20180409 of Central Sun Ascension Report

/ディーバ/精霊/妖精/アセンション/妖精/光のドラゴン/

2018/4/9 月例セミナー「ディーバと人間」

このメッセージのいいねポイントは

人間と精霊が協力し合う世界


①存在を信じていると感じられる

第四密度の世界からお話をいたします。今日は精霊・妖精の世界と、人間の世界との関係について話が行なわれております。皆さん方の人間世界からみたとき、精霊・妖精という世界はまるで見ることができないように仕組まれております。皆さん方が見ようと思っても見えない、信じていても見えないという状況は、わざと見ることができないように仕組まれているからです。

今の皆さん方の人間のタイプをつくるときに、いわゆる精霊や妖精の世界を見えなくさせるよう仕組みが意図的につくられていきました。皆さん方が精霊や妖精の世界を見ることができるようなると、いわゆる彼らを破壊させてしまう、攻撃してしまう、奴隷のように扱ってしまう、そういう状態になってしまうために、わざと人間しか見ることができないように、人間の仕組みを創り替えられていきました。

本来、皆さん方の進化のレベルにおいては、妖精や精霊たちは見えても大丈夫な状態が想定されておりました。しかし人間の進化の流れにおいて、人間があまりにも攻撃的であり、妖精や精霊に対してとても非人道的なこと行なってしまう。その程度があまりにも大きいために、どうしても隔離せざるをえなくなってしまいました。

今でも人間同士でさえとても非人間的なことが行なわれたり、生命を平気で奪うとか攻撃するという現実が行なわれております。人間同士でさえこれだけ攻撃的な状態であるために、力の弱い、体の小さい精霊たちにとっては、まったく逃げ場がなくなってしまいます。そのために、どうしても人間世界とは別に隔離しなければならない状態になっておりました。

今、人間がアセンションの時期に入り、人間の意識レベルも高まってきて、第四密度にふさわしい人間たちも現れてきております。意識のレベルが進化し、第四密度のレベルに入ってきたとしても、肉体そのものの波動があまり変化をすることがなければ、やはり妖精や精霊たちを目で見るということはできないことが多いでしょう。

エネルギー的に感ずる。あるいは匂いを感ずる。そういうレベルでは第四密度の意識で認識することができるかもしれません。しかし、明らかに目で見る、感触で分かるという状態になるためには、肉体の波動そのものが第四密度にならならないと難しいといえます。

今の皆さん方の肉体を第四密度に変えるためには、まだかなりのエネルギー的な進化、意識の進化が要求されることになります。本当に皆さん方が強いエネルギーの変化、強いエネルギーワーク、強い意識の変化、毎日の意識の変化の努力を行なえば、物質的に妖精や精霊を確認したり、共に交わることも不可能ではないでしょう。ただ、そこまでの強い変化、肉体的な変化を現象化させるのは、かなりの修行が要求されてきます。


今、皆さん方がスピリチュアルな学びを継続させ、意識を高め、感覚器官も高めていき、いろんな意味において第四密度へと向かっております。ただ、そうは言っても、まだ今の進化の速さでは、皆さん方が本当に第四密度の世界に完全に入るには、まだまだ時間がかかると想定されることになります。皆さん方は第四密度へ着実に進化を進め、意識も変えていますが、第四密度はそんなにすぐに皆さん方の間近にやってくるわけではありません。

まだまだ一人ひとりの意識の成長はとても穏やかなものであり、いわゆる進化の速度はまだそんなに速いという段階ではありません。普通の人に比べて相対的に速いというレベルであり、絶対的に速い速度で第四密度に入っているわけではないのです。ごく普通の人が100年かかることを皆さん方は10年、20年で行なっている、そういう程度の速さであり、まだまだ第四密度をしっかりと目で確認する、身体で感ずるというレベルには達しておりません。

ただ、皆さん方がやるべきこと、これまでセッションやセミナー、ワークなどで行なわれてきたこと、アドバイスされてきたこと、そういったことを本当に真剣に取り組み、毎日のようにそれらをワークして、修行していく、毎日時間をとって励んでいく、そういったことを継続できていれば、中にはもう精霊・妖精たちを現実に目で見て、本当にお互いが一緒に生活しているということを実感できていた可能性もあります。

