20180326 of Central Sun Ascension Report

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2018/3/26 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

意識を高めるために守護靈たちが活動している


①交代するのは意識レベルが変わった時

光のマスターとしてお話をいたします。皆さん方の人間としての進化の流れにおいて、ガイド、守護靈、守護神、指導靈、こういった者たちの働き、交替、そういったことについて質問がありました。まずガイドと普通にいわれている存在たちですが、日本人の場合とほかの人種、ほかの国々の場合とでは少し異なっております。日本人は日本人としての一つの守護システムがあり、この日本人の守護システムの中で一定のガイド、守護靈たちの活動がなされております。

何をもって日本人というシステムなのか、それについていろいろと議論があるかもしれません。いわゆる古代からの日本人の靈的なシステムが存在しており、この日本人の靈的なシステムに深くかかわっている魂の仲間たちは基本的にこの守護システムに合わせることになります。しかし、だんだん日本の守護システムから離れていく場合もあります。

いわゆるほかの国々、ほかの人種たちと交流するようになり、意識レベルもエネルギーのレベルも変化していく。オーラが変化していき、日本の守護システムに合わなくなってくる。そういう状態が強くなってくると、別の守護システムの中に移されていきます。基本的に日本の守護システムに話を合わせながら、適宜、皆さん方に合った情報へと追加の説明を行なっていきます。

基本的な日本の守護システムにおいては、いわゆる守護靈、守護神、指導靈という形が皆さん方に一番合う形態になります。守護靈というのが皆さん方の周りで活動しているガイドという存在に当たるかもしれません。ただ、人によって守護靈の使い方がかなり異なっているために、必ずしもほかの人が使っている守護靈と同じ意味とは限りません。ここでは皆さん方の周りで活動している多くのスピリチュアルな存在たち、それらを総称して守護靈と呼ぶことにします。

この守護靈にはいろんな種類の守護靈が存在し、皆さん方が生まれるときから死ぬまでの間、常に守護し続けている靈的存在がおります。これを本当の守護靈と呼ぶ場合があれば、守護靈団がの中のひとつの指導者的な存在、主たる存在、中心守護靈、そのように呼ばれる場合があります。このずっと変わらず皆さん方を指導している中心となっている守護靈は、基本的には魂の仲間たちのメンバーからやってきており、その人の人生の流れというよりは魂の進化においての深いサポートを行なっております。

この中心となっている守護靈の管理下において、ほかのさまざまな守護靈、指導靈が活動を行なっていきます。人によって異なりますが、大体、少ない場合でも6人から8人の守護靈、多い人の場合は20日から30人ぐらいの守護靈が共に活動を行なっております。どんなに少ない守護靈の場合でも、必ず6人の守護靈は存在することになります。

6人というのはそれぞれ役割が決まっており、基本的な日本の発想から与えられております。日本の発想というのは、元々一靈四魂という一つのシステムがあり、一靈四魂に合わせたそれぞれの守護靈が周りで活動を行なっております。一靈四魂という場合の一靈がこの中心となる守護靈の場合であり、残りの4人の守護靈たちがこの中心的な守護靈の指示によって活動を行なっております。

したがってこの4人の守護靈は4つの日本的な魂、いわゆる幸魂、荒魂、和魂、奇魂、このような4つの昔から言われている分類によって4人が活動を行なっております。それとは別にその時々の人間の学びの状況に応じて、それぞれの意識を進化させるための活動を行なっている守護靈が仲間として入っていきます。

今の皆さん方場合は、このスピリチュアルな学びにおける守護靈が必ず数人存在することになります。スピリチュアルな学びを始めると、それだけで数人の守護靈がやってきて、皆さん方のスピリチュアルな目覚めに協力をすることになります。そしてさらに高いレベルのイニシエーションを受けたり、高いレベルへ意識を上げていくたびに、それぞれのレベルに応じた守護靈が活動を行なうことになります。

このような守護靈が存在している中に、いわゆる皆さん方の言葉でいうハイヤーセルフ、この高いレベルのハイヤーセルフという存在は日本語的には守護神といわれるような状態が普通になっているでしょう。守護靈とは、かなり次元が違う世界から人間を見ている存在であり、実際にはこの守護神、ハイヤーセルフといってるのは自分だけの自分自身のハイヤーセルフというよりは、魂の兄弟や魂の軍団、魂のメンバーそのもののハイヤーセルフという感じにもなっております。

したがって実際には魂の兄弟やメンバー、魂の靈団から見たときにはハイヤーセルフは同じハイヤーセルフのように感ずる場合があります。しかし同じハイヤーセルフでもそれぞれを違う側面でつなげている場合があり、それぞれがハイヤーセルフの違う側面でつながっている場合は同じハイヤーセルフとは思われず、別のハイヤーセルフのように感じ取る人もおります。

このようなん靈団のシステム、皆さん方を導く守護靈団というシステムが作られており、それぞれが皆さん方の状況に応じてさまざまな活動を行なっております。

先ほどの皆さん方の質問の中で、変化の時期、その変化によって時空が変わる、選択によって流れが変わる、そういう時に守護靈や指導靈が変わっていくのか、こういう質問がありました。皆さん方の物質世界で見る変化、物質世界で現象化される変化というものは、基本的にスピリチュアルな世界から見た場合、すべてがただの幻であり、すべてが幻想であり、どのような変化を起こそうともスピリチュアルな世界から見れば、何一つ変化は起こっておりません。

