201405052 of Central Sun Ascension Report

2014/5/5 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

人間の意識を超越した世界に存在する地球意識


①多次元世界から分離されている人間世界

私は地球と呼ばれている意識のエネルギーです。皆さん方が地球として認識している物質的天体の身体として意識し、進化をなしているエネルギー体です。皆さん方の言葉で大地、テラ、ガイヤ、いろんな呼び方で地球を呼んでおりますが、それぞれその人が認識している地球という思いによって見方が異っており、どの呼び名も地球という存在の一つの側面にしかすぎません。今日は地球という意識そのものから皆さん方と交流をしたいと思います。

皆さん方が地球と呼んでいるこの星、天体は人間の意識からとらえている天体にすぎず、ほかの生命は人間のとらえている地球とはまったく別の感覚で地球を感じておりました。今、ほとんどの人間は地球を丸い天体の星、海があり、陸があり、大陸があり、あちこちを移動するという概念で旅行という楽しみを体験する。これを地球という風に呼んでおります。

もちろん人間以外の動物にはこういう考えはまったく入っておりません。人間だけが人間の概念でつくり上げた状態を地球と呼んでおり、ほかの生命とはまったく別の感覚で地球をとらえております。これから皆さん方がいわゆるアセンションという現象を通過して、ほかのさまざまな生命体とつながりをつくり、さまざまな生命体と共存する状態になっていくとき、人間のつくり上げた概念の世界はまったく通用しなくなります。

今、地球上に起きているさまざまな変化は人間のつくり上げた概念を破壊させる、人間のつくり上げた地球という天体がまったく違うものであることを示すために、この地球上に現象化されていきます。人間が概念をつくり、大地はこういうものだ、地球はこういうものだ、海はこういうものだ、そういう概念をつくってしがみつけばしがみつくほど、その概念を崩壊させる現象が起こっていきます。地球は皆さん方が思っているような天体ではなく、まったく皆さん方の想像を絶する素晴らしい宇宙・世界になっているのです。

皆さん方が認識している地球という世界は、人間という物質的な見方で把握できるひとつの次元空間だけを地球と呼んでおります。実際には人間とかかわり合っている地球の次元世界は無数に存在しており、人間の脳という概念を通すと、無限の次元空間という表現を使わざるを得ません。しかしほかの動植物の世界からすると、無限の次元空間という発想はなく、地球をそのまま感じ取ることができます。

人間は人間の作り上げた時間という概念、空間という概念が邪魔をしてしまい、別の時空という分離した次元空間を人間が自らつくり上げ、自ら分離させた次元空間の一つひとつを自分で体験するという錯覚現象によって現実を体験しております。したがって人間の把握している地球は無限に観測できる地球の側面のたった一つだけを地球と称して感じ取り、地球を判断し、地球を支配したかのような感覚を得ております。

人間が進化を進めていき、多次元の地球の世界を感じ取ることができるようになったとしても、それでも地球すべてのわずか数パーセントしか感じ取ることはできません。所詮、人間が把握できる地球の人間世界は限定されたものであり、人間という意識を通して把握できるものの現界があるのです。いずれ皆さん方が人間を学び終え、新たなる意識段階に、新たなる高い波動で地球を見ることができたときに、残りの地球の部分を感じ取ることができるようになるでしょう。

マスター、天使となったとき、地球の半分近くは把握できるようになっていきますが、それでもまだまだ地球には隠された秘密がたくさん存在しており、すべてを把握することはできません。そして神のような状態になったとき、はじめて地球をすべて感じ取ることができるでしょう。もし皆さんが神と呼ばれる意識レベルにまで進化を続けていき、神になって地球を見たとき、この素晴らしい地球の仕組みにさぞ驚くことでしょう。

単なる天体と思っていたこの地球は、ただの天体ではなく、まさしく宇宙そのものを一つの天体の中に凝縮させ、それぞれの進化段階に応じて生命の自分の進化段階のレベルしか感じ取ることができない。すべての生命段階において、それぞれの生命段階のレベルしか感じ取れないように、巧妙に創られております。神となったものは神となったレベルで地球を見ることができ、この地球の素晴らしい秘密、いかに神が巧妙に、とてもうまくこの地球を創り上げたのかが分かるようになっているのです。

