トップ of Central Sun Ascension Report



今後のワークショップ

覚醒セミナーレベル1初級:7月30日(月)[11時]  覚醒セミナーの新規スタートです。 新しい人、歓迎です
覚醒セミナーレベル3初級:7月18日(水) [11時]
心身改善金剛靈氣療法 序傅:7月27日(金) 心身改善臼井靈氣療法の六等~四等相当をそのまま伝授します。再受講も可能です。
心身改善金剛靈氣療法 秘傳壱:7月15日(日)、8月19日(日) 1日です。奥傅を受講した人が対象です。魂のレベルの癒しになります。
心身改善金剛靈氣療法 秘傳弐:7月9日(月)、17日(火)[茨城] 1日です。奥傅を受講した人が対象です。魂のレベルの癒しになります。
神聖幾何学1:7月28日(土) [11時]

特別セミナー「執着を手放す方法」:7月14日(土) しつこい執着に挑戦します
特別セミナー「自由意志が時空を超越させる」:7月16日(月) 意志の秘密にせまります
カバラパワーアップ:7月21日(土) カバラ4修了者向けのセミナーです
フジタセッション伝授1:6月30日(土)、7月19日(木) コズミックハンドヒーリングの第1回目です セントラルサンでのセッションの仕方を伝授します
ビデオ鑑賞会:7月21日(土) 映画を見ながら、勉強をしていきます
般若心経に挑戦:8月18日(土) 般若心経を日常生活にどう活かせるかを学びます。難しい内容を簡単に説明します。


2018年6月時点で、聖白色同胞団第一儀式受講者は647名(アデプトプログラムを含む)、カバラ1受講者は454名(+再受講89名)、カバラ4修了者は342名(+再修了94名)、直傳靈氣受講者は423名、師範格は36名です。



セントラルサンと共同運営していたアーガルタンの和美さんが、5月9日に永眠されました。ご冥福を祈ります。詳細はアーガルタンをご覧ください。

和美さんがいなくなって2カ月になります。いまだに信じられず、毎日、何十回も和美さんを思い出します。でもいろいろ届け出や手続きをしていると、本当に肉体の世界を終えたんだなぁ、と感じます。多くの方々から私の身を案じてくださる声をいただき、ありがとうございました。私は和美さんよりは頑丈にできているので、まだまだ頑張ることができます。もともと、和美さんと出会うより前に一人で10年ぐらい活動していましたので、一人での活動には差し支えありません。ただ和美さんのような気配りは期待しないでください。物質世界ではいろんな「あと片付け」があり、整理するのに時間がかかっています。和美さんの世界では「思ったことがそのまますぐにできるから楽だよ」って言ってましたが、こっちの世界は面倒くさい。古いしきたり、古い概念が支配的で、面倒です。




意識レベルの差は大きい

和美さんとのお別れのあと、第三密度と第四密度の意識レベルの差がはっきりと分かる現実が押し寄せています。「死」というものに対する認識の差があまりにも大きいですね。特に、お葬式に関しても、住職さんとの会話の方がスムーズです。「こういうお葬式がいつまで続くのか」「お墓というものは今後も意味があるのか」など、本当に理解している人の意見です。しかし普通の人はまったく異なり、世間体、習わし、決まり、常識などが優先し、「お葬式」の本当の意味を理解していません。和美さんは、死後、一時的にエーテル体で近くにいましたが、周りの人たちが不愉快な念を出していたのを感じ、「悲しかった」と言ってました。

 お葬式は本来、死者への弔いの儀式で、死者ファーストであるべきです。ところが死者の声にはまったく耳を貸さず、常識や決まりで次々と決められ、人間間の優越感・不信感・疑心暗鬼が渦巻いています。住職さん自身はこんな状況を理解しておられる感じでしたが、やはり一般人は難しいですね。そういう人との接点は何なんでしょう。


たらればの力と運命の力

「たられば」の力と、運命の力、どちらが強いのか。和美さんに対して毎日のように「たられば」を思い出します。一番大きいのは、昨年はじめから10月まで、ほぼ1年間、寝泊まりしているマンションで大規模な外壁修復工事が行なわれたことです。普通の粉塵でさえも具合が悪くなってしまう和美さんが、1年近くも粉塵にさらされ続けるのは危険、どっかに引っ越ししよう、と言ってきたときです。そのときは事情があってそこに住んでいたので、いろいろと悩み、1年だけ、なんとか頑張ろう、ということになりました。でもこれが最悪の結果を引き起こしました。

