20190617 of Central Sun Ascension Report

/魂のひずみ・ゆがみ/過去世でつくられたひずみ/人生を通して修復していく/

2019/6/17 月例セミナー:魂の修復

このメッセージのいいねポイントは

過去世でつくられた魂のひずみ


①光のシステムと改心の心で魂を修復

A01さん、魂の進化の流れにおいて、一番傷ついている意識が、認められない、認めてくれない、分かってくれない、理解してくれない、この「くれない」という意識、これは、何もしてくれなくても分かってくれるはず、と自分の思い込みから得られた意識であり、この思い込みがいろんな誤解、間違い、を作っております。この思い込み、自分が思い込むことによって、ほかの人が理解してくれないのを他人のせいにしてしまう、自分が最初に間違った埋め込みをしてしまった。この部分の修復を行ないます。

ハートの中に、緑の光が入っていくのを感じてください。緑の光が少しずつ金色に変わってきます。金色の光がやがて身体全体を包み込んでいきます。これがあなたの自分の魂の修復の仕方になります。このやり方を自分で何度の身に着け、習得し、思い込みを取り除けるようにしていってください。


A02さん、あなたの魂、アトランティスのころに、とても大きなひずみをつくりだしております。いろんな環境の変化、人々の意識の変化についていくことができず、変化に合わせた方がよいのか、合わせることなく自分のペースでいくのがよいのか、このギャップに何度も悩まされ、合わせようとしても合わせられない、自分のペースでいくと皆と離れてしまう、この複雑な思いが強く魂に残っております。これは変化を無意識のうちに拒む意識が作られております。変化に柔軟に対応する、自分から変化を起こしていく。この力が魂に身についておりませんでした。この部分の修復を行なっていきます。

ハートの中に緑色のらせんのエネルギーが入ってくる。らせんのエネルギーが常に動いており、留まることを知らず、永遠に動いている。このらせんの永遠の動き、これを自分のハートの中に定着させてください。これにより、どのような変化にも柔軟に対応していく。そういう魂の活性化が行なわれていきます。


A03さん、あなたの魂の進化の流れにおいて、ほかの人々と合わせようとすると、合わせられない自分に意識が向き、何をどうしても合わせられないという意識ばかりが自分を取り巻いてしまいます。自分がどれだけ優秀で、自分がうまくできたとしても、皆に合わせられないという意識に向いてしまいます。これはまだ自分の評価を自分ですることができず、他人の評価によって自分が生きている証しになります。自分で自分を評価し、自分は自分のペースで進む。この本質的な自己の世界、自分の世界、その基本がまだ養われておりません。この部分の魂の再調整、本来の自己の目覚め、本来の自我の目覚めのワークを行なっていきます。

明るい模様のようなものがつくられています。赤とオレンジでつくられる、幾何学的なもの、模様のようなもの、それを感じて、それを自分の心の世界に、常に存在させ、遊ばせてください。本質的なあなたの光、根源の光であり、これを常に遊ばせておいてください。これが動かなくなると、自分がなくなり、ほかの人を基準に生きるようになります。これを常に遊ばせ続けることにより、自己が確立し、自分で自分の存在を自分で理解し、自分のペースで進んでいきます。


A04さん、魂の進化の流れにおいて、他人から思われること、人との関係において、自分がどう見られ、評価されるか。特に、できないこと、分からないことに対する評価、そこに敏感になって、常に自分の評価がその観点で自分自身を評価してしまうようになっていきました。自分を他人との関係で評価していく。この魂の部分を修復していきます。

ハートの中に青い光線が入ってきます。青い光線を感じたら、青い光線をハートでしっかりと認識し、自分の世界そのものを青い光線で充満させます。青い光線を自分を自立させ、自分の世界を創り上げ、自分で安心できるようにもっていきます。他人の波動に影響を受けず、自分の世界で完結する。自分は自分のペースで、自分の世界で進化できる。この青の光線をハートに定着させ、自分が落ち着いてきたら、真ん中に緑の丸い球のシンボルを感じてください。緑の丸いシンボル、これがあなたを常によい調和の状態へと導いていきます。青い光の中に、常に緑の中心、自分が広がっている。これにより比較、他人と比較することなく、常に自分は自分の世界で進化をなすことができます。


A05さん、魂の進化の流れにおいて、努力しても報われない、一生懸命やっても評価されない、完成させてもうまくいかない。この「せっかくやってみうまくいかない。ムダになる。評価されない」。こういう意識が魂の中で傷ついております。これは勝手に自分で評価したものであり、自分で自分の傷をつくった状態になります。周りがどのように評価しようとも、周りの自分の評価が違っていても、それぐらいには意識はとらわれない。周りのためにやったとしても、周りが使わなければ、それだけのこと。せっかくとか、自分がやったとか、自分の満足する方向で評価をするのではなく、最終的には全体がうまくいっているかどうか。自分の心の満足や自分の出来栄え、自分の評価ではなく、全体がそれでうまく進んだかどうか、常にそこに意識を向けること。皆がうまくいっていれば、それでよいこと。自分一人で残念がったり、がっかりしたとしても、それは勝手に自分一人で落ち込んでいること。この価値観の違いを学ぶ必要があります。ほかの人の価値観と自分の価値観のズレ、ひずみ、これが魂の中で、傷ついております。

この魂の修復を行なうために、緑色の光が魂を包み込んでくると同時に、銀色の光が魂の中に入ってきて、銀色の不思議な光が魂の穴のところを修復していきます。全体が緑で包まれながら、銀色が中に入ってきて、銀色が隙間を修復していく。これにより魂が修復され、自分は常に多くの人の価値観を感じながら、自分自身の評価を自分でよい方向へともっていく。評価や価値観がずれていたとしても、ただの評価であり、そこにとらわれないこと。そうやって魂の修復を進めていってください。


