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今年ももう終盤になっています。今年の1年は異常としか言いようがないですね。この「1年」というのはあくまでも地球から見た1年であり、地球が太陽の周りを1周しての1年です。いわゆる公転周期ですが、地球の場合は地球時間で365日で1年です。1日の長さも各惑星によって異なりますが、地球の場合、24時間で1日です。すべて地球時間で表現していますが、惑星によって時間が異なるために、ほかの惑星や太陽系ではまったく意味がありません。

さて、では私たちの太陽にとって「1年」というのはどういう時間でしょうか。

太陽(Sol、Solaris)は別の太陽の周りを周回しており、それがプレアデスにあるアルシオンです。私たちの太陽系そのものがアルシオンの周りを周回しており、地球年で2万6000年周期です。私たちの太陽よりも大きな太陽であり、それがセントラルサンです。でもこの私たちの星系も、オリオンの強大な太陽、ベテルギウスの支配下にあり、現在、再構築されているところです。ベテルギウスよりも強大なのがこの銀河系宇宙の中心になります。したがって私たちの太陽はかなり小さな太陽、小学生レベルの太陽といえるでしょう。一般に銀河系宇宙の縁、暗黒領域との淵で生命体が創造され、銀河系宇宙の中心にいくほど生命体は進化していきます。私たちの太陽系はかなり暗黒領域に近いところにあり、まだ生命体の初期段階、生まれたてなのです。

私たちの太陽系が2万6000年ごとにアルシオンの周りを周回していますが、その1年の始まり、お正月が今の時期なのです。現在、私たちの太陽系は新しい1年を迎えています。2012年12月が年末・年始だったわけですが、1年ごとに生命体の魂の学びが設定されており、1年ごとのカリキュラムをちゃんとこなしたかどうかがチェックされます。私たち地球人類は2万6000年前から始まったサイクルで、宇宙の小学3年生に相当する学びを行なってきました。その修了試験が2012年12月から2019年12月までの7年間、行なわれていました。

でも十分に宇宙の小学3年生は大丈夫だろう、という人は早めに宇宙の小学4年生(セントラルサンでは魂の第四密度という表現をとっています)に進級することが許可され、2019年を待つことなく、進級することができました。意識レベルとしては宇宙の小学4年生相当ですが、光のシステム(オーラやチャクラなど)が小学3年生のままの人は、2012年から2019年の間にいろんなエネルギーワークをさせ、第四密度に入れるように導かれていきました。

2020年に入り、地球人類の魂(全体で600億)のうち、宇宙の小学4年生に許可された人は10%ぐらいでしたが、3年生を繰り返すか4年生に進級させるか、どっちか分からないという人が圧倒的に多く、様子見の人が圧倒的多数でした。こういう人たちをどのようにしてふるい分けするか(宇宙では魂の選別をふるい分けと称しています。あくまでもふるいにかけ、精妙な魂を進級させるのです)、興味をもって眺めていたら、新型コロナウイルス感染症という状態を地球全体に送り込んできました。それにより個人の心の中にあるさまざまな光や闇を表に出させ、本音を出させ、魂のふるい分けを行なっていきました。

これまで第三密度の地球人類の進化を担当していた総責任者はサナトクマラで、このセントラルサンもサナトクマラの管理の下で、第七光線で導かれていました(和美さんがきたとき第八光線に変わりましたが、いなくなるとまた第七光線に戻りました)。サナトクマラさんから直接、いろんな指示が来ていましたが、今年の2月ごろからまったく情報がこなくなり、あまりにも何もこないので、無理やり聞きにいったら「あなたはもう私の管理下ではないので、もう話しかけないように」と言われ、本当に驚きました。

しばらく孤独な感じでしたが、その後、かつてセントラルサンの初期のころに頻繁に話しかけてきたサナンダさんやアシュタールコマンドさんたちからのメッセージが多くなってきて、かつてのセントラルサンの目標であった「光輝く美しい城の建設」を「光の五次元世界の創造」という言葉に変えてきました。その後、第三密度の光のシステムとは完全に分離しているので、二度と地球のマスターたちと接触する必要はないこと、宇宙のハイアラーキにつながる必要があるが、地球人類でアセンションした人が少ないため、完全な光のハイアラーキを構築する意味はなく、当面はサナンダやアシュタールコマンドの管理の下で進めていくように、などの説明がきました。

セントラルサンでは第四密度という表現で魂の進化レベルを説明していますが、宇宙(サナンダさんやアシュタールコマンドさんたち)は光の地球、光の五次元世界などという表現をとっています。セントラルサンは光の五次元世界に行くことを指示されていますが、実際にここで学んでいる人の中には光の地球などに行く人もいます。

ところで、この地球のことを理解していない人がとても多くいます。映画のマトリクスやアバターで描かれているように、本当の私たちは眠っている状態で、バーチャルリアリティのような感じで、ただの立体映像を体感で見ているような感じなのです。私自身、アバターとほとんど同じ体験をしました。映画のマトリクスは眠っている側の人間も映像の中にいる人間も同じ人間として表現されているために、見ている人は分からなかったと思います。アバターでは、宇宙船の中にいる地球人的な姿と、映像の中にいる鳥人間のような感じで使い分けているので、制作者は使い分けて映像化していますが、でも見ている人には理解できないと思います。

では地球は何なのでしょう。かつてのオリオンの戦いにおいて、私たちの銀河系は散々な目にあいました。銀河のあちこちでめちゃくちゃにされ、まだ復活できていません。支配欲の強い魂、プライドの強い魂、戦い好きな魂など、未熟な魂があまりにも多く、銀河全体に問題を起こし続けています。やっと銀河連盟を組織できるだけのレベルに進化してきましたが、圧倒的に未熟な魂の方が多く、どうやって銀河系を立て直すか、本当に悩んでいます。

その中で、この地球が注目されました。この地球に人間として生まれると、まったく何も思い出せないのです。ほかの多くの星系では、人間として生まれると必ず何らかの記憶があり、前世でのことをおぼろげにも思い出したりすることができます。また肉体的にも何らかの動物的な特徴をもっていて、嗅覚が鋭いとか靈感が鋭いとか、何らかの優れた特徴を身につけています。しかし地球人類として生まれると、まったく動物的な特徴がなく、記憶もまったくありません。そのため、オリオンにおいて激しく戦い合った者たちが夫婦となって生まれてきたり、親子であったりしても、まったく憎しみ合うことがありません。動物的な感覚もないため、オリオンでは肌の合わない人種だったとしても、地球では仲の良い親子であったりします。

