20190107 of Central Sun Ascension Report

/新月/山羊座/土星/日本人の国民性/変化を好むか現状維持を好むか/3割の人は常に足を引っ張る/

2018/1/7 新月交流会

このメッセージのいいねポイントは

新しいことにチャンレンジを


①変化を望まないものは進化しない

新月のパワーとしてお話をいたします。新月のパワーがまだ地球上に溢れており、人々の新しい目覚め、新しい気づき、新しい課題に向けてのチャレンジの波動が動いております。特に今回のこの新月のパワーは、いかにも第三密度の魂の意識を第四密度の魂の意識に目覚めさせるためにとても良い波動を出しております。

今までの第三密度の意識のままでいた人に対し、この新月のパワーが働き掛け、振動させていくと、これまでになかったチャレンジの心、新しいことにチャレンジする、新しい取り組みに目覚める、これまでまったく気づいていなかったことに気づく、そういう意識が動きやすくなっております。

これまで新しいことにチャレンジすることが苦手だった人も、今回の新月のパワーはそれ以上にチャレンジする価値を見出し、やったことがないことに対してもチャレンジしてみる、これまでの世界と違った感覚であったとしても、とりあえずチャレンジしてみるという意識が動き出していきます。

この新月のパワーを、今日、日本という国の民族の意識の中で強くさせ、鼓舞させ、働き掛け、振動させ、目覚めさせていこうと思います。特にこれまで変えた方が良いにもかかわらず、ただそのままに放置しておいたもの、変えるべきだと分かっていても、何もできずにそのままにしておいたもの、もうそろそろ変わっているべきだという状況にあっても動くことができずにそのままにしておいたもの、そういう者たちに強く働きかけていき、変えざるを得ない、動かざるを得ないという現実が動いていきます。

今、日本人は意識的に2つのタイプに別れています。一つは典型的な古い日本人の意識であり、安全を求める、安全なことだけを行う、失敗すると強い責任感を感じたり、失敗することがよくないことであるかのように意識をもち、失敗すること自体に自分を責めてしまう意識の日本人、この日本人が、まだこの日本において半分ぐらい生存しております。

それに対し、必ずしも失敗を恐れていたり、安全策ばかりをとっているのではなく、新しいことをどんどん行動に移していく、アイデアがあればまず実行してみる、これまでの慣習にこだわらず、新しい意識で取り組んでみる。そういう日本の人々が半分近くおります。ちょうど今、半分半分の比率になっており、これまでの安全なやり方を採用するか、それとも未来に向け、新しいチャレンジを行なうのか、その力がほぼ同じ状態になっております。

したがって安全策を求める者でも、変えた方がよくて、しかもどう変えていき、変えたらどうなるか明らかに分かっているものに関しては、古い意識の人も変える方向へと向かっていくでしょう。しかし、どう変えて良いのか分からない、変えるべきかどうかすらも分からない。そういうまったく動こうとしない人が、まだ2割から3割、残っております。

このまったく動こうとしない人、ただ、今までのやり方だけを維持しようとする人、この約3割の人が日本において進化を阻害している原因になっております。このまったくチャレンジしたくない人、安全なことだけをやって安心したい人、こういう約3割の人に対してどのように働きかけていくか。そこが皆さん方の大きなテーマになっていきます。

この変わりたくない人、変われない人、こういう人々に対し、皆さん方は実際に論理的にも教えていく必要があるかもしれませんが、この3割の人に関しては論理的に納得させても、結局は行動することなく、そのまま留まっているでしょう。この約3割の人は分かっていても動けない、分かっていても行動したくないという人たちであり、こういう人たちには説明しても、分からせても、変わることはできません。

もともとそういう力が人間の意識の中に残っており、3割ぐらいの人間が何をどうやっても変わらない、あるいは進化するものの足を引っ張る、そういう役割が作られているのです。この約3割の人が、足を引っ張る、進化を阻害する、こういう役割として今までの日本人の中に存在しておりました。

今、この地球がアセンションという大きな流れを進んでおり、このアセンションによって第四密度に進んでいく人、うまくアセンションを乗り切った人に関していると、その足を引っ張っている、進化を阻害しているという人たちは、おそらく1割以下に減っていくことになるでしょう。

基本的に全員がアセンションしたとしても、1割以下になることは困難といえるでしょう。まだそこまで人類の意識は高まっていないために、やはり1割ぐらいの人類は足を引っ張る役割、進化を阻害する役割として残る必要があります。

それでも第四密度に向かう人は約1割の進化を留める、進化を妨害するという役割を演ずることになり、この進化を阻害する者たちは何をどのように説明しても、結局は行動できないタイプの人になります。

したがって皆さん方が社会を変え、人類の進化させようと思ったとき、どうしても分かってくれない、いくら言っても行動してくれないという人がいたとき、それが3割という分類の人間の中に入っていると感じた時は、そもそもそういう役割の人であること、進化をわざと留めておく役割の人であり、無理やりに進化させる必要はないこと、それもある程度理解しておく必要があるでしょう。

したがって皆さん方からしたときには、約7割ぐらいの人々の世界において、説明を正しくすればちゃんと前に進んでくれる人、ちゃんと分かるように説明すれば変えてくれる人、変化を進めてくれる人、そういう人になっていていきます。

そういう意味において、自分が何か進化成長という観点においてうまくいかないときに、妨害の人々が3割の人なのか、それとも7割の人なのかを見抜いていき、7割の進化を求める人の場合にはうまく説明したり納得できるような説明をして、進化する方向へと一緒に協力していく。

しかしまったく動こうとしない3割ぐらいのグループの場合は、とりあえず進化すること、成長することの大事さだけを伝えておきながら、あえて無理して強制的に、無理やり進化させるまでする必要はないということ、その見極めをできるように日ごろから意識を向けてみてください。

第四密度の流れがだんだん見えてくると、自分の周りに集まる人々も変化していき、第四密度の意識を受け入れやすい人が増えるようになります。その時にほどよく進化を求めている人、現状維持ばかりにこだわっているのではなく、ほどよく進化を望んでいる人、そういう人が多くなってきたと感じた時は、自分は第四密度に向かって成長している最中であること。うまくアセンションの波を進んでいること。それを理解し、仲間たちと一緒になって、新しい時代へ進んでいくのを行なっていってください。

皆さん方のこの世界、特に日本人の意識の中において、変化を正しく進めていく、変えるべきことは正しく変えていき、いつまでも悪い、あるいは好ましくないしきたりに執着するのではなく、変えるべきことは変えるようにしていく、そういう意識が確実に入ってきて、普通に進化を求めている人の波動が多くなっていくように、新月のパワーを流していきます。

宇宙から流れてくる新月のパワーを自分の魂のところまで引っ張ってきて流し、自分の魂と一体化していってください。

この新月のパワーを自分の魂から日本人全員に流していき、集合意識レベルで、新しい目覚め、新しい気づきが行なわれるようしていってください。

明らかに変えた方がいいという現実に出会ったときに、悩むことなくすぐに新しい方向へと切り替えていく。そうすることによって、現実を一つひとつ変えることができ、新しい世界へ、新しい並行現実の世界へと切り替わる事ができます。



※個人アドバイスは省略します

centsun.gif

  Ascension Report

2019.7.9        



Arghartan Messages
CentralSunMessage