にマスターし、光の生命をいつでも使えるようにすると光の五次元世界のすべてのミッションに対応できるようになっていきます。光の五次元世界の生命をフルに活性化させる活用し、いろんな領域において生命を自在に扱えるようにもっていってください。
Jさん、プレアデス-アンドロメダ連合の生命を受け取り、それを今育てようとしております。あなた自身の意識の光はそれほど強くないですが、あなた自身に流れてきている光の生命はとても強いものがあります。周りにコントロールされない、周りに操られない、周りとは関係なしに自分の生命を自分の力で進化させていく、そういう光のある生命の仕組みになっております。これをどのようにしてこの地球に貢献できるか、地球に奉仕するためにどういう使い方がよいのか、その観点で見たときにあなたの魂の生命の強さを大事に定着させる、大地に定着させると、あなたに関係している大地が高い波動の生命を受け取ることが可能になっていき、そこに関与しているあらゆる生命あるもの、それらが高いレベルで影響を受けていきます。あなたが十分に自分の光の生命を保持するだけで、関係している生命あるものが高い波動で受け取り、感じ、高いレベルで生命が常に進化する方向へと動き出していきます。自分の近くにいる生命、さまざまな生命を成長させる、進化させる、向上させる、そういう役割として大地に、地面に光の生命を入れていってください。
Kさん、アンドロメダの光の領域から光をおろしてきて、この地球に貢献しに入ってきました。生命の波動で見ていくと、プレアデス-アンドロメダ連合の光の生命を使っておりますが、あなた自身が自分でつながっている生命、他のさまざまな星々につながっている独自の生命のつながりがあり、あなたはそれをうまく使って自分に合うようにブレンドし、作り出していきます。あなたのこれからの地球におけるミッションはその時その時に必要な生命を作り出していく。ただの生命ではなくその時に必要な生命、その生命の波動をうまく見つけ作り出し、そして必要なところに生命を流していく。それがあなたのミッションになっております。いずれはこれはこの地球にいるすべてのものがその力を手にしますが、実際にできるかどうかをあなたがテストして、あなたが習得したやり方を順次、他の人間たちに伝えることになります。いろいろ生命の光線の使い方をトレーニングし、やり方を工夫して、効率的な生命の使い方を身につけるようにしていってください。
Lさん、プレアデス-アンドロメダ連合の光をうまく使える1自分自身の光の生命としてコントロールすることができます。このプレアデス-アンドロメダ連合の光の中でもう黄土色の光線があなたにとても相性があるために黄土色の光線を使って生命をコントロールしていく生命を黄土色の光線で必要な生命に必要な生命に修正したり作り替えたり新しいミッションに書いたりしていくそうやって生命を自分の力でコントロールすることができます。まだ自分自身の生命は自分でコントロールしながらだんだん身近な人や魂の仲間たちそういう他の魂も同じように自分でコントロールできるようにしていくそういう役割を演じていくようにしていってください。
Mさん、光のアンドロメダ連合の仲間で活動して、それぞれの地球の光の魂に何らかの役割を行なっております。これまでは直観やインスピレーションを磨くための光線のトレーニングをしておりましたが、だんだん生命の世界、生命そのものの世界に入ってきて、生命の波動をどううまくコントロールしていくか、どのようにして生命の光を使っていくか、それがこれからのテーマになっていきます。生命の光線、これをコントロールするためにはその人の一人ひとりのミッションを感じ、やるべきこと、使命に合うこと、いろんなものを感じていき、そして必要な光を降ろしていく、それがあなたの役割になります。生命として役割を行なう時に生命を入れていき、やり甲斐がある、ただの光線ではなく光の生命の光線を使うことによって自分が生き生きとしてくる、貢献すること・奉仕することによって自分が余計に生き生きと活性化してくる、そういう感覚の光の使い方になります。光の生命を使うことによって自分自身の生命が活性化していく、こういう仕組みを感じていってください。
