20170627 of Central Sun Ascension Report

/光のカウンセル/目覚め/アセンション/意識レベル/平均は3.5~3.6/正しいスピリチュアルな人は3.7~3.9/足を引っ張られても正しい方向に進む/大衆意識に染まると意識レベルが下がる/

2017/6/26 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

大衆に負けずに正しさを言動に移す


①今年の下半期に向けてのアドバイス

光のカウンセルとしてお話をいたします。日本の人々の目覚めという話がありました。今この地球はいわゆるアセンションという流れを経過しております。人間の意識、第三密度という人間の学びが第四密度という人間の学びへと移行している、このアセンションという流れにおいて、実際にこの地球人類全体の意識レベルという観点で見ていくと、今現在の全体のいわゆる平均値としての意識レベルは、およそ3.5~3.6。この3.5~3.6というのが平均的な地球人類の意識レベルになります。

今肉体をもっている人の中で高い意識レベルに入っているという人を見ていくと、約1000人くらいの人は第四密度はクリアしており、明らかに第四密度に向けての活動を行なっている人たちということができます。また、1万人くらいの人は3.9~4のレベルに相当するくらいの人間として活動を行なっております。

スピリチュアルな学びをしている人たち、かなり多くの人たちがおりますが、いわゆるスピリチュアルな正しい学びをしている人は大体3.7~3.9の間でスピリチュアルなトレーニングや教えを行なったりしております。日本人ということだけで見ていくと、日本人の意識レベルとしての平均値はおよそ3.65~3.7くらいの間が平均ということができるでしょう。

ただ一部いわゆるよく活動している人、よく人々のために貢献しているという、そういう人たちだけで見た時の平均値は3.7~3.8くらいの平均値に達しているということができます。アセンションというレベルで見るとまだかなり第四密度には遠い感じをもつかもしれませんが、元々人類全体の意識レベルというものはすぐに上がるわけではなく、必ずしも順調に進化しているということも言うことができないところがあります。

ただいわゆる皆さん方のようにスピリチュアルな領域を中心にしていて、いわゆる志のあるものたちだけで見ていくと、日本人としてのある一定レベルの集団は3.7~3.9の間でかなり良い活動を行なっているように感じられております。

他の国々で見た場合、必ずしも日本のように分かりやすく説明することがとても難しい状況があります。アメリカなどのようにかなり意識レベルが高い人もいれば、大多数の人はむしろ足を引っ張る波動を出しており、全体で見るとなかなか上に上がれないという国があります。

国全体として意識レベルが上がっていくというのはとても難しく、一部の人が上がれば上がるほど下にいるものたちが足を引っ張っていくという状態が行なわれており、一部のものが上に上がってもどうしても下に落とされてしまう状態が何度も起こっております。

そういう意味において、日本の人々においても意識レベルがかなり上がったという状態に見えても、また数カ月した時には下に落ちてしまっている、あるいは下のものたちから引きずり落とされてしまっている、こういう状況もよく見ることができます。

日本人の目覚めという話がありましたが、まず目覚めというレベルをどのレベルで目覚めとして認知するか、それによって評価がかなり変わってきます。いわゆるそれこそ聖者のようにすべてを悟ったという人を目覚めるというのであれば、まだまだ大多数の人がそこには至ってはおりません。

そういう聖者や大師のような状態にならなくても、ある程度良い心、正しい心で生きているということを理解し、努力している人、社会に貢献すること、人の幸せに結び付くこと、そういったことを理解し、そこに向けて奉仕や貢献しようとしている人の割合でいくと、日本人で見た場合に1パーセントまではいっておりませんが、5パーセントから1パーセントの間におそらく入っていくでしょう。

1パーセント未満というとかなり少ない感じかもしれませんが、実際には大多数の日本人はいっけん善人で心正しく優しい人という感覚があるかもしれません。しかしただ優しい、善人というだけでは目覚めとはいいません。ただ周りのために良い人でいる、ただ皆に親切にする、その程度だけでは目覚めるということはできないでしょう。

やはり自分がどこに向かっているのか、社会に貢献しているかどうか、人を生かすこと、生命を生かすことに正しい貢献をしているかどうか、そういったことが必要となります。ただの心の良い人、善人という人であればもっと多い割合になりますが、しかし正しい行動をとることを信念として本当に社会に貢献している人となると、かなり数は減ることになります。

