20180528 of Central Sun Ascension Report

/光を使うとは/光につながるとは /高次からくる光を使う/知識ではなく実際に体験し確認する/実際に光を使うことが重要になってくる/

2018/5/28 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

光も勉強ではなく実践のとき


①本当の光を正しく使う時代になっている

大いなる光の仲間としてお話にいたします。皆さん方の世界において、光を使う、光をコントロールするということが実際どういうことなのか。どのようにして光を使いこなすのか。まだそれが理解されていない状況と思われます。

光を使うということは、自分自身が光となる。光を感じ、光として行動することが光を使うという表現になります。光につながる、光として動く、この場合の光は光のハイアラーキから流れてくる光につながる、その光と共に行動する、つまり光のハイアラーキから流れてくる光を常に意識する必要があるのです。光のハイアラーキからどのような光が流れてきて、自分はとの光につながり、自分はどういう行動をとって、この光を広げていくか。それを理解していることが光を使う、光をコントロールするといういい方になります。

たとえば一つ、今、皆さん方にミカエルの光を流すとします。光のハイアラーキからミカエルの光が入ってきて、自分に流れてくるのを感じてみてください。

今、Aさんに流れてきているミカエルの光は、ミカエルの中でもどちらかというと女性的な波動、優しくて、深いところまではいっていき、内面のところを変えていく、内面の固まっているところや動かないところ、内面のしつこいコリのようなものを柔らかくしていく。こういうミカエルの光があなたのところに入ってきております。

あなたがこの光を使うというのは、周りの人や、周りの現実を眺めていて、深いところで変わっていない、深いところで詰まっている、本人は何か変えようとしても深いところが邪魔して変えられない、そういうところを見抜いていき、そういうところを柔らかくすることによって、自分で気づいたり、そういうエネルギーから解放されて、よい流れになっていく。こうやって詰まっているところをうまく取り除くような感じで光をうまく流していくのがあなたに入ってきているミカエルの光になります。

Bさんに入ってきているミカエルの光は、自分に反発してくるもの、自分と対立するもの、自分が何らかの違和感を感じるもの、そういう対象に対して、自分自身はそれを受け入れる光、反発したり強く立ち向かうのではなく、それを一度は受け入れ、自分の中で分析し、理解し、自分と異なっていてもそれをを認める、受け入れる、自分が理解するという意識で自分の中に取り入れていく。自分の中に取り入れ、本当はどういう意味なのか、本当は何をしようとしているのか、本当はどういう価値や意味があるのか、それを見つけようとして相手の心の中に入っていく。

そうして相手の心の中によいもの、暖かいもの、美しいものを見つけたとき、そこをもっと輝かせようとする。その部分をもっと輝かせる、もっと美しく、もっと明るく元気になるようにもっていく。こういう光があなたのところに入ってきているミカエルの光になります。したがって自分と異なるものは違和感のあるもの、対立するもの、そういうものに意識が向いたとしても、それをすべて自分の中で受け入れ、美しいものや良いものを見つけようとして、そして見つけた良いもの、美しいものをさらに認めていく。こうやって相手を輝かせる力をもったミカエルの光があなたのところに流れてきております。

Cさんに流れてきているミカエルの光は、あなた自身が日常の人間関係の中で、何か受け入れられない、何かイヤだ、何かあまりにはっきりしない、こういう感覚の「何か違う」「何かおかしい」という感覚、その部分にミカエルの光が流れていって、そこの部分を明確にしていく。何が光っていて、何が光っていないのか。何が分かって何が分からないのか。何が明るくて、何が明るくないのか。そういったことを分からせるようにもっている光があなたに流れているミカエルの光になります。したがってあなたの意識の中で、何か違う、何か分からない、そういう感覚がきたときに、このミカエルの光を自分に流し、その光と一つになることによって、明らかにどの部分が違っているのか、どの部分が良くてどの部分がよくないのか、そういったことが分かるような感じになっていきます。それによって漠然としたものを明確にしていく。感覚的なものを論理的なものにしていく。こういう働きの光があなたに流れているミカエルの光になります。


今の場合は単純にミカエルの光を皆さん方がどう使い、その光を使うことによって現実をどう変えていくか、そういったことにおける光の使い方になります。したがってミカエルに限らず、ほかのマスターや天使、いろんな存在たちの光もこのように使うことができます。

いろんなマスターや宇宙の存在たち、そこから流れてくる光を自分はどう感じ、どのように使い分けていくか。これはこれまでの皆さん方のいろんなワークで行なわれてきました。いろんな存在のエネルギーを感じ、自分でその光を使いこなしている。そのときに自分はどう光を感じて、光を使いこなすことによって現実や自分がどう変わっていったか。それを自分で確認したり、自分で学ぶことによって、さらなる次の学びが訪れてきます。

本来、光を使うというのはこういう使い方であり、光のハイアラーキから流れてくる光を自分が受け入れる。自分がそれを感じて、その光を使うと現実にどう変化を与えていくか。それを一人ひとりが訓練していく。試してみて、その結果どうなるかを見つけいく。これが光の学びとして皆さん方に与えられております。

多くの皆さん方の学びは、どちらかというと教わった通りに使う、教わったことだけ行なう。教わらないと何もできない。これが今の皆さん方の限界になっております。自分でいろいろ光に挑戦し、自分で確かめてみる。自分で先へ先へと進み、自分で確かめてみる。こういう学び方をする人はとても少なくなっております。ただ言われたことだけを言われた通りに行なう。言われないことはしない。

こういう学びになっている人がとても多いために、光を使うことが難しくなってしまい、皆ができることだけ自分もする。自分ができることは皆もできる。こういう世界での光の学びになっております。

皆さん方の光の使い方を大きく変えていく時期に入っております。これから光を使うということがとても大きな影響を与えていきます。光を使うことを怠ったばかりに、現実の流れが根本的に崩れてしまい、人生がまるっきり動かなくなってしまう。こういう人も出てくる場合があるでしょう。光を使っているように見えても、ごまかしたり、ずるをしたりして、いかにも自分が光を使っていると自己正当化をしている。こういう人たちもたくさんおります。

正しい光の使い方を学ばずに、ただ言われた通り、教わった通りだけ勉強している。こういう人々は本当の光が自分から流れていくことが難しく、周りの人々やその状況にいる人々の考え方や意見に従って、光が動いていく。こういう使い方になってしまいます。自分で光を使いこなす、自分で光に挑戦していく。こういう強い意識が要求されていくのです。

自分の中の光をある程度使いこなせるようになっていくと、いろんな光のレベルが理解できるようになっていきます。光のレベルといっても、さまざまな光のレベルがあり、まだまだ皆さん方はきわめて初歩の段階の学びになっております。この初歩の段階から早く抜け出し、早く本当の光を使いこなせるようにする。本当の光を使って、自分や周りの人の人生がうまくいくように使っていく。こういう使い方が求められております。

これからの自分たちの流れの中で、自分はどういう光が自分に適しているのか。どういう光を自分が使うと、人類に貢献できるのか。こういったことを一人ひとりが理解し、正しい使い方ができるようしていってください。


それではアドバイスをしていきます。




※個人アドバイスは省略

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