20150921 of Central Sun Ascension Report

/マインド/未熟なマインドは低レベルの思いだけを引き寄せる/新しい次元世界のマインド/表現しない日本人のマインド/宇宙のマインドにつながっている人はわずか/後からついていくマインドパターン/

2015/9/21 特別セミナー「宇宙のマインド」

このメッセージのいいねポイントは

少ない犠牲で多くの利を得ようとする日本人のマインド

①光のシャワーでマインドを浄化

私たちは宇宙の仲間としてお話をいたします。今日はマインドの使い方について学びを行なっております。マインドという言葉が日本の人々には理解しにくいと思われますが、いわゆる頭の中で行なわれている思い、この思いというのはかなりマインドに近い表現と言えるでしょう。日本語の思いという場合は、何かを具体的に思うという使い方と、漠然とただ何かを思いとして感ずるという二種類の使い方があります。

具体的に何かを思うという時は、思考、考えるという働きに近くなってきますが、ただ漠然といろんなことを次から次と思っていく、いわゆる雑念のように思い出されていく、こういう場合の思いは必ずしも自分の力で思っているわけではなく、自分以外の思考のエネルギーを感じとって頭の中でそれを思いとして思い浮かべている状況になります。

マインドの波動はさまざまなレベルのマインドの周波数の中から自分が今の自分の意識状態に適合する周波数だけを選び出していき、それを自分の頭で受け取り、キャッチし、思い浮かんださまざまの情報の中から興味のあるものだけを取り出してそれを自分が考えている、思っているという風に理解を行なっております。

したがってさまざまな種類のマインドが同時に存在している中から今の自分の意識レベルに合うもの、自分が興味のあるもの、関心のあるもの、それだけに反応し、反応して思っていることの中からさらに何か自分が強い興味をもっているものを考える、思うということによって脳でエネルギーが入り込んでいきます。

この思いという脳の働きと、マインドをキャッチするという働きのところに人それぞれいろんな特徴があります。まだ未熟な段階、いわゆる脳がそれほど発達していない人間的な初歩の段階では、いろんなマインドをキャッチしても自分の興味のあるところがただ楽しいこと、ただ面白いことだけにしか興味がない場合は受身的にただ何か楽しい、ただ何か面白いというマインドだけ取り出し、一人で楽しんでいる状態になります。

ただその時のマインドでももしクリエイティブな意識、もっと自分で何か取り組んでみるという意識がある場合は、楽しいというマインドをキャッチしながらさらに自分自身の工夫によってもっと楽しくしていく、もっと面白い展開にもっていく、こうやってより発展したマインドへとつくり変えていくことができます。

つまりマインドをキャッチして、それを良い方向へとつくり変えていく、もっと明るいもの、もっとパワーがあるもの、そういった方向へと自分の特徴をうまく生かしてマインドをつくり変えていく、こういう働きは良いマインドの使い方といえます。マインドをキャッチした時、それが自分にとって何か良い喜びを与えるように変化させていく、つまり自分が一人ですべてを独占したくなるとか、自分だけが注目されたいとか、いろんな意味において自分独自の世界にどんどん深く入り込んでしまうマインドの使い方を行なう人がおります。

もちろんこれは好ましくないマインドの使い方になり、どのようなマインドをキャッチしても常に自分のエゴの方向へとマインドをつくり変えてしまい、結果的に自分の脳の特徴として利己的なマインドだけをつくり出す傾向が強くなっていきます。この利己的なマインドの使い方、自分だけが得をする、自分だけが良い思いをするというマインドの使い方は、一度つくられるとなかなか戻すことはできず、自分でもそれが悪いこととは思っていないために、より強いマインドの使い方を行なっていき、人生の大半を自分中心的なマインドの使い方で過ごすことになってしまいます。

したがって自分中心のマインドを使い始めた時、これは良くないマインドの使い方、好ましくないマインドの使い方と感じた時に、そこですぐに修正し、なるべく多くの人が喜ぶマインドの使い方、他の人が役に立つマインドの使い方へと切り替えていく、こういう使い方によって脳の働きが活性化されていき、自分ではなく他の多くの人のために自分の人生を使っていく、こういう意識になってくるとマインドはだいぶ良いマインドへと移っていき、その人の人生そのものもそういう方向へと進むことになります。

自分の日常の思いがどのレベルの思いであり、正しい思いなのか、好ましくない思いなのか、これを見分けるのもとても重要な学びになります。日本人の多くの人のマインドの使い方の傾向として、自分の本当のことをあまり表面に出さず、適当に他の人に合わせておいて本当の自分の本心を表現しないというマインドの使い方があります。

