20170117 of Central Sun Ascension Report

/プレアデス/正式コンタクトの時期を考えている/宇宙意識のレベルに達した者がコンタクトできる/日本もコンタクトできるレベルにはない/日本人はだらしない/情報管理・セキュリティレベルの意識を高めること/魂が進化していることと人間が優れていることは別/子供を正しくしつけるのは親の責任/親子が友達感覚なのは必ずしも正しくない/しつけられていない大人が増えると社会が幼稚化していく/日本人は正しく導いている人が少ない/自分で気づくことができない/

2017/1/16 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

正しいしつけができない大人


①だらしない人間が増えている

プレアデスとして話をしていきます。皆さん方に話ができる機会を与えられたことを喜びとしております。皆さん方、いわゆる地球人、日本という人々に対して許可されたことだけを話していきます。

今プレアデスを含む銀河連盟という一つの組織において、大きな計画が進んでおります。皆さん方の時空で見た時に、それがいつ、どの時点で具現化されるか、それは皆さん方の意識の変化によって変わっていきます。計画している内容というのは、いわゆる宇宙連盟や宇宙の存在、仲間たちがいつどのような形で地球人類と接触し、地球人類の前に公式に現れることができるか、それに向けてのいろんな準備を進めております。

銀河連盟としてはなるべく早いうちに地球人類の前に姿を現し、地球人以外にさまざまな惑星の人間たちがいること、太古の昔からこの地球人類を見守り、監視し、ずっと人類の進化を眺めていたものたちがいること、こういったものたちを公式に表に出す必要があると考えております。

しかし今すぐそれを実行に移すことができないのは、多くの地球人類が恐怖感ばかりを身につけていること、地球外生命体とか、宇宙人と聞くと必ずのように地球を侵略する、地球を破壊する、地球を乗っ取るという意識が強く現れており、そういう恐怖心を地球人類に与えることは許されておりません。

どのような形であれ地球人類に恐怖を与えると、それはそのまま銀河連盟のカルマとして身についてしまうために、地球人類に対して適切な指導を行なうことができなくなってしまいます。したがって地球外の生命体に対して、恐怖心をもつことなくそのまま心から受け入れる時期がいつになるのか、それを調べながらちょうど良い時期を調べようとしております。

皆さん方からすればいつでもすぐにでも会いたいという人もいるでしょう。でもそのように言っている人でも現実に本当に地球外の人間と出会うと、ほとんどの人が恐怖心や怖さ、不安を身につけてしまい、人によってはトラウマのような意識を身につけ、人生の中で好ましくない意識をつくり上げてしまいます。

したがって口では宇宙人と接触したいと言っていても、現実の体験となると話はまったく異なる状況がいくつも確認されております。ただこのまま地球人類と銀河の仲間たちが接触することなしに、この地球上の流れを見ていくと、この地球上のさまざまな領域において好ましくない現象が起こっていきます。

いわゆる高度な化学兵器による国と国との戦い、争いが進んでいき、そこで使われる化学兵器はとても強力なものになってしまい、地球上の多くの生命を危険にさらすことになります。それは銀河連盟から見て好ましい状況とはいえません。本来は地球上の人間たち自分たち自身がその過ちに気付き、自分たちで修正し自分たちで平和の方向に向う、これが一番望ましい状態ですが、今の地球上の人々は他の国の人々を非難する、責める、敵のように扱う、こういう意識がとても多く、それによって国と国の衝突が激しくなっている状態になっています。

地球人類同士が平和に過ごすことができない、そういう状態において宇宙の仲間と仲良くすることができるかどうか、これが大きなポイントになっております。宇宙連盟やその仲間たち、あるいは他の宇宙の仲間たちはこれまで多くの人々と個人的なコンタクト、あるいは政府とのコンタクトをつくってきました。

しかしそのほとんどは必ずしも良い結果をもたらしてはおりません。今のこの地球上の力あるものたちは、たとえ宇宙人であろうとも、それを利用する、自分たちの都合の良いように扱おうとする、こういう意識がとても多く、宇宙の意識レベルにはほとんど到達しておりません。

