20121217 of Central Sun Ascension Report

2012/12/17 月例セミナー

真の愛を身につけるには自分と戦うこと

①自分を排斥する人を愛する

私たちはキリスト意識の波動として現象化してきました。キリスト意識の波動というのは宇宙に存在している本来のキリスト意識の波動を皆さん方の人間の意識で感じられるように調整し、今の日本の意識レベルで理解できるように言語化させたものです。

したがって本来の宇宙におけるキリスト意識からかなり波動を降ろした形で現象化させております。皆さん方はこの言葉を解釈しながらその本質に含まれている宇宙のキリスト意識、本来のキリスト意識を感じ取り、そこに触れるように意識を持っていただけることを望んでおります。

キリスト意識という言葉を使った段階で多くの人がイエスキリストという人間の存在を概念として使うことになります。人間のイエスキリストと呼ばれたものは、確かにキリスト意識の現われであり、使命を持って人間界に降りてきました。それによって人間の世界とキリスト意識の世界を繋ぐ柱が出来上がり、イエスキリストを信ずる人や、イエスキリストの持つエネルギーに触れる人がキリスト意識の世界に繋がりやすくなってきます。

だからといってキリスト教徒がすべてキリスト意識に繋がるとか、ただイエスを信じていればキリスト意識に繋がるという意味ではありません。そこにはまったく異なる波動があり、ただキリスト教になったところで、イエスキリストを信じただけでキリスト意識に繋がるわけではありません。

日本人にとってキリスト意識というのはとても理解しにくい波動になります。キリスト意識という言葉そのものが西洋人の発想によってつくられた言葉であり、いわゆる救う、救い主、自己犠牲、こういった考え方そのものが西洋人によってつくられた概念になります。日本人の持っている意識構造の中でキリスト意識に一番近い言葉としては、捧げるとか、尽くす、献身的に身を捧げる、場合によっては身を尽くして相手のために何か行なう、こういったことがキリスト意識に近い波動になります。

本来日本人の多くの人は困っている人や苦しんでいる人を普通に助け合い、あえて見返りを求めることもなく、他人を自分の家族や子供のように思って生かすということを行なっておりました。時代が下るに従い、日本人の心にも野蛮な心が芽生えていき、他人を別のように思ったり、何か仲間外れにしてしまう、遠ざけてしまう、こういう意識構造がつくられていきました。

本来元々身内のようにすべての人を思っていた意識がだんだん他人へと意識が変わっていき、それと共に他のために尽くす、自分の身を捧げるという生き方ができなくなってきました。そして今となっては家族でさえも他人になってしまい、身内であっても見返りがないと何かをしないという事態にまでなってきております。

これは単に日本人の意識レベルが下がったとか、日本人の心が荒んだという意味だけではなく、この地球そのものが学んでいる一つの波動にあります。本当の愛とは何であるのか、人間の本質は何であるのか、それを徹底的に学び理解するためにつくられた現象となります。

他を愛する、こういう言葉があると愛すべき他人をつくり出し、他人に対して自分はどこまで愛せるか、その人は愛する価値があるかどうか、いろんなことを考えることになります。愛すべき価値がある人と愛すべき価値のない人に分類していき、愛すべき価値がある人に身を捧げていく、愛すべき価値がない人には無視している、こういう生き方が出来上がってきております。

そうすることによりどうせ愛するなら価値のある人を救うことによって自分も何か良いことを期待する、見返りを期待する、自慢したい、褒めて欲しい、いろんな思いを満足させることができます。言うまでもなくこれは本来の愛ではなく、ただのエゴになります。

愛すべき人を分類したり比較する時点において真実の愛ではなくなっています。身内であろうが、身内でなかろうが同じような意識構造でその人を生かし、その人に少しでも喜びのある状態へと持っていく、言葉で表現するのは簡単ですが、それを実践するというのは本当に難しいでしょう。

いくら頭で理解しても人間一人ひとりに感情があり、いつも嫌な目にされている人になぜ愛さねばならないのか、自分の人生がその人のせいでおかしくなってしまった、なぜその人を愛する必要があるのか、いろんな思いが沸いてくるでしょう。でも本当の愛はそういうレベルを超越したところにあります。相手が嫌いとか気に食わない、何かされた、そういう次元とは全然別のところに愛があるのです。