A06さん、あなたの魂はアトランティスのころに、かなり大きく、ひびのようなものが作られてしまいました。価値観の大きな違い、認識の大きな違い、外側からの圧力で無理やり変えられなければならなかった、強い意識。それらによって多くの多くのひずみが生じてしまいました。

魂の修復になると、自分の体全体を金色の光で包み込んでください。金色の光で包み込んだら、体の細胞一つひとつが緑色の光で修復されていく。細胞一つひとつが修復される。細胞レベルで生まれ変わる。魂が少しずつ、本来の魂に戻ってきている。宇宙のヒビキを思い出し、太陽とのつながりが復活していきます。魂の、太陽のエコー、太陽のヒビキが復活していき、魂が本来の自分のひびきを表現していきます。自分の魂から奏でるヒビキ、このヒビキを思い出し、ヒビキを常に振動し続けること。そうやって魂の本来のヒビキを復活させていってください。


A07さん、あなたの魂は、進化の流れにおいて、計画が計画通りにいかない、予定が予定どおりにいかない、最後が完成しない、こういう思いが常に魂に魂に反応し、うまくいかないこと、できないこと、完成しないことに対してのコンプレックスや劣等感、違和感、不自然、不完全という意識が魂にまとわりついています。自分の意識で計画通りにいかないと思っても、それ自体が計画の場合があります。完成しないと思っても、そこで完成している場合があります。自分の価値観と、本来の価値観のズレ、それを学ぶ必要がありました。この価値観のズレを学ぶことでした。一つの基準ですべてを合わせようとする、それによってどこで完成か、どれがよいかを見失っております。自分で作った認識の基準で判断するのではなく、もっといろんな見方、いろんな判断基準、いろんな方向性から自分自身を見直す必要があります。このいろんな観点、いろんな基準、いろんな方向性。この自分の見方を身につけ、養えるように、魂に修復を行なっていきます。

緑の光線がさまざまな形で動き回り、ある一つの形に収束していきます。ただの緑の光線の動きがだんだん形になり、一つに収束していく。この一つの形はハートの中で安定して、落ち着いた形になり、常に振動しながらも、生きている。この生きた感覚が感じられてきます。生きた緑の光線からできる形、これを常にそこに存在させてください。その時その時の価値観になり、価値基準、自分の見方、いろんなものを、この緑の生命あるものが導いてくれます。そこにつながり、いろんな見方や価値観を自分のものにしていってください。


A08さん、前世、イタリアにおいて、大きな大きな傷を作ってしまいました。戦争の最中の人生において、残虐な光景を何度も見たり、目の前に現れたり、人々の生命そのものを眺めてきて、大きな大きな傷を作ってしまいました。人間と生命、戦う、奪う、残虐、いろんなものを一度に体験して、大きな大きな傷を作ってしまいました。生きることは何なのか、死ぬとはどういうこと。これらの体験を過ごしたことにより、圧力や力の強いもの、パワーのあるもの、そういったものに対しての一つの不信感に、一緒になれない感覚が表れてしまいました。これらの魂の痛み、ひずみ、つらさを修復していきます。

ハートの中に明るい、青い光を感じてください。青い光は精神の安らぎ、調和、バランスを作り出していきます。偏った見方が身についてしまったために、バランスを取り戻していきます。戦争は苦しみだけを教えるのではなく、生きる強さ、生きる心を学んでいきます。どんな状態でも生きること、生命を活性化させること。光がないところで光を創る。喜びのないところで喜びを創る。この創造力を学んでいきます。どのような状況でも常に魂を進化させるための学びがあること。それを受け入れ、さらなる魂の進化を進めていってください。この青い光を常にハートの中に存在し続け、自分自身を確実に、善なる方向へ導くようにしていってください。


A09さん、あなたの魂は、太古の昔から傷つき、特に人との関係において、自分自身の存在価値が認められないことに対しての傷を強く、作っております。自分を認めてくれない、分かってくれない、理解してくれない。これがかなり初期のころからあり、少しずつ膨れ上がってきました。今となっては普通のようになっております。

この魂の修復を行なうために、明るいオレンジ色の光を感じ、ハートの中に定着させてください。ハートの中のオレンジの光の中から、黄緑の光線が表れてきて、これが全身を包み込んでいきます。この黄緑の光線がひずみを修復し、穴や傷を修復していきます。黄緑の光線はあなたの意識を広げていき、自分の存在が大きな存在であること、大きな自分を思い出させていきます。この光線で自分のハートを癒し、大きな大きな自分を取り戻していってください。


A10さん、あなたの魂のひずみは、近代に入って大きくゆがんできました。工業化が進んだり、集団生活、効率の良さ、そういった文化の波に染まっていき、魂そのものの本来のもつ自由、本来のもつ、内側から出てくる力、そういったものが失われていき、本来の自分、社会、このギャップにだんだんひずみが表れてしまいました。社会に合わせる、機械に合わせる、ルールに合わせる、この全体、集合としての世界、本来の自分がもっている自由、このギャップがあなたの魂を苦しめてしまいました。

魂の修復において、真っ白い光をまず感じ、魂の中で真っ白い光が自由に動き回っている。本来の真っ白い光がただ自由に光を放っている。どのような周りからのプレッシャーや誘い。働きかけがあったとしても、真っ白い自由な光がすべてを超越している。この真っ白い自由な光をしっかりと思い出し、定着させてください。どのようなルールに合わせても、どのような人間の価値観の合わせても、この真っ白い光を確実に残している限り、あなたの本質は失われることはありません。子の真っ白い光とともに、自分が確実に存在している。これを忘れないようにしていってください。