 昨年秋ぐらいから体調の異変を訴えてきました。利尿作用、排泄機能がおかしくなってきたと。そのときは出張続きなどのストレスが原因だろう、と思ってしまい、ストレスを抱えないようにしようということになりました。しかし年末、年始の忙しいときに身体の管理がうまくいかず、今年になって利尿作用、排泄機能がさらに悪化しました。昨年に引っ越していれば、と後悔しています。

 身体がむくんできたということで、溶岩浴やヨガに毎日のようにいって、なんとか水分を出していました。しかし体調はなかなか戻りません。以前は鍼治療やヒーリングなどで改善できたのですが、まったく効果がなくなってしまいました。そして利尿作用が完全に止まってしまいました。普通の病院にいけばさらに悪化してしまうので、化学物質過敏症を理解している専門医を探し続けていました。その過程で、溶岩浴やヨガは水分だけが出ていき、化学物質は放出されない、ということが分かり、かなり悩んでいました。ただ、そのときの体調自身は問題なく。単にむくみが出てきたという程度でした。

 和美さんは昨年から「オーガニックで食べられるものがあった」「有機栽培でも大丈夫だった」とさまざまなオーガニックの食材やレストランを探し始めました。和美さんは料理が大好きなので、完全な自然栽培の食材だけでは物足りなかったのです。本当に楽しそうにオーガニックの食材探しを始めていました。具合が悪くなってから「オーガニックがダメだったのかも」と言ってきました。おそらくオーガニックが食べられたのではなく、身体が反応しないぐらい、悪化していたのだと思います。完全な自然栽培を続けるように言っていれば、と後悔しています。

 今年、春になってからは、動き出した運命の流れは変えようがないくらい、急速に進んでいきました。元々、今年の和美さんへの新年メッセージで、春ごろに大きな選択、それを乗り切っても夏から秋にかけてさらに大きな選択がある、と言われて、和美さんは本当に不安がっていました。何が欠点なのか、と二人で考え、和美さんの自立かな、と思い、和美さん一人でセドナに行くとか、いろいろと計画していました。セドナへの出発日は5月10日の予定でしたが、5月9日に旅立ってしまいました。魂はこの予定を暗示させていたそうです。つまり自立というのは、この世から離れるという意味だったそうです。魂レベルでは当初の計画通りに進んでいるわけですが、そうはいっても、あのとき引っ越していたら、などと考えてしまいます。

 魂の計画が運命というものですが、死そのものは変えることはできません。生きる種(カルマ)がなくなれば、生きることはできません。そうはいっても、何らかの奇跡を願ってしまいます。いまだに奇跡を願っている毎日です。脳による執着は難しいですね。



和美さんのその後

 和美さんが何一つ苦しむことなく、静かに息を引き取ったあと、講義で教えていたとおり、教科書通りに死後の世界に入っていきました。和美さんは一時、私たちを見ていたようですが、中にはネガティブな思いをもっていた人がいたらしく、その時和美さんは「悲しかった」と言っていました。

 霊の世界に入る前に、生きていたときに身につけたあらゆる意識が徹底調査・分析され、「重さ」に応じて振り分けられます。あたかも「出した想念」を質量分析器にかけるような感じです。そして一番重い世界から順番に死後の世界で暮らすことになります。お通夜の前の日では、和美さんは「兄弟間の劣等感の念」に囲まれていました。いくら話しかけても、一人で劣等感に苛まされていました。エネルギーを送っても、浄化しても、固い殻のようなもので包まれ、まったく通じませんでした。お通夜までになんとかしなくては、と思い、不動明王のマントラと九字切りを続けていたら、しばらくして和美さんはその場からいなくなっていました。近くを見渡しても見つかりません。

 実家の周辺を調べると、屋根のはるか上に立っていました。といっても悟ったような表情の別人の和美さんで、「思い出した。私は光の天使だった。地上に降りてきた。天使であることを思い出したら、天使になった。といって、「私はもうこの世界のものではない。人間和美ではない」と毅然とした言い方で言ってきました。

