グレートセントラルサンへようこそ

アセンションした光の地球へのメッセージです

地球人類はアセンションの期間を通過し、第四密度の光の地球へと進化してきました。しかしこれは目的ではなく、本来の地球の使命に向けての始まりにすぎませんでした。これから「光の五次元世界」に向けて、地球人類が本格的に宇宙に貢献する時代に入っていきます。

2022年11月のメッセージ

  新しい宇宙の再創造が地球から始まっている

地球における光と闇の戦いの本格化

 

①光の地球に進んだものは光の権現の仲間に入っていく

 
我は光の権現なり。永遠に輝き続け、宇宙の流れを見てきた。この地球の計画が始まり、人類の魂が動き始めたころ、宇宙のさまざまな光の仲間たちがこの地球に呼ばれてきた。最初に宇宙から呼ばれてきた光の仲間たちはこの地球における人類の進化のための基礎的なものを次々とこの地球に集めてきた。全宇宙を調べながら、本当に必要なもの、重要なもの、大切なものを地球にもってきた。
 
この地球にはこれまでの全宇宙の進化の流れにおいて貴重なもの、大切なものがすべて集められてきている。とても素晴らしいものがいっぱい隠されている。人類はそれを目覚めさせ、活性化させることによって素晴らしい地球が完成する。まだまだその段階には至っていないが、いずれあなた方が進化し目覚めた時にそれらを活性化させることができるようになるだろう。
 
レムリアのころにさまざまな宇宙の人類たちの魂を調べていき、本当に全宇宙を一つにするための大切な魂、進化して進化して進化して、貴重な魂を集めてきて、この地球にもってきた。本当にかなり進化した魂たちが集められ、この地球にもってきた。それによってさまざまな人間、人種を創造しようとして、さまざまな光の神々たちが挑戦したが、この地球の状態がても不安定であり、想定していた人類の姿に進化することは不可能だった。
 
もっともっと安定した地球の状態であれば魂も順調に進化したかもしれないが、地球自身が不安定であり、すぐに地球の状態が変わり、魂の進化のためには不安定な状態ばかりが続いていた。やっとレムリアという時代になって少しずつ魂が進化できるぐらいの安定した地球に入ってきた。
そのころからさまざまな魂の種類を地球にもってきて、地球に合うもの、地球の環境に合うものを創り出そうとしていた。本来の魂そのものではうまく進化することができなかったために、この地球の条件に合う体を創り、その体で安定して進化できる魂、それらを試行錯誤することになった。
 
レムリアの最初のころから中期にかけての間はこの試行錯誤が続き、ほとんどうまくいかない状態で進んでいった。一度、レムリアがかなり破壊され、新しい地球になり、少しずつ安定した温暖な環境が維持できるようになってきた。
 
いわゆるムー大陸と呼ばれるころから少しずつ地球が安定してきて、生命体も長く維持できる状態になってきた。そろそろほかのさまざまな星々から進化した魂が次々と地球に訪れてきて、それぞれがこの地球において進化した人間を創ろうというプロジェクトに入っていった。
 
プレアデスに限らずほかのまざまな星々から人類がやってきて、それぞれがこの地球の環境に合う新しい人類を創ろうとしていた。この地球にはさまざまな生命体が共存できるようにいろんな仕組みが創られていったが、植物がかなり多く生息していたために酸素が大気中に多く入っていき、この酸素によって生命体が酸化する、どうしても寿命が短いという状態を作り出していった。
 
したがって多くの進化した者たちは寿命の短さをうまく利用し、短い期間でさまざまな体験をする、さまざまな種類の体験ができるように、酸素で酸化する状態を作りながらも生まれ変わりが何度もできるようにする仕組みを作り上げていった。
 
ムー大陸のころ少しずつ文明が現れてきて、ほかの文明と対立する、ほかの人類と対立するという状態が現れてきて、そこで戦う、生き残る、破滅させる、いろんな体験を地球人がするようになっていった。もちろんこれらはそれぞれの人類を創り出した進化した生命体たちがもっている自分のカルマでもあった。
 
それぞれいろんな星々から来た者たちが自分自身がもっているカルマが魂の中に入っており、それによって宇宙で繰り広げられていたさまざまな戦いの歴史、戦いの状態がこの地球上で行なわれることになってしまった。
 
本来は平和な人類、常に許し合い、認め合う素晴らしい人類を創ろうとしたが、どうしてもすぐに戦う、破滅させるという意識のほうが強く動いてしまい、それはほかの星々で起きていた人類の歴史をそのまま再現している状態になっていった。つまりいろんな星々から来た者たちがこの地球で新しい人類を創ろうとしても、どうしてもそれまでの銀河の歴史、銀河の戦争の歴史をそのまま再現させる状態に現れていった。
 
この銀河に起きていた戦いの歴史がそのままこの地球で行なわれているということが明らかに分かるころから、新しい計画が始まることになった。それまではバラバラで行なわれていた人類の戦いが大きな一つの計画のもとで、大きなプロジェクトで維持されながら戦う、人類同士の争いが大きな意志の中で行なわれるという計画に変わっていった。
 
この大きな計画、全体を管轄している大きな計画の立案者が天之御中主の大御神であり、この天之御中主の大御神の意識の中ですべてが計画され、動くようになっていった。この地球においてはこれまでの銀河の歴史がそのまま再現されながらも、確実にうまくいく方向へ修正して修正して、正しい方向へ向かうように進められていった。
 
特に一番、難しかったのは人類の個別意識をいつどの時点で活性化させ、個別意識として正しい意識を獲得するまでにどのぐらいの時間がかかるのか、どの程度の体験が必要なのか、これが新しいテーマとして注目されていた。
 
初めのころは銀河での歴史をそのまま繰り返すだけであったために、どうしても戦いが続き、続き、なかなか終結することが困難であった。だんだんこの戦いが大きなレベルでの単位での繰り返し、大きな戦いがあり、落ち着いたころ、また少しずつ次の段階にいって大きくなってきて、また戦いを始める。これの繰り返し的なものがだんだん現れるようになってきて、この流れをうまく使いながら進化し、正しい方向、光の方向、智慧のある方向へと向かうように仕組まれていった。
 
こうやって今の時代にまで多くの者たちの意識の中で計画され、実行に移されており、今、新しい光の地球の流れの中に入るのか、それとも失敗を繰り返してまた闇の勢力の中で地球人類が進化を進めていくのか、ちょうどその分岐点のところにきている。
 
地球自身が計画した光の地球という流れに進むためにはもっともっと光に目覚めた人間が必要となる。今、現在の光の目覚め具合はまた15%ぐらいの光の目覚めであり、これは人類全体として見てもかなり低い状態になっている。やはり光の地球として確実に動き出すためには、60%以上は光の意識の人間が望ましい。ただ次のサイクルにおいては60%を超える光の量にはなっているだろう。
 
今の時期が一番難しく、光の人間、光の意識というものがほとんどないために、見本になる人間が存在せず、見ることもできず、それぞれがただ分からないまま光を模索している。ただこれが次のサイクルのときには光の人間が少しずつ見えるようになり、その行動の仕方、考えの仕方が分かるようになっていき、それによって光の方向がかなり具体的に認識されるようになっていく。したがって地球自身が光の地球として大きく動き出すのは次のサイクルになるだろう。
 
今回の皆さん方のこのアセンションはそこに向けての一つの準備、あるいは実験的な段階、最初のきっかけ的な感覚の状態になっている。それでも皆さん方にはなんとか光の地球を創り出し、その流れに入る。これを完成させてほしい。これができない限りは次のサイクルにおいてもできない状態になってしまうために、今回は少ない人数であったとしても光の地球を確実に認識し、そこにたどり着く。そこに入っていく。この流れが必要となる。
 
皆さん方が創り出した光の地球に光の人間たちが入っていく。これができると次のサイクルでこれを使うことができる。もちろんそこに至るまでに間違う、光と闇が分からず闇の流れに入ってしまう、神聖さと世俗が分からずそこに堕ちてしまう。そういう人間も確かにいるだろう。
 
それはそれでかまわないが、光の流れ、光の道、光の人間、これらを認識してとにかく光の門を開け、光の地球の中に入っていく。これがなんとかできるように行なっていってほしい。
 
今は一人ひとりがまだ闇に汚染され、完全な光の意識にはなりきっていない。一人ひとりが完全な光の意識につながり、光の人間として光の地球の中に入っていく。それを完成させるため、それをうまく実行させるために、今、光の権現、光の大権現がこの地球に降りてきている。
 
光の権現は光の仲間たちが一体化しながらも、それぞれどの意識をとっても光の意識であり、いわゆるネガティブな意識は一つもない。すべてがアセンションした光の意識であり、この光の意識が少なくても3万から4万ぐらいの光の意識が集まっている。これが基本的な光の権現になっている。
 
この光の権現はさまざまな星々で進化を遂げ、それぞれの星々で身につけた光の自分、光の人間という意識が集合的に集まっており、特にこの地球において必要な体験を何度も何度も身につけてきている。この光の権現がこれから次々と地球に訪れてきて、地球人類を導こうとしている。今はまだ限られた光の権現しか入ってきていないが、まず最初、光の権現たちがこの地球にきて人類の進化の流れを見ていきながら、それぞれふさわしい状態を創り上げようとしている。
 
ふさわしい状態というのは宇宙の光の権現が地球の光の人間たちにうまく定着できるかどうか。アセンションした光の人間たちにうまくつながり、それぞれが光の人間として目覚める、宇宙の光の人間として目覚め、宇宙の光の人間として行動する。そこにまで自分の意識が目覚めていき、できればそれぞれが光の権現の中の一人の光の人間として配属される。光の人間たちが光の権現のメンバーとしてその中に一体化していく。それが今、求められている計画になっている。
 
今、ここで学んでいる者たちもいずれ本当の光の人間となったときに、何らかの光の権現のメンバーとし活動する時期がくるだろう。どの光の権現に入るか、どの所属になるかはまだ分からないが、いつかはそれぞれが光の権現のメンバーとし活動するようになる。
 
最初は光の権現のメンバーとなってこの地球上でしばらく活動することになる可能性が高い。まだ自分自身がもっている意識の中で、完全に光になっていない部分、まだまだ光として未熟な部分を光の自分に変えるために、何らかの体験が必要となる。必ずしも人間として生まれるかどうかは分からないが、仮に人間として生まれる機会があったとしても、おそらく人間としての体験の時間はそれほど長くはないかもしれない。
 
いわゆる10年、20年、それぐらいの人生で終わるかもしれない。ただ皆さん方がこれから新しくこの地球上で生まれ変わり、人間として地球人類として体験するとしても、今の地球上の肉体ではなくアセンションした光の肉体で生まれ変わることになるだろう。その場合、10年であったとしてもとても進化した意識で目覚め、人間生活をするために、おそらく今の地球上の肉体でいえば100年ぐらいの体験をすることができるだろう。
 
その意味において新しい地球においてはわずか10年、20年の短い人生だったとしても、体験すべきことはたくさん体験することができる。そうやって新しい光の肉体で、新しい地球で少し体験をし、十分に光の権現のメンバーとし認められ、活動できるようになったときに、あとは普通の光の権現の仲間として一体化し、活動を続けることになる。
 
この地球で活動を続けるか、あるいはほかの星々で活動を続けるかはそれぞれの権現の計画になるが、その全体を仕切っているのが光の大権現になる。光の大権現は大権現のメンバー全体でそれぞれの惑星で活動する場合と複数の太陽系、複数の銀河で活動する場合もある。それぞれの大権現の進化のレベル、大権現の光のレベルによって活動がかなり異なっている。
 
いずれにしてもこの地球はそれぞれがさまざまな神々やさまざまな人間の意識、さまざまな仏陀や如来や菩薩、マスター、天使、さまざまな世界と繋がっているために、一人ひとりの意識もさまざまな宇宙界、さまざまな世界につながっている。それをそれぞれが完全な光の意識に高めていき、どの次元にでも、どの世界にでもすぐに意識でつながることができる。
そういう状態になったとき、ここにいる一人ひとりも光の権現のメンバーとして確実に目覚め、活動できるようになる。
 
もともと地球人類は神になるように創造されたと表現されているが、正式にはこの光の権現になること、光の権現になり次元を超え、時空を超え、さまざまな世界にすぐにつながり、働きかけることができる。こういう光の権現、光の大権現になるような仕組みがこの地球の仕組みになっている。
 
したがってこの地球は、地球で生まれた者たちは全員が光の権現、光の大権現にまで進化し、そしてメンバーとなって活動する。しかもこの地球でさまざまな能力を身につけ、かなり早いレベルで光の権現となり、さまざまな宇宙界で活動できるようになる。
 
その中でも日本人はまたは別の仕組みの光の権現が現れており、それはそれでまた別の機会で説明することになるだろう。ただ理解してもらいたいのは、日本の人々はただのスメラノミコト、ただの神という抽象的な漠然とした意識ではなく、もっともっと明確なはっきりとした光の神が存在し、大いなる大いなるこの光の神の大計画のもとで日本人が仕組まれている。このナゾをぜひそれぞれが自分の力で紐解き、見つけてほしい。
 
この自分自身がもっている、この自分の本来の日本の神につながるために必要なことが光の権現、光の大権現の時に学ぶことになる。自分が働きかけるほかの次元、ほかの宇宙界、ほかの次元宇宙、それぞれがすべて本来の日本の神のナゾを見つけるカギを握っている。今、地球に起きているのもすべてそこにつながるための秘密が隠されている。
 
したがって日本の人々は自分が体験してきたすべてを改めて思い出し、整理し、すべてを解決してほしい。自分が疑問をもったり、調べようとして途中でやめてしまったもの、何かのきっかけで興味をもってそのままにしているもの、それをすべて紐解き、完成させてほしい。
 
すべて本来の日本の秘密が隠されており、それは中途半端にしてはいけない。確実に最後までその秘密、謎を解き明かし、自分のものにしてほしい。確実に自分の光に育てていってほしい。一人ひとりが自分だけの光を請け負っており、それを完成させてほしい。
 
そして大いなる大いなる宇宙の大計画をなんとか成し遂げてほしい。この大いなる宇宙の大計画のための光の神々、光の権現様たち、光の大権現たち、さまざまな光の神々、宇宙界の神々、それぞれのつながりを作り、光で活性化させ、意識を目覚めさせ、本来の宇宙の意識と一体化するようにしていってほしい。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


②破壊的な自由意志の宇宙を解決したのが天之御中主大神

 
我は光の大権現。はるかなる遠い遠い宇宙からこの星に入ってきた。あなた方が存在する前からこの宇宙で活動をしていた。地球における新しい計画が始まる時に、すでに私はその計画に関与していた。この地球における計画がとても素晴らしい計画であると知り、とても興味をもち、多くの仲間を連れてきた。
 
ほかの多くの星々、カシオペア、琴座、ほかの銀河系のレベル、多次元の世界からとても素晴らしい光の仲間たちを集めてきた。この地球がただの地球ではなく、大いなる多次元宇宙を根本から創り替える能力をもっていることが分かり、多くの者たちがこの地球にさまざまな関心、興味をもっていた。
 
この私たちの存在している多次元宇宙はさまざまな理由によってへかなり乱れ、破壊され、多くの生命が危機的な状態に陥っていた。進化させる、この進化させるという仕組みを創ったときに、進化しない未熟な意識が数多く創られてしまい、進化するという計画がかなり難しくなってしまった。
 
進化する、この進化するという仕組みを根本に宇宙の中心に据えたところ、さまざまな困難な問題が次々と現れてしまい、この宇宙のレベルにおいてとても複雑な仕組みが作られることになってしまった。進化するという発想はとても良かったが、自由意志をもって進化するというのはとても難しい。
 
しかし自由意志を与えずに、決まった流れ、確実に進化する流れで仕組みを創るとあまりおもしろくない。すべてが決めたとおり、ある意味ではパターン化された進化になっていき、あまり楽しみがない。そのために自由意志という発想を取り入れ、個々の進化をそれぞれの自由意志に任せることにした。
 
初めは小さな宇宙で試してみたが、その小さな宇宙で試した自由意志の世界が瞬く間に汚染され、破壊され、とんでもない状態になってしまった。その最初の小さな自由意志の進化が解決できないまま、次から次と新しい流れに進んでいき、次々と破壊的な波動が大きな大きな影響を与えるようになってしまった。
 
この宇宙の進化に関与していた多くの者たちが何とかして解決しようとしてさまざまな仕組みを創り、さまざまな援助の光を創ったりしたが、それ以上に進化の力はとても強く、どのような対策をしても破壊の流れに進んでいった。
 
それらを繰り返すうちに光の者たちもさまざまな苦しみ、悲しみ、いろんなチャレンジを行ないながら少しずつ少しずつ進化する生命体が現れてきて、初めに計画した光の存在よりも遥かに素晴らしい光の存在が現れるまでに進化してきた。
 
この最初の光の進化の素晴らしいもの、これが天之御中主の大御神であり、この一番、最初に進化の流れを克服し、光が勝った天之御中主大神がさらにさまざまな光の仕組みを創ろうとして、破壊的な宇宙を少しでも光の宇宙に導くように対策を考えていた。
 
そして天之御中主大神から天照大御神が育てられていき、大いなる大いなる光の根源、光の中心を確実に創り出し、あらゆる進化の中心、進化の中心の光として維持できる天照大御神を創り出していった。天照大御神は天之御中主の進化によって手に入れた智慧を授かりながら、自分から輝き、さまざまなところに光を届けていく。特に進化の留まっている世界、進化を破壊させる世界に光を届け、進化が正常な方向に進むように光が創り出されていった。
 
これによって破壊的な進化の流れが少しずつ少しずつ修復されていき、かなりの領域がこの光によって修正され、正しい方向へと進み始めてきた。
ただこの光が強くなればなるほど、光と対抗する別の者たち、破壊を好む者たち、自分たちで好きなようにやりたい意志をもった者たちがそれぞれ手を組み始め、ネガティブなものが協力し合って天照大御神と対決するように変わってきた。
 
このころから光の原点の天照大御神と、破壊の者たちの、オリオンを中心とする闇の者たちが対決するようになり、この光と闇の戦いが延々と続けられている。
 
いろんな星々で光と闇の戦いがあるところは、ほとんどが天照大御神の光とオリオンの闇の戦いが現れている。最初は闇の者たちが圧倒的に強く、一気に全部を支配するぐらいの状態に進むが、ある程度、進んでから少しずつ目覚めるもの、光として目覚めるものが現れてきて、ある程度、宇宙の意識にたどり着く光の者たちに対して天照大御神の光がつながり、宇宙の仕組み、宇宙の流れに合うように修正されていった。
 
こうやって少しずつ天照大御神の光によって目覚め、修復し、本来の宇宙の秩序に向かい始める星が少しずつ増えてきている段階であり、その流れの中でこの地球も光として目覚めようとしている。まだまだこの地球は闇の力が強く、光として目覚めるのには時間がかかるが、それでも大きな流れで見たとき、今、地球は光の方向へと変わろうとしている。
 
表面化しているところは闇の働きがかなり強く、支配的な感じに見えているが、内面の世界ではほぼ光の方向へと移ってきており、次第に次第に光がこの地球を充満させるようになるだろう。この地球はもうじき光と闇の戦いが極限にまで達し、壮絶な戦いを人間が演ずることになる。
 
物理的な時間としていつになるかは見当がつかないが、流れとしては光の勢力が少しずつ少しずつ広がっており、あとしばらくすれば光の方が闇よりも多くなる。光の方が多くなってしばらくしてから、圧倒的に光の方が支配的になっていき、そこから光の者たちが次々と闇の仕組みを光の仕組みに変えていく。こうやってあとは光の者たちが次から次へと光を中心とした世界に切り替えていく。
 
ただこれが皆さん方の物質時間で見て、いつなのかは、それはまったく分からない。人間世界で現実化するものは人間の意識や人間の力によって変化するために、裏の世界で完璧にできたとしても人間がどう行動し、人間が何を選択するかはまったく決まっていない。
 
ただどのような選択をとろうとも最終的には光が勝つ仕組みに向かっていくだろう。よほどのことがない限り、光が勝つ流れに進んでいくが、100%決まっているわけではない。まだまだ闇の者たちの力が巧妙であり、勝つというよりは闇の者たちは光の人間の邪魔をしてきて勘違いさせる、間違えさせる、忘れさせる、いろんな仕組みを使って光でない方向へと向かわせるようにしている。
 
彼らは勝つというよりは光の人間を騙す、分からないようにさせる、なかったことにする、いろんな意識を入れていき、それによって結果的に光の道から外れる、光の方向が分からなくなる、そうするように仕向けている。あなた方は光として自覚し、光の道を進むのであれば、まず自分の心の中の闇の部分と向き合い、しっかりコントロールしてほしい。
 
闇の心をゼロにするというのは不可能であるために、闇を浄化してゼロにしようとする発想はもたないようにしてほしい。闇を浄化してゼロにするという発想そのものが闇の心であり、それはできない。闇の心をなくすという状態ができないことに人々は自信をなくし、イヤになり、光の道から外れてしまう。自分が闇の心をゼロにして光だけにしようとする教えは闇の心であり、結果的に挫折感ばかりを大きくさせ、光の世界から離れさせてしまう。最終的に光の世界から離れさせることが目的であるために、闇の計画はすべてもっともらしいことを言いながら、実際にはできないことを人間に与え、そしてできない時の自信のなさ、力のなさ、自分を否定したり自分の力を弱く見てしまう意識、これらがすべて闇の計画になっている。
 
あなた方はそれにだまされてはいけない。闇の心をゼロにしようとする意識はもつ必要がない。そこに意識を向ける必要もない。闇の心がどの程度だとか、光と闇の比率がどうなのかとか、いちいちそこにこだわる必要はない。常に光の方が支配的である。光の方向に向かっている。自分光のメンバーとして活動している。その意識だけで十分である。
 
いちいちできないところに意識を向けたり、そこに向けてできないことの愚かさを嘆いたりする必要はいっさいない。ただ前に進む。このただ前に進むということが進化であり、光の方向に向かうことになる。
 
今、宇宙においてもこの光と闇の戦いがかなり極限にまで達しているが、ほとんどの星は地球よりも簡単な問題の星であるにもかかわらず、圧倒的に闇の方が強くなっている。どうしても闇に負けてしまい、光を信じている力が弱い。
 
光と闇の戦いにおいて光が負ける根本的なところはこの弱さであり、光であるという意識の弱さ、光の方向に向かっているという意識の弱さ、これ自体がスキであり、ここに闇の者たちが入り込んできて自信をなくさせる、方向性を分からなくさせる。そうやって結果的には闇の仲間入りをしてしまう。
 
皆さんは自分の心の正しく感じ、理解し、認識しながら正しく光の道を進んでいってほしい。特に地球の人々は一人ひとり私という意識が強く現れている。これまでは「私」という単独の意識で活動し、頑張ってきたが、これからは「私たち」という意識を作り出し、それを心の中で定着させてほしい。
 
光の仲間たちが一緒になっている。自分と同じ光の目的、光の方向性が合っている者たち同士が一緒になっている。この「私たち」という光の感覚を確実に自分のものにしてほしい。自分一人で戦い、勝とうとしてもまず勝てることはない。したがって初めからその戦いに入る必要はない。ただ光の意識を輝かせ、大きくさせ、光の方向に進んでいく。その力だけを身につけ、もっともっと光が自分にとって良い光であるように進化を進めていってほしい。
 
これから地球にもいろんな問題が起こり、国と国、地球のいろんなところで妨害が増えてくるが、いちいち光と闇との関係でどちらが光なのか、どれが闇なのか、そういう観点で考える必要はない。自分の心の中に正しさがしっかり身についていればそれに従って行動してほしい。光と闇の戦いに意識を向けすぎると、一つひとつ罪悪感が出てきてしまったり、できない未熟さに気がついて挫折したり、いろんなことが起こってしまう。そういう心に騙されないようにするために、ただ光の道を進む、ただ光の行動をとっていく。それを完全に身につけてほしい。
 
地球においていろんな光の仲間たちがこれから降りてくるだろう。地球にやってくるいろんな光の仲間たちが皆さんの光の意志とつながり、光の意志と一体となって活動する時に、それを宇宙から見たとき光の権現あるいは光の大権現の仲間、そのように見えることがある。皆さん方自身が光の権現、光の大権現の仲間として活動するようになっていく。
 
今はまだそこに向けての予備校的な感じであるが、確実に自分で自分の光をコントロールし、一つひとつ闇に負けず、こだわらず、ただ光の活動をしていく。これができるようになれば光のメンバーとして認められ、光の権現のメンバー、光の大権現のメンバーとして活動するようになる。そのためにも自分の心を律する強い意識、光であり続ける強い意識、この光の意識を確実に作り上げ、定着させ、また一体となって活動できるようにしていってほしい。
 
では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたの背後の光の靈団の仲間にプレアデスの仲間たちがかなり入っていて、あなたは自然とその影響を受けております。ただ今のところ、まだ地球の人間意識に汚染されている部分が多いために、もう少ししばらくあなたを観察する状態のままになるでしょう。しばらく観察を続けながら十分に光の意識として活動できる、光の意識として信頼できる、そのレベルに入ったときにプレアデスの光の仲間たちとあなたは一体化していき、そのころから少しずつ何らかの予感的なもの、予言めいたもの、そういうものが受け取れるようになるだろう。まだしばらくは浄化すべきところが残っているために常に神聖な意識、この神聖な意識をもっともっと磨いてほしい。人間意識の方が圧倒的に強いために人間意識を浄化し、聖なる意識、神聖なる意識に高めていき、光の権現の仲間と一緒になって活動できるようにしていってほしい。
 
Bさん、あなたはアンドロメダの世界からこの地球に入ってきて、地球との契約を結び、そしてこれまでいくつかの光の大権現との契約が結ばれております。ただ最終的にどの光の大権現の仲間になるかはまだ決まっておらず、しばらく観察状態、見届けている状態になっております。いくつかのこの光の大権現の仲間たちの中でも、もう少し賢さを要求しているグループがあり、いわゆる判断能力のところで人間的な判断があまりにも多すぎるために、人間的な判断ではなく光の基準でいかに判断できるか、これが一つの選択の基準になっております。また別の光の権現の仲間たちは行動の在り方においてもいろいろ観察しており、いわゆる勇気がない、正しいことを実行する勇気がないというところが一つ、観察状態になっており、これがいつ、堂々と正しいことができるようになるのか、考えずに自然と行動できるようになるのがいつなのか、これがずっと観察されております。この賢さと行動力、これがずっと変わらないままであるために、いかにこれを自分の魂に身につけ、自然とできるようになるのか、それを自分なりに改善できるようにしてみてください。
 
Cさん、光の大権現の観察として、あなたは地球にきていろんなところで体験し、学びをを重ねてきました。今、この光の世界に入る重要な時期において、自分をコントロールする力がまだ不十分ということができます。自分の心の信念、正しさの基準があっても、どうしても表現できずに周りに合わせてしまったり、ある程度、周りの言動を気にするところがあります。それによって光の正しさを行動に移す時に歪んでしまい、曲げられてしまい、光の流れが不規則になってしまいます。常に自分の心の中にある正しさ、光の世界における正しさを認識し、自分のものとしてどういう時があっても正しい光の方向、正しい光の方向というのは一つは常に人間の進化に結びつく、正しい進化に結びつくことと、ほかの人が幸せになる。自分は光の進化に従い行動することにより、ほかの人々が幸せになっていく。この方向性、これを常に自分でわきまえ、自然とその選択ができるようになる。これがあなたにとっての正しさ、光の方向性になります。これを魂レベルで身につける、心から身につける、ぜひそれを目指していってください。
 
Dさん、光の大きな大きな流れの中であなたは地球に入ってきました。この地球に入る大いなる始まりのところでいろんな計画を創り、準備をして流れを創り上げてきました。ただこの一貫した流れの中でいくつかのズレが生じ、それによって計画のすべてが順調に進まなくなってしまいました。途中途中での修正を行ないながらも少しずつ進化を進めてきましたが、どうしても達成できていないものがいくつか残っております。今回の人生においてそれをどこまで修復することができるか、どこまで回復できるか、それ試されております。一つは本当の正しさ。自分の正しさと隣りの人、目の前の人の正しさが異なる時に、自分はどういう風に行動をとっていくのか。自分の正しさよりも他人の正しさ、ほかの人の正しさに目がいき、つい自分が分からなくなってしまう。自分が正しくない道を進んでしまう。こういう間違いが何度も起こされているために、周りがどういう状態であろうとも自分は自分の正しさを貫いていく。この力がまだ不十分になっております。また聖なる正しさを学ぶ必要があります。人間世界における正しさと聖なる正しさは異なっているために、聖なる正しさに意識を向け、場合によっては自分自身の正しさよりも聖なる正しさを優先させる。この意識が必要になります。これからのいろんな現実においてほとんどのトラブルはこの聖なる正しさの未熟さから起こされていきます。聖なる正しさをしっかりと身につけ、行動できるようにする。これを養っていってください。
 
Eさん、光の大権現の仲間として活動を行なっております。これからの新しいテーマとして、一人ひとりの意識をどれだけあなたが感じ取ることができるか。今までのところ、似たような意識には感じやすいところがありますが、異なる意識になるとまったく感じられないという特徴がありました。そのために似たような意識の人にはとてもよく反応し、協力することもでき、お互いに一つになって大きいものを作り上げることが可能になっておりました。しかし異なる意識の人がいた時に、そこにうまく一つになることができずに、場合によってはバラバラになってしまったり破壊的なものが動き出したりしていました。自分の周りのところで異なる意識があったとしても、自分に近づいてきたということは意味があること。異なる意識でもどういう面でとらえて一つになれるのか。どういう角度で見たら同じ仲間として見れるのか。どういう修正をするとうまく一つになっていくのか。いろんな工夫をしながら異なる意識の人でも、ある切り口やあることを変えるとたちまち同じ仲間になっていく。この部分をうまく見つけ出し、いろんなものを一つの世界で理解できるようにもっていっていく。この意識の修正する力、意識を正す力、これを身につけ、大きな大きな光の大権現の中で輝き通せるようにしていってください。
 
Fさん、光の世界を学ぶ流れにおいてあなたはこの地球の光の世界を体験するように望んできました。ほかの世界から入ってくるとき、この地球の光と闇の不思議さ、なぜ光と闇の戦いですぐ間違い、あえて闇の方を選ぶのか。この地球人が闇を選んでしまう、光と闇の戦いに負けてしまう。この意味が分からず、それであなたはこの世界に入ってきました。今は改めて光と闇の戦いを自分が体験している中において、いかに人間の意識になると光も闇も見えてこないのか。一つになって分からなくなってしまうのか。十分にそれが理解されてきました。これからはこの地球の意識をもちながら光と闇を正しく見抜いていく。地球に来る前に身につけていた光と闇の特徴の違い、区別の仕方、これをなんとか意識レベルで思い出し、行動できるようにして、この地球でも堂々と光と闇の間を十分に行動できるようにもっていってください。
 
Gさん、地球に来る光の流れにおいて、あなたはこの地球の仕組みにとても興味をもち、そして自分はそこで体験したいという欲求が強く現れてきました。この地球で体験する時に改めて進化というものに興味をもち、その本当のところを学ぼうとしておりました。あなたの本来の出身のところではあまり進化というものに意識はなく、多くのものがただ自然と楽しむ、ただ自然界で楽しんでいる。そういう意識が普通であったために、進化するという本質的な意味が何も分からない状態になっていました。この地球に来て進化するということを初めて体験している。今、あなたはこの進化するということに挑戦しようとしております。ただ本質的にもっている意識が進化を考えていなかったために、まだ今のところ、進化を進めるという意識がそれほど表に出てこないままで、ただ現実を楽しむ、ただ今を楽しもうとする、その意識の状態になっております。天界の意識としてはそれで十分ですが、あなたが人間としてこの道を選んだのはただ楽しむ、ただそのまま無邪気にいるという意識ではなく、進化するという意識を目覚めさせる、使えるようにする、それが今回の目的になっております。したがって進化するということをもう少し頭の中に入れていき、自分はどういう進化を進めていくのか。何をもって進化していくのか。この進化について自分なりに考え、意識し、自分自身を進化させる方向へと進めていってください。
 
Hさん、光の世界の流れから見て、あなたの光の方向性はとても興味深いものがあります。人間世界におけるいろんな問題、いろんなトラブルがあなたから見たときには新鮮な感覚で眺めることができます。一つひとつが自分には縁のないトラブル、自分にはあまりなじみのないトラブルとして映ってくるために、どこかで客観的な意識、どこかで別の意識、ただ眺めているという意識になってきて、ほかの人たちが本気で悩んでいてもあなたはどこかで客観的に見ているような感覚になります。これもあなたの意識の状態の現れですが、やはり人間として今、体験している時はもう少しほかの人の心の中に入ってみる。もう少しその人の本当のところにつながってみる。そうやって本質的なところから相手の心の中に入り、問題を理解し、何とかしてあげようとする。この力をもう少し身につけ、そのレベルにおいての人生の面白さや楽しさを身につけるようにしてみてください。
 
Iさん、新しい光のサイクルに入り、あなたの魂の波動も新しいサイクルで動き出してきております。これまでのサイクルから新しいサイクルに切り替わって、少しずつあなたの流れがシフトしてきております。2~3カ月前にサイクルが変わりましたが、新しいサイクルによってあなた自身のいろんな変化が起きてきて、あなたの本来の魂を動かしていた本質的な部分が早く動き出していきます。それによってあなたはこれまでとは違う意識が目覚めていき、単なる地球の人間というよりはもう少し大きな意識、太陽系から宇宙につながる大きな意識が少しずつ目覚めてきて、自分自身が大きな存在であること、大きな流れで動いていること、これが思い出されていきます。それによって自分自身の意識の在り方や判断の仕方、行動の仕方も変わってきて、大きなレベルでの判断ができるようになっていきます。人間世界において何が正しいか、どれが正しいのか、その価値観において大きなレベルで見ることができるようになってきて、進化をかなり直接的に明確に理解することができるようになります。ほかの多くの者たちの進化を手伝う、進化がうまく進むように自分が協力していく。それによって自分自身の魂が進化していく。この関係を理解し、魂レベルでの進化を進めるようにしていってください。
 
Jさん、光の御靈の創り主があなたのところに近づいてきて、いずれ一体化することになるでしょう。今、少しずつ少しずつ光の御靈の創り主のところにあなたが上がっていって、あと数ステップ上がれば、光の御靈の創り主とつながることになります。その時に改めて魂のエネルギーの調整が行なわれていき、新しい光のチューニングが行なわれていくでしょう。それによって光の御靈を確実に受け取ることが可能になり、銀河系宇宙のレベルで活動できるような光を身につけることができます。今はなかなか光を使うことができませんでしたが、このチューニングによって自分の意志で光を使いこなすことが可能になっていきます。したがってもう少し自分のレベルを引き上げていき、光の権現とつながりながら新しい光の役割を演ずるようにしていってください。
 
Kさん、光の世界の波動として少しずつ少しずつ光がつながり始めております。ただ自分の心の中でどこかでまだ分からない、今のままで良い、この状態で十分、こういう意識が残っていて、それでなかなか前に進めないところがあります。前に進むときに、分かっていないとできない、理解していないとできない、こういう言葉に惑わされないでください。別に理解していなくても分かっていなくても光の流れに入ることはできます。本当の深いところで、どこかで納得している、どこかですべてがつながっている、こういう感覚があれば確実に光の流れに入っております。したがって人間的な感覚で分かる、分からない、そこにこだわらず、執着せず、ただ本質的なところでつながっている、この感覚があれば十分に光の世界に入ることができます。一つひとつ自分のペースでつながりながらも、どこかでやはり、決まったことはやる、成し遂げる強さ、やるべきことを達成する強さ、この光の強さは正しく身につけるようにしていってください。
ここで一度休憩をとります。
 
 

③選択において90%以上が光の方向であるように

 
光の大権現。新たなる地球の人間の目覚めのために現れてきました。宇宙の偉大なる偉大なる大神様からメッセージを預かっております。
 
地球の人々はこれから選択が何度も何度も続いていきます。どちらを選択するか、何を選択するか、それによって流れがかなり変わっていきます。一つひとつの選択において正しい方を選んでいくかどうか。光の方向、進化の方向を選んでいくかどうか。それによって一人ひとりが確かめられていきます。
 
大権現とつながり一緒に活動するためには、9割以上、正しい光の方向を選ぶようにしてください。半分以上が光ではない方向を選ぶと、かなり困難な時空の方に入っていきます。一つひとつの選択、正しく見抜くようにしていってください。
 
Aさん、新しい光のマスターたちがやってきて、あなたの人生を修復させております。これまである程度、進化しうまく進んでいきながら途中で急に速度が落ち、別の方向に向かい、そのまま止まっていた時期があります。そしてまた新しく意識に目覚め、また動き出し、だんだん自分のペースに合わせた速度で進むようになっております。今、この自分に合わせたペースをもう少し速めてください。今のペースだと少し遅れてしまい、場合によっては間に合わなくなってしまいます。光の速度を上げる、いわゆる少々苦手なこと、辛いことがあっても前向きに喜んで進めていく。苦手なことでも挑戦する気持ちを強くしてチャレンジの心で進んでいく。こうやって進化に向けて、もう少し意識を速めるようにしていってください。
 
Bさん、新しい光の流れが押し寄せてきて、あと1~2カ月したらかなりあなたの現実にも影響を与えるようになるでしょう。新しい光はあなたから見れば新しい価値観、新しい選択の基準になります。これまで良い方向、正しい方向と思っていたところが少しずつずれてきて、今までのやり方では必ずしもうまくいかなくなる状態が現象化されていきます。これまでの正しいという価値観に加え、宇宙的に見た正しさ、宇宙的な観点で見た正しさが要求されていきます。これまでの正しさに加え宇宙的な正しさとは何なのか。それを目覚めさせる意識が必要であるために、人間の観点から見た正しさだけではなく天界や宇宙の仕組みや宇宙の仲間たち、そこから見た正しさ、それを理解して、その方向へと進むようにしていってください。
 
Cさん、光の仲間として動き出しております。いろんなレベルにおいて着実に光の道を進んでおります。自分としてはほとんど自覚がなく進化した意識もないかもしれませんが、確実に光の流れを進んでおります。ただ今のペースだと少し遅れ気味になっていくために、自分が先頭を歩いている感覚の意識を身につけてください。今のペースは、誰かがいるとついていける、皆がいると一緒に歩いていける、こういう意識であるために、一人になるとほとんど進むことが困難になります。一人で進むだけではなくむしろ先頭を進んでいく。ほかの人のよりも先に進み、先に体験し、体験したことをほかの人に伝えていく、こういう光の意識を目覚めさせてください。あなたの世界ではこれが一番重要であるために、この先に進んで身につけるということができない限り、あなたは仲間と出会うことが困難になります。先に体験してほかの人に伝えていく、これができるようになって初めてあなたの仲間が一体化し、一つになり、そして大権現の仲間ともつながりができるようになります。
 
Dさん、新しい光の流れとしていくつかの選択肢が現れております。あなたにとっての一番、分かりやすい選択肢は、ある意味では自分が信念に従い、自分が正しいと思うところ、自分が良いと思うところを感じていき、ただそこに向かって進んでいく。これがあなたにとっての一番良いやり方になるでしょう。今までもこのペースできましたが、かなり光に向かう速度が遅くなってきております。いわゆるあなたの目に見えないところでの妨害、目に見えないところであなたを騙し、分からなくさせる力が働きかけております。結果的に進む速度が遅くなる、進んでいる方向が分からなくなってしまう。そこへと進ませており、巧妙に巧妙にだまされていきます。今はまだなんとかもちこたえていますが、このまま続けていくとおそらく年末ぐらいには自分の方向が分からなくなってしまいます。もう少し正しさ、自分にとっての正しさとは何なのか。光の正しさとは何なのか。これを見極めていき、すぐに正しさが分かる、正しい方向が分かる、この「見分ける力」、これを養い、すぐに使えるように学びを進めていってください。
 
Eさん、光の世界の流れの中であなたはもがき、前に進むのが難しくなっております。自分なりの信念や思っていること、それで固めてしまうところがあり、柔軟性がかなり薄れてきており、自分自身がどこの方向が正しいのかが分からなくなっております。もう少し柔軟な意識を身につけ、自分の信念にこだわらず、臨機応変に対応できる。その時、その時の正しさをうまく見抜き、正しさにつながる。この意識のもち方を修練していき、いつどのような状態であっても自分にとっての正しい方向を常に身につけ、進むことができるようにしていってください。
 
Fさん、新しい光の仲間たちがやってきて、あなたと光の仲間を創り上げようとしております。これまでのあなたの光の仲間はある程度、地球に合わせた光の仲間になっていて、そろそろ限界が現れておりました。あなた自身が地球の光の意識に執着して、そこから出ることが困難になっておりました。しかしもうこれ以上、持続させることは難しくなっているために、地球の意識、地球の仲間に執着せず、もう宇宙の仲間、宇宙の光のグループ、堂々とそこに入っていける強さ、意識のもち方を学んでください。今のペースだと無理矢理、意識を破壊させる現象が起きてしまい、それで宇宙の中に引き上げようとします。しかしおそらくそのやり方だと、あなたは混乱してしまい、宇宙の仲間に入りきれず、おそらく別の流れに巻き込まれてしまいます。自分が混乱する体験をしなくて順調に宇宙の光の意識に入るためにも、早め早めに自分から意識を高めていく。初めからそこに向けて準備を進めていく。そうやって光の意識を高めていくようにしていってください。
 
Gさん、新しい光の意識が現れてきて、あなた自身が宇宙のサイクルの中に呼ばれていくでしょう。これまで何度かチャンスはありましたが、どうしても直前でなぜかあなたが不安になり、逃げてしまうことが何度かありました。実際の本当の光のドア、光のサイクル、光の門、ゲートが現れてきたとき、なぜかあなたはそこを避けてしまう、恐怖を感じてしまう、こういう現象が続いておりました。光のゲート、光の入り口に何らかの恐怖心が常に現れてしまい、そこに入り切れない状態が続いております。光の門、光のゲートに堂々と入っていく。これはある意味ではあなたにとって本当に必要なこと、本当に重要なことを目の前にした時に、堂々とそこに向かい、堂々と手にする。謙虚な意識で、謙虚な心で堂々と中に入っていく。これができないことが現象化されております。本当に重要なとき、重要なもの、それを心から素直に認め、これは自分に必要、これは自分がやる、これは自分が何とかする、そういう謙虚な心、素直な心で堂々と光のところへ、高いところへと進んでいく。この心を養い、本来の光の門の中に入れるようにしていってください。
 
Hさん、光の仲間のトレーニングを続けております。自分の中で時々、光の基準が分からなくなるところがあります。自分の意識で、人間的な意識で本来の方向、正しい方向を見つけ、分かったように見えても、結果的に行動するときには光とは異なる選択をすることが多くあります。頭で認識している光でないもの、この基準と現実における光と光でないもの、これが別々になっていて、実際の現実における光と光でないもの、頭で理解している光と光でないもの、これがまだ別々になっており、かみ合っておりません。自分の頭の中で作り上げた光と光でないものはあくまでもあなたの頭で作られた概念に過ぎず、本当の世界の光と光でないものとはかなりずれております。頭の中で整理できるもの、納得できるもの、理解できるもので光と光でないものを判断するのではなく、現実を通して、現実の中で何が光で何が光でないのか。もっともっと現実から光と光でないものを見抜いていく。理論や想像で光を認識するのではなく、本当の光につながり、本当の闇につながり、光と闇を正しく認識していく。こうやって本来の光の流れを見抜いていくようにしていってください。
 
Iさん、光の大権現の恩恵を受け、少しずつ光の仲間として活動を進めております。光の流れの中で大きな大きなサイクルに入ろうとしております。ただどこかで自分の心の中に光でないものに引っ張られてしまう、光でないものに誘われてしまうという傾向があり、ついそこで油断すると光でないところに引きずられてしまいます。マインド、感情、いろんなところでつい油断すると光でないところに誘われてしまう。いつの間にか無意識の状態だと光でないところに誘われてしまう。この傾向が残っていて、頭で意識していることと実際の行動でずれているところがあります。これからの光の流れ、光の世界における活動をするためには、この部分、油断するとつい落ちてしまう選択、常に光を意識し続ける判断、いろんなことが重要であり、その部分にもう少し意識を向けるようにしてください。肝心なところでつい別のことを考えてしまう、余計なことを考えてしまう、よけいに難しく考えてしまう、こういう傾向があるために、単純な選択肢ほどあなたは深く考え、別のところを選んでしまいます。単純なところはあまり深く考えずに、ただ本質だけを見抜く、本質を見抜いて光の流れに入っていく。このやり方を身につけ、うまくマスターできるようにしていってください。
 
Jさん、光の仲間の仕組みとして、あなた自身の光がかなり不安定な状態に入っております。もう少し自分をコントロールする力、自分自身の意識を定着させるやり方、ここに意識を向けてください。正しい意識のときには自分を保つことができますが、不安定な意識、自分にとって好ましくない意識が入ってきたときに、急に乱れてしまい、判断が鈍ってしまうところがあります。どういうときでも堂々として自分の判断基準が一貫している。正しい光の方向に向いている。この意識が求められていきます。自分自身の新しい光の流れに向けて、正しい方向性、これは常に自分が進化する方向性であり、進化するということは苦手なことに挑戦する、難しいことに挑戦する、分かっていないところを分かるようにしていく。これが進化する方向性であるために、そこに向けて堂々と立ち向かう、進んでいく。この魂の力を身につけていき、常に魂が輝く方向へ、強くなる方向へ、明晰なる方向へ進むことができるようにもっていってください。

皆さんの簡単なアドバイスしていきましたが、本質的に今、地球はかなり困難な状態に入っております。光の者たちが皆で頑張っても地球の方向が急に光の方向に変わるということはとても難しく、光でない者たちが主導権をとったままで地球が進んでおります。これを新しい光の五次元世界に、正しい光の五次元世界に変えるためには一人ひとりが正しい光の選択肢を選ぶだけではなく、協力し合う、分かっていない人にも教えていく。この皆で協力し合うという力が必要になります。
 
協力し合うと、協力し合うだけで10倍にも20倍にもなる場合があります。しかし多くの人は一人で戦う、バラバラで戦う、このためにどうしても全体の力が弱くなり、逆にスキができる、比較してお互いに落ちてしまう、お互いに堕とし合いを行なってしまう、これによって全体の力がまったく発揮できなくなっております。協力し合う、それによって10倍にも100倍にもなる。この真の光を目覚めさせ、うまく使いこなせるように協力し合ってみてください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 
 

2022年10月のメッセージ

  アドナイの宇宙が地球を受け入れてくれた

本質・中身の学びが本格化する

最新のメッセージ

2022年   1月   2月    3月    4月   5月   6月   7月   8月     9月   10月   _11月_ 
2021年以前

 

①一人でやったり協力し合ったりする器用さを身につけること


私はサナンダ。宇宙集合意識におけるサナンダ。地球上で肉体をもち、イエスとして活動した集合意識レベルのサナンダ。あらためて地球の人々に、今、何がどうなっているのかを説明したいと思います。


今は日本人の意識を使って言葉を出していますが、日本語として限界のある単語や概念があるために、必ずしも私の表現したいことのすべてが表わせるわけではありません。それを理解した上で聞いていてもらいたいと思います。


2000年前、私が肉体をもったころと今の地球ではまったく変わっており、同じ説明や話し方で通用することはなくなっております。今の地球上の意識はかなり進化した意識になっており、アセンションという一つの区切りが得られる状態にまで進んできました。それでも実際のアセンションという現実的な段階を見ていくと、堂々とアセンションとして許可される魂は1割ちょっとという状態になっております。


魂の進化ということが地球上の人間の目的ですが、2000年たっても魂の進化のレベルではそんなに変わっておりません。2000年前、人間としての私を導いてくれたいろんな関係者たち、神官として導いてくれたり教育者として導いてくれたり、いろいろ指導してくれた人々の魂は元々、宇宙からきていた魂がとても多く、すべて私の魂の進化のために準備してくれた仲間たちということができます。


それでもやはり魂の進化そのものはとても難しく、時間がかかり、1回の人生で魂が極端に進化するということはほとんどありませんでした。今、地球上にいる魂のほとんどはアセンションができる可能性のある魂が中心になっております。今のこの時期においてアセンションを考えていないという魂はほとんどありません。必ず何かの目的でこの時期に生まれてきており、しかもアセンションという状態を知りながら生まれてきております。


ただそうは言ってもアセンションという一つの大きなシフトを達成した魂は1割ちょっとであり、ほとんど1割といってよいぐらいの状態になっております。この地球の魂を進化させる仕組みはとてもよくできており、自分なりに人生なり魂の進化なり、それを理解し、今度はちゃんとうまくやろう、今度は正しくカルマを処理していこう、そう思って肉体を作ると、必ずまだ自分の体験したことのない現実が現れてきて、まったく初めての現実を体験する状態になり、そして混乱し、間違い、光ではない道を進んだりしてしまいます。


勉強して勉強して何かが分かると、次にやってくる問題がより複雑になってくる。こうやって一人ひとり自分が体験するテーマ、体験する問題は常に自分にとって困難な問題、体験したことのない問題、一人ではなかなか解決できない問題、これらが常に皆さんに現れてきます。


この一人では解決できない問題をどうやって解決していくか。当然一人では解決できないために誰かと協力し合う、誰かと一緒になって取り組んでいく、こういう意識が必要になります。


日本人はこの、誰かと一緒になるというのがとても苦手であり、できるだけ一人でやろうとする、一人で頑張ろうとする、こういう人がとても多くなっております。ほかの国の人は普通にほかの人と協力し合う、家族や兄弟、皆で取り組む、こういう意識の人がとても多いために、ほかの国の人の方が一緒になって頑張れる、一緒になって新しいものを見つけていく、こういう力が身についております。


もちろんアメリカ人や進化した魂の国々では、あるところでは一人で頑張りながらもあるところでは皆と一緒に取り組んでみる。このメリハリ、いわゆるそれぞれに応じて必要な状態が暗黙のうちに分かっていて、一人でやるべきテーマは一人で取り組む、皆でやるべきところは皆でやる、この意識はかなり身についております。


日本人は何でも一人でやろうとする。これはいわゆる軍国主義のころ、皆で一緒になって同じことをする、上官が管理しやすいように、上のものがコントロールしやすいように、組織で皆が同じように行動することが求められる。この意識がまだずっと残っており、それによって皆という意識とそれに反発する意識、この両方が現れております。今の日本人は、この反発する意識が強い人はすべて一人でやってしまう。反発の意識が弱い人は全体をコントロールする。その意識で動いていきます。


したがって日本人は全体をコントロールして自分がやりやすいようにもっていくか。あるいは自分一人で好きなようにやっていくか。このどちらかに分かれてしまいます。この意識を早く取り除く、あるいはその時その時に自由に動けるようにしておく。必要な時に必要な人と一緒になり、必要な時に自分一人でやったり協力者とやったりして、その時その時の状態に応じてうまくやり方を変えていく。これが本当は望ましいやり方ですが、まだそういう器用さが身につけることができず、どうしても一人でやるか、皆でやるか、どちらかに偏ってしまいます。これは、まだしばらく日本人は体験を進めながら、うまく行動できるやり方、その時々の状況に応じて必要な人とうまく協力し合っていく。これを学んでいく状態になっていくでしょう。


韓国の人はもともと、自我を表に出す。自分のやりたいことやしたいこと、考えていることを表現する。この力はとても強く現れており、自分が表現したことを周りにも納得してほしい、分かってほしい、この意識が強すぎると周りをコントロールする状態になっていきます。つまり韓国の人は自分の思っていることや考えていることに同調してほしい、理解を示してほしい、意識を同じにしてほしい。こういう感覚のコントロールになっていき、日本人とはまた違う傾向になります。


日本人は一人ひとりに意見を聞くというよりは、ただ全体を同じようにさせてしまう。ただ自分と同じ者たちと一緒にする。このどちらかに分かれていきますが、韓国の人はとりあえず自分の意見や考えていることを表現する。それに合わせてほしい。それに賛同してほしい。結果的に全員がそうなるか、個別にそうなるか、そこまでは考えておらず、まず自分と同じ意見の人、同じ考えの人、それを集めようとする意識、これが現れております。


これは個別意識が強くなってくると、自分の表現したいことを自分の行動で現していく。行動することが自分の表現したいこと。行動することによって自分を現していく、見せていく。したがってこの自分の考えが行動するということとかなり強く関連されております。


そういう意味において自分が正しい主義主張や正しい考えをもっていれば、正しい行動に結びつく可能性も多く、そこがうまくできている人はそれなりに成功する流れに入っていきます。


ただ考えていることと行動していることがずれてしまう、はじめは自分なりの考えを表現していきながらも、実際に行動する時にただできるだけ皆から認めてもらいたい、評価してもらいたい、分かってほしい、これが強すぎると、主張している内容よりはただ認めてもらいたいという意識が強くなるだけになってしまい、中身と外側が分離した別々の状態になってしまいます。


これが韓国の人の一つのテーマになるでしょう。どこまでいっても自分の信念を貫いているかどうか。あるいは周りから認められるようが周りからどう評価されようが、自分の考えは自分の考えで押し通していく。これはこれで一つの力になります。ただこれがこれからは宇宙の法則に合ってるかどうか、進化の法則に合っているかどうか。周りの人々との関連性においていわゆる平和、和を作ることができるかどうか。個人の進化と同時に自分以外の人と強調してより素晴らしいものを作り上げていっく。そのためには和の心、一緒になってより素晴らしいものを作り上げていく和の心がないと、どうしても大きなレベルに上げることが困難になります。


これらの意識の進化の流れにおいて、今、いろんなレベルでのアセンションが現れていて、そこでいろんなレベルで皆さん方が学ぶことになります。それぞれの周りで、家庭で社会で国で、いろんな出来事が起こっており、一つひとつ自分だったらどうするか、正しい方向はどうなのか、これを一つひとつ、皆さん自身も考えてもらう状態になっております。


皆さん方がそういう問題に取り組み、何が正しいやり方なのか、どうすればうまくいくのか、常にこれに意識を向け、挑戦してもらい、その時に考えたこと、思いついたこと、それが皆さん方の選択になります。自分がどの時空を選んだのか。それは自分なりに考えたこと、これがよいと思ったこと、それが時空を決めることになります。


したがって何も考えていない、あるいは問題は分かったけれどもそこから先は考えない、答えを出さない、そういう人は時空を選択したことにはならず、どんどん下の方へ下の方へと堕ちていきます。結果的に自分は進化した流れを体験することができず、これまでと同じ問題を繰り返すことになるでしょう。


皆さん方が現実においていろんな問題が出てきて、どうしたらよいのか、どう解決したらよいのか、どの道が正しいのか、そういう状態になった時になるべく自分なりに答えを出してみてください。自分だったらどうするのか。あくまでも自分にとっての正しい方向性。もちろんほかの人と考えることはかまいませんが、考えたとしても答えは自分だけの答えにしてください。ほかの人と違っていても大丈夫です。他の人に合わせる必要はなく、またほかの人が自分に合わせてもらう必要もなく、自分は自分の人生において正しいと思う方向、自分だったらできる、その方が良いと思う方向、それを常に見つけ、その道を採用してください。


そうやって採用した状態が皆さん方の選択になり、それが時空を決めていき、皆さん方が自分で自分の道を歩くことになります。ほかの人と違っていてもまったく問題はありません。違う道を選択したとしても基本的には宇宙から見たら同じような道を進んでおり、それほど大きな違いはありません。


皆さん方自身が自分にとっての良い道を常に見つけ、進んでいく。それが時空を選択したことになり、その時空を自分なりに体験し、感じていきながら、もっと良い時空へ、もっと良い時空へと意識を向け、その道を見つけ、進もうとする。それによってだんだん高い次元につながっていき、いわゆるアセンションした光の流れ、アセンションした光の道を進むことになります。


皆さん方自身は自分で選択したところが合っているのかどうか、それを見つけることは難しいでしょう。ただ自分が正しいと思った方向、自分が良いと思った方向はそれを心から信じてください。正しいと信じている。それが自分にとって一番良いと思っている。そうすればそれが皆さん方の選択した時空になり、その時空が現実として現れてきます。


自分の選択したことが現実として現れてくる。それが自分で分かるようにしてください。どの選択をしたからどの現実になった。この現実は何を選択してこうなったのか。その関連性ができるだけ分かるようにしてください。


そうするともっともっと良い現実を見ることができ、それを選択することによってより良い道へと進むことができる。こういったことが可能になっていきます。


皆さん方がそういう意識で現実に取り組み、選択肢が分かっていくと、わずか1年でかなり高いレベルまで意識を上げることが可能になります。ほとんどの人が、何も変わっていない、何も進化していないと感じているのは、そもそも毎日、何を選択しているのか、選択してどの時空からどの時空に変わったのか、これが何も分かっていないから迷い、自分でもをどこを歩いているのか分かっていない状態といいます。


だんだん意識して分かってきて、いつ何を選択したから今、この道にしてきる。この現実は何を選択したからこういう現実になっている。この関連が分かってくると、だんだん自分の現実の仕組み、選択の仕組み、これが分かるようになってきて、そうすると自分で自分にとって良い現実を選択するためには何を選択したらよいのか、どの現実でどの現実を選択したらよいのか、これがだんだん分かるようになっていきます。


これが分かるようになってきたころはもう皆さん方はかなり魂的に進化した状態になっているでしょう。そして分かってきたときにその現実を選択する、実際には体験をすることが選択することですが、場合によっては嫌なことを選択したり周りから嫌われることを選択したり、いろんなことを選択することが分かるようになっていきます。


自分の流れをよくするためにはこれを選択しなければならない。これは皆から嫌われる、離れていく、一人になる、そういうことが分かったとしてもそれを選択していく。これが皆さん方の現実の選択の仕方になります。


もうそのころは人間的な執着もだんだんなくなっていき、信頼している人から裏切られたり離れたりしたとしても執着しない、後悔しない、そういう意識が出来上がっているでしょう。そういう自分の意識の浄化と同時に正しい道を選択し続けていく。そうすれば確実に皆さん方は良い流れを選択していき、光の世界、光の宇宙へと近づいていくでしょう。自分の執着から離れることに不安や心配をもつことなく、堂々と自信をもって自分の道を進んでいく。自分にとっての常に良い道を選択していく。このやり方で光の五次元世界の中に入ってきてください。


それでは個人のアドバイスにいきます。


Aさん、あなたは光の五次元世界の入り口のところに達しておりますが、ドアを開けたり閉めたりを繰り返していて、なかなか堂々と中に入っている状態ではありません。堂々と中に入って、光の住民として活動するために、まず人目を気にする、周りからは悪口を言われたりいろんなことを言われても堂々としている意識。ただこれは間違ったことをして堂々とするのではなく、正しいことをして、信念をもって行動したことに対して堂々としている。人間的に間違ったり人間的に社会と違うことをやって皆に迷惑をかけたりしたり、そういうことに関してはもう少し素直に謙虚になってかまいません。そういう人間的なことで周りとのかかわりで問題が起きたときには、ある程度、皆との協調性が重要ですが、自分の歩く道そのものは常に光の道を進んでいく。これを堂々と理解して、周りから否定されても光の道である限りは堂々と進んでいく。この意識を確実に定着できれば、正しく光の五次元世界の門をくぐって堂々と先まで進むことができるようになるでしょう。


Bさん、新しい光の五次元世界の住民として一歩一歩、進んでおります。一歩一歩が力弱く不安や心配をもちながらの一歩一歩ですが、それでも少しずつ少しずつ進んでおります。表面的な迷いや人間関係においての不安や心配で、前に進む速度は遅いですが、それでも進んでいる道は正しく進んでおります。したがって周りからいろいろ否定されたりいろんなことを言われてもあなた自身は正しい道を進んでいること。ただそれが堂々とできない歩き方になっていること。やはり周りから否定されたりいろんなこと言われることに対する不安や心配、これによってスピードが遅くなっております。自分が本当に正しいと信じていることに関してはもう少し堂々と進んでいってください。正しいと信じていてもどこかですぐ不安になり心配になり、結果的に進めなくなってしまいます。本当に心から正しいと信じているもの、それは堂々として体験していく。足を進めていく。そうやって光の世界に早く早く進んでいけるようにしていってください。


Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして時々、活動をしております。まだ今はテスト生的な感じ、練習生的な感じでいったりきたりを繰り返しておりますが、どこかでまだ完全に宇宙の仲間になりきれないところが残っております。堂々と宇宙の仲間として活動して良いのに、わざわざ自分から離れて地球の人々に合わせようとする、地球の人々の意識に合わせ、それで一緒になって安心するという意識がまだ身についております。もうそろそろ地球の人々に合わせる、地球の意識で満足するというレベルは完全に取り除いてください。もう堂々と宇宙意識に合わせ、宇宙の進化の流れに合わせ、周りからどう言われても光の道を進んでいる。自分は宇宙の仲間で宇宙の流れに沿って進んでいる。これを堂々と信じられるようにしてください。これを疑ってしまうとまた意識が戻ってしまい、地球のエネルギーに捕まってしまいます。なるべくそこに意識を合わせずに、宇宙の流れの中で自分を進めていく。自分は進化を進めていく。そういう意識に慣れるように進めていってください。


Dさん、光の流れにおいて、まだ光とは何なのか、何が正しいのか、一つひとつで迷い、苦しんでるところがあります。自分なりに何が光の方向で何が正しい方向なのか。まだ明確に整理できていないところがあります。今は元々、生活している環境も異なっているために、あなたにとっての正しい方向、あなたにとっての人生の方向がだんだん見えなくなってきて、どれが自分にとっての人生の方向なのか、どれが今、正しい道なのか、今、これが分からなくなっております。今の時点でいえるのは、自分自身の心の整理をしてください。いろんな問題を抱え、いろんな問題をそのままにして心の中に置いております。このいろんな問題をなるべく解決してしまう、問題をそのままにしておくのではなく解決してもっともっと自分なりに人生の方向性が分かるようにする。今、自分はどういう人生に取り組み、どこに向かっているのか。自分はその人生の道を進むことによってどういう自分が完成するのか。これを自分なりに見つけ、整理し、堂々と毎日毎日を過ごしていけるようにしていってください。


Eさん、光の世界に少しずつなじんできて、光の意識、宇宙の意識が動き始めております。自分なりに一人で冷静に考えている時はかなり光の意識に近いところが現れてきて、素直な自分、本来の光の自分とつながることができます。ただほかにいろんな価値観の人、現実的な人、親しい人で、現実のことだけを言ってくる人が現れてきたときに、自分の意識のところがだんだん混乱してきて、自分の世界が壊されていきます。したがって自分と異なる意識の人、まったく別の世界の人と一緒にいるときに、どうやって自分を保っていくか。本来の光の自分を正しく維持できるのか。そこでいろんな問題が現れてきて、混乱する状態になってしまいます。自分なりに理解して身につけてきた光の自分と、まだ何も分かっていない人と一緒にいるときに、そこでいろいろ混乱する自分が現れてしまいます。単純にほかの人の世界、ほかの人の価値観をそのままただ認めてください。その人はその価値観でいることを望んでいるだけであり、あなたはそれに合わせる必要はありません。ただその人の価値観がそうであること、それを尊重する必要があります。その人のもっている価値観、人生観、生き方を尊重する、否定しないでおく。でも自分は自分の生き方、自分の人生の在り方、光の生き方、これを自分で正しく行動していく。こうやって認めるところは認めながらも自分は自分の本来の道を進み続けていく。これをうまく両立できるようにしていってください。


Fさん、光の五次元世界の中で少しずつ意識が動き始めております。ただまだそんなに大きなレベルで動いているわけではありませんが、光の五次元世界の中での自分の場所を確保し、そこで少しずつ動き出している状態になっております。そこでもっともっと輝き、動き出すためには、ほかの人の心にも光の五次元世界につながる光があること、どの人にも光の五次元世界につながる光があること、これをまず見つける、感ずる、そこに意識を向けてください。どんな人でも心の中に光の五次元世界につながるところがあり、それを感じ見つけていくと、そこでその人といろんな話をすることができる。本人まだ気づいていない、何も分かっていないという人でも、心の中に光の五次元世界が存在している。いろんな価値観の違う人、生き方の違う人、表現の仕方が違う人、それでも平和な世界を作ることができる。これが光の五次元世界の根本であるために、お互いにその人の価値観を認めていく。中身は違っていてもそういう価値観をしていることそのものは認めていく。これがその始まりになります。これをなんとか身につけていき、どんな人とでもうまくつながりを作り、関連することができる。これを次々と行なっていけば、相手は、否定していたとしてもあなた自身はいろんな人と光の五次元世界でつながりを作ることができます。そして自分が進化し、光が多くなればそういう人々に光を届けることができるようになり、その人を目覚めさせたりその人が意識的に進化したりする手伝いをすることができます。自分が繋がった一人ひとりが自分の光の五次元世界のパーツ、一部となってつながっていき、自分は光を届けることができる。こうやってあなたの光の五次元世界が少しずつ拡大していきます。こうやって宇宙の自分の世界をうまく作り上げるようにしていってください。


Gさん、心の中の光の五次元世界につながるパーツ、光として、今はなぜか不安や心配の意識が強く現れてきて、光の五次元世界にそのままつながるというのが少し困難になっております。もっと堂々と表現する、堂々と行動していく、この潔さを身につけてください。確認をとる、分かってからする、皆ができてからする、こういう意識で常に後々になってしまいます。自分の方から堂々と先に進んでいく、自分が感じたこと、自分が信じているもの、それを自分で理解して、自分の世界をどんどん作り上げていく。この自分から先に自分の世界をどんどん創り上げていく。そこに意識を向け、自分なりに正しいと感じたところ、自分なりにやるべきことと感じたこと、それを次々と行動に移していく。こうやって自分の光の五次元世界を創り上げるようにしていってください。


Hさん、自分なりにいろいろ迷ったり不安になったりして、先に進もうとしても進めない自分が存在しております。ある程度、頭では分かっていったり感覚的に分かっていても、行動する時に行動できない自分が現れてしまいます。行動する力というものがまだあまり身についていなく、これまでは安心できるもの、確実なもの、皆がやっているもの、それをやることによって安心を手にしておりました。したがってまったく誰もやっていないこと、分かっていないこと、見えていないものを自分から先に行動する。この部分が自分なりにできなくなっております。この部分を活性化させていき、どういう状態であろうとも自分が正しいと感じたことは堂々と一人で取り組んでいく。自分で積極的に行ない、行動し、自分のものとしていく。こうやって自分の光の世界を次々と自分の力で、光で結びつけ、つながり、自分の世界そのものを少しずつ活性化していくようにもっていってください。


Iさん、これまで何度か光の五次元世界の中において動き、活動し、いろんな実験を行なったりしております。ただその時その時の気まぐれな状態が現れていて、積極的にどんどん進んで確認し、自分のものにする時と、ほとんど興味のないものに関してはただ眺めている、ただ観察しているという状態で終わっております。興味があろうとなかろうと、目の前にあるものは体験すべきこと、自分のところにやってきてものに関しては自分のものにすること、これをまず理解してください。自分の前にあるもの、近づいてきたもの、目に入ったもの、これは必ず意味があり、体験する必要があること、話してみる必要があること、そういう意識を身につけ、とりあえず何か話しかけてみる。何か聞いてみる。そして体験してみる。この意識、これが宇宙意識の基本的な最初の意識であるために、これをまず自分で、完全に自分のものにして、それからその世界に入っていろいろ体験してくる。必要なことを体験してくる。目的をもって積極的に体験してくる。このやり方を完全に自分のものにできるようにしていってください。


Jさん、光の五次元世界の入り口のところでいろいろ出たり入ったりを繰り返しております。自分なりに納得できるもの、完全に安心できるものに関しては堂々と中に入っていきますが、ちょっとでも不安があったり心配があったり、何か違うという感覚があるとまったく入ろうともしません。光の世界においては不安や心配があったとしてもそれはネガティブなことではなく、ただ体験していない、あるいは体験して身につけてきた信念とは異なっている、自分が身につけてきた法則、身につけてきて習得してきたやり方とは異なる、これが不安や心配となっている感じられてきます。光の世界においては妨害や闇というもので不安をもつのではなく単純に信念が違う、やり方が違う、習得の仕方が違う、これが不安や心配となって感じられてきます。したがって不安や心配があったとしても悪いことではなく、単純にまだ体験していないこと、取り組んでいないこと、これを理解してむしろ積極的にそこに入ってみる、不安をなくし安全であるように良い体験をしてくる。この意識を身につけ、もっともっと興味をもって自分から取り組んでいく。この意識を活性化するようにしていってください。


Kさん、いろんな光の世界に行ってきて、自分なりに学びを進めております。あなたはもともと地球に来た目的がいろんな世界と繋がっていて、いろんな世界を学ぶことができる。地球を完全に身につけたらいろんな世界と出入りすることができる。それが分かってこの地球に入っていきました。したがってあなたは元々、いろんな世界につながろうとする意識がとても強く、いろんな人と話をしてみる、いろんな価値観の人と触れてみる、そういう興味はとても強くもっております。ただいろんな人といろんな価値観の人と接しようとする興味はもっていても、深く入ろうとするとどうしても難しく、だんだん自分の価値観とずれているところ、合わないところが見えてきたところでそこで終わってしまいます。価値観が違うところが現れてきたときに、そこから先に進んでいって、本当のその世界の中身、その世界の本質を学んでみる、そこまでまだたどりついていなく、いつも手前のところで終わってるために、一人ひとりいろんな価値観の人と出会っても表面的なところだけですぐに戻ってしまいます。もっともっと先に踏み込んで、その人の世界の核心はどうなっているのか。どういう世界で楽しんで安心しているのか。それを見極めようとしてください。そうすれば自分の世界が一気に広がっていき、いろんな世界につながり、宇宙レベルで見ていろんな世界にすぐにいくことが可能になります。自分の価値観にずっとこだわっていないで、まったく違う価値観の人を尊重し、その人の世界を調べてみる。ただ自分はそれに合わせる必要はありません。単純にその人の世界を認める。そしてその人の世界を楽しんだらまた自分に戻ってくる。このやり方をうまく身につけていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 

①台湾が光の台湾になれば中国に支配されることはない

 
私はアドナイです。台湾の人々に話ができることを光栄に思います。今、多くの人は中国との関係で不安や心配を感じているでしょう。でも皆さん方が一番心配すべきところは、地球自身の進化の方に意識を向けてください。地球自身が光のないものに奪われてしまうのか、あるいは光の勢力が地球をうまく包み込んでいくのか。この地球を光がうまく自分の光の中に入れるか、それとも光でないものが地球を奪い取っていくのか。この戦いが行なわれております。
 
中国が台湾にどう影響を与えていくのか。それはその前にこの光と光でないものの戦いがあり、その結果として台湾がどうなるかが変わっていきます。もし光の勢力が地球をうまく支配下にいれたとすれば、地球人類は光の洗礼を受け、光の仲間入りをし、宇宙の偉大なる光の仲間たちと一緒に動き始めていきます。ただ今の地球における状況を見ていくと、光の仲間たちが主導権をとるまでにはあとまだ30年ぐらいはかかるかもしれません。
 
もし光でないものが地球をコントロールする、地球に拠点をいくつか作り、光でないものとのつながりを強く作っておき、そこから地球をコントロールする方向へと進んでいく。この流れも見えております。この流れに入る場合はおそらく2040年代ぐらいにはその流れが現れるかもしれません。それまでは地球人類がそれぞれ光と闇の戦いを行なうことになります。
 
それぞれの国が自主性をもって動き始めていきます。それまでは国という意識で活動がうまくできずに、いろんな協力関係やいろんな事情でほかの国々と一緒に活動をしておりました。これから国ごとの事情がそれぞれ別々になっていき、ほかの国々と一緒に行なうことが難しくなっていきます。どうしても国ごとの事情が違ってくるために、方向性は一緒でも活動そのものは一緒に活動できなくなっていきます。
 
そうやって国ごとの教育がうまくいかなくなったとしても、それでも方向性は同じである、協力しなくても結果的に同じ方向に進んでいく、そうやってそれぞれが自主的に動ききながらも、光の方向へ進む国々は光の方向へと進んでいく。妨害や破壊を好むものはそういう国同士が同じようなことを行なっていく。そうやって国の方向性が明らかに2つに分かれていきます。
 
あえて一つになろうという意識はなくても、それぞれの自主的な行動が皆、同じ方向へと進む。そうやって方向性がだんだん2つに分かれてきて、意識の違いもはっきりと分かれていきます。そういう国ごとの事情がしばらく続いたあと、それぞれ国ごとの事情が表に出てきて、それぞれの国ごとに別々に大きく変化を起こしていきます。
 
そして光の方向へ向かう魂と、破壊を好むものの魂に分かれていき、結果的に国はかなり破壊される国が現れるかもしれませんが、魂そのものは光の世界へ向かうもの、あるいは破壊を好むものへと分かれていきます。国ごとの流れはだんだん明確になっていきますが、一人ひとりはまだ明確には決まっていないために、光の流れに進む魂は確実に進めるようにしてください。
 
台湾の人たちの魂で見ていくと、やはり正しさを見抜く、この正しい方向というのが分からなくなる場合があります。宇宙で言う正しさとは進化の方向に向けた正しさであり、宇宙の進化の方向に向かっていれば正しい。この宇宙の進化の正しい方向は常に秩序を実現させる方向になります。秩序は整っている世界に向かう、あるいは秩序を作り出していく。秩序ある生き方や秩序のある生活の仕方、学び方、仕事の仕方、いろんなところに秩序が見えてきて、その秩序を維持しようとする心があれば正しい方向に向かっていきます。
 
秩序を壊す、秩序を壊する、秩序を無視する。結果的に自分の都合の良いようにもっていく。自分だけ得をする道を進んでいく。これらが破壊の方向に向かいます。こうやって秩序を整える方向の魂が光の魂となり、秩序を破壊させる魂が闇の魂となっていきます。どの人間も光と闇の両方の側面をもっております。つまり秩序と破壊の両方の意識をもっております。
 
台湾の人々の魂で見ていくと、ある意味では秩序は陰に隠れながらも存在しており、明確には口に出さなくてもなんとなく秩序を作る意識が現れてきて、皆で一緒にやる場合でも何らかの秩序が動き出していく。経験者や分かっている人やできる人を尊重しながら、未熟な人や分からない人は素直にできる人に従っていく。分かっている人は分かっていない人に教えていく。そういう秩序の世界はうまく出来上がっております。
 
ただ国家レベルや上の権力のある人たちはこの秩序が分からないために、ただ自分の地位や役職を気にしたり、金銭的なもので目がくらんでしまう、そういう自分が少しでも秩序の上の方向にいくと、テストが難しくなっていきます。皆さんも今のレベルで日常的には秩序はうまくできるかもしれませんが、ある程度、偉くなったり金銭を手にすると意識が変わっていきます。
 
自分が高い身分に上がっていったり、多くの人をコントロールできるようなレベルに入っていったとき、常に謙虚な心のままで維持できるかどうか。素直にほかの人の言葉や意見を聞くことができるかどうか。これが大きなテストになっていきます。
 
一人ひとりがだんだん智慧を身につけていき、難しい問題をうまく解決していく。特に困難な人間関係や国レベルの問題において、困難な状況の時にうまく智慧を使って乗り切っていく。それがこれからのテーマになります。したがってどういう智慧をうまく見つけ出していくのか。どうやって切り抜けていくか。そういうところにも意識を向けておき、光の流れの中に入れるようにしてください。
 
台湾の人たちに最終的に求められている資質としては、正しさを見抜き、正しい行動をとる。この正しい行動をとるというところでいろんな思いが心に現れてしまいます。家族や友人のことを考えたり、自分と親しい人の状況を考えたり、正しいという感覚がずれてしまう場合があります。そこがテストのところになります。
 
わざと宇宙から与えられたテーマであり、人間関係においてどのように問題を解決していくか。お互いが満足できる状態、お互いに進化できる状態、そこに向けての智慧をうまく見つけ出していき、新しい光の五次元世界の中に入っていってください。
 

②アドナイや光の五次元世界からの個人アドバイス

 
アドナイです。
 
Aさん、アドナイの光から見たとき、魂の輝きにおいて、もう少し賢明さを身につけてください。正しい方向、光の方向を見抜くとき、常識や慣例で判断してしまうところがあります。いつものやり方や普通の流れではなく、今はどれが正しい方向なのか、特にあなたにとっての正しい方向は自分の魂を輝かせる方向になり、得意な光を使いながらも不得意な光を輝かせるようにもっていく。苦手なところ、特に人間関係において不得意なところ、つい逃げてしまったり見なかったことにして、楽な方法を選んでしまう。これは魂の賢明さがあまり築かれない方向になります。苦手なことにも挑戦して、少しでも正しい方向を見抜く、正しい方向に向かって進んでいく、その道を選択し続けるようにしていってください。
 