たとえ自分がどのようなひどい目に遭わされても、どのような不快感を感じたとしても、その人をしっかりと尊重し、認め、その人の言動を許していく、この超越したレベルを感じ取る必要があるのです。同じレベルで話すことができないために、愛をそのレベルに引き下げてしまうとまったくおかしな議論になってしまいます。

嫌な目に遭った、いつも嫌なことをされる、そういうレベルの次元と、それでもその人を愛し生かし、その人の人生を認めていく、このレベルはまったく異なるレベルのエネルギーになります。したがって場合によっては自分が嫌な目に遭った、ひどいことをされた、到底許すことはできない、そういう感情を持っていてもその人に対しすべての言動を許し、その人を愛することは可能となるのです。

異なるレベルの話であるために自分がどのように不快感を感じたとしてもその人を愛していく、その人の生き方を許し、生き方を認め、言動を許していく、この本質的な愛を身に付けるのにはやはり経験が必要となります。知識だけを頭に持ってきても、本当に他を生かす経験がなければ愛の実践は難しいでしょう。

何でもない人にただ許し、全てを認めるというのはそれはある意味では簡単なことといえます。自分が傷付けられ嫌な目に遭い、不快感を与えられていく、そういう人に許し、またそれらを認めるということが本当の愛になります。何も感情が沸かない人、どうでも良い人やほとんど他人に近い人、そういう人を自由に生かし愛することはある意味ではでも誰にでもできることです。

でもそれは本当の愛ではありません。自分に対し攻撃的に批判してくる、自分の人生を破壊しようとしている、そういう人に徹底的に心から愛を持って接すること、これが本当の愛になるのです。当然そんなことをしていたら自分の人生がめちゃくちゃになり、家庭が崩壊し自分がだめになってしまう、そう思うことでしょう。

そこに不安や不平を言っている限りは愛ではありません。自分がひどい目に遭った、嫌な目に遭った、おかしくなった、こういう言葉を出している限り相手を批判しており、愛ではなくなっているのです。どのような状況を受け取ったとしても何一つ不平不満を言うことなく、相手のために何かをしてあげようとする、一切の否定的な発言をせずにすべて相手を認めていく、自分の人生が益々おかしくなり家庭もおかしくなってくる、それでも相手を許し、相手を生かしていく、これが本当の愛になります。

それによって自分の人生が完全に失敗し、家庭もとんでもない状態に陥った、そこにおいても何一つ相手のせいにせず、誰のせいにもせず、ただ相手を許していく、自分は自分の人生を必死に生きようとする、そういう時に必ず何かを得ることができます。

人によっては奇跡と呼び、人によっては神を見たと思い、人によっては真実を見つけるでしょう。そういう時にこそ真実の光や神を見ることができるのです。そしてそういう時に得た真実の光や神、それが自分の魂を目覚めさせ、自分の魂が変化していき、生き方そのものが大きく変わっていくのです。

そして本当の愛をしっかりと受け入れ、より強くなり、益々多くの人を愛することになるでしょう。これは経験した人しか分からず、また経験することによってのみ目覚めさせることができるのです。したがってそういう経験をせずにただ愛はこういうものだ、こういうことが愛だ、これを何度も口に出したところで本当の愛は発揮されておらず、自分の魂も目覚めていない状態といえます。

相手を徹底的に許し、自分の人生が破壊され、家族が破壊されてしまう、それでも不安や恐れを一切持つことなく相手を生かしていく、その時に発揮される奇跡、真実の光や神、それが価値のあるものであり、それを体験するために皆さん方にいろんな辛い出来事がやってくるのです。

したがって辛い出来事を回避しようとか、嫌な目に遭うのが辛いと考えている人にはこの本質的な愛を理解することは難しいでしょう。自分自身の中にある本当の愛を目覚めさせるために徹底的に自分の人生を破壊させ、家庭を崩壊させる事態が必ず誰かによって、誰かから起こされていきます。