Nさん、光のアンドロメダの世界の生命を受け取っており、奉仕するということが自分自身の生きがいになってくる、奉仕することが光の生命として輝いてくる、そういう生命を受け継いでおります。自分が何かをすること、誰かに何かをすることが生命が輝き、生命を入れていく、そういう働きになっていて、活動すればするほど光の生命が広がっていきます。ただ自分がそこに人間的意識を入れてしまうと自分が生命力が失われてしまい、疲れた状態になっていきます。したがって自分が疲れない現実を過ごすためには、人間的な意識を入れないで奉仕をしていく、この人間的な意識を使わずに奉仕をするということが大事なカギであり、わずかでも人間的な意識が入ってしまうと体が疲れたり、直観や感覚的なものがうまく働かなくなってしまいます。本来の純粋な光の意識をそのまま使えるようにしていく、そうやって生命の世界でも貢献できるようにしていってください。
Oさん、プレアデス-アンドロメダ連合の生命を受け取っており、それで奉仕・貢献をすることができます。あなたが奉仕として使う生命は喜びが増えていく方向性、その人が何かをすることによって喜びや幸せが増えてくる、何らかの活動をすることによって喜び・幸せが増えていく、その方向に向けての生命エネルギーを使うことができます。したがってあなたの意識している人たちが何か好きなことをして喜びを感じていく、奉仕することが幸せとなっている、そういう人にあなたの光の生命を伝えていくと、とても良い働きとなって相手に伝わり、広がり、宇宙に貢献できるようになっていくでしょう。
Pさん、アンドロメダの光の生命があなたにつながり、新しい光の生命として貢献することになります。主にアンドロメダのミッションを受け取り、多くの人々が苦という意識から幸せという意識に変わっていく、これまで苦という意識で困っている人、立ち止まっていた人、進めなかった人が幸せという感覚で前に進めるようになっていく、そういう光を与えるのがあなたの生命の特性になっております。したがって相手が幸せを感ずるためには相手が困っていること、苦しんでいることを感じていき、読み取っていき、何をどうしたらその人が苦しみから解放されるのか、何をどうしたら楽になっていくのか、常にそれを感じ取り、その人が幸せを感ずる、喜びを感ずる、その方向に向けてあなたが光の生命を伝えていく。そうやって多くの人々が幸せな方向に向かうように意識を進めていってください。
Qさん、アンドロメダの光の世界であなたが活動し、光の生命を届けていきます。あなたの場合は遠くへ遠くへ光の生命を届けることが可能であるために、自分と異なる人、考えの違う人、接点がない人でも光の生命を届けることができます。ただそれをどうやってうまく伝えていくか。あなたが意識でつながればそこに光の生命を向けることができますが、意識がつながっていない人たち、ほかの国の人や使命やミッションが違う人、あるいは人間的意識がまったくつながっていない人、そういう人につなげる時はかなり特別なトレーニングが必要になります。まず今、自分ができる範囲内で共振しやすい人たち、つながりやすい人たちでトレーニングしていき、聖なる光を光のミッションとしてうまく伝えていく。神聖な光の生命をほかの人々にも伝えていく。そうやって自分の光の世界を大きく広げていけるようにしていってください。
Rさん、プレアデス-アンドロメダ連合の聖なる生命を受け取っており、それをこれからの光のワークとして使うことができます。これまで自分が苦手だった人、不得意だった人に新しい光の生命を与えていく、そういう光としてとてもよい光を身につけております。苦手だった人でも、自分は今、心からつながれるようになり、相手の心にしっかりつながり、聖なる光を届けていく。これを新しい光の生命でつなげることが可能になれば、あなたがこのワークをすればするほど自分の光の生命が高まっていく、高いレベルへと成長していく、そういう感覚が分かるようになっていきます。できるだけ苦手な人、不得意な人に光の生命を奉仕していく、それによって自分の光の体が何か変わっていく。そういう感覚を光の生命のワークで感ずるようにしてみてください。
今、皆さん方に伝えた光の生命、光のエネルギーを皆さん方に今、一緒に流しますので、自分で改めて自分の光の生命を感じ、またそれをどう自分でコントロールできるか、どういう風にしたら自分の必要なところに光の生命を流すことができるか、少し自分のやり方でトレーニングしてみてください。