 その後、ハイアラーキは、天使の世界での和美さんを見せてくれたのですが、実際に和美さんがその世界にいったのではなく、和美さんが生前に身に着けた意識の世界の中で、一番高い世界を見せてくれていたようです。本来は死んだ直後の死者と話してはならず、その世界につながることも好ましくありません。それで和美さんが身につけたいちばん高い波動の世界を私に見せて、安心させようとしたようです。

 その天使の世界では、浄化の天使「サラカエル」の配下に移され、その中の「サリエル」のグループで活動を始めていました。このグループの中で、和美さんは日本女性や子どもたち、特に発達障害児などの浄化を担当していました。「和美さんにピッタリだね」と言ったら、「そう、私これ、やりたかったの」と言ってきた言い方は、生前の和美さんそっくりでした。はじめは子どもたちに直接、光を送ったりしていたようですが、しばらくして覗いたら、子どもの問題ではなく、親とか環境の問題が大きく、いくら子供に光を送っても難しかった」と言っていました。そのころ、地上界ではお葬式の日でした。

 和美さんそのものは、兄弟の劣等感の重い世界から脱出したあと光の世界に入りました。ここでいう光の世界というのは第一儀式の講義などで「徳や愛の世界」といっていた世界です。和美さんは、不動明王のマントラによって一気に光の世界にくることができたのです。本当に良かったです。普通の人の場合、人生で身につけた怒りや憎しみ、嫉妬などの念を再体験する世界に入ります。人によって数年、数十年、数百年になります。しかし和美さんはすぐに光の世界に入りました。これは「天界からのご褒美」と言われました。

 光の世界では、さすがに教科書通り、肉体の脳をもっていないため、執着はまったくありません。「和美さんの生命を助けることできなくてごめんね」といっても「大丈夫だよ。気にしていないよ」。「セドナとかハワイとか、行けなくて残念だったね」「もうどうでもいい」「あんなに行きたかったのに?」「もういいよ。そうだ、今度、一緒に宇宙旅行に行こう」と、まったく執着はありません。そのころから、ハイアラーキから「もう和美さんとは話さないように」と厳重に注意されました。そして初七日が終わるころには、ハイアラーキを通しての和美さんとの交信もいっさいできなくなました。

 光の世界に入った当初の和美さんは、講義では、同じ波動の人ばかりが近くにいるので、違う波動の人に自分から近づいていけるかどうか、とかいうことを考えてもらいましたが、和美さんはどんどん自分から話しかけていき、数多くの仲間たちと仲良く過ごしていました。「肉体の脳」がないので、物質世界の記憶などもなくなっており、純粋に和美さんらしい生き方をしていました。「こっちの世界は思ったことがすぐに現れるので、楽だよ」と言っていました。

その後、あまり迷惑をかけない範囲で探っていたら、さらに人間の意識から遠ざかっていました。人間にはほとんど興味をもっていません。人間は「脳」を使って判断したりしますが、和美さんの世界は「何か大きな知性(集合意識?)」につながって一緒に考えているような感じだそうです。その繋がり方が一人ひとり違うようで、進化の状態によって違うんでしょうね。その大きな知性につながっていると、もう脳で考える人間には興味がないようです






このホームページもようやく、100万回のアクセスに到達しようとしているところです。22年もかかっているので自慢はできませんが、皆さん方に支えられて続いてきたことだけは確かです。セントラルサンに目を通してくださった方々、本当に有難うございます。

2017年の選別

2016年がアセンションに向けての大きな分岐点でした。2017年はさらに細かな分岐、選別が行なわれているようです。これまで身につけてきた種々諸々のエネルギー、いわゆるカルマや執着的なこと、パターン、徳や知恵、さまざまな異質があたかも粒子状に分解され、一瞬一瞬の思考の持ち方などで引き寄せられ、新たに再整理されていくのです。したがって古いエネルギーとは完全につながりを断っている人はもう現象化されることはなおでしょう。そして新しい時代へと向かうことになるでしょう。しかし現実の中で、昔と同じように執着的な思いや感情が出てくれば、低い波動の世界を選ぶことになります。アセンションとは自分の波動に合った世界に行くことであり、自分が高い波動を身につけることで高い世界にいくことができるのです。今年夏、秋がこの選別の重要な時期のようです。今年は古い執着に負けず、頑張りましょう。






