20170505 of Central Sun Ascension Report

/カルマ評議会/学び終えたカルマのエネルギーを終わらせる/もうカルマはないという信念/つい繰り返してしまうパターンでも終わっているカルマがある/コントロールのエネルギーを浄化/家庭におけるコントロールのエネルギー/カルマが浄化されても実感はない/第四密度の日本は世界へ発信/

2017/5/5 特別セミナー:カルマのサイクル終焉

このメッセージのいいねポイントは

第三密度のカルマで終わらせる


①もうないのに引きずっている幻のカルマ

カルマ評議会からお話をします。皆さんのエネルギーを見ていきながら、ワークとアドバイスをしていきます。まず先ほど皆さん方のカルマとしてのエネルギーを大まかに眺めていきました。皆さんの多くが第三密度から第四密度に向かうにつれて、自分の中で激しく動いているカルマのエネルギーを分析し、もう学びを終えたもの、もう十分に学び修正することができたもの、そういったものに関してはもうカルマを卒業する、そういう段階のエネルギーを見ていき、不要なエネルギーを取り除いていくというワークが行なわれていきました。

まず皆さん方が意識していようが、意識していまいが本来皆さん方が日常的に気をつけ、自分でもうカルマのエネルギーに負けない、関与されない、自分の意志でカルマに負けない行動をとっていく、それがはっきりとできるようになった場合はカルマのエネルギーは自動的に消去されたり、姿を消したりすることになります。

しかし自分で克服できたように見えてもつい昔からの意識でカルマがある時のような言動をとってしまう、昔の同じ思考パターンに戻ってしまう、また目の前にそういう対象の人が現れた時に、また同じ行動をとってしまう、そういったことによって本来カルマはないはずなのに、カルマがあるのと同じ言動をとってしまう、こういう状況が実に多くの人に現れております。

本来これはもうカルマではありませんが、実際にはカルマがあるのと同じ言動が繰り返されていきます。その部分のエネルギーでもう本当に必要でないもの、もう役に立っていないものを取り除いていきました。ただその場合でも自分が無意識のうちにそういう行動をとってしまう、小さい頃からのくせでもう自分のものになってしまい、カルマがあるかのように普通に行動してしまう、こういうものに関してははっきりと意識をする必要があります。

先ほどのアドバイスにおいて多くの人がそういう観点から見て、自分で意識すること、自分で意識してもうカルマはないという意識をしっかりともって自分で別の行動をとっていく、これまでとは違う行動パターンをとっていく、そうすることによって解除できるもの、克服できるもの、そういったものがアドバイスとして与えられていきました。

したがって中にはカルマがないにもかかわらず、カルマがあるというエネルギー的な意識によって完全に自分のものになってしまい、意識したところでそれを取ることができない、もう完全に自分のエネルギーとしてつくられてしまっている、このような自分でカルマのようにつくり上げられたものもあります。

そういったものに関してもアドバイスの対象として話された人がおります。したがって自分の意識の中ではもうどうしようもできない、完全に自分のものと信じ込んでいる場合でも、それでもカルマとして体験するためだけに与えられたものがあります。

したがってアドバイスされたことに関しては、もう本当は自分のエネルギーではないこと、もうそれを繰り返し体験する必要はないこと、それをはっきりと自覚して自分で自分の人生を新しくつくっていく、カルマに惑わされず自分の人生を自分で生きていく、そういう決意をもって自分の意志で人生を動かしていただきたいと思います。

皆さん方が第四密度という新しい地球の流れに入る時に、そもそも第三密度の人類としての共通のカルマ、第三密度の強いエネルギーが体に浸透してこのエネルギーからなかなか抜け出せない、あまりにも強い第三密度のエネルギーに負けてしまい、第四密度に入れないというものがたくさんあります。

特に日本人として見た場合の第三密度としてのエネルギーに、とても強力なものがいくつかあります。まず日本人として人類としての共通の第三密度のカルマ的なエネルギーに、やはり若い人や年下の人、権力が下のものに対して強くコントロールしていく、少しでも自分が優位に立っていたり、自分の方が序列で上である時に下のものに対して強いコントロールが動いてしまう、これは日本人類の共通のカルマとして染み付いております。

元々は戦前の頃からつくられてきた階級的な社会における力として、このコントロールの力が強く影響を与えてきました。その時の強いエネルギーが日本人類全体に広がってしまい、一般家庭にも強く影響を与えております。この下のもの、弱いもの、身分の低いものに対しての強いコントロールの意識とエネルギー、これは第四密度では到底受け入れられないエネルギーであるために、このエネルギーの浄化を徹底的に行なう必要があります。



自分の日常生活を振り返りながら、自分よりも下のもの、年下の人や子供や力の弱いもの、自分よりも地位や身分で下と思われるもの、そういう人に対してつい強くあたっていないかどうか、コントロールしていないかどうか、上から目線で人を判断していないかどうか、よくその辺を反省していき、自分の日常生活を思い出しながら下のものに対して同じ目線で、同じ人間として愛をもって接する、そういう意識に変えていってください。

典型的につい自分が上から強い口調で話してしまう人、まず一人をしっかりとイメージし、その人に対して同じ目線で優しく愛をもって語りかける、決して下に見ることなく対等な立場で優しく問いかける、そういったイメージをつくりながら心で優しく優しく語りかけていってください。