アンドロメダからの光を強く流しますので、アンドロメダの生命につながっている人は違いを感じてみてください。
次にプレアデスの光の生命を流しますので、プレアデスに関係した生命を使う人はこの光の生命を感じてみてください。
自分が光の生命として奉仕できること、貢献できること、これをいろいろと感じていき、自分が奉仕することによって相手の魂が生き生きとしてくる、喜びや幸福が増えてくる、そういう感覚の光の生命、これを自分なりにうまくコントロールできるようにトレーニングを進めていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①地球人としての光の意識がよく分かる
Aさんの一句、サルカニも柿を食らえば腹の中~~~、光の短歌としては中の下という感覚になります。光は出ていますが、もう少し強さ、骨格となる光の強さがあると遠くまで届き、遠くの魂に働きかけることができます。堂々と自信をもってこの歌で宇宙を創る、宇宙を創り直す、そういう意気込みを自分の心の中に明確に作り上げてみてください。
Bさん、美しや~~~泥に咲く花たくましく胸の下にも心配りて、この作品は第三密度の魂の者にはかなり届き、何らかの刺激を与えることができます。第四密度以上の光と闇の戦いの中にいる魂には少し光が弱く、それなりの雰囲気を感ずることになります。したがって自分自身がもっと高い意識や高い魂の者たちにもこのメッセージが届く、そういう意気込みをもちながら、強い志で詠むようにしてみてください。
Cさん、この星で使命を誓う~~、この句は第三密度のまだ目覚めていない魂たち、まだまだ眠っている魂の者たちに光を届ける、光で刺激を与える、そういう光の効果の一句になります。多くの者がまだ眠っている状態であるために、そういう魂に向けそろそろ動き出す時期であるということを伝えていく、そういう力のある一句ということができるでしょう。
Dさん、枯渇した池のほとりにただ一人 光の集合意識 愛天満す、この句はいかにも孤独で力のない魂たちに向け、一人ですべてをなそうとせずに仲間たちがいる、仲間たちが今、あなたを見ている、いくらでも協力することができる、そうやって自分一人で戦い続けている者たちに届くメッセージになります。地球から旅立った魂の多くが一人という意識が強すぎて、協力し合う意識がすぐには働かない状態になっております。今のうち一人でありながらも協力し合う、一人でありながら皆と同じ使命をもっている、そうやって仲間と協力し合うというメッセージ。それを宇宙に伝えるのにふさわしい一句ということができるでしょう。
Eさん、勾玉は二つで一つの光なり 赦す心と愛する心、この句は勾玉の形から2つで一つという一つの光の動きを現しており、それを人間の許す心、愛する心としてとらえております。この2つで一つの光、地球人の一人ひとりに与えられたそれぞれのミッションであり、谷澤さんは許す心と愛する心という2つの光、この部分が魂によって人によって組み合わせが変わってきて、そこでさまざまな色と光を作り出すことができます。許す心と愛する心の慈愛、慈悲と愛、これは地球出身の人はとても強い光となって遠くまで届くことができます。許す、この力は宇宙においてはとても素晴らしい力をもっているために、地球で学びを続けてきて、地球で高いレベルで卒業した人はとても素晴らしい赦しや慈愛の光を放つことができます。この句をぜひ自分の心の中にいつでも奏でて、常にこの光と音が出続けていくように人生を進めていってください。
Fさんの、闇に隠れしいくつもの内なる花を開花させ、大きな花束、空に捧ぐ、この歌は主に自分で自分を隠してしまった自分の中の見えていない部分、そこをまた自分の光で開花させ、目覚めさせ、大きく広げていって大きな大きな宇宙の世界に貢献していく、そういう光の歌ということができます。これは多くの者に伝えると同時に、自分自身に対する自分のアファーメーション、自分自身がまた忘れてしまった自分の最初の心、自分の原点、そこに戻るための句でもあるために、自分自身でも毎日、この句を謡いながら目覚めると同時に多くの人にも伝えていく、そういう光の最初の力としてはとても良いものをもっているということができます。毎日忘れずに心に歌を謡い続けてください。