ただの幻想、ただの幻であり、幻の世界の中でどのような変化を起こそうとも、基本的にガイド、守護靈団が変わることはほとんどありません。守護靈団のメンバーが変わる場合は、時空というよりは、その人の学びのレベル、その人の魂に与える影響の変化、それらの変化によって起こされる状況となります。

意識の変化や魂への影響の変化というのは、いわゆるカルマ的なものをかなり解消している、体験すべき現象が変わった、逆に新しいカルマをたくさん作り出し、これまでの流れではうまく進むことができなくなった、このようなカルマの変化によって守護靈が変わる場合があります。また苦手な人、自分にとって執着的になっている人間関係において問題を多く抱えている人、こういう人が積極的に自分の弱点や執着と取り組み、この問題を解決した、執着的なエネルギーがなくなった、こういうことによってガイドが変わり、新しい流れをつくり出す場合があります。

また逆にこのような執着的なエネルギーを新しく作り上げ、前よりも人間関係がもっと強く悪影響を与えるようになってきた、執着的になってきた、こういう状況もガイドが変わる場合があります。このようなカルマや執着の変化によってガイドが変わる場合は、一靈四魂のレベルでのガイドというよりは、それ以外のガイドとしてやってきているものが変化を起こす場合が普通にあります。

もともとその人の学びとなっている人間関係においても、仕事の面においても趣味においても、さまざまなレベルで人間関係が常に影響与えていきます。この人間関係の変化、大きな変化がガイドを交代させる状況になっていきます。

これらの人間関係によって現象化される執着的なもの、意識の変化、こういったものを自分で克服して、なるべく意識レベルを高め、執着しない心で、相手をコントロールすることなく、相手に振り回されることもなく、自分自身がしっかりと自立した心を身につけ、他人の心から影響を受けない、他人の心に干渉しない、こういう生き方ができるようになっていくと、それに見合った新しいガイドがつくことになります。

一人ひとりは基本的に人間関係の出会いに大きな問題を起こしたり、喜びを作り出したりしていくでしょう。基本的に皆さん方がい一日の間で出会うべき人、学ぶべきテーマは常につくられております。朝起きた段階で、今日一日どういう人と出会い、どういう学びをするか、すでに決定されております。したがって、朝早く起きて瞑想しているとき、これを感ずる人もいるでしょう。

今日は何か嫌な予感がする、あるいは今日は喜びをなにか感ずる。こういう場合は一日で起こることをガイドから受け取っている場合があります。もちろんこういう情報はガイドを信じていると、とても早くうまく、情報を手にすることができます。ガイドを信じていない人にはほとんど情報が入ることはありません。信じていれば信じているほど、つながりが強くなり、情報の鮮度も確かなものになっていきます。

皆さん方のこういうガイドとのつながりの中で、今一番皆さん方が重要なのは、これからの変化、アセンション、さまざまな人間関係の中で、本当に自分らしく生きる、自分の人生を正しく生きるためには、ガイドとの正しいつながりが要求されていきます。正しいつながりというのは、自分ひとりで人生を歩んでいるのではなく、ガイドたちと一緒になって人生を歩んでいること。人間の出会い、自分が手にするもの、自分のところにやってくるもの、逆に自分から離れていくもの、これらはすべてガイドがうまく仕組みを作り、その仕組みによって、自分が人生を体験しているということ。これを理解する必要があります。

皆さん方から見たら、普通の毎日の現実、来るべきもの、去るべきものが普通に何度も繰り返される、そのように感じるかもしれません。しかし実際にはそのようにガイドが仕組んで、創り、一日の流れがそうなるようにうまく運ばれております。そういうガイドたちに対し、感謝の念を感ずる。ガイドと一緒になって生きている感覚を感じていく。そういうことによって、ガイドとのつながりがよくなり、つながりが良くなるとある程度、皆さん方の意識に合わせた現実がつくられたりする場合があります。

ガイドとのつながりがあまりないときは、ガイドの方でどんどん現実をつくるために、一般に魂を進化させる方向、ガイドたちにとって良い方向を次々と選ぶことになります。しかし、皆さん方がガイドに意識を向け、ガイドとの一体感を感じていくと、皆さん方が望むこと、望む方向をガイドが感じ取り、それに合わせて現実をうまく進めていく場合がよく行なわれております。

したがってもし現実をうまく進ませたければ、ガイドを信ずること。ガイドがやることすべてを受け入れること。これが要求されてくるでしょう。いっけん辛いような嫌な現実のように見えても、ガイドたちから見ればすべて意味があり、必要であり、それによって自分が人生をうまく進むことができるようになっていること。それを理解する必要があります。

だんだん皆さん方もガイドと強いつながりをつくっていくと、ガイドの気持ちが少しずつ感じ取れるようになっていきます。自分の気持ちをガイドが感じ取り、ガイドの気持ちを皆さんが感じ取る。こういうつながりができてくると、現実の一つひとつの意味が理解できる、解釈がうまくできるようになる、そういう状態になっていき、皆さん方にとって十分に満足できる現実を進むことができるようになっていくのです。

少し皆さん方のガイドたちから、皆さん方にエネルギーや意識、メッセージ、あるいは何らかのインスピレーション的なものを与えていきます。それぞれ自分のガイドと強くつながるために、どういう風に意識や心をもっていくか、それを自分なりに見つけ、感じ取れるようにしてみてください。

それではアドバイスにいきます。




※個人アドバイスは省略します。

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