なんと素晴らしい仕組みでしょう。かつては銀河の中で生活していましたが、今では地球に閉じ込められ、出られないようにされています。これがエデンの園から追い出されたということになります。でもこの地球は、実際にはバーチャルリアリティーのような感じで人生を送っているだけですが、それで身につけた愛や美徳、智慧は魂に身につくように仕組まれています。したがって宇宙で身につけたカルマをこの地球で解消し、愛や智慧を身につけ、正しく更生できたら、地球から銀河宇宙へと戻ることができるのです。つまり地球は宇宙における魂の更生所、アルカトラス収容所、魂の再生の星なのです。

あまりにも完璧にできており、人生もリアルな人生なので、つい興味をもって「地球に生まれてみたい」という魂もいます。ただの訪問者(1回きりの人生)の場合や、ずっと奉仕をしたいという魂(サービスソウル)、天使界からの訪問客(エンジェルソウル)、宇宙で何度も人生や戦いを続け面倒を見にきた魂(エイリアンソウル、ETソウル)など、多種多様の魂の人もきています。しかしこれらの地球人類の学びはこの2019年で1サイクル終焉し、次のサイクルへと向かっています。

いかにも人間的な魂、エゴが強く、地位・名誉・金銭に執着している人、スピリチュアルな世界でも知識自慢、他の人を見下す、徹底的に批判するなどの人たちも第三密度、宇宙の小学3年生をまた繰り返します。また2万6000年、第三密度を繰り返しますが、同じ体験をするわけではなく、第三密度でもやはりカルマは進化していきます。より高度なカルマを体験し、学ぶことになるでしょう。いわゆる宇宙レベルでの争い、支配へと向かっていくでしょう。

今回、第四密度、光の五次元世界へアセンションした人は徐々に今の地球から離れていきます。といっても2040年、2050年ごろにはっきりと「地球が違っている」と感じ、その後、2050~2060年ごろに銀河連盟がやってきて交流が始まり、2100年ごろにはまったく別の光の地球になります。そして銀河宇宙の仲間入りをすることになります。


ところで、私たち人間はマトリクスやアバターのような状態で、本当はバーチャルリアリティで現実を体験しています。

私たちは地球上で生活しているという夢(バーチャルリアリティ、立体映像)を見ていますが、実際には地球の中にいるような感じです。あまりにも魂が歪んでいるため、再創造させるために、魂をリセットさせました。カルマは残っていますが、人間の初期段階から再創造させ、進化の状態に応じて宇宙でのカルマが現象化するように仕組まれ、そのカルマを解消するように日常生活が作られています。したがって日常の生活で、イヤなこと、不愉快なことを、「許す」「思いやる」などの心で対処していくと、無事に宇宙へ戻ることができます。しかしそれに気づかず、「相手を責める」「相手のせいにする」「自慢する」「自分だけ良い思いをする」などの言動をとっていくと、カルマがより大きくなり、また第三密度の地球を繰り返すことになります。

第三密度の人間の世界はすべてが「ウソ」、幻想、まやかし、バーチャルリアリティの世界です。言ってみれば、地球の中に創られた暗黒の世界です。しかし生きるためには生命エネルギーが必要です。本来、生命エネルギーは太陽から送られてきます。ここで、私たちが太陽として見ているのは本当の太陽を鏡で反転させ、その反転した太陽をバーチャルリアリティーで感じています。そのときに12光線が7光線に変えられ、神が見えなくなり、人間たちだけで生きられる最低限の生命エネルギーを受け取っています。この「反転」を行なっているのが月で、常に鏡の面だけを地球に向けています。この物語が、洞窟の中の天照大御神を表に出すのに鏡を使った、という神話になったのでしょうか。

私たちは暗黒の地球の中で、反転した太陽を本物の太陽と思い、毎日を「生きて」います。でも実際は暗黒の地球の中に閉じ込められています。そこでいろんな毎日を体験し、「他を思う」「他のために身を尽くす」などの心が動くと、「良い波動」が出され、その「良い光」は本物の魂のところに蓄積されていきます。特に、「本当に許せない人を、心から許すことができた」とかなると、大きな光や愛が魂に格納されています。そして肉体を終えた時、この人生でどのくらいの愛や光を身につけたかが審判され、その後の魂の進路が決められます。そして十分に愛や光、美徳、智慧などが蓄積され、第三密度のレベルは修了したと判断されると、第四密度、光の地球、光の五次元世界へと向かう許可が出され、本当の銀河宇宙の世界へ入っていきます。

今、まさに終業式、入学式の時期です。第三密度の重荷を下ろし、清算し、新しい銀河宇宙の世界へ戻りましょう。



※新型コロナウイルスの被害拡大により、アーガルタン/セントラルサンにおいても各種セミナーや夜の交流会、瞑想会などを自粛しています。予約していた方はご確認をお願いします。原則的に少人数制か、延期、中止になっています。月例セミナーや宇宙交流会などは Zoom版 でも開催しています。





■第四密度への魂の修復 12月20日(日)[13時、自粛版:6人限定]
■2021年の地球 1月10日(日)[13時、Zoom版]
■月例セミナー「新年メッセージ」:1月13日(土)[13時、Zoom版]、15日(月)[通常版、自粛用人数限定]
■新年メッセージ  1月14日(木)[茨城]、1月31日(日)[埼玉]



覚醒セミナーレベル2中級:12月14日(月)[11時]
覚醒セミナーレベル2初級:1月30日(土)[11時]
覚醒セミナ-レベル3上級:12月10日(木)[11時]
覚醒セミナーレベル4上級:12月17日(木)[茨城]


金剛靈氣序傳:1月12日(火)[11時]
金剛靈氣上傳:1月26日(火)[11時]
金剛靈氣療法神秘傳1:2月9日(火)[11時]
金剛靈氣療法外傳3:2月18日(木)[茨城]
金剛靈氣療法外傳3-2:3月14日(日)[11時]

聖白色同胞団第一儀式:12月7日(月)[11時]
ユニバーサルカバラ1:1月20日(土)~21日(日)[埼玉]



密教セミナー3:12月6日(日)[11時]
密教セミナー8:1月14日(日)[埼玉]
密教セミナー15:1月17日(日)[11時]
密教セミナー20:12月5日(土)[11時]








2020年8月時点で、聖白色同胞団第一儀式受講者は750名(アデプトプログラムを含む)、カバラ1受講者は473名(+再受講104名)、カバラ4修了者は353名(+再修了96名) です。