こういうマインドが日本人に多く広がっており、言いたいことがあってもとりあえず黙っている、何かを言うとその人を傷つけるので黙っている、その場ではふさわしくないので黙っている、こういう黙っているというマインドがかなり強く流れております。この黙っているというマインドは本来の人間のマインドからした時、好ましくないマインドの種類になります。

一応相手のことを考えたり、全体のことを考えて、それで黙っている方が良いという結論を出し、それを実行している人たちの世界になります。確かに他の人のことを考え、余計な問題をつくらないようにする、これは大事なことですが、でも言いたいことを黙っている、自分の意見があっても黙っているのは必ずしも好ましい行動ではありません。

やはり自分が思っていることは正しく表現する、素直に表現するというやり方が必要であり、その場ではふさわしくなかったとしても、何らかの形で自分の本当の思いを表現する必要があるでしょう。またマインドの別の使い方として、自分の頭の中にいろんな思いが感じられてきて、雑念のように、あるいは何かが話しかけてきているかのようにずっと言葉が頭の中で動き出している、こういう人の場合でも実際には無数のマインドの中から自分が選び出し、自分の脳で感じていることになります。

ただ無数に存在しているさまざまなマインドの中からどの部分を自分が選び出してきたか、自分が一番関心や興味があり、自分が手に入れたいというマインドが何なのか、これを知ることはとても大事な作業になります。今の時代では多くの人がこれまでの魂のいわゆるカルマ的なエネルギーを身につけており、マインドの使い方においてもカルマ的なエネルギーの働きがあります。

いわゆる正しいマインドを使えなかった、マインドを正しく使えなかった人の場合は、そのエネルギーが戻ってきて今回の人生で体験するように流れがつくられていきます。マインドを正しく扱えずにカルマ的な現象をつくり出すもの、そういう例として、自分が他人のマインドに関与した場合、つまり他人のマインドをコントロールしようとしたり、支配して言うなりにさせようとする、自分の言いたいことを押し付けたり、自分の好きなように相手を動かしていく、これはカルマ的な現象としてつくられていき、自分が次は誰かにコントロールされるという現象をつくり出していきます。

正しいスピリチュアルな学びの世界に入り、常に良いことたけを考える、良いことだけを行動する、こういう風に人生を過ごしている人の場合でも、実際にはカルマのエネルギーをつくり出している人がとてもたくさん存在しております。マインドで何とか良いマインドだけをキャッチしたとしても、感情にレベルでそれを引き寄せてしまいがちな人がおります。

マインドよりも感情面ですぐに相手の感情が感じられてくる、相手に出している感情がすぐ分かり、感情的なエネルギーが自分のマインドとして動き出している、こういうことも多くの人で見受けられております。感情のレベルでのマインドの処理は、一人ひとりかなり異なるやり方が必要となります。

自分はどういう感情で人を傷つけたり、人に余計な思いを与えたか、この自分が与えた思いによって自分の流れが変化していき、今はいろんな思いやいろんな感情を感じながらもそれに騙されない、ぶれない、正しい感情を使うことによって良い人間関係がつくられていく、こういうことを学んでいくのです。

マインドを少し整理するために、今、皆さん方のマインドに新しい次元世界のマインドのエネルギーを流していきます。普段の自分のマインドに意識を向け、普段のマインドが自分の周りで動き出している、ただそれを感じていきます。皆さん方の今のマインドの使い方を少しずつ高めていき、第四密度のレベルへともっていくためには、マインドに対して強く意識する必要があります。

今の多くの皆さん方は頭で思うことがまだ不安定なことが多く、明確に何かを考えるのではなく、漠然といつもの同じような思いをただまた再現している状況に過ぎません。この漠然とした思いは、マインドを正しくコントロールすることができず、自分自身の学びにおいても必ずしも適当な学びではなくなってきます。

しっかりとマインドを感じながら自分の体に自分の人生にどう生かせるか、マインドを感じとって、それを良い方向に使うためにどうするか、常にここに意識を向けておく必要があるのです。

宇宙から少しマインドをクリアにする光のシャワーのようなものが流れてきます。自分のマインドを少しシャワーで洗い流し、日常的に何か独り言が出てきたり、好ましくない表現が襲ってきている場合、そういったものに光のシャワーを当て、自分のマインドの世界から取り除くように意識をしてみてください。光のシャワーが流されてきて、自分のマインドの世界に光のシャワーがやってきて、ネガティブなマインド、好ましくないマインドの表現を浄化したり、消滅させたり、撤去させたりしていきます。

