20180724 of Central Sun Ascension Report

/人間と自然/自然は人間の敵か/自然を生かすことを考えると敵ではなくなる/人間と自然が生かし合う/平和ボケで生命力が弱まっている/

2018/7/23 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

人間と自然界は共存するように


①人間のことしか考えていないと人間は自滅する

光のハイアラーキとして話をいたします。人間の生きる力においての生命力、あるいは危機感、生きようとする力と危機感を感じ、事前に対処しようとする心、これらについての話がなされておりました。

頻繁に起こる自然災害、自然災害と闘う人、この構図の中で、人間の意識の進化に応じて災害の状況が変わってきたり、あるいは人間自身が自然界に対する克服法、対策法が変化したりしてきております。この人間と自然の闘いは終わりというものがなく、永遠に続く進化の流れということができます。

今のいわゆる第三密度という人間の意識から見たとき、答えのない自然との闘いのように思われていくでしょう。しかし第四密度という意識レベルに上がり、自然とを協力し合って進化を進めていくようになっていくと、自然と闘うという意識ではなく、自然と協調する、自然と一体となって地球自身の進化を進めていく、そういう意識に変わっていきます。

したがって自然が人間の敵であるかのように感じ、自然災害を克服する、人間が自然に負けないように強くなるという発想はすべて第三密度の意識のやり方になります。第四密度というアセンションの意識レベルまで到達した人間の場合は、常に日ごろから自然に意識を向け、自然の心を読み取る、自然と一つになって自然の変化を感じ取る、こういう気持ちが強く現れていきます。

昔の日本の人々も自然に対し、心を読み取るという能力をもつ人は現れておりました。第四密度という見方とは異なりますが、それでも自然界に心を繋げ、自然界を感じ取る、自然界の心の変化を感じ取る、そういう能力をもっていた人は昔も存在しておりました。

そして自然の変化を先に感じ取り、対策を練る、何らかの防ぐ方法が見つかれば災害を防ぐようにもっていく、そういったことが行なわれておりました。今はそういう意識がなくなってきて、災害に遭ってしまう、犠牲になるという、この時代においては自然を敵と見ている意識から起こされていきます。

自然を敵と見るか、それとも同じ良い先輩として心を理解しようとするか、それによって結果は異なってきます。敵という意識があれば必ずもっと強い敵が現れてきます。人間が何らかの対策を講じて、こういう災害がきたらこのような対策をしよう、そういう発想で何らかの事前の対策を行なうと、必ずそれ以上の強い災害が起こるように現象化されていきます。

闘うという意識があれば闘いは意味がないということを理解するまで、強い敵が現れ続けていきmす。自然災害は敵との闘いではない。単なる進化の流れの一つ。同じ生命ある者たちが協力しあって進化を進めていく。そういう発想の人々は闘うという意識ではなく、共存するという意識によって自然界も共存する現象を作り上げていきます。

その時は犠牲となるものは現れてきません。お互いに生かし合う、共存して生かし合うというエネルギーを作り出しているために、何らかの変化を感じてもそれを良い方向へ向けていく。お互いがメリットがあるように、お互いが生かし合うように努力していく。そういうことによって犠牲が起こらないように進んでいきます。

したがって自然災害において何らかの犠牲が起きた場合、それはどこかに自然と闘おうとする意識が残っていること。闘うという意識がある限り必ずより強いものが現象化されてくること。人間が闘うという意識をやめ、共存する、お互いに生かし合うという意識になってくれば、自然は味方になり、お互いに生かし合う状態に現実化されていくでしょう。

日本に限らず世界的に見ても大きな災害が現れております。がけ崩れや土地が沈んだり浮き上がったりする大きな地形の変化、これも人間と自然との闘いの表れとして現象化されております。人間が自然界を克服した、もう人間は自然界をすべて意のままにコントロールできる、そういう意識が現れてくると、必ず人間ではどうしようもできない現象が自然の中で現れてきます。こういう自然界と人間、闘いではなく共存するという意識を身につけることによって、お互いに生かし合い、よい人間と自然との関係が続くことになるでしょう。

また、人間が平和ボケ、楽な生き方に慣れてしまい、自分から生きるための努力をしなくなってくる。こういう話し合いも行なわれておりました。楽に生きることができるようになってくると、生きようとする力が弱くなってしまう。この人間社会において、現実的に大きな問題となって現れてくるでしょう。

今の皆さん方の肉体そのものがそのような状態になっており、病気にならないように安全なものだけを食べる、体に良いものだけを食べる、そういう食生活によって体はどんどん弱くなっていき、抵抗力が高くないレベルに下がってしまいます。ある程度危険な状態、危機感を感ずるような状態の方が生命力は強くなり、常に緊張しながらも進化を順調に進んでいく人間になっていきます。

しかしそういう進化のための力強さを否定し、楽に、何もしなくても楽に生きていける、そういう発想で食生活を変えたりしていくと、人間の危機管理能力、人間のさまざまな生命の力が失われていき、自分で生きようとする力が弱くなり、ただ誰かに生かされる、誰かの指示にただ従っている、皆で同じことをして楽なことをしていく、こういう流れに入っていきます。

一人ひとりの個性をいかに発揮できるか、ここにもポイントがあり、皆で同じことをするというのは危険な状態を作り出していきます。皆で同じことをして同じ生き方をすると、楽になっていき、結果的に生きる力が弱くなっていき、自分自身の生きる領域が限定された状態になってしまいます。できるだけ厳しい生き方、自分で自分を厳しくして、ある程度、必死に努力したりすることによって正しい進化が進んでいく。こういったことが普通に理解されるようになっていきます。

多くの宇宙の仲間たちはすでにそのレベルは理解しており、宇宙の仲間たちが今、地球にやってきたとしても、本来、地球の人々の自立をサポートし、うまく自立できるように見届けていきます。宇宙から来た者たちは地球人類が楽に生きられるようにいろいろ仕組みを作ったり、食べ物に関しても楽にできるように導いていくと、ほとんどの場合、人間は堕落してしまい、生きる力が弱くなり、自然界の犠牲に遭うことになってしまいます。

しかし、自分が生きようと必死になって見ていく。正しい生き方をしようとする。そういう人々が多くなってくると、お互いに生かし合う、自然の最低限の法則や摂理を守って、その範囲内で多くの喜びが得られるように努力していく。こういったことが普通に行なわれていきます。

皆さん方も日常生活において、楽な生き方、自分だけ楽しようとすると、失うものも必ず現れてきて、けっこう大きなものが失われてしまう、そういう状態になるということも理解しておいてください。

人間自身の心の在り方において、油断する、判断が甘くなる、誰かの判断に任せてしまう、こういったことが自分自身の危機感を弱くさせ、無責任になっていき、自分で自分の生命を正しく導くことすらも難しくなってしまいます。自分が堕落しないようにするために、常に危機感をもっている、危機感をもって自分が経験するもの一つひとつを正しく認識していく。

こういう意識はとても重要であるために、皆さん方もどこまで楽になっても、十分自分が楽な人生を生きられるようになったとしても、最低限自分の周りをしっかりと確認する、自分ができることは自分でやっていく。こうやって生き方を正しい生き方にもっていき、意識できるようしておいてください。

アドバイスをしていきます。







個人アドバイスは省略

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