20180625 of Central Sun Ascension Report

/人間/生命/老後/ボケ/カルマ/無意識で他人に迷惑をかけている/無責任な言い訳などもボケの原因/科学と宗教/

2018/6/25 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

知らずに迷惑をかけているとボケになる


①現実の一つひとつを意識して受け入れること

光のハイアラーキとしてお話いたします。人間の寿命や老後、介護、こういったことに関しての話がなされておりました。ボケという現象がカルマなのか。カルマだとすればどういうカルマから起こされてくるのか。実際にはボケといっても一人ひとりその症状は異なり、原因も異なり、一言でいえる状態ではありません。

ただ大まかに見たときに、自分がこの人生の中で、無意識のうちで他人に迷惑をかけたこと、知らず知らずのうちに人を不愉快にさせたり、人からいろいろしてもらっても、自分は何も感じなかったり。これまでの人生の中で意識していないところで自分が人との関係において、何らかの不快感を与えたり、人間関係の問題を作ったりしてしまったこと。そういったことがボケとして戻ってきている状態ということができます。

したがって前世においてそのような無意識的な言動で迷惑をかけた場合と、今回の人生において知らず知らずのうちに人に迷惑をかけたりしていたもの、そういったものが巧妙に絡み合って、老後の時に自分に戻ってくる状態になっております。

どのような人でも知らず知らず迷惑をかけてしまう。意識していなくても他人に迷惑をかけてしまうことは普通に行なわれているでしょう。ただ普通の場合はそのように人に迷惑をかけた場合に、そのまま自分に何らかの形で戻ってきて、自分が知らなかったことに自分が気づき、自分で注意をしてなるべく気づくようにしていく。なるべく意識を向けてあまり問題が起こらないようにしていく。

そのようにして普通は自分に何らかの現象として戻ってきたときに、自分で気づき、自分で反省したり、自分から行動をとることによって解決することが多く現れていきます。ただ年令をとっていくと、そうやっている自分で分かったり理解したり、反省したりするという意識が少しずつ弱くなってくるために、自分に戻ってきても気づかない場合があります。

そうやって自分に戻ってきてもまた気づくことなく、そのままにして問題を大きくしてしまう。こうやって問題を大きくしたのがまた自分に戻ってきたもまた気づくことなく、そのまま問題を大きくさせてしまう。こうやって人生の残りの時間をただそのやり取りだけで過ごすようになってしまうのが、ボケという状態を作り出してしまいます。

したがってボケを防ぐためには、普段から自分で気づくという意識が必要であり、日常生活において知らず知らずのうちに迷惑をかけてしまっているもの、気づかずに相手に困ったことをさせてしまったこと、またそれによって自分に戻ってきたとしても、自分が気づき、謝ったり反省したり改善することによって良い状態に変わっていけば、問題はありません。しかし自分に戻ってきても、知らないふりをする、他人のせいにする、聞く耳をもたない、こういう場合はボケとなって現象化する可能性を作り出していきます。

前世から持ち越してきたエネルギーと、今生で作り出したエネルギーが絡み合ってボケという現象を作るために、ボケの症状のすべてが必ずしも明確に理解できるわけではありません。今回の人生で作り出したカルマ的なものの場合は、ある程度自分で原因を見つけたり理解することも可能かもしれませんが、前世から持ち越されてきた場合は、必ずしも単純なことではないために、原因を見つけることは難しくなっていきます。

それでも基本的には知らず知らずのうちに他人に迷惑をかけてしまったもの、迷惑をかけても注意されても知らんふりをする、放っておく、無責任のまま。こういったような言動によってボケが進んでいきます。普段からそれに気づくようにする。特に普段から迷惑をかけたこと、人にやってはいけないことをしてしまい、すぐに反省する。謝る。こういうことができている人はそれほど問題を作ることはないでしょう。しかしことごとく他人のせいにする、知らないふりをする、認めない、こういう意識の人はボケという現象を体験する時間が長くなっていくでしょう。

生命や遺伝子を組み替える、という話がありました。科学が生命に挑戦し、生命を解明していくこと自体は素晴らしいことであり、生命を科学で解明することに人間の不思議さや神秘さ、人間そのものをより高いレベルで見ることが可能になっていきます。

遺伝子にしても科学が発達して巧妙に遺伝子を解析し、遺伝子技術が進んでいけば、人間そのものを理解したり、人間の目的、人間が何のために生きるのか、何をしたら良いのか、そういったことに対してでも科学が答えを与えることは十分に予想することができます。

今の科学の技術者においても、遺伝子レベルで携わっている人は、人間とは何なのか、人間の本質は何なのか、そこに常に意識を向けているために、科学者とはいっても倫理や哲学、宗教とかなり関係が深い分野で科学を追及している人も多く現れております。そういった意味においていずれは科学と宗教が統合される、あるいは科学者や宗教者が一緒になって生命を改名していく、そういう時代にもなっていくでしょう。