ヨーロッパのいろんな国々を見ていくと、日本人に比べるとやはり良い人というよりはエゴの強い人や、人のことを考えないという人も目立つかもしれません。しかしそれと同時に正しい信念をもって本当に社会に貢献している人、本当に人のために何かをするということを意識的に行なっている人、そういう人もかなりの高い割合で見ることができます。

やはり欧米諸国はかなり意識レベルの高い人と、かなり低い人、両極端なところがとても多く、そういう低い波動の中でも堂々と高い波動を維持して行動している人が特に強い力を発揮しております。日本の場合は高い意識レベルで正しい行動を維持しようとしても、周りが足を引っ張ってしまうことが多く、どうしても正しい行動をし続けるというのが難しい環境になっております。

欧米諸国は足を引っ張るものがあっても気にしない、無視する、自分は正しい行動をとるというやり方で自分の信念に従って正しい行動をとりますが、日本人の場合は何か否定されるとすぐに諦めてしまう、足を引っ張られたらすぐに落ち込んでしまい、もう二度と行動しなくなってしまう、ちょっと気に入らないことがあるとすぐ他人を批判してしまう、こういう日本の人々がとても多いために、正しい行動をし続けるという日本人がとても少なくなっております。

これは戦前はそういう人がたくさん存在して周りの人がどのように干渉しようとも自分の思いを尊重し、正しい信念をもって行動するという人がたくさんおりました。しかし戦後そういう心の持ち主が次々と否定されていき、正しい信念を持たなくてもただ皆に合わせていれば良い、ただニコニコして皆と一緒にやっていれば良いという雰囲気が強くなっていき、結局信念をもって正しく行動するという人がとても少なくなってきました。

これは日本にとってとても大きな反省材料になります。これから日本人が目覚めていくためには、自分の信念をいかに通していくか、正しいこと、正しい言動をいかに貫いていくか、これが目覚めに強く影響を与えていきます。もし日本人の中で目覚める人を増やしたいのであれば、周りからどのように非難されようとも正しいことをし続ける、友人や家族からどのように否定されようが正しいと思ったことは行動に移していく、こういう心が要求されてきます。

問題を起こさないようにただ周りの人に良い顔をしていく、目立たないように、悪口を言われないように周りのことばかりを気にして周りに合わせていく、こういう人が多くなれば日本人の目覚めはかなり遅くなることになるでしょう。いわゆる目覚めるということは大衆意識から離れることであり、大衆意識に洗脳されていたことから目覚めていく、大衆意識に染まっていた意識を目覚めさせ自立していく、これが目覚めという意識になっていきます。

目標とする聖者や大師のような目覚めとはかなり異なりますが、まずは大衆意識に染まっていた意識から離れて自立して、自分の信念で正しい行動をとる、これが皆さん方に要求されている目覚めというレベルになっていくでしょう。こうやって大衆意識に惑わされず、自分は自分の信念に従って正しい道に進む、正しい行動をとる、こういう人が1パーセント未満、5パーセント~1パーセントという範囲内の人になっているといえます。

残りの人が大衆意識に惑わされ、皆に合わせる、怒られないようにする、悪く思われないようにする、注意されないようにする、こういう意識で生きている人々であり、こういう人々の目覚めはとても難しい状態になります。そういう大衆意識に染まっている人が目覚めるために必要なのは、大衆意識に染まっていてはいけないということにいかに気がつくことができるかどうか、自分の友人や家族たちを見ていて、このままではいけない、人に合わせていてはいけない、皆と同じ意識レベルではいけない、そこに真剣に気がつき、自分で変えようとする、自分から自立して自分の正しさで生きようとする、ここに目覚めていくことが最初の段階になります。

したがってもし自分たちの家族や友人、いろんな人々の中にいて、自分は正しい行動をし続ける、すぐ皆に合わせたり世間の目を気にしたり、怒られることや非難されることをいちいち気にしたりするのではなく、正しいことを正しいと口に出していく、おかしいことはおかしいと口に出していく、ただけんかするのではなく、それを分かりやすく説明したり、自分の本当の心を説明できるようにしたりしていく、こうやって本来の正しさ、これをしっかりと表現できるようにすると、それに反応してその正しいこと、正しく表現することを一緒にやっていこうとするものが増えたりすることがあります。