宇宙の意識レベルに到達していないものと、公にコンタクトをとることは本来は許されておりません。私たちが求めている正式なコンタクトというのは、地球人類が正しい宇宙の認識をもっており、正しい形で接触する、一部のものたちが利用するとか、一部の国たちだけが得をするという接触の仕方ではなく、この地球人類すべてにおいて平和的に友好な関係をつくることができる、そういうことが私たちの望んでいるコンタクトの条件になります。

これまではそういう正しいコンタクトを求めてさまざまな政府の者たちや、関係者たちと話を進めてきました。しかしどうしても地球人類は約束したことと、実際の行動が一致しておらず、何度正しい契約をしてもすぐに裏切られてしまう状態になっております。そのため宇宙連盟としては地球人類は信用できない、どうせ約束してもすぐに破られてしまう、そういう状態になっており、正式なコンタクトをいつどのように実現するかが大きなテーマになっております。

皆さん方からすれば、日本の政府や日本の人々だったら正式にコンタクトできるのではないか、そのように思うかもしれません。しかし本当はそれも難しい問題をたくさん秘めていることになります。いわゆる他の国々よりも優先して日本の国と交渉し、日本の国にさまざまな情報を与えたとしても、いわゆる他の大国や先進国はそれを認めることはしないでしょう。

他の大国や先進国は自分たちこそがこの地球の最高の国である、日本という小さな国よりは自分たちの国の方が大きな国であり、この地球を代表する国としてふさわしい、そういう意識を他の多くの国々がもっております。したがって日本と交渉を進めると他の国々たちはそれを受け入れることはできず、日本という国を攻撃したり、いかに日本が力がなく、能力のない国なのかということを見せようとして日本を陥れる計画をどんどん進めることになります。

そのために日本に対していろんな技術提供をすることはとても難しい状態にあります。また日本がそういう技術を手にしたとしても、日本における技術管理の力はとても弱く、すぐに他の国にコピーされてしまう、盗まれてしまう、ハッキングされてしまうという状態になっており、秘密の技術資料を正しく保管するという意識が確立されておりません。

何でもすぐにオープンにしてしまい、すぐに他のものに盗まれてしまう、こういう状態になっており、正しい秘密をしっかりと保持する意識がとても弱いのです。そのために日本に対して重要な秘密的なことを伝えるということがとても難しい状態にあるのです。ではどの国が一番優れているか、そう思っても残念ながら、この地球という星の中で正しく宇宙の仲間と交渉できる意識レベルの国はまだほとんどないといえるでしょう。

しかしこのままでは確実に地球は破壊へと進んでいきます。どこでどの時点でこの破壊を食い止め、地球人類が平和の意識で一つになるか、今はそこに向けていろんな作戦が進んでいる最中といえます。今の皆さん方のこの時空の流れを見ていくと、確かにこれから先はそのまま単純に平和が訪れるという流れにはなっておりません。

さまざまな混乱や対立が次から次と入ってくる流れになっていくでしょう。それを少しでも良い方向にもっていく、地球人類が自分で気づき自分で修正し、正しい意識へと自分たちでもっていく、こういう望ましい状態になるためには、かなりの努力が必要となるのです。今日本人のレベルですぐにでもしなければならないことは、今の日本の人々があまりにもだらしないという言い方が適切と思われます。

いろんな面においてだらしなくなっております。いわゆる情報管理にしてもだらしない、すぐに他の国に盗まれてしまう、全部筒抜けになってしまっている、それを守ろうとしてなるべく他にコピーされないように、見つからないような方法をつくろうとすると、すぐに反対意見が出てきてそれを食い止めようとする、そうやって結局は情報が全部筒抜けになっている状態になっております。

日本は情報に関してはやられ放題になっており、まったく秘密を保持することができない状態です。この辺を何とかしない限り、重要な情報を日本に与えることはできなくなっていきます。一人ひとりが情報の大切さ、セキュリティレベルの重要さを認識し、本当に重要なものは絶対にもらさないようにする、一人ひとりがそういう危機感を身につける必要があります。

何でも自由自由として情報をオープンにする、人の個人的なプライバシーでも何でも知ろうとする、こういうくだらない意識を変えていき、他の人のプライバシーや個人的なことにはいっさい興味をもたない、関心をもたない、自分にとって必要な情報だけを仕入れてきて、余計な人には流さない、こういう情報に対する適切な意識、これがまず日本人に要求されております。