Bさん、アドナイの世界から光の聖者として話をいたします。この地球での学びにおいてどうしても身につけることのできない光が残っております。いくつかの問題が重なったときに、それぞれの問題を個別に解決していきながら全体の方向性を正しく見抜く。この力がまだうまく身についておりません。ある問題を解決する時に、一つの方向だけではなく2つ、3つの光の方向性が出てきて、問題が複雑になってしまった。そういうときでもまず一つひとつを正しく見抜いていき、この一つひとつの方向性を維持しながら全体の良い方向を見つけていく。この能力がうまく身についておりません。大きな一つの方向だけで済ましてしまい、ほかは見なかったことにしたり、あとで終わってからやろうとします。これは正しい判断として身につくことができないために、常に一つひとつを正しく判断しながら、全体的にどう解決していくか。この力を養うようにしていってください。
 
Cさん、あなたは光の連合艦隊のところから入ってきております。この地球に入るときにそれなりの使命をもって入っていきました。民族ごとに個別の問題を抱えておりますが、実際には民族をテーマにしながらほかのいろんなところが問題となって現れてきます。民族という言葉を使いながらまったく別のところでいろんなコントロールをする者たちがおります。地球の人々や民族や国において、ほかの国との争いの流れにおいて、一つの方向性を表に出しながらも、裏ではいろんな方向性でいろんなことをコントロールしようとする傾向があります。表向きは分かりやすい方向や正しい方向を言っていても、裏では別のことや光の方向性を考えてコントロールしようとする者たちがおります。それが常に地球の問題解決を難しくさせており、解決したように見えても解決していない状態になっております。あなたはそこのところをうまく見抜くようにしてください。お互いの問題において、分かりやすい一つの問題解決に騙されず、その裏に隠れている別の意識や別の思い、それを感じ取り、見つけていき、その力に魂されないようにする。先に見抜いていく。そうやって正しい処理の仕方を身につけるようにしていってください。
 
Dさん、これからの光の流れにおいてまだまだいろんな光のトレーニングが与えられていくでしょう。今の魂の光の状態として、さまざまな方向における学びが残っております。正しさを見抜く力、進化する方向を見抜く力、全体がうまく一つになって良くなっていく方向性、いろんな方向性が感じられていきます。あなたはそのいろんな方向性を感じ取ることができ、このままでは現実はどうなるのか、地球はどうなるのか、感じ取る力を身につけております。ただその感じ取った問題を自分がどう解決していくか、自分の力でどうもっていくか。その力がまだうまく使えていない状態になっております。問題を見抜く力をもっていても現実で解決する力がまだ身についておりません。どう解決して前に進むか。この力がまだうまくできておりません。問題解決するとき、お互いが平和になる方向、お互いが幸せになる方向、常にそれを見つけてください。どちらが正しいかという発想ではなく、お互いが進化する方向へともっていく。常にそこに意識を向け、そこに向けて自分は何ができるか、どういう奉仕を行なっていくか。常にそれをうまく引き出すことができるようにしていってください。
 
Eさん、あなたは光の五次元世界の中に入っていくでしょう。ただもう少し賢明さを身につけてください。まだ全体的に漠然と感じてしまうところがあり、本当の正しさを鋭く見抜く力がまだ養われておりません。これはこれまでその意識がなかっただけであり、これから意識していけば少しずつ養われていきます。正しい方向とは何か。秩序に向かう方向、神の法則に向かう方向、常にそれを意識し、そこに向けて行動していく。これを、自分の行動する力を身につけるようにしていってください。
 
Fさん、新しい光のマスターがやってきてあなたをアドナイの世界に連れていこうとしております。新しい光のマスターは宇宙レベルの意識を与えようとしております。まだまだ地球に限定された意識であるために、これからは宇宙意識を活性化させ、宇宙の中で自分はどういう響きを出しているのか。宇宙の中でどういう輝きを出すのか。この宇宙の中の自分の光を感じ、それを宇宙に向けて放出していく。この力を身につけていき、地球からの光を宇宙全体に届けることができるようにしていってください。
 
Gさん、光の五次元世界のマスターが手伝っております。いろんな価値観の人を理解できるようにしてください。人によってまったく違う価値観、この人間のいろんなところに興味をもち、その多様さを認め、それによってお互いの意識が広がり、宇宙意識レベルへと拡大していく。この宇宙意識の広がり、それを楽しみながら、いろんな人の意識とつながり、宇宙意識の進化を進めていってください。
 
Hさん、光のマスターと常に一緒に活動しており、スピリチュアルな意識の方が強く現れていきます。自分個人の魂の進化が気になりますが、それでもほかの多くの人の進化にも興味が出てくるでしょう。いろんな人々の進化を手伝っていく。そのためには自分ができることを率先して行なっていく。ただ光の世界に向けての進化として見たとき、できないことに挑戦する、難しいことに挑戦する、これが魂を進化させていきます。面倒くさいことを後回しにせず率先して取り組んでみる。いろんな解決の仕方を見つけてみる。そうやって光の進化を進めるようにしてみてください。
 
Iさん、光の五次元世界の流れにおいて、今は慈悲を学ぶ段階に入っております。いろんな種類の慈悲があるために、自分ができる慈悲は何なのか。単なる人に対する慈しみだけではなく、人によってまったく異なる慈悲を学ぶ必要があります。中には慈悲を求めていないという人もいたりします。一人ひとりが求めていることで必要なもの、その人が気づいていないレベルで慈悲としてできるもの、特にあなたの場合は表面的な慈悲というよりは魂そのものを感じ取り、魂を救おうとする慈悲、そのままでは魂が堕ちてしまう、魂の輝きがなくなってしまう、そういう人の魂に対する慈悲、それを分かった上で魂レベルで救うためにどうするか。そこに意識が向き、感じ取る力があります。魂に対する慈悲を身につけ、多くの人々の魂を救うようにしていってください。
 
Jさん、アドナイの光の仲間がやってきています。あなたから見た場合の光の方向性、光の正しさの方向性が一つではなく、常に複数、感じられてきます。単純な一つの方向性ではなく、ほかにもいくつもの方向性が見えてくる。どれが正しいか、ほとんどの場合、一つだけの正しい方向ではなく、複数の方向すべてが正しい方向の場合があります。したがってそういう複数の方向性が現れてきたとき、どれが正しいかで考えるよりは自分ができる方向、やってみたい方向、それで選んで問題はありません。ある程度、自分が少し挑戦してみる。自分が苦労してみる。そういう流れの方が進化としてはうまく進みます。いろんな方向性を感じながら、お互いに進化していく。常にその方向性を見つけ、自分も行動できるようにしていってください。
 
Kさん、光の五次元世界の仲間たちが手伝ってくれます。いつも自分の心の中で感じ取っているもの、自分が漠然と感じ取っているものがだいたい正しい方向性になります。特に普段、感じ取っていながら、いざ現実で何かしようとたときに難しくなってしまう、やりにくくなってしまう、そういう現実が何度か訪れていきます。その場合、感じ取っていた流れと現実での複雑な問題がある時に、なるべく現実での問題をうまく解決していく。そこに向けてのいろんな愛や慈悲や智慧をうまく使いながらも、うまく問題を解決しようとする。そこに挑戦してみてください。簡単にどちらかがマルで、どれがバツ。そういう簡単な問題ではなく、少し工夫してみる、別の観点から考えてみる、新しい発想をしてみる。そうやってこれまでとは違うやり方を見つけてください。そういう新しい発想があなたの世界を大きくさせ、広げていき、新しい光を呼ぶことができます。まだ自分が身につけていない新しい光を呼ぶためにも、新しい意識で新しい方向を見つけてみる。そこに意識を向けながら自分の世界を少しずつ大きく広げていくようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 

①当時は民族神の信仰となっているものが神だった


私はラー。ラーは太陽神ラーとして表現されていますが、今の時代においては太陽神という言葉はあまり適さなくなっております。当時のエジプトの時代においては太陽神という一つのシンボル、一つの称号のようなものがあり、それを普通に多くの人が使っておりました。今、皆さん方はそういう認識ではなく、太陽神という、いわゆる神に近い表現、神という特別の意識が現れていきます。


当時のエジプトの人々は一般的な言葉の「神」という表現を使っているために、どちらかというと神聖さはそれほど多くはありません。むしろ全体の王の方が権力も、あるいは人間的なレベルも高く身につけており、多くの人はエジプトの王の方を崇めておりました。


太陽神という一つの表現は、本来はいろんな世界から地球に入ってくる時に、元々、この地球においてどの民族を誰が指導していくか、それぞれの民族ごとに民族をうまく進化させ、高いレベルへ引き上げていく存在として民族神のようなもの、そして太陽神のようなものが作り上げられていきました。


民族神はその民族のトップ、民族を治めている者、人々が崇めている者、そういう民族を指導する代表者としてのレベルがあり、この代表者としての民族神がさらなる宇宙のレベルでの信ずべき対象、民族を導いている宇宙レベルの高いレベルの意識、それを宇宙のレベルの神のように表現し、いわゆる太陽神のような感覚でとらえておりました。


したがって当時の人々は民族そのものを導く民族神と、民族神が頼りにしている一つの宇宙のシンボルのような感じで太陽神という位置づけが行なわれておりました。ただこの太陽神もただの想像ではなく、もう少し具体的に認識できるもの、明らかに信ずることができるもの、そういうのが太陽神として認識されておりました。いわゆるその太陽神と繋がっている、太陽神の言葉をそのまま表現できる、そういう民族神の上にいる高いレベルの太陽神、それが多く現れておりました。


太陽神ラーと表現する場合も同じようなレベルで、ラーという存在が太陽神というレベルで表現される、認識される、そういう意識であるために、あくまでも地球における民族、地球から見た場合の表現が太陽神ラーになります。ほかの惑星、ほかの宇宙から見ると太陽神ラーという言葉はまったく無意味になってしまいます。今の地球にしか理解できない意識、地球にだけ当てはまる意識になります。


そして皆さん方は今はアセンションという流れで新しい宇宙意識、新しい発想を取り入れる段階に入っていきます。これからの新しい宇宙の流れに入っていったとき、この宇宙の太陽神という認識もかなり変わることになります。ただ、まだ定着するのには少し時間がかかるために、今の時点においてはまだ太陽神ラーという表現は残されて良いでしょう。


改めてこの地球における太陽神ラーとしての働き、またこれからの流れについて話をしていきます。


ムー大陸として地球上の人間が進化し、知性的にも人間的にもだいぶ進化することができました。ただ感情をコントロールするというレベルがあまりうまく身につけることができずに、どちらかというと感情をすぐに表現してしまう、感情を抑えられないという人種のレベルになっておりました。


そのために意識レベルはそれほど進化していなかったとしても、感情をコントロールすることが難しく、どうしても感情的なところでぶつかってしまう、喧嘩する、事件を起こす、そういうことが普通に行なわれておりました。まだまだ今のレベルに比べれば、文明の初期段階ということができます。こうやって少しずつ体験を重ねながら、人として丸くなり、お互いに協力し合う、認識し合うという流れに入っていきました。


今の日本の人々に関して見ていくと、ムー大陸のころの人々の意識はまだまだ初歩的な意識のレベルで、明快に理解する、明快に判断するというところが劣っておりました。漠然としたところで分かった気になる、本質をつかまなくても分かった気になる。この分かった気になるというのが特徴で、その「分かった気になる」というところを皆さん方は心と呼ぶようになりました。


明快に頭で納得して認識したものではなく、漠然としたままでそのまま扱えるようにする。この漠然としたままの状態、これが皆さん方にとっての、自分たちの魂の方向性、光ある方向性、進化の方向性、また宇宙的な意識の進化の流れの方向性になっていきます。少しずつ人類の意識が目覚め、自分たち自身がこの地球でどう生きて、何をなしていくか。この地球における流れに意識が向いてきて、皆で協力し合う、皆で生かし合う、そういう意識が育ってきました。


だいぶ文明が進んでくると、ほかの世界、ほかの国や地域から来た人々たちが一緒に活動するようになり、それによって少しずつ文明的なものも変化を起こしていきました。楽にすることができる、楽に手に入ることができる。いろんなことを工夫したり、いろんな頭を使うことでもっと楽になる。そういうことがだんだん身についていきました。


合理的な意識、便利な意識が身についてきて、直接的に苦労しなくてももっと簡単にできる、楽にできる、そういう意識が育っていきました。そして力のある者、権力のある者はこの「楽にする」というレベルで自分たちにもっと都合の良いように、自分たち自身がもっと楽に手に入れるようにする、そういう意識が強く現れていきました。


一人ひとり進化の流れにおいて、楽にする、合理的
にその時だけ頑張る、だんだん自分がほかの人と分離されていき、その人はその人、自分は自分、そういう明快に他人と距離をおいたり、他人との間に一線を画すような意識が作られていきました。

自分という意識がだいぶ育ってきて、自分の世界、自分と関係あるもの、そういうものを作り上げることになり、自分なりにいろんな人々との会話をしながら、その時はどうする、この時はこうする、そういう働きが動いてきて、自分で注意するようになっていきました。


今、皆さん方はこの最初のラーの光を受け継いでおり、この光をどう使うかが興味をもっております。これまではこの光を作り出す、蓄えて作り出す。蓄えることが中心となっていて、どう使うかはまだ分かっておりません。皆さん方がもっている光、他を生かす光、まずこの他を生かす光に意識を向け、そのエネルギーを感じていきます。


この他を生かすというエネルギーは、イエスのころは自己犠牲、自分よりも他を優先する、いろんな意味で自己犠牲的なものがかなり語られておりました。今、皆さん方はいろんな選択肢がありますが、この他を生かすという光、尊い光を身につけ、それをどう生かしていくか。自分と他人とのかかわりをどのようにもっていくか。自分にできないこともほかの人ができるようにする。自分のできないことを相手ができるようにもっていく。これはイエスの説いた愛の特徴ですが、ほかのほとんどの星やほとんどの国々や地域、そこでは自分を犠牲にして他を生かすという発想はほとんど出てきません。


自分は自分で精一杯、生きる。与えられた人生を精一杯、生きて、光を身につけていく。どのような人生でも一人ひとり、人生の流れに入れば何も分からず、何も見えず、試行錯誤で人生を進めていきます。でもそれによって身についた光は魂の中に入っていきます。したがって本来は苦しいとき、辛いとき、分からないとき、そういう時でも明るく笑顔で、喜びをもって体験していく。またいろんな存在たちが近くにいる時にそれらを理解し、どういう存在が一緒にいるか。それを感じながら全体がうまくいくように手伝っていく。


こういう自分のやり方が現れてきて、いろんなレベルにおいて分からないこと、知りたいことがあれば、すぐに手に入る状況になっております。ただ今は自分がすぐに手にして、楽をするというよりは、ほかの人たちがそういう良いものを手にして、より分かるようになっていく。ほかの人たちが手に入れることによって楽になる。そういうものが現れております。皆さん方はそこに向けて手伝っていく。そのレベルで手伝うということが運命づけられていきます。


多くの者が何も分からないまま活動しているとき、皆さん方は方向性や光の使い方を教えられる。それに従って良い生き方をする。それが試されております。実際にこれからもいろんな流れにおいて問題が複雑化していき、すぐには解決できないことが多く現象化されていきます。その時に光に任せてしまう、光の判断に任せる、そういう方向が一つあります。すべて記録し、分析し、テーマが何かを見つけていく。いろんなやり方で現実を進化させることができます。


自分は自分で自分のもっている能力をうまく生かしながら、自分にとっての良い流れをうまく見つけ、そこを進んでいく。こういったことが求められております。今の皆さん方の魂はさらに進化する方向へと進んでいき、尊い役割を演じております。


新しい光の世界において、集合意識レベルで見たラー、もう一度、このラーの光を感じ、体全体にエネルギーと一体化させ、自分の体全体がラーの愛で包まれている。ラーの愛で包まれながら、もっと高いレベルの光がやってきて、メンタル体でも高いレベルの愛の光がやってきます。自己犠牲というのを特徴にしたキリストの愛の光、これを体で感じ取ってもらいます。


キリスト的な自己犠牲という愛、真理のために自分が率先してそこに向かっていく。こういう光を感じながら、今後は自分がこの光となって奉仕をしていく。奉仕の人生を進んでいく。これを明確に理解してください。


いずれ皆さん方は宇宙のこの光のラーの世界につながり、場合によってはその世界に呼ばれていくでしょう。地球における太陽神ラーとのつながりが変化していき、宇宙における太陽神ラーの光の方がもっともっと強く現れてきます。それまでの太陽神ラーとは異なる波動、異なる意識がやってきて、新しいラーの意識に変わっていきます。


皆さん方は宇宙意識に目覚めていき、大きな観点で、細かな観点で、物事を見ていく。この力が身についていきます。ある何か一つのものを見ていても、そこからいろんなものが感じられてきて、頭の中では宇宙のマップのようなものが出来上がっていきます。物理的には目の前にある絵を見ていても、頭の中ではもっと大きな地図や流れを示したもの、いろんなものが感じとられてきて、それが本当のメッセージのように感じていきます。
これからの新しいラー世界において、新しい認識の仕方、新しい情報のやりとり、そういったものをできるようにもっていき、ラーの世界の仕組みを理解した上でうまく使いこなせるようにしていってください。

②日本人は目立たないように呪縛がかけられている


私はラー。まず全員に共通する話として、日本人の意識がまだ遅いところがあり、いわゆる中心となったり指導者となるレベルにはまだまだ未熟なところがあります。特に今の時代、わざと弱くさせる、わざと目立たないようにする、先頭や中心にならないようにする、この意識によって光が抑えられております。これは明らかにオリオンの手下の罠にはまった結果であり、目立たないように、分からないように仕組まれております。これを取り除き堂々と前に向かって歩いていく。堂々と中心となって皆を中心に引き寄せていく。ここに向かう力を身につけてください。


今は押さえられ、目立たないようにされておりますが、おそらくあと20~30年でこの呪縛は取れると思われます。しかし今の意識では呪縛が取れたとしてもそのまま目立たないように行動し続ける可能性があります。呪縛が取れた時に堂々と行動する、堂々と中心となり、先頭を歩いていく、その意識を活性化させてください。


黙っていると、おそらくこのまま眠らされてしまいます。意識して先頭を歩いていく、意識して中心となる、意識して皆のために自分が先頭をきって行動していく。ぜひこれを目覚めさせ、行動できるようにしてください。

Aさん、新しい光の五次元世界に向けて、学ぶべきものはもうだいぶ頭の中に入ってきております。あとは行動する時にどこかで迷う、分からなくなる、混乱するという状態が起きております。調べている時や初めのうちは明らかに方向が分かり、やるべきことが分かり、敵が見えていてもだんだんその中に入っていくと分からなくなり、迷ってしまう、自分に自信がなくなる、これが繰り返されております。いざその時になると迷ってしまう、これはあなたのスキをついて妨害してくる者たち、スキを巧妙に利用してあなたを騙している者たちの仕業になります。したがってあなた自身はスキを作らない、穴をそのままにせず、埋めていく。隙間や油断してところがあれば、それを自分で意識して修正していく。これを徹底的に行なってください。今のところ、修復をしようとしたり穴を見つけたとしても、そのままにしておいたり、あとで直そうとして忘れてしまっている傾向があります。自分の弱いところ、欠点、指摘されたところ、これらを克明に記録したり、残しておいて意識して自分で調整する、修復しておく、そうやっていろんなライトワーク、光を使うときに正しく使えるようにしていってください。


Bさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの世界においてはあなたの信念や考で見事に調整がとれ、進んでおります。あなたの創り出したあなたの世界とほかの多くの人たちが創り出した光の世界の接点、つながっているところ、この繋がってるところが必ずしも均一ではなく、あなたなりの世界と周りの世界に所々、不都合が現れております。自分とほかの人の世界の接点で不都合が一部、起きて、この不都合のところを調べていくと、だんだん自分のいわゆる弱いところやできないところ、欠点となっているところ、それをそのままにしながらわざとできたかのように、できるかのように、修復したかのように見せてしまい、周りからは良い状態に見えても、本質的なあなたのところがまだうまくできていない、こういう不都合が起こっております。したがって自分の意識の中でうまく修復すべきところ、ほの人との接点で改良すべきところや自分がやり直すところ、それをもう一度調べていき、やるべきところは自分の力で、自分のために、自分自身を作り変えていく。そういう意識を身につけてください。そして自分で分かっているだけではなく実際に光に変えていく。実際に欠点を修復していき、穴をふさぎ、自分の光だけでコントロールできるようにしていく。そこに向けて自分なりの正しい修復を身につけるようにしていってください。


Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして、これまでいろんな学びをしてきてあなたの意識が変わり、光とのつながりも変わってきて、かなり良いところまで進化してきました。この光の進化の状態としてちょうど良いところまできたところで、そこでずっとその状態で留まっております。これから光を大きく進化させるために、大胆な意識の使い方が必要になります。これまでの光の学びは普通の光のメンバーとしてちょうど良いところまで成長してきましたが、これからは光のメンバーの中でも率先して進んでいくチーム、もっともっと前の方で中心となって活動していくチーム、そこに向けてあなたが動き出していく必要があります。今の光のレベルからもう一歩先、かなり中心となる光のメンバーとなるためには、まず自分の弱さを完全に克服すること、その時その時の感覚や感情的なもので正しい光と偽物の光の区別が迷ってしまうところがあります。あるいは初めから意識していないために堂々とだまされてしまう、こういうことも現象化されております。これからは自分の使う光が本当の光として、多くの人のために必要な光、それを自分の光として認識する必要があります。そして迷っている時や分からないとき、中途半端な時、そういう時は光として使わないようにする。そういう状態に光を使うと、ことごとく別のものが入ってきて、光を妨害する、光を攻撃するという状態になってしまいます。迷っている時、不安な時、心配な時は光を使わない、ライトワークをしない、この徹底した心が必要になります。したがって不安な時、よく見えていない時、その時は堂々と何もしない方を選択していく。この意識や力を身につけていってください。


Dさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、まだ自分の光をうまく使いこなせる段階にまでは進んでおりません。自分が光を使っているように見えても、ほかの人の光に邪魔されてしまう、妨害されてしまう。自分の光と思っていても本来の自分の光としてはうまく使われていかない。これが今、現象化されております。まだ自分の使える光が自分の意志と明確につながっていないために、光を使う、光をコントロールするということがまだ正しくはできておりません。いわゆるマインドのレベルでそう思ってるだけであり、光はコントロールされていないのです。マインドでただ思うのではなく、本当の光につながる。そのためには光をつなぐ、それにつながるための練習や本当に光を使うという意識、そこが重要になります。マインドで処理するのではなく、確実に光につながり、光を使っているという意識、実際に光を使いながら何かをしていく。そこをもっともっと丁寧に正しく調べていきながら、概念ではなく、光そのものを正しく使っていく。そのトレーニングを進めていってください。


Eさん、新しい光の五次元世界の構築に向け、光を意識している時は光を感じ、光の仲間として行動することができます。しかし光を意識していないときは、ほとんど光をコントロールすることもできずに、逆に光にいろいろ使わされてしまう、光のいうなりになってしまう、こういう現象が起きております。光に使われる、この表現は、本来の正しい意味ではなく、どちらかというと光でない光に利用される、光でない光に妨害される、そういう現象のことを表わしていきます。そのために自分は本当の光と偽物の光を見抜く、正しさのふりでやってくる光を正しく見抜く、正しく処理していくる。これらのトレーニングが求められております。今は光を使うという意識は身についてきましたが、光そのものにうまくつながっていないために、光でないものが引き寄せられ、光でないものが光のふりをして、合わせております。したがって本当の光につながる。本当の光のメンバーとして行動する。この本当の光をうまく認識し、つながり、使いこなしていく。この練習を進めていってください。

皆さんが新しい光の五次元世界の光につながり、それを地球に下ろし、新しい光の世界を創り上げていく。これまで多くの皆さん方の先輩たちがレムリアやムーやいろんなところで基礎的なところを創ろうとしましたが、ことごとく妨害され、うまくいかないまま沈んでいきました。皆さん方はもう十分に光を使い、コントロールできるレベルにまで進化してきております。ただ言い訳やごまかしや概念、これによって本当の光から少しそれております。光を見ながらわざと少しそらし、見なかったことにしたり、なかったことにして、自分の人生を優先させてしまいます。まずここの基礎的なところ、正しく光につながり使おうとする、自分や皆の平和、幸せのために光で守る、光で邪気を追い払う、そういう使い方を正しくできるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①苦は根本の原因を解消しない限りつきまとう~文殊菩薩

 
文殊でございます。あなた方と話ができることを喜びとしております。ここで直接、話ができるというやり方がだんだんできるようになってきて、私たちにとってとても素晴らしい体験になります。今、皆さん方はアセンションという大きな節目のところにいて、光の世界に入ってきております。まだまだこれまでの苦の世界における意識が身についているために、光の世界に入ってきて、光の生き方というものがまだ身についておらず、相変わらず光の世界でも苦の生き方が中心になっております。
 
こうやって苦の世界から光の世界に移行してきたときに、意識、考えをどう変えていくか。それがちょうど今の皆さん方の学びになっていくと思われます。
 
これまでの苦の世界においてはできないことが前提でるあるために、何かを手に入れるためにはどうやって手に入れるか、直接、手に入れるのか、お金で買うのか、盗んでしまうのか。いろんな手に入れ方がありました。文明が発達するに従い、なるべく要領よく、楽に、また皆が平等にできるようになる。これが大きな流れとして身についてきました。
 
宇宙の進化の法則として、それぞれ自分の魂を自分で進化させていく。一人ひとり、魂が異なるために自分は自分の魂を進化させる。これが基本的なテーマになっております。一人ひとり、魂が違う。学ぶこと、学んでいること、体験できること、いろんなところが一人ひとり異なっております。
 
しかし今、この地球は苦から脱却して楽になろうとして、お金で解決する、皆が同じやり方で解決しようとする。そうすると本来の魂のレベルで与えられた苦のテーマがうまく解決できずに、本来は一人ひとり、自分の苦しみ、自分に与えられた苦のテーマがあるにもかかわらず、金銭で、同じやり方で解決しようとする。ここで一つの大きな矛盾が現れていきます。
 
皆さん方は金銭で手に入る。金銭で苦が苦でなくなり、望むものが手に入る。そういうことが普通のように行なわれていきます。しかし本来は苦を体験するときに何らかの光を身につけていく。光の資質を身につけ、苦がなくなると同時に二度と同じ苦を体験しなくても良いような智慧、やり方、意識が目覚めてくる。つまり本来は苦を体験するときに何らかの智慧や意識の進化、魂の進化、社会や人を思う心、いろんなものが身につくことによって苦の部分がなくなっていきます。
 
ただの金銭で楽になったときにはこの苦の部分を楽にするという目的だけが達成され、それによって本来手に入れるべき智慧、他を思う心、社会を思う心、いろんな人に対しての思う心、この部分は何も解決されないままになっております。
 
つまり便利になり、いっけん楽になったように見えても体験すべきカルマはほとんど解決されていないために、楽になるということと、カルマがなくなるということが別々になって現象化されていきます。本来は苦を体験することによってカルマが解消される。この仕組みが本来ありましたが、今はカルマとは関係なしにただ楽になる、あるいは金銭で楽になる。そうすると楽になったとしてもカルマは残るために、これはまたどこからか現れていきます。
 
楽になる交換としてカルマが出てくるわけではなく、日常の生活の中で、日常の現象の中でカルマが現れていきます。皆さん方から見たときには予定外に問題が起きてしまった、想定外の問題が起きた。これまで問題がなかったところに問題が現れてきた。そのように感じられていきます。
 
楽になる時に何かを失っていく。本来、カルマとして体験すべきものがなくなっていく。初めからそれを理解しておくと、何らかの苦しみ、ありはできないことに挑戦する。難しいことに挑戦する。そういう意識で何らかの「楽になる方法」を選ぶのであれば、それはそれで苦から楽になる時に、何らかのカルマを解消することができるでしょう。
 
何かを、お金を出して買う。普通は楽な話しですが、ただ買うのではなく、なにか店員さんと話をしてみたり聞いてみたり、そうすることによってカルマが動き出していきます。何か、おつりが足りなかったとか、何か話しているときに問題が出てきたり、それによってカルマを解消することができます。それでも相手を許す、相手を責めないでよい話をしていく。いろんなことをすることによってカルマがきえていきます。
 
したがって、皆さん方はこれまで問題が起きていたことが文明化によって楽になった、その恩恵をただ預かるだけではなく、その時に何らかの智慧になるようなものに挑戦してみる。本来は何か苦しんで手に入った、もっとお金を使ったり、あるいは何かをすることによって楽になったことが、お金だけで楽になる。その時に何か話をしてみたり、挨拶してみたり、いろんなことをしてみて、ただお金を払うだけで解決するのではなく、それ以外の現象を作り出して、何か苦を楽にするようなもの、何か自分がそこから学び智慧になるようなもの、そこに意識を向けておけば、金銭で楽になったとしても金銭を使わない場合と同じぐらい何らかの学び、智慧、新しく身につくもの、そういったものを手にすることができます。
 
そういう意味において楽になる、お金だけで済む、そういう世界においても何か一工夫するだけで、智慧を見つけたり見出したり手にしたりして、金銭がないころと同じような意識の進化、苦の世界から光ある智慧の世界、光ある愛の世界、そこに一歩、近づいていく。そういう意識で日常を考えるようにしてみてください。
 
それではアドバイスしていきます。
 
Aさん、これからの光の五次元世界において、あなたは今まで以上に大きな大きな世界、人間の世界で活動するようになるでしょう。意識をもっともっと広げて、いろんな人の心やいろんな人の世界がかなり分かるようになっていきます。ただの名前、それだけでつながっていた関係から、その一人ひとりの世界が見えたり分かるようになってきて、それぞれの人間関係のつながり、ネットワーク的なもの、そういう大きなものがだんだん感じられるようになっていきます。そういう大きな世界のネットワーク的なもので何をどううまくもっていくか。いろんな解決の仕方、対応の仕方、どうもっていくか。そうやって大きな人間のネットワークの関係的なものから自分なりの智慧ややり方、行動の仕方を身につけるようにしてみてください。
 
Bさん、光の世界が少しずつ少しずつ自分の魂を通して現実に現れてきております。これまで普通にできたことができなくなってきたり、これまで意味のなかったものが自分にとって大事なものなってきたりする状態が増えていきます。したがって自分自身は自分のやり方としてこれまでと同じやり方を行なうよりも、やってみたかったこと、以前できたこと、いろんなところをまた挑戦して、今はそういったこともできるようにしていく。これまでできなかったこと、やらなかったことに意識を向けて、できるようにしてみる。そうやって自分の世界を大きく広げていくと、かなり世界が変わっていき、新しいやり方、新しい生き方が自分で普通になっていきます。そういう自分の新しい世界、新しい生き方を自分なりに見つけ、見出し、うまくやっていけるようにしていってください。
 
Cさん、新しい光のマスターが近づいてきて、あと少ししてあなたの光と統合されていくでしょう。まだ今は近づいてきた状態で、まだ統合にまでは進んでいませんが、おそらく少しずつ少しずつ統合の方向に向かい、何らかの意識の変化が現れてくるでしょう。自分なりに発揮できる智慧として、あなたの場合は仕事や専門的なところにおける智慧が必要になってくるでしょう。いろんな対処の仕方や何らかのに見出し方、人間的に頭を使って解釈する、見つけるということもありますが、今の地球における人間的な作業でも、宇宙から見たらもっと良いやり方、もっと先に進むやり方が現れてきたりします。したがって自分の個人的な問題であったとしても、一応、宇宙から直観をもらってみる、宇宙から何らかの指示を得ようとする、そういう取り組みも行なってみてください。それによってこれまでまったく考えていなかった新しいアイデアが浮かんできて、もっともっと素晴らしい良いアイデアを使いこなせるように変わっていきます。そういう新しいアイデアの引き出し方、そこをうまく智慧と結びつけるようにしてみてください。
 
Dさん、だいぶ自分なりの世界が固まってきて、新しい光の流れにおいても自分の世界の中で光が動いております。いろんな新しい光のマスターやモナドの存在たちがあなたにつながるためには、今の大きさよりも2倍ぐらい大きな自分の光の体を感じてください。今のままでは限界があるために、調整が難しい状態になります。自分の光の体があと2倍ぐらい大きな状態になっている。大きな光の体でいろんなマスター、天使たちが入れるようにする。そういう意識にしておくと、いろんなところとつながりやすくなり、また直観も入りやすくなっていきます。自分の世界を大きく認識する。大きく感じている。まずそこから始めるようにしてみてください。
 
Eさん、光の世界がだいぶ大きく繋がってきて、自分の意識も光につながりやすくなっています。これからの新しい流れに向け、もう少し大きな光の世界とともに、細かな光の世界、いわゆる光の粒子や光の中身がもっともっと細かいレベルで振動している、精妙なレベルの光、その部分を感ずるようにしてみてください。これまでと同じ光よりはもっと細かくて精妙な光、あるいはもっと聖なる光、そこにつながるようにすると日常的に聖なる世界からの光が降りてきて使えるようになっていきます。今までの光から聖なる光へと引き上げていく。そこにしばらく意識を向けるようにしてみてください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


②慈悲を身につけるにもスピリチュアルマッスルが必要~普賢菩薩

 
私は普賢菩薩です、慈悲の話として、今、皆さん方が成長して宇宙の中に入っていく。宇宙レベルの慈悲の話になるとかなり変わってきます。なぜ今の人間の世界における慈悲、痛み、苦しみ、悲しみが分かる。日本語としては同情するとか、情が分かるという表現がありますが、同情はかなり感情的なものやその人が今、感じている辛さに対して分かるのが同情的な感覚になります。
 
それはそれで今の苦しみを感じてもらいたい、今、苦しんでいるという人には同情ということも一つの方法ですが、同情だけでは相手は解決しないために、それを感じた上で、相手が痛み、苦しみから解放されるためにどうもっていくか。
 
相手が苦しんでいる。でも基本的には自分はあえて何かできるという能力をもっているわけではない。何か話をしてあげるとすればまったく別の話をして元気にさせる。今、苦しんでいるということが忘れるぐらいのその人が元気になる話。そうもっていくことは一つの方法としてあります。痛み、苦しみ、これらの現象は本人が否定的にとらえるとだんだんもっと強くなるという傾向があります。
 
したがって痛みや苦しみに意識を向けさせると、余計に強く、現象化されてしまうために、できるだけそこに直接的に入りきらないような話題の仕方、うまく話をそらしたりして意識させないようなやり方、ここが慈悲の一つの方向性になります。
 
智慧の場合はそこに意識を集中させ、高いレベルへ高いレベルへ引き上げる感覚でしたが、慈悲の場合は痛み苦しみをなるべく弱くさせるようなやり方、意識を分散させる、あまりそこに集中的に意識を向けさせないようにする。そういう話の仕方で、少しずつエネルギーを分散させていく、細かくしていく、この意識があると良いでしょう。
 
こうやって相手の痛みや苦しみ、悲しみがだんだん分散する方向、広がる方向へ、散らす方向へと意識していき、何かそれに応じた良い話をしながらエネルギー的な分散をさせていく。これが相手の痛みや苦しみを解放させる一つのやり方になります。
 
ただ皆さん方は真理を追求する、悟りを目指す、そういう人にとっての慈悲は、いくら勉強してもいくら修行しても真理が分からない、悟りに近づかない、こういう意識の人も存在してきます。いくらやっても何も自分が変わらない。智慧も慈悲も湧いてこない。そういう人に対して慈悲をかける。同情ではなく慈悲をかける。そのその苦しみを分かってあげる。いくら瞑想しても実感がない。いくらほかの人に徳を積み、良いことをしても何も変わらない。こういう人も存在しております。
 
そういう人々に対して皆さんは同じようにやはり苦しみ、悲しみ、あまり進化する意識が得られない。そこを分かってあげる。でも基本的には本人が何も変わっていない、何も慈悲も愛も身についていない。そう思ったとしても基本的には慈悲について理解し、それをなんとか実行しようとしている人は必ず慈悲は身につき広がっていきます。
 
何かしてあげたい。その人のために何かできることはないか。そういう意識があるだけで慈悲の世界につながり、少しでも多くの人に役立たせるような働きが行なわれていきます。
 
皆さん方から見たら、慈悲といっても抽象的でよく分からない感覚かもしれませんが、実際には慈悲の世界があり、慈悲の世界につながりやすい人、あるいはつながっている人はその使い方、それがかなり一人ひとり違っており、具体的に知ることができるのです。
 
人間の意識になるとそれがとても難しくなってしまいますが、人間意識から離れた時に、慈悲という世界、慈悲というエネルギーや意識の使い方、これが明確に分かってくるのです。これを、慈悲を目の前にして修行を続ける、修行してみる、そういう経験がない人にはこの慈悲は感じられることは難しいです。
 
ある意味では慈悲は慈悲なりのスピリチュアルマッスルのようなものがあり、何も慈悲を感じていない人、何も慈悲を分かっていない人はやはり慈悲を感ずることはきわめて難しい。慈悲に対するスピリチュアルマッスルができていないのです。それに対し慈悲をかけてもらってありがたかった、良かった、こういう慈悲そのものにつながる意識、そこに向けて修行しようとする意識のある人は慈悲の世界につながりやすいスピリチュアルマッスルが出来上がってきます。
 
皆さん方はこの慈悲の世界に向けてのスピリチュアルマッスル、これを鍛えることであり、そのためにはいろんな人の苦しみや悲しみをとにかく感じてみる、感じようとする、これが最初になります。苦しんでいる人、ただ苦しんでいるだけではなく何がどう苦しいのか、ここに来るまでにどういう苦しみを体験したのか、いろんなことを感じながら、その人にとっての一番、的確な慈悲を感じていく。こうやって慈悲の世界が具体的に分かるようになっていくのです。
 
皆さん方も修行においていかに具体的に慈悲を感ずるか。ほかの人に具体的に慈悲をどうかけていくか。そういう意識をもちながら、慈悲の世界でのスピリチュアルマッスルを鍛えるようにしてみてください。
 
では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたが今、身につけている慈悲の世界におけるこれまでの修行、慈悲行において痛み、苦しみ、悲しみ、自分と同じような世界にいる人に関しての慈悲の感覚器官はある程度、身についております。しかしやはり意識が違う、生活習慣やその人の学びの方向性、人生観、これが違う人に関しては慈悲を感ずることはかなり難しくなってきます。したがってそういうほかの人に関しては最低限の人間としてのレベルでの慈悲になっていきます。普通の人間生活の流れにおいての痛み、苦しみ、そこを感じてあげる。でもあなたの場合は同情まではいかないちょうど良いところの慈悲を感ずることができるために、それはそれでうまく自分でコントロールしながら、いろんな人に対してまた辛さ、痛み、それを分かってあげる、感じてあげる、これはあなたを慈悲としては成長させていくでしょう。これから悟りを向けた人々に対しての慈悲、悟りを求めている人に対してどう慈悲を使っていくか。それも一つの方向性として頭に入れておいてください。
 
Bさん、あなたの場合は慈悲という世界そのものがまだ抽象的な感覚の慈悲になっていて、具体的に何かをどうする、何をどうすると慈悲で相手が楽になるか、そこのところがまだ体で身についていない状態といえますう相手の本当の痛み、本当の辛さ、本当のところに一度、つながり、その本当のところを相手がどういう苦しみを感じているのか。ただ苦しんでいるよりもどういう苦しみ方をしているのか。多くの場合はただ分かってくれないという苦しみだけで苦しんでいる場合があります。そういう人は話をするだけで楽になる場合があります。しかし男性の場合は基本的に原因を追求してそれを取り除きたい、解明したい、この根本的なところを何か見つけて解決したいという気持ちが強く現れてきます。それに関しての慈悲は難しくなってくるために、何か問題を解決しようとしてもそれは仏教における智慧とは別の対策になっていくために、それはそれで自分なりに仏教徒は別に人間自身が苦しみから解放されるためのいろんな仕組み、いろんなもの、それを自分なりにうまく手に入れ、うまく使いこなすことができるようになればそれはそれで苦しみを解放させることができるようになります。現実の目の前の人に対して自分は何をどう解決していけるか。いろいろ自分なりにできることを調べながらできることをしていってください。
 
Cさん、あなたの慈悲の世界における意識や光の使い方、何か真理を追求する、何かを見つけようとする、知ろうとする、この見つけようとする、知ろうとする力は強く表れております。慈悲の場合は相手の痛みや苦しみ、この本当のところの原因、それを調べ見つけようとする。この意識も出来上がっております。ただそれは実際に解決しようとする時に、この物質世界でのやり方、人間的な意識でのやり方で克服しようとすると、一人ひとりの方向性、悩みや解決の方向性が違ってくるために、ここではいつもの決まったやり方、通り一片のやり方、普通のいわゆる定石的なもの、これが通用しなくなっていきます。やはり、今、目の前のこの人はどうするのか。この人はどう問題があってどう解決するのか。そういう一人ひとりの問題を見つけ、それを克服するやり方になっていきます。したがってあなたの場合はそういう具体的に見つけ、それを解放させていく。これがあなたの慈悲になっていき、基本的に具体的な言動によってその人の苦しみ、悲しみを取り除いていく。そういう方向性として修行を続けるようにしてみてください。
 
Dさん、人間の心の痛み、悲しみ、苦しみ、そこにつながり、いかに相手を解放させていくか。やはり自分の感覚と他人の感覚が違うために、自分は苦しいと思っても相手は苦しくなかったり、相手が苦しんでいても自分は苦しんでいなかったり、こういう個人差がとても多く現れてきます。したがってあなたの場合は自分の感覚で当てはめようとしてもほとんど通用することがなく、自分のもっている苦しみの価値観、苦しみという意識を完全に一度、忘れ、相手の苦しみそのものにつながる。自分は感ずる苦しみとはまったく別に相手の苦しみそのものを感ずる。まずこれの練習をかなり進めてください。自分と相手の苦しみの方向性や感覚、痛み、それが違っていることが分かってきたときに、そこで相手に対して相手は何を望んでいるのか。相手が苦しみから解放されるためにどうしたいのか。それを感じ取る練習をしてください。そしてその人の感じている苦しみが解放されるような方向にうまく自分が働きかけていく。行動していく。そうやって最終的には行動することによってその人の痛みや苦しみを取り除いていく。そこまでうまく流れを見つけていき、相手が解放される感覚、自由になる感覚、ぜひこれを自分なりにできるようにしてみてください。
 
Eさん、光の世界における痛み、慈悲、苦しみが分かる、苦しみを解放する、この流れにおいて、あなたの場合は本当に悟りそのもので苦しんでいる人と、悟りとは無関係に日常生活で心が病んでいる人、この2つに分かれてきます。心が病んでいる人、普通の心の問題ではなく、かなり進んでいて、完全に病んでいる。自分で問題を作り自分で苦しんでいる。自分で苦しんでいても自分の問題とは気づかず、誰かのせいにする、何かのせいにする。こうやって心が病んでいる人が比較的多く現れてきます。そういう人に対しても最初は理解する、分かってあげるというやり方でつながっていきますが、多くの場合、すぐに理解し、すべてを解放するということもなかなかうまくできないために、時間をかけながらゆっくりと解放させていき、本当に自分が何かに執着している、しがみついているもの、これを見つけてください。分かってほしいというところで執着している人、自分がすごいということを認めてもらいたいというところに新着している人、いろんな人がいて、何かに執着している場合があります。それを見つけ、自分なりにそれを解放させるようなよい話、何か良いその人が分かる話し方、それを見つけながらその人の心を解放させていく。そうやってそれぞれが執着しているもの、しがみついているものを見つけながら解放させていく。このやり方を身につけるようにしてみてください。
 
 
今の皆さん方は新しい光の世界に向けての学びが始まっております。しかしこの物質世界におけるさまざまな執着的な意識、物質そのものに執着している心、これがあると必ずしも光の世界で自由自在に動くことはできないために、自分がもっているこの世界における執着、これを早く手放して、自分なりに光の世界で自由に動けるような体を身につけるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

 

①アドナイやラーの祝福を受けても何回かは肉体の転生が必要

 
私はラー。エジプトの太陽神とは少し異なり、どちらかといえばエジプトのラーのハイヤーセルフに近いということができます。ムー大陸のころの王者ラ・ムーは私の息子のような感じであり、その魂はまだ地球の中で生まれ変わりを続けております。今、私は宇宙のラーとして呼ばれ、これからの地球の光の奉仕について話をしていこうと思います。
 
今、地球の人々の魂がアセンションという一つの大きなサイクルの区切りにおいて、今回はアセンションという光の中に入った魂は15%から20%ぐらいの魂の状態ですが、それでもある意味ではうまくいった方と思われます。初めは10%を切るかもしれないという思いで見ていましたが、本当に愛のある人、本当に決断力のある人、自己犠牲的に自分よりも他を優先する人がいたので、それによってかなり考え方を変えてきました。
 
熱心なクリスチャンの中にはそういう奉仕の魂がかなり見ることができました。このクリスチャンの奉仕の魂はとても洗練された良い魂をもっていて、地球人類の中ではかなり良い魂として見ることができました。このクリスチャンの奉仕の魂は人間的な世界から見たらとても素晴らしい魂ですが、宇宙の光の流れから見たとき、この奉仕がまだまだ地球人的な奉仕、人間間における奉仕に限定されていて、宇宙の中でうまく使える奉仕にはなっていませんでした。
 
どうしても人間的な意識の奉仕で、いろんな宇宙の神々の星にはつながらず、イエス・キリストがいないと奉仕にならない感覚の魂になっておりました。そに部分を修正するために、キリスト教以外の国で何度も生まれ変わる、キリスト教とは関係ない人生を送る、それを何度も繰り返すことによって、イエスでなければならないという一つの魂の執着を修正する必要があります。
 
ほかの多くの魂も特定の意識のところに傾いたものがとても多く、宗教的なものがあれば哲学的なもの、文学的なもの、何らかの特定の方向にだけ力が強く、それ以外に、反対のところをむしろ否定する、認めないという意識が身についておりました。こういうのも宇宙ではとてもうまく働かないために、やはり人間の生活の中でまだまだ修正してもらう必要がありました。
 
今回、アセンションとして、いわゆる引き上げられた魂は15から20%ですが、必ずしもすぐに宇宙のレベルで使えるという魂ではなく、どうしても宇宙で使える光のレベルに修正する必要があります。したがってアセンションしてさまざまな宇宙の神々や宇宙の仲間に認められたとしても、人によってはもう少し地球で生まれ変わったり、あるいはほかの星で生まれ変わって修正するという場合が現れてくるでしょう。今、それらの調整をとったりしているところであり、基本的にはまだまだアセンションに関するいろんな体験、生まれ変わり、調整が続いていくと思われます。
 
したがって今回、アセンションしてアドナイなりラーの世界なりに入ったとしても、魂はアドナイやラーの世界で祝福されながらも肉体ではもう少し地球で生まれ変わる、あるいはほかの星々で生まれ変わる、そうやってアドナイなりラーなりの世界でうまく適合できるように調整するということが行なわれていくでしょう。
 
今、ここにいる人々の魂でもいろんな魂の状態があるために、全員に共通する話題となるとかなり限定された話題になってしまいます。それでも大まかに言うことができるのは、今回の地球でうまく引き上げられたアセンションした魂、地球人として引き上げられた光の魂は、宇宙から見てとても貴重な魂になります。今、地球で体験するといろんな国々やいろんな文化、文明、いろんなエネルギー的な影響や言葉を学んだりしているために、魂としてはさまざまな宇宙につながる種を身につけております。
 
これはおそらく100年前の魂では限定された世界しか体験することができず、いろんな国々に生まれたとしても基本的には同じような世界の生まれ変わりになります。しかし現代はいろんな国々の情報、いわゆる旅行に行ったり観光に行ったり、別の学校に行ったりしてほかの国々の文化に触れる、そこで過ごす、そういうことも可能になってきているために、今、生まれている人はいろんなエネルギー的な調整をしやすい状態になっております。
 
直接、旅行や観光に行かなかったとしても、それでも情報を手にする、あるいはほかの国の文化を調べてみる、ほかの国の歌を歌い、ほかの国にある 一つのお祭り的なもの、そういったものに触れたりするために、いろんな国々のエネルギーを感じたりつながったり、それによって魂を修正することができる、そういったことがやりやすくなってきております。
 
今、生まれてきている魂の持ち主は大部分がそうやっていろんな世界につながりやすく、いろんな魂の修正もしやすい状態になっております。これはこれまでの魂とはまったく異なる資質であるために、何度も生まれ変わる必要があった魂が、今回の人生だけでかなりカルマ的なものを調整することができるようになっております。
 
ほかの国に行って騙された、お金をとられてしまった、いろんなところで嘘をつかれ、まったく別のところに連れていかれた、いろんな体験もそれぞれのカルマのエネルギーで体験していることであり、これはほかの国に行かなかったら体験できなかったエネルギーになります。
 
そういう意味においていろんなところに行ってみる、いろんなことを体験してみる、挑戦してみる、そういう魂は今回の人生だけで場合によっては10回ぐらいの生まれ変わりに相当するエネルギーを身につけたりする場合があります。
 
今、生まれている人々はそういう意味において、いろんなところに行ってみてはいろんな嫌な思いをする、不愉快な思いをする、騙される、でもそれによって生まれ変わる必要がなくなる、それによって自分の魂が磨かれ、良い魂へと変えることができる。そういう素晴らしい時期に入っております。
 
まだまだこれから地球は進化していき、もっともっとほかの国々とのつながりが身近になってきて、交流しやすくなる、一緒に何かやろうと思えばできる。そういう風に魂からみていろんな進化がやりやすくなっていきます。皆さん方が最終的にどこまで魂を進化・修正させて、光の世界にやってくるか。これはまったく決まっておりません。
 
アセンションという形式でエロヒムの世界から、一度、出てきて、新しく光の世界と再契約して、今、光の学びをしている状態になっております。その点、自分が何を体験するか。残されたこの地球で光の魂として何を体験していくか。今、そういったことが日々、作られていき、皆さん方はそれに従って新しい体験を行なっていきます。
 
現実がどのような現実であったとしてもすべて魂にとって必要なこと、また光の世界から見て必要なこと、それを理解してください。たとえ嫌な思いをしたとしても、それも必要なこと。自分個人の魂のカルマ的な理由もあるかもしれませんが、それだけではなく民族的なものやあるいは自分の魂の兄弟、ハイヤーセルフやモナドから見た場合の必要なこと、それによっていろんな世界につながったりほかの民族やほかの分と触れ合ったりいろんなことが必要なこととして体験するようになります。
 
こうやって今の意識に限らず、大きな意識で魂の進化の流れ、地球自身のさまざまな民族や文明、そういったことを感じながら新しいことに挑戦していく。いろんなところに行って体験してくる。それ自体がすでに皆さん方は光の魂の体験の仕方になっていきます。すでにそういう体験が多くなっている人、いろんなところに行っていろんな体験をすると同時に、嫌な体験をしたり騙されたり、辛いことがあったとしても、すべてそれを体験することによって魂的に光の世界にどんどん近付き、光の世界の仲間入りをしているということ。これを実感できるようにしてください。
 
これが実感できるようになれば、皆さん方は肉体をもちながら光の五次元世界を体験している。自分は光の五次元世界の必要なことを体験し、習得し、魂を輝かせ、そして自分の本来のモナドの世界に戻っていく。そういったことが明らかに分かるようになっていきます。この地球、ただの地球と思っていてもいろんな体験をすることができます。必ずしもほかの国に行ったりしなくても、すでにいろんな情報を手にすることができます。知らないことを理解しようとする、この理解しようとする力によっていろんなものを身につけ、自分のものにすることができます。
 
分からないことを理解して自分のものにする。興味をもって取り組んでみて良いものを取り入れていく。こういう活動、これがとても重要なのです。基本的に魂やスピリチュアルな世界に入ったときに、肉体で考えるのではなく意識で考えいてときに、疑問をもち解決したいと思う、身につけたいと思う、そういう意識が先に動いていきます。
 
何かを手に入れたい、理解したい、自分のものにしたい、明確にしたい、これによって自分が動き出していきます。皆さん方はそれを今、肉体のレベルで体験し、興味をもったものを手に入れようとする、理解しようとする、自分のものにしようとする。基本的に光のある良いものを取り入れるように意識をしてください。いろんなものに興味をもち明快にする、自分のものにしていく、こうやって魂が進化していくのです。
 
多くの国、多くの文明、多くのほかの人々たち、そこに興味をもって理解しようとする、分かち合うとする、それによって魂が進化していく。これが皆さん方の光の世界の魂として育っていき、そして肉体を失った時に光の五次元世界でそのまま活動を続けることが可能になります。
 
今日はラーの祝福やラーの世界につながりやすい光を皆さんに受け取ってもらい、ラーの世界になるべく早く来れるように調整をしていきます。ただこの光の世界、アドナイやラーの世界は皆さん方がすでに学び、挑戦したように、本質という日本語、本質という世界です。やはり皆さん方は概念を作り概念で理解したと思うことを身につけようとします。
 
分かったという概念、わざわざ問題を作り問題を理解して分かった。この概念がとても多く入ってきます。この概念に惑わされず、いかに本質そのものに意識を向け、本質そのもので解決していくか。これが光の世界の意識の在り方になります。
 
したがってこれから皆さん方が光の世界に入り、アドナイやラーの世界でうまく活動するためには、この概念に惑わされずいかに本質そのものを理解し、そのまま理解して判断していくか。このトレーニングが要求されていくでしょう。今はまず概念で理解する、概念で分かったという概念を作り、それで納得してしまいますが、概念で分かったというよりも本質、本当はどうなっているのか。もう少し本質を見極め、それを納得するようにしていく。頭で作った概念で納得するのではなく、本質そのものにつながり、そのもので理解していく。このやり方をなんとか身につけてください。
 
ラーの世界はこういう言葉の概念の世界よりもさらに本質の方に迫った一つの言語体系、仕組み、成り立ち、そういったものが存在しており、そこにつながるとそこでいわゆる本質的なもの、本来のものがすぐに分かるようになっていきます。ただ今はそこを説明してもやはりそういう概念を作ってしまい、そこで分かった気になってしまうと、ただの概念でそこから先に進まなくなってしまいます。
 
したがって今はそこまでしかいうことができませんが、できれば概念で聞いたことを概念のままで整理したり、概念で把握しようとせずに、その本質的なところ、そこに意識を向け、本当は概念ではなく、これを言いたかった、これを言葉にするとこういう言葉になってしまう。そういうもっともっと本質に近いところになんとかつながり、その本質のところだけで考えたり判断したりできるようになる。その力を身につけるように意識を向けていってください。
 
それでは少し休憩してから個人のアドバイスにいきます。ありがとうございました。
 


②宇宙意識の中での魂の活動に入っていく

 
ラーです。私から皆さん方の魂の光を見ていき、私の世界から見える光の部分でアドバイスをしていきます。
 
Aさん、新しい光のラーの世界に入るために意識レベルをあと2段階、上げてもらう必要があります。2段階というのは、正しい正しくないという価値観を超越する1段階と、光と闇というこの意識を超越する段階、この2段階を上昇させる、価値観を引き上げていく。そうするとこのラーの世界に入れる段階になります。一番、難しいのは光と闇をどう克服していくか、どう理解するか。難しいと思われますが、実際には人間が作った価値観であり、人間の意識そのもの超越すると解決することができます。人間の意識に気がつき、それを超越させる、これを行なっていってください。
 
Bさん、今の意識レベルはアドナイの上のところまで入ってきております。これからラーに入るために本当の愛について学ぶ必要があります。いわゆる優しさと相手に尽くす、この人間的な愛でまだ考えるところがあるために、この人間的な愛ではなく、宇宙が本当に認識している愛、イエス・キリスト的な厳しい愛も入りますが、そこまで厳しくする必要はなく、単純に人類全体が、皆が公平に幸せに、納得できる生活をするために何が必要か、そこに向け自分がどこまで人類のために自分の時間や能力や体を奉仕として使うことができるか。この人類のレベルで見た場合の愛、ここにぜひ取り組んでもらい、これが普通にできるようになる。そうすれば光のラーの世界に入ることができるでしょう。
 
Cさん、今の意識レベルをあと3段階、上に引き上げるトレーニングが必要になります。まず良い人、悪い人、良い悪い、状況によるこの良い悪いの価値観、これをまず超越させ、すべては自分の感覚的な判断であること。人によって価値観が異なってくるところ、これを超越する必要があります。そしてキリスト教的に見た場合の正しい正しくないという価値観、このキリスト教的な感覚の正しいという価値観、これをまた超越する必要があります。その上において本当に人のためにするという本質的なところ、何が人のためになるのか。助けることが本当に人のためになっているのかどうか。助けることによってその人は自分で克服することができなくなる。自分の力が弱くなってしまう。そういう意味において、助けるということは本当に良いことかどうか。本当に人のためになるということはどういうことか。これを理解する。さらに行動に移すようになること。これがあなたにとっての課題になっております。これらにぜひ取り組み、今の人生の中でうまく習得できるようにしていってください。
 
Dさん、あなたはこの人生のあと、アシュタールコマンドでの学びが用意されていて、そこで新しい宇宙の創造に関与するように仕組まれております。したがって今はラーの世界の学びよりは、いろんな魂を理解していく、人間のさまざまな魂について調べていき、地球人類の魂がなぜこのような多種多様の魂になっているのか。地球人類の魂に直接、触れて見て、興味をもってみる。それを自分の魂といろいろ調べてみたりしながら、どのようにして人の魂に直接、関与したり、動かしたり、変化させることができるのか。そういう役割が与えられております。自分の魂の計画に従い、自分自身をもっともっと大きな大きな意識へと拡大させていく。そのプロジェクトを続けていってください。
 
Eさん、あなたは聖なる光をもってこの地球に入ってきました。アセンションしてこの地球からラーの世界にすぐにいくというこの流れは作られておりません。この地球における役割や奉仕がまだ残っていて、もうしばらくこの地球のために体験する必要があります。あなたの聖なる光がこの地球で定着できる、定着させる、定着して人類が使えるようになる、これがあなたの本来の計画であるために、まず自分自身が聖なる光を正しく下ろす。そのためにはまずつながる、思い出す、そしてそれを本来のところにアンカー、錨としておろしてくる。これがあなたの役割になっております。この役割が終わればあなたはまた別のところに向かうことになっており、あなたにとってはラーの世界はまったく別の話になっていきます。自分は魂の計画、宇宙の光の計画にただ従って行動していく、これをまた進めていってください。
 
Fさん、ラーの世界につながるためにもう少し人間に触れ、人間のことを調べ、核のところをなんとか見つけてきてください。まだ人間の表面的なところだけ理解して、表面的なところだけで判断しているところがあります。むしろ人間の核のところ、本質的な人間の核にうまくつながり、それで人間を理解していく。この部分が本来の目的であるために、表面的なところで接したり分かったりしたことにせず、人間の本質、この本質に必ずつながり理解してください。あなたがこの人間の本質につながり、本当の本質で判断できるようになると、あなたの本来の目的の大部分が達成することになります。人間の本質、これを探るために地球に入ってきて、あと2つの星でさらに残った部分を解明した時に本当の人間のすべてを見つける、解明することができて、あなたは本来の目的を達成して光の世界に戻り、人間の新しい仕組み、新しい創造主に近い人間の作業に入っていきます。人間の本質、常にそこに意識を向けるようにしていってください。
 
Gさん、あなたがラーの世界につながり、ラーの世界の学びをしようとしております。ラーの世界はあなたにとってはあまり意味はなく、あなたは本来は別の計画で地球に入ってきております。ラーに興味をもち、つながろうとする意識そのものはかまいませんが、あなたラーとは関係ない流れを作っております。ただそこに至るまでの一連のプロセスで見たときに、コロブまでは体験をしてください。コロブであなたの必要としている情報がいっぱい隠されており、コロブに行ったときにかなり目的を達成することができます。コロブの世界においてすべての本質、宇宙の根本的なところ、なぜ宇宙がこういう生命体の進化を作り出したのか、なぜさまざまな宇宙があり、さまざまな宇宙がまた関与しながら問題を作り出し、光を作り出していく。このすべての本質のところ、それがコロブに隠されております。そこでの体験を終わらせ、本来の目的を達成して故郷に帰っていく。アンドロメダの進化した存在たちが待っている世界があり、そこで素晴らしい、解明した秘密をもち帰って、多くの者たちと喜びを分かち合えるようにしていってください。
 
Hさん、今はラーで学びを進め、自分の本来の流れとして体験を進めようとしております。ラーの世界に招かれ、ラーで魂の成長を続けることができるでしょう。ただあなたに必要なラーの波動は、この宇宙と自然界をつなげている仕組みの中で、進化する、成長する、このカギを握ろうとしております。なぜ進化という仕組みを作ったのか。なぜ神は人間を創り、進化させようとしているのか。あなたをこれを解明しようとしております。進化のない星で何度も生まれ変わり、どうしてもこの進化の秘密が理解できなかった。この進化という仕組み、そこに何の秘密が隠されているのか。それをなんとか解明しようとしております。宇宙から見たとき、進化する前と進化した後で何か違っているのか。しょせんは作られたただの体験の場であり、ただの幻の世界であり、幻の世界における進化が何をもたらすのか。そこに意識を向けております。宇宙進化、宇宙進化を作り出した大元は進化しているのかしていないのか。進化についての根本的なところ、そこに自分なりに取り組んでいってください。
 
Iさん、魂の響き、この響きがあなたの一つのカギであり、ヒビキで共感、表明する、響きが分かるものと分からないもの、響きの特徴を見抜こうとしております。いろんな世界において魂を響かせる、この響きがあなたの意識できる世界であり、響かないものはあなたにとって興味のない世界になります。自分の波動で響く人、響かない人、それがあなたの世界を作り上げていき、響く人の中でさらにまた何に響くか。こうやって自分の世界を感じとってもらう、響かせてもらう、その遊び、単なる体験を続けております。地球にやってきていろんなもので響かせてみる。響いた人に響いたことを感じてもらう。説明してもらう。こういうやり方でずっと続けてきました。これからも響きを中心にいろんなことを解明していき、大きなものから小さなものまで響かせてみる。それによって宇宙を解明しようとしております。この自分なりの響きという世界、これであなた自身がさまざまな成長をなし、理解し、進化を進めてきました。これを光のラーの世界でどう表現し、どう関与し、どのように使いこなしていくか。これはまったく決まっておりません。あなた自身がこれをどう仕組みとして完成させ、もっていくか。今、それをトレーニングしている最中になります。
 
Jさん、ラーの世界から見てあなたの光の魂、この光の状況は、アセンションして次の光の世界に向かうという波動にはなってきております。これからどの世界に入っていくか。ラーの世界ももちろんありますが、ほかにアンドロメダやプレアデス、いろんな次の流れがあります。必ずしも地球でずっと続けるという流れではなく、おそらく別の惑星のところ、別のところに戻っていくでしょう。そこにおいてあなた自身が使える地球での光、身につけてきた光の中に、この地球において人間の心の残虐さと暖かさ、良いところと残虐なところ、この両方をしっかりと学び、本当に心に焼き付けたために、残虐さと本当の光、これがあなたの魂を特徴づけてきました。いろんな面における残虐さと本当の光の部分、これがあなたの収穫であり、おそらく地球から戻って多くの者があなたの魂のこの部分に興味をもち、もっともっと探ろうとするでしょう。それによりなぜ地球が宇宙の中で注目されていたのか。なぜいろんな魂が地球に引き寄せられたのか。すべての意味が解明されてきます。地球で身につけてきたこの波動、とっても貴重であり、重要であり、すべての基本的な波動が入っております。残虐さと光や愛の部分、この地球人が作り出したきわめて珍しい資質、これを地球における素晴らしい財産としてもっていきながら、どのように宇宙に貢献していくのか。宇宙がどのようなことを求めているのか。そこへと向かっていき、次のステップへと考えることになるでしょう。
 
Kさん、光のラーの世界にはまだすぐにはきませんが、いくつかの星々を体験した後、光のラーに来る可能性はあります。ただおそらく地球を出た後、プレアデスの星のところでいくつか修行し、地球で身につけてきた特別な波動、いわゆる完全な丸い魂にならず、凹凸があったり、出っ張っていたり、いろいろを純粋になり切れない魂のところ、この修正を行なっていきます。それによってだんだんもっともっとを純粋に純粋に、公平にうまく判断し、行動できるようなバランスのとれた良い魂、そこに向けての修復が行なわれていきます。さまざまな修復が行なわれ、本当に光の五次元世界の魂としての典型的な良い魂になった時に、ラーにくるのかスメラノミコトの世界にくるのか、まだその時にならないと分かりませんが、神聖さがかなり身についていればスメラノミコトの世界にくることができるでしょう。ただそこの場合の神聖さは人間がもっている神聖さとはかなり異なる意味の神聖さであるために、魂のレベルで感ずる神聖さとは何なのか。その本質的な神聖さにもっともっと意識を向けていってください。
 
Lさん、この地球での体験を何度か行なったあと、光のラーの世界にはまだすぐにはくるのが難しいでしょう。もう少し魂自身の進化が求められており、特に今はできることややりたいことを中心にして、やりたくないことやできないことは初めからあまり無理しない感覚になっております。この人生を進めていくと、ラーで求めている魂には難しくなっていき、どうしてもいかにも地球型の魂になってしまいます。ラーから見た一つのバランスが必要であり、そのためには苦手なことや嫌なこと、不得意なこと、そこにも率先して取り組み、どういう状況でも笑顔で納得して戻ってくる。こういうある意味では悟りの意識が必要になります。体験することによる悟り、これをマスターしてうまく魂がバランスのとれた良い魂になれるように意識を向けてみてください。
 
Mさん、光のラーに向かうために、新しい発想、別の発想が必要になります。いわゆる頭の中にある発想はいつもの発想、決まった発想、普通の人間的な発想で、一つの世界から抜け出ることが困難になっております。この人間的な呪縛から出るためにまったく新しい発想、まったく異なる発想が必要になります。まず発想を変えてみる。根本的に変えてみる。そしてそれを行動していく。普段やらないこと、できないこと、やりたくないことに堂々と挑戦して、まったく新しいやり方に挑戦してみる。これぐらいの意識が必要になります。その新しい意識で、できれば3年から5年ぐらい、新しい発想を毎日、続けた時に光のラーの世界につながることができます。今はまだそこまでの覚悟がないために、まだこの人間的な地球の光に呼ばれ、引き込まれ、あるいは抜け出せない状態になってしまいます。この地球から抜け出すためには、人間的な楽をしようとする意識を取り除き、光に挑戦していく。大胆に進んでみる。この意識を身につけるようにしてみてください。
 
Nさん、光のラーの世界に入り、そこで本来の自分を取りり戻すためには、優しさについてもっともっと本質的に理解し、身につける必要があるでしょう。親切、それと優しさはまったく別であり、本来の天界の優しさはその人自身の欠点を教える、できていないところ、無理なところ、弱いところを堂々と見せていく。この本人の気づかないところ、本人が知ろうとしないところを堂々と教えていくのが本来の優しさになります。自分ではできないことをほかの人が教えてあげる、ほかの者たちが見せていく、それがあなたのできる本来の優しさになります。いろんな人を見てその人の苦手なところ、欠点のあるところ、できないと思っているところ、それを堂々と見つけて知らせていく。あるいは逆に見せていく。そういう本来の自分の働き、本来の自分ができるところ、それをもっともっと生かし、いろんな人にでもできるようにしていく。そういう意識を広げていってください。
 
Oさん、光のラーの世界につながるために、あなたの魂はもともとは別の光を身につけるために降りてきました。今もここで学びをしていても本来の魂の目的はそれほど変わってはおりません。いろんなところに興味をもちながらも、基本的な人間としての光の意識、これを身につけていく、光の人間となる、光の人間として完成する、これが目標になっております。したがって今、自分が身につけている意識の中で、どうしても感情的になってしまう部分、普段は落ち着き、大丈夫であったとしても、何かに触れて感情的になってしまう。この部分のテーマが残っております。どんな時でも正しく判断し、行動に移していく。これが求められており、感情的な解決は何の解決にもなりません。何らかの行動することによって解決していく。感情ではなく行動によって解決する。これを習得していき、地球における光のやり方、光のマナーを身につけ、それによって自分自身の魂が進化する。先に進んでいく。この流れを理解していってください。
 
Pさん、ラーの世界につながり、ラーの学びをし、この地球でラーの世界を手にしようとしております。今のままではまだ人間的な波動が残っていて、すぐにラーの世界に入るのは困難になります。ラーの世界に入るためにはもっともっといろんな知識や情報、いわゆるさまざまな情報が必要であり、特定の情報だけで満足する、特定のことだけに深く理解する、これは必ずしも有効ではなくなります。自分なりにいろんな世界につながり、この地球の秘密、隠されたものを次々と理解していく。幅広く理解し、そしてそれを使えるようにしていく。この本来の目的を正しく理解し、そこに向けて正しく進んでいけるようにしていってください。
 
Qさん、光のラーの世界に向け、いわゆる根性・努力・忍耐、この人間的な部分、これをなんとか光の世界でできるようにしてください。いわゆる人間的な根性・努力・忍耐を光の世界で見た場合の根性・努力・忍耐に匹敵するもの、不愉快に思わず、良い心で成し遂げていく、最後まで頑張ってみる、やり始めたことを光の意識で継続させていく。この力が求められております。この光の世界における忍耐や行動する力、これがあなたにとっての光の世界につながる重要なカギであり、光のラーの世界、そこにうまく入っていけるようなスピリチュアルな光、これを確実に身につけ、大きな大きな観点を身につけることによって楽に入ることが可能になるでしょう。
 
Rさん、光のラーの世界に向かうにおいて、真剣さと行動力が一致していないところがあり、真剣に考え、判断したものは確実に行動する。この考えるところと行動するというところの接点がうまくつながっておりません。ちゃんと考えたように見えても行動が伴っていなかったり、正しく考えることができずに、行動だけで失敗してしまう。ここのところがまだ未完成状態になっております。正しく考えたあと、それに従い、正しく行動していく。この考えるという波動と行動する波動、これがバラバラであるために、これをうまくつなげ、連携をとり、正しく行動できるようにしていく。これがあなたにとってのテーマになっております。自分なりにこの部分をうまく身につけていき、光のラーの中に入っていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

 

①心に闇の部分があってもそれ以上の光があれば許される

 
私はロードミカエルです。ロードミカエルとして現れてきましたが、あくまでも一時的な状態として話をしていきます。このアセンションという時期の流れにおいて、アセンションした人はエロヒムの管理下から離れ、新しいハイアラーキの中に移ることになります。ただ韓国の人の全員の状態がまだはっきり決まっていないために、まだ今の状態で明確に言うことはできません。そのためにロードミカエルが一時的に管理しております。

ロードミカエルとして皆さん方の魂を管理し、いわゆる第三密度の流れとしてエロヒムの中に入っていくのか、あるいはプレアデスやシリウスに移されたり、オリオンの新しい星の中に移されたり、魂によっていろいろ振り分けが行なわれております。


ただ今日ここに来ている皆さん方の魂は一つの新しい使命を受け取り、いわゆる光の五次元世界という流れの中に移されることになります。この光の五次元世界という新しい仕組みは韓国の魂の中ではほんのわずかな魂になります。おそらく1%にも満たないぐらいの魂になるでしょう。


この光の五次元世界という一つの新しいところは、新しい宇宙を創るための準備の段階であり、いわゆるアドナイを中心にしながら、これまでのさまざまな魂を調べていき、光の五次元世界で十分にやっていけるかどうかのテストが行なわれていきます。アドナイがいろんな魂を調べ、テストしていき、合格したものがいろいろ光の世界に配置されていきます。


本来、光の五次元世界はコロブまで行った人が光の五次元世界に入ることになりますが、この地球で特別なライトワークを行なっている人に限り、アドナイやエロヒムからもこの光の五次元世界に入ることが可能になります。今、ここにいる皆さん方も一人ひとり調べられていき、十分に許可が出た人は光の五次元世界に入ることになります。


ただ光の五次元世界は特殊な世界であるために、誰でも入れるわけではなく、またそこでの役割もかなりハードなものになります。光とは何なのか、光と闇との戦いとは何なのか、それを徹底的に学び、闇に負けない心、闇に負けない強さを養っていきます。


韓国の人は光と闇という分類にとても敏感に反応するところがあります。したがって最初は何が光で何が闇なのか、これを明確に理解する必要があります。これからの皆さん方にとって、光というのはクリエーションの力をもつものが光であり、神のクリエーションを一緒に手伝っていく。自分がもっている光を神のクリエーションのために使っていく。この神の世界を創るため、神の宇宙を創るため、そこに使うべきものが光になります。


闇というのはこの光を破壊する、神の計画を破壊する、神の創造を破壊する、あらゆる神に反することが闇になります。人間は光と闇の両方を使っております。したがって人間は神の創造を手伝いながら、闇の破壊も手伝っております。


人間に許されたことであり、破壊があってもそれ以上の神の創造がある。そういう場合は許されることがあります。しかしそうはいっても、大事なものを破壊する、せっかく築き上げてきた重要なものを破壊する、そういう場合は神の仲間とは思わず、闇の仲間のように扱われてしまいます。


皆さん方は第一イニシエーションを受けた光の仲間であり、基本的には神の創造を手伝うこと。時々、間違ってもそれは許されますが、とんでもない破壊を手伝う、たとえばここにいる人同士の仲を裂いて、この仲間をバラバラにしてしまう。もうここに来れないようにさせてしまう。これは完全な闇の働きになります。


そういう一つひとつの行動を自分で理解していき、決して闇に騙されないように、常に光であり続けるように、その意識をしっかりもつようにしていってください。


では個人のアドバイスをしていきます。


Aさん、これからあなたが使う光は新しいエロヒム型の光となり、これまではエロヒムよりもまた高度なエロヒムの光になります。この新しいエロヒムの光は16の光線から成り立っており、あなたは14番目の光線をうまく使えるようにトレーニングされていくでしょう。それによってこの地球ではまだ降りていなかった新しい光を下ろすことになります。この光線はクリエーションの一つではありますが、すでにあるものをもっと良いものへと創り変えていく。今、地球にあるネガティブなものをポジティブな光に創り変えていく。そういう働きをもっております。これまでのネガティブなものを光に変えていく。そういう役割を行なっていってください。


Bさん、あなたはプランタのレベルまで光を使うことができます。魂がそこの世界からきているために、普通の状態でプランタの光を使うことができます。ただまだほとんど使い方が分からないために、エロヒム型の強引な光の使い方が行なわれております。エロヒムの光を使うのとはまったく別であり、もっと内面の光に意識を向け、内側から優しく光を入れていく。内側に優しい優しい光を入れながら少しずつ振動させていき、内面からうまく共振していくような感じで光を使っていく。そういう光の使い方を学んでいってください。


Cさん、あなたはアンドロメダの光を使うことができます。これまでもかすかに使うことができましたが、これからもっともっと使えるようになるでしょう。大きな大きな意識を使い、大胆さを身につけてください。この大きな意識と大胆さがカギになります。それによってアンドロメダの光を下ろし、そこへ正しくつながり、ハートチャクラでつなげてください。緑色の優しい光線が感じられたら、それがあなたの使える光であり、この優しい緑をうまく使って、地球ではできないことをうまく解決していく。地球で抱えている問題を解決していく。そのために使うことができます。地球上で困っている問題、解決できない問題、そういうものがあったからこのアンドロメダの光につながり、地球の問題をよーくよーく感じてみてください。何か解決策が浮かんできたり、自分ができそうな感覚が湧いてきたりします。この光をうまく使えるようにトレーニングをしていってください。


Dさん、あなたはプレアデスの女王の世界から入ってきました。プレアデスの光を使えそうですが、今はまだ許可が出ていないために、しばらくこの地球の光を使うことになるでしょう。地球の光というのは、これまでの地球のマスターたちの世界で作られる光があり、それを使うことになります。あなたはその中のアルケミー、変化・変容の光を使うことになるでしょう。エネルギーを変えていく、内面からエネルギーを変えていく、そうやって新しいものを創り出していきます。このアルケミーの光を完全に使いこなすことができると、本来の自分の光を使えるようになり、それから宇宙のが流れの中に入っていくでしょう。


Eさん、あなたは新しい光の世界で目覚めることになるでしょう。今はまだあなたには特定できませんが、いずれ新しい世界の光につながり、そこで活動することになります。あなたはそこから地球に入ってきて、地球である程度、体験しながら、本来の自分の世界の光をどう使って地球に貢献できるのか、それをいろいろ調べながら、新しい世界の仲間と一緒に活動することになります。あなたがその世界を感ずるためには、シリウスの高度なマスターを調べていき、そこで自分が何か感ずるもの、自分の心がワクワクするものを見つけてください。その世界とのつながりが強くなってきて、本来の自分の奉仕の目的が分かるようになるでしょう。


