20170318 of Central Sun Ascension Report

/新しい魂の子どもたち/サイクルの移行/インディゴチルドレン/クリスタルチルドレン/発達障害/スターチャイルド/

2017/3/18 特別セミナー「サイクルの転換」

このメッセージのいいねポイントは

第四密度へ導く人は魂のタイプとは関係ない



①2022年以降は新しい魂の子どもたちが増えてくる

光の世界からお話をいたします。今皆さん方の社会において新しい流れに向かい、大きな力がぶつかっております。基本的に社会のシステムは一人ひとりがもつ魂のエネルギー、魂のカルマ、神の計画、さまざまなものが複合的に絡み合って社会として現実化されていきます。

皆さん方の体験している一人ひとりの現実も、社会として現れてくる集合意識的な現実もすべて魂のエネルギーと神の計画によって現されているものです。今皆さん方の地球が新しい流れに入り、いわゆるアセンションという大きな時点をうまく越えていくことができるかどうか、人間の意識レベルを高い意識レベルに移行させていき、アセンションの時代の流れにうまく入っていくか、そういう状況において一人ひとりが魂の経験を過ごしていることになります。

今の日本の人々だけで見ていくと、いわゆるこれまでの魂の持ち主、これまでの魂の持ち主というのは、いわゆる第三密度の最後の段階における魂の持ち主であり、皆さん方から見ればいわゆる古い魂と呼ばれております。実際には古い魂という用語は存在せず、単に第三密度の最後の役割を担っている魂ということができます。

この第三密度の魂の役割から第四密度としての新しい魂を請け負う人間たちが現れてきている、ここでやってきているすべての人間が第四密度に向けた魂と言えるかどうか、まずこれが大きなポイントになります。皆さん方は第四密度へ向かおうとしている、アセンションして第四密度の地球に入ろうとしている、そういう意識で学びを深めておりますが、現実に今の地球自身で見た時、今のこの地球は第四密度に確定しているわけではなく、第三密度に行く人もいれば第四密度の人もいるでしょう。

したがって今の現状としては第四密度、第三密度両方に進む魂が共存していることになります。それによってもちろん生まれてくる子供たちも必ずしも第四密度という流れではなく、第三密度として生まれてきている子供たちもたくさんおります。今生まれてきている子供たちの中で第三密度を体験する、これも十分に可能性があるために、今の皆さん方の現実においては全員が第四密度という流れではなく、第四密度の魂も第三密度の魂も両方存在することになります。

仮に今第三密度の魂として子供が生まれてきたとしても、その子供が確実に第三密度と決まっているわけではありません。さらなるスピリチュアルな流れの中で第四密度の意識レベルに変わっていけば、それで第四密度のアセンションの流れに入ることもあります。あくまでも魂は魂の役割のために生まれてきており、第四密度に入ることが予定されている魂でも魂自身がまだ第三密度のカルマ、第三密度として経験すべきことが残っている場合にはこの第三密度の経験を終了させるために、第三密度の魂として生まれてくる場合があります。

いろんなケースがあり、魂それぞれの事情があるために、一般的にとか全体的にという言葉で表現するのがとても難しい状況になっております。まだ今の日本の状況においてみると、いわゆるインディゴ、クリスタルと呼ばれている新しい魂の持ち主はそれほど目立って多いわけではありません。

確かに年々増えてはきておりますが、全体的な魂の数に比べれば、まだ極めて少ない段階にあります。いわゆる多くの魂がまだまだこれまでの魂のカルマを身につけており、新しい魂という状況には入っておりません。ただこの日本の状況においても、あと数年した時、おそらく2022年あたりから新しい魂の持ち主の方がおそらく半分以上になっていくでしょう。

この新しく生まれる子供たちの魂が半分以上になってくると、完全に教育システムは崩壊していき、いろんな意味において学校も、会社も、家庭においても今と同じようなスタイルが持続できなくなっていくでしょう。新しい流れにどのようにうまく対応していくか、これにおいても極めて難しい状況がたくさん考えられております。

まず今先駆者となって生まれてきている新しい魂の子供たち、いわゆるインディゴと呼ばれている新しくやってきた魂の持ち主で十分に大人になっているもの、社会の中心になり力も身につけているもの、こういうインディゴの大人たちが新しい仕組みをつくり出したり、新しい流れ、新しいやり方を発明したり、それを現実化させたりすることによって新しい子供たちがそれによって目覚めていく、新しいシステムにうまく馴染むことができるようになり、より高い能力を発揮していく、こういう状況に入っていきます。

インディゴと呼ばれる大人たちが社会のために動き出していく、新しい子供たちのために自分たち自身が先に行くためにいろんな仕組みをつくり出していく、こういったのが目立って多くなってくるのがおそらく二千二十五年あたりからかなり目立つようになっていくでしょう。

その頃から日本においても大きな変化が動き出していき、いわゆる今皆さん方が信じている常識、普通のこと、普通の社会、そういったものがだんだん通用しなくなっていきます。新しい子供たちに合わせる仕組みが大きくなっていき、それまでの古いシステムにしがみついている人はまったく合わせることが難しくなっていきます。