いわゆるくだらない世俗的な週刊誌を一生懸命読んでいる日本人は世界の中でも、極めてふしだらでだらしない民族ということができます。この情報管理の甘さ、また自分を律する心が極めて弱いというのも特に現代の日本人に対していうことができます。少し前までの日本の人々は、自分を律する心が身についており、正しいこと、正しくないことをしっかりと見極めておりました。

自分の好き嫌いにかかわらずやらなければならないことは必ずやる、好き嫌いにかかわらずやっていけないことは絶対にやらない、こういう心が身についておりました。しかし今はそういう価値観がどんどん薄れてきて、面白ければ何をやっても良い、好きなことならどんどんやった方が良い、こういう間違った教えが普通になってきております。

これは日本人を堕落させようとする者たちのしわざであり、日本を陥れる波動になります。ただ面白いこと、ただ好きなことをすれば良い、これは間違っており、やはり正しいこと、こういったことをしっかりと自分で理解し、判断し、正しいことだけを行なうという自分を律する心、これが要求されております。

今の人々はこういう律する心や忍耐する心、正しいことを追及する心などを否定する風潮がとても強く、そういうことを言う人を逆に非難する、まるで人間でないかのような言い方をしたり、古い人間であるかのような言い方をしておりますが、実際にはそういうことを口にする人自身が魔の心にやられているだけなのです。

堕落させる心、邪悪な心に負けずに自分をしっかりと律する、この心が要求されております。この自分を律する心、しなければならないことは正しく必ず実行する、こういう心をしっかりと身につけ、いろんな人々とのかかわりも個人的なことやプライベートなことに興味を持たずに、本質的なところでしっかりと人間同士をつなげ、つながり、そして良い心でつながっていく、この心の在り方が要求されてきます。

今の日本の社会を見ていると、やはりまだ宇宙連盟とつながる意識レベルにはかなりの差が起こっております。最近の若い人たちについていろいろ話があります。いわゆる若い人たち、新しい魂の持ち主は、第四密度の社会を前提として生まれてきているために、彼らが第四密度にふさわしい人間、彼らを大事にして彼らを正しく導いていく、こういう考えの人が多くなってきているでしょう。

ここで勘違いしないでいただきたいのですが、若い人は優れているとか、新しい魂の人が進化しているという言い方は絶対にもたないようにしてください。魂がどうであれ、あくまでも人間としてどう評価するか、人間としてどういう価値観をもち、人間としてどう努力しているか、そこが大きなテーマであること、そこをしっかりと理解しておいてください。

どんなに常識はずれな行動をとっていても、魂が進化しているから許す、これは絶対にあってはいけません。やはりどれほど魂が進化成長していても、人間として正しい行動をとらなければやはり正しいことをしっかりと教え身につけさせる必要があります。そのためにも正しく指導し、正しく導いて、正しい人間の在り方を身につけるようにさせていく、こういうやり方が必要となります。

自分たちの子供が自分よりも優れた魂で、自分よりもいろんな進んだ能力をもっている、だからといって子供の方が親よりも優れているとか、親が子供に従うということはあってはいけません。やはり人間としての生き方を正しく教えること、人間としてやらなければならないこと、身につけなければならないことをしっかりと教えていく、これは親としての責任になります。

子供はそういったことを親から教わらない限り、まったく身につけることはできなくなってしまいます。最近の子供たちがどんどんふしだらになってきて、いい加減になってきて、自分を律する心が育ってこないのはほとんどが親の教育のせいになっております。親自身がそういったことを教えていない、親自身が律する心を身につけていない、親自身がただ好きなことをしていれば良いと思っている、こういう親のところでは子供自身も同じような状態になってしまい、子供が正しい生き方を身につけることはできない状態なのです。

したがって親自身が正しい意識を身につけること、子供を正しくしつけていく、正しく導いていく、これは親の責任であること、これを親がはっきり理解する必要があります。子供にはなるべく優しくして子供に好かれるようにする、子供と友達感覚でいつも楽しい家庭を過ごそうとする、これは実は正しくはないのです。

親と子供は必ずしも同じ目線で同じような意識で過ごして良いというわけではありません。子供に必要なことをしっかりと親が教えていく、伝えていく必要があります。親と子を同じ子供として遊ぶのではなく、あくまでも親としてしつけていく、社会で必要なこと、人間として必要なことを伝えていく、これは親の務めになります。この親の務めを果たすことなく子供と一緒になって遊んでいる、子供と一緒になってただ楽しい日々を過ごしている、結局子供は何も身につかないまま一生を過ごすために、大人になっても何もできない状態になっています。