Fさん、あなたはアンドロメダの世界とつながりをもっており、その世界と関係する別のところから地球に入ってきました。アンドロメダと対をしている別のところがあり、そこから入ってきております。とても特別な使命であり、なるべく自分の正体が見つからないように、本当の自分が分からないようにされております。あなたの本当の正体は誰も見つけることができません。いろんな人からいろんなことを言われても、それはすべて異なっております。あなたは本来の正体を隠し、特別の役割で地球に入ってきております。まだしばらくはこの地球のことを調べているところであり、地球の人間の残酷さ、感情の荒さ、判断のいい加減さ、それをあなたは学んでおります。この地球の意識に負けることなく、あなたは自分の意識を高いレベルのままにしておいてください。決して地球人と同じレベルに下げることはしてはなりません。ほかの地球の人々が低いことをしていたとしても、あなたはそれに合わせないようにしてください。自分自身は強い心で、正しい生き方をしてください常に自分の内なる心を信じ、高いレベルの生き方をして、本来の奉仕を行なうようにしていってください。


Gさん、新しい光に包まれており、あなたの流れが少しずつ変わってきております。新しい流れの方向に向かい、あなたはコロブの方向へと向かっていくでしょう。まずはこの地球での光をしっかりと身につけ、地球の邪悪なものに負けずに正しい光を使いこなしながら、アドナイ、プランタ、コロブ、こういう流れでコロブの流れに入っていってください。光の正しさが重要であり、常に正しい光とは何なのか。いろんな状況においても正しい光を常に見つけてください。


Hさん、あなたはスターチャイルドとして地球に降りてきています。今回の使命がどこで終わり、いつまで地球で奉仕をするのか。まだこれは明確には決まっておりません。もともとはこの地球における調査が目的でやってきて、今はいろんな国々の意識レベルの調査を行なっております。まだまだ調べることがたくさんあるために、この地球での役割は続いていくでしょう。スターチャイルドであるために 基本的には地球とスターシップを行ったり来たりしているために、どこに戻るとか故郷がどこかとかは関係なくなっております。この地球においてただ奉仕を行なっていく。この地球においてやるべきこと、やらなければならないこと、それが現実に訪れたとき、必ず最後まで行なってください。途中で投げ出したり無視することは許されておりません。どんなことでも自分がやらなければならないことは全部、自分で行なってください。一つひとつがスターチャイルドの役割であるために自分で行なうこと。これを正しく行なっていってください。


Iさん、アストラルの女王というあだ名がついております。アストラルの世界での一つのスターシップがあり、あなたはその世界のスターシップからやってきております。この地球で見えない形でサポートし、分からないように人間をいろいろを調べております。いろんな人間を観察し、いろんなものを調べていきながら、この地球の意識の状態を調べております。いろんな調べ方があるために、その分析にいろいろ意識が向いていて、人間を分析する、いろんな観点から見てみる、そういう意識が身についております。いつまで地球にいるのか、次はどこに行くのか、それはまったく決まっておりません。あなた自身の好きな時に戻ることになるでしょう。


Jさん、あなたは別次元からこの世界に入ってきました。まったく別のやり方でこの地球に入ってきて、この地球で単独で行動をしております。もちろん許可をもって入ってきて、ある意味ではスターチャイルドであり、別の意味では単独で行動しているエージェント的な存在になります。毎日毎日、違う役割が与えられているために、一日ごとにまったく違う行動をとることがあります。何かを調べたり人間を調べたり動物を調べたり、そのときによってまったく違うことが行なわれております。あくまでも正しく調べる、中立公平に調べる、この客観性をもっともっと身につけてください。ときどき先入観や自分の感覚で感ずることがあるために、正しく正しく公平に見ていく、この力を養っていってください。


Kさん、アシュタールコマンドの仲間として活動をしており、だんだんこの地球に馴染んできております。もうしばらくこの地球の活動が続いていくでしょう。大きな大きな意識を身につけるように行なっており、これまでの小さい意識から大きな意識へと移行させる。新しい意識レベルへと上がっていく。そのトレーニングが行なわれております。今のこの時代において大きな観点で見ていく。そこを徹底的に身につけていき、新しい世界になじむようにしていってください。


Lさん、プレアデスの仲間とつながっており、新しい光の世界においてはだんだん関係が強くなっていくでしょう。この地球では地球に専念して活動してきましたが、これから宇宙へと少しずつ意識が変わっていき、宇宙とと地球をどううまくつなげていくか、光やエネルギーをどのようにうまくつなげるか、そういう役割を行なうことになります。この地球がそれによって安定すること。宇宙の中で安定すること。それがあなたにとっての正しい光の使い方になります。安定する。そのためには光をどう使うか。自分なりに挑戦し、地球が長い間、安定できるようにしていってください。

今、皆さん方に与えたメッセージは、今のアセンションの時における一時的な人がいれば、本来の魂からきた長い使命の場合もあります。今のアドバイスがどの程度、有効なのかは人によって異なっており、すぐに任務を達成する人がいれば、また2万6000年必要な場合もあったりします。自分なりにいろいろ光を使いながら、自分で光の情報を感じてみて、常に自分が進化する方向へと進んでいってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 
 

 

①概念が多いと闇が入り込む

 
私たちは光の五次元世界の仲間です。光の世界に向けてのトレーニングの中で、皆さん方の魂の状態を眺めておりました。今、光の意識に向けてのワークが行なわれていきました。光を使うとき、まだまだ光という言葉や概念が多く現れておりました。概念の光ではなく、本当の光そのもので浄化していく。光の力で自然と浄化されていく。そういう光の特質をもう少しに正しく身につけるようにしてください。

まだしばらくこの概念との戦いは続いていくでしょう。あきらめたり手を抜いたりせずに、丁寧に丁寧に、光という概念ではなく、本当の光そのもので浄化していく。本当の光そのものとつながり、自分が光そのものとなる。それを体で感じ取れるようにしていってください。


ではアドバイスをしていきます。


Aさん、今の光のワークにおいて、概念はまだ30%ぐらい入っておりました。それでも分かってそれを取り除こうとしており、方向性としては正しい方向にあります。やはり考えすぎると概念が動いてしまうために、なるべくマインドや概念を使わずに、光そのものにつながっていく。その光の意識を身につけていってください。


Bさん、光と光でないものとの戦いにおいて、光はだいたい60%ぐらい、概念は40%ぐらいですが、光がとても柔軟性をもった光であり、臨機応変にその時その時に使い分ける力が身についておりました。ただの光のパワーではなく、いろんなケースにおいてうまく使い分けていく。その能力は優れたものがありました。闇との戦いをかなり体験してきた証しといえます。ただところどころマンネリ化しているところもあるために、敵を正しく見て、いつもと同じやり方ではなく、今、必要な戦い方、それを見抜けるようにしていってください。


Cさん、光と闇との戦いにおいて、光の使い方は30%ぐらいとなっております。正しい光の使い方にまだ迷ってるところがあり、どこまでが正しい光なのか、どこからが自分の作った光なのか、まだその迷いが現れておりました。本当の正しい光も使っているところがあるために、まずは本当の光を感じたらそれだけを使ってください。いちいち迷うことなく、本当に信じられる光、それがわずかであったとしてその正しい光だけを使っていけば、だんだんその光は大きくなっていき、あなたの場合はうまくいけば80%ぐらいまで光を大きくすることができます。本当に心が良いとき、心が明るく使命感を感じ、本当に自分がそうしたいという強い意志、それが一体化したときは80%ぐらいまでの光になることができます。これまでの良かったときの光の使い方を思い出し、高いレベルの光を使いこなせるようにしていってください。


Dさん、光のトレーニングにおいてまだ迷ってるところがあります。今の光の使い方は20%ぐらいの光ですが、不安や心配がなければ40%ぐらいまで光は強くなることができます。30%を超えれば普通の身近にいる邪気は追い払うことができます。したがっていちいち心配することなく、自分が本当に良い状態で、光とつながり、本当に光の力を信じていれば、身近にいる邪気たちは追い払うことができます。ただどうしてもすぐに迷ってしまったり、心配になってしまうと、いろんな邪気たちが戻ってしまいます。長く自分の良い気持ちを持続させる、光の意識を持続させる、この光の意識を持続させることを目指していってください。


Eさん、正しい光の使い方に迷っているところがあります。いろんな光が訪れてきて、どれが正しい光でどれが自分の概念なのか、まだそこで迷っているところがあります。本来、あまり迷う必要はなく、ただ正しい光を使い続ける。自分が堂々と光を使っていれば新しい光が引き寄せられてきて、たとえ不安や心配があったとしても、信じて行なえば正しい光が入っていきます。しかし不安や心配をもっていると、光でないものが引き寄せられてきて、結局、光でない状態が多くなってしまいます。どうしてもすぐに不安をもってしまったり、またそれで自信がなくなったりしていますが、あまりそこに意識を向けずに、ただ光を使う、ただワークに専念する、そうやって光の意識を持続させるようにしてください。本当に良い状態の時は高いレベルの光を下ろすことができます。アンドロメダの聖なる光を下ろすこともできるために、高い光を下ろす、堂々と下ろしていく、そこを目指して、その光で周りの邪気たちを追い払うようにしていってください。



皆さん方に少しでも高い光が入ってこれるように、オーラを再調整していき、光の世界で光が使えるようにもっていきます。宇宙から光のシャワーがやってきて、光のシャワーでオーラを浄化していきます。ネガティブなものにオーラが邪魔されないように、オーラが美しい神の光で覆われるように。


今、自分が感じている光、これが自分の光のオーラになります。これをしっかりと感じ、再現できるようにしてください。


光を呼んでこれを再現していく。そうすればこのオーラがすぐに作られていきます。これからはこの光のオーラで自分を浄化し、また日常的にこの中で生活してもかまいません。


この感覚を完全に体で覚え、忘れないようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。


 

①自分から光を創り出し放出する練習

 
私はアドナイから放出された光です。皆さん方のこのワークにおいて、ワークの目的に合わせ、アドナイの意志によって限定的に創られた光になります。いずれ皆さん方もこのテクニックを身につけ、自分から光を創り出し、目的とするところに光を届ける、そういうワークを行なうことになるでしょう。そのためにもアドナイが創り出した光を感じながら、その特性や性質、光の流れを感じ取り、本来の光とどこがどう違うのか、いろいろ自分なりに分析しながらメッセージやワークを楽しんでいってください。

まずアドナイの世界から許可された光を流していきます。


金星の光、これまでの第三密度における金星は美しさ、完成、バランス、いろんなシンボルとして現されておりました。しかし第三密度のころは必ずそれと反するものが共存しており、美しさと同時に美しくないという意識、この美しくないという意識には憎しみから嫉妬、あらゆる破壊的な意識が作り出されていきました。


本来の光の世界における美しさ、光の世界における美しさはバランスというよりは人間が本当に納得する美しさ、見事に完璧にできている、修正するところがない、そういう納得できる美しさ、これが光の世界における美しさになります。この納得できる美しさは最高の智慧とそこに至るまでのさまざまな試練に打ち勝った強さ、あらゆる破壊的なテストを克服し、完全を目指して一つひとつ戦い、勝ちながら手にした完璧な美しさ、それが光の世界では感じられてきます。したがって第三密度におけるただ美しい、素晴らしいというよりはそれを手にするまでのあらゆる強さ、手にする強い強い意識、立ち向かう勇気、いろんなものが美しさの中に込められております。


木星、地球の方では金銭的なもの、富を現すことが多いようですが、宇宙的に見た木星のシンボルは究極のバランス、さまざまなものが組み合わさってもよくできているバランス。地球では二極のバランスが分かりやすいですが、宇宙では三つあった場合のバランス、四つあった場合のバランス、特に木星の場合は何十個もの衛星や惑星が存在しており、それらがまた見事にバランスをとっている。そういう多極、多数のものたちのそれぞれ異なる動きから作られるバランス、そういうとても見事なバランスが木星に現されております。


これは人間関係においてはいろんな人々と一緒に活動しながら見事にバランスがとれている、まったく異なる人、性格や宗教や人種がまったく異なるいろんな人々と一緒に接しながら全体的に見事なバランスがとれている、それが木星のシンボルになってます。


このバランスをとることによって一つの全体的な共振状態が発生し、この共振状態は遠くに遠くに広がっていきます。それによって遠くの方から興味をもって近づいてくる。この共振は何なのか、そうやって興味をもっていろんなものが近づいてくる。この共振が分かり、共振で近づいてくるものは基本的に進化した存在だけになります。


進化した存在が共振で反応し、興味をもって近づいてくる。こうやって近づいてきた進化した存在たちは必ず何らかの美しさのヒントを理解し、そしてそれを新しい観点でもっともっと美しくなるようなものを教えようとして、またいろんなものを渡したり、教えたり残したりして、いろんなヒントを残していきます。これが財産となり、またより美しい方向へともっていく。より美しさが広がる方向へと意識を向けていく。こうやってさらなる光の進化が行なわれていきます。


こういう金星と土星のバランス、木星と金星、これらのバランス、木星と金星を巧妙に動かしている土星のバランス、いろんなものが複雑に絡み合ってより大きな大きな美しさを宇宙に広げていきます。その基本的なシンボルが今、地球で現されており、また基本的な初歩的な共振状態、まだ人類としては感じ取れない共振状態ですが、それでもめったに起こらない、きわめて素晴らしい共振状態が起こっております。


完全な時間的な共振状態にはなっていませんが、それでも大まかに見たときにかなり相反するものが共振して、その振動がある程度、遠くまで届くような状態にはなっております。この共振状態が皆さん方の魂に刺激を与える、魂を振動させ、眠っている部分、まだ目覚めていない部分に刺激を与え、振動させていく。その、ちょうど良い時期にもなっております。


しばらく自分の魂を感じながら、太陽や月や金星や木星から起こされてくる何らかの光の振動、何らかの魂が振動する感覚、これを味わってもらいます。皆さん方が少しでも感じやすいように、いろいろ宇宙の方で調整しますので、自分の魂を感じながら、一番何らかの振動が感じやすいところ、自分なりに何か感じやすいところを見つけ、それを自分の魂でずっと保持できるように意識を向けてみてください。


何らかの光やエネルギーを感じたら自分と誰か親しい人、夫婦やカップルや親しい人たち、あるいは人類にこの共振の光を送り届け、自分と一体化している、人類が一体化している、それをエネルギー的に感じてみてください。


自分が出せる最高の愛と美しさ、富み、十分に満たされた感覚の光を心で感じ、ハートで感じ、いつでも手にできるようにしておきます。


今、感じている恵まれた素晴らしい愛や富をロシア・ウクライナの方に送り届け、ロシア・ウクライナの人々が愛に目覚め、協力し合うことに目覚め、戦うことよりは愛し合うことに目覚めるように、光を届けてみてください。


かなり渇望している魂があり、皆さん方のこの愛と光をどんどん吸い込むように吸収しています。本当に愛と光がほしい、少しでも流してほしいという魂がたくさんおります。彼らにどんどん愛と光を送りましょう。若者も老人も皆、苦しんでいます。


もう失われた、肉体が失われた魂たちもさまよっていて、何が何なのか分からないままたださまよっている魂がたくさんおります。そこにも愛と美しさ、富の光を流していきましょう。


川や海の底にそのまま沈んだ魂たちもおります。逃げるようにして、飛び込んでそのまま失われた魂たちもおります。彼らを引き上げてあげましょう。美しい世界へ、光の世界へと引き上げてあげましょう。


今の皆さん方の魂は、これぐらいのワークはすでにできるような段階に入っております。正しく宇宙の光につながり、正しく光がコントロールできる、イメージできる、それができる人はもうこのワークはできるぐらいになっています。


自分たちでも、自分たちからどんどんやってみる。指示されたり言われてからやるのではなく、自分たちから先に先にと行なっていく。そういう意識、意志を身につけ、すべて地球の人々のために、地球の魂の進化のために手伝っていく、サポートしていく、その意識でいろいろワークを行なうようにしていってください。


アドバイスしていきます。


Aさん、今日のワークにおいてマインドをかなり使いましたが、それでもかなりうまくできておりました。マインドが入っていてもかなり純粋なマインド、素直なマインドであるために、いわゆる濁っていない、エゴのない光が流れていきました。自分なりに工夫しながらどんどんやってかまいませんが、ただ今の状況だと、一人でやるとかなりマインドが入ってしまうでしょう。むしろ何人かでやる方があなたの場合はうまく流れていく可能性があります。数人で協力し合ってこの種のワークをできるようにしてみてください。


Bさん、新しい光の世界に向けて、最後の光の調整が行なわれております。特にこれまで逃げていたところ、避けていたところ、そういったものがすべて戻ってきて、避けることができない、無視できないという現実がしばらく続くことになります。これらをうまく乗り切り、素直に受け入れ、前向きに力強くこなしていくと、新しい光の世界への扉が開き、新しいアドナイの世界の中に入ることができるでしょう。

Cさん、すでにかなり光が変わっており、アドナイの扉も開いております。ただ完全に入ったわけではなく、どうしてもいろいろマインドが動いて戻ってしまうところがあります。自分が頭で感じている世界と、周りの人と話し合って感じる世界、ここに微妙に違いがありますが、周りから言われたことの半分は正しいので、半分は素直に言うことを聞いてみる。自分が考えたことは6割ぐらいは違っていますので、その部分を自分で見つけながら良いところの光をうまく使うようにしていく。特にどうしても昔から自分が信じている真理、自分でこうだと思い込んで作った真理、ここはかなりずれているところがあるために、あまり自分が身つけて決めつけたもの、自分がずっと信じているもの、そこにこだわらずに、新しい光の意識、新しい光の原理、早くそこにつながって、なるべく本来の光のルール、光の世界につながるようにしていってください。


Dさん、光の仕組みが少しずつ変化してきて、意識も少しずつ少しずつ変わってきております。ただままだ完全に切り替わるというところまでは決心がついていなく、最後のところでまだ何か、現実に留まろうとする、この世界に留まろうとする意識が残っていて、それで一歩、先に入り切れないところがあります。完全にもう古い世界を手放し、堂々と進んでいく。もうそこに執着せずに勇気をもって光の中に入っていく。これを早く行なうようにしていってください。


Eさん、大きな大きな扉を2つ開けることができました。それによって光のレベルが2段階上に上がり、このままさらに修行していけば今年、アドナイの正式な光の中に入っていくでしょう。今、アドナイに入ってそのトレーニング、準備の最中ですが、かなりアドナイの光がうまく動くようになってきています。ところどころ急に自信がなくなったり急に後ろを見てしまう意識があるために、その部分を自分でも気づいたらすぐに修正し、堂々と前に進んでいく。自分の光を信じ自分の光で堂々と進む。この意識を確立するようにしていってください。


Fさん、少しずつ少しずつ光が増えてきておりますが、まだ自分自身の考えやマインドが大きく動いております。なかなか光の世界の本質的なところがつかみきれず、自分が従来からもっている自分の宗教観や神と光の関係、この基本的なところがどうしてもベースになっております。これが悪いわけではありませんが、もう少し大きな光の世界、大きな大きな宇宙レベルでの光の世界を認識し、そこで光の法則、宇宙の法則と、今、自分が体験している現実が同じであること。自分は同じ光の世界で生活していること。それが納得できるような意識を確立させてください。


Gさん、光のレベルを1段階と少し、引き上げることができました。自分を変えるところまではいきませんでしたが、それでも考え方、納得の仕方が側変わるというレベルは引き上がることができました。もっともっと勇気を出して行動してみる、大胆に行動してみる。これまでの自分のパターンや自分のやり方とは違うことに堂々と挑戦してみる。これを何度か行なってみてください。おそらく1回や2回、行なっただけではまたすぐに戻ってしまうために、普段できない大胆なことを、できれば年内に10回ぐらいはやってみてください。そして大胆に変わるということにだんだん慣れていく。ごく普通の状態になっていく。これができるようになれば、アドナイの世界に十分に入り、それをうまくうまくうまく継続できれば来年の中ぐらいにはラーの世界に入ることが可能になるかもしれません。


Hさん、マインドの癖がずっと残っていて,このマインドの在り方、マインドの癖が自分をコントロールしている状態になっております。光や宇宙、真理を学んでいてもほとんどは自分の光、あるいは自分のマインドが中心になっていて、宇宙の中に入り切れない、新しい光の世界に入り切れないという状態になっております。どこかで何かがストップさせている、セーブしている、止めているという状態で、光の世界になかなかうまく入りきれておりません。どこかで抵抗しているのか、信じていないのか、戦っているのか、どうしても光の本質につながることができません。頭で戦うのではなく光ある行動によって戦う、愛のある行動によって戦う、この戦うという本質、愛と光をもって戦うというこの意味をまず理解するようにしていってください。


Iさん、自分自身の一つの壁を壊すことはできました。概念の世界において光との関係、特に太陽やスピリチュアルな世界における一つの壁を突破することができ、あなたの世界における、ある意味では一つの枠、一つの概念の突破することができました。ただこれはおそらく油断して一人だけでまた考えていると戻ってしまう可能性があります。したがって今回、学んだ枠や概念、外側、外観、これを常に意識すると同時に、しばらくはこれをテーマにしていろんな人と話し合ってみる。いろんな人との話し合いの中でどれだけ自分は枠の中で生きてきたか、枠の中でさわいできたか、これが分かるようになるとだんだん具体的にそこから出る意識が身についてきて、おそらくうまくいけば年内にはこの枠をうまく取り外すことが可能になるでしょう。


Jさん、マインド指向の傾向、癖のようなものが支配しているために、学んでも学んでもどうしても基本のところでは自分の作り上げた世界、自分という世界が中心になっております。枠の世界を飛び出して光の世界に入ろうとしても、やはりなかなか完全に枠を取り除くことは難しく、そこで安心してしまいます。ただ自分でこの枠があること、枠の中で生きていることを自分で気づいているために、あとはそれをを壊す勇気、そこから出る勇気、これだけがカギになります。裸の自分を見せても堂々としている自分、すべての枠を取り除いても堂々としている自分、それを多くの人に見られても大丈夫かどうか、そういう素の自分をさらけ出すぐらいの状態になり、そして改めて新しい光で自分を守っていく。新しい光で自分を新しい世界へと運んでいき、新しい光をツールとして自分が進化していく。その流れの中に入るようにしていってください。


Kさん、マインドの癖が相変わらず残っておりますが、それでも少しずつ少しずつ自分の世界は削られ、崩され、穴が開き、大きな流れで見れば光の方向に進んでおります。少しずつ少しずつ光の世界に進んでおり、方向としては間違っておりません。ただどうしてもこの速度が遅いために、ほかの人と比較すると自分がまだうまくできていない、自分がまだそこまでいっていないという意識が動いてしまい、自分なりに少しずつ進んでいてもほかの人と比較するとできていないという感覚になってしまいます。したがってほかの人と比較するよりも、これまでの自分と比較して、できないことができるようになった、うまく光が分かるようになってきた、そうやって単純に以前の自分と比較してできるようになったところ、そこを自分で見つけ、そしてさらにもっともっと光に近づいていく。そういう意識でさらなる学びを深めるようにしていってください。


Lさん、新しい光の学びにおいて、また考え方、思考の在り方、行動の仕方が刺激を受けております。これまでのいろんな学びにおいて新しい光を学び、新しい宇宙の仕組みを理解しても、結局のところは普段の自分がほとんど何も変わっていないという状態に戻ってしまいます。一時的に理解し、一時的に刺激を受け、新しい法則でしばらく頑張っていたとしてもまたいつの間にか以前のペースに戻ってしまう、こういう傾向が見られていて、大きな流れで見れば光の方向性が少しずつしか進んでいないという状態になっております。できればもう少し大胆に自分を変えていく、堂々と大きく大きく、言動を変えてみる。それぐらいの強い力をもって、思いっきり新しい光の世界に入っていってください。今のペースだとなかなか光の世界に入りきらないうちにドアが閉まってしまうかもしれません。ドアが閉まるとまた6500年後、1万3000年後というドアになってしまいます。したがってここまでせっかくきているのであれば、最後、勇気をもって自分の言動を変えてみる、堂々と光の中に飛び込み自分自身のやり方をすべて光に変えていく。そういう勇気と大胆さをもって光に飛び込むようにしてみてください


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①アドナイの世界は光の調和が中心

 
私はアドナイの聖なる使者。皆さん方へのメッセージをもってきました。まだアドナイそのものは皆さん方とは直接、つながっておりませんが、少しずつ少しずつ意識は近づいております。ただどうしても難しいところ、アドナイの世界につながりにくいところを説明しようと思います。

人間という意識の特徴ですが、あまりにも個別意識に偏りすぎて、多くの人と協力し合う、まったく知らない人でも協力し合う、この意識がかなり遠ざかっております。仲間とだけ協力し合う。知っている人だけ協力し合う。この人間の意識がなかなか取ることができず、これが光の世界においても問題を作り出していきます。


光の世界では光の意識の者たち同士で協力し合い、どのような人であったとしても、必要な光線をもっていればそれだけですぐに協力し合うことができます。その人の出身や名前とかは確認することはほとんどありません。必要な光を身につけていれば、それだけですぐに協力し合うことができます。


皆さん方の地球の意識は「私」という意識がとても強く、場合によっては高いレベルまで進化しても私という意識がなかなか取れない人がたくさんおります。皆さん方は早目に早目に、私という意識を取り除けれるようにしてください。


私という意識を取り除くには、その時その時のテーマに応じて必要な人が集まってくる、どこから、どういう名前であろうともまったく気にすることなく、必要な光の持ち主が来たら協力し合う、ただそれに徹することが求められていきます。皆さん方もこれからそういう意識を考えてみてください。


地球の人々はやはり自分ができることを前提にして、慣れている人がいつも同じことを行なう。慣れている人にやってもらう。こういうやり方が多いですが、そうするとできる人はもっとできるようになっていき、できない人はできないままになってしまいます。これは宇宙の進化から見て好ましくはありません。


時々、交代したりして、全体のレベルで皆がうまくできるようにもっていく。これが宇宙進化の基本的な法則であり、できる人ができることだけを行なうのはオリオンのやり方になります。皆さん方はそこに負けずに、自分ができる状態であったとしても次の人に譲っていく。ある程度できたら次の人にやってもらう。そうやって全体が良い方向に向かう。全体のバランスを考えていく。そういう意識を身につけていってください。

新しい光の五次元世界においてはどんな人でも協力し合う、初めての人でもベテランの人でも、その時その時のテーマに応じて協力し合う、これが求められていきます。同じ仲間だけでやると好ましくないエネルギーが作られてきて、ほかの人を寄せ付けなくなってしまいます。


これは好ましい意識ではなく、いつの間にか分裂を作り出していきます。特別な意識、その意識を作らずに、常に皆と同じようなやり方で同じように進んでいく。これをろく理解しておいてください。ただいつも全体に合わせると、進化の速度は遅くなってしまいます。確かにタイミングがどんどんずれてきて、うまくいかないことが増えていきます。それでも宇宙から見たとき、個別意識的な働きによって破壊が起こされてしまうよりは、まだ特別な人たちがお互いにうまくやりとりする方が良い状態といえます。


常に宇宙全体で見て進化に進んでいく。破壊ではなく進化の方向に向かっていく。この意識を理解し、人間として一番良い方法を見つけることができるようにしていってください。新しい光の世界において、皆さん方が多くの神々から祝福され、光のメンバーとして活動できるように、光の祝福を与えていきます。


自分の体に羽根が生えてきたような感覚のある人は、その羽根を広げてみてください。なかなか動かない人でも、少し頑張って羽根を広げてみてください。羽根を動かしたときに風ができていきますが、その羽根をうまく動かしながら、羽根で光を届けていく。目標とするところに光が届くように、少し羽根をうまく使ってみてください。


いきなり両方の羽根を使う必要はありません。まず片方の羽根だけで光を遠くまで届けてみる。あるいは近くでも目的のところに光を届けていく。それを練習してみてください。

今はアドナイの光を中心に流しております。アドナイの世界は光の調和をかなり中心にしております。光の調和。これは皆さん方のように光の魂をもった者たちがいろんなものを作り上げていく。光の世界においては光の魂の持ち主たちが集まってきて、お互いに協力し合って別のものを作り出していきます。


別の光の魂と協力し合って、新しいものを作り出していく。それによってさまざまなものを作り出すことができます。


やはり何人かの人はまた言葉を使ってコントロールしようとしてしまいます。言葉ではなく羽根そのものをそのまま認識して動かしたりする。生み出される調和もきれいな光の調和として感じられてくる。言葉でコントロールはできません。いくら言葉を使ってもなかなかうまく光は動いてくれません。どうやって光をコントロールしていくか。自分なりにいろいろ工夫をしていってください。

ラーの世界から皆さん方に祝福がなされていきます。いつでもアドナイの世界やラーの世界がいつでも皆さん方に常に近づいてきて、いろんな光のサポート、援助が得られるようになります。


まずアドナイの光をしっかり感じながら、アドナイの光の聖者たちの光を感じていきます。


まだ物質に執着している意識がありますので、少しずつ少しずつ修正をしていきます。


ラーの使者もやってきて、同じように光の調整をしていきます。本質を見抜くことができるように、どんな現実でも本質を見抜くことができる。そこに意識が向くようになります。


皆さん方の現実は本質を見るのにとても良い現実になっています。どの現実も必ず本質が隠れています。本質を見ようとする意識がある限り、本質は見えます。したがって何も意識しない人、本質を見抜く力がまったくない人、そういう人たちには本質は見えてきません。本質を見抜こうとする意志がある人に本質が見えてきます。その時にラーの仲間たちがやってきて、本質が正しく機能するように与えていきます。


皆さん方にアドナイとラーの祝福が与えられ、大いなる光の仲間たちとの契約が行なわれ、宇宙のシャンバラに向けて活動する仲間となります。これまで地球とシャンバラを創るために活動してきた皆さん方は宇宙でのシャンバラを創る役割へと上がっていきます。


これまでの延長線ではありますが、光の使い方はまだほとんど身についていないために、実際の活動の仕方としてはかなり違うことになるでしょう。これまでの言葉や概念によるいろんなワークやリチュアルではなく、もっともっと本当の光を使うやり方、本当の神の言葉を使うやり方、これを習得し、使いこなせるようにしていってください。


光のシャンバラからの祝福が与えられ、宇宙意識の仲間に入ってもシャンバラ創りはずっと続けてもらうようになります。皆さんに祝福がありますように。大いなる神々の助けが常にありますように。


宇宙での活躍を期待しております。ありがとうございました。 

 
 

 

①これからは聖なる光の王者が導く

 
聖なる光の王者。アドナイは聖なる光の王者によって維持されている。10万人ぐらいの聖なる光の王者が存在している。これからアドナイの聖なる光の王者たちがあなた方を導くことになる。まだまだ基礎ができていない。エロヒムを完全に終えていない者がまだ半分以上いる。まずエロヒムを完全に終わらせることを目指してほしい。
 

②エネルギーチェック
 
Aさん、アドナイの光に進んでおりますが、いくつかの光の抵抗が現れております。まだエロヒム型に執着しているところがあり、光という実感を感じたい、そのエロヒム型の意識があります。光という意識を取り除きながら、そのまま真実の光を流していく。自分がイメージする光にとらわれず、流れてくる光そのものをただ流していく、この光の性質を利用した使い方を身につけていってください。
 
Bさん、新しい光の流れができています。アドナイの光に繋がろうとしており、少しずつ体に繋がろうとしております。まだ光に慣れていないために、完全なつながりができていませんが、それでも光の流れはうまく進んでおります。このまま正しい光を信じ、ただ光を使いこなしていけば、アドナイにつながることはできます。ただその場合でも、おそらく数カ月かかることになるでしょう。あまり急がず、焦ることもなく、自分のペースで光に進んでいってください。
 
Cさん、聖なる光の仲間たちがやってきています。まだ光の使い方がうまく身についていないために、いろいろ不十分なところがあります。しかしそれに落ち込んだり不安をもつことなく、いろいろ光を使う練習を進めてください。不安をもってそのままいるのではなく、自分はどういう光を使えるのか。どこに向かって光を流していくか。自分のやり方を考えながら、正しい光を身につけることができるように、光の練習を進めていってください。
 
Dさん、正しい光を使いこなす段階に入っております。これまではまだ光が分からず、自分のやり方で、自分が納得できるものを見つけようとしておりました。しかしそれらはすべて頭の世界できた光であり、本当の光ではなくなっております。本当の光を使うためには、手順ややり方よりも、相手にどうなってもらいたのか、相手に必要な光を流したい、相手が光につながって元気になってほしい。そういう光そのものに関する意識が必要になります。マインドで理解するよりも、ハートで理解する、ハートで流していく、このテクニックを身につけていってください。
 
Eさん、新しい聖なるマスターがやってきています。あなたの光のマスターと契約を行なっております。この光のマスターと一緒になってラーの光を使えるようになります。ただ今はまだそこまで達していないために、まずは光を使う、光の聖者とつながる、そしてラーの世界につながる、この流れに従って、正しい光を使いこなしてください。まだまだテクニック的に未熟なところがあるために、あまり急がず、自分で勝手に解釈せずに、正しいやり方を身につけて、光の流れを進んでいくようにしていってください。
 
Fさん、あなたは聖なる光の王者に呼ばれております。光の権現のもとで学びを進め、新しい光の世界を創るために降りてきました。自分は誰なのか。自分は何者なのか。分からないまま進んできました。そろそろ目覚める時期に入っております。自分が光の仲間であること。光を使って貢献すること。この光の使命を思い出してください。新しい光の流れのために、まず自分が目覚め、正しい光を使い、国や人々のために貢献していく。この光の使命を思い出し、正しい光を使っていってください。
 
Gさん、天の囁きが降りてきています。あなたはやっと天から愛されるようになりました。長い長い間、天から見放され、一人でつらい人生を歩んでおりました。もうその時期は終わりになります。これからは天と共に歩み、天から愛され、光の流れに入っていきます。この光の流れに入るために、たった一つだけの条件があります。自分を愛してください。自分を大事にすること。自分の光を大事にし、この光で多くの人に幸せになってもらう。ほかの人を幸せにする光があなたに備わっております。この光を使って、多くの人々に幸せになるように、願いを込めていってください。
 
Hさん、光の聖者の仲間になります。いずれ光の聖者と契約を結び、その仲間として活動することになるでしょう。それまでにいくつか、やらなければならないものがあります。自分で作った自分の世界、この自分の世界をすべて捨ててください。もう古い自分の世界を捨ててしまい、新しい光の自分に目覚め、光の自分として生きる、そこに目覚め、つながり、大きな大きな光とともに進んでいってください。
 
Iさん、私たちはあなたが目覚めるのを待っております。とても長い間、待っておりました。やっと光が差し、魂に刺激を与えております。まだまだ目覚めとしては不十分ですが、これからもっともっと光に目覚めていってください。あなたは大いなる光の存在の下で動いており、いずれ大きな光を使うようになるでしょう。それでも謙虚に、決して大きな意識にならずに、謙虚な心で、人々の幸せのために接する。この心を身につけてください。一歩、間違うと、すぐ傲慢になったり、自分も意識中心で進んでしまう時があります。その意識に負けずに、謙虚な心で、多くの人々が幸せになるように、光の道を進んでいってください。
 
Jさん、光の聖者の仲間に入っていくでしょう。まだまだ道は遠いですが、確実にその道を進んでおります。年内に光の聖者の仲間に入ればとてもよいでしょう。なるべく自分の正しい光を使いこな、相手の光をうまく使いながら、新しい光の中に入っていく。この正しい光をうまく使い、高いレベルに引き上がるようにしていってください。
 
Kさん、高い高い光の聖者ができております。これからの新しい流れを作り出していくでしょう。自分の光を使うときに、迷うことが多くあります。迷わないですぐに光を使う。正しい光をすぐに使う。まずここをしっかり身につけてください。光の使い方の本質として、なるべくマインドを使わずに、正しいところにすぐに光が流れていく。そのやり方を身につけていってください。
 
Lさん、光の聖者に愛せれております。いずれ光の聖者のもとで学んでいくでしょう。今はまだ完全ではないために、まだ学びが求められております。光の使い方としてハートをもっともっと使うこと。どうしてもマインドが動いてしまい、ハートが崩れてしまいます。ハートを崩さず、マインドは光のマインドでコントロールする。この技を身につけ、正しいワークができるようにしていってください。
 
Mさん、あなたは光の仲間としてやってきました。この新しい光の流れにおいて、光のコントロールは重要なツールになります。これまでは正しく光をコントロールすることができず、どうしても自分中心の光の流れになっておりました。これからはそのやり方から少しずらしていき、正しい光だけを使う、正しい光でコントロールしていく、その学びの流れに入っていきます。自分がどういう光をどのようにして流していくのか。その手順をしっかりと身につけ、本来の光の流れに入るようにしていってください。
 
Nさん、正しい光を使うことができます。いろいろ工夫したり、考えたりして、光を使うことが少しずつうまくなってきています。いずれ正しい光を使えるようになるでしょう。正しい光を身につけたら、それによって人々を良い方向へと導いていく。一人ひとりの流れが見えてきて正しい方向へと導いていく。この作業ができるようになります。自分の光を信じ、光の世界を信じ、正しい光の流れを進むようにしていってください。
 
Oさん、アドナイの光の聖者がついております。これから一緒に学ぶことになるでしょう。アドナイの世界においてもっともっと奉仕を勉強することになります。正しい光の使い方、これを身につけながら自分自身も高いレベルへと引き上がっていく。それを感じ、正しい光をうまく使えるようにしていってください。
 
Pさん、あなたは光の権現の仲間になります。いずれ正しい光が使えるようになるでしょう。それまではいろいろ光で悩んでください。いろんな勉強をしながら、光について学び、自分にとっての本当の光を身につけることになります。すべての情報が正しいわけではなく、間違った情報もたくさんあります。あなたはそれを見抜き、正しい光だけを使っていく。その流れを進むようにしていってください。
 
Qさん、大いなるラーのイニシエーションを受け、あなたは高い高いレベルへと上がっていきます。これからの新しい光の流れにおいて、癒す、痛みをいやす、この本質を学ぶことになります。本人の進化の流れを妨害しているところが光の不足しているところであり、光の足りないところに光を流していく。このやり方がだんだん身についていきます。人によって低いところ高いところ、いろいろ感じていたとしても、しばらくすると高い低いではなく必要としているところ、そういうことが分かるようになります。光を求めているところ、そこに意識が向き、そこに光を流す、ただそれだけのことになります。シンプルな光の世界のルール、これを理解して、自分自身も正しい光の人間としてうまく進むことができるようにしていってください。
 
Rさん、聖なる光のマスターがやってきて、あなたを新しい世界へと導いてくれます。これからの光の世界の流れとして、まずあなたはもっともっと自分を強くする必要があります。自分が強くなり、自分で前に進んでいく。この力を身につけ、どういう世界でも確実に前に進めるようにしていってください。
 
Sさん、聖なる光の仲間が近づいてきて、これからのさらなる学びの流れに導かれていくでしょう。この世界でもいろいろ混乱しているところ、複雑化しているところ、こういうものが本質的に分かるようになり、なぜ地球がこうなっているのか、なぜ人間がこうしたのか、いろんなことが分かるようになっていきます。真実の世界を手にしながら、それでも癒しや光が必要であること、これを理解し、自分自身も正しい流れの中に入っていけるようにしていってください。
 
Tさん、新しい光の聖者がやってきています。あなたは新しい光の流れに入っていきますが、光の聖者と共に進むかどうかはまだ決まっておりません。あなたの言動を見ていきながら、まだ光の意識が弱いこと、光に意識を使うときについ、迷ったりいろいろ考えてしまったり、いわゆるマインドが動いて光の意識が止まってしまいます。マインドをつかわずに光の意識だけで正しく進んでいく、迷いの意識が入ってきたとしても惑わされず、光の意識で進んでいく、この力が求められております。この光の意識を正しく使うために、信念、光に対する信念、自分の行動に向ける信念、この信念を確立させてください。まだ信念が確立できていないための弱さが現れてきて、光の道を正しく進むことが難しくなっております。自分自身の信念を確立させ、光の道を進んでいく。これを自分のものとして身につけるようにしていってください。
 
Uさん、光の聖者が待っております。だいぶ前から光の聖者が待っておりますが、あなたがその手に気づかず、声に気づかず、オーラも気づかず、ただ自分の世界の中で動き回っております。光の聖者を感じようとしていても感じない。見つけようとしていても見つからない。このちぐはぐなところ、これがずっと続いております。あなたにとっての光や光の聖者はあなたの世界の中の光の聖者、光の意識になってしまい、本当の光から離れております。あなたの光は本当の光の中の光ではなく、あなたの中における光の世界であり、どうしてもかみ合っておりません。まず自分で作った光の世界から抜け出る必要があり、そして本来の正しい光の世界に気づく、目覚める、分かる、この作業が必要になります。自分で作った光の世界にあまりにも執着し続け、依存し続け、その中にしがみついております。自分で作った光の世界に惑わされず、本来の光につながり、目覚め、そこで改めて自分を創り直していく。この作業を進めていってください。
 
Vさん、やっと光につながってくれました。ずっと長い間、待っておりました。やっと光につながり、あなたの光の人生が始まっていきます。この光はあなたを永遠に導く光であり、真実に目覚める光でもあります。この光はあなたの魂の中で輝き、魂を導いていきます。あなたは魂を通して光を見つけてください。魂の中の真実の光につながり、その光で行動してください。いずれアドナイの光が訪れてきて、改めてあなたにさまざまな光の情報を与えていくでしょう。アドナイの光は光の世界の始まりであり、そこから本当の光の流れが進んでいきます。アドナイの光に確実につながり、光の世界を一歩一歩、進んでいく。この流れを自分のものとしていってください。
 
Wさん、高い意識に上がってきました。もう一歩、高いところに引き上がってもらう必要があります。まだエロヒムに少しつながっていて、概念、考えが動いてしまいます。この概念、考えの影響が少なければ問題ないですが、今のところ、この概念、これで判断してしまうところがあります。わずかにつながっているエロヒムのこの意識、これで判断してしまうために、これ以外はすべてうまくいっていても最終的な判断のところで戻ってしまう、この傾向が続いております。安心して新しい判断に任せる、本来の内面から出てくる力に任せ、その判断で進んでいく。この新しい光の世界のやり方を正しく身につけるようにしていってください。
 
Xさん、アドナイの光はうまく使えるようになりました。いずれスメラノミコトの世界にまで光をつなげる必要があります。アドナイからコロブ、状況に応じてプランタの力も取り入れていき、ラーの世界で総合的にうまく使えるようにしていく。そうやって光をさまざまな面で使えるように学びを進めていき、本来の自分のバックの大きな大きな力をフルに使えるようにしていってください。
 
Yさん、新しい光に入れ替わっております。これまでの光の仲間たちは一度、離れ、今、別の光調整をを進めております。まだ完全に切り替わってはいませんが、あと2か月ぐらいで新しい光の仲間たちに変わっていきます。新しい光の聖者たちが主に関与していて、常に上に引き上げていく、高いベルに引き上げていく、この作業が始まっていきます。自分自身が高く高く上がるための意識の使い方、昔からの癖を使うと下の低い意識に囚われそこに注目し落ちてしまう、この傾向がありましたが、なるべくこの傾向を忘れ、使わないようにして、むしろ高い意識に目覚め、高い意識で上がっていく、この技を身につけるようにしていってください。
 
Zさん、アドナイの光に導かれております。日ごろの修練が身についてきて、奉仕する光が純粋な奉仕に近づいてきております。あまり余計なことを考えずにただ奉仕をする、ただその人の役に立つことをする、この気持ちがうまく動いております。これからの新しい光の世界においてもただその人に必要なことをする、感じたことをしていく、この感覚を大事にして、光の流れを進んでいくようにしていってください。
 
AAさん、よくここまで成長してきました。光の流れの使い方が正しく使えるようになってきて、あまり間違った使い方はしないようになっております。このまま正しい意識で正しく使っていけば光の流れは進んでいくでしょう。ただあなたの場合はただの光の流れではなく、大いなるアドナイの世界の住民として正しい光の活動を行なう必要があります。アドナイの光の住民の役割として、まだ光をうまく使いこなせていない人に光の使い方を教えていく。光の目覚めが遅れている人に光を目覚めさせていく。これが最初の活動になるでしょう。自分にとっての正しい光を感じながらそれを多くの人に知らせていく。その活動の中に入っていってください。
 
BBさん、天の光があなたに届き、あなたは少しずつ少しずつ目覚めてきました。あなたの背後の存在が光の世界の仲間であり、十分にあなたを導いております。これからのアセンションした光の地球において少しずつ自分の本当の光が目覚めていくでしょう。これえまで使えなかったことが使えるようになり、できなかったことができるようになっていきます。この光の流れをうまくコントロールしながら自分自身も光の成長を進めていく。正しい方向、自分にとっての光の方向を正しく理解し、そこに向かって進んでいく。この新しい光の生き方を身につけ、自分自身がもっともっと聖なる光の仲間に入るようにしていってください。
 

 

①自分の心の中に光の存在が降りられる寺院を作ること~文殊菩薩

 
文殊でございます。お呼びいただき感謝を申し上げます。皆さん方の世界が私たちとつながっていることを喜びとしております。私たちの世界から見たとき、やはり古来からの密教の寺院、密教の修行者たちはいくつかつながっておりますが、皆さん方のような一般の家屋のレベルで繋がるというのはとても珍しい状態になっております。
 
でも方向性としては一人ひとりの心、一人ひとりのハートに私たちの宿れる寺院を作ってもらう、一人ひとりのハートに私たちが直接、降りられる場所を作ってもらう、これが一番の目標になります。皆さん方が密教を通して身につけていくのはこういうさまざまな天の存在たちが皆さん方の心に定着できる、降りることができる、常につながっている、その場所を作っていただきたいです。
 
今、皆さん方につながり、降りてきましたが、まだまだ弱いです。いわゆる条件が良い時、ちゃんとそういう意識の時、心がうまく整っている時、そういう時に降りることができますが、本来はいつでもどんな時でもすぐに降りることができる、そういう光の場所を作ってください。そうすれば皆さん方はいつでも天の存在たち、光の存在たちとつながり、降ろすことができ、会話をすることができます。皆さん方が在家で自分たちで修行している、それは一人ひとりの心に寺院を作ってもらう、光の仲間たちが降りられる場所を作ってもらう、そういう意味においてはとても素晴らしいものです。わざわざどこかに行って拝む、崇めるということをせず、直接、自分が心で繋がる。これを完成させ、そしてまた多くの人にも教えていく。それを目指して修行を務めていってください。
 
Aさん、自費というレベルでのテーマが話されておりました。あなたにとっての慈悲、まず人を思う心、人の痛み悲しみ辛さを思うところ、どうしてもこれが言葉で理解した範囲の自分の解釈になってしまい、本当に相手の苦しんでいる中身、本当の痛み、そこがまだうまくつながっておりません。言葉で理解した範囲で相手の痛みや苦しみを自分で解釈してしまう。自分で分かる範囲でその人が苦しいと思ってるところを判断してしまう。この意識の在り方をもう少し変えていき、本当の痛みそのもの、苦しみそのものにつながってみる。言葉ではなく心そのものを感じ取ってみる。この練習を進めていってください。
 
Bさん、あなたにとっての慈悲の使い方において、ある程度、感覚だけで分かるところ、家族や親しい人、ある程度つながりのある人に関しては言葉ではなく、感覚でその時の話し方、その時の態度、それぞれ受け取るところがあります。ただそこで受け取って相手のことを感じたとしても、それを言葉でうまく良い方向にもっていく、態度で良い方向にもっていく、この修正する力、良い方向にもっていこうとする力、この部分がまだ完成されておりません。ただよくしたい、もっとこうしてほしい、そういう願望はありますが、願望だけで終わってしまって、そこから行動に移すことが困難になっております。これを見つけるためにはいろいろそういう具体的なことに意識を向けてみる必要があります。つまりほかの人の行動形態を調べてみる。ほかの人がどういう言葉を使ってうまく相手のためになることをしているのか。どういうときにどういう言葉遣いをしているのか。相手の人が言動をある程度参考にして、そこで自分でもできるもの、自分がもっとよくできるもの、そういったものを見つけていき、自分の行動の仕方を大きく大きく変えるようにもっていってください。
 
Cさん、あなたの場合は感情的なものが先に動いてしまいますが、その感情にしても先に言葉で引っかかる、言葉で解釈してまた思い出してしまったり、いろんなものがそこから瞬間的に動き出されてしまう。この言葉と感情で一つの世界があり、それがあなたの心を動かしております。ある程度、自分の言葉の世界、感情の世界、これを分析してみてください。どういう言葉を聞いたときどういう心が動いて、どういう感情になり、それが相手にどういう態度になって出てきたのか。これを一つひとつ分析していくと、だんだんパターンが分かってくると思われます。つまり自分が反応する言葉、自分が反応する言葉に対して出てくる感情、この対応がだんだん分かってきます。基本的に何か自分が責められている感じ、否定されている感じ、自分の価値がないような感覚の聞こえ方になると、そこで反応してしまう癖があります。相手はただの現実、ただの事実、ただの状況を言っているだけでも、自分に対して何か言われている感じ、自分が何か怒られている感じに解釈してしまう。それによって自分で自分の世界を創り、そこでいろいろ大きくエネルギーが動いてしまう場合があります。一つひとつの言葉を分析していき、相手の言葉はただの言葉、ただの事実を言っていたりただの表現だったりして、必ずしも自分に対して何か言っているわけではなかったりする。いろいろ状況をうまく分析しながら自分の心を分析していくと、それであまり感情が動かなくなったり、コントロールすることができるようになっていきます。自分の意識、心、感情の動きを自分なりに見つけ、調べ、コントロールできることを目指していってください。
 
Dさん、さまざまな人間関係の中で、だんだん自分なりに集団的に集合的に接する場合のやり方、あるいは集団的に見た方がやりやすいやり方が見えたりしてきます。個人個人で見るよりはある程度集団的に見てみる、集団的な流れ、集団的なものを動かしている裏のエネルギー的なもの、それが見えてくると集団的なものを動かしている裏のエネルギーをある程度、理解し、操作すると、それによって流れが変わる、場合によって良い方向に変わったりすることができる。これがだんだん分かるようになっていきます。いろんな人々がいると、いろんな人で、集団で動いていきますが、いろんな人の価値観で集団で動いていても実際に集団を動かしているのはごくわずか、少人数の人のエネルギー、特に一番強い人のエネルギーだけで集団が動かされたりしている。それを見抜いていくと、その強い人に対してどう接するかだけで集団のエネルギーが変わっていきます。集団のエネルギーに対して誰をどう、何をどうすると集団が変わっていくのか、そこを自分なりに見つけ、ある程度そこで自分がうまくできるやり方、自分が共存したりコントロールできるやり方が身についてくると、自分なりに良い方向へとうまく進むことができるようになっていくでしょう。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


②自分と同じような器の人が目の前に現れてくる~普賢菩薩

 
私は普賢です。今日は胎蔵界の普賢として呼ばれてきました。確かに金剛界の私とは別の側面で現れてきます。といっても私、普賢が違うのではなく、皆さん方の受け取るポイントが違ってきます。私たちから見たとき、皆さん方の慈悲につながるところ、皆さん方が慈悲として受け取るところにつながっていきます。智慧の時は皆さん方の智慧になるところにつながっていきます。したがって皆さん方とつながるところ、そこが智慧と慈悲で異なっているだけであり、私の本質そのものは同じになります。
 
これは単純に皆さん方がいろんな人に対して、あるときは優しく言ったりある人に対しては真実を言ったり、ある人に対しては馴れ馴れしく言ったり、人によってある程度、違うのと同じように、私たちも慈悲として繋がる時と智慧として繋がる時で、つながり方が変わってきます。
 
今日は慈悲というつながり方で皆さんに入っていきました。皆さん方はまだ慈悲という言葉に惑わされ、慈悲という言葉で解釈しようとしております。いわゆる慈しむ、悲しむ、痛み、そういう人の心の弱さや苦しさ、その部分に意識を向け、その痛みや苦しみを解放させようとする、痛みや苦しみをなくしてあげて、少しでも回復できるように導いていく。そのような感覚の慈悲が感じられております。
 
この慈悲をもし使うのであれば、必ず何らかの苦しみや痛み、悲しみ、そういう人を感ずる意識が必要にります。痛みや苦しみ、悲しみ、そういう人を感じて、慈悲を投げかける、元気になってもらう、この意識が強いと、逆に皆さん方自身が悲しい人、苦しい人、心が痛んでいる人を作り出してしまいます。
 
自分が慈悲を身につけたい、慈悲を実践したい、慈悲で人を救いたい、そういう思いが強いと、元気な人をわざと苦しませたり悲しませたりして、そしてその人に対して元気になってしまう、こういう世界が作られてしまうのです。
 
自分が何かしてあげたいと思うときに、苦しんでいる人、悲しんでる人を想定すると、もうその世界が作られてしまうのです。したがって皆さん方は悲しみや苦しみ、それらを取り除いてあげたい、そう思ったとしてもそういう世界を作ることなく、ただそういう波動があったら感ずるだけで、わざわざ見つけたり探そうとせずに感じ取っていく。これが本来の慈悲の波動になります。
 
ただ現実的に今の皆さん方の世界ではほとんど全員が苦しみ、悲しみ、痛みを心にもっております。ほとんどの人が苦しみ、悲しみをもっているために、今の皆さん方の現実においてはそれを感じようとする意識は必ずしも間違いとはいえません。ただそれでもわざわざそういう人を作り出す意識ではなく、ただ感じ取った、悲しみを感じ取ったので何とかしてあげたい。痛みや苦しみが襲ってきて感じられてきて、何とかしてあげたい。こうやってまず黙っていても感じられてきた、黙っていて苦しみや痛みが感じられてきた、感じられてきたということは何かしてあげる、何か回復させていく。そういう意識、これを大事にしてください。
 
ほとんどの場合、自分が何か辛いことや悲しいこと、自分が何かずっと自分個人の心の傷みを感じ取っている。そういう時はどこからかその痛みや苦しみがきている可能性があります。皆が、自分ひとりで何かいじめられたことを思い出していたり、何か怒られたことを思い出していたり、自分ひとりで不平不満を感じたりしている時に、ただ自分の世界で自分がこんな目にあった、自分はこう悲しい、そう思っているかもしれませんが、本当は別の世界からそういう波動が自分に届いているのです。それを外の世界から来た悲しみと思わず、自分は自分で自分の悲しみにつながり、自分自身の悲しいこと、苦しいことをどんどん思い出して、そして自分の世界を広げていったりします。
 
したがって本当は皆さん方が何か自分について嫌なこと、苦しいこと、悲しいことを思い出したり考えたりしている時は、大きな確率で外から来た悲しみや苦しみを感じ取っている、そういうことが普通になっております。したがってその時にどんどん悲しい苦しいという中に入ってしまうと、入ってきたエネルギーもどんどん苦しくなってしまう、そのつながっている存在も次から次と波動を下げてしまいます。
 
したがって苦しいこと悲しいことや何か考えごとをしていて、何かどんどんはまってしまって、深く考えて落ち込んだりしていた時に、すぐに気付いてください。これはで自分の波動ではない、自分の悲しみではない、自分の苦しみではない、まずそこにすぐ気付いてそこから抜け出すようにしてください。
 
自分の痛みや苦しみではない。それを知った段階で、自分自身が元気になれるようなこと、自分自身が立ち直り明るく元気に過ごしていく。自分が痛みや苦しみから解放され、堂々と自信をもって過ごしている。そういう状況になれるようにうまく意識を変え、心を変え、行動を変えていってください。
 
こうやって自分が立ち直る、自分が良い心で良い生活ができるように戻っていく。そうすればつながっている者たちもそれによって元気になり、意識を取り戻し、明るく良い流れの中に入っていきます。
 
常に皆さん方の心と同じ心のものが共振して入ってくる。これを忘れずに覚えておいてください。特に感情が激しいとき、大きい時、大きく動いたとき、何らかの心の波動が放出され、同じ波動の者たちが呼ばれてきます。したがってその時にできるだけ苦しみや悲しみをもった人は解放されるように、元気になれるように、皆さんの方から仕組んでうまく元気になってもらう。そういうやり方を身につけていき、自分自身がネガティブな意識から戻ることができるようにしていってください。
 
個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたの心における慈悲としてみたとき、感覚的にいわゆるだれでもできる優しさや慈悲は行なうことができますが、それを超越したもっと大きなレベル、もう少し上のレベル、大きなレベルでの悲しみ、慈しみ、苦しみ、それに対応できる慈悲にまでは育っておりません。日常的に自分ができることをやる、自分ができることをやってあげる、この意識が多いために、自分ができる範囲内で終わってしまい、結果的に少し苦しんでいる人に対しては元気を出させることができますが、ある一定レベル以上の大きな苦しみ、悲しみを抱えている人に対してはほとんど何もできないという状態になってしまいます。したがって普段から大きな器の練習をしていき、苦しみや悲しみが大きな人でも自分がうまく包み込み、楽にさせることができる、そういったことがまた普通に大げさに行なうのではなく、普通にできるようにしていく。この練習を行なってみてください。
 
Bさん、心の中の慈しみ、人を思う心、人を大切にする心、相手の心を理解してあげ、何とかしてあげたいという心は十分に身についております。ただこれは慈悲とは少し違う感覚であり、心からの慈しみというよりもまだまだ表面的な感覚の慈悲に感じられております。本当の言葉で分かる慈悲、言葉で感じ取れる慈悲の世界であり、本当のその人の苦しみ、本当の内面の痛み、そこまではうまく入り込むことができず、表面的なレベルの慈しみ、分かってあげる、理解してあげるという世界になっております。したがって自分が分かったという感覚の慈悲で終わらせずに、もっと深く入ってみる、もっと本当の心の中にせまっていく、そういう意識で取り組んでみてください。
 
Cさん、自分なりにいろいろ挑戦し、新しい慈悲や愛や智慧の使い方を身につけていることはとても良い意識だと思われます。ただ慈悲に関して言うと少し難しいところがあり、本当の相手の内面の心と自分の心がつながる、痛み悲しみ苦しみにつながる相手の心と自分の痛みを感ずる心が繋がる、このつながってから慈悲が動き出していきます。この繋がる時にあなたが日常的に感じている自分自身の痛みや苦しみ、自分が感じている痛みや苦しみの観点でつながりやすい人が存在しており、どちらかというと自分の日常的な痛み苦しみにつながりやすい人があなたに多くつながってきます。そういう人とはあなたは分かりやすく、つながりやすく、相手のためを思う心も強いですが、自分がまだ分かっていない心、自分が見抜くことができない心の魂の持ち主に関しては、なかなかうまく理解することができず、ほとんどうまくつながっていない感覚になります。したがって自分の日常の心の在り方を調べたあと、まだ自分ではつながることができないほかの人の心の世界、自分の心以上のhかの人の世界、そこにうまくつながり、いろんな人の心、いろんな人の心の動きが分かるような意識を作り上げていってください。
 
Dさん、あなたの心の特徴として、いろんな人の心の動きが少しずつ分かるようになってきております。いろんな人の心が分かり、流れも見えてきますが、痛みや苦しみをもっている人に対してどう対処するか、どのようにして面倒をみたり、うまく心が良い方向に行くようにもっていけるか、この部分の具体的なところが難しくなっております。頭で分かっていても、どうして良いか分からない。ここに向けての実際の行動の智慧が要求されていきます。自分がまだやったことのない行動も必要であったり、自分ができることできないことをいろいろ調べていくと、ほとんど難しくなってしまいます。したがってその時に感じたことをそのまますぐに行動してみる。このすぐに行動してみるという意識、これが必要になるでしょう。考えてしまうと違うところにつながってしまうことができたりするために、とにかく考えずに必要と思うことをすぐにやってみる、すぐに感じたことをやってみる、これを練習してください。これは練習によってだんだん分かるようになり、身についていきます。練習と思い、いろんな人にすぐ助けてみる。相談に乗ってみる。アドバイスしてみる。これを積極的に行なうことによっていろんなパターンが分かってきたり、人間の心のことが分かってきたりして、いろんなことが練習のトレーニングになります。うまく自分のやり方を見つけながら、魂をもっともっと輝かせるようにもっていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

③相手の器や光の強さを感じて相手の器に応じた慈悲を施す~観音菩薩

 
観音でございます。胎蔵界、慈悲という学びを行なっております。多くの人は慈しみ、悲しみが分かる、相手の困っているところ、相手が迷ったりどうして良いか分からない時に手助けしてあげる、これらが慈悲としてとらえられております。胎蔵界としての慈悲は少し異なる側面があります。
 
ただ慈しみ、悲しみ、何かしてあげるという意識ではなく、その人の進化の流れによってふさわしいこと、いわゆる光が進化したり、慈悲の器、智慧の器、あらゆる光の器が大きくなる。その方向に向けての痛みや苦しみ、悲しみに心が共感し、そこを何とかしてあげる。この器を大きくするときの傷み、そこに感ずることができるかどうか。
 
光が進化成長するとき、器が大きくなるとき、あるいはその人が今の自分の限界のレベルをさらに大きくしていく。その人が相手に対してできることをさらに大きくなるように手伝ってあげる。それぞれのもっている器の限界、まだ気づいていないところ、まだできていないところ、それらをできるようにもっていくために、新しいことに挑戦するような意識、そこを手伝ってあげたり一緒にやってあげたり、後押ししたりして新しい器になり、大きな器になり、強い器になる。こうやって相手がさらなる進化成長のために苦しむ、少しでも分かり理解し、大きくなるための手伝いをしていく。この部分が慈悲の働きになります。
 
したがって慈悲はまず器が小さい人には大きな器を、器が弱い人、未熟な人にはしっかりした器、受け入れる容量やレベルが小さければ大きくなるように、こういう進化の方向に向けて何か手伝ってあげる、協力してあげる、これらの意識が入っております。
 
こうやって器が大きくなる、質が高くなる、美しくなっていく」。それぞれ進化に向けて一緒になって手伝ってあげる。この働きが慈悲の働きになります。進化を一緒に手伝ってあげる。それによって智慧も慈悲も光も愛もう大きくなっていく。自分の器を自分一人で大きくしようと思ってもなかなか一人では難しく、できるものではありません。そこに手伝ってあげ、一緒になって大きくなる練習をしてあげる。これが慈悲の世界になります。
 
したがってそれが分かっていない人、器を大きくするために手伝っているというその意味が分かっていない人にはおそらく不快感、不愉快が襲ってくるでしょう。余計なことをしないでほしい。私一人でできる。余計なお節介。このように言われる場合があるでしょう。その時はすぐに止める必要があります。
 
無理に説得してそこに入り込む必要はありません。いわゆる準備ができていない、つまり慈悲を受け取る準備ができているかできていないか、これも大きく反映することになります。日本人のほとんどの人は余計なお節介をしないでほしい、自分一人でできる、こういう人もたくさんおります。いわゆるプライドが高い人、弱みを見せたくない人、自分でできるという信念をもっている人、こういう人たちはすぐにほかの人に心を向けることができない意識になります。
 
そういう人には無理にやる必要はありませんが、何らかのきっかけや何かを残すことも意味がある場合があります。何かあったら手伝ってあげる、いつでも協力してあげる、そういう雰囲気が分かる、そういう意識が分かる、そういうことは残しておいてかまいません。相手に応じてその部分をうまく使い分けていく、そういう意識も身につけてみてください。
 
Aさん、あなたの場合はほかの人への慈悲を何かしてあげるというよりは、まず自分自身の心の器を正しく完成させてください。自分自身の心の器、自分と他人との関係の器、この自分の心の器がかなりまだ未熟な状態になっていて、今のままでは誰かに奉仕をする、あるいは慈悲を感ずる、智慧を発揮する、それぞれの面においての心の使い方がうまく発揮できない状態になっております。自分という世界が見えておらず、自分も他人もごっちゃになった心の状態になっているために、自分が誰かに何かをするというこの心の使い方が困難になっております。自分は自分、他人は他人、これは変な意味ではなく、自分が意識でコントロールできる自分の心の世界、これと他人に入り込んでしまう他人の心の世界、これがある意味ではくっついております。したがって他人にあまり関与せず、まず自分の心を自分でコントロールする、他人のお節介をしたり他人のせいにするのではなく、すべて自分の心の世界で完結できる。まずこれを明確にしない限り、愛も慈悲も智慧もうまく働かなくなっております。自分の心を自分で完全にコントロールする、ほかの人からのいろんなものがあったとしてもそれは自分自身の問題は自分の心で、ほかの人はほかの人、そこの心の明確な分類、これを明確に理解するところから行なっていってください。
 
Bさん、高いレベルの慈悲を使いこなす時期において、人間の意識よりも高いところからいろいろ感じ、行なってみる。高いスピリチュアルなレベルや意識レベルの高いところから考えたり波動を見つけようとする。これはこれで間違ってはおりませんが、最終的にその人の心に繋がらない限り、そこに定着することはできません。相手に光を流そうとする、慈悲を流そうとする、いずれにしても上から光を下ろしたとしても、相手の心に定着させる、心に降ろす、この降ろす場所が今は不完全になっております。ただ漠然と相手に流す、相手に届けるという感覚であり、相手のどの心に降ろしていくのか、相手のどの意識のところに降ろしていくのか、これがまだ不完全になっております。上から下ろしてきたさまざまな光を相手のどの部分、困っている部分、悩んでいる部分、迷っている部分、どこに下ろしていくのか、そこにもう少し明確な意識をもつようにしていってください。
 
Cさん、まず自分自身がいろいろ迷ったり悩んだり困っている波動が多くあるために、今、このマインドのレベルでの不安や悩みや混乱、これを自在に自分で綺麗にすぐにできる、クリアにできる、この部分をうまくコントロールできるようにしてください。相手に何らかの光やエネルギー、何かを送ろうとするときは完全に自分が光で満たされ、自分で自分をコントロールできるようになっているとき、その時に相手に光を流すことができます。自分が迷いや不安、さまざまな思いをもっているときは相手に光を流すことは不可能になります。この段階で相手につながっても相手が不愉快な光を受け取ったりすることになります。まず自分が明るく元気に、とても良い高い波動、これをまず自在に発揮できるようにして、その高い波動の時に相手に光を送る、エネルギーをつなげてみる、初めてそういうことができるようにトレーニングを進めていってください。
 
Dさん、高いレベルの光を扱うことができるようになってきております。これを人間の困っている心、悩んでる心にどううまくつなげていくか。今のところ人間につなげようとする、そういう人々につなげようとする意識はありますが、なかなかうまく困っている人の心そのものにつながっていきません。ただ相手の困っているところを想像したりその人の困っている意識を見つけようとしても、それだけではマインドだけの世界になってしまい、心そのものにはうまくつながっていきません。相手の困っている心、悩んでる心にうまく繋がるためには、自分の心もそこに合わせる必要があります。ある程度、相手の困っている心を自分の心で感じ取っていく。場合によっては急に寒気を感じたり本当に悔しくなったり、涙が出たりする場合があります。むしろその時が相手の心に繋がったときであり、その時に光、相手が元気になるように、相手が回復できるように、一つの考えに執着していたのをもっと大きな考えや別の考えになるようにもっていったったり、いろんなことをして悲しみから抜け出せるようにしていく。こうやってその人の心の光をうまく使うことができるようになります。

それではここまでにいたします。あとうございました。
 
 

④今年から来年にかけ少しずつ意識の変化が表れてくる~弥勒菩薩

 
弥勒でございます。また来ることができて光栄に思います。ここに時々呼ばれてきて、皆さんとつながっておりますが、やはり地球人類の意識の進化はかなり時間がかかっております。でも皆さん方自身は日常の生活でやはり大変でしょう。時間の流れが違うために、皆さん方の生活においてはこれが精一杯かもしれません。ただ皆さん方はおそらく少しずつアセンションして、新しい光の次元の中に入ることになります。
 
今の皆さん方の光の流れ、意識の状況からしたとき、早ければ今年中に少しずつ何か意識の変化を感ずるかもしれません。来年の春までにはいろんな変化を感ずるかもしれません。具体的に何がどうという変化ではなく、あくまでも意識の変化、現実を感ずるときの意識の変化やお互いに接するとき、お互いを感ずる時の変化、これがだんだん強く感じられるようになります。
 
でもそれによって同じ現実でも何か違う世界に入った感じ、これまでとは別の世界に入った感覚になっていきます。本当にうまく何か見つけることができたり、何か偶然、違いを感じ取ることができるかもしれません。本当はこれはなかったはず、あるいはこれが新しくできた、いろんな感覚が出てくるかもしれません。その感覚も一人ひとり違うために、自分は自分で感じ取ってください。
 
ただどういう状態であろうとも皆さん方は少しずつ次元をシフトしていったり、それによって一番、良いところにうまく落ち着くことになります。この密教の観点から見ても自分にとってちょうど良いところで皆さん方は定着することになります。慈悲のレベルにおいても愛のレベルにおいても自分にとってちょうど良いところで落ち着くことになるでしょう。
 
慈悲を学んでおります。慈悲も同じように、同じような慈悲の持ち主が自分の周りに現れてきます。これからいろいろ、いろんな人とのあいだの出会いや別れ、いなくなったり現れたりする人が出てくるでしょうが、最終的には自分が智慧や慈悲や愛や徳を学んでいるちょうど良い人たちが自分と一緒に生活することになります。いろんな人間の変化があったとしても、自分の学びとしてちょうど良い人、自分の器と似たような器の人、そういう人が現れてきます。
 
したがってそういう人たちを見たときに、本当に自分が何ができるか、いろいろ学びを行なうことになります。親切にしてあげてもあまり必要ではない人であったり、場合によっては余計なお節介になってしまう。でもそれも自分の学びになります。それを感じ取れなかった、そこまで求めていなかった、自分は自分でその時の波動を感じて、事前に感ずることができなかったかどうか。自分でうまく良いやり方を見つけてください。
 
相手が困っている、困っていない、これを感じ取るところから慈悲は始まっていきます。相手が何か求めている、救済を求めている、助けを求めている、困っている、そういう感覚を感じ取るところ、そこから慈悲が始まっていきます。何も感じない時は自分がその波動と合っていない状態であり、自分が何かできる状態ではないこと。その時は自分は自分で楽しいこと、満足できることを存分にやって問題はありません。
 
ただそれでも感じ取る力、慈悲や何か困っている人を感じ取る力は常に身につけておいてください。そしていつでもすぐに手伝えるように、行動できるようにしておく。この敏捷性、すぐに行動する力、これも同じように養われていきます。感じとったらすぐに行動してみる。いちいち考えたりせずにすぐに行動できるようにする。この敏捷性、光の敏捷性を身につけていき、すぐに行動する力を養っていってください。
 
Aさん、あなたなりに勇気をもっていろいろ行なうことがありますが、まだ今の勇気は頭で言い聞かせた勇気のレベルであるために、そのうちにもっともっと自然に普通に勇気ある行動ができる、いちいち考えたり勇気を出したりしなくてもすぐに相手の必要なところに自分が向かっている、この自動的にうまく心が動く力、これを養い、うまくそのチャンスに生かせるようにしていってください。
 
Bさん、天からの光が常に下りているために、これを感じ取る慈悲を身につけてください。本来、慈悲は自分の心で感じ取り、自分が感じたことを相手に何かしていく、これが慈悲ですが、あなたの場合は天からの光を感じているために、天からの光を感じ、天界から見て必要な人に自分が呼ばれ、必要なことを行なっていく、この動きをうまくできるようにしてください。天が感じている、それを自分が感じ取り、必要なところに呼ばれ、必要なことをしてくる。このやり方がうまくできると、いつでもどこでも天界と一緒になった行動になっている。これを普通に自然に、何も問題なくできるように力を身につけていってください。
 
Cさん、新しい光がやってきて、あなたが新しい光に包まれながらほかの人に対して何かを行なっていく。この働きができるようになっていきます。これまでの慈悲の在り方は自分がある程度、身につけてきた慈悲、困っている時、悩んでる時にほかの人にできるような力として身につけてきた慈悲ですが、これからの新しい光は本当に天の直観のレベルで動ける慈悲に変わっていきます。自分が感ずるよりも天界が直観で感じ、そこに自分が動かされ、手伝っていく。天界からの一つの流れとして自分が動かされ、手伝っていく。そういう世界の中に入っていきます。そのために感じたらすぐに動ける力、敏捷性、素早さ、この光のトレーニングを行なうようにしていってください。
 
Dさん、新しい光の世界に向け、いろんな存在たちが近づいてきます。存在によっていろいろやり方が違っていますが、あなたの場合は、自分やハイヤーセルフと一つになっているだけでうまく流れは進むことができます。自分自身がその時その時に感じた直観を大事にしながらも、またそこで深いところまで、奥のところまで感じ取ってみる。すぐに行動することが感じられてもさらに深いところまで感じた時に、ほかにもやるべきこと、一緒に何かやるべきこと、そういったものが次々と出てくる場合があります。したがって自分が何かをやろうとするとき、一つで終わらせずにほかにやることがどれだけ残っているのか、それをいろいろ調べ、できる範囲の中で上から感じられたものをうまく処理していく。そうやって自分の慈悲の力をうまく使えるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 

2022年9月のメッセージ

  ラーの王者と接触が始まる

ラーの宇宙意識にはまだまだ遠い

最新のメッセージ

2022年    1月    2月     3月     4月       5月      6月    7月        8月    9月    10月  

  2021年以前

 

①ムー大陸のあと世界中に散らばってまた日本で戻している

 
私は大国主。話ができることを喜びとしております。私は2000年前に一度、封印を解かれ、新しい地球のための活動を行なっておりました。しかししばらくして別の大きな力がやってきて、また封印されておりました。それからどのくらい時間が経ったか定かではありませんが、こことつながりができることによってまた封印から解かれ、宇宙で活動することができるようになっていました。
 
今、改めて日本という世界が新しい光の中に入っていく、日本の民族が光のイニシエーションを受け、光の中に入っていく、この重要な時期にきていることをとても喜びとしております。古来の日本人の魂をもっている人は、この日本においてはほぼ15%くらいの人になり、もうほかの魂は必ずしも本来の日本人の魂とは異なっております。この日本の魂とは異なっているといってもそこに重大な意味があり、むしろそういう魂をこの日本で生活させることによってどこまで本来の魂に近づいていくのか。失われた光の部分を取り戻し、いかに本来の魂に戻していくのか、そういう学びが行なわれております。
 
この地球においてムー大陸のころ、ムー大陸で生存を許されていた魂がムー大陸の世界から封印を解かれ、世界中に広がっていく、これがムー大陸が沈没したあとの世界になります。最初はムー大陸の中で育てられ育まれ、かなり人間としての魂に近づいていきました。ムー大陸がなくなったあと、世界中で生まれ代わりを続けていき、新しい光を身につけていきました。そして完成させた新しい魂を日本列島にもってくる、日本列島へ日本列島へと移動してくる、こういう手順になっておりました。
 
ムー大陸のころの魂をわずかに残していたものはそのまま日本列島へと移されていきました。したがって日本列島にいるものはムー大陸のころからそのまま進化させてきた魂の者たちであり、あまりほかの民族の影響は強くは受けておりません。近代になってほかの国々からいろんな者たちが日本に入ってくる。それによって日本になかった資質や光、いろんなものが日本列島に集められてくる、これがこの2000年の間で行なわれておりました。
 
今、日本にはさまざまな人種、さまざまな民族とつながりができております。ただそうはいっても、日本で生存している人の魂の多くはまだまだムー大陸のころの資質が残っていて、ほかの新しいエッセンスがまだそんなに多くは入っておりません。ムー大陸のころ身についていた資質は今でもうまく使うことができますが、ムー大陸以外で身につけてきた資質は日本人の魂の中ではなかなかうまく発動しない状態になっております。
 
ほかの世界、ほかの民族のところで進化・成長させてきたよいエッセンスもそのままではすぐに日本人の魂に身につくことができず、どうしても時間がかかってしまいます。これはほかの民族の場合はすぐにできることでも日本人がそれを身につけようとするとかなり時間がかかってしまいます。ある資質を身につけるのにかなり時間がかかり、いろんな条件を克服してやっと身についた資質は多くの人にとって役に立つことはできます。
 
ただほとんどは使い方を誤ると危険な状態になっていき、いわゆるトップの者だけがうまくいく、一部の者たちだけがすべてを利用する、一部の力によって全体が動かされてしまう、こういう特徴がどうしても入っております。日本人の本来の魂にはそういう資質はまったく入っておりません。したがって日本人の中だけではあまり問題は起こりませんが、ほかの世界から来た者たちが日本で生存するときはいろんなテーマが与えられてしまいます。
 
皆さん方はそういう人たちを見たときに、うまく彼らが伸びるように手伝ってください。ただ眺めていたりただ見ていたりして終わらせるのではなく、一緒にやってみて何が問題か、どうすればよいのか、もっとよくするためにどうしたらよいのか、常にそこに意識が向くようにしてください。
今のところどうしても一人ひとりの深いところにある自分の思い、自分が考えとしてもっているもの、そこに動かされてしまいます。今、多くの人はこういう知識で勉強して知識で理解して、知識で覚えていたとしても、最終的に行動するときに自分の深いところにもっている別の自分、こうしたい、ああしてほしい、自分の深いところにもっている別の自分が存在しており、いろんな制限がなければこの深い自分が行動を起こしてしまいます。
 