しかしだからといってそういう古い人たちを完全に無視したり、避けるという仕組みは存在することができません。いわゆるそういう古いシステムを崩壊すれば、新しい仕組みがすぐに崩壊してしまうという状況になってしまうからです。やはり新しい仕組みといっても古いシステムの上で成り立っているものであり、それまでの古いシステムを無視すれば新しいシステムも同時に崩壊してしまうのです。

そのために両方のシステムをうまく共存させながら持続させていく、そういう仕組みが要求されてくるのです。今少しずつ増えてきている新しい魂の子供たち、一部のものは大人に入ってきておりますが、いわゆるこの魂の持ち主、良くインディゴという言葉で表現されておりますが、実際には日本の人々に限っていうと、このインディゴという言い方は必ずしも適当でないところも見受けられております。

いわゆるインディゴと呼ばれている魂の多くは、基本的に西洋人の発想や西洋人の見方からつくられた概念であり、本来魂の種類としてインディゴとか、あるいは生まれてくる多くの子供たちがインディゴの集団という意識で生まれてきていることはいっさいありません。

インディゴという名前の付け方自身も古い大人たちの概念であり、本来正しい言い方ではないということも理解しておいてください。この今現れてきているいわゆるインディゴ、これは皆さん方から見た時には社会を変える第一弾の魂のグループ、アセンションに導くための変化の第一弾を請け負っている魂の持ち主ということができます。

この変革をもたらす魂の持ち主は、必ずしもインディゴと呼ばれる魂に限ることではなく、いわゆる普通の魂の持ち主でも変革をもたらすために生まれてきているものたち、あるいはインディゴでもこれまでの魂でもない、まったく別の魂でありながら第一弾の変革のためにやってきているもの、いろんな種類の魂があります。

したがってそういったものたちをすべてインディゴという形で表現するにはかなり無理な面が生じております。アセンションに導く第一弾の変革者たちの魂で、一番多いのはやはりこれまでの古い魂の流れの中で、いわゆる第四密度にかなり近い魂の持ち主、十分に第三密度の学びを終える段階であり、第四密度に向かおうとしている直前の段階、こういう人たちの数が圧倒的に多く、この魂のものたちもアセンションのためにいろんな働きかけをして世の中に影響を与えております。

この第三密度から第四密度に向かう魂の学びのグループは、いわゆる実力者たち、会社や政治などの面において、正しい見識をもち多くの人々に影響を与える力をもっているもの、こういう人たちが大体この魂の持ち主であり、それはある意味では考え方において、固い、古いということを感じさせるかもしれません。

それでも大きな力をもっており、それによって多くの人々を少しでも第四密度に導こうとしている魂の持ち主であり、いわゆる既成概念にとらわれず新しいやり方、チャレンジ精神、まだ誰も気づいていないところに目を向けさせる発見や気づき、そういったものにかなりの多くの力を発揮させております。

いわゆる日本の人々から見た時、科学や技術などの面において、かなり高いレベルで評価されている人、世界的にも著名な人、自分一人で努力していてやっと最近認められるようになってきている人、こういう人たちが第三密度から第四密度への移行の段階において、役割をもってやってきている魂の持ち主ということができます。

こういう人たちも十分にアセンションのために必要な魂であるために、必ずしも考え方が古いからといって、それだけで否定したりしないように十分に注意をしておいてください。この魂の次に多いのがいわゆるサービスソウルやスターチャイルドと呼ばれている人間たちであり、こういう人たちは天や宇宙から役割をもって生まれてきております。

以前は日本の場合は約一割くらいの人々がこれに入ると言われた時期がありました。実際には今でも一割までには達していませんが、多くの割合でスターチャイルド、サービスソウルといったものたちが現れてきております。こういう魂の持ち主はそれぞれ独自の能力を身につけており、普通の人間にはできないこと、普通の人間には理解できないこと、普通の人間では発想がまったく出てこないもの、そういった能力をもっており、それによって人々に気づきを与えたり、人々の意識を目覚めさせていく、そういう特別の役割をもって生まれてきております。

このサービスソウルやスターチャイルドと呼ばれている人々は、基本的にはとても善良な人間であり謙虚な人々ですが、地球の人々から見た時におそらくやりづらい、人間味がない、冷たい、楽しくない、こういう感覚を得ることが普通になるでしょう。いわゆる今の地球の人々が感じている楽しさや面白さは、宇宙レベルから見れば単なる世俗の波動であり、必ずしも神聖さは伴っておりません。

宇宙における多くの人間たちの楽しさや喜びは基本的に神聖さに向かう喜びや楽しさであるために、必ずしも世俗的な楽しみを前提としているわけではありません。サービスソウルとして生まれてきているものたちの多くは、自分たちが世俗に落ちないようにするために魂は特に神聖な魂が選ばれており、なるべく世俗に落ちないように人々を正しい方向に導こうとしているために、世俗を楽しみとして認識している人から見れば、つまらない、楽しくない、面白くない、このように評価されていくでしょう。

