20170831 of Central Sun Ascension Report

/太陽神/太陽人/銀河連盟/どんな生命も神は自分の姿形に似ている/陽の太陽と陰の太陽/火の元素と日本人/太陽ロゴスは創造が目的/創造が時間を進める/この太陽系は救いの太陽系/進化に苦しんでいるものを救う/地球は進化の歪みを正常化させる役割/

2017/6/26 月例セミナー

このメッセージのいいねポイントは

宇宙においても貴重な太陽系


①地球の進化に必要な歪み

/才能を生かす/本来の自分を見つける/自分という意識をなくす/自分の流れを止めているもの/幸せ感を感じる/人のためのツール/
2017/8/31 光の交流会

自分の才能を生かすには

①持続性が課題

サナートクマラ、皆さん方のこの世界においてアセンション、いわゆる第四密度への学びを行なっております。第四密度への学びは皆さん方の人生の流れの中でとても大きなチャレンジするテーマになっているでしょう。第四密度へ入るためには、意識レベルを上げることや自分の才能を生かすこと、本来の自分を見つけ、本来の自分を表現すること、いろんなことがテーマとして現れております。

自分自身をどこまで理解し、本当の自分を表現していくか、これは一人ひとりにとってとても大きなテーマになるでしょう。自分を知るということ、自分を理解するということ、これはとても難しいテーマになります。皆さん方の世界において、いわゆる第四密度という世界において、自分の才能を生かす、自分自身のもってきた自分自身の才能を生かす、これがとても大きなテーマになっております。

この才能を生かすということが多くの人にとって意味が分からず、何をして良いのか分からない、こういった状況において悩み、苦しんでいる人もたくさんおります。自分が何をすべきなのか、何をしたら良いのか、自分で分からない、もちろん本来自分で分からないようにつくられており、自分で自分を見つける方がとても困難なテーマになります。

自分を見つける、自分は誰なのか、これはとても大きな質問になります。自分を見つけるために自分のできること、才能などを見つけていく、才能を生かし本来の自分として表現するにはどのように使っていったら良いか、ここに取り組む人も出てくるでしょう。自分は何ができるのか、この一人ひとりの自分という世界、その世界でお話を進めていこうと思います。

まず今の皆さん方の日本という状況において、日本人としてやるべきことがかなり変わってきております。これまでの日本人としてやるべきことには、世界の多くの人々のためにわずかでも日本が犠牲になったりしてでも、それでも世界のために貢献していく、世界のために一生懸命生きるようにもっていく、これはとても大きなテーマになります。

皆さん方一人ひとりも何らかの奉仕のために、何らかの手伝いのために生きようとする、人々のため、世の中のため、しかしこの言葉ほど庶民を苦しませるものはありません。ただの手伝い、そのように思っていてもなかなかうまく行動に移すことができず、理解を得られることも難しいでしょう。

皆さん方の毎日の流れにおいて、自分の流れを止めているものは何なのか、自分自身の出していく光線を一つひとつ邪魔しているものは誰なのか、まず邪魔しているものを明確に見つける必要があります。どのような状態にせよ、妨害する、邪魔するということは自分の人生の道を妨害することになります。

皆さん方がだんだんシャンバラの世界、第四密度の世界に近づき、シャンバラの世界を奉仕したい、シャンバラの世界になっていく手助けをしたい、こういう気持ちをもつ人が増えてくるでしょう。皆さん方の世界からシャンバラの世界を見た時、かなりいろんな難しい問題が現れてきます。自分がその中で何ができるのか、本当に考えていく必要があります。

シャンバラの世界においては自分という意識をなくすことがテーマとして出されております。自分という意識をなくし、皆で進んでいく、家族やある集合体、皆で進んでいく、こういった意識は本当に必要となります。実際に皆さん方がシャンバラの世界で貢献できること、そこにいくつかのタイプが現れてきます。