この深いところにある本当の自分、これをどうコントロールすることができるか。ここにどうつながって自分の良い資質をそこにおろしていけるか。これが皆さん方のこれからのテーマになります。黙っていると表面的な自分が動いて表面的な自分で判断し、表面的な自分だけでは終わらせてしまうのが皆さん方の流れになってしまいます。そこに負けずに中身も正しく理解する、すべてを理解してその上で行動していく、こういうことが求められていきます。
 
したがって表面的にうまくいったとしても、実際にちゃんとできるかどうか。実際のところはどうなのかが問われているのです。自分自身の心の在り方、進み方、進化の方向性、すべてにおいて、何かで分かっていること、本質的に分かってること、言われなくても分かっていること、その正しく分かっているところにうまくつながっている。これが目標になります。
しかしちょっと油断すると別の自分、利用しようとしたりうまくよい方向にいくことだけを考えている、こういう人たちがいろんな邪魔をすることになります。そういう邪魔に負けずに正しく処理する、自分だけは正しく考え、正しく行動していく、その心の在り方をしっかり身につけるようにしてください。
 
新しい光の世界に向け、皆さん方が正しく光を使えるように、正しく宇宙の光を使いこなし、宇宙レベルでうまくいくように、皆さん方にアドデバイスをしていきます。
 
簡単なエネルギーだけをはじめ行なっていきますので、あまり表面的なことや深いところまでいちいち気にする必要はありません。今の段階における簡単な表面的なアドバイスですので、本当の個人アドバイスは後ほど、魂のレベルで行なっていきます。今は今のレベルでの自分にとっての問題、やるべきところ、そこを簡単に確認していってもらいます。
 
Aさん、光を正しく認識しようとするときに分からなくなってしまったり、何がどうなって自分はどうなのかが分からなくなってしまうことが多くあります。あまり難しく考えるよりただ素晴らしい光に包まれている、単純に自分にとっての一番良い光がつながっている、そういう感覚だけにしておいてください。
 
Bさん、正しい光を感じ繋がる時、自分の深いところにある自分の信念のようなもの、ずっと昔から自分の中にある強い信念、そこにつながってみてください。
 
Cさん、あまり大国主に限定させずに真実の光、自分を導いてくれる光、特にあなたの場合はイエスにつながる光の方がかなりつながりやすくなっていきます。そこからいろんな光につながっていく。その練習を深めていってください。
 
Dさん、正しい光というものがなかなか分からなくなっているために、正しい光が常にあなたを正しい方向に導いてくれる、どういう光であろうともあなたを正しい方向に導いてくれるものが正しい光になります。この正しい光は必ず進化する方向、自分が成長する方法、この進化する方向を正しくとらえてください。決して楽になることはありません。
 
Eさん、今のあなたの光のレベルで見て、あなたが一番つながる必要がある光はあなたの成長のための光で見たときにアルファケンタウリからの光があなたを一番よく導いてくれます。まうその部分を自分で感じ、そこでつながっていくのを進めていってください。
 
Fさん、新しい光の流れにおいてまだ信じ切れていないところ、まだ自分が理解できていないところで常に切れてしまいます。まず「切れる」ということを作らないようにしてください。初めから最後まで信じ続ける、つながり続ける、どういう光であろうとも繋がった光はずっと保持し続ける、まずこの意識を作り上げてください。
 
Gさん、新しい時代の流れにおいて、宇宙の光の中の青い光、水色に近い青い光があなたを導き、あなたを新しい光の世界に導いてくれます。この青い光は宇宙レベルの新しい智慧をおろしてきますが、あなた自身が考えないと智慧は動いていきません。任せるのではなく自分で考えていく、考えることが前に進む、この力を身につけていってください。
 
Hさん、新しい光の流れにおいて、大国主の光を感じながら、天孫降臨の時の新しい天の光、天津神、この光をそのまま受け入れる意識を身につけてください。異なるものを受け取る、異なっていても受け取る、そのベースとなるところに大国主と天孫降臨のこの光をうまく組み合わせる仕組みを完成させてください。
 
Iさん、光の世界の流れにおいて、導きという光、あなたはこれを完成させる必要があります。自分なりに導きという光に導かれ、導く。この秘密を解き明かしていってください。
 
Jさん、新しい光の流れにおいて、天孫降臨の光をもう一度作り直してください。以前に創った天孫降臨の光が違っている光であるために、本来の正しい天孫降臨の光を取り戻し、そこにつながり、正しく導かれ、導いていく。この関係を作り上げてください。
 
Kさん、新しい光の流れにおいて、天の導き、地の導き、人の導き、あなたはこの天の導きに関係しており、自分の天の続きとほかの人の地の導き、人の導き、これをうまく出会い、組み合わせ、大きな導きを創り上げていく。この仕組みに挑戦し、完成させてください。
 
Mさん、天の光の流れを正しく創り上げ、その核のところを見抜いてください。表面に騙されず核、中身、正しいものにつながる、これを完成させ、周りに騙されず、核のところだけで意識を進めている流れを創り上げてください。
 
Nさん、本来の天の光をもう一度、作り直してください。一度作ったものがありますが、途中で壊され、また自ら破壊させ、かなり別の状態になってしまいました。もう一度、本来の光を取り戻し、創り直し、天と地の関係、自分と天との契約の創り直し、これを行なって新しい光としてやり直すように進めていってください。
 
Oさん、新しい光の流れにおいて、目覚め、正しく目覚む、この正しく目覚めて進むというところが毎回、繰り返され、弱くなっております。堂々と前に進む、堂々と目覚め正しく前に進む、これがなかなかうまく進んでおりません。また正しく作り直し、堂々と進む、これを繰り返すのではなく、一度、つくった堂々としたところから、そこから続けて前に進んでいく。このどんどん進むというところを意識して、前に前に進めていってください。
 
Pさん、ハートが傷んでおります。ハートを傷つけることが多いために、まずほかの人のハートを癒す、ほかの人のハートに敏感になりほかの人のハートを癒していく。このほかの人を癒すことによって結果的に自分のハートが癒されていく。ただ自分のハートを癒そうとしてほかの人のハートをいやすのはお門違いになります。単純にほかの人のハートを感じ癒していく。これを徹底的に修行し、自分よりもほかの人のハートを大事にする。こうやって自分の光をためていってください。
 
Qさん、光の流れにおいて天と地、この流れがなかなかうまく完成できないままになっております。天は天、地は地でつくる、そこで留まっており、天と地を繋ぐ回路がなかなかうまく完成できないままになっております。自分自身を本当に天に捧げる、地に捧げる、天と地に捧げた自分を本当に天と地にまかせる、この覚悟を身につけていってください。
 
Rさん、新しい光の流れにおいて、どんどん前に進む、前に進む、この潔さがあなたを動かしております。この潔さが宇宙のレベルへと変わっていきます。宇宙のレベルの潔さは常に調和とバランス、これが先に動いており、調和とバランスに動かされた潔さに変わっていきます。新しい調和とバランスによる潔さ、これを身につけ、宇宙と一体化した心を感じていってください。

今、皆さん方が受け取ったのはすべて大国主の一つのエッセンスになります。宇宙レベルでのエッセンスであり、皆さんはこれを通して大国主とつながり、宇宙レベルで大国主の活動をしていく、役割を演じていく、これを身につけてください。皆さん方が宇宙のレベルで動き出していき、宇宙ののレベルで活動し、宇宙のレベルで大国主の世界を広げていく。こうやって新しい光の地球、新しい光の流れにおいて前に前に進んでいくようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

②今後の光の世界に向けてのアドバイス~大国主大神/天照大御神

 
大国主。
 
Aさん、光の魂に進化するために、三つ、課題が残っております。まず一つは自分自身を大事にしようとするあまり、自分の身につけたもののほとんどすべてをそのまま大事にして変わらないところがあります。この自分を大事にして変わらないところ、これすらも潔く変える心が必要になります。自分にとっての信念、私という世界の本質的なところ、それさえも一度、思い切り捨ててしまう。捨てるというよりはその中に隠されている本当の自分の神の部分、自分の中にある神のエッセンス、これを感じ取ってください。本当の神の光に目覚め繋がると、ほかのすべてがどうでもよくなります。神の光につながり、それで行動すれば、自分を守る意識がすべていらなくなります。そこの本当の光の部分につながり、あとは気にしない、すべて捨て去る、手放す。まずこれを行なってください。二番目の課題として、他人とのかかわりにおいて他人を許す心がまだ未完成になっております。許せる人と許さない人、許せる範囲と許せない範囲、ここがまだ第三密度的な世界になっており、どうしてもどこかで自分を守ろうとしてしまいます。この自分の許せる範囲、ここを少しでも手放していき、いろんな人に対して誰でもすぐに大きな心で許していく、これを身につけていってください。三番目の課題として、知らない人とのかかわりにおいて自分の世界、自分の意識、自分というところが乱れてしまう場合があります。価値観が違う人、根本的に違う世界の人、そういう人がいると相手をつかむことができず、理解することができず、まったく対応することが困難になってしまいます。分かっている人と分かっていない人の間における接し方、ここを修正していき、知らない人でも知らないなりに堂々と接していく。知らないなりの世界を楽しんでいく。こうやってこの課題を克服するようにしていってください。
 
Bさん、あなたは光の聖者からやってきて光の世界を広げようとしておりてきました。光の聖者の中でも、あなたは役割として人の意識を広げていく、限定された人間の意識から大きな大きな意識へと広げていく、この役割があります。元々は新しいことを教えようとしておりてきましたが、人々の意識が小さい、狭い意識であっために、新しいものに対する興味、意識がまったく育っておりませんでした。そのために先に広い意識、大きな意識を教えていき、そこでいろんなことに興味をもってもらう、楽しみを見つけてもらう、そういうことを教えようとしておりました。したがってあなた自身はもっともっといろんな広い世界、まだ誰も分かっていない広い世界を感じとり、それを見せていく。いろんな世界、誰も見抜いたことのない世界を見つけ、教え、興味をもってもらう。そうやってほかの人がそこに向けていろんな意識を向けていく。その役割を行なうようにしていってください。
 
Cさん、これからの新しい地球の流れにおいて、いろんな世界からの光やエネルギーが入ってきて、日本人の魂に影響を与えていくでしょう。その流れにおいて日本人が受け取る光と進化する方向性、それらを見つけ、理解し、正しく定着させる役割があります。新しい光をうまく見つけ、それを定着させる。そのためにいつ、どの光が降りてくるか。降りてきた光をどう使いこなして、どのように身につけさせていくのか。その学びが中心になっていきます。新しい光の流れとしても、まだ地球に来ていない光が中心になります。あなたの場合は新しい光が役割であるために、まだ地球に入っていないもの、地球で身についていないものがあなたの役割になります。したがってそれをうまく感じ取ることができるかどうか。まだ感じたことのない魂の光、まだ接したことのない魂に触れていき、そしてそれをうまく定着させていく。その新しい波動の定着を行なうようにしていってください。
 
Dです。あなたの心の中で自分自身が作り上げた自分の信念体系、この自分が作り上げた信念体系を変えたくない、信ずる、自分の世界は信念体系そのもの、この意識が出来上がっており、自分自身の信念体系が自分がすべてになっております。この自分の身につけた信念体系、自分が身につけたさまざまな光のエネルギー、これはこれで立派で十分に素晴らしいものですが、これもいつかは手放し、変わる時期がきます。新しい光の世界になり、光の仕組みが変わった時に、この光でさえも意味のない状態に変わっていきます。したがってどれだけ素晴らしい光であったとしてもずっとそれを保持していることができないこと。いつかは手放す時期がくること。自分がそれを手放した時に次にくる新しい光は何なのか。これを常に感じ取って自分自身が次の世界に向けて一番最適なものを提供していく。この役割に徹するようにしていってください。
 
Eです。アマテラス。光の世界から見たときに、魂の使い方として乱れているところがあります。本来アマテラスの光を使うときは正しい信念を身につけ、正しい心の在り方で相手を思い、尊重し、そして光を流していく。尊重し、尊厳のある光を流していく。これがアマテラス光の使い方になります。あなたはこの光の使い方をすべてマスターし、どのような人にもどのような魂にもさまざまな光を送ることが可能になっております。新しい大国主の光を身につけ、使いこなすとき、アマテラスの光を縦とすれば大国主の光は横になります。これを組み合わせるとどういう光になるか。まるで絹のようにとても滑らかで繊細で細やかで、でもどれだけ穴をあけようとしても穴が開かない、とても緻密な光であること。この精妙な緻密な光、これを完成させることがあなたの目標になっております。繊細で繊細で、どこまで細かく見ても穴が見えてこない。この素晴らしい天の絹のような光。このアマテラスと大国主の光で作られた精妙な精妙な光。これをまとい、またこれを武器として使い、さまざまなものをこの光の布で取り囲んでしまう。この精妙な光の布を使いこなすようにしていってください。
 
Fです。大国主。光をコントロールする世界において、ただ思う、ただ流す、ただつながる、それをイメージするだけでは光はコントロールできません。光をコントロールするためには、ある意味では自分が光になった感覚、自分自身が光であり、同じ光の仲間を集めてきて、それで光の流れ、仕組み、いろんなものを作り上げていく。この光の意識がカギを握ります。あなたの場合は光の意識を作ろうとしてもどうしても言葉やイメージで終わってしまい、本当の光の意識につながっていきません。本当の光の意識につながるためにはもっともっと精妙な自分を感じてもらう必要があります。光を作り出すもっと根元の意識、その世界にうまくつながり、その根元の意識の世界から光を作り上げていく。これにもっともっと意識を集中させ、現実化できる、動き回る、そういう光を操れる意識を身につけるようにしていってください。
 
Gです。ニニギノミコト。光の世界の仕組みにおいて、まずあなたはニニギノミコトにつながってください。ニニギの光はあなたを包み込み、あなたを新しい世界へと導いてくれます。ニニギはあなたと契約をもっており、あなたの世界を自由にコントロールする力を身につけております。あなたは必要と思うところにいつでもニニギと共に向かうことができます。ただこれを成し遂げるためにはもう少し繊細な意識、光の持続力、これが求められていきます。ただ光につながるだけではなく、持続させる、これがあなたの課題であり、今は繋がったところで安心してしまう、ちょっとつながると安心して元に戻ってしまう、これを変えていき、繋がったあと持続させる、安心しないでひたすら持続させていく、この力を身につけてください。これを身につけることによって新しい光につながり、新しい光を呼び込んで、新しいことができるようになります。今はまだそこまで意識が向かっていないために、これからはこの光を使いこなす技を身につけていき、自分の世界を自分の力で操れるようにしていってください。
 
Hです。レムリアもムーも体験してきましたが、光の世界を作るところまではいけませんでした。それぞれ光の世界を作るために尽力を尽くしましたが、どうしても光の世界を見ることはできませんでした。どの時代においても良いところまでいって最後、騙されほかの者に利用されてしまう。これが繰り返されております。かなりうまくできたところでほかの者たちが入り込んできて、最後のところだけをうまく仕組んで自分のものにしてしまう。これが何度も行なわれてしまい、自分で自分の力を信じなくなっていきました。せっかく身につけた光もまた利用されてしまう、騙されてしまう、この意識からうまく使いこなすことができない状態になっておりました。まず自分の光の力を信ずる、自分の光の世界を信ずる、これを全力で行なってください。まず信ずること、信ずることによりいろんな光が復活し、自分のできないことができるように変わっていきます。自分の存在そのものを認め、尊重し、新しい光を呼び込んでくる。この意識を徹底して身につけていき、自分自身を新しい世界へと導いていってください。
 
Iです。光の世界の流れにおいて、あなたの光の成長度、これからの流れに向けもう少し頑張ってもらう必要があります。ただ光の方向性は合っているために、方向性そのものを変える必要はありません。方向性が合っていてもただ力がもう一歩、弱いところがあるためにそこに留まった状態になっております。方向性を維持したままでさらに光、良いこと、幸福になること、平和になること、その意識を確立させてください。皆が喜びに満ち溢れている、皆が幸せになっている。そういう世界を感じ、そこにつながっていく。それだけであなたは光をいろんな人に届けることができるようになります。この使い方を自分なりにマスターしていき、いろんな人に対して光を流していく。これを自分でコントロールできるようにもっていってください。
 
Jです。新しい光の世界に向けて、自分の心は正しい方向に向いており、心そのものはうまくバランスがとれております。ただこの心がうまく維持できたとしても、現実そのものが心とは違うために現実で活動するときについ心と合わないところで矛盾がおき、うまく流れを進むことができず、人間の波に負けてしまいます。自分自身が認識している光の状態、光の意識、これをまず前提にして絶対に壊れないようにしておいてください。これを信ずる、自分の心の光を完全に信ずる、これを前提にしてそしてほかのさまざまなものを認め、許し、尊重していく。これができるようになっていくと自分の周りの現実がすべて光の意識に変わっていきます。これからの新しい光の世界に向け、新しい光を呼び込む練習を増やしてください。いろんな新しい光を感じ、それをすぐに自分の魂につなげ、光を下ろしていく。これを行なっていくと少しずつ現実が変化していき、新しい光の世界へと導いてくれます。
 
Kです。新しい光の世界に向け、あなたの魂はかなり動き回っております。今のこの世界だけではなくさまざまな世界に向けて動き回っており、必要なときに必要な現実が訪れるように仕組まれております。あなた自身も現実をうまく過ごしながらもいろんな光の存在を感じているものと思われます。周りにあるいろんな光の存在、いろんな光の存在を感じていき、自分が一人ではないこと、いろんな光の仲間が協力しているこおと、これが分かってくると自然の光に愛され、光と共に活動している、光と一緒である、この感覚が分かるようになります。自分の言動を通して光につながり光のために活動していること、これを思い出し、そのまま信じて行動していく。これが行なえるようにしていってください。
 
Lです。天照大御神の光を受け、それを体全体で取り入れる時期に入っております。これまでは天照大御神の光を受けようとせず、逃げていたり会わないようにしておりました。これからは正しく天照大御神につながっていく、正しい光を使いこなしていく、この流れに入っていきます。自分の存在の大事なところが天照大御神によって救われ、大事にされ、今日に至るまでうまく修正・修復されておりました。自分自身の光を取り戻し、新しい光の世界に向かっていきます。自分の光を大事にしながら新しい光も取り入れ、新しい意識で復活していく、この意識を身につけるようにしていってください。
 
Mです。光の流れにおいて今は大事な時期に入っております。本当の光の流れと光を真似した光、本当の正しい光の情報とかなり曲がって違っている情報、これらが入り混じっており、かなり複雑なエネルギーの状態になっております。正しい光をうまく使いこなす、使いこなすことによって見えてくる、この光の法則をまず理解してもらいます。いろんな光を感じながらいろんな光の役割を尊重し、そのままにしておく。この光をうまく使いこなせるようになると、自分はいつでもどこでも自由に光を使えるようになります。自分の新しい光の世界、この新しい光の世界を感じながらそこに向けて必要なこといろいろ感じ取っていく。そうやって新しい自分の世界を楽しめるようにしていってください。
 
ちょっと休憩してもらいます。
 
Nさん、あなたの本質の世界において、自分が身につけてきた真実の世界、これは自分にとって過ごしやすい世界ですが、宇宙はその人その人の魂がある程度、進化すると次のレベルへ引きあげていく、ある程度、調和がとれると次のレベルに引き上げていく、ある程度、目覚めていくと次のレベルに引き上げていく。さまざまな側面においてそれぞれがある程度、身につくと次のレベルに引き上げる流れに入っていきます。たださまざまな側面、今のあなたは12の側面を学んでおりますが、おそらくあと2週間ぐらいで36の側面に変わっていきます。それぞれが常に次のレベルへ次のレベルへと成長していく。したがって人間が体験する時は常に、以前とは違うやり方、同じ現実でも以前とは違う対処の仕方が求められていきます。したがって人間の場合は現実で体験し分かった、できたと思うとすぐ次のレベルへと引き上げていく、これが皆さん方の学びになっております。したがってある時、分かったと思って同じような現実を毎回同じことを繰り返していくと、これは成長を止めたことになってしまいます。同じやり方を繰り返さないこと、常に進化させること、これが求められております。その意味においてあなたの場合はやはり何らかの「分かった」という感覚、「これで良い」という感覚を探し求めようとしております。この「探し求めようとする心」そのものがある限り、ぜったいに定着しない、ぜったいに分からないという状態が作られていきます。自分が探し求めているとそこには答えがないために、それが手に入らない。むしろ何も分からないところでそれを良いとして楽しんでいる。自分が方向性も答えも分からない状態で今を楽しんでいる。これが宇宙のやり方になります。さまざまな試練が与えられ、さまざまな課題が与えられ、何も分からず、答えも分からないままで、それでも今を楽しんでいる。これが宇宙から見た場合の一つの正解になります。どこかで落ち着くという答えの在り方をやめる必要があります。答えを知って分かる、聞いて分かる、考えて分かった、この思考形態を完全に止めることであり、そこに答えはなくただそれを楽しんでいる、ただそれを遊びとして面白く感じていく。この宇宙における課題の解き方をうまく身につけるようにしていってください。
 
Oです。天照大御神。天の光を受け取るとき、人間の意識で受け取らないでください。人間の意識で天の光を受け取ろうとすると、ほぼ確実に別のものがきます。天の存在を呼ぶときは自分自身の心を天の心にもっていくこと。自分の意識を高め高め高め高めて最高のレベルまで引き上げていく。そこで天を呼んだときにそこに天が現れ、最高のところにつなげ引き上げようとする。この最高のレベルにつながってさらに引き上げようとする。これが天の働きになります。したがって天の心がないときは天は降りてくることはできません。また天の心があっても低いときは引き上げることができません。最高のレベルでつながりこれをもっと高いレベルに引き上げていく。これが天の役割であることを理解し、天につながりたければ最高のレベルで天と向き合う、さらに高まる意識を身につけていく。そうやって天の光につながり、自ら引き上がっていく。この心を身につけていってください。
 
Pです。大国主。光の世界に向け、歩むとき、光の本質をもっともっと追及してください。ただ光の世界に入るのではなく、光の本質とは何なのか、どこが光の方向で自分はどの光につながっているのか、この光をもっともっと学ぶ必要があります。完全に光につながり、光の流れに入ったときに、自分自身がどの光の流れに入っているのかが分かっていきます。さまざまな光の流れがある中で、自分に合う光の流れが見えてきて、そこで自分自身が理解できるようになります。そして自分の流れよりももっと速い流れが見えてきて、うまくそこに飛び乗ることができる。これが分かってくるとさらに高い光の流れに入っていく。こうやって少しずつ高い光の流れに入っていきます。そのときに今よりも遅い光に入っていく、安心して遅い方を選んでしまうと、本来の光とは違う方向へと進んでしまいます。光が流れ、光の方向に進むということは必ずもっと早い光、もっと綺麗な光、もっと強い光に入ることを意味していきます。楽な光を探すとどんどん下がってしまうのです。常に高い光に入っていく。そのためにはもっと急な光、勢いのある光、むしろそこに飛び込んでいく。そうすることによって自分の光が目覚め、より強くなり、より光と一体化した活動ができるようになります。この光の流れに入る勇気、光の勇気をもっともっと身につけていってください。
 
Qです。大国主、新しい光の流れが見えてきて、いつでも入ることができます。いくつかの光の流れがある中で、あなたが一番入りやすい光はアドナイの光であり、ここにはスムーズに入ることができるでしょう。この場合は単純に光の流れを見つけ、その流れの特性を見極めてそこに滑り込むように入っていく。アドナイの場合は宇宙的な調和、それぞれがまったく別の光で、別の意志で、別のサイクルで動いている中で、その隙間のようなものを見つけ、うまくその流れに入り込む、それによってさまざまなサイクルの合間にうまく溶け込み、入り込んで一体化できる。これがあなたの普通の光の方向性になります。そのかなり高級な光の流れとして、見ようとしたときに見えてくる光が感じられていきます。アドナイよりもさらに精妙で隠された光の流れがあり、それをうまく見つけ、その流れに入り込むとラーの流れに入っていきます。ただこのラーの流れはとても巧妙にできており、偽物のラーがたくさん近くでウロウロしております。したがって単純にラーと思って入るとほとんどが偽物のラーに入ってしまいます。これを見分ける真贋、見分けるためには純粋な心が必要であり、宇宙の法則のすべてを信じる心、どのような状態になってもどのような罠にはまっても、確実に宇宙の正しい流れに入ることができる。それを信ずる、本当の宇宙の心が身についた時にラーの流れに入っていきます。またまったく別の光の流れが感じられてきて、これは見えるようで見えない、流れがあるようで流れでない、サイクルであるように見えてサイクルでない。見えるようで見えない、こういうとても神秘的な精妙な光が感じられることがあります。これがスメラノミコトの光の五次元世界の光であり、これをうまく見つけこの流れに入ることができるとあなたもスメラノミコトの光の五次元世界の流れに入ることができます。しかしそのときはほとんどが勘違いして入ってしまう。これだと思って入ってしまうと偽物の世界の流れに入り、そこに入るとおそらく5億年は出ることができなくなってしまいます。確実に見つけないとだまされてしまう。確実に見つけ、しかも安心を感じたり大丈夫だと思うともう別の世界に入ってしまいます。ただ入る、ただ感じて見つけ入る、これがスメラノミコトの世界の入り口になります。考えず判断せず回答を出さずにただ入り込んでいく。この光の五次元世界、スメラノミコトの光の五次元世界、感じられたらうまく入り込んできてください。
 

大国主。今、改めて皆さん方の光の魂を眺めていきましたが、予想していたレベルよりかなり下のレベルになっていました。ある意味では光に活気がない。もっともっと自分から意欲的に、自分から光を生み出す強さ、光に向かう強さが、もう少し弱かったような感じがします。
 
今の日本人の全体にもいえるかもしれませんが、陽気、ただ人生を楽しく陽気に過ごしていく。また探究心、面白く探究心をもって取り組んでいく。ここがとても弱い感じになっております。言われないとやらない。答えがあることにしか挑戦しない。どうしても探究心と陽気さが欠けており、ここがラーの世界に入り込めない原因となっております。もっともっと喜ぶ、探究心をもっていろんな人と接していく。これをかなり早く身につけ、自分のものにできれば、まだまだラーの世界で楽しむことができます。
 
しかし今のままではラーの世界に入っても何一つ楽しみを見つけることはできないでしょう。楽しさが分からないでしょう。ラーの世界において楽しむためにはこの陽気さと探究心、まずこれを身につけてください。できればほかに開拓精神、自分から新しいものを開拓していく。見つけるのではなく開拓していくのです。これがまた身についていないとスメラノミコトの光の世界も入ることができません。この新しいものを作り出していく。何もないところから作り出していく開拓精神、これを身につけていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①心から信じていることが実現される


私はアドナイ。光の世界からやってきました。皆さん方のこれからの人生というものがかなり変わっていきます。これまでは決まった人生、変えることのできない人生、運命のようなものを人生として感じておりました。これが決まったものではなく変えられるもの、自分の光でコントロールできる、人生を楽しむことができる、そういう意識に変わるのがこれからの皆さんの人生になります。


ただこの新しい光の人生を手にするためにはこれまでに染み付いた古い意識を完全に浄化する必要があります。運命は変えられない、決まった人生、同じことの繰り返し、こういういわゆる執着的な意識はすべて新しい世界を見えなくさせてしまいます。


したがってもう人生に対して諦めのようなもの、どうしようもないもの、仕方ないもの、こういう意識を完全に手放してください。これがある限りこれまでと同じ人生を続けてしまいます。もっともっと自分の力で変えられる、自分の光と意志で変えられる、これを信ずると本当に人生が変わっていくのです。


10年ぐらい前まではそう思っても変えることは不可能でした。でも今の皆さん方はもうそれができる流れに入ってきています。心から信ずること、ただそうは言っても急に大金持ちになったり急にまったく違う人生を望んでもそれは実現しません。


願望ではいけないのです。本当に自分は光に満たされ、光の世界で光として生きる、その本質的なところ、これが養われない限り人生は変わっていきません。これまでの生き方を継続するのではなく、まったく違う生き方、違う心の在り方、これを身につけることができるようにしばらくトレーニングを行なってみてください。


では個人のアドバイスにいきます。


Aさん、あなたの光の人生に向けて執着的な心が残っていますので、まず執着そのもの、いわゆる思いこみ、過去に捕らわれる、イヤなことを何度も思い出してしまう、この部分をすぐに変えるようにしてください。考え方をポジティブに考える、良い方向に切り替えていく、この心の在り方、考え方、これを光の世界で生きていけるように、心から変えていけるように努めてみてください。


Bさん、光の世界に少しずつなじんできています。エーテルのレベルでだいぶなじんできましたが、まだ完全に光のエーテルになっていないところがあるために、まずそこを重点的に変えていきましょう。そこの部分のまだ変わり切っていないエーテルのところは人に対して執着的な思いが出てしまう、こうしてほしい、こうあってほしい、このある程度、期待してしまう心やうまくいかなかった時の執着的な思い、この部分がまだ残っていますので、この部分が光の意識の方に変わっていき、許す心、認める心、尊重する心、これを養い、自分は自分、他人は他人としてお互いがうまく、お互いが自由に自立した人生を進んでいる、その心を養うようにしてください。


Cさん、あなたは偉大なる魂の出身でございます。光の五次元世界においてあなたは能力を目覚めさせていくでしょう。これまでは地球に囚われていたために何も発揮することができませんでしたが、光の世界入り、光に目覚めていくと、あなたの本当のところが動き出していきます。あなたの御魂はとても尊い御魂であり、どんどん光に目覚め、光として動き出し、聖なる世界を体験していくでしょう。大いなる光の御心が目覚め、大きな心で人々を許し、認め、尊厳をもって人々の魂と接していく。そういう素晴らしい実魂を発揮できるようになっていくでしょう。光の世界で、多くの人々が目覚めていけるように活動をしていってください。


Dさん、新しい光の世界に入って少しずつ少しずつ魂が動き出していくでしょう。これまでは魂を意識することもなく、魂は魂、私は私という感覚で過ごしてきましたが、だんだんこれが分離できなくなっていき、私と魂はつながっている、私と魂は一緒である、私と魂は一つである、だんだんその感じが分かるようになっていきます。これからの自分の在り方、生き方として魂に目覚め、魂と共に行動する。魂と一体化した行動をとっていく。そこに向けて自分にとっての正しさを追求していけるようにしていってください。


Eさん、聖なる光の世界につながってきて、少しずつ少しずつ波動が高まってきております。新しい光の五次元世界に向け、いくつかの候補があり、まだ今は特定はされておりません。おそらく新しい光の五次元世界の流れに入っていき、聖なる世界に導かれていくでしょう。新しい光の五次元世界の中の運命的な仕組みがあなたに与えられ、聖なる意識に、聖なる光として目覚めていくでしょう。自分自身の中の聖なる部分、神聖なる世界につながり神聖な光で神聖な意識に目覚めていく。その流れうまく通して新しい光の自分を実現できるようにしていってください。


Fさん、あなたの光のハイアラーキは少しずつ新しいハイアラーキにつながり、新しい仕組みが動き出していきます。木星の長老たちにかなり愛されており、いずれこの光を使うことになるでしょう。自分自身の出身を思い出したり、遠い遠い自分の故郷を思い出せるかもしれません。新たなる光の仕組みが動いていき、数年はこの調整に時間がかかるかもしれません。自分自身の新しい目覚め、新しい光、そこに敏感になっていき、新しい光の世界を楽しめるようにしていってください。


Gさん、光の五次元世界に繋がっており、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動していくでしょう。自分自身の光の流れをコントロールする、このコントロールする力を養うことになります。これをコントロールするためには光に敏感になることです。いろんなところに大雑把な意識があるために光が分離できなくなっております。もう少し細かく見てみる、個別に見てみる、一つひとつの違いを見つけ出してみる。そうやって光そのものを見分ける力、光の種類を見分ける力、これを養っていき、新しい光の世界でどんどん先へ先へ進んでいけるようにしていってください。


Hさん、光の世界がかなり近づいてきており、あと1~2カ月で新しい光に包まれ、新しい意識に目覚めていくでしょう。これまでの地球での体験は少しずつ意味のないものになっていき、新しい光で新しい流れが動き出していきます。自分自身の新しい人生の流れにおいて、許すことを徹底的に学ぶことになります。いろんなレベルの許し、この許しを身につけ、本当に他人と自分が同じであること、自分は他人であり、他人は自分であり、同じものであること、その本質を理解することによってあらゆる本質が理解できるようになります。新しい世界に向け自分と他人、この最初の学びをうまく完了できるようにしていってください。


Iさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして活動することになるでしょう。新しい光の五次元世界の中で新しいマスターがあなたにやってきて、つながりを作ることになるでしょう。今のあなたの光の仲間、マスターはまだ以前のマスターの影響が強いですが、もうじき新しいマスターに切り代わり新しい光の活動が始まっていきます。何か自分にとって新しい感覚、新しい意識、新しい目覚めが出てきたときに、自分で直観を大事にして新しいことをどんどん挑戦していく。新しいやり方で進んでみる。こういうことやってみて自分自身の新しい光、新しい世界を楽しめるようしていってください。


Jさん、光の五次元世界に向け、少しずつ体がなじんできています。もっともっと光を目覚めさせ使いこなすために、繊細さにもう少し意識を向けてみてください。これまではおおまかなレベルで大胆なレベルで光を確認し、使ってきましたが、さらにそれを細かく使うべきものをみてみる。もっと深く、もっと先へ、もっともっと微細なところを感じ取れるように意識を向けてみる。そうすると本当にその感覚が身についていきます。どこまで細かく見極められるのか、どこまで分析できるか、意識を受ければ受けるほどまたさらに細かく確認することができます。この光の繊細さ、この力を養うようにもっていってください。


Kさん、新しい光の五次元世界での活動が始まっており、いろんなマスターと一緒になっていろんな準備を進めております。自分の進化の流れだけではなく、多くの人の進化の流れに協力しており、今のところほか人に対する奉仕がかなり多くなっております。それによって自分自身の新しいことを学び、身につけていく。この新しい光の実現に向けてのいろんなトレーニングが始まっております。この肉体の世界においての新しいこと、新しい人、新しいチャンス、これらをうまく使いながら自分の新しい光を身につけていけるようにしてみてください。

 

 

①地球人類の種族や国家や宗教などがすべて一つに調和されると宇宙の仲間入りする

 
私はロードアドナイ。光の聖者の流れとしてお話をいたします。新しい光の地球、アセンションの流れを通過した光の地球の姿として、初めはまだまだ今の地球人類の流れから進むために、すぐに素晴らしい調和の地球が完成するわけではありません。銀河連盟や宇宙の仲間たちが明らかに地球に降りてきて関与するためには、もう少し時間がかかります。

まず今の地球上の人類、文明において、そういう光の存在たち、進化した存在たちが地球に降りてくる、地球にやってきて調印・条約を結ぶ、そのための条件があります。この地球上のさまざまな文明、人種、種族、宗教、これらが一つになっている必要があります。新しい地球文明を地球人類が創り出す、一つになって地球人類としての新しい宗教、文明、生き方、哲学そういったものが創られる必要があります。


地球上の文明で皆さん方が新しい文明を創る。新しい一つの調和の姿を創り出す。そうすると銀河連盟が降りてきて、そこで条約を結び、地球人類が宇宙の仲間入りをすることになります。その時、地球上で創られた一つの地球文明、人類が一つになった新しい文明が本当に宇宙の文明に適用できるかどうか。本当に銀河宇宙の仲間として一緒に生存できるかどうか。そう思う人がいるかもしれません。


でも実際にはもう今から地球上の人々はいろんなインスピレーション、いろんな直観を宇宙から受け取ることになります。文明においても言語においても生活スタイルにおいても、いろんなところにおいて宇宙のいろんな情報を受け取っていき、それぞれが新しいものを創り出そうとする。新しいスタイルに変えよう、新しいやり方に変えよう、それぞれがそういう直観やインスピレーションを受けて、実際に行動に移していきます。


おそらく若い子供たち、小さい子供たちからそういう直観やインスピレーションが現れてきて、初めは大人たちは無視したり否定したりしていきますが、だんだん新しい子どもたちが次から次と同じような新しい情報をおろしてくる、新しい直観やインスピレーションをおろしてくる。ある一定以上、そういう子供たちが増えてくると、もう無視できなくなっていき、頑なにこの古い文明にしがみついていてもどうしても生き残ることが無理になっていき、新しい生き方、新しいスタイル、新しい共存スタイルの方が合理的でうまく適合しやすく、またどの民族もどの種族もどの国の人も関係なしに一緒に生存できるようになるというのが分かっていきます。


こうやって少しずつ少しずつ新しい文明が創られていき、これに合わないものが一緒に住むことが難しくなり、自然とこの文明から追い出されていきます。こうやって新しい文明は小さい子供たち、あるいは魂がだいぶ進化し、表に出せるような人たち、そういう人たちから次第に次第に新しいものが表されてきて、そして国や人種や文明を問わずに一緒になって創り上げていく。こういう大きな大きな動きが現れていきます。


ただこういう計画は、はじめ予想していた計画があっても、地球におけるこれまでの計画がことごとく邪魔され、妨害され、結果的に何も現れない、結果的に潰されてしまう、結果的に何も起こらなかった、こういうことが何度も何度もありました。これまでの流れをそのまま繰り返すと同じように潰されてしまう可能性もあるでしょう。新しい子供たち、未熟な子供たちがいろんなことを口に出しても大人がすべて否定し潰してしまう。これまで何度も何度も繰り返されてきました。


しかしこれから起こる大きな大きな動きはさすがにそれは不可能となるでしょう。潰すことができないぐらいの大きな力になり、もう信じざるを得ないような現実が次々と現れてきます。大人たちがいくら頑張っても子供たち自身が人種や民族や国に関係なしに、お互いにテレパシーで話ができる、お互いに不思議な力をもっている、お互いにすぐに分かり大人からの攻撃をいっさい受け付けない、大人からの邪魔にいっさい邪魔されない、こういう子供たちが少しずつ少しずつ増えていきます。


そういう意味においてこれから起こる大きな大きな変化は避けることのできない大きな動きとして現れていくでしょう。どの時空もすべてそうなるというわけではなく、当然、ほかの時空、別の時空もあるために、最終的には皆さん方がどの時空を選ぶかということに依存することになります。
今のような新しい子供たち、それを今の情報を受けて全面的に信じてただそれを期待して、自分は何もしない。そう信じている人はおそらく別の時空に入っていくでしょう。何でもかんでもすぐ情報を信じてその通りになるというのをすぐに皆に言ってしまう、すぐにそれを信じて自分は何もしない、こういう人はことごとくその時空から離れることになります。


この予言めいた言葉に対し、自分はどう接し、対処していくか。これがとても重要であり、何でも信じてしまうのも別の時空に入ってしまい、すべて否定してしまうのも別の時空に入ってしまいます。これまでもいろんな時空があり、本来はもうアセンションした地球がある時空もありました。でも皆さん方はことごとくその時空を見つけることができず、今までの延長の時空を選んできました。


もしこれまでと同じ生き方をしたのであれば、この新しい子供たちが創り出す新しい地球の時空に必ずしも入れないかもしれません。子供たちと同じ意識、同じ生き方が必要であり、それぞれ何らかの努力をする、頑張っていく、最大限の力を発揮する。こういうことが必要なのです。何もせずにただ黙ってアセンションする、そういうことはありえないのです。


自分の能力を最大限に磨き、活性化させる。これからの新しい子供たちがそうであるように、今の人たちももっともっと能力を磨いてみる、努力してみる、できないことに挑戦してみる。これが必要になります。


したがって新しい光の地球に向け、何も努力しない。ただ情報だけを信ずる。自分に都合のよい情報の生き方だけを真似する。こういう人はことごとく今と同じ時空を進んでいくでしょう。何十年たっても何百年たっても一向にアセンションしない地球を進むことになるでしょう。


あくまでもアセンションは自分自身の魂のアセンションであり、魂を磨く、魂を進化させる、自分も魂も一緒になって進化し目覚めさせていく。この一人ひとりの力が必要です。一人ひとりのアセンションした力が集まってきて、全体の地球がアセンションする。一人ひとりの魂を磨くことなく、進化させることなく、アセンションさせることのできないものが集まってもアセンションにはならないのです。


皆さん方がアセンションした地球を選びたければ、まず自分の魂をアセンションさせる、魂を磨き磨き磨いて輝く魂にする。愛と光、素晴らしい智慧に囲まれた素晴らしい光の魂、皆さん方がそれを行なうことによってアセンションした地球へと入る許可が出ていくのです。何一つ魂を磨ことがなく、努力することもなく、ただ黙っている。こういう人はアセンションすることは不可能です。


黙っていてもアセンションすることなく、自分で自分の魂を磨く。魂をアセンションさせる。そうすることによってアセンションした魂同士が集まり、一緒になってアセンションした地球を体験することができるのです。
アセンションという本質を常に正しく理解し、自分自身がまず先頭をきって魂を磨き、アセンションしていく。それを見ているほかの者たちが一緒になって魂を磨き、ついてくる。そうやって皆さん方は常に先に先に魂を磨き、魂を進化させ、見本を見せながら多くの人が後ろからついてくるようにしていく。それが皆さん方の本来の役割なのです。

したがって皆さん方が黙っていてアセンションするにはどうしたらよいか、そういう質問や考えそのものがまったく違うこと。それは許されないこと。それを正しく理解してください。


どのような素晴らしい小さい子供たち、目覚めた魂の子供たちがいたとしても、皆さん方がアセンションできるかどうかは別問題です。自分の目の前に素晴らしい魂の子供たちがいて、未来から来た素晴らしい子供たちがいたとしても、皆さん方がアセンションできるかどうかはまったく別です。自分は自分で魂を磨く。魂をアセンションさせる。これを忘れないようにしておいてください。


それではアドバイスをしていきます。


Aさん、あなたの魂は65%ぐらいアセンションに向けての準備が進んできました。まだまだ完全にアセンションに入りきれていない部分があり、まだ勉強は勉強、現実は現実、ここで分かれているところがあります。現実を正しくアセンションさせていく、学びではなく正しく現実そのものをアセンションさせていく、そこに向けての光の力がまだ十分ではありません。勉強をただの勉強と思わずに、それによって自分の現実をどう変えていくのか。自分の心の在り方をどう変えていくのか。そこに向けてもう少し本気で取り組むようにしていってください。


Bさん、アセンションの光の地球に向けて、あなたの今の魂の熟練度、進化度は63%ぐらいの状態といえるでしょう。まだまだ光が少ないのは、まず多くの人に対しての意識の在り方で、まだまだいわゆる愛のレベル、生徒を生かす、生徒のためになる、生徒を本当に応援し上に引き上げるように自ら努力していく、この生徒たちに対する思いやり、心遣いがアセンションした宇宙とはまだ少し見劣りするところがあります。力で引っ張るのではなく愛で押し上げていく、このやり方をぜひマスターしてください。ほかに智慧の部分ももう少し要求されるところがあります。まだまだ判断するときにいつもの判断の仕方、いつもの論理的な判断の仕方ですべてを決めてしまうところがあり、あまり智慧が発揮されておりません。たとえビジネスの仕事であったとしても、同じやり方を通用するよりは何か一工夫、何か智慧を発揮して本当にビジネスにとって良い状態、本当に良いビジネスとなるやり方、そこに繋がるものをなんとか見つけようとする。その意識を身につけるようにしてみてください。


Cさん、新しい光の地球に向けての光の魂の状態は58%ぐらいの光ということができます。意志の強さがあまりにも弱く、自分自身が正しく光に進むという力が発揮されておりません。自分は正しく進もうとしても、何かほかの人の一言ですぐに戻ってしまう、迷ってしまう、場合によっては感情的になってしまう、この光に向けて進むという強さがまだ不十分な状態になっております。今、この光に向けて正しく進んでいけるかどうか、それをテストするために、さまざまな現実が現れております。わざとあなたに不愉快な思いをさせる、わざと足を引っ張る、わざと目的が見えなくされてしまう、これはすべてあなたが正しく光の道を進んでいるかどうか、それをテストする現象といえます。そのときに妨害しているもの一人ひとりに文句を言ったり責めるのではなく、自分自身がそれらに惑わされずに正しく光を見つけ進むことができるかどうか。すべてはそのテストになっております。現実において誰かを責めたり何かのせいにするのではなく、ただ自分自身が光の道を進み続けること。それだけがあなたに与えられたテーマであること。これを理解して正しく進み続けるようにしていってください。


Dさん、光の地球に向けての魂の進化度において、今の光の進み方は70%ぐらいの光の進み方といえるでしょう。ある程度、心そのものは光の方向に向いておりますが、やはりいろんなことを考えてすべてうまくさせようとするときに、逆にそれで潰れてしまう、潰されてしまうところがあります。いろんなことを考える、皆を考えるというのは方向性としては良いですが、物質的なこと、3次元的なことをすべて生かそうとするとそれを無理になります。いろんなことを考えるのはあくまでも皆が光の方向に進めるかどうか、皆が光に包まれ美しくなるかどうか。現実ではなく光の世界から見て、皆が光の方向に進んでいるかどうか。これが合っていれば現実がどうであろうとまったく問題はありません。場合によっては現実では誰かが怒り、誰かが泣く、誰かが出ていく、そうであったとしても結果的に全員が光の方向に進んでいるのであれば、その行動は正しい行動ということができます。物質的な現象に惑わされず、一つひとつをあまり深く気にせずに、光の方向にただ意識が向いているかどうか。一人ひとりが光の方向に向かう意識ができているかどうか。それをうまく見抜いて、多くの人を光の方向に導くようにしていってください。


Eさん、光の方向に向けての光の意識のパーセントは55から60の間をかなり上がったり下がったりの状態が続いております。かなり光に向け、良い状態の時は60ぐらいになりますが、本当に独善的になったり落ち込んだり感情的になると50ぐらいの状態になってしまいます。このばらつき、変化、上がり下がり、まずこれをコントロールできるようにしてください。そのときそのときの状態でよくなったり下がったりするのなるべく抑えていき、どういう状態でも安定して光の方向に進んでいく。あなたの場合の光の方向というのは、自分自身が独善的な方向で決めた方向ではなく、皆を生かす方向、自分が生きるのではなくほかの人を生かす方向性、これがあなたにとっての光の方向性になります。自分が自分の望む方向に進もうとすると、大体違う方向にいってしまいます。自分と関係する人、ほかの人を生かそうとする、ほかの人がより成長し進化し、より美しくなる。ほかの人がより賢くなる。その方向に向かうように手伝っていくことがあなたにとっての光の方向性になります。そこに向け自分がどこまでうまく自分の意志で進むことができるかどうか。そこを自分の力で身につけていくようにしていってください。


Fさん、光の方向に向けてのあなたの今の光のレベルは56%ぐらいの光のレベルということができます。もう少しというところでいつも止まってしまう、やめてしまうというところができてしまい、ある程度、方向性を自分で理解し、よいと思って進めていてもどこかちょうどよいところでやめてしまう、終わってしまう、それでよいと思ってしまう。もっともっと先まで進めることができるのに、自分にとっての良いところでやめてしまう。この一つの癖が染み付いております。いろんな人に接する場合でも、いろんな状況でいろいろやる場合においても、あるところまでくるとそれでよいと思ってやめてしまう。もっともっとあと2歩も3歩もやってみることに挑戦してみてください。せっかく乗っている時、うまく進んでいる時、そこで止めないで限界までやってみる。できるところを全部やってみる。できなくなるまでやってみる。この力を身につけてください。最終的に本当にアセンションした光の地球に入る時に、ここが試されます。もう一歩、先にもう一歩、踏み込めるかどうか。手前まで来て最後の1歩、前に進むことができるかどうか。これが大きな差を作り出していき、最終的に最後の一歩を何とか無理矢理、前に出したところでアセンションが成功する。そういう段階に入っていきます。したがってちょうどよいところで満足するのではなく、できるところまでどんどんやってみて、最後の最後に一歩を無理矢理、出してみる。そういう力を身につけていってください。


Gさん、あなたはある意味では新しい魂の資質ををもってきており、その魂の資質によってちょうどよいところまでうまく進む。光のレベルでちょうどよいところまで進むということが身についております。ただこれは自分にとってのちょうどよいという感覚で、いろんなところにおいてちょうどよいところで満足する、ちょうどよいところで分かった、ちょうどよいところまでやった、こういう感覚になっていて、そこから先に進むことがあまり力となって身についておりません。今のままでは光の地球の手前まで行って、玄関までたどりついて、玄関を開けたとしても中に入る力が身についておりません。玄関を開けたあと、中に入る力、これがどうしてもあなたの決断から身についてこないところであり、思い切って中に入る、この勇気、力強さ、そこに向かう本当の信ずる心、これをぜひ身につけてください。これを早め早めに身につけない限り、おそらく何もしないで過ぎてしまうと、忘れてしまうでしょう。あなたの性質から見て、しばらくすると忘れてしまい、何もなかったかのようになってしまいます。そうするともうこの力は身につけることが難しくなります。この力を絶対、忘れないようにするために、強く強く意識するようにしていってください。


Hさん、光の世界に向けてのあなたの今のレベルは69から72の間ぐらいを行ったり来たりしております。あなたの、いわゆる自分なりの人生の送り方がうまく噛み合っていますが、ただ最終的な本当の力強さ、光の強さがどうしても甘いところがあり、大まかに合っていても肝心なところでカチッと合うところがうまくできておりません。大体、大まかなところでかみ合っていたとしても、カチッと合っているところがないために、いつの間にかほぐれてしまったりずれてしまったり形が変わったりしてしまうところがあります。このカチッと合うところ、これはいろんな現実の送り方において、最後まで完全に行なって確認する。うまくできたかどうか確認してみる。合っているかどうか確認してみる。この最後の詰めのようなもの、これを今のレベルでも身につけていき、これは光のレベル、光の世界に行ってもその意識を持ち続けていく。最後まで確認する、最後の最後までズレがないように確認する、この意識を身につけ、すべてにおいてカチッと合うように作り上げていってください。


Iさん、今の光の状態、光の世界に向けてのレベルとして、だいたい60から62ぐらいの光の状態ということができます。現実の送り方においてメリハリがついてるところと大雑把なところ、この両方が表れておりますが、これはこれで大丈夫ですが、問題は正しくあるべきところは正しくし、大雑把で良いところは大雑把でかまわない、これが見極められていれば問題はありません。ただ現実には自分の都合によって変化していき、自分の都合によって大雑把でよいところと正しくやらなければならないところ、これがズレてきており、それによって光そのものがうまく合わなくなっております。その部分を自分で意識して気をつけていき、正しくやるべきところと大雑把でよいところ、これをもっともっと光のレベルで噛み合うように、光の世界でうまくいくように意識しながら作り上げていってください。


Jさん、あなたの光の世界に向けての今の光の度合いは、だいたい60前後の光の状態ということができます。まだスピリチュアルな世界や光そのものに対しての正しい認識が確立されていないところがあり、それによって大雑把に大まかにとらえてしまう、正しく理解できないところを大雑把にとらえてしまう、この意識があるためにそれによって光の世界が漠然とした大雑把な方向で感じられております。正しく光の世界を確認したり、それを手にしたりすることができず、大雑把な感覚で光の世界、アセンションした世界、そういう感覚をとらえております。これを正しく身につけるためにも、自分が学んでいること一つひとつをもう少し具体的に理解していく。大まかに理解するよりも具体的に理解し、具体的に分かるようにしていく。この意識が求められていきます。少しでも何か具体的に理解していく。具体的に分かるようにしていく。この意識を身につけていけば、少しずつ少しずつ具体的に理解できる力が身につき、それによって光の世界が具体的に目の前に見えることが可能になっていくでしょう。


Kさん、光の世界に向けてのあなたの光の意識、光の進化の状態において、59から60の間ぐらいの光の力ということができます。ある程度、光の情報としては広く身につけているところがありますが、ただの情報だけになってしまい、これを力として身につけることができない状態になっております。ただの情報のままになっていて、自分の進む方向性、歩く方向性、歩く力、そういう力として身についていない状態になっております。情報をただ頭で理解する、頭で整理する、そこで終わらせずに、どうやって光の世界を進んでいくのか、何が光の方向性で、自分はをどうやって進んでいくのか。情報から自分の進む方向性を見つけていく。ただの情報で終わらせずにそこから紐解いていき、自分はどう生きるのか。どこに進むのか。それを読み取る力を身につけていってください。

まだまだアセンションは続きますが、そうは言っても時間的に次から次と皆さん方が処理するテーマが降ろされてきて、常に新しいテーマに取り組むことになります。一つのテーマで何か月も何年も考え続けるヒマはほとんどありません。次から次へと考え処理し、次のステップに進んでいく。こうやって光の道を次々と進んでいけるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。



 

 

①天照皇大御神は混乱した宇宙を再創造する役割


宇宙からスメラノミコトの光がやってきます。皆の頭の上からスメラノミコトの光がやってきて、そのまま体の中に入ってきて、スメラノミコトの光で自分の体が満たされていきます。宇宙からくるスメラノミコトの光をまず感じていき、自分の体の中に取り込んでいきます。


スメラノミコトの光と自分のエネルギー、光が一つになり、スメラノミコトの光と一緒になって自分自身のスメラノミコトの光そのものになっていきます。スメラノミコトと同じ光を感じ、自分がスメラノミコトそのものになった感覚になっていきます。スメラノミコトという世界、意識、その高い方のスメラノミコトの意識に合わせ、自分の意識レベルや自分の中心、自分の思考の中心的なもの、そこを全部スメラノミコトのレベルに引き上げていきます。


スメラノミコトの世界をそのまま感じ取れるように、スメラノミコトの世界のすべてが自分と同じになっているような感覚、スメラノミコトの世界に自分が存在しているという感覚、そこに合わせていきます。今、ここにいる全員がスメラノミコトの世界にいる。高い神聖な光を感じていき、自分の体全体、存在のすべて、意識のすべてがスメラノミコトの世界と完全に同調している、一緒になっている、そういう感覚になっていきます。


私は天照皇大御神。スメラノミコトという波動と天照大御神の波動は、本来は一つのものです。役割に応じて別れていきましたが、本来は一つの始まりになります。ただ日本人から見たときには天照大御神とスメラノミコトは別々の波動になってしまいました。新しいスメラノミコトの光の五次元世界はこれが一つになった世界になります。


スメラノミコト、スメラノオオミカミの役割は宇宙の再創造であり、混乱した宇宙、バラバラになった宇宙を新しく創り直そうとする、新しい光の意志、光の根源としてスメラノミコトが選ばれ、スメラノミコトの光で宇宙を再創造する、これがスメラノミコトの役割になります。


天照大御神はプレアデスの光の大神様であり、光の進化の流れを通してスメラノミコトのレベルにまで達した大神様になります。このスメラノミコトと天照大御神、これが一つになろうとして活動している最中になります。


日本においてはまだ完全に一つになりきれていないために、これを一つにすることが一つの役割になります。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界はこのスメラノミコトと天照大御神が一つになった大神様としての計画になります。


まだこの地球においては未完成な状態になっていますが、この計画を完成させるためには日本人そのものが完全にスメラノミコトにつながり、また天照大御神にもつながっていることが条件となります。そのためにはまだまだ時間がかかる計画といえるでしょう。


まず皆さん方にスメラノミコトの光を流しますので、いわゆる共振、体全体で感ずるか、メンタルで感ずるか、自分のもっている光の部分で感ずるか、どのところでスメラノミコトを受け取り、行動に移せるかを感じてもらおうと思います。


スメラノミコトの光、スメラノミコトの大神様の光を受け取り、体で感じ、一人ひとりに何らかのメッセージや思い、伝言が降ろされていきます。自分なりに共振して受け取ったメッセージを記録しておいてください。


一人ひとりに日本語、五十音のうちの一つの言葉を流していきます。自分が感じた一つの言葉を声に出してみてください。


mmmm~~~オオオオオ~~~~~~ああああああああ~~~~~~


今のが光の五次元世界に向けての目覚めの波動になります。全員で共振した場合の波動が光の五次元世界、スメラノミコトの光の五次元世界につながる目覚めの波動であり、自分自身が常にスメラノミコトを中心とする意識に目覚めていきます。その時その時によって自分の発する音や声も異なってきますが、全体的な波動は常に今のような波動になっていきます。


スメラノミコトの世界の中では一人ひとりがスメラノミコトにつながりながら、自分は自分の役割を演じていきます。自分が自分だけの役割を演ずる。それもスメラノミコトからの波動によって自分で分かり、自分で行動していきます。自分が受け取った自分の役割、それに何の疑問もなくそのまますぐに行動に移していきます。


したがって自分が受け取った役割をまた自分で確認してみる、誰かに聞いてみる、これは良くはありません。自分が受け取ったものは正しいものとしてすぐに行動する。この意識を確立させてください。