A11さん、あなたの魂はアトランティスとレムリアの対立の時に、ひずみが作られてしまいました。アトランティスのもつ価値観と、レムリアのもつ価値観の違いにギャップを感じ、自分自身がどの考えに合わせるか、どの価値観でよいのか、それを決めることが難しい状態になってしまいました。どちらも見方によっては正しく、どちらも見方によっては間違っている。そういう意識が、どちらが正しいかも、間違っているかも言えない、それにより、悩み、苦しみ、判断できない状態になっていきました。常にあなたは本質を知ろうとするために、普通の人間の価値観が見抜けなかったり、分からなかったり、単純に良いか悪いか決められない、単純に上か下かを決められない、単純に〇×を決められない、こういう意識が身についております。これは悪いわけではありませんが、人間社会では生きるのが困難になります。人間社会で生きるためには、魂をしっかり感じたあと、自分自身は本当はどうなのか、まずそれをしっかりと確認することになります。見方によって良いとも悪いともいえない、ではどういう見方なら、どちらが良いのか、どういう見方だとどちらにとって良いのか。誰にとって何がどうなった。これを明確に分かるようにしておき、その時その時の価値観、その時その時の状況によって答えが変わってきている。この、常に答えが変わってくることを身に着けたとき、自分の本質はどの答えにも依存しない。ただの自分がいるだけ。このただの自分に常に意識を向けておけば、他人に合わせたときは別の自分、誰かに合わせるときは別の自分、この感覚が分かってきます。どの人間にも合わせていない。本来の自分。そこを常に、自分で意識している。そこにとどまっている限り、あなたは魂とともにあります。そこからずれ、どれが正しい、だれが正しい、何かに合わせる、その段階で、魂とのひずみが作られてしまいます。

本来の自分であり続けるために、常に自分の中心に金色の光を感じてください。金色の光を自分のハートの中心に感じ、金色の光とともに、常に自分がそこに存在している。いろんな人間の価値観は、金色の光からずれたところに、どういう見方で、どういう観点で、と一人ひとりの価値観が表れてくる。それは自分からずれること。常にそこに意識をしているだけで、魂は自分を保持することができます。この自分を見失ったときに、常に自分が分からなくなり、他人に利用されたり、他人の言うなりになってしまいます。修復を行なうために本来の中心の金色の光を感じ、金色の光で自分自身を包み込んでいってください。



B01さん、あなたの魂のひずみは、アトランティスの中期のころに始まり、それ以降の流れにおいて、常にひずみが大きく現れてきました。最初のひずみは、アトランティスを支配する者たちの意識の低さにあなた自身が衝撃を感じ、意識の低い者がなぜ支配者になるのか、支配する者と意識がなぜ合わないのか、その矛盾を感じたときから、ひずみが生じていきました。本来、人を導くものは善でなければならない。他人を指導する者は光でなければならない。その真理を理解していくと、あなたはアトランティスの指導者はことごとくハートを傷つける存在になってしまいました。今の社会においても、同じように、他人の上に立つものが未熟な者であったり、他人を指導する者が光がなかったりして、そういう状況を見るたびに、あなたの魂は痛みを大きくしていきました。

この魂を修復させるために、魂の中に黄色い光をまず感じてください。黄色の光が優しい光になり、安定した振動を起こし、あなたのハートの中で心地よい黄色の光が振動し続けていきます。この黄色い振動を感じ、あなたの自分の中の光と一体になった感覚を感じてきたとき、黄色の光は金色の光になり、魂を癒し、あなたの意識を癒していきます。この金色の光を常にハートで感じ、魂を修復させ、本来の自分らしさを取り戻していってください。


B02さん、あなたの魂の活動によって、光につながればつながるほど、光につながらないものが感じられていく。光につながらないものを感じたとき、光を伝えようとすると、その存在とのつながりを断とうとするもの、それによってその後の流れが変わってくる。光のないもの、未熟な者に対し、光を流し、導こうとすると、魂はより輝きを増していく。光が足りないもの、未熟なこのに対し、無視する、避ける、会わないようにする。そういう意識をもつと、魂は光が流れなくなり、自分自身も潤すことができなくなってしまう。魂は他人に奉仕をすることにより輝き続け、奉仕することができなくなると、魂は枯れてしまい、奉仕できなくなる原因は、意識によって、人を人と思わなくなること。たとえ進化が未熟でも、たとえ意識が低くても、人としてしっかり存在を認め、光を流そうとする。導こうとする。光を強くさせようとする。この意識が必要となる。人を人とおもわなくなったとき、自分自身の魂が枯れてしまい、光が出なくなる。

あなたの魂の修復は、光が枯れてしまった魂の修復になる。魂を感じ、光が弱くなっているのを感じてほしい。自分を照らす力が精いっぱいであり、自分から光の弱い者へと光を流そうとする力が弱くなっている。光の弱い者に光を流す。光がない者に光を流す。本来の自分を思い出していってほしい。本来の自分の光が蘇ってくる。天の聖なる光があなたの中に蘇り、これがあなたの魂を修復していくだろう。魂の中の聖なる光、神聖なる光を感じ、それを永遠に保持しておいてほしい。二度と、枯らすことがないように。常に、そこに保持し続けてほしい。


B03さん、あなたの魂は、大英帝国時代の人生に時に大きく崩れてしまった。大英帝国としてさまざまな国の人間を下に見て、自分たちの国がいちばん素晴らしい、ほかの国の者たちは未熟な者、その意識が確実に作られてしまい、それによって魂が大きく大きくゆがんでしまった。人を人と思わなくなるところから魂が委縮し、自分自身の魂が小さくなる。人を下にむると魂が小さくなる。それによって魂は小さい、小さい魂へと変わってしまった。

魂の修復を行なうために、紫色の光があなたのハートの中に入ってくる。紫の光を感じ、紫の中に優しさ、愛の光を感じてほしい。紫の中の人を愛する心、人とつながる心、人に慈しみを与える心。これを取り戻してほしい。この紫の中に、人を慈しみ、人とつながり、人にやさしく接する。この部分の光を常に心の中に定着させ、大きな心で人と接していってほしい。これによってあなたの魂は修復されていくだろう。