この地球の素晴らしいところは、あらゆる生命がこの地球で生存できること。どのような生命形態でも、この地球で体験することができます。皆さん方の感じ取ることができない別の次元世界においては、まったく別の生命形態が存在しております。人間的な生命だけではなく、想像もつかないような、まったく別の生命が別の次元世界で生存しており、この地球を素晴らしい惑星に維持するために、いろんな活動を行なっているのです。

この素晴らしい地球という惑星の中で、皆さん方人間と呼ばれている生命体が、ある次元空間においてとても大事な活動を行なっております。この地球の場の中のわずか一つの次元空間の中に人間という生命体が力を持って生存しており、この人間から作られるさまざまな周波数のエネルギーがこの地球そのものに大きな影響を与えております。ほんのわずかな領域から作り出される不平不満、破壊、非難、攻撃的な波動、自分を苦しめる波動、こういったものがとても強く作られており、それによって自分たちの生存している次元空間そのものが破壊されようとしております。

この人間の作り出す破壊のエネルギーは自分たちの次元空間はおろか、それと関連する次元世界にも影響を与えようとしております。関連するさまざまな領域がそれによって連鎖的に破壊が起ころうとしております。この地球というひとつの場の中で、人間の作り出す破壊の想念はとても強く宇宙に放出されており、宇宙そのものが悲劇的なドラマを作り出していきます。人間と呼ばれる生命体から放出されるこの破壊的な想念はいつかは人間自身が自分で気づき、自分でやり直し、新たなるよい波動へ切り替えるために、人間にいつか戻されていきます。人間はそれを体験しながら、体験し、よいエネルギーにするように望まれております。

人間はこの仕組みの中で、あまりにも長く生存し続け、これまでの長い間、宇宙に放り出された多くの破壊的な想念が、もうこれ以上地球に戻ってくることが現界となっている量に達したために、これ以上、人間には破壊的な想念を出さないようにしてもらう、ここまでにしてもらう、あとは良いエネルギーを出すようにしてもらう、これが今、人間に求められている状況といえます。しかしそれでも人間は聞く耳を持たず、毎日のように破壊的な想念を放出し続けております。

この地球におけるさまざまな生命の共存生活において、ほかの多くの生命が人間と共存することを拒み始め、人間のいない世界で自分たちの活動できる領域をつくろうとしております。人間世界と共存すると、他の動物たちもだんだん破壊的な想念に負けてしまい、動物のエネルギーが破壊的になってしまう。動物が苦しみ、生存するのが難しくなってしまう。そういう状態が起こるために、なるべく人間から影響を受けない世界で生存しようと望んでおります。

そのために今、動物の世界も少しずつ変化していき、人間との共存を望まないものが少しずつ人間世界から離れていき、人間世界から見たとき、動物が減ってきた、絶滅しかかっている、もうその動物はなくなった、このように認識されてきます。また今の人間と共存しても良いと思っている他の動物たちは、人間の世界にどんどん近づいていき、いくら人間の破壊的な想念を受けても十分に耐えられるか、あるいは元々破壊的なエネルギーを持っている動物たちが人間のそばにきて、人間と共存できるようになってきております。

これまでは人間と動物でうまく共存していた状態もありましたが、そういううまく共存できる状態が次第に減っていき、これからは人間の破壊的な想念に合う動物たちだけが人間の近くにやってきて、人間から見れば、凶暴性のある動物、乱暴な動物として認識されていくでしょう。もし人間がはじめから邪悪な想念を出すことなく、友好的な想念で動物と接していれば、動物も友好的なエネルギーで人間に近づいてきていたでしょう。しかしもうそれは無理になっており、人間に近づいてくるのは破壊的な想念を持った動物になっていきます。

しかし人間はまだわずかな可能性を残しており、いわゆるアセンションと呼ぶ現象を通して、新しい地球の世界で体験することができるのです。このアセンションと呼ばれる現象は、今まで人間が人間の体験できる時空の世界を超越し、多次元の空間を自由に感じ取れる、さまざまな次元空間を自分の意志で感じ取ることができ、自分の望んでいる次元空間で体験することができる。そのような次元空間で体験できるようになり、それをアセンションという言葉で表しております。