まず日本の人々から見た時、シャンバラの世界はある意味では分かりやすい、整然としていて理解しやすいというのが現れてくるでしょう。シャンバラの世界に入って非常に分かりやすい、そこで皆さん方は自分が奉仕できることを見つけていきます。

どんなことでも自分がこれだったら奉仕できる、これだったら貢献できる、そういったものを見つけ、アップしていくのです。皆さん方が実際何ができるのか、一人ひとり悩むところがあるでしょう。自分自身としてはできることをどんどんやっていく、しなければならないことをやっていく、そう思っていてもいざシャンバラに向けて何ができるかというと、ほとんどの人がなんだか分からない、何をして良いのか分からないという状態になります。

まず魂をしっかりと開き、魂の光、光線を表に出していき、自分がそこで幸せ感を感ずる、自分から光線を出していった時、幸福感、幸せを感ずる、これが大きなポイントになります。自分から何らかの光を出してもあまり喜びを感じない、ただ時間だけ過ごした、こういう時は自分から真の光が出ていなかった場合があります。

自分からしっかりと光を出していき、その光を人のために使ってみる、人のために使えるツールをどんどん使ってみて、いろんな人に役立ってもらうのを楽しみとする、こうやってシャンバラの世界で生きるやり方を少しずつ変えていく方法があります。

しかしあくまでも自分にできること、できないことをはっきりと理解し無理する必要はありません。自分の限界以上の奉仕をすると体が崩れてしまい、長続きすることが困難になります。常に自分の身体にも気をつけ、うまく進ませるようにしていく、この意識をしっかりもつようにしておいてください。

では個人メッセージにまいります。



Aさん、あなたが今のこの世界で奉仕、貢献をする、人々のための役に立つことをする、その観点で見た時、まだ自分のもっている知識や魂の光の中で奉仕できるものがたくさんあります。自分が積極的に取り組んでいないために一見自分に見合う仕事が分からないようになっております。しかし実際には自分で自分の流れを紐解き、自分なりに興味をもってできるものがあれば十分に自分は成果を出すことができます。まず人の辛さや痛み、人が分かっていないところ、そういったところを探すように意識をもっていってください。この人は何に苦しんでいるのか、何が足りないのか、どうしたらその人のためになるのか、それを考えていき、いろんな角度から考えていった中で自分ができること、それをしっかりと選び出していきます。人との接し方や交わりの中で、自分だったらこれができる、この人のためにこうすることができる、まずそこにつながる必要があります。そこにつながり自分ができることが見えてきた時、そこで自分の力を使ってやるべきことを行なっていく、自分がしっかりできることを行なっていく、これが大きなポイントになります。自分が感じたこと、必要だと思うこと、まずそこに意識を向け、そしてしっかりとそこにつながって奉仕をしていく、この自分の奉仕の段階において、傷つくことや否定されること、そういったことにあまり意識を向けないようにしてください。自分をついできなく思ってしまったり、小さく見てしまうと自分のエネルギーが相手に流れなくなってしまいます。自分ができると思ったことを信じてそれを行なっていく、特に分からないで困っている人、辛くて困っている人、一人で困っている人、単純にそういう人々に耳を傾ける、どうしてほしいのか、どうなったら良いのか、それをいろいろアドバイスしていく、それによってあなたの才能が開いていき、あなたの開いた才能は自分でコントロールできるようになっていき、より大きなエネルギーの集合体としてあなたを常に見守る状態になっていくでしょう。