また自分から上と思われる人から強く言われる、無理矢理何か命令される、強制される、そういう時に反発したり不愉快に思ったり反抗的になってしまう、これも同じエネルギーになります。上の立場の人から命令的に強く言われたとしても、笑顔で喜んで受け入れ言われたことを行なっていく、どんなことに対しても否定するのではなく、心良く受け入れ指図されたことをそのまま楽しく実行していく、こういう心をつくり上げてください。


大いなる神々よ、カルマ評議会からの働きかけにより、ここにいるものたちの心の中に潜む支配力や強いコントロールの力、人を下に見たり、自分に不快感が起こってしまうこのカルマのエネルギーを彼らから解き放ちたまえ。

皆さん方が第四密度という新しい地球の中に入っていくために、このコントロール、支配するという力を本当に完全に取り除き、すべての人間を対等な目線で見ていく、この心を本当に養うようにしていってください。

まだ他にも第四密度に向けて多くのエネルギーの調整が必要となります。家庭という一つの場において、さまざまな種類のカルマが動き出しております。

家庭という場を一つの秩序ある場にもっていかせようとするために、それを仕切る、その場を自分の言う通りにつくり上げようとする、こういう意識がとても強く支配的に動いており、家庭という一つの共同体が一人か二人のエネルギーだけでコントロールされてしまう、こういう状態が強いのが日本の家庭の特徴になっております。

本来家庭といっても仮に4人という家庭がいれば、4人のエネルギーが平等に動いている必要があります。3人家族であれば3人のエネルギーが平等に動いている、このようにして家庭という一つの場の中で全員が同じようにエネルギーが動いている、これが本来の第四密度における家庭のエネルギーになります。

しかし今の日本の家庭においては、一人、あるいは二人の強い力が家庭を支配し、他のものがそれに合わせる、他のものがその通りに続けさせようとする、そういう動きがとても強く支配を行なっております。仮に小さい子供、まだ若い人たちが家庭の中にいたとしても、それでもその人のエネルギーを尊重する必要があります。

小さな子供であろうとも、未成年であろうとも、そこに属する人の考え、意見を尊重する、何でも決めたルールで解決するのではなく、小さい子供の意見でも正しく聞いて反映させる、これが第四密度の家庭として要求されていきます。一つのルールや一人の意見で家庭をつくろうとすると、第三密度の家庭になってしまい、それは常に不平不満がたまった家庭の状態になります。

家庭といえども全員の意志を尊重する、全員の気持ちを理解する、この意識が必要であり、これを尊重することによって第四密度の家庭へと進化することができます。自分たちの家庭を思い出していきながら家庭の中において、支配的な力が何なのか、それとも家庭の各メンバーが対等にそれぞれが正しく自分の意見や自分の思いをちゃんと表現できているかどうか、家庭の状況を思い出していきながら何か問題があれば、その原因を感じたりしてみてください。

もし家庭において自分が家庭を仕切っている、自分が家庭を支配しているという感覚がある人は、その意識を少し弱くしていき、なるべく他のメンバー一人ひとりを優先させる、表現させる、それらの意見を正しく理解できるようにしていく、そういう意識を自分の中で育てていってください。

まだ自分以外の他の人が支配的である、コントロールしているという感覚がある時、なるべく自分は何でも言う通りにしたり、合わせたりするのではなく、まず正しい考え、正しい表現を常に心がけていき、あまりにも理不尽なこと、特に一つのエネルギーですべてを支配しようとしていたり、他の人たちの進化成長を拒むようなやり方、そういったところが見えてきた時には、それとなくアドバイスをしたり、別のアイデアを出したりして、なるべくメンバー全員が対等になれるように、意見を正しく表現できるような仕組みをつくるように意識を向けていきます。

自分たちの家庭を思い出しながら、理想的な家庭を想像してみて、それぞれがどのような家庭での言動をとっているか、少し感じてみてください。

宇宙の大いなる神々、カルマ評議会からの依頼によりここにいるものたちの家庭の波動、家庭のエネルギーを正しく評価していき、新たなる地球に向け、もう解決できたもの、もう不要と思われるものは家庭から取り除いていき、新たなる社会に向けて必要なエネルギーが正しく使われるように、ここにいるものたちにエネルギーの調整を行ないたまえ。


ここにいる皆さん方の多くの人はこれまでもカルマの浄化、エネルギーの浄化ということを何度か行なってきました。カルマのエネルギーが浄化できるのか、カルマのエネルギーを人間が取り除くことができるのか、いろんな疑問をもつ人もいるでしょう。確かに本来カルマというものは、本人が現実を体験することにより本人の努力によって解決するのが本来のやり方になります。

しかしカルマにもさまざまなレベルのカルマがあり、本当に必ず体験しなければならないものから始まり、気がついただけで消えていくもの、本当に相手の身になって痛みや苦しみを感じ、相手を思いやる心が沸き起こった段階で消えるもの、いろんな種類のカルマがあります。

一般にここで行なわれているワークにおいては、もう十分に本人が理解し、ハイヤーセルフもそれを許可し、その人の人生を少しでも改善させるために良いと思われるものに関して、エネルギー的な浄化が行なわれていきます。しかしそれでもほとんどの人は実感がないという状態になります。