実感するアセンション

アセンションがまるで2012年で完了したかのような感覚をもっている人がいて、驚かされてしまいます。アセンションは始まったばかりで、これから大きな渦に巻き込まれていきます。といっても古い地球から新しい地球への乗り換えであり、古い地球にしがみついている人は困難な乗り換えになるでしょう。

これまでも何度もメッセージで伝えられていますが、最近、特にそのことが感じられます。すでにアセンションできている人を見ていると、物質的にも精神的にも大きな変化を体験し、古い考えを手放さなければならなくなった、古い身体を手放さなければならなくなった、という大きなことを実体験し、新しい地球に入っていきました。ただ楽な生き方をしていて、それで自動的に変わった、という人はいません。

その人が抱えているしつこいパターン、カルマ的な言動、トラウマのような暗い心、自分を嫌う心、こういったものに正面から取り組む必要があるのです。取り組みたくない気持ちは分かりますが、「いちばん会いたくない人に奉仕する」ことがまさしく今、求められています。

アセンションを過去のこと、あるいはずっとまだまだ先のこと、と思っている方がいたら、今、まさに今、自分と取り組むべき課題があることを理解しましょう。


ゼントラルサンメッセージ

セントラルサン メッセージに興味をもっていただき、ありがとうございます。宇宙や天からのメッセージを掲載していますが、その趣旨は以下のようになります。
・この地球にきている人類の魂はさまざまな星、さまざまな銀河、さまざまな次元などからやってきています。
・中にはその星などで問題となっている争い、混乱、トラブルなどのエネルギーをもってこの地球にきています。
・そのためにこの地球はさまざまな争いや混乱の渦に巻き込まれています。
・これらの問題を地球上で解決することができると、そのエネルギーにつながっている元の星や次元などの問題も解決できるようになります。
・つまり銀河レベル、宇宙レベルのあらゆる問題を一度、この地球に持ってきて、地球上でうまく解決できると、銀河レベル、宇宙レベルの問題も解決できるようになり、宇宙が地球を中心にして一つになるのです。
・今は、あらゆる問題が表面化しているだけですが、いずれ地球上で問題が解決され、地球が一つになるでしょう。
・神の創った設計図では、この銀河の問題を正すための雛型としてこの地球を創り、この地球の雛型として日本を創り、この日本の雛形として日本人の魂を創りました。
・日本人の魂にはこの設計図が宿されており、地球の計画、太陽系の計画、銀河の計画なども入っているのです。この設計図を創ったのが宇宙創造主と日本の神々です。
・日本人は、単に日本をアセンションさせるだけではなく、その後も、地球のアセンション、太陽系のアセンション、銀河のアセンションとずっと仕事が続いていきます。
・日本人を特別扱いしたり、選民意識をもつと問題がありますが、日本人の役割がまさしくアセンションのために創られた民族なのは事実です。
・他の人種、民族は他の世界、他の天体、他の次元などからそれぞれ固有のさまざまな問題をもってきて、エネルギー的につなげる役割です。
・日本人はそれらの問題を解決し、大いなる和を地球レベル、宇宙レベルで実現していくのです。
・あたかもラーメン、カレーライスなどの海外の特産品を日本独自の巧みな技で万人の口に合うように創り変え、逆に世界で通用する味に変容させたのと同様に、文化においても、社会においても、いずれ日本発の世界共通のものが生まれていくでしょう。
・無事に問題を解決し、地球がアセンションすれば、その問題でつながっていたさまざまな天体や次元と平和的につながることができ、地球がさまざまな天体と交流できる楽園になるのです。
・この楽園のことを、セントラルサンメッセージでは、20年ほど前から「光り輝く美しい城」と呼んでいました。
・これまでこの銀河、宇宙においては、天体同士のさまざまな争い、混乱が続き、解決のメドがまったくたっていませんでした。
・しかしもし地球が光り輝く美しい城になると、銀河や宇宙のさまざまな天体の生命が直接、この地球に来ることが可能になり、対立していた星同士の生命がこの地球においては仲良く情報交換したり、智恵や技術を分かち合うことが可能になるのです。つまり光り輝く美しい城は宇宙の中での貴重な図書館、博物館、美術館、記念館、オブザーバーやカウンセルの集合場所、などのようなお城になるのです。
・いずれほかの天体の生命たちも、地球に興味を持ち、ぜひ地球に行って、他の天体の情報を手に入れよう、とするようになるでしょう。
・私たちが目指している地上天国はこの宇宙の中でひときわ光り輝く美しい城であり、その建設のためにセントラルサンを通し、メッセージを提供し、協力者を求めているところです。
・現在、地球のアセンションのために活動しているライトワーカー、スターチャイルド、サービスソウルなどと呼ばれている方々がいます。すでに自分にお気に入りの活動をしている方はそこで活動してください。セントラルサンが唯一とかいうつもりは毛頭ありません。自分の魂が共鳴するところで活動してください。
・海外発のスピリチュアルビジネス、ニューエイジには面白そうな情報が山積ですが、日本人には合わないものがたくさんあります。特に西洋人は物質化の右回り意識のため、スピリチュアルもビジネス中心、金儲けで考えており、セミナー講師のための養成講座をたくさんつくってビジネスを広げることが目的です。日本人は靈性を高める左回りの意識のため、お金儲けは得意ではなく、むしろ相手の気持ちを汲んで学び合う社会をつくろうとします。西洋人の情報には日本人の魂を封印させるものもありますので、注意をしてください。
・セントラルサンでは優れた能力者が指揮をとる、ということはありません。一人ひとりが主人公です。特別な能力のない人がほとんどであり、グルや指導者の顔色ばかり伺うとか、能力者の一言一言に夢中になることはありません。
・最初は個人セッションなどでエネルギーを調整したり、自分の魂のことや人生のことを確認してみるとよいでしょう。学ぶ意欲が出てきたら、聖白色同胞団の儀式や覚醒セミナーなどを受けたりしてみてください。オーラや魂が少しずつ変化していき、日本人の役割に目覚めていくでしょう。
・魂の目覚めに合わせ、さまざまなワークやセッションを通し、ハイヤーセルフ、天界、宇宙などとのつながりを強くしていき、自分のやるべきことに目覚めていくでしょう。