このサービスソウルやスターチャイルドと呼ばれている人は、人によっては特殊能力を発揮して芸術家や科学者、音楽家、あるいは独自の思想や独自の行動力で世の中に影響を与える人も存在しております。しかし実際にはこのスターチャイルドやサービスソウルの大部分の人はほとんどが目立つことなく、誰にも知られず無名であり、誰にもインパクトを与えないまま一生を終えてしまう、実はこういう人が意外と多いのです。

このサービスソウルやスターチャイルドと呼ばれる人ほどある意味では謙虚であり、目立とうとすることを嫌うために、なるべく人の前に出ることを苦手として目立たないように、陰で忍耐力をもってじっくりと学びを深めていく、あるいはただ人のために尽くしていく、目立たないように分からないように、ただ人のために何かしていく、こういう人が圧倒的に多く存在しております。

したがってスターチャイルドやサービスソウルだからといって特別扱いしたり、何か素晴らしい人間であるかのように思うのは基本的には正しくはなく、逆にスターチャイルドやサービスソウルほど目立とうとせず、あまり人間的に面白味がなく、楽しくなく、いわゆるやりづらい人間という風に思われていきます。

この新しい魂の第一弾のグループの中で、次に多いのがいわゆるインディゴと呼ばれている魂の持ち主になります。まだ日本においてはスターチャイルドを超えるくらいの数にはなっておりません。したがってまだそれだけインディゴの数が少ないという状況が言えます。皆さん方の意識からした時、インディゴの数はもっと多いように思うかもしれませんが、あくまでも全体から見た場合という時は日本の人口一億二千万という、そういう人間の魂で見た時には、やはり圧倒的に以前の魂のタイプの人が多いために、単純に今現れてきている新しい魂の数を合わせていってもまだまだ全体を変えるくらいの量には入っておりません。

いわゆるまだ全体を動かす影響力にはまだ達していないということができるでしょう。ただ学校などのように子供たちだけを相手にする、新しい人々だけを相手にするという領域においては新しい魂のものたちが日々増えているために、やはりそこに携わっている世界においては大きな大きな影響力をもたらしてくるでしょう。

しかし社会という一つの成熟した領域においては、まだまだ全体に影響を与えるほどには達しておりません。この今増えつつあるインディゴと呼ばれる魂ですが、このインディゴの特徴として、さまざまな能力的なものをもっているとか、あるいはこれまでの魂の人間にはないひらめきや直観、あるいは新しい魂の波動、そういったものがよく紹介されております。

ただ日本における役割を考えていくと、日本において生まれてきているインディゴの多くのタイプは、基本的にこれからの日本の流れに重要な役割を請け負っており、いわゆる日本という人類、日本の人種を今後どのようにどの方向に導いていくか、日本人類をどのように定着させるか、そこに大きな力を発揮させていきます。

今のいわゆる第三密度の古い魂のものたちは、もう今が限界に達しているためにこれから日本をどうするのか、日本をどのように導いていくか、日本をどういう方向性にもっていくか、そういう方向においてこの第三密度の魂たちは限界になっており、これまでのようにただ競争して先に行く、他の国に負けないように頑張る、こういう他の国との評価でうまくやってきた第三密度の魂にとっては、もう今はこれから先が見えなくなっている段階になっているのです。

今現れてきているインディゴというのはそういう限界に達しているこの日本の意識状態において、新たなる方向性をしっかりと見つけ出し、定着させ、日本としての方向性を意識レベルで定着させるというのが大きな役割になっております。これまで競争して先に行く、他の国よりも良いものを早くつくり出していく、良い日本を示していく、こういう第三密度の時代はもう終わりになってきており、これから向かうべき方向性として何が要求されているのか、これがいわゆるインディゴたちの働きになっていくのです。

インディゴたちは本質的にもっている直観能力に従って本来の日本の魂が目覚めるような方向性、本来の日本人がもっている方向性をうまく発揮できるようにしていくやり方、いろんなものを感じとっていき、それらを一人ひとりが自分のやり方で具現化させていくでしょう。

必ずしも日本の方向性がどれかということを言うことはできませんが、いわゆるインディゴの魂の持ち主が一人ひとり自分で感じたことを自分で具現化していく、自分が感じている方向性に従い自分で具現化し進んでいく、こうやって一人ひとりが自分の思いや自分の直観で具現化していき、それぞれがまったく違ったことを行なっていきながらも、全体的な集合意識で見た時に明らかに新しい日本としての方向性がだんだん見えてくる、そういう展開へと進んでいくのです。

それぞれのインディゴが自分で感じたことを一つひとつ自分のやり方で自分なりに具現化する、それぞれのインディゴがまったく別のことに挑戦し、別のことをそれぞれが行なっていく、こうやって少しずつ社会のあちこちで新しいことが生み出されていき、停滞していた日本の流れに何らかの刺激を与えていく、こういったことが明らかに社会に現れてくるのが二千二十年から二千三十年くらいの間になっていくでしょう。