Bさん、あなたの第四密度への奉仕、自分ができることに関して、あなたは人とのかかわりの中でいろいろ話している時に、相手が何に苦しんでいるのか、相手がなぜ毎回こういうことを言ってくるのか、それを直観的に感じてしまう才能があります。相手が苦しんでいる時悩んでいる時、そこにつながり、そこのエネルギーが感じられてくる、こういう特徴があるのです。したがっていろんな人のところで相談を受けたり、話したりしている時に、その人のいろんなものが感じられてくる、見えてくる、分かるようになっていく、それをうまく自分で整理したりコントロールしたり、使い分けたりすることによって相手に対しての行為ややるべきこと、そういったものがだんだんはっきりと見えるようになっていき、その人のために活動することが可能になっていきます。特にあなたの光の観点から見た時、あなたよりも光の弱い人、少し光が下の人にあなたの波動が向く傾向にあります。したがって自分の周りで何かを感じた時、自分がその人に少し何ができるのか、その人が元気になったり、喜びを得るために何ができるか、それを常に考えていき自分のできる奉仕のエネルギーの中で、その人にふさわしいものは何なのか、これを見つける練習をしていってください。この練習を何度も積んでいくことによって相手の心がもっと身近に感じられてきて、相手の心がすぐに分かる、相手の心の動きがすぐに分かり、自分自身もそれに合わせて次のステップへ進むことができる、こういうことが可能になります。こうやって自分の周りの人々をしっかりとチェックして認識して、そこにつながり、正しい光の流れを積み重ねていくと、相手の気持ちがすぐに分かる、相手のためにしたいことがすぐに分かる、そういう意識になっていき、自分の求めているものをうまく使えるようになっていくでしょう。

Cさん、あなたの第四密度に向けての奉仕、役割の流れという観点で見た時、あなたの魂はある意味では高いレベルで振動しており、低いところにつながるよりも高い方につながる方がつながりやすい傾向になります。第四密度に向けて自分の本来の魂の動き、本来の魂の使命を伝えていく、こういったことはとても大きな財産になるでしょう。自分が人の心を感じとり、相手のハートにずっと意識を集中させ、それを自分なりに分析できるようにもっていくと、相手の光の状況が分かるようになっていきます。相手の光が分かる、相手の光の情報が手に入る、そういう段階において本当にその人がアセンションするためには後何が必要なのか、アセンションするためにまだ足りないもの、忘れていたものは何があるか、それを感じとっていき、それを正しくアドバイスできることがあなたの役割になっていきます。したがって自分の興味をもった人、何らかの意識を向けていろんなやり方とかを学んでいる状況のときは、自分は正しくつながり、自分自身の意識をうまく使いながら、その人に一番ふさわしいことを行なっていく、その人が自分で目覚め、自分で動き出せるように、あなたの理解できる範囲のものを使いながら、相手の世界の中でうまくできるように導いていく、こういったことが可能になっていきます。あなたの光の体の中には十分に今やってくる人々のレベルが分かるような仕組みがつくられております。したがって初めて見る人の場合でも今どういうレベルなのか、どこまで進んできたのか、そういったことがすぐに分かるようになっていき、その人に対するアドバイスもとても良いアドバイスができるようになっていきます。

Dさん、あなたの第四密度に向けての修行、トレーニングの中で、人と話している時に、その人の話の理由、あるいは裏話のようなもの、その話の裏に隠れているものがあなたから見て感じとりやすい傾向になります。その人が表向き良いことを言っていても実際には良くないことをイメージしていた時、あなたは正しく情報を受けることができなくなります。自分自身が正しい情報を受け取り、正しく受け取ってそれをしっかりと相手に伝えていく、こういったことが要求されていきます。自分なりに感じとったこと、相手にすべきこと、いろいろ分かったとしても、これを奉仕として定着させるためにはいろんな人に同じようなことを手伝ってもらう、いろんな人に協力を要請し、皆で一緒にやっていく、そういうやり方があります。全部を自分で行なうのではなく、皆でやることによって連帯意識、共同責任のようなものが感じられてきて全体がうまくいく流れに入っていきます。自分自身のできること、やるべきことを分析しながらも、それを皆でできるようにしていく、これができるようになっていくと自分自身の流れも急速に変化していき、柔軟性のある思考、柔軟性のあるやり方が身につくようになっていきます。是非自分の力をしっかりと信じて自分で道を切り開いていく、その方面も自分で少し工夫するようにしてみてください。