あなたのスピリチュアリティは?

スピリチュアルなことに興味を持っている人のスピリチュアルレベルをまとめてみました。自分を知るために御活用ください。

レベル0 不思議なこと、神秘的なことにまったく興味のない人。残念ながら、このレベルの人が一番多いです。今、この文章を読んでいる人はこのレベルをクリアしていると思いますが、あなたがパートナーや恋人、友人、家族などに目覚めさせる役割を持っているかもしれません。いきなり神だの宇宙人だのという話をすると一気に嫌われるので、まずは占いなどで、何気なく遊ぶことから始めましょう。宗教と思われる言葉(神、光、天使など)は口に出すことを控えましょう。「蒔いた種は自分で刈り取る」という教えから始めましょう。セントラルサンではパートナーや家族を連れてきて、その後、ここで学んでも良いという許可をもらい、安心して学んだり、時々一緒に来たりして、楽しみながら学んでいます。
レベル1 血液占い、占星術、姓名判断、タロット占いなどから不思議なことに興味を持っている人。天使や宇宙人など、面白いことは好きだが、すべてを本気で信じているわけではない。スピリチュアルな基本知識を整理して身につけているわけではないので、いい加減なところも多々あり、少しずつ、正しい学びをすることに意識を向けていく必要があるでしょう。個人セッションなどを受けて、人生の目的などを確認してみましょう。
レベル2 ヒーリングなどには理解を示しており、受けたことも何度かある人。エネルギーの感受性が高い。スピリチュアルなことをある程度、信じている。エネルギーの感受性が高いため、自分の感じたことだけで自分の世界にはまっていることがあり、間違った信念をつくり上げている人もいる。ヘタに霊感のある人は自分独自の価値観で他人を判断することがあり、要注意。芽生え始めているスピリチュアルエゴとの戦いが始まる。個人セッションなどで正しい道を知ることが必要。聖白色同胞団の儀式や覚醒セミナーなどで、基礎をしっかりと磨いてください。
レベル3 すでにヒーラーなどとして活動している人。スピリチュアルな興味が強く、いろんなところで学んでいる。オカルトにはまる危険性が高く、要注意。良き指導者のところで学ばないと、一生、取り返しのつかないことにもなる。光、使命、奉仕などに弱い。第一儀式を受け、さらに各種特別セミナー、覚醒セミナーなどで正しい学びをしていってください。
レベル4 チャネラーなどとして活動し かなり長い間、学んでいる。スピリチュアルな教えも説いている。霊的知識も、霊的能力もある。ビジネスではなく、本当の光の道を歩んでいるかどうかがカギ。光と一体化した活動が求められ、第二儀式のレベル。チャネリング講座、意識トレーニングなど、意識レベルを上げる学びがよいでしょう。
レベル5 十分に自分の生き方をつくり上げている。卓越した霊的知識と経験があり、ビジネスというよりは神との契約で活動している。魂のカルマ、地球との契約、神との契約などを理解し、人生を楽しんでいる。必ずしも有名人とは限らないが、高度なイニシエートのことがある。日本や地球のための特別ワークに呼ばれるでしょう。