しかし皆さん方も現実には、一人ひとり毎日が忙しく、やるべきことがあり、修行にそれほど時間を割くことは無理になっております。もちろんそれは今の人間という意識レベルにおいては、ごく普通のことであり、決して悪いわけではなく、怠けているわけではありません。皆さん方の毎日の時間の中で、最低限できることをやっている。そういう範囲の努力になります。

ただこれは第四密度を身近に引き寄せ、自分が早く第四密度の世界に入ろうとすることを考えるのであれば、もう少し修行のレベルを深めたり、時間を割いたりする必要性も現れてくるでしょう。そういう意味において、先程のワークにおいて、実際にはよく感じられなかった、よく見えなかったという人が多いかもしれません。

ただ先ほどのワークにおいて、皆さん方がそれほどを分からなかった、感じなかったとしても、それぞれに必要な精霊や妖精がやってきて、何らかのつながりをつくろうとする合図も出されておりました。何も感じなかったという人の周りでも明らかに妖精や精霊はやってきて、オーラに印がつけられております。

皆さん方が瞑想をしたり、あるいは何らかの意志をもって妖精や精霊とつながろうとするとき、それに合わせて妖精や精霊が近づいてきたり、彼らと交わることができる許可が皆さん方に与えられております。したがって、自分一人でも瞑想してみて、精霊から何らかのアイデアをもらう、妖精から何らかのパワーをもらう、こういったことは可能になっていくでしょう。

人間のこれからの進化の流れにおいて、やはり人間世界と精霊の世界とのつながり、密接な協力関係は必要になっていきます。今までのように分離した世界ではアセンションはうまく進まなくなってしまいます。人間界と精霊界が協力し合って、一つの素晴らしい自然世界をつくり上げていく、これがまた一つの目標であるために、人間が精霊世界を感じ取る、意識してコミニケーションをとっていく、こういうことができるように望まれております。

人間の目からはまだ物質的に妖精や精霊を見ることはできませんが、許可が出ている人やエネルギーが十分に高まってきている人、あるいはもともとそういう目的を達成するために生まれてきている人、そういう人たちは次第に精霊や妖精を現実的に見ることが可能になってきて、人間世界と精霊の世界との橋渡しをする役割が行なわれていくでしょう。

これからの新しい魂の子供たちや新しいタイプの人間の場合、このような橋渡しとしての役割をもつ人も現れてくるでしょう。もしそういう橋渡し的な役割の人が身近に感じられたときに、皆さん方はぜひそういう人たちをうサポートしていく。精霊の世界や人間の世界のいろんなことを教えていきながら、その協力関係、お互いがうまくいく関係を皆さん方も手伝っていく。皆さん方が手伝うことによってより良い関係ができるように協力していく。こういう意識をもつことが要求されていくでしょう。

自分が見えないから、分からないからと言って否定するのではなく、自分が見えなくても分からなくても、そういう真実は理解しておく。本当にいるということ。ただ目に見えていないだけであり、現実には存在していること。それを受け入れる必要があります。

今の皆さん方のようにある程度学びを進めている人の場合は、信じていても見えない、聞こえないというと、自然と忘れてしまう人がたくさんおります。信じていてもいつの間にか、見えないもの、感じられないものは忘れてしまう。これが皆さん方のスピリチュアルな世界における一つの現実になっております。

スピリチュアルの学びをしていても、最終的には見えない、感じない、そういったものはだんだん意識から離れてしまうのです。皆さん方はこれからの流れにおいて、たとえ自分が見えなくても、自分が感じることができなくても、存在するということそのものは認めていく。自分自身は心の中で信じている。そういったことが要求されていきます。

皆さん方がまず信じていないと、次の人々を育てることができないために、全体的な目覚めが遅れることになってしまいます。まず皆さん方は自分は見えなくても信ずる、自分が見えなくてもそういう存在しているものは理解している。こういう意識がまず要求されていきます。

皆さん方自身は見えなくても子供たちが何かを見ている。子供たちは明らかに分かっている。そういうのを認めていくだけで波動がかなり変化していき、現実にいろんな精霊や妖精が人間世界の目の前に現れてきたり、人間のために動き出す者たちも現れてくるでしょう。見えなくてもそういった存在がいるということを理解する、分かっている、信じている、こういう意識を決して手放さないように、しっかりと自分のところで使うことができるようしておいてください。