その時に社会に具現化される一つひとつがいかにも新しい流れに入っていく、そういったことを直観する人がいれば何も感じない人もいるでしょう。インディゴという魂の持ち主たちの流れはこれからそういった意味において、社会に少しずつ影響を与えることになります。

このインディゴの次の世代としてクリスタルという魂の持ち主ですが、このクリスタルと呼ばれているものたちはインディゴのすぐ後で社会に現れてくるでしょう。あまりインディゴとの差がそれほど長くはなく、インディゴが社会を動かし始める頃にはクリスタルの子供たちもかなり認識されるようになっていくでしょう。

しかしクリスタルの子供たちが現れてきて、社会的に認知されるようになったとしても、インディゴとはまったく別の子供たちとして認識されていきます。いわゆるインディゴの延長とか、インディゴの仲間として見られることはほとんどなく、まったく別のタイプの人間として認識されていきます。

このまったく別のタイプの人間というのは、いわゆるインディゴは基本的にはこれまでの第三密度や第四密度の魂の流れの中で見られる大きな変化をもたらす魂として認識され、やり方や直観能力は違っていたとしても、いわゆる普通の人間という印象を与えていきます。

普通の人間でありながら何らかの直観能力、何らかの力をもっている、そのように認識されるために、まだある意味では許せる範囲として認識されていきます。しかしクリスタルの子供たちはそういう認識はほとんどされることはないでしょう。

おそらく人間としてみることが難しい、これまでの人間とはまったく違う、何か違うタイプ、人間らしくないという感覚を与えていきます。インディゴはまだ直観力とか何らかの点での違いで済みますが、クリスタルの子供たちに至ってはどこが違うかというよりも、そもそも全体的に違うという雰囲気をもたらしていきます。

そのために何が違うとか、どこが違うとかいう評価をすることはできず、そもそも人間として見ることが難しい、人間らしくないという感覚に入っていきます。それでも普通の人間を超えたような存在でありながらも、彼らを否定することはまったくできず、あらゆる面においてこれまでの人間をすべて超えているために、クリスタルに対して否定することもできなければ、反発することもできずに結果的にクリスタルを優先させる社会へと自動的に切り替わっていきます。

したがってその時代になってくる時にはクリスタルとインディゴのものたちがお互いに協力し合って新しい社会をつくり出していく、そのような流れへと進んでいくでしょう。ただこれが皆さん方の意識から見た時にはすぐに現れるというわけではなく、いわゆるクリスタルと呼ばれているものたちが大人になる頃、まだまだ数十年先になるかもしれません。

ただクリスタルの中でもやはり早めに能力を目覚めさせ、早めに影響力を与えるものは二千二十年代の中盤くらいには現れてくるでしょう。それによって多くの影響力を与え、人間の社会、人間のやり方そのものを根本から変えざるを得ないくらいの大きな影響力を与えるようになります。

日本においてはこのような変化の流れで進んでいく可能性が高いですが、基本的に変化としては西洋の国の方が少し日本よりも早く変化を起こしていきます。いわゆる第三密度から第四密度に移行する魂のものたちでも早め早めに変化を起こし、早めに第四密度に入ろうとしている魂のものたちは、西洋の方が多いために先に大きな変革は西洋の方から行なわれていきます。

それによって日本はまだまだそれに比べれば一見保守的な国のように思われるかもしれません。しかしだからといって無理にそこで競争したり、焦る必要はなく、日本は日本の文化の中で日本の力でうまく変革できるようにもっていってください。

今日は韓国の人もおりますので少し情報を付け加えておきます。

韓国という国は実際には今はこの第三密度から第四密度に移行する魂の生まれ変わりのものたちがまだそれほど多くないために、第三密度の魂のものたちが変革を恐れ、今のうちに第三密度での権力や実権を握ろうとするものたちがかなり強い力で影響力を与えております。

この第三密度に留めておこうとする魂の持ち主がいわゆる第三密度から第四密度へ移行させようとしている魂のものたちや、インディゴと呼ばれているものたちを否定するように行動していき、なるべく変革を後に後にのばそうとする傾向が現れております。

そのために変革をもたらそうとしている第三密度の最後のものたちや、インディゴと呼ばれているものたちは今は否定される経験をとても強く体験を行なっております。留めておくという力がとても強いために、なかなか新しい魂や新しいエネルギーを現すことが難しくなっております。

この地球の波動で見ていくと、今年一杯はまだまだこれまでの第三密度の魂が強い力の影響力を与えていきますが、今年の終盤くらいから第三密度から第四密度へ移行させるための魂がやっと動き出せるようになり、それによって少しずつ社会に影響を与えるようになっていきます。

結果的に来年くらいからこの第四密度に向かう魂やインディゴの子供たちが動き出していき、少しずつ社会の変革、新しい社会に向けての動きが現れるようになっていきます。しかしそれによって社会がどうなるのかというと、必ずしも平和的に移り変わりがあるわけではなく、その間にはとても強いぶつかり合い、とても強い衝突が起こり大きな衝突のエネルギーの中で少しずつ少しずつ新しい魂の力が動き出していき、社会に影響を与え、新しい社会の流れに向かっていく、そういう展開になっていくように現れております。