自己の目覚め

セントラルサンは本当の自分に目覚め、本当の自分として生きることを目指すためにワークやセミナーを行なっております。この地球にはいろんな次元世界から魂がやってきています。地球はいろんな次元世界とつながり、さまざまなエネルギー世界の調和を実現することが目的だからです。そのためにいろんな世界から魂を呼び、地球上でさまざまな魂が調和を作り出せば、宇宙も調和を奏でるのです。

一人ひとりが宇宙の何らかのエネルギーとつながっており、それを地球で目覚めさせることが大事ですが、ほとんどの人はまだ眠ったままです。このホームページを見ている人は魂の呼びかけに反応し、見ているはずです。興味のある方は、宇宙に目覚めさせるために、勇気を出して宇宙交流会、覚醒セミナー、聖白色同胞団第一儀式、ユニバーサルカバラ、、銀河人類の目覚めなどを受けてみてください。

また汚された地球を聖なる地球に取り戻すために、一人ひとりの力が必要です。一人ひとりに自分にしかできない秘義、神技が隠されており、これを皆が目覚めさせれば、地球は急速に聖なる星へと変わることができるのです。誰か、能力のある人ではなく、普通の人が、皆で隠された神技を使うことで奇跡が起こるのです。この奇跡を手にするために、各種の特別ワークやチャネリング講座、神との一体化などを受けてみてください。そろそろ、魂の声に従ってみましょう。

本当のアセンションは始まったばかり

「目には目を、歯には歯を」という言葉があります。この言葉を「残酷だ」と理解している人がいるようです。昔の人々は、目をやられたら両目をつぶしてやる、歯をやられたら歯を全部とってやる、という意識の人が多く、やられたら何倍にもして返してやる、という野蛮人だったのです。まさしく「倍返し」「10倍返し」という世界です。それでは平和にはならないので、目をやられたら目をやり返すだけにしなさい、同じ程度で済ませなさい、というのが「目には目を」です。さらにイエスの愛は、目をやられても相手を責めることなく、相手を赦しなさい、というものです。この教えでなんとか地球はこれまで維持してきました。今、「倍返し」「10倍返し」という言葉がはやってきて、愛のない混乱の時代に突入しそうです。

私たちは光の世界からの導き(直観)と闇の世界からの誘惑、ささやき、騙しの中で、日常生活を送っています。光だけにつながっている人はいなく、闇だけにつながっている人もいません。両方の影響を受けて生きています。今、大きな変化の時期にきています。

完全に光につながっている人だけが新しい地球に招かれ、わずかでも闇につながっている人は古い地球に残されるのです。また次のゲートが開くチャンスがくるまで(2万6000年)、学び続けることになります。新しい地球に向かうか、古い地球に残されるカの選別が急速に進んでいます。どにようにして選別されているのでしょうか。



なんと、エーテル体やチャクラシステムなどが変わってきているのです。正しい使い方をするとその行為のエネルギーは光を何倍にも出しますが、間違った使い方をすると、ネガティブな力が何倍にも出ていくのです。私たちは一瞬一瞬、いろんなことを考え、行動していますが、その一つひとつが光か闇かをチェックされ、より強く光か闇に近づくのです。正しい生き方をしている人はどんどん光の世界に近づいていくでしょう。間違った生き方をしている人はどんどん古い地球につかまっていきます。こうやって、新しい地球に行く人と古い地球に残される人が分かれていくのです。最近の個人セッションでは、チャクラの変化やエーテル体の変化が目立つようになり、本当に人間の身体が変化してきているんだと実感しているところです。