こうやって人々を目覚めさせていく、人々が目覚めるように行動をとっていく、それが皆さん方の役割になっていくのです。いわゆる覚醒セミナーというのが大衆意識に染まらずに、自分は自分の価値観で本来の正しい価値観で生きていく、人々の洗脳に惑わされず、自分は正しく生きようとする、そこを目指しているのが覚醒セミナーであり、皆さんがそれを受けている以上は、それをしっかりと具現化していく必要があります。

周りの多くの人々の中において、他の人の価値観に惑わされずに正しい行動をとっていく、こういう人が5パーセントくらい、100人のうち5人出てくればそれだけでもかなり大きな変化を与えることができます。いわゆる20人のうち1人がそういう意識をもっていれば、ちょっとした集まりやちょっとしたグループ、何らかの集団において必ず数人は正しいことを言う、正しい言動をとって、ただ習慣に合わせるとか、ただ周りに合わせる、力の強いものに合わせる、そういった言動ではなく、正しい言動をとるという人が現れてきます。

あるグループや一つの集まりにおいて、そういう正しい行動をとる人が1人、2人現れてくると、他の人々もその影響を受けていき、だんだん正しい行動をとるということがどういうことなのか、何が正しい行動なのか、それが分かるようになっていくでしょう。そうするとただ習慣で同じことを繰り返す、いつもこうだから今回もこうする、ルールだから、しきたりだから、そういう概念でただ同じことを繰り返すのではなく、その時その時正しい行動をとっていく、正しい考え一番必要なことを行動していく、こういったことが少しずつ行なわれるようになっていき、こういう人々が増えれば増えるほど、そういうやり方を採用する人がさらに影響を受けて増えることになるでしょう。

皆さん方はそうやってまだ1パーセントに達していない目覚めている人、大衆意識に染まらずに自立して自分で考え正しい行動をとる人、そういう人を少しずつ増やしていく、自分が正しい言動をとってそういう目覚めた人々を増やしていく、それが皆さん方の役割になっていきます。

今年下半期は特にここが大きなポイントになってきます。今はまだまだルールや習慣に合わせる、これまでと同じやり方に合わせる、いつもと同じことをする、こういう意識が強いエネルギーとして動いておりますが、それと同時にそれではいけない、正しく行動しなくてはいけない、言うべきことは言わなければならない、こういう力も少しずつ現れてきており、今まではすべて無視され、否定され、相手にされなかったこの意見が少しずつ参考意見になっていく、誰かの心に響くようになっていく、実際に現状維持を変える力となって動き出していく、そういう状態に入っていきます。

したがって皆さん方が正しい行動をとり、人々に正しく訴えていけば本当にこれまでただ言うなりになっていた人々が目覚め、自立し、正しい行動をするようになっていきます。そのためのとても大事な時期が今年の下半期であり、皆さん方がそこに向けて強い心で正しい行動をとっていく、こういったことがとても重要になっていくのです。

日本人としての大きな変化の始まりでもあり、これまで日本人といえば大人しく、何でもはいと言って相手の言う通りにしておく、相手の機嫌を損ねないように何でもニコニコして言う通りにする、これが日本人の一つの姿としてつくられておりました。しかしだんだんこのエネルギーが弱くなってきており、ただ相手に合わせるとか、理不尽なのに相手に合わせるということはだんだん行なわれなくなってきております。

だからといって自分の好きなこと、やりたいことをやるという意味ではなく、あくまでも正しい方向に向かって行動していく、この力が重要になっていきます。今従来のやり方やマナーやルールに必ずしも合わせることなく、自分たちの好きにしようとする意識も強く現れてきております。

皆に合わせるのではなく、好きにしようという意識と皆に合わせるのではなく、正しい行動をしようとする意識がまたぶつかっているところもあるために、何でもかんでもこれまで通りやるのは良くない、同じことの繰り返しは良くないと批判しているように見えても、単なるエゴでそう言っている場合と、本当の正しい方向を見据えて言っている場合の両極端の人々もおります。

そこも注意して見抜くようにしておいてください。何でも従来の習慣を破ろうとして否定的に行動する人の中でも、ただわがままで言っている人、エゴで言っている人と本当に日本を変えたい、本当に正しい方向へもっていきたいという心で言っている人がいるために、そこの区別をしっかりと見抜く必要があるのです。