B04さん、あなたの魂のひずみは、ローマ、エジプト、初期の文明が発達しだしたころ、常に人々に芸術や文学、何らかの意識の広がり、文明が広がることによるさまざまな意識の広がりを導く役割として地上に現れていきました。人々に文学や芸術などの意識の広がりを導こうとしていた。多くの者はあまり関心や興味をもたず、生きることに意識を向け続けていた。人々を見ていると、豊かさがない。心の安らぎがない。必死になって他人のものを奪おうとしている。必死になってただ自分が上にいくことを考えている。そういう人々を見たとき、人間性がないことに意識が入って、人間として接することが難しくなってしまった。そのときに、魂がひずみを作り出し、人とのつながり、人間関係におけるさまざまなひずみ、ゆがみが現れてしまった。

この魂のひずみ、ゆがみを修復するために、あなたの魂の中に、ハートの中に、優しい緑色の光をまず感ずること。優し緑色の光が少しずつ安定し、落ち着いてくると、明るい緑に変わっていく。明るい緑が自分の存在すべてを包み込んでいく。緑の光線で包まれたあなたの細胞の一つひとつが目覚め、動き出し、細胞一つひとつがあなた自身に直観を送ってくる。細胞一つひとつがあなたにメッセージを送ってくる。そのメッセージが、楽にしなさい、ただ前を進みなさい、ただ天とつながりなさい、歌を歌いなさい、味を楽しみなさい、自分らしさを自分のものにしなさい、差別しないでください、人の良いところを感じてください、細胞一つひとつがあなたにメッセージを届けている。そのメッセージを素直に聞き、そのメッセージとともに、常に、良い関係を保っていると、魂は修復され、自分を取り戻し、いろんな人との関係も良い関係を取り戻していくでしょう。


B05さん、アトランティスとレムリアの戦いの時期において、魂が大きくゆがみ、傷つき、本来の自分の使命を忘れてしまいまいました。あなたの本来の使命は、一人ひとりが自分であることを思い出させる。戦いではなく、和解すること。争うのではなく、協力すること。奪うのではなく、与えること。それを教えることがあなたの使命になっていました。しかしアトランティスの多くの者たちの意識によって汚染されていき、いつの間にか、何が正しく、何が間違っているかが分からない意識になっていきました。価値観が分からなくなるころから、魂は乱れていき、魂がゆがみ、本来の魂の形から大きくずれてしまいました。この魂を修復するために、赤い光を身体で感じこの赤い光が自分の生命力を強くしてくる。赤い光があなたを包み込み、生命力が戻ってきたときに、緑の光がやってくる。緑の光が方向性を表してくれます。方向性を正しく認識することで、常に何が良いのか、良い方向は何か、それが感覚的に分かるようになります。良い方向は、お互いを生かすこと。良い方向は笑いが増えること。良い方向は常に答えがすぐに見つかること。そういう方向が現れるようになります。魂のひずみを修復していき、常に明るい人生に向かうように進めていってください。


B06さん、あなたの魂は、江戸時代のころの人生に大きく大きく、魂が傷ついていきました。当時のしきたりの中で、当時の家族の在り方、武家の仕組み、町民と武家の関係、それぞれの習わし、しきたり、ルール、さまざまなものが自分にとって耐えられない習慣になっていました。少しでも間違えば、大きく非難される、否定される、無視される、何が正しいか、分からなくなることもありました。ルール通り、しきたり通りやっても、その時の感覚的なもの、感情的なもので変わってしまう。ご都合主義の流れの中で、常に魂は迷い、悲鳴を上げておりました。その魂のいちばんの学びのポイントは、もともと、正解がない人間社会において、お互いが良い方向にいくためには何が良いのか。お互いが良い関係を保つためには、どうすればよいのか。それを魂が学ぼうとしておりました。しかしこの魂の学びは、普通の人間にとっては過酷な学びになってしまいました。少しでも地位のある者、権力のある者は良いやり方を見つけることができますが、普通の人間の立場においては何をやっても正解にはならない場合があります。それにより魂は傷つき、ひずみ、ゆがみ、再生できない状態にまで形は崩れてしまいました。

この魂の修復を行なうために、ハートに明るいオレンジ色の光をまず感じてください。オレンジ色の光が修復した一つひとつをつなぎ合わせ、ほぐしたり、元に戻したりして、歪みを修復させていきます。ほとんどは自分で作り上げた歪みであるために、自分の考え方、認識の仕方が原因になっております。自分を許す、否定的に思わないようにする。誰が悪いわけでもなく、ただ自分がそう判断して、そういう現実になった。それを受け入れていくことによって、修復は少しずつ、行なわれていきます。大きな緑色の光と大きな金色の光がやってきて、ハートの中で、歪んだ部分を修正していきます。

自分で自分を否定するところから、魂は歪んでしまいます。決して自分を否定しないこと。自分の考えは自分の考えとして自分で尊重すること。すべて自分の考えや意見は、自分でしっかり認めるようにしてください。お互いの関係でうまくいかないときは、何が違うのか、何がずれているか。そこをしっかりと見極め、違いを認識したら、それを修正していく。そうやってできる範囲内で自分で変わっていってください。金色と緑の光線によって修復されていくでしょう。


B07さん、あなたの魂はアトランティスの後期のころ、およびエジプトのころに大きく変化がつくられていきました。階級の違い、身分の違い、本質的な人間の違いが人生に大きな影響を与える。そういう時代の中で生まれ、自分自身も生まれたときから自分で否定する意識が身についてしまいました。生まれたときから何か、違う。自分ではない。ここは違う。そういう感覚が思い出されていき、自分の居場所がない状態が続いていきました。自分の居場所を探そうとし、自分の波動のところを見つけようとしても、どこに行っても自分の居場所がないことが分かっています。そのときのさみしさ、孤独感、自分だけが違う、自分の価値観が他人と違う、こういう思いが魂のひずみをつくりだしていきました。