いわゆるこの実感がないというのが一つの大きなポイントであり、明らかに実感がある場合は宇宙の法則に反してしまい、ルール違反になるからです。いわゆるそのような特別な素晴らしい現象、特殊な現象を与えてはいけない法則になっているために、あくまでもそういう超能力的な力で取り除くということは許されておりません。

したがって実際には皆さん方の意識からした時には何も変化がない、何も変わっていない、そういう意識でありながらも実際にはエネルギーがなくなっている、これがここで行なわれているエネルギーの浄化になります。したがってここでこういうワークによってエネルギーを浄化した場合、実際には何も変わってないかのような意識になるでしょう。

でも実際にはエネルギーはなくなっているために、本当はなくなっているという意識で自分だけがそれを信じて新しい行動をとる、これまでの自分とは違う新しい自分として行動していく、もうカルマはなくなり、別人として行動をとる、こうやって本当に新しい人生の流れをつくり変えていく、これが一番私たちが望んでいるやり方になります。

したがってカルマのエネルギーがなくなったということで、本当にその瞬間に意識がなくなり心が軽くなり、まるで特別な状態になったかのように新しい流れに入る、これは期待してはいけません。これはルール違反になるからです。あくまでもカルマの法則をしっかりと受け継いだ中でしかワークは行なっていきません。

ただそれでもワークの後、自分で別人のように生まれ変わったように、新しい行動をとっていく、新しい意識で新しい人間として再出発する、そうすると本当に新しい流れが生み出され新しい人間としてスタートすることが可能になるのです。これからも何度かこのようなカルマの浄化のワークは行なわれていくでしょう。

でもすべては今と同じ基本がそこに存在しており、皆さん方もそれを正しく理解しておいてください。第四密度の社会に向かう際に、またどうしても必要なエネルギーワークがもう一つあります。第四密度の社会になると日本の人々はもっともっと世界に目を向け、世界の中に広がっていく役割が与えられていきます。

これまでの日本人はいわゆる島国根性として何か閉じこもってしまう、日本だけを特別な国と思って日本の中だけで完結してしまう、こういう意識がとても強く染み付いておりました。しかし第四密度はまったく違う日本の働きになっていきます。

神がそれぞれに与えた素晴らしいものを皆さん方が他の国々へ広げていく、日本から他の国々へと素晴らしいものを広げていく、積極的に大らかな心でどの民族もどの宗教の人も差別なく、素晴らしいものを広げていく、これが日本の人々の役割になっていきます。しかしどうしてもいわゆる島国根性的な意識が強く働いていて、まったく外に働きかけない、外に向かわないという人が多く存在しております。

この染み付いてしまった島国根性的な日本人の心、ここに大いなる光を入れていき、新しい第四密度の日本の使命が目覚めるようにワークを行なっていきます。まず自分の心を見ていきながらつい内に閉じこもってしまったり、卑屈になったり、あるいは自分の話しやすい人にだけ話す、自分の安心できるところだけいく、そういう意識があればそこに新しい光を入れていきます。

この新しい光は外へ外へと広がる光であり、知らない国でも初めての国でも新しい人でも自分の方から積極的に近づいていく、自分の方から働きかけていく、そういう新しい光をつくり出していきます。いろんなものに興味をもってください。国や人類、宗教、文化、歴史、いろんなものに興味をもって日本以外にある素晴らしいものを吸収しようとする、届けようとする、この新しい日本の役割を光として目覚めさせ、自分の心の中に定着させてください。

大いなる宇宙の神々よ、ここにいるものたちに新たなる日本の役割の光を灯したまえ。光が自分の心から広がり地球全域に地球人類すべての心にこの光が届くように、彼らに力を与えたまえ。


Aさん、あなたが第四密度の世界に入るために、どうしても消化しておかなければならない波動があります。いわゆる人とのかかわりの中で途中までうまくいっていても、途中で何か急に自信がなくなったり自分を否定的に思ったり、自分の力不足を感じたりして一気に止まってしまう意識があります。途中まで順調にいきながら急に自分を否定しまう、これはカルマから起こされており、これは前世において他の人がうまくいっている時、途中まで応援していきながら急に相手を嫉妬して足を引っ張ったり、相手の成長を止めてしまう、こういったことによって今自分に戻ってきているカルマになります。したがってこのカルマを完全に除去するために、他の人、自分と同じように学んでいる人やどんどん成長している人、その人に対し本当に心から応援していく、どこまで自分より上に行ったとしても応援していく、そういう素直に相手を生かす、喜びを感ずる、これができた時に自分も落とされることなく、一緒に先へ先へと進むことができるようになります。単純なカルマですので十分に自分が心から受け入れればこのエネルギーはなくすことができます。

Bさん、あなたの第四密度に向けてのカルマにおいて、まだ強く影響しているものに自分の主張をしようとする時、素直に自分を主張したり、あるいは他人を素直に評価したりすることができないというカルマがあります。単純に自分を正しく表現し主張することができない、これは前世からのカルマの持ち越しで、常に自分を良く見せようとしたり、あるいは相手を下に見てしまうカルマから起こされております。それによって単純に素直に表現しようとしても、ついカルマが動き出して本音とは違うことが口に出たりすることがあります。この部分に意識を向け注意をしていき、常に正しい意識を持ち続けるようにするとこのカルマを取り除くことができます。

