20180709 of Central Sun Ascension Report

/日本人の魂/サービスソウル/ニューマンソウル/サービスソウルの活動が大きなカギを握っている/サービスソウルと従来の日本人の協力が重要/

2018/7/9 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

典型的な日本人と奉仕の魂の人との協力が大事



①日本ではサービスソウルの割合が高まっている

光のハイアラーキとして話をいたします。今の日本の人々の魂において、今の普通の日本人という言い方をするときは、いわゆるヒューマンソウル、人間の魂としての観点で見たとき、人間の魂、そういう言い方の分類でいくと、日本人はいわゆる第四根人種の魂のものが圧倒的に多くなっております。いわゆるまだ自立ができておらず、皆と一緒、皆に合わせる、仲間、こういう集団での行動に意識が向いている人、あるいは皆に合わせる、皆と一緒にやる、一人だと心細い、こういう人々は典型的な第四根人種としての日本人の魂になります。

ただこの第四根人種としての日本人の魂の割合はかなり減ってきており、今の日本人の人々の中ではおそらく5割を切っている状態になっているでしょう。したがってただ数だけを見ると典型的なヒューマンソウルの日本人は半分以下ということになります。しかし他の魂はそれぞれかなり特殊な魂であるために、分類としては非常に説明が難しい分類になっていきます。

全体で見たとき、日本人の場合は、およそ二割から三割の魂の人々が今はサービスソウルという魂なってきております。いわゆるサービスソウルの魂がかなり増えてきているために、これまでのサービスソウルの分類では合わなくなってきております。

ただ、この場合のサービスソウルという言い方も、かなり表現が難しくなってきており、すべてが宇宙や天界からきた魂というわけではありません。普通の人間的な魂、普通の魂であったとしても、今の時期のために特別に生まれてきている魂があります。そういうタイプもサービスソウルとして認知されているために、今の時代に限っていうとサービスソウルの割合がかなり高くなっております。

また残りの魂は新しいの者たちであり、いわゆるインディゴ、クリスタル、レインボウ、またそれ以外の個別に作られた特殊な魂、そういう者たちが残りになっていきます。したがっている典型的な日本人としての魂は、必ずしも圧倒的に多いわけではなく、サービスソウルの人々も少しずつ増えてきており、新しい魂の者たちも増えてきている最中になります。

サービスソウルの者たちは特殊な能力を発揮したり、新しい技術や新しい方向性に意識を向け、世の中を変えようとしたり、新しいアイデアで多くの人々のために何か活動しようとしている人、こういう人たちはサービスソウルとしての働きになります。

また、日本人という習慣やそういう魂の人々に馴染むことができず、何か自分だけが居心地が悪い感じ、自分だけ皆と違うという感じは新しい魂の人々が多くなっております。以前はサービスソウルの人たちがそういう孤独感や自分だけ違うという意識をもっておりましたが、今はサービスソウルの人たちは自分のやりたいこと、やるべきことを感じ取っている人が多くなっているために、孤独感のままで過ごしているというサービスソウルの人は少しずつ減ってきております。

それに比べて新しい魂の人たちが何らかの孤独感、違和感、自分だけ違うという意識をかなりもっており、いわゆるこういう新しい魂の子供たちが、以前のサービスソウルと似たような状態になっております。

今のこの日本の社会において、いわゆる昭和までの典型的な日本の文化を作り上げ、日本的な社会感を作り上げてきた典型的な日本人の意識は、今、急速に弱まってきております。日本を維持し、日本らしさを発揮していた力がかなり弱くなってきており、新しい日本、新しい時代を作り出そうとする段階に入っております。

ただ、この新しい日本を作ろうとするとき、新しい日本を作ろうとするパワーがとても弱く、またはそういう人々が結束できないという状態なっております。いかにも日本人という日本人らしさの魂の者たちは四割程度という数になっており、さらに減っていく状態であるために、新しい文化、新しい日本の良さをつくろうとしても、必ずしも積極的に良い力を発揮できる状態にはなっておりません。

またサービスソウルの者たちはどこかで自分は違う、皆と違う、どうせ否定される、誰も聞いてくれない。こういう意識の人がとても多いために、せっかく数が増えてきても、能力をもっている人も多いにもかかわらず、実際に具現化する力がとても弱く、ただのアイデアだけにとどまっております。そのために良いアイデアを出したとしても、それを具現化する人、続く人、力を発揮して具体的なことをしようとする人がほとんど現れておりません。

また、若い人々の中の新しい魂の人々は、そもそもが生きづらい、今の日本ではやりにくい、家にいても学校に行っても社会にいっても何か違和感を感じ、自分らしさがまったく発揮できない。こういう新しい魂の人々が徐々に増えてきておりますが、実際の自分の居場所がない段階になっており、そのために社会においての影響力はほとんどない状態なっております。

したがって今の日本人を見ていたとき、社会に影響力を与える人、社会に貢献できる人はサービスソウルの人たちか、あるいはこれまでの日本を支えてきた日本の魂をもった人、こういう人々が協力し合うことによって、新しい日本の流れを作り上げることができます。

つまり今の日本の問題は、典型的な日本の魂の人々とサービスソウルといわれている人々の協力関係、連携がうまくとれていないということ。このお互いの連携がうまくとれれば新しい日本、これからの日本においての強い影響力を与えることができるようになり、日本も大きく変わることができます。