これまでのように分離された多次元の世界がだんだん統合されていき、自分で自分の意識レベルに応じた世界で自分は体験していきます。新たなる次元世界に見合うもの同士が集まっていき、そこで体験を続けていく、そのように変化していきます。ただ、まだまだ人間の行なうべきことがたくさん残されており、これまで地球になしてきたこと、地球の現象を変えてきたことをすべて戻す、本来のあるべき状態に戻してそして地球を良い状態に戻して自分たちが学びを進めていく。

皆さん方がまだそれを行なう必要があり、これまで人間が地球になしたことを自分で受け取って清算して新しい世界を進んでいくのです。すべてを清算するには、あまりにも時間がかかり、まだまだ人類が苦しみ続けるでしょう。そのためにアセンションという現象においては、一部の十分に許可の得られたものは新たなる次元世界に進み、そこで新しい地球を作る手伝いをすることになります。残されたものが残ったカルマ的なエネルギーを昇華するための作業を行なうことになり、これまでの地球の流れをそのまま受け継ぎながら、破壊を、分離を学んでいき、そのエネルギーの清算をし終わるまで、体験することになります。

皆さん方はアセンションという現象を理解しており、少しでも自分が地球のアセンションに力を貸し、自分自身を含め、多くの人々がアセンションできる方向へと導こうとしております。それはとても良いことであり、この地球にとっても人類を救うためにも、それが必要と考えております。人間が意識を高め、人間がすべてを理解するためには、みずから気づく必要があり、自分で今の状況を理解し、自分で進化せねばなりません。すべて自分で行なうことが原則であり、自分で目覚め、自分で歩いていくのです。

しかし自分で気づくというのはとても難しいために、他の人を目覚めさせ、一人で歩けるように手伝っていく。他の人のために何か行なうということはとても大事なことであり、皆さん方がそれを行なおうとしております。

しかしそれでもこの地球はなかなか変わっていきません。皆さん方がほかのものを目覚めさせよう、ほかのものに活動してもらおうと思ってもほとんど目覚めることなく、気がつくことなく、ただ漫然とした毎日を過ごしております。

自分が大きな生活の変化をつくれない限り、何を言っても相手には伝わっていかないのです。自分が本当に変わった、生き方が根本的に変わった、これぐらいの思いが必要であり、それをはっきりと他者に言うことによって初めて伝わっていきます。ただの情報として与えたところで、心に訴えることはなく、心で感ずることはないのです。本当に真剣に他を導き、他を救おうとしていく。これによって地球の流れも変化していくのです。

皆さん方がこれから光の活動をしていくとき、よくこの地球という話、アセンションという話を口に出していくでしょう。基本的な皆さん方のポイントとして、確かに今、地球自身がアセンションという現象を通過する大事な時期にきています。これは人間という意識から認識される次元空間での出来事ですが、それでも人間からつくり出されるアセンションという現象は、この地球自身にとっても大きな喜びとなり、また大きな意識の変化を生み出していきます。

したがってこのアセンションという現象をぜひ、人間と共につくり上げ、体験していき、人間自身も多くのアセンションを行なってもらいたいのです。人間がアセンションを人間がアセンションを体験するために、人間同士の争い、人間同士の分離、排他的な意識を一日も早く取り除くことであり、どんなに人間が進化、成長したとしても、あるべき人間の基準から大きく離れております。今の人間がどれだけ学び、意識レベルを上げたとしても、所詮はまだまだ本来のアセンションに必要なレベルには達していかないのです。それでも皆さん方にはなんとか努力してもらい、自分の意識を高めていき、理解を深め、地球のアセンションのために活動してもらいたいのです。

皆さん方の意識レベルではまだほとんど何も分からず、地球のために何かをしようとしても実感がない段階で終わるでしょう。何をしても良く分からなかった、何も感じなかった、本当かどうか分からない、こうやって終わってしまいます。今の意識レベルではそれで十分ですが、何かひとつでも感じようとしてみてください。どんなワークにおいても、どんな現象においても、本当に地球を感じてみたい、地球と交流してみたい。地球の波動を感じ、地球と一つになりたい。せめてこういう思いをずっと出していただきたいのです。