Gさん、我ありて森羅万象 聖なるを 貴き思い作り出す宇宙、この句は自分の創り出す宇宙の姿、宇宙の光を尊重し、聖なる自分の力によって自分の世界を聖なる宇宙として創り上げていく、この自分で創り上げた聖なる宇宙が聖なる神々によってさらなるほかの宇宙へと働きかけていく。そこまでの自然世界における仕組みが入っております。自分から大いなる宇宙へと光や宇宙が広がっていく。そういう光の動きとして良い句ということができます。
Hさんの、偽物の勝利に酔わず歩を進め 己の白玉 傷癒すなり、この歌は今の人間世界において勝ち負けにこだわり、勝ちを良きものとする意識に向け、この世界から卒業するためにはその意識を改め、勝ちも負けもないドラマの世界、それに気づき、目覚め、思い出し、自分自身の傷を癒すと同時に、相手を傷つけたことも癒していく。自分に関与するすべての傷、すべての敗者の意識をすべて修復し、光に戻していく、本来の美しい輝く魂に戻していく、そういう効果のある一句ということができるでしょう。
Iさんの、忘れたり 信心のカケラ 今ここに 暗くうごめく鎖たちきめ、この歌は、魂の仕組みとして作られた自分自身の光と闇の戦いのミッション、光と闇の本質的な資質を見抜きながら、そこから逃れることのできなかった人間、その魂の者たちに効果のある歌ということができます。多くの者が自分を忘れてしまい、使命を忘れてしまい、ただ上にいくこと、勝つことだけにこだわっている、そういう者たちに対して、そうではなく自分は神の世界からやってきていること、自分で自分の罠にハマっていること、そこに気づかせ、思い出させ、本来の自分を取り戻すための歌として効果のある一句ということができるでしょう。
Jさんの、目を見開き、大地を感じ、風を聞け、思い出せ、その生命の輝きを、この一句は人間世界の中にまみれてしまい、人間自身の意識に堕ちた者たちに対して、本来の自分の魂の使命、本来の自分の人生を原点から思い出させ、生きるという本質的なところに隠されているさまざまな思い、他のために生きる、自然のために生きる、生命あるもの一つひとつのために生きる、ここの生きることに関し、輝き輝かせる、この輝きということが生命の資質として感じられてきます。多くの者に輝く生き方、輝いて生きる、それを思い出させる句として良い一句になるでしょう。
Kさんの、分裂し、互いの光生き生きと 活躍の今 高き使命へ、この句はとても力強い句であり、眠っている魂を目覚めさせ、本来の自分の使命に導かれるとても良い句ということができます。光もかなり入っているために、今のところかなり良い、今日の中では出来栄えの良い句ということができるでしょう。
Lさんの、袖の甫の 黒布にぞこそ プレアデス 金と銀糸で 花鳥織りなん、この短歌はとてもパワーのある一句ということができます。それぞれの生命のあるものに届く強い光になっており、高い使命をもっている者ほどこの歌で目覚め、動き出すことができます。地球出身の第三密度から進化していった魂はこの歌で目覚めることができるでしょう。高いレベルの光を放っているという評価をすることができます。
Mさんの、響き合う音色に合わせ 星々の オーケストラのごとくかな、この一句は音という観点から見た宇宙のハーモニー、宇宙の仕組みが隠されており、それぞれの個性のある音をうまく調和させ、全体の美しいオーケストラ、美しい響きを感じさせることができます。それぞれの進化のレベルがうまく調和したオーケストラとして感ずることができるために、多くの魂に響きを与えることができるでしょう。
Nさんの、差し伸べる その手の中に 神を見る 見えぬものこそ 真に輝く、この一句は日常の中での何気ない言葉や何気ない手助け、そこに大きな光の意味が隠されていたり、あるいは光の仲間たちがそこにいろんな思いを託して伝えていく場合があります。そういう人間世界では見えていないもの、気づいていないものに、光の世界から見たときには大いなる手助けの光が入っている、そういう光の状態を現している一句ということができます。この光を見抜く、裏を見る、そういう意識のある者にとても良い刺激を与える一句ということができるでしょう。