ただこの韓国の国に関しては圧迫する力がとても強いために、初め光が弱ければ圧迫させる力の方が長い間支配する可能性もあります。したがっていかに光の部分や光の魂、そういったものを早く目覚めさせ、圧迫する力に負けることなく、正しい光を具現化させ、正しく社会の流れに良い影響を与えていく、こういったことが望まれております。

そのためにも圧迫する力に負けない強さ、正しいことを表現し、正しいことを行動するというこの強さをどこまで具現化できるか、それが大きな鍵を握っております。皆さん方のこれからの社会の流れにおいて、いわゆるこの第三密度から第四密度に向かう魂のものたちの活動がスムーズに進むように、またインディゴと呼ばれている魂の持ち主が自分の才能をうまく発揮させて社会に影響力を与えることができるように、またクリスタルと呼ばれているものたちが本来の正しいクリスタルに目覚め具現化できるように、これらのエネルギーの調整を行なおうと思います。

まず楽な姿勢にしながら、第四密度の社会のエネルギー、第四密度に普通に流れているエネルギーを感じてもらい、自分が少しでもその第四密度に会うように、第四密度の社会に魂が馴染むように自分で調整をとってみてください。自分の魂に意識を集中させ、いわゆる第三密度の最後の段階、第三密度から第四密度へ向かう奉仕として今現れてきて、最後のカルマを消化しようとしている魂、そこに向けたエネルギーを流していきます。もし自分がそれを強く感じたら自分が第三密度から第四密度への移行の魂であることを理解しておいてください。

では続いてサービスソウル、スターチャイルド、こういう奉仕のために高い世界からやってきているものたちの魂にエネルギーを流し目覚めさせていきます。では次にインディゴと呼ばれている魂、あるいはインディゴの子供たちを奉仕したり、サービスしたり関わり合う人にエネルギーを流していきます。

では次にクリスタルと呼ばれている子供たちの魂のエネルギー、あるいはこれらの魂の奉仕、ヘルパー、導きとして契約しているもの、あるいはハイヤーセルフやガイドがそれを求めている人に対してエネルギーが流されていきます。それではここまでにいたします、ありがとうございました。



Aさん、あなたの魂はインディゴの特徴がかなり入っておりますが、基本的には第三密度とインディゴの中間的な状態、インディゴの特徴がまだ完全に表に出し切っていない段階の第三密度というたましいと言うことができます。これはまだ魂の第三密度のレベルで自分に制限をしているもの、いわゆる自分で表現することへの恐れや抵抗、自分の本当の正体を出すために抵抗している部分があり、それによって完全なインディゴとしての特徴が表現しにくい状態になっております。第三密度としての状態で一生を終えることもできますが、おそらくその時には何をやってもうまくできない、自分の能力が目覚めにくいという人生を続けることになるでしょう。したがって自分をしっかりと表に出し本当の自分を表現したいのであれば、インディゴの特性を完全に表に出していく、そうやって自分なりの特性を早く発揮して新しい流れを身につけていくと、自分の人生は自分だけの特殊な人生を歩むことができるようになっていきます。

Bさん、あなたの魂は新しい時代のために生まれてきた魂であり、インディゴの特性をかなり強く現しております。このインディゴの特性を現しておりますが、実際には地球の奉仕、あるいは社会の奉仕のためにつくられている部分が多いために、見方から言ってはインディゴというよりはサービスソウル、あるいはいろんな星からのヘルパーとしてやってきている意識の方が強く感じられていきます。あなた自身の魂の特性としてエネルギーの使い方に特徴があり、普通の人のエネルギーの使い方とはかなり異なっております。いわゆる普通の人は自分の魂や心で思うことをそのままエネルギーとして使い、現実化させていく、これが普通のエネルギーの使い方ですが、あなたの場合は周りのエネルギーをそのまますべて感じとり、それを自分の世界の中でどう適合させていくか、感じたさまざまなエネルギーの中で自分の世界に適合できるものだけを選び出していき、自分の世界に適合できるものだけを自分の世界に取り込んで新しい自分の現実のために使っていく、こういう特徴になっております。そのために周りに自分のためにあるエネルギーが豊富にある場合は、自分はとても良い人生を歩むことができますが、自分の周りに自分のためにならないエネルギーばかりがあると、自分は何も使うことができず、生きにくい、生きることができない、不自然な生き方という流れに入ってしまいます。したがってまず自分が自分にとって良いエネルギー、自分を生かすエネルギー、それを自分で見つけると同時にその見つけ方を訓練していき、なるべくそういうエネルギーの持ち主と良い関係を続けていく、人から逃げるのではなく自分にとって良いエネルギーの持ち主を自分で探し出し、見つけ、つながりを強くしていく、そうやって自分の現実を良い現実としてつくり上げていくようにしていってください。