魂のひずみを修復するために、ハートの中にオレンジ色の輝きと黄色い輝きを感じてください。オレンジと黄色の輝きは、本来の自分を取り戻し、自分は存在している、自分は正しいという意識が蘇っていきます。この、自分が正しい、自分は良いという感覚、そこに光が入ってきて、本来の自分らしさ、本来の自分でよいという魂が活発になります。比較することなく、他人と比べることなく、ただ自分を信じ、自分の魂の感覚を大事にする。そうやって自分の魂を修復させていってください。


B08さん、アラビア地区で生まれていた時、魂のゆがみが作られていきました。アラビア地区での人生の流れにおいて、商売すること、儲けること、この意識が高まっていき、だます、だまされる、ごまかす、こういったさまざまな意識に汚染されていき、正しいとは何かが、分からなくなる状態になっていきました。そのうち、ごまかすことも正しいことになり、嘘をつくことも正しいことになってしまう。それを本当に信じたとき、魂はゆがみを始めていきました。価値観、真実、いろんなものがゆがんでしまい、何が正しいか、何がよいとか、すべてが分からなくなってしまいました。魂のゆがみを修復するために、自分のハートから本来の自分、ハイヤーセルフなりモナドなり、本来の自分をしっかりと感じてください。

あなたの本来の自分から、明るい金色の光が届いていきます。この金色の光がハートの中で、しっかり存在し、定着し、あなたの魂を修復していきます。正しい、正しくないという価値観、本来の光が修復することによって、相手を生かすことが正しい、正直で素直であることは正しい、いろんな本来の正しさが蘇っていきます。本来の正しさを取り戻し、魂の修復を取り戻し、人間としての正しい道を進み続けるようにしてください。


B09さん、アトランティスの中期のころの文明社会として発達してきたとき、市民と僧侶、階級的に上のものと下のもの、いろんな格差や身分の違いが表れてきたとき、だんだん自分の居場所がなくなる感覚が表れてきました。自分の本質的な魂は、身分や格差に関係することなく、ただ人といること、ただいろんな人と交流していること、そこに喜びを感じておりました。社会が階級的になるに従い、何かが壊れていく、何かが失われている感覚が現れてきて、それで自分の魂そのものをゆがませることになりました。あなたの魂の階級、地位、名誉、いろんなものによってゆがんでしまい、そうせざるを得ない生き方、合わせなければならない生き方がとても窮屈になってしまいました。その修復を行なっていきます。

鮮やかな緑の光線がハートに入ってきて、ゆがんだところを修復していく。身分の違いや階級の違いに違和感を持つことなく、ただの階級として、ただ尊重して認めていく。一人ひとりの心は違うこと。心はその人そのものが心であり、階級や身分は社会的にただつくられたもの。社会的に形としてs耐えられたもの。それにすぎず、本質的な心だけをつかみとっていく。これが分かれば、身分や階級はただの社会での一つの証であり、人と接するときは、ただ心とつながっていく。これを行なうために魂を修復していきます。美しい緑色の光で取り戻し、本来の自分らしさを表現できるように、魂を修復してください。緑の鮮やかな色で、ゆがんだ魂を修復してください。


B10さん、オランダ、あなたの魂のひずみはオランダの時に大きく大きくゆがんでしまいました。商売というものがだんだん大きくなり、社会の中心になってきたとき、商売することに社会が変化していく。富める者と貧しき者、裕福な者、まったく社会にかかわり合わない者、その差がどんどん大きくなっていき、皆、平等と感じている心の違和感や疑問が大きく動いていきました。社会のゆがみをも不思議に思ったあなたは、あえて商売することよりは自然な生き方、自然に、自由に生きる方を選ぼうとしました。しかし自由に生きようとしても、自由に生きることはできません。束縛が多く、支配されたりして、居場所を見つけることが難しい状態になっていきました。ただ生きるだけがなぜこんなに難しいのか。あらゆることに違和感や疑問を感じ、それによって魂が大きく大きくゆがんでいきました。だんだん、心の中で敵のようなもの、自分を認めてくれないものが敵のように感じ取れらていき、人間があまり良い思いをしなくなっていきました。権力を手にするもの、裕福さを手にするもの、ことごとく違和感を感じていきました。違和感を感ずれば感ずるほど、生きるのが困難になっていきました。

この魂の修復するために、ハートの中に黄色い光があります。優しい黄色い光があなたを照らしていき、あなたに真実を見せていきます。貧富の差、貧しい者に豊かさを与える、困っている者に手伝いをしていく。そういう良い方向へと向かう力があれば、社会は存続することができます。しかし力のある者や権力にうまくエネルギーが流れるようにすると、貧富の差はどんどん大きくなっていき、最終的には社会は崩壊してしまいます。魂は崩壊を望んでいないために、皆は平和を進めようとする、しかし貧富の差は大きくなっていく。この矛盾によってますます魂はゆがんでいきました。魂のゆがみを修復するために、赤い光があなたの魂に入ってきて、赤い光の生命力を維持する力、協力する力が動き出していきます。赤い光を魂に充満させ、本来の自分を目覚めさせていく。自由、人間の差を作らず、お互いが自由に干渉することなく生きていく。この本来の理想を魂にしっかり定着させ、お互いが安心できるように、エネルギーを自分の中に作り出していってください。