②妖精に関する勘違い

妖精という世界から話をします。ピクシーと呼ばれる世界から。皆さん方のスピリチュアルという学びにおいて、いくつかの間違った認識、誤解している認識があるのを訂正させていただきたいと願っております。

いわゆる妖精や精霊、こういう存在たちは心の綺麗な人や純粋な人、幼い人、こういう人々のところに現れやすく、友だちになりやすく、見えやすい。このように認識されている状態があります。これについて訂正をしていただきたいと願っているのです。いわゆる精霊や妖精たちは必ずしも純粋な心の人だけちか素直な人とか子供たちという意識のところで現れることができるというわけではありません。本来はどの人間のところにでも、どの人の周りでもにでも私たちは常に存在はしています。

たまたま見える人として子供たち、純粋な心の人たちがたまたま見えているということだけであり、ほかの普通の人々の目の前でも、周りにおいても、多くの妖精や精霊は存在し、何らかの活動を行なっているのです。ただ見えていないだけであり、実際にはすぐ目の前で活動したり、いろんな働き行なっている現実になっております。

したがって仮に見えないという人でも、信じている場合、自分の近くに精霊がいる、妖精がいる、それを信じている人の場合は、ただまわりで活動しているだけではなく、信じている人には何らかの証をわざと行おうとする妖精や精霊たちがいます。

わざと皆さん方の鼻のところにいて、匂いが分かりやすくなるようにいろんな香りを出してみたり、何が体の感じやすいところでくすぐってみたり、あるいはわざと目の前で何かを感ずることができるように動いてみたり。信じている人においてはわざとそのように感じさせるようなことをさせようとしている妖精たちもいます。

したがって、皆さん方は初めから見えない、誰もいない、そういう意識をもってしまうと、本当に見えないままの状態になりますが、信じている場合に本当に何かがちょっと感じられたり、何かを察したりすることができるようになります。

今はそれぞれの人のすぐ近くで、皆さん方にいちばん親しい妖精や精霊が何かを感じ取ってもらおうとする練習をしようとしております。においや光や感触、何かを感じ取ってみてください。ほんのわずかでも変化を感ずる、感覚的なものを感ずる、そういったもので、自分の近くにいる妖精や精霊を感じてみてください。

ちょっとした感覚の変化、ちょっとした雰囲気の違いにも注意深く意識を向けることを普段から行なってみてください。皆さん方の周りで、何かちょっと気になる、何か変化を感ずる、そういったときには妖精や精霊が皆さん方に何かを合図している、何かを教えようとしている、そういう場合があります。雰囲気的なもの、感覚的なもの、テレパシー的なもの、そういったものに鋭くもっていって、ちょっとした変化も感じとれるようにもっていてください。

③忘れないように協力し合うこと

光のドラゴンとしてお話をします。光のドラゴンというのはあくまでも単なる名称で、皆さん方がイメージしているドラゴンとはかなり形態も波動も特徴も異なっております。今の皆さん方の目という視覚器官から見たときは、おそらく単なる光った雲のようにしか見えないかもしれません。光っている空の雲が姿をいろいろ変えて広がったり、移動したり、そのように見えている。そのような視覚的な表現になるかもしれません。

精霊の世界からみても明確に光のドラゴンの姿を正しく認識する生命体はほとんどいないと思われます。というのも光のドラゴンは決まった形をもっているわけではなく、その時々の働き、活動によって表現を変えていくために、定まった形というものはもってはおりません。ただ、上の次元世界から見たときには、光を生み出す水晶玉のような表現として認識されていくでしょう。

この光のドラゴンは皆さん方の人間世界ではまったく確認することはできないでしょう。しかし、実際には皆さん方の人間世界で多くの活動を行なっております。いちばん活動の中心になっているのは、天の響きを地上におろす、天界から何らかの指令、指名、指図があったときに、それを人間世界におろすという役割を行なっております。

最近の状態で例を挙げると、天界から日本のある人々の意識のところに、いわゆる差別意識、いろんな意味によっておける差別意識の垣根、間(はざま)、差別意識そのものを生み出す一つの歪んだ意識、そこに変化を起こさせ、差別的なもの取り除いていく、差別という意識を取りのぞかせるような働きかけを行なう、そういう天界からの指示が降りてきました。