Eさん、あなたの才能、またそれを目覚めさせるためのアドバイスとして、あなたは人間に関する情報がとても多く、本当に人のために尽くす、人のために何かするという波動がついております。この人のために喜びを感ずる、奉仕するという波動は、あなたから見た時、自分よりもあまり大きくない存在のように感ずるかもしれません。しかしあなたにいろいろ働きかけてくる存在は、あなたの何倍もの大きな体をもっており、方向性も的確に指し示すことができます。自分が考えている方向性、正しい方向性をしっかりと見て常にそこに導こうとしております。また、自分なりに才能や生かすためのテクニックを修得しようとして、意識を集中させ感じとれるようにしていく、これは他の多くの人がそれで行なってきましたが、あなたにはこのやり方はあまり通用しないこと、あなた自身は自分自身でしっかりとすべてを行なっていき、自分で解決することができる、そういう才能をもっております。したがって誰かにやってもらったり、頼むよりもあなた自身の力で行動するとうまくいく、こういう関係が分かるようになっていきます。自分自身がそういった方向に向けて奉仕するためには、あくまでも自分は完全なものではなく、まだ不完全なレベルで人を導く練習をしている、人のためになることを練習している、そういう程度で覚えておいてください。自分自身がもっている才能をどのように生かしていくか、あなた自身には眠っている才能がいくつも残っており、その中にはクレアバランス的なもの、あるいは予知する能力、こういったものが残っております。クレアバランスと予知する能力、これを目覚めさせれば多くの人の心の迷いを切り、正しい方向へと導くことができます。自分の感じたものをうまく表現しながら正しい方向へ正しい方向へと導いていく、こうやって自分の才能を目覚めさせるようにしていってください。

Fさん、あなたのもっている才能を目覚めさせ奉仕として使うためには、まず自分の中にある才能一つひとつを自分でもまず見つける練習をしていき、どういう才能が残っているか、どういう目覚め方が良いのかをある程度考えてもらう方法があります。自然に目覚めるのを待ったり、誰かに目覚めさせてもらうのを待つのではなく、まず自分でどういう才能がまだ眠っているかを見つけていく、自分で見つけることができれば自分のわずかな修行で少しずつ才能を伸ばすことができるようになります。ただこれを自分で目覚めさせることができずに人にやってもらう、人の力を借りる、この方法だとなかなか才能が伸びることが難しく、いろんな人の妨害や影響の中で時間をかけて身につけることになります。したがって自分の才能は自分で目覚めさせる、自分で自分の力で目覚めさせていく、この意識を強くもつようにしてください。ある程度自分でできるという意識が身についてきた時、その時少し他の人に奉仕のやり方、奉仕について教えていくことになります。こうやってまず自分自身の眠っている能力を目覚めさせ、それから奉仕へと導いていく、この流れを確立できるようにしていってください。


皆さん方が第四密度の世界に向けどういう奉仕ができるか、どのような貢献ができるか、いろいろとアドバイスをしていきました。おそらく多くの人が明確に分からなかったという意識があるかもしれません。実はほとんどの人はその才能はすでに手にして、少しずつ目覚めてきている最中になります。まだ完全に眠っているわけではなく、かといって発揮できているわけでもありません。

少しずつのトレーニングを重ねることによって才能が目覚めていきます。これらの才能は常に人のために使うこと、自分のためではなく人のために使う、これが原則であるために自分の才能の活性化は自分でしかできないように仕組まれております。この才能の目覚めに関しては他の人が行なうのではなく、皆さんが自分の手で自分の力で行なうこと、これをはっきりと理解し、自分で何らかのトレーニングを行なっていくと、自分の才能が目覚めやすい方向へと進んでいきます。

これからはそういう観点を忘れずに自分が常に奉仕のために、他の人々から何らかの力を借りる、この関係を忘れないようにしておいてください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。

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