B11さん、アトランティスの末期のころに、社会が乱れ、常識が乱れ、ルールが乱れ、人間としての尊厳が失われていくに従い、自分の心がとても痛くなり、人間の在り方、社会や人間、いろんなものに対する不信感や疑問が強く現れてきました。そのときの魂のゆがみがまだに影響を与えております。社会や人に対し、違和感を感じる。素直でない、正しく表現していない、裏に何か隠している。ごまかしている。さまざまな思いが感じられてきます。このあなたの魂を修復するために、青い光をまず感じ、青い光で自分の世界そのものを充満させてください。青い光に自分の本来、あるべき姿が感じられてきます。本来の自分の姿を感じ、自分は何をしようとしてきたか。自分は何を願っているか、それを感じていきます。この社会に知性を与えること。知らない人に知性を与える。理解できるようにしてあげる。何も分かっていない人に知性を与える。生きることの本質を教えていくこと。いろいろ社会に与えることがあなたの役割になります。アトランティスのときはそれがうまくできませんでした。今、あらためてそれをあなたは行動に移す時期になっていきます。知らない人に教えていく。理解できない人に理解できるようにしていく。そうやって、分かっていない人を分かるようにしていく。しかしそこには優しさや愛、豊かさが常に入っている必要があります。常に相手のことを感じたうえで、必要なことを教えていく。その魂の修復を行なうために、自分の魂の輝きをしっかり感じて、緑色の輝き、薄紫色の輝き、それで自分の魂が再構築され、人々との関係を取り戻していく。この光で魂の修復を進めていってください。



C01さん、あなたの魂の学びにおいて、サウジアラビアにいたときに、魂の修行のレベルで少し、違和感を感じ、そこでの体験が大きなひずみをつくってしまいました。王を中心とした社会の価値基準が何なのか。王から与えられた一つのルールと、社会が一つになるルール、そこにいろんな違和感を感じ、豊かさ、あらゆる基準が王の支配下の中に入っている。一人ひとりの自由な考え、自由な意識はどこにあるのか。ここに疑問をもち、本来の魂を表現しようとしたとき、いつの間にか王のやり方が普通になってしまい、王のやり方にしておけば安全、大丈夫、平和という意識が染みついていることに気がついてしまいました。いつのまにか自分もやられてしまって、戻れなくなっていた。やられていた方が安定して、平和な社会になっている。その真実に気付いた時、自分自身のなさけなさ、葛藤、いろんなものが起こると同時に、魂がますます違和感を感じ、委縮してしまい、本来の光を使えなくなってしまいました。

この魂の本来の輝きを取り戻すために、魂の中に薄い緑色、淡いオレンジ色を感じ、この薄い緑と淡いオレンジ、このバランスをうまくとるようにしていく。心の中を魂になかに、このバランスを常に保ち、どちらかに吸収するとか、どちらかに合わせるのではなく、このバランスをただ維持していく。どういう維持の仕方が美しいか。いろいろそれを考えながら、楽しく、面白く、良いものを感じていく。これがいつでも自由にできるようになると、魂のゆがみがなくなっていき、穴も修復され、本来の自分の魂を取り戻していくでしょう。


C02さん、エジプトの時代において、奴隷制度、王と配下の者、いろんな階級が出始めたころ、社会を安定させ、国を一つにするという王の思いと、市民一人ひとりの意識に大きなずれを感じ、自分の心の中に王を認める心と、市民を生かす心、この二つの心が相反しながら、同時に存在しておりました。王の生かすか、国民を生かすか。奴隷たち一人ひとりが実際には明るく元気に過ごしていた、王はただ感情的になっていてほとんど人間としては何の違いもないこと。身分や地位の違いだけで、なぜ人間が違ってしまうのか。あらゆるところに疑問をもち、自分がそこに意識を向受ければ向けるほど、魂はひずみを作り出していきました。

この魂のひずみを修復するためには、オレンジ色の輝きをしっかりと感じてください。魂の中のオレンジ色の光、これはあなたの心を豊かにさせる、安定させる、毎日の生きがいを取り戻してくれる。このオレンジの光に、黄色の光をもってきて、美しい黄色の光が常に自分の中心にある。自分の核になっている。この黄色の光をしっかりと保持することにより、自分を無事に保つことができます。偏らず、バランスをとった自分がそこにあり、どのような状況でも自分らしく行動することができます。この黄色の光を中心に保って、魂の修復を行なっていってください。


C03さん、レムリアの初期の時期において、文明というものを作り始めるころ、一人ひとりの意識の違い、あまりにも一人ひとりの意識の違いが大きすぎて、バランスをとることができず、統制をとることができず、ただ意識の違う者たちが雑多にいるのをどうやって文明へと導いていくか。その混乱の日々が続いておりました。意識の違いがあまりにも大きすぎた、それに気づいても、多くの者はそれに疑問をもつこともなく、違和感をもつこともない状態になっていました。一つの統制された文明にしようとする意識があっても、そも一人ひとりはまったくその意識がなく、ただ自分の自由に、毎日を過ごす。この違和感をどのようにして解決していくか。そこで上の王たるものは、なんらかの仕組みづくり、ルールや法律、戒律的なものを作り出していきました。しかしその戒律的なものに違和感を感じたあなたは、それをそのまま人々に合わせるのではなく、ある程度、いくつかのランクに分けていき、簡単にランク付けされた範囲内で同じような戒律にする。そういうやり方を編み出していきました。このようにして、だんだんばらつきのあった人々の意識がランクごとに分かれていって、ある意味では管理しやすい状態へと進んでいきました。こうやって自分はうまく要領よく管理しやすくなるに従い、人々の心をただランクで見ていく、ただ外見で見ていくという意識になっていき、心そのものを感ずるよりはランクで人々を見ていく、このころから魂のひずみ、ゆがみ、本来の魂とは違う波動になっていきました。

この魂を修復するために、薄紫色の光線がまず入ってきて、聖なる光を取り戻し、人間を見るときに聖なる光で人間を見る、心を見るときに神の心で人々の心を見る。これを取り戻す必要があります。そして緑色の光を感じ、人々の痛みが分かる、人々の苦しみが分かる。そういう人々の痛みや苦しみが分かる光線、緑色を取り込み、緑色でいろんな人をそのまま見ていく。ランクごとに見るのではなく、一人ひとりの心をそのまま見ていく。そうすることによって、自分の歪んだ魂の修復をしていき、復活させることができます。本来の自分の魂が大きな光をより多くの人に影響を与えるように、取り戻していってください。


