20190115 of Central Sun Ascension Report

/観音/観音様/マスタークァンイン/大天使ミカエル/ロードミカエル/マスターミカエル/

2019/1/14 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

日本人は普通の人々の意識レベルの人の時空を選択した


①先へ行く人の時空は争いが多い

観音、マスター観音という人間の意識で降りてきました。皆さん方のスピリチャルな学びをしている人たちには、マスター観音という呼び方が定着されております。しかし、このマスター観音、マスタークァンインという呼び名は主に西洋のスピリチュアルな人たちがつけた名前であり、いわゆる日本語で皆さん方が認識している観音とはかなり別の存在になります。

そのへんを少し整理しておきましょう。日本語で「観音様」、「観音」という場合は、普通は観世音菩薩、この観世音菩薩を観音様と呼んでいることが多いように思われます。ほかにもさまざまな観音が日本では使われており、いわゆる六観音、十一面観音など、さまざまな名前の観音が存在しております。

つまり観音というのは一人の存在の固有名詞ではなく、総称あるいは観音という側面、観音という波動をもった存在と認識した方がよいでしょう。

仏教で使われている観音の名前は、観音という一つの側面、皆さん方から見れば波動をもった存在ということができます。この観音という波動は、皆さん方の呼び名からすればマスターオブライト、光のマスター、ほかの宇宙から地球への奉仕のためにやってきた存在たちの中で、ある特別の使命をもっているもの。この特別な使命をもってこの地球に入ってきて、そして人間を救う、人間を目覚めさせ、苦しんでいる人間や見失っている人間たちを天の世界へと導いていく。そういう役割をもったものを観音と呼んでおります。

観音は人間の苦しい心につながり、人間が苦しんでいるのを救ってあげる、悩んでいる人の心につながり、悩みを解消してあげる、混乱している人の心につながり混乱を防げであげる。そういう役割をもって人間に働きかけているのが、観音という波動になります。

したがって観音の波動は、マスタ一人ひとりを言うわけではなく、そういう役割、あるいはそういう部隊、そういう活動している仲間たちを総称して観音と呼んでおります。

仏教の世界ではさまざまな名前の観音がおりますが、観音という一つの意識ではなく、一つのグループでもありません。それぞれさまざまなグループがある中で、その中でも人間の声を聞き、人間をなんとか救ってあげる、人間の声を聞いて救ってあげるという役割をもっているものが、皆、観音の側面をもっていることになります。

そういう意味において観音という波動もっていても、さまざまな種類の観音が存在しており、観音の波動をもっているからといって同じ仲間というわけではなく、ましてや一緒に活動しているというわけでもありません。そのためにマスター観音とか、ただ観音様と言われた場合でも、基本的に一人の存在、一つの存在を特定する名前にはなりません。

西洋の人々がマスタークァンインという名前で一人の存在としてマスターを呼ぶときは、マスターとしての観音が意識的に作られており、その人間の意識で作られた存在をクァンインとして扱っております。

したがってマスターの仲間の中で、人間世界から観音様あるいはマスタークァンインとして呼ばれたときに、人間の声に合わせて人間界に意識を降ろしていく存在を観音、マスタークァンイン(マスター観音)と呼んでおります。それとは別に実際の活動として何々観音、こういう人間の呼び方に合わせた活動をしている数多くの観音の波動をもったマスターたちがおります。

ここのセンターにおいて、ここのセンターが活動を始めた時からずっと観音が見届けており、観音から天使やさらに上位の光の存在にいろいろ報告を行なっている観音の存在がいます。その観音は、ただの観音という名前でかまいませんが、実際にはマスター観音と呼ばれている観音とはまた異なる観音の存在になります。

少し複雑になってきたかもしれませんが、マスター観音という名前で呼ばれる存在は、基本的には西洋人やキリスト教徒たちが使っている存在になってしまい、必ずしもアジアや日本人が観音として認識している波動とは異なった存在になります。いわゆるマスター観音として働いている観音は、きわめて西洋人的に合う意識、いわゆるキリスト教を理解し、イエスを理解た、という感覚をもった観音の姿になります。