光のシャワーでマインドを浄化しながら、自分のマインドの使い方がもう少し具体的で、もう少し高いレベルのマインドを受け取り、キャッチし具現化できるようにもっていく、この心を常にもっておいてください。

皆さん方のマインドの調整は午後また大きな力で行なっていきます。今はまず自分のマインドの傾向を振り返りながら、くせのようになっているもの、マインドの使い方でもう自分が日常的にいつものマインドの使い方になっているもの、そこを見ていき、それ自身を変えていくことを学んでいきます。いつもの自分の考え方、マインドの使い方を整理していきながら、なるべく具体的に考えるように、なるべく高いレベルで否定的な表現をとらず、常に良い表現を採用していく、そういう高いマインドをキャッチしていってください。

午後になってまた続きを行なっていきます。このシャワーにより浄化は今日一日続くように常に自分の頭に働きかけるようにしておいてください。それでは心で休憩をとります。

②マインドは宇宙に蔓延する思念の波動

光の仲間としてお話をいたします。今日はマインドというテーマで学びを進めております。日本人のマインドという言葉を少しまとめてみたいと思います。マインドは本来は宇宙に蔓延している思念の波動ですが、宇宙で蔓延しているこのマインドの波動は、高い波動の状況と思ってください。

宇宙のマインドは今の皆さん方の脳でキャッチすることは少し困難に思えるでしょう。今の日本の人々の脳の働き、マインドの働きにおいて、宇宙のマインドにつながるレベルまで達している人はまだそれほど多くはありません。やはり普通の人は日常生活の現実に向けたマインドの働きが中心であり、それも典型的な第三密度としてのマインドの使い方になります。

第三密度のマインドはある程度知性を備え、自分で考え、自分で論理を展開させ、一つの答えを導き出したり、解決策を導き出したりできる、こういう脳の働きによって動き出されるマインドの状態があります。いろいろ論理を使って正しく導き出していく、こうやってつくり出されたマインドは論理的なマインドとして形がつくられ、それなりに一つの論理として把握しやすい形態をまとい、論理的に理解できる波動をもって人間の間に存在をし続けていきます。

しかしこういう論理的なマインドではなく、いわゆる自分のことだけに意識を向けているもの、自分がどう思われるか、自分をどういう風に見ているか、自分のことをよく考えてくれているかどうか、自分のことばかりを考えているマインドというものが存在しており、このマインドは常に自分の頭の周りだけを動き回り、自分の頭から離れることがほとんどないマインドの状態になっております。

常に自分がどう思われ、自分の発言すること、自分の行動すること、一つひとつに他の人がどう反応してくれるか、反応ばかりを気にしているマインドの形態があり、他の人を見ている場合でも常に自分に目を向けているかどうか、自分の言っていることを聞いてくれているかどうか、そこだけに意識を向けているマインドのパターンがあります。

このマインドのパターンは、とても強いエネルギーとなって自分の周りでただ動き回っており、同じようなマインドのパターンの人がくると、これがお互いにぶつかり合ったり、あるいは一つになったりしていろんな現象をつくり出していきます。この自分をどう見ているか、どう思われているか、こういうマインドのパターンをもっている人は第四密度の世界に入るためには、かなり難しい状態になってしまい、かなりマインドをクリアにするワークが必要となります。

自分の言動がどう見られているか、ここに意識が向いている人は、自分がどう思われるかという観点ではなく、あくまでも他の人の良いところを見ていく、他の人の行動の良いところ、いわゆる自分の言動のために参考になるもの、自分もぜひそういう言動をとって良い方向へともっていきたいもの、そういう自分にとって参考すべき良いものを見つけようとする、こういう意識が良いマインドになっていきます。

しかし多くの人の場合は自分よりも良い言葉使いや良い行動をとった人を見て、いわゆる嫉妬を感じたり、逆に嫌な気持ちになって不快感に襲われ、悪口を言いたくなってくる、無視したくなってくる、こういうマインドをもつパターンの人もいます。常に自分の方が有利でありたい、自分の方が中心でありたいという思いによって自分よりもよくできる人がいると、つい否定したくなってしまう、こういうマインドのパターンの人も第四密度に行くためにはかなりの浄化が必要となります。

日本人特有のマインドパターンとして、なるべく表に出ないようにする、目立たないようにする、そのためにあまり変わった意見を言わない、自分の意見をごまかしてなるべく皆と同じような意見であるように合わせてしまう、こういうマインドパターンもあります。この日本人のマインドパターンはかなり根が深い状態でつくられてきており、今までのいろいろな身分や階級の中でどうしても自分の地位や階級を守るために、余計なことは言わない、あるいは言われたことだけを行なう、あまり反論しないようにする、いろんな動きが現れてきて、それが今の普通の人の心にもマインドパターンとして身についております。