それをどこまで受け入れることができるか、それを本当に許すことができるか、そしてそれを許し、成し遂げたものが奇跡を手にすることができるのです。しかし皆さん方がこういう情報を受け取ったからといって、じゃあこれから奇跡を得るために人を許していこう、どんな辛いことでも頑張ろう、そうすれば神がやってくる、もしそういう思いを持ったのであれば、それは愛ではなくなります。

むしろエゴになってしまい、自分がどれだけ傷つき、苦しんだとしても神を見ることはできないでしょう。自分のエゴを徹底的に見つめていき、完全にエゴを手放し、本当にその人のために許していく、本当のその人を許していく、こういう時にのみ真実の光が心から目覚めていくのです。

今皆さん方が訪れる愛はこのような愛になります。アセンションという流れに入り、自分の魂を輝かせ、新しい波動の中に入っていくためには、このレベルの愛が必要なのです。徹底的に否定されても許していく、徹底的に不愉快を感じても許していく、自分がおかしくなる、自分はだめになる、そう思っていても相手を許していく、それによってのみ自分を変えることができるのです。

これは皆さん方一人ひとりが自分に対する挑戦となります。他人と比較してはなりません。自分で自分のために自分に挑戦をするのです。どこまで耐えられるか、どこまで相手を許せるか、自分との戦いになります。そしてこれを成し遂げたもののみがキリスト意識を手にすることができ、キリスト意識で生きることが許されるのです。

皆さん方の中にあるキリスト意識を目覚めさせるためには徹底的に自分と戦い、自分の弱さと向き合い、そして自分が自分のために勇気を持って行動していくことです。いろんな光の存在たちが皆さん方の周りで光を送っています。いろんな種類の光を送り、皆さん方が目覚めるようにしているのです。

この光によって皆さん方は何らかの悟りを得たり、何らかの気付きを得ていくでしょう。この気付きや悟り、これらもキリスト意識によって導かれていきます。いつどこで何に目覚めるか、どの時点で何に気付くか、これはキリスト意識によって管理されているのです。したがって自分が気付いたり、悟りを感ずるためには徹底的に自分のエゴと向き合い、自分と戦い相手を許す、とことん相手を許すということができない限り、悟りや気付きに進むことができないのです。

自分が悟りを得たり、何かに気付くためにはまずキリスト意識に目覚めること、キリスト意識を輝かせ、多くの人に許しを与えていく、こういうことによってのみ自分のキリスト意識が目覚めていきます。これからの人生においても常にそういう意識が必要であり、毎日毎日取り組んでいってください。

まだ分かっていないとか理解できないとかいうことではなく、どのような状況であろうとも相手を許し生かしていく、これだけが大事なのです。これまでの多くの日本の人々が少しでも悟りを得ようとしていろんなトレーニングを積んできました。他人のためにどこまで尽くすことができるか、他人をどこまで認めていくか、これは本当に難しいテーマとなっておりました。

人格的に優れた人を素晴らしい人と思い、いろいろ教わっても文句はないでしょう。しかしそれ以外の普通の人々から何かを教わるとか、敬意を持って接するというのはとても難しい意識レベルになります。しかし皆さん方はそういう判断をせずにすべての人から同じように接する必要があり、どの人と出会っても常に謙虚さを持って受け入れていく、素晴らしい教えを感じ取っていく、こういう生き方が必要となります。

自分自身のキリスト意識を少しでも目覚めさせるために、もう一度キリスト意識をしっかりと魂で感じていただき、自分の体全体で一つになるように持っていってください。

②他を許すことから始まる

私はイエスと呼ばれた人間の意識でメッセージを伝えていきます。イエスと呼ばれた人間が人間の手によって葬られ、彼の説いた愛がいろんな勘違いをされながらも今の時代にまで受け継がれてきました。イエスの説いた愛をそのまま伝えることは難しいでしょう。日本人にとって愛という言葉すら勘違いされる言葉になっており、本来のイエスの説いた教えを示しているわけではありません。