Cさん、あなたの第四密度に向けてのカルマにおいて、自分自身が自分の信念で前に進む時に、どうしてもこの信念が本当に良いのかどうか、信念と思っていたものが正しいのかどうか揺らいでしまって、肝心なところで元に戻ってしまったり、分からなくなったりして、一番肝心な時に決断が出せなくなる、重要なところで決断が下せないというカルマがあります。このカルマは以前の自分の人生において、他の人が決断しようとしてもそれをいちいち否定したり、他の人の決断を素直に認めることができなかったというカルマから起こされております。したがって単純に他の人の素晴らしいものは素晴らしいとして受け入れる、他の人が正しくできたことは正しくできたとして評価する、こういう風に他人を正しく評価していくだけで、自分自身の決断がうまくできるようになっていき、エネルギー的な浄化を行なうことができます。

Dさん、あなたの第四密度に向けてのカルマにおいて、自分の心の中で本当に信用できる人、本当に自分と分かち合える人、そういう人を求めていながらもなかなか現れない、自分は心から接して本当に相手のために思っていろいろやろうと思っても心から信用できる人がなかなか現れない、こういう意識があります。これもカルマから起こされており、前世においていろんな人とのかかわりにおいてお互いが疑心暗鬼でどうしても信用できない、近づいてくる人でも本当に信じて良いかどうか分からない、こういう生き方をしていた時に染み付いてしまったカルマといえます。したがって今の時代においてはあまりそこに意識を向けず、いわゆるどういう心であろうがどのような人であろうが目の前にいる人をたた信用して正しく表現していく、自分とかかわり合う人すべてをただ素直に信じて接していく、これを行なっていくだけでこのカルマは徐々に徐々に軽くなっていき、あまり気にすることなしに信頼関係をつくることができるようになっていきます。

Eさん、あなたの第四密度に向けてのカルマにおいて、自分の世界が明確にできていて、自分は十分に満足した人生を生きている、ただそう思っていてもいざ他の人と意見交換をしたり、いろんな交流をすると自分の世界が良いのかおかしいのか、皆から見て変なのか、いろんな思いで惑わされてしまうことがあります。これは自分自身が他の人を正しく評価し、他の人のすべてを認めていれば自分も他の人々から惑わされたり、混乱されたりすることはなくなっていきます。やはり前世からの持ち越しであり他の人の人生を、他の人のことを不安にさせるような言葉使いから自分に戻ってきている現象といえます。したがって今回の人生においては単純に他の人の人生をそのまま認めていく、自分と違っていてもその人がどのような個性的な人生であったとしても、その人の人生としてそれを認めていく、尊重していく、こういう意識が出来上がってくると自分も自分の人生を満足して生きることができるようになっていきます。

Fさん、あなたの第四密度の流れにおいて、つい自分に対しての価値観を下げてしまったり、自分が力がない、能力がないという意識を動かしてしまう場合があります。これはいろんな意味においてカルマというよりは、自分が習慣的に身につけてしまった心の傾向の方が強く現れております。したがって本来カルマではありませんが、長年の意識によってカルマと同じような影響力を与える状態がつくられております。これを浄化するには単純に自分自身は本当は自由であり、誰からも束縛されることなく、自分のしたいことは何でも自由にできる、自分はとても恵まれていてやりたいことは何でもできる、これを心から理解し信ずる必要があります。一見制限があって自分はうまくできない、なかなか自分のペースが保てない、いろんな思いが沸き起こってきますが、本当は自分は自由に好きなことができるのをわざと自分でできないかのように自分のマインドでつくり上げてしまっております。自分のマインドの世界にはまらずに、もっと自分は自由であること、自分のペースで人生を生きることが可能であること、それを心から信じて自分自身をもっと解放させるようにしていってください。

Gさん、あなたの第四密度に向けてのエネルギーにおいて、自分の心の中にある正しさ、いろんな人々が一緒にいる時の正しさ、この正しさという観点でついいろんな思いをもってしまい、自分で混乱してしまうことが何度もあります。この正しさということがあなたにとっての大きなテーマになっております。この正しさを学んでいる時、誰にとって正しいのか、何にとって正しいのか、常にそれを考えてください。自分にとって正しいのか相手にとって正しいのか、あるいは日本にとって正しいのか、地球にとって正しいのか、何にとって正しいのかを常に考えていき、どういう立場でどういう観点から見るのが一番良いのか、この感覚を身につけていってください。いろんな状況において何にとって正しいのか、この見極めがだんだんついてくると、一つひとつの状況においてどの視点が大事なのか、どの観点が大事なのかがだんだん分かるようになっていきます。こうやってさまざまな観点が身についてくると、あなたの中で動いていたいわゆる一つの見方のカルマというものが浄化されていき、多面的な観点の意識が動き出してきて、新しい観点のエネルギーが動き出し、あなたを第四密度へと連れていってくれるでしょう。