本来日本の人々は快活で元気に何でも素直に表現できる意識をもっておりました。確かに能力的に自分よりも優れた人、自分よりもよくできる人に対しては十分に認め、褒める、十分にその人の価値を認めるという意識がありました。しかしこのちゃんと正しく見るという意識がだんだん弱くなっていき、そのうちその人を正しく見ることができなくなってしまい、ただ一般的な言葉で相手を褒める、一般的な言葉で感謝する、そういう意識状態に変わっております。

日本人のこの根深いマインドパターンを修正していくために、自分がどういうマインドパターンを身につけ、自分がどういう風な心の動きを示しているか、それを見つけることがとても大事な鍵になります。言いたいことがあってもいろいろ言わなければならない状況になったとしても、それでも波風立てないように黙っている、あまり問題を起こさないようにして黙っている、こういうマインドパターンの持ち主は、一見自分を守り正直なように思われるかもしれませんが、宇宙の意識から見た時、実際には未熟な自分の姿が映し出されている状態にあります。

正直に表現できない、正しく発言できないというマインドですが、実際には正しく表現できるマインとが身についていないために、何をどう表現して良いか分からない、どう話して良いか分からない、こういう意識になっているのです。したがってこういう人は正しく表現する、正しく発言するという行動をかなり多くとる必要があるでしょう。正しい表現、正しい言葉使い、これに慣れる必要があり、何らかの状況があったとしても、自分の方から正しく表現していく、正しく伝えていく、この行動を繰り返し、良い方のマインドのパターンをつくり上げていくのです。

また日本人のもっているマインドの傾向の中で、自分が言わなくても分かってくれる、相手はちゃんと理解してくれている、ちょっと言うだけで後は自分でちゃんと行動してくれる、こういう風に思っているマインドパターンがあります。そのために日本の人々は細かく丁寧に説明するというよりは、簡単に済ませてしまい、それで相手が正しい行動をしてくれるのを期待している、正しく行動しているのを期待し、正しく行動してくれない場合はその人が正しく行動しなかったとして非難をする、こういう状況になっています。

正しく伝えておらず、正しく行動がされていない場合、自分自身が実際にはまだ未熟なマインドの使い主であること、まだちゃんとしたマインドを使いこなせてないこと、それを理解していく必要があります。自分の心の中を見ていき、言わなくても当然分かってくれる、少し言うだけで全部やってくれる、いつもこうだから今回もこの次もこうしてくれる、こういう期待感、ちゃんと言わなくても分かってくれる、やってくれるという期待感、このマインドパターンが深く日本人の心にはびこっております。

自分の心を探っていき、言わなくても分かってくれる、ちゃんとやってくれるはず、いつもそうだからこの次もこれからもやってくれるはず、こういう類の期待感を探していってください。この期待感のマインドパターンに光を流し、期待するのではなく、自分の方からどんどん行動していく、相手に任せるのではなく自分ができることは自分から行動していく、こういうマインドパターンへ切り替えていってください。

また日本人のマインドパターンとして、先頭に立って一番先に行動するというよりは、誰かの後についていく、誰かに正しいことをやってもらって、ただそれを真似していく、最初に行なうのではなくうまくできる人の後についていく、こういうマインドパターンがあります。誰かできる人についていく、こういうマインドをもっている人は、自分のマインドをよく感じながらエネルギーを流し、誰かの後についていくとか誰かの真似をするのではなく、自分から働きかけていく、自分から行動していく、このエネルギーへと修復していってください。

また日本人全体に覆いかぶさっているネガティブなマインドパターンがあります。なるべく日本人そのものが表に出られないようにしているマインドのパターンであり、一人ひとりが価値がない、自分には価値がない、ちゃんとしたことができない、こういう風に思わせる一つのエネルギーがあり、自分自身の自信をなくさせることによって行動のすべてに活気がない、迫力がないという行動をとっていきます。

日本人のまたネガティブなマインドパターンに、できるだけ少ない犠牲で多くのものを手に入れようとするマインドがあります。なるべく少ない犠牲、自分はあまりそこに介入しないで良いものを手に入れていく、こういう傾向があり、これは良い方向に進むと効率が良い、少ない犠牲で多くのものを手にするという効率が良い生き方になります。