C04さん、アトランティスにおける戦いの中において、アトランティスの者たちは途中から敵を敵と思わず、ただ戦うことだけを意識するようになりました。ただ命令に従い、攻撃する。命令に従い、破壊させる。この意識だけが育って、相手の一人ひとりを感じることなく、亡くなっていきました。そのころから、魂のゆがみが大きくなっていき、人の痛みが分かる、苦しみや悲しみが分かる、そういう部分の魂が動かなくなっていきました。この部分の修復を行なうために、ハートの中に、聖なる薄紫色の光がまず入っていく。緑色の光線が入ってきて、黄色の光が入ってくる。これらの光線によって魂が新しく再構築されてくる。人の痛みが分かる。苦しみや悲しみが分かる。本来の神の思いが分かる。そういう新しい意識が目覚め、動き出し、人間との関係を良い感覚で進めることができるようになっていくでしょう。


C05さん、エジプトとアフリカでの生活において、支配者と被支配者、うまく進める者とうまく進めない者、さまざまな支配関係を体験していました。そのときの支配者側にしても、被支配者側にしても、いずれにしても魂がゆがみ、傷つき、矛盾の社会の中で生きざるを得ない状態になりました。このゆがみを修正するために、薄い橙色の光線と、淡い緑色の光線、これをうまくハートの中に取り込み、自分の傷の部分に光線を流していきます。

ほとんどの傷は、理解してくれない、勝手、一方的すぎる、分かってくれない、こういうことから起こされた心の傷になります。そもそも理解しようとしてこない、そういう意識がいっぱいたまってきて、だんだんあきらめてしまう、ただ従う、そういう意識に変わってしまいました。その部分を取り除いていき、本来の自分らしさを表現していく、そうやって魂を修復させていってください。


C06さん、スペインでの生活の時、自分らしさを表現しようとして、魂は政治的な方針で圧力、やり方、それによって表現できない自由、こういったものによって自分自身の表現力、行動そのものにいろんな傷が作られていきました。自由に、芸術的にやろうとしたら、それを否定してしまう、あるいは国が押さえつけてしまう、そうすることによって本来の自由が表現できない、本来の自分の能力が発揮できない、そういう意識が作られていって、それが魂のゆがみを作り出していきました。

これを修復するために、新しい光、金色の光に薄紫色が混ざった色、新しい光をまず全身に充満させていただきます。魂を緑色の光で充満させ、魂が蘇る感覚、本来、思い出す感覚にもっていきます。本来の自由らしさ、自分が自由に、本来の生き方ができるようにする。この魂の自由を表現できるようにしてください。こうやって自分の本来の自由、心の自由を魂レベルで復活させ、そうやって魂の修復を進めていってください。


C07さん、アラスカ地方に生まれたとき、自然界の極限に挑戦し、本当の地球の自然の在り方、自然そのものの力を体で学んでいきmした。偉大なる自然、パワーのある自然、人間がいかに弱いものか。人間の生命は自然に対して無力なのか。いろんなことを学んだ時がありました。この自然の大きな力、それを感じながら、人間は人間として合理的にうまく生き残ろうとする者たちが表れてくると、自然の中にあっても自然を大きな力として認識するものと、人間的なご都合主義で自然を変えてしまう、自然の力を無力にしてしまう者たちが現れてきました。この矛盾。自然の力をないがしろにして、力を弱くさせる、人間が主導権をとろうとするもの、そういう者たちが表れるに従い、自然は何なのか、人間は何なのか、いろんなものを感じていきました。自然は何なのか。人間は何なのか。いろんなものを感じていきました。感ずる。流れの中で、相反する価値観、矛盾、いろんなもので魂は歪み、傷つき、解決できない問題ばかりが現れていきました。

この魂のひずみを修復するためには、人間の意識を自分の意識だけではなく、大きな大きない意識へと引き上げる必要があります。ハートに意識を向けたあと、ハートの中心にまで意識を進めたとき、大きな大きな自然とつながり、ハートがどの意識につながるか、どの自然界のどの生命にもつながる。これが感じられてきたとき、生命は皆、つながっている、偉大とか、小さいとか言っていたのは物質的なものにすぎず、生命の物質的なものをただ表している。ただその中に宿っているだけ。それが分かってきたとき、人間もほかの生命も同じ生命であり、その本質が分かってきます。この本質的な生命に直接、つながり、どのような生命でも同じ生命でつながっている。それが本当に理解できた時、魂のひずみは修復されていくでしょう。


C08さん、アフリカにおいての活動の流れにおいて、文明を築き上げる初期の段階で、いろんな人種、人々、初期の人々が現れてくると、何をどう導いていくか、どのように社会をつくり上げていくか、そこでのいろんな挑戦が始まっていきました。しかし自然界はコントロールがとても難しく、思ったようにはうまくいきませんでした。人間たちもまだ未熟な人間たちが多く、うまく導くことが出来ない状態になっていました。こういう状況の中で、うまくいかない、自分だけがうまくいかない、うまく成果を出せない、こういう意識が身ついているときに、それが心の中に大きなひずみをもたらしてしまいました。

このひずみを修復するために、緑色の光線があなたを包み込んでいきます。緑色の光線が自分のハートを癒し、自分で自分を責めないこと、自分を責めることで自分自身が小さくなっていく。これを理解する必要があります。誰のせいでもなく、ただ自分がそう判断してしまったこと。自分の判断によって、自分がひずみを作り出してしまった。こういう状態が続いておりました。自然を取り戻し、自然の中に入ると、魂を修復していく。もうその流れに入っております。魂の修復のために、薄紫色の光と、薄緑の光線をしっかりと感じていきます。薄紫と薄い緑で魂を充満させ、魂が本来の光を取り戻していく。あなたの心からの思いが、砂らしい光を放っていき、自然とともに生きる、人々と共に生きる、その本来の魂が良い方向へと動き出していきます。