しばらくは自粛用のセミナーになります。セミナーも人数制限などで対処していますが、遠方の方は遠慮せずに、自粛していただいてかまいません。今は「光の地球」を選択することが私たちの課題です。全員が「光の住民登録」を済ませ、光の地球で再会しましょう。月例セミナーと宇宙交流会は東京での通常版開催とZoomによるオンライン講義の2種類で対応しています。通常版の講義は6名程度の定員制になっていますので、ご注意ください。

Zoomでの講義は疲れますね。1日や半日のセミナーをそのままZoomで行なうのは困難です。特にセントラルサンの場合、マスターからのメッセージや個人アドバイスもオンラインで行なうため、かなり集中力を要し、疲労度が高いです。通常の講義の2~3倍は疲れます。以前、大阪や名古屋に出張に行っていましたが、帰りはぐったりと疲れてしまい、新幹線ではいつも眠っていました。名古屋の場合は新横浜で目覚め、大阪からの場合は名古屋あたりで目覚め、広島の場合は新大阪あたりで目覚めます。広島からの帰りのある時、たまたまセミナーに来ていた人が一緒になったのですが、私の隣の席にきていろいろと話しかけてきます。しかし私は20人ぐらいの個人アドバイスを終えて本当に疲れていたのですが、その人はずっと話しかけてきて、あまり返事もできていないのにさらに話しかけてきて、本当に困りました。確か、名古屋まで話しかけてきたと思います。そこからやっと休息できました。Zoomもこんな感じの疲れを感じます。Zoomは1時間程度の決まった内容の講義なら良いですが、毎回異なる新しい内容のセミナーを、個人アドバイス付きで行なうのは疲労度倍増です。といいながらも、今の自粛状態では、しばらくZoomで対応しなければならない状況です。皆さんで協力し合って、乗り切りましょう。


コロナウイルスの死者が1500人に達する

 国内のコロナウイルス感染による死者が、9月20日で1500人に達しました。1500人のうち、第四密度に招かれた人は253人だそうです。一般に第四密度へアセンションが許可された人は30%ぐらいといわれていましたが、1500人中253人は17%です。やはり普通の人の魂に比べると、少し、低いのかもしれません (詳細はアーガルタンへ)。

元々、コロナウイルスは「生命力」に関係しているといわれ、「自分で生きる」「他人を生かす」という意識の弱い人がやられやすいと伝えられています。「自然界に生かされている」「太陽に生かされている」と理解している人は肺炎にはならないそうです。だからといって、肺炎のすべての人が生命力に問題があると決めつけないでください。不注意や遺伝、カルマ的なものなど、単純ではありません。

人間の基本的な生命エネルギーは神様から流されてきます。ただし本当に基本的な生命エネルギーだけで、肉体を生かすだけです。人生のすべてのカルマがなくなれば生命エネルギーの供給は停止されます。しかし神様の本音は、この最低限の生命エネルギーは人間が自分で創り出してほしい、とのことです。人間が自分で自分を生かす、さらに他を生かす、お互いに生かし合う、というレベルまで進化すれば、神様はもっと高度なレベルのエネルギーを流すことができるのに、と言っています。

私たちは基本的な生命エネルギーですら、なにも理解していません。コロナウイルスはこの基本的な生命エネルギーに目を向けるように示唆しているのではないでしょうか。他を生かす、お互いに生かし合う、ぜひ身につけましょう。








光の五次元世界」と「光輝く美しい城」は同じもの

セントラルサンがスタートした1990年代後半は宇宙の存在サナンダを中心とした仲間たちから、「光輝く美しい城の建設」を目指すように導かれていました。銀河宇宙のさまざまな星々がこの地球につなげられ、ネガティブな者たちが次々と地球にやってきて、銀河宇宙で繰り広げられていた「戦い」をこの地球で演じています。地球を支配することで銀河宇宙を支配できる、と信じている者たちが必死になって地球支配を進めています。しかし、宇宙の計画は、結果的にさまざまな宇宙人種たちが協力し合い、地球を一つにする、そして銀河宇宙を一つにする、という計画でした。そのカギを握っているのが日本人で、他民族・多宗教・多人種の者たちと平和的に共存できる社会を創り出すことです。

当初、サナンダを中心にした「光輝く美しい城」から、サナトクマラへと指揮系統が変わり、地球のハイアラーキにおけるメンバーとして、正式なイニシエートを増やすこと、アセンションに向けての準備、シャンバラの建設などに変わりました。そのころ和美さんと協力し合い、密教の仲間たちと協力し合うことになりました。2012年~2019年の「収穫の時期」、つまり2万6000年に及ぶ第三密度の人類の修了試験が行なわれ、概ね、決まったころ、和美さんは地球を去っていきました。

そして2020年に入り、しばらくするとサナトクマラもいっさい現れなくなり、アシュタールコマンドとサナンダさんがまた現れました。第三密度と第四密度のふるい分けの状況が説明され、第四密度に進級する魂がいわゆる「アセンションした人」、地位・名誉・金銭にしがみついている人はまた2万6000年の第三密度の流れを体験することなどが説明されました。アセンションした人の中で、セントラルサンで熱心に学んできた人は「光の五次元世界」に入ります。

「光の五次元世界」は「光輝く美しい城」と同じで、サナンダさんとアシュタールコマンドさんたちの指導で仕事が与えられます。根幹の計画はサナンダさんから降ろされ、ミカエルとガブリエルも手伝ってくれます。実際のワークなどはアシュタールコマンドが手伝ってくれます。この地球における作業は私たち地球人が行なうことが前提ですが、そうはいっても光の五次元世界では「地球人」という意識ではなく宇宙意識で活動する必要があります。

そのためにも、まず地球における人種問題、宗教問題、国家間の問題など、さまざまな問題を解決し、本当に「宇宙が一つ」になる方向を目指し、活動していこうと思います。現在のコロナ問題が、新しい時空への切り替え、ふるい分けだけではなく、地球が一つになるための手掛かりになることも願っております。

セントラルサンがスタートして20年以上経過しましたが、当初からのメッセージがすべて一貫しており、共通しており、また現在進行形であることは自分でも驚きです。宇宙の仕組みは素晴らしいです。はじめから細かいことを親切に教えてくれるわけではなく、「自分で解明すること」を基本にしているため、「頭を使って考えなければならない」のです。妄想癖・空想癖のある人はすぐに堕ちてしまうでしょう。自分でも常に自戒しながら、今後も宇宙のハイアラーキと一体となって、活動を続けていこうと思います。



アマテラス意識の浄化を

セントラルサン/アーガルタンで熱心に学んでいる人たち(各種セミナーや主要なクラスを受け続けている人)は第四密度の光の五次元世界に行くことが使命になっているようです。そしてやるべきことも次々と言われてきています。基本はまず「光の意識」で「光の地球」を創り出すことですが、前回のアセンションで失敗したツケが今回、戻ってきています。