これは今の日本においてとても大きな問題になっており、どんどん大人が増えてきても頭の中は子供という大人がどんどん多くなっております。これでは社会が幼稚化していくだけであり、社会自身がほとんど規律の成り立たないだらしない社会に向っていきます。こういうだらしない社会に向っていく日本に対して宇宙連盟が何を渡すことができるでしょう。

宇宙連盟として今の日本人に与えようとしても、ほとんど与えるべきものがなくなっております。秩序が守れない、規律が守れない、だらしがない、自分を律する心がない、そういう日本人に何を伝えたら良いでしょう。今のままでは日本人の意識レベルはなかなか上に上がることができず、今の状態が精一杯でこれ以上引き上げることが難しくなっていくでしょう。

というのも、日本人の意識レベルを引き上げてきた一部の人たち、自分の心を律し、行動し、自分ですべてをしっかりと行なってきた人々がだんだん減っていくからです。どんどん若い人たちに代わっていくに従い、ただ面白ければ良い、ただ好きなことをしていれば良い、そういう人たちが増えていくと意識レベルがまた少しずつ下がることになります。

日本人の意識レベルを下げないために皆さん方は何ができるか、若い人たちに何を残していけるか、これを真剣に考える必要があるでしょう。これまではいろんな宇宙のメッセージで日本人は優れている、日本人はまだ意識レベルが高い、そういうことを言ってきた場合もありました。

確かに平均を見ると、他の国よりは少しは良いということができます。しかし他の国はその中でも意識の高い人はかなりの割合で高い意識の人が多く、本当に社会のためや、世の中のために自分の人生をすべて捧げている人たちが意外と多く存在します。今の日本の人々はそういう高いレベルで人々を導いている割合はそんなに多くはありません。

ただの平均的なレベルで他の国の平均よりは高いということがいえますが、意識レベルの高い人が率先して他の人々を導いている、他の多くの人々のために自分が犠牲になっていろんなことを行なっている、こういう日本の人々は数が極めて少ないのです。またこの極めて少ない人々がどんどん減っていく傾向にあり、そうすると日本人としての意識レベルはこれからどうなるか分からないところがあります。

やはり多くの日本人は心の深いところで自分一人が頑張っても何も変わらない、自分がどうしようともあまり影響はない、自分がしようとしまいとあまり変化がない、こういう風に思っている人がとても多くあります。自分一人が頑張っても何も変わらないという人は本当に理解する必要があります。自分の世界は自分の力でつくっていること、自分の身の周りに起こることはすべて自分の力で現象化されております。

何も変わらないと思っている人は、自分が何もしてないだけであり、結果的に何も変わらない現実を自分が体験しているのです。自分が変えようとして自分からいろんなことに取り組んでいく、自分からいろいろ挑戦していく、そういう人は次から次と変わっていく人生を楽しむことができるでしょう。

自分から変わっていくという人生を楽しめる人は、十分に世の中を変えるくらいの力をつくり出していくでしょう。しょせん何をやっても変わらないという人は、結局は何も変わらない人生を進むことになります。他の人が変わる、変わらないという問題ではなく、自分自身が変わっていくかどうか、ここが大きな問題であり、すべては自分自身の問題なのです。

決して社会のせいにしたり、他の人のせいにしないようにしておいてください。自分が存在している空間、自分の体験している空間は自分の現実であり、自分からつくり出されております。それはすべての責任が自分にあることを示しております。自分が行動しない限り自分の現実は変わりません。

自分の流れを変えようとすれば自分から変わること、自分から変わるという意識をもって行動していくこと、これが必要となります。プレアデスからいろんな話を行なってきました。日本の人々に対しては本当は何とかもう少し頑張ってほしい、もうちょっとちゃんとやってほしいという思いを強くもっております。

なぜならば、プレアデスと日本の人々はあるつながりをもっており、どうしても日本の人々がしっかりとプレアデスの波動を受け入れ、プレアデス的に正しく生きてほしいという思いを少しもっているのです。皆さん方は一部理解していると思いますが、いわゆる天皇、スメラミコトと呼ばれている者たちは、すめる、スバル、いわゆるプレアデスと関係している民族であり、実際にはプレアデスと日本の人々はある種のつながりがつくられているのです。