C09さん、エジプトの社会において、王の者たちとともに活動しながら、王のさまざまな言葉、命令、やり方にことごとく違和感を感じたことがありました。本当に人々のことを考えるともありますが、ほとんどはエゴ的な者たちから命令が出されていき、それにさまざまな矛盾を感じておりました。違和感を感じながらも、命令に従わなければならない。意見が違っていても言う通りにしなければならない。その矛盾によって魂がゆがみ、穴が開き、魂がねじれていきました。

この魂を修復させるために、ハートチャクラのところで金色の光が下りてきて、まず金色の光で包み込んでいきます。輝いた緑色の光線が下りてきて、ひずみやゆがみのところに働きかけ、元に戻そうとしていきます。金色の光がやってきて、目覚め、まだ眠っている部分を目覚めさせる。分かっていない者に分からせるように目覚めの光が動き出していきます。これらの光によって、正しくものを見る、相手の心をしっかりと感じ取り、相手の感覚で判断できる。このような部分が動き出していき、魂のゆがみが自然と消えていくでしょう。


C10さん、アフリカ、南米で、生活していた時、利用される、だまされる、ただ上に合わせるという人生を進めたときがありました。この利用される、だまされるという人生において、他人を信じることが難しくなり、魂が歪みを作り出していきました。本来は、ただだまされるということを体験する、利用されるということを体験する。ただそれだけを素直に受け取っていけば、何もひずみはつくりませんでしたが、もうだまされることに不快感を感じ、怒りを感じ、そのような言動によって魂がゆがみを作り出していきました。

これを修正させるためには、魂そのものは本来、完璧であること。一人ひとり、完璧な魂に従って行動をとっている。自分がどのような体験をしようとも、本来、完璧であるとか、それが分かってきたとき、体験はただの体験、体験することに意味がある。その本質が分かるようになります。それをだまされるとか利用されるとかいう意識にもっていってしまうと、ひずみやゆがみを作り出してしまいます。利用されたり、だまされたりするのではなく、ただそれを経験開いていく。そこに意識を引き上げていったとき、魂のゆがみを修復されていきます。

薄い紫色の光をハートチャクラにしっかりと定着させる。常に薄紫色の光で、自分を感じ、ひとびとを感じていく。そうやってただ体験するというレベルに引き上げていくと、魂は修復されていくでしょう。


C11さん、スペインの時代において、王様の強い力によって、市民がおびえる、震える、こういう時代に生きたことがあります。そのとき、市民はおびえ、これが魂に強い影響を与え、魂の弱みを作り出していきました。そのときの言葉が、一つひとつ、王につながる者たちとのちょっとした話でも、すぐにゆがめられて伝わってしまいます。何を言っても、常にすぐい方へと解釈され、つかまり、ひどい仕打ちにあってしまいます。こういう日々が続き、本当に生きているだけでつらくなる状態がありました。魂は完全に歪んでしまい、ひずみ、だれも信じられなうなってしまいました。信用できるという人にすべてを話すと、またそのふいとが裏切って、誰かに売ってしまう。」そういう状態の中で、自分自身、伊喜利と古賀困難になってしまいました。自分で生命を絶ったことがあるために、そのしこりがいまだに影響を与えております。

魂の修復のために、金色の光をあなたの中に入れてください。本来の自分を取り戻し、自分が生きがいをよみがえらせる。生きることの楽しさ。生きることの喜びを感じるように、さまざまな光があなたの魂の中に入ってきます。魂のひずみを取り戻し、ひずみを亡くしていき、本来の自分らしさを取り戻し、明るく、陽気だった魂に、本質を表現できるようにしていってください。


②進化の流れを止めていた歪みを修復する

光のハイアラーキ。ソルフェジオの周波数を使った魂の修復は、一人ひとりの大きな魂の歪(ひず)みの部分を見ていきながら、修復を行なってきました。魂の歪(ひず)み、修復というのは、人間が魂の進化の流れにおいて、人間の意識や心の扱い方、行動によって魂を進化させるように、人間からの働きかけが行なわれていきます。その時に人間からの働きかけが魂を進化させる方向の意志や行動、心がうまくできていれば、魂はその力によって進化へと方向を向けていきます。

しかし人間が自分を否定したり、人間関係において大きなつまずきを体験すると、人間から出てくる思いや心、行動のパワーが魂を進化させる方向に向かずに、場合によっては魂自身を閉じ込めてしまう、あるいは方向性が違う方向へと、光が出ない方向、抑える方向、自分を否定する方向へと力が向けられていきます。

それによって魂は本来の進化の方向性へと、人間から送られてくる進化させない力がぶつかり合い、魂自身がそれによって進化の方向性の矛盾が生じ、歪みや歪んだ形、不均衡、光が出せない、そういう状態になってしまいます。これは魂の歪んだ形、ひずみ、壊れる、さまざまな表現になってしまいます。

皆さんが行なった修復ワークによって、この人間から出されてくる否定的な思いや言動、それらの矛盾が解決されるように、天界からの光が届き、一人ひとりの魂が順調に進化できるように修復されていきました。

特に長い間、ずっと止めていた場合は、本当に魂自身がまったく動けなくなったり、光が出せなくなったりしている場合があり、その時には人間側でもかなりのパワーを発揮しないと、元に戻らない状態になっている場合があります。

今回のワークにおいては、特にその人間の力ではどうしようもできないもの、人間の人生の中では修復できないもの、そういうかなり難しいところにおいて、ハイアラーキがワークを行なっていき、人間が新たなる心で、人生を進むことによってどんどん修復作業が進んでいくように調整されていきました。

これで終わったということで安心せず、元に戻らないように各自が意識をもって毎日の言動を過ごすこと望んでおります。

私たちは人間に奉仕ができたこと喜びとしております。

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  Ascension Report

2019.7.9        



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