これまでアセンションに向けてのワークを積極的に受けてきた人たちにとって、基本的に昨年まで学んできた情報はもうほとんど役に立たなくなっていることが分かりました。まだアセンションの波に入っていない人や、古い地球に執着している人はこれまでの情報で十分ですが、新しい地球に入ってきている人には別の情報が必要です。ただ、新しい地球に向けての情報はまだどこにも公開されていません。いくら本やメッセージを読んでもダメです。

今、私たちは古い地球から新しい地球へ切り替わろうとしています。人によってその時期が異なるため、一人ひとり自分に合わせたやり方が必要です。早めに切り替わっている人は、古い地球から足の部分のエーテルが切り離れ、新しい地球につなぎ直そうとしているところです。離れてからつながるまで、自動的につながるわけではなく、新しい地球に向けてのグラウンディングのテクニックが必要です。

日本の神々を復活させよう

先日のエネルギー練習会(3月9日)で天照大御神のエネルギーを呼ぶ練習をしました。元々、私の場合、天照大御神を呼ぶと太陽神としての男性的な天照大御神がやってきます。太陽にいる天照大御神が男性的な太陽神で、地球にいるのは女性的な側面の天照大御神です。

この練習会で真っ先にきたのは偽物の天照大御神でした。日本には、ニューエイジ系のチャネラーや自称霊能者がチャネリングするとやってくる偽物の天照大御神が3人いて、男性が1人、女性が2人いるわけですが、その女性の方が先にやってきました。でも場の光に勝てず、すぐに自分で「偽物の天照大御神」です、と白状して引き下がりました。そのあとに、ほとんど光を発していない、動けない天照大御神がきて、封印されたままであることを言っていました。元々、岩戸開きで天照大御神を出す時、鏡を使って出したので偽物の天照大御神が出てきた、と言われています。本物の天照大御神はまだ岩戸の中にいるとのことです。今年、伊勢神宮が20年ごとの遷宮の年であり、出雲が60年ごとの遷宮の年と言われていますが、まさに今年、本物の天照大御神と本物の国常立之大神が復活する計画らしいです。

地味な人ほど成長する

このスピリチュアルな世界を支えているのは好奇心の強い人たちです。いわゆる不思議なことに興味を持っている人たちです。

そういったことに興味関心をもつことなく、日常の生活や地位・名誉・金銭にばかり興味を持っている人は直接的にはスピリチュアルに縁がありません。頭から平気で毛嫌いする人も多いです。それでも病気や何らかの現象によって目覚め、悟りへと導かれる人もいるでしょう。あくまでも潜在的に目覚めの可能性を持っている人たちです。

日常生活を満喫しながら、占いや予言などに興味を持ち、面白半分に接している人もいるでしょう、まだスピリチュアルでもサイキックでもありませんが、人生を楽しく過ごすために利用できるものは何でも利用しようと思っている人たちです。意識レベルは普通の人とそんなに変わりません。

生まれつき不思議な世界に関心があり、エネルギーを感じやすい人がいるでしょう。特定の場所などですぐに体調が悪くなってしまう人もいます。いわゆる霊感があり、裏の世界を感じ取っています。でも不安や怖れも強く、正しく師から教わるということもしていません、サイキック能力の高い人ほど、正しく教わっていないのに根拠のない自信に満ち溢れ、一般の人を下にみています。自分の意識レベルが高いと思っていますが、実際には高くありません。

好奇心や興味が強く、さまざまな本を読み、セミナーなどにも頻繁に参加する人がいます。頭の中は知識がいっぱいです。セミナーなどで知り合った人にも知識自慢大会をします。個人セッションを受けても、ガイドやマスターなどから褒められることを期待しているために、普通のアドバイスなどでは気に入らず、怒る人も出てきます。優越感、プライドが高く、意識レベルがなかなか上がらない人たちです。

サイキック能力はほとんどなく、知識もそれほどあるわけではない。それでも純粋に学ぼうとして、関心のあるテーマだけを選んで、セミナーやセッションに来る人がいます。見た目はごく普通の人で、特別なことはほとんどできません。意外とこういう人が長続きして成長していきます。何年も、何十年も学んでいて、着実に成長しているのです。サイキック的な人がやってきて、いろんな判断をしたり、知識自慢する人がいたりしても、心ではほとんど相手にせず、マイペースを保っています。こういう人が本来のスピリチュアルな学びをする人だなぁといつも感じています。