Hさん、あなたの第四密度へのエネルギーの動きとして、自分の心の中に何らかの寂しさや悲しさ、理解されていないという思いが強くはびこっております。自分はなるべく多くの人と普通に接して楽しくやりたいと思っていても、どこかで分かってくれていないという寂しさ、孤独という感覚が動いております。これは前世においていわゆる仲間はずれとかいろんな体験の中で染み付いた孤独感のエネルギーであり、本来今の人生においてはもう必要はありません。ただカルマとして染み付いているために、心のレベルで何らかの孤独感や寂しさが付きまとっております。したがって実際には自分は孤独ではないこと、自分は十分にいろんな人々と交流していくらでも広がっていく可能性が大きいこと、これを心から信じて自分からどんどん働きかけていく、自分から積極的に動き出していく、人生を本当に楽しんでいく、こういったことができるようになっていくと、この孤独のカルマはどんどん消えていき、本当に人生を楽しく過ごすことができるようになっていくでしょう。


Iさん、あなたの第四密度に向けてのエネルギーにおいて、いわゆるカルマとしてのエネルギーで見た場合、自分の意識の中に自分の心の中で何か常に満足できない心、どこまでちゃんとやっても何か満足できない、何か自分の中で安心できないという心があります。これは前世の流れにおいて自分が常に上のものから、まだだめだ不完全、まだちゃんとできていない、こう言われ続けたことによって染み付いてしまった心の波動になります。したがって自分のどこかで満足できていない、まだ不十分という心があっても、本当はうまくできていること、本当は流れにしっかりと乗っとって自分の人生を進めていること、まずそれを理解しておいてください。流れはうまく進んでいてもただそれをどこで自分で満足として受け入れていくか、本来どういう状況であってもすべてを受け入れる、どのような途中段階や途中経過であったとしても、それを喜びとして受け入れていく、こうやってすべてをそのまま受け入れるということができた時、人生一瞬一瞬すべてを満喫できるようになっていきます。満足できないという心よりもすべてに満足している、こういう心で第四密度のエネルギーの中に入っていってください。

Jさん、あなたのカルマのエネルギーの中で、第四密度の流れに入る時自分を常に小さくとらえ、小さな視点で小さなエネルギーの動きで自分をとらえているところがあります。いわゆる前世のいろんな流れの中で常に否定されていた、認めてもらえなかった、分かってくれなかった、そこに意識が集中して自分を小さく小さく見てしまう傾向が染み付いております。単に認めてくれていない、分かってくれていないと自分が勝手に判断したことであり、本当に周りの人が認めていないわけではありません。周りがどれだけ認め評価したとしても自分で認めていない、認められていない、評価されていないという意識をつくり上げ、それによっていつまでたっても自分自身を小さく見てしまう意識が身についております。この意識を根本から変えていき大きな意識にする必要があります。自分は他の人すべてを正しく評価している、自分は他の人の心の大きさをしっかりと感じとり大きな心を受け入れている、こういう意識を身につける必要があります。他の人の心を大きく理解し大きく感じとることによって自分の心も大きくなっていきます。自分の心が小さいと他の人の心も小さいところしか見えなくなってしまいます。他の人の大きな心を感じとれるようにする、こうやって自分の心を大きくするようにもっていってください。

Kさん、あなたの第四密度の流れに向かうにおいて、自分の心の中でただ正直に真面目に生きていれば大丈夫、自分はただ正しいことをやっていれば大丈夫、こういう意識がつくられており、それによってそこだけで満足しているところが染み付いております。これは必ずしも悪いとは言えませんが、いわゆる人生に豊かさや暖かさ、広がりをもたらすことが難しく、ただ最低限の正しく生きるという範囲内だけの人生に留まってしまいます。第四密度においては豊かさや大きな広がり、満足させる大きな心の暖かみが要求されてきます。その意味においてただ正しさだけで満足するのではなく、さらに含みや広がり、幅をもたらしたもの、そういった豊かな人生を身につけていき、それによって第四密度の流れの中に入るようにしていってください。

Lさん、あなたの第四密度の流れに入るにおいて、心の中にしっかりと染み付いている一つのエネルギーがあります。自分と他人との価値観のやり取りにおいて、自分は自分の正しさを表現し自分なりの論理を進めようとしても相手に伝わらない、自分の正しさ、自分の論理が相手に伝わらないという波動があります。これは前世からの流れにおいて自分自身が他人の正しさを理解しようとしなかった、他人の価値観や正しさを理解しようとせず、自分の正しさだけを追及していた、そういったことによって自分の正しさが相手に伝わらない、理解されないという状態が現れております。したがってこのエネルギーを浄化して第四密度に入るためには、まずいろんな人の価値観を正しく聞いて正しく認識し、正しさをそのまま受け取ることができるようになっていくと、自分自身の正しさもだんだん輝いてきて他の人に理解されやすい正しさとして動き出していきます。他の人を正しく見ていき正しいことを正しいとして評価していく、こうやって自分自身の正しさが広がるようにしていってください。

Mさん、あなたの第四密度の流れにおいて、自分は自分の世界が完璧であり自分の思う通りに、自分の理解できる通りに自分の世界が動いている、そのように認識されていたことがあります。自分の思っている通りに自分の世界が動き、自分はそれに合わせて自分のペースで動いている、これは自分がただそう思っているだけであり、本当にそういう世界になっているわけではありません。いわゆる自分がそう思い込みその流れに無理矢理自分をもっていっている状態になります。これもカルマ的なエネルギーで現象化されており、いわゆる自分の世界で満足している、自分の世界を変えようとせず今の自分の世界で満足している、このエネルギーから今の自分の世界がつくられております。これを第四密度の流れにもっていくためには、自分の世界を客観的に見る意識、自分の意識で自分の視点で自分の世界を見るのではなく、自分の世界そのものを客観的に見ていく、この能力が必要となります。自分の世界を自分で客観的に見る、これができるようになった時、自分の世界を正しく理解することができるようになり、それによって第四密度の意識も着実に身についていくでしょう。