 本来、前回のアセンションで光の地球を創る予定でしたが、アセンションで失敗しているために、今回、三次元の地球から一気に五次元の光の地球を創らなければならないのです。スピリチュアルの世界でよく「三次元から五次元へ」という言い方がなされているのはそういう意味のようです。ただ魂によっては五次元地球の方に行く人がいるかもしれません。また、第四密度の魂の人でも、世俗の意識から離れることができない人はまた第三密度を繰り返すということも言われました。

 光の五次元世界に行く人は「意識の浄化を急ぐこと」が求められてきました。意識の浄化というのは間違った意識を修正することですが、一番、根本的なところで間違っているところがたくさんあるようです。特に、天照大御神です。プレアデス星団からやってきた宇宙のマスター「天照大御神」は男性神なのです。古書の秀真伝(ホツマツタエ)では男性神として記述されていますが、一般の古書では女性神になっています。

 渡来系の陸路グループが日本列島に辿り着き、ムー大陸のころから言い伝えられていた「天照大御神」が自分たちである、という風に歴史を書き変えてしまい、古事記、日本書紀として別の日本の歴史を作り出してしまいました。この間違った歴史を修正し、本来の歴史(竹内文書や秀真伝など)に戻すことです。

 「本来の天照大御神は男性神であり、太陽神であり、また大いなる力をもっている。男性的な天照大御神をスメラの大御神として理解し、スメラの大御神がこれからの地球の中心的な役割を担っていく。日の本の直系の人々は天照大御神の役割を行なうことが運命づけられている。日の本で生まれるものは天照大御神から御光をいただき、それをハイヤーセルフと一緒になって、活動をすることが義務である」と言われました。秀真伝では天照皇大御神と書かれていて、天照皇大御神がスメラの神であることが記されています。

 「天照大御神は日の本の一人ひとりの御魂に宿り、一人ひとりの御祖として一人ひとりの中に存在する。一人ひとりの中の天照大御神を目覚めさせよ。一人ひとりの御霊の中の天照大御神が動き出し、日の本の御使いとして動き出す。新たなる日の本は天照大御神が支持する国となる。天照大御神はこの日本を動かすにあたり、御魂を浄化し、御心を浄化し、考え・思いの清めを行なってもらう。新しい光の地球を生み出し、表に出す働きとして、あなた方の魂を目覚めさせ、魂を生きる必要がある。天照大御神の御魂を受け継ぐものは太陽光線をその核として内に秘めている。太陽光線は七つの光線に理解されるが、日の本の御魂は七つの光線を自由に扱うことができる。意識するだけでどの光線にも変わることができる。第四密度の光の地球に進むものは、これから次第に日本的な雰囲気の世界に変わっていく。ほかの国々が少しずつ変化していき、日本的な意識の世界へと変わっていく。第四密度の国に入ったものは日本と新しい関係を作る。天照大御神が働きかけ、新しい地球を創り出していく」。

アセンションは終了しました

 コロナウイルスに気を取られている間に2万6000年ごとのアセンションが終わってしまいました。このアセンションによって地球の神々も交代したことで天からくる光が変わり、地球上も第三密度と第四密度に分離していき、それぞれ新しい天の光と地のカルマによって新しい地球が創られている最中です。この変化の時期にコロナウイルスが出現し、多くの人はコロナウイルスの方に意識を向けていますが、その間に新しい地球へと変わっていきます。コロナウイルスが落ち着くころには地球は新しい流れの中に入っています。

 おそらく皆さんも仕事や家族間の形態が変わっているかもしれません。もう元には戻れません。これから少しずつ変化が進んでいき、あと10年、20年したら、まったく異なる状態になっているでしょう。アセンションした人は、地球全体で30%だそうです。最後の追い込みで、かなりの人が許可されたようです。日本人はもう少し、高い比率だそうです。基本的に自分と同じ意識レベルの人が集まってくるので、気づくのは難しいかもしれません。魂の目で見抜く練習をしましょう。




光の五次元世界

 セントラルサン/アーガルタンで熱心に学んでいる人はアセンション、第四密度へ招かれる方が多いようです。第四密度へのアセンションといっても、光の五次元世界だけではなく、五次元の地球、多次元世界、多次元宇宙意識の世界など、10ぐらいのコースがありますが、セントラルサン/アーガルタンに呼ばれた人は元々、光の五次元世界に行くことが決められていたようです。なので、ほかのスピリチュアルな団体の話を聞く必要はない、とよく言われています。

 光の五次元世界はオリオンの戦いで滅茶苦茶にされたこの銀河系の建て直しのために創られた壮大なる計画であり、今後の銀河系の運命を請け負っています。今の第三密度の地球が「闇のオリオン」の支配下にある銀河系をそのまま表しています。この地球世界が大好きという人は闇のオリオンの地位・名誉・金銭・比較・競争・支配の意識に洗脳されています。光の五次元世界に行く人はこの銀河系宇宙の壮大なる再建計画に参加してもらいます。

 壮大なる計画の遂行者はこの銀河系宇宙の創造主(アメノアソヒノカミ)を中心とし、進化した存在たちが集まって大計画を進めています。この壮大なる計画の成功の可否は地球にあります。といっても、全貌を説明するには誌面がまったく足りませんが、まず銀河系ごとにまったく仕組みが異なります。宇宙の法則そのものが異なります。私たちの銀河系(通称天の川銀河)の宇宙の法則はこの宇宙の創造主が創りました。目標は他の銀河系の生命体がその銀河系の特徴に合わせた素晴らしい生命形態を身につけているので、この銀河の創造主もこの銀河系だけの素晴らしい生命体の創造に着手したことです。他の銀河系にはない仕組みを入れようとしました。「相反するものを親として子供を創ろう」と考えたのです。これはほかの銀河系にはない発想でしょう。母親と父親という両親です。

 ほかの銀河系では、秩序ある光だけで創造します。しかしこの銀河系の創造主は、最初に創造したのが「光」と「闇」を両親とする子供を創造したのです。秩序と混沌を両親にしたらどんな子供ができるのでしょう。しかも子供には「魂」を宿らせ、最初は魂にはいっさい秩序が入っていません。体験し、意識的に秩序を取り入れることで魂に秩序が吸収されていく、という仕組みを創りました。