本来のイエスが説いたアガペーの愛は人間的な感情の愛ではなく、高いレベルにおける愛を示しておりました。それは神と交わした契約であり、また人間との間における大きな役割をもたらす愛となっていました。人間の世界は堕ちるところまで堕ちていき、ほとんど神との繋がりも薄れてしまい、人間との繋がりも欲望の対象にしかなっておらず、すべて自分の都合の良いように他人を利用するという関係でしか人間関係が成り立っていません。

誰と付き合うことで自分にどういうメリットが与えられるか、メリットのある人しか付き合おうとせず、自分にとってメリットのない人は付き合う価値がない、このように判断されております。こういう考え方そのものが人間を破壊させ、人間世界がますますおかしくなる波動になっております。

自分にとって都合の良い人や自分にとって都合の悪いという人は存在しておりません。すべての人間関係において自分とかかわりのある人はすべて意味があり、どのような結果をもたらそうとも自分にとって大切な人間なのです。自分にとって意味のない人間やマイナスに働く人間というものは存在していないのです。

すべてが自分を生かすために現れ、自分はそういう人々のお陰によって生きることができるのです。自分の周りにいる人々一人ひとりはすべて必要な人間であり、そういう人がいるお陰で自分は生きることができる、自分の人生を進めることができる、これが真実となります。

一見不愉快に思われることを言ってきたり、自分の人生を破壊するような言動をとったとしても、やはり自分にとって必要な人間であり、そういう人がいるから自分の人生は前に進むことができるのです。どのような人間であろうとも自分の目の前にいる人一人ひとりに感謝をすること、一人ひとりに喜びを伝えること、これが必要です。

日本の人々は本来それを行なっていた民族でした。出会う人すべてに感謝を感じ、自分の良い気持ちを相手に伝えておりました。それがいつの間にか他人になり、そして悪影響を与える人間へと変化してきました。そういう発想をなくしていき、本来すべての人間が自分に必要な人であり、かかわり合う人はすべて意味のある人、たとえ自分が不愉快な思いを感じたとしても自分にとって必要な人であること、それを理解しておいてください。

お互いすべての人間が生かし合い、許し合いをすると世の中は急速に明るい良い社会になっていくでしょう。他人を許すこと、他人を認めること、これが本当に必要な始まりであり、これによって地球が大きく変化していくのを望んでおります。それではアドバイスをしていきます。

Aさんのキリスト意識は、今年のいろんな学びによってあなたのキリスト意識が少しずつ現れやすくなり、時には自分自身も自分のキリスト意識で大きく励まされ、暖かくなり、自分自身を救うことができました。あなたのキリスト意識が波動を出すようになってから、少しずつ人間関係も変化を起こしていきます。いろんな繋がりの人々がかかわっていますが、いろんなレベルの人それぞれに許しや相手を認めることを行なっていってください。自分は何のために人を許しているのか、自分は何のために人を認めていくか、それが単なる人間関係や仕事のことではなく、もっと超越したところでそれを必要としている、どういう事態になろうともその人を許すことが大事である、それを理解する時が来るでしょう。ぜひその実感を自分のものにして新しい流れに入るようにしていってください。

Bさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は魂の中で眠らされ、いつの間にか眠ったままの意識構造に硬くはまりつつあります。自分自身のキリスト意識を目覚めさせるためには普段の人生の価値観そのものを変えてみる必要があります。自分のため、自分が良くなるため、少しでも自分を良いところへ持っていく、そういう意識があるうちはキリスト意識は目覚めることが難しくなります。いかに他人を自分と同じレベルで見ることができ、他人のために自分を尽くすことができるか、それをごく普通に自然に行なえるようになると、キリスト意識が動き出し目覚めさせようとしてきます。そして相手を許し、認め、どのような事態になっても許していく、こうすることにより自分のキリスト意識が動き出し、心を揺さぶって目覚めさせてくるでしょう。ぜひ自分で自分の魂を動かし、目覚め、違う意識レベルを感ずるようにしていってください。