しかし自分自身の心の動きを正しく把握できていない人は、ある意味ではずるがしこい、ずるいという状況になっていき、自分が何も犠牲を払わずにただ良いものだけを手にするというマインドパターンが進んでいきます。良いもの、高いものを手にするためには、ある程度犠牲が必要であるということを理解してください。犠牲を出さずに手に入るのは低い波動のものばかりになります。

今の自分の波動よりも高いものを手にするためには必ず何らかの犠牲、あるいは何らかのエネルギー的なものが必要となります。そういう意味において楽して手に入る、こういうことはほとんど存在せず、実際には自分がいろんな努力をして手に入れる、そういう進み方になっております。

皆さん方の心にさらなる浄化の光がずっと流れていきます。多くの人のマインドのパターンにできるだけ楽をする、自分が有利になる、褒めてもらう、こういう意識があり、自分が褒めてもらえると美しい、喜びが増えてくる、こういう意識であり、逆に注意されたり否定されると自分が嫌な気持ちになる、落ち込んでしまう、こういう心の動きがあります。

自分にいろんな意見を言う人がいても堂々と聞き入れていく、これにしっかりと慣れてください。自分の意見を反論してきたり、違う意見をもってきたとしてもそれを受け入れていく、ただし意見を合わせる必要はありません。違う意見だということを受け入れていく、これをぜひ行なってください。どうしても日本の人々は同じ仲間、同じ日本人という意識で働きかけ、同じような行動をとろうとします。

しかしその時代はもう終わりに入ってきており、これからは一人ひとりの個性に応じた世界へ進んでいきます。そのためただ周りに合わせておくとか、あまり目立つことはしないとかいう普通の日本人の心をどんどん修正していき、新しい時代の心へともっていってください。

皆さん方のマインドの浄化を行ない、これから宇宙レベルのマインドの意識へとエネルギーを高めていきます。自分の頭の中にあるマインドの中から良いものだけを残しておきます。他の人を思いやる心や自分の成長のために学び努力していく、多くの人のことを考え、良い平和な社会が訪れるようにしていく、いろんな良い思いだけを頭に残しておいてください。

宇宙のマインドが皆さん方の頭に広がってきて、皆さん方の頭で感じてもらいます。宇宙のマインドが頭に触れてきて、宇宙レベルの意識につながっていきます。しばらく宇宙のマインドを感じていてください。宇宙のマインドが皆さんに働きかけ、これまでのマインドよりはより精妙な波動で皆さん方に入っております。なるべく自分の意識を愛や慈悲に匹敵する波動のレベル、人のために何かしたいという波動のレベルにもっていき、宇宙のマインドにつながってみてください。

今皆さん方が感じている宇宙のマインドは、自分が宇宙の仲間であり、宇宙の他の存在たちと心でつながっている、自分一人ではなく宇宙レベルで皆が兄弟である、皆が仲間であるという意識が目覚めていきます。自分のことよりは他の人を生かすため、自分と他の人が共存できるようにするために自分は何ができるか、常にそういう方向で考え始めていきます。

宇宙のマインドにつながり、自分から行動していく、正しい思い、正しい考えで自分から正しい行動をとっていく、これをしっかりと感じておいてください。この宇宙のマインドを皆さん方が降ろし、日本の人々に広がっていくためにこれからの日本の人々のマインドのパターンが良いマインドのパターンへと変化していく、良いマインドのパターンは多くの人と話をする時でも相手を尊重しながら、自分は自分の正しい論理で正しい考え方を述べていく、自分と話す人一人ひとりにすべて敬意を表します。

そして自分自身は自分の論理の正しい意見を述べていき、他の人とのつながりも大事にしていく。それではこのまま楽な姿勢で休んでいてください。休憩をとります。

③個々人のマインドパターン

Aさんのマインドのパターンにおいて、一般的な人間のマインドの使い方の中で何か自分に危機感があるような状態の時につい攻撃的になってしまうマインドのパターンがあります。自分を守ろうとするパターンが時々攻撃的になってしまう波動になり、これは第三密度の人間のパターンになります。自分が何か攻撃されるような感覚になったとしても、それでも相手のマインドを理解し、受け入れ、自分をあえて攻撃しないようにしていく、こういうマインドへ切り替えていき大きな心で意見を受け入れていく、こういう修正によって第四密度のマインドパターンへと変えていってください。