Nさん、あなたの第四密度に向けてのエネルギーにおいて、いろんな人と一緒にいる時に自分のペースがうまく保てない、自分の流れや自分のペースがうまく進まなくなる、こういう状況があります。少人数のときには比較的うまく進めたとしても、大人数になってくると自分のペースが保てない、これはカルマのエネルギーから現象化されております。いわゆる自分が多くの人がいる時にどうしても主導権がとれず周りの人に動かされてしまう、それを常に不満に思っていたり、自分のペースで動けないことに自分自身で苛立ちを覚えていた過去があります。そのエネルギーが今の人生で影響してきて、大きな人数の場合の時には自分のペースが保てない、このようにして現象化されております。大きな人の場合でもあまりそこにこだわらず、ただ必要な時に自分を表現する、ただ大きな流れに中に巻き込まれそうになった時、それが正しい方向であるか、それとも正しくない方向性であるのか、それを見抜く力は要求されていきます。大きな流れが正しい方向の時にはそれにうまく合わせていく、ただ大きな流れが正しくない方向の場合、無理してそこに合わせる必要はなく、その時は自分で自分のペースで自分の行動をとっていく、こうやってうまく使い分けをしていき、大きな流れの中で必ずしも不快感や不満を持たずに、ただ流れそのものを見ていき、それで自分をうまく保てるようにしていく、こうやってこのエネルギーの浄化を行ない第四密度の流れに入るようにしていってください。

Oさん、あなたの第四密度の流れにおいて、自分自身の存在感をどこまで周りの流れにもっていくか、周りの人の流れを受け入れようとしてもなかなか受け入れるのが難しい時、自分はどうやってそういう人々とうまく合わせて流れをうまくもっていくことができるか、こうやって考えてしまうことが何度もあります。カルマのエネルギーとしては周りに合わせようとしていつも失敗してしまった過去世があり、それによって周りに合わせようとしても何かうまくいかない感覚が沸き起こってきます。自分は自分のペースで自分を大事にしながら、周りにうまく合わせなければならない時、いわゆるその時には周りの流れをしっかりと見極めていき、周りに合わせることが自分にとって本当に良いかどうか、自分にとって心が明るくなり元気になり、自分が楽しい思いをもつことができるかどうか、それをしっかりと感じとってください。周りが必ずしも自分にとって満足できない場の時には無理して合わせる必要はありません。その時には周りに合わせられなかったという不快や不満をもつよりも、自分のペースで自分が保たれている、そこに意識を向け自分自身のペースを喜びとして受け入れていく、仲間に入っていない自分もそれを良しとして自分で納得していく、こういう意識の切り替えが必要となります。仲間に入っていないことで不平不満を感じていると、またこれがカルマをつくってしまい、仲間に入れないという状況が何度もつくられてしまいます。無理して仲間に入ろうとせずにそれでも満足した生き方を身につけていく、こうやってエネルギーを浄化して第四密度の流れに入っていってください。

Pさん、あなたの第四密度への流れにおいて、心の中に自分は本当に人々が好きなのか、人々が嫌いなのか、自分は人々とどういう関係になっているのか、いろんなことを思い感ずることがあります。第四密度の流れに入る際に、どのような人々でも同じように接していく、好き嫌いや良い悪いにこだわらず同じように接していく、この心の姿勢が要求されていきます。どうしても自分自身が心地よい感覚を得ようとするために、自分にとって都合の良いことや自分にとって良い人と接する傾向があるために、自分を厳しく導いてくれる人、自分を厳しく育ててくれる人にはつい自分から離れてしまう傾向があります。この心の弱さを克服していき、自分で強くなる方向を選ぶ、自分で自分に強くなり苦手なこと、嫌なことにも積極的に挑戦するようにしていく、こういう前向きの積極的な強い心を身につけていき、それによって第四密度の流れに入るようにしていってください。