 魂に吸収される秩序というのが、いわゆる徳、無償の愛。慈悲、智慧などの特質です。したがって進化の最初の段階では魂にはまったく秩序が吸収されず、比較・競争・支配などが蔓延し、社会が乱れ、大混乱になります。その中で少しずつ目覚め、愛のある者たちが社会を変えていくのですが、それまでに崩壊してしまう星もたくさんありました。これがオリオンの第一次大戦を引き起こしました。銀河系全体が滅茶苦茶にされたのです。

 まだ回復していません。解決策として地球が選ばれました。もう誌面がなくなりましたが、地球の光の五次元世界がこの銀河系宇宙を根本的に建て直すカギをもっており、オリオンの支配下からこの銀河系を取り戻そうとする計画です。といってもこの計画に参画できる地球人は光の五次元世界に進級した人だけなのです。第三密度の魂の人はこの宇宙のオリオンの邪悪な意識を引き寄せる役割だけで、解決することはできません。これまでは光の五次元世界の地球住民はごくわずかでしたが、やっと何らかの働きができるぐらいに進化してきたのです。頑張りましょう。


神々の闘いとは

信念のレベルのカルマに話が及んだ時、ふと思い出したものがあります。アメリカ人の書いた書物だったと思いますが、キリスト教の神についてのストーリーです。ある星の人類の進化を宇宙から見ていた宇宙生命体が、人類が第三密度のレベルまで進化してきたとき、その星に降りていって、その星を大混乱の状態にまでもっていきました。人類は絶望と挫折の日々を送ります。と、その時、キリストなる者が現れ、人々を救い、救世主となってその星の住民を救うことができました。救世主は神として崇められ、永遠に語り継がれています。

アセンションした者たちは集団で次の星を探します。そしてまたどん底にまで落とし、絶望のさなか、救世主が現れ、その星の住民を救い出します。そしてまた次の星へ。これを延々と続けているのがキリスト教のメンバーです。彼らはそれを正しいと信じており、信者はカルマをつくりません。そしてこの地球にもやってきました。

ここまでは本で読んだ内容です。でも part1での「信念は第三密度のカルマにはならない」というメッセージのあと、ひょっとしたら、仏教やイスラム教、共産主義、社会主義など、こういうイデオロギー、宗教はすべて「この宇宙における異なる信念体系」をすべて地球にもってきたのではないか、と感じたのです。この地球では、いつ、どのようにして発生したのか、キリスト教、イスラム教、共産主義、社会主義、自由主義、資本主義など、異なる多くの信念体系が存在しています。もともと、この地球はこの宇宙のさまざまな人間を集めた、と言われていますが、実際には宇宙のさまざまな信念、イデオロギーが集まっているのではないでしょうか。過去にあったオリオンの戦いなど、すべてこの信念の対立から起こされたのではないでしょうか。

しかも正しいと信じているそれぞれの信者たちはカルマを作りません。指導者や神のレベルに位置する人がカルマをつくっているのでしょう。異なる信念体系、イデオロギーをすべてこの地球に集め、もしこの地球でうまく共存できるようになれば、素晴らしい星となることができます。どうやって実現しますか。

やはり日本人がカギです。日本ではすでにキリスト教も仏教もイスラム教も無宗教も、普通に生活できます。年配者の中にはまだ違和感を感じる人もいるようですが、いずれ消えていくでしょう。日本で、多宗教や無宗教、異なる信念体系が共存できるカギは何でしょう。もう答えはいいません。自分で、真剣に考えてみてください。それが地球を救い、宇宙を救うのです。第四密度に入った途端に、すぐに第四密度の学びがやってきました。皆で頑張りましょう



加速化するスピリチュアルティーチャーの幼少化

 「かみさまは小学5年生」「宇宙人は小学3年生」と、スピリチュアルティーチャーの年少化が進んでいます。セントラルサン/アーガルタンでも、和美さんが生前、かわいがっていたK君が今年、小学生になりました。K君も生まれる前のことをちゃんと覚えています。神さまの世界にいて、隣の神さまのところでずっと寝ている龍神がいたので、神さまに「起こさなくていいの?」と聞いたそうです。そうしたら神さまは「自分で起きるまでそのままにしておきなさい」と言われたそうです。

 そしてK君は人間になって生まれることになりました。生まれてきたら、お母さんが、あのとき寝ていた龍神だったのです。つまり、K君が「起こさなくていいの?」と神さまに聞いた時に、すべての計画が始まったのですね。天界で目覚めるには時間がかかるのですが、人間になると早く進化します。「起こさなくていいの?」と聞かれたとき、神さまはこの龍神を人間として生まれさせ、K君からいろいろ教わって目覚めるように仕組まれたようです。この部分、K君親子の了承を得ずに、勝手に書いちゃいました m(__)m   昨年のキリスト意識のところで紹介したK君がこの子供です。当時はまだ幼稚園でした。
富士山.jpgK君が描いた富士山と龍神たち太陽神様.jpgK君が描いた太陽の神様
 先日も、交流会の人間と神さまの話の中で、私が「神さまが人間になるとき~~」と話していたら、すかさず、K君が「違うよ、人間が神さまになるんだよ」と言ってきました。またセントラルサンには、亡き和美さんの写真がいくつか貼っていますが、「写真があるとクロクロが集まってくるよ」と言われちゃいました。

 最近の情報としては、「金正恩はほとんど死に体。北朝鮮もほとんど死んでいるようなもの。後継者は金与正... トランプの次期当選はない。安倍首相はすごい頑張っている。いずれ安倍昭恵夫人の意見の云々でトランプと意見が割れ、手を組まなくなる。世界も安倍首相に味方する」とか。小学1年生の言葉なので、信じるか信じないかは…… なお、このような予言めいた情報は、皆が信じると宇宙は外す方向に進みます。一人の特別な予言者のような人をつくることを避けており、わざと外れるように仕向けていきます。したがって本気にしないで、流し読みしましょう。

 セントラルサンに来ている方々は、有名になろうとかお金儲けしようとか考えている人はほとんどいないので、K君の宣伝の仕方が分かりません。といっても、まだ小学1年生になったばかりなので、つぶされないようにしないといけません。クラリオン星人はかなり強いパワーですけれど、K君は純粋で、すぐに壊れそうです。そのため、大事に大事に、ていねいに育てていこうと思います。今は、K君の支援隊の方々で、報告をしています。今後、「天使は小学1年生(けいちゃん天使)」もご支援をお願いいたします。


約束された真のライトワーカーの世界

2012年12月に始まった7年間の「人類の進化サイクルの切り替え」が2019年末にほぼ終了し、2020年から新しいサイクルに入りました。ただ、まだ魂の1割程度が第三密度か第四密度か試験中であり、もうじき地球人類の全員がどちらかに別れていくでしょう。