そういういろんなエネルギー、いろんな意識の動きの中で、一人ひとりがどこに向かい何を目指していくか、自分は自分にとっての目覚め、大衆意識に染まらず日本人という固定観念、固定概念に染まらず正しい行動をとっていく、正しく考え正しい行動をとって大衆意識に染まらないで自立して生きていく、そういう方向へ向かうことが望まれております。

皆さん方がそういう行動をとっていけば、おそらくここに来ている人のほとんど全員は意識レベルで見ても、3.7~3.8、3.9くらいまでのところまで上がることは十分に可能になっているでしょう。元々スピリチュアルな学びをしている人でも、いわゆるニューエイジ的な学びの人は意識レベルがとても低く、意識レベルを上げようとする意識もないために、大衆の人々とほとんど意識レベルは違っておりません。

ただニューエイジではなく正しいスピリチュアルな学びをして本当に意識レベルを上げていく、本当に世の中の平和のために、世の中の生命を救うために活動しようとしている人々は意識レベルが高い方向へと動いていくでしょう。自分の意識レベルを上げるためにも、いろいろ自分なりに気がついたところを修正しながら常に正しい行動、正しい考えと正しい行動で社会に貢献していく、これを意識していくようにしていってください。

Aさん、あなたの下半期における目覚め、意識レベルの上昇において、いわゆる下半期は自分の力では手に負えない現実が何度かやってきて、心を揺さぶることがあるでしょう。この自分の力ではどうしようもできないもの、これを素直に受け入れることができるかどうか、何かに執着したり、抵抗したりせずに素直に現実を受け入れ、その中で少しでも良い方向を見据えていく、少しでも自分が強い心を身につけ、正しい方向を判定できるようにしていく、こういう意識をうまくもち続けていけば自分はさらなる目覚めを進めることができ、自分自身の意識レベルを二ポイントくらい上げることが可能になっていくでしょう。

Bさん、あなたの下半期の目覚めにおいて、自分自身の成長や進化、心のあり方において、日常の中でどのように自分で理解し、判断し、コントロールしていくか、いろんなことが少しずつ自分のテーマとして目の前に現れてきております。あなたの下半期の状況で一番注意すべきことは、自分はこれはどうでも良いとか、あまり気にしなくて良い、これは重要ではない、そう思っているところに意外と重要なものが隠されていたり、大事なポイントを見逃してしまうことが何度かあります。したがって自分が現実の中で学びとしているもの、大事だと思っているもの、その分析のしている状況において、もう少し細かいところまで見てみる、あまりこれは重要ではないとか、あまりこれは意味がないというようなところでも、実際によく細かく見ていくととても大事なものが隠されていて、それを見抜くのと見抜かないとでは意識レベルがかなり変わってしまう、こういったことが何度か起こっていきます。したがって一つひとつの判断や状況において、細かいレベルで見抜いていく、そして気づきを得て、気づきによって自分がさらなる目覚めを進めていく、こういうやり方で下半期における目覚めを高めるようにしていってください。

Cさん、あなたの下半期における目覚めにおいて、自分の心の中で感ずること、心で受け取り心で感じたこと、それを自分なりに信念をもって行動するということはかなり身についております。そういう意味において、自分は自分の道でうまく進むということはある程度できているでしょう。ただ下半期においてあなたがさらなる目覚めという観点で見ていくと、いわゆる人に対する貢献や奉仕、人とのつながりの中で人に喜びを与えること、幸せを与えることがどの程度自分で行なえるか、これがあなたの目覚めの鍵になっていきます。あなたにとっての目覚めは他の人を目覚めさせること、他の人を目覚めさせることが自分の目覚めにつながっていき、他の人を目覚めさせることなく自分だけで目覚めようとしても本来の自分の目覚めにはつながらなくなっていきます。人に貢献し人を目覚めさせる、それによって自分が目覚めていく、この関係を理解して自分の目覚めをさらなる高いレベルへ移行できるようにしていってください。

Dさん、あなたの下半期の目覚めにおいて、あなたもあまり世間のいろんな情報に惑わされず、自分は自分のペースで自分のやり方でという意識が身についております。その意味においては一見自立している状態に見えるかもしれません。しかし本来の自立は自分の向かっている方向がどこに向かっており、それは正しい思い、正しい考えで進んでいるかどうか、ここが大きなポイントになっていきます。人の影響を受けないという点では自分の道を進んでいますが、さらなる正しい道をいかに進んでいくか、ここがポイントになっていきます。正しい道というのはあなたから見た時、一人ひとりが本当に幸せな道を進めること、自分も幸せになり家族も幸せになり、周りの人も幸せになっていく、この幸せになっていくことがあなたにとっての正しい道になります。そこに向けて自分がどの程度貢献しているか、それを感じながら下半期を過ごすようにしてみてください。