このスメラノミコトの光の五次元世界においての目覚めの波動ですが、多くの人はスメラノミコトの光にまだうまくつながっていない、まだ何も分かっていないという人がいるかもしれません。そもそもがまだ何も準備できていない、何も分かっていない、そういう人のための音はまた別になります。また音を出していきますので、自分が感じた自分の音、自分が受け取った音をそのまま表現してみて、それがそもそも始まりの段階としてスメラノミコトの光の五次元世界につながる音、カギ、そう思って受け取り、言葉に出していってください。


~~~~~~


このつながりの周波数、つながりの音はスメラノミコトを中心とする五次元世界につながる鍵として使うことができます。皆さん方が何かつながってメッセージを受け取りたいとき、エネルギー受け取りたいときに使うことができます。またつながったあと、共振をもっていくと先ほどの共振の状態になり、エネルギーを受け取ったりメッセージやさまざまなものを感じたりすることができます。


自分個人でこれらをうまく使いこなすことができるようになると、自分でスメラノミコトの光の五次元世界に意識、あるいは自分の体のエネルギー的なものをうまくつなげてやりとりすることが可能になっていきます。


スメラノミコトの光の五次元世界と何らかのつながりを作っておく。エネルギーのやりとりを行なう。それは十分に可能になっていきますので、うまくトレーニングを進めてコントロールできるようにしてみてください。
では少し楽にしてもらいます。

②型や形の意識から本質を見抜く意識へ~アメノアソヒ


私はアメノアソヒ。光を受け取り、感じ、確実に光の性質を見抜いた上で自分のものにしてください。まだ型、いわゆる色や質で判断している人がおります。その外見で判断するのではなく、中身をなるべく感じてください。宇宙が皆さんに願っていること、もっと平和な世界を創る、異なる民族や宗教でもお互いに交流し合う。どんな見かけが違う人や生き方が違う人でも一緒に何かする。そこに向けた意識をもっともっと身につけてください。


まだまだ形だけの意識になって、こうしておけば良い、こうやれば良いという感覚になっております。その決まった形式やルールに騙されず、その中身、本質的なものをもっともっと見抜いて、そこにつながってください。

③アドナイにはマインドの濁りをとること~オオトノチオオカミ


オオトノチオオカミ。まだまだマインドがどうしても動いてしまい、光が濁ってしまいます。もう少し純粋な光、本当にこうしたい、本当にここをこうしたい、そこにもう少し純粋な意識を向けてください。まだマインドで動かしているところがあり、濁ってしまいます。


この濁りが多いとやはり離れてしまいます。まず
今のレベルで純粋な光、濁りがほとんどない光でアドナイの世界につながることができます。濁ってしまうと難しくなります。素直な純粋な心をもっともっと表に出させるようにしてみてください。


 

④すでに分かっているという意識をみつけること~天之御中主大神


天之御中主。アドナイの世界に皆で入る、集合意識で入る。今のここにいる皆さん方が全員で入るためには初めから分かっている、探ろうとしたり調べようとするのではなく初めからもう分かっている、そういう意識を見つけてください。

 
どこかにあります。一人ひとりがどこかにもう分かっている、初めから分かっている、そういう意識があります。そこに繋がると本当につながっていきます。今、多くの人がつながっていないという意識から出発してそれを探ろうとしております。そうではなくもう分かっている、つながっている、一つになっている、その意識を見つけ、そこからつながってみてください。

⑤もっと自分を律する心を養うように~天照大御神


天照大御神。光の五次元世界、アドナイ、皆さん方はトレーニングを重ね、それぞれ光に向かっております。光の五次元世界に完全に入るためにはもう少し自分を律する心が求められていきます。いわゆるまだ自分に甘いところがあり、よいところとよくないところがはっきりとしてしまいます。多くの前ではよりよい自分を作り上げますが、油断したり自分の世界に入ると急に弱い波動になってしまいます。まず律する心はここにいる時だけではなく、いつでも自分一人になっても、自分の世界になっても自分を律する、正しい心で有り続ける、この力が必要になります。


今、自分が努力しているこの光のコントロールをいつで自在に再現できる、行なうことができる、それをぜひ目指していってください。ちょうど今の光の状態がアドナイの合格レベルのギリギリのところといえます。


皆さん方がずっとこの波動を維持し、良い光の意識を保ち続けることができると、アドナイにうまくいけば入れてくれるかもしれません。十分に今の波動が維持できれば、アドナイの評価としては良い評価を得ることができるでしょう。

 

 

①パッケージ化で感情に依存しない意思伝達を学ぶ

 
私はアドナイの光の聖者。光の聖者として話をするのは初めてになります。これまでいろんな光のレベルがあり、地球人と接するための一つの基準がうまくつながっておりませんでした。やっとこの光の聖者で地球人類とつながることができるようになり、これによって地球人類へさまざまなメッセージを届けることが可能になりました。光の聖者にもいろいろ役割がおりますが、今は緑の光の聖者として話を進めていきます。

今の地球人類が言葉による一つの概念、弊害、言葉遣い、いろんな問題を抱えながらも、アドナイの世界に入ってきて、言葉ではない中身そのもの、直接、中身同士でコミュニケーションをとる、その学びの中に入ろうとしております。


言葉による概念をかなり強く作り上げてしまった地球の多くの人は、これからその概念を崩壊させながら本当の中身の部分、概念ではなく伝えたい本心そのもの、心の本当の重要なところをそのまま伝える、この学びの中に入っていきます。


思っていること、伝えたいこと、これを伝えるのに多くの人はテレパシーのようなものを連想するかもしれません。ある生命体はテレパシー的な感覚でコミニケーションをとっておりますが、今の皆さん方の地球人類はテレパシーではなくもう少し別のコミュニケーションの仕方を学ぶことになります。


まだ地球人はそれを完全に身につけていないために正しい表現が難しいですが、相手に伝えたいこと、これを「パッケージ」としてエネルギー的に作り出し、それをそのまま相手に届ける、このやり方を学ぶことになります。


伝えたい内容をパッケージとして格納し、届ける。このパッケージの中身が本当に伝えたいこと、言いたいことですが、そのエネルギーとしては言葉でいうと主語・動詞・目的語、そのようなものがうまく作られている。いわゆる論理的に明確になっている、伝えたいこと、表現したいことがある程度、論理的に仕組まれている。この論理的に仕組まれた表現のエネルギーをそのままパッケージとして相手に伝えると、相手はそれを主語・述語・目的語などをうまく理解して受け取っていく。このやり方を学ぶことになります。


テレパシーの場合は必ずしも主語・動詞・目的語とかいう文法体系にはなっていないために、かなり不明瞭な内容のままで伝わってしまうために、それが肯定文なのか、否定文なのか、質問なのか感想なのか、その肝心なところが分かりにくいまま伝わってしまう可能性があります。このパッケージの場合はそのような受け取り方の間違い、解釈の間違いが起こらないように、なるべく簡単でしかも確実なパッケージの作り方が標準になっております。


皆さん方は最初、そのパッケージを使ったコミュニケーションを学ぶことになります。そしてある程度、言いたいこと、質問したいこと、いろんなことをパッケージの中にうまく作り出し、それを相手に届ける、相手はそれを受け取り、誰からどういう内容のものがきたのか、それを解釈していき、そして正しく返事を作り出していく。こういうコミュニケーションの仕方になります。


したがってテレパシーとは少し異なってきて、ある意味ではつくったものをパッケージとして送り、相手が別の作業をしている時があれば作業があくまでそこで待っている。相手が何かを感じ、受け取るときにパッケージを受け取り、そして解釈していく。こういうやり方であるために、同時にやりとりするということもなくなっていきます。相手が忙しければ待ち行列の中に格納されている。それぞれが自分のタイミングで受け取り、解釈していく。こういう通信の仕方になります。


このパッケージ化される中身は常に明確で分かりやすい内容になっているために、日本人の場合は感情的なものを強く現してしまい、本当に伝えたいこと、本当に聞きたいことが感情に妨害されてしまい、内容が分からなくなってしまう傾向があります。このパッケージの方は正しく伝えることが目的であるために、感情によって論旨が変わったり言いたいことが変わることはいっさいありません。


ただこれをうまくさせるためには日本人が正しいパッケージの作り方を学んでいく必要があります。いわゆる感情をただ押し付けようとする、感情を分かってもらいたいという気持ち、この気持ちだけを伝えようとする、分かってほしいという感覚を伝えようとする、明確に表現せずにただ分かってほしい。これが日本人のよく行なわれているコミュニケーションですが、これはパッケージにすることができないために、相手にはほとんど何も伝わることがありません。


そういう意味において日本人はまず自分の伝えたいことを正しく表現する。これを練習する必要があります。つまりパッケージにする前にそもそも普段の会話で正しい言葉遣いをする、会話においてパッケージに必要な表現を正しく言葉で表現する、またそれを直接、耳で聞く。こうやって表現の仕方をある程度、学ぶ必要があります。

 
このトレーニングを行なっていき、まず普段の会話で正しい表現ができるようになっていく。そうすればそこからパッケージ化の練習へと進んでいき、そしてそれを相手に届ける。こういう流れになっていくでしょう。

 
したがって日本人はまた西洋人より少し遅れてパッケージの伝達が行なわれる可能性があります。やはり西洋人の方が論理的な文法に慣れているために、パッケージ化しやすい傾向があり、それによってこの分野においても先に西洋人の方がパッケージによる意思伝達が進んでいくでしょう。

ただ西洋人のパッケージ化はあまりにも論理の内容の意味が強すぎて、明らかに肯定的、明らかに否定的、この論旨があまりにも強すぎるために、明解ではあるけれども必ずしも心地良くない、必ずしもそれに合わせたくないというような感覚が現れていきます。


日本人の方はある程度、相手の心を感じ取って、あまり強く表現するのではなく少し控えめで、なるべく傷つけない言い方で表現しようとします。これによって相手は傷つくことはなく、あまり直接的な違和感はないですが、ただこれも人によっては勘違いしてしまい、ぼやけたままで不完全なままで解釈してしまい、本当の意味が伝わらない、正しい意味が伝わらないという弊害が起こってしまいます。


今の日本人の会話そのものがそうですが、言おうとした意味が正しく表現されていないために、相手に伝わらない、本当に分かってほしいことを直接的に言わずに相手に察してもらう、相手に感じ取ってもらう、こういう日本語が普通になっているために、パッケージ化してもこの部分が不明瞭になっているところが多く現れていきます。


その意味において最初はかなり日本人は勘違いしたり、誤解したりする、そういうパッケージの状態が現れてくるでしょう。なかにはパッケージ化することそのものが苦手になったり、もう使わなかったりする人々も現れてくるでしょう。


しかし銀河連盟の一つの標準としてこのパッケージ化の仕組みが行なわれているために、ここで日本人は諦めたり投げ出したりするのではなく、ぜひこのパッケージ化に取り組んで正しく表現する、正しく伝える、相手が分かるようにうまくパッケージ化していく。この練習を何度も何度も行ないながら、うまくどんな人にでも正しく内容が伝わるようにパッケージ化の練習をしていく。これに励んでいただきたいと思います。


個人のアドバイスにいきます。


Aさん、あなたの魂の進化の状態と日常的な言葉の在り方、これらを考慮して考えてみたとき、おそらくこのパッケージ化において感情的なものがかなり入ってしまう可能性があります。普通の論理的なパッケージの表現においてもやはりどこかで分かってほしい、あるいはこうなるはず、相手はこう理解してくれるはず、この思いが強いために、この部分がパッケージ化としてはうまくできなくなってしまう可能性があります。したがって普段から会話するときでも、なるべく感情的な思いを減らして減らして、論理でうまく話が伝わるようにする、論理だけで伝わるようにして、感情的なものはあまり入らないようにする、この練習が必要になると思われます。ただ夫婦の関係においてはお互いにある程度、分かっている、ある程度やり方が分かっているという特徴があるために、夫婦の会話においてはパッケージ化でもうまく進むかもしれません。ただアドナイの一つの世界では夫婦だけではなく、多くの人々、できれば価値観が違う人、意識レベルが違う人、そういう人でもうまくパッケージ化で同じ内容が伝わっていく、これが求められていきます。したがってあなた方のテーマは夫婦でうまくできたからといってそれで安心せずに、普通の人とどこまでうまくできるか、まったく知らない人の間でもパッケージ化が通用するかどうか、それに挑戦して、うまく伝わったり理解したりできるように練習を進めてみてください。


Bさん、あなたの言語のやり取りにおける新しいパッケージ化において、あなたなりの一つの世界があり、パッケージ化するときにかなり問題が発生するかもしれません。自分の頭の中で論理でできている世界、これはあなたの中では論理でうまく完成されていますが、これをパッケージの中に取り組み、そしてこれを伝えたときにおそらく意図したことと違う論理の展開で相手に伝わってしまう可能性があります。一つの言葉でも言いたいことがいっぱい含まれていたり、あるいはわざといろんな解釈ができるような言葉を使ったりしているところがあるために、そのままパッケージ化することがとても難しく、どうしても大きなところ、ほとんど言いたい一部のところ、そこだけでパッケージ化されてしまい、ほかの分かってもらいたいところ、表現したいところがかなり切り捨てられてしまう可能性があります。そのために本来もっていた想いとは違うパッケージになってしまい、相手はよく分かるようになったとしても、自分の言いたいことの半分しか伝わっていない、あるいは一部しか伝わっていないという感覚になっていきます。したがってこのパッケージを使ったコミュニケーションにおいて、いろんなことをあれこれ入れるというよりはシンプルに伝えたいことだけを伝える、分かりやすいところだけをまとめて整理して伝える。こういうトレーニングが必要になるでしょう。知らない人でも伝わるようなパッケージの在り方の作り方、いろんな人に正しく伝わるパッケージの作り方、これを工夫していき、夫婦でうまくいったとしてもほかの人とはうまくいかないようなトラブルを解決するために、なるべくはじめから意識して意識して、分かりやすい表現でパッケージ化できるように挑戦を進めてみてください。まだあなた方の場合はパッケージ化の現象が出てくるのにはかなり時間があるために、しばらくはまだそこに向けてのトレーニングで、普段の会話でうまくパッケージ化できるような表現の仕方、あるいは相手のパッケージを正しく理解できるような受け取り方、それをいろいろ自分たちで工夫しながら新しいコミニケーションに向けての在り方を身につけていくようにしてみてください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 
 

 

①アドナイの聖者が地球人類の面倒を見ている

 
私たちはアドナイの世界から話をいたします。皆さん方の言葉ではマスターという表現になりますが、アドナイの世界においてはそういう分類はしておりません。ただアドナイの世界の仕組みとして、聖者という人のランクがあります。普通の人間の魂の進化を終え、かなり高いレベルまで上がってきて、神の領域に直接、触れるところまで進化してきたものが聖者の称号を手にすることになります。この聖者の称号を手にするときに、それぞれ聖者とつながる神々が現れてきて、何らかの契約を行なうことになります。

したがって聖者のレベルまで進化してくると、何らかの神の世界につながり、神と契約をし、そして新しい進化の流れに入っていきます。今、アドナイの世界においては5,000人ぐらいの聖者が学んでおり、いろんな神々とのあいだで修行を続けております。この5,000人ぐらいの聖者はそれぞれ異なる神々と契約をしているために、それぞれまったく違う体験、違う進化の学びを進めております。


皆さん方がこの地球において、アドナイの世界に入ってくる魂たちは一度、私たちが皆さん方の魂を管理して進化を眺めることになります。私たちというのは、新しい魂を調べていきながらそれぞれの進化にふさわしい流れ、ふさわしい学びをするのを手伝っていく仲間になります。私たちはそういう意味においては皆さん方の魂のヘルパー、単純にヘルパーという場合があります。


このヘルパーという役割も基本はいわゆる聖者というレベルまで上がってきて、何らかの神と契約を結んでいる仲間になります。皆さん方はこのヘルパーと呼ばれる者たちと共に学びを進めることになります。それぞれ異なるヘルパーで異なる役割が与えられることになります。


少しずつ地球の人々がアドナイの世界に意識を向け、だんだんがアドナイの世界で契約を結ぶものが現れてきております。まだそれほど多くはありませんが、それでも少しずつ少しずつ契約を結んできております。必ずしもスピリチュアルな人というわけではなく、どちらかというとかなり哲学的に優れている人、科学的に優れている人、すぐれた小説家、アーティスト、そういう人たちがまず最初に入ってきました。それぞれ自分固有の考え、独自の考えが強いために、これを神のレベルでうまく才能を発揮するためにある程度、独善的な意識を修正させる学びから始まっていきます。
どうしても自分の固有の意識、自分独自の意識の人がとても多いために、この部分を修正するのにおそらく3万年ぐらいかかるでしょう。固まってしまうとそれは修正するのはとても困難であるために、どうしても数十回の生まれ変わりは必要になります。


皆さん方はスピリチュアルな学びをしながら、ある意味でも人間性もある程度、学んでおり、いわゆるスピリチュアルであったとしても独善的にならない、特別扱いしない、常識をわきまえていく、この学びも行なわれているために、そこにおいてはかなり期待できる魂になります。


ただ期待できるという意識はあっても一人ひとりの能力がそれほど高くないというところでまた欠点が現れており、ある意味では小説家や画家などに比べると、その特殊な能力に関してはやはり劣っているということができるでしょう。


ただ全体的な感覚や雰囲気、おとなしいというところで、ある程度、将来性を感じさせるために、そこにおいて自分独自の才能をどんどん発揮させ、進化させながらある程度、わきまえた意識、バランスをとった意識、これをうまく使いながら進化を進めていくことになると思われます。


皆さん方はそうは言っても、いわれるスピリチュアルな能力を身につけてきて、先ほどから話されている共振や何らかの靈的能力、感覚、受け取る意識、いろんなものが総合的に学ばれており、これはこれである意味ではバランスのとれた魂になっております。


したがってなんらかの能力もうまくそこに意識を向け、良いやり方でトレーニングを進めていけば、皆さん方はかなり高いレベルで靈的脳力を身につけ、進化させ、使えれるようになっていくでしょう。


今の時点において特別、際立った目立った特質、いわゆる個性が強すぎるとか表現が強すぎるとか、これまで能力的に優れていてもかなりいわゆる偏屈者だったり独善的だったり偏っていた人々に比べれば、かなり進化の方向性としては期待できるものがあります。


ただ人間的に良いこととスピリチュアルな能力はまったく別であるために、そこは自分たちでよくわきまえ、これからはスピリチュアルな能力もできるだけ自分の才能が発揮できるように頑張ってみる、自分の能力が最大限に発揮できるように努力していく、この方向に向けていろいろを修練を進めてもらいたいと願っております。


これからの新しい光の世界に向け、皆さん方はだんだん教える方の立場にシフトすることになります。まだまだ教わっている、教えてもらっている、この意識が強いですが、だんだん慣れてきて多くの人を導いていく、自分が身につけてきたもの、自分が習得したものをうまく教えていく、その流れが現れてくるでしょう。


その時に自分が一人で教えられるものとやはり何人かで協力し合って教えられるもの、そこに別れていきます。個人で教える方がよい人は自分の能力がかなり発揮されてきて、それで教えやすくなる、そういう人が自分個人の身につけた能力をうまく発揮しながらいろんな人に教えていってかまいません。


そこまで特別な能力まではまだ身についていない。ただ普通の人よりはある程度、スピリチュアルの能力が目覚めている。そういう人は何人かで集まり、お互いに協力し合いながら全体的にうまくいくように育てていく。こういうやり方でる広げていってかまいません。


自分の能力をうまく理解し、修練を積み重ねながらも、常に導いていくこと、指導していくこと、ここに意識を向けた学びを進めるようにしていってください。


それではアドバイスしていきます。


Aさん、これからのアドナイの世界における魂の学びにおいて、これまでのスピリチュアルな学びとはまた違う学びが現れてきます。これまでのスピリチュアルな学びにおいてはスピリチュアルのトレーニングをしようとしてもいわゆる物質的な問題、3次元的な問題、家族や人間関係の問題が現れてきて、それでなかなかうまく修行できない、練習ができない、集中できないということが現れておりました。これからのアドナイの世界に入っていくと、修練する環境はだんだん良くなっていきますが、それぞれの練習そのものを始めた時にいろんな妨害が起こる、想定していない妨害、急に誰かが入ってきたり自然現象が起きたり、いろんな予測ができないような状態によってうまく練習ができない、こういうことが現れてきます。これも意味のあることであり、そうやって自分という世界が拡大していっている、自分の世界が広がっている、そういうシンボルでもあります。個人の事情や家庭的な事情からさらに大きなレベルでの現象が邪魔をしてくる。これが進化の普通の流れであること。それを理解していき、それにいちいち惑わされたりそれでやる気をなくしたりせずに、それに負けない強い意志、強い心、うまくそれを身につけ、自分のペースで先へ先へトレーニングできるようにしてみてください。


Bさん、新しい光の五次元世界に向け、あなた自身が魂をさらに輝かせるように宇宙が動いていくでしょう。魂が輝く、そのためには本来もっていた魂の質をもっともっと表に出す、もう身についているよい資質がたくさんありますが、まだ眠っている、まだ目覚めていないという特質があります。まだ自分でも気づいていない魂の光の部分が入っていて、それをこれからどんどん目覚めさせていく流れに入っていきます。特に自分が本当に相手のためにしたいと思っていたこと、相手を癒す、相手を修復する、相手を良い方向にもっていく、それに向けての光、力がまだ眠っております。これはこれから少しずつ新しい太陽によって目覚めていきます。新しいアドナイの太陽をうまく使いながら、眠っている魂を表に出していき、本当にその人のために必要なことをやっていく。本当にその人が蘇る、元気になる、生まれ変わる、その能力をうまく使って相手を新しい光の体に導くようにしていってください。


Cさん、新しい光のエネルギーはあなたに直観やインスピレーションをさらに高めてくれるでしょう。今、もっている直観やインスピレーションはまだ人間的、あるいは地球的な直観、インスピレーションですが、この部分がさらに洗練され、研ぎ澄まされ、いかにも宇宙的、あるいは神秘的な直観やインスピレーションに変わっていきます。人間性がかなり薄れてきますが、それでもその人その人の本質的なところ、本当にその人のためになるところ、あるいは宇宙の流れからしてそうしなければならないもの、そういったものが直観として感じられるようになります。そこに向け、自分も意識を向けトレーニングしておく。どういう直観やインスピレーションがきても確実に受け取ることができる。正しく受け取る。いかにも正しいその時に正しく受け取る。これはあなたの修行になります。ちょっとしたタイミングの違いて間違った解釈になってしまうことがあるために、タイミングを大事にしてください。その時に正しく受け取る。これはずれてしまうともう変わってしまう場合があります。もうタイミングがずれてしまって、も引き出せないと思ったときはそれ以上深く探ろうとしないでください。ずれてしまったときに探ろうとするとほぼ間違いなく別のものが入ってきて、ウソを流していきます。タイミングをずらした、ずれてしまった、遅れた、早過ぎた、こういう時はもう、一度離し、繋がらないようにして、綺麗な状態にして、またつながるかどうかを試していく。そういうようなやり方を身につけていき、タイミングの正しい時にだけ正しく受け取れるようにする、この能力を極めていってください。


Dさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、やるべきことがたくさん残っております。これまでやる必要があって残っていたものもあるために、一度、それをすべて残さず処理して、それから次のステップに入ることになります。したがって今は新しい光の世界に入ったとしても、新しいことを始めるのではなく、これまで残っていたもの、やり残していたもの、まずこれを整理するところから始まっていきます。初めはそのためにあまり新しい感覚、アセンションした感覚は薄いかもしれませんが、それでもこれまでの残っていた分を正しく処理しない限り、次のドアが開かない、扉が開かないという状態になっております。したがって終わったはずのもの、また繰り返している、そういうものもただ漫然と繰り返すよりも正しくもっと良くなるように繰り返していく、前よりももっと良く整理してやり直していく。いろんなことを工夫しながらも同じようなことをもっと良くなるように行動していく。あるいはそういうイメージを使って正しく過ごしていく。そういうテクニックを身につけ、新しい世界にうまく入れるようにしていってください。


Eさん、新しい光の世界の流れにおいて、これまでとは違うことがたくさん現れてきます。漫然としたやり方ではなく、新しい意識で、新しい方法で取り組む必要があり、一つひとつを丁寧に処理してください。漫然とこれまでと同じようなやり方で過ごすと必ず問題が起こります。何らかの問題が起きたときは正しく行なっていないこと。それをまた正しく行なわせるために問題が起こり、正しいことを処理させようとします。したがってめんどくさいこと、やりたくないこと、すでにやったこと、そういったことでもまたやり直しをしなければならないときは、そこに大きな意味があること。それを嫌々やったり、ネガティブにやるのではなく、喜んで元気よく積極的にやっていく、そういうやり方で新しい光の流れを、良いポジティブな光の流れで進んでいけるように仕組みを作っていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

①アセンションした魂は15%ぐらい


私たちは大銀河連盟の仲間たち。地球という惑星が新しい光の次元に入り、宇宙の仲間の一員となることを祝福申し上げます。まだ正式に完全に決まったわけではありませんが、方向性としていずれ光の地球として新しい光の銀河連盟の仲間に入ることになるでしょう。いわゆるアセンションした光の魂はおよそ15%ぐらいになりそうですが、それでもなんとか収穫できることは喜びとしております。


地球はとても厳しいテストの惑星であるために、15%といってもよく卒業することができた魂といえます。地球という星は一度、肉体をもつとどんどん堕ちてしまい、なかなか自分で目覚めることはできず、かなり下の方まで堕ちてからやっと気づく。あるいは気づかされる。そうやって方向転換をすることになります。


それでも気づいた人はまだ良いですが、気づかないままもっともっと下に堕ちてしまう魂もおります。皆さん方が光に目覚め、光の道を進もうと決意する。この決意が重要なカギになります。ただ漠然と光の道に進みたい、漠然と光を信ずる、この程度では残念ながら光の流れに入ることはできません。もっともっと明確な決意、明確な意志表示が必要になります。そして自分自身が正しい光の道へと進む。この意志表示が重要であり、それによって光が流れるようになります。


漠然と思うだけでは光を使うことはできず、コントロールすることもできず、逆にネガティブなエネルギーにコントロールされてしまいます。一人でも多くの人が自分の意志で光の道を進む。自分の意志で光の方向性に進んでくる。これが重要になります。


皆さん方は何年間もの光の学びを積み重ね、少しずつ真理の世界に近づいてきました。しかし明確にすべてを理解しているわけではなく、漠然とした真理、漠然とした光の流れになっております。これからはもう少し明確な知識、明確な理解が必要になります。


いわゆる光の世界に入る、光の流れに入るためには100%、光の意識でなければ困難になります。100%でない光の意識の場合は必ず光以外のものが自分の意識に入ってきて、いろいろ妨害する、惑わす、邪魔する、そういうことが現実化されていきます。100%でない光で現実を創ると自分を混乱させる現実が現れてきます。


この混乱させる現実は、自分が自分のエネルギーで作っている現象ですが、この邪魔するという部分があたかもほかの人から邪魔される、別の人からコントロールされるかのように現実が創られていきます。本当は自分がもっている光でないエネルギーで現実化されている現象ですが、それでもあたかもほかの人から邪魔されている現実であるかのように完全に信じてしまいます。ここがとても困難であり、見分けるのが困難であり、自分でも難しくなってしまいます。


明らかに妨害されている、邪魔されているという光のないエネルギーですが、多くの人は現実の中ではそれを見分けることができず、自分は正しい真実、正しい決断と思い込んで光ではない方向へと進んでいきます。これを自分で見抜くことはとても困難であるためにお互いに協力し合う。お互いに助け合うということが求められてきます。


これまでの第三密度の世界でも協力し合う、お互いに手伝うということは学びにされておりましたが、アドナイやプランタの世界に行ってもここは同じになります。自分の中にある光でない波動を身につけていると、そこでいろんな妨害、惑わしが入ってくる。その時にほかの人が気づいたときにそこを教えてあげる、あるいは一緒になって戦ってあげる、一緒になって光を下ろそうとする、こういうことが求められてきます。


素直にほかの人と一緒に協力することができるかどうか。自分自身がプライドをもっていたり、一人でやろうとする意識をもっていたとしてもほかの人が手伝いに来た時に受け入れることができるかどうか。これが大きなテストになります。


特にほとんどの人は一人で達成する、一人で完成させるという意識を強くもっているために、ほかの人に一緒にやられたくない、ほかの人に手伝ってもらいたくない、自分一人で完成させる、この力がどうしても残っており、この意識がある限り、この邪魔は何度も何度も押し寄せてきます。他人のせいにせずに素直に自分自身の学びとして受け入れることができるかどうか。自分自身が成長するために協力するということを学ぶことができるかどうか。これが大きな大きなテストになります。


最初は仲のよい人や普段から手伝ってくれる人が手伝いにきますが、だんだん知らない人、仲のあまりよくない人、まったく違う価値観の人、そういう人が手伝いに来た時に心から喜んで受け入れることができるかどうか。これがかなり最後の方のテストになります。


協力し合う、皆で協力し合って大きなことを達成する。この地球型人間の力を身につけるために、ぜひ自分以外の人と協力し合う、協力し合って高いレベルへ進化していく。この力を身につけるようにしていってください。


それではアドバイスにいきます。

 
Aさん、あなたの今の光の状態ではもう少し第三密度のトレーニングが行なわれて、それから新しい光の世界の扉が開くことになるでしょう。まだ今の世界で残っているのは、感情的な執着が時々現れてきて、思っていることと感情的なものが違っているときについ感情の方を優先させてしまう、分かっていても感情的に受け入れられないときに感情の方を優先させてしまう、これがテーマとして残っております。これが感情の力に負けずに、また概念や思い込みに負けずに、素直に正しい方を見つけ進むことができるかどうか。これがしばらくテストされていきますが、できれば3年以内にここを克服してください。3年以内にクリアできればおそらくアドナイ以上の世界には招かれる可能性が出てくるでしょう。

Bさん、新しい光の次元に向け、自分自身の心の中のいろんな闇にいろいろ挑戦しながら、自分を高めるものにいちばん最適なものを見つけていってください。今のところは個人的なプライドのようなものがありますが、もっと大きなレベルで自分でも気づいていない闇の部分が現れております。自分の信念体系、自分の世界を構築している信念体系において、自分と自然の摂理、自分とさまざまな世界観、この自分と大いなる大いなる世界とのつながりにおいて、スムーズにつながりができていないところがあります。自分という人間と大きな大きな自然や宇宙、そことのつながりにおいて、本来は人間と宇宙がうまく対応している、人間は大宇宙の一部として明確に関係が作られる、対応している。この部分の理解がまだ不十分であるために、自分と宇宙とのつながり、自分と宇宙との世界観、この部分でうまくエネルギーが流れにくいところがあります。この部分をもう少し明確に理解すると、もっともっと宇宙の光を扱うことができ、宇宙からのいろんなメッセージも受け取れるようになっていきます。人間と宇宙との対応、自分と宇宙や神々との対応、ここをもう少しエネルギー的にもうまく繋がれるようにしていってください。


Cさん、少しずつ新しい世界観、新しい宇宙観を学ぶ段階に入ってきて、これまで自分が身につけた世界観がだいぶ変わることになります。これまで理解した宇宙観、宇宙の姿を作り替えるように意識を向けていってください。これまでで理解したこと、自分が分かったことを前提にせず、それを一度、崩壊させ、すべて過去のものとして消してしまい、まったく新しい宇宙を創るような感じにしてください。過去の知識や過去に身につけたものに執着せず、一度、思いっきり手放していき、まったく新しい宇宙観、できればアドナイ以上の宇宙につながるためには今もっている宇宙の関係を一度、て捨て去る必要があります。もっともっといわゆるエネルギー的なものの対応、もっともっと柔軟性がありエネルギー的な対応でつながっている世界、それを自分なりにうまく構築できるようにしてみてください。


Dさん、光が常にあなたに流れ、あなたを包み込み、あなたを新しい世界に導こうとしております。光は常に注がれ、上から降り注いでおりますが、肝心なところでうまく繋がらず、そこが一つの弱点になっております。この弱点となっている場所、喉から下のところの場所ですが、いわゆる正しい表現、素直に表現する、良い悪いもすべてを正しく表現し見せていく。この自分のすべてをさらけ出す、素直にさらけ出すというところで、少しうまく流れなくなっております。たとえ自分の弱点、弱さ、見せたくないところであったとしても、表現するということはそれを解放することであり、なくなることを意味します。つまり表現しないとなくならず、余計に内部で固まってしまい、出ることが困難になります。したがってそれをあえて隠そうとする、あえて見せないようにするのではなく、思いっきり出して出して出して、自分の体から出していく。もう不要なもの、もう意味のないものとして出していく。言葉にしてさまざまな自分のを思っている嫌なこと、抱えているもの、自分が表に出したくないもの、これをどんどん出していき、もうそのエネルギーが体からなくなるように、もうそうやって抱えてきたものがなくなるように、うまくこのエネルギー的なものを解放し、もう自分はそれにとらわれないようにする。このワークを行なってもっともっと自由な大きな世界に入っていけるようにしていってください。


Eさん、新しい光の五次元世界に向け、だいぶうまく意識が上がってきました。ただどうしてもどこかで堂々とできない、どうしても分からないように、見せないように、隠れるような感じの意識になってしまい、堂々と全面に出てこれないという意識があります。これは今のあなたの人生の影響ではなく、元々これまでの魂のエネルギーで身についたものですが、今回の人生においてそれに負けないぐらいに堂々と表現する、思いっきり自分の思っていること、やりたいことを表現し、魂の抱えているエネルギーに負けない、そのエネルギーに負けることなく自分自身は堂々とやりたいこと、したいこと、表現したいこと、行動したいことを行動していく。これが今回の目的になっております。魂のエネルギーに負けずに堂々と表現する、思いっきり行動してやりたいことをやっていく。素直に自分を表現していく。それを行動して、新しい自分の光の流れをうまく進めるようにしていってください。


Fさん、新しい光の流れにおいて今とても重要な時期に入っております。これまでの自分の世界をずっと守り続けるのか、それとも目の前にある扉を思いっきり開けてその中に入っていくのか。今、この重要な分岐点にあります。この目の前にある扉はおそらくあと1~2週間で完全に閉じてしまい、開けることが困難になります。本当にこの扉を開けるのであれば、この1~2週間の間で扉を開け、前に進む必要があります。自分の何を守っているのか。何を恐れているのか。そこをよく考えてください。自分が守ろうとしているもの、自分の世界で自分自身を大事に守ろうとしているものは何なのか。それが本当に価値があるものかどうか。新しい光の世界に入る時に、本当にそれをもっていく必要があるのかどうか。それをよく考えてください。本当の自分の目的は何なのか。地球に来た目的は何なのか。そこをもっともっと思い出していき、自分自身を縛り付けている自分の概念に惑わされず、大きな意識でいろんな人々と積極的にかかわり合う、いろんな人々と心から交流し、喜びを分かち合う。いろんな人に、自分の出すいろんな幸せを感じてもらい、お互いに喜びを感じる。この本来の地球に来た目的を思い出し、それをなんとか具現化できるようにしていってください。


Gさん、とても頼りになる光のマスターが3人現れて、あなたを高い光の次元に導こうとしております。少しずつ光に慣れてきましたが、最終的な決断力に弱いところがあり、せっかく良いところまで、入り口までいっても肝心なところでただ止まっている、ただ立っている、そういう状態が何度か繰り返されております。せっかく扉まで来たら堂々と開けて前に進む。そこで考えたりいろいろ後ろを振り向いたりせずにそのまま堂々と前に進んでいく。この決断力、ここを早く身につけてください。普段でも決断すべきことがあったらすぐに決断し、行動する。まずこれを何度も何度も行なって、決断したらすぐに行動する。頭で考えて終わるのではなく、それを行動し実行することによって現実を変えていく。これをとにかく体で身につけるようにしていってください。


Hさん、新しい光の次元世界が目の前に現れております。ただこの目の前にある光の次元世界の扉が開いていますが、まだ完全に中に入りきっていません。開いている扉に入って調べて、戻ってきてしまったり、調べること自体に喜びを感じて先に進まなくなっております。扉を調べるのではなく扉を進む。ただひたすら扉から前に進む。この意識を早く確立させてください。まだまだ調べること、いろいろ面白がって調べることに意識が向いていて、そこを通過する、次の扉に向かう、この意識がまだ完全に身についておりません。この部分の意識を確立させ、何に興味をもつのか、扉自身ではなく進むこと、新しい世界を手にすること、そこに興味をもち、そこから先に進めるような意識を身につけていってください。


Iさん、新しい光の五次元世界の扉のところにたどり着き、そこで一休みした感じになっております。扉を見て一安心、これをずっと続けるのではなく、扉を開ける、開けて前に進む、この力を身につける必要があります。この開けて前に進むという力は、自分の中にある心、中にある本質的な心、これをもっともっと信ずるようにしてください。扉のところまでやってくる、ここまでがいわゆる教わったことや身についたこと、聞いたこと、そこで進むことができて、あなたはその言うとおりにして扉のところまできました。そのあと、開けて前に進む、これは自分自身の力になります。自分自身の光の力、これが扉を開けて進むということになるために、結果的に自分自身の光の力が弱いとこれができなくなってしまいます。光を身につけるためにはやはり世のため、人のためになるような良いことを自然に普通に行なう、自分がやりたいと思っていることが世のため人のためにうまくつながっているようなこと、これを身につける必要があります。誰かがやってくれる、私がやらなくても大丈夫、こういう意識があるとこの光の力が身につかなくなってしまいます。誰かがやることであっても自分ができる場合は自分からやってみる。皆がやることであっても自分ができるのであれば自分からやってみる。こういう風にして行動していき、光の力、光のスピリチュアルマッスルを身につけ、自分から先に進んでいけるようにしていってください。


Jさん、新しい光の五次元世界に向けていろんな障害が目の前に現れております。素直に先に進もうと思っても、いろんな妨害が見えたり、あるいは惑わし、別の道、別の光が現れたにしております。自分自身のこれまでのいろんな流れにおいて、いわゆる表現において必ずしも正しい表現でなかったもの、少しでも他人を惑わすような表現であった場合に、自分がそれを体験する、ほかの人が真実と違う方に間違って解釈してしまった場合に自分がそれを体験する。そういうものが戻ってきて、今、自分が進もうとするときにさまざまな妨害があるかのように思われてしまいます。基本は自分が発した言葉や自分の行動によっていろんな人に誤解や惑わしのようなものがあった時に、それをすべて自分が体験していく。今、それを受け取っている最中であり、これを乗り越えると本当の自分の光の道が現れていきます。したがって今、自分の周りで起こっているさまざまな現象において、少々、不愉快になったり、嫌な気持ちになったとしても、そこで諦めず何とか乗り越えてください。それも多くの人に許したり感謝したりする気持ちをいっぱいもって、大きな心で取り組んでいけば必ず光の道を進むことができ、いずれは素直に正しい光の道を進み続けることが可能になります。今がいちばんそれなりに困難な時期であるために、あまり落ち込まずに正しく光の道を進み続けるようにしていってください。


Kさん、新しい光の流れが現れてきて、あなたにいくつかの選択肢が現れております。これまでの光の道を進み続ける流れと、新しく現れてきた光の道がいくつかあり、あなたは自分でそれを選択することになります。ただ現れてきた新しい光の道はアドナイ以上の光の道であるために、あなたにとっては新しい光の流れのように感じられていきます。新しい光の流れというのはあなたから見たときには不安や恐れ、心配という意識が強く現れていきます。いわゆる慣れた道ではなく、まだ歩んだことのない道、まだ体験したことのない道、そのように感じられてしまうために、自分にとっては不安や心配が多い流れに入っていきます。でもそれは確実に光の道であるために、正しく光の道を進むための訓練が最初に行なわれていきます。自分がもっている間違った概念、自分がもっている先入観、それをまざまざと見せつけていき、それに負けずに正しい方向を自分で見つけることができるかどうか。自分がもっている価値観に惑わされず堂々と進むことができるかどうか。これがテストされていきます。したがっていつもの自分の選択するやり方、いつも進んでいる自分の光の道、それが感じられてきたときにそれに惑わされず、本来の正しい道、本来の光の道を見抜き、そこを進んでいく。これをうまく身につけるようにしていってください。


Lさん、新しい光の流れが降り注いできて、またこれまでとは違う光の流れが創られていきます。おそらく新しく流れてくる光の道はコロブにつながる道になる可能性があります。ただそこまですぐに行くわけではなく、まずはアドナイの世界で特訓を行なったあと、プランタを通過し、コロブへと入ることが許可されていくでしょう。そのために自分でもっている概念、これとかなり戦ってもらう必要があります。いわゆる光の世界、これそのものにもっている概念、自分自身が身につけてきた光の世界と自分以外の光、これの区別を明確に身につけていき、本来の正しい光の道を進む。その時には自分のもっている光ではなく、まだ身につけていない光を正しく見抜き、身につけていない光の中で自分が身につけるべきものをうまく見つけ、それを自分が理解し、自分のものにしていく。そこでの意識の在り方、行動の仕方が求められていきます。プランタまではうまく進むことができるかもしれませんが、それよりも上の世界に行く時に光そのものの概念をまた根本から変える流れが現れていきます。光というものに対する価値観、概念も柔軟性を身につけていき、一つの光に執着しない意識を身につけていってください。


Mさん、正しい光とは何なのか。自分の光とは何なのか。しばらくこの戦いが続いていくでしょう。正しい光は進化をもたらす光ですが、進化の方向性を間違ってしまうと正しさが分からなくなってしまいます。進化する方向性は自分が神の方向に向かう、神の方向というのは必ず意識が広がり、光が強くなり、他を許す、愛も大きくなっていく。これが進化の方向であり、自分中心に、自分にとって都合の良いところ、自分にとって楽な道、自分にとって安心できる道はことごとく光の方向とは違うことになります。自分が光とは何なのかをよく見つけながら、正しく進化の方向に沿った光を身につけていく。この学びを行ない、正しい光の流れを完成させるようにしていってください。


Nさん、新しい光の流れにおいて少しずつ少しずつ魂が清らかになり、浄化され、大きくなってきております。もう少し堂々と行なえるようになると、もっともっと早く光が大きくなり、強くなっていきます。自分という光に自信がない感覚の光が出ているために、もっと堂々と光を出していく。堂々と行動していく。これを早く行なっていってください。堂々とした光になればどの世界に行っても歓迎され、うまく馴染むことができます。光が堂々としていないと逆に堂々としていない印象がほかの者たちにも広がってしまい、ほかの者たちが不安になってしまいます。したがって自分自身が自分の光で堂々とする。どういう光の状態でも自分の光を正しく表現し、堂々とする。この堂々とするという意識を明確に作り、それで安心できる自分の世界を身につけていってください。


Oさん、新しい光の五次元世界に向け、少しずつ光が高まっております。今はプランタあたりの光まで届いておりますが、もっともっと自分を輝かせ、定着させるためには自分の言葉の表現法、正しい言葉の表現でうまく相手に伝わる。言語の使い方を正しく使い、本来の意味が正しく伝わる。ここにもう少し意識を向けていってください。正しい言葉遣いで正しく伝わると光も正しく流れていきます。漠然とした言葉の使い方だと光も漠然としてしまい、相手が必ずしも正しい光を受け取れなくなっていきます。正しい言葉を使い、正しい光を流すことによって、相手も正しい光を受け取っていく。そうすると相手の光の世界が正しい光へと修復されていき、ほかの人の世界を正しい方向へと導く手助けもできるようになります。正しい言葉で正しい光を作り、正しく伝えていく。このやり方を身につけるようにしていってください。


Pさん、光の流れが定着してきて高いレベルの光も扱えるようになっております。この高いレベルの光を使うときはこれまでとは違う使い方が必要になります。これまでは意識してコントロールして光を流してきましたが、高いレベルになるとあまりマインドを使わずに本質的なところに直接つながり、本質的なところに意図をするだけですぐに光が流れていく。この本質的な世界で意図するだけで光が流れていく。このテクニックを身につけてください。考えて光を流そうとすると、もうその光は流れなくなります。考えるのではなく光そのものにつながり、意図することによって直接すぐに流れていく。このノウハウを身につけ、自分のものとして身につけるようにしていってください。


Qさん、新しい光の流れにおいてまだまだ自分で自分の世界を少しずつ乱しているところがあります。時々、自分で自分に対してネガティブに思ったり、わざとそれを口に出してしまうときがあり、それによって世界が濁ってしまいます。どのような状態であってもネガティブな言葉を出さないようにする。ネガティブな思いを出さず、ネガティブな表現をとらないようにする。まずはこれが最初に求められていきます。これを完全になくし、逆にすべてを光の言葉で、光の行動をとっていく。これに徹し、徹し、徹するすることによって光の世界が現れてきて、自分自身を光の世界に導いてくれます。言葉の力はとても強いために、安易にネガティブなことを表現するのではなく、正しく言葉を使う、正しく光の言葉を使っていく。これをぜひマスターして、自分の世界を素晴らしい世界にもっていくようにしていってください。


Rさん、新しい光の五次元の世界において、あなたの進むべき道が作られております。まだまだ光の使い方が未熟でうまく目的に達するのが難しいですが、もう少し強い意図をもちながらうまく行動に移していく。ただ願うのではなくもう少し強い意図で光を正しく流す。これをトレーニングしてください。思うだけではなく正しく光をコントロールしていく。この力を身につけることによって、自分の世界が広がり、本当の光で作られる自分の世界が出来上がっていきます。これを身につけ、自分の世界が光の世界になるように努力をしていってください。


Sさん、いろいろ自分の世界が自分の言葉やさまざまなエネルギーで創られてきておりますが、少しずつ少しずつ自分で修復し、新しい光の世界へと向かっております。今のペースで気づいたら修正する、気づいたら修正する、これを続けていけばいつか光の方が大きく強くなっていくでしょう。決して途中であきらめたり、挫折することなく継続する。光を使う方式を継続させていき、いつかは自分の世界を、光の世界を創り替えていく。これを信じて自分の世界をうまく光で使えるようにしてください。もう少ししたら新しい光が降りてきて、この作業が早く進むようになっていきます。今のやり方を継続しながら、新しい光をうまく呼び込み、もっと効率の良いやり方で光の世界を作り上げていく。それを実施できるようにしていってください。

それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

①仏教という世界がなくなってきている~文殊菩薩

 
私は文殊。ありがとうございます。今の日本の人々の意識レベルにおいて、仏教という一つの世界がだいぶ崩れてきて、形はなくなってきております。仏教という一つの世界がほぼ形がなくなり、一部の人の心の中に作られている、そういう感じになってきております。これはある意味では正しい流れであり、外側に世界を作るよりは一人ひとりの心に正しく定着する。心に正しく定着することがむしろ本来の目的になります。
 
したがってただ漫然と勉強したりただ本を読むのではなく、自分自身の心に、仏教につながる何らかのものを作っておく。皆さんの場合は密教という一つの世界を作り、自分の心の中でその時その時の問題を解決する一つの在り方として仏教を身につけようとしております。これはこれでとても良いやり方であるために、その意識はもち続けてください。
 
ただこれをただの知識にして、概念の塊にしてしまうとそこで止まってしまいます。そこから先に発展することがなく、概念を守ろうとしていろんな口実を作ったり、屁理屈を言ったり、無理矢理説得してしまう流れに入ってしまいます。したがって身につけた知識を大事にするのではなく、そこから一つひとつの現実にどう当てはめ、現実の問題をどう解決していくか。それに常に意識を向けてください。
 
皆さん方の現実は常に進化していきます。これからもさらに進化してきます。人間が進化すると同時に現実も進化し、複雑化されていきます。いろんな問題が出てくる、問題解決する要素が増えていく。その中でどう解決していくか。いろんな問題が出てくるたびに新しい方法を考えていく。今はそういう時代になっているために、昔の智慧がそのまま当てはまらなくなっていきます。問題が違うために解決の仕方が変わってきて、昔の智慧をそのまま使ってもまったく意味がなくなっています。
 
今は今の社会において、人間関係において、人間の意識レベルにおいていちばん良いもの、誰もが納得できるもの、さらに納得できた上で一つ上に行く。皆が進化できる方向、皆が納得できる方向を見極め、そこに導いていけるような何か新しいアイデアを見つけ出していく。これが皆さん方の役割になります。
 
したがってただの知識を覚えておくのではなく、次に向かうための新しい意識を常に見つけようとする。そのためには問題を客観的に見る意識、すべての問題を大きな視点で、高い視点からの見え意識に引き上げていく。この意識を高く引き上げるとき、高い意識レベルになったときに、それにふさわしい仏教の存在たち、光のマスターや光の天使たち、彼らがうまく合わせてきて、皆さん方に智慧を送っていきます。
 
いわゆるいろんな別の考え方やアイデア、どうしたらよいのか、そういう直観やインスピレーションを流していくのです。皆さん方はそれを受け取って納得して、皆がうまく乗り切れるようなやり方を教えていく。こういうやり方になるために、知識として覚えるより直観として受け取れる能力も大事にする。最低限の知識は必要ですが、さらに直観力を高め、よいアイデア、良い解決策が受け取れるような意識レベルにしておく。ここも大事にしてください。
 
現実におけるいろんな知識は基本的には誰も傷つかない方法、誰かを苦しめたり傷つけたりするのでは良い智慧にはなりません。全員が納得できる、誰も傷つかない、皆が新しい意識になる。そういう智慧が求められているのです。
 
文殊の智慧は本来、そういう高い意識レベルから皆に何か与える智慧、現実を解決するために一つ高いところから考えて皆が納得できるやり方を下ろす。これが智慧として与えられておりました。この智慧を出すために普段から直観、いろんなものを感じ取る力、良い方向を見つける意識、これを大事にして直観力を高めながら、ふさわしい良い智慧を見つけるようにしていってください。
 
アドバイスをしていきます。
 
Aさん、光の世界から見たときに、まだ智慧を発揮する手前のところでどうしても自分を守ろうとする意識が先に動いてしまいます。この部分を早く浄化していき、自分ではなく皆が対等に良い光を受け、皆がうまくいっている。だれも自分を攻撃していない、自分を攻撃する者はどこにも、だれもいない。それをまず信ずること。そうすることによって正しい光を受け取ることができ、これが智慧を出すようになります。自分を守ろうとすると智慧ではなく、どうしても別のアイデアに変わってしまいます。純粋にして本当に自分を生かす正しい智慧を手にできるようにしていってください。
 
Bさん、高い意識レベルにつながる可能性があるために、そこをもっともっと鍛えてみてください。何か解決策を考えるときに、現実のレベルで答えを見つけると同時にその一つ上、二つ上も一緒に考えてみてください。だれも傷つかず皆が良くなるアイデア、皆が幸せになり、やる気が出てくるアイデア、そこにもっていくために、もう少し大きな観点で、そして特にあなたの場合は天使、光の天使の世界からの直観も受け取りやすい体質になっているために、それを受け取って新しいアイデアとして定着できるようにしてみてください。
 
Cさん、光の世界につながりやすいところとして、今までのエロヒムの世界の天使たにかなりつながりやすいところがありますが、今の新しい状態においてはラーの世界の緑の光線を感じ取る練習を深めてください。この光線をかなり受け取り、使えるようにしていくと新しい発想、だれも考えたことのない発想、それを引き出すのがうまくなっていきます。現実に落ちずに現実を離れて新しい観点で答えを見つけようとする。そういう意識で新しい発想を身につけるようにしてみてください。
 
Dさん、新しい世界の智慧につながりやすい資質があります。単に修行してないだけであるために、もう少し教わった修行やマントラやいろんなことを本気で練習すればおそらくラーの世界につながる智慧を引き出すことが可能になっていきます。そこに行くために自分自身がかなりそこに繋がる練習が必要とされますが、繋がったときに明らかに自分以外の何らかの意識、自分以外のところから降りてくる智慧、これを確実に感ずることができます。自分でいろいろ工夫したり努力しながら、新しいレベルの智慧をうまく引き出せるようにしてみてください。
 
Eさん、新しい光のマスターがやってきて、あなたを成長させようとしております。今はまず新しい宇宙に慣れさせるためのトレーニングが続いておりますが、同時にあなた自身が新しい世界で、智慧を身につける。この智慧を身につけるレベルにおいて、できるだけ皆が幸せになる智慧、一人でも多くの人が幸せになる。そういう智慧を求めようとしております。今、いろんなマスターたちが協力しながらなるべく多くの人が喜びを感ずる、多くの人が幸せに感ずるという智慧の方法を見つけようとしております。自分の概念にあまり執着せずに、いろんな可能性を常に認めてください。ときどき自分の概念の中で答え見出そうとしますが、なるべく概念から離れ、ほかの人のアイデア、ほかの人の発想であったとしても、まずそれを受け取り整理してみる。自分のやり方でできるかできないか。それをよく調べていき、自分のやり方でできるとすればそれを行なってください。なるべく大きな大きな世界で活動する。その方向へと向かっていき、多くの人に幸せな光を届けることができるようにしてみてください。
 
Fさん、新しい光の五次元世界の構築において、あなたの智慧がある程度、求められております。あなた普通の人が引き出せない智慧を下ろすことができ、それによって現実で問題を解決することも可能になります。特にだれも考えたことのない発想を出すことができ、それによって人間関係の問題、さまざまな人間関係の執着的なものを表に出させ、解決して、修復する智慧を行動に移すことができます。いろんな局面において堂々と発言していく。堂々と口に出していく。それをうまく使いながら多くの人が幸せになるように導いていってください。
 
Gさん、光の世界の構築において、正しいところと正しくないところ、これをもっともっと見極めるように意識を向けてみてください。この部分の意識が弱くなると、正しい正しくないの基準も曖昧になってきて、だんだんただ自分のやり方、自分がやった、この形式的なことに戻ってしまう場合があります。この形式的なとこに戻らずに、本質的なところを探し追求して、どんどん皆が幸せになっていく、皆が良い方向へ向かっていく。それを感じながら、そこに向けてできることを全力で行なえるようにしてみてください。
 
Hさん、新しい光の世界において、まだまだ勉強すべきことが残っております。ただその中でも現実においては相手の光を感じ、相手が困っていること、ためらっていることがあればどんどん手伝っていく、協力していく、光の方向を工夫してみる、そうやってその人が少しでも楽になるように、前に進むことができるように手伝ってあげてください。あなた基本的にサービスソウルの光をもっているために、奉仕をする、手伝い、相手が元気になる、その方向性を常にもっております。そこに向け、自分がもっともっとやりやすいもの、働き掛けやすいものを見つけていき、多くの人を幸せな方向へと導いていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。


②受け取った言葉そのもので考えてみる~普賢菩薩

 
私は普賢です。私はお釈迦様たちと行動したことがあります。ただお釈迦様はとても高いレベル、なかなか近づけないレベルにいて、そんなに詳しく話したことはありません。それでも言葉の一つひとつがとても鋭く、常に本質を突いた言葉になっておりました。この本質を突いた言葉を受け取っても、理解するために弟子たちと一緒に解釈をしますが、解釈をするたびに波動が下がっていき、世俗の言葉に変わってしまい、本質的な本来の意味が世俗におけるただのありがたい言葉に変わってしまいました。
 
解釈をすると必ず波動が下がってしまいます。また自分が分かりやすい言葉、自分が理解できる言葉に翻訳すると、また波動が下がってしまいます。やはり本来の菩薩さまや如来、その方々の言葉そのものをそのまま理解する。受け取った言葉、書いている言葉をそのまま理解する。それが一番正確な情報だと思われます。
 
皆さん方ももしそういう言葉をいただいたときは、それを自分の分かりやすいように変えたり、自分に合わせて変えるよりは、言葉、最初の言葉そのものをそのまま解釈する。ぜひそこに取り組んで、本来の光の意味を受け取れるようにしてみてください。
 
それではアドバイスをしていきます。
 
Aさん、光の世界から見たとき、あなたの魂は新しい魂として認識されております。光の世界に入って新しい、これは光の世界に入った許可が出て、そのあと、まず自分一人で取り組んでいただき、だんだん光の世界のやり方が分かってきたのか、分かっていないのか、できるのか、できないのか、これをいろいろ調べたあとで相応しいマスターや相応しい存在たちがきて、一緒に学ぶことになります。今はまだただ入ってきたという状態で観察されている状態ですが、これからのあなたの日々の光の使い方次第で素晴らしい先生がきたり、とても優しい先生がきたり、いろいろ変わることになると思われます。決して今でも油断したり安心したりせずに、精進する意識をもち続けてください。
 
Bさん、新しい世界に招かれ数年経っております。この間である程度、光を成長させることができましたが、本来はもっともっと成長できた可能性があります。やはりなかなかそこに集中できない、光も心も集中できないというところがあるために、身についた光がところどころに穴があったり、汚れたりしております。光だけで集中し続けることができない、特に数カ月、数カ月の間、光を維持することが難しい、そういう状態になっております。これも決して難しいわけではなく、実際には日々の生活においても単純に光に守られている、どういう状況でも光に守られている、これをずっと信じているだけでも光の魂がどんどん成長することになります。光に守られている、ただこれを継続する、この力を身につけ、強い光を出せるようにもっていってください。
 
Cさん、光の魂がかなり活動しております。光の世界で新しい活動を行なっており、かなり違う世界に入ってきました。あなたにとっては慣れていない世界かもしれませんが、将来的にはあなたにとってとても大切な光の世界になります。アドナイの上の方の世界に入ってきており、かなり修行が進んでいる状態と認識されていきます。ただその場合の妨害は強くなっていき、すぐに怠けさせようとする、すぐに堕落させようとする、手を抜かせようとする、そういう足を引っ張るものが多くなっていきます。こういうだらけさせる、怠けさせる、ズルくさせる。こういう者たちに負けず、ひたすら自分の意志の力で修行し続けるようにしていってください。
 
Dさん、新しい光の世界に入りましたが、なかなか修行する時間がとれないためにところどころに穴が開いております。それでも光の世界で守られているために、十分に光の住民ですが、ただここに長くいればいるほど穴が目立ってきます。穴が目立たないようにするために、日々、意識だけはもっておく。私は光の魂、光の意識、私は光の世界に進む、光の世界で頑張っている、こういう意識を常にもち続けてください。これだけでも光の意識は身についてきて、穴もかなり小さくなっていきます。あえて修行を考えるよりも光の意識を保持し続ける、光という世界を自分とうまく重ね合わせ、光里の世界にいるということを信じている、そうやって光の意識に穴が開かないように意識をもっていってください。
 
Eさん、光の意識がだいぶ完成してきており、かなり活動している状態もあります。ただ光と闇との闘いのあともかなり残っていて、穴が開くというよりは闇にやられた、闇に騙された、闇に裏をかかれた、そういう跡が残っております。もちろん大事なところで闇に負けずに自分の光の意識が勝った、光の意識でもち堪えた、その跡もいくつか残っております。これからのあなたの流れとして、光と闇の戦いが時々現れますが、闇のことやネガティブなことをまったく意識させずに、ただ光の意識だけで自分自身が自分のために頑張る、自分が自分であるために邪魔されないように、光を維持するために、光を継続するために頑張る。そこだけに意識を向けておいてください。光以外のものを意識すると、どうしても争うという現象が起きて、面倒な世界に入ってしまいます。自分の光の世界で、自分の意識だけで光の世界をきれいにしていく。この修行を行なってみてください。
 
Fさん、光の世界に入って、少しずつ慣れてきていますが、まだどこかで少し不安があったり心配があったり、信じ切れないところもあるのでしょう。光の成長が少し遅くなっており、光の世界に入っていてもそのままの状態が続いております。これを成長させる、大きくさせる、そのためには日々の生活において本当に光が必要と思うところ、誰かが苦しんでいる、何とかしてあげたい、誰かが困っている、何とかしてあげたい。この何とかしてあげたいという気持ち、これが湧いた時に本当に単純に光を送ってみる。光で包んでみる。自分の光で安らかになってもらう。せめてそういう意識を使ってみてください。それだけでも自分の世界は少し光の世界に近づき、他の人に光を送ってあげたという記録も残されていきます。どういうときでも光を使い、多くの人を幸せにすることができる。これを信じ、理解して、できるだけほかの他の人々にも光を届けるようにしてみてください。
 
Gさん、新しい光の世界において少しずつ成長し、前に進んでおりますが、自分自身の個人的な思いですぐに止まってしまったり、前に進むのを少し諦めてしまったりするときがあります。堂々と進み続ける、どう言われても進み続ける、この進み続けるという力を身につけてください。ただ前に進むだけならば、少し進んでまた長く休む、少し進んで長く休む、これが続いているために、実際には歩き出したらもうしばらく進み続ける、もうしばらく先に進んでみる、こうやって進み続ける光の力を身につけていってください。
 
Hさん、新しい光の世界に少しずつ入ってきていますが、まだ自分でその要領や実感、まだそこでやるべきことが明確でないために、意識そのものは少し離れております。やはり自分で自分を律する意識で、自分は正しい光の世界へ正しく前に進む、正しく神々に足並みをそろえていく、こういう意識をもう少し強くもってみてください。皆と一緒、皆と合わせる、これだけだったら前に進むことはできず、どうしても自分の光だけが遅くなってしまいます。自分一人でもよいから頑張って前に進む、堂々と進む、この行動力を身につけ、スピリチュアルなマッスルも鍛えて前に前に進んでいくようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①ほかの人の行動を参考にし直観を生かす~普賢菩薩


普賢でございます。智慧という世界を身につける時に、頭で考えてもやは
り同じことしか頭では浮かんできません。これまでになかったやり方、新しいやり方、そういうものをうまく見つける必要があります。そうすると自分の経験則だけではかなり難しい状態であるために、これまでのいろんな人々の行動を見て良いと思う行動、なるほどこれは素晴らしいと思う行動、そういったところに意識を向けたり、いろいろ見つけていく作業も有効になるでしょう。

いろんな人の解決策、行動の仕方を見て参考になる。そういう良いやり方がある。もしそういうのを見つけたら、それを自分も同じようなやり方で使えるかどうか。そういう意識をもっておいてください。


もちろん直観をうまくいかして、常に上からの何らかのインスピレーションや直観を受け取れるようにして、それでよい現実に当てはめていく。これらの作業も有効になるでしょう。とりあえず頭の中にある知識だけで解決しようとすると、だいたいうまくはいきません。


やはりこれまでとは違う何か一工夫、新しいことをやってみる、新しいアイデアを受け入れてそれをうまく生かしてみる。そういう意識をもち続けてください。この意識があれば、いつかそれが実を結んで智慧を手に入れやすくなります。その意識がないとそもそも智慧にはたどり着きません。

 
常にいろんな人の行動を見てこれは参考になる、これはよいやり方だ、こうやっていろんな人の行動を見て参考にできるものをどんどん自分も真似してみる。なおかつ直観やインスピレーションを生かして何か良いアイデア、良いものが浮かんできたらすぐに実行してみる。こうやって智慧をうまく発揮できるようにしてみてください。

個人のアドバイスにいきます。


Aさん、これからの新しい光の流れに向け、自分自身の新しい意識、新しい自分という感覚をもってください。これまでの自分を継続して生きるのではなく、何かこれまでとは違う自分を感じ、いつもはこうするけども今日はこうしてみる。今まではこうだったけれども、これからはこうしてみよう。こうやって少しでも自分を変えてみる。できればいわゆる光の方向、少しでも世のため人のために自分自身も成長していく高い意識の方に向かう自分、それを常に感じながら、これまでとは違う自分の行動をとってみる。こうやって少しずつ少しずつ変えることができれば、結果的に以前とはまったく違う自分、新しい自分を作ることができ、新しい光の世界に入ることになるでしょう。


Bさん、智慧を身につける時、自分のもっている一番良いものをいっぱいまず自分で見つけ、これまでやったことでよかったこと、自分がうまくできたこと、それをいっぱい思い出しながら、それの一つ先をわざと行動してみてください。今まで身につけてきたこと、今まで普通にできたことを思い出していきながら、その良いことを思い出した中でその一歩、良いことをやってみる。一歩、世のため人のためになることに挑戦していく。思いっきり新しいことをするよりは、これまでできた一番良いことを思い出しながら一歩先に挑戦してみる。こうやって少しずつ少しずつ自分が良い方向へと意識的に変えていく。これを毎日、続けていけばいつの間にか新しい自分が普通になっていき、しかも常に先へ行くという意識をもち続けることによってさらにさらに新しい自分へと進むことができるようになっていくでしょう。


Cさん、自分自身の限界を作らずにもっともっとオープンな自分、制約がなく何でもできる自分を明確に理解し、またそういう自分を信じ、本当に有効なもの、役に立つもの、自分が成長できるもの、そこを常に感じて、そのできる自分を具現化していく。できる自分が本当に現実で新しいことをやっていく。そこに意識を向けていってください。元々、できる自分、できるはずの自分が存在しており、できるはずのままで終わらせるのではなく、できるはずの自分を行動させる。実際に現実で行動していく。そうやってできるはずの自分をもっともっと現実化させ、動かせるようにして、いざ、現実を体験させると本当にできる、うまくできる。これをどんどん身につけていき、そしてさらに次の一歩、次の一歩へと進んでいき、高いレベルの自分、今よりも進化した自分が普通に現実で行動できるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

②もっともっと頭を使って賢さを光の世界にもっていけるようにする~地蔵菩薩


クシティガルバ、地蔵菩薩と呼ばれております。皆さんに話ができることを喜びとしております。特に日本の人に伝えておきたいメッセージがあります。大神様から受け取ったメッセージで、皆さん方、いわゆる修行を始めている人、少しでも真理に目を向け、正しい生き方とは何なのか、光の世界とは何なのか、それを知ろうとしている、その技を習得しようとしている、そういう人たちに向けてのメッセージをいただいてきました。


光の世界に意識が向き、そこに向かおうとする。光の世界を実現しようとする。そういう志をもった人はもっともっと積極的に活動してみてください。ただそういう世界があるのを祈る、良い世界になるのを願っている。いつかそういう日がくることを待っている。これでは光の世界はできません。


祈ったり、そういう世界がくるのを願っていてもその世界は来ないのです。そういう世界は毎日毎日、皆さん方が実際に創り上げていく。光の世界を創るということは闇を光に変える、この作業が光の世界になります。何もしなくては光の世界にはなりません。闇を光に変える、それによって光の世界が出来上がっていくのです。


皆さん方の場合は自分の身近なところにある闇の部分、これを光に変えることによって光の世界が出来上がっていきます。自分の周りにある闇の部分、分かりやすく言えばゴミだらけで散らかっているのを整理整頓する。言い争いしている人たちがいたら仲直りさせる。間違ったり勘違いしている人がいたら正しいことを教えてあげる。このように秩序がある方向、正しい方向、皆が良いと納得できる方向、そこに向かうことが光の世界、光の実現になります。


ただ願ったり祈ったりしているだけでは光の世界は創られていきません。良い光の世界になるように一人ひとりが自分から行動していく。自分から混乱しているところを正しくしたり、間違っているところを修正したり、少しでも汚れていたり曲がっていたりねじれていたら本来のあるべき良い姿へと戻していく。こういうことの積み重ねで光の世界、素晴らしい世界が出来上がっていくのです。


自分の目の前にゴミがある。散らかっている、ほかの人の道を妨害している、ほか人の通路を邪魔している。それをただ見て見ぬふり、知らん振りしていると、これは罪を背負うことになります。自分の進むべき道の前にゴミがいっぱい集まってくる。前に進もうとしても妨害がいっぱいあって進めなくなる。これは自分が目の前にしていたゴミをそのままにしておいた。それによってほかの人が正しく進めなくなってしまった。ほかの人の道を邪魔してしまった。そういうことによって自分の進むべき道が妨害されたり邪魔されたりしてしまうのです。


基本的な宇宙の法則として、目の前にゴミがあった、ゴミを見つけた、もうその時には片付けなければならない意味があること。片付ける必要があること。そのように解釈してください。汚れていると感じたらきれいに直す。曲がっていると感じたら正しくしていく。壊れていると思ったら直していく。自分が気がつくこと、意識することは常に良い方向へ向かうようにしなければならない。そういう感覚を身につけてください。


今を生きているときに皆さん方がこれをしない限り、いずれあの世で、向こうの世界にいってからやろうと思ってもまったくできません。汚れているもの、曲がっているものを直すという意識がない限り、向こうでは何もできないのです。でも生きている時に頭を使い、これは綺麗にしなくてはいけない、これは片付けた方がよい、これは邪魔だからこっち側においておこう。こうやって頭があるうちに頭を使う。そうすることによって向こうの世界でも使えるようになるのです。


生きている時に頭を使わないと、死んでから頭を使うことはもうできないのです。でも生きている時にそれを何度も何度も行ない、普通にできるようになる。いちいち考えなくても、いちいち意識化しなくても自然にできるようになっていく。そうすれば向こうの世界に行っても自然にできるのです。


これはとても素晴らしい財産になります。生きているときに頭を使い、なるべく面倒なことでも自然にできるようにもっていく。ちょっと時間がかかったり大変なことでも、何度も何度もやることによって何とかできるようになっていく。そうすれば向こうの世界に行ってもできるのです。


生きているとき、今のうちしかそれを身につけることができません。もう肉体、脳がなくなると考える力もなくなり、夢を見ているのと同じようにただ呆然と生きる、ただそのまま立っている。そういう状態になってしまうのです。向こうの世界でも賢く生きる、そのためには今のうちに脳を使った生き方、少しでも考え、少しでも自然とできるようにもっていく。こうやって今、生きているときにできるだけいろんなことに挑戦して、できるようにもっていく。何度も何度も習慣化させ、普通にできるようにもっていく。これはとても素晴らしい財産になります。


向こうの世界に行っても同じようなことができる。六波羅蜜の修行はこういうことが基礎になっており、こちらの世界で何度も何度もやって習慣化させる。いちいち考えなくても普通に自然にできるようにもっていく。そうすれば向こうの世界に行ってもすぐに本当にできるのです。


ほとんどの人が頭を使っていません。向こうの世界に行っても何もできず、ただ呆然としているのです。ただそこにいる。何をしていよいか考えることもなく、ただ立っている。圧倒的に多いのです。本当はそういう状況を私たちは望んではおりません。ただもう死んでしまい、脳がない人は何を話しても通じないのです。


ただぼっと立っている。でも皆さん方はまだ十分に間に合います。生きてるうちにそれを理解し、少しでも頭を使う。少しでも考え、脳がなくなってもちゃんと行動できるようにもっていく。そのためにも何度も何度も同じことでも繰り返し繰り返し、身につけていき、意識しなくても自然にできる、こちらの世界においても自然にゴミがあれば拾う。自然に目の前が邪魔だったら取り除いていく。自然に道が妨害されていたら歩けるようにする。これが自然にできるようになると、向こうの世界でも本当にできるようになります。


とても素晴らしい財産、能力であり、向こうの世界でもあっという間に、いわゆる地獄の世界を通り越し、短期間で光の世界に入ることができるでしょう。多くの人が何百年、何千年もぼーっとしているのを、皆さん方はあっという間に光の世界に入ることができるのです。そのためにも日常的に意識して、意識して、意識して、嫌なことでも喜んで頑張ってやっていく。


意識してゴミを片付ける、意識して嫌なことも喜んでやっていく。やるべきことは喜んでやっていく。こうやって意識化することによってその力が身につき、向こうの世界でも本当にそれを行なうことができるようになるのです。


今のうちにいわゆるスピリチュアルマッスルを鍛える、嫌なことでも率先してやってみて普通にできるようにもっていく。そうやってこの人生を楽しみながら、向こうの世界も楽しめるようにしていく。ぜひその在り方を身につけ、できるようにして、向こうの世界でもさらに喜んで楽しめるようにしていってください。


個人のアドバイスにいきます。


Aさん、新しい光の世界からのメッセージとして、今、本当に新しい光の世界が近づいてきて、あなたにはあなたにふさわしい光の世界が現れてきております。まだ完全に定着はしていませんが、あなたの波動にふさわしい世界がいくつか近づいてきております。ただもう少し頑張ってもらうと、かなり良い世界に入ることができ、今はまだ完全にそこまでには入れない、もうちょっと努力が必要な状態になっております。もう一歩、というところで残念なのは、分かっていて、少し試してみて、感触をつかんで、もうそこで分かったことにしておいてしまう。もう一歩、踏み込んでちゃんと身につけてもらえればよいのに、分かったところで納得して止めてしまう。結果的にスピリチュアルマッスルが作られず、ただ分かったという安心感だけが残って、それで終わっております。分かったということと完全なスピリチュアルマッスルが身につくのとはかなりの違いがあるために、分かって安心するのではなく、できるようになって安心する。それもいちいち考えなくても、自然にできるようになって安心する。そこまで努力し、身につけ、自分自身のこの人生を有効なものにするために、もう少し努力することを行なってみてください。


Bさん、新しい光のマスターが近づいてきて、あと一段階、あなたが上がっていけば、この新しい光のマスターがあなたと共に活動をすることになります。このあと一段階上にいくというところで、しばらく留まっております。この世界のいろんな仕組みを理解し、やるべきことをやって、自分なりにスピリチュアルな流れを進めておりますが、やはりどこかでできる範囲内で行なう、自分の今の力の範囲内で行なう、この意識で安心しようとしているところがあるために、もう一歩、先に進む、あるいは進化し続ける。あるところまできたらまた次の目標に変えられますが、これに慣れてください。到達した途端に次の目標に変わる。これがこの世界の普通のことであり、単純にあるところまできたらもう次のレベルが用意されている。このやり方に慣れていただけると、あなたはこの世界から別の世界に行っても常に成長し続ける自分を楽しむことができます。今はどこかで安心して、そのまま留まっている。留まっていたい。そういう感覚で、肝心な世界がまだ達成できなくなっております。自分のやりやすいところで安心するのではなく、もう一歩、先に進んでみて、本当にそこが自分の安心できる場所かどうか。自分はその世界で留まっていて良いのか。自分の本心と対話しながら、まだまだ遠いと思ったらまた先へ進む練習へと進んでいく。また一歩先へ先へと進み、自分の能力を高めていく。光の密度を高めていく。こうやってもう少し精進できるように意識を向けていってください。


Cさん、光の世界の流れ、学びとして、日常的に自分自身の日常の状況とスピリチュアルな学びがある程度、分離されていて、日常は日常、勉強は勉強という、この部分の接点が弱くなってきております。また初期のころを思い出し、学んで身につけてきたものをもっともっと現実で生かせるようにする。自分の現実で魂を進化させ、自分の現実や自分の世界そのものがより良い世界へとまた進化していく。同じ自分の世界が進化するために自分の魂を高めていき、少しでも波動が高くなるように、いろんな人々との接点や交わりが良い流れにいくように、それを信じて学びを進めていく。この心を身につけてください。まだまだ十分に間に合いますので、決して遅れたりそこに意識を向ける必要もなく、ただ自分のために修行していく。自分のためにできることをどんどんやっていく。そうやって自分の光の世界がもっともっと広がっていくようにしてみてください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 

①一人ひとり異なるために自分のつながり方を見抜く

 
まず今の地球におけるエロヒムの世界に、エロヒムの光、私たちを常に守ってくれているエロヒムの光そのものを感じていきます。エロヒムの光を流してもらい、魂や体で感じて、エロヒムの光の感覚を覚えておきます。
 
ちょうどこの地球の文明の中ぐらいのところのエロヒムの文明の光、魂の光の感覚になります。
 
この光を感じたままで、アドナイの光を流してもらいます。このままアドナイの光に移行して、光をどう感ずるか、を感じていってください。
 
アドナイの世界の中くらいのところのレベルの光になります。人によっては精妙さや見事さ、輝き、美しさとして感じたかもしれません。
 
ではそのまま感じたままで、ラーの世界の光を流してもらいます。
 
おそらくエネルギーというよりは、光、透明感のある光のような感じになっているかもしれません。人によっては紫色がかっていたり、緑がかったりして、光が感じられているかもしれません。
 
地球人型の光からすれば緑がかって見えますが、アジア系の人から見たら紫がかって見えてくるかもしれません。
 
ではそのままスメラノミコトの世界の光を流してもらいます。おそらく半分ぐらいの人は何も感じないかもしれません。限りなく透明感に近いというよりは、絹のような光、繊細で透明感のある白い光ようなもの、ところどころに紫の綺麗な模様が感じられたり、ピンクやさまざまな色が感じられてくるかもしれません。厳かに、神聖さでありながらも、ある意味では神々の世界を超越した少し不思議な感覚の波動、これがスメラノミコトの世界の光になります。
 
ではそれぞれ今の自分の世界、自分の魂から出てきて自分の世界を創っている光を流してもらいます。自分の光の世界。
 
明らかに自分の光がエネルギーとして感じている世界。神聖な世界とどう違うか。自分なりに感じたことがあればまとめてみてください。
今は、その世界、その世界の光を感じてもらいましたが、その世界における人類の魂の平均的なレベル、その世界の人類の魂の平均的なレベルを感じてもらいます。
 
エロヒムの、今の私たちのエロヒムの地球の世界における人類の集合意識レベルの魂のエネルギー、魂の光、今の人類の地球におけるエロヒム型の魂のエネルギーを感じてもらいました。
 
ほぼ全員がエネルギーは感じられると思いますが、それが自分にとって心地よいのか、心地悪いのか、自分よりも高く感ずるのか、低く感ずるのか、地球の平均的な普通の魂のエネルギーと比べて自分はどう感ずるかをまとめてみてください。
 
では次にアドナイの世界の人類の平均的な魂、アドナイの世界における人類の平均的な魂のエネルギーを感じてもらいます。アドナイの世界に住んでいる人類の平均的なレベルの魂。
 
これがアドナイの平均的なレベル、中間的なレベルの魂の光ですが、およそチベットの修行者から聖者にいたるぐらいのところ、本当に正しい修行をしている神官のレベル、地球のイニシエーションでいえば第三イニシエーション以上の光のレベル、だいたいこれがアドナイの標準的な光のレベルになります。
 
ただ光としてはかなり素直で純粋な光ですが、地球の人の魂はさまざまな光の種類を獲得しているために、単純に比較はできません。アドナイの方がもっと洗練されていると同時に、それほど深みや厚みは地球人ほど多彩ではありません。地球はいろんな星々から、いろんな魂を集めてきているために、とても複合的な、かなり特殊な光を放っております。これが本当に輝けば、どの惑星にも負けないぐらいの、かなり際立った光を出すことになるでしょう。
 
では続いてラーの世界の人類の標準的なレベル、ラーの世界における普通の魂の光のレベルを感じてもらいます。
 
アドナイよりもどういう感覚でできているか、感じてみてください。ラーの世界になると一人ひとりの魂がかなり自分の特殊な光、何かに特化した光、得意な光の方に分かれていき、総合的な光として見ることができなくなっていきます。
 
魂がそれぞれいかにも特徴のある光に分かれていき、皆が同じ光ということはありえない状態になっていきます。皆さんもいずれは神から創られた何らかの光がどんどん前面に出てきて、普通の光というものがなくなっていきます。自分の光がどういう光なのか、どんどん自分に目覚めていく光になっていきます。
 
今、皆さんが感じているラーの世界といっても、おそらく自分の目覚めるべき光線、自分が開花したらどの光になるか、そこで反応しているものと思われます。自分がどういう光と、いわゆる共振しているか、どこでつながっているか、自分はどこで反応しているかを感じてみてください。
 
黄土色で感じている光の人、一番強く感じております。一番、反応している人が黄土色で感じている人です。
 
今、緑が感じている人が、共振してきていますので、今、緑が感じられた人はそれなりにうまく感じているものと思われます。
 
少し紫に何らかの感覚がでてきている人がいるかもしれません。かなり紫が表に出てき始めています。
 
中には黒や白で感じた人がいるかもしれませんが、黒や白の光線もありますので、それも自信をもってつながってみてください。
 
自分とラーの世界をつなげている光線、いずれ自分が一つの光線になったときに表に出てくる光線、これを感じていってください。
 
では一度、楽にして、もう少し楽にして、スメラノミコトの世界の人類の魂の光を流してもらいます。スメラノミコトの光の五次元世界に住んでいる人類の者たちの平均的な魂の光のレベル、これを流してもらいます。
 
スメラノミコトの世界での普通の標準的な魂のレベルです。なかなか難しいかもしれませんが、3人ぐらいは何か、感じようとしております。透明感があり、神聖さも感じられているために、かなり難しいかもしれませんが、精妙な精妙な波動を感じようとして、研ぎ澄まされた精妙な光を感じてみてください。
 
そこの世界の普通の魂のレベルになります。
 
3人ぐらいはかすかにつながっているために、なんらかを感じている人はそれを今のうちに魂に結びつけ、スメラノミコトの世界からの光の流れを受け取れるようにしてみてください。
 
では改めて今の自分の魂のレベル、エロヒム型を終えて、出てきて、今の純粋な自分の魂のエネルギーを感じてもらいます。
 
いかにもエネルギーとして自分の魂のエネルギーを感じたとき、先ほどまでのいろんな世界との波動の違い、よく体で感じておいてもらいます。
 
今の自分の魂の光、魂のエネルギーが今、自分が感じているものになります。この魂のエネルギーをしっかり感じたままで、いわゆるエロヒムの世界における合格レベル、エロヒムの世界で求められている合格のレベルの魂のエネルギーを感じてもらいます。エロヒムの世界における合格というレベル。
 
今、感じているのがエロヒムの世界における合格のレベル。おそらくパワーとか光の強さ、光の明るさで違いが分かったかもしれません。
 