皆さん方が地球とつながろう、地球と一つになろうと思っているとき、その思いによってこの地球からさまざまなことが可能になっていきます。中には皆さん方と協力したい、手伝ってあげたいと思っている妖精や精霊たちがやってきて、少しでも人間に手助けできるように、少しでも一人ひとりが何らかの意識的な気づきがあるように手伝っていきます。ほとんどの場合、それでも何も分からなかった、何も感じなかったといって、終わっていきます。少しでも目覚めさせ、気づかせようとしてきた妖精や精霊たちはその言葉を聞きながらも、けっして人間を下に見たり、人間を排他的に見ることはありません。

彼らはそれでも何度も何度もこの場にやってきて、何か気づくように、何か目覚めるように手伝っていきます。時々、皆さん方の中に、何か暖かいものを感じた、何か気づかされるような感じがした、そのような発言があったとき、手伝っていた妖精や精霊たちはとても喜びを感じ、またこれからも手伝おう、また気づきが得られるようなことを考えてみよう、そうやって訪れてきます。

皆さん方は何か明確な気づきを得ようとしており、はっきりと見えるもの、はっきりと聞こえるものを期待しております。それは魔を引き寄せるばかりであり、本来の目覚めや気づきとは別の方向に進んでいきます。期待をして得られるものはほとんどが別のものであり、本来の気づきとは関係ありません。期待することなく、自分が要求するものでもなく、ただ感じようとする、ただ何かを感じていく。その状態のときに、本当に一瞬、何かを感ずる、何か思いが伝わってくる。こういう感覚が大事であり、こういう感覚が伝わったと認識されると妖精や精霊たちがそれを確かなものにしようとして、さらに感じやすいように、さらに受け取りやすいように工夫をしていくのです。

皆さん方が神なるものと接触したい、証しを得たいと思っているときに、まずはこういう妖精や精霊たちの働きを感じ取っていく。何か自分にしてくれている。何かを教えたがっている。そういう気持ちを感ずることです。そしてわずかでも感じたら、感謝、これからも何度も練習してみる心を述べて感謝をする。こういう思いによって感ずる能力も高まっていき、一人ひとりとのつながりも強くなっていきます。

ぜひ皆さん方がそうやって見えない世界とのつながりをつくり上げ、神としての活動に目覚めていき、そして地球とのつながりを強くしていく。本来の人間の役割を忘れることなく、しっかりと地球との役割を行なっていってもらう。これを理解していただきたいと思います。

Aさんのこの地球とのかかわりにおいて、あなたは日常生活の中で、地球の多くの部分をただ自分の周りで自分を生かしてくれるもの、自分の生命を維持してくれるものという感覚で地球とつながりをつくっております。そのために地球自身はあなたの周りにおいてあなたを生かすこと、あなたに働きかけることでつながりをつくろうとしていきます。もし自分がもっと強く地球を感じたい、地球からのエネルギーをもっともっと感じたいと願うのであれば、地球自身が大きなエネルギーの源であり、自分に関係しているすべてのエネルギーが地球から出されていき、地球が自分のすべてを支えている、自分の魂のレベルでもすべてが地球によって動かされており、必要なことをすべて現象化させている。このように地球とのかかわりをもっと強く意識し、強く感じようとすると、いろんなところにおいて地球の生命を感ずることができるようになります。地球自身の生命を感ずることにより、地球の生命と人間の生命の関連が分かるようになっていき、地球の生命によって人間の生命が生かされていく、地球の生命と人間の生命のつながりが切れたとき、人間はそこで生命を終えてしまう。この地球の生命、人間の生命を明確に区別できるようになり、それによってどの生命をどのように保持するか、生命を維持するためにどうするか。これが分かるようになっていきます。ぜひ地球の生命そのものを感じ取れるように意識をもっていってください。