Cさん、あなたの魂は典型的なインディゴの特性をもっております。ただこのインディゴというのは必ずしもインディゴという一つの特徴があるわけではなく、いわゆる新しい変化をもたらすため、これからの社会を変えるための何かを身につけているという意味で、インディゴと呼ばれております。あなたの魂の特性は、基本的には変化をもたらす波動ですが、特にあなたの場合は行動することによって人に変化を与えていく、誰もやったことのないもの、誰もしていないこと、気づいてもいなかったこと、そういったことをどんどん自分が具現化していく、行動に移していく、そういうことによって他の人が刺激を受けたり何らかの学びをしたりして、他の人の意識を変えていく、こういう変化の力を身につけております。したがって自分が何かやってみたいこと、したいこと、気になること、行動したら楽しいと思うこと、そういったことを次々と具現化させていくと、それだけで周りの人が大きな感銘を受けたり、大きな刺激を受けたりして、他の人もそれをやってみたいと思う、それについていきたいと思う、そういう力をもっております。これはあなたがうまく自分のものにするためには、自分がやってみたいことや興味のあることをどんどん喜んで自分から飛び込んでいく、周りの人の言うなりや周りの人に合わせるのではなく、自分からしたいと思ったことを喜んで挑戦していく、そういう肯定的なチャレンジ精神があれば物事はうまく進んでいき、現実もあなたのための良いペースなって現れてくるでしょう。

Dさん、あなたの魂は第四密度に向けての魂として今具現化されております。第三密度の最終段階のカルマの浄化、カルマの最終的な調整を行なっております。ただあなたのこれまでのスピリチュアルな学びや流れにおいて、いわゆる宇宙の仲間たちが少しずつあなたに興味をもち近づいてきたりしているために、あなたの現実の中で何らかの奉仕的な現実が動いたりしていきます。つまり自分にとって嫌なこと、苦手なこと、やりたくないこと、それをせざるを得なくなった場合はそこに必ず何らかの意味があり、それをあなたが喜んで行なうと必ず大きな影響力を与えていきます。しかしそういったものを嫌々やる、仕方なくやる、苦手意識でやるという状態で進めていくと、カルマがさらに強くなってしまい、それをさらに深いレベルで再体験せざるを得なくなっていきます。したがって自分にとってやりたくないことや嫌なこと、そういったことがあった時にはむしろ喜んで積極的にやっていく、そういう意識によって大きく大きく成長することができます。自分のこの魂の成長を進めていきながら、宇宙のものたちの奉仕に協力していく、そういうやり方で自分の成長を進めるようにしていってください。

Eさん、あなたはスターチャイルドとして地球に現れております。あなた自身の意識ではほとんど何も覚えていないかもしれませんが、実際にはこれまでの多くのワークショップやセミナーにおいてあなたの魂は常に宇宙につながり、宇宙とのつながりをつくり、自分なりの役割を進めてきております。自分自身の肉体的な状況と魂はまったく別であるために、肉体的に状況によって自分の役割や使命を限定しないようにしておいてください。自分の肉体的な状況がどうであろうとも魂から見てやるべきことが常に具現化され、あなたはそれを実行していること、常にやることがあり、それはあなたにとっての奉仕の精神から行なわれていきます。自分自身の肉体的な限界に惑わされず、やりたいと思っていること、やった方が良いと思うこと、そういったものには常に意識を向けていき、それらがすべて具現化されている良い状態、素晴らしい状態を心で感じ、常に喜びを自分と共有できるようにしておいてください。

Fさん、あなたの魂は第四密度に向けての魂の学びを進めております。いわゆるスターチャイルドとしての要素は少しだけ入っておりますが、これはこれまでの学びの流れにおいて宇宙的な存在があなたに近づき使命を与えている状況になります。いわゆるこのアセンションという流れの中であなたの学びが進むにつれていき、宇宙の仲間たちがあなたと共に活動し、あなたの周りの人に少しでも影響力を与えようとして活動を行なっております。その意味において自分自身の魂のカルマや魂の活性化を目覚めさせていきながらも、人間関係においては他の人々の意識を目覚めさせるための現実がつくられ動いていること、そういう意味において自分の魂の成長と同時にスターチャイルドとしての役割も少しずつ行なっている、そういう状況と思って理解しておいてください。あなたのこの役割の中には、特に周りの人々一人ひとりに何らかの目覚めや活性化を行なっていく、特に古いことに対しての意識を新しい意識へと変えさせていく、ここに大きな働きが行なわれております。したがって自分の近くの人々で古い概念に染まっている人、古い体制に染まっている人が現れた時、自分なりの分かりやすい良いやり方をうまく使っていき、意識を少しずつ新しい意識に変えていく、そういったことを日常的に行なうようにしていってください。