ただ第四密度へアセンションした人でも、実際には10程度の進路があり、その振り分けは現在進行中です。ネイティブの地球人型魂の人は五次元地球へと進みます。その中でも進化レベルに応じてまたいくつかに別れていくのでしょう。

真のライトワーカーは光の五次元世界に招かれます(オカルトマジックやニューエイジ、理屈や批判ばかりしているメタフィジックスおたくは偽のライトワーカーなので別です)。真のライトワーカーは孤独感や挫折、よそ者扱いの中で孤軍奮闘してきました。それに対するご褒美として光の五次元世界が約束されていたのです。ただそのためには人間意識を手放し、光の意識を身につけることです。あと30年ぐらいで完全に地球が光の五次元世界の軌道に入り、安定化します。やっと安らぎが得られる世界に入れますよ。


新型コロナウイルス

新型コロナウイルスが世界全体に大きな影響を与えています。コロナウイルスは「生命に対し無関心なところに入り込む」と言われました。被害の大きい国をみていくと、アメリカ、イギルス、イタリア、フランスなど。これって、過去の大戦の戦勝国ですね。しかも中世にさかのぼれば、スペインの大航海時代においては大量の奴隷たちを連れて帰ってきたりしました。平気で殺人をしたり奴隷化していた大国がことごとくウイルスにやられています。

日本はなんだかんだいって、感染者数も死者数も少なく推移しています。世界中から「謎」と言われていますが、やはり文化としての思いやり、いたわり、おもてなし、気配り、心遣いなど、相手の生命/心を大事にする習慣や風習がウイルスの邪念に打ち克ったのではないでしょうか。国の政策がよかったわけではなく、あくまでも国民一人ひとりの心の資質・人徳です。

安倍政権そのものはひどい。「スピード感をもって」と何度も口に出しながら、マスクが普通に買えるようになっても「アベノマスク」が届いていなかったり、給付金などの支給の遅さ。何から何までずれています。

もし風刺画に書くとしたら、安倍さんや麻生さんたちが車に乗って高速道路を進んでいるが、昭和時代の車で40km/hで進行し、口では「スピード感、スピード感」と言っている感じ。自民党の大臣たちも後続車でついていって、迷惑。ナビの使い方が分からず、道路地図帳を見ながら運転している。となりのレーンを救急車や宅急便などが100km/hでどんどん追い越していっている。なんか情けなくなってしまいます。


護護法魔王尊とは




光り輝く美しい城




天使の羽根




人間和美から天使までの足跡




即身成仏あれこれ

セントラルサンと共同運営していたアーガルタンの和美さんが永眠されました。ご冥福を祈ります。

金剛靈氣療法へご招待



オリオンの計画




魂のタイプ(ソウルタイプ)




永遠の生命



サービスソウル(奉仕の魂)


 

永遠なる生命~綾巫姫forever



愛とカルマの駆け引き



樹木希林さん、無地帰還


 

スピリチュアル供養


分断から混乱へ


スピリチュアル供養


お気に入りの金剛靈氣療法










ゼントラルサンメッセージ

セントラルサン メッセージに興味をもっていただき、ありがとうございます。宇宙や天からのメッセージを掲載していますが、その趣旨は以下のようになります。
・この地球にきている人類の魂はさまざまな星、さまざまな銀河、さまざまな次元などからやってきています。
・中にはその星などで問題となっている争い、混乱、トラブルなどのエネルギーをもってこの地球にきています。
・そのためにこの地球はさまざまな争いや混乱の渦に巻き込まれています。
・これらの問題を地球上で解決することができると、そのエネルギーにつながっている元の星や次元などの問題も解決できるようになります。
・つまり銀河レベル、宇宙レベルのあらゆる問題を一度、この地球に持ってきて、地球上でうまく解決できると、銀河レベル、宇宙レベルの問題も解決できるようになり、宇宙が地球を中心にして一つになるのです。
・今は、あらゆる問題が表面化しているだけですが、いずれ地球上で問題が解決され、地球が一つになるでしょう。
・神の創った設計図では、この銀河の問題を正すための雛型としてこの地球を創り、この地球の雛型として日本を創り、この日本の雛形として日本人の魂を創りました。
・日本人の魂にはこの設計図が宿されており、地球の計画、太陽系の計画、銀河の計画なども入っているのです。この設計図を創ったのが宇宙創造主と日本の神々です。
・日本人は、単に日本をアセンションさせるだけではなく、その後も、地球のアセンション、太陽系のアセンション、銀河のアセンションとずっと仕事が続いていきます。
・日本人を特別扱いしたり、選民意識をもつと問題がありますが、日本人の役割がまさしくアセンションのために創られた民族なのは事実です。
・他の人種、民族は他の世界、他の天体、他の次元などからそれぞれ固有のさまざまな問題をもってきて、エネルギー的につなげる役割です。
・日本人はそれらの問題を解決し、大いなる和を地球レベル、宇宙レベルで実現していくのです。
・あたかもラーメン、カレーライスなどの海外の特産品を日本独自の巧みな技で万人の口に合うように創り変え、逆に世界で通用する味に変容させたのと同様に、文化においても、社会においても、いずれ日本発の世界共通のものが生まれていくでしょう。
・無事に問題を解決し、地球がアセンションすれば、その問題でつながっていたさまざまな天体や次元と平和的につながることができ、地球がさまざまな天体と交流できる楽園になるのです。
・この楽園のことを、セントラルサンメッセージでは、20年ほど前から「光り輝く美しい城」と呼んでいました。
・これまでこの銀河、宇宙においては、天体同士のさまざまな争い、混乱が続き、解決のメドがまったくたっていませんでした。
・しかしもし地球が光り輝く美しい城になると、銀河や宇宙のさまざまな天体の生命が直接、この地球に来ることが可能になり、対立していた星同士の生命がこの地球においては仲良く情報交換したり、智恵や技術を分かち合うことが可能になるのです。つまり光り輝く美しい城は宇宙の中での貴重な図書館、博物館、美術館、記念館、オブザーバーやカウンセルの集合場所、などのようなお城になるのです。
・いずれほかの天体の生命たちも、地球に興味を持ち、ぜひ地球に行って、他の天体の情報を手に入れよう、とするようになるでしょう。
・私たちが目指している地上天国はこの宇宙の中でひときわ光り輝く美しい城であり、その建設のためにセントラルサンを通し、メッセージを提供し、協力者を求めているところです。
・現在、地球のアセンションのために活動しているライトワーカー、スターチャイルド、サービスソウルなどと呼ばれている方々がいます。すでに自分にお気に入りの活動をしている方はそこで活動してください。セントラルサンが唯一とかいうつもりは毛頭ありません。自分の魂が共鳴するところで活動してください。
・海外発のスピリチュアルビジネス、ニューエイジには面白そうな情報が山積ですが、日本人には合わないものがたくさんあります。特に西洋人は物質化の右回り意識のため、スピリチュアルもビジネス中心、金儲けで考えており、セミナー講師のための養成講座をたくさんつくってビジネスを広げることが目的です。日本人は靈性を高める左回りの意識のため、お金儲けは得意ではなく、むしろ相手の気持ちを汲んで学び合う社会をつくろうとします。西洋人の情報には日本人の魂を封印させるものもありますので、注意をしてください。
・セントラルサンでは優れた能力者が指揮をとる、ということはありません。一人ひとりが主人公です。特別な能力のない人がほとんどであり、グルや指導者の顔色ばかり伺うとか、能力者の一言一言に夢中になることはありません。
・最初は個人セッションなどでエネルギーを調整したり、自分の魂のことや人生のことを確認してみるとよいでしょう。学ぶ意欲が出てきたら、聖白色同胞団の儀式や覚醒セミナーなどを受けたりしてみてください。オーラや魂が少しずつ変化していき、日本人の役割に目覚めていくでしょう。
・魂の目覚めに合わせ、さまざまなワークやセッションを通し、ハイヤーセルフ、天界、宇宙などとのつながりを強くしていき、自分のやるべきことに目覚めていくでしょう。