Bさんの地球とのつながりにおいて、あなたの日常の意識の中に、地球をとても大きく認識し、大きな世界のエネルギー体としてつながりをつくっております。そのため地球は常にあなたに大きなエネルギーを与え、大きなレベルでつながりをつくろうとしております。そしてあなたは感謝を感じ、現実の一つひとつを地球の賜物として受け取っております。これはとても良いことですが、どうしてもある一定レベルから先に進めないものがあり、ただ地球を感ずる、地球とのつながりを良くするだけで終わってしまい、地球の中の問題を解決する、地球の困っていること、願っていることを感じ取ってそれを直していく、こういう意識がないために、ただ感じ取るだけで終わっていき、地球との関係が深く、現われてこないのです。これからはただ感謝をするだけではなく、地球の痛みを感じ取ってみる、地球の嘆き、苦しみを感じ取ってみる、そして何かできることがあれば地球を癒していく。場を修正したり、波動を変えることをやってみたりする。そうやって地球とのつながりをより強いものへと変えてみてください。

Cさんの地球とのかかわりにおいて、あなたはこの地球に対して、ある程度感謝を感じながら、まだどうしても奥深いところでは分からないものとしてそのままにしておき、あまり手を加えない、自分と接する範囲においては地球を大事にし、生命を大事にしようという思いで地球とのつながりをつくっております。あなたがこれからこの地球でさらに強いつながりをつくるためには、この地球の中にもあなたと同じように癒しを求めているところ、歪んだところを戻したり、詰まっているところを戻してもらう場所があり、あなたがやっているのと同じことをこの地球にもやっていただくことを望んでいるのです。クライアントさんに何かをするときに、そのクライアントさんと地球をつなげてみてください。地球の痛みや苦しみがクライアントを通して現われてきますが、それは悪いことではなく、必ずそれは良い方向へと修正されていきます。つまりがなくなったり、歪みが治ったりして、地球自身も一緒になって改善されていくのです。これは地球にとっての喜びにもなり、地球自身が新しい良いエネルギーへと変化していくのです。このようなことによって地球が少しでも癒され、楽になると、さらに強いつながりができるようになり、あなたとのつながりをもっと深く望んでいくでしょう。

Dさんの地球とのつながりにおいて、あなたの物質肉体的特質がこの地球の物質的特質とうまく合っているために、あなたの言動の多くがそのまま地球の変化に影響を与えていきます。地球自身の物質的な世界ではそれで十分であり、少しずつ高い波動へと変化していくでしょう。これからは目に見えない地球の世界においても、同様なことをしていくこと、見えなくてもそこに存在している新たなる地球の世界を感じ取り、そこを癒していく。修正していく。光を入れていく。こういう意識を持つことにより、本当に見えない地球の世界に光が入り、実際にその光によって地球が良くなっていくのです。見える地球の側面と見えない地球の側面、いずれにも光を入れることができるように意識をもっていってください。

Eさんの地球とのつながりにおいて、あなたの日常の生活において、地球という存在はそれほど意識はされておりませんが、自分の生活そのものが地球によって支えられ、地球の力で自分の生命力が維持されること、これに関しては、自然に理解を示しております。無理して地球に何かをするという必要はありませんが、まず自分の気がつくところ、目が届く範囲でこの地球をきれいにしていく。どこかよごれているところがあればきれいにする。どこか不便なところがあれば便利にしていく。自分の目に付くところを少しずつ良い状態へと変えていくのです。その心がけだけでも地球は変化していき、詰まっているところが流れるようになったり、留まっていたところがスムーズになってエネルギーが動き出していくのです。自分の目のつくところ、気がつくところで、汚れているもの、詰まっているものを良い状態にしていく。こう意識で日常を過ごしてみてください。

Fさんと地球とのかかわりにおいて、あなたに意識のレベルにおいては地球という存在の大きさ、地球という存在の素晴らしさを概念として理解し、頭の中では十分に地球を大事にしようと感じております。ただあなたの心、ハートというレベルで地球を探っていくと、何かまだ実感がない、感じ取れないという感覚があり、地球に対する熱い思いがなかなか動いていきません。したがってまず必要なのは、心からこの地球に対する思いを強くすること。本当にどこか自然の場所に出かけていき、心から触れ合ってみる。本当の自然の素晴らしさ、大地の力強さ、海の大きな力、いろんなものを直接、感じ取りながら、いかに自然の前で人間は無力であるのか。人間の無力さを知ったとき、自然に生かされていること、自然のおかげで自分がいきられること。これが心から分かってきて、ただ生かされているだけでは良くない。自然を生かす。自然に報いる。こういう心が生まれてくることを望んでおります。これから自然との熱いつながりをつくり、ぜひ自然に対して人間が素晴らしい厚い思いを戻せるように工夫をしてみてください。