Gさん、あなたの魂は第三密度から第四密度へ移行する段階の魂として学びを進めております。ただあなたのこれまでの学びのエネルギーワークの状況において、いわゆる天の存在たちがあなたに興味をもち、あなたと共に活動を行なっております。あなたの人生の流れをそれほど大きく変えることなく、あなたの意識や周りの人々に影響を与えようとして現実がつくられております。まずあなた自身の魂の成長を行なうことが大事であるために、あなたの意識をどのようにして変えていくか、あなたの意識レベルを上げるためにどのようにして導いていくか、そこにおいての時間が多くかけられております。あなたから見ればおそらくほとんど実感はないかもしれません。意識レベルが変わったという実感もないかもしれません。しかし元々天の存在たちは時間というものにあまりこだわらず、時間をかけながらでも意識レベルが上がるようにいろんな調整を行なっております。自分自身に対しもう少し強い心、本当に自分が変わらなければならないという強い心、これを目覚めさせ自分で自分を変えるというやり方、そこに導こうとして常に働きかけております。したがって本当に自分から変わらなければいけない、自分がやらなければいけない、そういう強い思いが出てきた時は必ず天の存在がそうさせていること、それによって本当に自分で自分を変えることができれば、それによって天の仲間たちがある程度あなたのために奉仕したことが役立っていること、そういったことを理解して先ずは自分で自分を変えていく、自分が変わると周りが変わっていく、この基本的な原理を自分のものとするようにしていってください。

Hさん、あなたの魂は第三密度から第四密度への移行の魂として体験されております。スターチャイルドとしての特性も少し入っており、これまでの学びの流れにおいてあなたが引き寄せてきた役割をまとっております。このスターチャイルドとしての役割を見ていくと、主に人がやらないこと、やりたくないこと、こういったところに意識を向けさせあなたがそれを喜んで行なえるかどうか、自分でそれを何の気兼ねもなく普通に行動することができるかどうか、こういったことがスターチャイルドのエネルギーとして試されております。しかし基本は第三密度から第四密度への魂の進化であるために、自分でそれに気づき自分から行なえるかどうか、いちいちスターチャイルドとしての指令で動くのではなく、自分で自分の力でそれを行動に移せるかどうか、それが確かめられている状況とも言えます。いろんな現実を体験する中で自分から実行していく、自分から変えていく、そういう意識を自分で気づき自分で行動することがとても良い力になっていきます。自分から行動することによって周りに刺激を与えていく、自分から動くことによって周りに光を与えていく、こういったことをやりながらも他の人のやりたくないことをやることによって奉仕としてのスターチャイルドのエネルギーを使っていく、こうやって自分自身の成長をうまく進めるようにしていってください。

Iさん、あなたの魂はスターチャイルドの特性を身につけており、その意味において人間世界ではほとんどうまく生きることが難しい魂になっております。ただあなたのスターチャイルドの特性はかなりスターチャイルドの中でも特殊な波動になっており、いわゆるほとんど普通の人間と理解できない魂になっております。スターチャイルドとしての特性を身につけ、それを活用するという段階にはまだ難しく、まず人間として普通に生きるということ、これができない限りスターチャイルドの能力が発揮できないようにされております。まず人間として完全に人間社会で堂々と生きられる、普通の人間として何も違和感がないように生きることができる、これがまず最初の使命であり、これを成し遂げた上で本来のスターチャイルドの役割が与えられていきます。そのためには普通の人間とまったく同じように人々と接し、違和感なく言動に移し、普通の人間と何も変わらない、まずこの生き方を完全に身につけていき、それからスターチャイルドの特性を生かし目覚めさせ、人間を次の段階に導くために活動していく、こういう流れが約束されております。しかしあなたがこの人間としての目覚めが遅れてしまうと、スターチャイルドの役割は何も行なわれないままただの人間として終わることになります。そうすればまた次の肉体を使い、また同じことを繰り返すことになるでしょう。

Jさん、あなたの魂は第三密度から第四密度に向けての魂の進化の過程の中で今現れております。ただあなた自身の特性として天界とのつながりを強くもっているために、いろんな意味において自分は天に近い、天の存在、天の仲間という意識を身につけております。これは必ずしも間違ってはおりません。また今の段階において多くの天の力があなたに影響を与えているために、いわゆる直観的なことや感覚的な面においては天の波動を受けやすくなっております。あなたのいわゆる使命という段階で見た時、基本的には第四密度に向けての魂の進化の流れにおいて、いわゆる天として目覚める、天の力を身につける、この流れが現れております。ただ自分自身がいわゆるマインド、第三密度としてのマインドの流れの中で第三密度の概念にかなり染まってしまい、そこから抜け出せなくなっている状態が現れております。これはこれまでの人生のいわゆるカルマ的な影響から現れておりますが、自分の思考を、この思考や思いというところに強い力が働きかけており、それによって天のサポートや天の言葉が物質的な人間の言葉に変換され、結局低い波動のままで自分が感じていることになります。したがって天の波動を天の波動そのままで感じとる、人間的な意識ではなく天の意識としてそのまま感じとる、これが要求されております。そのためにはいわゆる理解する、分かるという感覚が人間的な理解や人間的な意識では分かるというよりは、天の意識や宇宙の意識としてそのまま分かる、感じとる、そのまま感覚的に理解できる、こういう意識が目覚めていく必要があります。これは本来あなたがもっていた能力ですが、人間の進化の流れにおいてあなたが理解することに意識を向けすぎて、いわゆる落ちてしまった状態になっております。この言葉で理解するという意識から、そのもの本質をそのまま理解する、そういう意識へ戻すことが必要であり、これを行なうことによって自分の意識が元に戻り、魂もまた正しく動き出し、第四密度の魂が目覚め、そして天の仲間との協力関係がより良いものへと進んでいくでしょう。