しかし今の皆さん方の社会や日本という国を見ていると、プレアデスとつながりがあるということを表立っていうことがとてもできない状態になっているのです。やはりもっとちゃんとプレアデス的になってほしい、しっかりと自分たちの律する心を表現してほしい、こういう思いが強く感じられているのです。

決して皆さん方を責めたり、皆さん方のせいにしているわけではありません。もちろんこのような状態になったのは、プレアデスを含む宇宙の仲間たちがある程度甘やかしてきたこと、あるいは楽観視してきたことから現象化されております。自分たち自身で何とか変えることができるだろう、気づくだろうと思っていたところがまったく気づくことなくどんどん意識レベルを下げてしまった、気づいた時にはもう遅かった、こういう状態になっており、結果的に宇宙連盟やプレアデスたちが日本人をここまで落としてしまったことになります。

これほどまでに日本の人々に自浄能力がなくなっており、自分たちを律する心も失われてきて、自分たちで努力する心も失っているということに驚いている状態にあります。しかしだからといって、それで仕方ないとか、これで良いということはいっさいいうことはできません。何とかここで踏みとどまってこれ以上下がらないようにする、ここで踏みとどまって自分を律する心、正しい方向に進む心、ぜひこれを強くしてもらいたいと願っているのです。

皆さん方が少しでもプレアデスのエネルギーとつながり、自分を律する心、自分の正しさに従う心、そこがわずかでも目覚めことができるようにプレアデスからのエネルギーを送っていきます。自分の心、律する心や正しき心にしっかりと流していってください。

それではアドバイスを行なっていきます。



Aさん、あなたのこれからの流れにおいて、自分を律する心、この意識レベルにあと二段階くらい強い心を入れていってください。特に自分の弱点や弱さを指摘された時、そこでくじけてしまったりいじけてしまったりして、正しい判断力を使うことができなくなってしまいます。自分がどのような状態にあったとしても、それに屈することなく自分を律し、正しいことを行なう、正しい方向性にすぐに目を向ける、こうやって常に自分自身に強く意識を向けていく、こうやって自分の意識レベルを高めるようにしていってください。

Bさん、あなたの意識において、自分の弱さを自分で理解していながら、そのままにしておく傾向があります。これは自分が悪い、自分ができない、こう理解しておきながらそれを克服せずにそのままにしているのです。これはすぐに改める必要があります。気が付いた時点ですぐに変える、分かった時点ですぐに心を変える、そして正しい行動に変えていく、これが要求されており、自分で気がついた時、分かった時にすぐに修正する行動に変えていく、こうやって自分の弱い心をそのままに放置せずに、すぐに変える意識を活性化させ、すぐに行動に移せるようにしていってください。

Cさん、あなたの意識において、どうしても弱さや甘さが浸透しており、どこかで妥協してしまう、どこかでそのままに安住してしまう、そういう状態があります。何か一線を超えたり、先へどんどん行くということに抵抗をもっており、どこか適当なところで安心する、適当なところでそこで安住してしまうという意識になっているのです。適当なところで安住するという意識を取り除き、できるところまでしっかりと進む、やるべきところ、しなければならないことは確実にそこまで進んでいく、そういう意識を強くつくり上げていき、先へ先へという意識に向うような心を身につけるようにしていってください。

Dさん、あなたの意識において、一人ひとりのいろんな意識と交流をする時、つい論理的に自分の世界で次々と話を進めていく傾向があります。あなた自身の理解を確認するためには良いかもしれませんが、あくまでも相手の理解に応じて相手が理解できるようにうまく話を進めていく、自分の理解した内容で進めるのではなく、相手が理解できるように理解できる範囲をしっかりと感じて、それで分かりやすいように説明していく、この話し方を身につけるようにしてください。自分のペースで自分の理解できるやり方で進めていっても相手とつながることが難しくなってしまうために、どうしても相手は成長ができなくなってしまいます。相手を成長させるためには相手が理解できるようにうまく話をもっていく、そういう意識を身につけ、常に説明するのではなく相手が理解できるように、相手の意識が上がるように会話をしていく、こういう会話の仕方を身につけ、楽しめるようにしていってください。