次にアドナイの世界における合格点、アドナイの世界における合格のレベルを流してもらいます。自分の魂が合格レベルに達しているかどうかを感じてみてください。
 
どれだけ精妙さや美しさ、輝きでアドナイに近づいたか。アドナイのもっている秩序、精妙、見事さ、そのレベルで自分の魂がどこまで近づいていけるか。アドナイの合格点がこの光ですので、自分がそこに向けて何を習得し、どう魂を進化させていけるか、感じてみてください。感じたものは忘れないうちにメモしておいてください。
 
多くの人は秩序に対する意識がかなり未熟になっております。秩序を作る、秩序を維持する、秩序をサポートする、この秩序の意識がほとんどできていないために、今、感じているアドナイからさまざまな秩序を見つけてください。
 
輝きの秩序、見事さの秩序、指導する・教えるという秩序、さまざまな秩序が溢れています。
 
これがアドナイの世界の合格点のレベルです。これをクリアしてアドナイの世界に入ることができます。
 
では次にラーの世界の合格点、ラーの世界の合格レベルの光を流してもらいます。
 
まず意識の広がりを感じてください。私という意識がどれだけ大きいか、どれだけ大きなレベルで私という意識を創り上げているかを感じてみてください。
 
いろんな生命体、そのままそれぞれの個がもっている宇宙、それをすべて認める、許す、ただ存在する、この大きな大きな意識を感じ取ってください。
 
相手のもっている価値観や相手の魂が作り上げた法則、それをまたすべてを許す、認める、手伝ってあげる、そういう意識が満ち満ちています。これがラーの世界への合格点、合格レベルがこの魂の光になっています。
 
次に、スメラノミコトの世界の合格レベル、スメラノミコトの合格点の光のレベルを流してもらいます。
 
厳かが感じられるかもしれませんが、この厳かにもまた秩序を感じていきます。厳かにも秩序、オーダーがあり、聖なる世界における秩序を創り出していきます。
やはり下の方になるとどうしても正しく顔を見ることすらできない。つい頭(こうべ)を垂れてしまう。素晴らしいものに対して自分の未熟さがはっきりと分かってしまい、ただただ崇(あが)めるだけになってしまう。そういうオーダーが感じられてきます。
 
スメラノミコトの世界の合格レベルがこの波動になります。
 
では一度、楽にして、今度はエロヒムの世界の天使の世界、エロヒムの天使の世界、いわゆる皆さん方の普通のこれまでの天使の世界の光を感じてもらいます。
 
自分につながりやすい天使、もうエロヒムの世界からは離れておりますが、光を流してもらっています。わざわざ光を送ってもらって、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、皆さん方と共に活動していた天使の世界の光を感じてもらいます。エロヒムの世界の天使の光です。
 
ではそのままアドナイの世界の天使に変わってもらいます。アドナイの世界の天使に変わっていきます。アドナイの世界の天使に変わっていき、アドナイの世界の天使、あるいは聖なるマスター、光の聖者、光の聖者クラスの光を感じてもらいます。
 
人によってはかなり馴染みがあったり、分かりやすい感覚でとらえられるかもしれません。
 
アドナイの世界の天使や光の存在たちの波動になります。
 
では次はラーの世界の光の聖者、あるいは天使クラスの存在たち、光の仲間たち、ラーの世界の光の聖者たちの波動を感じてもらいます。
 
自分とつながりやすいラーの世界の天使や聖者たちの波動が入ってきていますので、何か自分とつながる感覚があればつながってみてください。
 
自分なりに何か感じたことがあれば書いてみてください。
 
では次はスメラノミコトの世界の天使、聖者、光の存在、その波動を感じてもらいます。スメラノミコトの世界の聖者、天使や仲間たち、その波動を感じてもらいます。
 
スメラノミコトの世界の天使というよりは、いわゆる皇族の仲間、同じ皇室の仲間として活動しております。皇室の光を感じてもらいます。
 
緑の皇室を感じた人はそこでつながっている可能性があります。赤い皇室を感じている人もつながっている可能性があります。
 
波のような感覚で感じている人もつながっている可能性があります。
 
何らかの低いトーニングを感じている人はつながっている可能性があります。
 
神聖な紫の光もつながっている可能性があります。
 
スメラノミコトの世界の天使や聖者クラスの光でした。
 
次は神そのものの光を感じてもらい、この神そのものの光は皆さんそれぞれしっかりと自分で感じてもらいます。
 
エロヒムの世界、エロヒムの神々の波動を感じてもらいます。エロヒムの神々の世界。
 
おそらく何人かの人はすでに神として波動を感じていたかもしれません。エロヒム。
 
では続いてアドナイの神の波動を感じてもらいます。アドナイ。
 
アドナイの神からの波動になります。おそらく何か感じているものと思われます。
 
エロヒムのようなエネルギーという感覚よりはもっと優しく感じたり、内面からくる感覚。エロヒムとは違う感覚の光を感じているものと思われます。
 
では続いてラー世界の神の波動を感じてもらいます。ラーの世界の神の波動。
 

何らかの波動を感じているものと思われます。ラーの世界から一人ひとりにワンポイントのアドバイス、メッセージが与えられるようです。
 
それぞれAさんから始まってワンポイントのメッセージを渡しますので、録音できるようにしてみてください。
 
ラーの神々の世界から。
 
Aさん、白、人間的な白ではなく、白という色を創り出す根源の世界、何が白として現れてくるか、白として表現させる本質は何か。その本質を見つけてください。白い色というのはあくまでも見せられた結果であり、そう見せている本質的なもの、それこそが本来の白であり、あなたはその世界からやってきています。
 
Bさん、赤、という色は何なのか。赤という光は何なのか。なぜ赤なのか。人間が赤として感じてくるその本質的なもの、わざわざ赤として見せている本質的なもの、そこからあなたが流れてきています。ある意味ではあなたは抵抗し、無理矢理、追い出されるような感じで赤の世界から流れていきました。なぜ抵抗していたのか。そこを早く見つけてください。あなたをこれを見つけない限り、本質的に自分のテーマを終えることはできません。
 
Cさん、緑の執着の光、どうしても執着という光に惑わされ、堕とされ、悩んでいました。この緑の執着を解き放つためにどうしたらよいのか。それが緑の世界から出てくる最初のきっかけになりました。なぜ執着という意識が動いてしまうのか。なぜ執着してしまうのか。執着を起こさせる本質は何なのか。早くその謎を解き明かしてください。
 
Dさん、穴、穴というものがなぜできるのか。空間から何かを取る、奪う、足りない、いろんな穴がありますが、あなたの穴はどの穴なのか。自分で開けた穴ではなく誰かに開けられてしまった穴。自分では開けようとしなかったが誰かに開けられてしまった穴。なぜ開けられたのか。なぜ開けられる必要があったのか。そカギを早く手にしてください。あなたはこの穴の本来の意味を見つけない限り、宇宙で活躍することはできない状態になっております。
 
Eさん、四角、四角というものが何を表しているのか。四角を表現する光はいくつ必要なのか。どの光を使うと四角になるのか。この四角という形、ジオメトリの秘密、これを解き明かしてください。いわゆる宇宙空間、円形なり楕円形なりの世界における四角とは何なのか。球面・球体における四角、この四角を通してあなたは出てきました。球体における四角、これは何なのか。これを解き明かすと何がどう変わるのか。この四角、とっても不思議で、謎がありながらもある意味では万能の力をもっている四角。この四角に挑戦していってください。
 
Fさん、橙色、この橙色の見事さ、あなたはこの橙色のお姫様であり、とても見事な光を操ることができる。橙色の輝きで人の心を惑わすことができる。素晴らしい才能をもっております。この橙色は人をポジティブに元気にさせると同時に、惑わすこともできる。あなたがどう使いこなすか。それによってあなたの世界がまったく変わっていきます。今までのところほとんど使いこなしていないために、自分としては何もできていない感じですが、これから少しずつこの光線を使うようになっていくでしょう。誰にどう使っていくか。それによって自分の世界がどう変わっていくか。とても楽しみにしております。
 
Gさん、艶(あで)やか、見事さと輝きをうまく巧妙に合わせた艶やか、この輝き、見事さ、艶(つや)、面白い。どんなに役立たずなものでも艶やかを加えると変わってしまう。どのような下品な人でも艶やかを加えると変わってしまう。心を変える秘密を手にしており、それによって人を自由に操ることができる。艶やか。あなたはこの艶やかの女神から生まれ、地球に降ろされていきました。あなたがまだまだ使いこなしていないために、あなたを送り出した者たちはまだ少し残念な気持ちになっています。あなたがこの光線をうまく使いこなしていくと、あなたの世界は一変し、素晴らしいその世界の女王のように動き回っていくでしょう。あなたの作る艶やかな世界を楽しみにしております。
 
Hさん、トンネル、あなたはトンネルをどう使うか。ほかの人との間に作るのか、ほかの次元世界に作るのか、神様のハートにつなげるのか。このトンネルをあなたはどう使うのか。あなたはトンネルを使ってさまざまな世界にやりとりすることができ、それによって瞬時に向こうの世界のものを手にする、届ける、いろんなことが可能になります。とっても貴重な働きであり、わざわざ行かなくてもトンネルですぐに手にすることができる、数少ないマスターの仲間になります。あなたが早くこれを使いこなすようになると、この地球はもっともっと早く進化できるようになります。遠く遠く離れたところにこの地球の別の地球が用意され、この地球にないものがすべて揃っている別の地球があるのです。そことトンネルを作ると何でもそこから手に入れることができるのです。あなたが目覚めるか、目覚めないかでまったく地球自身の進化が変わっていきます。トンネル、どう使いこなすか、とても楽しみにしております。
 
Iさん、スケッチ、鉛筆のスケッチやペンのスケッチ、いろんなスケッチがありますが、あなたの場合はボールペンの繊細な線のようなもの、これでさまざまな世界を描くことができます。あなたの描くスケッチはそのまま世界が創られていきます。想像ではなくそのまま世界が創られていきます。自分が間違って描いてもその世界が創られていきます。したがってあなたは絶対に間違えないに、正しいものだけを描けるようにテーマが出され、それで地球に降ろされてきました。絶対に間違ったスケッチをしないように、すべてを正しく創るように。その修行のために地球に降ろされてきました。地球ではスケッチを確認することができ、間違いがすぐに分かる。そのために地球で修行するようにいわれてきました。元に戻ると間違いは許されず、すべてがそのまま、本来のものになってしまいます。そう間違えないように、すべてが正しくあるように、この地球で練習し練習し練習し、初めから正しいものをすぐに描く、間違えないようにすぐに描く、このトレーニングを徹底的に進めていってください。
 
Jさん、アイデア、考え、アイデア、この地球ではいろんなアイデアを工夫することができる。アイデアを生み出し、またそこにいろいろアイデアを組み合わせて新しいアイデアにする。このアイデア、この地球上でこのアイデアをどこまで発展させることができるか。あなたは元々はこの最初のアイデアの段階で間違ったことが何度もあるために、同じところで留まっていて、先に進めないという状態が繰り返されておりました。そのために地球でアイデアを具現化する、完成させる、それによって先に進む。自分のアイデアをまず確認し、そしてそこから先に進んでいく。そのためのトレーニングを行なっております。アイデア、これをマスターしていき、すぐに次の良いところ、良いところへと進めていく。同じところにとどまっておらず、そこから先へ進んでいく。このアイデアの使い方を学んでいってください。
 
Kさん、緑、緑の光線の使い方で時々間違ってしまう使い方があるために、緑を完全に克服することが求められております。緑は進化成長に必要な光線であり、豊かさやそこから実りあるもの、十分に良いものとして身につけていくもの、いろんな良い中身のものが緑で表されていきます。あなたはこの緑の使い方がなかなかうまく身につけることができず、自分の緑を確認せずにほかの人の緑ばかりを眺め、それに対していろんな言葉を使っておりました。他の人の緑につい意識が向いてしまう。自分の世界の緑を見ようとしない。これを早く修正していき、自分の世界の緑をまず確認する、完成させる、使いこなす。これをマスターしていってください。
 
Lさん、赤と白のブレンド、混ぜ合わせや配合、あるいは赤は赤、白は白として組み合わせる、重ね合わせる、配合する。赤と白のこの組み合わせ、これがあなたの世界になっております。それぞれ赤は赤、白は白のままで組み合わせるか、それとも溶け合わせていくか、いろんな使い方がありますが、どのように溶け合わせたとしても所詮は赤と白であること。合わせてピンクのように見えたとしても所詮は赤と白であること。これが最大のカギになります。これを赤と白と思わずにピンクと思ってしまう、薄い赤と思ってしまう、そういう錯覚をあなたは信じて、どんどん堕ちてしまいました。決して混ざった別の色になるわけではなく、赤は赤、白は白、ただその組み合わせ、配合や組み合わせ、ねじり合わせに意味があること。それを見抜くこと。赤と白がどうブレンドされているのか、どうねじり合っているのか。それを見つけることがあなたのテーマであり、ピンクや薄い赤を楽しんでいるわけではありません。いつもあなたは間違ってすぐに薄いピンク、薄い赤といってしまう。そうやって堕ちていきました。赤は赤、白は白、その組み合わせ、ねじり合わせ、それをよく見抜いて見抜いて見抜いて、本来のテーマを思い出すようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①日本人の役割はさまざまな生命を地球で神様レベルに育てていく


普賢延命菩薩(大安楽不空真実菩薩)。お呼びいただき、感謝を申し上げます。人の形をした人間に直接、話をするということは私にとって初めての体験になります。これまで多くの光の聖者に皆さん方の言葉を与えておりました。それを見ていてとても不思議に感じておりました。


地球の人型の生命体に言葉を通して言いたいことを伝える、伝えたいことが伝わる、その本当のところがとても不思議で眺めておりました。今、こうやって実際に行なってみると、とてもよく分かります。


まったくそのまま伝わるわけではありませんが、かなりの割合で伝えたいことを伝えることができます。日本語という限界はありますが、それでも伝わることができるのはとても不思議であり、面白く、また意味のあることと思われます。なるべく間違った意味にならないようにうまく言葉を使いながら、伝えていこうと思います。

 
まず最初にどうしても伝えたいこととして、日本の人々には日本の人だけの役割があります。ほかの国の人とは異なり、日本人だけに当てはまる役割があります。これをぜひ覚えておいてください。

日本の人々は魂を与えられるときに、大神さまと特別な契約を作っております。日本の人々はこの宇宙におけるさまざまな生命をすべて地球に集めてきて、それをこの地球で神様に近い状態にまで育てていく。地球に来た生命体を神様に相当するぐらいに成長させ、育て、見守り、そして送り出していく。この役割があります。


ほかの国の人々は宇宙に散らばっているさまざまな仲間を引き寄せ、この地球に連れてくる。さまざまな特徴のある魂、さまざまな能力のある魂を地球に連れてくる。この地球に連れてくるまでがほかの国の魂の役割であり、地球に入ってきた魂を育てていく。見守り、光り輝かせ、神に戻れるような魂へと修復していき、直していく。この役割が日本の人々になります。
したがって日本の人々はさまざまな国の魂、さまざまな人類の魂、さまざまな宗教、さまざまな文化、さまざまな言語の者たちと接しながら、それを神にふさわしいレベルへと修正していく。その役割が与えられております。


ただこの魂を神様の魂に近いように修正させていく。その流れにおいて、いわゆるこれまでの金剛界のトップにいたいろんな神々たちから、今、世界がどんどん変化していき、新しい神々の姿へと変わってきております。これまでの金剛界の神様もどんどん入れ替わっていき、いずれは金剛界の如来、菩薩様も姿を変えていくでしょう。皆さん方と繋がっていた金剛界の主な神々たちはかなり形を変えることになります。


皆さん方はその手助けもすることになります。ただ、今、勉強している金剛界、胎蔵界における神々たちはそれはそれで今のままで学び続けてかまいません。急に変える必要はなく、今、学んでいる神々の姿や神々を呼ぶマントラ、それはそのままでも十分に通用します。


このしばらくの移行期間においてはこれまでのやり方も新しいやり方もどちらも通用するように仕組まれております。したがって今の皆さん方の場合はこれまで学んできた情報はそれはそれで自分が命ある限りはずっと使えると思ってください。


以前に勉強していたマントラ、ムドラー、印、いろんなものはすべて有効であり、そのマントラの力も十分に通用することになります。また新たに習得した新しいマントラやムドラー、いろんなものもそのまま有効になります。ただ一つ異なるのはいわゆる悪魔、デーモン、これらに関する情報はすべて忘れてください。これらに関しては引きずらないように、もっていかないようにして、すべて忘れてしまい、光の存在たちだけ、光の者たちだけを使うようにしていってください。


これまでいわゆる日本の神道、仏教、キリスト教、いろんな宗教でいろんな神々を学んできました。それはそれで学んできたことはすべて有効で、これからもずっと使うことができます。次第にこの世界も変わっていき、新しい神々が現れてきたり、力のある光のある神々が現れたりしてきて、そこにシフトしていくことは十分に可能性があります。


しかしその場合でもこれまで学んできた神々は決していなくなったり、変わることはなく、そのまま使えると思ってください。皆さん方が学び、習得した神々との契約、神との間で約束されたことはそのままずっと有効になります。たとえ神が変わったとしても契約がなくなることはなく、常に使うことができます。


皆さん方はこの新しい光の世界の中でも、かなり特殊な契約が行なわれており、多くの地球の人々が学んでいる神の学びとは異なるレベルの学びを行なっております。そのためにこの密教のプログラムにおいても、普通の密教の学びとはかなり異なる学びが行なわれております。そしてこの新しい学び方はこれからの新しい時代における学びにつながる学びと想ってください。


ただの異なる学びというわけではなく、次の世界に引き継がれる学び方を行なっております。したがって今、自分たちが学んでいるやり方を決して否定したり修正したり忘れてしまうのではなく、これはこれで十分に学びを続けていき、新しい時代に入ったとしても何も問題がないようしていってください。

皆さん方は天の光につながり、新しい光の神々につながる許可も与えられております。これまで皆さん方が学んできたさまざまな神々、さまざまな光の存在たちがおりますが、今、皆さん方が宇宙の基本的なタイムライン、宇宙の神との繋がりのタイムラインで見たときに、今は別の光の存在とつながらなければならない時空の流れに入っております。


本来、身につけなければならない光の存在、それに今日は繋がってもらいますので、一人ひとり自分にとってこれまでとは異なる神聖な光、高い光を感じていってください。

②日本の人々はさまざまな神々とつながり根源にまで引き上げていく


アグラー。私はアグラー。新しい光の世界を創るための役割を受け負っております。日本の人々はエロヒム、アドナイ、アグラー、ヨッドヘーバウヘー、さまざまな神々が担当しており、それぞれが大きな大きな使命を与えられております。

 
日本の人々がさまざまな神々とつながり、さまざまな方向性につながり、さまざまな方角につながり、さまざまな神々の特性につながる。これが運命づけられております。日本の人々はこれらの神々とつながらなければ、本来の日本の役割を達成することはできません。日本の人々は一つの神でうまくいくのではなく、さまざまな神を使い分けていく。多くの神々とつながり、契約し、それらの神々をうまく使い分けていく。これが日本人の役割になっております。

それによってさまざまな神を信仰しているほかの民族、ほかの部族、ほかからきた仲間たち、そのどの民族にもどの宗教のものにも、どの意識の人にも全部つながることができる。それが日本人の役割になっております。そのために日本人は一つの神で納得するのではなく、さまざまな神につながり、さまざまな神の世界を理解していく。


ただ日本の人々はそのさまざまな神につなげり、さまざまな神の教えを無理に一つにして、一つの世界を作るというのは目標ではありません。あくまでも地球に入ってきたさまざまな民族、さまざまな部族、さまざまな星から来た者、それらとまずつながること、そのためにさまざまな神が居るだけであり、これらの神の教えを一つに統合したところで、宇宙にはなりません。ただそれぞれの民族を地球に連れてくるための一つのシンボルとしての神であり、神そのものの教えはまったく別になります。


したがって本来の真理の世界、本来の神々の世界をそれぞれの神々の教えから見つけるのではなく、日本人は古来の日本の神々の教えだけで十分です。それで本来の真理にたどり着いていきます。ただこの本来の真理に辿り着くためには、エロヒムから始まり、アドナイ、アグラー、ヨッドヘーバウヘー、これらの神々をまず理解し、つながり、そして本来の太陽神ラーの世界につながり、ラーの世界の根源からさらなる高いレベルの神へと上がっていく。このやり方をマスターしてください。


ラーの根源の世界からさらに繋がっていき、そして最終的にはグレートセントラルサンの根源のところにまで上がっていく。これは日本人にだけできる意識の流れになります。日本人は肉体をもったままでグレートセントラルサンにまで意識をつなげることができます。ただその時には本当に自分自身がグレートセントラルサンを受け入れる強い意志、強いエーテルの体、これらを十分に身につけ、トレーニングし、意識レベルをそこまで高めていく。これを十分に身につけるようにしていってください。


アドバイスをしていきます。


Aさん、アグラーの世界の学びにおいて、いくつかの矛盾の穴が見えております。いわゆる本当に世のため人のために向かおうとする意識と、やはりそれに対する何らかの反発や自分という世界、ここにおける一つの矛盾があり、それによって結果的に行動することができなくなったり、あとのばしにしてしまう現実があらわれてきます。この本質的に外に働きかけようとする世界と、どこかで抵抗している自分の世界、この矛盾を完全にクりアしてください。これをクリアしない限りこの矛盾はだんだん大きくなっていき、どこかでこれが爆発して、やはりこの学びを止めるようになってしまいます。そこに進まないために、今、そこにしっかり目を向け、自分が何に抵抗しているのか。何に反発しているのか。一つは学んでいる成果が自分で確認できない。学んでも学んでも、学んだという成果が確認できない。これが大きな障害を創り出しております。この光の学びは学んだことによって何かご褒美が与えられるわけではなく、ただ自分が理解した、理解したことそのものを喜びとする。何かを変わりに手にしたり、何か自分が前に進むという許可が出るわけではなく、学んだことそのものを喜びとする。理解したことそのものを喜びとする。それを徹底して自分の喜びにできるようにしてください。一般に何かを得るというのは、誰かから認めてもらう、褒めてもらう、喜んでもらう、この誰かから何かしてもらうことによって喜びを感ずる。これは悪魔の餌食にされてしまいます。この心があると必ず悪魔がそれを利用して、いずれそれで不快感を出させたり、仲間割れをする方向へと導かれてしまいます。何か代償を得る、何か得る。何かそれで先に進める。そういうことに意識を向けるのではなく、理解したことそのものを喜びとする。その意識へ徹底して向かうようにしていってください。


Bさん、行動力がとてもあるために、多くの人の進化のためにはとても良い働きを行なっております。もちろん自分自身で反省したり、やり直したり、いろんなことを行なっておりますが、それ自体は何の問題もなく、気にする必要はありません。ただあなたが注意することは、自分自身で不安をもちながら先に進む、自分で少し疑問をもったり不安をもちながら進むときに、疑問や不安にさまざまなものが引き寄せられてきて、それが足をすくったり迷わせたり、あるいは考えを不安にさせたりして後戻りさせたりしてしまいます。行動するときは堂々と行動する。完全に信じて行動する。これに徹してもらう必要があります。一時的に不安になったり、忘れてしまったり、肝心なところが思い出せなくなったとしても、そこに意識を向けるのではなく、今、自分が分かっていること、知っていること、できること、それだけで最大限に尽くしてください。仮にその時に間違っていた、ずれていた、記憶違いだった、そういうものがあったとしてもまったく問題はありません。宇宙はあなたの記憶とは別にエネルギーは天界の方でうまく進めていきます。人間が勝手に間違った、ずれていたと思い込んでいるだけであり、どのような方法で、どのような言葉を使い、どのようなマントラを使ったとしても、結果的には宇宙の計画の通りに光が流れていきます。ただ疑問をもったり不安に思うとこの光は止まってしまいます。場合によっては光の中にネガティブなものを入れてしまい、それで途絶えてしまう状態になります。したがって何か、リチュアルを始めたりワークを始めた時に、少々の記憶違いや言葉の違いがあったとしてもまったく意識を向けることなく、ただ先へ進んでいく、ただ流れを止めることなく先へ先へと進んでいく。このやり方をマスターしていってください。


Cさん、光のハイアラーキの流れに沿って常にうまく光は流れております。自分が安心できるやり方、信頼できるやり方に徹しているために、ほとんど間違いは起こることがありません。いろんな新しいテクニックを教わり、学んだとしても、あなたは自分の安心できるやり方、正しいやり方に徹して行なっております。それに関しては問題はなく、十分に光が流れていきます。しかしできれば教わった新しいことも堂々とやってみる、少しまだ覚えていなかったり不確かであったとしても、堂々と自信をもってやってみる。これに完全になれるようにしてください。あなたの場合は正しく使えば本当に正しい光が流れてきます。しかし不安に思うと本当に不安の光が流れてしまいます。あなたの意識状態がそのまま反映されるために、迷いがあると迷った通りの光になってしまいます。したがってどうせやるなら堂々と正しいと信じこんでやる。これが正しいはずだという信念でやる。そうすれば間違っていたとしても正しい光が流れていきます。自分の光を信じ、そして信じた光が正しく動き、反応し、役割をなしていく。この一連の流れを信じ、光に正しい力を与え、すべてがうまく進んでいけるようにしていってください。


③ごく普通の魂であるために妨害が少なかった


うるびんらかしょう(優楼頻羅迦葉)、人間に、日本人から呼ばれるということは初めてであり、とても驚いております。まさかこういう形で、言葉で教える、これができるとは思ってもおりませんでした。私が学んでいた時代とはかなり異なっているために、私たちの修行のことを教えても意味はないようです。したがって修行のことを教えるというよりは、皆さん方の場合はこれからの使命、神とのつながり、そのへんの方が意味があるでしょう。

 
皆さん方の魂は日本人の魂としての契約で人生を進めております。それでもこういう学びの中に入るということは本来の設計図にはなかった流れであるために、そのために皆さん方は守られております。というのもこのような学びに入ることが設計図に入っている場合はもう小さいころからいろんな邪魔が入り、魔が入り、妨害され、成年になるころにはもういろんな世界に惑わされ、正しい光の道を進むことが困難になっていきます。

皆さん方はごく普通の魂で進化してきたために、ほとんど小さいころに妨害されるということがなく、普通の人間として人生を進めてきました。この学びを始めてからさまざまな妨害が入ってきますが、それでも小さいころの妨害が強くはなかったために、それほど大きなものたちに狙われるということがなく、そこは皆さん方はある意味ではとても安全なやり方で学んでおります。これからもそれを続けてください。無理に変なお守りや変な証しを手にしようとせずに、今のままで学びを進めてください。


これが、いわゆる初めから印のある人はいろんなお守りを買ったり、いろんなものを身につけて、それで安心しようとします。それはすべて初めから印があり、いっぱい狙われた者たちの人生になります。皆さん方はそこまでひどくなることはなく、純粋に正しい学びだけを手にしていく。これはとても恵まれた環境であり、こういうスピリチュアルな学びをしている人の中ではとても安全で、良い学びを行なっております。この方向性で変なものをたくさん身につけたりせずに、純粋に光の世界に進んでいってください。


簡単なアドバイスをしていきます。


Aさん、光の道が分からないと思いますが、無理に光の道を探そうとせずに、自分にとって安心なところ、自分にとって正しいと思えるところ、それで十分になります。無理して本来の正しい光の道を探そうとせず、自分が進化できる方向、自分が本来の光の道に進む方向、ただそれだけを考えて進んでいってください。


Bさん、光の強さをもう少し身につけていってください。人間的な強さではなく、光の強さは信ずる力、光を遠くまで遠くまで届けようとする力,この光の強さは光を信ずる度合いによって変わってきます。見えない光を信ずる、感じられない光を信ずる、この見えない、感じないものを信じ、使う力、これを強く強く育てていってください。


Cさん、優しさに光があり、優しさの光を使いこなす、優しさの光を武器にする、これを学んでいってください。優しさは守りだけではなく、強くほかの多くの人々にも働きかける力も備えております。正しい光を正しく使い、広げていく。この技を習得してください。自分だけの世界にとどまらず、ほかのいろんな人の世界にも深く入り込んでいく。自分の信念をほかの人の信念の世界にまで広げていく。こうやって優しさの光を多くの世界にまで広げていく。そのテクニックを身につけていってください。



がやかしょう(伽耶迦葉)。とても面白い体験ができて光栄に思います。日本という国の人々の意識の在り方が、ある部分ではインドの人々に似ていて、またある部分はまったく反対の意識になっており、とても興味深く感じております。今までは意識的に、言葉で理解する、言葉で概念を作りそれで理解する。このやり方で真理を追求してきました。ここはインドの人とかなり異なっており、インドの人は言葉に依存せず、言葉からすぐに真理に作り変えようとします。


言葉を大事にするのではなく、言葉からくる一つの思いや印象、中身、本質、すぐにそこにつながり、本質はどうなっているのか、中身はどうなっているのか、それをすぐに形作ろうとします。日本の人々はまず言葉で理解してから形、中身を理解する。そういう感覚ですが、インドは言葉を受け取ると同時にすぐに中身に作り変えていきます。これからの世界ではそういう意識が重要になっていくために、なるべくそのやり方に早く慣れるようにしてみてください。


自分が聞いたたことや見たこと、学んだこと、本で読んだこと、まず言葉で理解するよりも、すぐにそれを本来の世界、本質的なもの、中に、すぐそこに照らし合わせ、自分自身の本当の世界を新しく再構築していく。そういうやり方で学ぶようにしてみてください。


Aさん、これからの新しい光の世界において、学ぶということがだんだん意味がなくなっていきます。学んでから何かをしようとすると、常に遅くなってしまい、手遅れになってしまい、結局、分からないまま進まざるをえなくなってしまいます。何か言葉を受け取ったり情報を得た時に、そのときにすぐに理解していく。その時にすぐに新しい真理体系に作り直していく。このやり方を身につけ、聞いたらすぐに納得する、本当の世界につながっていく、この技をうまく身につけていってください。


Bさん、光の世界にもっともっと意識を向けていってください。まずは言葉や概念にとらわれてしまい、光が追いつかなくなっております。先に光を感ずる、あるいは光の世界を構築する。そういう意識をもっともっと育てていき、言葉による世界よりも光の世界を先に構築していく。この技を身につけていってください。


Cさん、直観をもう少し働かせ、言葉だけではなく直観やインスピレーションで構築していく。自分が感じたもの、自分が受け取ったものを大事にして、それで新しい世界を作り上げていく。このやり方を身につけるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 


 

①ラーの世界につながる光の回路をうまく創るように

 
私はラーの緑の王者。ここに何回か来ることがあり、もう皆さん方とはかなりつながりができてきました。初めは地球の人々とつながりを作ることにかなり恐怖をもっておりました。地球の人々はとても波動が低く、ラーの世界につなげるためにはさまざまな工夫を必要としておりました。
 
ただこの低い地球の人々の意識とラーの世界をつなげることをしてしまうと、ほかのさまざまな低い波動の者たちがすべてラーの世界につながってしまうためにとても危険性が伴っておりました。そのためにいかに限定して限定して目標としているこのメンバーたちだけのための光の回路をどのようにして創り上げていくか。この試行錯誤が何度も何度も行なわれておりました。
 
ここにきてやっと少しずつそのやり方が分かってきて、あまり妨害されないように、うまくやりとりができるように仕組みが作られていきました。ただそうは言っても皆さん方の方でネガティブな意識をもってしまうとすぐに回路が壊されてしまうために、皆さん方が素直な波動のままで光の回路を維持していただけることを望んでおります。
 
今日のテーマとして新しい人々に対してラーの世界に入るためのさまざまな準備や説明の仕方、理解の仕方をどのようにもっていくか、そのようなテーマが与えられておりました。まずクライアントさんや生徒さんたちを説明するためというよりは、皆さん方自身がほとんどまだ身についておりません。まだ皆さん方自身がラーの世界とどう繋がり、何を注意し、どのようにしてどこに繋がっていくのか。これがだれも明確に理解されておりません。
 
したがってそこから説明をしていきたいと思います。
 
まず個人差がかなりありますが、かなりラーの世界との基本的な回路がもうできていて、十分に光を受け取ることができる。そういう人はそれをうまく使いこなして、光を自分のやりたいように使うことができます。
 
ここにいるメンバーではBさん、Dさん、Iさん。このメンバーたちはかなりそれに近い光を使うことができます。ただまだ完全ではありませんが、初めの段階、初歩の段階としてはうまく使えるものと思われます。
 
Iさんもかなりここに近いレベルにきているために一緒に入れてもかまいません。光のそれぞれの特質が違っているために同じように評価することはできず、どうしても個々の差が生じてしまいます。
 
Bさんの場合はどうしても弱い光になっているために、ちょっとでも意識がぶれるともう切れてしまい、繋がらなくなってしまいます。保持するということがテーマですが、これまでの流れでは5分、続けばよいぐらいの状態になっており、5分以上続けることがかなり困難になっております。これをやはり20分ぐらいは続くようにしないとチャネリングもセッションも難しいと思われます。
 
Dさんはもう少し光を続けることができますが、30分ぐらいまではなんとか続けることができますが、その半分の15分ぐらいから雑念がかなり入ってきて、自分でも雑念と分かっていて、雑念と格闘しながらなんとか30分つながっている状態といえます。
 
Iさんははじめから何らかの雑念が入ったままでつながっていきますが、それでも雑念と格闘しながらも何とか光が優勢になって20分ぐらいまでは持ちますが、20分を過ぎたあたりから光が弱くなっていき雑念に負けてしまう状態になっております。それぞれのラーの世界に対する回路がどうしてもまだ明確に意識下されていない、明確に敵作られていないというのが大きなポイントになっているでしょう。
 
改めてラーの世界から人間に、地球の人間に対するつながりの光を流していきますので、皆さん方はハートチャクラ、クラウンチャクラ、みぞおちのチャクラ、この辺のチャクラをうまく使い、光を感じ取ってみてください。
 
ラーの世界の神聖な光をまず流していきます。
 
神聖な光をどこでどう感ずるか。
 
Dさんには体全体に包み込むような感じで受け取られております。
 
Cさんは第三の目や局部の一部のチャクラのところで、特にマインドの周辺だけで受け取ろうとしております。
 
Iさんはハートチャクラでかなり受け取られている感じになっており、ハートから体全体に広がっていく感じになっております。
 
Hさんは喉のチャクラ、ハートチャクラ、下の方のチャクラでかなり感ずるようになっており、そこから体全体に循環するような感じになっております。
 
Bさんは頭からマインドに入り、マインドのあたりで何か整理しよう、分析しようという感覚の光の受け取り方になっております。
 
Jさんはすべてのチャクラで感じようとしておりますが、実際に感じられているのは喉とハートチャクラのあたりで光が感じ取られております。
 
Eさんはマインドのあたりで受け取ろうとしておりますが、何か抵抗しているか、関心がないか、そこから深く入ることが難しくなっております。
 
Fさんはかなり素直に光が入っておりますが、ハートチャクラのところでうまく共振していますが、大きくは反応しておりません。細やかな細やかな光でうまく入ってハートチャクラに共振していますが、Fさん自身の意識の共振とうまく噛み合わず、弱いままの状態になっております。
 
Gさんは体全体に包み込むような感覚の光になっており、全部で何かを受け取ろう、感じとろうとする状態になっております。体で感ずるのはとても良いですが、これを言葉にしようとするときに自分でどうして良いか分からない、どう表現して良いか分からないという状態になってしまいます。これをいかに自分なりに分析したり言葉にできるか。そのやり方を自分なりに見つけるようにしてみてください。
 
Dさんは少しずつ光が強くなってきて、体全体を包み込むような、オーラに近い状態まで広がってきましたが、まだかすかな光になっているために自分なりにうまく共振させて全体を包み込むようにできるとよいでしょう。
 
Bさんも少しずつ光が強く感じられるようになってきています。もう少し足の方まで光が届く感じ、頭だけではなく下の方にも光が届くような感じにしてみてください。
 
Aさん、頭でかなり光が留まっていて自分なりに受け取るのがやっと、やっと光に繋がろうとしている状態になっております。無理して力を入れなくても、もう少し楽にしても光はうまく入っていき、体全体に広がる可能性があるために、あまり力まないで、自然と光がうまく繋がれるようにしてみてください。
 
Iさんはかなり全体的に光が包まれてきており、まだ上の方を胸から上の方の光の集まりになっておりますが、楽にしてもう少し下の方にまで光が届くようにすると良いでしょう。
 
Hさんも体全体に光が広がるようにして包み込まれるようにしていくと、もっともっと光を受け取り一体化できるような感じになっていくでしょう。
 
Cさんはまだどうしても頭の周りが中心になっていて、体全体に広がるよりは頭のところだけの光になっております。もう少し楽にして、あまりマインドを使わずに、下半身まで全体で光をただ感ずる、そのまま感ずるという意識で光を広げてみてください。
 
Jさんももう少し楽な感じで光を体全体に広げる感じにしてみてください。
 

今、皆さん方が感じているのがラーの世界からそれぞれに流されてきた、今、皆さん方が一番、受け取りやすい光の周波数になります。一人ひとり異なっているために感じ方も受け取り方も異なっていますが、基本的にはラーの世界からの光になります。
 
エロヒムのときには体の外側で感ずる、あるいはマインドで明確に感ずるという受け取り方が強かったと思いますが、ラーの場合はもっと内面で感ずる、深いところで感ずる、あるいは繊細な部分で感ずる、そのような感じ方になるものと思われます。自分なりにラーの世界とのつながり方をうまく身につけていき、一度、その要領が分かると次回も同じような感じ方にしようとするとすぐに感じられるようになります。
 
だんだん慣れてくるともっと繊細なところ、繊細なところで感じようとする。この繊細さを追求するようにしてみてください。エロヒム型の時は強いところ強いところを感じとろうとして、外側外側、形式、型という風に進んでいきますが、ラー型の場合は繊細に繊細に、一度感じたらもっと繊細な波動を調べてみる、もっと精妙な波動を見つけてみる、そういうやり方でなるべく精妙で繊細な反応に繋がれるようにする、常にこの練習をしてみてください。
 
まず自分がこの精妙なラーの世界にうまくつながり、ラーの世界の仕組みを見つけようとする。言葉では本質、中身、あるべき本来のもの、そういう言葉になってしまいますが、この言葉そのものがエロヒム型の説明の仕方であるために、言葉にする本来のはじめのもの、言葉にする前の本当のもの、そこにうまく繋がること、これがラーの世界を知るカギになります。
 
言葉のない世界に自分が感じたもの、それを自分ならどういう言葉にするか。自分ならどういう言葉で表現するか。そうやって言葉に惑わされず、まず自分が言葉にする以前の波動そのものにつながっていき、自分ならどういう言葉で表現するか。それを見つけていくと、改めてうまく言葉で表現している、あるいは言葉の表現の仕方が少しずれている、もっとこの言葉の方が正確、あるいは日本語には表現できず英語で表現するのがいかにもピッタリ合う、ほかの昔の言葉やほかの言語で表現した方がふさわしい、そういうような感覚になってきた時はかなりラーの世界に繋がっているものと思われます。
 
自分なりに普段の瞑想でこのラーの波動、ラーの世界につながり、このラーの波動に繋がったままでいろいろ考えてみる。そうすると本質的なところ、あるべきものの本来の姿、そこが感じ取れるようになっていきます。
 
自分自身がこうやってラーの世界の光につながり、波動につながっていく。言葉にする前の波動、言語化する前の波動にうまくつながり、自分が感じたものを無理矢理、言葉で表して言語化していた、言語が必ずしも正しくないもの、ずれた言葉になっているもの、いろんなものが感じられてきたとき、かなり自分はラーの世界つながっております。
 
自分がクライアントに限らずほかの人に説明するとき、どうしても言葉を使って説明しようとします。この言葉を選ぶ段階ですでに正確ではない、正しい言葉ではない、しかしほかに言葉がないために仕方なく言葉を使って説明する。まずそういう感覚を何度も何度も体験することになるでしょう。
 
まずは分かっている人同士で言葉でコミュニケーションをとる。そうすると適切ではないけれども、何とか無理矢理言葉で説明をする。そうすると皆さん方の中では、お互いにそれが分かってくると無理矢理、言葉ではこう表現した、それを話す方も聞く方も両方とも分かり、言葉の裏にある本当のもの、本当の表現したいもの、それが直観的に感じとらえていく、言葉をただの道具にして本当に伝えたいことが直観的に分かっていく、この要領がだんだん身についていきます。
 
そうするとコミニケーションの仕方が、今までは言葉で説明していたという表現の仕方が、だんだん言葉を介して本当のエネルギー的な意図を相手に渡す、ただ言葉を介入して本当の言いたいことをそこから伝えていく、相手は本当のことを受け取っていく、こういうコミュニケーションの仕方に変わっていきます。
 
これがだんだん進化していくと、ちょっとした言葉ですぐに言いたいことが相手に分かる、いちいちすべて言葉にしなくてもキーワードを言葉にするだけですべての表現したいことが相手に伝わっていく。こうやって言葉はただの一時的な道具であり、言葉を介して本当に表現したいことが相手に伝わっていく。言葉と伝えたいことが一致しなくなっていきます。
 
ただの介入する一つのやり方、ただの手段として言葉を使うだけであり、本当に表現したいものがそこから伝わってくる。こういうコミュニケーションの仕方になっていきます。こうやってだんだん高度なコミュニケーションの仕方ができてくると、だんだんそこから発展してすぐに相手に分かる、動作、振る舞いですぐに言語が伝わってくる。相手の目を見たとたんにすぐに伝わっていく。こういうコミュニケーションができるようになっていきます。
 
皆さん方もそこに向けて、エネルギー的なコミュニケーション、これを身につけていってください。皆さん方がこのやり方を習得し、できるようになっていくと、ではクライアントさんとか新しい人々にどうやって伝えていくか。はじめのうちはエネルギー的な練習を繰り返していきながら、まずエネルギーを感じ取れるかどうか、エネルギーが伝わっているかどうか、そのエネルギー的なトレーニングをしていくと、はじめはまったく分からなかった人でも何かエネルギーが伝わってくる、エネルギーが感じ取れる、これが少しでもできるようになると、あとはただ練習を繰り返していくと高いレベルでエネルギーが分かるようになっていきます。
 
そうするとだんだんエネルギーのやりとりが分かってきて、そこで言葉を使ったエネルギーが相手にどう伝わっていくか。この練習をしていきながら、少しずつコミュニケーションとエネルギー、この練習を多く高めていくと、だんだん言語を介したエネルギーのコミニケーション、伝えたいことのコミニケーション、皆さん方が体験したのと同じようなやり方で相手も体験できる、こういったことが可能になっていきます。
 
ただもちろんいきなりは難しいためにすぐにできるわけではありませんが、最初はまだエネルギーを感ずるところから練習してみる。言葉でエネルギー的なものがどう伝わるかを練習してみる。こういったことを何度も何度も練習すると、本当に可能になることが分かっていきます。
 
まずは今のレベルでもある程度、ヒーリングやチャネリングをやっている人、エネルギー的なワークをしている人、そういう人は比較的、この練習でもできるようになっていくでしょう。
 
ただまったくそういったことをしたことのない人、まったく初めての人に対してはかなり難しいために、最初は簡単な練習、オーラを触る練習、チャクラを触る練習、そうやってエネルギー的なものを触ってみる、エネルギー的なものに触れてみる、そして言葉を発声練習して、エネルギー的なものが感じ取れるかどうか。何らかのマントラ、天使の名前でも神の名前でもマントラのように唱えて、そこからどういうエネルギーを感じ取ることができるか。トーニングやチャンティングの練習をして光が感じられているかどうか。そういう練習をしてみるととても良いエネルギー的な能力が目覚めていきます。
 
この最初の部分はエロヒム型と似ているところがありますが、受け取れる波動そのものが違ってくるために、エロヒム型のように概念や外側で感ずるのではなく、なるべくマインドではなく内面のところ、魂のレベルや魂のさらに深いレベルで感じ取れる感覚。この内面で感ずるという感覚。外側で感ずるのがエロヒム型ですが、内面で感ずるというこの感覚、これをまず自分なりに体験し、身につけ、それをクライアントさんにもできるようにうまく導いていく。
 
このやり方をうまく身につけ、新しい人々にもラーの世界を感じ取れるように、ラーのエネルギーの世界が分かるようにトレーニングを進めてみてください。
 
ではアドバイスをしていきます。
 
Aさん、ラーの世界からの光はあなたに届いております。ただおそらくそれを実感してコントロールするというのがまだ自分でも理解されていないでしょう。自分でラーの世界のいろんな波動や光を呼んでみる、ただ光を呼ぶのではなく、それこそ緑の王者の光を呼ぶ、ピンクの王者の光を呼ぶ。あなたに一番、合っているのは白の王者ですが、今は白の王者は特別な役割のために少し離れているために、今自身はあなたに届けることができません。したがって今のうちはピンクの王者、青の王者、その辺の王者の光を呼ぶ練習をしてみてください。
 
Bさん、あなたはラーの光の世界からの受け取り方として、マインドでぶつかってしまってそこから先に入り込めないところがあります。もう少し柔軟なマインドにして、あまり分かろう分かろうとか、感じようとする意識ではなく、そのまま楽に体全体に受け取る、体全体で反応し、せいぜいハートチャクラ、太陽神経叢、そのあたりで楽に感じ取れるようにした方がもう少し自分でも分かるようになるでしょう。緑の王者がおそらくあなたと接し、いろいろアドバイスをしてくれる可能性があるために、だんだんラーの光が分かってきたら緑の王者とコンタクトをとれるようにしてみてください。
 
Cさん、青の王者が常にあなたを見ていて、かなりあなたに接触しようとしております。ただ青の王者から渡したメッセージの半分ぐらいはかなり間違って解釈されているために、なるべく概念を使わずそのまま受け取る、そのまま言語にしてみる。解釈が難しかったとしてもなるべくそのまま解釈してみる。そういう練習を深めてみてください。半分ぐらいはうまく解釈されていますが、残り半分はどうしてもマインドで自分の分かりやすい方法で変えられてしまいます。複雑な表現でも複雑なままで解釈してみる、その練習を行なってみてください。
 
Dさん、赤い光の王者があなたにメッセージを与えようとしており、いろんな意味においてパッションや明るさ、目立つ、先に行く、いろんな力を与えようとしております。これからもあなたはいろんな人から目立つ存在になり、あなたに意識を向け、何かを受け取ろうとする、何かをしてもらおうとする現実が多くなっていきます。謙虚なことは良いことですが、何でもかんでも分からない、できないというと波動が下がってしまうために、分からない、できないという言葉を使わずに、そのままただ表現していく、自分がすべて分かっている、できているという意識ですべて表現していく。このやり方を身につけ、すべてが肯定的にうまく進んでいるように現実を創っていってください。
 
Eさん、ラーの世界につながる光の回路がもう少しトレーニングが必要であり、マインドを使わずに本当の自分の光の部分、もっともっと純粋な自分の光の部分、そこをうまく活性化させ、楽に楽にラーの光を受け取れるようにしてください。どうしても何かムキになったり、緊張してしまう働きがあり、それによって光がかなりぶれてしまいます。緊張せずに楽にそのまま素のままでラーの光につながる、この練習をしていき、あなたの場合はラーの世界のある特定のマスター、あなた自身にうまくつながりやすいマスターが準備しているために、そこにうまく繋がって、体の仕組みや新しいラーの世界における身体の使い方、そこにおけるいろんな情報を教えようとしております。そこにうまくつながり、ラーの世界における身体の使い方をうまく伝授できるようにしていってください。
 
Fさん、ラーの光がハートチャクラまでうまくつながり、流れるようになっておりますが、言葉として出すことがとてもまだ難しくなっております。ラーの光は届いておりますが、言語化のところの回路がうまく機能せず、どうしても言葉にはならないレベルでの光の動きになっております。この言語化のところをもう少しうまく練習して、受け取った光をどう言語化するか。これは普通のチャネリングの言語化の仕方とそんなに違わないために、自分なりに普通のチャネリングをどんどん練習してラーの光もうまく言語化できる、このトレーニングを進めていってください。
 
Gさん、ラーの光はあなたに届き、あなたの体にも反応し、うまくつながっております。このラーの光をあなたがどううまく使いこなすか。この使いこなす段階において何もできていない状態になっております。ただ受け取ってこれをどうするか。元々人に奉仕をする、人を導く、人のために活動する、このエネルギーも意識もないために、ただ受け取っただけでそこから出るところができておりません。普段から人のために自分が何かしてあげる。何か人のために奉仕をする。教える、導く、その部分の光をもっともっと強くしてください。意識的に人のために何かしてあげる。その部分の活性化、ここを急ぐようにしていってください。
 
Hさん、ラーの光は体全体に広がり、つながり、あなたの体全体を刺激させております。ある程度、それを言語化したり体で表現することができますが、細かいレベルで正しく表現する、細かいレベルで分析し理解する、この細かいレベルで扱うというところがまだうまくできておりません。大雑把なところで感覚的に理解したり表現したり言語化できますが、さらにそれを精妙なレベルでうまく解読していく、言語化していく、それをうまく使いこなして何かに役立たせていく。そこのところがまだうまく出来上がっておりません。その部分にも意識を向け、さらに繊細なレベルで光を理解し、いろいろ組み立てていく。分析して情報を細かく整理していく。現実にさまざまな使い方をしてみる。そういうところへ広がる意識の使い方を身につけていってください。
 
Iさん、ラーの光があなたのマインドを通してかなり現実の中に流れております。マインドで構築された信念体系、マインドで作られた現実の在り方がそのまま現実に流れているために、あなたの感じている現実は自分の信念体系で作られた現実がそのまま表れております。これはこれで自分で理解しやすい現実ですが、ある意味では表面的な現実の世界で、分かりやすい現実ですが、奥が浅い現実になってしまいます。あなたの場合はもっともっと深いレベルの現実を創り、深いレベルで人々に味わってもらう。あなたの創り上げた深い現実を多くの人々に楽しんでもらう。これがあなたの本来できる能力になっております。したがって人を認識したり現実を認識したりするときに、表面の現実で分かる、こういう現実だという状態を作るよりも、深いレベルで人間を調べたり、現実を調べたりしてみる。見えていない部分、味わっていない部分の深い所も感じてみて、深いところでこの現実はどうなのか、この人はどうなのか、その深さをもっともっと理解し、勉強していくと、ラーの光も深いところに入り込み、味わいのある現実、重みのある現実、もっともっと深い現実を人々に楽しんでもらうことが可能になります。ぜひあなたの能力をうまく使って深さに挑戦していってください。
 
Jさん、ラーの光があなたのマインド、身体を通してあなたの現実を創り上げております。緑の聖者がうまくあなたを使って、あなたをよい方向へと進めようとしております。しかしあなた自身がまだこれまでのエロヒム型の現実に執着しているところがあるために、もう少しラーの世界に意識を向ける必要があるでしょう。いわゆる自分で納得できる現実、自分が創り上げた現実、自分がしてあげた、自分がこうやった、私がこうした、このエロヒム型の現実が強いために、自分がしてあげたことや自分がやったことにあまり意識を向けずに、ただ与えられた現実そのものを楽しむ、誰が作った現実にしてもそれをただ受け取り自分が楽しんでいく。自分の想像と違う現実がきてもそれを楽しんでいく。こうやって自分が創ったという現実にこだわらず、いろんな人が創った現実をそのまま一緒に楽しんでいく。この心を身につけていき、ラー型の現実を楽しめるようにしていってください。

皆さん方はこれからラーの世界の現実を自分で創り、自分の現実にいろんな人を受け入れていく、まだラーの世界に馴染んでいない人も自分のラーの現実で楽しんでもらう、そのためにも自分が意識的によい現実を創り上げ、多くの人が楽しめるように自分が創りあげていく。この現実を自分が創るという意識をもっともっと明確に意識するようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 

2022年8月のメッセージ

  ラーの世界への移住が始まる

宇宙意識への覚醒にはまだ時間がかかる

最新のメッセージ

2022年    1月    2月     3月     4月       5月      6月    7月        8月    9月 

  2021年以前

■2022/8/29 宇宙交流会[Zoom版]:聖なる地球は光の地球の青写真の世界
■2022/8/27 第二儀式受講者[札幌]:日本人は封印している力に負けず自力で目覚めよ
■2022/8/26 密教セミナー4[札幌]:闇の存在たちも光の存在たちの許可を取っている
■2022/8/22 宇宙交流会[Zoom版]:まだまだ第三密度的な意識が強い
■2022/8/21 特別セミナー[Zoom版]:神自身が自分のできないことを創り挑戦している
■2022/8/18 韓国第一儀式受講者用セミナー:入ってきた破壊的なものが賢さを身につけてしまった
■2022/8/17 韓国第二儀式受講者用セミナー:自分の中にある他をコントロールする意識を浄化する
■2022/8/15 月例セミナー[通常版]:日本人の次の宇宙的心はラーの心に近づく
■2022/8/14 密教セミナー10:個別意識から宇宙集合意識へ正しく昇華すること
■2022/8/13 月例セミナー[Zoom版]:エロヒムとの契約で未完了のものを修正する
■2022/8/12 満月瞑想会[Zoom版]:宇宙のマスターの加護に甘えすぎないこと
■2022/8/11 チャネリング講座5:生命をいただいても罪悪感をもつ必要はない
■2022/8/8 宇宙交流会[Zoom版]:アセンションするためには各光線を正しく使えること
■2022/8/4 埼玉親子セミナー:宇宙の心と自分の心を一つにしていく
■2022/8/1 宇宙交流会[Zoom版]:ラーの世界では光の王者が住民を育てている

 

①聖なるハイヤーセルフにつながり光の地球を創り上げる

 
私はこの地球の聖なるハイヤーセルフ。アドナイと呼んでかまいません。この聖なる地球のハイヤーセルフは、皆さん方の世界からみれば、地球の目指す方向性、あるべき地球の姿、光の地球の青写真の世界と思ってください。
 
この光の地球の聖なる世界、皆さん方が地球をどのような地球にもっていくか、本来、地球はどうあるべきか、そのグランドデザインがここに表されております。まだまだ地球がここに達するのには多くの経験が必要ですが、いずれ皆さん方が今、関係しているさまざまな国々や民族、それらの元々の星、いろんな星々から民族がきていますが、その元となっている本来の星、そこにまずつながるようになります。
 
この地球がそれぞれの民族、それぞれの出身のところと繋がっていき、どの星からどういう者たちがきて地球で何をしたか。それがすべて記録され、そしてそれに基づいてこれからの流れが作られていきます。
 
すべての民族がこの地球に来る前の星に意識が戻り、地球でなしたことをすべて思い出していき、そしてこの地球になしたことをすべて反対の立場で体験していく。そして光の意識を生み出し、光の意識を使いこなして光の地球の建設に協力していく。それがこれからの流れになります。
 
これまでさまざまな星々がこの地球に関与し、ネガティブな意識ばかりを植え付けていきました。もうそれは許されず、許可されることはありません。今の地球の人々よりも高い意識レベルのものがいるために、そこでお互いに智慧を使い、さまざまな状況を考えながら新しい光の地球の流れを創り上げていきます。
 
まだ今はテーマが多すぎて整理をするのが難しいですが、少しずつ少しずつテーマが決められていき、地球人類のやるべきことも分かってきて、かなり最後の段階に入ると地球の人々が自らさまざまな星々との関係を創り替えていく。さまざまな星々を明るく元気な星々に変えていく。そういう意識が動き出していきます。
 
皆さん方がさまざまな光の地球を楽しみながら、それぞれ自分のハイヤーセルフ、聖なるハイヤーセルフとつながり、聖なるハイヤーセルフが本来、もっていた使命、地球でやるべきこと、それ思い出していただき、実行に移してほしいのです。本来の聖なるハイヤーセルフが地球でやりたかったこと、それをそれぞれが確実に実行していく。その段階に入ってきております。
 
Aさん、あなたがこの聖なるハイヤーセルフと一緒になって、この地球で本来の役割をなすためには、あと2段階、意識を上げてください。今のままでは一緒に活動することはできず、また奉仕にもなりません。どうしても自分の生活の方が大変であるために、奉仕に意識を向けることがとても困難になり、結局は何も奉仕ができなくなってしまいます。今はまず、ただ奉仕をすることになれること、普通に社会のため、地球のために必要なことを行なっていく。これは徹底させてください。まだ考えてからしたり、言われてからやったりしている段階は本物ではなく、どうしても別のエネルギーを引き寄せてしまいます。そうではなくてただ多くの人のために行動する。ただそれぞれのために行動する。その「ただ」行動するということ、これをうまく身につけ、定着させ、新しい光の流れに入っていってください。
 
Bさん、どうしても現実の生活の時にハイヤーセルフも忘れてしまい、現実でのやり方が前面に出てしまいます。現実でのやり方が前面に出たとしても、そこでの愛や慈悲、他をいたわる心、なるべくそれを優先できるようにトレーニングを進めてください。前よりはだいぶ進んできましたが、それでもまだ今は反対の方が多く、この本当の光の意志だけで進むことが難しくなっております。本当の光の意識だけで前に進んでいく。ただよいことだけを実行していく。もっともっとこれに慣れていき、普通に行動できること、これを目指していってください。
 
Cさん、普通の多くの人々と接触する時、やはり多くの人が世俗の意識だとつい自分も不愉快になってしまい、うまく一緒に行動することができなくなっております。あなたにとって必要な智慧はなるべくそういう時に発揮できる智慧、普通の人や分かっていない人と一緒にいる時の行動の仕方、これを徹底的に学んでください。無理矢理、良いことをさせようとせずに、それぞれは心から好きなことをやっていても結果的に宇宙の流れに入っている。宇宙が目指す光の方向へと進んでいる。これを実際に行なうことが必要になります。そのためにもいろんなところに意識を向け、目を向け、いろんな情報を手に入れる。いつものやり方や常識的なやり方ではない、別のやり方をもっともっと見つけ、それを選択できるようにしていってください。
 
Dさん、あなたの聖なるハイヤーセルフです。今年中に完全にエゴを捨て去る、まずこれを目標にしてください。エゴというのはただの比較競争の意識ではなく、自分の世界を創る流れにおいていろんなところでほかの人のパワーを使っております。ある時は無意識で使っていますが、あるときは意識的に使っております。自分の現実の創造において、ついほかの人の意識を使ってしまう。それによって現実が自分だけのものではなくなってしまい、どうしても邪気が入ってしまいます。ほかの人のことをいっさい入れない、そのためにはまず意識しない、考えない、中に引き入れようとしない、この強い心が必要になります。しかし人間関係としては必要であるために、普通の人間関係としては必要な人、大事な人、でも自分の流れにおいて自分の世界を創る場合においては自分のペースで、自分の光の世界で創っていく。これを割り切る必要があります。この部分をうまく割り切っていき、結果的に自分と世界がうまくいっている。この流れにうまく入るように進めていってください。
 
Eさん、あなたの聖なるハイヤーセルフです。日常の流れの中で、つい思い込みや概念や感情、これに動かされてしまう時が多く、それによって現実が変わらない状態が続いております。もっともっと謙虚さを身につけてください。謙虚な心で、相手の言っててきたことがつじつまが合えば一応理解し、信じておく。まずこれを何度も練習し、普通にその人の現実を尊重する。その人の現実の手伝いをさせてもらう。いろんなことが感じられてきます。自分だけの世界を完成させるよりもほかの人の世界を完成させることに喜びを感ずる、これが目標になります。ほかの人の世界を創るのにの喜びを感ずる。そうするともっともっといろんな人の世界を創りたくなってくる。こうやって自分の宇宙が広がり、拡大し、さまざまな宇宙が出来上がっていきます。新しい光の世界で自分の創り上げた宇宙がどこまで進化していったか。それをうまく見つけられるようにしていってください。
 
Fさん、あなたの聖なるハイヤーセルフです。新しい光の五次元世界において、この聖なるハイヤーセルフが主導権をとっていきます。したがってあなたは新しい光の五次元世界につながるか、初めから聖なるハイヤーセルフとして繋がるか、どちらかで繋がっていくでしょう。新しい光の五次元世界においては今、価値観がどんどん変わってきているために、自分とは何か、特に自分の価値観、自分の世界が変わっていったとしても本質的なところは同じ、この本質的なところで学びを進めていく。この意識を明確に感じてください。まだ今は現実のところに意識が向いているために混乱が始まりますが、本質につながればそれは自分にとって納得できる素晴らしい世界になっていきます。自分にとってうまくできているところ、そこをうまく見つけ、自分の流れをうまく進めていくようにしていってください。
 
Gさん、あなたの聖なるハイヤーセルフ、この地球においていろんな学びをしており、いろんなことを手にしてきました。これからの聖なるハイヤーセルフの世界につながっていくとき、もう少し一人ひとりが光の人間であること、一人ひとりが素晴らしい光の仲間であること、これを完全に信じられるようにしてください。まだどこかで頭で考えている自分がいて、頭で自分の世界を創っております。頭で考える自分の世界ではなく、もっと本質的なところの世界、本質的なところで活動している自分の世界をもっともっと理解していってください。自分のできないことが普通にできており、あなたが苦手としていることも普通にできています。できない自分からできる自分へと変わっている、そのためのノウハウをもらい、新しい光の世界でもどんどん先へと進んでいけるようにしていってください。
 
Hさん、あなたの聖なるハイヤーセルフ。2段階上のハイヤーセルフになりますが、それでもうまくつながれるように練習をしてください。あなたから見たとき、いわゆる本質的なところ、抽象的なところが聖なるハイヤーセルフの世界になります。物質世界で自分を導いてくれるものから始まり、それを通して自分はどういう存在になるのか、それを明確に理解して、そこに導こうとしているハイヤーセルフが存在し、そしてさらにいろんなほかの人々と協力して新しい光の世界で活動する。そこに向かっているのがこの聖なるハイヤーセルフの世界になります。そのために自分の存在とほかの人の存在の光の関係、光のつながりの意味、光のやりとりを感じられるようにしてください。言葉ではなく光のコミュニケーションで、光のやり取りで行なっている、これが確実に分かると聖なるハイヤーセルフの世界に入ってこれます。この光の存在たちはすべてが光で行なわれており、コミュニケーションも作業も仕事もすべてが光で行なわれております。この光の特性を見抜いていき、うまく光の特性を使うことによって、光で会話をする、光でコミュニケーションをとっている、これが完全に分かると聖なるハイヤーセルフの世界に繋がっていきます。日ごろからいろんなところに意識を向け、興味をもちながらさらに分析・解析を進めていく。そうやって新しい自分を目覚めさせていってください。
 
Iさん、今のあなたは物質人間としてのエネルギーをいっぱいもってきているために、どうしても物質世界での制限、物質的にできないこと、これが多くテーマに揃っております。この物質的な制限、物質的な概念に惑わされず、本質はそこではないこと、物質世界で学びながら高いレベルで理解し、そこで動かしていく。新しい光で動かし、世界を変えていく。これを身につけてください。そして世界を変える光の使い方、いろんなことが分かってきてコントロールできる。そうするとあなたに新しい扉が見えてきて、それを新しい光でカギをほどき、世界を大きく広げ、新しい世界の中に入っていきます。自分の行動する一つひとつが光の世界に繋がっている。光の世界と影響し合っている。それを確実に信じ、理解して、新しい光の流れに入っていってください。

今、皆さん方に紹介した聖なるハイヤーセルフはおそらくあと数カ月か、遅くとも来年、早い人は今年中に変わる可能性があります。地球自身の選択によるために決定ではありませんが、うまく皆さん方が聖なる地球の意識を目覚めさせ、そこにつながり、地球が新しい選択にうまく入ったとき、皆さん方の聖なるハイヤーセルフもそれに応じて変わっていきます。さまざまな選択肢があるために、常に良い選択法、良い選択の方、これをうまく自分で見つけ、そしてその中に入っていく。そうやって自分の世界でも先へ、先へとうまく進んでいけるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①日本人の魂は合図が聞こえたら直ちに活動するように

 
ラーの王者。ラーの王者として地球の人々と接触する許可が与えられております。地球の人々がラーの世界と繋がるときは必ず私を通し、私を通してラーの世界とつながることができます。皆さんは特別に、今のこの波動を体で感じていただき、この波動からくる何らかのシンボル的なもの、自分にとってこの波動につながりやすいものをうまくみつけてください。
 
人によっては色で黄色を感ずるかもしれません。人によっては苦さで、渋みを感ずるかもしれません。人によっては味でしょっぱさを感ずるかもしれない。何らかの自分との繋がりやすいもの、再現しやすいものをうまく見つけてください。
 
我は緑の王者。地球の人々の魂を十分に調べさせていただきました。地球の人々の使命として、魂は実によくできております。この地球の人々の魂を本当に大切に大切に見届け、進化していただき、高いレベルまで成長していくことを楽しみにしております。
 
なかでも日本という国で進化をしている魂がとてもとてもとても不思議な秘密がたくさん隠されております。今、この日本人の魂はほとんどが隠されたままになっており、表に出ている部分はほんのわずかな部分だけ。地球人として認識できるところしか表に出されておりません。
 
おそらくわざとそのようにされており、ほか、何らかの部分を目覚めさせた途端におそらくすぐに日本の人々は潰されてしまうでしょう。あまりにもすごい秘密が隠されているために、表に出ないように、絶対に花が開かないように、そのまま封印させてしまおうとする者たちが次々とやってきて、おそらく日本人は潰されてしまうでしょう。
 
そのためにわざと表に出ないようにして、隠されて隠されて隠されて、ここまでうまく進化してきました。まだしばらくはおとなしく黙っていたほうがよいでしょう。まだまだ破壊を好むものが多く地球にいるために、今、日本人が目立つとすぐにやられてしまいます。皆さんももう少し、何もできないフリをして、黙っていてください。
 
いつの日かラッパが鳴り、合図が鳴り、日本人の魂の人々にも目覚める時期がきたというサイレンが鳴るでしょう。そのとき、日本の人々に目覚めてもらいます。それまでは何もできないフリをしておきながら、一斉の合図とともに日本人は目覚めてもらう必要があります。
 
ラーの目を使いこなし、エロヒムの智慧を使い、この銀河宇宙で身につけたさまざまな能力を使いこなしてください。ラーの世界ではラーのさまざまな秘密が皆さんに隠されておりますが、特に日本人にとって有効なものがいくつか身についております。
 
ラーの世界は本質を見抜く、本質を見抜いて本質同士をうまく、能力をお互いに生かし合いながらどんな困難な問題もとてもよい感覚で処理していく。高いレベルで解決し、よい新しいものを作り出していく。このラーの世界の秘儀をなんとか身につけていただきたいのです。
 
ほかの多くの民族は半分、あるいは片方をいただいてきて、もう片方と組み合わせることによって何かを達成する。そういう仕組みの魂になっているために、ほかの民族は常にパートナー、相手、それを探そうとして動き回り、争い、奪い合っています。
 
しかし日本の人々はパートナーを探すとか片割れを探すのではなく、自分そのものが完璧でありながらも、また自分と異なるまったく反対のものが存在し、そことうまくやりとりすることによってまったく違う能力がお互いに目覚める。お互いに新しい意識、新しい能力に目覚める。そういう仕組みが作られております。
 
必ずしも日本人同士とは限らず、ほかの民族、ほかの魂の場合も想定されております。ただ始まりとしては日本人同士の魂の方が割合的には多いでしょう。それでもほかの魂、自分と正反対の異なる魂と一つになったときに、まったく新しい光が現れてきて、共振し、音を出し、その音によって扉が開き、地面が割れ、まったく新しいものが出現する。これが日本の人々に与えられているとても素晴らしい神のプレゼントになります。
 
でもそれによって皆さん方はこの暗黒の地球を次々と光の地球に創り変えていくのです。暗黒の地球を皆さん方の目覚めた光によって崩していき、破壊していき、新しい光を広げていく。その働きが約束されております。
一人ひとりが本当の自分の魂と向き合い、魂の光をうまく使って神の創り出した仕組みにうまく入っていく。目覚めさせ、現実化させ、世界を変えていく。この流れに本当に入り込んでください。
 
これまで皆さん方が取り組んできたさまざまな課題、特に日本人に与えられながら何一つできなかった課題がたくさん残っております。それはそれでうまくいかなかったという現象は残りますが、あまりそれにこだわらず、まずはこのラーの世界における最初の扉を開くために、まず自分たち自身を目覚めさせる。新しい光で目覚めさせ、古いものを破壊させ、ヒビを開け、破壊していき、新しい光で満たしていく。まず早くこれを行なってください。
 
そして新しい光を次々と生み出し、広げていき、ラーの世界をこの地球に定着させていく。この地球がラーの光で満たされ、充満し、ラーの仕組みが次々とこの地球で現象化していく。それを本当に楽しみにしております。一人ひとり、自分の光の能力があり、これは意識しても意識しなくても使えるものがあります。

Aさんのこの光の能力、特にこのラーの世界における光の能力は、これまで自分がまったく感じていなかった光の感覚ですが、光ではなく別の感覚で光を見分け、使うことになります。なんでも色という風に現れてくるわけではなく、光でも匂いの光があれば味の光があれば、感覚、滑らかさ、さまざまな光が用意されております。これからのラーの世界ではそういう世界になっていき、色だけではなく、さまざまな光が現れてきます。あなたは滑らかさの光を感じ、それをコントロールできるでしょう。滑らかな光、ごつごつする光、でもその「ごつ」「ごつ」の「ごつ」一つひとつに意味があり、そのごつごつさによってまた波動が違ってくる。細やかなごつごつ、粗いごつごつで、また役割が異なってくる。この滑らかさにおいても、鋭いなめらかさがあれば、とても繊細すぎる滑らかさ、さまざまな滑らかさがあります。この表面ではないけれども、あえて表面的な感覚を意識するのであれば、光の表面の特性の滑らかさ、ごつごつですが、実際には表面だけではなく、内面を触ってもゴツゴツがずっと存在している。物質では表面だけをごつごつを現わしますが、ラーの世界においてはどこまで中に入っても滑らかなもの、ゴツゴツなものがあります。あなたはその光につながり、それぞれのなめらか、ゴツゴツを感じ取り、それが何を現わしているか、それをどう使いこなすのか、しばらくはそれを自分で見つける旅を歩いていってください。
 
Bさん、あなたはこのラーの世界における光の特性の中で、断片(polygon)、光の断片、これを学んでいくことになります。光の断片、光はいくつかの集まり、まとまり、ピース、この何らかの断片を作り出し、この断片と別の断片の組み合わせにいろんな秘密を隠しております。別の世界の者、別のものとの統合、接触、一致、あい異なるものと交わるときの秘密のやり方としての断片、つまり自分の世界とほかの世界、自分が理解している世界と理解していない世界、何らかの区別、別の世界、この別、異なるというものを現実化させるために断片というものを作り上げていきました。これによって自分だけの世界と自分以外の世界の境界ができる。これによってあえて自分の世界を知らせ、自分以外のものを感じ取らせようとしております。こうやってわざわざ断片という仕組みを作り、自分の世界、ほかの世界、またそのつながり方、接触の仕方、そこからいろんなものを学ばせようとしております。あなたが今、身につけてきている断片という世界において、まだまだ明確な断片になっていないために、ある意味では未熟な断片ですが、一応、三角形に近い断片と思ってください。これは断片の始まり、まだ一人前になっていない断片ですが、ここでほかの断片と接触し、うまく重なるための光の使い方としてどうトレーニングしていくか、どういう断片を引き寄せてくるか、どういう断片とピッタリ重なり、お互いが一つになるぐらいに意識が変わっていくのか、それをテーマとして取り組んでみてください。
 
Cさん、あなたのラーの世界における光の特徴の中で、虹が光の世界にありますが、光ではない虹の仕組みも現れております。あなたの場合は匂いの虹であり、匂いの序列によって虹のような感覚が現れてきます。物理的に目で見る虹とはかなり異なっておりますが、匂いが見事に並んでおり、それにおいてほかの魂を進化させるというレベルからほかの魂を留めておく、進化させないようにする、そこまでの匂いの序列があり、それをあなたをうまく使いこなすことができます。自分の中で身につけてきた匂いの序列の中で、今、目の前にいる魂がどのレベルに達しているのか、次はどのレベルに向かっていくのか、それをうまく見つけることができ、そのために自分ができること、奉仕できることを探していきます。こうやってそれぞれ目の前に来た人に対して、匂いの序列で奉仕をする。この匂いのカウンセル、匂いのメンバーとして活動することになるでしょう。
 
Dさん、ラーの世界において、あなたの居場所は難しくなっております。これまで自分が体験してきた一つの世界があり、この世界にかなりハマっていて、ここからなかなか出ようとしておりません。でもあなたが今ここにいるということはラーの世界の許可を手にしたことになります。ただラーの世界の許可を手にしましたが、あなたの意識そのものはこれまでの世界にかなりしがみついております。これをいつ、手放すことができるか。あなたがこれまで身につけてきた自分なりの世界を潔く止め、ラーの世界に観念して入ってこれるかどうか。おそらく地球時間であと3カ月ぐらいでこれを決めることになります。あなたがこの執着的な意識から出ることができなければ、おそらくエロヒムの方に移されていくでしょう。ただ柔軟に、潔く、ラーの世界を楽しむ、挑戦してみる、自分なりにもっともっと研究してみる、その意識がだんだん強くなっていけば、このラーの世界であなたの居場所を見つけることができるようになるでしょう。
 
Eさん、新しいラーのカウンセルに入り、あなたはすでに活動をある程度、行なっております。ラーのカウンセルですでに活動しているために、今日のこの虹の世界におけるワークは、あなたは行なわないことになっております。ラーのカウンセルの中で、あなたは次々と仕組みが作られていき、いろんな面においてやるべきことが次から次と設定されております。ただ今はあくまでもあなたの人生の流れにおいて、少しずつ計画を作り、現実化させている段階ですが、今のあなたの現実で現れてくるのにはもう少し時間がかかるでしょう。あくまでも完璧にすべて整った状態でないと現実化しないように設定されているあtめに、しばらくは物質世界では何一つ変わることはないでしょう。この計画がまだうまくすべてそろわない一つの理由として、まだ自分の心のどこかで自分自身を完全に認めていないところ、まだどこかで遠慮しているか、わざと自分の価値を否定しているか、いわゆる自分という存在の中心が完全な光になりきれていない状態になっております。もっと堂々と自分自身の存在を認め、どういう光の役割でも全部自分が正しく行なっていく。どのような指令が出てもすべて正しく行なっていく。この潔さ、ここが空白になっております。そのために全部を埋めることができず、途中で止まっているものもいくつかあります。この部分を潔く自分で埋めていき、まずラーの仕組みで完璧に整えていく。これを目指すようにしていってください。
 
Fさん、ラーの光の世界でだいぶ新しい仕組みが作られ、あなたにも用意されてきております。あなたは花びらという世界における虹、レインボウの現象が現れてきており、さまざまな花びらの特性においてレインボウが、ダイナミックなレインボウが現れてきます。この花びらの匂いや味、形、それも動きのある形、またそこから出てくるさまざまな雰囲気、単なる匂いや味にかかわらず、幼さや充実さ、あるいはしっかりしている、信頼できる、そういう感覚が確実に入った花びらが見事にオーダーとして作られていき、虹の世界を作り上げております。あなたの方向性として、この虹が見事、素晴らしいという虹になるのが目標になっております。今のところ所々にまだ不整合、不都合な部分があるために、いわゆる美しさの基準としてまだ不明瞭なところ、また見掛けの色だけではなく、相性によって変わってしまうところや、それぞれの組み合わせなどによって変わってしまうところ、その部分の虹のオーダーとしてどう自分なりに整理していくか。この部分もまだ少し、不明瞭な状態になっております。この花びらを通した感覚的な虹の世界、ぜひ素晴らしい輝きのある虹として完成できるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

②地球人は謙虚さがまったくないためにラーの世界には入れない

 
私はカウンセルオブラー。ラーのカウンセルのひかりの仲間になります。今、話ができることをとても光栄に思います。
 
皆さん方がラーの世界につながり、コミュニケーションがとれるということはとても素晴らしい体験になります。皆さん方の光はやはり弱く、きわめて未熟でコントロールできていない。自分で光と思っていてもそもそもコントロールできていないために、光を意志で使うことができていません。
 
ただ自分は光と思っているだけであり、この光をどう使うのか。どの現実にどの光をどう使うのか。今でも、自分の隣の人、前の人、周囲の人、それぞれの生命ある者たち、そういう者たちに自分の光をどう使うか。まったく意識されておりません。
 
ラーの世界は生命あるものすべてに自分から光を届けていくのです。一人ひとりがまさしく太陽の練習をしているのです。自分から生命エネルギーを流し、生命あるもの一つひとつの生命を感じ、そこに自分からの生かす光を与えていく。生命あるものに必要なもの、あるいは自分の光と組み合わせるともっとこういう光になる。それを見抜きながら、自分から光を流していくのです。
 
それぞれの動物精靈団たちがこの光を受け取ったときに、新しい光となってでていく。それを楽しんでいるのです。あっ、誰かがきて、光を流してくれた。こういう光になった。この動物たちが何か生き返ってきた。あっ、この植物たちが何か、色が変わってきた。こうやって光を受けとって使うと、何か変わってくる。これがラーの世界における日常のことなのです。これを楽しんでいるのです。
 
それぞれが太陽となる練習をしている。自分から出る光が他を輝かせ、生かし、また受け取ったときに自分も何か目覚めていく。分かる。輝く。それをお互いに楽しんでいるのです。
 
今の地球の人々は「ほしい」、「ほしい」、「ほしい」。「教えてほしい」、「分かってほしい」、「知らせてほしい」、「もっともっとほしい」、「ほしい」、「ほしい」、「ほしい」... きわめて不愉快。イヤ~~な感じです。気持ち悪くなります。逆に生命が奪われてしまうために、危機感を感じます。
 
したがってラーの者たちは今のところ、地球には興味をもっておりません。たまたま光の王者、光の聖者はとても強いので、地球の人々と接しても大丈夫ですが、普通のラーの住人は、とてもではありませんが、地球の人々と会うことはできません。おそらく死にそうな状態になってしまうでしょう。
 
してほしい、してほしいという思いを完全に取る必要があります。そして喜んでしてあげる。よろこんでしてあげる。自分自身はどんな状況でも喜んでしてあげる。これが最低限の条件になります。
 
太陽、太陽神ラー、この本当の意味を理解してください。皆さん方は単純に「太陽神ラー」という言葉だけで、何も考えていません。太陽は自分から光を出して、奪おうとはいっさい思っていません。根本的なところから太陽神ラーという、本質的なところから、そこから正しく理解してください。
 
まだまだ人間の意識のままでとらえております。人間の意識を前提に話をするのをもうやめましょう! 人間の概念はまったく通用しません! はっきりと理解してもらう必要があります。
 
今のままで、皆さん方が仮に、マインドベースでラーの世界に来ても、 無 理 で す !!  皆、逃げてしまいます。皆、急いで急いで、大騒ぎで逃げていきます。そこから本当に考え直し、ラーの世界に行くためには本当に意識を整え、心を整え、本当に奉仕の光で、太陽のような素晴らしい光で、謙虚に謙虚に入っていく。まずラーの世界に入るのであれば、そこからやり直すようにしていってください。
 
失礼なことを申しあげて、まことにすみませんでした。
 

 

①闇の者は人間の心の中にある闇を放出させているだけ

 
私たちは密教という世界における修行者。皆さん方の言葉でいえば光のマスター、悟りを得た人、悟った人と呼ばれている光の仲間になります。
 
皆さん方のこの物質と呼ばれている肉体の世界において、さまざまな仕組みが創られ、「私」という意識を基本にして、人間関係を学ぶ、お互いの人間のやり取りを通して愛や慈悲、いたわりを身につけ、非常に美しい世界を作り上げていく。それぞれ相異なる魂でありながら、異なる価値観をもちながらも協力し合って素晴らしい光の世界を作り上げていく。皆さん方はそこに向けて修行し、光を身につけ、悟りを得ようとしております。
 
この密教という世界において修行を行なっている者は、いわゆる闇という世界からの妨害、わざと皆さんがくじける、やる気をなくす、もうやめたくなってしまう。そう思わせるような現象をわざと作り出している存在たちがおります。皆さん方からすれば悪魔、敵、光のない存在、そのように思われるかもしれませんが、実はこれらの存在も光のマスターの管理において行動をとっております。
 
これらの光のない活動をしている者は、いっけん一人ひとりの弱点をついてきて、やる気をなくさせたり、怒りを出させたり、相手を不愉快にさせる言動にもっていかせようとしておりますが、でもその種は一人ひとりの心の中に入っております。心の中にある比較、競争、怒り、こういったものを表に出させているだけであり、基本は自分で作り出した心の中の闇の部分になります。
 
ただそれを自分で気づくことができないために、気づかせようとして表に出させているのです。そういう意味において、闇といわれている存在も光の管理下、光のコントロール下にあり、一人ひとりの闇の部分をただ外に出しているにすぎません。
 
ただこの物質世界においては闇の部分があまりにも強くなりすぎて、本当に世界を破壊させてしまう、本当に人格を破壊させてしまい、正常な人間ではない状態へともっていってしまう。そういうかなり危険な現象も行なわれてきます。
 
これは人間がそうさせているだけですが、ただ多くのマスターや神と呼ばれる存在もそれを許可している状態といえます。場合によっては悲惨な現実になってしまう、世界が破壊するぐらいの状態になってしまう、それでも大いなる光のマスターや神と呼ばれる存在は許可する場合があります。
それもすべて人間自身の学びのためであり、人間がどこまで破壊的な心を出すと本当に世界が破壊してしまうのか。どこまで許すことができて、一線を越えたらどうなってしまうのか。それを人間自身が体験する必要があります。
 
世界が破壊するのはとても辛いことですが、それでも神々の世界から見たらごく普通の現象のように思われており、それを経験しながらまたさらなる素晴らしい神が誕生する。それを乗り越え、克服することによって、もっともっとよい世界をつくろうとする。そこを目指しているために、どうしても破壊的な現象は起きてしまいます。
 
皆さん方自身ははじめは恐怖をもって世界が破壊すること、自分の世界が破壊されることを恐怖に思い、なるべくごまかしてでも世界をよい世界にしていく。自分が嫌な目にあっても我慢して世界はよい世界にしておく。そう思っている人が多いかもしれませんが、実際にはなかなかそうはうまくいかず、やはり破壊が起きてしまう状態があります。
 
皆さん方はそういうイヤな経験、つらい経験を何度かすることによってはじめて分かること、理解できることが現れてきます。残念ながらこの人間という進化過程を進む者は破壊を体験することでないと理解できないこと、自分が苦しい目にあわないと理解できないことがたくさん隠されています。
 
なるべくそれを避けたいのであれば、数少ない破壊に留めておく。なるべく悲惨な現実、辛い現実を少なくしておく。それを目指すことはできます。ただその場合に、行動を少なくするとか、危険を冒さないという意味ではなく、やはりいろんな経験をする、数多くの経験をし、大きなことを経験しても、それ以上の学びを手にしてください。
 