Cさんのキリスト意識は、あなたのキリスト意識は遠い時代からのキリスト意識を保持しており、どこかで他人に尽くす、他人のために犠牲にするという波動が残っております。これを残している大きな理由は、これを一段階引き上げるために持ってきたからです。自分が受け継いだキリスト意識をただそのまま使うのではなく、これを高いレベルまで引き上げていき、新しいキリスト意識に変える必要があるのです。他人のために尽くす、自分が犠牲になる、これを喜びとして行なっておりますが、喜びとして感じたりそれが良いこととして思っているとそれはキリスト意識ではなくなるのです。ただ良いことだからする、気持ちが良いから行なう、そういう意識構造を超越していき、良い悪いを完全に乗り切って、ただ生かしていく、ただ相手を認めていく、そのレベルに引き上げていく必要があるのです。ぜひ自分の意識レベルを一段階引き上げていき、次のレベルのキリスト意識になるように持っていってください。

Dさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は高次元の世界に繋がっている部分と、人間の世界に繋がっている部分があり、自分の心の中でいろんな葛藤が動き出していきます。高次元に繋がっているキリスト意識によって多くの人をそのままの波動で許し、認め、愛していくということができるようになるでしょう。しかし人間の心に繋がっている時、そう思いながらもどうしようもなく感情が動いたり、許せなくなったり、黙っていられない状況になったりします。この天に繋がるキリスト意識と人間に繋がるキリスト意識の葛藤の中で学びを進めている状態となります。人間に繋がるキリスト意識を天に繋がるキリスト意識に変えていき、もっと大きな観点で一人ひとりの心ではなく、魂のレベルで繋がるようにしてみる、深いレベルで繋がっていくとキリスト意識の光によって魂が目覚めていきます。ぜひ自分のキリスト意識を新しいレベルで目覚めさせ使えるようにしていってください。

Eさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は自分を徹底的に尽くす、何かに何かのために相手に尽くす、こういう波動がつくられてきております。自分の心の中で育ってきたキリスト意識はいずれ大きく動き出す時期がやってきます。今はまだそれを大きく育てている最中であり、これが十分に動けるようになるとそれを使って新しい流れをつくり出していきます。今はいろんな人とのかかわりの中で自分自身を尽くすということ、相手のために何かを行っていく、こういう波動を身に付けていき、そしていずれ大きな波動の中で自分の新しいキリスト意識が目覚めるように持っていってください。

Fさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識はこの地球のいろんなレベルにおいて、あなた自身が貢献することができる波動を持っております。この地球のいろんなレベル、次元においてさまざまな分離が起こされ、この分離が歪をつくり、地球自身の動きをおかしくさせております。あなたの身に付けている光によってこれらの分離をうまく取り除いていき、新しい流れの中に持っていくことができます。それらを行なうためにあなたのキリスト意識そのものが役割を成そうとし、あなたが無意識で行なうこと、自然に行なうことはキリスト意識からの波動によって起こされていくのです。したがっていろんなことが起こったとしてもすべてキリスト意識の目覚めのためであり、新しい流れに向けての働きであること、それを理解しておいてください。そうすることによって新しい流れを自分で積極的に導き出し、使うことができるようになっていきます。

Gさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は高次元の存在からのサポートによってキリスト意識が使えるようにされております。あなたの知らないところで分からないところでキリスト意識か動き出し、あなたのまったく理解していないレベルにおいて誰かが救われたり、助けられたり、あるいは大きな生命を感じ取ったりしているのです。あなたの分からないところであなたの体を使い、進化させていく、これはそれなりの理由があり、そのように働きを行なう条件が設定されておりました。これからの流れにおいてあなたはそれを理解した上で自分でうまく使いこなす必要があります。毎日の状況の中で自分が本当に必要と思うもの、大事だと思うもの、それを徹底的に取り組んで最後まで生かしていく、最後まで大事にして扱っていく、どんな人が来たとしてもその人をしっかりと見ていく、こういうことが必要になってきます。そうすることにより自分の意識でキリスト意識を使えるようになり、いずれは自分がキリスト意識をコントロールできる方向へと進んでいくのです。ぜひ自分の経験の中からトレーニングを重ね、自分の意識でコントロールできるように持っていってください。

Hさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は多くの人々の間の中で活用できるものであり、また自分自身も大きく成長することができます。あなたのキリスト意識はある意味ではとても厳しくあなたを修練させております。どのような事態に遭おうとも決して弱音を吐いたり、そこで止めたりせずにやるべきことをしっかりと続けていく、必要なものをしっかりと行なっていく、こういうことが要求されているのです。あなたのキリスト意識はそれによって強さを身に付け、どのような事態に遭っても自分からは絶対に負けない、自分から逃げないという波動を身に付けていくのです。あなたはこういう強いキリスト意識を身に付け、そしてそれを良い状態で使えるようになっていきます。強さが要求されるキリスト意識、ぜひそれを理解し強いパワーが必要な時に自分から直接生み出していく、それを行なえるようにしていってください。

Iさん、あなたのキリスト意識は、あなたの理解していない世界から入ってきている波動があり、その波動があなたの神聖さ、キリスト意識を目覚めさせております。あなたはその高次元からの光によって少しずつ少しずつ目覚めていき、いずれははっきりとキリスト意識を感じられるようになります。そしてそのキリスト意識はあなたの体に働きかけていき、もっと人と接し許すことや相手を認めること、相手のために何かをする、そういう働きが行われるように導いていきます。自分にとって何が得なのかとか、何が良くないかとか考えるのではなく、流れにおいて必要だと思うものすべて受け入れていってください。必要なものを受け入れていくとそれが自分の体になり、自分のエネルギーを使えるようになっていきます。ぜひ自分のエネルギーをしっかりとコントロールして使いこなせるように持っていってください。

Jさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は天界からのサポートがあり、あなたはその天界のサポートによって生かされています。あなたを生かしているのは天界の波動であり、そしてキリスト意識の波動がそこにも入り込んできています。あなたの体を動かしているキリスト意識はとても素晴らしい光としてあなたから出されていきます。このキリスト意識はまだコントロールできていない状態であるために、自分でうまく使いこなすことができていません。これからいろんな学びをしながら自分自身のキリスト意識を目覚めさせ、それをこの世界で使えるようにしていく、多くの人がキリスト意識によって救われるように持っていく、ぜひそれを行なうようにしていってください。

Kさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は多くの仲間たちがあなたの周りで活動し、光を動かしております。あなたはそのものたちの光を感じながら、相手を見たり、自然を感じたりしております。あなたのその波動の根本的なところにキリスト意識があり、生命を生かす、生命のために捧げるという波動があるのです。あなたはその波動をうまく目覚めさせ使えるようにするといろんなところに生命の波動を送り込んだり、新たな次元へと引き上げることができるようになっていきます。ぜひ自分の能力を目覚めさせ多くの生命を生かすことができるように持っていってください。

Lさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識はこれからの流れに向かって新しい波動を降ろそうとしています。ただのキリスト意識ではなくもっと深いレベルで人々の心に届くキリスト意識が入ってきます。この新しいキリスト意識は他人を見た時に他人を通して自分を見る仕組みが動き出し、常に他人を見ると自分自身の状況が感ずるようになっていくのです。それによって他人を自然に許すこができ愛することができるようになっていくでしょう。自分と他人とのかかわりがエネルギー的なもので繋がっているのを感じ取り、必要なことが現象化してくる、必要な時に必要なものがやってくる、これが分かるようになっていきます。ぜひ自分の能力を目覚めさせ人間の流れがすべて理解できるように持っていってください。

Mさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は大きな観点において動き出しあなたの世界を包み込んでいます。このキリスト意識は大きな世界で動き出しあなたに反応しております。そしていずれ時期が来た時にまた大きく動き出していくでしょう。今はこの大きなキリスト意識がある程度整った段階で留まっており、先に進まない状態になっています。今の段階である程度満足し十分に愛を感じ、他を生かすこともできるようになっています。それで満足しているためにここで留まってしまい、次の段階へ進まなくなってしまいました。本当に自分が辛い時本当に何もない時、そういう時にどこまで人を愛することができるか、どこまで人のために尽くすことができるか、これが要求されこれによって次の段階に入っていくのです。ぜひ今の段階で満足せずさらに強いキリスト意識へと成長させるように持っていってください。

Nさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識はこれまで周りの人に意識を向け、周りの人を良くさせよう、何かしてあげようという気持ちで動いてきました。ただこれはキリスト意識というよりは相手に対する優しさや思いやりの原点となっています。したがって人間関係を何とか良くしていきたい、周りの人と仲良くしていきたい、こういう思いから起こされたものと言えるでしょう。キリスト意識はそれで留まらず本当にその人を生かす、その人を進化させる、その人を一歩先へと進めさせる、こういう強い気持ちが必要となります。ただ平和で楽しく生きるという意味ではなく、相手を強くさせ相手を生かすようにしていく、これがキリスト意識の原点であり、その意識レベルへと持っていく必要があるのです。ただ相手に優しくする、良くするという意味ではなく、時には相手に厳しく接したり、相手のやるべきことをしっかりと伝えたり、相手が進まない場合は無理矢理でも進ませるようにしていく、こういう強さを身に付けるようにしてみてください。

Oさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識は光の中で進化していき、少しずつ少しずつ高いレベルへと引き上がっております。ただこのキリスト意識はまだ知識的に発展してきたキリスト意識であり、自分の心からの愛や本当に他人を思う気持ち、地球を思う気持ちで進んできた波動とは違っております。キリスト意識にもいろんな側面があり、確かに納得したり理解することによって救えるものがあるでしょう。しかし中には必ずしも理解を伴わず、必ずしも知識を必要とせず、ただ相手を思うだけ、相手を優しく包み込んだり、相手を生かそうとする思い、それだけで相手を救うことができるものがあるのです。このただ思い、願い、感ずることによって相手に光が生まれ、相手が生きるようになる、この側面のキリスト意識を目覚めさせ、使えるようにすることが必要となるでしょう。ぜひ心から相手が生きるように変化していくキリスト意識、これを身に付けるようにしてみてください。

Pさんのキリスト意識、あなたのキリスト意識はあなた自身が心から望んでいたキリスト意識であり、自分がどのような状況に遭おうとも人のために尽くす、世のために尽くすという意識がありました。そのためにキリスト意識はあなたに大きなチャレンジを与えてきました。本当に自分がどこまで人のために尽くせるか、どこまで世のために尽くすことができるか、それを与えようとしたのです。自分が犠牲になってでも人のために尽くす、自分がどこまで力を失っても人のために力を注ぐことができる、これを挑戦にして理解させようとしておりました。あなたはそれに挑戦的に立ち向かい、自分自身のキリスト意識を育てようとしました。しかしいつかの段階で最初の原点の心を見失ってしまい、ただ勝つこと、ただ強くなることに意識が変わっていき、人を生かす、世を生かす、世のため人のために自分を捧げる、この意識が少しずつ薄れてきてしまいました。強くなることが大事ですが本来の始まりであった世のため人のため、この思いが少しずつ変化させられてしまったのです。今はその原点をもう一度見直し、本当に世のため人のために何ができるか、あるいは世のため人のために尽くすということが何であるか、この本質をもう一度理解すると本来やりたかったこと、本来身に付けていたものが思い出されてくるでしょう。そして強くなった自分の心が自分を惑わすものに強くなり、騙されなくなり、惑わされなくなり強く生きられるようになるでしょう。こうした強い心で本来の始まりのキリスト意識を思い出すと、バランスの取れたキリスト意識を動かせるようになり、すべての人、多くの人に対して奉仕を行なえるようになっていくでしょう。ぜひ強さと本来の望んでいた世のため人のための思い、これをうまく組み合わせ、自分の最高のキリスト意識を実践できるようにしてみてください。

皆さん方のキリスト意識を簡単に説明してみました。新しい時代に向け少しでも皆さん方がキリスト意識に目覚め実践できるように、もう一度光を流していきます。自分のできるキリスト意識は何であったか、自分の忘れてしまったキリスト意識は何であったかを思い出しながら、キリスト意識と一つになるようにしてみてください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。

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