しかし、ここで活動している観音はマスター観音とは異なり、もう少し本質的な観音の姿をしている存在になります。必ずしもキリスト教や仏教という宗教的な意識ではなく、そういう意識をも超越した完全なるマスターとしての観音になります。

この観音様、本質的な観音の波動をもった存在は、少しずつここのセンターにも強く働きかけをすることになるでしょう。これまではどちらかというと慈悲的な心でこのセンター眺めておりました。ここのセンターがどのように活動し、どの方向に向かい、どのような生徒とのやりとりが行なわれているか。あまり細かいことにいちいち介入せず、ただ一人ひとりを眺め、一人ひとりの苦しみや悩みを解決し、それぞれが自分の道を歩けるようにサポートしていく。そういう慈悲的な側面の観音としている関係しておりました。

しかしこの慈悲的な観音の働きから少しずつ、ここに与える影響が変わることになります。慈悲的な観音の側面から、もう少しマスターとしての力をかなり出していく観音の姿に変わっていきます。いわゆるもう少し皆さん方に働きかけを強くしていく、方向性を示し、方向に向かって皆さん方が正しく動けるように強く導いていく。そういう活動をすることになっていきます。

これまでは皆さん方の中で、それこそ自分勝手な解釈で、自分が別の方向にいったとしてもただそれを暖かく見つめ、ただサポートしているのが慈悲としての観音の状態になっていました。しかし、これからは方向性を間違えた場合は、そのままただ慈悲として眺めているのではなく、方向性を正すという働きかけが行なわれるようになっていきます。これは皆さん方から見たとき、少々混乱を起こすかもしれません。

たとえばここのセンターでいろいろ教えたり指導していることが、皆さん方の個人的な感覚や自分の都合でうまく合わせることができなかったとき、これまでは皆さん方が自分の感覚で好きなように、自分のペースで行なっていても、そのまま皆さん方をサポートすることができました。しかし、これからはそういう余裕がなくなってきて、ここの方針とは違うことを始めたり、あるいは光の方向と違うことを始めたりしたとき、それを修正させようとする力が強く働きかけていきます。

それは皆さん方から見たとき、自分のしたいことができない、何か別のことやろうとしたら変なことが起きてしまった。あるいは破壊的な現象が起きてしまった。そのように感じられるかもしれません。

場合によってはここで学んでいたらどんどんおかしくなってしまった。うまくいかなくなってしまった。そのように解釈する人が出てくるかもしれません。しかし、それは光の方向と違う方向へ進んだ時に行なわれる現象であり、ここの方針と違うことが行なわれたときに現象化されていきます。

そういう意味において、自分にとってネガティブな現象が起きた時に、すべてを否定的にとらえたり、それによって混乱を起こすことなく、ただ方向性が合っているかどうか、自分が本当にやるべきことを理解しているかどうか、それを感じ取り、うまく修正できるようにしてもらう必要があります。


観音あるいは観音様としてここで現れてくるときは、何々観音という特別な役割で降りてくるのではなく、光のハイアラーキの一つの方向性を示すマスターとして、光のハイアラーキの一つの代理人のような形で皆さん方メッセージを与えていきます。おそらく皆さん方にもこれから直接、エネルギー的に関与したり、サポートすることが多くなっていくかもしれません。これまで以上に直接、かかわりをもつ可能性が十分にあります。

これから観音としてのエネルギーを入れ、皆さん方の身体のエネルギーの調整をしようと思います。観音のエネルギーを感じ、もしこのエネルギーがこれからも感じられたときには観音であることを見抜けるようにしてみてください。