Eさん、あなたの意識において、自分のいろんな思いが頭の中で常に動いていて、私はこう、あの人はこう、このような縮図で人間そのものをいろいろ比較、あるいは考えたりすることが行なわれております。あの人はとかそういう人間的なもので考えるのではなく、その人の考えのこういうところはこうとか、その人が言おうとしているこの部分のこれはこうとか、もう少し細かいレベルで考えていき、誰とかいう意識で留まらないようにしてください。もう少し細かくブレイクダウンしていき、誰という意識に留まらずに、その考えている内容、言おうとしていること、そこをしっかりと理解して、そこと自分自身の本当に考えていること、それをうまく見つけていくと、あ、本当は同じ考えだったとか、どの部分がどう違っているかがもう少し分かりやすくなっていきます。今の考え方だと考え方の論点というよりは、どの人とどの人、私とあの人、こういう人間的な構図でしか理解することができず、本質的なところを見失ってしまいます。考えるというやり方においてもう少し論点をしっかりと整理できるようにしてみてください。

Fさん、あなたの意識の在り方において、自分という世界によくはまってしまう傾向があり、それによって他の人と自分とのつながりも頻繁に切れてしまう場合があります。自分の世界で自分のことをいろいろ考えていると他の人とのつながりがまったく切れてしまう、相手のことを考えているつもりが、いつの間にか自分の中に入って自分のことを考えている、こういう状態になってしまい、相手と自分とのどの部分がどう関係しているのか、話し合っているポイントや内容、つながりがどのようにつながり、どう絡み合っているのか、それをうまく分析することができない状態になっております。したがって正しく相手の部分と自分の部分、両方しっかりと認識してどの部分がどう話でまとまり、絡み合い、食い違ったりしているか、そういったことを正しく見抜いて、正しい話し合いや論争が行なわれるように意識をもっていってください。

Gさん、あなたの意識の在り方において、自分と他の人たちが交流する時にどうしても自分の世界や自分の話をすぐに表現したくなってしまいます。相手の話を聞いていても、いつの間にか自分の話に意識が向いていき、自分の世界ではどうなのか、自分の考えではどうなのかに興味をもつことになってしまいます。相手の話をしている時正しく相手の世界を理解しようとする、相手はどういう世界観でどういう状態で、どこに向っているのか、いろいろ相手の世界を感じようとする、この意識をしっかりと身につけ、これを長く保持できるようにしてください。相手の話している間中は相手の世界観をしっかりと感じて、相手はどこに向っているのか何を表現しようとしているか、伝えたいことは何なのか、それを正しく理解していくのです。これができるようになっていくと、次は自分は自分の世界でどういう世界観なのか、相手の世界観に対し自分の世界観はどうなっているのか、これがどんどん分かってくると相手と自分の世界観の違い、表現の違い、認識の違いが分かってきて、それを正しく表現することによって相手と自分の共通点や違うところ、いろんなことが会話として楽しめるようになっていきます。正しい会話を進ませるために相手の世界観を正しく認識する、自分の世界観を正しく認識する、この意識をしっかり身につけるようにしていってください。

Hさん、あなたの意識の在り方において、いろんな人との話しの中で自分に興味のあることや関心のあることに関しては、十分にその話題につながり、話にうまくついていくことができますが、興味が沸いてこなかったり、自分がまったく意識を向けていない時には、流れを捉えることができず、自分はまったく別の世界になってしまいます。たとえ自分が興味がなかったり、自分には合わない内容だと思ったとしても、自分の目の前で会話しているということは必ず自分に対して何らかの意味があります。それはどういう意味なのか、興味のない話題であったとしても何か関係している、分からないことがあったとしても何か関係がある、こういう意識を常にもってください。そして自分からそれに興味をもっていくと、どこかで知りたかったこととつながっている、自分が前から不思議であったことが分かるようになっていく、こういったことが分かるようになっていき、そうすると自分の知りたかったこと、自分が不思議に思っていたことが実際には相手が今説明している、そういう関係が分かるようになっていきます。基本的にどのような内容でも、たとえ興味がないような内容でも相手が話しているということは、自分が聞くべき話であること、それを受け入れ、それを楽しみ現実として自分のエネルギーでしっかりとつながっていく、こういう意識をもっていろんな会話とうまくつながりができるようにもっていってください。

それではここまでにいたします、ありがとうございました。









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