Bさんのマインドのパターンにおいて、これからの新しい流れにおいて、あなたのマインドの一つの傾向として、良いものを見つけよう、良いところに意識しようとする心があり、これはとても良い思いですが、あまりに良い思い、良い行動ということに意識が強すぎるとつい自分が正しい、自分が良いという状態のエネルギーを引っ張ってきてしまい、マインドだけではなく自分の存在そのものが正しいというマインドパターンをつくり上げてしまいます。良いところを見よう、他の人の良いところを見ていこうとするその気持ちの時に、素直に自分自身も含めて自分も良い状態にもっていこう、謙虚に自分も素直にただ見ていこう、こういう謙虚さをしっかりと保持した上で尚且つ良いものをそのまま表現していく、こういうマインドの使い方を身につけ、自分自身が上から目線ではないようなマインドのパターンをつくり上げていってください。

Cさんのマインドのパターンにおいて、あなたのマインドの動きの中で、いろいろな場面においていわゆる劣等感的な感覚、自分ができないとか、いたらないという思いが溢れております。せっかくいろいろやってもどこかで間違っているとか、できていない、うまくできなかったという思いが入って自分の行動そのものにうまくできないというマインドがまとわりついております。それによって周りの人がそれを感じ、あなたの表現したことが正しくない、うまく合っていないというエネルギーを感じてしまい、あなたがそれによってうまくいかない状況を自らつくり出していきます。いろんな言動において自分はただそのまま正直に行動した、できることをしっかりと行なった、常にそういう心で行動していき、いちいちできないことやうまくいかないところに意識を向けないでください。できないところに意識を向けるとそれを他の人も感じてしまい、うまくできていたとしてもできないという風に周りの人が判断を下してしまいます。できないというマインドパターンをつくらないように、引っ張らないようにする、そうやって第三密度から抜け出ていってください。

Dさん、あなたのマインドのパターンにおいて、人とのかかわりの中で自分は正しいことを表現しようとすると、必ず何かぶつかり問題が起きてしまう、正しいことを言うと問題が起こってしまう、こういうパターンがあります。そのまま相手に合わせておけば問題が起こらない、自分が正しいことを言うと問題が起こる、こういうマインドのパターンですが、実際に自分が正しいことをして問題が起こるということは本当はほとんどありません。ただ自分の方でこれを言うと問題が起こりそう、ここまで言うのはちょっと強すぎる、いろんな感覚で正しいことを言う時に初めから問題が起こるというマインドを引っ張ってきており、それによって正しいことを言った時に問題が起こるという現象がつくられていきます。何も考えずにただ正しいことを表現していく、相手がどう思うとか問題が起こるとかを考えることなく、ただ正しいことを表現し行動していく、これをうまく使えるようにしてください。うまくいなかいことを考えれば考えるほどうまくいかないパターンが現実化してくるのです。そのまま正しいことを表現していく、こうやって新しい流れを動かせるようにしていってください。

Eさん、あなたのマインドのパターンにおいて、新しい流れの方向性に自分が言いたいことを正しく表現する、誤解されないように正しく表現するというのが新しい流れの鍵になっております。これまでは正しいことを言おうとしても別に言わなくても大丈夫、あえて言う必要はない、ちゃんとやってくれるはず、こういう思いがあって細かいとこまでいちいち表現しなくても分かってもらえるという感覚があります。しかしこれは本来のマインドパターンをしっかりとつくることができず、ただ相手に合わせる、ただ相手の言う通りにするというマインドに変化していきます。そのために自分自身のマインドで現実をつくることができず、相手のつくった現実に自分が合わせられてしまいます。自分で自分の現実を進めるために自分が感じたこと、言いたいことはしっかりと表現していく、そうやって自分の現実をうまくマインドのエネルギーでつくれるようにもっていってください。

Fさん、あなたのマインドのパターンにおいて、これからの宇宙、第四密度の世界のマインドに移行させるために、自分自身を必要以上に責めたり、価値を低くしてしまうマインドの傾向があります。自分のできないことや劣っているところに過剰に意識を向けてしまい、本当はちゃんとできていても自分の方でできていないという判断を下してしまいます。まず完璧にすべてをなそうと思わず、ただできることを行なっていく、完璧にできたかどうかではなく相手が満足するかどうか、自分が満足するかどうか、ただそこに意識を向けてください。自分自身が完璧にできなかったとしてもそれでうまくいっている、いろんな意味においてうまくいっていることをただ喜びとして、それを不完全と思わず、うまくできないと思わず、それでうまくいっているという現実を受け入れ、それで自分自身が良いエネルギーだけを引っ張ってこれるようにもっていってください。