観音としての典型的なエネルギーがこのエネルギーになります。

西洋の人々がマスタークァンインとして認識している波動を流してみます。その違いを感じてみてください。

マスタークァンインです。

また、普通の人々が観音様というときに現れてくる観世音菩薩を感じてみてください。

観世音菩薩は一人ひとりに直接つながり、一人ひとりに必要な声を聞き取り、一人ひとりの心をやすらぎの中に導くように、人々の救済を行なっていきます。

マスタークァンインは悟りを目指す人のために、悟りに至る自らの心を正し、意識を高め、さらなる目覚め、悟りへと向かうように手伝いをするのが、マスタークァンインの働きになります。

そしてここに繋がる観音様は、このセンターや多くの人々が真理を手にし、人々を差別したり、思想や国や人種や宗教で人々を分けたりせずに、人類すべてを同じ視線でとらえ、ハイアラーキの意志にしっかりつながりながら、自分自身も悟りを進めると同時に、人々を救済の方向へと導いていく。それがここの観音様の波動になります。

では一度、少し、楽にしてもらいます。次はマスターミカエルに移ります。


大天使ミカエル、実際には大天使ミカエルの波動を、かなり波動を下げ、次元を降ろし、人間に感じられるように波動を下げてきています。本来の大天使の波動の百万分の1にも、一千万分の1にも、下がった状態であるために、ほんのわずかな波動しか感じられていないと思ってください。

この大天使ミカエルの波動は大いなる神から降ろされてきている光を降ろし、その光でつながっております。皆さん方がこの大天使ミカエルの光を感じられたとすれば、大いなる光の根源の光をそのまま感じていると思っておいてください。

この大いなる光の仕組みの中で、大天使ミカエルと同じ側面をもった働きをする存在があり、いわゆる皆さん方の言葉でいうロードミカエル、マスターミカエルという側面があります。大天使の役割は常に大いなる存在からの意志を受け取り、それを正しくほかの者たちに伝える役割として、大天使の波動が使われております。

この大天使ミカエルの波動をほかの存在たちに広げていき、ロードミカエルもこの大天使ミカエルからの光で方向性を作り出していきます。ロードミカエルは主にマスターたちをうまく導いている活動を行なっております。

ロードミカエルが一連のマスターたちを認識し、役割ごとに神の波動を降ろしたり、神の波動をうまく使い分けるようにマスターたちに指示を出していきます。マスターミカエルは一連のマスターと同じような活動の中で、主にまだマスターよりも学びが浅いものや、人間、修行中の者たちに、いろいろな光や指示を出すのがマスターミカエルの働きになります。

ここのセンターにおいても時々、マスターミカエルがやってきて、エネルギーや情報を降ろしたりしております。しかし、一般にはマスターミカエルという名前ではなく、まったく別の名前で現れてきたり、もりや名前を名乗らずに現れることが普通にあります。人間は名前でいろいろ判断し、概念を作ってしまうことが多いために、多くのマスターがあまり名前を使いたくはありません。

名前から作られる概念はとても強く、間違って認識されることがとても多いのです。マスターミカエルと名前を使うだけで、もう多くの人が大天使ミカエルたちのミカエルと同じグループと思い込んでしまいます。しかし、マスターミカエル、大天使ミカエル、ロードミカエルはまったく別々の波動であり、つながりとして強いものではありません。

どうしても人間の意識から見て、たまたまミカエルという名前を使っているだけであり、本当は同じ仲間というわけではありません。名前を使うと、どうしても間違いや混乱を導きやすいために、多くのマスターたちはあまり名前を使うことはありません。ただ西洋人のように、名前があるのが当然、名前を聞いて当然という意識の者たちがいたときには、自然と名前というものが作られてしまいます。


マスターミカエルとして、ここでいろいろ情報を流し、エネルギーを流すときは、一般に人類全般に関すること、地球そのものに関することに対しては、マスターとしての立場から情報を出すことが多くあります。