Oさんの、神聖な光を放ち 引き上げる 向かう先には 光の扉、この一句はさまざまな光にまつわるドラマの世界において、生命失う者、生命強くする者、さまざまな宇宙のドラマが展開されております。その宇宙のドラマにおいて、光から離れてしまった者、離れそうになっている者、そういうものに対して神聖さをもっている限り光の扉が必ず現れてくる、光が最後の最後まで仲間でいてくれる、そういう意識を与え続ける一つの句ということができるでしょう。
Pさん、山の里 見えぬ陰から光あり 魂あふれる小さな器、この句は人間的な物質的な観点で見える世界と、光・魂の世界から見る世界との違いを正しく見抜く言葉ということができます。人間的な大きさや強弱に惑わされず、光を正しく見抜き、光を正しく見抜いてその光をうまく使っていく、光をコントロールしていく、そういう光の世界を常に思い出させる一句ということができるでしょう。
Qさんの、我忘れ 戦いあふれ 地球の世 赦しと智慧で 突破していく、この句はある意味では一つのアファーメーション、自分の心で決意した心の状態、これを思い出させる句して光が作られております。多くのものが物質に惑わされ、物質世界の中でつい物質的な良い悪いの世界に閉じ込められてしまいますが、それに惑わされず、本来の意識に戻り、物質的な心の状態は許しや智慧で過ごしていき、常に自分の光の世界を保持して、他を許す、他と一緒に共同で新しい光の宇宙を作り上げていく、それを常に思い出させてくれる一句ということができるでしょう。
アンドロメダの光の委員会から報告いたします。皆さん方の今日の光の作品一つひとつはすべて光のアンドロメダの世界で展示されております。今の地球の人々が作ったこの光の世界の詩として展示されており、それぞれ寸評が与えられております。皆さん方に報告した文章もありますが、もっと詳しい文章が、寸評が与えられておりますので、皆さん方がアンドロメダの世界に入ってきたときに、まず先に自分の歌を調べ、寸評を調べ、自分自身がどのような流れを通ってアンドロメダに辿り着いたか、それを思い出させるためにとても良い寸評になっております。皆さん方、楽しみにアンドロメダの世界まで戻ってきてください。
アンドロメダの光の委員会から報告いたします。皆さん方の今日の光の作品一つひとつはすべて光のアンドロメダの世界で展示されております。今の地球の人々が作ったこの光の世界の詩として展示されており、それぞれ寸評が与えられております。皆さん方に報告した文章もありますが、もっと詳しい文章が、寸評が与えられておりますので、皆さん方がアンドロメダの世界に入ってきたときに、まず先に自分の歌を調べ、寸評を調べ、自分自身がどのような流れを通ってアンドロメダに辿り着いたか、それを思い出させるためにとても良い寸評になっております。皆さん方、楽しみにアンドロメダの世界まで戻ってきてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
①他の幸せや進化を大事にする意識
観音菩薩としてお話をいたします。新しい流れに入り、皆さん方は新しい体験の旅に入ります。これまでも流れは頻繁に変わっておりましたが、今はまさしくまた大きな変化の時期に入っております。これから数カ月はまた大きな変化の時期に入っており、ちょっとした感情や心の在り方、認識の仕方で流れが変わってしまいます。
さまざまな出来事が起こるかもしれませんが、これも一つひとつがテストであり、皆さん方がどういう心をもって先に進んでいくか。問題が現れたり複雑な状態になった時に何を選択し、どこに向かおうとするか、それがテストされていきます。したがって何らかの問題が起こるたびに自分の意識がテストされている、どこに向かうのか、それがテストされている、そういう感覚で受け止めてください。
新しい光の流れに入り、これまでと違う流れに入ったときに、アンドロメダの新しい光が皆さん方を包み込んで入ってきて、新しい認識の仕方を与えていきます。しばらく皆さん方のテーマとなるのは、幸せとは何か、ほかの人が幸せになる方向に奉仕をするとその人は喜び、周りの人も喜ぶことになります。しかしその行動が進化の法則とずれている場合、進化に必要な人のところに光が流れるのではなく自分のところだけ、あるいは家族や友人のところだけに光が流れる、そういう認識の仕方は正しくはなく、現実化することもありません。