しかしこの連携がうまくとれていないために、そこまでの強い影響力が現れておりません。典型的な日本の意識、集団的な力や全体のために意識を向ける、全体がうまくいくようにルールやマナーをしっかりと守っていく、こういう人々と、サービスソウルとして新しいアイデア、新しい方向性、個性を尊重したり、一人ひとりの違いを認めた上で協力し合って良いものをつくりあげようとする、サービスソウルの人々、このお互いをうまく連携させ、協力関係を作り、よい流れが出来上がってくると、日本はかなり変わっていく流れに入っていきます。

そういう新しい流れを作り出すためには、昔ながらの人々は新しいものに積極的に意識を向け、お互いに協力し合う、新しいアイデア、新しいものにも自分から結局的に取り入れてみる、新しい流れに自分も入ってみる、こういう現実的な行動が必要とされます。

またサービスソウルとして活動している人は、ただの方向性だけを見て、方向性が合っているからという意識で満足するのではなく、実際にそれを行動する人、昔ながらの人々や新しい魂の人々、そういう人たちも実際に行動できる、一緒になって活動できる、そういったことをしっかりと理解し、そういうシステムを作り上げり、そういう人々が喜んで行動できるように環境を作り上げることが必要になります。

したがってそういうサービスソウルの人たちができるだけ良い仕組みを作り、ほかの人々が良い流れに入り、全体がひとつとなって良い社会を作りあげていく。そういう環境を作り上げること、それがサービスソウルの役割になっていきます。

これまで日本のサービスソウルの人々がなかなかうまく動かなかったのは、一人ひとりのサービスソウルがあくまでも一人ひとりで活動し、協力し合うということがとても弱くなっておりました。日本のサービスを人々が互いに協力し合うとき、最初は仲が良かったとしても、一緒に仕事をしているうちにだんだん意見が分かれてきたり、やり方が変わってきたり、ついには喧嘩をしたりして別々になっていく。こういうことがとても多く見受けられております。

サービスソウルの者たちがお互いに協力し合う、個性の違いを超越してお互いに協力し合うというこのノウハウがまだ日本人は手にしておりません。それぞれの自分の考え、自分の思い、ただ自分のやりたいことを表現するだけであり、全体がうまくいくためにどのようなシステムを作り上げるのか。全体がうまくいくために、自分は妥協するところ、自分はそこはほかの人に譲ったり任せたりして、頑なに自分のやり方にこだわらない、そういう意識の使い方が重要になっていきます。

この部分で日本の人々がうまく力を出すことができずに、良い関係を作ることなしに、ただ分離してしまう、バラバラになってしまう、うまくいかない状態になってしまう、こうやって良い状態が現れなくなっておりました。

サービスソウルの人々がお互いに協力し合い、発展させていく。より大きな流れへと、より大きな仕組みを発展させていく、この部分の力がとても弱い状態になっております。サービスソウルの人々が協力しあう、アイデアをお互いに共有し、全体として大きいものを作り上げる、この意識がとても低いために、この部分に意識を向け、本当に協力し合う、知らない人同士でも、初めての人同士でも、話し合いをしっかりとした上でお互いに協力し合う。協力できること、できないことを明確にして、できることを行なっていく。これがこれから日本人に要求されていきます。

したがって自分もそういうサービスソウルの人々と一緒に行動するときに、どこまで一緒にやって、どこまでは自分でやっていくか、そういったこともある程度自分で分析し、理解し、そして実際に行動していく必要があります。

このサービスソウルの人々が中心となって、大きなカギを握っていくのは、あと20年ぐらいかもしれません。その間にサービスソウルの人々は自分に目覚め、お互いに協力しあい、新しい流れを作り出し、あとについて来る者たちがうまく通れるようにしていく、そういう道を作ることが一番の目的になります。

こういうサービスソウルの人々に皆さんも一緒になって手伝っていく、一緒になって何かを作り上げたり、何かを教えたりして、日本の人々の方向性を示していく。この活動がとても重要になっていきます。サービスソウルという意識、皆の意識を感じながらも、自分なりに何らかの良いものを感じ取り、みつけていき、サービスとして奉仕できるようにしていってください。

②日本の役割が変わっている

光の世界からお話をいたします。日本の役割として、これまではある意味では光を保持する、新しい時代に向けての正しい光を維持する、そういう役割が与えられておりました。今この日本の役割が少しずつ変化を起こしております。しかし変化といっても大きく変わるわけではなく、これからも新しい光を保持し続けることには変わりはありません。

ただ、日本という国が徐々に変化を起こしていき、だんだん皆さん方が考えている日本らしさは姿を消していくことになります。これまでの日本らしさはいわゆる島国としての日本、島国としての日本をしっかりと保持し、皆が一つになる、これが日本に与えられた役割になっておりました。

しかし今、日本の役割は変わっており、これまで日本の中で保持してきた日本らしさ、良いアイデアや良い技術、そういったものを日本から海外に広げるという段階に入っております。今、日本の役割は日本らしさをずっと保持しておくという役割ではなく、日本らしさをほかの国々に広げていく。日本からほかの国々に広げ、新しいアイデア、考え方、新しいものをどんどん多くの国々に伝えていく。それが今の役割になっております。

したがって今、皆さん方の以前の島国としての日本のエネルギーを扱うのではなく、日本の素晴らしいものを海外に広げていく、これまで日本と接していなかった国に日本のさまざまな物を広げていく。こういう時期が今、やってきております。

これは今までの日本の役割とは異なっているために、やり方を自分たちでかなり工夫する必要があるでしょう。自分たち自身がこれまでとは違う意識、日本のことをほかの多くの国々に広げていく。役に立つもの、有用なものを日本から広げていく。そういう意識をしっかりもって、新しい日本の役割を演ずることができるようにしていってください。


それではアドバイスをしていきます。





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