今の時点でこの地球の流れを見ていったとき、今の皆さん方の時空そのものは、やはりまだ不安定な状態がしばらく続くでしょう。今、地球自身のとても不安定な状態の中で、いわゆるアセンションという大きな流れの中で魂の入れ替え、時空の入れ替え、次元の変化がさまざまに行なわれており、それによって一人ひとりの人生さえも代わったり、また修正されたり、いろんなことが起こっております。

日本そのものも、数年前とは違う流れの中に入っております。数年前の日本の方向性は、一部のスピリチャルな人たちの活動や特別な能力をもった人たちによって、日本の未来が設定されていき、それによって力のあるスピリチュアリストの未来の日本が現実化するようになっておりました。

今はその方向性から変わってきて、一部のスピリチュアルな力をもった人間たちの流れではなく、いわゆる平均的な人間、大多数の普通の人間の意識、それによって日本の未来が作られてくる流れに変わってきております。

したがって見方によっては、意識レベルがそれほど高く場合、それほど目覚めていない人たちが中心であったりする未来になっていきます。皆さん方からみたら、望んでいない未来であったり、頑張ったのに現実化しなかったような未来に入っていきます。

もし一部のスピリチュアルな力をもった人たちの未来へ入っていった場合、実際にはとても大きな争い、大きな戦争のような状態が強くなり、どうしても目覚めた者、優れた者、悟った者がでてくると、対立・破壊・争いも強くなり、地球自身が危機的な状態にまで進んでしまいます。

今、皆さん方が進んでいる選択した時空は、ほぼ平均的な人、普通の人という意識の地球の時空ですが、そうすると、必ずしも一番や最高という意識の人ばかりが主導権をとるのではなく、普通の人の意識であるために、それほど強い争いや戦いには発展していきません。

確かに意識レベルはそれほど高くないかもしれませんが、地球としては安定した地球の流れを進むことができます。これが良いのかどうかは必ずしもいうことはできません。ただ皆さん方が選択した地球という状態になります。皆さん方が必ずしも一番になって、ほかの国々に対し強くリードしていく。どの国が一番優秀かを争いながら進化していく。そういう時空ではなく、ごく普通の平均的な意識の人を中心とした時空を選んだ。そういうことができるでしょう。

いっけん、平和な地球のように思うかもしれませんが、平均の意識というのは、いわゆる未熟な人もとても多く、優れている人が少ないために、間違いを起こす人も多く、足を引っ張る人も多いということになります。したがって速い進化はあまり望めないかもしれません。

皆さん方がその中でどのように多くの人々を目覚めさせていくか。ここのセンターそのものが、一番になろうとか、最初にいこうとかいう意識ではなく、普通の人々と同じ意識で、ただ高めていこうという意識の人が多いために、皆さん方がその時空を選んだ、またそれに見合う地球を選んだと言うことができます。

皆さん方の選んだこの地球は普通の人の意識の人々、いわゆるまだ未熟な人も、分かっている人も一緒にいる、ほどほどの地球の人々であるために、大きく進化するとか、明らかに地球が変わるという状態はないかもしれません。それであるがゆえに、皆さん方の活動そのものが重要視されます。皆さん方が油断すると、ただの凡人になってしまい、ただの少し興味のある人々に終わってしまい、多くの人々に影響を与えたり、導くことは難しくなってしまいます。

皆さん方自身は自分の意識レベルを下げることなく、高い意識レベルを保持し、常にほかの人々を導いていく、人々の意識レベルを上げていく。これを下げないようにしておいてください。皆さん方は常にほかの人よりは先に進んでいること、ほかの人を導く役割があること。これを忘れないようにしながら、自分たち自身も先へ先へと進んでいく。そういう役割として活動を進めていってください。

マスターミカエルとしての光、特にほかの人を導くための光を感じてもらいます。

ごく普通の人に導きを与えたい、普通の人に分かってもらいたい、なんとか理解してほしい、そういうときにはこのマスターミカエルの導きの光を感じ、流し、使いこなしてください。

それでは少し、休憩をとります。ありがとうございました。






※個人アドバイスは省略します。

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