光の道を見分ける

そろそろアセンションの波の中に入っていく人が出てくるでしょう。多くの人は明らかな変化を感じないかもしれません。特にエネルギーワークなどを積極的に行なっている人はあまり大きな変化を感じないかもしれません。普通の生き方をしてきた人が何か、明らかに違う意識を感じる可能性があります。あくまでも意識の変化の世界です。

見た目はまったく同じなのですが、「何か違うぞ」「なんか感覚が違う」というような感覚になります。これは新しい波動の世界に向きを変えた状態です。そこで前に戻そうとしたりせず、そのまま前に進んでください。こうやって一人ずつ、新しい世界に入っていきます。

ニューエイジ、オカルト、マジックなどにはまり、魂を別のものに明け渡してしまった人は、いかにも地球のためにいいことをしていると思わせるような出来事が続き、優越感を味わった後、別のものにすべてを奪われてしまうでしょう。それでも当人はアセンションしたと思っています。闇のささやきに騙されず、ひたすら正しき道を進み、自分の魂の研磨に励んでいる人は、ゆっくりと第4密度に導かれていきます。日本人はこの第4密度に進む魂を与えられています。残念なことに、西洋文明によって次々と破壊され封印され、光が出ていません。今こそ、光を取り戻しましょう。

dai4mitsudo.jpg

日本人の成り立ちについて、新しい情報をもらいました。地球の波動に合うようにつくられたのが日本人ということです。LinkIcon詳しくは...

心眼を発達させるように

 石原元都知事が、「国民は物欲、性欲におぼれ、議員は我欲におぼれている」、「日本としての国柄を明確につくるべき」などと言っていましたが、まさしくその通りと感じます。
・日本人の魂が西洋からきた邪悪なものたちによって破壊されてきており、アセンションの計画が難しくなってきました。そのために計画を修正し、魂の再構築を行なわざるを得なくなりました。LinkIcon詳しくはこちら
・首都圏が先に変動を見せるが、アセンションではない。「我先に」という我欲が変動を先に呼び込むだけで、本当のアセンションはその後。LinkIcon詳しくはこちら
・目に見える現象に惑わされず、その裏にあるものを見るようにしていくと、裏にある真実の世界に次第に焦点があっていき、目に見える世界が表層的なものとして薄れて見えるようになっていく。やがて表層的な世界は見えなくなり、真実の世界が現実として認識されるようになっていく。あと数カ月して大きな波動の変化があり、秋ごろにも大きな変化がある。新たな波動に対応できるようにしておくこと。LinkIcon詳しくはこちら

ライトワーカーはエゴに注意

 スピリチュアルな学びをしていて、ヒーリングに目覚めたり、ライトワーカーと称して各地に出かけてエネルギーワークに取り組んでいる人がいることでしょう。これらの行為は「良いこと」として認識されることが多いようです。ところがマスターたちから見れば、お金儲けの行為としてのヒーリングであったり、売名行為のライトワークであったりします。スピリチュアルな人が皆、人格が高いわけではありません。注意しましょう。LinkIcon詳しくはこちら

ニューエイジカルトにご注意

アセンションというキーワードで、数多くのニューエイジカルトや霊能者まがいの人々による情報撹乱が目立っています。スピリチュアルな勉強をする目的は「自分を知ること」です。私たちは自分で自分を導く必要があるのです。まやかしの導師や教祖に騙されず、しっかりと自立した生き方を身につけましょう。...LinkIcon詳しくはこちら

セントラルサンの交流会などは誰でも参加できます。初めての方は交流会か覚醒セミナーがよいでしょう。チャネリング講座も適宜行なっております。興味のある方はメールなどで連絡してください。なお、偵察や冷やかしでの参加はお断りいたします。

ページの先頭へ

centsun.gif

Ascension Report

2018.7.10        


(1997/5/13から)

schedule

argartanアーガルタンはこちら





Google
cent-sun.com を検索
www を検索 

これらのメッセージは原則として個人の学びのために活用してください。無断転載・引用を禁じます。  Copyrght © 1997-2017 Central Sun All Rights Reserved.