Gさん、あなたのマインドのパターンで、人とのかかわりの中で自分の思いと相手の思いが違っている時、自分の思いを何とか相手に伝えようとして強く思いを出してしまう場合があります。相手の論理を判断するというよりは、自分の思いを強くして相手に理解してもらう、こういうマインドの使い方になっており、論理よりはパワーで相手の上にもっていこうとする状態があります。宇宙のマインドに近づかせるためにはまず相手の思い、相手のマインドを理解する、自分が断定する前に相手のことをしっかりと理解する、この気持ちをしっかりともってください。相手を正しく理解できず、ただ自分の方でいろいろ述べたとしてもそれは正しいエネルギーにはならず、どうしても問題をつくり出してしまいます。まず相手を正しく理解していく、これを確立するようにしておいてください。

Hさん、あなたのマインドのパターンにおいて、光の流れにもっていくために自分のマインドをいかに光の状態に保持しておくか、これがテーマであり、自分のマインドの状態を常に光として認識できるかどうか、いろんな人が感情的な問題をもっていたり、自分に話しかけてきた時、そこをいかに光のマインドへと変換させることができるか、これがあなたのテーマになります。他の人がもってきたいろんな感情の問題を良いマインドのエネルギーで包み込み、良いマインドのパターンに変えていく、これがあなたの役割であり、自分のマインとだけではなく相手のマインドをうまく変えていく、ぜひこの練習を続けていき、宇宙のレベルのマインドへと引き上げてください。

Iさん、あなたのマインドのパターンにおいて、自分自身にある程度の自信を持ちながらも何らかの一言やきっかけですぐに自信をなくしてしまう、こういうマインドが染み付いております。うまくいっている時はあまり問題がなくても何か言われたりすることにより、すぐに自分を否定したり自分がだめだと思い込んでしまう、こういうマインドのパターンは自分自身がいくら成功を続けても、いくら正しいことを行なってもなかなか満足できず、常に何らかの不安を抱えたまま毎日を過ごすことになります。これを改善するためには、実際には自分は十分にやるべきことをやっていること、まず自分で自分を認めることが必要となります。自分ができていないと感じていても精一杯やった、できるだけやった、そういう風にして常に自分に自信をもたせることが必要であり、できないというところに意識を向けないでください。うまくできなかったという思いをもっていると、その思いがだんだん大きくなり自分の世界から周りの世界へと影響を与えていきます。そうすると自分ができないと思っていたエネルギーが他の人にも伝わっていき、他の人もできないという言葉使いを口に出したりします。したがってまず自分は自分で自分の世界で完全に意識を変えていき、自分がちゃんとできたというマインドで自分の世界をつくっていく、そうやってマインドのパターンを高めていくようにしていってください。

Jさんのマインドのパターンにおいて、あなたのマインドの中にいくら言っても分かってくれない、どう表現しても分かってくれないという思いがあります。この思いでいくら言っても分かってくれない時はもう諦めてしまう、それ以上説明するのをやめ、打ち切ってしまう、こういう状態がありますが、この部分を修正していき、とにかく相手がちゃんと理解するまでさらに説明し続ける、何度も何度も丁寧に丁寧に説明し続ける、これを行なっていってください。途中で打ち切ると好ましくないエネルギーがつくられてしまい、逆に自分自身が何をやろうとしてもうまくいかなくなってしまいます。まずちゃんと相手が分かるまで自分が努力し続けていく、そうやって自分のマインドを変えていくようにしていってください。

Kさんのマインドのパターンにおいて、あなたのマインドの中に自分は他の人のために何かできることをしてあげたい、他の人のために役に立つことをしてあげたい、こういう気持ちをもっていても、現実にはどうして良いか分からず、やりたいことがなかなか分からず自分では何もできないという罪悪感のようなマインドがつくられております。何かしてあげたいのに何もできない、こういう罪悪感のような波動は結果的に自分自身の力を封印していき、余計に何もできなくさせてしまいます。したがって罪悪感をもつのではなく、いくらでも自分はできるという意識をもっておき、ただその機会が、チャンスがめぐってこないだけであり、自分自身はいつでも準備ができている、まずその心を身につけてください。そして自分が必要とされる時期がきた時に喜んで行動に移していく、こうやって常に自分が何かできること、十分にできることを信じて受け入れていき、実際にチャンスがきたら行動を移す、ひたすらそこに意識を向けておいてください。