それを光のドラゴンが受け取り、人間世界に降ろしていき、差別に関するあらゆる意識を正常に戻すための働きが行なわれております。いろんな意味における差別、元々人間が作り出した差別の意識ですが、自分に都合の良いものは差別と思わず、力関係を利用する。しかし、都合の悪い所においては差別と認識して排除する、こういう意識の部分に働き掛け、差別をなくそうとする意識、差別がない状態を作り上げようとする意識、そこに働き掛けるように活動が行なわれております。

この光のドラゴンはその時その時の天からの指示によって人間世界に働きかけていく。しかし、最終的には人間の意識に働きかけ、人間の意識が変わるように活動している。これが皆さん方との関係になっております。

これまでの皆さん方との関係において、人間世界では大事なもの、貴重なもの、素晴らしいものという意識があっても、時間がたつと、すでに忘れてしまい、まるで何もなかったかのように、どんな大事なものでもなかったかのように忘れてしまう。大切な教え、大切なもの、そういったものでさえも、時間がたつと何もなかったかのように忘れてしまう。これが人間世界で何度も繰り広げられております。

大事なもの、大切なもの、覚えておくべきもの、行動すべきもの、こういったものはどれだけ時間がたっても決して忘れないようにする、継続し続けるようにする、この意識が必要となります。それでも人間はすぐに忘れてしまう、持続しない、継続力がない、こういう状態で、何もない状態にもどっていきます。

皆さん方が自分ひとりで学びをする場合は忘れたままになってしまいますが、ぜひ皆さん方が複数で協力し合って成長するということを本当に望んでいるのであれば、お互いに話し合う、お互いに思い出し合う、お互いに協力し合って忘れないようにしていく。こういう協力関係が必要と感じております。一人だとすぐに忘れてしまう。しかし大勢の人が集まると誰か一人ぐらいは覚えている人がいるでしょう。覚えている人が忘れてしまった人に注意をしたり、思い出すようにしたり、手助けをしていく。こういうことが本当は望ましいと感じているのです。

しかし今の人間世界の中には、そうやって人に言われることが気に入らない、癪に障る、余計なお節介、こういう自分勝手な屁理屈によって、せっかくアドバイスしてくれたことをわざと無視してしまう、排除するという言動が行なわれております。

皆さん方が謙虚に意識を高め、学びを進めていきたいのであれば、お互いに協力し合って、忘れてはいけないことをお互いに思い出し、お互いに教えやっこして思い出し、努力して行動に移す。現実に行動できるようにお互いでアドバイスし合っていく。そうやって一人では無理なことを何人かで協力し合うことによってずっと覚えていることができるようになる。こういった学びの仕方、成長の仕方を望んでいるのです。

今までの皆さん方の学びの仕方を見ていると、結局は一人ひとり毎回同じことを何度も言い続けなければならず、また言い続けても忘れてしまう。何度同じことを言ってもすぐに忘れてしまう。ほかの人は気づいていても黙っている。教えてあげると怒られる。どうしても理不尽なことが行なわれているのです。お互いに協力し合って謙虚に受け止め、思い出して何度も練習を続けていく。思い出してまた努力して頑張っていく。こういう学びの姿勢をぜひ続けられることを望んでおります。


Aさん、あなたにつながりやすい精霊のタイプに、水の精霊、特に水の精霊の中でも、あなたから見たときはあまりイメージがつかないかもしれませんが、いわゆるクラゲのような透明な水の生命体で、とても賢く、特に感情的なエネルギーを高度な技で自然と流してい苦、つもっている感情的なものをいつの間にか流して自然な状態に戻す、こういう働きに得意な水の精霊がいます。時々、あなたの近くにやってきて感情的なエネルギーを外部に流していったり、ある程度たまってきたときにそれを流していくような働きを行なってきました。何か感情的なエネルギーがかなり溜まってきて不愉快に思っていても、自然とよくなった状態のときはほとんどがこのタイプの精霊があなたの周りで活動している場合があります。自分なりにそのエネルギーや感覚を見ていき、ある程度関係が強く、親しくなってくると、だんだん自分の意志でその精霊を呼んできてエネルギーを変えてもらったり浄化してもらうことが可能になります。自分の感覚を鋭くしていきながら、何かふんわりしたものや自由に変化するようなもの、そういったものに意識を向けて、良い関係を作り上げるようにしていってください。