何を悟ったか、何を身につけたか、何を理解したのか。どれだけ人を許し、人の価値観が分かる、人の心が分かる、それをいっぱいいっぱい身につけることができれば、破壊の回数を減らすことはできます。
 
それを、破壊しても何も得るものがなく、ただ悲惨な姿だけが残っている。破壊しても学ぶべきものが少ない人は、破壊が何度も訪れてしまう。でも数少ない破壊でもいろんなことを学び、いろんな資質を身につけ、破壊以上の愛や慈悲、叡智を獲得すれば破壊は少なくなっていきます。
 
もっとも次の大きなレベルにおける破壊が近づいてきますが、それも賢く切り抜けることにより、最小限の破壊で済む場合もあります。そのために叡智を身につける、要領よくうまく光と愛の世界を進んでいく。それでも体験することを断らず、否定せず、堂々と体験していく。この力、正面から向き合う力、大いなる光と闇を管轄している大神様の前で堂々と立ち向かう、勇気、これを身につけることによって皆さん方はもっともっと素晴らしい世界で、素晴らしい体験を続けることができます。
 
日本人は一般に進化の速度が遅く、ほかの民族に比べてもかなり後に後にまわされてしまいます。自分から前に進む、率先して進むという力がとても弱いために、結果的に先に進んだ者たちからイヤなものがどんどんと日本に送られてきています。日本が体験する必要のないものも先に進んだ者たちからどんどん送られてきて、単に遅いということだけで入ってくるエネルギーがあるのです。
 
体験するはずのないエネルギーでありながらも、ただ遅いということだけで体験せざるを得なくなってしまうのです。今の日本にかなり多く入っています。本当は日本人が体験する必要がないのに、遅いということだけで体験させられているのです。
 
成長する、賢くなる、堂々と光を学び、身につけ、力強く光の道を進んでいく。恐れることなく進んでいってください。なぜかよいことをするのに遠慮する、正しいことをするのにも遠慮する。これは宇宙から見たら少しおかしな民族にみえます。
 
堂々と光を使ってください。堂々と正義の剣を使ってください。正しいことを正しいと言ってください。遠慮している。なぜか遠慮している。悪いものに対してだまっている。ルールを破るもの、光を奪う者に対して黙っている。結局、そのツケが全部日本に来ているのです。
 
堂々と、逞しく光を手にして、先へ先へ進む力を身につけていってください。
 
アドバイスにいきます。
 
Aさん、光と闇の戦いの中で、ぶれてしまうところが何度かあります。自分の心の中では光と思っていてもすぐに迷ってしまい、光か闇なのか、闇だったらどうしよう。そういう不安が押し寄せてしまい、結果的に何もしないことが多く行なわれております。光の道を選ぶ、闇の道を選ぶ、どちらも成長することができますが、何もしないというのは成長につながりません。間違う、闇を選択する、それを恐れないでください。何もしないことを恐れてください。成長する、前に進むということは決断し、とにかく信じた道を進んでみる。間違っていればすぐに修正する。修正すれば大丈夫です。心から間違ったことを認め、自分で価値観を修正し、建て直して堂々と進む。そうすればいくらでも光の流れにすぐに入っていけます。罪悪感をもたず堂々と光の道を進む。この力、これをぜひ身につけ、先へ先へと進んでいってください。
 
Bさん、天の光があなたにつながっていて、あなたは何らかの天の直観を受け取ることができます。天の光を受け取り、直観を得て、実際に行動するときにかなりマインドが動いてしまうと、そこで人間の判断に戻ってしまう場合があります。最初は、きっかけとしては光の感覚で、基本的によいアイデア、よい方向性を感じながらも、考えて具体的に何かしようと思うと、人間の普通の意識に戻ってしまいます。一番、最初に感じた天の光、最初のアイデア、これを忘れないでください。人間的に考えているうちにどんどん下がってしまい、世俗に落ちてしまい、普通の人間の行動の中に戻ってしまいます。最初の本来の天の意志、光の意志を感じ、それを決して忘れることなく、それをそのままどう現実化していくか。どう花を開かせていくか。そこをうまく考え、素直に行動できるようにしていってください。


Cさん、空海の光を受け取ることができるので、堂々と空海を呼び、光でつながり、直接、智慧を身につけてください。空海がもっているさまざまな光をあなたは使うことができ、場合によってはそこからいろんなアイデア、智慧のようなものがいっぱい感ずることもできます。正しいこと、これを見抜く力を身につけ、正しいことをひたすら追求していき、正しさとは何なのか、自分なりの正しさを早く完成させてください。はじめはいろいろ迷い、何が正しいのか、人のための正しさとは何なのか、迷うことが何度もありますが、正しさを追求している限りは常に光が感じられます。神や天使の光が感じられ、正しいことをやっているときはそれなりの神や天使の祝福が感じられてきます。正しくないときは神や天使は遠ざかり、祝福がないような感覚になっていきます。この感覚が分かってくると自然に正しいことをやるときの感覚、正しくないときの不愉快な感覚、これがだんだん分かるようになってきて、頭で考えなくても感覚、あるいは光で正しいか正しくないかが分かるようになります。頭で考えるよりもこの光で直接、正しいかどうかを見分けていく。この力を身につけていってください。
 
Dさん、エンジェルソウルという生き方はほかの人とは違うために、ほかの人に無理に合わせる必要はありません。今のあなたの場合の人生でみて、この密教、実際の光を具体的に使うというこの学び、あなたの特性からすると、自分の使える光と密教として使える光、これをある程度、区別して使うととてもよく使うことができます。自分自身のもっている天界の光と、密教徒として使える光が別であるために、これを巧妙に組み合わせることができます。天使の光はいろんな人に希望を与え、喜びを与え、至福の光を流すことができます。密教は智慧や悟り、人間的なものをより高めていくための光として使うことができます。あなたはこの二つの光をうまく使うことにより、天界に戻る場合でも、素晴らしい人間の光で戻ることができます。今日、おそらくこの密教を正しく身につけていくと、本当に悟った人と天使が合わさったようなかなり異なる天使の形態として光が身についていき、場合によっては大天使でしか身につかない光を先に身につけたりすることができるようになります。自分が安易な影響で終わらせるよりも何かを極めようとする、この部分は最後までやってみようとする、そういう興味のあるところをどんどん自分でトレーニングし、光を身につけ、天に戻ったときに多くの天使たちがびっくりするぐらいの光となって戻っていく。そういうのをまた楽しみにこの世界を遊んでいってください。
 
Eさん、光を学び、少しずつ使えるようになってきて、聖者の世界のドアのところまで近づいてきております。遠慮せずにいろんな光を使う練習を進めてみてください。いろんなところで困っている人、苦しんでいる人がいたらどんどん光を流してみる、光の場を作り、光を溢れさせてみる。いろいろ自分で光を試していくと、本当にその光が使われ、動くようになり、光の人間として強い光が出せるようになっていきます。まだまだあなたの可能性が大きく大きく発展する状態であるために、いろんなことに挑戦しながら新しい光を使えるように成長を進めていってください。
 
Fさん、光の世界の流れにおいて、魂の進化が少しずつ少しずつ成長し、人間世界での光を身につけております。これまでの光の学びの流れで少しずつ光が進化していますが、もう少し大胆に光を使う意識を身につけてみてください。大胆に、堂々と、もっと大きなレベルでの光を使ってみる。遠慮せずにもっと大きなレベルで大胆なレベルで光を使ってみる。この部分の意識がまだまだ弱いために、自分の回りの小さなところだけの光になっております。もっともっと大きなレベルで光を感じ、光をコントロールし、この社会に、この世界に、光を届けていく。それぐらいの大きな意識で光を使えるようにしていってください。
 
Gさん、新しい光が近づいてきて、あなたにつながろうとしております。これまでの光はそれはそれで活動を続けていきますが、あなたがもう一段階、上にシフトするための次の光が近づいてきております。あなたはそこにつながり、光を使いこなすためには、今の自分の光の世界に留まらず、もっと大きな光の世界が必要であること。今の光の世界で終わらせずに、もっともっと大きな世界につながり、大きな世界の光を使う必要があること。それに目覚め、大きな光のレベルで新しい光を使いこなしていく。これまでとは異なる大胆な次の光が入ってきて、それを使いこなしていく。それをうまく自分でコントロールし、自分の新しい世界を作り上げていき、大きな大きな世界でさまざまな光を使えるようにしてください。
 
Hさん、新しい光のマスターがやってきて、あなたの光の世界を引き上げようとしております。密教の世界においても、2段階、上の光の仲間たちがやってきて、あなたに新しい密教の世界を見せようとしております。あなたにやってくる新しい密教の世界は、四大元素を自由に操ることができる密教の仲間たちであり、それによって新しい次元世界の四大元素をうまくコントロールしていき、それによって時空のタイミング、時間・空間のタイミング、ここがうまくコントロールできるようになります。タイミング、空間的な相性、いろんなものを自分の目的に従ってちょうど良いように動かしていく。タイミングや空間、これを自分の想いの良いようにもってくる。このテクニックを身につけることができます。この空間に関してのさまざまな光の存在とつながりを作り、自分にとって良い空間になるように進めていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

 

①周囲を気にせず本質につながる生き方をするように

 
ラーの世界の管理者からお話をいたします。今、地球からあるレベルまでいった魂たちをラーの世界に招き、ラーの世界で新たなる流れが進むように調整をとっております。これまでエロヒムの世界で学んできた魂は比較競争という意識がとても強く、それによって進化も早く行なわれていきました。

ただこの進化もかなり一方的な進化であり、どちらかというと他をコントロールできる力、パワー、支配関係において少しでも有利になれる方を目指す力、そこに向けての顕著な働きが行なわれております。それに対し、いたわる、相手を許す、相手のためになる、そういう力はとても難しく、時間がたってもそれほど強くはなっておりません。

エロヒム型で正しく卒業するためには、この多くの人のためにいかに自分を犠牲にしてでも他を守っていくか、多くの人のために自分はどこまで貢献できるか。この力がかなり求められてきます。

今、このエロヒム型からラーの世界へ入ってくる魂を調べているところであり、完全にラーの世界に満足した感じで入ってきた魂はそれほど多くはありません。ただそれでも地球人の日常の生活の中で、本当に相手のことを思い、社会のために自分を犠牲にしながら貢献している魂、そういう魂をかなり見ることができました。そういう社会に貢献している、多くの人に貢献している、そういう魂はかなり優先的にラーの世界に入ってきております。

皆さん方はスピリチュアルな観点から物事をとらえ、スピリチュアルな観点でのエロヒムの光を学び、身につけてきました。スピリチュアルな観点においては知識も光もそれなりに身についていますが、実生活での光の使い方が未熟であり、どうしてもそこでアンバランスな状態になっております。知識や知性として光を身につけても、現実レベルで社会に貢献する、人々に貢献するという力があまり身についていなく、そこにおけるアンバランスが生じております。

したがってラーの世界に入る時に、このアンバランスな部分がどうしてもネックになってしまい、ラーの世界ではうまく進化することができなくなってしまいます。そのために昨年あたりからあと5~6年かけて、このエロヒム型の特徴で並んできた人たちで、ラーの世界に許可が出た人はその調整が行なわれていき、いわゆるアンバランスな状態をもっとラー的な世界で通用するように、もっと社会に貢献する、多くの人のためになる、自分を犠牲にする、そういう体験が増えるような感じになっていきます。

そこにおいて本当に多くの人のためになることを行なっていくかどうか。他人に貢献すること、社会に貢献することが喜びとなっていくかどうか。それがいろいろ試されていきます。そして正しく本来の計画通りにそれらの魂が高いレベルへ上がっていけば、そういう人はそのままラーの世界へと迎えられていくでしょう。

光が強い人でもこういう社会の中でのテストにおいて、やはり未熟、いわゆるエゴが強い、自慢ばかりする、他人のせいにする、こういうどうしてもよくない波動を出してしまう人はラーには迎えられないと思われます。
そういう意味において今、自分が身につけている愛や光、他に対する想いでも、本当に極限になっても社会のために、他人のために貢献できるかどうか。自分がある程度つらい、もう無理という状態でもほかの多くの人、社会のことを考えることができるか。こういう試練が行なわれていき、それによって皆さん方が本当にラーの世界に入れるかがどうかが試されていきます。

日本人の集合意識で、日本人としての魂の観点から見たとき、やはり決定的に行動力がとても弱く、自分で判断したことを行動に移すという力がかなり未熟な状態になっております。皆がやっていることをやれば安心する、お手本を知ったりうまくいった人に合わせることにより安心する。こういう行動形態になっていて、自分の正しさ、自分なりの価値観がほとんどできておりません。

多くの人が良いと思うことを自分も行動する。これはラーの世界では通用せず、そのまま落第になってしまいます。自分でどう考え、どう判断するか。判断する場合でも、皆がやるからとか、普通、あるいは正解、そういう発想ではラーでは通用せず、もっともっと本質を見極める、本当のところを見つけていく、そこに向けて自分が自分なりの本当の意識で向かっていく。これがラーの世界の生き方になります。

この部分、日本人はどうしてもほかの人と比較したり全体に合わせたり、力のある人に合わせてしまうという。きわめて未熟な意識なっており、これを早く早く手放すようにしてみてください。

韓国の人の集合意識で見たとき、これまでのエロヒム型の学びにおいて、善悪、正しさ、愛、いろんなことを本質から理解するような体験が行なわれておりました。正しさ、愛、この本質を学ばさせるために、一人ひとりの人生がどちらかというと波瀾万丈、いろんな展開がおきてきてすぐに価値観が一変してしまう。正しいと思っていたことがすぐに変わってしまう。いわゆる政治体制が変わったり、何かが変わることによって根本的に価値観が変わってしまう。こういう国や政治や社会の変化がそのまま価値観を変えてしまう。したがって自分自身の価値観はどこにあるのか、こういうところが学びのテーマになっております。社会や世の中がどういう価値判断であろうとも自分なりの正しさ、自分なりの価値基準ができているかどうか。これが韓国の人に与えられているテーマになっております。

アルゼンチンの人の民族性で見たとき、そもそも生きるということが何なのか。何を目標に生きるのか。生きることによって何を手に入れるか。この生きるということに対する一つの価値観や思い、意識、ここにさまざまなテーマが隠されております。

どうやって生きるか。このどうやって生きるかというところが優柔不断になっており、その時その時のテーマが大きな比重を占めております。今、誰かと仲良くすることによってうまくいく。今は誰かの力を借りるとうまくいく。今はこういうやり方でやるとうまくいく。その時その時の合理的な発想、その時の個別の発想が比重を占めており、これらに通用する一貫した正しさ、一貫した理念が作られておりません。

その時その時の状況によって変わってくる。価値基準が変わってくる。そうすると自分の本質的なところの価値基準は何なのか。どこから善悪の正しさを作り出しているのか。これを明確に作ることができるとラーの世界に入ることが可能になりますが、今のレベルではその時その時によって価値観が異なるために、ラーの世界ではかなり難しくなってしまいます。
皆さん方自身がまだまだ学び、身につけなければならない資質がたくさん残っております。決して卒業したとかうまくいったという意味ではなく、アセンションしたとしてもまだ意識レベルとしては未熟なレベルにあること、本来の宇宙で求めている基準はもっともっと上であること。これを理解し、さらなる意識の進化を進めていくようにしていってください。

それではアドバイスにいきます。

Aさん、あなたのハイヤーセルフとしてお話をします。これまで学びを進めてきてとても良い進化が行なわれておりました。今、このアセンションという重大な時期に、このようにして話ができるということを光栄に思います。あなたに今の魂の進化のレベルで見て、本当の愛をまだ身につけておりません。まだどうしても形式的な愛、あるいは一般的な愛のレベルで留まっており、それは魂の本質からずれた愛になってしまいます。本当の愛は、本当の愛すべき対象と確実につながっていることが必要であり、つながっていない見せかけの愛は本当の愛にはなっていきません。いわゆる形だけの愛、言葉だけの愛、これは本当の愛ではなく、ただの愛という表現の行為にしかすぎません。ラーの世界ではこういう地球人的な愛は存在せず、ただ自分と異なるものとつながる、自分と異なる資質、異なる波動、異なるエネルギー的なものとつながる。しかも相手はそれによってより進化する感覚、より良い感覚、より明るくなる感覚、そこに向かうのが愛になります。この本質がつながるということ、これができないと、ラーの世界では難しくなります。表面的な愛ではなく魂のレベルからの本質からつながる愛、これをなんとか身につけるようにしていってください。

Bさん、あなたのハイヤーセルフです。今の人生において、私から見た場合の採点は30点ぐらいになります。一人で勝手に落ち込み、一人で勝手に悩み、一人で留まってしまう。これがとても多く、勝手に自分で止まってしまう。勝手に自分でそこにずっと留まっている。これによって進化ができなくなります。一人で考えていても進化はしません。魂が進化するということはほかの多くの人とかかわり合う、交わり合う、エネルギーを交換する。ほかの人と心で接しない限り、進化には進んでいきません。いくら考えても考えても考えても進化はしません。ほかの人との交流、やりとり、場合によっては喧嘩でもよいです。必ずそれは進化の種を置いていきます。ほかの人とかかわりあうことに恐怖を持ちすぎており、それによって傷つかないように、壊されないように、いつもその道を選んでしまいます。結果的にこれは進化を遅くしており、どんどんどんどん遅くなっております。もう今までと同じ道を辿るのではなく、怒られたり叱られたりすることも平気で受け止めてください。落ち込まず、卑屈にならず、堂々と相手と向き合い、言いたいことは言っても、その分相手の言いたいことも聞いてください。ただ自分の言いたいことを言うだけではなく、相手の言いたいこともちゃんと聞いてあげる。そしてお互いにどこがずれているのか、どこが交わらないのか、それを客観的にちゃんと努力し、取り組み、一致させようとする。そういう努力が必要になります。本来、あなたはもっともっと高いレベルまで光が到達している予定になっておりました。たまたま過去に関係した人の言動があなたに影響を与え、どこかで上にいかなくても大丈夫、このやり方でも大丈夫、これでよいという停滞の意識に染まってしまい、そこから上がることが困難になってしまいました。この「上がることを避ける」あるいは「今のままでいい」「何もしなくていい」という嘘の教えを完全に捨ててください。やはり自分は成長すること、進化すること、これを前提にしないと人生は無駄になってしまいます。この人生において少しでも進化して戻ってくる、少しでも明るくなって戻ってくる、それが人生の目的になります。まずこれを徹底的に取り戻し、本来の自分の人生を復活させることができれば、うまくいけばラーの世界に招かれていくでしょう。

Cさん、あなたのハイヤーセルフです。やっと話をすることができました。これからのあなたの人生は本当の人生を生きてもらいます。今のような生活ではダメです。人の力に負けたり、人にコントロールされたり、人のために動くのは本当の人生ではありません。あなたは本来の自分の人生を正しく生きる必要があります。今の人生の流れでは、あなたの本来のなすべきことが半分以下になってしまいます。ほかの人は喜ぶかもしれませんが、あなた自身があとで後悔するでしょう。自分のために作った人生の計画がほとんどほかの人で終わってしまい、自分自身が成長できていない。先ほど奉仕、ほかの人のための奉仕のことの話がありました。もちろんこれは必要なことであり、あなたも多くの人の奉仕に貢献する必要があります。ただこの奉仕は言われたことを行なうとか、やるべきこと行なうというのは奉仕ではなくただの仕事になります。奉仕はそういうことをいうのではなく、お互いがより輝き、少しでもカルマが楽になり、そして自分にとってまだ身につけていないものを身につけていく。これが奉仕になります。物質的に世俗的に頼まれたことをやることと、奉仕はあまり一致しておりません。特にあなたの場合は約半分近くがただ利用されています。あなたの魂に貢献していません。これは半分ぐらいの人生が無駄になっているということもできます。今のままではラーに行く世界よりもエロヒム型でやるべきことをやるだけで終わってしまいます。もっと時間をうまく使い、正しく相手と話し、できないことはできないと明確に言う。自分のやりたいことはやりたいこととして正しく言う。そうしないとあなたはエロヒム型の世界だけで終わってしまい、ラーの世界の入り口が開かないままになってしまいます。自分をもっともっと輝かせ、高め、ラーの世界から注目されるように。あなたはそれだけの資質をもっております。もっともっと自分が輝き、自分が明るく元気になる。ほかの人のためになってほかの人から褒められることはあなたの目的ではありません。自分が自分のためになって喜びを感ずる。これこそがあなたの輝くものです。そのための本当の生き方、ラーとしての生き方を早く身につけ、自分自身が輝いていくように。自分一人でもひときわ輝くすばらしい光になるように、なんとか人生をとり戻してください。

Dさん、あなたのハイヤーセルフです。今、日本においてあなたはある意味ではやりやすい生活をしております。本来、母国に帰ればまた波瀾万丈のいろんな人生があるかもしれませんが、日本にいることにより、少し楽な人生を進むことができます。この楽な人生はあなた自身の成長を遅くさせており、本来、身につけるべきものがなかなか身につかない状態になっております。せっかく今、日本で学びをするのであれば、不得意なこと、できないこと、そこにもっともっと挑戦してください。まだまだ表面的な考え、楽な考えで日常を過ごそうとしており、日本という社会においてはこれではまだまだ難しい生き方になります。日本で正しく生きる、日本で皆と同じようにうまく生きるためには、もう少し細やかさや繊細さ、もう少し深くいろいろ考え、行動の仕方ももう少し繊細な行動、これが求められてきます。どうしても母国でのやり方が身についているために、日本的に見ると多少、大雑把、表面的、軽いという感覚になります。本来、それは通用せず、あなた自身が細かいところまで意識を向けていく必要があります。まずラーの世界に入るためにはそこから変える必要があり、いろんなところに細かく細かく目を向けていく、一人ひとりの動作の一つひとつを細かく細かく見ていく必要があります。そうしないとラーを見つけることができず、いつまでも自分の大雑把な神々の世界に留まってしまいます。

Eさん、あなたのハイヤーセルフです。あなたのハイヤーセルフとして現れてきましたが、ほとんど日本語的な守護靈と思ってかまいません。いわゆる守護靈というのは一つのグループ、軍団を作り、あなた自身が天界からの代表者としてきたような団体、グループのようになっております。いわゆるハイヤーセルフという時は西洋的な発想がある程度、入ってきて、一人の大きな光の強いものが人間を正しく導き、本来の流れに合わせるように眺めている。これがハイヤーセルフという発想ですが、これは主に西洋人に当てはまりますが、日本人は約半分近くの人が守護靈団という感覚で見られております。あなたの場合も典型的な守護靈団のグループで活動しており、守護靈の意識のもとで多くの仲間たちが同時に活動しております。あなたの今回の人生の目的において、いくつかテーマが与えられておりました。ただこれもアセンションという現実、タイムラインを通過したことによってほとんど意味がなくなっております。もちろんこのアセンションという時期があなたの人生に影響を与えることはある程度、想定しておりましたが、今のようなこういうスピリチュアルな学びを直接、体験するということは想定しておりませんでした。本来のあなたの時空においては、今のスピリチュアルな学びの流れに入る道はありませんでしたが、途中から大きく大きく時空が変わり、あなたがこの今の流れに滑り込んできました。これはとても面白い流れであり、私たち自身も参考になっております。ほかの守護靈団とのかかわりで、それぞれ協定を結ぶことができますが、いわゆるハイヤーセルフという集まりと、守護靈団との間の集まりにおいて、これまでドアを開けることはとても困難だったのです。あなたはその困難なところをなぜかうまく入ってきて、あなたの守護靈団とハイヤーセルフ系統の流れをつなげることができ、それによってあなたの世界がかなり変わってしまいました。これはこれである意味ではとても面白い体験であり、これは問題でもなんでもありません。ただ結果的にあなたの人生の流れが変わっていきましたが、魂の進化の流れとして何も問題はありません。今の流れではおそらくこの人間としての体験はこれで終わるかもしれませんが、これも明確ではなく、今のあなたにはさまざまな選択肢が現れており、それをあなたがどう選択するかまったく決まっておりません。あなた自身がさらにどういう選択をしていくのか。それを周りの者たちは、ある意味では楽しみに見ております。今のあなたはこのままエロヒム型で進化を進めていく流れがあれば、ラーの方でそれなりの体験していく流れ、あるいはもうすぐに戻ってしまう流れ、いくつかの流れが現れております。どれになるかはまったく決まっておらず、あなた自身の判断になります。ただどの流れを通ったとしてもあなたから見ればあまり変化は感ずることなく、物質的な現象としては似たような現象になるでしょう。ただ魂そのものはかなり異なった状態で戻ってきます。エロヒム型を選んで戻ってきたときには輝きのある魂として戻ってきて、いかにもエロヒム特有の光が身についた感じで戻ってきます。ラーの世界に滑り込んだ時に、光ではなく本質的な魂の波動、本質なところが現れてくる、魂の波動が根本的に異なってくるために、いわゆるエンジェルソウルとしての魂はほぼ分からなくなり、まったく新しい形態の存在のように現れてきます。自分なりにどこをどう選択していくか。それをあなたの仲間たちもとても興味をもって眺めております。あまり細かいことに悩まず、かといってあなたの場合は考えても答えは出てきません。考えるというやり方を変えてください。考えるのではなく、内側から沸き起こる直観のようなもの、想いのようなもの、自分の内面にある何か本当の心の声、これを聞く練習をしてください。考えてもあなたの場合は何も発展しません。またほかの人と話し合っても波動が下がるだけであり、会話で波動が上がることはあり得ません。あなたの場合はそういう直観や心の思いをそのまま感じ取る。とにかくこれを練習して練習して、自分の内なる喜びをそのまま表現していく。これを自分のものにしていてください。

Fさん、あなたのハイヤーセルフです。このスピリチュアルな学びにおいて謙虚に謙虚に自分の未熟さをまず認めてください。あえて背伸びしようとせず、またわざと自分を落とす必要もなく、今の自分のレベルそのものをただ認めてください。まずこれが最初の試練になります。わざと周りに分かっている人、できる人を集めていきながらもあなたはそれらに惑わされず、自分は自分のペースで自分のやり方で堂々と生きる。今、このテストが行なわれております。周りにできる人、優秀な人、分かっている人が集められてきてもいちいち卑屈にならない、落ち込まない、自分を下げない、堂々とちゃんと生きる。これができると少しずつあなたの本来の徳性が表に出るように変わっていきます。まだ今はそこまでいくことができず、どうしても自分のできないところや、相手に対しての比較を行なってしまい、自立することができなくなっております。なんとか周りに左右されず、比較もせず、堂々と生きられるようになった時に、あなたの魂の第一の扉が開きます。自分で自分の扉を開くのです。それによってあなたは完全に天界の仲間になります。その時にこれまでとは異なる直観、インスピレーションが沸き起こるようになり、そのときに得られる天界の言葉は確実にあなたをラーの方向へと導いてくれます。本来はエロヒム型の計画がありましたが、あなたの場合は自由に変えられるようにも設定されており、今の時空の流れにおいてはこの扉はラーの扉に変わっていきます。ただこのラーの扉は本当に自分が謙虚に素直に無邪気に、そのまま、あるがまま生きることにより開きますが、比較競争や概念、思いこみ、いろんなものが入ってしまうとラーの扉は開かず、場合によってはエロヒム型の扉の方に移されていきます。自分自身をもっともっと謙虚に素直に正しくまた表現していく。こうやってまず第一の扉、自分の心の中、魂の中の第一の扉をまず開けること。そしてそこから沸き起こる直観やさまざまな思い、それを大事にして大事にして次のレベルへと上がっていってください。

Gさん、あなたのハイヤーセルフです。これまでの人間の進化の流れにおいて、さまざまなネガティブな波動を体験し、引きずり、今回の人生においてもさまざまなネガティブな側面を体験しております。そこだけ見たら、あなたは自分でもいかに自分の魂が未熟で汚れ、ネガティブなことばかりをやってしまう、そういう思いになってしまうでしょう。しかし本来のあなたの魂はそういう魂ではなく、見方によってはマスターよりも上の世界から降りてきています。ただこれは半分以上は実験的な仕組みで降りてきており、普通の地球人に馴染ませるために、普通の地球人がもっているネガティブな要素をかなりわざと集めて降りてきたこと。絶対に自分は聖者とは思われないように、誰からも聖者とは信じてもらえないように、そのために完全に人間のネガティブなものを集め集め集め、いまだに集めております。それによって典型的なネガティブな地球人を演じております。元々、このエロヒム型の魂の進化の流れにおいて、それを克服することはとても困難であり、普通はかなり問題のある人生を送ることになります。でもあなたはわざとそれを体験し、それによって次の世界のある一つの目標をなそうとしておりました。地球は地球で大きなプロジェクトがあり、地球人類が素晴らしい地球人類となるように仕組まれ、いろんな秘密を地球人に与えております。それとまったく別に、ほかにもいくつものさまざまな星々が作られ、計画の中で活動しております。その別の星のところではこの地球におけるさまざまな問題を修正するための計画的な星が用意されており、地球が本当に破滅的な状態、破壊的な状態になった時にその星の力によって地球が救われるように、地球が残るように仕組まれている別の星があります。あなたは地球を終えたあとそこに進み、そして地球のために必要なものをいっぱい身につけてそこに戻り、それをどうやって光に変えていくか。あなた自身が光に変わることが地球を変えることになります。自分が地球の闇から地球の光に変わることにより、地球自身の闇を地球自身の新しい光に作り替えていく。それを目標として人生が作られておりました。ただそれがこの地球のアセンションに伴い、あなた自身が本来の魂の使命よりはラーに向かう流れの方をどんどん進み、実際に努力してきました。普通の魂はそこまで努力することができず、途中でスピリチュアルな学びを止めてしまい、自分の都合のよいように生きる、自分がやりたいように生きる、多くの魂はそういう道を進みますが、あなたは怒られても怒られてもスピリチュアルな道を選び、努力し、頑張ってきました。そのために宇宙でさまざまな変更が行なわれており、おそらくもう少し頑張ればあなたはラーの宇宙に入ることになるでしょう。ただそのためにいくつかの条件があり、まだまだ自分の中にあるエゴ的なもの、自分でも当然、分かっているエゴですが、その中でもやはり余計な一言を言ってしまう、つい口から出てしまう、これが油断、隙であり、これがあるとラーの世界でもその一言で世界が破壊されてしまいます。この何気ない一言によってあっという間に惑星が爆発してしまうこともあります。したがってその余計な一言、何気ない一言、それだけを完全にコントロールできること。そうすればラーの世界に招かれることが可能になります。この余計な一言が残っていると、今の流れのままで、ただし、この地球を救うための新たなる別の星で体験を重ねながら、よりさらに進化した人間へと進むことになります。ある程度、あなた自身の選択の可能性もあるために、あなたが今後、どのようにどこに向かって努力していくか、それを眺めながら今後の展開を見ていこうと思います。

Hさん、あなたのハイヤーセルフとしてお話をいたします。少しずつ光の世界に馴染むように調整が行なわれております。もともとあなたはスピリチュアルな世界と何らかのつながりはもっているために、光の世界、天使の世界にはとても興味をもって意識的に取り組む状態が作られております。ただやはり怖いもの、不安・心配に関するところもあるために、完全に安心できるスピリチュアルな世界、不安や心配のないスピリチュアルな世界を求めております。不安や心配、これは自分自身の知識がまだ不十分であるところから起こる現象であるために、学びを進めていけば不安もなくなり、心配もなくなり、堂々とスピリチュアルな勉強ができるようになります。堂々と生きられるまでに、ある程度のスピリチュアルな学びは必要ですが、これまで自分が身につけてきた自分なりの知識や思い、それらを一度、整理し、いわゆる間違って解釈しているもの、一人で勘違いしているもの、こういったものはどんどん手放していく必要があります。基本的にはあなた自身のハイヤーセルフ、いわゆる守護靈的な存在、この存在は天界からやってきてあなた自身がより高次の魂へと進化するために導いております。まだそれほど人間としての体験が多くないために、人間としての資質がまだ弱いところがあります。人間としての細かさ、気配り、いろんなところがまだ不十分ですが、その分、天界に近いところが身についていて、おおらかに、もっと大きな観点で、広い観点で物事を見る、その力は身につけております。今のこのアセンションの時期において、あなたがどういう感じでアセンションを行なっていくのか。いわゆる今のエロヒム型のアセンションと、ほかの光の五次元世界に向けてのアセンション、この大きな選択の中で、おそらく少しずつスピリチュアルな意識が目覚め、あなたが努力していくと、光の五次元世界に向けてのアセンションの方向に入っていくでしょう。この光の五次元世界の方のアセンションで見たときに、そこでどの方向に行くのか。地球自身はラーやほかの光の世界を求めようとしていますが、あなた自身がそこに一緒に入るかどうかはまだ決まっておりません。これからのあなたの学び次第になります。おそらく普通の第一イニシエーションを受けた後、何らかの魂の目覚め、自分自身の中に眠っている自分の生まれ故郷の目覚め、また自分の守護靈団の者たちの3人の光の存在、そことつながり、自分自身が本来の自分の光を使いこなす。これができるようになれば、光の五次元のかなり高いレベルに入ることが可能になります。自分なりに少しずつ意識を目覚めさせ、いろいろ学びを深めながら、一番、納得できるもの、心から満足できるものを見つけ、学びを続けてみるようにしてみてください。

Iさん、あなたは光の五次元世界での学びが行なわれております。あなた自身はほとんど意識せず、マインドの中でさまざまなスピリチュアルな現象を感じておりますが、本来のあなたの魂そのものはまったく別の意識で魂の進化を進めております。あなた自身がまだこの本来の自分の魂とうまく繋がることができず、自分のマインドの世界と魂の世界がかなり離れた状態になっております。あなたが本当の自分の魂につながると、かなり早く光の五次元世界のドアを開けることができます。この魂とずれている理由として、まず正直でないところ。いろんなところでごまかしたり、適当に済ませたり、真実でない言葉があまりにも多すぎます。自分では正直に、思ったことを言っていると思っているかもしれませんが、あなたの心から出ている本音は偽物の自分であり、本当の自分ではありません。あなたを騙そうとしている者たちのただの意味のない者たちであり、本当のあなたの魂の叫びではありません。あなたの魂は本当に正しくつながることを日夜、望んでおります。どうしても自分のマインドについたゴミたちに騙され、利用され、動かされております。もっともっとマインドを浄化し、綺麗にし、本来の自分の光とつながる。本来の自分の光として生きる。そこにもっともっと強く意識を使う必要があります。どうしても楽しようと思う、そのために適当に自分のやりやすいものを求めてしまう。このマインドでやりやすいものはほとんどがどうでもよいこと、ただ楽をしたい、ただ休みたい、ただ自分が有利になりたい。そういう世俗的な人間の弱い部分ばかりが出ており、これは魂にはつながっておらず、むしろどんどん魂から離れてしまいます。心を強くし、意識を高くもって、自分のマインドのゴミと戦ってください。正しく生きる、真実の光だけを追い求める。そこを心から強く意識し、変えないと流れを変えることが困難になります。自分に対して正しく生きる。挑戦して自分の方向性を取り戻す。そうやって本来の自分を目覚めさせ、本来の自分と一体化し、本来の光の道を進むようにしていってください。

今、皆さん方に説明した皆さん方のハイヤーセルフや守護靈、いろんな光の存在たちは、今の時点における皆さん方の光から見たアドバイスになります。今のこの地球における体験は皆さんが本当に努力すればあっという間に光の方向性が変わり、何段階も上に上がっていく可能性があります。しかし楽な道、自分にとって心地よい道を選ぼうとすると、どんどん波動が下がってしまいます。地球はさまざまな次元につながっているために、ちょっとした思いですぐに選択した時空が変わってしまいます。自分にとって厳しく、自分自身をもっともっと高めていくように自分を律する心、これを養い、ぜひ高めていける良い人生を進んでいってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①自分の弱さを認めたくないという未熟な魂

 
私はスメラノミコトの魂を受け継ぐ者。この光の地球の流れにおいて、皆さん方の魂は私たちの世界に入ることはできませんでした。皆さん方の地球における光はまだ弱く、また賢明でもなく、未熟で動物的な意識になっており、今の状況においてはスメラノミコトの世界に招かれることはできませんでした。しかしこの計画はまだまだ続いており、次の光のアセンションの時にどこまで地球の人々がスメラノミコトの光に招かれていくか。もうすでにそこに向けての計画が始まっております。

ただ一部の人々は、スメラノミコトの世界に合う光は身につけていませんが、いわゆるそこで修行したり特別なトレーニングをすれば、なんとか間に合うかもしれないという、そういう魂をいろいろ調べている最中になっております。


実際にはそこまで対応できる魂はきわめて少なく、思ったほどには収穫はありませんでした。今、いろいろ観察していて、もともと地球に来る前に素晴らしい輝く存在たちの仲間であった者たち、そういう輝く魂のグループとして指導・育てられていた魂たち、そういう者たちがある程度、調べられております。


このセントラルサンというところで学んでいる者たちの中に、そういう可能性のあるものがいくつか見受けられたために、いろんな現実のテストを通して眺めておりました。結論からいうとほぼ全員ダメでしたが、どうしても人間的な弱さをもっていて、この弱さそのものに自分で気づいていない、弱さということを認めたくない、この意識がとても強く、弱さを認めない、これはある意味ではとても厄介な人間に進化していきます。


いわゆるオリオンの戦いにおいて最後まで認めないもの、最後まで光を敵と思っている者たち、この始まりは自分の弱さを認めないというところから始まっております。この弱さを認めたくない。日本語的にいうと傲慢さ、自己中心、自分なりの正義感、いろんな表現ができますが、宇宙的に見ればただの未熟な魂になります。


正しい分別、正しさを見抜く力が養われていない。まだそういう正しさをトレーニングするという意識すら身についていない。自分で考え、自分で判断するということがなされておらず、皆に合わせる、誰かが言った正しさに合わせる、そういうほかのものに合わせた正しさになっており、自分なりの正しさを身につけることができていない。こういう魂は何万年たってもこのままで変わらないということが分かってきました。


この自分で身につける正しさ、今の皆さん方は人間に宿り、人間の脳を使って正しさを認識しますが、宇宙で求められているのは魂レベルの正しさであり、脳ではなく魂のレベルで正しさを判別できるかどうか。この部分がとても未熟であり、または何万年たってもほとんど育つことができませんでした。


この地球人に共通している判断の未熟さ、これをどのようにして正しい判断力を身につけた魂へと導いていくのか。ケンタウルスではかなり知性のある者たちが揃っていて、皆、宇宙における正しさを最初から身につけているのです。最初から正しさが身についている。動物の時にすでにいろんな正しさを養われており、動物のレベルで正しいこと、魂のレベルでの正しいことをかなりわきまえていました。そのために人間に進化してもその部分を使うことができました。


地球人の場合はこの動物における正しさがあまり身についていない。それはある意味ではすべての動物と仲良くする、すべての動物と共存するという宿命的なものが影響しているかもしれません。動物的な本能や特殊なものをすべて取り除き、それによって動物的な平等、動物的な平和観、それを身につけることにかなり力を注いだために、本質的なところにおける正しさや本質的な魂の善なるもの、この部分が失われてしまった可能性があります。


したがって今の地球の人々はこの地球人としての魂を手にした時に、本来、動物として身につけていた大事なもの、大切なもの、これがある意味ではすべて消されてしまったために人間の部分しか身についておりません。これをどうやって本来の正しさを身につけるようにもっていくのか。
私たちなりの単なる推測ですが、皆さん方にぜひいろいろ挑戦してもらいたいのです。いろんな動物と接してみて、いろんな動物のコミュニケーションをとってみる。動物の生態に合わせてみたり、動物とやりとりを繰り返すことによって何か自分が目覚めてきたり、思い出したりあるいは工夫や発展が出てくるかもしれない。


いろんな動物とのコミュニケーションをとることにより、動物なるにもっている正しさ、倫理的なもの、それが自分の魂でも思い出されてきたり、あるいは身についたりするかもしれない。そこに何らかの興味をもっております。


これから新しい光の世界に入っていった時に、動物・植物などの種類を超えていろんな者たちとコミュニケーションをとったり、いろんな内面を観察しようとしたりして、世界観がかなり変わっていきます。その時に動物自身がもっている正しさ、宇宙的な正しさとそれぞれの動物がもっている正しさ、それを感じ取りながら、人間が神になるために必要となる正しさは何なのか、そこに意識を向け、一人ひとりがさらなる進化の流れを進めていくようにしてみてください。


ではアドバイスしていきます。


Aさん、光の五次元世界の中ではある程度、順調に進み始める可能性があります。ただおそらく初め、その世界に入って初めだけは何とかなりますが、しばらくすると自由に進まなくなり、かなり自分自身の歩き方や進み方を変えなければならなくなっていくでしょう。自分が身につけた考え方や概念、宇宙の仕組み、これそのものがまったく違っているために、それを前提にせずに、もっと柔軟性をもった生き方、柔軟性をもった行動の仕方に変えていく必要があります。この外側の環境に合わせて行動をとるというのがエロヒム型ですが、ラー型の場合は自分の思考に合わせて周りが変化していく。自分の思考が周りと関係してくる。これに気づかない限り外側に合わせた生き方をしようとすると、外側が固まってしまい、行動できなくなってしまいます。その発想の転換をうまく行なえるようにしていってください。


Bさん、光の五次元世界の中に入る扉のところで少し迷うかもしれません。扉を扉と思わず、逆に何か不安や心配が起こってくるかもしれません。自分がこれまで苦手だった人や嫌だった人、自分にとってあまり好みでなかった人、そういう匂いが感じられてきます。その時に避けようとするのか、それとも堂々と向き合って、むしろ何らかの謝罪なり何らかの会話をしてみたりして、良いエネルギー的な場にもっていくとドアが開くことになります。そこに違和感や不安や心配をもつと、ドアは固まったままになっているために、どういう風にしてドアを開けていくか。自分なりにうまくそのやり方を身につけていってください。


Cさん、光の五次元世界はもうほぼ入っていると同じ感覚なので、おそらく門をくぐるとかドアは感ずることなしに入ることになるでしょう。ただしばらくして、だんだん歩けば歩くほどなじみのない風景に変わっていきます。だんだんなじみのない風景に変わっていき、どこかで目印となるもの、何らかの目印的なものが出てきて、そこから先があなたの本当の光の五次元世界になります。そこから先に行く時に何らかの異なるものを感じます。この異なるものは違和感や不安ではなく、かといって楽しそうな雰囲気でもなく、まったく別の違和感です。この違和感を自分なりに解明してください。人間的な不安や心配や期待や希望、そういったものとはまったく異なる不安感であり、これがあなたの中でまだ眠っている一つの感覚器官です。これを目覚めさせていき、そうするといろんなものを事前に察する、いろんなものがはじめから分かる、そういう感覚の働きになっていきます。このなんとなく感ずる違和感のようなもの、ぜひこれを研ぎ澄ませ、自分の新しい能力として使いこなせるようにしていってください。


Dさん、光の五次元世界に入る扉をまず堂々と開けることが必要になります。今はまだそのドアを見つけることができなく、ドアを探している最中になっております。このドアはある意味では正直に素直になること。やはりどこかでごまかしたり、言い訳したり、そういうところがどうしてもドアのサビをつくってしまい、ドアが開きにくくなってしまいます。素直に正直に、これだけがまず最初にやることであり、ある程度、サビがとれたら素直なままでの行動、正直な行動、その行動力でうまくドアを進んでいくようにしていてください。


Eさん、あなたの場合はおそらく、天界に戻っていくでしょう。おそらく今、勉強していることそのものはあまり意味がなく、単純に天界に戻り、人間がどうでもよいことで悩んでいた、人間はどうでもよいことで人を非難し合っていた。そういった報告をし、ほかの天の者たちがそれをまた理解しようとしたりして、あなたと交流を深めていくでしょう。自分自身がまだ人間に染まっているために、まずその部分の浄化を進めていき、本来の天界の仲間たちともっともっと交流できるようにする。そこを磨いた方があなたにとってもっともっと良い扉が現れ、もっともっと良い扉の中での体験をすることができるようになります。


Fさん、光の五次元世界の扉を何度か開けましたが、また閉めて戻ってきました。新しいことに対して不安や心配をもつ傾向があるために、覗いて戻ってくる、これが繰り返されております。そろそろ大胆なこと、勇気を出して先に進むこと、これを本当に行なう必要があります。新しいことに興味をもちどんどん先に進んでみる、新しく出会った人にもっとどんどんいろいろ話を聞いてみたりする。そういう意味において、入り口だけではなく奥深くまで入っていく。ずっと先まで進んでいく。このスピリチュアルな力を身につけていてください。


Gさん、新たなる光の五次元世界があなたの周りでいつも回っています。あなたが入るのを待っているというよりは、最初はあくまでもサイン、気付かせのサインのような感じであなたの周りに現れてきますが、どうしてもあなたがそれに気づくことができずに、別のところをずっと眺めております。あなたが見ている方向にはこの入り口が見えず、後や斜め後ろの方を見たときにこの入り口が現れてきます。したがって自分が見ている方向が本来の方向と違うこと、これを自分なりに理解し、本来、自分がもっていた感性からくるもの、人の情報や言われたことではなく、自分が魂レベルで受け取っていた自分なりの感覚、それを大事にして、本当の素直な自分の心に向き合った時に入り口を見つけ、入ることができるでしょう。


Hさん、光の五次元世界の入り口に何度もやってきて、2~3回だけドアを開けたことがあります。ドアを開けて、何か違うと思ってドアを閉めております。ドア開けた瞬間、何かを感じますが、本当は心地よい風の感覚なのですが、あなたから見たときに違和感のある風のように感じられたようです。この違和感というものを自分で分析していき、単に周りに合わせる、周りが合わせてくれる、こういう意識を早く取り除いてください。何らかの違い、そこで感ずるという意識そのものを取り除き、違いは違いとしてそのまま認める、自分と違うものがあってもそれを認める。そういう意識を身につけると、先に進めるようになります。違うものに何らかの違和感あるいは何か違うという感覚があると、もうドアは開かなくなり、中に入ることはできなくなります。ただのそういう感覚として肯定的に認めるとドアは開いて、中に連れていってくれます。そこでの進め方をうまく身につけ、進めるようにしていってください。


Iさん、新しい光の五次元世界に入る入り口までは何度も来ています。入り口まで来ていますが、まだドアを開けたことがありません。入り口まで来ていても本人が入り口と思わず、どうしても別の所に意識が向いてしまいます。何らかの期待、あるいは思い込みがあるせいか、入り口を入り口として認識することができません。もう少し謙虚さ、良い悪いとかそういう価値観ではなくただの謙虚さ、これを身につけていろんな人に対してもそのまま素直に接していく。概念や思い込みではなくその人そのものの本質につながるうとする。そうやってドアを開けるようにしていてください。


Jさん、自分なりの正しさにかなり執着していて、これが強く現れております。ある意味では自分を守るために自分の想いや自分の言動を正当化する意識が強くなってきましたが、あまりにも自分を守ろうとする意識が強すぎて、これがかなり自分の周りに固く作られております。そのためにドアはどうしてもうまく正しくとらえることができず、入り口も分からないまま、ただ迷っております。この固い思い込みや自分で作られた概念のエネルギー、これをとにかく柔らかくし、柔軟にし、自由にいろんな考え方ができる。そういうもう少し臨機応変にできる意識の構造に変えていき、いろんな不安や心配、恐怖的なものを次々と溶かし、自分なりの良い光で溶かしていって素直に素直にしていくと神を見つけることができるでしょう。


Kさん、光の五次元世界のドアを2~3回、開けたことがあります。1回目は開けて、ふーんっという感じですぐに戻ってきました。2回目、開けて、2~3歩進んで、何も言わずに戻ってきました。3回目、なぜか開けようとしないで、そのままにしていました。まだ入り口のあたりで迷っておりますが、いわゆる先まで見えていないと安心できない、見通しが立っていないと進めない、こういう意識があって、今をそのまま楽しむ、今の現実をそのまま喜びとするという意識が欠けております。すべて見えている、分かっている、安心できる、そういう意識でないと進めない意識になっているために、この部分をもっともっと今を楽しむという意識に変えていてください。


Lさん、光の五次元世界の入り口の所まで何度も来ましたが、入り口を調べ、観察し、記録にとり、ノートに書いて戻っております。入り口をただの「もの」という感覚で見て、開けるものという意識になっておりません。自分が目標としているもの、目指しているところは何なのか。今はまだ勉強、調べるという感覚になっているために、入り口も調べたりいろいろ調査している意識が強く、入り口を開けるという発想につながっておりません。入り口開ける、先に進む、別の世界に入る、そういう意識にうまく変えていってください。


Mさん、新しい光の五次元世界に招かれており、そこに入る準備も進められております。ただ自分自身の心のところで何か否定したり違和感があったり、あるいは別のところをわざと信じてしまって、別の所に入ろうとしております。単純に自分のマインドのところにまだまだゴミがあり、マンドのゴミがいろんな判断力を狂わせております。マインドのゴミを整理する。そのためにはいろんな考え方にあまり入らずに、できるだけシンプルにして、シンプルな解決策だけで進めるようにする。もっともっと本来はシンプルであること。複雑に考えすぎていること。それを理解し、マインドのゴミを早く早く取り除き、浄化して、シンプルにすぐにドアをくぐれるようにしていってください。


Nさん、新しい光の五次元世界に何度か入り、かなり先まで進んだことがあります。おそらく意識には入っていないかもしれませんが、そこでの住民と何度か話したことがあります。その時にはその住民の世界の話が中心であったためになかなか理解することができず、うまく整理できないまま戻ってきました。したがってあなた自身は今の意識のレベルでも、中に入り、住民と交流することはできます。ただこれを保持しておくスピリチュアルマッスル、ずっと記憶しておくスピリチュアルマッスルが弱いために、人間の記憶として止めることが難しくなっております。それを気にしなければ向こうの世界では十分に行っていること。ただそれを信じていることだけでもおそらく十分にうまくいくでしょう。ただこれを物質的に記憶にとどめていたければ、もっともっと瞑想の練習やあるいは深いシーター波に入る練習を極めていき、自分でも体験を記録できるようにしていってください。


それではここまでいたします。

②スメラノミコトの称号を手にしてラーの世界に行く


私たちは新たなる光の五次元世界の管理者になります。このプロジェクトはまだ始まったばかりであり、皆さん方に説明できる段階ではありません。皆さん方がここに来るまでに、まずスメラノミコトの世界を体験していただき、そこである称号を手にしてもらいます。それぞれ自分が手にした称号によって次の世界が変わっていき、最終的にはラーの世界ですべてを統合させ、それによって自分なりの光の五次元世界の設計図を手にすることができます。


この光の五次元世界の設計図を手にしてあらためてここの世界に入っていただけると、その人それぞれの自分の光の五次元世界の完成されたスキーム、流れ、そういったものが出来上がっていきます。それを元にして新しい宇宙を創り変えていく。新たなる光の世界に創り替えていくというプロジェクトになっております。


したがってこの新しい光の五次元世界はすべてができているわけではなく、まだ基本的な初歩の段階であり、皆さん方がどういう光を手にし、どういう光を使いこなしてきたか。それによって自由に世界が変わっていきます。いろんな人たちがここにきてもそれぞれ体験することがすべて異なっており、卒業する条件も異なってきます。自分が何を手にして、どこに向かうのか。それを宇宙レベルで自由に作り変えることができます。

③他人の邪魔をする意識もわざと体験させている


私はラーの世界の白の王者。皆さん方がラーの世界に近づき、少しずつコミュニケーションができるようになってきたことはとても喜びとしております。それでも約2億年遅れであり、もっともっと先に来る予定になっておりました。やはり妨害され、妨害され、妨害されちょうどよい時に必ず邪魔が入り、妨害され続けてきました。なかなか光の計画が進まないように、ことごとく光の計画を潰すように動いている意識体があり、これが地球人類のほとんどの人間に繋がっております。


ほかの人を邪魔して喜びとする意識が入っており、妨害することで喜びを感ずる。邪魔することで喜びを感ずる。この根源意識が地球に入ってきています。


地球がこの不幸なループから抜け出すためには、この人を困らせて喜ぶという意識、人を苦しませて喜ぶという意識そのものを解放させる必要があります。まず自分の中にある他人の不幸を喜ぶという意識、日本語で言うとざまぁみろとか、自分で行なったことだとか、いろいろ人を下に見てしまう意識。こうやってほかの人を下げたり陥れたり、場合によっては破壊させたりしてしまう意識。これがほぼ全員に入っており、これを完全に取り除かない限り光の世界に入ることは困難になります。


もちろん光の世界ではこういう波動は存在することはなく、この波動をもっている人そのものは特別なトレーニングを何度も何度も行なって、この波動を手放していただきます。まず、皆さん方自身はできるだけ早くそのエネルギーを手放してもらいたいために、今、自分の心を素直に感じていただき、少しでも他人の不幸を喜んでしまうこと、ざまぁみろという意識、つい邪魔してしまう意識、自分よりもよくできる人や分かっている人を見ると足を引っ張りたくなる意識、いろんな意味においてほかの人を、自分以外の人を邪魔してしまう。落としてしまう、そういう意識を感じていたら、まず心の中からそれをしっかりと見つけてください。


自分にはどういう邪魔する気持ち、一言、言いたくなる。どうしても素直に聞くことができない。そういう心の波動を見つけていきます。
他人から注意されて不愉快な思いをする人も同じような波動になります。素直になり切れない、つい一言、言ってしまう。これも同じような波動になります。

 
今、大部分の人はまだ表面的なところ、自分で分かるところ、だれでもがもっているようなところ、そこがまず出てきていますが、だんだんそれを深いところ、深いところで調べていってください。自分独自の傲慢さや認めてほしい、勝ちたい、いろんな本当の自分自身の心の叫び、自分のネガティブな心の叫びが現れてきます。

自分と他人を区別し、自分だけが特別である。自分だけは上であるという意識を作るために、他人を落として自分が上に行く。他人を下にすることにより自分が上に上がる。そういう意識が心の中に残っています。正しく見つけてください。

④人間の本質的なものの一つに各人間独自の「存在価値」がある

 
ラーの世界から本質の光を皆さんのところに流していきます。つい他人を蹴落としてしまう意識、この本質はどこからくるのか。

ラーの神様はとても素晴らしい神様であり、見た目や外見や表面的なところには何も意識を向けずに、ただ存在している本質そのものを眺めておりました。存在している本質、すべてに存在の価値があり、またそこに神様が入れた素晴らしい存在の種が入っています。


一人ひとりに存在の種が入っており、それがどういう存在の種なのか。そこが一人ひとり異なっております。


他人に奉仕するという存在の種を手にしている人は、奉仕すること、奉仕することに意識が向くように作られております。ところが初めの段階では奉仕しようとしても断られる、無視される、認めてくれない、こういうことによってだんだん他人に対して不愉快な心が作られてしまいます。


人に何かしようとして断られる、嫌がられる、これが種となって大きくなっていき、奉仕する存在的な価値よりも、ほかの人からいろいろ言われた不快感をモトにして逆に他の人を否定してしまう、排除してしまう、こうやって心の闇が作られ、広がった人もおります。


一人ひとりの存在、そこからはじまっていること。神が与えた存在の意識が進化の流れによって否定的な力を作り出し、それが他人を傷つけてしまう、他人を妨害してしまうという意識に変わってしまいました。


今、自分なりに自分の心の中にあるネガティブな心、他人を妨害したり他人を攻撃してしまうネガティブな心、それをしっかりと自分で見つけ、感じたら、自分のもっている最大の愛の光でゆっくりゆっくり溶かしていきます。


自分の素晴らしい愛で相手を認める、尊重する、いたわる、いろんな愛の光を使って、他を傷つけたりする心を包み込んでいきます。

⑤神は人間に72の側面の存在価値を与えた

 
個人のアドバイスにいきます。

Aさん、あなたが神から授かった最初の存在の価値、あなたは存在の過程において天と地をつなげるという存在の価値を与えられております。天と地をつなげる。したがってあなたは天と地を繋げながら、ほかの人の天と地をつなげるというところに意識が向くように設定されております。したがって天と地がつながっていない人を見たときに何か自分がそこを追求したくなる、責めたくなってしまう、そこを攻撃してしまう、そういう働きが行なわれてしまいます。天と地がうまくつながっている人、それを見抜いたら、できるだけよい光につながるように。天と地で高いレベルにつながるように。そういう意識でサポートするようにしていってください。


Bさん、あなたの存在する価値は「究める」。何かを始めた時に究めていく。本質のところ、大事なところ、やるべきところ、そこまでを完全に究めて最高の品質のもの、最高の見事なものに仕上げていく。これがあなたの存在の価値になっています。したがって中途半端な人、途中でやめてしまう人、よい加減な人を見るとかなり不愉快な感覚を得てしまいます。ほかの人たちが途中、中途半端、そういう波動の時に、同じように最後まで見事にもっていかせるように指導していく。正しく完成させるように導いていく。そういう意識でうまく進めていってください。


Cさん、あなたの存在の価値は、自分と自分以外の者との間に起きる共通点を探す。人それぞれ異なる人間として設定されていますが、またどこかで自分とつながっているような仕組みも作られております。まったく違うような人でもどこかはつながっている。どこかは共通点である。こうやって共通点、繋がっているところ、同じようなところを見つけていく。これがあなたの存在の価値になっています。どんな人でも必ず自分と共通点がある。それを見つけていき、喜びを感じ、お互いに幸せを感ずる。こうやって高いレベルでの良い価値観が身につくようにしていてください。


Dさん、あなたの存在の価値は、高いものと低いもの、調和と不調和、裏と腹、この、ある意味では二極性ですが、もともと一つの物を別の角度から見た場合の二極性。離れている二極ではなく本質的に一つのものでありながら見方によって反対に見えてしまう二極性。この極性があなたの存在価値になっています。これはある意味では神のいたずらですが、本来、一つのものを見る角度によってまったく異なるものに見えてしまう。角度が違うだけであり、本質は同じであること。本質は同じでありながら、見かけが相反するものになってしまう。これを神があなたに与え、あなたはそれを通して、その人の見方が違うと正反対になる。見方とは何か、本質とは何か、それを学ぶためのきっかけを与えております。見るということに対する先入観、誤解、決め付け、そういったものを学ばさせるための教材と思ってください。


Eさん、あなたの存在価値は、正しいものの中にも正しくないものがあり、正しくないものの中にも正しさがある。この正しい正しくないという、本来、絶対的な価値観であるはずのものが、絶対的な価値観ではなくなってしまう。この矛盾のようなもの。これがあなた自身の存在価値になっています。人間のすべてがそのように作られており、人間は神になるために絶対的に素晴らしいものを与えながらも、実際には悪魔のような醜い心も自由に扱っている。この矛盾するもの、相反するもの、そこを通して人間はどこを目指すのか。どこをもって神に近づいていくのか。この本質的なテーマ、これがあなた自身の存在価値になっています。これを自分なりにどう切り抜け、どのようにして進化するのか。進化の方向性はどこなのか。ぜひそれを自分で見つけていってください。


Fさん、あなたの存在価値は、天と地の間における空間的なもの、その中間的な状態。右と左における中間的なもの。この物質的に作り出した二極の中間にあるもの。どちらでもないもの。これがあなたの存在価値になっています。自分はどちらでもなく、またどちらにでもなれる。自分自身の意識の向け方によってどちらにでもなれる。でも何も意識を向けなければどちらでもない。これがあなたの存在価値になっています。これは自分の場合にはあまり意味がありませんが、ほかの人に対して何かするときに、ほかの人に理解させる、ほかの人がそれで分かる、そういうほかの人の奉仕のために存在しています。あなた自身は自分が何なのかはいっさい分かりませんが、ほかの人が価値観を身につけたときにそれが表れてくる。ほかの人の価値観によって二極性が現れてきて、その人自身がそこでいろんな学びをしていく。そういうほかの人のための価値の在り方があなた自身の存在価値になっております。

それではここで一度、休憩をとります。

Gさん、あなたに最初に与えられた存在価値のエッセンスは、人とのかかわりの中で見失ってはいけないもの、本当に最後まで守り通すべきもの、神との契約として最初に作られたもの、これがあなたの存在の価値になっております。あなた自身が神からの使命を受け取り、それをエッセンスとして自分の存在価値の中に隠されております。これは人類が神として目覚めるときの最後の宝であり、あなたはこれを見失うことなく、最後の最後まで自分が守り通す必要があります。そしてあなたがこれを目覚めさせる時、これを開花させる時がまさしく神になるときになります。


Hさん、あなたの存在価値、存在としての価値ある賜物、受け取ったもの、知性という仕組みの中で、この知性の輝きが神から直接いただいた知性の輝きを種にしている。知性の輝きの種をいただき、それを自分の知性の種にしている。これがあなたにとっての存在価値になります。ほかの多くの地球の人間は、この知性の種を神ではなくマスターからもらっております。マスターは自分で気づいた種ですが、あなたは神がもつ知性の種を直接、受け取っております。


Iさん、あなたが自分の存在価値としてもっているもの、光の中で誕生するときにあなたの存在する価値のあるものとして、引き合うという力、この付き合うという力があなたの存在価値のパワーになっております。引き合う、自分が真理を目指す時は真理を目指すものが引き寄せられる。自分が正しい道を進む時は正しい道を進むものが引き寄せられてくる。この引き合う力によってあなたは神に到達することができます。しかしこれを見抜けないうちは、あなたは闇を引き寄せ、邪を引き寄せ、混乱を引き寄せてしまうでしょう。自分に襲いかかってくるものはすべて自分が引き寄せたもの。それに気づいた時、いかに正しいものだけを引き寄せるか。正しいパワーをいかに使いこなすか。すべて自分自身が始まりであり、あなたにとってはこの引き寄せる力が自分のすべての始まりになります。


Jさん、あなたの存在の価値、1人、2人という人間の個別の意識、本来は個別の意識がないものをわざわざ「個別」として認識していく。この個別として認識する力、これがあなたの存在価値になっております。いわゆるまだ群れの時は群れ全体を見て一つひとつを見ることはほとんどしません。群れで一つの特徴、群れが一つの方向性や特徴を表している。しかしあなたの場合は一つひとつの個別を認識する、他との違いを認識する、それによって個という働きを見抜いていく。この力があなたの最初の存在価値になります。


Kさん、あなたの存在価値、天と地の間において迷い、人々が迷う、この迷うという仕組み、あなたはこれを存在価値にしています。本来、神や天は迷うことはありませんが、同じように人も本来は迷うことはありません。本来人は完全なる神のものであり、神と一つであり、迷うことはありません。なぜ迷うという存在価値をつくり上げたのか。一度、神から離れたときに迷ってしまう。この神から離れるということは本来はありえず、神から離れたという幻想、神から離れたという一時的な妄想の意識、これによって迷ってしまいます。本来、迷っていないものをわざわざ迷うという意識を作り上げていく。これによって神から離れた、無視された、切り離された、こういう感覚を味わいながらも、そこで自分が単独で神として意識を続けることができるかどうか。神から離れた時、自分が代わりに神になれるかどうか。それこそが神になる存在価値の始まりになります。神のいないところで自分が神になる。神として君臨する。この尊い存在価値、これをを決して失わないようにしていってください。


Lさん、あなたの存在価値、人と人とのかかわりの中で触れ合うという感覚。本来、一人ひとり別の人間、別の神、別の働きとして創られていながらもお互いに協力し合う、お互いに関連している、お互いに必要なもの、この意識を植え込んでおります。このお互いのやり取りの中で、自分が天や神から授かったもの、これを自分が大事にすることにより、ほかの人も同じ大事なものをもっている。ほかの人それぞれが自分なりの大事なものをもっている。お互いにそれを認め合い、理解し合い、お互いを賞賛する。こういう自分自身の素晴らしい価値を、ほかの人の素晴らしい価値を認め、理解することによって改めて自分が素晴らしい存在と気づいていく。この仕組みがあなたの中に隠されております。


Mさん、あなたの存在の価値、光である限りは光でないものをどうコントロールしていくか。はじめは善なる神がすべて、光がすべてであるものを、光がないという体験をわざわざさせるために、光のないもの、闇のものを作り上げ、それを体験させている。この光でないもの、光がないものを体験させることにより、改めて光の本質を理解していく。この闇を通して光を理解する。これこそがあなたの存在価値になっています。これをどのようにして使いこなすか。いろんな光を見ようとしても人間は概念で考えてしまうために、ことごとく本当の光が見えず、常に間違ったものを眺めてしまいます。この間違ったもの、光として見えないものがすべて闇になり、惑わしていきます。この惑わしに惑わされず、本来の光を見抜こうとする力、正しい光を見抜こうとする力、これを養うためにうまく使っていてください。


Nさん、あなたの存在価値、人間はいろんなパターンを使って学んでいきます。最初は智慧がないためにいろんな人を見て、そこから学ぶことになり、間違えを何度も繰り返しながらも少しずつ理解していく。こういう流れを人間は運命づけられておりますが、やがてはこれが神の智慧を直接、使えるようになる。ここから進化して進化して神の叡智に直接、つながる。そういう流れが現れてきます。初めはそれが見つからず、自分で苦しみ、悩み、試行錯誤を繰り返しながらも、途中で少しずつ神が叡智を見せてくる、神の智慧が少しずつ現れてくる。それは見つけた時にひたすらそこに向かっていく。その神の叡智を見た時の安心感、安堵感、幸せ感、これがあなたの存在価値になります。そのために初めは分からず、迷い、悩み、不安、そういった神のいない世界を感じながら、そこで神の叡智を見つけたときの幸福感、幸か感、満足感、これを感ずる。これがあなたの存在価値になっております。


Oさん、あなたの存在価値、光の中のさまざまな奉仕の流れにおいて、当たり前にできることが当たり前にできなくなってくる。普通にできることが普通にできなくなってくる。このできることができなくなってくるというこの現実的な矛盾、意識、これがあなたの存在価値になっています。神は絶対的な光であり、常に正しい方向ですが、神は自らを進化させるためにわざと困難なもの、わざとできないことを創り出し、自分に設定しております。できないことがあることにより、それを克服してさらなる正しい光を身につける。さらなる進化をもたらす。そういう一つのシンボルであり、できないことを見つけることによって成長できる、進化できる。それがあなた自身の存在の価値になっております。


Pさん、あなたの存在価値、光の中で光として育まれ、光として流れを歩んできました。光の中の光は自分が光ということに気づかず、ただ光のままで居続けようとします。この光あるものが光でないものを見たときに野蛮に見え、愚かに見え、なぜそうなるんだろう、ついそういった心が動いてしまいます。しかし光でないものはわざわざそれを体験させ、そうすることによって光と光でないものの二極性があることをあなたに教え、そしてあなた自身が闇とは何か、闇をどうしたら光に変えることができるのか、そこに意識を向けさせるように働きかけていきます。自分が光であればあるほど、光でないものが現れて、自分がその世界に引きずりこまれていく。そのシンボルでもあるために、ただ光であり続けようとすればするほど、光でないものが顔を見せてくる。これがあなた自身の存在価値になっております。


Qさん、あなたの存在価値、光の中で光として育てられ、光として進化を進めていき、光でないものの話を聞いた時にとても興味をもってしまいました。光でないということはどういうことか。光でないものがどうやって動けるのか。いろんなことに興味をもった時に、自分も疑問をもったとき、不思議に思ったときにそれが現れてくる。自分の思ったことが、たとえどのようなネガティブなものでも疑問をもったり不思議に思ったときにそれが現象化してくる。これがあなた自身に与えられた一つのやり方になります。それによって光でありながらも、光でないものに意識を向けた途端にそれが現象化してくる。こうやって逆に光の本質を学び、どうやって光に変えるのか。育てていくのか。そういった光のエッセンスを学んでいく、これがあなたの存在価値になっております。

今、皆さん方に伝えた存在価値、実際には存在価値は72の側面をもっており、またこれも人によって異なっております。今はほんの一部を紹介しただけであり、これが唯一ではありません。また72の側面も一人ひとり異なっているために、ほかの人と同じ側面というわけではありません。自分は自分の72の側面があり、それぞれがまた違う側面を引き寄せていく。いろんな光の世界、神々の世界を体験していただき、自分自身の本来の神に至る側面を学ぶようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 
 
 
 

 

①創造の途中で次元の神様がすべての次元とつなげる


私は天之御中主大神。おそらく韓国の人にとってはあまりよくない神かもしれません。この太陽系のほとんどの神々はすべて私の管理下にあります。エロヒムはこの地球の進化の流れに貢献しております。ラーはそのはるか昔からこの地球に関与しております。私はもっともっと以前からこの地球に関与し、地球の根源を創るところから私は眺めております。


ただ最初はもっと別の惑星を創る予定になっていました。これまでのどの惑星とも異なる新しい惑星を創ろうとしました。ほかの多くの惑星を創るとき、惑星を創る神々は自分のもっている資質をモトにして惑星を創っていきます。


多くのものは自分の髪の毛や爪や肉体的なものを使って物質的なものを創り出していきます。物質的なものをだいぶイメージしながら、惑星が天体の仕組みによって少しずつ形が創られていきます。それを見ているいろんな神様がいて、興味をもった神様がいろいろ手伝いにきます。そして一緒になって新しい星を創ろうとします。


私が最初にこの星を創ろうとしていた時、さまざまな神々が集まってきました。元々は私と何らかの関係があった神々が集まってきて、天照大御神様、スサノオ、天地の神、さまざまな神々たちが集まってきて、この地球を創る手助けをしてくれました。ほかの惑星とはまったく異なる惑星を創ろう。


その時に次元の神様が降りてきて、この銀河系宇宙におけるすべての次元とつながるようにしよう。すべての次元とつなげたら、どんな星になるんだろう。そういって、次元の神様が来て、銀河系のすべての次元とつなげる工夫をしていきました。それによってさまざまな次元から、さまざまな生命体が来て、本当に驚くばかりの生命の楽園が出来上がっていきました。


まさしく天国と同じような感じでした。皆が喜びに溢れ、興味をもち、ほかの次元に遊びに行く。とても楽しい時期でした。しかししばらくした時に、この次元の中でも、ネガティブな次元に繋がっているところがあり、そこから破壊的な意識をもっている者が入ってきました。


初めは気がつきませんでしたが、少しずつ少しずつ、生命体同士の仲が悪くなっていく。だんだん喧嘩のような状態が始まってしまう。もうそのころには、皆で、おかしい、なぜこうなるんだ、皆が不思議に思い、この破壊的なエネルギーがどこから来ているのかを探ろうとしました。


それで別の次元から破壊的なエネルギーが入ってきている。さっそく次元の穴を塞ぎ、もう二度とそういう遊びをしないようにしました。しかし入ってしまったこのネガティブなものは、これはこれで自分で生命をもち、自分で進行していきました。


だんだん賢くなり、高度になり、どんどん秩序を破壊させる方向へと動いていきました。戦えば戦うほどより賢くなり、より大きくなってしまう。それに気づいたときにはかなり破壊のエネルギーが多くなっており、収拾がつかない状態になってきました。


その頃からこのネガティブなものと戦ってはいけない。余計に強くなり、分裂し、増殖して、余計に大きくなってしまう。どうやってこのネガティブなものと戦うのか。このネガティブまものを消すことはできないのか。そこに皆で意識を向け、光というものを創り、光で溶かす、光に変えていく。こういう光のシステムを創り出し、闇に負けない光、ネガティブなものを光に変えようとする働き、そういう仕組みを作り、ネガティブなものと光という構図が作られていきました。


しかしネガティブなものはやられればやられるほど賢くなり、余計に生き延びようとして進化を進めていきます。光も同じような仕組みに進化させていき、光も戦うごとに進化していく。戦った情報は光が全員で共有し、光自身が賢くなっていく。こうやって光と闇の戦いは続いております。


これがどうなるのかはまだまったく分かりません。ただそのカギを握っているのがこの地球であり、この地球にすべての闇をつなげ、またすべての叡智ある光を地球につなげております。地球でなんとかネガティブなものをすべて光に変えようとする。ネガティブなものも賢くなるが、それ以上に光も賢くなるように創り、永遠と戦い続けながらも、ちょうど今ぐらいの時期において、闇が広がる速さよりも光が広がる速さの方が少し多くなってきた感じになりました。


これからは光の方が大きくなり、早く進化する。そういう流れに入っていくのかもしれません。今のこの地球の第三密度という物質の世界。完全に闇がコントロールしていますが、これから少しずつ光が強くなるように計画されております。そのためにはアセンションした人たちが第三密度の人たちに手助けをする。光の手伝いをし、少しでも愛すること、相手のためになること、喜びや幸せが充満していること。そこに向けて手伝いをしていき、闇が広がるのを抑え込もうとしていく。そういう流れが計画されております。


まだ今はこの地球においては闇の方が強いですが、これから少しずつ光が強くなっていき、しばらくしたら光と闇がちょうど同じぐらいの状態になります。同じような状態になると、闇が増えるという感覚が少しずつ弱くなり、光が闇に勝つという現象もかなり目で見えるようになります。
光が少しずつ賢くなっていき、人類、皆で協力し合って、少しずつ少しずつ光が多くなっていく。そしていずれは完全に光だけの星になるでしょう。


もちろん時間はかかりますが、それでも光が多くなった時から光が闇をコントロールできるようになり、光の方が多くなっていくのです。


皆さん方が、今、この地球に貢献できることは、まず自分自身が光と闇の戦いの中で、自分自身が闇に勝てる光の心を作り上げていく。自分の人生においては光が闇より強い。そういう人生にしてください。皆さん一人ひとりが、光の方が多い、光の方向に向かっている、明らかにそれが感じられる。一人ひとりがそれを行なうだけでだんだんそれが広がっていき、地球人類の皆が光をうまく使えるようになります。


まだまだ地球でやることがたくさん残っているために、まず自分自身の光と闇の戦いにおいて、自分が闇に勝つ、自分が光として闇に勝つ。ぜひこれを行なうようにしていってください。


個人のアドバイスにいきます。

Aさん、あなたに流れている光の特性において、緑の光線がとても特徴的であり、相手がちょうどよい距離感を作ったり、自分がなごむ場を作りやすい光線になっております。自分が幸せを感ずると同時に、ほかの人も幸せになる。そこにもっともっと意識を入れて、お互いに幸せになれる感覚を身につけてください。一緒に幸せになる、常に皆が自分と一緒に幸せになっている。この光線をうまく使いこなして、暖かい豊かな人生を創るようにしてください。


Bさん、紫色の光線に特徴があり、かなり珍しい使い方をすることができます。本来は神聖な光ですが、あなたの場合は普通の世界におろすことができる神聖さの光になります。普通の神聖さは神聖なところにしか降りることはできません。あなたは普通のところに神聖さを下ろすことができます。これをうまく使うことによって、普通の話をしているときでも神聖な光を下ろす。まったく関係ない時でも神聖な光を下ろす。あなたの場合、これができるようになってるために、いろんなところで神聖さを下ろしてください。


Cさん、あなたは橙色に近い光をもっており、これはまた変わった特性をを表すことができます。相手の嘘を見抜く、ごまかしたり騙したりする光をすぐに見抜く。そういう光線であり、あなたはこれをうまく使うことによって、すぐにだまそうとする人を見ることができます。自分はそれを騙されないようにするために、うまく賢く生き残ることを考えてください。直接、戦ったり喧嘩するのではなく、うまく賢く生き残っていく。この能力を身につけていってください。


Dさん、あなたは緑色の光線に特徴があり、調和をとる光ですが、ちょうど良い距離感、ちょうど良いバランス、ここに特に特徴があります。どんなに不愉快なネガティブな存在が来ても、ちょうどよい距離感を作ることができます。一方的に戦ったり、無視したりするのではなく、ちょうどよい距離感で、自分が負けないようにしている。これをうまく使いこなして、よい光のままで維持できるようにしていってください。 


Eさん、暖かい幸せのピンクのような光があり、あなたはこれを使いこなすことができます。争いのあるところにこのピンクの光をうまく使って、怒りを抑える、激しさを柔らかくさせる、そうやってよい場になるようにしてください。かなりきつい波動の人もピンクで包み込むことによってかなり柔らかな性格に変わっていきます。いろいろ自分なりに調整をしながら、新しい光として使えるようにしてください。


Fさん、青い光線をうまく使うことができ、高い意識レベルにつながることができます。いろんな考えをしている時でも、高い波動につながることができ、それによって直観をうまく使ったアイデアを引き出すことができます。マインドを静かにさせながら、うまく高いところにつながる。そのやり方を自分なりに見つけていてください。


Gさん、オレンジ色の光に特徴があり、相手の優しさをうまく見抜くことができ、本当の優しさなのか、作り上げた優しさなのか、それが分かるようになります。それによっていろんな人の本当のところとごまかしてるところが分かり、自分は本当のところだけに意識を向け、本当のところでお互いのやりとりをおこなってください。本当でないところはあまり意識する必要はなく、ただつながらない、何もそこに意識を向けない、そうやってよいところだけに意識を向け、そうでないところはつながらないようにする。まずこの練習を進めていってください。


Hさん、青い光の使い方に特徴があり、いろんな人の青の光をまたうまく使うことができます。ほかの人の青の光線に自分がつながり、ほかの人の青を自分から変えることができます。それによってほかの人の青の光線の部分、考える働きとか、冷静になる働き、正しい見方で考えていく、平等な考え方、中立的な考え方、そういう働きをもっているのがこの光線になります。自分もうまくそこにつながり、自分からほかの人の光線にうまくつながって、ここが良い方向へと向かうようにしていく。そうやって新しい光の世界を見り美けるようにしていってください。


Iさん、暖かい紫色の光が近づいており、少しずつ使えるようになっていくでしょう。普通の人間界に神聖さを下ろす光ですがね単純に不思議なことや神秘的なことに興味がある、そういう意識が働きかけると思ってください。不思議なことに興味がある、それによっていろんな話をすることができます。なるべく良い話をたくさん用意しておき、相手が本当の正しい情報だけを受け入れていく。そういう使い方になるようにもっていってください。


Jさん、光の五次元に向かう入口が用意されており、あなたは少しずつそこの流れに入っていくでしょう。正しく行動するために、もっと理性を身につけ、正しいことやちゃんとした法則に則った生き方、そういったものを身につけていき、宇宙の中の良い役割ができるようにしていてください。


Kさん、アマテラスの仲間として生まれております。新しい光の五次元世界に向かうことが計画されておりますが、まだ今はハートが閉じた状態になっており、魂の進化が遅れた状態になっております。思いっ切りハートを広げ、自分の魂の真実に目を向け、自分自身の役割を認めること、本当のものを理解し、本当の光を下ろし、本当に光を使って進化していく。多くの人が目覚めるように、多くの人が真理に触れるように、いろんな奉仕の活動を進めていってください。


Lさん、宇宙から降りてきた人であり、途中から銀河連盟と一緒になって活動していくでしょう。今はまず地球人として完成させてください。地球人だけが使えるチャクラの使い方や、地球人が身につけられる特別な愛の働きがあります。地球に生まれたからには、地球でしかできないことをいっぱい体験し、いろんなエネルギーを使いこなせるようにしていってください。


Mさん、新しい光の流れの中で、いわゆるインディゴ以降の新しい魂のグループがあり、その流れの一環として地球に入ってきました。多くの仲間と一緒にこの地球に入ってきて、新しい流れを作ろうとしております。主に神聖な波動を保持する目的があり、どんな世俗な状況にあっても神聖さを保つ、神聖さを保持する、そういう役割が与えられております。どれだけ低い波動のところにいっても、神聖さの波動だけは確実に残している。そういう人生を送れるようにしていってください。

今、皆さんに話した情報は魂の中のほんの一部であり、これだけを魂の大部分と思わないようにしてください。一人ひとりもっともっと素晴らしい魂のエッセンスが入っております。自分で一つひとつ活性化させながら、自分にとってやりやすいものを見つけていってください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 
 
 

 

①自分の意識と一体化している邪の意識


これまでの人生を振り返り、お金、権力などで他をコントロールしていたところを思い出していき、反省し、謝罪し、良いエネルギーに変えるようにワークしていきます。

 
わざと弱ったふりをしているエネルギーがあります。そこに光を流し続けていきます。

光を流したままで、メッセージを聞いてもらいます。

サンダルフォンです。今は韓国のエネルギーを浄化し、権力やお金で人を支配するエネルギーをワークしていきました。完全になくなるわけではないですが、可能なところをかなりエネルギー的に修正しております。


ただ一人ひとりの人間に確実に一体化しているもの、完全に人間そのものになっているエネルギーに関してはそのままにしております。したがって常に効果が出るかどうかは分かりませんが、それ以外の可能なエネルギーはかなり浄化させ、人間とのつながりは切れております。


皆さん方自身もそれらのエネルギーから解放され、良いエネルギーで生活していくと、これらの支配のエネルギーを体験しなくなっていきます。まず自分の現実からこれらのエネルギーがなくなってくる。もうそういう支配のエネルギーを見ることがなくなってくる。まずその現実を体験できるようにしてください。


何か気がついたらすぐに光を送り、ワークをする。これを普段からできるようにしておいてください。

Aさん、今日の光の使い方である程度、うまくできましたが、もう少し、集中力を長くできるようにするとよいでしょう。長くなると集中力が切れてしまうところがあるために、その部分のトレーニングを行なってみてください。


Bさん、かなり高いレベルのワークが行なわれましたが、ところどころに弱気な意識が現れてきて、その瞬間にすぐに崩れてしまうところがあります。弱気にならずに、堂々と自信をもってワークする。これを早く身につけてください。


Cさん、かなりまとまった良いワークになっていました。ある程度、エネルギーの使い方に慣れていると思われます。ときどき攻撃されてしまうところがあり、攻撃されると少し迷ったりするところが現れております。攻撃されたときにうまく回避したり、攻撃に負けない力を身につける。こうやって高いレベルへ引き揚げてください。


Dさん、ときどきムラがありましたが、全体的にはなんとかうまくワークが行なわれておりました。ところどころに強い光が出るところがあるために、強い光をなるべく多く、建設的に出せるようにしていってください。