Kさん、あなたの魂はいわゆるスターチャイルドとしての魂を身につけており、いかにもその役割のためだけで現れております。あなたの魂はまだ古いタイプの魂にかなり合わさっている感じになっていますが、本質的にはスターチャイルドの魂で生きているために普通の人間とはどこかで何か違う、何か違和感がある、何か普通の人間とは馴染めないという雰囲気を身につけております。しかし基本はスターチャイルドの良い特性をそのままもっているために、決して人に対しておかしなことをしたり、人に対して面倒なことを起こすことはありません。いわゆる普通に良い人という感覚で生きることができます。あなたがこのスターチャイルドの役割を正しく行なうために、あなたの周りにいる人々の中でいわゆるアセンションに向けて何らかの活動をしている人、波動を高めようとしたり良いエネルギーにつながろうとしたり、そういういわゆるアセンションのために動き回っている人々に意識をつなげ、あなたが何らかの奉仕の活動をしていく、導きを与えていく、こういう役割があなたに与えられております。あなたの周りの人で自分が何か手助けしたいと思っている人、何か導いてあげたいと思っている人、そういう人々が感じられた時はあなたが確実にそれを実行する必要があるでしょう。自分自身の能力を高めるために直観を高める能力を練習していってください。自分で何かを感じとる、いわゆる何かを感じとったらすぐにメモをしたり絵に描いたりして、直観で感じたことを常に記録しておく、これを続けていくと直観で感じたことが後でどういう意味だったのか、何を予言していたのか、そういったことが分かるようになっていきます。自分の直観をそうやって記録にとっておき、自分の能力を高めていき、さらなる奉仕のために活動を進めていってください。

Lさん、あなたの魂はインディゴの特性をかなり身につけております。普通の魂というよりはインディゴの傾向の方が身についております。そのために普通の第三密度の魂の人から見ればあなたは理解できない人間のように思われているでしょう。ただ完全なインディゴではないために、まだインディゴとしての本当の特性が目覚めているわけではなく、ただの変化のための手伝いをしている状況になっております。あなたが本来のインディゴとして目覚めるためには、まず自分自身の魂にしっかりと意識を向け、自分は何をやりたいのか、何をやろうとしているのか、それを感じとりながらもただ楽しいことや面白いことを感じとっていき、自分ができる変化のやり方は何なのか、これを早く自分で見つけ行動に移すことが要求されております。あなたが起こせる変化の方向性はいわゆる絵や文学や表現するということ、そういった表現するという世界において普通の人が理解できないものをうまく表現させていく、普通の人がいくら考えても分からないようなものをうまく表現することによって分かるようにしていく、こういう表現というのがあなたの変化のエネルギーになっております。自分なりにその能力を目覚めさせうまく使えるようにしていくと、周りに影響力を与えながら変化を起こしていく、そういう役割が強く働いていくでしょう。

Mさん、あなたの魂はいわゆるスターチャイルドやサービスソウルの特徴を多く身につけておりますが、完全なスターチャイルドではなく、いわゆる天のサービスソウルの傾向が強く入っております。しかしスターチャイルドの特性も若干入っているためるに、その意味においては宇宙とのつながりも身につけております。天からのサービスソウルの特徴としてはいかに天界の波動をこの地球に降ろし、天の仕組み、天のやり方をこの地上に具現化させていくか、それが大きなテーマになっております。いわゆる天の世界における秩序、天の世界における天としての生き方、それをこの地上に具現化させようとしております。この天の秩序をもたらす時天界だけの秩序で人間に行なわせるようにすると、人間から見たらそれは逆にとても生きづらい秩序になってしまいます。したがって天の秩序をそのまま人間世界に適応するのではなく、人間の世界における秩序と天の世界における秩序をうまく融合させる、統合させる、こうやって新しい時代の秩序を生み出していく、これがあなたの役割になっていきます。この秩序をもたらす役割にいわゆるスターチャイルドとしての役割は、ある意味では新しい波動を次々と降ろして人々に影響を与えていく、宇宙の計画に沿って新しい宇宙の波動を降ろしていく、こういったこともあなたの特徴になっております。これからの子供たちのためにいわゆる魂の面倒を見ていく、新しい魂を目覚めさせたり、新しい流れに向けての魂をうまく調整していく、導いていく、こういった役割が行なわれており、そういう意味においてこれから生まれてくる魂の持ち主に対し適切な導きをしていく、こういったことも天の役割として行なわれております。常に天につながり、天の存在として魂たちを導いていく、そういう意識で奉仕の道を進むようにしていってください。

それではここまでにいたします、ありがとうございました。

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CentralSun  ~2010