Qさん、あなたの第四密度への流れにおいて、これまで自分に正直に自分の思いをうまく人々に伝えたりすることができました。ただ本当の正直に自分を現したとしても、他の人は必ずしも正直に言ってこないために、そこで常にジレンマを抱えておりました。正直に接するということはどういうことなのか、すべてを話すことが正直なのかどうか、そういう意味において人との人間関係においてどこまで正直に接し、どこまで内面的なことを話していくのか、こういったことで悩む状態が続いております。過去世においてまったく同じことが繰り返されており、いわゆるどこまで親しくするのか、どこまで形式だけで接するのか、これで迷った時期が何度もあります。第四密度の流れに向けて意識を見ていくと、いわゆる自分自身の正直な心というのはある意味では価値観、正しい、正しくないという価値観や、良い悪いという価値観、これを表現することは大事なことになります。しかしそれ以外のことはあまり意味のないものであるために、いわゆる単なる趣味や興味、好き嫌い、そういったことに関しては基本的にどうでも良い人間関係になります。こういったことをいちいち表現していくとそこばかり意識を向ける人々が悪意をもって解釈したり、間違って解釈したりして人間関係がうまく進まなくなってしまいます。いわゆる人間関係で興味をもって面白くすぐ広げてしまいそうな傾向、どうでも良いことを話しを大きくしたりして誤解されそうになってしまう傾向、そういった傾向のものに関しては必ずしも自分から情報を出す必要はありません。自分自身を表現するというのは正しい、正しくないという価値観、良い悪いという価値観が自分がどこで設定しているか、それに対して話すことは構いませんが、それ以外は個人的なものであり、あまり人々に話す内容にはなりません。こうやってどこまで人々に話し、どこまで心でつながり信用することができるか、それを自分なりに理解していき、ちょうど良い距離感で多くの人々と接することができるようにしていってください。

Rさん、あなたの第四密度のエネルギーの流れに向けて、自分の心の中で正直であること、素直であること、そこをテーマとして意識を向けております。友達やいろんな人々と接する時に正直に接する、うそをつかないで正しく生きる、いろんなところに意識を向けておりますが、どうしても言いたくないことや言う必要がないこと、いろんな細かいことで迷いが生じてしまいます。これは言った方が良いのか、言わない方が良いのか、秘密にしておいた方が良いのか、全部言った方が良いのか、いろんなところで心の葛藤が動いていきます。一般にその情報によって相手ががっかりしたり、怒りを出したり、不安になったりするようなことに関してはあえて口に出す必要はありません。また相手を喜ばせようとしてわざとうそをつくこともあまり良くはありません。単純に事実を認識していきながらも、不必要に相手を喜ばせたり、あるいは意味なく相手を悲しませることは本来やらない方が良いでしょう。そういった意味において自分があまりその流れそのものに巻き込まれないようにしながら、ちょうど良い距離感で相手とつながっていく、この感覚を理解しこれを日常的な言動で行なえるようになれば、十分に第四密度の流れの中に入っていくでしょう。

Sさん、あなたの第四密度のエネルギーへの流れにおいて、自分自身の心の中で常に付きまとう何らかの不安、恐れ、心の中で時々顔を覗かせる傲慢さと卑屈さ、こういったものが複雑に入り混じっております。第四密度に向けてこのエネルギーをしっかりと処理していき、自分で正していく必要があります。確かにカルマといえばカルマのエネルギーですが、ある意味では性格として染み付いているものもあるでしょう。まず自分の心を正しく認識していきながら、一つの小さなことでそれを大きく解釈して心を痛ませたり、どうでも良いことを大きな解釈によって落胆したりすることはかなり多く見受けられます。その部分をまず注意していき、小さなことに大きく反応しないようにする、普通の流れを特別な流れのように理解しないようにする、こうやって少し中立的で冷静な判断ができるようになっていくと、あまり心の動きが激しくなくなっていき、それによって落ち着いた言動、落ち着いた見方が定着できるようになります。こうやって惑わされないで落ち着いた判断や意識が身についてくると、第四密度の流れが十分に自分に見えてきて流れに入ることができるでしょう。

Tさん、あなたの第四密度に向けての流れにおいて、いつも自分に対してできないという意識、あるいはやる気がなかなか沸いてこないという意識があります。これはカルマというよりは惑わされているエネルギーであり、直接カルマのエネルギーではありません。ただ影響しているカルマのエネルギーとしては、いわゆる前世の流れにおいて常に否定されて生きてきたこと、できない、だめだという風に否定されて生きていた人生があり、その意識が深いレベルで影響を与えております。しかし今回の人生ではそれに負けずにできるという意識をつくり上げていく、できないという意識からできるという意識へ変えていく、これが今回の人生のテーマになっております。その意味においてはできるということをたくさん身につけていってください。難しいことに挑戦する必要はありません。どんな小さなことでも構いませんができるという体験をいっぱい身につけていく、そうすることによってできないという意識がだんだんなくなっていき、できるというエネルギーが強くなっていき、自分自身を大きな心で動かすことができるようになっていくでしょう。

Uさん、あなたの第四密度のエネルギーへの流れに向けて、自分の心の中にあるカルマのエネルギーとして、自分自身は正しいことを正しく行なおうと思っていても結果的に正しくない、ちゃんとやってうまくやっているにもかかわらず結果として正しくないという現象が起こされていきます。これもカルマから起こされており、いわゆる前世の流れにおいていろんな人々との流れの中で、正しいということが分からない、皆が正しいと思っていて自分も正しいということを感じていながらも、結果的にうまくいかない、こういった体験を何度もしているために、何が正しいのか、正しいことをしていて正しい結果が本当に現れてくるのか、こういう感覚が染み付いております。そのために正しい行動をとっても結果的に正しくない、いろんな現象が起きてきて何が正しいのか、正しいとは何なのか、こういったことをあなたに問いかけているのです。これを解決するためには自分なりに正しさを理解し整理する必要があります。理論的には正しいけれど行動として正しいかどうか、正しいにもいろんな観点いろんな見方の正しさがあるために、理論として正しいこと、道徳として正しいこと、実際の手法として正しいこと、判断として正しいこと、いろんなレベルの正しさがあるのです。あなたの場合にまだこれが整理がついておらず、まとめてただ正しいという認識になっているために、正しいという意味が分からなくなり、それによって混乱を起こしているのです。まとめて正しいとして判断するのではなく、理論として正しいのか、判断が正しいのか、言動が正しいのか、道徳的に正しいのか、いろんな観点の正しさを認識していき、それによって正しさのいろんな度合いを調べ、自分はどのレベルの正しさを採用していくのか、こうやって正しさを分析していくと一つひとつの状況においての正しさの基準が分かっていき、ただ何でも正しいという表現がどの観点から見た正しいという表現になるのか、そういったことが細かく分かるようになっていきます。こうやって自分の判断力を身につけていき、正しさの迷いを吹っ切っていくと、第四密度の流れの中に入っていくでしょう。