あなたのスピリチュアリティは?

スピリチュアルなことに興味を持っている人のスピリチュアルレベルをまとめてみました。自分を知るために御活用ください。

レベル0 不思議なこと、神秘的なことにまったく興味のない人。残念ながら、このレベルの人が一番多いです。今、この文章を読んでいる人はこのレベルをクリアしていると思いますが、あなたがパートナーや恋人、友人、家族などに目覚めさせる役割を持っているかもしれません。いきなり神だの宇宙人だのという話をすると一気に嫌われるので、まずは占いなどで、何気なく遊ぶことから始めましょう。宗教と思われる言葉(神、光、天使など)は口に出すことを控えましょう。「蒔いた種は自分で刈り取る」という教えから始めましょう。セントラルサンではパートナーや家族を連れてきて、その後、ここで学んでも良いという許可をもらい、安心して学んだり、時々一緒に来たりして、楽しみながら学んでいます。
レベル1 血液占い、占星術、姓名判断、タロット占いなどから不思議なことに興味を持っている人。天使や宇宙人など、面白いことは好きだが、すべてを本気で信じているわけではない。スピリチュアルな基本知識を整理して身につけているわけではないので、いい加減なところも多々あり、少しずつ、正しい学びをすることに意識を向けていく必要があるでしょう。個人セッションなどを受けて、人生の目的などを確認してみましょう。
レベル2 ヒーリングなどには理解を示しており、受けたことも何度かある人。エネルギーの感受性が高い。スピリチュアルなことをある程度、信じている。エネルギーの感受性が高いため、自分の感じたことだけで自分の世界にはまっていることがあり、間違った信念をつくり上げている人もいる。ヘタに霊感のある人は自分独自の価値観で他人を判断することがあり、要注意。芽生え始めているスピリチュアルエゴとの戦いが始まる。個人セッションなどで正しい道を知ることが必要。聖白色同胞団の儀式や覚醒セミナーなどで、基礎をしっかりと磨いてください。
レベル3 すでにヒーラーなどとして活動している人。スピリチュアルな興味が強く、いろんなところで学んでいる。オカルトにはまる危険性が高く、要注意。良き指導者のところで学ばないと、一生、取り返しのつかないことにもなる。光、使命、奉仕などに弱い。第一儀式を受け、さらに各種特別セミナー、覚醒セミナーなどで正しい学びをしていってください。
レベル4 チャネラーなどとして活動し かなり長い間、学んでいる。スピリチュアルな教えも説いている。霊的知識も、霊的能力もある。ビジネスではなく、本当の光の道を歩んでいるかどうかがカギ。光と一体化した活動が求められ、第二儀式のレベル。チャネリング講座、意識トレーニングなど、意識レベルを上げる学びがよいでしょう。
レベル5 十分に自分の生き方をつくり上げている。卓越した霊的知識と経験があり、ビジネスというよりは神との契約で活動している。魂のカルマ、地球との契約、神との契約などを理解し、人生を楽しんでいる。必ずしも有名人とは限らないが、高度なイニシエートのことがある。日本や地球のための特別ワークに呼ばれるでしょう。

自己の目覚め

セントラルサンは本当の自分に目覚め、本当の自分として生きることを目指すためにワークやセミナーを行なっております。この地球にはいろんな次元世界から魂がやってきています。地球はいろんな次元世界とつながり、さまざまなエネルギー世界の調和を実現することが目的だからです。そのためにいろんな世界から魂を呼び、地球上でさまざまな魂が調和を作り出せば、宇宙も調和を奏でるのです。

一人ひとりが宇宙の何らかのエネルギーとつながっており、それを地球で目覚めさせることが大事ですが、ほとんどの人はまだ眠ったままです。このホームページを見ている人は魂の呼びかけに反応し、見ているはずです。興味のある方は、宇宙に目覚めさせるために、勇気を出して宇宙交流会、覚醒セミナー、聖白色同胞団第一儀式、ユニバーサルカバラ、、銀河人類の目覚めなどを受けてみてください。

また汚された地球を聖なる地球に取り戻すために、一人ひとりの力が必要です。一人ひとりに自分にしかできない秘義、神技が隠されており、これを皆が目覚めさせれば、地球は急速に聖なる星へと変わることができるのです。誰か、能力のある人ではなく、普通の人が、皆で隠された神技を使うことで奇跡が起こるのです。この奇跡を手にするために、各種の特別ワークやチャネリング講座、神との一体化などを受けてみてください。そろそろ、魂の声に従ってみましょう。

日本の神々を復活させよう

先日のエネルギー練習会(3月9日)で天照大御神のエネルギーを呼ぶ練習をしました。元々、私の場合、天照大御神を呼ぶと太陽神としての男性的な天照大御神がやってきます。太陽にいる天照大御神が男性的な太陽神で、地球にいるのは女性的な側面の天照大御神です。