Bさん、あなたにつながりやすい精霊のタイプに、火のエレメントの精霊の中で、あなたから見れば火というよりは何か強いエネルギー、強い感覚を与えるようなもの、そういうものとして感じられる精霊がいます。普通の精霊の学びには入っていない精霊のタイプであり、イメージがつかないかもしれませんが、人間の目から見たときは、何か小さな火の模様のようなものが無数に散らばって見える、小さな火の種のようなものがあちこちにある、そのように感じられるかもしれません。この火のさまざまな炎のような精霊はあなたの意識に働きかけ、まず意識の浄化、それも火のエネルギーの浄化であり、もう役に立たないもの、古いもの、必要のないものを燃やしていく、こういう火の浄化と、アイデア、新しいアイデアや気づき、発見、こういったことを行なってくれる精霊になります。この火の精霊はいつも近くにいるというわけではなく、あなたの意識の使い方において、いわゆるマンネリ化してしまう、いつも同じことを考えてしまう、同じ問題・同じ過ちを繰り返してしまう、そういった時に火の精霊がやってきてあなたのマインドに刺激を与えていきます。したがって自分でこれらをコントロールするためには、自分でこの火の精霊を意識的に引き寄せる。そのためには自分の頭の中にある古い、もう役に立たないものを燃やしてしまう、あるいは新しいイメージで、新しいクリエーションの意識、新しいアイデアが湧くような思いをもっていく。そういう強い思いをもつことによってこの火の精霊が呼ばれていき、あなたの周りで活動することができるようになります。自分の意識の変化、新しい意識、そのためにも良い関係をつくり上げてください。


Cさん、あなたにつながりやすい精霊として、火のエレメントの精霊の中に、いわゆる火トカゲ、サラマンダーに似たまた別のタイプの火の精霊がいます。この火の精霊は人間の近くで常に火のエネルギーを出し続けながら、人間が出す不浄のもの、人間が出すネガティブなもの、そういったものを次々と燃やしていく働きをしている精霊がいます。この精霊はあなたがイニシエーションを受けたときについてきて、あなたの出すネガティブなエネルギーがあまり周りに影響を与えないように、ネガティブなエネルギーを燃やす役割として入ってきました。あなたがネガティブなエネルギーを出さなくなれば、この火の精霊は自然といなくなる予定になっています。しかし日常的にネガティブなエネルギーを出し続けているために、火のエネルギーはあなたの近くで活動を続けることになってしまいました。まず自分自身はネガティブなことをもう口にしない、他人にぶつけない、自分の場を正しく守る、そういう意識で、ネガティブな意識を出さないことが火の精霊の良い浄化になっていきます。自分自身のネガティブなエネルギーを浄化している火の精霊ですが、あなた自身がネガティブなエネルギーを出さなくなれば、この火の精霊は自由に動けるようになっていきます。自分自身のネガティブな意識をしっかりと理解して、自分で自分の言葉に注意をするようにしていってください。

Dさん、あなたにつながりやすい精霊として水の精霊のタイプに、人間と植物が合わさったような形の精霊がいます。海藻とはまったく異なりますが、動きのある一つの植物的な海の生命のような状態になっています。ある程度生命も進化しており、特にエネルギーの流れ、皆さん方の世界から見たときはオーラの使い方として認識されている分野になります。自分のエネルギーを外部に流していく。外部から入ってくるエネルギーを調節して自分の身体の中に取り込んでいく。この働きに強く関与を行なっております。あなたの発する心の波動、意識の波動で、時々強い波動が発せられる場合があります。そのままだと相手の心に鋭く入っていき、相手の心を傷つけてしまうような強い波動が出されてしまう場合があります。そういう相手の心に強く突きささるようなエネルギーが出たときに、そのエネルギーをなるべく柔らかいもの、痛みのない波動へと変換させていき、相手にはただの感覚としてだけ伝わっていく、痛みではなくただの感覚として伝わっていく、そのように変換する働きを行なっております。この水の精霊はこの働きを日常的に行なっておりますが、できれば自分で気づき、自分でコントロールする、相手に対する痛みを自分が感じ、相手に痛みを感じさせないような言葉に変える、こういったことが行なわれていけば、役割を終えることになります。自分の言葉の中に現れてくる鋭さ、そこに意識を向けていき、水の精霊の柔らかみを少しでも働きをなし、働きをなくすことができるように、自分の言葉をコントロールするようにしていてください。