キムジョンヒョンさん、光の使い方がだいぶ慣れてきましたが、もっともっと高いレベルの光を使うことが可能になっています。強さよりも高い光、この高い光の意味を理解し、力づくよりも高い光によってすぐに解決する。そのやり方を身につけていってください。


Eさん、とてもまじめに真剣に行なっており、光を使う姿勢としてはよくできていました。光そのものがあまり強くなかったために、光を強くするということ、本当に相手を高めて元気にさせる。闇に対しては、ネガティブなものに負けずに強い肯定的な光の意識をもちつづける。そうやって光の資質そのものを高めていくようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

①能動的な心の扱い方を学ぶ


私は天照大御神。今日は心というテーマを扱っております。日本人のもつ感性の一つに心という働きがあります。心を通して考える、感じる、受け取る。心の働きがいろいろある中で、ほとんどの日本人は何か感じたものを心で受け止めていく。


心はいろんなものを感じたときの、それらをずっと残しておく働きも入っており、一時的に感じたものをずっと心で感じとっていく。喜びの心があれば不愉快な心もあります。感情によって良い心、良くない心に分かれていきます。


この心をコントロールするというのは、ある意味ではできるだけ良い心、明るい心、元気な心を保持しておく。この良い心の状態を長く続くようにする。こうやって心が良い光り輝く状態を維持できるようにもっていくことが心を整える、コントロールする、そういう世界になっていきます。


日本も昔はこの心を落ち着かせる、心を鎮める、そういう表現をとって、荒々しい心を少しでも落ち着いた静かな心にもっていかせようとしておりました。感情が動いてしまうと急激に心が荒々しくなる、過激な行動になってしまう。それを抑えるためにはある程度、自分で自分に言い聞かせる。静かにするように、おとなしくしているように、問題の起こらないように、そういう表現で自分で自分をコントロールすることが与えられておりました。


今はなかなか自分でコントロールするということが難しくなってきたために、ほかの人の言葉でコントロールしてもらう、ほかの人から注意されたら注意されたことだけを取り組んでいく、そういう意識に変わってきて、注意されなければこれで大丈夫、これで問題はないんだ、そう思って少しずつ問題が起こりそうなところまで入っていこうとします。


どこまで相手が我慢してくれるか、どこまで言う通りにしてくれるか、それが一つの基準になっていき、ほかの人から注意されない程度に好きなことをする、これがだいぶ一般化してきております。この心をコントロールする、これは必ずしも単純ではなく、心を鎮める場合でもいろんなやり方、いろんなコントロールの仕方があります。


多くの人のコントロールする最初の段階は、我慢する、相手からいろいろ言われたり注意されても我慢する。つい反論したくなったり、一言言いたくなってきますが、それも我慢する。我慢することで器が大きくなる人と、器が小さくなる人もいます。器が大きくなる人はそれによって限界、あるいはできることとできないことの境目、これがだんだん分かるようになっていき、あまり大きな失敗をしないように行動がとれるようになります。


しかし自分自身の魂の進化は永遠に続く作業であるために、一つだけできればよいというわけではありません。いろんな分野に対して、いろんな観点で取り組んでいく。こうやって自分の世界が大きな世界に変わっていきます。


これからの皆さん方のアセンションした地球の流れにおいて、この心そのものを評価されるところもかなり増えていきます。これまでは我慢していた、我慢していたこと自体が評価されることもあったりしていたために、我慢すればよい、こういう単純な意識に戻る人もおります。


しかし我慢するという、この行為においても、無理して我慢したり、自分自身の世界観の中で正しくないところでいろいろ問題が起きてしまう。解決しなければならないのに我慢したりする。こういう我慢においても、やはり正しくしなければならないことは我慢しないで、正しいことを行なってかまいません。


したがっていろんな状況、いろんな設定において正しく考える必要があります。


これから皆さん方が向かう新しい光の世界、ラーの世界とかに関してみたとき、一人ひとりの正しい価値観がまず調べられます。この人はどういう考え方、どういう基準でほかの人をどう見ているか、これをいろいろ調べることが行なわれていき、それによって自分の魂の器の大きさが調べられていきます。


器の大きさ、ある意味では心の大きさと似ているかもしれませんが、心はかなり感情的な要素が強く入ってきますが、これからの新しい流れはいろんなことを総合的に考えていく、複合的に考えて一番良いものを見つけていく、そういう展開に入っていきます。


これからの新しい光の世界に向け、これまでとは違う魂の部分、心の部分、その部分がまた変化を起こしていきます。簡単なイメージワークをしますので、自分の心が喜んでいるとき、心が喜んでいる時を思い出してもらい、再現させてもらいます。心が喜んでいるとき、どういうエネルギーが体から出ていくか。ほかの人との距離感がどう変わっていくか。


今のが皆さん方の普通の心と認識していくと、なかなか正しいやり方、正しい心の状態がすぐに分かるわけではありません。したがって初めから固定化させないようにして、心は自由に動き回れるように、心に依存せず、束縛せず、心そのものが自分から自由に動き回っている。これを信じている方が本来の心に近くなっていくでしょう。


本来の自分の心を感じ、それを自分の中に定着させます。


新しい光の心、それを体で定着させる。


自分でこれを使うこともできます。いろんな危機的な状況にあっても、この心の本質につながり、正しく説明をしていくと相手がうまく分かってくれる、納得してくれる、そういう状態に変わることがあります。


今、自分が感じている心、これは自分だけのものであり、ほかに説明する場合はかなり難しくなります。心の感覚的な働きや認識がかなり異なっているために、この波動を正しく分析することも難しくなります。


できるだけ心をそのまま感じ、もう十分に感じた人はこの心の周波数を少しずつ上げる練習してみてください。


心の働きを一段階、上に上げていく。いわゆる大きな観点で、大きな視点で眺める。正しさに則って正しい活動を行なっている。そういう自分の心を感じていき、心そのものについて深く感じてみましょう。


この心の働きは、皆さんが地球に来る前にはすでに研究されており、いろんな観点から分析されております。それをさまざまな状態を通して、どのようにしてうまく使いこなしていくか。社会にどう貢献していくか。そういうことが次のテーマとして現れてきます。


新しい時代の心、自分の身体でどこまでコントロールできるか。
今、きている皆さん方の心の扱い方を眺めていて、おそらく多くの人はシップからラーの管理下に入る可能性があります。まだまだ細かくテストする必要がありますが、今の段階だけで見ていけばラーの世界に入りやすくなります。


このラーの世界の特徴は、人と人とのかかわりをかなり意識した関係、ほかの人、他人と同じような感覚でそれなりに正しく相手を見抜き、行動に移す、こういう流れが現れております。したがって今のこの時期をうまく乗り越え、自分なりのアセンションの流れを通過したとしても完璧にうまくできて通過したというよりはかなり迷ったり、戻ったり、いろんなところを動き回りながらなんとかアセンションに向かうことができた、そういう状態になります。


これをもっともっと自覚する、自分で分かるようにするためには、この光でできたさまざまなエネルギー、エネルギーとして感じ取れるさまざまな種類のもの、これを正しく認識し、多くの人々とエネルギー的に交流する、交わる、いろんな感覚が沸き起こってきて、それによって波動も高くなっていく。智慧の場合はいろんなアイデアが沸き起こってくる。そういう状態が現れてきます。


まだまだ地球上で起こるいろんな出来事において、これからも何度も襲ってきても、確実に自分たちは光の意識で生き残る、光の意識でうまく、賢く、過ごしていく。これを信じてください。この部分が迷い、不安になるといろんなものが迷い、不安に入ってしまいます。


そこで騙されたりせずに、正しく道を進んでいく。それを十分に養っていってください。

銀河連盟から提唱される、いわゆる光の五次元世界における理想的な心、理想的な心のエネルギーや周波数を流していきますので、銀河連盟の代表的な心の波動を直接、感じてみてください。


おそらく心といっても、皆さん方からすれば何らかの本質的なエッセ
ンス、自分の中の隠されたもの、秘密的なもの、この自分の中で沸き起こってくる抽象的な感覚、これを心として受け取り、自分なりにうまく分析できるようにしてみてください。自分の何らかの基準で心を認識し、判別することができる。そうやって心そのものをうまくコントロールできる、このやり方も身につけてみてください。

それでは少し休憩して、個人のアドバイスにいきます。

②良い心を作って相手に送り届ける

 
私はラーの光の王者、青の王者です。皆さん方の日本人の心という概念、認識の世界とラーの世界における認識の仕方、ある意味では近いところがありますが、またある意味ではまったく異なっているということもできます。

何らかの認識の働きや受け取った時の感覚の作用として心というのも感じ取る、心で感じ取り、心が楽しい、明るい、辛い、いろんな働きを心という働きで認識してとらえております。ラーの世界でも同じような働きがありますが、日本人の心は受動的な特徴がとても強く、受け取った感じ、今、何を感じているか、そういう感覚の受動的なものを心としてとらえておりますが、ラーの世界では逆にかなり能動的な働きになります。


ほかの人を明るくさせるためにどういう思いを作って、これをこれは相手に届けることができるか、どういう心の状態を作ってこれを相手に渡すか、こうやって伝えたいもの、相手に送りたいものを作り上げて、これをうまく伝えるようなやり方を行なっていきます。


もちろん日本人と同じようにほかからきたものに関して、それを感じ取って、相手がどういう意識だったか、自分はどういう感じを受けたかを認識することもできますが、ただいわゆるアセンションするということはほかから与えられるものに対してそれほど惑わされたり、そのまま自分に影響を与えたりしないようにするために、いわゆるあまり周りに振り回されない、周りから左右されないという状態にもっていくために、受動的な心のままでは進化が難しくなってしまいます。


ただそうは言っても、いろんな状況を心で感ずる、この感性はやはり素晴らしいので、日本人がもっている感性そのものは否定はしないでください。この完成の心を残したままで、さらにこれを積極的に働きかけるものとして作り上げていく。自分で意識的に心を作り出し、心の働きを外側に出せるように、積極的な心のエネルギーを作り出し、これを表現できたり送り出したりするようにもっていく。これがラーの世界になっていきます。


したがってまず今は受け取る方だけを認識してトレーニングしている。今度はこれを自分で一度、相手に送るためのふさわしいものを作り出していき、それを特定の人や特定の領域に送り届けていく。これがラーの世界になっていきます。そのためには受け取るだけではなく、受け取った感覚がもし何か、違和感を感じたり不快感を感じたときに、不快感を残しておいて他人のせいにするのではなく、これを喜びの心の波動に変えていく。幸せな感覚、明るい感覚に心のエネルギーを変換させていき、明るい心を相手に戻してあげる。相手が喜びに、至福に溢れるように、大きな素晴らしい光の心に変えて相手を包むようにしてあげる。


こうやって自分で心のエネルギーを直接コントロールしていく。これがラーの世界の働きになります。


はじめはそれに向けてのいわゆる機械的なトレーニングも用意されています。人との間でやり取りするよりも、先にいわゆるシミュレーション的な機械の装置があり、心をコントロールするための意識の使い方、どういう意識をもつと明るい心になる、喜びに溢れた心になる、いろんなことをトレーニングしていき、送りたい人の状況に応じて意図的に心をコントロールして送り届けていく。こういうトレーニングの場があります。


いつか皆さん方がそういう道具も使いこなして、心をうまく操れるようにしてみると良いでしょう。


個人のアドバイスにいきます。


Aさん、あなたの心のレベルとして、日本人的な心をもっていてさらに西欧的なマインドも認識できる力をもっているために、心のレベル、進化度としては普通の日本人よりもだいたい2段階、上にあるということができます。ただ西洋的なマインドがある程度、影響してしまうと逆に繊細さや微妙な違いが少し鈍くなってしまうところがあるために、繊細さ、細やかさもなるべく残しておく、そういう認識もできるようにしておく、そうするともっともっといろんな人の心につながることができます。さらにこれからのラーの世界の学びにおいて、ある意味では動物的なものの心を感じてみる、人間とは異なるもの、人間とは異なる生命体の心を感じようとしてみる、そうするといろんなことが分かると思います。動物によりますが、動物によっては言葉で話すよりも心で直接、伝える方がはっきりと伝わる動物がおります。そうやっていろんな動物で試してみると、自分にとってやりやすい動物とやりにくい動物がはっきりと分かれていきます。そうやって心の世界を楽しんでみてください。


Bさん、心そのものに対してあまり積極的に取り組んだ時間はないと思われます。改めて心について自分で分析し、調べてみると、コントロールするのがきわめて難しい、あるいは弱いということが分かってきているものと思われます。どうやって心をコントロールしていくか。あなたの場合はコントロールするというよりは、もう少し感受性をもっともっと高めて、最初は感ずることだけを徹してください。人によって年代によってその人のいろんな環境によって心がかなり違うということをもっともっと認識してもらう必要があります。元々あなたがラーの世界に来た時に、おそらくやっていただく一つのポジションがあり、それは完全にこの心がテーマになっています。心の違いや心を通して特定の分野の働きを広げていく。そういう心がかなり鍵を握った世界が用意されているために、心を通していろいろつながってみる。しかも銀河連盟の場合はいろんな動物とかかわり合う人々が多いために、動物の場合の心の在り方、繋がり方、そこをいろいろ調べてみる必要があります。そのために今のうちからいろんな動物的なものの心はどうなっているのか。人間がつながるためにはどうしたらよいのか、そこを少し調べてみるようにしてみてください。


Cさん、あなたの場合はマスターのレベルでもさまざまな心の差があります。いわゆる人間型から進化したマスターが多いわけではないために、さまざまな心のバリエーションがあり、必ずしも地球人類が認識している心とはまったく異なる心も現れております。そういう世界における心をいろいろ学んでもらう必要があるために、いろんなマスター、それもいろんな動物的なマスター、いわゆるラーの世界の者たちや動物型の宇宙人たちの世界、そういったものにおける心、そういう心といろいろつながりを作っていくと、自分が与えられたミッション、役割にかなり役立っていきます。自分と異なるもの、自分とかなり違うタイプのもの、むしろそことの心のつながりを楽しみながら大きな大きな心へと育てていってください。


Dさん、心の世界は実際の物理的な世界よりもはるかに大きく、全部を理解しようと思うととても困難になります。したがって全体を理解するというよりはまず今、必要なもの、今、テーマになっているもの、そうやって身近なところから一つひとつ学んでいくやり方になります。最初は自分に近い心の持ち主が近づいてきて、心のレベルで接点を見つけていく。お互いの接点が一致したところでお互いに心を通して通じ合う。そこから始まっていきます。こうやってそれぞれの接点をまず見つけていき、心の接点を通してお互いに理解し合う、やりとりする、共有し合う、こうやってだいぶ内面までいろんな情報を、いろんな認識ができるようになっていくと一つの会話的なものが可能になっていき、心での会話、心を通してのやり取り、これができるようになっていきます。あなたの場合はこうやって心を通したミュニケーション、心の通してやりとりする、これが一つの与えられたミッションであるために、まずはこれを一つうまく完成させる。うまくできるようになると別の種族のもの、別のタイプのものとのやりとりを行なっていく。こうやって心の世界においてつながり、やり取りできるようにする。これを自分なりに身につけていき、宇宙の中でのいろんな生命体との間での心での繋がりができるようにしてみてください。


Eさん、あなたの場合は、心を通して何らかのつながりを作るとき、やはり傾向としてマインドに集まってしまう傾向があるために、もう少し感性的なもの、心情的なものが入れるような心の感じ方を作り上げてください。マインドを中心にいくとかなり心とは違う世界に入っていき、別の価値観が求められていきます。いわゆるマインドの正しさ、この課題が強くなってきて、心の課題からマインドの課題へとずれていきます。心の場合はそこに楽しさや明るさ、面白さ、そういう別の要素が入ってきて、単純に合理的に分類したり、納得できる世界ではなくなっております。感性的なもの、感覚的なもの、基準が抽象的なもの、そこで心でうまくつながり、お互いが納得する、お互いが了解して一致する、そういう心の世界。そこにおいて自分はどういう奉仕ができるか、どういう役に立つことができるか。それをうまく見つけてもらいます。自分の特性をもう少し調べていき、どの観点から、どういうものとうまくつながっていくか。自分のやりやすいものを見つけ、具現化させていってください。


Fさん、新しい光の五次元世界において、ラーの世界とここの世界のテーマとしてはほとんど同じになります。あなたの場合は心そのものを認識し、心を通してやりとりする仕組みの中で、美しさと言葉と計算、これらが絡み合った世界をテーマにしていきます。いわゆる計算・美しさ、これが絡み合った世界であり、美しさに何らかの基準や計算、指標、そういったものが現れてきて、具体的に評価できる心の美しさ、具体的に認識し表現できる心の世界、それがあなたに示されていきます。あなたから見たときに心も具体的に認識でき、評価でき、いろんな価値観を具体的に知ることができるようになります。抽象的な雰囲気ではなく正しく認識し、そこでいろいろ具体的に比較競争やいろんなことができるようなっていく。その中で良いエッセンス、明るいエッセンス、美しいエッセンスとは何か。人間の作り出すうまくできた素晴しさを表現する方向性はどこなのか。そういったさまざまな心の基準に取り組み、うまく自分なりに体系化できるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 
 

①ラーの本質を見抜く力のためにも個別意識を修了させる


私は釈迦牟尼仏。釈迦と呼ばれておりますが、元々はシャカ族の出身という意味であり、基本的には私を特定する名前ではありません。しかし元々この世界は名前というものはあまり意味がなく、私たち自身はそれぞれの内面のパワーや存在的価値のある者の印、そういったもので区別することがよく行なわれております。


私は今の私の世界では「白い光」として呼ばれております。白い光、この白というのは日本人では純粋性や純潔のように思われるかもしれません。しかし宇宙的な意味はまったく異なっており、ある意味では「始まり」という意味があります。出発、始まり、開始、これが白の意味であり、これをどのようにして発展させていくのか。


金という一つのレベルがありますが、何らかの称号を得る、ある段階までいってそれを手にした者、勝ちとったもの、その称号を得たものが金の波動になっています。これが多くの人に貢献する、多くの人に貢献してそれが本当に進化に役立っている、人々からの称賛の光が戻ってくる、これが銀の称号になります。銀は人々の称賛が反射して戻ってきたもの、この金と銀はとても素晴らしい称号であり、皆さん方はこの金と銀の世界で学ぶように仕組まれております。


つまり皆さん方は人間の世界でありながらも、金と銀のこの印を手にすることができるのです。今の皆さん方はそこまでは達していませんが、このまま学びを続けていくと、まだ人間の肉体のレベルで白と金と銀の称号を手にすることは可能になります。


今日は釈迦、仏陀というテーマで学びを行なっております。悟り、苦、いろんなテーマがありますが、皆さん方が今、新しい宇宙意識の世界に入っていく。地球における個別認識の学びから宇宙集合意識の流れに入っていく。これが少しずつ少しずつ皆さんに影響を与えていきます。個別意識から宇宙集合意識に入る流れにおいて、人によっては生活が一変する人も出てくるでしょう。


この個人の個別意識、私という意識、私、ほかの人とは違う私、私だけの私、この私にかなり意識が向いている人はかなり大きな大きな変化を体験することになります。私という自分だけの意識が壊されていき、ほかの多くの人も含めてのただの私、ほかの人と一線を画したりまったく別という意識ではなく、ほかの人もいて私もいて別の人がいる。同じようなレベルで私が存在し、その時その時の状況によって一緒になって何かを行なったり、また自分は別で一人で自分の仕事を行なったり、その時その時のテーマに応じて臨機応変に変わっていく。他の人とすぐに一緒になって別のことをしたと思えば、またすぐに自分一人でやらなければならないことをやっていく。


こうやって自分の明確な世界と集合的な世界、これを自由に行ったり来たりしながらも全体でうまくかみ合っている。全体がちょうど良い方向へと進化していく。そういう全体をかなり意識した流れの中で、自分が全体の一部となったり、あるいは個別として自分だけの役割を演じたりしていく。これが皆さん方のこれからの意識の在り方になります。


これまでの地球の人々はかなり強い個別意識を身につけていて、どこまで浄化しても浄化しても浄化しても、「私」という強い意識が身についております。かない浄化したように見えても明らかに他人と自分は違う、自分だけ特別、こういう意識がどうしても浄化することができず、この私という意識の浄化だけで人によっては数百年、数千年かかる場合があります。
今、ここにいる人たちも、「私」という意識を眺めていくと、おそらく頑張れば二人ぐらいは今の人生の中で私という執着をかなり手放し、宇宙集合意識の中で自由に動けるようになるかもしれません。


私という個別認識を完全に卒業し、集合意識の一つとして動き出していく。そのためには自分はほかの人の意識といつでも一緒になれる、共同で作業できる、一緒に何か同じことをやっていく、こういう訓練がある程度必要になります。


今の地球の人々の大半は、一緒にやったとしてもどこかで自分だけ特別に何かをしておく、あるいはほかの人とは違う自分を作り出していく、どうしてもそこに向かう人がとても多いために、純粋な意味での共同作業が困難になっております。それぞれが自分を表に出そうとする、協力し合っているメンバー全員が、自分だけは特別という意識を維持しようとする、それによって全体が噛み合わなくなってしまいます。


これから宇宙集合意識の流れに入り、宇宙集合意識で完全に動き出すためには、この自分だけ別、自分だけ特別という意識を完全に浄化する必要があります。どこかで自分がやったことを評価してほしい。存在を見つけてほしい、そういう意識がある限りは宇宙集合意識では使えない意識になっていきます。


したがっておそらく仮にアセンションして、光の世界の中に入っていったとしても、この意識のレベルで個別意識を浄化させ、宇宙集合意識のメンバーとして確立するためには、200年から300年ぐらいかかるかもしれません。


ただもし人間として生まれ変わるという選択をしたときは、おそらく2回ぐらい生まれ変われば個別意識は集合意識の方へとうまく変わっていけるかもしれません。


ただ今の状況において、生まれ変わるという流れそのものがまだうまくできておらず、皆さん方の場合はまずは今、身につけた個別意識を徹底的に浄化するところから始まっていきます。人間として体験し、身につけた流れにおいて、どうしても自分という意識が明確に存在し、自分の観点から話をする、自分の観点で考える、こういう意識がとても強く現れております。


自分の個別意識に惑わされず、これからの新しい集合意識の世界に入っていくとき、本質的に何が大事なのか、この本質的に大事なところを読み取っていく。本当に大事にしているもの、本質的なもの、それを見抜けない限り、正しい行動ではなくなっていきます。


自分の人生を正しく認識し、正しく進む。この力を強く発揮させて、どういう状況でもうまく乗り切れるようにしてみてください。


皆さん方が少しでも悟りに向かい、何らかの悟りの援助が得られ、魂、あるいは自分の意識が進化する、成長する、そこに向けて一番相応しい光を流していきます。これから流される光は一人ひとり異なっていきます。自分は自分だけの光が流れてきて、ほかの人はほかの人の光だけが流れてくる。人によって違うために、自分は自分の感じる光とエネルギーを前提にして、そことうまくつながり、自分の光のエネルギーがうまく動けるようにしてみてください。


今は仏陀、釈尊としての光を感じておりますが、同じ世界の波動としてマーヤー(摩耶夫人)の光、マーヤーの光を呼んできて、一緒に光を受け取っていただこうと思います。マーヤーの光によって本質を見抜くという力がかなり強化されていきます。


ラーの世界で必要とされる本質を見抜く力、これをマーヤーから受け取ってください。


これから皆さん方がいわゆるアセンションの現象を通して、新しい光の世界に入っていきます。光の次元世界の新しい皆さん方のための宇宙として、光の五次元世界、これはまだ残っております。アンドロメダでの一つのコースはなくなっており、アンドロメダでの活動は今回はなくなっていきました。


シリウスとのつながりは残っていますが、ただ皆さん方がこのシリウスとの関係性を続けられるかどうかはまだ決まっておりません。やはりこの智慧に関する意識レベルをあと2段階、上に引き上げる必要があります。今の智慧のレベルではシリウスでは何も活動できなくなります。


プレアデスの世界における一つの波動、ここが今のところ一番、皆さんにとって近い選択肢になるでしょう。今のペースより少し智慧を発揮できるようにする、少し人間関係においても智慧を使い、お互いが良い関係になるように導いていく。これができれば、新しい世界にうまくつながっていきます。


日本人の苦手な一つのエネルギーの使い方として、慈悲をどう使うかがかなりテーマになっております。慈悲の心から出る慈しみ、本当にその人を思う慈しみから慈悲が現れてきますが、この本当にその人の痛みを分かち合う、痛みを感じるという意識そのものがだんだん小さくなってきています。


慈悲を表に、前面に出して慈悲で立ち直ってもらう、元気になっていく、こういう世界が日本人の心から消えていき、いずれ完全になくなってしまうでしょう。皆さん方がこの慈悲、そこに向けて何か貢献できるもの、まずその人のために役に立つものがあれば何とかそれを思い出し、使えるようにして、慈悲の世界が十分に通用するようにしてみてください。


それではアドバイスをしていきます。


Aさん、光の五次元世界の入り口であなたをお待ちしております。まだ完全には決まっておりませんが、これから高い意識レベルを保持し、多くの人が光の世界に入れるように、皆が光の世界に入れるように手伝っていけば、あなたは光の五次元世界の中に呼ばれていくでしょう。その時のテーマとして、ある程度、感情の浄化が求められていて、純粋な感情の在り方。純粋な感情とは何なのか。この純粋な感情を学んでいき、そこから高いレベルの神の愛を引き出していく。自分の作り出した光から神の愛を引き出し、つながり、広げようとする。そういう流れが感じられております。自分のこれからの流れにおいて、他を生かすという光をうまく使いながら、新しい学びを進めていくようにしてみてください。


Bさん、今日の密教のセミナーにおいて、あなたの光の五次元世界における学びのコースはまだ明確には決まっていないところがかなりあるために、具体的に断言することはできません。ただ、今のところ光の五次元世界における一つの流れとして設定されているものがあり、そこに向かう可能性が高くなっております。そこにおいては人間の価値観を学び、お互いに表現し合う、価値観について何が正しいのか、何が間違っているのか、そこに取り組んでもらいながらも、人間世界のおいてはもう少し楽な解釈の仕方、もう少し簡単な解説の仕方で広げていく必要があります。そのためにはある程度、智慧、ほかの仏教的な言葉を少しずつ使い、説明できるようにする。初めての人でもある程度分かるようにしていく。こうやって自分なりに仏教の世界を大きく広げていき、人間に良い影響が出るようにしてみてください。


Cさん、光の五次元世界の入り口のところでいろいろ調べられ、お互いの調整をとっている最中になります。光の五次元世界の魂の判定のところで、いろいろできることやできないことをテストしており、もう少し時間がかかるかもしれません。光の世界に入っていくとき、今の地球から作られたある種のカルマ的なもの、ネガティブなエネルギー、これをあなたも体験する必要があります。これは必ず体験するように仕組まれているために、そこに意識を向けたり、感情的にならずに、単純に純粋な意識でテーマに取り組む、そのまま自分なりの回答として伝えていく、この意識の働きが重要になります。自分が現実を通してほかの人をどう評価しているか、このほかの人をどう評価するかによってかなり流れが変わっていきます。無理して大きく見せようとせずに、普段の自分をそのまま表現していく。普段通りの自分の姿を見てもらう。そういう感覚にして、大きな大きな心で受け止めることができるようにしていってください。


Dさん、光の五次元世界の入り口、入ってくるところの状況において、まだ完全に光の五次元世界に入りきれていないところがあり、その時によって入れたり入れなかったりする状況が現れております。何か自信がなくなったり、か細くなったり、つい自分をなくしてほか人に合わせたりしているときに、光がとても弱くなってしまい、光の五次元世界では行動することが困難になります。光の五次元世界、あるいはほかの光の世界でもそこで堂々と行動できるようにするためには、毎日を大きな心で感じ、受け入れていき、自分を成長させていく。自分という存在を無理に大きくしたり、無理に合わせようとしたりせずに、そのままの楽な意識のままでもある程度、地球のいろんな存在たちとの間でうまくつながっているように表現していく。これが今のテーマになっております。この地球におけるようなハイアラーキのメンバーとうまく一緒に協力し合って、波動を高めていく。この学びがもう少し続きますので、あまり焦ったりせずに、普段のやり方でかまいません。自分という存在を明確に作り出し、そしてそれを明確に表現してくる。この自分にとってのやりやすいやり方を身につけ、新しい流れに進んでいくようにしていってください。


Eさん、釈迦の光があなたにかなり伝わり、流れ、周りを明確に管理することができます。ただあなた自身がエネルギー的にはまだそこまで望んでおらず、エネルギー的には自分のやり方で自分が一番効率の良いやり方で進めていく、そういう波動になっているために、光の世界においてはあなたの望む通りに進めていくことになります。これを高いレベルに引き上げていくためには、いろんな意見、いろんなアイデアをまず確認する、聞いてみたあとにどういう流れで、どのグループでどう活動していくか。これが大きな現実を作り出していきます。そこにおいて大きな問題を出さずに、うまくまとまりながら新しい視点、新しい意識でうまく通過することができる。こういう自分にとってのやりやすいものを見つけていき、それによって多くの人が何らかの幸せを感じることができるようにしてみてください。


Fさん、光の五次元世界の入り口のところで何度か出入りされております。今日の釈迦牟尼仏との光のつながりにおいて、あなた自身の中に明確に刻印され、光のお釈迦様との活動も可能になっております。自分がどこに意識を向けるか、特にいろんな辛い目にあっている人や苦しんでいる人を見たときに、どういうやり方で解決できるか。その時にお釈迦様の教えの悟りや中道、新しい意識の使い方をどの程度、発揮することができるか、それによってかなり変わっていきます。今、自分なりに身につけている自分の悟りや中道、ちょうど良いところ、それを追及していってもかまいませんが、はじめから物質世界における陰と陽、男性性と女性性、このバランスをうまくとりながら先へ進ませようとする。こちらのやり方の方が困難で難しいかもしれませんが、光としては素晴らしい輝きのある光が現れてきます。自分がどこまでどこに意識を集中させ、取り組み、人類に貢献していけるか。自分なりに感じたこと、自分なりに分かったことをいろいろ整理して、自分の心を自分で変えていく。このやり方もうまく進むようにしてみてください。


今はまだ地球はアセンションという段階の波動ですが、宇宙的にはもうほとんど決まっている状態のように現れております。宇宙的な流れでは決まっていても、皆さんがの現実はまったく異なっているために、現実が頻繁に変わると人間は混乱しますが、宇宙的にはだんだんやりやすい流れに入っていきます。場のエネルギーや一人ひとりの個性、いろんなものがちょうどうまく集まるように仕組まれているために、自分が何らかの感覚、何が正しくて何が間違っているかという感覚も自分なりに瞬間的に見抜く、瞬間的に見抜いて自分にとって正しい方を選択していく、この行動の在り方をうまく身につけるようにしてみてください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。


①次のステップに向けて無事に完了させる

 
私はロードミカエル。ミカエルの名前でここに来るのは久々になります。皆さん方はエロヒム型の世界から一度出ており、再調整、いわゆる組織改革のようなもの、あるいは新しいグループ分け、いろんな調整が行なわれているために、直接的なエロヒムの管理下からは離れております。
 
今、ロードミカエルとして現れてきたのは、ある意味ではどうしても伝えたいことがあるために、許可をもらって入ってきました。皆さん方のほとんどはまだエロヒムの管理下の時に魂の許可をもって肉体として生まれてきました。そしていずれアセンションという新しい流れに入り、魂の篩(ふるい)分けが行なわれ、それに応じて魂の流れも変わっていくこと、それを受け入れて今回の肉体人生を作ってきました。
 
そして今はいわゆるアセンションという段階において、それぞれの魂が判別され、魂に応じて今後の流れが決められていっております。ただその時に生まれる時にエロヒムと契約した学びのものがいくつか残っており、それをどのようにしてうまく新しい流れの方に切り変えていくか、その魂の篩(ふるい)分けと同時に、いわゆる魂で行なわれた契約的なところを修正する状態になっております。
 
この魂レベルでの契約における修正、調整、再調整、この部分の状況において、地球の皆さんにどうしても理解してもらわなければならない状況が残っております。エロヒムとの間で契約したこと、約束したことは、これは魂レベルで確実に残っており、この契約を完全に終了させる必要があります。ただ、今の皆さん方の魂で、いわゆるアセンションという状態を通過して新しい光の魂に変わっていくときに、場合によっては契約したことが実行できなくなる、肉体を作るときにエロヒムとの間で契約した内容においてアセンションすることによって完全に完了することが困難になる、そういう体験すべき仕事もいくつか残っております。
 
本来は体験すべきことが全部、完了して次のサイクルに向かう、体験すべきことが問題ない段階で次のサイクルに移行する、これが本来の進化の流れですが、今の皆さん方の場合は、まだ体験すべきことが残っているのにもかかわらず次のサイクルに移行する、こういった特別の状態も現れております。
 
これまでのルールとしては、許可が出たとしても必ずすべてを完了させる必要がある、そういう状態で進めていたために、残っていたものを最後にまとめて体験させるような感じで人生を終わらせる場合があります。人生の最後の時に残っている体験すべきこと、体験すべきものが一気に現れてきて、最後はものすごい変化の日々を送りながら人生を終えていく、これがよく行なわれていたやり方になります。
 
しかし今の皆さん方の中にはかなり魂を進化させ、浄化させたことによってその最後にまとめて体験することすらも困難になってしまい、肉体で体験すべきことが体験できないままアセンションしてしまう、これが現実に起こりそうな状態になっております。
 
その部分の、いわゆる第三密度としての魂の残ったカルマとしてのエネルギーの部分、アセンションに伴い魂の学びのレベルで調整を必要としているもの、この部分で光のハイアラーキが毎日いろんな対策を考えております。
 
今日のこのセミナーの内容がこの部分と関連しているところがいくつも出てきたために、それでこの場を通していくつかのエネルギーワークを行なうことによって、難しい部分や困難な部分、再調整が必要な部分をすべて完了させ、何も問題なく、人生が終えられるように、そのままスムーズに次のレベルに移行できるように調整をしておこうと思います。
 
いくつかの皆さん方の体験というエネルギーが必要であるために、そのまま誘導に従ってもらいます。
 
まず自分の気持ち、体をリラックスさせ、いちばん自分にとって幸せな時、自分が安心できて周りにいる人も信用できて、とてもリラックスできる状態、これを心で作り出してください。安心できて、周りの人も信用できる、安全である、すべてを任せることができる、そういう状態を感じてもらいます。
 
この安全な状態の中で、突如としてまったく見知らぬ人が入ってくる。まったく見知らぬ人が急に入ってきて、何か分からない言葉をいっぱい喋りながらどんどん近づいてくる。どんどん近づいてきて、自分が何か恐怖、何らかの怖さを感じてしまう。相手がどんどん近くまで入ってきて、大声で怒鳴ってきて、目の前まで来て、訳の分からないことを叫んでいる。もっと恐怖を感じ、生命が危険かもしれない。自分がヤバイかもしれない。このリアルな感覚を体験してもらいます。我慢しないで本当に恐怖感を感じてみてください。あえて抑えたり避けようとせずに、恐怖感をそのまま感じてください。本当に怖い、恐ろしい、危険な目に遭うかもしれない。
 
十分に怖さ、恐怖を感じた人は、少しずつエネルギーが浄化されていき、なくなっていきます。まだ恐怖が残っている人、リアルに残っている人はそれをそのまま体験してください。本当に恐ろしい、本当に怖い、不安・心配をそのまま感じてください。
 
十分に不安や恐怖・恐ろしさを感じ、体験し、それこそ心臓が飛び出ていってしまう、汗が出てくる、それぐらいまでいけば十分にこのエネルギーは体験したことになります。
 
また気がついたら自分が一人になっている、周りに誰もいない。誰も信用できる人もいない。孤独な自分。この孤独感を感じてください。誰もいない。独りぼっちで自分を知っている人も仲のよい人も誰もいない。ただの一人というよりも孤独な感覚、完全に断絶されて孤独という世界そのものを直接体験している。これを深いレベルでの孤独につながって感じてもらいます。本当に誰も信用できない、誰も分かってくれる人がいない。完全に皆から離れている。頼む人もいない。話ができる人もいない。こういう不安と恐怖でいっぱいの孤独を感じてもらいます。
 
以前、同じような孤独を感じた人はそれを再現してもかまいません。本当に心から不安、恐怖を感じるぐらいの不安、もうこれ以上我慢できないという恐怖感。自分は独りぼっちで誰も分かってくれる人がいない。誰も話する相手もいない。悲しくて悲しくて涙が出てくる。完全な自分の悲しみの中に入ってもらいます。
 
完全な孤独の中、悲しみの中、また不安も出てくる。誰も知ってる人もいなく、頼りになる人もいない。
 
かすかに目の前に何らかの光が感じられてきます。わずかな光ですが、何か、何か知っている光、遠い遠い昔に何か見覚えのある光、感じたことのある光。夢で会ったのか、遠い昔に会ったのか、何かかすかに覚えのある光、その光が少しずつ近づいてきます。
 
少しずつ少しずつ近づいてくると、だんだん落ち着いてくる感じ、安心する感じが出てきて、少しずつ少しずつ不安がなくなり、恐怖がなくなってきて、安心できる感じになります。
 
近づいて近づいて何か見覚えのある光、遠い遠い昔に何か関係していた感じ、明確には思い出せないけれども、何か昔、関係した感覚の光。
 
だんだん近づいてきて、自分の近くまで光がやってきます。でも具体的には思い出せないけれども、光そのものは何か十分に自分の味方であり、仲間であり、何か知っている感覚のある光。それが目の前まで近づいてきました。
 
信頼できる、安心できる光です。でも具体的にはなかなか思い出せないけれども安心できる光。十分に味方であり、助けてくれる、導いてくれる、育ててくれる感覚の光。
 
この光がだんだん自分のハートと一緒に振動し始め、ハートで繋がってきて、同じようなハートの波動になってきます。ハートで繋がっている仲間、信頼できる仲間、安心できます。
 
すべてが安心できて、故郷でつながった感覚。十分に自分の原点に戻った感覚。さらに深いところがどんどん繋がって思い出されてきます。
 
人によっては何らかの知識が思い出されてきたり、何か別の人生が思い出されたり、家族が思い出されたり、人によってはいろんなことが感じられるかもしれません。ハートで繋がって何かもっともっと深いところで一体感を感じ、繋がっていってください。
 
今、繋がった自分にとっての聖なる光、自分にとっての神聖なる光、そこからアドバイスをしていきます。
 
Aさん、あなたの聖なるハイヤーセルフです。これまでのハイヤーセルフとは波動が異なり、ある意味ではコスミックレベルのハイヤーセルフと思ってください。今回の人生においてまだ学ぶべきものが残っているために、しばらくは今の人生の流れが続いていきます。しかしほとんど学びが終わる段階にくると、環境が急に変わって新しい学びが必要になっていきます。環境が変わって新しいことに挑戦する時、それはあなた自身がこれからの新しい流れにおいて体験すべきものを学ぶことになります。環境が変わる、新しいことに挑戦する、そういう流れに入った時に、いわゆるアセンションした後の世界で必要なことを学んでいる、そう思って積極的に取り組むようにしていってください。かなり新しいことが増えてくるために、面倒がらずに億劫がらずに、喜びをもって挑戦するようにしていってください。
 
Bさん、まだハートでの繋がりが不十分なところがあるために、しばらくはこのハートでしっかり繋がるトレーニングを続けることになります。ハートのレベルでしっかり繋がるためには、もっともっと深いところで正直になること。どうしても頭で作ってしまう世界があり、それによって間接的に自分を守っている、自分を守るためにどこかで自分自身の正直でないところが現れてしまう、この部分がまだ次の世界に行く時のテーマとして残っております。もっともっと自分を素直にさらけ出す、正直になる、そうやって深いところでの自分の原点に意識を向け、新しい世界へ早く入っていけるようにしていってください。
 
Cさん、まだまだ自分に対して欠点やできないところ、自分に対して自信のもてないところがたくさんあって、それ自体が次の世界に行くトラブルをいっぱい引き起こしております。もっともっと自分に自信をもってください。物質世界で見る自信とスピリチュアルな世界の自信はかなり基準が違いますが、物質世界でうまくできなくても光の世界ではうまくいくことが十分に可能になります。まず一つひとつ自分を否定しないでください。できない、自信がない、ダメ、こういう意識が強いために、この自己否定の意識によって扉が開かなくなっています。もっともっと自分を許し、どうどうといろんなことができるような自分、目醒めた自分を作り出して、早く光の世界の扉を開けるようにしていってください
 
Dさん、心の深いレベルでまだ光と闇の戦いを行なっているところがあります。基本的には人のために、皆のためにいろいろ光を使い、前に進むものとしておりますが、所々でついコントロールしてしまったり、流れに応じて自分の合理的なところでもっていかせようとする心が現れたりします。その部分においてもう一度再体験させるエネルギーが戻ってきたりする場合がありますので、同じような体験が続く場合、心のレベルで同じような心の学びがあるときは再体験させられていると思ってください。再体験させられてる時は前回やったことが正しくなかったという意味であり、いつもと同じやり方ではなく違うことをやってみてください。もう少し謙虚になったり、別のやり方を工夫したりして、前回とは違うやり方を工夫してみる、違うやり方で挑戦してみる、そうやって同じやり方で進めるのではなく、いろんな違うやり方を工夫して、なんとか新しく前に進むことができる。そういう流れを作り出して、新しい光の中に入っていってください。
 
Eさん、光が少しずつ増えてきていますが、前に進む時の速度がまだ遅い感じになっております。もう少し前に進むスピードを上げる必要があります。前に進むというのは、正しいと思ったらどんどん正しいことを行なっていく。今は安全を求めているために、一歩進むごとにまた調べる、一歩進むごとに調べるという感じの進み方になっているために、これで大丈夫、ここに進めば大丈夫と思ったらどんどんそのまま先に進んでかまいません。進んでる時はそのままにしておいた方がどんどん先に進むことができます。途中で不安をもったりおかしいと思ったら、その時に考えてもらいますが、基本的にはうまく進んでいる時はどんどん進んでいき、何かにぶつかる、障害が出てしまう、そういう時に初めて考えてもらいます。ぶつかったり障害でできなくてただ自分で不安や迷いが出てしまうのは、それは自分の問題であり、ぶつかっているわけではありません。ぶつからない限り先に進んでいく。不安や心配が出てもそれに惑わされず先に進む。このやり方を身につけ、進める時はどんどんぶつかるまで先に進む。この光の進み方をマスターしていってください。
 
Fさん、光の自分に出会い、光の自分と一緒になって前に進む。これを早くマスターしてください。あなたのところに光の存在がきても自分でそれを光と思わず、無視をしたり、全然自分の興味のない感覚で接しない場合があります。しかし自分にとっての光の存在、これをまず明確に分かるようにして、そこにつながって一緒になって先に進む。なんとかこれを身につけてください。自分の頭の中で感じられる正しい方向、正しく歩いている自分、そこに早く繋がってください。今は正しい自分をある程度、理解し、認識しても、それはそれ、自分は自分という風に分離させたままになっています。分離させないで、正しい自分と今の自分を同じようにする、同じ人物とする、重ね合わせる、そうやって自分が正しい自分と一体化して先に進む。なんとかこれをマスターし、光の自分として前に進めるようにしていってください。
 
Gさん、自分の前に現れてきた光の自分、自分と一緒に進んでくれる光の自分。ある程度、そことつながり、時々一体化しているために、この感覚を体で早く覚えてください。光の自分と一体化した時の自分、もうこれでいけば大丈夫、信用できる、この道を進んでいけばよい、こういう感覚に早く慣れてください。途中で疑問をもつとまた初めに戻ってしまいますので、うまくいっている時はそのまま一体化して前に進んでいく。これを身につければかなりよいペースで前に進めるようになります。今は進んでもまた考えてしまったり、わざわざ手放してしまったりするために、そこに意識を向けずに、一体化しているときはただ進むことだけを考える、前に進むことだけを考える、そうやって一体化した時、前にうまく進んで時の感覚を体で覚え、そのまま維持できるようにしていってください。
 
Hさん、ところどころ自分に自信のなさや不安が出てきますが、本当に自分にとって良い状態の時、自分が満たされて、理解できて、うまくいっている時はかなり光の自分と一緒になっているときがあります。その良い時をなるべく自分で分かるようにし、それを再現できるような感じで光の自分と常に一緒に入れるようにしてください。あなたの場合のこの光の自分はかなり進化した光の仲間であり、十分に一体化して前に進んで問題はありません。あなたが信頼できるこの光の自分は新しい世界へ確実に導いてくれます。自分の中で感じている別の光の自分、それを自分そのものと認識し、一体化し、その判断を信用し、先に先に進んでいけるようにしていってください。
 
Iさん、これまでの自分の人生の流れがどうしても心の中に影響していって、つい心配を出したり不安になったり、人間とのかかわりで良さが出てしまう場合があります。今、感じている光の自分、導こうとしている光の自分、早くここにつながり、安心して任せられる。この光の自分なら大丈夫。こういう感覚をまず身につけてください。信頼できる、信用できる、大丈夫、任せられる、まずこの思いが必要になります。あなたの場合は頭で良い存在を作っても、またすぐに頭で指定してしまうために、どうしても持続することが困難になります。今、感じている光の自分、心の深いレベルで感じ、つながり、本当に信用できる、そういう状態にもっていきます。そしていったん繋がったらなるべくその通りに進めていく。信用できて安心というレベルでいろいろ出てくるアイデア、思い、それを大事にします。そして自分がただ正しい行動、よい行動をとっていく、自分の中で沸き起こる正しさが信じられてきてそのまま正しいことを行なっていく、これを練習して練習して自分を正しい方向へ導いてくれる光の存在と一体化した人生を進めていってください。
 
Jさん、自分の心と一体化した光の自分はあなたを高いレベルへ引き上げてくれます。前に進むというよりは上に引き上げてくれるような感じであり、常に意識レベルを上げる、考え方を高いレベルにもっていく、そういう存在になります。したがってただ前に進むのではなく、何か新しい工夫が必要になります。上に引き上がるために意識レベルを高める、そのためにはこれまでと違う考え、発想が異なる考え、こういった新しい考え方が必要になってきて、別の発想を使って一段階引き上げていく、常にそういう流れが必要になります。ただ単純に答えを見つける、先に行くのではなく、上に引き上がる。この考え方を身につけ、常に上に引き上がるためにどうするか、この考え方が身につくように、またそれを解決して上に上がっていくように、そうやって自分自身をうまくいく考え方を身につけるようにしていってください。
 
Kさん、新しい光の自分に出会い、これまでとは違う学びが現れてきます。これまでの自分の生き方はある程度、無難でそれほど問題がなく、その中でうまくできることを考えておりました。今、あなたに繋がった新しい光の自分はただうまくいくのではなく、自分自身を高めていく、考え方も高め、やり方も高め、常に自分を引き上げる方向へと導いていきます。したがっていわれたことをする、やるべきことをやるというよりは、新しいことに挑戦する、やっていないことに挑戦する、そういう自分が大きくなっていきます。自分の心の中で沸き起こる新しい挑戦、新しいことに取り組む、そこにもっともっと意識を向け、これまでとは違う自分を表に出せるようにしていってください。
 
Lさん、新しい光の自分が近づいてきて、新しい目覚めを行なわせようとしております。もっともっと表に出る自分、積極的になる自分、これがあなたのこれからの流れになります。自分から良いアイデアをいっぱい出していく、自分から行動してみて混同することで教える、そういう自分が表に出てきて、なるべく先に先に、前に前に進もうとします。この光の自分はかなり賢い自分であり、新しいアイデア、新しいことが次々と沸き起こってきます。この光と早く一体化して、新しいアイデア、新しいことを見出す力を身につけてください。自分自身が生まれ変わったように新しいことができるようになります。この新しい光の自分、そことうまくつながり、新しい流れの中に入っていってください。
 
Mさん、自分の心の中にさまざまな不安や心配、特に人間関係において沸き起こる不安や心配がいろんな現実を創り出しておりました。これからのあなたの流れは必要なことしか体験しない流れになります。無駄なことで何度も繰り返す自分はもうなくなっていって、必要なことだけが体験できるようになります。そのためには何が必要か。常に進化すること、前に進むこと、新しいものを学ぶこと、そういったことが新しく進化する方向であり、そこに向けては積極的に取り組んでいく、しかしそうでなくただネガティブなものを体験する、それだけではほとんど意味がなくなっていきます。自分自身を高め、新しいことにチャレンジしながら進化していく。それを自分にとっての正しい方向と理解して、自分自身をもっともっと高めていけるようにしていってください。
 
Nさん、新しい光のメンバーと出会い、これまでとは違う現実が動き始めていきます。新しい光のメンバーはこれまでとは違うアプローチをすることが多いために、これまでと同じことをしない。あるいは同じ選択肢をとらないようにしてください。新しいあなたの光の仲間は新しい能力を身につけさせようとして、いろんな新しいことを挑戦させようとします。できなかったことをどんどんやらせようとする。やっていないことをやらせようとする。そうやって新しい自分を目覚めさせようとしていきます。しばらくはこの新しいことにチャレンジしてみる、できないことに挑戦してみる、そうやって新しい扉を開けるようにしていってください。
 
Oさん、新しい光の仲間があなたの近くであなたを導こうとしております。自分自身の前に進む方向性において、新しい方向性をいくつかもってきております。皆にとって必要なことを身につけるか、自分自身を高める方向でもっていくか、両方の選択肢をもってきており、あなたがどれを手にするかはあなた次第になります。皆のためという方を選ぶのであれば、多くの人が幸せを感ずる方向、多くの人にとって役に立つ方向を選ぶことになります。自分のためという流れではまだ自分がやったことのないこと、苦手なことに挑戦させる流れになるために、初めはできなく不安であったり、失敗ばかりが続くかもしれません。それを何度も何度も体験し、克服し、新しいことができるようになる。それが今回の目的になります。新しいことを身につけさせる、あるいは皆のためにいろいろを工夫してみる。この流れの中で自分に合うもの、自分がやってみたいと思うもの、それは自分で見つけ、うまく流れを作り出せるようにしていってください。
今、皆さん方につながった光の自分はこれから皆さん方の必要とする流れに向けて、いろいろ協力してくれる光の仲間になります。できるだけ挑戦する、新しいことをやってみる、努力する、これは光の自分と繋がった方ですが、結果的にいつもと同じ、普段の自分と同じ、昔からの自分、そういう感覚に戻ってきた場合にはこの光の仲間は離れていってしまいます。皆さん方が新しい時空を選択するか、あるいはこれまでの普通の自分を選択するか,大きな分岐点にきております。自分にとって良いと思う方向、新しい光の流れに向け、自分が一番やりやすい方向、それをうまく見つけて新しい光の流れに入っていてください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①お任せではなく自分の力で解決する力を身につける

 
私は月の女神、ビーナス、皆さん方とワークできてとてもよい体験をすることができました。皆さん方が宇宙の流れの中に入ってきて、いろんな宇宙の仲間たちと協力し合う、共同で作業を行なうという時に、どこまで宇宙の意識に関与し、エネルギー的なサポートができるのか、それを確認するためにやってきました。
 
まだ皆さん方はエネルギーを使うというその本質がつかめていない状態のように思われます。エネルギーを動かすというよりは、ただイメージしている、あるいはイメージしたらあとはエネルギーが動くはず、そういう思いで終わっている人が多く、本当にエネルギーそのもので世界を変える、エネルギーを変えるというところまでの力があまりついていないように感じられておりました。
 
ただ私たちのこの宇宙の世界では宇宙の法則が支配して、私たちは宇宙の法則に合わせなければなりません。今日の皆さん方のこの満月瞑想でも、地球人がやることは完全にサポートしなければならない、地球人の一人ひとりの思いを実現させなければならない、こういう宇宙の法則があるために、皆さん方自身はマインド、あるいは自分の思い込みでやったとしても、私たち自身はそれを本当に宇宙に影響を与えるようにしなければならない法則になっています。
 
したがって皆さん方は頭の中でイメージ、頭の中で作り出したとしても、私たちはそれを本当に宇宙に拡大させ、宇宙に影響を与えるようにしなければなりません。そのときに皆さん方の方で、わずかでも本当に宇宙に影響を与える力、本当に宇宙に光を届ける力があれば、ただそれを増幅すれば良いだけなので、増幅そのものは1万倍でも100万倍でもすることができます。ただそもそもマインドだけで終わっていて、光が出ていない。その場合には光を創り出さなければなりませんが、ない光を創り出すというのはさすがに私たちもとても難しくなってしまいます。
 
私たちも今日、初めて皆さん方のを見ていて、ではこれまでの宇宙のマスター、これまではどうやっていたんだろう、私たちなりに調べておりました。そうするとやはり皆さん方のハイヤーセルフやガイドがいろいろそこで調整をしていて、ハイヤーセルフやガイドが代わりに光を出してくれて、それを私たちが増幅するというやり方で行なっておりました。
 
したがって今日もパワーの弱い人に関してはハイヤーセルフやガイドにお伺いをして、そしてそれを何百万倍でも大きくすることによっていっけん願いが叶う状態のように作られておりました。
 
私たちなりにいろいろ学ぶことができましたが、ただ本当の光が届いているのかどうか。皆さん方はマインドで作られた思いを、私たちはハイヤーセルフの光であったとしてもそれを増幅して広げた時に、皆さん方自身のためになっているのかどうか、そこに少しの思いが沸き起こってきました。
 
これから先はかなり神々の世界の話や計画になってしまうためにあまり言うことはできませんが、皆さん方自身は地球人の特権として、何でも言うことができます。本当に何でもマスターや神に命令したり言うことはできます。そしてそれもすべて現実化するようにマスターも天使も神も、皆が頑張って実現させようとします。皆さんはそうやって育てられ育てられ、ここまでやってきました。おそらくこれからもそうやって学んでいくのでしょう。ただいつまでも甘え続けていると、どこかでさすがに神様も縁を切ってしまいます。それだけを理解しておいてください。
 
このままずっと最後まですべて神様がやってくれると思ったらそうではなくて、あくまでも神様はいつかは皆さん方が目覚めるのを信じて、今はゼロであったとしても完全に協力をしてくれています。今は赤ちゃんのようであったとしても何もできなかったとしても、いずれはちゃんと頑張ってくれる、いずれは光をちゃんと使ってくれる、それを信じて全面的に手伝ってくれているのです。それに慣れてしまわないように、甘えてしまわないように、そこだけは正しく理解してください。
 
これを間違ってしまうと、皆さん方の方があとでとんでもない目にあってしまいます。もし神様が縁をきった時に皆さん方自身はそれまでのつけを全部自分で払う必要があります。すべてやってもらっていた分を自分ひとりで、いわゆる借金を返さなければならない生活に入っていきます。ひとりで全部これまでの借金を払うというのはとてもとてもとてもとてもとても大変な人生になります。したがって少しでも光を正しく使えるように、単なるイメージや思いではなく、確実に光が使えるように、それだけは正しく理解しておいてください。
 
Aさん、やはりマインドがとても強く、それでも光は3%ぐらいは光として使われておりました。でもあなたにとってはこれは自分としては完全な光のように感じられていると思われます。というのもこの3%の光も、あなたのマインドのところに集中的に光が感じられるように仕組まれていたために、あなた自身は全部が光であるかのように感じられていたと思われます。でもあなたがマインドで光が感じられるようにわざと仕組まれていただけであり、実際には自分からの光がうまく届いているわけではありません。マインドではなく光の特性をもっと理解して、目的に向かって正しく光が動いていく、光が自分で動き回っている、それをうまく行なわせるようなやり方を身につけていてください。
 
Bさん、今、おそらく初めてのここでのやり方であったために、ほとんどが慣れていない感覚でマインドがずっと動いておりました。今日はワークというよりは慣れる、あるいはこの状態を確認するという意識の方が強く、それでも言われた通りにやるというその作業はなんとか行なわれていきました。まず一つひとつの作業というよりも、今日は満月の瞑想なので、まず満月のパワーに正しくつながる。仮に一つひとつの浄化がうまくいかなかったとしても、常に満月につながり、満月のパワーで癒される、満月のパワーにつながっている、それだけでも十分ですので、まず満月のパワーにしっかりつながって一体化している、そこだけを目標にしてみてください。
 
Cさん、だいぶ慣れている感覚で一つひとつがうまく手順通りに進んでおりました。マインドと本当の光の%は約60対40ぐらいの%なので、半分以上はマインドですが、光もかなり入っております。したがってワークはかなりうまくできて、あなたの背後の者たちもかなり慣れていた感覚で、一つひとつかなりうまくなる光を流しておりました。あなたにとっておそらくこれはかなり慣れている、いつものやり方で大丈夫という一つのエネルギーがあり、それによってかなり集中して一つひとつも進んでいきました。したがって今日、新しくきたメンバーもかなりやりやすく、半分以上はかなり本当の光で本当のパワーであなたのエネルギーの浄化、調整、いろんなことが行なわれていきました。ただどうしても難しいのが一つ二つあり、それはあなたの人生の流れの、いわゆるカルマとして体験しなければならないもの、はじめから人生の流れで決まっているもの、これに関しては消すことができないために、そういうものに関しては人生の流れに逆らわないように残しておいたものがあります。したがってあなたから見たとき、願い事を書いたのにうまくいかなかったと解釈せずに、これは体験すべきものなんだ、では積極的に体験していこう、そのように意識を変えてみてください。
 
Dさん、いろいろマインドが動いたりしていましたが、それでも本当に思っていることやエネルギー的に変わりたいもの、変えたいもの、そこに関してはある特別な光が流れてきて、本当にエネルギー的な浄化の光で動いておりました。おそらくあなた自身の力ではなく背後の者たちがかなり真剣に取り組み、エネルギー的なものを変えようとしていたようです。したがってあなたの場合は今日のやり方でも十分に満月のパワーで浄化することはできますので、今のやり方をベースにして、もう少し集中力を長くできたり、あとはテーマの選び方として、いかにも満月の浄化というパワーをうまく使えるようなテーマ、それをうまく見つけることができればあなたの人生に影響を与えるぐらいのワークとして使うことができるようになるでしょう。
 
Eさん、一つひとつかなり丁寧に行なわれていき、また選ばれたテーマもかなり具体的でとてもやりやすいワークになっておりました。またテーマも宇宙的に見て意味があるものがあれば、かなり個人的なものもあっていろんなバリエーションにとんでおりました。個人的なものに関しては流れとして決まっているものと、あるいは感情的なものは努力することによって改善できるものがあったりしたために、おそらく感情に関するところでのさまざまなテーマは本当にエネルギー的に解放されたり浄化されたりする方向へと変わっていく場合もあります。これはそのときになったときに、あなたがいわゆる相手を思う心やそういう状況において前向き、肯定的な愛の意志で現実を作っているかどうか、それによってかなり変わってきます。本当に高い意識レベルで現実が来た時に、感情的なテーマがやってきたとしてもそれなりに意識が高まって、相手を本当に何とかしてあげたいという思いがあれば、おそらく感情の問題はあまり表に出ずに、うまく進むように変えててくれるかもしれません。ただそういう思いがなかったときには、やはり感情的なものがある程度、現実に動き出していくかもしれません。ただ感情と直接関係しない高いレベルの目標のものに関しては、かなり背後の者たちが手伝ってくれて、少しでも高い意識レベルに向かうようにエネルギー的な調整が行なわれておりました。高い意識レベルに向かうテーマに関しては必ず自分で気づく、方向性に気づく、あるいは今、どこをどう歩いてどこに向かっているのか、それに気づく、そういう気づかせようとする仕組みが隠されていて、それをうまく見つけることができれば次々と自分で見つけ、成長することが早くなっていきます。自分のできないところや欠点のようなものをうまく使いながらどんどん成長していく、上に上がっていく、そのコツをうまく身につけていってください。
 
Fさん、集中力に時々ムラがありましたが、全体的に素直にうまく進んでおりました。ある程度、要領が分かっているのと、もともと精神的に安定した傾向の状態であるために、あまりバラツキがなく、一つの大きな範囲の中でのワークが続いていきました。ただその中で自分のテーマとして与えられたものが、どちらかというと無難なもの、安全なもので取り組んでいたために、ある意味ではやりやすいテーマで、大きな挑戦というところまではいかなかった感じがします。もう少し大胆なこと、大きなことに挑戦してみて、今はどのような無謀なことでも宇宙は全部いうことを聞かなければならない状態になっているために、自分を根本から変えるぐらいの大きなこと、そういうことにもどんどん挑戦して、新しい自分を目覚めさせる、新しい自分を作り上げる、それぐらいのことも普通にできるような意識を身につけてみてください。
 
Gさん、あなたの願いごとや実際のエネルギー、実際のワークを眺めていて、いかにも典型的な地球の人だとそういう感覚が出てきて、ある意味ではとても面白く、ある意味ではいかにも地球人という勉強をすることができて、楽しい時間を過ごすことができました。執着というところがあなたの場合、とてもよく勉強になります。何度も何度も挑戦してもなかなか変えられないところ、変わらないところ、この地球人類特有の執着というテーマ、これがなぜ何度も襲ってくるのか。自分ではもう克服したい、解放したいと思っていても何度も戻ってくる。これは自分で引き寄せている場合もありますが、あなたの場合は半分以上がいわゆるカルマ、前世から持ち越されているカルマの力も強いために、これはもうそういうものだと思って覚悟するしかないでしょう。この強いカルマ的なものは何度も何度も繰り返して襲ってくるので、そういうものだと思ってください。1、2回で完全に消えることはなく、やはりどんなカルマでも5~6回は戻ってきて、そして少しずつやっと減っていく感じになります。5、6回やって少しずつ減っていく感覚が分かれば、あとはうまく過ごすだけでだんだんなくなっていきます。ただ5、6回までいかずに3、4回でいくらやってもダメだと諦めてしまうと、もう完全になくなることは困難になります。したがって3、4回戻ってきて、そこで諦めずにさらに我慢して我慢して許して許して、愛して愛して、そしてやっとこの5、6回になって少しずつ小さくなってくる、戻り方が弱くなってくる、それを感じたらあとはそこに意識を向け、ひたすら頑張ってください。必ずいつかは 0 になります。本当になくなっていきます。途中でそれを諦めてしまって、どうでもよいと思うと、一気にはじめの状態に戻ってしまいます。戻るのはとても早く、消えるのは時間がかかりますが、それを実際に練習しながら解放していく。そういうエネルギーであるために、ある意味では仕方ない、覚悟するしかない、そういうテーマになります。かなり解放されたエネルギーもあるために決して無駄ではありません。ぜひこのワークを続けていって、時間をかけながらでも浄化して浄化して浄化して、そして本当に解放できたとき、あなたはとても素晴らしい慈悲の持ち主として、新しい人間のように変わっていくでしょう。
 
Hさん、今日の解放のワークにおいて、どちらかというと安全なもの、無難なものを取り上げていて、それで解放のワークが進んでおりました。そのためにあなたの意識としてはそんなに大きな問題を感ずることはなく、ある意味ではできる範囲内で無事に終わった感覚になります。自分自身が本当に新しい光の流れに入るのであれば、もう少し深く自分の心に目を向け、自分のまだ気づいていない本当の心、ほかの人から指摘されてもどちらかというと無視していたもの、あまりそこに目を向けていなかったもの、そこに本気で取り組む時期がいつかは訪れるでしょう。今まではどちらかというと見なくて済んでいたものをそこにずっと残しておきましたが、これからのアセンションの流れにおいてはそこがだんだん大きな意味をもつようになっていきます。今まで後回しにしていたものや見て見ぬふりしていたものがだんだん大きな力をもってきて、避けることのできない邪魔な存在になっていきます。大きな邪魔になる前に小さいうちに自分で先に見つけ、先に解放しておく。ぜひそうやって自分の中の本当のものを見つけ、解放できるようにしていってください。
 
Iさん、あなた自身が取り組んだテーマはあなたの意識の範囲内で解放したいもの、自分の意識の範囲内で自分なりに苦しみ、少しでも解放しようとして選ばれたテーマになっております。これに関しては一つひとつ、宇宙の仲間たちも協力して解放できるように手伝っておりました。しかしあなたの場合は本質的にまったく別のところでいろいろ浄化せねばならないもの、解放しなければならないものが残っております。どうしてもまだ意識の持ち方が少し自分にとっての良い方向から見ているところがあるために、人生全体の方向から見たときにどうしても「見抜く」ところが抜けているところがあります。自分の人生を眺める時、いわゆる客観的な自分を見たときにどうしても自分で気づけないところ、自分では発見できないところが残っていて、その部分がなぜかいろいろ影響を与え、自分で気づかないところで人生にいろんな妨害をさせております。その部分をどうやって自分で気づくか。いろんな人との交流、やり取りの中で、素直に自分の手でできていないところや苦手なところ、うまくいかないところ、そこをもっともっとほかの人から言わせるようにする、どんどん素直に自分の本当のことを言ってもらえるようにする、まずその場を作ることが大事になるでしょう。おそらく今のあなたの人間関係ではそこまであなたに強く言うという現実そのものがなかなか作られておりません。それ以前にあなたが別の意識になってしまうか、触らないようにするか、何か場を変えてしまうためにそこで本音ベースでやりとりするという空間そのものが存在できなくなっております。しかしそのままではこのエネルギーはずっと残ったままで、いつまでたっても解放されることはありません。今まで手つかずにいた自分自身のこの部分のエネルギー、そこにぜひ自分で気づき、少しでも解放できるチャンスが訪れるようにしていってください。
 
Jさん、今日のワークにおいて、自分の本質を自分で気づき、さらに見つけていき、いかに自分の心の中を浄化していくか。特に自分の心の中で時々出てくる違和感やなんらかの不満やいろんな心の思い、それをどうやって高いレベルに引き上げ、純粋な愛のレベルへもっていくか。この部分がテーマとして残っております。どうしても高いエネルギー、高い愛や徳や慈悲のレベルのエネルギー、そこに向かうためにはとてもハードルが高く、自分の意識や心のレベルがまだ現実のベースで、自分にとって心地よいところで留まっております。この心地よいところで留まっていると高い意識レベル、高い波動の愛や慈悲につながることが難しくなってしまいます。自分の安心する良い心に満足せず、それをむしろネガティブなものとはっきり理解し、それを超越した高いレベルの自分の意識、そこに勇気をもって向かう必要があります。自分にとって良いと思っているところ、安心と思っている心、心地よいと思っている心、それがすべて実際にはマイナスの波動であり、ただあなたを騙している、陥れているエネルギーであること、それに負けずに打ち破り、それを乗り越えて、高い意識レベルの光に入っていく。そこに向かうことが求められております。そういう意味において自分の心の在り方、観察の仕方、浄化の仕方をもっともっと高いレベルで見直すことができるようにしていってください。

今日は皆さん方のワークのところに入ってきて、これからの地球の進化の流れにおいていろいろ参考にさせていただきました。皆さん方はまだそれでも真面目に取り組み、宇宙の流れに入ろうとしております。こうやって宇宙の法則に合わせ、宇宙の仲間に入ろうとしている人に関しては本当に私たちも協力し、手伝い、アセンションの方向へ導ききたいと思っております。しかしそうはいっても実際の現実において、いわゆる世俗の意識、そこにずっと意識を向けていて、いっこうに宇宙には上がってこない、宇宙意識に上がってこない、そういう現実がずっと続くと、さすがに宇宙の仲間たちもそこまでは許すことができず、やはり残念ながらアセンションとしては難しい状態になります。皆さん方もやはりやるべきことはちゃんとやって、自分の力でアセンションする、その意識をしっかり身につけていただきたいと願っております。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 

①生命の根源の血のエッセンスを司る火の精靈鳳凰


今、我々に関与している精靈たちの中の火のエレメント、精靈として活動しているものにきてもらいます。


私はフェニックス。ただ皆さんの言葉では鳳凰の方が近いと思われます。鳳凰と呼ばれているこの働き、火のエレメントと呼ばれておりますが、本来の私の活動は皆さん方の血として流れているこの血のエッセンス、私たちはこの血のエッセンスを最初にスピリチュアルの世界で作り、それを人間の血のエッセンスとして流していきます。つまり、私たちは生命、これを司っており、最初に元々のスピリットの世界にある生命そのものを動かす、生命を分け与えていく、生命を広げていく、この働きが鳳凰になります。


フェニックスはかなり同じような働きですが、どちらかというとフェニックスはもう少し宇宙的なレベルでの生命につながっており、鳳凰はこの地球にかなり特化した生命になっております。したがって日本人が感じている鳳凰はこの地球のすべての生物につながる生命になっており、お互いにすべてが生命でつながっている、生命あるものはすべて同じ生命でつながっている、こういう感覚が鳳凰になります。


フェニックスは地球という意識はまったくなくなり、永遠の生命の中で不変なもの、星を変えても宇宙を変えても生き続けるもの、この生きるシンボル的なもの、かなり宇宙レベルでの純粋なものがフェニックスの働きになります。


これから皆さん方がアセンションというこの現実を通過するとき、このフェニックスからコントロールされている火、生命、この働きは、火そのものは同じ生命として皆さん方に働きかけていきます。ただ物質世界の波動がどんどん変化していき、あくまでもアセンションは物質世界の波動の変化、つまり現象として現れる世界がアセンションになっていきます。


この鳳凰あるいはフェニックスの火のエレメント、生命はまずスピリットの世界から魂の核のところに届けられ、魂の中でそれぞれの働きに応じて生命の使い方、使われ方が変化していきます。生命はそのままでは確実に存在し、生きるという力を強くもっており、これをほかの生命に影響を与える、生かす、ほかと一緒になって存在し続ける、そういう働きが鳳凰の中核になっていきます。


今の日本人はだいぶ生命の部分がおろそかになってきて、自分の生命を大事にするというよりは何か食べ物や良い薬的なもの、良い環境、そういったことによって長生きできる、良い生命になる、そういう感覚になっており、自分で自分の生命を育てる、進化させる、共に生きる、この力がかなり弱くなっております。そのために名前だけ生命といっているだけで、本質的にはお金がないと生命が続かない、長生きするためにはお金が必要、こういう意識が増えてきて、だいぶ世俗化された生命、あるいは金銭で買える生命に変わってきております。


今、皆さん方がこれからここで学んで新しい時代に向けるための生命を活性化させるためには、このように金銭で維持されている生命、物質的な生命を浄化する、昇華させる、組み換える、いろんなことをして本来の純粋な生命、永遠なる生命、もちろん自分が生きる生命でも大丈夫ですし、ほかの人を生かすという生命はもっともっと貴重な生命になります。自分の生命をほかの生命体のために使う生命は生命自身が進化する生命に変わっていきます。


他を生かすという生命は輝いた生命の光になってきて、だんだん黄金に近い色に進化していきます。最初は赤い色で血と同じような感覚ですが、貴いい行動をとるたびに神聖な感覚にな②物質界での生命エネルギーを広げていく水の精靈ってきて、最終的にはかなり金色に近い感覚の生命に進化していきます。そういう意味においてまず赤でも輝く赤、そういう赤を目指していくとだんだん高度な生命へと進化することになります。


皆さん方は今日はこの新しい生命を受け取り、これを体で覚え、使う、再現する、ここを目指していく、そい意識になっていただければ十分だろうと思われます。


もう一度この新しい生命、できれば地球的な生命から宇宙的な生命へと波動を高めていき、多くの生命体を生かす、自分が犠牲になってでも他の生命体を生かす、そういう貴い生命になることを望んでおります。
では生命を流しますので、体全体で感じ、細胞一つひとつにも生命を流してください。


ありがとうございました。

②物質界での生命エネルギーを広げていく水の精靈


私は水のエレメント、水の精靈。今ここにきている水の精靈はウンディーネとは少し異なっております。日本の水の精靈の名前はあまりありませんが、日本は海に囲まれ、水には縁のある人種になっております。水の力をよく理解しており、水を使うのにもかなり慣れた人種になっております。この水の波動も変化していき、これからのアセンションした物質世界において水も少しずつ変化を起こしていきます。


今の日本の人で見たとき、水の恩恵を受ける時と、水の被害を受ける時の2つに分かれていきます。被害の方では台風、水の水難の事故や水による災害、こういったことが日常的に影響を与えていきます。肉体を生かすために水が大事ですが、水そのものは生命を流すというよりは生命を伝えていく、広げていく、あるいは最初の火のエレメントでは届かないところに生命を届けていく、この働きがあります。


したがって生命といっても火の生命は天界からやってきた生命をそのまま物質世界にもたらしたものですが、この生命そのものを人間を通して水の力に変換させ、そして人間が水をコントロールしていく。そうすることによって水の生命が変化を起こしていきます。


元々、水はこの地球内での自然現象で作られておりますが、宇宙的に見たときには生命を広げる、生命を別のところへ別のところへと広げていく。特にいわゆる波動が下がる、下の方、物質化する、そうやって人間界から見たら下に落ちるという感覚が水の働きになります。


火の働きは上に上がるという働きであり、生命を上に上げる方向、特に進化する方向や純粋な方向に向かうのが火の働きですが、水の働きは下へ下へと降ろし、ほかの生命と交わる、ほかの生命と協力する、そうやってよりいろんな方向に広がっていくのが水の生命になります。


水はできるだけ集まった方が力が強くなります。いろんな水が集まって大きな力を得ていく。生命を伝えていく。今の日本においてはこの水が汚れてきている、穢れてきている、そういう状態になってきて、聖なる水がかなり使われなくなってきています。だんだん普通の水になってしまい、物質的な水だけの働きになり、神聖さあるいは生命を届けるということが弱くなってきました。肉体のためだけの水という意識になっており、魂やスピリットが必要としている水という意識がなくなっております。したがってこれからの皆さん方の学び、水のテーマとしては、この水を自分たちの生命の浄化やほかの人を生かす、もっともっと拡げていく、そういう生命を作り変えたり広げたりほかに展開する力、そういうものとして水を使うことができる。これが新しい特性になります。


物質世界においての生命は、さまざまな生命を合わせ一つにしながら、これをさらに別のところに運ぶ、使えるようにする。そういう働きが与えられております。この水を正しく使うために生命をどう生かすか、ほかの生命体、ほかの者たちを生かすためにどういうやり方があるのか。そうやって生命に取り組んでもらい、いろんな使い方、水の使い方を理解していくと、また新しい生命が見えるようになります。生命の特性をうまく理解して自分自身も使いこなせるようにしてください。


改めて今、流れてくるエネルギーが今の水の生命になります。


今の水のエネルギーは皆さんの身体でいえば肉体を生かす、細胞一つひとつを生かす、この肉体を生かすという力が強く感じられております。こ
れからの新しい光の五次元世界の水のエレメントを流していきます。

だいぶ精妙になってきて、変化やほかを動かす力が強くなってきて、生命がいろんな形、いろんな遠くのところでも届けることができるようになる、精妙な生命が感じられてきて、レベルの違う生命が存在している。水のエレメント、どの水にも必ず生命があり、どれだけ汚れてどれだけパワーがなかったとしても必ず生命は存在しております。その生命とうまく重なりながら、本来の素晴らしい生命を感じ、自分が進化していく、他を進化させる、浄化する、力を発揮する、これらのシンボルをうまく使いこなして、水を自由に操れるようにしてみてください。

③大地の中で生命をはぐくむ土の管理者


私はノームではありません。いわゆる皆さん方の第四密度というアセンションした地球の世界において、四大元素の土を管理している精靈になります。第三密度のころはノームとしてよく知られておりましたが、ノームという風に皆さん方が認識するのはまだ初期の段階、いわゆる子供的な感覚、まだ始まり、生命力の最初の段階、これが皆さん方の第三密度という地球の自然靈の世界では十分に機能し、働きが行なわれておりました。


第四密度の世界に入っていくと、そういう子供的な感覚やまだ始まりという意識ではなく、だいぶ動き出しているところ、活動しているところ、もう少し進化した感覚、そういう精靈に感じられていきます。ただ今の皆さん方の概念、知識の中にうまく適合する言葉はないために、名前ではなく感覚的なもので説明をしていきます。


今までノームという風に認識されていたいわゆる小人、土のエレメントの管理者、この土のエレメントは土がもっている生命エネルギー、あるいは土のところに生命を育む、皆さん方が種を植えたり撒いたり、いろんなことをして生命を育む土壌、生命力そのものは大地の中にありながら、それを広げる役割として精靈が活動し、大地の中の生命エネルギーをほかのいろんなところに広げていく役割を行なっておりました。


この基本的なところはアセンションしてもほかの高次元の領域においても基本は同じになります。ただこの大地を管理する、生命を管理するという働きが小人よりはもう少し活動範囲が広く、智慧があり、いろんな生命形態、いろんな世界に広げられるような意識の存在に変わっていきます。


まだ皆さん方の概念としては身についてませんが、いわゆる小人、小さい人間というよりはもう少し活動範囲が広い存在になってきて、さまざまな種類の生命エネルギーをさらに遠くへ、さらに別の領域へと広げる、そういう力をもった精靈たちが活動するようになります。


そういう意味において今までは限定された場所のところにノームが現れてきて、そこの場における生命を担当しておりました。これからの新しい世界においてはもっともっと広がりのある空間で生命エネルギー提供する、与える、生命エネルギーを感じてもらいながらお互いにうまく使いこなす、そういう感覚へと変わっていきます。


ただそれとは別にクリスタルはかなりこの第四密度における地のエレメントとして機能することができます。こういう結晶化された鉱物、それぞれ土のエレメントの延長、あるいは進化したもの、アセンションしたものという感じになりますが、クリスタルは情報を保管し、記録し、許可のある者たちだけに情報を提供する、情報やほか大事なものをクリスタルの中に保管しておくことができます。


これを使うことができるのは限られた者たちだけが許可され、許可の出ていない人にはまったく何も見えない、情報が読めないという状態になります。


クリスタルのほかに、いわゆる金や銀、こういう鉱物もかなり第四密度で使うことが可能になります。金の波動は生命エネルギーが高度に高まってきて、ある一定レベルまで達した、魂のレベルが一定レベルまで達した人がこれを手にすることが許可されていきます。


一定レベルまで達すると金から出てくるエネルギーが何らかの祝福のようなもの、何かを達成したという感覚、そういうエネルギーを提供していき、この菌のエネルギーにしばらく触れていると祝福されたものがそれぞれのオーラの中に入っていきます。祝福に必要なエネルギーが完全にその人のオーラの中に入ると、いつの間にか金をなくなってしまいます。


皆さん方から見れば、なくなった、盗られた、忘れた、そういう意識になりますが、実際には役割が終わっただけのことであり、あまり心配する必要はありません。


銀も一つの称号的な感じですが、金はどちらかというと格調高いもの、きわめて貴重なもの、すぐに手に入らないもの、これが金のシンボルですが、銀のシンボルは人それぞれがもっている価値観の中でも、自分の力で成し遂げたもの、自分の力で身につけ、自分がかなりできる範囲内のところで最大限まで発揮できた、自分のもっている力を活用して高めて、かなり高いところまで引き上げていった、そういう人に対する称号のようなものになります。したがって銀の方は頑張った、努力した、自分の力だけで成し遂げた、そういったものの一つの称号になります。


金の方はうまく才能を使ったりタイミングや時期がうまく合ったり、いろんな人が動いてくれたりしてそれで一つの成果をなした、それが金になっていて、銀の場合はまだ自分の範囲内で、最大限自分の力で努力している、そういう感覚の称号になっていきます。


金属はそれぞれ何らかの祝福の印が入っている場合があるために、だんだんそれが分かってくると自分にふさわしい金属、自分と相性のある金属が現れてくるものと思われます。この金属に対してうまくつながりを作り、人生の中でうまく使えるようにすると自分自身もその祝福を受けて、意識的にはかなり高い意識レベルに上がることが可能になります。


普段ずっと世俗の生活の中で、自分の価値が分からない、自分の価値が感じられない、そういう人でももし努力していたり頑張っている人がいれば、エーテルのレベルでは素晴らしい金や銀の称号を手にしている場合があります。


そういう意味において物理的には評価されなかったとしても、エネルギーのレベルでは十分に何かを手にしている場合があるために、一人で努力している人、評価されなくても頑張っている人、そういう人はこの金属の世界ではかなり祝福してくれるでしょう。


第三密度と第四密度の違いのエネルギー、役割や意味、進化、そういったことを学んでおりました。今はまだ完全に定着していない段階であるために、今、分かったように見えてもまた変わってしまう場合があります。最終的に地球がどう定着し、どこで安定するかは最後まで分かりません。その時の地球の意識や人間の集合意識、宇宙におけるバランス、いろんなものが関与して落ち着いていきます。


皆さん方自身は自分自身の魂とつながり、自分自身がどこに向かい、どこを目指し、どこまで頑張るか、それをそれぞれが行なってほしいと思います。自分の意識の中で頑張った、努力した、そういう人はほかの人からは評価されなかったとしても、エーテルレベルで勲章や何らかの称号がついている場合があります。したがって誰からも評価されなくても誰かからも褒めてもらえなくても、実際には勲章のところを見たときにその人がどの程度、頑張ってきたか、どの程度、ほかの人のために努力していたか、そういったことは確認することができます。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

④最初の生命を宿し育む大地の精靈ノーム


私は大地そのもの、土という表現はとても認識が難しいと思われます。皆さんを支えているこの大地、地上、この大地のエネルギー、そこでさまざまな生命が宿され、育まれ、成長をなしていきます。地球上の物質的な生命のあらゆる種、それが中に秘められており、時期が来たら種が動き始めていきます。その時期というのが大地と天の間で交わさ
れた契約があり、契約に従って生命が与えられ、動き出していきます。

すべての生命の始まり、これは契約によって始められ、最初は約束された契約を保持し、時期が来たら動き始める、こういう動きになっていきます。この時期に関与するのが皆さん方人間あるいはかの生命ですが、人間の影響がとても大きく、人間の進化の状態によって生命が動き出すかどうかが変わっていきます。


人間自身の進化を大事にしているために、人