この練習会で真っ先にきたのは偽物の天照大御神でした。日本には、ニューエイジ系のチャネラーや自称霊能者がチャネリングするとやってくる偽物の天照大御神が3人いて、男性が1人、女性が2人いるわけですが、その女性の方が先にやってきました。でも場の光に勝てず、すぐに自分で「偽物の天照大御神」です、と白状して引き下がりました。そのあとに、ほとんど光を発していない、動けない天照大御神がきて、封印されたままであることを言っていました。元々、岩戸開きで天照大御神を出す時、鏡を使って出したので偽物の天照大御神が出てきた、と言われています。本物の天照大御神はまだ岩戸の中にいるとのことです。今年、伊勢神宮が20年ごとの遷宮の年であり、出雲が60年ごとの遷宮の年と言われていますが、まさに今年、本物の天照大御神と本物の国常立之大神が復活する計画らしいです。

地味な人ほど成長する

このスピリチュアルな世界を支えているのは好奇心の強い人たちです。いわゆる不思議なことに興味を持っている人たちです。

そういったことに興味関心をもつことなく、日常の生活や地位・名誉・金銭にばかり興味を持っている人は直接的にはスピリチュアルに縁がありません。頭から平気で毛嫌いする人も多いです。それでも病気や何らかの現象によって目覚め、悟りへと導かれる人もいるでしょう。あくまでも潜在的に目覚めの可能性を持っている人たちです。

日常生活を満喫しながら、占いや予言などに興味を持ち、面白半分に接している人もいるでしょう、まだスピリチュアルでもサイキックでもありませんが、人生を楽しく過ごすために利用できるものは何でも利用しようと思っている人たちです。意識レベルは普通の人とそんなに変わりません。

生まれつき不思議な世界に関心があり、エネルギーを感じやすい人がいるでしょう。特定の場所などですぐに体調が悪くなってしまう人もいます。いわゆる霊感があり、裏の世界を感じ取っています。でも不安や怖れも強く、正しく師から教わるということもしていません、サイキック能力の高い人ほど、正しく教わっていないのに根拠のない自信に満ち溢れ、一般の人を下にみています。自分の意識レベルが高いと思っていますが、実際には高くありません。

好奇心や興味が強く、さまざまな本を読み、セミナーなどにも頻繁に参加する人がいます。頭の中は知識がいっぱいです。セミナーなどで知り合った人にも知識自慢大会をします。個人セッションを受けても、ガイドやマスターなどから褒められることを期待しているために、普通のアドバイスなどでは気に入らず、怒る人も出てきます。優越感、プライドが高く、意識レベルがなかなか上がらない人たちです。

サイキック能力はほとんどなく、知識もそれほどあるわけではない。それでも純粋に学ぼうとして、関心のあるテーマだけを選んで、セミナーやセッションに来る人がいます。見た目はごく普通の人で、特別なことはほとんどできません。意外とこういう人が長続きして成長していきます。何年も、何十年も学んでいて、着実に成長しているのです。サイキック的な人がやってきて、いろんな判断をしたり、知識自慢する人がいたりしても、心ではほとんど相手にせず、マイペースを保っています。こういう人が本来のスピリチュアルな学びをする人だなぁといつも感じています。

光の道を見分ける

そろそろアセンションの波の中に入っていく人が出てくるでしょう。多くの人は明らかな変化を感じないかもしれません。特にエネルギーワークなどを積極的に行なっている人はあまり大きな変化を感じないかもしれません。普通の生き方をしてきた人が何か、明らかに違う意識を感じる可能性があります。あくまでも意識の変化の世界です。

見た目はまったく同じなのですが、「何か違うぞ」「なんか感覚が違う」というような感覚になります。これは新しい波動の世界に向きを変えた状態です。そこで前に戻そうとしたりせず、そのまま前に進んでください。こうやって一人ずつ、新しい世界に入っていきます。

ニューエイジ、オカルト、マジックなどにはまり、魂を別のものに明け渡してしまった人は、いかにも地球のためにいいことをしていると思わせるような出来事が続き、優越感を味わった後、別のものにすべてを奪われてしまうでしょう。それでも当人はアセンションしたと思っています。闇のささやきに騙されず、ひたすら正しき道を進み、自分の魂の研磨に励んでいる人は、ゆっくりと第4密度に導かれていきます。日本人はこの第4密度に進む魂を与えられています。残念なことに、西洋文明によって次々と破壊され封印され、光が出ていません。今こそ、光を取り戻しましょう。

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日本人の成り立ちについて、新しい情報をもらいました。地球の波動に合うようにつくられたのが日本人ということです。LinkIcon詳しくは...

心眼を発達させるように

 石原元都知事が、「国民は物欲、性欲におぼれ、議員は我欲におぼれている」、「日本としての国柄を明確につくるべき」などと言っていましたが、まさしくその通りと感じます。
・日本人の魂が西洋からきた邪悪なものたちによって破壊されてきており、アセンションの計画が難しくなってきました。そのために計画を修正し、魂の再構築を行なわざるを得なくなりました。LinkIcon詳しくはこちら
・首都圏が先に変動を見せるが、アセンションではない。「我先に」という我欲が変動を先に呼び込むだけで、本当のアセンションはその後。LinkIcon詳しくはこちら
・目に見える現象に惑わされず、その裏にあるものを見るようにしていくと、裏にある真実の世界に次第に焦点があっていき、目に見える世界が表層的なものとして薄れて見えるようになっていく。やがて表層的な世界は見えなくなり、真実の世界が現実として認識されるようになっていく。あと数カ月して大きな波動の変化があり、秋ごろにも大きな変化がある。新たな波動に対応できるようにしておくこと。LinkIcon詳しくはこちら

ライトワーカーはエゴに注意

 スピリチュアルな学びをしていて、ヒーリングに目覚めたり、ライトワーカーと称して各地に出かけてエネルギーワークに取り組んでいる人がいることでしょう。これらの行為は「良いこと」として認識されることが多いようです。ところがマスターたちから見れば、お金儲けの行為としてのヒーリングであったり、売名行為のライトワークであったりします。スピリチュアルな人が皆、人格が高いわけではありません。注意しましょう。LinkIcon詳しくはこちら

ニューエイジカルトにご注意

アセンションというキーワードで、数多くのニューエイジカルトや霊能者まがいの人々による情報撹乱が目立っています。スピリチュアルな勉強をする目的は「自分を知ること」です。私たちは自分で自分を導く必要があるのです。まやかしの導師や教祖に騙されず、しっかりと自立した生き方を身につけましょう。...LinkIcon詳しくはこちら

セントラルサンの交流会などは誰でも参加できます。初めての方は交流会か覚醒セミナーがよいでしょう。チャネリング講座も適宜行なっております。興味のある方はメールなどで連絡してください。なお、偵察や冷やかしでの参加はお断りいたします。

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2020.12.1        


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