Eさん、あなたにつながりやすい精霊として、光の世界の現れの中に、一つの、人間的に言えば、天女のようなシンボル、天から舞い降りる衣のようなエネルギー、この雰囲気としてエネルギーを感ずる存在がいます。天女とはかなり質が違い、あくまでも精霊の種ですが、この精霊はいわゆる地球のシンボル、地球の意識を人間に届ける、地球自身がもっている意識を人間に伝える、こういう働きを行なっております。日々の人間の活動の中で、地球が人間にしてもらいたいこと、人間にやってもらいたいことを人間に伝えるときの精霊の働きであり、それをあなたは天からくる羽衣のようなエネルギーとして感じ取っていきます。したがって自分が何らかの地球に対してしなければならないこと、地球のためにするべきこと、そういったことを感じた時はこの種の精霊が自分の頭に働きかけている、それを感じ取って、もっと具体的にどうしたらよいか、どのように何をしたらよいか、そこまで意識を向けて具体的な情報を自分で引き出せるようにしてみてください。

Fさん、あなたにつながりやすい精霊として木の精霊のタイプに、とてもあなたに親しみをもっている存在がいます。木の精霊の中でも比較的賢いレベルの精霊であり、この地球において長い間、精霊としての活動を続けております。人間世界において長い協力関係を作っておりますが、あなたとのつながりを作り、あなたに何らかの教え、古くからもっている智慧を少しでもあなたに伝えようとする意識が働いております。あなたはこの精霊とのつながりによって、いわゆるこの地球自身に存在している深い智慧、生きるための智慧や進化の智慧、目覚めのための智慧、こういったものに関する智慧をあなた自身が感じ取ることができます。木の精霊からこれらの智慧を感じ取る、それを人間世界で具現化する、人間世界でその智慧を具体的な人間の智慧に変換させ、人間世界で使えるようにする、そういう使い方としてあなたが利用することができます。この木の精霊とうまくつながって自分なりの智慧を作り出せるようにしていってください。

Gさん、あなたに親しみやすい精霊として、ノームの種類の精霊があなたの近くで日常的に活動しております。典型的なノームの類ですが、いわゆる小さな小人のような者たち、それぞれ親しみがあり、とても雰囲気の良いノームたちであり、時々遊ぶようにしてあなたの周りで動き回っているノームがいます。彼らのノームとしての働きは、いわゆるあなたのグラウンディングに関与を行なっております。あなたは時々意識を上にずっと向けてしまい、グラウンディングできなくなる、いわゆる今ここにいるという意識ができなくなったり、空想がずっと進んでいって、現実離れした状態になってしまったり、グラウンディングに向いていない意識の使い方が行なわれております。その時になるべく上に飛んでいってしまわないようにノームたちがグラウンディングさせようとして動き回っております。ただどうしてもあなたが空想の世界に入りすぎてしまうと、ノームでも力が及ばず、グラウンディングできなくなる場合があります。その時にとても大きな地の精霊がやってきて、あなたを無理矢理地面に戻す活動をしている場合もあります。そういう大きな地の精霊を呼ぶためにまたノームたちが活動を行なっております。グランディングのための地の精霊、それを理解して自分でうまくコントロールできるようにすると、グラウンディングも自分でコントロールできるようになっていくでしょう。