Eさん、あなたにとっての目覚め、あなたにとっての目覚めは、自分がどの程度自分自身のことを理解しているか、自分がどういう自分であり、自分は何ができて何ができないのか、自分の強いところは何で弱いところは何なのか、自分を正しく理解することがあなたにとっての目覚めの第一歩になります。まだ自分自身に対して理解できていないところがとても多く、特に人との関わりにおいて自分はどうなのか、一人の時の自分ではなく、誰かとの関わりにおいて自分はどういう考え方、どういう生き方をしていくのか、そこのところがまだ自分なりに自立できていないところがあります。人との関わりの中で自分をどうもっていき、どのような人間関係を維持し、どのように人々に貢献していくか、これを明確に理解できるようにしてください。自分なりに他の人々にどのように接し貢献していくか、これが理解でき自然に行なえるようになった時に、初めて自分自身が自分の力で自立した行動ができるようになっていく、そのように評価できる時がやってくるでしょう。

Fさん、あなたにとっての下半期の目覚めは、下半期はあなたにとってかなりエネルギーを使う時期に入っていきます。エネルギーを使うというのはこれまでは感覚的な行動、感覚的な意識で自分の人生を動かしてきましたが、この下半期からは単なる感覚的なものや思いではなく、意志を使って本当にエネルギーを動かしていく、それは人間との関わりや自然との関わりにおいて、意識的にエネルギーを動かしていく、これがあなたにとっての自立に入っていきます。今までは自然や人間の流れの中である程度それに合わせている、さしさわりのない状態にしておく、そういう関係をつくり、それで自分を維持することができました。しかしそれではまだ周りのさまざまなエネルギーの影響を受けてしまい自立した状態にはなっていないところがあります。自立させるためには自分の意志で自分の人生を進んでいく、周りとの兼ね合いではなく自分は自分の人生をどう組み立てていくか、そこに目覚めることが必要であり、自分で意識して一つひとつエネルギーを動かしていく、こういうやり方が必要になっていきます。そういう意味において一つひとつエネルギーを本当に理解しながら動かしていく、そうやって自分の意志を感じ、周りとの関係、つながりを感じそして自分が周りを動かしているという実感を感じていく、これがあなたにとっての目覚めになっていくでしょう。

Gさん、あなたの下半期の目覚めは、これまでのいろんな学びにおいて自分がどういう心であり、どういう言動でどのように他人と関わっているか、少しずつ少しずつ理解するようになってきております。ただどうしても自分に対する見方が一つの決まった見方でしか自分を見ることができないために、正しい自分の姿をまだ見ることができません。自分が自分を見る時の見方を一つの方向ではなく、複数の観点から自分を見ていく、この自分への見方を身につけていってください。自分の心から自分のことを感ずるのではなく、愛手の立場から見て自分はどう映るのか、天から見て自分はどう映るのか、社会の目から見て自分はどう映っているのか、こうやっていろんな観点から自分を見ていく、こういったことが普通にできるようになった時に、今までの自分の考え方とまったく違う考え方が動き出していきます。このまったく違う考え方が動いてきた時があなたにとっての目覚めの始まりになります。それによって自分自身が本当はどういう言動をとってどういうエネルギーを使い、どのように社会に携わっているか、これが分かるようになっていきます。これが分かるようになっていくと、改めて自分はどれが良い行動なのか、どういう行為が周りにとって良い行為なのか、それが分かるようになっていきます。こういったことを繰り返すことによってだんだん自分の言動が自分で客観的に分かるようになっていき、それによって社会の中で自然な自分の行動のあり方も分かるようになっていくでしょう。そうやって社会の中で貢献できる自分、奉仕できる自分の姿を見つけていき、そこに向かっていくようにして自分の目覚めを行なうようにしていってください。