では皆さん方は純粋にほかの人につながり助けてあげる、苦しみを解放してあげる、そういう感覚のときには正しいやり方で自分自身のやるべきことを思い出し、使命を思い出し、とても良いつながりを学ぶことができるようになります。
これからの新しい光の流れにおいて「導く」ということをもっともっと学んでもらう必要があります。導くというこの働き、自分が分かっているから導ける、もしそういう感覚の人がいたらそれは正しくはなく、分かっていることと導くことは別の側面になります。
したがって分かっているから導けるというのは正しくはなく、あくまでもその時その時のテーマが降りてきて、そのテーマに合っているかどうか、それが試されていきます。自分自身の光の流れを正しく理解し、ほかの人を正しく導いていく、この世界の中でどこまで正しく奉仕できるか、どこまで正しいことを行なっていけるか、常にそれがテストされていきます。
今年の基本的な流れとして、Aさんは新しい光の流れに触れ合いながら、これまでとは異なる体験を何度かすることになります。異なる体験する時にこれまでと同じ回答の仕方、同じ接し方をしていると必ずしも正しくはないために、逆にいろんな問題が起こってしまいます。したがって何らかの一言、何気ない一言も大切な役割をもっている。それを信じていき、そういう意識がうまくつながると光はあなたのところに戻ってきます。
Bさん、新しい光の流れに向けて、さまざまな光のトレーニング行なわれていきます。あなた自身の光の流れにおいてトレーニングは進んできたかもしれませんが、一度、自分自身の本来の光で浄化し、本来の自分を目覚めさせてから別のエネルギーにつながる。こういう手順が望まれております。そういう意味において自分の方向性、歩くべき道、できること、いろんなことを考え、常に先に進んでいる者は自分よりも先を進んでいる、それを理解した上でここに日本に隠されている複雑な使命をひもとき、活性化させる、新しい光の流れに入れるようにもっていってください。
Cさん、アンドロメダの光の流れに入っていって、これからの密教のセミナーもアンドロメダの光が中心になります。ただ新しい光であるために、これまでの光とは異なるために最初はかなり難しく感ずるかもしれません。難しく感ずるよりも穏やかに安定した感覚につながる、この安定した感覚を身につけていき、自分は自分のペースでうまく進むことができる、これを自分の身近な多くの人に伝えていき、安心して光の流れに入れること、これを伝えていってください。
皆さん方のアンドロメダ胎蔵界という光の世界の学びにおいて、新しいテーマがたくさん現れてきます。これからももっともっと大きな流れが現れてきて、それによって皆さん方自身が評価されていきます。あまりそこに意識を向けずに単純に他を大事にする、他を重要に位置付けておく、そういう意識があれば問題はありません。いろんな流れがある中で自分たち自身が光の流れをうまく進めることができたか、そういう感覚で理解し、新しい光の世界を作り上げることができるようにもっていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
これまでのメッセージ総覧
■セントラルサンメッセージ
2024年のメッセージはこちら→2024年
2023年のメッセージはこちら→2023年
2022年のメッセージはこちら→2022年
2021年のメッセージはこちら→2021年
2020年のメッセージはこちら→2020年
2019年のメッセージはこちら→2019年
2018年のメッセージはこちら→2018年
2017年のメッセージはこちら→2017年
2016年のメッセージはこちら→2016年
2015年のメッセージはこちら→2015年
2014年のメッセージはこちら→2014年
2013年のメッセージはこちら→2013年
2014年~2011年5月のメッセージはこちら→2012年
2011年7月~1996年のメッセージはこちら→2011年
1998年~1994年のメッセージはこちら→1998年
■アーガルタンメッセージ
・浄化・供養の状況報告はこちら
・2021年~2015年のアーガルタン通信はこちら
・2014年~2012年のアーガルタン通信はこちら