Hさん、あなたにつながりやすい精霊として、水の精霊のタイプにセイレーンと呼ばれる精霊の存在がいます。この精霊は水の精霊とはいっても、ある意味ではあなたに危険を知らせる、あなた自身が困った時や危険がせまっているときに何らかの合図を知らせる、そういう存在としてあなたの周りで活動をしております。特にあなたの現実の流れにおいて、つい自分を見失って相手のペースに巻き込まれたり、自分自身の状況を理解せずに場のエネルギーで動かされてしまったときに、自分のエネルギーがとても悪化したり、エネルギーのレベルが急に下がってしまう状況が行なわれたりする場合があります。そういう危険性があるときに、あなたに何らかの合図を送る、何らかの不安な予感、あるおは場合によっては他人から何か注意される、あるいは何か物を落としたりぶつかったりすることによって我に戻る、そういった働きとして危険を知らせている場合があります。したがってこれから何かそういう合図があった時は危険信号、その先に何か危険があるという意味であり、それを察して、自分でコントロールしていく、何か考えてやり方を変えたり方向性を変えたり、ちゃんと話を聞いてみたり、いろいろ工夫してみて、流れを変えることを工夫してみてください。

Iさん、あなたにつながりやすい精霊に火のエレメントの精霊が存在し、あなたにかかわりを持とうとしております。この火の精霊はあなたから見たときは、ただの火が目の前に感じられ、火のような熱いモノ、あるいは何か燃えている感覚、そういったものが感じられる程度に認識されていくでしょう。この火の精霊はあなたに何かを気づかせようとする、あなたが何かを忘れていたり、すべきことをしていなかったり、あるいはそのままのやり方をしていくと間違ってしまったり、何かそういったときに気づかせようとする意識が火のように現れてきます。したがってあなたが何かそのような火を感じたり感覚的に認識したりした時に、自分が何かを思い出すか見つけるか、感ずるか、何かをする必要があること。そのときにその火の感覚、それをなるべくうまく感じ取るようにしてください。火の感覚の状態、認識の状態によってやるべきことを忘れてしまっているか、あるいはすべきことをしないままでおいたままか、あるいは手順が間違っているか、何かが違っていることがほとんどになります。それを自分でまた思い出していき、手順は大丈夫かどうか、忘れていないかどうか、あるいは自分が何かすべきことをまだしていないか、いろんなことを思い出しながら、やるべきことを思い出していく。こうやって本来の状態になれば、この火のエネルギーは感じられなくなっていきます。また時々アイデアを出させるために現れてくる場合があります。何か新しいアイデア、新しいことをやってもらおうとして火のエネルギーで現れてくる。そういう場合はまったく別の感覚で火のエネルギーを感じていきます。新しいこと、何かそういう雰囲気を感じた時は、新しいアイデアとして出てきたために、そこに意識を集中させ、何がどういうアイデアなのか、そこのところをなるべくうまく感じ取っていき、新しいアイデアとして頭の中で認識できるように情報を引き出していってください。

Jさん、あなたにつながりやすい精霊のタイプに、水のエレメントの精霊が存在しており、この水のエレメントは人間の目から見たときには、ただの水蒸気のようなもの、水滴のようなもの、あるいは霧のようなものとして感じられてくるかもしれません。この水蒸気のような水の精霊はいわゆる自分の感情のネガティブなものをポジティブに変換させたり、相手の感情を正しく自分に伝わるようにもってきたり、あるいは人間ではなく自然界・大地のエネルギーを感情として伝えてきたり、さまざまな面において感情との関連性における働きを行なってくれます。ほかの人のいろんなネガティブな感情、これを感じやすくなっているために、なるべくほかの人のネガティブな感情の影響をそれほどを受けないように変換させる。ただの感情として認識するか、あるいはネガティブな感情という意識だけを感じ取り、感情そのものはあまり不快感を感じないようにする。あるいは相手に必要な強い感情が出役割手に伝わるように広がっている。こういう感情の仕組みにおいてさまざまな働きが行なわれております。あなたがこれをうまく使いこなすためには、自分から出ていく良い感情は強い働きで相手の心に深く浸透していく。ほかの人の良い感情も自分は良い感情として感じ取っていく。この良い働きがかなり中心的に動くようにコントロールをしていけば、良い感情だけに反応し、ネガティブな感情にはあまり働かないようにすることができます。この精霊にうまくつながり、良い感情だけを感じられるようにする。あるいは伝えられるようにする。このトレーニングを行なっていき、ネガティブな感情にはいっさい関与しないようにすることによって、自分自身はネガティブな感情にはほとんど影響されない関係が動いていきます。うまくこれを働き掛けて、使うことにより、ポジティブな感情だけを良い効果で表すことができるようにしていってください。

それではここまでにいたします。ありがとうございました。


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