Hさん、あなたの下半期の目覚めにおいて、あなたの心の中にある優しさ、この優しさがその時々の状況によって誤解されたり、伝わらなかったり、あるいは優しさではない波動として相手につながったりしていきます。それによって自分が思っている状況とまったく違う状況がつくられてしまい、自分は正しくうまくやっているのに周りとの関係がうまくいかないという意識が身についてしまいます。あなたが下半期で注意すべきことは、自分の思っていることや感じていること、これらを正しい表現で相手に確実に伝えていく、相手が分かっているだろうと期待したり、推測するのではなく、正しく相手に伝え表現して相手が本当に理解するまで確認をとってみる、こうやって自分が正しい発言、正しいことを言ってそれが伝わっているかどうかを確認していく、これがあなたにとっての大事なポイントになります。ただ言ったから良いとか、相手に話したから良いといってそこでOKとするのではなく、確実に伝わっているかどうか、どう伝わっているかを確認し、そして間違っていれば修正したり補って、正しい理解をしてもらう、これがあなたにとっての必要な接し方になります。こういう接し方をしていくとだんだん正しい言動が相手にも伝わるようになっていき、それによって自分の世界が少しずつ正しい方向へと修正されていき、自分の流れが目覚めに向けた流れへとうまく進むようになっていくでしょう。

Iさん、あなたの下半期の目覚めにおいて、今あなた自身にとっての目覚めというポイントは意識レベルを上げることができるかどうか、今よりも意識レベルを上げるために自分はどうするか、これがあなたにとっての大きなポイントになっております。今の意識レベルよりも上の意識レベルへ上げていくためには、一つひとつの現象の中に本当に必要で光に溢れて行動すべきことと、ほとんど意味がなく自分にとっての意識の方向性でもなく、そこに行く必要がないもの、こういったものに振り分けていく時、自分が何を基準にして自分にとっての正しい方向、良い方向を選んでいるのか、これを自分なりに明確に理解しておく必要があります。自分にとっての正しい方向、良い方向というのは、自分自身の進化成長というだけではなく、相手との関わりにおいて良いつながり、良いエネルギー的な関係がつくられているかどうか、自分だけが上に上がるのではなく、お互いの人間関係やつながりの中で場のエネルギーとして高い波動へと上がっていっているかどうか、自分の話している内容が相手にしっかりとつながり、相手の心が納得して一つの共通の意識なっているかどうか、これがあなたにとっての意識レベルを上げるポイントになっていきます。相手との間でつくられた一つの意識のエネルギーがもし低いエネルギーのままであった場合、自分は低いエネルギーに落ちていることになり、それは相手のせいではなく自分自身が低いエネルギーに染まっていること、それを理解していてください。したがって相手との何らかの関係において、高い意識レベルへもっていきたい時には意識レベルの高い話題をしっかり見つけて、意識レベルの高い話題をどんどん進めていく、意識レベルが下がりそうな話題になっても話題を修正して高い意識レベルへもっていこうとする、こうやってお互いの場でつくり上げられる空間そのものを高い意識レベルへ引き上げようとする、こういう意識が必要となります。自分の頭の中の意識だけではなく、そこにおける場のエネルギーそのものを高い意識レベルで保持しようとする、これができるようになっていけば十分に自分自身の目覚めを行なうことができ、高いレベルへと上がることができるでしょう。

Jさん、あなたの下半期における目覚めにおいて、あなたの特に下半期のエネルギーの流れとしては、さまざまな強いエネルギーの影響があなたにやってきます。その時に自分がすぐにそれに負けてしまうかどうか、あるいは自分はそれに負けることなく、強い心で切り抜けることができるかどうか、これがあなたにとっての大きなポイントであり、その時のやり方において意識レベルを上げ、目覚めの流れに入っていくか、それとも意識レベルを下げてしまい、自分自身の波動を落としてしまうか、こういったことが行なわれるような状況があります。自分に押し寄せてくるさまざまなエネルギーをだんだん自分で理解していき、あまりそこにのめりこまないこと、そこに影響を受けないようにして波動の低いものは無視しておく、そこに意識を向けずに放っておく、こうやって関わり合わないということが大きなやり方になります。低いエネルギー、足を引っ張るエネルギーが無視する、関わらない、放っておく、これができるようになると意識レベルを下げることはまったくなくなっていき、どんどん周りのためにいろんな奉仕をすることによって、さらなる意識レベルを上げるようになっていきます。自分で十分にコントロールできる範囲のものしかやってこないために、不可能と思わず必ずできるということを信じてどんなエネルギーが来ても無視する、放っておくというやり方で自分の目覚め、意識レベルを高い方向へシフトすることを行なえるようにしていってください。

それではここまでにいたします、ありがとうございました。






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