Vさん、あなたの第四密度の流れに向けて、自分は何を信じて生きていくのか、自分の人生そのもので信ずる基準が何なのか、これに時々迷いが出てしまう場合があります。神を信じて人生が良くなるのか、人生が良くなるとはどういうことなのか、本当に神は自分の味方なのかどうか、いろんな思いが沸き起こっております。まずあなたの人生はあなたのものであり、神のものではありません。あなたの人生はあなたが自分でつくり上げ自分で歩くものになります。したがって自分の人生を誰か自分以外のものに預けたり、自分以外のエネルギーで動かすのではなく、自分で自分の人生を楽しむ必要があります。まずあなたが自分の人生を楽しんでいるかどうか、それをまず自分自身に問いかけ自分が楽しい人生を自分でつくり上げていく、自分で楽しい人生を歩いていく、この意識を強くもってください。誰のせいでもなくあなたの人生はあなたのものであること、自分がやりたいことをやっていく、自分がしたいことをしていく、それによってあなたの人生が自分のものになります。自分はどういう人生を選びたいのか、どういう人生を歩んでいきたいのか、そこをもう少し明確にして自分の人生にそのまま正直に生きるようにしていく、実はこれがあなたにとっての第四密度への大きな鍵になっています。自分の人生を自分で楽しんでいく、是非これを身につけていってください。

Wさん、あなたの第四密度の流れに向けて、心の中に雄大な心がつくられており、それによってどのような人間にも自分の心で大きく大きく相手を包み込むことができます。あなたにとっての第四密度に向けてのカルマというものは、ある意味では人間的なレベルの問題ではなく、もう少し意識レベルの高い状態のカルマになっていきます。いわゆるつい判断してしまう、つい人とのかかわりにおいて何か不快感を感じてしまったり、違和感を感じたり、ちょっとした違いのところで自分が何か罪悪感を感じたり、自分自身がまだ未熟だと感じてしまう心、いろんなところにおいて少しうまくいかない時に自分自身の未熟さや能力のいたらなさを自分で否定してしまうところがあります。これがあなたにとっての第四密度に向けてのカルマということができるでしょう。どうしてもできないところや否定的なところに意識を向けてしまいがちになるために、そこの意識が強く現れてしまいます。しかしあまりそこに意識を向けることなく、ただ成長している自分、進化している自分、その自分に意識を向け、自分の心をさらに大きく大きく広げていく、そうやって第四密度の流れの中に入っていってください。

Xさん、あなたの第四密度の流れにおいて、自分の意識の中では何らかの孤独感や寂しさ、人とは違うという意識が染み付いております。もちろんカルマ的なエネルギーから大きくつくられておりますが、ただいつの間にか自分自身がそのものであるかのような意識もつくり上げております。したがってその孤独感や寂しさは自分のものではなく、単純にカルマとして体験するもの、もう体験したらそのエネルギーは必要ではないこと、それを心から強く信じてください。もう体験したらそのエネルギーは十分であること、もう自分から離れていき自分は楽しい人生をいろんな人と楽しく過ごすことができる、こうやって人生をまったく違う状態にもっていき、積極的に良い人生をつくり上げてみてください。これによってあなたの流れは本当に急速に変わっていき第四密度の流れの中に入ることができるでしょう。

Yさん、あなたの第四密度に向けてのエネルギーにおいて、自分自身の能力を高めようとしてもなかなかうまく能力が高まらない、自分の意識が思った以上に高くなっていかない、こうやって自分自身に対し何らかの劣等感や自分の意識の低く見てしまう傾向があります。しかし本来の人類の流れからしてあなたの意識は必ずしも劣っているわけではなく、順調な進化の流れを進めております。ただどうしても自分自身を高いレベルへ高いレベルへ引き上げようとする意識が強くなってくると、低いところに意識が集まってしまい、自分が高くいっていないところばかりが強く感じられてしまいます。これは実際にはカルマから起こされており、いわゆる過去の人間の体験において常に人を下に見ていた時期があり、それによって自分が上に上がれなくされていた状態がつくられておりました。したがって他の人を高く見ていく、他の人を評価していく、他の人を正しく見ていく、これをただ行なうだけで自分自身は高いレベルへ高いレベルへと上がっていきます。自分を高めようとせず他の人を高めようとする、他の人の高いのをそのまま認めていく、こうやって結果的に自分が高くなっていく喜びを感じていってください。

それではここまでにいたします、ありがとうございました。



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