Lさん、あなたのマインドの中に、自分自身の存在感をできるだけ弱くさせる、自分自身の存在感を自分が安心できる弱さに保っておく、こういうマインドのパターンがあります。自分を完全に消すわけではなく、自分の存在をある程度分かってもらいながら、でもそれ以上目立たないようにしておく、こういうマインドのパターンであり、これによって自分を守ろうとする傾向があります。実際には自分に守るべきものはほとんど何もなく、自分はむしろ外に働きかけなければならない、自分の方から働きかけ自分の方からエネルギーをつくっていかなければならない、これに目覚める必要があります。もう待ちの姿勢でただ待っているのではなく、自分の方から働きかけ、自分の方からつくり出していく、こういうマインドのパターンをつくり上げ、ぜひ自分のマインドをうまく現実化できるようにもっていってください。

Mさん、あなたのマインドの中に多くの人の中で自分がうまく表現したり、うまく行動をとった時に自分に対してネガティブな反応な人と、自分に対して好意的な反応を示す人とでかなり心の状態が違うことがあります。自分の心の状態を理解してくれる人には自分の方から喜んで話もしていきますが、なかなか理解されない時、逆に否定された時に自分が落ち込んでしまったり、寂しくなったりして何らかの無価値感のようなものがつくられてしまいます。自分が否定されたとしても決してそれを信じたりせず、自分自身は人の評価とは関係なしに自分はしっかりと真理の道を歩いている、自分は正しく進化成長している、それだけを理解して自分自身は正しい道を進み続けるようにもっていってください。

Nさん、あなたのマインドのパターンにおいて、自分が余裕がない時、時間的な余裕や良い状態でない時に、人とのやり取りの中でだんだん感情的な流れに入ってしまう傾向があります。余裕がない時につい感情的に動かされてしまう、こういうパターンがあり、常に自分自身を冷静に保っておきながらすべてを受け入れる姿勢にしておくと、うまく場を乗り切ることができます。自分が何か余裕がない時、時間がない時やうまく場がとれない時にその時こそ自分をしっかりと保ち、客観的に行動できるように自分自身を保持しておく、こうやってどんな状況でも良いマインドが保持できるようにしておいてください。

Oさん、あなたのマインドにおいて、自分の意見や思いが正しく受け入れられた時と正しく受け入れられなかった時の心の状態がかなり違っております。正しく受け入れられた時は自分も喜びを感じ相手との一体感を感ずるでしょう。しかし正しく受け入れられなかった時は孤独感や自分自身の力の足りなさや、いろんな思いが入ってきて、何か自分が楽しくない雰囲気になってしまいます。これからの宇宙の流れに向け、どんな発言がされたとしても自分の価値を落とすことなく、受け入れながら自分は自分をしっかりと高い波動へと導いていく、常にこれを保持できるようにしておいてください。

Pさん、あなたのマインドのパターンにおいて、自分と分かち合う人々が多い時にはそれを喜びと感じ、自分自身の心の状態も良い状態になっていきます。しかし自分自身の気持ちが理解されない時、気持ちが分かってくれない時に何か寂しさや孤独感が動き出し、自分は相手にされていないというマインドが動いていきます。自分が否定されたりうまく自分のことが理解されなかったとしても、それでも自分自身は堂々と確立している、相手を気にしたり相手に合わせたりすることなく、自分自身は自分でしっかりと完結している、このマインドのあり方を保持できるようにしておいてください。

Qさんのマインドのパターンにおいて、今のマインドのパターンの中で自分がいろいろ気にしている一つの信念やルール、マナー的なもの、こういったものが他の人がうまくやっていなかったり、あるいは無視していたり、自分のやり方と違う人を見た時に心が動き、つい自分の身につけたパターンに合わせようとする意識が動いていきます。これは自分自身のマインドでつくられた一つのパターンですが、自分のやり方に合っている人がいると喜びを感じ、共感をすることができますが、自分のパターンを無視したり違うやり方の人に対して、違和感、あるいは相手と自分を分離させてしまう意識が動いていきます。宇宙の第四密度に入るためには、一人ひとりの価値観やルールやマナーが違っていたとしても、それでも相手を受け入れていく、自分と違っていたとしても自分は自分のやり方で自分ができていればそれで良いこと、他人を評価するのではなく自分のために自分がルールを守ること、それを理解して一人ひとりのやり方を十分に尊重し認めていく、こうやって宇宙のマインドの中に入っていくようにしていってください。

今日は皆さん方のマインドをテーマにしながら、さまざまなマインドのパターンのエネルギーを浄化していき、これからの宇宙に向けたマインドへ高めることができるようにワークを行なっていきました。皆さんも日ごろから意識して自分の使っているマインドがどのレベルか、どこをどう修正して宇宙のレベルへ引き上げていくか、常にそれを感じながら自分のマインドをより高いマインドへと進めていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。

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