Gさんの地球とのつながりは、あなたは心の深いレベルで命、生命というものに対して興味があり、いろんな生命形態、いろんな生き方に関して十分な理解を示そうとしております。この地球においてもさまざまな生命を感じさせ、この地球そのものの偉大なる生命力、この生命力に自分が生かされ、さらにいろんな生命形態が地球上で共存している。この生命そのものをあなたは感じ取ることができ、それによって地球との厚いつながりをつくることができます。生命力を感じたときに、生命の喜び、生命の素晴らしさと同時に、さまざまな生命が織り成せる世界、別の生命あるもの同士がつくり上げる新たなる世界、ぜひそれを喜びとして感じ取り、さまざまな生命を見つけていってほしいのです。ただ生きているという感覚ではなく、さまざまな生命がつくり出す新たなる生命の社会、そこには無限の可能性が隠されており、いろんな社会が見えてくるのです。そのいろんな社会を感じ取り、いろんな可能性を感じながら、少しでも自分自身も満足のできる社会を見つけていき、体験していってください。

Hさんと地球とのかかわりにおいて、この地球はあなたにこれまで何度も生命を感じさせ、地球とのつながりをつくり、あなたとのかかわりを保ってきました。あなたとのかかわりにおいて多くの生命あるものがあなたに気づき、あなたを生かし、手を貸してきました。しかし何をしても分からない、感じられないという思いでストップされてしまい、彼らの活動が進まなくなってしまいます。ただ感じていく。感ずる、感じないということすら考えることなく、ただ感じていく。何か感じたらそれを喜びとし、何を感じたかをいちいち考えないようにする。自分を戻したり、固定化させる考えを一切とることなく、ただ感ずるということを何度も練習していってください。ただ感ずる、ただ受け取る。ただそのまま共存していく。これになじむことが必要であり、すべてが与えられ、すべてが今、ここにある。この感覚をぜひ身につけてもらいたいのです。自分を限定させたり、元に戻すような発想はいっさいすることなく、ただ感じていく。ぜひこれを身につけてください。

Iさんと地球とのかかわりにおいて、この地球はあなたとの強いつながりをつくろうとして、これまでも何度もつながりをつくってきました。多くの場合、精霊たちがあなたと地球とのつながりをつくり、あなたとの思いが感じられるようにする、あるいは精霊たちの思いをあなたが感じ取れるようにする、そのようにつくられていき、自然界とあなたとのつながりがつくられております。いろんなエネルギー的な変化により、混乱したり、迷いが出てくると、これらのつながりがうまく働かなくなり、別の情報を引き出したり、別の感覚を感じたりしてしまいます。ただ自分の感覚、ただ感じ取ること、それをしっかりと練習していくと、一つひとつがアドバイスであり、ヒントであり、あなたが地球でしっかり生きられるように導くアドバイスをしていることが分かるようになっていきます。これまでの経験に即した考え方がとても多いために、せっかく何かを感じても、これまでの考えで整理しようとしていきます。実際にはこれまでの考えで整理するのではなく、感じたものそのままを解釈する、感じたそのままで受け取っていく。この練習が今、必要な段階になります。感じたことをただそのまま理解し、解釈していく。それ以上、あまり発展させることなく、ただそのまま感じていく。ぜひこれを身につけ、そのスタイルで直接、コミュニケーションとれるように育てていってください。

今日は地球の意識そのものから皆さん方とつながりをつくり、この人間世界の現象と地球とのかかわりを述べていきました。皆さん方との接点がわずかであったとしても、とても大きな影響力が地球や宇宙に出されているために、ぜひしっかり、自分たちの役割を感じ取り、自分たち自身の進化成長と地球自身の進化成長のために、一番ふさわしい活動をしていただきたいと望んでおります。それではここまでにいたします。ありがとうございました。

centsun.gif

  Ascension Report



Arghartan Messages
CentralSunMessage