皆さん方もそういう観点で人間を見つめ、理解し、さらなる人間の深いレベルを追及していく。そういう意識は常にもっておいてください。

皆さん方が生命について学ぼうとしている時、この地球におけるさまざまな生命のテーマが現れてきます。今日、皆さん方が生命に関して話をしていたとき、さまざまな生命のテーマがこの場に流れておりました。しかし、宇宙の方から皆さん方にキャッチしてもらいたかった生命のテーマとしては、生命は自分の意志でコントロールできるかどうか。 あるいは他人の生命にかかわることができるかどうか。生命を支配しているものは何なのか。こういったことに関するテーマのエネルギーがこの場に流れておりました。

しかし皆さん方は現実の今の状況に意識を向け、生命をコントロールすることは良いことか悪いことか、人間の生命は誰のものか、そういう話し合いの状態になって降りました。この生命は誰のものか。このような話はかなり以前の状態の意識ということができます。

生命は自分のものではなく、ある意味では神のもの、魂のものということができるでしょう。ただ宗教を否定している人、宗教を信じていない人からみたとき、生命は明確な認識としてとらえることは難しくなっていきます。生命は人間の都合で生まれたり、なくなったりするわけではありません。生命は生命を送り出した張本人、それは魂であり、また神ということもできます。

生命のエッセンスである魂が肉体をもちたいと思い、肉体としている現れてくる。肉体の役割が終わったとき、肉体はそこで生命を終わらせ、魂の世界へと戻っていく。こういう生命の動きであるために、生命は基本的には魂がすべてをコントロールしていることになります。

しかし肉体をもって生きている時、魂は見えていないため、肉体がすべてだと勘違いをすることになります。肉体だけを見て、生命ある人間を理解する。人間が寿命を迎えたとき、もう生命がなくなる、不幸なこと、かわいそうなこと、このような意識が動いていきます。しかし実際に肉体がなくなるのは単純に生命をもつ意味がなくなったからであり、生命を使って学ぶべきものがもうない。したがって肉体世界から戻ってきて、また魂の世界で生命を成長させ、育み、新たな生命を作り出そうとする。そのような作業に入っていきます。

肉体だけをとらえて生命がなくなることが可愛そう、生命があることが良いことであり、生命がなくなることはつらいこと、こういう発想を完全に変えていただく必要があります。生命は肉体的なものが失われたように見えても、また魂の世界に戻り、魂からまた新たなる生命が現れてくる。こうやって生命は繰り返し、延々と続いていきます。

一時的に肉体から姿を消したように見えても、生命はしっかりと残っており、次の身体をつくるまで魂の世界で肉体人生をつくり上げていきます。生命を理解し、生命の素晴らしさ、生命の大切さを本当に感じてもらう必要があります。

皆さん方はいずれ生命そのものが科学で解明されていき、より身近に理解できるものになり、宗教とか科学とかいう見方もなくなっていくでしょう。生命の素晴らしさを理解し、受け入れると同時に人間の本質的な意識が大きく変化を起こしていきます。

すでに皆さん方の人間の状態が変化してきており、新しい時代に向け、生命も大急ぎで新たなる生命の形態へと姿を変えております。新たなる生命、第四密度と呼ばれたり、新しい時代の地球といわれたりしますが、今の未完成な肉体ではなく、もっと完成された肉体、もっと進化した肉体で生命を宿すことになります。

皆さん方が次の肉体として生まれてくる時は、かなり高度な肉体を体験することになるでしょう。はっきりと肉体の生命を感ずることができ、生きているとう喜び、人を生かすという喜びがかなり強く感じられるようになります。そして地球とつながり、地球とエネルギー交換を行なうことによって、自分は地球に生かされている、自分が生きているのは地球のおかげであり、地球との一体感を感ずれば感ずるほど、自分が地球に生かされているという想いが強く現れてきます。

こうやって生命がかなり深いレベルで解明されていき、皆さん方も生命に関してさらなる深い学びをすることになるでしょう。

生命はまだまだ深いレベルのテーマがいくつもいくつも残っているために、早く高度なレベルへと意識を向け、高いレベルで生命を解明できるようにしてください。これまでのように単なる生命として扱うのではなく、さまざまな生命の現れをとらえていき、自分自身もさまざまなレベルの生命を体験することができる、自分の意識の使い方によって生命をコントロールできる、こういうようなことが自分で分かるようになっていきます。

生命、ぜひ興味をもち、学びを進めてみてください。これからの時代にふさわしい良い生命の在り方、体験の仕方を身につけようしていってください。

それではアデバイスをしていきます。

※個人アドバイスは省略

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